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絶望の韓国、悲劇の朴槿惠
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『Hanada』セレクション第2弾! 混迷を極める韓国政治と、「悲劇の宰相」朴槿恵を読み解く! 日韓「歴史戦」も完全網羅。 【朴槿恵の落日】 呉善花 「朴槿恵と朴正煕 呪われた父と娘」 朴正煕が調査を命じた「崔太敏報告書」 朴正煕元大統領が韓国人を自己批判 室谷克実 全てはここから始まった! セウォル号沈没事故全記録 【悲しき韓国人】 渡部昇一、井沢元彦、西村真悟、高村忠美(元サムスン社員) 韓国メディアが報じた 韓国の呆れた情報80 【歴史戦に備えよ】 黄文雄、下條正男、丸山和也、菅野朋子 【これが、韓国式】 穂谷野繁、森鷹久、鄭大均、青柳武彦 【反撃! 慰安婦問題】 西岡力 ソウル大学教授が「慰安婦性奴隷説」を全否定 櫻井よしこ、山際澄夫、加藤達也、松木国俊 ●「こうして反日政策は始まった!」日韓関係詳細年表 ●グラビア 「これが韓国!」 「目で見る韓国歴代大統領の“顔行一致”」 -
絶望の凶弾 安倍元首相銃撃事件 山上被告を追った1294日
2022年7月8日、安倍晋三元首相が選挙演説のさなかに山上徹也によって銃撃された。 凶弾を放った山上の「絶望と危機感」の正体とは何か。 なぜ、山上はここまで追い詰められたのか。 戦後初めて、首相経験者が殺害された悲劇は、社会の何を炙り出したのか。 事件当日から判決までの1294日間、山上を追い続けた読売新聞大阪本社記者による渾身のルポルタージュ。 -
絶望の金融市場 株よりも債券崩れが怖ろしい
本当に怖ろしいのは株ではなく債券だ! ジャンク債が暴落したら恐慌に突入。だから金(ゴールド)を買い増せ! 2019年年初にはドル円の為替相場でフラッシュクラッシュが起きた。 コンピュータによる高速取引がからんだ一瞬の暴落である。 これから世界の金融市場が急速に流動化していく。 その中心は株ではなく、債券になるだろう。とりわけジャンク債の暴落が大恐慌への導火線となる。 米中貿易戦争を含む経済の激変を副島隆彦が予測する。 -
「絶望の国」でズルく賢く生きのびる
かつて“安全資産”と言われた円の続落。ディズニーランドの入場料はアメリカの半額。韓国に抜かれる平均年収。超高齢社会と少子化の間で深刻化する介護問題。親ガチャで決まる人生……。どれを取っても絶望の未来しか見えてこないこの国で、その他大勢の人々はどう生きていけばいいか? 一発逆転はあるのか?「凡人」を自認しつつ累計1100万部のベストセラーを世に送った著者が伝える「凡人による凡人のためのサバイバル戦略」。 -
絶望の裁判所
裁判官というと、少し冷たいけれども公正、中立、優秀といった印象があるかもしれない。しかし、残念ながら、そのような裁判官は、今日では絶滅危惧種。近年、最高裁幹部による、思想統制が徹底し、良識派まで排除されつつある。 三三年間裁判官を務めた著名が著者が、知られざる、裁判所腐敗の実態を告発する。情実人事に権力闘争、思想統制、セクハラ・・・、もはや裁判所に正義を求めても、得られるものは「絶望」だけだ。(講談社現代新書) -
〈絶望〉の生態学 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか
人間は、意図せず大量絶滅を引き起こそうとしている。その絶望的状況が明らかになってきた。生物多様性の喪失と大量絶滅の先に、希望はあるか? 絶望的な未来を回避する術はあるか?――その答えは生態学が教えてくれる。 ●絶望的な事実 2022年、世界人口が80億人を超えた。人間は生物多様性の恵みを享受し、数を増やし続けている。 一方で、人間以外の生物の多くは個体数を減らしている。3万種以上の動植物が絶滅危惧種と認定されており、絶滅リスクが未評価の種までふくめると、絶滅危惧種の数は100万を超えるという推定もある。この生物多様性の喪失は、人間が引き起こしている。しかも、現在進行中の生物多様性の喪失は史上最大級の大量絶滅につながる、という。 この絶望的な事実は、絶滅危惧種だけの問題ではない。 ●避けなければならない悲劇 すべての生物は相互に影響し合いながら「生態系」を形成する。小さな綻び(種の絶滅)が生じたとき、運が悪ければ生態系全体が崩壊する。一種の絶滅が生態系を崩壊させなかったとしても、多くの種の急速な絶滅はさらなる絶滅を招き、人間もこの連鎖に巻き込まれる。 たとえば、昆虫は植物の送粉を担い、分解者として働く。その経済効果は80兆円に上るという試算がある。また、仮に昆虫が地球から消えれば、人間は数ヵ月と生き延びることができないだろう。 生物多様性の喪失に続く大量絶滅は、避けなければならない悲劇だ。 ●なすべきこと 大量絶滅を避けるには、効果的な対策を考案し実践しなければならない。そのために、生態学にもとづき、なぜ絶滅が起きているか理解する必要がある。まずなすべきは、「学ぶこと」だ。 本書の目的は、人間活動がいかにしてほかの種にダメージを与えるかを明らかにすること。人間のどの活動が、なぜ多くの種の個体数を減らすのかを示す。 そして、どんな種が人間活動の影響を受けやすいかを学ぶ。たったひとつの保全活動ですべての種を守ることはできない。保全対象の種に最適な対策を検討する必要がある。 本書は絶望的な事実を示す。しかし、絶望では終わらない。具体的な事例を交えて、人間活動がほかの生物におよぼす影響と、絶滅危惧種の保全の意味(希望)を解説する。学び続ける意志がある限り、絶望は私たちに追いつけない! ●おもな目次 序章 環境問題の元凶は人口増加か? 第1章 環境問題の構造 第2章 4000倍 vs. 6分の1 第3章 4つの禍い 第4章 マンモスが絶滅した理由 第5章 メスだけになったキタシロサイ 第6章 ラッコが消えれば海も死ぬ 終章 絶望するしかないのか? -
絶望の底で夢を見る
過酷な運命を背負わされたとき、人が最後に渇望するものとは何か? HIVに感染した夫婦が葛藤の末に下した苦渋の決断とは。自ら命を絶つことを選んだ者が、樹海の中で最期に求めるもの。子を亡くした両親が、来世で幸せになってほしいと祈りを込めた絵馬。どこまでも鋭く、深く、そして優しく人間を見つめてきた著者だからこそ描ける、衝撃と感涙の短篇ドキュメンタリー。(『東京千夜』改題) -
絶望の大国、中国の真実 日本人は、中国人のことを何も分っていない!
まかり通る官職の売買と、あからさまな贈収賄! 国のためには誰も死なない中国軍人の「愛国心」! 愛人の数で権力を誇示する共産党幹部! いまの中国人社会を支配しているのは、カネの論理! など、“中国共産党王朝”はすでに末期症状である。 石平氏が二十年日本で生活してきて見えたことは――。 日本人がよく日本文化の物差しで中国や中国人を見るが、それ自体が間違い。 精神的に日本人と中国人は根本的に違う。 例えば、茶道や華道などに見られる高次元の精神的なものは、中国人には理解できないし、理解しようとしない。 日本民族と漢民族の心が通じ合うことはほとんどあり得ない! -
絶望の超高齢社会~介護業界の生き地獄~(小学館新書)
これが介護業界の深すぎる闇の実態だ! 2015年には65歳以上のお年寄りが26.7%を超え、80歳以上の高齢者は1000万人を超えた。他に類を見ない超高齢社会がやってきたのである。団塊世代が後期高齢者となる2025年には現在の介護職を38万~100万人増やさなければ、パンクするとさえいわれているが、低賃金かつ重労働ということもあり、達成することは難しい。現在、介護の現場で何が起きているのか。 低賃金で介護職だけでは食べていくことができない女性介護職は風俗や売春を余儀なくされている現実がある。その逆に、稼げなくなった風俗嬢が垣根の低い介護業に続々入職してもいる。介護によって精神を壊された男女が集まる「変態の館」も存在する。また、暴力団がその名を隠して運営して、国から助成金を詐取したりするのは当たり前、法務省が刑期満了者を介護職に送り込むなどもうメチャクチャだ。 国は苦肉の策で、介護を重点配分する外国人技能実習制度が始めるが、途上国から集まるだけに低賃金は絶対に改善されない。長生きは幸せなことである―日本ではずっとそのような価値観が根付いていた。しかし、これからは長生きが幸せとは言えない時代が到来しようとしているのだ。 -
絶望のテレビ報道
テレビニュースは、なぜつまらなくなったのか? ニュースとワイドショーの垣根の消失、ニュースなのに視聴率を取らなければならない現実、番組や企画を外注することによる「やらせ」の多発。そして、記者の取材への熱意はなくなり、取材力の低下が著しい現場……。テレビは、視聴率に阿(おもね)るあまり視聴者に見放されるという負の循環に陥ってしまった。人気報道番組のキャスター、解説委員などを歴任した著者が、テレビ報道の内側を余すところなく著す。さらに自らがウェブメディアJapan In Depthを立ち上げた背景を語りながら、ウェブとテレビ報道の今後を考える。今アメリカではSNSなどでの「口コミ」で爆発的に情報を広げることを狙う「バイラル・メディア」や、莫大なデータを図表を用いてわかりやすく解説する「データ・ジャーナリズム」が花盛りだが、翻って日本のメディアはどうなのか。日本のテレビの「ネットアレルギー」を告発し、真摯な提言を行う。 -
絶望の隣は希望です!
アンパンマンの父が贈るラストメッセージ。 3・11の大津波に耐え、岩手県・陸前高田でたった一本だけ生き残った樹齢260年以上とされる「奇跡の一本松」に、92歳のやなせさんは「ヒョロ松」と名付け、自分自身を重ねています。 喪失と絶望の繰り返しだった92年の人生は、まさしくこの老木のように孤絶であったとやなせさんは振り返ります。 やなせさんが50年前に作詞し、その後大ヒットとなった『手のひらを太陽に』をはじめ、『それいけ!アンパンマン』、そして『陸前高田の松の木』と、やなせさんが一貫して歌に託してきたメッセージは、挫けずに生き抜くことの尊さにほかなりません。それは悲しみに暮れる弱者への、祈りにも似た魂の応援歌でもあります。 『アンパンマン』『やさしいライオン』……数々の名作を生み、大人も子どもも魅了してやまないやなせさんが、波乱万丈の人生から紡いだ生きるヒントをあますところなく伝えます。 (底本 2011年9月発売作品) -
絶望の非正規―週刊東洋経済eビジネス新書No.143
今や労働者の3分の1を占めるまでに膨らんだ非正規。 第一世代に当たる就職氷河期世代は40代に突入。親の介護や自身の高齢化による体力の衰え…、今後は若年層のような支援策やセーフティネットのない中年フリーターが抱える問題が、顕在化してくる。 企業が“調整弁”として都合よく使ってきたツケは社会全体に跳ね返る。このままでよいのか。日本の歪みをあぶり出す。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月17日号掲載の34ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【ルポ】氷河期世代の残酷な現実 データが物語る中年フリーター273万人の実態 非正規の増加は必然? 日本型雇用慣行の歪み 初就職は4割が非正規。狭くなる正社員への道 一律3年で雇い止め。波紋広がる派遣法改正 妊娠後に6割が退職。マタハラ横行の悲劇 増え続ける非正規雇用。課題解決への処方箋 「週休3日制」「転勤なし」。限定正社員の内実 労組が守るのは正社員だけなのか? 期間工が集まらない。トヨタの深刻な悩み 同じ仕事で大きな格差。日本郵政のアキレス腱 -
絶望は神さまからの贈りもの [電子版特設 ビジュアル目次つき]
ひすいこたろうです。 いきなりですけど、今日を境に、あなたの人生から、「不幸」はなくなります! というのは、「不幸」は「幸せ」の前触れだからです。 あらゆる「ピンチ」は「チャンス」に変わります。 そのことは、偉人たちの人生がはっきり証明してくれています。 例えば、坂本龍馬はツイてないことばかり起きる男だったし、 世界のクロサワ、黒澤明監督は自殺未遂をしています。 ビートルズのポール・マッカートニーは放火容疑で国外追放にされているし、 アップルのスティーブ・ジョブズは、自分のつくった会社から追放されたはみだし者だった。 このように、偉人ほど不幸に見舞われ、また、ピンチの連続だったことがわかります。 天に見込まれた人ほど、いろいろ起きるんです。 なぜなら、その方が成長するからです。 心は「喜び」を求めますが、魂は「成長」を求めているんです。 心は「安定」を求めますが、魂は「変化」を求めています。 不幸、逆境、困難、トラブル、ピンチは魂にとっては、ウェルカムなんです。 困難こそ、魂の成長を誘う、天からのギフトだからです。 きっとあなたの人生にも、悩み、落ち込み、どうすればいいのかわからなくなるときがあると思います。 でも、実は、それこそが「チャンス」です。 もう前には進めない、右にも左にも後ろにも逃げ道はない。 そんなふうに行き詰まったときこそ、ひとつ上の次元にジャンプするしかなくなるからです。 ※当電子版は、“ビジュアル目次(写真とメッセージからの逆引き目次)”付きです。「誰の」名言か、ではなく、あなたの直感からアプローチする珠玉の名言に、思わぬ気付きや発見があるかもしれません。是非本書を開いてお試し下さい。 -
絶望はしてません ――ポスト安倍時代を読む(世の中ラボ4)
「考えるために、まず本を読む」。毎月ひとつのテーマに沿って3冊の本をとりあげ、読んで考えたことを書く。文芸評論家の斎藤美奈子によるPR誌「ちくま」人気連載「世の中ラボ」を書籍化! 新型コロナウイルス・パンデミック、ジャニーズ事件に端を発する性暴力の顕在化、安倍元首相銃撃事件とポスト安倍時代の政治と経済……2020年代前半の諸問題を、本を通して考える同時代批評。 -
絶望ハンドブック
苦しみの底で見つけたものは? ベストセラー『生きのびるための事務』著者がおくる、こころの深淵の歩き方。 作家・坂口恭平が若い頃よりとらわれてきた自身の「絶望状態」との格闘をつづった、切実で赤裸々な記録。困難の果てに辿りついた「絶望」との新たな関係性にいたる道筋は、渦中にいる多くの人々に希望を示すだろう。 苦悩する人へのギフトであるとともに、人間の精神や創造性への洞察をはらんだ「絶望文学」のマスターピース。 「死なないためのハンドブック。それが今回の執筆の目的だ。とにかくあの絶望しているときの自分に向けて書いてみたい。正直、恥ずかしすぎて、書きたくないなという気持ちもある。でも、とりあえず自分のためなのだから、気にせずに書いてみよう。いやなら、あとで消せばいいだけだ」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第1章 絶望の分析 第2章 絶望の渦中で 第3章 絶望の変調 第4章 絶望と生きる おわりに 付録 絶望状態のメモ 【著者】 坂口恭平 1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部卒業。作家、建築家、絵描き、音楽家、「いのっちの電話」相談員など多彩な顔を持ち、いずれの活動も国内外で高く評価される。『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(角川文庫)、『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)、『幻年時代』(幻冬舎文庫/熊日出版文化賞受賞)、『Pastel』(左右社)、『生きのびるための事務』(マガジンハウス/道草晴子との共著)ほか、著作多数。 -
絶望名言 文庫版
◎NHK<ラジオ深夜便>の 人気コーナー、待望の文庫化! ◎読売新聞(2/25)でも激賞! ◎明るく前向きに生きることに疲れた人へ。 病気、事故、災害、あるいは、 失恋、挫折、そして孤独...... 人生における受け入れがたい現実に 直面した時、人は絶望します。 古今東西の文豪たちも 例外ではありません。 絶望に行き当たり、絶望を見つめ、 絶望の中で書き留められた珠玉の言葉たち。 本書では、そんな文豪・偉人たちの 「絶望に寄り添う言葉」から 生きるヒントを探します。 カフカ、太宰治、芥川龍之介・・・ 絶望の淵で放った言葉は どんな言葉よりも力強く、心に響く。 <文豪・偉人の名言を収録!> カフカ、ドストエフスキー ゲーテ、太宰治 芥川龍之介、シェークスピア 中島敦、ベートーヴェン 向田邦子、川端康成 ゴッホ、宮沢賢治など -
絶望を撃つ
現在のダメダメ自由民主党の象徴的な存在が自由民主党大阪府支部連合会である。その会長で、同会の徹底改善に挑んだ(参院選敗北の責任を取って辞任)青山繁晴氏と、弱冠32歳の自民党大阪市議会議員、須藤奨太氏が“ドロドロの海”である自民党大阪府連の実態、参議院大阪選挙区候補者公募の背景、大阪維新の会の正体、大阪市政(府政)の体たらく、役人の無気力性、日本の若者に潜む恐ろしい傾向、経済成長ができない日本人の精神的問題、若者と政治等々について、本音で語り合った。日本の病巣を鋭くえぐった救国の書である。 【著者プロフィール】 青山繁晴(あおやま・しげはる) 作家。参議院議員。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員84人/令和7〔2025〕年6月6日現在)の代表。 昭和29(1954)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で記者として勤務後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所を設立。平成28(2016)年、第24回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬、比例区全体の6位で当選。現在2期目。 純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社)まで、幅広い読者層を持つ。近著は、現政界の暗部を暴き、その再生策を説いた『憤怒と祈りで建国だ』(扶桑社)。著書は多数。政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。 それでいて自民党の獲得党員数は3年連続で第1位を記録、4年目もトップ確実説が強く、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか4年9ヶ月で視聴が4億900万回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。 須藤奨太(すどう・しょうた) 大阪市議会議員・企業経営者。平成4(1992)年10月2日生まれ。出生地は千葉(東金)。生まれてすぐ東京へ。姉は3人、長女とは12歳離れており、次に10歳、8歳と末っ子長男。8歳のときに両親が離婚し、母子家庭の都営団地で育つ。当時は非常に貧しく、公立小→公立中→都立高校→國學院大學神道文化学部へ。大学在学中にJALが破綻し、京セラの稲森会長が立て直し。それに感銘を受けて京セラのコンサルティング会社へ就職、JALの人材教育に携わる。その後、リクルートへ転職し、セールス&コンサルティングとして大学向けの広告営業として働く。大学の立ち上げや新増設改組に携わり、27歳のときに起業。マーケティングコンサルティングと人材紹介事業をベースに事業運営。現在5期目。29歳(令和4年12月)の際、当時通っていた大阪市立大学大学院の担当教授から、大阪市議会議員への立候補を勧められ、自民党公認として立候補。天王寺区の定数2に対して大阪維新の会2名の合計3名で選挙戦を展開。自民党では24区唯一のトップ当選となる。以降、政治活動に従事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
絶望を希望に変える経済学 社会の重大問題をどう解決するか
2019年ノーベル経済学賞受賞者による、受賞第一作! いま、あらゆる国で、議論の膠着化が見られる。多くの政治指導者がひたすら怒りを煽り、不信感を蔓延させ、二極化を深刻化させている。対立する人々は、話し合いをすることもままならなくなっている。ますます建設的な行動を起こせなくなり、課題が放置されるという悪循環が起きている。 現代の危機において、経済学と経済政策は重要な役回りを演じている。たとえば・・・・・・ ●成長を回復するために何ができるか。富裕国にとって、経済成長は優先すべき課題なのか。ほかにどんな課題を優先すべきか。 ●あらゆる国で急拡大する不平等に打つ手はあるのか。 ●国際貿易は問題の解決になるのか、深刻化させているだけか。 ●貿易は不平等にどのような影響をもたらすのか。 ●貿易の未来はどうなるのか、労働コストのより低い国が中国から世界の工場の座を奪い取るのか。 ●移民問題にはどう取り組むのか。技能を持たない移民が多すぎるのではないか。 ●新技術にどう対応するのか。たとえば人工知能(AI)の台頭は歓迎すべきなのか、懸念すべきなのか。 ●これがいちばん急を要するのかもしれないが、市場から見捨てられた人々を社会はどうやって救うのか。 よりよい世界にするために、経済学にできることを真っ正面から問いかける、希望の書。 -
絶望をどう生きるか
「もうだめかもしれない」そう思った時に湧いてくる強さがある―― 若者たちは自分の余命とどう向き合い、立ち上がっていったのか。精神科医と見つめる、人間のレジリエンス(復元力)とは。 20年以上、がん医療の現場で患者さんの話を聞いていた精神科医が発見した、人に必ず備わる「レジリエンス(復元力)」とは――。 20代、30代のときに突然がん告知を受け、絶望と向き合いながら今も懸命に生きる6名の若者の物語。決して平たんではない彼らの道のりと、そこに寄り添い話を聞き続けた著者による力強いメッセージから、今日一日を過ごせることへの感謝と、生きるための勇気が心の底から湧いてくるのを感じる一冊。 ◆死を意識することの効能 ◆自分は自分でいいんだと思えること ◆人は死とどう向き合うのか ◆怒りや悲しみなどの負の感情に蓋をしない ◆苦しんでいる人に寄り添うということ ◆不安との向き合い方 -
絶滅危機動物ファイル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 国際自然保護連合(IUCN)が公開しているレッドリスト(絶滅の恐れのある生物種を掲載したリスト)に分類されるさまざまな動物たちを、かわいさあふれるクオリティの高いイラスト超満載で紹介するビジュアルブックです。動物の生態や特徴、ヒトとの関わりの歴史、絶滅危機に陥っている原因、現在行われている保全活動などについて、案内役のサナとミロがわかりやすく解説していきます。既存の書籍にはないような濃い内容に、子どもからかわいいもの好きの女子、生き物マニアまで、ページをめくるだけでワクワクすること必至! 著者・キクチミロは『けものフレンズ』ほかのアニメーション制作などにも携わる人気イラストレーターですが、本書は同氏が同人誌として制作したコンテンツをベースに、大幅にバージョンアップして再構成するものです。 【著者】 キクチミロ イラストレーター。『けものフレンズ』ほかの作品でも活躍しているほか、アニメーション作家としてTVアニメのエンディングやMVなども手がける。同人誌で「サナ」というキャラクターを案内役にした動物図鑑「サナのいきものひみつノート」シリーズを展開。多くの資料やデータとともに、子どもでもわかりやすい解説と、動物の特徴を捉えたオリジナリティあふれるかわいいイラストが魅力。三児の子育てに奮闘中。 -
絶滅危惧個人商店
チェーン店やアウトレットに負けずに、個人で商売を続ける店を訪ね歩く。食料品、衣類、銭湯……。老舗、家族経営、たった一人での開業など、人と店に歴史あり。 -
絶滅危惧昆虫図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消えゆく昆虫40種を、 300倍に拡大し、1万カット以上を合成して制作された、 超高精細写真図鑑。 昆虫は、私たちにとって最も身近な生き物であると同時に、最も謎に包まれた生き物でもある。 その種類や個体数の多さから絶滅とは無縁のように思えるが、地球上の生物が6回目の大量絶滅を迎えるなか、昆虫たちの命脈も絶たれつつある。 本書は、アメリカ自然史博物館が保有する2000万点の節足動物の標本から、絶滅またはその危機にある40種の昆虫を選び、写真家レヴォン・ビスが撮影した共同企画である。各標本を実物大の300倍に拡大し、肉眼では見えない色や質感、毛、鱗粉といった細部を鮮明に再現した写真を制作した。 本書のすべての昆虫に付された解説は、日本が誇る人気昆虫学者の丸山宗利が翻訳・日本語版監修を務めた。圧倒的なまでに美しく、迫力に満ちた昆虫たちの写真とともに、生態、環境の変化や保全活動の現状、レッドリストなど、問題点や取り組みがわかりやすくまとめられている。 「ただの標本写真ではない。 昆虫たちの悲しみを代弁するような、気迫のこもった写真ばかりだ」 ――丸山宗利 -
絶滅危惧種記者 群馬を書く
「絶滅なんぞしてたまるか!」 夢にも思わぬ定年間際の異動命令。ベテラン新聞記者がつづる魂の群馬本。 「絶滅なんぞしてたまるか!」 夢にも思わぬ、定年間際の異動命令──これは偶然か、それとも必然か? 現場⾄上主義をつらぬく、⼈呼んで「絶滅危惧種記者」が30年ぶりに赴いた先は、記者駆け出しの地・群⾺だった! 2021年~2022年に朝日新聞・群馬版に掲載された小泉信一編集委員の記事を、魅力あふれる群馬のテーマごとに厳選して書籍化。駆け出し時代の記事&各テーマの雑観コラムも採録。鎌田慧氏による寄稿も掲載! 【目次】 街ダネは新聞の命 パート1・2/群馬で見聞きしたミステリー、怪異譚/温泉王国・群馬でリモートワーク/流れ者の美学/群馬愛は食から/語り継ぎたいこと/思い起こせば三十数年前 こんな記事を書きました/鎌田慧氏寄稿 【著者】 小泉信一 1961年、神奈川県川崎市⽣まれ。列島放浪後の88年、朝⽇新聞⼊社。東京社会部の⼤衆⽂化担当記者を経て編集委員。2021年4⽉から前橋総局員を兼務。『東京下町』『寅 さんの伝⾔』『裏昭和史探検』など著書多数。コラムを執筆した『寅さんDVDマガジン』(講談社)は累計250万部となった。⼤⼿レコード会社からCD『酒と艶歌とサラ リーマン』も監修した。哲学、⽂学、歴史、⺠俗学、演歌、昭和歌謡、怪異伝承、UFO、北⽅領⼟問題など、取材は森羅万象に及ぶ。 -
絶滅危惧種の遺言
最後にこれだけは言っておきたい! 70歳を過ぎた著者が、自らの人生を総括した反省文。刑務所時代の懲役ノート、祖父や父の話、中学時代のヨーロッパ逃避行、安藤組時代の仕事、日本航空受験秘話、三島由紀夫との縁、3億円事件との係わり……。噂とされていた出来事の真実を本人が明かす! 〈文庫オリジナル〉(講談社文庫) -
絶滅危惧種 花嫁
異能を誇るノーシュタルト一族で「無能」と蔑まれてきたエレナは、異母妹の代わりにロデニウム国の呪われた王子・ユーリに嫁ぐことに! ところが肝心のユーリは姿を見せず、優しい人々に囲まれ、出会った狼に抱きついては癒される毎日だったが……この狼の正体がユーリ王子!? 何故かエレナのキスで呪いが一時的に解けて、人に戻れるってどういうこと!? WEB発天然マイペース花嫁×狼王子の大逆転シンデレラストーリー! 【電子特典付き】 狭山ひびき書き下ろしショートストーリー、『べったりユーリ』を収録。 本編後、エレナを心配するあまり過保護になったユーリはなかなか傍を離れたがらず……? -
絶滅危惧職、講談師を生きる(新潮文庫)
かつて落語を凌ぐ人気を誇った講談は、戦後存続を危ぶまれるほど演者が減った。しかしここに、新たな光が射している。風雲児の名は、神田松之丞。確かな話術と創意工夫で高座に新風を吹き込み、二ツ目ながら連日満席の講談会や寄席に新客を呼び続けている。真打昇進と同時に六代目神田伯山を襲名する彼は、なぜ講談に生きる覚悟を固め、何処を目指してゆくのか。自ら語った革命的芸道論。(解説・長井好弘) -
絶滅危惧職種図鑑―――君たちはどう働くのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI時代、 現存の職種の47%は絶滅すると言われています。 そんな変化の時代において、実際にどんな職種が危ないのか? また生き残るのか? 10代から30種以上の職種を渡り歩き、 成功をつかんだ著者が実体験を交えながら実例と予測を紹介していきます。 全70職種を見開き完結のイラスト入りで紹介していきます。 あなたが今就いている職業は、 これから先も儲かる職業であると言えますか? もしあなたが、儲かる職業を知りたいと思っているなら、 本書で絶滅する職業を勉強してください。 現在の年収が約1億円ある著者は、 過去には陸上自衛隊から始まり、大工、他40種類を超える職業を経験。 そんな著者が気が付いた、 すでに衰退した多くの職業や絶滅した職業には『6つの原則』があることを。 ★絶滅する6つの原則を学べば、稼げる職業がわかってくる 成人してから40回以上の転職を繰り返して来たからこそ億万長者になれた著者。 転職を成功させてきた秘訣は「※」。 消去法の選択で成功してきたのです。 稼げる職業は数少ないし、見つけることが困難です。 だからこそ、稼げない職業 = 絶滅する 職業を見極める眼力が必要であり、そこさえ避けることができたなら、 あなたは自然と稼げる職業を見つけられるようになる。 ★絶滅とはお金が稼げなくなること ★職業がすぐに衰退する時代 ■目次 ●プロローグ ・これからを生き抜くために ・絶滅理由 (1) AI(人工知能の発達) (2) 個人の繋がり (3) 新技術の登場 (4) 道具の進化 (5) ネット販売の普及 (6) 生活習慣の変化 ●第1章 生活を支える仕事 ・工事現場監督(AIが職人を管理する時代に) ・大工(道具の進化でプロと素人の境界線がなくなる) ・電気の検針員 ・内装職人 ・自動車整備士 ・運転手 ・木材加工業者 ・電気工事士 ・盲導犬訓練士 ・専業主婦 ・警備員 ・不動産仲介業者 ・自動車工場作業員 ・卸売市場業者 ●第2章 専門的な仕事 ・宇宙飛行士 ・気象予報士 ・通訳 ・税理士 ・弁護士 ・大学教授 ・自動車教習所教官 ・歯科技工士 ・薬剤師 ・鑑定士 ・ファイナンシャルプランナー ・彫り師 ・プログラマー ・秘書 ●第3章 店舗で働く仕事 ●第4章 娯楽・メディアにかかわる仕事 ●第5章 公的な仕事 ●第6章 アングラな仕事 ■著者 七里信一 -
絶滅危惧動作図鑑
最近、あの“動き”しなくなったね。 テレビをたたく、小指で恋人、ゲームのカセットをフーフーする、チャンネルをまわす、 缶のふたを開ける、名刺交換、黒電話をかける、助手席に手をかける、 電気を消す、新聞を読む、扇風機の前しゃべる……100種類の絶滅危惧動作たち! みうらじゅんさん対談収録!オレ自身が「絶滅危惧種」だって気つかされた すでに絶滅の危機に瀕しているものから、もうすぐなくなりそうなものまで。 100種類の動作をイラストで解説! -
絶滅騎士の魔導教室
空を飛べず魔物を倒す者を「騎士」と呼ぶが、絶滅したとされていた世界。空を飛び魔物と戦う「魔導師」を育成するための「魔導都市アウロラ」の新任教師として来たアドレー・ウルは、赴任先の学校で何故か生徒会の顧問となる。そこには魔法を使えない生徒会長セレナ・ステラレインがいた。セレナと生徒会の仕事である演習の監督をしていたところ、魔竜と遭遇してしまう。セレナたち生徒が絶対的な脅威に怯える中、アドレーは〝力〟を解放し魔竜を撃破する――! その姿を見たセレナから、自分を強くしてほしいとアドレーは依頼され,承諾したのだが……? 一人の騎士が最弱の少女を最強にする、学園ファンタジー開幕!! -
絶滅しない環境学
40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。 公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。 大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機――。 いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康は もれなく関連しあうのだ。 目次(部分) はじめに 第1章 終わらない公害と地球環境問題 水俣病とプラスチックのつながり 冷戦終結で地球環境問題に注目 自社さ政権下での「政治解決」 関係を修復するための「もやい直し」 謝罪に後ろ向きだった環境庁 プラスチックとの関係は当初から 自然が先に警告、次は人間 廃水ルートの変更、科学者の無責任な行動 対応の遅れと新潟水俣病の発生 公式確認から12年後の統一見解 環境庁は水俣病被害の救済などを目的に誕生 原発事故の後始末と類似、マイクオフの象徴するもの 定型的な報道と風化 ミナマタは世界とつながっている 第2章 ごみとプラスチック プラスチックまみれ、人体への影響 プラ問題はいつ始まったのか 家庭ごみの半分を占める 「ごみ焼却大国」脱する道は 世界に広がるごみゼロ宣言 福岡伸一さんと上勝町を歩いた 水俣再生のカギもごみだった ごみと産廃問題と御嵩町長襲撃事件 ごみに群がる右翼・暴力団 相次いだ不法投棄事件 住民の行動が国や県を動かす ごみ問題は新たな段階へ 第3章 激変する気候と国際会議 エンターテインメントになった「KYOTO」 横行するロビイストたち 京都議定書の採択 米国の曲折と出遅れた日本 環境NGOが存在感を示す契機に 波乱含みの議定書発効とポスト京都 日本の「25%削減」の衝撃 COP15は開幕直後から混乱 「コペンハーゲンの二日酔い」 国際連盟脱退と第2期間からの離脱 世界はパリに向けて動き出す COP15の失敗を教訓にしたパリ会議 議長国の仏の手腕と米大統領のレガシーづくりがカギ ビジネスが原動力になった 脱炭素への投資拡大 化石燃料からは引き揚げ パリ協定が開いた新しい時代 化石燃料は最大の敵 第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命 ヒトと動物、環境の健康は地続き 新型コロナは外来生物 生物多様性が必要なのは人間のため 6度目の大量絶滅時代 生態ピラミッドを支える微生物 土壌微生物と農業 経験が生んだ「土の健康6原則」 耕起は環境破壊と土の劣化を招く 不耕起有機農業は日本が発祥 自然農法を科学的に解明する 生態系に君臨する植物 減少続く世界の森林 植物は地下だけでなく地上でも交信 「生物は利己的ではなく利他的」 「樹木は溢れんばかりの過剰を自然に還す」 第5章 環境正義と市民参加 社会正義なしに気候正義は存在しない 世界120カ国で若者の一斉行動 声を上げにくい日本の風土 環境正義とは何か 市民参加のためのオーフス条約 第7次エネ基の偏向 気候訴訟相次ぎ、世界で3000件 日本で市民の訴えを認めた例はない 「国の不作為は日本にもあてはまる」 ICJも各国の法的責任を認める 欧州で始まり、広がった気候市民会議 討論型世論調査とは? 霞が関から「塾議」が消えた 幸せな話し合いの経験を 追 記 世界はどう変わったのか 「正しい方向とスピード」 おわりに 主な参考文献 関連年表……巻末 -
絶滅事典 20世紀末モノ&コトカタログ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お前はもう消えている?」 1970~1990年代に絶頂を誇った道具・服装・習慣・娯楽・職業・技術が大集合 1970年代から1990年代にかけて、家庭、学校、職場にはさまざまなモノ&コトが溢れ返っていた。平成初期にバブルが崩壊し、元号が令和となった現在、淘汰されていき、絶滅の危機に瀕するモノ&コトは十指に余る。もう見かけなくなったオワコンな道具、服装、習慣、娯楽、職業、技術を、スピードと効率性重視の今の時代だからこそゆっくりと愛でたい。 【構成】 ■生活(衣食住)→○○ギャル/○○族/家事手伝い/ツッパリ/聖子ちゃんカット/朝シャン/スイーツブーム/二級酒/いちご用スプーン/応接間/半ドン ■学校→チョーク投げ/士農工商/ビン牛乳/校内清掃のトラブル/父兄参観/電話の連絡網/二宮金次郎像/網に入った石けん/白線用の消石灰/ブルマー ■趣味・娯楽→プロ野球の乱闘/覆面レスラー/秘密基地/派手な演出の結婚式/旅行のおみやげ/シベリアンハスキー/アクション刑事ドラマ/ポロリもあるよ ■職業・技術→移動販売/プロボウラー/宿直/シガーライター/ジャンボジェット/ブラウン管テレビ/年賀状の大量印刷/デパートの屋上が遊園地/冷水機 etc…… -
絶滅する「墓」 日本の知られざる弔い
私たちにとって、墓とは何か? 時の権力や死生観、土地や風土に根ざした文化によって、日本ではじつに多様な葬送文化が育まれてきた。 だが、過疎化や高齢化により、今その文化が風前の灯となっている。 土葬の現在から、肉体と魂を分けて埋葬する「両墓制」、沖縄の風葬やアイヌの男女別葬、無数の遺骨を粉末状にして固めた「骨仏(こつぼとけ)」まで――。 全国各地を歩いて取材した僧侶が、知られざる弔いのかたちを写真とともに明らかにしながら、 日本人がいかにして死と向き合ってきたかを問いなおす。 -
絶滅生物の折り紙:かつて存在していた生き物が一枚の紙でよみがえる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議な造形が魅力の絶滅生物たちが、一枚の紙でよみがえる! マンモス、スミロドン(サーベルタイガー)、オオツノジカ、ドードー、カリコテリウムなど、今は亡き生物たちを折り紙で再現。 初級者でも比較的折りやすいステラーカイギュウやエリヴァスピスから、最上級難易度のマンモスまで、人気の絶滅生物を30作品紹介! 『超造形折り紙』『恐竜と古生物の折り紙』姉妹編です。 -
絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶滅体験レストランってなに? それは、さまざまな環境問題を体感できる不思議なレストラン。 案内人は環境系エンターテナーWoWキツネザルさん。 気候変動や生物多様性の危機などの問題を中心に、わたしたちの身近にあるそれらの問題の現実を架空のレストラン13店舗で、「食」を通じて解説します。 大人向けのシニカルでちょっとブラックな環境本です。 ■内容 はじめに 絶滅体験レストラン 絶滅体験レストランへようこそ 01 ラーメン|山火事ラーメン 拡大する世界の山火事被害 02 メイドカフェ|メイド喫茶LOVE LOVE ハリケーン 地球温暖化で台風が強大化し、被害も大きく 03 ダイナー|ポーラーメルトダイナー 地球全体に影響を及ぼす極地の環境変化 04 ホストクラブ|ロイヤルオーシャン 海の変化が地球を覆う 05 ビアホール|ロストトロピカル 変わる野生動物と人との関係 06 スナック|スナックマダニ 壊れる境界線と人獣共通感染症 07 和食|とんかつ 乱獲亭 野生動物の利用と保護・管理の現実 08バー|隠れ家バー共犯者 絶滅危惧種ニホンウナギの不都合な真実 09 鮨|KAWAII SUSHI 野生動物の「カワイイ」という消費 10 フードコート|ヨソモノ横丁 生態系を破壊する侵略的外来種 11 イタリアン|ピッツェリア チャオ・ゴミーノ 便利の先にある大量消費の歪み 12 カフェ|純喫茶ミツバチ 昆虫と人類 ~コーヒーカップに満たされる死骸と悲哀 13 ドーナツ店|トゥルードーナツ 「わたしの真実」が暴走するSNS 絶滅を注文しないためのおすすめ情報源 あとがき ■著者について WoWキツネザル(ワオキツネザル) 環境系エンターテイナー。 『エンターテイメントで地球を救う』をコンセプトに、環境問題をワクワクしながら学べるきっかけを作るためにリアルやオンラインで日々活動を続けている。 -
絶滅の牙
近未来。野生の象は絶滅し、シベリアには遺伝子工学で復活したマンモスの保護区が創設されていた。かつて象を保護する生物学者だったダミラは死後一世紀を経て、その意識を一頭のマンモスに転送し、群れを率いる存在となる。一方、保護区には、マンモスを狙う密猟者の息子で広い世界を夢見る少年スヴャトスラフや、大金を積んで合法的にマンモス狩りの権利を得た富豪の夫で、狩りに疑問を覚えるウラジーミルらが集まりつつあった――大自然と人間の相剋をSFならではの視点で描ききった俊英のヒューゴー賞受賞、ネビュラ賞・ローカス賞候補作。/解説=勝山海百合 -
「絶滅の時代」に抗って――愛しき野獣の守り手たち
野生動物をどうまなざすか考えることは、わたしたちがどう振る舞うかを考えること。価値ある資源か、御しがたい厄介者か、はたまた守るべき隣人か。異なる価値観に翻弄されつつも、愛しき野獣を守ろうとした者たちの奮闘の歴史が、本書の主題である。これは、常識変遷のストーリーでもある。ほんの250年前、進化理論は影も形もなく、絶滅の概念さえおぼろげだった。ほんの100年前は、野生動物保護は狩猟のために行うのであって、オオカミやタカなどの捕食動物は駆除すべき害獣だった。そして、世界初の絶滅危惧種保護法が米国で成立したのが約60年前。それ以来、国際的な保護の機運が広がり、いまや「豊かな生物多様性の価値」は常識となりつつある。このような変化は、科学の発展によるところも大きい。だが、思想を深めた者、法に訴えた者、政治に働きかけた者、そして市民に広くよびかけた者なしには、決してありえなかったはずだ。レイチェル・カーソンやジュリアン・ハクスリー、アルド・レオポルドやウィリアム・ホーナデイなど、挫折や対立をものともせず「行動した者」たちが、今の常識を作ってきた。自然保護活動には、解決を待つ難題が山積みであり、昔も今も近道はない。先人たちや、今まさに現場にいる人々の奮闘を記した本書が羅針盤となり、これからも続く生物多様性保全の進展を導くだろう。 -
絶滅へようこそ
「そろそろ滅びるそこのあなたへ」 成田悠輔[イェール大学助教授、半熟仮想株式会社代表取締役] 「機械の僕(しもべ)のように、家畜のように暮らしたっていいじゃないか。 だってもう、“人間"は終わっているんだから」 磯野真穂[人類学者]、推薦! 完新世絶滅期(Holocene extinction)、あるいは、第六次の大絶滅期に 私たちがなすべきこととは? 全人類に問う「生の哲学」。 【すべてが「終わった」状態から考えるとすると、何が見えてくるだろうか】 人間の視点を越えた視座、億年単位の宇宙を問題とする (当然すでに人類などというものもいない)、ある種「至高的な空間」から、 「絶滅」を考えたとき見えてくるものとは。 荒川修作の思想を系譜する気鋭の哲学者が「総合知としての哲学」を武器に、 人類の未来を探究する。 【目次】 手引きのようなもの――視野を途方もなく拡張する 1 絶滅へようこそ 2 「まだ始まっていない」と「もう終わっている」の隙間を生きてみる 3 機械のやさしさ 4 食べられたい欲望 5 神はまだ必要なのだろうか 6 人間はツルツルになっていく 7 苦しめば報われるのか? 8 大人しい人間と裁きたい人間 9 暴力と寛容 10 風景なきiPhoneは空虚で、iPhoneなき風景は盲目である 11 自己家畜化とどう向き合うか 12 歴史の終わりとは何だったのか?(過去からの終わり1) 13 村上春樹とピンボール・マシーン(過去からの終わり2) 終わりが始まるまでに――人間の行方 -
絶滅野生動物事典
さまざまな原因で地球から消えた、動物たちの「絶滅」の理由とは? 塩づけで樽詰めされ、鉄道で運ばれた夥しい数のリョコウバト。発見後、わずか27年で絶滅したとされるステラーカイギュウ。捕獲業者に殺された最後のオオウミガラス。百獣の王ライオンも絶滅候補!? 人気の動物学者が、哺乳類・鳥類約120種を興味深いエピソードとともに解説。動物の基礎情報、楽しいコラム、精巧なイラスト56点を掲載する唯一無二の事典。 -
【限定書き下ろしSS&コミカライズ1話同梱特別版】絶倫エリート後輩との恋はワンナイトから!? ~極上愛撫に翻弄されています~
【コミカライズ発売記念!書き下ろし番外編SS&コミカライズ1話試し読みが同梱された特別版になって再登場!】 飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。 少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。 ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。 二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。 「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。 「※コミック版第1話及び書き下ろしSSを同梱した特別版となります。小説本編の内容は既刊と同一となりますのでご注意ください。」 -
絶倫エリート後輩との恋はワンナイトから!?~極上愛撫に翻弄されています~
飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。 -
絶倫御曹司は幼妻を溺愛したい
リリー・サンドリッジは、夫亡き後、数々の愛人と浮き名を流す美貌の公爵未亡人。 ある日、彼女のもとを1人の青年が訪れる。名前はアーサー・チャットマン。 彼はうやうやしく名刺を差し出すと、仰天の申し出をした。 「僕にセックスを教えてほしいんです」 何をばかなことをとリリーが一笑に付すと、彼は真剣な面持ちで言った。 「僕はいずれ妻を娶らなければいけない。けれど僕のモノは大きすぎて、きっと新妻を驚かせてしまう――処女を怖がらせることなく愛し合う方法を、僕に伝授してほしいのです」 リリーは言葉を失った。はじめは、それほどまでの彼の持ち物について。 そして無垢な青年の、未来の妻への優しさに。気がつくとリリーは頷いていた。 うら若き乙女が、初夜の恍惚のなか、もう夫なしでは生きていけないと思うほどの技量を彼に授けよう。その代わり、私は若くみずみずしくそそり立つモノから溢れる樹液を、 一滴残らず搾りとり、味わいたい。口でも、身体の奥深くでも……。 -
絶倫閣下の花嫁教育
王妃の専属侍女を務めるクロエは、ある日突然、美形だが“鋼の宰相”と呼ばれるほど真面目で堅物なアルベルトとの結婚を命じられる。仕事上の関わりしかなかった彼とは、形だけの結婚になると思っていたクロエだけれど…「幸せな結婚生活のために閨事の訓練をしよう」待っていたのは、アルベルトによる濃密すぎる夜の手ほどきだった!? しかも彼は、想像以上の絶倫で!? 「しっかり予習はしてきている。二人で段階を踏めば、高みを目指せるはずだ」「た、高みってなんですか!?」どこまでも真面目すぎる旦那さまの暴走は、初心な新妻の手に負えません…! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
絶倫騎士さまが離してくれません!
初恋の人であるかつての英雄騎士、レオルドと再会したシェリル。彼はとある事情で、心身ともに傷ついていたのだけれど……なぜかシェリルとくっついていると、痛みが和らぐというのだ! そういうわけで、彼女はレオルドに四六時中抱きしめられる羽目に。日々彼に対する気持ちを募らせていた。一方のレオルドは、自分のことを好きだというシェリルに戸惑いながらも、妙な感情を抱きつつあることに気付く。そして彼女を熱く、荒々しく、求めはじめて――。「覚悟を決めろよ。――しっかりよくしてやるから」アルファポリス「第14回恋愛小説大賞」優秀賞受賞のじれキュンラブ攻防戦、待望の書籍化! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
絶倫騎士に娼婦扱いされている気がするので、この婚約は破棄いたします!
伯爵令嬢のマティルには幼い頃から婚約者がいる。第二騎士団の副団長・ルーペルトだ。彼とマティルは幼なじみでもあり、お転婆だったマティルは彼と共に様々な遊びをして育った。しかし士官学校での六年に及ぶ寄宿暮らしから帰ったルーペルトは口数が減り、能面のような無表情になっていた。昔の気安い関係とは少し変わってしまったものの、ルーペルトが騎士となってからは体の関係も始まり、ふたりの仲は順調だとマティルは思っていた。しかし、ルーペルトは逢えば必ずマティルを抱いたが、婚約して十年が経っても結婚しようとは言わなかった。徹底的に避妊して、ただ抱くだけ。甘い言葉はおろか普通の会話さえほとんどなし。まるで娼婦のような扱いにブチギレたマティルは、一方的に婚約を解消してしまう。十年という長い歳月を無駄にしたことに焦り、新たな婚約者を探そうとするマティル。しかしマティルの婚約者探しは、ことごとくルーペルトに邪魔をされ……。 -
絶倫軍人王は王女を過激に溺愛したい
エミール王子の生誕祭の日、いきなり攻め込んできたのは隣国ガルムンド王国の王ヴィクトル。軍人王と称されるヴィクトルは筋骨隆々の大柄な体躯で迫力がある。さらにその称号にふさわしく、全身に傷があり、威風堂々とした王であった。ヴィクトルは自治権が欲しくばユーフェミナに毎夜の奉仕をせよと言い放つ。自治権など考え及ばなかったユーフェミナにはなんの話かわからなかったものの、我が身一つ捧げることで祖国を守ることができるならばとその条件を受け入れる。そしてその夜からヴィクトルによる責め苦が始まった。ひどい言葉を投げつけられ、屈辱に涙するものの、いつしかユーフェミナは自分の気持ちがわからなくなってきて―― -
絶倫紳士の純愛なるストーカー理由~年の差彼氏に開発されています~
「感じすぎる? 余計な脂肪がついていない分、体中が敏感なのかもしれないな……」恋愛経験ゼロでAカップ、見た目ほとんど少年のボーイッシュ女子・未来。そんな彼女とひょんなことから親しくなったのは、元モデルで現在デザイナーをしている継実。てっきり彼がゲイだからこんな自分に優しくしてくれるのだと思っていたら……!? 「舌を出して……キスの仕方を教えてあげる」まだ青く硬い未来の心と体をどんどん蕩けさせ、“女”にしていく彼。実は彼女と出会ったのも単なる偶然ではないらしく――。過保護な絶倫紳士と恋を知らない未開花女子のピュアな年の差ラブストーリー! ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
絶倫CEOと予言婚!? ~男性経験ゼロなのに、ミステリアスな美形エリートに溺愛プロポーズされました~
オカルトが大好きで、これまで男性にまったく縁のなかった私。だけど「貴女を見た瞬間、この人だという声が聞こえたんです」なんていう、ちょっとヤバい男性と出会ってしまった。でも彼は世界でも有数のコンサルティングファームの経営責任者で、旧家の出身。そんなステキな人が、私に一目惚れして、運命の人で、私に結婚して欲しいという。いったいどういうことなの? 優しくてお料理が上手で、ベッドでもとてもジェントル。こんなに溺愛されて、今までの平凡な生活が信じられないくらい、一変してしまった。ちょっぴり強引な彼に私はどんどん引きこまれていくーー。そして、次々に明かされていく彼の「秘密」。一体彼にはどんな過去が? -
絶倫トレーナーの快感レッスン えっ?「ナカイキ3回×3セット」が今日のノルマなんですか!?【イラスト入り】
「あくまでトレーニングですから、恥ずかしがらずに僕の前で思うぞんぶんイッてくださいね」 私、関裕子(33)は、9年付き合った彼にあっけなくフラれてしまった。 地味で平凡で何のとりえもない私なんて、もうきっと次の彼も出来ない…。ううう……。 そんな私の目に飛び込んできたのは「キレイになりたい女性専用トレーニングジム」の看板。 そうよ! キレイになって彼を見返してやる! …と思ったものの、イケメントレーナーさんから着るように言われたトレーニングウェアは局部が見えそうなくらい小さいし、乗馬マシンにとりつけられた「黒い突起」を入れるトレーニングなんて!? こんなに恥ずかしいのに、なんですごくキモチイイの…!? 肉体派イケメン男子×快感を忘れた女子の、強烈性感開発LOVE! ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2018年5月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
絶倫な凄腕社長は世話係に甘すぎるっ!!
「側にいると、抱きたくなるから困る」上司のセクハラ・パワハラに追い詰められる美愛は、ついに契約締結のためのハニートラップまで命じられてしまう。逃げることもできず取引相手との証拠写真を撮ろうとした時──世界的に有名な映像クリエイターであり取引先の社長・小田島直流が現れ、美愛は新たな危機に直面する!! 絶体絶命な状況に覚悟を決めた美愛だったが…理由を聞いた直流は意外にも会社を辞めて自分のもとでアシスタントをしないかと持ちかけてくる。…その業務内容は家事に添い寝にエッチまで!? 甘すぎる彼に仕事であることも忘れるくらい熱く求められて…。 -
絶倫敏腕社長な幼なじみと秘密の関係を ~抑えられない新婚夫婦の求愛~
ウェブデザイナーとして働き、自他共に認める社長派である文乃にはある秘密があった。それは文乃が由緒正しい飛鳥井家の一人娘であること。そして、彼女が熱い視線を向ける社長――恭平の一族は、飛鳥井家に仕える家令だということである。家を出て独立しつつも、「普通のOLとして社会に出てみたい」という文乃の願いを叶えてくれた恭平に、文乃は密かに想いを募らせている。しかしそんな平和な日々を壊すかのように、両親によってお見合いが計画されていると知った文乃は、玉砕覚悟である決意をして――!? 「わかりました。では、結婚しましょう」。その日から、文乃と恭平の関係は「社長と社員」「主と従者」でもなく「夫と妻」に一気にステップアップしてしまう――!? -
絶倫魔王は新妻聖女の秘蜜に夢中!?
「君の蜜を、夜ごと俺に吸わせてくれ!」――王女として育ち婚約も決まって幸せだったヘンリエッタ。しかし突如、魔王に生贄として捧げる聖女に選ばれてしまう。泣く泣く嫁いだヘンリエッタだが、魔王コンラッドは寡黙ながらも優しく、夜ごと極上の愛撫で蕩かされて!? 次第に魔界での新婚生活にも慣れ、コンラッドを慕い始めていくヘンリエッタ。彼の本心を知りたい──相棒の魔法鳥から渡された薬を使うと、コンラッドの心の声が聞こえるように! 「愛している」そんな彼の本音を聞けば、恋心はますます燃え上がるばかりで……。ヘンリエッタに隠された秘密と、魔王の花嫁に選ばれた真の理由とは──。 -
絶倫魔術師様と繋がっているなんて知らなかったんです。溺愛なんて許してください
恋愛経験ゼロの真面目OLシノの楽しみは、毎晩愛しのバイブでお一人様エッチをすること。ある日、急に見知らぬ異世界に召喚され、「君だな、毎晩毎晩毎晩、俺のモノを締め上げていたのは!」と見知らぬ男性が目の前に現れる。なんと、バイブが魔術師だというカイトのモノと繋がっていたのだ! 叱咤されると覚悟するも、カイトはいきなり求愛してきて……? 早く元の世界に帰りたいのに絶倫な彼はエッチが超絶にうまく、抱かれるたびに快楽に呑まれていき……!? ※電子書籍限定書下ろし付き。 -
成吉思汗の後宮
ジンギスカンの秘宝が、中国北辺に流れついた男たちの暗い野望をあおる! 新伝奇の名作として知られる表題作、天明期、シベリア探険を試みた日本人の異常凄絶な最期、中国紅軍に参加したドイツ人の酸鼻を極めた体験奇譚など、虚実ないまぜ、異境での人間の孤独な夢と暗い情熱を描く7編は、妖しいまでの魔力で読者を異次元世界へ誘う。幻想と幽闇の彼方に燦然と屹立する、小栗伝奇ワールドの巨峰! -
銭躍る東シナ海 貨幣と贅沢の一五~一六世紀
〈共進化する東アジア史を、貨幣という視点から捉える!〉 「ちかごろ北京城の内外で人々は贅沢を好み、貴賤を問わず、みな金襴や宝石を身に着け、服装がみずからの分限を甚だしく越え、どの宴席でもいつも盛りだくさんの料理や菓子などが並べられ……」 15世紀後半、明の都・北京では人びとが競って贅沢にふけるようになった。奢侈の風潮は、さらに朝鮮半島、そして日本列島にも伝播し、絹製品や陶磁器・金銀・珠玉などの「唐物」が東シナ海を盛んに行き交うこととなる。 大陸・半島・列島にわたる「贅沢の連鎖」はなぜ起こったのか? それは単なる偶然ではなく、また各地域内の単一事象だけでも決して説明がつかない、世界史的事件であった! これまで日本史の枠内で捉えられていた応仁の乱前後を画期とする日本列島の経済成長も、日朝交易が過熱化し半島から列島へ流れ混む朝鮮綿布、琉球を経由した唐糸・青花の流入といった多地域にわたる国際交易の活況と切り離して考える事ができない。 中世日本の経済成長、私鋳銭の流通や石高制への変化などの事象も、東アジア各地の経済成長と連動したものであった。 本書は、中国・朝鮮・日本の経済変動が相互に影響を与え合い、複数の起点からなる共時的な歴史変動がいかに生起するかを探る試みである。 【本書より】 総じて、およそなんの関わりもないように思われてきた東アジア各地の個々の事象が互いに関連し合い、やがてひとつの大状況(東アジア大での経済成長、日本銀の登場、倭寇的状況など)を創出し、さらにその大状況が多数の事象を派生させるとともに、これらの事象によってふたたび変容する、そのような歴史過程を描き出すことが本書の目的である。いままで意識されなかった歴史の「流れ」を見出し、その生成・展開を跡づけることを通して、この時期の中国史・日本史そして東アジア史をめぐる既存の認識とは多少なりとも違ったストーリーを提示できればと考えている。 【主な内容】 第一章 贅沢は連鎖する ─明・朝・日の経済成長 第二章 悪銭と悪貨─ 巻き起こる通貨変動 第三章 そして「倭銀」があらわれた 第四章 活況と騒乱の東アジア─ シルバー・ラッシュがもたらしたもの おわりに ─ 「唐物」と「夷貨」:東アジア史を動かす“モノ”
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