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ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【韓国語を勉強したいと思ったら、はじめに読む本】 初心者向けの韓国語の勉強本を探しているとき、単語の本、文法の本、会話の本など、たくさんあるけど、結局どの本を買えばいいのかわからない。とりあえず、1冊買ってみたけど、全然頭に入らない。本書は、そんな「韓国語を勉強する以前で止まってしまっている人」が、韓国語をゼロから楽しく学べる本です。 著者のハングルノート加藤氏は、月間最高180万PVの韓国語ブログ「ハングルノート」の運営者。10年前、独学で韓国語の勉強を始めたものの、あまり韓国語を好きになれず、最初の数年間はまったく単語も文法も頭に入ってこなかったそう。その後、一念発起し、韓国に語学留学、語学学校を最上級レベルの6級で卒業。韓国語が身につかなかった経験を乗り越え、今や韓国語の勉強法・韓国旅行情報を発信するブロガー、YouTuberとして活躍しています。 本書はハングルがまったく読めない初心者の方でも大丈夫なように、単語やフレーズをカタカナで読むことから始めます。そして、1段1段階段を昇るように、ハングルの読み方から単語、文法、フレーズ、発音など、韓国語をゼロから1つひとつ楽しく学んでいきます。重要な単語、フレーズには無料音声つき。正しい発音が身につきます。 韓国語がわかるようになるだけでなく、初心者が楽しめる3泊4日王道の韓国旅行&旅行に使える韓国語フレーズを紹介。レベルアップしたい人向けには、何時間勉強するとどのレベルに到達するのか、語学留学するには?韓国で働くには?など実体験を交えて紹介します。 韓国語がわかるようになるだけでなく、韓国語を使いたくなる、韓国に行きたくなる。世界でいちばんかんたんで楽しい韓国語の本です。 -
季節の兆しカレンダー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節感が失われつつある今、「本来、これはいつのものだっただろうか」と確認できる、旧暦をベースにした歳時期です。よりお金をかけずに、その季節ならではのことを見つけ、感じ、たのしむものであり、草花や鳥、空模様、行き交う人が着ているものに「季節の兆し」を探したり、家のなかでその季節になったら出てくるものや、よく食べるもの、など季節の風物詩を知ることができます。見るだけで、移り行く季節を体感できる絵本のような内容でもあります。 -
一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門改訂第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部超のベストセラー、待望の改訂第2版です! FXの世界では知らない人はいない大人気ブロガー「羊飼い」とFXの最強サイト「ザイFX!」がコラボした「FX」がみるみるわかる決定版。 オールカラーでイラストや図解がいっぱい。やさしく解説しているから、とにかく役に立つFXの入門書。でも、本格志向は忘れていません。チャートのことも増ページして、ていねいに説明。影響の大きい経済指標のデータも最新版にアップデートしています。 改訂第2版では、億を稼ぐ個人投資家もゾロゾロ登場。彼らの成功談や失敗談、さらには羊飼いのリアルトレードも紹介しています。すぐ使える手法なので、ぜひ参考に! 今回は、羊飼いを囲んだ座談会も行いました。億を稼ぐためのFXの学び方についてアツク語ります。これは必見! -
「強み」を生み出す育て方
本書は、【子どもの強みの見つけ方・伸ばし方】を、科学的エビデンスをベースに、家庭で簡単に行える35の具体的なメソッドまで落とし込んだ1冊です。 「この世に強みのない子など、いない。すべての子が"強みの芽"を持って生まれている!だからこそ、1人1人に合った"強み育て"が大切だ」。これが、本書でお伝えしたいことです。筆者は25年に渡り日米で学習塾を経営し、5000人以上の子どもたちの教育に携わってきました。 本書の前半では、独自の診断で、わが子が生まれながらにもつ「気質5タイプ」「才能5タイプ」と「ピッタリの習い事」を判定し「強みの芽」を探ります。 さらに、全タイプの強み育てにおいて不可欠な「やる気の引き出し方」「学業と習い事の両立方法」について、具体的なノウハウを体系化しています。 「やる気を高めるほめ方・ごほうびの与え方」 「やる気を高める目標設定のポイント」 「自主性の強い子に育てるコツ」 「ゲームをやめない子への対処法」 「後回し癖がある子への接し方」 「親子関係を良好に維持するコツ」 「"習い事をやめたい"と言った時の対処法」 「中学受験と習い事の、失敗しない両立方法」 など、誰もが直面する「お悩み」を解消します。 そして、後半では、前半で判定した気質のタイプ別に「学力の伸ばし方」、「習い事の選び方」「学校・職業の選び方」までを完全網羅します。 【もくじ】 ●第1章:子どもの「強み」を見極めよう ●第2章:子どもにベストマッチの習い事を探そう! ●第3章:子どもの「やる気」を引き出す方法 ●第4章:学業と習い事を両立させる術 ●第5章:天才気質を伸ばすカギは「家庭」にある ●第6章:研究者気質を伸ばすカギは「探究心」 ●第7章:商人気質は「競争心」「お金教育」がカギ! ●第8章:パフォーマー気質は「行動力」で伸びる! ●第9章:共感者気質は「コミュ力」で伸びる! 本書は、全部で9章構成。そのうち、1~2章は診断編。強み育ての土台となる「わが子の気質・才能・ピッタリの習い事」を実際に診断します。3~4章は知識編。全タイプの強み育てに不可欠な「やる気を引き出す方法」、「学業と習い事の両立」の具体的なノウハウを体系化しています。そして、5~9章が実践編。気質のタイプ別に「学力の伸ばし方」、「習い事の選び方」「学校・職業の選び方」までを完全網羅しています! 抽象的な話に陥りがちな「子どもの強みの見つけ方・育て方」について、解像度を極限まで上げ、親が家庭でしてあげるべき35の具体的メソッドまで落とし込んだ1冊です。 -
ホモ・サピエンスは生き残れるか
■グローバルからローカルの時代への変化は ■人類にとって大転換になる! ■欧米の論理の社会を脱却し、 ■ことばの奥にある共感の世界に飛び込まなければ、 ■これからの時代は生き残れない これまでの大量生産を前提とした「モノ中心の世界」から市場ごとのニーズが異なる「コト中心の世界」に移る中で、どのようなモノづくりに進むべきか。人類の歴史をひもときながら、ローカル化する中でのビジネスの在り方を問う。歴史的視点から、これからのモノづくり、人づくりに必要な考え方を徹底的に解明する一冊。 ―――――――――――――― 縄文に由来する日本型共同体社会の発想を用いて 行き詰まりの時代を切り拓く新たな提案 モノからコトへ、点から流れへ移りゆく21世紀にイノベーションを起こす新しい科学 京都大学前総長 山極壽一氏 推薦 -
マンガ 恋する株式相場! 今から始める! 新時代の投資術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛と投資の極意を織り交ぜた、新感覚の投資入門マンガ! 2024年スタートの新NISAも先取り徹底解説! 一番売れてる月刊マネー誌ZAiのNo.1人気連載「恋する株式相場!」 待望の単行本第2弾がついに登場! ▼2024年スタートの「新NISA」 ▼円安 ▼仮想通貨 ▼メタバース ▼脱炭素 ▼未婚化と少子化 ▼EV などなど、皆が気になる時事ネタや最新テーマを盛り込んだ充実の内容です! ●マンガだけど驚くほど投資の知識が身につく! 初心者も安心の株や投資信託のキホンから最新の時事ネタまで、 イラストを使ってわかりやすく解説。 とっつきにくい話題でも、マンガを読むだけでスルスル頭に入ります! ●他では教えてくれない投資の「リアル」が見えてくる 各分野の専門家を多数取材! フツーの投資本では書けない投資の「本音」を正直に書きました。 個性豊かな登場人物が見せる投資の舞台裏に、中上級者も共感すること間違いなし! この一冊で「いま」の経済や金融環境を理解して、投資デビューしましょう! -
スーパー英語.comシリーズ 世界史で学ぶ教養の英単語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍には赤セルシートは付属しておりません。赤セルシートをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】IELTSとTOEFLテスト@の過去の20年のデータを徹底分析! 頻出英単語2120語を世界史で学ぶ! 常識の世界史を、非常にわかりやすい英文コラムで学びながら、IELTSとTOEFLテスト@の必須の英単語が自然と身につきます。 歴史上の偉人を英語で知っていますか? Pythagoras Cao Cao Genghis Khan TOEFLテスト@やIELTSといった試験のために英単語を学びつつ、同時に教養が身についたとしたら、タイムパフォーマンスがとても良い。とくに一般的な知識として知っておきたいひとつが、世界史である。しかし、学生時代に日本史を選んだ人にとっては、世界の常識でも、初耳でまったく馴染みのない話になりかねない。書籍『世界史で学ぶ教養の英単語』は、歴史上の人物、出来事、宗教などを150テーマ取り上げて、わかりやすい英文と対訳で記述した。高校の世界史で学ぶ事項を英語で詳しく知ることができるうえ、英文ではIELTS、TOEFLテスト@で重要語として過去 20 年で三回以上登場した単語を、テーマに絡めた重要語として学べる。 (著者よりメッセージ) 本書は、英語を学びながら教養を学ぶ本です。効率的に英単語を学んでいるつもりが、実は効率的とはいちばん縁遠い、でも本当は効率よりはるかに大切な、教養を学んでいる本です。 英単語集の体裁をとることで、本は読まないが英語は勉強したいという昨今の多くの人々に読んでもらうことをねらっています。本書は150の英文と対応する和文によって構成されます。各文章は、世界の人物や思想、歴史的な出来事を記述しています。1つの英文を読みながら、8~10語のアカデミック英単語を身に着けていきます。本書を読むことによって、英単語を学びながら、世界や歴史についての教養を身につけ、ひいては英語を学ぶことよりも読書を通して教養を身につけることの大切さを知ってほしい、というのが著者の願いです。 -
伊藤忠
★ダイヤモンド・オンラインの大人気連載を書籍化 ☆伊藤忠商事の160年超の歴史が1冊でわかる ★岡藤正広会長が語る「経営の真髄」とは 【内容紹介】 今や就職人気トップの伊藤忠商事。 事業においては、ファミリーマート、エドウイン、ヤナセなど、多くの企業を傘下に収め、一昨年には最終利益、株価、時価総額でついに総合商社トップとなった。 かつて「万年4位」といわれた非財閥系の伊藤忠商事は、なぜ財閥系の雄である三菱商事、三井物産を凌駕する成長を遂げたのか。2年以上にわたる多くの関係者への取材で、伊藤忠商事の創業から160年超の歴史を振り返るとともに、その強さの理由に迫った。 【目次】 プロローグ 社員との約束 第一章 伊藤忠の原点 第二章 財閥系商社との違い 第三章 戦争と商社 第四章 総合商社への道 第五章 高度成長期における商社の役割 第六章 自動車ビジネスへの挑戦 第七章 オイルショックの衝撃 第八章 下積み時代の教訓 第九章 バブルの残照 第十章 商社の序列 第十一章 コンビニ事業への参入 第十二章 ITビジネスへの飛躍 第十三章 か・け・ふ 第十四章 あるべき姿とめざすべき姿 第十五章 日本と総合商社 第十六章 CEOの決断 エピローグ 花見と桜と -
ザ・ファースト・カンパニー2023
新産業の創出や業界の改革、ニッチなマーケットで独自の価値を切り拓くなど、それぞれに強い個性と社会価値を持った企業33社を紹介する「ザ・ファースト・カンパニー」シリーズ第6弾。 時代の先端を走る企業の特集だからこそ、今の日本の社会や経済が置かれている現状やテーマが明確になり、それぞれの企業がどんな技術やサービス、ビジネスモデルでその課題に取り組んでいるか、多数の事例からヒントを得ることができる。今回は特に「企業のDX支援」に取り組む企業が多く、他にも再生エネルギーや医療、ARなど、次代のキーワードがいくつも並ぶ。 同時に、起業を目指すものの指南書として、やりがいのある仕事を探す求職者に向けて、また事業パートナーを探すものにとっても、新たな気づきの機会を促す一冊になることを目指している。 -
最高経営責任者(CEO)の経営観
特徴 経営者、経営コンサルタントとして活躍する著者が、 経営観をCEOの“視座”で俯瞰、 2100年までの世界と企業経営を“視野”に、 経営コンサルタントの“視点”で分解し、 1冊に集約した経営実践書。 目次 INTRODUCTION 最高経営責任者(CEO)の経営観は夢・理想の未来を拓く実践的技術 第1章 経営の要諦 第2章 経営実践の要諦 第3章 経営実践事例「CEOが描く2100年までの未来像」 CONCLUSION 最高経営責任者(CEO)の経営観で未来を拓く 付録:<2023-2100年>地球システムを構成する社会・政治・経済・技術の未来予測事例 -
経営者交代 ロッテ創業者はなぜ失敗したのか
2020年1月、ロッテグループ創業者の重光武雄(本名は辛格浩)氏が亡くなった。享年98。80年前、18歳で、文字通り裸一貫で来日し、日韓にまたがる巨大企業グループ「ロッテ」を築き上げた重光は、日本で最も経済的成功を収めた在日韓国人一世の経営者である。オーナー社長としての強力なリーダーシップ、鬼才的なマーケティングセンス、常に最高品質を求めた商品の差別化や競争優位戦略……。そして、巨大な財閥グループを長男と次男へ渡すために、数十年をかけて周到な準備をした重光経営とはいかなるものだったのか。『ロッテを創った男 重光武雄論』は事業継続の成功を描く評伝だが、本書は、経営者の最大の使命である事業承継&後継指名について、カリスマ経営者に仕えたロッテ元幹部などの証言と重光武雄氏ならびに日韓ロッテのグループ経営に関する膨大な資料から事業承継に関するファクトを丹念に抽出し、強固な「城」としての資本構成と組織形成が取締役会と議決権という「盲点」によって内部から崩壊しうることを「7つの教訓」としてまとめた。本書をもって、カリスマ経営者の「事業継続の成功」と「事業承継の失敗」から成る「重光武雄論」が完成する。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト11 リーダーシップの教科書2 実践編
ベストセラー『リーダーシップの教科書』の第2弾。前著は、コッタ―、ドラッカー、ベニス、コリンズなどの権威によるリーダー論10選であるのに対して、本書は、より良いリーダーになるための「実践編」。 リーダーとして成長するための実践的指南書! 部下育成の勘所、人心掌握の話法、組織活性策など……上級スキルの習得法を提示します。 経営幹部2万人以上への調査をもとに、リーダーに不可欠な6つのスキルを抽出してその習得術を示す論文や、組織の階層別に必要なリーダー像を明らかにして、そうなるための方法を提示する論文など、実践的・実務的な内容である。戦略論の大家であるマイケル・ポーター(ハーバード大学教授)らの論文もまた、現実のCEOの活動を実態調査して、多忙な経営トップがより有効に時間を使う方法などを考察しています。 -
富裕層のためのヘッジファンド投資入門
年間利回りが二ケタで、それを10年以上続けている長期運用・高利回りの投資信託は海外では珍しいものではない。日本の大手証券会社は、系列に投資信託運用会社を擁するため、こうした投資信託を取り扱わないし、個人がそうした海外の投資信託を探して購入するのはハードルが高い。また、運用実績の高い海外の投資信託は、マネーロンダリングなどの問題もあり、顧客の選別を厳しく行っている。 そうした閉鎖的な投資信託の世界に風穴を開けようというのが、ヘッジファンドダイレクト社。「金融資産1億円以上の富裕層が1000万円から購入できる海外投資信託」をうたい文句に、個人投資家向けの投資助言会社として投資助言契約額累計937億を誇り、業界最大手の座にある。この実績をベースに誕生したのが、「富裕層限定の高利回り海外ファンド購入ガイド」という異色の財テク本である本書。 資産運用に悩む富裕層が待ち望んでいた、富裕層限定の高利回り海外ファンド購入ガイドの決定版が登場! -
M&A 失敗の本質
日本企業が本当の意味で復活・再生するためには、他社の技術・人材・ノウハウを吸収し、自社の強みを磨くM&Aが不可欠であるが、いまだに失敗事例が後を絶たない。その原因は会社の古い価値観、ルール、行動様式にある。300件以上のM&A案件を手がけてきたコンサルタントが、数多くのM&A事案の裏側、失敗事例を紹介し、失敗の本質を明らかにしていく。その本質を①「M&Aありき」のあいまいな目的、②リスクの楽観的バイアス、③「自己保身的」行動、④結果責任意識の欠如、⑤「有事性」の理解不足、⑥「自己流」マネジメント方式の踏襲、⑦経営者的思考の弱さ、の7点に集約し、なぜ失敗したのか、どうすれば失敗を減らすことができるのかという道筋を主に経営戦略や人事育成の面から提示する。 -
ロッテを創った男 重光武雄論
(はじめに より) 2020(令和2)年1月19日、数日前から危篤状態だった重光武雄[しげみつ たけお]は、共に後継者である2人の息子の到着を確認したかのように息を引き取った。享年97。数え年でいえば白寿での大往生だった。重光武雄と辛格浩[シン キョクホ]。日本と韓国それぞれで地歩を築いた巨大企業「ロッテ」を創った男は、生涯2つの名前を使い分けた。 (中略) 経営者としての重光を見た場合、いくつかの特徴がうかがえる。まず、「発明」よりは「改良」に重きを置き、品質でトップを目指すものづくり(製品化)へのこだわりである。その根底には沈思黙考して得られたアイデアがある。そして、卓越したマーケティングと宣伝、投資の決断、人材登用、事業の多角化等々。 本書では重光武雄の経営者としての人生を通して、ロッテがいかに育まれていったのか、隠された秘密を可能な限り解き明かす。そこでは、重光と関係した重要な人物の証言が多数交えてある。これまで知られていなかった重光の本当の姿にぜひ触れていただきたい。 ----------------------- 世界最貧国を捨て日本で栄光を手にした稀代の経営者・重光武雄は、巨額資金を韓国事業に投じ日韓の経済発展段階ギャップを利用した「タイムマシーン経営」を実践して巨大財閥を築き上げた。1997年のIMF通貨危機後は、財閥ランクを当時の10位前後から一気に引き上げることに成功している。この経営者がしたことを日本人は知らない。舞台は「昭和」だが、本書に描かれていることは創業者/オーナー経営に特有なことではない。重光の評伝をまとめることが結果的に、差別化と競争戦略(マーケティング、リーダーシップ、HR、投資、ガバナンス)、さらにオーナーシップや独創性を物語る「マネジメントの手本」になった。まさしく、今日の日本の経営層とその予備軍が耳を傾けるべき内容である。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー HR論文ベスト11 人材育成・人事の教科書
HR(Human Resources、人的資源)、すなわち人材は今日、企業競争力の最大の源泉です。事業のサービス化や、製品比重のハードからソフトへの移行、急激な技術革新、先進国企業の競争優位の変容、少子化・高齢化など、経営環境の劇的な変化を背景に、人的資源に求められるものは大きく変わっています。しかし、実際に経営戦略において、この変化を的確に反映している企業は多くありません。既存の人事施策を十分に見直すことなく、踏襲しているのではないでしょうか。 本書は、時代の変化を見据えた、人材の育成や、逸材を的確に活かす人事施策を展開する方法について、第一線の研究者や経営者が書いた論文を集めています。経営者や人事部のスタッフはもちろん、事業部門のマネジャー、リーダーを目指すすべてのビジネスパーソンの必読書です。 P&G、マイクロソフト、ネットフリックス、マッキンゼー、マクドナルド、リンクトイン……強い企業が、優秀な人材を採用し、育成し、そして退職者を活かす方法を明かし、従業員のモチベーションを高め、創造性を存分に発揮させる戦略を徹底的に分析しています。 -
Spotify
なぜスウェーデン発のIT企業が ジョブズが築き上げた帝国を 打ち破ることができたのか? 【2021年、NETFLIXでドラマ化決定!】 Spotify CEO、ダニエル・エクの 極秘の素顔を明かした、 世界初にして唯一の書。 アップル、全レコード会社、 テイラー・スウィフトを敵に回し、 アマゾン、グーグル、ジェイ・Zと競合し、 マイクロソフト、テンセントがその支配を狙う――。 向かうところ敵だらけのSpotifyは、 なぜ音楽の「聴き方」と「ビジネスモデル」を永遠に変え、 有料会員1億人超の世界No.1音楽ストリーミング企業となることができたのか。 あり得ないほどの危機的状況を逆転し、 真のユーザーファーストのサービスを確立する方法がここに。 -
22号 フロネシス 13番目の人類
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フロネシス」とは、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの提唱した概念で、実践的な「知」を意味する。その言葉をタイトルにしたこの媒体では、毎号これからの社会やビジネスにつながる1テーマを掲げ、国内外の有識者からの寄稿やインタビュー、三菱総研研究員の調査結果などによって、そのテーマに対する新しい視点を提供していく。 元東京大学総長でプラチナ構想ネットワークの会長である小宮山宏氏を編集顧問に、三菱総合研究所とダイヤモンド社が共同で編集・発行する。 21世紀の後半には世界の人口が100億人に近づき、人類史上、誰も体験したことのない時代がやってくる。この未来が豊かで持続可能なものとなるか、それとも不公平な格差と混乱のカオス状態となるか。そのカギを握るのが「人間・生命拡張技術」だ。脳科学、再生医療、バイオテクノロジー、AI、ロボティクスといった技術の飛躍的な発展は、寿命を延ばし、老化を遅らせ、身体機能を高め、さらには新たなコミュニケーション形態を創出する。人間の体のみならず、他者との関係を大きく拡張するこれらの技術は、人類に「次の進化」をもたらす可能性がある。斯界の権威とともにその未来像を探る。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー CEO論文ベスト12 経営者の教科書
社長やCEO、取締役、執行役員など経営者は、どうあるべきか。どう行動すべきか。相談できる人がいないい、また、真に頼れる人がいない立場の経営者のため、経営学の大家や有力コンサルタントが、的確な意見を提示する珠玉の論考。現在は部長職にあり、執行役員に手が届きそうな人、将来いつか経営者になりたいと考える人は必読です。 名著『コアコンピタンス経営』の著者であるゲイリー・ハメルとC.K.プラハラッド、ジョン・コッターやクレイトン・クリステンセンなどハーバード・ビジネス・スクールの著名教授陣、ボストン コンサルティング グループやエゴンゼンダーなどの有力コンサルタントが、それぞれの強みを生かしたテーマで、経営者に必須の思考法やスキルを伝授します。 -
虎とバット
なぜ我々は、“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が社会人類学的見地からその謎を解読する!長年のフィールドワークにより実を結んだ、『菊とバット』以来の本格的プロ野球社会論。 -
ステップアップ式MBAマーケティング入門
MBAの入門書というと、けっこう難しくてとっつきにくいものが多いのですが、本書は学ぶ項目を必要最低限に絞り、丁寧に解説しています。時間はないが基本はきちんと勉強しておきたいという人にとっては、打ってつけの一冊。 「アカウンティング」と「経営戦略」が続刊予定です。 -
マーケティングは消費者に勝てるか?
ニューコークとアサヒ・スーパードライ、同じことをしてなぜ成否が分かれたのか?この100年、消費者から情報を得る手法は進化したのか?そもそも消費者は理性的に考えているのか?流行はどのようにして生まれるのか?消費者はどんな価格に納得するのか?企業ブランドと商品ブランド、どちらが売上に貢献するのか?