ダイヤモンド社の検索結果

  • 伝説の創業者が明かす リッツ・カールトン 最高の組織をゼロからつくる方法―――エクセレントに動く社員を育てる共感のリーダーシップ
    3.8
    世界最高レベルのホスピタリティと奇跡とも呼ばれるサービスは、一朝一夕にできたわけではない。リッツ・カールトンはどのように伝説のサービスを生み出す組織になったのか? ゼロから現在のリッツ・カールトンを育て上げた伝説の創業者が語る成功法則
  • 伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則
    3.0
    12人の名投資家に学ぶ日本株で勝つ方法。ピーター・リンチ、ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアム、フィリップ・フィッシャー、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、是川銀蔵、ジョン・メイナード・ケインズ、ジョン・テンプルトン、マーティン・ツバイク、ジョン・ネフが登場。使える手法は巨匠に学べ!
  • 伝説ホテルマンだけが知っている!サービスで小さな奇跡を起こす方法
    3.3
    元リッツ・カールトンの「伝説ホテルマン」がリッツ・カールトン、帝国ホテル、マンダリン・オリエンタル、ホテルニューオータニ等の事例を交えつつ、感動サービスの極意、気配り&心配りの話術、舞台裏の演出法、クレーマーまでもファンにする方法などを初公開!『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』著者が放つ最新刊!
  • データで見る 2019年就職戦線総括(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.381)―――過熱するインターンシップ 売り手市場継続でさらなる早期化
    -
    企業の採用予定数は8年連続で増加と、構造的な売り手市場が継続。インターンシップの導入が増加し、採用活動に早期化が見られた。今シーズンの状況を企業と学生双方の視点から振り返る。
  • データ・ドリブン・エコノミー
    4.2
    物的資産やアナログプロセスからデータを集める動きが活発化し、データ・ドリブン・エコノミーが到来しつつある。リアルデータが生産性を高めることで、ビジネスや社会はどう変わっていくのか。これからの時代に新たな価値を生み出す視点とは何か。東京大学教授の森川博之氏が事例を交えながら詳しく解説する。
  • データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標
    3.9
    ジェフ・ベゾスも愛読!世界最強のマーケティング企業アマゾンも学ぶデータに基づくマーケティングの教科書。本書の提案する15の指標を理解すれば、データに基づくマーケティングの意思決定が効果的に行える。データを活用して業績を伸ばしたい経営者・マーケティング幹部必読。
  • データ分析・AIを実務に活かす データドリブン思考
    3.9
    いくらデータ収集のシステムや優秀なAIの専門家を入れても、それだけではビジネスには勝てない。国内のデータサイエンティストとして草分け的存在であり、大阪ガスのデータ分析専門組織を率いた筆者。現在は滋賀大学データサイエンス学部で教鞭をとり、約25年かけてたどり着いたデータドリブン思考の重要性を示す
  • データ分析ってこうやるんだ!実況講義
    3.4
    統計学がわからなくても大丈夫! 安価に大量のデータにアクセスできるビッグデータ時代を味方につけ、文系ビジネスパーソンがビジネスで使えるデータの整理・分析プロセスを全公開。身近な事例を使ってビジネスヒントを掘り起こす手法を伝授します!
  • トゥー・ビー・リッチ―――経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方
    4.0
    家計を自動化し、寝てる間にお金を増やせば、誰もがリッチな暮らしを送ることができる。ケチケチ切り詰めないし、買い物も我慢しない。一生お金に悩まないゼロから始める資産づくりの入門書。累計100万部突破の世界的ベストセラーが日本上陸。N Yタイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー。
  • 東京医科歯科大学を首席卒業した名医が教える 世界の一流はなぜ歯に気をつかうのか―――科学的に正しい歯のケア方法
    4.2
    欧米の一流が幼少の頃より気にかけ、投資を惜しまず、そしてケアに時間をかけていえるのが「歯」と「口臭」です。翻って日本では歯に対する意識は欧米の足元にも及びません。ですが、ようやく歯を大事にする人々が増えてきています。本書はそんな「歯」と口臭に意識が向いている人、向き始めた人に対して向けた、歯の健康についての正しい知識と最新のケア術について解説した本です。 健康や外見、身だしなみへの意識が高く、積極的にケアしたり、子どもに矯正治療を受けさせるビジネスマンをメインの読者として想定しました。この市場は、ビジネスマンと食事、筋トレ、休養、睡眠、風邪予防・・・などヒットの出やすい市場です。特に歯科分野もデマや自己流のケア方法が流布されているので、ここでズバリと正しい・最先端の知識を伝授します。 著者は国内最高峰の東京医科歯科大学を首席で卒業後、イギリスの歯科大学院で学んだ女性歯学博士。キャリアはピカイチな上に、話題性も秘めています。著者が英国時代に「日本人は豊なのに、なんで歯があんなに汚いの?」という軽蔑を込めた質問など、海外でのリアルなエピソードは本書の読みごたえを増すものとなっています。 ギネスブックも認めた「世界一感染者の多い病気」「日本人の8割の成人が感染」しているのが歯周病です。しかも糖尿病や認知症の原因にもなります 口腔ケアがもたらすベネフィットの解説、世界の先端の口腔ケア術に始まり、我が子のための矯正の正しい知識、正しい歯ブラシの選び方、歯みがき粉はつけるべきか否かといった身近な疑問まで網羅。 「歯は民度の鏡」と思っている人に響くのはもちろん、自分や子どもの歯に少しでも心配の種や疑問があれば、つい手に取りたくなる1冊です。
  • 東京が壊滅する日
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    2011年3~6月の放射性セシウム総量は新宿が盛岡の6倍!東京都民の体内で恐るべきことが進行中。なぜ本当の事実が次々闇に葬り去られるのか?巨大な富を独占した地下人脈!日本の原発からどう原爆材料が流れ出ているか。世界初!ロスチャイルド財閥の系図を突き止めた著者が、知られざる東京と日本の運命を描く大作!
  • 東京大学で考える 臨床思考の問題解決
    4.0
    AIによる論理的解決力が加速する今、人間には「臨床的思考」が必須だ。科学の知が苦手な個別的・多面的な問題に、いかに向き合うか?人文学者、能楽師、俳優、アーティストら多分野の知を融合させた東大CDEの試みを一挙公開
  • 統計学が最強の学問である[数学編]―――データ分析と機械学習のための新しい教科書
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書大賞(2014年)、統計学会出版賞(2017年)を受賞した『統計学が最強の学問である』シリーズの最終巻。「微積分の習得」を頂点とする現代の中学以降の数学カリキュラムを大胆に組み直し、統計学だけでなく人工知能の基礎技術として注目を集める機械学習を学ぶために必要な数学知識を丁寧に解説します。
  • 統計学が解き明かす サッカーの“新時代”
    -
    サッカーのワールドカップ・ブラジル大会が12日に開幕した。 日本代表の勇姿に心を躍らせるファンも多いと思うが、少し世界のサッカー事情に目を向けると、新たな潮流が生まれていることが分かる。 サッカーの「データ革命」ともいうべき新たな時代の最前線を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年6月14日号)の第3特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 「統計学」自由自在!
    -
    大ベストセラー『統計学が最強の学問である』(西内啓著)が示すように、 統計学はビジネスのさまざまな場面で 正しい決断を下すための最強のツールになる。 そこで最強の統計家・西内啓氏に、 ビジネスの現場で誰でも使える統計学の基礎から 応用まで分かりやすく解説してもらった。 併せて、統計学を実践してビジネスを成功させている企業や 達人たちの事例も紹介する。 統計学を自由自在に使いこなしてほしい。 『週刊ダイヤモンド』(2015年1月31日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 統計学 2冊パックバリュー版
    4.2
    【この商品は「統計学が最強の学問である(電子版)」(西内啓著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったお買い得版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「統計学が最強の学問である」) あえて断言しよう。 あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。 どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、 現代社会で強まる一方である。 「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、 はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。 本書では最新の事例と研究結果をもとに、 基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野 ◎社会調査法 ◎疫学・生物統計学 ◎心理統計学 ◎データマイニング ◎テキストマイニング ◎計量経済学 を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。 ------ 統計学によって得られる最善の道を使えば、 お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。 だがそれはあくまで副産物である。 統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、 自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。 (「おわりに」より) (第2巻「最強の武器『統計学』) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 『統計学が最強の学問である』(西内啓著/ダイヤモンド社刊)の副読本としても 利用してほしい。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。
  • 統計学のための数学教室
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計学を理解するために、数学の「必要なところだけ」がまとめられた本。各章の前半で基礎的な数学知識を紹介したのち、後半の【統計に応用!】で、その数学が統計学ではどう使われるかを解説。章末には練習問題も付けるなど、読者が独自で学習できるので、統計学を初めて学ぶ大学生にも、やり直したい社会人にも役に立つ。
  • 倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウ
    3.0
    どんなに努力していても1円円高で2000万円がパー、ドイツメーカーからある日突然代理店契約打ち切り、生後3日で双子の死、47歳で大腸がん、奥さんに内緒で6億円の個人保証……経営破綻から25の修羅場を乗り切り25年連続黒字化、売上3倍、自己資本比率10倍、純資産28倍!なぜ瀕死の企業は蘇ったのか?
  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略
    3.8
    「ひふみ投信」で有名なファンドマネジャーが説く、「これからの考え方・生き方」を説いた1冊。未来に向けて「見える資産」「見えない資産」を貯めていき、市場価値を高めるにはどうすればいいのか。リスクをとって「未来からのお返し」を得る思考と習慣のすべて。
  • 投資銀行青春白書
    3.7
    1巻1,571円 (税込)
    外資系投資銀行の新人OLが、入社してから大規模M&A案件をまとめあげるまでのストーリーを描いた青春小説。楽しく読むだけで株式市場や企業の資金調達、ガバナンスまで自然にわかってしまいます。株式投資や投資銀行業務に興味のあるすべての人におすすめ。元投資銀行マンが書いたリアルなエピソードの数々は業界関係者も注目。
  • 投資初心者の大学生が伝説のファンドマネジャーに聞く 世界が大不況でも資産を増やせるって本当ですか?
    -
    株価は7割ダウン! 5人に1人が失業 給料は実質的に半減、年金は3割減 戦争で株はどうなる? 全世界を襲う金融・経済危機から 資産を防衛し、さらに増やす方法がある! 3倍、4倍に価値が上がる ピンチをチャンスに変える投資先とは何か? 大恐慌で利益を出せるたった1つの投資法 これから起きる大不況は過去70年間に経験したどんな危機よりも大きなもので、その前兆はすでに数々のデータに表れている。元アブダビ投資庁のファンドマネジャーが、世界恐慌の発生メカニズムから経済危機をチャンスに変えて資産を激増させる方法までをわかりやすく解説する。会話形式なので投資未経験者でも理解できる。
  • 投資信託はこうして買いなさい
    3.7
    投信の「正しい買い方」を知っていますか?累計6万8000部の『投資信託はこの9本から選びなさい』実践編!投資信託を「買う」、「売る」、「買い増す」、「保有する」、「節税する」…具体的にどうすればいいのかわかります!
  • 投資事業組合とは何か
    3.8
    投資事業組合が悪いわけではありません。儲ける仕組み、誰が運営しているのか、そして、法規制の行方を、現場を熟知する著者がわかりやすく解説。
  • 投資女子―――自由に、可愛く、リッチに生きる
    3.0
    突然の離婚! 学歴なし、コネなし、キャリアなし…。残ったのは、ただのアラサー。「婚活するか、就職するか?」選んだのは、自分でお金を増やす生き方でした。自由に、可愛く、リッチに生きたいすべての女性に贈るメッセージ!
  • 「投資で失敗したくない」と思ったら、まず読む本
    3.6
    「お得」で「お勧め」商品に飛びつく前に、絶対に読んでおくべき!8人に1人が会社で「確定拠出年金」に加入、現役世代は年金不安、退職世代は老後不安…。イヤでも投資に向き合わないといけないあなたのために、投資で失敗しないための考え方、コツ、世代別アドバイスまで、誰も教えてくれなかった知識を紹介!
  • 投資と金融にまつわる12の致命的な誤解について
    4.0
    「チャートはオカルト」「円高円安は国力を反映する」「勝率を上げれば投資は儲かる」などの投資初心者が陥りがちな誤解をときながら、株式・為替・債権という金融市場の全体像とつながりを今までにない形で解説。「市場」とは何か?市場を動かす「期待」と「信用」とは? という金融の深淵までを示そうとする意欲作。
  • 投資の教室 人生を変えるマネーマシンのつくり方
    3.7
    登録者数50万人・再生数9300万回超の人気投資系YouTuberによる、「本当のこと全部言う」投資入門書の決定版! 「投資をしない日本人の未来」「オルカン・S&P500で本当に安泰なのか」など、投資未経験者から中級者向けにお金を増やし、人生を変える「マネーマシン」のつくり方をわかりやすく解説する。
  • 投資は「きれいごと」で成功する
    4.3
    社会に貢献する「いい会社」への投資で、国内投資信託第1位(2013年『R&Iファンド大賞2013』)!数兆円を運用する外資系金融の職を辞し、カゴメが出資を熱望し、ヤマトが信頼する金融ベンチャー「鎌倉投信」を立ち上げたファンドマネージャーが、社会性と経済性を両立した「非常識な投資法則」を初めて明かす。
  • 東芝 “異例の新社長”が背負う二つの宿命
    -
    会長と社長のいざこざの末に就任した“異例の新社長”は、10年ぶりの組織再編と事業の新しい柱をぶち上げた。しかし、社内にいくつもの“東芝”が立ち並ぶかのような超縦割り組織と、巨額投資の代償で脆弱化した財務という二つの壁が、田中久雄社長の前に立ちはだかる。田中社長が率いる東芝は、その壁を越えることができるのか。 (おもな内容) ●第一の宿命 社内でもカルチャーショックを受ける超縦割り組織 ・お家騒動の末の社長就任ゆえに気にもむ独自路線の追求 ・ヘルスケアを原発と半導体に次ぐ事業の柱に ・図解 10年ぶりの組織再編で東芝はこう変わる ・半導体と社会インフラの部門間に見えた深い溝 ・10年以上続く縦割り組織との戦いに終止符を打てるのか ●第二の宿命 期末の“前借り”に“ワリカン”でやりくりする脆弱財務 ・期末に取引先で“前借り”のお願い ・原発でも半導体でも競合メーカーに見劣りする財務 ・図解 巨額投資やりくりの秘策 東芝の“ワリカン”スキーム ・ヘルスケア事業の売上高を「3年で1.5倍に」の成否 ・新体制図で切り分けられたテレビ・パソコン部門 ・Interview 田中久雄 東芝社長「組織再編後の人事で真の田中体制を実現」 ・特別インタビュー 成毛康雄( 東芝上席常務、セミコンダクター&ストレージ社カンパニー社長)、五十嵐安治(東芝専務、電力システム社カンパニー社長)、綱川 智(東芝メディカルシステムズ社長) 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月7日号)の第2特集と、デイリー・ダイヤモンド(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれせん。
  • 東芝 再生の難題
    -
    東芝の不正会計問題が新局面に入った。 上場廃止の恐れのある「特設注意市場銘柄」の解除審査で緊迫した状況が続く中、 旧経営トップの刑事責任を問う調査が大詰めを迎えている。 大規模リストラ、過去最大の赤字計上を経て、 今年6月に就任した綱川智社長は、創業以来の危機を乗り切れるのか。 東芝再生に立ちはだかる難題に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月12日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 投資をしながら自由に生きる
    3.8
    ◎投資しながら好きなことだけして生きる! 入社4年でFIREを果たした著者が教える 「株式投資×小さな起業」で 「お金と時間の自由」を最速で獲得する方法 ◎最小限の労力で、最大限の自由を手に入れる! このところ、経済的自立を果たして早期リタイアする 米国生まれの「FIRE」(Financial Independence, Retire Early)を目指す動きが広がっている。 自由な人生の土台は、お金だ。 十分な資産があれば、お金のために仕事に縛られる必要もなくなるし、時間的な束縛もなくなる。 そこで、株式投資で資産を築き、入社4年目の26歳でFIREを果たした著者が、 最速で「お金と時間の自由」を得るための方法を伝授する。 それは、一般的なFIREとは、まったく別の概念である。 著者の周りには経済的自由を得たFIRE達成者が多い。 しかし、その多くは結局、何らかの仕事をするようになっている。 ひと通り自由を味わうと、結局は暇を持て余してしまい、社会とのつながりを得るためにも仕事をするようになるのだ。 ならば、最初から時間と場所に縛られない極限まで自由度の高い仕事をしつつ、経済的自由を謳歌する方法を選択するべき。 本当の自由を最速で得るたった1つの方法、それは「投資×ビジネスオーナー」という生き方だ。 20代で経済的自由を達成した著者が、最速で自由を手に入れたメソッドを全公開! 【著者より】 本書は、ひと言でいうと「お金と時間の縛りから解放され、自由な人生を歩むための本」です。 私自身、大学を卒業したあとは、ふつうの会社員として働いていました。 勤務先はベンチャー企業で、任される仕事の量も裁量も多く、刺激的な毎日でした。 しかし、会社員はその性質上、どうしても平日は朝から夜まで、自分の時間が会社の仕事に縛られていました。 そのため、ほかの会社員と同じように、自分が自由に使える時間は仕事が終わったあとと休日の時間だけでした。 給料は悪くなかったものの、新卒社員の給料なんてたかがしれています。 何をするにも、つねに予算がつきまといます。 つまり、当時の私はお金と時間に完全に縛られた生活をしていたのです。 私は約4年で会社を辞めました。 いまはお金と時間の縛りから解放され、「本当の自由」を得ています。 縛りのある会社員から、縛りのない「本当の自由」を手に入れた過程で、どのようなことを考え、どのような行動をしたのか?  それを本書ではみなさんと共有していきます。
  • 等身大の僕で生きるしかないので―――さらけ出したら、うまくいった40の欠点
    -
    「僕はずっと自分の欠点を隠しながら生きてきました。それが自分を幸せにする策。でも苦しかった。それをやめて分かったのが、欠点のお陰で得もしているという事。楽になりました」 日々楽に楽しく生きることができず、ずっとキツかった。「自分の欠点」を隠しながら生きて来て、どうにか自分の欠点が漏れない様に、常に鎧を着てきました。 でもある時、こう思いました。 「そもそも欠点とは何なんだろう?人に迷惑をかけていること?常識から外れていること?皆と足並みを揃える事が出来ないこと?」 著者は色々考えましたが、決定的な答えは出ませんでした。 しかし、一つハッキリと気づいたことは「欠点」と「決定」しているのは、自分自身だという事です。そして、そう「決定」してしまったのは、自分がその時々で「怒られた」「気まずい」「恥ずかしい」などの衝撃的な感情の印象が自分自身に植え付けられたからだということにも気づきます。 本書で著者は、自分のあらゆる欠点を晒け出しています。もし著者と同じ様に悩んでいる方がいるのなら、この本を読んで「自分の悩みはたいしたことないな」「そもそも本当に欠点なのかな?」「晒け出してみよう」などと、少し楽になったり、ストレスが軽減したり、前より前向きになれたりと、生きる上で何かヒントになれば幸いだと著者は言います。 「自分が実は欠点だと思っていることが、実際は自分の魅力をつくっていることが往々にしてある。そのためには、まずは自分の欠点をさらけ出してみること」 著者はそう語ります。 「自分の欠点をさらけ出せば、人は愛される」 著者の言葉で、肩の力がぬけて、著者のエピソードに笑いながら、自分が欠点だと思っていたことにもポジティブに向き合えるようになる本です。
  • 統帥力
    3.5
    「企業」の原点は「軍」にあり。軍隊の統率方法をいかに、企業経営に応用するか。軍隊で行われている組織統率の方法を紹介し、過去の戦史、戦略、戦術のなかから企業改革に参考となるアイデアを展開する。
  • 東大金融研究会のお金超講義―――超一流の投資のプロが東大生に教えている「お金の教養と人生戦略」
    3.0
    ◎2019年12月、約10人で発足した東大金融研究会。わずか2年で約1000人規模へ拡大。東大新入生の20人に1人が所属する超人気研究会に成長した。 ◎創設者は、外資系ヘッジファンドで20年以上活躍した超一流の投資のプロ、伊藤潤一氏。東大発で日本を変えるプラットフォームを目指している。 ◎東大金融研究会では、投資・株、金融業界についての講義はもちろん、上場企業の経営者、起業家、プロスポーツ選手を呼んでの講演会、有名企業へのインターンシップなど、「学校では教えてくれない、ガチな情報と体験」を得ることができる。 ◎大切なのは「お金と人生」について、周りに流されず、自分の頭で考え、決断すること。論理的に思考をめぐらせ、自らの手で情報を確認、編集し、意思決定を行う訓練を東大金融研究会では積み重ねる。 ◎結果として、外資系コンサルや投資銀行など、超一流企業に内定者が続出。卒業後も継続して参加し、超優秀な人材ネットワークが構築されている。 ◎本書では、超一流の投資のプロである伊藤氏が、東大金融研究会で教えている「投資」「資産形成」と「人間的な成長」について「お金」を元にした思考法・考え方の本質を伝授する。 ◎株で「勝率6割」を目指す理由と方法、お金持ちになるための資産形成の原則、自分の仕事と結びつけて投資先を決める、など投資に対する知識・ノウハウを掲載。金融業界や投資家の実態にも触れている。 ◎さらに「時間の使い方」「人間関係の選び方」「仕事とキャリアプランの立て方」「自分の頭で考えるための方法」など、すべて「金融的思考法」をもとに論理的に解説していく。 ◎「お金と人生」が劇的に変わる1冊、間違いなし。
  • 東大生が教える!超暗記術
    3.4
    高校3年までバスケットボール一筋だった著者が、あるキッカケから東大を目指しました。周囲が思った通り1浪することに。そこで著者は試行錯誤を凝らし全ての教科を徹底的に頭に詰め込みます。そこで使った暗記術は東大法学部の同級生も使ってました。そんな東大生が選んだスーパー暗記術を余すところなく公開します。
  • 東大生が教える!超英語術
    5.0
    「東大生が教える!超暗記術 」「東大生が教える!超集中術 」に続く「東大生が教えるシリーズ」第3弾!!今回は、英語学習のノウハウ本。東大受験英語突破のノウハウを全公開。社会人にも役立つ英語勉強法。
  • 東大生が教える!超集中術
    3.3
    「東大生が教える!超暗記術 」に続く「東大生が教えるシリーズ」第2弾!!この本は多くの東大生の体験、ノウハウをまとめました。1週間という短期間で集中力を10倍にする方法を書いたものです。
  • 東大生が教える 戦争超全史
    3.0
    「世界史」と「ニュース」が一気にわかる! 一石二鳥の教養書 古代の戦争からウクライナ戦争まで、 地域別に、歴史の転換点となった 約140の超重要な戦争・紛争・反乱を 東大生が超要約しました。 ★なぜ争った? ★どうなった? の2つの軸から、戦争の「背景」と「結果・影響」を シンプルにわかりやすく理解できます。 それぞれの戦争を通して、 各国の歴史、民族、宗教、地政学、時事問題など、 幅広い知識が得られる教養書です。
  • 東大卒、農家の右腕になる。―――小さな経営改善ノウハウ100
    4.3
    小さな農家のための「経営カイゼン」の教科書です。 農業をテーマにした経営読み物×経営実務書。 2部構成になっています。 ①東大→デュポン→メルカリを経た全くの「他所者」の著者が、栃木県の小さな梨農家「阿部梨園」を再生させた過程の読み物 ②農家が経営改善するためのスキルを500こ公開したwebサイト「阿部梨園の知恵袋」から、全ての農家に共通していて、即効性と実用性の高い100を抜き出した実務書 ①で実例を追体験し、②で合理的な視点や判断基準が得られる、農家のための経営ドリルです。 「本書を通して得られる合理的思考こそが、これからの農業者に最も求められること」だと著者は言います。全ての農業者の羅針盤、バイブルにします。
  • 東大→東大大学院→600個超保有の資格王が教える 点数稼ぎの勉強法
    -
    学校受験、資格試験など、答えが存在する試験に対して、1点でも多く点数を取り、合格基準を満たすための勉強法。東大を独学で合格し、大学院へ進学。その後も、難関試験を15年以上受け続けている著者だからわかる「点数をとるための技術」を紹介
  • 東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方
    3.6
    ◎親の出費は二の次で、お金も時間も惜しまなかった 3男1女全員を国内最難関の東京大学理科三類に合格させた佐藤ママは、 0歳から18歳の大学入学まで限られた18年間を全力でサポートするため、 お金も時間も惜しまなかった。 長男を妊娠中、小学校全学年・全教科の教科書を買い込んで熟読。 子どもは全員、1歳前後から公文式に通わせると同時に、 3歳まで「絵本1万冊、童謡1万曲」を読み、歌い。 専用の本棚を手作りして本300冊をまとめ買い。 図書館も活用し、家族で出かけて一度に30冊以上借りていた。 そうやって毎日コツコツ読み聞かせ、歌い聴かせて、目標を達成した。 公文式だけでなく、スイミングやバイオリン、ピアノのお稽古にも通わせ、 習い事だけでも1人あたり月5~6万円かけていた。 小学生になると早々に中学受験塾へ通わせ、全員を中高一貫校に進学させた。 ◎参考書は10冊買って9冊捨てる覚悟――そのムダが活きる 参考書を買うときも、いい参考書が10冊あったら、とりあえず10冊買う。 そのうち1冊しか使わなかったとしても、 10冊あったから1冊を選べたと思うようにしていた。 いいものは使ってみなくてはわからない。その点、選択肢は多いほうがいい。 ◎親のお金と時間の使いかたで子どもの未来が決まる! 子どもの教育にお金を惜しまない一方、 ほとんどの時間を子どもの教育に割いていたため、 自分で髪を切っていたほど自分にはお金を使わなかった。 「すべては将来、わが子が自分でお金を稼いで、 自分の力でしっかり生活できる人間に育てるため」 そのためには、将来の選択肢を増やし、 子どもたちが好きな仕事を自由に選べるようにしてあげたかった。 幼い頃から芸術系・運動系・勉強系と3系統の習い事をさせてきたのも、 将来の選択肢を模索してのことだった。 3男1女全員を東大理三へ導いた佐藤ママの子育ては、 ものすごい説得力と学びに満ちている。
  • 東電“川村新体制”の苦闘
    -
    今年6月末、東京電力ホールディングスは川村隆・日立製作所相談役を会長に迎え、 新体制を発足させた。 早速、川村会長は“日立流”の経営スタイルを東電に持ち込み改革を断行しようとしているが、 新体制の眼前には、次々と難題が立ちはだかっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月18日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • TOTO 創業101年目に抱く切迫感
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    一昔前まで、日本のトイレは「暗い、汚い、寒い」のが当たり前だったが、 今では快適さの演出で世界最先端を行く。 その点で大きな貢献をしてきた水まわりメーカーのTOTOは、 過去100年間、基本的に“なんでも自前主義”で通してきた。 それが競争力を高めてきた一方で、 海外展開では出遅れる要因にもなった。 さらなる成長に向けて、戦略の転換を迫られている。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月17日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 頭取ランキング 銀行の絶対権力者を丸裸
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    「自分が頭取の間に銀行がつぶれるわけじゃないのだから、 誰も面倒なことはしたがらない」──。 銀行取材の現場で頭取に対する諦めの言葉を聞く回数が自然と増えてきた。 そんな“逃げ切り頭取”にくぎを刺し、 あえて火中のクリを拾う頭取をもり立てられないか。 今回本誌が独自に作成した「頭取ランキング」はそんな使命を帯びている。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月19日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 東南アジア月5万円らくらく小金持ち生活
    3.0
    普通の人が海外で悠々自適な生活を送るには、2つのポイントがある。1遠隔管理の仕組みをつくること、2為替や物価の格差を利用すること。これを押さえれば、誰でも自由な生活を実現できる。日本での生活に疲れた人、海外に憧れる人など、「自由」を手に入れたい人にとって参考になる考え方やノウハウをまとめた。
  • 解き明かされる神秘の世界 脳科学最前線
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    脳はまさに、小宇宙──。 その謎に迫るべく世界中で研究が繰り広げられ、 神秘なる機能が解明されつつある。 一流の研究者たちへの取材を基に、 脳の未来を解き明かす。 『週刊ダイヤモンド』(2015年7月25日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 特捜投資家
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    「カネのない人間は一生、他人の奴隷になるしかないのか」目には目を、歯には歯を、カネにはカネを──。忖度独裁国家で甘い汁を吸うフェイクなヤツらを撃て! 泣き虫の元新聞記者、失敗続きのバリキャリ美女、うだつの上がらない塾経営者、そして、地獄から這い上がった孤高の投資家……崖っぷち4人の逆襲が始まる!
  • 年上の部下とうまくつきあう9つのルール
    4.3
    「昨日の上司は今日の部下」、そんな状況が当たり前になってきている。年若い管理職にも年上の部下にも、お互いにやりにくいもの。そのやりにくさを解消するのに有効なのが、つきあい方や対処法を「ルール化」しておくこと。そのルール化の方法と、年上部下との関係をうまく構築するためのコツを人材育成のプロが教える。
  • 都市対抗野球に明日はあるか―――社会人野球、変革への光と闇
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    プロ野球、高校野球、大学野球……そして、日本ならではの企業スポーツである「社会人野球」。未曾有の不況下において、多くの一流企業は「野球部」をどうしていくのか? 都市対抗野球の華やかさの裏側にある真実を気鋭のベースボール・ジャーナリスト横尾弘一が抉る野球ファン&企業関係者、必読の書。
  • 歳をとった親とうまく話せる言いかえノート イライラが思いやりに変わる80のレッスン
    4.0
    家族であるがゆえに、老いた親とのコミュニケーションは非常に複雑で繊細です。子供としては相手のことを思って言ったことも「年寄り扱いするな!」「死ねってことか!」とかえって揉め事になってしまうケースは少なくありません。 本書は、免許返納や認知症の検査、デイケアサービスの提案、相続の相談など、年老いた親の自尊心を傷つけず上手にコミュニケーションを取るための言い換えをまとめた唯一の本です。親と一緒に暮らす人から、離れて暮らす人まですぐに使える実用企画です。 【この本のここがすごい】4つのポイント ◆ポイント1 1時間読めば使える 本書は言い換えパターンを◯×で紹介し、読みやすい形式にまとめました。内容は濃いままに文章量はコンパクトにしたため、実家に帰省する際の新幹線や飛行機など小一時間で読める書籍になっています。 ◆ポイント2 1ページ読むだけで使える 各項目、シーン別で見開き1ページに収まるようにしています。そのため、必要なところだけを読んですぐ実践できます。巻末に逆引きリストもあるため、読者のニーズに併せて使用できます。 ◆ポイント3 ◯×形式だからマネするだけで使える ◯×の言い換え形式のため、いちいち考えずともマネするだけで使えます。また、短い解説もついているため、自分なりに言い換えたい人にも対応しています。 ◆ポイント4 離れた親にも使える 親と離れて暮している人も電話などで使えるような内容になっています。そのため、実家を出て都会で働く人でも、地方で親と同居する人でも使える書籍です。
  • 都心の小さな家・マンションに住み替える―――コンパクトで快適、自由なこれからの暮らし
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    昭和の価値観で夢の「郊外庭付き一戸建て」を手にしたものの、駅や生活施設も遠く、今では使わない子ども部屋や庭をもてあます…。今、こんな悩みを一挙に解決しようと都心の小さな家に住み替える人が続出しています。住み替えで便利・快適な住まいを手にした多数の事例や、失敗しない住み替えノウハウを徹底解説
  • 土地活用で得するドクター損するドクター―――医師×土地活用が生み出す究極のシナジー効果
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    医師×土地活用が生み出す究極のシナジー効果! 地主の医師だからできる資産形成。土地活用で見えてくる地主医師の豊かなライフプラン
  • 特許がわかる12章〔第6版〕
    4.0
    1巻2,376円 (税込)
    いま、多くの人びとの関心を集めている特許に関する問題を、できるだけ平易に興味深く解説した特許入門の定番書。本書を通読すれば、最近のプロパテント(特許重視)の潮流の下で起こっているいろいろな事件や変化が、基礎から理解できる。
  • 特許3.0 AI活用で知財強国に
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    かつて技術立国として世界を席巻してきた日本。しかし20世紀終盤以降は停滞、大国アメリカ、急成長を遂げた中国をはじめとする新興勢力に後塵を拝することが多くなった。この状況は特許という視点から見ても明らかだ。 年間特許件数30~40万件で世界のトップを走っていた日本がアメリカに抜かれたのが2006年。さらにそれを上回り現在は中国がトップとなっている。その数、年間150万件超。いまだ3番手を死守しているとはいえ、日本の件数はピーク字を下回る20万件台となっている。 日本の特許件数の減少は、単に技術力が失われたというわけではなく、量より質を重視する特許観の変化など、いくつかの理由があるが、大きな問題として横たわっているのが「特許出願手続きの煩雑さ、難解さ」である。知財専門の担当部署がないような企業では申請を躊躇するほどに複雑だ。 本書は、この特許出願をAIを活用することで容易にしたサービスを開発した著者による知財戦略である。特許取得のハードルを下げることで日本の技術を守り、世界と再度戦う事のできる知財強国にしたいという著者の思いと、そのための具体的な実践方法をまとめている。 規模に関わらず、独自の技術、ビジネスモデルを持つ企業が積極的な知財戦略を推し進めるために何をすべきか。必読の一冊。
  • 特許の知識〔第8版〕
    -
    1巻5,170円 (税込)
    特許のすべてがわかる実務解説書の名著。法律と技術の両面から、企業経営の観点に立って特許に関連する問題を論じる。知的財産立国ニッポンの特許戦略を見据えた、知財関連の業務や研究に役立つ一冊。平成16年の特許法改正の目玉である職務発明規定や実用新案制度などの改正の解説を加え、最新特許事例を盛り込んだ最新全訂版!
  • 特許はだれのものか―――職務発明の帰属と対価
    -
    1巻1,485円 (税込)
    元勤務先に対する対価請求権訴訟続発! 発明は誰のもの? 対価はどう定める? “プロパテント”時代の難題に応える決定版。企業はいかに処遇し、いくら支払うべきか。
  • とっぱらう 自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」
    4.5
    スマホ・ニュース・見せかけの達成感……日常生活の99%はムダだらけ。ムダを捨て、自分の時間を取り戻すための画期的な本。毎日何かに追われて、自分の人生を見失ってはもったいない!Google×YouTube流の新しい時間術、誕生。世界的ベストセラー!
  • トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀
    3.7
    1巻1,419円 (税込)
    11万人の顔を創ったNHK美粧師が明かすトップ1%の「見た目」の磨き方。田中角栄などの歴代首相から盛田昭夫、本田宗一郎、松下幸之助などの名経営者まで、20~30代ビジネスパーソン必読の「見た目」の流儀!
  • トップ営業が使う説得学
    3.0
    できる営業マンは皆説得上手。社会心理学の見地から説得・交渉上手になるための科学的技法を紹介。ビジネス現場で使われている事例満載。
  • トップ営業マンなら知っている買わせる心理学
    -
    1時間話すより、10秒間何度も会う/セールストークではなくアンケートトーク/身近な“専門家”に話させる/近所の広告塔をつくる/男性には2割高めの商品を/「買ってください」ではなく「やってみましょう」/お客さまに代わって“自慢”する/理屈はいいから「成功例」を真似るなど、実際に役立つ事例満載!
  • トップセールスには、なぜ「いいお客さま」が集まってくるのか?
    4.0
    「値下げばかりされて、うんざり」「商品が悪いから売れないんだ」「お客さまがいない……」。モノが売れない時代において、トップセールスたちが売り続けられる理由、それは「お客さまのニーズを高め、信頼関係を築く技術」を持っていたから。目の前のすべての人を「いいお客さま」に変える技術、公開!
  • 「トップ・マネジメント」の教科書 「顧客の創造」がマーケティングの目的である
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不確実性の高まる経営環境下において、 グローバル化、顧客価値の創造、持続的成長、イノベーションなど、 さまざまな事業課題に日々奮闘されている トップ・マネジメントの方々のための指針となるべく 編集、発行されたスペシャルマガジン。 ヤマトホールディングス代表取締役社長の山内雅喜氏、 ハーバード・ビジネス・スクール准教授アンドレイ・ハジウ氏へのインタビューなど、 企業経営者、マーケティング責任者必読の一冊となっている。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
  • トップ・マネジメントの教科書 CEOとCFO その新しい関係
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年春号では、「CEOとCFO:その新しい関係」と題して、 CEOが抱いているCFOへの期待をあぶり出すと同時に、 それを具体的に明示化する試みとして、 CFOの新しい役割について考察・提示しています。 まず、冒頭のトップ・インタビューでは、 巨艦・三菱重工業の改革に取り組むCEOの宮永俊一氏とCFOの小口正範氏の二人三脚に、 マネジメント本来のあり方を考えるカギを見出せるのではないでしょうか。 これに続く、日本で最初にCFOを名乗った元ソニーの伊庭保氏とのダイアローグでは、 記事のタイトルがまさに言い表しているように、 CFOのあるべき姿、果たすべき使命の輪郭がくっきりと見えてきます。 そして、以上の3つの有益なインタビューを補完するかたちで、 「CFO進化論」「CFOの役割『5つのC』」「企業価値決定の“真実の瞬間”」 「グローバルCFOの条件」「グローバル・キャッシュ・マネジメント3.0」など、 EYアドバイザリー、アーサー・D・リトルなどの プロフェッショナル・ファームから興味深い論稿が複数寄せられました。 今号は、タイムリーにしてタイムレスなCFO論のアンソロジーともいえる、 完成度の高い仕上がりになりました。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
  • トップ・マネジメントの教科書 人と組織を動かすリーダー論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年夏号では、CEOやCOOなどトップマネジメントのみならず、 一人でも部下を抱えるビジネスリーダー全員にとって永遠の課題である 「人材マネジメント」と「企業変革」について考えます。 冒頭のトップ・インタビューでは、 松下幸之助氏の時代より松下電産/パナソニックをウォッチしてきた人たちが 「歴代社長とは異なる」と口をそろえる津賀一宏氏にご登場いただき、 コーポレートスタッフの98%削減、新事業部制と4カンパニー制、B2Bシフトなど、 タイトルのとおり、まさしく「津賀改革の核心」について聞きました。 これに続き、創業100周年という節目に SUBARUへの社名変更を発表したばかりの富士重工業代表取締役社長の吉永泰之氏に、 激しいグローバル競争が繰り広げられているだけでなく、 現在パラダイム転換が起こっている自動車業界において、 いかに「ユニークな価値と人材」を生み出しているのか、インタビューを試みました。 今号のもう一つの目玉は、 1990年代に世界的ベストセラーとなった『コア・コンピタンス経営』を著した ゲイリー・ハメル氏の最新インタビューです。 彼が創設したマネジメント・ラボの調査によれば、 アメリカ経済は組織内の官僚制のせいで年間3兆ドルのコストを強いられているそうです。 ハメル氏によれば、官僚制を極小化すれば、人工知能などの技術革新に頼るよりも、 人々をハッピーにしながら、労働生産性のみならす収益性を劇的に改善できる、と。 人と組織にまつわる課題はほかにもたくさんありますが、 「人間の秘められた力をいかに引き出せるか」が、 最終的な組織パフォーマンスを左右します。 この課題を考えるうえで、この夏号がヒントになれば幸甚です。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
  • とてつもない数学
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    教育系YouTuberヨビノリたくみ氏絶賛! “色々な角度から「数学の美しさ」を実感できる一冊!!” 数学は、 ・奇人変人だらけの天才数学者たちが織りなす壮大な思考の歴史 ・たった数行の数式で世界や宇宙の物理法則を記述する ・絵画、彫刻などの美術や音楽などの芸術、あるいは自然の美しさの背景には、数学理論に裏づけられた法則がひそんでいる ・インターネット、統計、AIなど、現代社会、テクノロジーを下支えしている というように、学問としての奥行き、美術や音楽を語れる芸術性、実学としての有用性が揃ったとてつもない学問である。 本書は、「とてつもない」という切り口から数学の魅力を伝える。文系でも理解できるわかりやすさと読み物としての面白さを兼ね備えた数学エッセイ。 ・・・ピタゴラス、デカルト、フェルマー、ニュートン、ライプニッツ、オイラー、ガウス、カントール......などの天才数学者たちの功績を紹介し、彼らがもたらした方程式、関数、微分積分、集合、確率、統計......といった数学上のブレイクスルーの意味をお伝えした。また、負の数、虚数、無限、 進法といった概念や、円周率やネイピア数という不思議な定数とその影響力の大きさ等についても書いた。 数学の大きな魅力の つである「美しさ」にも 章を割いたし、魔法陣や万能天秤といったパズル的な話題を通して、数そのものの不思議さが感じられる「計算」も紹介した。我ながらヴァラエティに富んでいると思う。それだけ数学という学問は間口が広いのだ(本書の「おわりに」より)。 100点超の図解は、漫画家・イラストレーターのことり野デス子さん。Twitterフォロワー4万人超、数学者の夫との結婚を描いた「漫画家が婚活で数学者と出会った話」が「9万いいね!」を超える人気を集めている。
  • とても傷つきやすい人が無神経な人に悩まされずに生きる方法
    3.9
    ちょっとしたことでも人一倍傷つきやすく、そのたびに周囲から「気にしすぎ」「神経質すぎ」などと言われるばかりで理解してもらえることが少なかったHSPやその傾向をもつ人々に向けた、周囲との人間関係をうまく築いていくためのテクニックを、自らもHSPであるキャリアコンサルタントが最新の知見とともに紹介します
  • とても傷つきやすい人が今よりもっと穏やかに生きられる方法―――『とても傷つきやすい人が無神経な人に悩まされずに生きる方法』電子限定版 特別編
    -
    ダイヤモンド・オンライン連載『とても傷つきやすい人が無神経な人に悩まされずに生きる方法』の書き下ろし記事に加筆・修正した電子限定版です。 ちょっとしたことでも人一倍傷つきやすく、そのたびに周囲から「気にしすぎ」「神経質すぎ」などと言われるばかりで理解してもらえることが少なかったHSPやその傾向をもつ人々に向けた、周囲との人間関係をうまく築いていくためのテクニックを、自らもHSPであるキャリアコンサルタントが最新の知見とともに紹介します。 【目次】 ■心が傷ついたり疲れたりした時に 悔しくて眠れない時に試してみて。誰も傷つけない意外な発散方法でぐっすり眠れます キツい言葉が頭から離れない。そんなグルグル思考から抜け出す納得のリラックス法 ■生きづらいをラクにする…… 頑張りも努力も必要なし! あなたの優しさにつけ込む「ずるい人」への最大かつ意外な対抗策 ■こんな人には関わってはいけない!  絶対に関わってはいけない人の6つの特徴 心のモヤモヤ、ザワザワに効く 信じられないほど簡単なのに意外に使える! 何となくの不安や傷ついた心にしっかり効く、おすすめの方法 ■自分に呪いをかけていませんか? 傷つきやすい人が陥りがちな4つの「呪縛」 ①「優しくしなければならない」という呪縛 ②「周りに合わせなければならない」という呪縛 ③「期待に応えねばならない」という呪縛 ④「迷惑をかけてはいけない」という呪縛
  • ととのえる。 超忙しくてもいつもご機嫌な人の習慣術
    NEW
    -
    「忙しさ」に振り回されず、 仕事もやりたいことも諦めないための習慣術 リモートワークや副業が当たり前となり、働き方や生き方の選択肢はかつてないほど広がりました。一方で、「やりたいこと」と「やるべきこと」の両立に悩み、時間やエネルギーの配分に迷う人も増えています。すべてに手を広げてしまい、忙しさに追われ、どちらも中途半端になってしまうーーそんな状況に、多くの人が直面しています。 本書は、会社と自分を切り分けるのではなく、両者を心地よく重ねていく「ライフ・ワーク・ブレンド」を実現するための実践書です。 著者は、コクヨで、社内最年少マネージャー(当時)、一級建築士、社長秘書などのキャリアを築きながら、サウナを軸とした社外ネットワークも広げてきました。その経験から導き出されたのは、自分をすり減らさず、消耗せずに、様々な分野で活躍を続けるための習慣術です。 社長秘書として培った時間管理術、一級建築士として確立した集中環境の設計、サウナ愛好家として身につけた心身の整え方、そして人間関係構築術。これらを「体・時間・環境・思考・心・人間関係」という6つの領域に整理し、すぐに実践できる74のToDoとして具体化しています。 6つの領域を整えることで、すべてがつながり、好循環が生まれます。すると「忙しさ」は消耗ではなく、ポジティブなエネルギーへと変わり、毎日を疲れず、ご機嫌に過ごせるようになります。 仕事も人生も、自分の手で心地よく整えたい人に向けた一冊です。
  • 整えるヨガ―――心とカラダの不調に効く365日の基本ポーズ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月ごとに起こりがちな心身の不調や悩みの解消・予防に効くヨガのポーズを紹介。1年を通して実践すると、ヨガの基本ポーズが50以上習得でき、スタジオに通わず自宅で手軽に基本を習得したい初心者にも役立つ一冊。掲載のすべてのポーズは動画で確認できるQRコード付き。
  • とにかくぐっすり眠りたい 老舗ふとん店の12代目がこっそり教える快眠法60
    3.0
    2万人を救った 睡眠専門医も納得の「快眠メソッド」 ■老舗ふとん店主が 医者も解決できない不眠の悩みを解決!■ 1つでも当てはまったら ぜひ本書を読んでみてください □ 寝付けない □ 夜中に何度も目が覚める □ ぐっすり眠った感じがしない □ いびきや無呼吸で眠りが浅い □ 日中の眠気がひどい ――すぐに役立つ快眠ノウハウが満載! 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――感謝の声、続々! 「なかなか寝つけない」「何度も目が覚める」 「すっきり起きられない」「日中眠くなってしまう」 ――医者も解決できない悩みを解決! 夜、ぐっすり眠れないという不眠の悩みを医者や睡眠導入剤に頼る前にやるべきこと。 それは、寝具の見直し。 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――そんなお客さんが後を絶たないふとん店の店主が、 知っているようで知らなかった驚きの快眠メソッドを初公開! ■不眠の悩みは「寝具」で9割解決!■ 「寝つきが悪い」「眠りが浅い」 「寝ても疲れがとれない」「夜中に何度か目が覚める」 「朝すっきりと起きられない」「日中もだるい、眠くなる」 ――こんなふうに眠りに悩んでいませんか? そして「とにかくぐっすり眠りたい」と思っていませんか? 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――そんなお客さんが後を絶たないふとん店があります。 加賀百万石の歴史都市・金沢で江戸時代に創業し、 289年の歴史を誇るふとん店 「眠りにまっすぐ乙丸屋」の12代目店主は、 不眠に悩む人やもっとぐっすり眠りたいという人に向けて、 快眠のアドバイスを施して評判です。 その噂を聞きつけて、地元はもとより、 遠く関東圏や関西圏からも店舗を訪れ、アドバイスを求めるお客さんも多い。 延べ2万人の睡眠を変えた老舗ふとん店店主が、とっておきの快眠アドバイスを初公開します。 本書では、寝具を味方にして快眠に導き、 仕事に家事に最高のパフォーマンスを発揮できる「60+プラス1」の方法を、 さまざまなエビデンス(科学的根拠)とともに紹介します。 ●こんな悩みも全部解決します! □ 枕が合わない □ 寝具のサイズが合わない □ マットレスの硬さ・沈み込みが合わない □ 布団やシーツの素材が不快 □ 掛け布団の重さ・暖かさが合わない
  • 飛べないMRJ
    -
    三菱重工業が手掛ける「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が危機にひんしている。 設計変更を繰り返し、間もなく5度目の納期延期が発表される。 失敗の要因は、航空機の安全審査を行う「官」とMRJを開発する「民」の 二人三脚の“もつれ”にあった。 『週刊ダイヤモンド』(2016年12月10日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • トホホ貧乏株日記
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株で一儲けしようと夫婦で元手100万円で、05年11月に株式投資をスタート。ところが、PCのトラブルで注文ができない、注文を間違えてしまう、損切りできないなど、初心者にありがちな失敗の連続・・・。約1年にわたる株式投資生活をセキララに綴ったマンガ「株」体験記。
  • 冨永愛 美の法則
    4.3
    世界的トップモデル冨永愛の ランウェイで学び得た「美しい人になる習慣」。 冨永愛、初のビューティーブック! リアルな「美のマイルール」を全公開 究極の美肌術、ボディメイク、美しい歩き方、食べ方、仕事、セックス、美の哲学etc…… アジアを代表するスーパーモデルのビューティーライフ。 20年間、パリコレをはじめ、 世界最高の美の価値観に触れてきた著者だからこそ語れる「美の法則」。 一流メゾンから愛され続ける理由が、いま明かされます。 モデル冨永愛の公私にわたるビューティーライフから紡がれる 「ビューティメソッド」「美の哲学」「美意識」を網羅した一冊です。 17歳からパリコレをはじめとするトップモードの最前線で活躍し、 モード界のアイコンとしてトップアーティストたちと コラボレーションしてきたキャリアの中で、 冨永愛ならではのビューティー理論は確立されていきました。 美は1日にしてならず―― まさに、成熟と再生を繰り返す日々の中で、 冨永愛は自らの「肉体」と「皮膚」に真摯に向き合うと同時に、 「精神」や「内面性」を豊かにするひと時を忘れず、進化を続けています。 そんな「自分らしい美」を追求してきた冨永愛の本音の語りと、 エモーショナルなビジュアルに触れることで、 だれもが自分らしく美しく輝く方法に出会えます。 【美しすぎるビジュアルも必見!】 日本を代表する写真家・下村一喜氏による美しいビジュアルで 素のままの冨永愛の造形美を視覚でも感じていただけます。 ときに衣服はまとわず、シルクやオーガンジーなど、 布をまとうだけのギリシャ彫刻のようなポートレートほか、 顔から胸、ヒップ、脚、つま先まで、 体のフォルムをドローイングのように描き出す エモーショナルなヴィジュアルで美の真実を語ります。 アート的な美しさに加え、誰もが惹き込まれる魅力と輝きを宿した、 奥深く豊かなポートレートも存分にお楽しみください。
  • 冨永愛 美をつくる食事
    3.9
    世界的トップモデルは、何を食べ、何を食べないのか? 20年以上第一線で活躍するモデルの冨永愛が日々実践する、食べる美容法。 「太りにくいカラダをつくる食べ方のルール」「美肌をつくる食べ方」「美しさのお守り?私の定番」「食べてキレイになる冨永愛特製レシピ」など、美のプロから学ぶ、美しい人になる食べ方レッスン。 冨永愛にとって食べることは、美しく生きる知恵! 美肌、美ボディを手に入れるのは、すべて食べるものから。そして楽しくハッピーに食べることこそが、最高の美容液! ○週2回のベジタリアンデーでメインにするもの ○冷凍庫に鹿肉を大量ストックしている理由 ○筋トレ後、30分以内に飲むもの ○タンパク質と一緒に食べるとキレイになる野菜 ○酒粕は最高の美容スープ ○血色美人の近道はあの缶詰 ○朝飲めば、一日中キレイでいられる飲み物 ○むくみ解消!我が家の定番ジュース ○美と健康に欠かせない常備菜 ほか
  • ともに戦える「仲間」のつくり方
    4.3
    誰もが不可能だと言った「求職者課金型」転職支援サイト「ビズリーチ」を、なぜ日本で初めて立ち上げることができたのか? 自分の限界を認め、仲間の力を信じることで会社崩壊の危機を乗り越えた起業ストーリーをベースに、「仲間」を探し、巻き込み、その気にさせるチームづくりとリーダーシップの真髄を語る。
  • 豊洲の深層 都政の闇 東京コンフィデンシャル
    -
    大阪都構想、政務活動費の使い道……。 地方自治はたびたび注目されてきたが、小池百合子知事の就任により、 日本最大の自治体・東京都にもついにスポットライトが当たるようになった。 とりわけ豊洲市場をめぐる問題には、盛り土に続く“爆弾”が眠る。 都議会を支配する“ドン”が築き上げた権力構造と共に解説しよう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月29日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • トヨタ 愚直なる人づくり
    3.7
    品質や原価管理での卓越性が際立つトヨタ自動車。しかし本当の強さは、それだけではない。何事もとことん議論する風土、結果だけでなく、プロセスにこだわる意識。原因を徹底して追究する文化。これらはいかにして作られたのか。トヨタ幹部をはじめ、50人に及ぶ関係者に取材して明らかになったのは、派手なパフォーマンスではなく、地道で愚直な取り組みを尊ぶ価値感であった。
  • トヨタ経営システムの研究
    4.0
    どのような環境にあってもしぶとく成長するトヨタ。本書はトヨタの外界にいる著者が、トヨタの永続成長の秘密を解明する。
  • トヨタ公式 ダンドリの教科書
    4.2
    これがダンドリ重視の「トヨタの仕事術」。仕事の流れの8つのポイントに沿って、使える具体的なノウハウを合計48紹介。使えるノウハウを使うだけで、仕事をミスなく、スムーズに進められるようにカイゼンできる。マンガと図解で、楽しみながら読める!
  • トヨタ式カイゼン入門
    3.5
    世界を席巻するトヨタ式は、まさに世界を覆うほどの羨望の手法。数々の研究がなされてきたが、表面的な手法ばかりで、継続的に発展していくための正体は明らかにされなかった。本書は、継続して成果をあげるという視点の下、トヨタ式のポイントを最もわかりやすくまとめてたもの。これまでのトヨタのカイゼン本を読んで、うまく運営できなかった人は必読です。
  • トヨタ式改善力
    3.4
    原価2分の1実現へ。間接部門を含む自発的継続的な全社的問題解決型改善のポイントと実際を実例・エピソードによって紹介。
  • 「トヨタ式」究極の実践
    3.5
    赤字転落! 工場閉鎖? 全社全部門をトヨタ式改善活動により、危機を克服し、劇的に再生しました。本書はその全貌を詳述したものです。
  • トヨタ式生産力
    4.0
    日本のモノづくりが低迷久しいのはなぜか。真因を探り、生産力を蘇生し、技術立国確立のための起死回生策。
  • トヨタ式人間力
    4.3
    世界標準「トヨタウエイ」を担う「トヨタマン」はいかに自己形成を図り、人間力を培ってきたか。心に残る名語録で綴る決定版。
  • トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる
    4.3
    大野耐一氏らからトヨタ生産方式を直接学び、サムスン電子の業務改革を手伝ったことを契機に生まれたHIT法。抵抗勢力をなくしながら、業務プロセスを可視化し、多能職化を実現。導入企業は100社以上にのぼり、すべて目に見えるかたちで効果あり!いまの仕事を半分のコストで抑えることも可能だ。
  • トヨタ 設計革命の真実
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    トヨタが生産現場の改革を終え、 凍結していた工場新設を再開する。 と同時に、新たな設計ルール 「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の準備も整い、 2015年中にTNGA第1弾として4代目「プリウス」を投入する。 この新たな設計手法によって 魅力ある車の機動的な投入を可能にし、 世界の主要市場をくまなく攻略できるか──。 “意志ある踊り場”の間に進めてきた、 知られざる構造改革の本質と、その成否を占う。 『週刊ダイヤモンド』(2015年5月30日号)の 第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • トヨタ大攻勢
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    リーマンショック、大規模リコール、東日本大震災、タイ洪水、超円高──。 トヨタ自動車は2008年以降、繰り返し地獄を見た。にもかかわらず13年の今、 業績は過去最高益の水準まで回復している。 「原点回帰」を唱えて09年に就任した豊田章男社長は、トヨタの何を守ったのか。 そして、何を変えたのか。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月30日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 豊田通商の大勝負 アフリカ最前線ルポ
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    総合商社・豊田通商(豊通)がアフリカ「最強」商社を目指し、攻勢を掛けている。 トヨタグループの「先兵」として自動車ビジネスの基盤を固めつつ、 自動車以外の事業拡大を進める──。 4月に合併から10年を迎える豊通が築き上げた戦略だ。 難攻不落の巨大市場で勝算はあるのか。 その最前線、ケニアに取材に入った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月16日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • トヨタの自工程完結
    4.2
    トヨタが現在、世界中で取り組んでいる仕事の進め方について、なぜ必要なのか、どのような考え方なのかをわかりやすく紹介。「頑張っているのに結果が出ないのは、仕事の進め方に問題があるはずだ」という信念のもと、科学的アプローチで徹底的に解決を図ります。トヨタの現役幹部によるビジネス書。
  • トヨタの自分で考える力
    4.0
    改善から問題解決、整理、発想、マーケティング、マネジメントまで、トヨタ「秘伝の思考法」を公開! 世界一の現場で徹底される38の口グセと5つの思考の型から、成果をあげるための考え方のコツを、元トヨタマンがストーリー形式で教える。
  • トヨタの伝説のディーラーが教える 絶対に目標達成するリーダーの仕事
    3.3
    ライバル店がひしめくエリアの新店舗で、他店舗からの寄せ集めメンバーを導き、トヨタ販売店史上最高となる48か月連続で目標を達成! トヨタの現場リーダーとして伝説を作った著者による、どんなメンバーでも目標達成し続けるリーダーシップ術を公開する。管理職からバイトリーダーまで使える!
  • トヨタの話し合い―――最強の現場をつくった聞き方・伝え方のルール
    4.0
    これまで書かれなかったトヨタ生産方式を裏で支える「トヨタの企業文化」を解明。「相互信頼」をベースにした徹底した議論が、終わりなきカイゼンの原動力であった。現場の生の声を吸い上げてきた著者だからわかる「トヨタの話し合い」の実態とノウハウをわかりやすく解き明かす。日々成長する企業の秘密ついに明らかに。
  • トヨタはどうやってレクサスを創ったのか
    3.2
    トヨタにとって日本発世界へ発信するプレミアムブランドへの挑戦は、壮大かつ異質な新事業だった。しかし、この壮大な挑戦は本業のど真ん中からスタートしていた。これは紛れもなくトヨタの組織能力が生んだものだった。組織横断的、かつ、同時多発的なプロジェクトチームの展開、ボトムアップによる意思決定、自律的な行動など、レクサスプロジェクトの経緯を追いながら、トヨタの組織能力を分析する。
  • トヨタVSフォルクスワーゲン
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    独フォルクスワーゲン(VW)の不正問題が発覚し、 トヨタ自動車に好機が転がり込んでいる。 一方で、VWと“離婚”したばかりのスズキは新たな組み手を模索するのか。 世界の勢力図が激変する中、 最強の自動車メーカーを決する戦いが始まった。 『週刊ダイヤモンド』(2015年10月10日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • トヨタプロダクションシステム
    4.5
    過去最高益を毎年更新し、ついに世界一の自動車メーカーへと王手を掛けたトヨタ。その強さの根底を支える「トヨタ生産方式」の全貌を理論的に体系づけ、他分野への応用の可能性を示したのが本書である。かんばん方式、改善、JIT、自働化等々の基本概念から、最新コンピュータシステムに至るまでを詳細に解明する。
  • トヨタを本気にさせた 水素革命の真実
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    2014年内にも、トヨタが水素で動く燃料電池車を発売する。 4月のエネルギー基本計画には水素の2文字が盛り込まれ、 産業界や自治体が商機をつかもうと水素に群がっている。 果たして、水素は次世代エネルギーの主役になり得るのか。 水素革命“前夜”の動きを追った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年10月25日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 虎とバット―――阪神タイガースの社会人類学
    3.5
    なぜ我々は、“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が社会人類学的見地からその謎を解読する!長年のフィールドワークにより実を結んだ、『菊とバット』以来の本格的プロ野球社会論。
  • トランクルーム、コンテナ、バイク倉庫で儲ける方法
    3.0
    アパマン投資と比べて低リスク、高リターン! 手間がかからずほったらかしでも、毎月確実な収入が狙える「物置投資」のすべて。コンテナ、トランクルーム、バイク倉庫などの、物置の家賃収入は利回り18%以上。少額からできるので副業にぴったり!
  • TRANSFORM AIでビジネスを変革する最強フレームワーク
    3.5
    Adobe CC責任者が語るAIに最適化した組織の作り方とは。全世界が熱狂する新機能を続々とリリースするアドビの背景には、AIの実力を最大限活かすための仕組みがあった。ITインフラ、ビッグデータ、セキュリティといった周辺知識もこれ一冊で一気に理解できる、非エンジニアに最適なビジネスAI入門の決定版!
  • 取引先から信頼される 日本発サイバーセキュリティ基準
    3.0
    中堅・中小企業が大手企業との取引を行う際、これまではISO27001の認証を取得していれば、「ひとまず問題なし」とされてきました。 しかし実際には、多くの企業がISO認証取得のためだけの“形だけのセキュリティ対策”にとどまり、実態との乖離が深刻になっています。 いま、サイバーセキュリティインシデントは業界・規模を問わず同時多発的に発生し、従来の常識では通用しない時代に入りました。 本書では、経営者が本当に安心できる対策とは何かを問い直し、5段階の評価フレームワークをもとに、企業の実情に合った取り組み方と投資対効果の考え方をわかりやすく解説します。

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