ダイヤモンド社作品一覧

  • [新訳]新しい現実
    4.2
    歴史には峠がある――ひとたび越えてしまえば、経済的、社会的、政治的な景色が変わり、言葉も変わる。ドラッカーは、1965年から73年の間に世界が「峠」を越え、新しい次の世紀に入ったことを明らかにした。
  • 採用基準
    4.3
    就職超難関企業と言われるマッキンゼーは、地頭のよさや論理的思考力が問われると思われがちだ。しかし元採用マネジャーの著者は、このような定説をきっぱりと否定する。マッキンゼーでは世界で通用する人材を求めており、頭のよさだけではない。それは現在の日本が必要としている人材像と同じと言える。
  • 世界一やさしいイラスト図解版!ランチェスターNo.1理論
    3.9
    成熟社会では企業も個人も、人と同じことをやっていては生き残れない。ビジネスをするうえで、どう違いを生み出し、強味を身につけるか?そのための考え方の枠組み、戦略立案のヒントを提供するのがランチェスター戦略である。 ビジネスと生活の両面に応用できるランチェスター戦略の入門書。
  • 入社1年目の教科書
    4.0
    ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。
  • 入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法
    4.1
    経営戦略コンサルタント、外資系マネジャー必携のロングセラー『考える技術・書く技術』の訳者が20年にわたる指導経験をもとに書いた「圧倒的にわかりやすい」「仕事ですぐに使える」入門ガイド。論理的思考を展開する上での日本語ならではの落とし穴、実務上のコツを押さえれば、ビジネス文書もeメールも見違えるように上達する!

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  • 雑用は上司の隣でやりなさい あなたの評価を最大限に高める「コスパ最強」仕事術
    3.9
    最短出世中・現役エリートメガバンカーが現在進行系で使うコスパ最強仕事術。「同じ働きでより多くの評価を獲る」「余計な減点を回避する」ことで、社内外で自分の評価を最大化する強烈なノウハウを掲載。忖度、感情、しがらみがはびこる全JTC(伝統的日系企業)で今日すぐ使える「真面目な人が損しない」ための全技術。
  • ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【韓国語を勉強したいと思ったら、はじめに読む本】 初心者向けの韓国語の勉強本を探しているとき、単語の本、文法の本、会話の本など、たくさんあるけど、結局どの本を買えばいいのかわからない。とりあえず、1冊買ってみたけど、全然頭に入らない。本書は、そんな「韓国語を勉強する以前で止まってしまっている人」が、韓国語をゼロから楽しく学べる本です。 著者のハングルノート加藤氏は、月間最高180万PVの韓国語ブログ「ハングルノート」の運営者。10年前、独学で韓国語の勉強を始めたものの、あまり韓国語を好きになれず、最初の数年間はまったく単語も文法も頭に入ってこなかったそう。その後、一念発起し、韓国に語学留学、語学学校を最上級レベルの6級で卒業。韓国語が身につかなかった経験を乗り越え、今や韓国語の勉強法・韓国旅行情報を発信するブロガー、YouTuberとして活躍しています。 本書はハングルがまったく読めない初心者の方でも大丈夫なように、単語やフレーズをカタカナで読むことから始めます。そして、1段1段階段を昇るように、ハングルの読み方から単語、文法、フレーズ、発音など、韓国語をゼロから1つひとつ楽しく学んでいきます。重要な単語、フレーズには無料音声つき。正しい発音が身につきます。 韓国語がわかるようになるだけでなく、初心者が楽しめる3泊4日王道の韓国旅行&旅行に使える韓国語フレーズを紹介。レベルアップしたい人向けには、何時間勉強するとどのレベルに到達するのか、語学留学するには?韓国で働くには?など実体験を交えて紹介します。 韓国語がわかるようになるだけでなく、韓国語を使いたくなる、韓国に行きたくなる。世界でいちばんかんたんで楽しい韓国語の本です。
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレスがない仕事がしたい、体力が心配、年収はどれくらいもらえる?…定年後の働く不安が消える「本当に使える」仕事案内。65歳、再雇用後からのキャリアチェンジも可能なベスト50職種を徹底的に紹介!実際に働いている人の「生の声」入り。
  • 旬のカレンダー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年12カ月、その時期旬の食材、行事、レジャー、手土産、花、など400個の旬ののを紹介。お金をかけずに、何もない日を特別な日にする、「何する?」「どこいく?」「何食べる?」が見つかる1冊。
  • 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術
    4.2
    「なぜ」と聞かずに「いつ」と聞く。40年超の対話のプロが熟練の経験を文字化した「解釈のズレを取り去る方法」=事実質問術を紹介。賢い人ほど、淡々と事実だけを聞き続ける。誰もと正確に話し、最速で問題を解決する唯一無二の手法。「なぜか話が通じなかった」経験がある人のための知的質問・対話のセンスを養える一冊
  • 「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる 自分らしく生きていけるブレない強みの見つけ方
    3.9
    就活はうまくいったのに、仕事がつまらない…!「いい会社」に縛られず、自分らしく生きていけるブレない強みを手にする方法とは? つぶしが効くキャリアに潰されてしまう“優秀な人”に必要なのは、資本主義社会の競争から降り、自分だけの「唯一無二性」を手にすること。安定とやりがいを両立する自己実現メソッド。
  • 季節の兆しカレンダー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節感が失われつつある今、「本来、これはいつのものだっただろうか」と確認できる、旧暦をベースにした歳時期です。よりお金をかけずに、その季節ならではのことを見つけ、感じ、たのしむものであり、草花や鳥、空模様、行き交う人が着ているものに「季節の兆し」を探したり、家のなかでその季節になったら出てくるものや、よく食べるもの、など季節の風物詩を知ることができます。見るだけで、移り行く季節を体感できる絵本のような内容でもあります。
  • 経営に新たな視点をもたらす「統合知」の時代
    3.0
    第1章 変化する世界、日本の立ち位置 第2章  変化する国際環境における日本と日本企業のあり姿 第3章 超高齢化社会の望ましい未来 第4章 人間社会に溶け込むテクノロジーとのつきあい方 第5章 サイバー空間の安全をいかに確保するか 第6章 ビジネスで実現するネイチャーポジティブ 第7章 問い直されるウェルビーイングの在り方 第8章 対談
  • 一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門改訂第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部超のベストセラー、待望の改訂第2版です! FXの世界では知らない人はいない大人気ブロガー「羊飼い」とFXの最強サイト「ザイFX!」がコラボした「FX」がみるみるわかる決定版。 オールカラーでイラストや図解がいっぱい。やさしく解説しているから、とにかく役に立つFXの入門書。でも、本格志向は忘れていません。チャートのことも増ページして、ていねいに説明。影響の大きい経済指標のデータも最新版にアップデートしています。 改訂第2版では、億を稼ぐ個人投資家もゾロゾロ登場。彼らの成功談や失敗談、さらには羊飼いのリアルトレードも紹介しています。すぐ使える手法なので、ぜひ参考に! 今回は、羊飼いを囲んだ座談会も行いました。億を稼ぐためのFXの学び方についてアツク語ります。これは必見!
  • デジタルエシックスで日本の変革を加速せよ―――対話が導く本気のデジタル社会の実現
    -
    人や企業が行動するときの デジタルのルールがわかる! デジタルエシックスの定義や歴史から、デジタル先進国の事例、デジタルエシックスコンパスを活用した製品・サービスの実例までわかりやすく解説 本書は今やすべてのビジネスに欠かせないデジタルやDXの活用に関する倫理、つまりデジタルエシックスについて考えるもの。デジタルエシックスを検証し考えるためのツールである「デジタルエシックスコンパス」の活用方法を中心に、企業や組織がデジタルエシックスを競争力に転換する方法について実践的に解説します。
  • 生成AIは小売をどう変えるか?
    -
    日本の小売・流通市場において、いち早くデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進してきたトライアルグループ。その次代を率いる永田洋幸氏は「生成AIの活用は、小売ビジネスの常識を根本から覆すことになる」と力を込める。実際に生成AIは小売をどう変えるのか。可能性と活用の道筋を同氏が徹底解説する。
  • 【実践】価値創造経営―――財務・非財務の連鎖で企業価値を向上する
    3.7
    これからの時代に対応する企業価値創造のための経営管理の考え方、フレームワーク、実践手法、そのツールとなるテクノロジー、価値創造経営への変革マネジメントについて徹底解説。
  • 「強み」を生み出す育て方―――【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!
    3.8
    本書は、【子どもの強みの見つけ方・伸ばし方】を、科学的エビデンスをベースに、家庭で簡単に行える35の具体的なメソッドまで落とし込んだ1冊です。 「この世に強みのない子など、いない。すべての子が"強みの芽"を持って生まれている!だからこそ、1人1人に合った"強み育て"が大切だ」。これが、本書でお伝えしたいことです。筆者は25年に渡り日米で学習塾を経営し、5000人以上の子どもたちの教育に携わってきました。 本書の前半では、独自の診断で、わが子が生まれながらにもつ「気質5タイプ」「才能5タイプ」と「ピッタリの習い事」を判定し「強みの芽」を探ります。 さらに、全タイプの強み育てにおいて不可欠な「やる気の引き出し方」「学業と習い事の両立方法」について、具体的なノウハウを体系化しています。 「やる気を高めるほめ方・ごほうびの与え方」 「やる気を高める目標設定のポイント」 「自主性の強い子に育てるコツ」 「ゲームをやめない子への対処法」 「後回し癖がある子への接し方」 「親子関係を良好に維持するコツ」 「"習い事をやめたい"と言った時の対処法」 「中学受験と習い事の、失敗しない両立方法」 など、誰もが直面する「お悩み」を解消します。 そして、後半では、前半で判定した気質のタイプ別に「学力の伸ばし方」、「習い事の選び方」「学校・職業の選び方」までを完全網羅します。 【もくじ】 ●第1章:子どもの「強み」を見極めよう  ●第2章:子どもにベストマッチの習い事を探そう! ●第3章:子どもの「やる気」を引き出す方法 ●第4章:学業と習い事を両立させる術 ●第5章:天才気質を伸ばすカギは「家庭」にある ●第6章:研究者気質を伸ばすカギは「探究心」 ●第7章:商人気質は「競争心」「お金教育」がカギ! ●第8章:パフォーマー気質は「行動力」で伸びる! ●第9章:共感者気質は「コミュ力」で伸びる! 本書は、全部で9章構成。そのうち、1~2章は診断編。強み育ての土台となる「わが子の気質・才能・ピッタリの習い事」を実際に診断します。3~4章は知識編。全タイプの強み育てに不可欠な「やる気を引き出す方法」、「学業と習い事の両立」の具体的なノウハウを体系化しています。そして、5~9章が実践編。気質のタイプ別に「学力の伸ばし方」、「習い事の選び方」「学校・職業の選び方」までを完全網羅しています! 抽象的な話に陥りがちな「子どもの強みの見つけ方・育て方」について、解像度を極限まで上げ、親が家庭でしてあげるべき35の具体的メソッドまで落とし込んだ1冊です。
  • ホモ・サピエンスは生き残れるか―――日本のモノづくり、人づくりから考える
    -
    ■グローバルからローカルの時代への変化は ■人類にとって大転換になる! ■欧米の論理の社会を脱却し、 ■ことばの奥にある共感の世界に飛び込まなければ、 ■これからの時代は生き残れない これまでの大量生産を前提とした「モノ中心の世界」から市場ごとのニーズが異なる「コト中心の世界」に移る中で、どのようなモノづくりに進むべきか。人類の歴史をひもときながら、ローカル化する中でのビジネスの在り方を問う。歴史的視点から、これからのモノづくり、人づくりに必要な考え方を徹底的に解明する一冊。 ―――――――――――――― 縄文に由来する日本型共同体社会の発想を用いて 行き詰まりの時代を切り拓く新たな提案 モノからコトへ、点から流れへ移りゆく21世紀にイノベーションを起こす新しい科学 京都大学前総長 山極壽一氏 推薦
  • なぜおば社長の100億円ノウハウ スタートアップ倒産させない絶対経営10の原則
    3.0
    スタートアップがトレンドである。大きな夢を描くのは決して悪いことではありませんが、実際に山あり谷ありの経営を経験したプロの経営者による「真のノウハウ」がなければやがて倒産の危機を招いてしまうでしょう。商社設立、平鍛造の立て直し、工場現場の安全性や生産性の改善など、著者である平美都江が経験してきたことをもとに、起業・経営に欠かせない10の原則を、具体例とともに伝えていきます。
  • クレーム対応以前の「お客様対応」 お怒り対応マニュアル
    4.5
    理不尽な要求もこれで解決! 34年間で2000件以上のクレーム対応に携わった元お客様相談室長による、新しい「お客様対応」。クレーム対応では解決できなかった「お客様のイライラ・モヤモヤ」も、すっきり解消できる。現場がラクになりお客様も喜ぶ、新しいクレーム対応「お怒り対応」のやり方をまとめた決定版
  • 伸びる企業の買収戦略―――実録 中堅・中小M&A 成功事例の徹底解剖!
    3.5
    「会社を買う」のはもはや当たり前の成長戦略だ。「規模拡大」「人材獲得」「異業種進出」・・・こうしたダイナミックな経営戦略を可能にするM&Aについて、豊富な事例を交えて解説する。買収後にスムースに統合を果たし、パフォーマンス向上を実現するためのPMIについても詳しく解説。
  • 現場で見つけた144のヒント アジャイルに困った時に読む本
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ソフトウェア開発から始まった「アジャイル」は、いまやプロダクト開発にとどまらず、ビジネス全般のアプローチとして定着しつつある。しかし、アジャイルを導入してみたが期待したような効果が得られない、経営者の理解が得られない、続けられないといった声も少なくない。本書では「理屈」や「理想」だけではない、多くの開発現場で実践してきたからこそ見えてきた「現実」に役立つアジャイルのヒントを紹介する。
  • 最高を超える
    3.7
    米国IT企業スノーフレイク社CEOのフランク・スルートマンによる、自身のリーダーシップ手法の解説書。組織を変革し、成長や規模を最大化するために必要なのは、大金を投じて人材、体制、基本的なビジネスモデルを入れ替えたり、コンサルタント集団に頼ることではなく、チームが本当に必要なことに従事し、日々、切迫感を持って、熱く仕事を遂行していくこと。最高のパフォーマンスをさらに超え、組織を異次元の変革へ導く成長哲学について考える。
  • クックマートの競争戦略―――ローカルチェーンストア・第三の道
    4.4
    東三河~浜松で展開するローカルスーパー「クックマート」は、1店当たり平均年商が約27億円と大手を凌ぐほど支持を得ている。同社は2代目社長の白井健太郎氏のもと、業界の常識を覆すローカルスーパーの新たな成長の道を描く。そのユニークな競争戦略とそれが生まれた背景、これからめざす姿を社長自らが綴る。
  • マンガ 恋する株式相場! 今から始める! 新時代の投資術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛と投資の極意を織り交ぜた、新感覚の投資入門マンガ! 2024年スタートの新NISAも先取り徹底解説! 一番売れてる月刊マネー誌ZAiのNo.1人気連載「恋する株式相場!」 待望の単行本第2弾がついに登場! ▼2024年スタートの「新NISA」 ▼円安 ▼仮想通貨 ▼メタバース ▼脱炭素 ▼未婚化と少子化 ▼EV などなど、皆が気になる時事ネタや最新テーマを盛り込んだ充実の内容です! ●マンガだけど驚くほど投資の知識が身につく! 初心者も安心の株や投資信託のキホンから最新の時事ネタまで、 イラストを使ってわかりやすく解説。 とっつきにくい話題でも、マンガを読むだけでスルスル頭に入ります! ●他では教えてくれない投資の「リアル」が見えてくる 各分野の専門家を多数取材! フツーの投資本では書けない投資の「本音」を正直に書きました。 個性豊かな登場人物が見せる投資の舞台裏に、中上級者も共感すること間違いなし! この一冊で「いま」の経済や金融環境を理解して、投資デビューしましょう!
  • スーパー英語.comシリーズ 世界史で学ぶ教養の英単語―――IELTS&TOEFLテストの頻出単語2120語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍には赤セルシートは付属しておりません。赤セルシートをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】IELTSとTOEFLテスト@の過去の20年のデータを徹底分析! 頻出英単語2120語を世界史で学ぶ! 常識の世界史を、非常にわかりやすい英文コラムで学びながら、IELTSとTOEFLテスト@の必須の英単語が自然と身につきます。 歴史上の偉人を英語で知っていますか? Pythagoras Cao Cao Genghis Khan TOEFLテスト@やIELTSといった試験のために英単語を学びつつ、同時に教養が身についたとしたら、タイムパフォーマンスがとても良い。とくに一般的な知識として知っておきたいひとつが、世界史である。しかし、学生時代に日本史を選んだ人にとっては、世界の常識でも、初耳でまったく馴染みのない話になりかねない。書籍『世界史で学ぶ教養の英単語』は、歴史上の人物、出来事、宗教などを150テーマ取り上げて、わかりやすい英文と対訳で記述した。高校の世界史で学ぶ事項を英語で詳しく知ることができるうえ、英文ではIELTS、TOEFLテスト@で重要語として過去 20 年で三回以上登場した単語を、テーマに絡めた重要語として学べる。 (著者よりメッセージ) 本書は、英語を学びながら教養を学ぶ本です。効率的に英単語を学んでいるつもりが、実は効率的とはいちばん縁遠い、でも本当は効率よりはるかに大切な、教養を学んでいる本です。 英単語集の体裁をとることで、本は読まないが英語は勉強したいという昨今の多くの人々に読んでもらうことをねらっています。本書は150の英文と対応する和文によって構成されます。各文章は、世界の人物や思想、歴史的な出来事を記述しています。1つの英文を読みながら、8~10語のアカデミック英単語を身に着けていきます。本書を読むことによって、英単語を学びながら、世界や歴史についての教養を身につけ、ひいては英語を学ぶことよりも読書を通して教養を身につけることの大切さを知ってほしい、というのが著者の願いです。
  • なぜ、おばちゃん社長は連続的に勃発する地獄のような事件から生き残れたのか? これ1冊でもめない損しない相続・事業承継
    -
    相続や事業承継には「地獄の苦しみ」が伴う。だが、一般に危機意識は薄い。生前贈与を阻む要素もあり、事後にできることは限られている。では、どうすべきか。平社長が自身で体験してきた、創業者である父との相続問題、事業承継問題、弟の事故死による自社株問題、会社売却問題などの豊富な事例をベースに対策を伝授。
  • パラドックス思考―――矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる
    3.9
    パラドックス思考とは、問題の背後にあるパラドックス(矛盾)に着目し、VUCA時代に溢れる両立困難な課題を乗りこなす思考法。「切替戦略」「因果戦略」「包含戦略」の3つの戦略を使い分けることで、二者択一の答えに嵌まらない新たな解決策を導く。アイデア発想、キャリア形成などの創造性開発にも活用できる。
  • LCAが変える産業の未来
    5.0
    製品やサービスのライフサイクル全体における、投入資源、環境負荷およびそれらによる地球や生態系への環境影響を定量的に評価するLCA(Life Cycle Assessment)。本書では、なぜ今、産業界でLCAへの注目が高まっているのか、現在、どのような動きがあるのか、そしてそれをどのように企業活動・企業経営に組み込み、生かしていくのかを解説する。
  • 伊藤忠―――財閥系を超えた最強商人
    3.9
    ★ダイヤモンド・オンラインの大人気連載を書籍化 ☆伊藤忠商事の160年超の歴史が1冊でわかる ★岡藤正広会長が語る「経営の真髄」とは 【内容紹介】 今や就職人気トップの伊藤忠商事。 事業においては、ファミリーマート、エドウイン、ヤナセなど、多くの企業を傘下に収め、一昨年には最終利益、株価、時価総額でついに総合商社トップとなった。 かつて「万年4位」といわれた非財閥系の伊藤忠商事は、なぜ財閥系の雄である三菱商事、三井物産を凌駕する成長を遂げたのか。2年以上にわたる多くの関係者への取材で、伊藤忠商事の創業から160年超の歴史を振り返るとともに、その強さの理由に迫った。 【目次】 プロローグ 社員との約束 第一章 伊藤忠の原点 第二章 財閥系商社との違い 第三章 戦争と商社 第四章 総合商社への道 第五章 高度成長期における商社の役割 第六章 自動車ビジネスへの挑戦 第七章 オイルショックの衝撃 第八章 下積み時代の教訓 第九章 バブルの残照 第十章 商社の序列 第十一章 コンビニ事業への参入 第十二章 ITビジネスへの飛躍 第十三章 か・け・ふ 第十四章 あるべき姿とめざすべき姿 第十五章 日本と総合商社 第十六章 CEOの決断 エピローグ 花見と桜と
  • ザ・ファースト・カンパニー2023―――新市場を創造し未来を切りひらく
    -
    新産業の創出や業界の改革、ニッチなマーケットで独自の価値を切り拓くなど、それぞれに強い個性と社会価値を持った企業33社を紹介する「ザ・ファースト・カンパニー」シリーズ第6弾。 時代の先端を走る企業の特集だからこそ、今の日本の社会や経済が置かれている現状やテーマが明確になり、それぞれの企業がどんな技術やサービス、ビジネスモデルでその課題に取り組んでいるか、多数の事例からヒントを得ることができる。今回は特に「企業のDX支援」に取り組む企業が多く、他にも再生エネルギーや医療、ARなど、次代のキーワードがいくつも並ぶ。 同時に、起業を目指すものの指南書として、やりがいのある仕事を探す求職者に向けて、また事業パートナーを探すものにとっても、新たな気づきの機会を促す一冊になることを目指している。
  • 最高経営責任者(CEO)の経営観―――夢・理想の未来を拓く実践的技術
    4.0
    特徴 経営者、経営コンサルタントとして活躍する著者が、 経営観をCEOの“視座”で俯瞰、 2100年までの世界と企業経営を“視野”に、 経営コンサルタントの“視点”で分解し、 1冊に集約した経営実践書。 目次 INTRODUCTION 最高経営責任者(CEO)の経営観は夢・理想の未来を拓く実践的技術 第1章 経営の要諦 第2章 経営実践の要諦 第3章 経営実践事例「CEOが描く2100年までの未来像」 CONCLUSION 最高経営責任者(CEO)の経営観で未来を拓く 付録:<2023-2100年>地球システムを構成する社会・政治・経済・技術の未来予測事例
  • 業務スーパーの競争しない経営
    3.5
    幅、奥行き8メートルの小さな店が、わずか20年で時価総額1兆円に!大手スーパーとまったく競争しない緻密で大胆な戦略と緻密な実践…企業規模が小さくても勝てることを教える戦略の教科書!
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか
    3.9
    『企業変革力』『リーダーシップ論』などあまたの名著を世に送り出してきたハーバード・ビジネス・スクール伝説の名誉教授にして組織論・リーダーシップ論の大家、コッター教授の集大成。生存本能が働きやすい人間のそもそもの性質を把握したうえで、コロナ禍以降の激変する世界に適応し、組織として進化する方法を説く。
  • 勝ち残るためのリテールDX―――トライアルグループが挑む新・流通革命
    3.0
    日本の小売・流通市場において、いち早くデジタル活用の重要性に気づき、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進してきたトライアルグループ。試行錯誤の歴史と、足元でメーカーや卸、他の小売業と連携しながら進める「リテールDX」の中身と未来を語りつくす!
  • 知らなきゃいけないアパレルの話―――ユニクロ、ZARA、シーイン新3極時代がくる!
    3.7
    なぜアパレルビジネスは壊滅の危機なのにユニクロは世界一になり"無名"のシーインはEC売上でZARAを抜いたのか?正しいD2C&OMO戦略、アパレルビジネスを180度激変させるSDGs時代に勝ち残る方法を徹底解説。アパレルビジネスの新・教科書!
  • 7 POWERS―――最強企業を生む7つの戦略
    5.0
    Netflixのリード・ヘイスティングス、Spotifyのダニエル・エク、そしてピーター・ティールも絶賛! 指導した企業を次々と成功に導くカリスマコンサルタントが、ビジネスを持続的に成功させる7つのパワーを徹底分析、その獲得方法を伝授する。シリコンバレーの知られざる経営戦略バイブルがついに邦訳刊行!
  • 会社という迷宮―――経営者の眠れぬ夜のために
    4.5
    経営コンサルタントとして数多くの企業、経営者と対話を続けてきた著者が語る経営者論。会社という「迷宮」から、経営者はいかにして自由になればよいのか。「戦略」「組織」「M&A」など、聞きなれたビジネス用語の本質を解説しながら、そのヒントを探る一冊。
  • アマゾンVSウォルマート―――ネットの巨人とリアルの王者が描く小売の未来
    3.0
    ネットの巨人アマゾンと、リアルの王者ウォルマートはなぜ成長を続けるのか?ありそうでなかった、アメリカ小売市場の"2強"を徹底分析した一冊。小売関係者にとどまらず、すべてのビジネスパーソンにとって組織・事業変革のヒント満載!
  • 経営者交代 ロッテ創業者はなぜ失敗したのか―――【続】重光武雄論
    4.0
    2020年1月、ロッテグループ創業者の重光武雄(本名は辛格浩)氏が亡くなった。享年98。80年前、18歳で、文字通り裸一貫で来日し、日韓にまたがる巨大企業グループ「ロッテ」を築き上げた重光は、日本で最も経済的成功を収めた在日韓国人一世の経営者である。オーナー社長としての強力なリーダーシップ、鬼才的なマーケティングセンス、常に最高品質を求めた商品の差別化や競争優位戦略……。そして、巨大な財閥グループを長男と次男へ渡すために、数十年をかけて周到な準備をした重光経営とはいかなるものだったのか。『ロッテを創った男 重光武雄論』は事業継続の成功を描く評伝だが、本書は、経営者の最大の使命である事業承継&後継指名について、カリスマ経営者に仕えたロッテ元幹部などの証言と重光武雄氏ならびに日韓ロッテのグループ経営に関する膨大な資料から事業承継に関するファクトを丹念に抽出し、強固な「城」としての資本構成と組織形成が取締役会と議決権という「盲点」によって内部から崩壊しうることを「7つの教訓」としてまとめた。本書をもって、カリスマ経営者の「事業継続の成功」と「事業承継の失敗」から成る「重光武雄論」が完成する。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト11 リーダーシップの教科書2 実践編
    3.0
    ベストセラー『リーダーシップの教科書』の第2弾。前著は、コッタ―、ドラッカー、ベニス、コリンズなどの権威によるリーダー論10選であるのに対して、本書は、より良いリーダーになるための「実践編」。 リーダーとして成長するための実践的指南書! 部下育成の勘所、人心掌握の話法、組織活性策など……上級スキルの習得法を提示します。 経営幹部2万人以上への調査をもとに、リーダーに不可欠な6つのスキルを抽出してその習得術を示す論文や、組織の階層別に必要なリーダー像を明らかにして、そうなるための方法を提示する論文など、実践的・実務的な内容である。戦略論の大家であるマイケル・ポーター(ハーバード大学教授)らの論文もまた、現実のCEOの活動を実態調査して、多忙な経営トップがより有効に時間を使う方法などを考察しています。
  • 富裕層のためのヘッジファンド投資入門
    3.0
    年間利回りが二ケタで、それを10年以上続けている長期運用・高利回りの投資信託は海外では珍しいものではない。日本の大手証券会社は、系列に投資信託運用会社を擁するため、こうした投資信託を取り扱わないし、個人がそうした海外の投資信託を探して購入するのはハードルが高い。また、運用実績の高い海外の投資信託は、マネーロンダリングなどの問題もあり、顧客の選別を厳しく行っている。  そうした閉鎖的な投資信託の世界に風穴を開けようというのが、ヘッジファンドダイレクト社。「金融資産1億円以上の富裕層が1000万円から購入できる海外投資信託」をうたい文句に、個人投資家向けの投資助言会社として投資助言契約額累計937億を誇り、業界最大手の座にある。この実績をベースに誕生したのが、「富裕層限定の高利回り海外ファンド購入ガイド」という異色の財テク本である本書。  資産運用に悩む富裕層が待ち望んでいた、富裕層限定の高利回り海外ファンド購入ガイドの決定版が登場!
  • M&A 失敗の本質
    4.0
    日本企業が本当の意味で復活・再生するためには、他社の技術・人材・ノウハウを吸収し、自社の強みを磨くM&Aが不可欠であるが、いまだに失敗事例が後を絶たない。その原因は会社の古い価値観、ルール、行動様式にある。300件以上のM&A案件を手がけてきたコンサルタントが、数多くのM&A事案の裏側、失敗事例を紹介し、失敗の本質を明らかにしていく。その本質を①「M&Aありき」のあいまいな目的、②リスクの楽観的バイアス、③「自己保身的」行動、④結果責任意識の欠如、⑤「有事性」の理解不足、⑥「自己流」マネジメント方式の踏襲、⑦経営者的思考の弱さ、の7点に集約し、なぜ失敗したのか、どうすれば失敗を減らすことができるのかという道筋を主に経営戦略や人事育成の面から提示する。
  • ロッテを創った男 重光武雄論
    4.5
    (はじめに より)  2020(令和2)年1月19日、数日前から危篤状態だった重光武雄[しげみつ たけお]は、共に後継者である2人の息子の到着を確認したかのように息を引き取った。享年97。数え年でいえば白寿での大往生だった。重光武雄と辛格浩[シン キョクホ]。日本と韓国それぞれで地歩を築いた巨大企業「ロッテ」を創った男は、生涯2つの名前を使い分けた。 (中略)  経営者としての重光を見た場合、いくつかの特徴がうかがえる。まず、「発明」よりは「改良」に重きを置き、品質でトップを目指すものづくり(製品化)へのこだわりである。その根底には沈思黙考して得られたアイデアがある。そして、卓越したマーケティングと宣伝、投資の決断、人材登用、事業の多角化等々。  本書では重光武雄の経営者としての人生を通して、ロッテがいかに育まれていったのか、隠された秘密を可能な限り解き明かす。そこでは、重光と関係した重要な人物の証言が多数交えてある。これまで知られていなかった重光の本当の姿にぜひ触れていただきたい。 ----------------------- 世界最貧国を捨て日本で栄光を手にした稀代の経営者・重光武雄は、巨額資金を韓国事業に投じ日韓の経済発展段階ギャップを利用した「タイムマシーン経営」を実践して巨大財閥を築き上げた。1997年のIMF通貨危機後は、財閥ランクを当時の10位前後から一気に引き上げることに成功している。この経営者がしたことを日本人は知らない。舞台は「昭和」だが、本書に描かれていることは創業者/オーナー経営に特有なことではない。重光の評伝をまとめることが結果的に、差別化と競争戦略(マーケティング、リーダーシップ、HR、投資、ガバナンス)、さらにオーナーシップや独創性を物語る「マネジメントの手本」になった。まさしく、今日の日本の経営層とその予備軍が耳を傾けるべき内容である。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー ビジネスモデル論文ベスト11 ビジネスモデルの教科書
    4.0
    不確実性の時代に入り、大企業からベンチャーまで、各社ともビジネスモデルの見直しが迫られています。一方、テクノロジーの革新は止まらず、それに適合したビジネスモデルの確立も必須です。しかし、ビジネスモデルについての定番の解説書はありません。本書は、FREE(フリー)経済の戦略やプラットフォーム戦略など、新しい概念に基づくビジネスの方法論や勝ち残り方が学べる価値ある1冊です。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー デザインシンキング論文ベスト10 デザイン思考の教科書
    3.8
    デザイン思考の入門から実践まで、この1冊でわかる!IDEO創設者のティム・ブラウンやトム・ケリーの論文が一気に読める。ロジカル思考の限界を打ち破り、社員の創造力を開花させる具体的な方法論が満載。
  • NEW RULES―――米中新冷戦と日本をめぐる10の予測
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    コロナとトランプの先にあるアメリカと中国、そして世界の新しいルール。日本人だけが世紀の転換点に気づかないままでいる。グローバル化から自国主義へと舵を切る世界各国の本音が理解できる
  • ハーバード・ビジネス・レビュー HR論文ベスト11 人材育成・人事の教科書
    3.5
    HR(Human Resources、人的資源)、すなわち人材は今日、企業競争力の最大の源泉です。事業のサービス化や、製品比重のハードからソフトへの移行、急激な技術革新、先進国企業の競争優位の変容、少子化・高齢化など、経営環境の劇的な変化を背景に、人的資源に求められるものは大きく変わっています。しかし、実際に経営戦略において、この変化を的確に反映している企業は多くありません。既存の人事施策を十分に見直すことなく、踏襲しているのではないでしょうか。 本書は、時代の変化を見据えた、人材の育成や、逸材を的確に活かす人事施策を展開する方法について、第一線の研究者や経営者が書いた論文を集めています。経営者や人事部のスタッフはもちろん、事業部門のマネジャー、リーダーを目指すすべてのビジネスパーソンの必読書です。 P&G、マイクロソフト、ネットフリックス、マッキンゼー、マクドナルド、リンクトイン……強い企業が、優秀な人材を採用し、育成し、そして退職者を活かす方法を明かし、従業員のモチベーションを高め、創造性を存分に発揮させる戦略を徹底的に分析しています。
  • ザ・ギャンブラー―――ハリウッドとラスベガスを作った伝説の大富豪
    3.0
    無一文から総資産200億ドルへ。ハリウッドとラスベガスを作った「20世紀最強の勝負師」カーク・カーコリアンの生き方と「全取引」。ウォールストリート・ジャーナル、ワシントン・ポスト、シアトルブックレビュー…etc.各紙絶賛の全米ベストセラー、ついに日本上陸!!
  • Spotify―――新しいコンテンツ王国の誕生
    3.7
    なぜスウェーデン発のIT企業が ジョブズが築き上げた帝国を 打ち破ることができたのか? 【2021年、NETFLIXでドラマ化決定!】 Spotify CEO、ダニエル・エクの 極秘の素顔を明かした、 世界初にして唯一の書。 アップル、全レコード会社、 テイラー・スウィフトを敵に回し、 アマゾン、グーグル、ジェイ・Zと競合し、 マイクロソフト、テンセントがその支配を狙う――。 向かうところ敵だらけのSpotifyは、 なぜ音楽の「聴き方」と「ビジネスモデル」を永遠に変え、 有料会員1億人超の世界No.1音楽ストリーミング企業となることができたのか。 あり得ないほどの危機的状況を逆転し、 真のユーザーファーストのサービスを確立する方法がここに。
  • 22号 フロネシス 13番目の人類
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フロネシス」とは、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの提唱した概念で、実践的な「知」を意味する。その言葉をタイトルにしたこの媒体では、毎号これからの社会やビジネスにつながる1テーマを掲げ、国内外の有識者からの寄稿やインタビュー、三菱総研研究員の調査結果などによって、そのテーマに対する新しい視点を提供していく。  元東京大学総長でプラチナ構想ネットワークの会長である小宮山宏氏を編集顧問に、三菱総合研究所とダイヤモンド社が共同で編集・発行する。  21世紀の後半には世界の人口が100億人に近づき、人類史上、誰も体験したことのない時代がやってくる。この未来が豊かで持続可能なものとなるか、それとも不公平な格差と混乱のカオス状態となるか。そのカギを握るのが「人間・生命拡張技術」だ。脳科学、再生医療、バイオテクノロジー、AI、ロボティクスといった技術の飛躍的な発展は、寿命を延ばし、老化を遅らせ、身体機能を高め、さらには新たなコミュニケーション形態を創出する。人間の体のみならず、他者との関係を大きく拡張するこれらの技術は、人類に「次の進化」をもたらす可能性がある。斯界の権威とともにその未来像を探る。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー CEO論文ベスト12 経営者の教科書
    3.0
    社長やCEO、取締役、執行役員など経営者は、どうあるべきか。どう行動すべきか。相談できる人がいないい、また、真に頼れる人がいない立場の経営者のため、経営学の大家や有力コンサルタントが、的確な意見を提示する珠玉の論考。現在は部長職にあり、執行役員に手が届きそうな人、将来いつか経営者になりたいと考える人は必読です。 名著『コアコンピタンス経営』の著者であるゲイリー・ハメルとC.K.プラハラッド、ジョン・コッターやクレイトン・クリステンセンなどハーバード・ビジネス・スクールの著名教授陣、ボストン コンサルティング グループやエゴンゼンダーなどの有力コンサルタントが、それぞれの強みを生かしたテーマで、経営者に必須の思考法やスキルを伝授します。
  • マンガ 恋する株式相場!―――ゼロからわかる!投資入門
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番売れてるマネー誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化!大人気「女子高生株塾」シリーズを手掛けたホイチョイの投資マンガが再び登場。これを読めば知識ゼロでも投資の「リアル」がまるわかり!欲望に忠実なオトナたちの恋愛模様と投資の極意を織り交ぜた、新感覚の投資入門マンガ。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー 戦略論文ベスト10 戦略の教科書
    5.0
    マイケル・ポーターやチャン・キム、クレイトン・クリステンセンらHBRを代表する教授陣による経営戦略論の決定版!新規事業の創出や既存ビジネスを進化させていくうえでの圧倒的な英知がつまった1冊であり、全てのビジネスリーダーにとって欠かすことのできない経営戦略の入門書。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー 企業変革論文ベスト10 企業変革の教科書
    3.0
    企業変革論やリーダーシップ論の権威ジョン・コッタ―(ハーバード・ビジネス・スクール教授)や『ブルー・オーシャン戦略』の著者チャン・キム(INSEAD教授)など超一級の研究者が、IBMなどの多くの事例を挙げ、変革の要諦を実践的かつ、わかりやすく解説する。今、日本企業や日本社会に不可欠な変革リーダー論。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー テクノロジー経営論文ベスト11 テクノロジー経営の教科書
    4.0
    AI(人工知能)、AR(拡張現実)、ブロックチェーン、3Dプリンティング、ドローン……最先端テクノロジーの動向と、その経営戦略への活用について、ハーバード大学のマイケル・ポーター、マルコ・イアンシティ、カリム・ラカニー、『フリー』や『MAKERS』の著者クリス・アンダーソンなど注目の識者が分析する。
  • 虎とバット―――阪神タイガースの社会人類学
    3.5
    なぜ我々は、“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が社会人類学的見地からその謎を解読する!長年のフィールドワークにより実を結んだ、『菊とバット』以来の本格的プロ野球社会論。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー 意思決定論文ベスト10 意思決定の教科書
    3.0
    ビジネスで成功するためには、まず的確な意思決定ができるようになることである。経営学の大家や有力コンサルタントが、科学的な方法と長年の経験から構築した方法論を提示する
  • ハーバード・ビジネス・レビュー チームワーク論文ベスト10 チームワークの教科書
    3.4
    「スター人材をどう扱えばいいのか」や「チーム内の対立をいかに回避すべきか」、「国籍や文化の違うチームをどうまとめたらよいか」など、古今東西、世界のチームリーダーにはこのような悩みが尽きません。そこで、最新科学を用いてチームのパフォーマンスを最大限に発揮するための方法論を解き明かします。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー 営業論文ベスト11 営業の教科書
    4.0
    マッキンゼー&カンパニーの有力パートナーがビッグデータを活用して、市場を徹底分析し、経営資源を有効に投入する「マイクロマーケティング手法」や、専門コンサルタントが顧客ニーズを洞察したインサイト営業を社員に浸透させる手法など、科学的理論や実証データに基づく効果的営業法を、いくつもの実例とともに紹介する
  • 朝食はからだに悪い―――科学的に正しい朝食抜き健康法
    -
    「朝食は健康に必須」「朝食を抜くと太る」など、ちまたに朝食神話があふれるが、朝食改革で糖尿病を克服した著者は、朝食神話のウソを作った食品会社の謀略を暴く。一流科学者として人体のメカニズムから正しい朝食の食べ方、抜き方を解明。毎日の朝食でこれほど健康状態が変わるのかと驚き、朝食への価値観が激変する!
  • ハーバード・ビジネス・レビュー コミュニケーション論文ベスト10 コミュニケーションの教科書
    3.5
    創造的、建設的、説得力のある良いコミュニケーションを実現するための名著論文集。上司・部下や社内の部外間の意思疎通を円滑にする、顧客や取引先との仲をより深める、交渉相手を説得する……すべてのビジネスパーソンに不可欠のコミュニケーションスキルを飛躍させる提言が詰まっています。
  • HOPE―――都市・企業・市民による気候変動総力戦
    4.3
    世界的な企業・金融情報会社であるブルームバーグの創業者で、元ニューヨーク市長が、官民両方の視点から導き出した気候変動の問題を解決に導く新しいアプローチ。企業や都市行政、市民活動がどのように取り組めば、国に頼らない解決策が生み出せるか、具体的なヒントが得られる一冊。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト10 リーダーシップの教科書
    4.2
    日本企業や日本社会が従来から課題とする「リーダーシップ」を育成するための指南書です。ハーバード・ビジネス・レビューに掲載されたリーダーシップ論から、同編集部が選び抜いた実践的な論文集です。ジョン・コッターやウォレン・ベニス、ジム・コリンズ、ダニエル・ゴールマン等斯界の第1人者が論を競っています。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー イノベーション論文ベスト10 イノベーションの教科書
    3.5
    日本企業の経営者やマネジャーが今、最も求めている「イノベーション」促進のための入門書。イノベーションといえば、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』や『ジョブ理論』著者のハーバード・ビジネス・スクール教授)やドラッカー(クレアモント大学教授)で、両巨人の論文も掲載しています。
  • 脳をだませばやせられる―――「つい食べてしまう」をなくす科学的な方法
    5.0
    この30年で肥満率が2倍になったアメリカで、「やせたいのについつい食べてしまう」原因と対策を科学的に解明し、全米で話題となった1冊。食べすぎを止めるには、ガマンするより脳を上手にだませばいい!
  • エンジェル・クリスタル・セラピー
    4.0
    クリスタル(パワーストーンも含む)は、妖精と同じ精霊界に属し、地球を守り保護している自然の天使です。ストレスが多く、心に傷を負うことが多い現代では、そんなクリスタルの発しているメッセージに耳を傾け、癒されることが大切。天使にお願いすると、今のあなたにぴったりの石と、その使い方を教えてくれます!
  • 暴君誕生―――私たちの民主主義が壊れるまでに起こったことのすべて
    4.0
    ローリング・ストーン誌の超人気辛口コラムニスト&ベストセラー作家が、大嫌いな大統領候補の選挙活動にアメリカ全土をついて回って目撃した「私たちが本当に頭がカラッポのリーダーを選んでしまうこれだけの理由とアメリカの大切な民主主義が崩壊するまでの日々」である
  • セイラー教授の行動経済学入門
    3.4
    人間の現実の行動には、利己的で合理的にふるまうことを想定した従来の経済学では解明できないことが多すぎる。たとえば、参加者が多いオークションでは、落札者はしばしば、そのものの価値を超えた金額を支払う破目になる。従来の常識では説明できないこうした行動も、心理学と融合した新しい経済学ならば説明できる。
  • THINK WILD あなたの成功を阻むすべての難問を解決する
    3.5
    シリコンバレーから中東、アフリカ、そしてブラジルの路地裏まで、世界中のありとあらゆる場所で600社、1000人の起業家を育てた「今世紀最高のメンター」からのアドバイス。シェリル・サンドバーグ(Facebook)、リード・ホフマン(LinkedIn)、マイケル・デル(DELL)大絶賛!
  • 圧倒的な強さを築く オンリーワン差別化戦略
    -
    すぐに真似される「競争の激しい業界」で、イノベーションが出尽くした「超成熟産業」で、圧倒的な存在になる方法とは? 『ファストカンパニー』『ハーバード・ビジネス・レビュー』『ニューヨーク・タイムズ』…米有名誌の凄腕エディター/コラムニストが取材しまくって見つけた、最高のケーススタディ!
  • 和田秀樹+柴田孝之の東京大学受験作法
    3.7
    試験勉強の2大巨匠による、学校や予備校ではそこまで教えてくれないとっておきの勉強オリエンテーション。「神様」と「カリスマ」が教える東大に一番受かりやすい勉強法。
  • 経済指標のウソ 世界を動かす数字のデタラメな真実
    3.7
    なぜ日本のGDPは一夜にして16兆円増えたのか? ときに政治家のクビを飛ばすほど重視されるGDPや失業率などの「経済指標」はもはや実態を反映していない――。気鋭の経済評論家が歴史、理論、実態を丹念に解き明かすことで見えてくる「経済のデタラメな真実」とは? 前提知識不要で「経済」がわかる!
  • 経済学思考が身につく100の法則
    -
    1巻1,782円 (税込)
    経済学の初級者にとって必ず理解せねばならない100の用語・公式・法則を、簡潔かつ的確に説明。練習問題付き。600字で学ぶ経済学のエッセンス。
  • ウォルマートはほんとうに脅威か―――俗説と誤解だらけのその実力
    -
    ウォルマートほど日本で誤解されている企業はない。過大評価と過小評価を排して、その着実で用意周到な戦略の真実を解明する。俗説と誤解だらけのその実力。
  • シャープの「ストック型」経営―――最強のモノづくりを支えるマネジメント
    3.5
    シャープが注目を集めているのは、単に業績が良いからではない。他の電機メーカーがアジアへ生産拠点を移すなかで、日本でのモノづくりにこだわり、韓国や台湾勢にも勝っている。また、日本企業が米国型の経営を取り入れるなかで、一人のリストラもせず、伝統的な経営スタイルを守り続けて業績を伸ばしている。なぜ、シャープが強いのか。それを著者の研究する「ストック型」経営モデルの視点から解き明かしたのが本書である。
  • ステップアップ式MBAマーケティング入門
    5.0
    MBAの入門書というと、けっこう難しくてとっつきにくいものが多いのですが、本書は学ぶ項目を必要最低限に絞り、丁寧に解説しています。時間はないが基本はきちんと勉強しておきたいという人にとっては、打ってつけの一冊。 「アカウンティング」と「経営戦略」が続刊予定です。
  • マーケティングは消費者に勝てるか?―――消費者の「無意識」VS.売り手の「意識」
    4.3
    ニューコークとアサヒ・スーパードライ、同じことをしてなぜ成否が分かれたのか?この100年、消費者から情報を得る手法は進化したのか?そもそも消費者は理性的に考えているのか?流行はどのようにして生まれるのか?消費者はどんな価格に納得するのか?企業ブランドと商品ブランド、どちらが売上に貢献するのか?
  • ピエールの司法修習ロワイヤル
    -
    1巻1,782円 (税込)
    『ピエールの司法試験合格レシピ』に続く第2弾。外資系エリート銀行員から法曹に転身したピエールの司法修習体験。
  • 理念が独自性を生む―――卓越企業をつくる7つの原則
    -
    経営における理念の存在が、利益の創出に直結することを実証した初めての書。『TKC経営指標(平成14年度版)』に収録されたおよそ23万社の詳細な財務データと、その「優良企業」から得たアンケート結果をもとに、卓越企業に進化するための条件を具体的に説く。
  • 強者のしくみ―――論理的思考と全体最適を徹底する会社
    -
    運を天に任せない。外部の状況変化や成り行きに身を委ねない。ビジネスは理屈であるを徹底し、全体最適を実現している会社。『セブン-イレブン』『しまむら』の両社にマル秘テクなど何も無い。経営のしくみが徹底的に論理的であるだけだ。
  • ホンネで選ぶ有名国立、私立中学ベストガイド(首都圏版)―――中学受験のプロが厳しく診断
    -
    1巻1,782円 (税込)
    今、受験業界に最も発言力のある著者が、在校・卒業生、父兄からの情報をもとに良い点・悪い点を忌憚なく紹介!有名中学の裏と表をキッチリ評価した失敗しない学校選びの新基準。
  • ステップアップ式MBA経営戦略入門
    3.0
    MBAで学ぶ経営理念の考え方、競争のための戦略、成長維持のための戦略の基本とその実践方法が、3段階の説明と豊富なケーススタディによって無理なく学ぶことができる本。
  • グローバルM&A戦争
    -
    ここ数年で世界の主要産業のトップ企業が激変している。M&Aによって新興企業が、伝統的な巨大産業に挑み、活発なM&Aによってその地位を脅かしているのだ。グローバルM&Aの実態を描き、さらにその狙いを描き出す。
  • 1万円からはじめるオプション投資
    4.3
    サラリーマンでも、少ない小遣いをやりくりしながら、毎月3万円程度、競馬やパチンコといった楽しむ人は多い。それと同じぐらいの「リスク」でオプションや先物といった、投資に挑戦する方法がある。いままでの投資の考えを180度転換する、新しい株式投資の楽しみ方とは。
  • こだわり蕎麦屋の始め方
    -
    脱サラしてわずか1年で、蕎麦激戦区の神田で人気店をつくりあげた著者が教える「ワンランク上の蕎麦屋の始め方」。著者が築き上げたノウハウに加え、人気店への徹底取材で、そのこだわりと秘密を徹底解剖。蕎麦屋の開業準備から、極上店へ育て上げる秘訣まで、店づくりのすべてを惜しみなく公開。
  • 逆単
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語で「話す」と言いたいとき、say, speak, talk, tell などの単語があり、どれを使っていいかなかなかわからないものです。本書では「話す」「言う」「置く」といった基本的な日本語から、シチュエーション別に使える英単語をツリー形式で学びます。これまで蓄えた英単語力を整理して、使える英語力を身につけましょう。
  • 経営者の精神史
    -
    激変期である明治時代には、バイタリティと遊び心に溢れる経営者が数多く登場した。しかし、時代の流れの中で、そうした魅力ある経営者の姿は忘れられてきた。本書は、新たな視点で歴史の掘り起こしを試みる山口昌男が、彼らの実像に迫った力作評論。テロリストから筋金入りのコレクターまで、明治の実業家は実に面白い!
  • 最強の「ジャパンモデル」
    -
    グローバリゼーションにも動ぜず、日本企業独自のスタイルで、永続的発展を期す長寿経営7社の秘訣。詳細分析と現地徹底取材。「知恵と和」で築く絶対優位の経営。
  • 花王流通コラボレーション戦略
    -
    小売サイドと協動して流通活力を生み出し、高収益経営を支え続ける販売ベストプラクティスの考え方と技法を解き明かす。消費者に最も近い企業であり続けたい!
  • 必ずYES!と言わせる事業企画書のつくり方
    -
    テーマの洗い出し、市場調査、ポジショニング、戦略構築、アクションプラン、資金調達まで、ネットを使ってここまでできた!やりたいことを実現するための必修スキル。すべてはここから始まる!
  • プロフィット・ピラミッド
    3.7
    超高収益企業は、1.低コストで高い価値を実現する事業を展開している、2.そもそも競争をしなくてすむ事業モデルを実践している、3.業界の常識を超えて、顧客ニーズと自社事業の本質を見極め、メリハリのある商品及び価値連鎖の設計を行っている、4.高収益を実現するための重要要件の徹底が経営者の最重要業務である。
  • 地政学リスク
    -
    1巻1,782円 (税込)
    投資家と経営者の視界を晴らす世界鳥瞰図《そのリスクは「Known Known」か「Known Unknown」、それとも「Unknown Unkown」か?》原油・為替・株価を動かすリスクを5類型化(宗教対立/民族意識/イデオロギー闘争/民主化運動/環境破壊)
  • 消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか
    3.0
    1巻1,782円 (税込)
    “現状維持”が最悪の選択である。しかも、現在の年金・医療制度を維持する限り、世代間不公平は解消されない。財政学の第一人者が世代間対立を緩和する具体的政策を提言!
  • トヨタはどうやってレクサスを創ったのか
    3.2
    トヨタにとって日本発世界へ発信するプレミアムブランドへの挑戦は、壮大かつ異質な新事業だった。しかし、この壮大な挑戦は本業のど真ん中からスタートしていた。これは紛れもなくトヨタの組織能力が生んだものだった。組織横断的、かつ、同時多発的なプロジェクトチームの展開、ボトムアップによる意思決定、自律的な行動など、レクサスプロジェクトの経緯を追いながら、トヨタの組織能力を分析する。
  • ケースで鍛える 人間力リーダーシップ
    -
    リーダーシップ受難の時代。みなさん、部下の気持ちが見えていますか? 現場感覚にあふれた27のケースと分かりやすい解説で学ぶコミュニケーションのコツ。
  • 勝手に選別される世界
    3.7
    ソーシャルメディア、ビッグデータ、クラウド、シェアリングエコノミー……次々と勃興する新たなテクノロジーとサービスがもたらす「評判」がすべての世界で、私たちの仕事、財産、人間関係はどう変わるのか?世界初のレピュテーション・マネジメント会社創業者とオンラインプライバシーに精通した弁護士が語りつくす!
  • Globes―地球儀の世界
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球規模の問題が取りざたされる今、「世界はひとつ」であることを実感して地球に思いを馳せることのできる地球儀が密かなブームを呼んでいる。学習指導要領でも地球儀を教材として使うことが明記され、ますます地球儀は注目されることになった。こんな時代だから親子で回して眺めたい、厳選50モデルを紹介する。
  • 実感なき景気回復に潜む金融恐慌の罠
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    かつての昭和恐慌とは異なり、21世紀型の金融恐慌が起こりつつある。(1)金利上昇、(2)地域金融の崩壊、(3)郵政民営化、(4)ペイオフ解禁、(5)メガバンク3行体制によって、信用収縮が起こる危険性があり、新たな金融恐慌を引きこしかねない。こうした流れは市場原理主義に基づいた誤った考えであり、日本経済を守るためにも正していかねばならないのが本書の主張。

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