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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『体幹スイッチエクササイズ』が、あなたの走りを変えます! 元日本オリンピック委員会強化コーチで、初心者をフルマラソン完走に導く指導にも定評のある著者が、アスリートとして、また指導者としての経験をもとに確立した、一般ランナーのための「長距離ランニング・トレーニング」のノウハウを完全公開します。 著者が、ランナー一人ひとりに対応した、個別指導を行なうパーソナルコーチングシステム「Team AOYAMA(チームアオヤマ)」での実践経験をもとに、長距離初心者~中級者に向けたトレーニングプログラムを紹介します。 無理して、走らなくてもランニング能力をアップする「体幹スイッチエクササイズ」、走る前にこれだけはやっておきたい「ストレッチ」メニュー、初心者でも8カ月でフルマラソン完走を目指せるプログラム等をはじめ、仕事が忙しい人でも、まるっきりビギナーでも、三日坊主で終わらないトレーニングの具体的な方法を紹介します。
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4.7“真の日本一を決める大会”と言われる高校バスケットボールの「ウインターカップ」において2018,2019年と2連覇を達成した福岡第一高校・男子バスケットボール部。同校バスケ部を創部から携わり、0から築き上げ、いまや高校バスケ界を牽引するほどまでの存在へと育て上げた井手口孝監督初の書籍となります。 公式戦無敗を記録した2019年度の主力選手だった河村勇樹や小川麻斗、昨年度のキャプテン、ハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニアらは、バスケット選手としては決して恵まれているとは言えないサイズだが、卒業後特別指定選手としてすでにBリーグデビューを飾り、日本バスケ界に新たな風を吹き込んでいる。 どこにも負けない練習量と思う存分バスケットに打ち込める環境で培った、観るものを魅了するスピーディーな「走るバスケ」でこれまでにインターハイ4回、ウインターカップ4回、計8度の日本一に導いた名将の人間教育、人心掌握術やチーム作りの秘訣、そして全国の舞台で結果を残し続けている手腕などをまとめた、バスケファン必見の1冊です。 「福岡第一でバスケットを続ければきっと何か得られるものがあるはず。」 第1章 運命に導かれて 指導者としての原点は女子高 同じような思いを後輩にさせてはいけない! 勝負を賭けて踏み出した一歩 第2章 福岡第一バスケ部の軌跡 パラマ塾から始まった男子バスケット部 デイブ・ヤナイとの出会い 留学生を受け入れる覚悟 第3章 子どもたちに教え導くものとして 大好きなバスケットを腹一杯にする 主役もいれば、脇役もいる 子どもに教えるとはどういうことか? 第4章 強いチームになるために ディフェンスは“農業” ライバル、福岡大学附属大濠の存在 小さい子でも生きる道がある 全員がポイントガードの思考を持つ 福岡第一の練習哲学 第5章 未来あるキミたちへ 雑草だからこそできる指導がある 次世代の指導者を育てる ノーブランドだからこそ本音で勧誘する B.LEAGUEへの苦言 人間形成の時間を作りながらも、バスケットでは勝たせないといけない。勝つことによって、それが本質になる。人間形成だと謳って指導しながら、一方でチームが負けてばかりだったら、これもあまり効果はありません。勝つことによって、効果が出る。逆に勝つことばかりに力を注いでも、心が育たない。 勝ちながら、同時に心も育てる。彼らが大好きなバスケットを本気で取り組んで、ありきたりの言葉で言えば、人として成長させていく。18歳くらいまでの子に対しては、「人」と「選手」の成長が両輪だと思っています。それはこれからも変わりません。 私自身、いろんなことを経験しながら、今も福岡第一で大好きなバスケットを腹一杯やらせてもらっています。定年まであと3年。その先はどうなるかわかりませんが、私が築いた福岡第一のバスケットのように、最後まで子どもたちと走り続けたいと思います。 (「あとがき」より)
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4.3YouTube登録者数12.5万人超の【走りの学校】校長・和田賢一が伝授! ジャマイカでウサイン・ボルト氏と共にトレーニングした経験を基に構築した『走り革命理論』。 「足の速さは才能じゃない!」 走り方には「ランニング」と「スプリント」の2種類があることをご存知ですか? ランニングの走り方をしていては、いつまでも速く走れるようにはなりません! それを知らずに、「足の速さは才能だ」と片付けてしまっているのです。 スプリントの走り方を身につけることで、誰でも必ず足が速くなる! 本書は、シンプルな表現と図解による解説に加え、 わかりにくい動きも二次元コードを読み取ることで動画視聴が可能! 速く走ることを夢見るすべての人に送る、至高の走り方の理論書です。 《目次》 はじめに プロローグ 【第1章】誰でも絶対に足が速くなる理由 REASON1 足の速さは才能じゃない! REASON2 「ランニング」と「スプリント」 【第2章】スプリントテクニック STEP1 ベースポジション STEP2 「地面スイッチ」と「空中スイッチ」 STEP3 地面反力 STEP4 Yポジション 空中スイッチ実践 STEP5 サイクリング STEP6 腕振り STEP7 上半身と下半身の連動 エピローグ おわりに
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新走法を身につけてライバルを抜き去ろう! 速く走ることは短距離走、長距離走はもちろん、すべてのスポーツをするうえで有利に働きます。では速く走るためにはどうしたらいいでしょうか? 現在、もっとも速く走れるようになるためのキーワードは「前回し」。これは「足を体の前で回す」ことを意味します。最新の研究によって、短距離だけでなく、長距離でもこの「前回しの走り」が優れていることがわかってきました。 そして本書はこの新時代の走り方(=前回しの走り)を大迫傑選手や福島千里選手など、日本のトップランナーを育ててきた五味宏生氏が詳しく解説するものです。 この走り方をするに当たって、ポイントになるのは「足の接地」と「姿勢」。本書では連続写真を用いてわかりやすくこれらのポイントを説明していきます。 「前回し」のフォームは多くの人にとって、今までと大きく感覚が異なるはずです。本書で新走法を身につけてライバルをあっと驚かせてください。 速く走ることは短距離走、長距離走はもちろん、すべてのスポーツをするうえで有利に働きます。では速く走るためにはどうしたらいいでしょうか? 現在、もっとも速く走れるようになるためのキーワードは「前回し」。これは「足を体の前で回す」ことを意味します。最新の研究によって、短距離だけでなく、長距離でもこの「前回しの走り」が優れていることがわかってきました。 そして本書はこの新時代の走り方(=前回しの走り)を大迫傑選手や福島千里選手など、日本のトップランナーを育ててきた五味宏生氏が詳しく解説するものです。 この走り方をするに当たって、ポイントになるのは「足の接地」と「姿勢」。本書では連続写真を用いてわかりやすくこれらのポイントを説明していきます。 「前回し」のフォームは多くの人にとって、今までと大きく感覚が異なるはずです。本書で新走法を身につけてライバルをあっと驚かせてください。 五味宏生(ごみ・こうき) 1983年9月24日埼玉県出身。日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部委員。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。早稲田大学スポーツ医科学学術院(スポーツ科学修士)在籍と並行し日本理療専門学校にて鍼灸按摩、マッサージ指圧師を取得。卒業後より帝京大学スポーツ医科学センターにてアスリートをサポート。日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部委員も務め、現在はフリーでおもに陸上競技のトレーナーとしてケア、リハビリテーションからトレーニングまで幅広い領域で活躍。 大迫傑や福島千里などのトップランナーのトレーナーも務める
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワンランク上の走りを体感! パーツのアップグレードとライディングテクニックがこの1冊に!! ベストセラーのメンテナンスブック『誰でもわかる自転車メンテナンス』の著者が贈る、 ロードバイクのパーツアップグレードと乗り方のハウツーをまとめた実用書です。 日々トレーニングやツーリングを楽しむロードバイクの初級、 中級者に向けた実践的ロードバイクの乗り方ブックです。 最先端のロードバイク事情をふまえ、 より速く、遠くへと走ることが可能な最新パーツ(カンパニョーロ製およびシマノ製)の紹介と その装着方法(アップグレード、カスタム)を詳細に解説します。 また、より快適に自分の体にマッチした自転車にするための細かな裏技的メンテナンス方法、 最新ウェアとシューズの選択と着用方法、そして自分の体力作りのための日々のトレーニングメソッドなど、 自転車を変え、自身の体を変え、ドラスティックに走りを変えるノウハウを伝授する、 実践的ロードバイクの乗り方ブックとなっています。 大好評『自転車トラブル解決ブック』、『誰でもできる自転車メンテナンス』、『自転車ツーリングハンドブック』の流れを組むB6スリム版でのご提供です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽が生えたような、軽い走りをあなたに ランニングを始める前から「走るのはつらい」と思った経験はありませんか? それはふだんの生活でカラダを動かす機会を失って、運動が”非日常”になってしまったから。 本書では、そんな日常生活で硬くなったカラダを目覚めさせて、”丹田・肩甲骨・骨盤”を意識することで、羽が生えたように軽い走りができるようになるメソッドをご紹介しています。 また、ランニング中に起こりうるさまざまなカラダのトラブルの対処法も掲載。 無理なく楽しく続けられる「ランニング・メソッド」がふんだんにつまった1冊です。
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3.0「今度こそ――思いっきり走り回る!!」 生まれつき足が不自由だった男は、ある日、異世界に転生した。子爵家の長男・ウィニングとして生まれ変わった彼は、前世で叶えられなかった夢――自由に走ることを決意する。 ウィニングは、この世界に存在する魔法が、走りに活かせそうだと気づく。しかし己の体に表れた紋章から、彼は魔法の才能には恵まれなかったことが判明する。 ウィニングの父は、彼を領主として育てようとする。しかし彼は、貴族としての生き方に興味を示さず、さらに特定の分野でのみだが、目を見張るような魔法の力を見せる。育て方を迷った父は、彼の教育を凄腕魔法使いに任せることにした。そんなウィニングの見せる偏った魔法が、やがて彼の「走ること」に対する偏執的なこだわりに端を発していることが明らかになっていき……。 ただ走ることに夢中な少年は、二度目の人生を好きに生きたい! 第7回カクヨムWeb小説コンテスト・異世界ファンタジー部門特別賞受賞作。
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3.2既存ビジネスでは、もう先がない! 顧客とは?提供する価値とは? 事業立ち上げに必要な思考法からニーズの探り方までステップ別に完全網羅。 「儲ける仕組み」を創り出すための最強スキル! 本書は世界標準のフレームワーク「BMGキャンバス」を用いた、10日間で新規事業を立ち上げて(策定)、8日間で既存ビジネスの実践、修正を行う「走りながら考える」人のための新規事業スタートブックです。「顧客とは何か?」「ビジネスで提供する価値とは何か?」という根本的なところからも丁寧に説明しており、自然と最低限知っておきたい専門用語やビジネスの基礎も身に付きます。また、実際に自分の手を動かしてビジネスモデルを書き込むようなシートを多数掲載。前半では手を動かしながらビジネスプランを策定し、後半では事業の修正~見直しまでリーンなスタートアップを体感できます。 文字通り「走りながら考える」人のための教科書です!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フルマラソンが速くなりたいランナー トレーニング計画を自分で組み立てる方法 忙しい中で効率よく練習したい社会人 本番レースで自己ベストを更新したい 走りの知識を上手に取り入れたい 最小の努力で最大限の結果を得たい 記録が伸びないのは努力が足りないからじゃない! がんばり方を間違えていただけ。「走り」の偏差値を一気に上げる! 新マラソンメソッド 市民ランナーのカリスマ・松本翔氏を著者に、本書ではマラソン練習をがんばっているのに なかなか記録が伸びない、結果が思うように出ない人たちのために、“自分で考えて練習すること”を 繰り返しながら見つけた「自己ベスト更新のためのヒント」を紹介していきます。 練習の「プランニング力」「レースのマネジメント力」は、マラソン成功のためには欠かせない要素。 自分自身をどれだけ分析できるかによって、練習やレースで起こりうることを事前に予測して、 それに対する準備を行えるのがマラソンで結果を出している人に共通していることなのです。 マラソン練習は、やみくもにしても報われるものでは決してありません。 本書では、努力には「やり方」「実らせ方」の方法論があることに気づいた著者が、 記録を伸ばしたいランナーに必要な思考法、実際のトレーニングのコツ、目標別のトレーニングメニューを紹介。 本書のトレーニングで「走り」の偏差値を一気に上げることで、レースでの結果が必ずついてきます! 確実にタイムが縮む! 自己ベスト更新のための新マラソンメソッドを詳細解説 1.自分の走りを「自己分析」 2.練習メニューを「プランニング」 3.状況に応じた「思考の切り替え」 4.レース当日までの「的確な準備」 5.結果を残すための「レースマネジメント」
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3.41巻764円 (税込)あなたは走っていますか? 人生には、走るシーンがつきものだ。 中田永一、東山彰良、柴崎友香など、十四人の多彩な作家が「走る」をテーマに競作した異色のラン小説アンソロジー。 【収録作品】 中田永一「パン、買ってこい」 柴崎友香「ベランダと道路」 王城夕紀「ホープ・ソング」 佐藤友哉「熊の野戦」 遠藤徹「桜の並木の満開の下」 前野健太「いびきが月に届くまで」 古川日出男「藤村加奈芽のランニング・ストーリー」 岩松了「走る男」 小林エリカ「飛田姉妹の話」 恒川光太郎「リスタート」 服部文祥「小さな帝国」 町田康「ずぶ濡れの邦彦」 桜井鈴茂「誰にだって言いぶんはある」 東山彰良「或る帰省」
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3.9箱根駅伝5区「山登りの木下」で名を馳せた金哲彦。早大中村清監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー、長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。すべてのランナー必読!
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3.81912(明治45)年7月14日、ストックホルム五輪のマラソン競技スタート直前から、物語は始まる。日本初のオリンピック代表選手である金栗四三は、以後、1920(大正9)年アントワープ大会、1924(大正13)年パリ大会にも出場する一方、1920年の第1回箱根駅伝開催にも尽力。その他、現在のマラソンシューズの源流ともいえる「金栗足袋」を開発し、初めての女子連合競技大会を開催する。「日本初のオリンピック代表選手」にして「箱根駅伝の父」――進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。読売新聞人気連載、待望の電子書籍化。
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3.7いつだって、だれだって、人生は軌道修正できる。 本田直之氏初の「自己啓発」小説! 少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントを提唱し、 ビジネス書のベストセラー著者としても活躍する本田直之氏。 その本田氏が構想をあたため続けた、初めての「自己啓発“小説”」が待望の刊行です。 物語の主人公は、猫じるし出版、広告営業部に勤める27歳の岸田海(かい)。 ある日突然、新雑誌創刊準備室へ異動を命ぜられた海を待ち受けていたのは、 性格も考え方もバラバラ、「わけあり」な8人の仲間たち。 庶務課のオバサン、和田トモコ。 広告営業部のスポーツウーマン、湯川ユウ。 元書籍営業部の弓島ヒカル。 アラフォー、巨体の山崎花子。 バツイチ子持ちの美人編集者、古堂薫。 元売れないミュージシャンの北村エリカ。 史料編纂室出身の変人、野本ゆかり。 エリート編集者、竹下ダイゴ。 売上を立てなければ、創刊準備室は解散、そして解雇。 彼らは、新雑誌創刊に向けて、はたして走り出せるのか――? くり返し押し寄せてくる困難に打ち勝ちながら、個性豊かな仲間たちや仕事相手と繰り広げる波瀾万丈の物語。 笑いあり、涙あり、そして仕事のヒントや人生の気づきも得られる新感覚の「自己啓発」小説、 どうぞじっくりと味わってみてください。
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3.0うしろから、あおり運転。 助手席に、認知症の老人。 介護タクシー会社に勤務する芹沢千晶は、ある日、仕事中に後続車からあおり運転を受けた。 黒く巨大な車は獣のように荒々しく、車間を詰めてパッシングを繰り返す。助手席に認知症の老人を乗せる千晶は、次第に不安と恐怖を抱き始める。 何が気に入らないのか、何が目的なのか、ハンドルを握る手に汗がにじむ。やがて単なるあおり運転とは別の悪意を感じ始め……。 悪夢のような一日と、その果てに辿り着く恐るべき結末。 このドライブの結末は、誰も予想できない――。 極限下のドライブホラー!
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3.0小さくてやせっぽちで運動音痴の高校生と、年中サンタクロースの服を着て町をうろつく変なオトコ。ある日、それぞれの事情を抱えた人生どん底状態の二人が出会い、いっしょに大きな夢を追い始めた。そんな二人を支えるのは歴代のアスリートたちの言葉だった…。有森裕子、高橋尚子、瀬古利彦、宗茂、フランク・ショーター、ポーラ・ラドクリフ、ファツマ・ロバ……著名マラソンランナーおよび指導者たちが残した数々の言葉は、血と汗と涙から生まれた自己啓発の発露だった。それらの金言をキーワードに展開する、泣けて、笑えて、元気も湧いてくる、まったく新しい「自己啓発小説」の誕生! ●著者紹介 田中渉(たなか わたる) 1967年3月20日、長野県上田市生まれ。自身もランナーとして過去4回ホノルルマラソンを完走し、自己ベストは3時間34分。「松久淳+田中渉」名による小説『天国の本屋』がシリーズ累計100万部を超えるベストセラーとなり、2004年には『天国の本屋~恋火~』が映画化され、全国で公開される。著書に、『天国の本屋』新潮文庫、『プール』小学館、『四月ばーか』講談社文庫、『ホワイトグッドバイ』幻冬舎(以上、松久淳との共著)、『あなたはそこに』マガジンハウス(谷川俊太郎との共著)、『黄色い犬』『不思議自転車チャリィ』小学館ほか、多数ある。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まーくんとかなちゃんは、お父さんと一緒に、北陸新幹線E7系「かがやき」で初めて、東京から長野、富山を経て金沢まで、旅をします。東京駅を発車してすぐに、スカイツリーが見え、まーくんは大喜びです。高崎駅を過ぎると、左に八ヶ岳が見えてきます。棒名山、安中棒名、烏帽子岳、四阿山と、走るうちにいろんな山々が見えます。長野より金沢方面へ向かっては、飯縄山、志賀高原、木島平、妙高山、火打山と続きます。上越妙高の先では、日本海も見えてきます。富山駅を越えると、最後の目標地点・金沢です。『はしる! 新幹線「のぞみ」』『はしる! 新幹線「スーパーこまち」』に続く、「はしる! 新幹線」シリーズの第3弾です。今回、車内のようすが横からわかる断面図がありますので、迫力があります。東京から金沢間が開業した北陸新幹線を、実際に乗車している感覚で読み進めることができ、さらにガイドブックとして活用することもできます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まりちゃんとお父さんは、秋田新幹線E6系「スーパーこまち」で、雪景色の秋田から大曲、盛岡を経て東京までを旅します。まりちゃんは、新幹線に乗るのは初めてです。大曲駅までは、奥羽本線の線路の隣を走ります。大曲駅で進行方向を変えるため、席は後ろ向きで出発です。しばらくすると、大曲駅に着きました。ここで、向きを変え、田沢湖線を走ります。大曲駅を出ると、雪がどんどん強く降ってきました。山を越えると、雪はやみ、遠くに白鳥が飛んでいるのが見えました。しばらくして、盛岡駅に到着。ここで、E5系「はやぶさ」と連結します。盛岡駅を出たE6系「スーパーこまち」とE5系「はやぶさ」は、これからいよいよ時速300キロで、東京駅へと向かいます。……冬景色の中を本当に旅しているような気分にさせてくれる、楽しい新幹線絵本です。「スーパーこまち」の赤いボディーが、絵本の中で、ひときわ美しく輝いています!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まもるくんは、お父さんといっしょに、はじめて東海道新幹線のN700系「のぞみ」に乗ります。東京から新大阪までの旅に、出発です! 東海道新幹線のN700系「のぞみ」が、最高時速270キロで走る様を、迫力満点のリアルな絵で表現した、スピード感あふれる乗り物絵本です。また、東海道新幹線から見える、日本の名所を忠実に再現しているので、日本の名所や地理について学べます。この絵本に登場するN700系「のぞみ」が走るルートは、以下の通り。出発の東京駅→ビルが立ち並ぶ品川駅→のんびりとした温泉街の熱海→日本一高い山、富士山のすその→大きな湖、浜名湖の鉄橋→都会の風景、名古屋駅→城下町の中にある彦根城→古い建物が残る京都→終点の新大阪駅まもるくんと一緒に、旅をしているかのような気分が味わえる、新幹線絵本の決定版!
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-「スマートフォンにタイヤを4つ付けたような車があれば面白い」(豊田章男社長)。たんなる乗り物から、メディア化する車へ。大変革のフロントランナーとして、トヨタが描く未来とは。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年3月号掲載記事を電子化したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オリンピック、世界陸上などで活躍した、陸上短距離・銅メダリスト(北京オリンピック4×100mリレー)の朝原宣治氏によるスプリント力(短距離走力)向上のための実用書です。 本書では足の運びや腕の振りをはじめ、「体幹」を使った、本当に正しい走り方の基本を紹介します。 速く走るために必要な要素、動作のしくみの基本に立ち返り、それを分かりやすく、より簡単な実践方法にしてあります。 身体の体幹部から動作が発生するようになるためのエクササイズ、とくに小~中学校時期に取り組みたいコオーディネーション・トレーニングを中心に紹介します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の足でどこまで行けるか!鹿児島-青森2300キロを30日間で走り通した若者を何百人もがインターネットの掲示板で応援。カメラマン石川文洋氏推薦。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元日本オリンピック委員会強化コーチで、プロフェッショナルランニングコーチの青山剛による、これからランニングを始めたい人&ランニング初心者のための実用書です。 はじめてジョギングやランニングに取り組もうと考える人が持つ「どんな道具が必要なのか?」「まずどうやって始めれば良いのか?」といった不安、そしてビギナーの方の「どのようにトレーニングするのか」「タイムを縮めるにはどうしたらいいのか?」…といった悩みやニーズに応えるコンテンツが満載。日頃のトレーニングや実際のレースなどについて、より具体的なノウハウを盛り込んだ、現代のランナー事情に即したバイブルといえる一冊です。 ランニング初心者向けの定番メニューのほか、マラソン大会前の個別トレーニングの詳細、走る時の姿勢の意識づけといった内容を紹介します。また国内レース(たとえば…東京マラソン)や憧れの海外レース(たとえば…ホノルルマラソン)に挑戦した経験者のレポートを交えながら、ジョギングからスタートして、最終的にはマラソン大会で完走するまでの、ランナーのためのリアルなコンテンツを提供します。
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-雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に! 運動とはまったく無縁。 文化系&夜型生活を極めた作家・松久 淳が45歳にしてマラソンにハマッた。 なぜ人間は走るのか? そこにイミはあるのか? マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!? 笑えるマラソンエッセイ、ここに誕生! 僕は松久 淳のことをよく知ったつもりでいたが、“馬鹿だと思ってた奴ほどよく走る”ことは知らなかった。――みうらじゅん 松久さん、僕が教えたら4時間切れますよ!――猫ひろし 45歳まで、文化系極まる生活を続け、たった100mも走れなかった作家が、 度重なる体調不良をきかっけに走ることに目覚め、 遂にはフルマラソンを完走するまでになった経緯を、 自虐あり・笑いあり・マジメな提案ありの文章で紹介するエッセイです。 この本はマラソンの「実用書」ではありません。 この本を読んでも、速くは走れないかもしれません。 でも、マラソンの楽しさや悲喜こもごもをじんわり味わったり、 走ってみようかなという気持ちにさせてくれます。 マラソンランナーはサブ3やサブ4のエリートばかりじゃない。 いつも後ろのほうでギリギリ完走でもいいんです。 そんな“遅いけど頑張るおじさんランナー”の背中をグイっと押してくれる1冊です。
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-風戸進介、22歳。バイクに憑かれ、走ることに魅せられ、風を切ることだけに己れのすべてを賭けた青年。高校を3年で中退して以来ひたすらに働き、やっと手に入れた一台のバイクと共に、進介は唯一の友人・高木と連れだち日本を飛び立った。目的は、北米大陸縦断の耐久(エンデユーロ)レースへのエントリーだ。総走行距離1万6000キロ、30日間に及ぶ究極のオフロード・レース。進介は鋼の馬を駆り、地を削り砂塵舞う陽炎の果てをひた走る。太陽が、人々の群像が、進介を通り過ぎてゆく。ゴールの先には、また新たな日々があるかも知れない。けれど、ゴールはまだ見えない――。感動のバイク小説。
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4.0ある日、乗馬を習いはじめたリリアーネ。ところが一頭の馬が、とても怒りっぽくて神経質なことに気がつきました。馬は、あることに傷ついていたのです。さあ、動物通訳リリアーネが、親友イザヤの力を借りて、解決に乗り出しました。
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-【第2回ハナショウブ小説賞 opsol部門大賞受賞作】走り、立ち止まり、立ち止まり、走る。そうして日々は、進んでいく。 心も身体も、限界だった。 ハードワークが原因で体調を崩した宮沢祐介は、三十歳を前にIターン転職を決意。生まれ育った東京を離れ、人口二千五百人ほどの小さな町で、移動スーパー「茜号」を走らせている。 複雑な家庭に育ち、かつての恋人とはうまく付き合うことができなかった。過去の経験から、つい人との距離感に慎重になってしまう祐介だったが、茜号を通して繋がる町の人たちとの出会いが、深く傷ついた心を静かにほどいていく――。 “変わらない現実”の中で“変わる心”を描く、再出発の物語。 人生は、そう簡単には変えられない。 それでも、偶然出会ったこの場所で、俺は確かに救われたのだ。 【目次】 なみさんの梅干し 恐るべき公民館前の乙女たち 茂さんのカータルボレ 優しい気持ち 【著者】 小川マコト TVドラマ、アニメの脚本家として『世にも奇妙な物語』『dinner』『山田くんと7人の魔女』などを手掛ける(「小川真」名義)。 2024年『走れ!スーパー茜号』で第2回ハナショウブ小説賞opsol部門大賞を受賞し、同作にて小説家デビュー。
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-「若いのに人生諦めてた残念イケメン童貞駅員が、あこがれの列車を作りたいと勇気だしたら、思いのほか同じ事思ってる女子職員などとつながってしまい、ホントに列車走らせるに至る話」 阿賀北ノベルジャムにまた参戦してしまった米田淳一が前回のロボットアクションに続き場違いを承知で送り込んだ作品はなんとテツ分過剰な「観光寝台列車を作る話」だっ! ただでさえ競合列車の多い新潟でなぜ観光寝台列車…無謀さ120%だけど、主人公の新発田駅駅員倉島とペアを組む女子駅員井上鳴海がさらに輪をかけて無謀な恐ろしい子!その新発田駅駅員2名が新潟支社をまたにかけて繰り広げるとんでもない大冒険。果たしてその観光寝台列車は実現するのか! 2022年阿賀北ノベルジャム参加作品
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-音速の貴公子から名前をもらった小学5年生のセナは、足の速さには自信があったのに、クラス対抗リレーで一ノ瀬さんに負けてしまう。彼女は〈AC宮の坂〉に所属する全国大会4位の選手だったのだ。彼女と一緒に走れる競技会に向けて練習しようという矢先、学校の事情で陸上部が解散するって!? ピンチ! (講談社文庫)
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮城県女川駅前に新しくできた街「シーパルピア女川」に、ひときわ目立つ車がある。 あの高級スポーツカー・ランボルギーニをダンボールで完全再現して展示した「ダンボルギーニ」である。 このユーモラスな車を作ったのが、石巻市の今野梱包株式会社の今野英樹氏である。 「震災後、時間があったので、子どものころに憧れたスーパーカーをダンボールで作り始めてしまった」というそのダンボルギーニがネットで紹介されると、1週間でリツイートが1万件を突破、「いいね」が8000を超えた。石巻日日新聞やテレビでも紹介され、一気に全国区人気に。 さらには、当時の天皇皇后両陛下(現在の上皇后ご夫妻)が復興地域への行幸の際に、シーパルピア女川に立ち寄り、今野英樹社長自らがご案内するという事態にまでなったのであった。 そのランボルギーニをつくりあげた今野社長が「おもしろい復興」をテーマに取り組んできたダンボール作品、これからの東北の若者たちのためにつくろうとしている作品の数々をすべてビジュアルで紹介、「たのしく、おもしろい復興」のかたちを一冊にしたのが本書である。 その作品は、ランボルギーニだけでなく、避難所のためのイス、机、パーテーション、棺桶、 あるいはスター・ウォーズのAT-ACTや、あの禁断のロボットアニメの全身モデル、さらには恐竜型滑り台、野球場の20分の1の大きさの巨大野球盤まで実に多彩。 「こんなときだから、世界中から注目されている地域で、マイナスでもなんでもいいから評価されたら、復興後の糧になる」という今野社長のおもしろくてためになる復興のかたちを感じてほしい。
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-誰もが居場所を探してる。 29歳。何を失ったのかもわからず、会社を辞めた。 18歳の老猫・すずこの家出をきっかけに、迷い多き男女が、走って、逃げて、追われて、追って。東京タワーに見守られ、それぞれの自分らしい生き方と、自分のいるべき場所をみつけていく――。 第2の思春期世代の、疲れた心を軽やかにしてくれる物語。 就職して6年、広告代理店で残業とプレッシャーに疲れ切っていたさくらには、唯一自分を取り戻せる場所があった。芝公園にあるプリンセスホテルの2811号室。窓一面に広がる巨大な東京タワーを眺めながら、ここで七央(なお)さんのマッサージを受けるのだ。初めてこの部屋に足を踏み入れた日、さくらは東京タワーの堂々たる姿に自分が恥ずかしくなり、涙が止まらなかった。仕事を続けられたのは、何度もこの部屋の彼女(東京タワー)の前で悔し涙を流したからだ。7年目、ついに会社を辞めたさくらは、自分の未来に悩みつつもプリンセスホテルでの時間を守っていた。そんなとき、七央が飼っている18歳の老猫すずこが行方不明に! 焦る七央と失業中のさくら、さらにさくらの同級生の千夏(ちなつ)、舞(まい)。自分が一番大切にしているものはなんなんだろう? どうすれば自分らしく生きていけるのだろう? そんな悩みを抱えながら、彼らは全力で駆け回る。
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3.8夜遊びOLだった女性、片肺を無くした男性、大失恋をした30歳の女性、何をするにも自信のなかった女性、介護に疲れた女性、がんを発症した男性……走って人生が変わった男女14人のルポルタージュ。自らスパルタスロン246キロを完走するまでに至った著者が知った「走る魅力」とは? ブームの理由はここにある!
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3.8■普通に生活していたら、脳はどんどん退化する! 人の名前と顔が一致しない。雑談でネタが持たない。 よく気が散る。 何かにつけイライラすることが多い。 今一つやる気が出ない。 もし、こんな症状があるとしたら、あなたの脳は確実に退化しています。 ■走ると脳が活性化され仕事ができるようになる こうした脳の衰えを解決する方法はただひとつ。 それは「走ること」です。 痩せたくて走る。体力を維持したいから走る。筋肉をつけるために走る。 走る動機は人それぞれです。 でも、走ることで鍛えられるのは「体」だけではありません。 本当に鍛えられているのは「脳」です! 走ると、脳にいいことがたくさん起こります。 「海馬」や「前頭葉」といった脳の要とも言える部分が活性化され、 記憶力、集中力、発想力、思考力、判断力といった「脳力」が高められます。 ■脳科学の知見からランニングの効能と賢い走り方を伝授 本書では、最新の脳科学研究をもとにその効果を紐解きながら、 脳を効果的に鍛える走り方の基本メソッドや、脳力別の鍛え方、すき間時間で脳を鍛える方法などを紹介。 さらには、走る時間帯やペース、ストレッチの仕方、習慣化のコツといった「得する走り方」もお伝えしています。 すでに走っているという人はもちろん、 「ランニングブームって言われているけど、走るのってなんだか億劫」だとか、 「さすがに運動しないとヤバイし、ちょっと気になる」という人、 あるいは、かつて走っていたけれど挫折してしまったという人も…… 本書を読み終わる頃には、走らない生活がどれだけマイナスなことなのかを実感していただけると思います。
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3.3インド出張中に勤め先がつぶれた挙句、帰国してみれば、故郷である奈良県ちはや市で唯一の総合病院院長だった父親が急逝していた。遺された病院も倒産寸前と発覚! 元・サラリーマンで医師免許も持たない主人公の青年・風祭翔は、急遽父のあとを継ぐかたちで病院理事に就任することに……。知識も経験もない逆境のなか、父の遺した病院を赤字経営から救えるか?! タイムリミットまではあと三か月。産婦人科医の辞職、医者の勤務体系問題、病院経営と銀行、患者の不満と不安、医療難民、消えた院内アンケート……。著者・福田和代氏の綿密な取材を下敷きに、地域医療の危機と青年の成長が丁寧に描かれる。医療技術が発達することで選択肢と可能性が増えていく一方で、治療のありかた、病院のありかた自体にかかわる課題もまた山積みになっていく――きれいごとだけではやっていけない病院の“今”がわかるエンタメお仕事小説、登場! 「ヒポクラテスのため息」改題。
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4.1マンガ家ならではの奇抜な視点でサブスリーを実現! 目からうろこのランニングメソッド満載! 運動オンチで身体が弱く、運動会の駆けっこはいつもビリ。中学・高校は帰宅部で大学は漫画研究会。マンガ家になってからは机に向かいっぱなしの不摂生な生活で、気がつけば体重も増え、10年前、友人に誘われるままに突然出場したマラソンはなんとか全区間を走り(歩き)通したものの、タイムオーバーで失格。その後、体重はますます増加、ついに85kgに。そんな作者が、2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。マンガ家ならではの、身体の動かし方、関節や筋肉という視点で試行錯誤を重ね、ついにサブスリーを実現。55kg、体脂肪率5.1%。30代で、体力や体型を考えてランニングをはじめる人はたくさんいますが、とはいえ漫然と走っている方も多いのではないでしょうか。でも、ほんのちょっと「考える」だけで、同じ体力で速く、身体を傷めずに走れるようになります。もちろん、ダイエット効果も抜群です。本書は、マンガ家ならではの、わかりやすいイラストを多数掲載。身体をどう使えばいいのか、筋肉はどう動くのか、納得しながらメソッドを会得できます。従来の「陸上経験者が教える本」とは一線を画した、だれでも親しめる、そして走ることにわくわくできる本です。
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3.5身がわりの友をすくうために走るのだ!――友情と信頼(しんらい)をまもろうと命がけで走る青年のすがたをえがいた「走れメロス」など、太宰(だざい)の本当の良さがわかる感動的な11の短編(たんぺん)。犬がこわいのに犬に好かれてしまう太宰と飼い犬との交流を楽しく語る「畜犬談(ちくけんだん)」、重い病(やまい)の妹とその姉におこる奇跡(きせき)をミステリー風に物語る「葉桜(はざくら)と魔笛(まてき)」、キリストへの愛(あい)ゆえのうらぎりをユダが語る「駈込み訴え(かけこみうったえ)」のほか、「トカトントン」「桜桃(おうとう)」などドラマチックな物語や心にのこる名作ばかりの決定版。さし絵多数。解説・齋藤孝 収録作:走れメロス/畜犬談/葉桜と魔笛/黄金風景/駈込み訴え /眉山(びざん) /燈籠(とうろう)/善蔵(ぜんぞう)を思う /桜桃 /トカトントン/心の王者
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4.0これから走ろうと思っている人も、今走っている人も、「走れるカラダ」になっていますか? 走っていて体が痛くなったり、記録が伸びなかったりするのは、まだ「走れるカラダ」になっていないから。「ストレッチ」と「スイッチエクササイズ」で、体幹が使えるようになりましょう。正しい走りが身につけば、記録も伸びるし、スタイルがよくなるという、おまけもついてきます。通勤時に手軽に読めるハンディサイズ。エクササイズメニューをマスターしよう。同じ走るなら、気持ちよく軽やかに、そして長く走りたい。それには、体が無理なく動くことが肝心です。まずは、正しい姿勢で立つこと、歩くこと。これ以上速く歩けない、という早歩き(ブリスクウオーキング)は、自然とゆっくり走り(スローランニング)につながります。一つ一つの動きはとてもシンプルです。ちゃんと続ければ、フルマラソンも楽に走れるカラダが作れる、それを証明してくれる一冊です。
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-遠江に生まれた虎太は母親・右(ゆう)に女手一つで育てられていた。『論語』や『孟子』、算術や刀槍の使い方まで教え込む厳しい母だった。ところが15歳のときに転機が訪れる。家の近所で戦ごっこをしていたところを人攫いに遭ってしまうのだ。同じ境涯の少年たちと西へ向かって連行されていく虎太。人攫いの男たちは京阪から来た盗賊のようだ。天竜川や木曽川の難所を越えて盗賊の本拠にたどり着くと、人買いに売られるのではなく命を懸けた訓練が始まった。どうやら盗賊に育て上げられるらしい。虎太は母・右に鍛えられた勉学や身体能力によってめきめきと頭角を現していった……。
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3.6吹き荒れるヘイトスピーチ、嫌韓反中本の数々……。後押しするかのように、行政もまた朝鮮学校へ相次ぐ差別的な措置を下している。しかし、我々はそこに生きる、ひたむきに何かに打ち込む若者の物語に耳を傾けたことがあっただろうか。強豪として知られる朝鮮高校蹴球部出身の安英学(アンヨンハ)、梁勇基(リャンヨンギ)、鄭大世(チョンテセ)……。スーパープレーヤーたちの物語から、彼らを取り囲む日本社会の今が見えてくる。サッカーで、差別は乗り越えられるのか。マイノリティに光を当て、選手たちの足跡を描ききった魂のノンフィクション。【目次】第一章 イマジン 安英学(アンヨンハ)の軌跡/第二章 「国境」を越える安英学/第三章 誠実なるファンタジスタ 梁勇基(リャンヨンギ)・疾走する人間ブルドーザー鄭大世(チョンテセ)/第四章 帰国運動を巡って刻んだ双曲線 キム・ミョンシクとリ・ドンギュウ/第五章 突破する詩人 理事長リ・ガンホン/第六章 レイシズムに抗う 李普鉉(リーボヒョン)/第七章 CONIFAワールドフットボール・カップ1/第八章 日本人オンリー/第九章 CONIFAワールドフットボール・カップ2/エピローグ
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3.9バイト仲間のYouTuber彼氏を襲撃、先輩に誘われて初めてのクラブで爆踊り、激辛フェスで後輩のプロポーズをプロデュース…… 「普通は尊いし、普通は貴重だし、普通はむしろ普通じゃありません」 コロナで派遣切りにあった「私」は食い繋ぐためにイタリアンレストラン「フェスティヴィタ」に辿りつく。ベテランのマナルイコンビ、超コミュニカティブでパーリーピーポーのヤクモ、大概の欠点ならチャラになるくらいかわいいメイちゃん、カレーとDJに目覚めたフランス人のブリュノ、ちょっとうさんくさい岡本くん……バイト仲間との愉快で切実な日々を描いた作品集。 「ウルトラノーマル」なわたしが「ハジケテマザル」、最高のバイト小説!
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-「全てに絶望してしまわないために、たった一つでいい、手つかずのまま残しておきたいことがある。そこに希望を託していたいと私まで思うようになったのは、いつの頃からだろう。」雑誌やチラシから文字を切り抜き続ける文彦と生活をともにする数子。いまある日常から抜け出す術もなく、静かに絶望が忍び寄ってくる。あらゆるものが廃れていくこの街で明るい未来はどこにあるのだろう。不器用に生きる二人にとっての希望とは――。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとした空き時間に何度も読み返したくなる カマノレイコ初のらくがきスケッチ集 「かたちを持たない、心の中に発生する水蒸気のようなあれこれ。 そんなふわふわした想い・感情・空想・妄想・ノスタルジーもろもろを、日々の雑感的な落書きと一緒に描きだしてみたのがこの本です。 くらしのなかでみつけた小さな発見や、ものごとにたいする考え方などもそこかしこにまぎれこんでいます」――著者より 【著者プロフィール】 カマノレイコ セツ・モードセミナー美術科・研究科卒業(途中フランス・パリ留学ののち復学)。雑貨屋経営やアクセサリー・オブジェの制作活動を経て、2016年より絵画制作を開始。 著書に、『Reiko KAMANO artworks カマノレイコ作品集』(ホビージャパン)、『ひなた村の3匹』(KADOKAWA)、『白猫、黒猫、しましま猫』(幻冬舎)がある。
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3.9二〇〇〇年春、函館新港に運ばれてきた覚醒剤。その量百三十キロ、末端価格にして約四十億円。"密輸"を手引きしたのは北海道警察銃器対策課と函館税関であり、「銃対のエース」ともてはやされた刑事だった。腐敗した組織にあって、覚醒剤に溺れ、破滅を迎えた男が、九年の服役を経てすべてを告白する――。二〇一六年六月二十五日公開、映画『日本で一番悪い奴ら』(主演・綾野剛)原作。
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4.2「シェイム(恥)」という感情は、感じること自体が恥や痛みにつながるため、たいていは自分の中でも隠されています。 隠された感情だからこそ、有害な力をまき散らします。 シェイムが心の奥に居座っていると―― *ちょっとしたことで自己否定感に襲われる *怒りがエスカレートして止まらなくなる *自分を傷つける行動から抜けられなくなる *過度に自分を抑えたり、過度にがんばってしまう それならいっそ、隠れていた<シェイムくん>に登場してもらいましょう。 シェイムの正体を知ることで、破壊力を弱めることができるのです。 本書は「恥」「罪悪感」といった自意識感情を専門に研究している、岩壁茂先生の語りによって、わかりやすく構成されています。 自分のためだけでなく、臨床で感情を扱う方にもおすすめです。
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-タクシーに乗り込み「運転手さん、前のクルマを追ってくれ!」・・・ドラマなどでよく耳にするセリフだが、実際に言っているのを聞いたことはない。そんな、ともすれば場の凍るような赤面セリフの数々を現実世界で言ったらどうなるのか、ガチンコ体験してみた!
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5.0精神分析における恥の議論とは,多くの関心の流れが交錯して次々と網目を作るところです。恥に関する議論は,恥の文化(辱めの文化)と言われる日本においてもともと盛んでした。ただし,その発生論は,恥に対して過剰反応する日本文化の外に出た方が民俗の神経症として見えやすいのでしょう。そこには臨床体験と異文化体験という出会いが欠かせないのです。本書で引用される臨床体験は米国のものですが,それでも著者が米国にいながら,日本の読者に向けて語ることができるのは,恥が,彼の議論を通して日本と米国が出会う場所であるからなのです。本書の中に入れば,誰もが目を奪われるのが,縦横無尽に広がる著者の守備範囲の広さです。理想自己と恥ずべき自己,自己と他者,恥と罪,過敏と無関心,積極性と受け身性……これらを縦糸と横糸に,議論を編み上げる機織りの大きな回転運動を続けるのです。おそらく巡り続ける意志もまた,恥に悩まされてしまうことのない解決を示すのだという主張も,その書き方に見て取れるのです。 岡野氏は世界を股にかける軌跡を描かれ,さまざまな出会いの中で「人にやさしい精神分析」という独特の境地を見つけられたようです。もちろんこの本は,岡野理論に出会うだけではなく,彼の思考運動の力を得て,恥をめぐる現代精神分析理論への程よい入門書にもなっています。彼にとっても,日本の臨床家にとっても,良い時期に,まとまった形で出版されることになったと思います。 北山修(「序文」より抜粋)
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3.7人々の経験する痛みが、いかにして経済的・社会的利益のために利用されているかを明らかにする。 ワシントン・ポスト 「恥」は私たちの行動や社会システムを見極めるための貴重なレンズだ。 フィナンシャル・タイムズ 「恥とは何か」だけでなく、 「恥が何のためにあるのか」を考えさせる。 ニューヨーク・タイムズ どうすれば「恥」に苦しめられる現状を打破できるのか? 貧困や依存症の問題、SNSでの攻撃や暴言、コロナ禍での対立などさまざまな事例を挙げながら、「恥」がどのように生み出されて利用されているかを暴き出す異色の社会論。 人間社会における恥の役割について知識を身につけ、支配の道具として利用されることがないよう、人は恥という武器をもっと注意深く操らなければならない。
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3.71990年代、痴漢だらけの満員電車で都内の女子校へ通学する思春期を過ごしつつ、 メガネ男子に萌え、16歳で献血を初体験。大足コンプレックスにレーシック、 恋愛、化粧、髪形、三十路で開眼したタカラヅカに、音楽やインターネットに至るまで――。 「変わってる」「非モテのオタク、腐女子」と言われようと、 世界のハジッコでつぶやき続ける著者会心のデビュー作。 宇垣美里さん(フリーアナウンサー)も絶賛! 『ハジの多い人生』というタイトルは「恥」ではなく「端」、中心に対する周縁を指している。 私はいつも世界の隅、真ん中じゃなくハジッコ部分を生きており、無駄を嫌う人が 削ぎ落としてしまうような、雑多な余白にこそアイデンティティを置いている。 「文庫版のためのまえがき」より ※この電子書籍は2014年5月に新書館より刊行された単行本を、文春文庫より文庫化したものを底本としています。
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-「恥を笑うだけでは終わらせない」 普通の人間であれば、失敗は重く受け止めるのに、恥は笑ってすませる。恥を取るに足りない失敗としてはならない!自分では気づきようのない失敗や教訓が潜んでいる!ライフハックをライフファックにしてはならない。恥で人生を豊かにする、恥をアウトプットしていく究極のライフハック「恥のススメ」。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
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-※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 イランの古都エスファハンの床屋の伜ハジババが,生まれついての才気と弁舌,ときに術策を弄して世を渡り,政府高官に成り上がる。19世紀初めのイラン社会を活写する波瀾万丈,痛快無比の小説。第1巻は,生い立ちから刑吏となるまで。解説を付す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの企業のSNSマーケティングを支援してきたアライドアーキテクツ株式会社の実践的なノウハウを、豊富な図と写真付きで解説! SNSに加え、デジタルマーケティング、クリエイティブ制作にまつわる知識もこの一冊で幅広く身に付きます。 サーティファイ主催「SNSマーケティング検定」の公式テキスト。 <目次> 第1章デジタルマーケティングの基礎知識と基礎教養 1.1企業がマーケティングを行う目的 1.2マーケティングの変遷とSNS 1.3企業がSNSを活用する目的 Column1 SNSの個人的な利用と,企業のSNS 運営の違い 第2章SNSの媒体特性 2.1ソーシャルメディアとSNS 2.2SNSをマーケティングに活用するメリット 2.3SNSマーケティングの代表的な施策 2.4代表的なSNS媒体 2.4.1Facebook 2.4.2Twitte 2.4.3Instagram 第3章SNS 共通の実務スキル 3.1投稿作成 3.1.1各 SNS のコンテンツに対応した保存形式の基礎知識 3.1.2効果的なライティングの方法 Column2コピーライターの仕事 3.1.3ミス・トラブルの多いポイント Column3「今日の仕事は,楽しみですか」は不適切か? 3.2スチール撮影 3.2.1SNS用静止画のポイント Column4写真の撮影アイデアをストックしておこう 3.2.2構図について 3.2.3物撮りの仕方 3.2.4野外での撮影の仕方 3.2.5基本的なレタッチについて Column5フィルターを使った盛りすぎに注意しよう 3.3動画撮影 3.3.1SNS用動画のポイント 3.3.2動画撮影の仕方 3.3.3動画編集の仕方 Column6「撮影現場ナウ」はNG Column7無料の動画編集アプリ 3.4広告・キャンペーン 3.4.1運用型広告の基本知識 3.4.2Facebook広告の特徴と出稿の仕方 3.4.3Twitter広告の特徴と出稿の仕方 3.4.4Instagram広告の特徴と出稿の仕方 3.4.5SNSキャンペーンの基礎知識 3.4.6インフルエンサーマーケティング 3.5ユーザコミュニケーション 3.5.1炎上とその対策 Column8謝罪の表現は難しい Column9いろいろな意見の人がいる 3.5.2UGCの活用 3.5.3エンゲージメントを深める施策 Column10エンゲージメントの達人「インフルエンサー」に学ぼう 第4章プロジェクトマネジメント 4.1KPI・データ分析・戦略策定 4.1.1インサイトデータ分析 Column11SNSを見て来店した人をどうやってカウントするのか? 4.1.2ソーシャルリスニングと競合調査 INDEX
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3.0高校へ進学した有田雁弥は妹の鞠弥と登校中、痛々しい厨二病言動をまき散らす、新田菊華と出会う。なぜか雁弥は菊華が所属する喜劇部(仮称)へと入部させられ、脚本を書くように命じられるが──。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴代の科学者とともに、50の重要な物理法則・原理が楽しく理解できる一冊。 モノはどうやって動くのか?気体や液体の不思議な特徴とは? 電磁気やエネルギーはどう働いている?時間や空間が成り立つのはなぜ? 物理学を知ると世界のしくみが見えてくる! 【本書の内容】 ・はじめに 物理の法則がわかると、世界はもっと面白くなる ・力の章 自然界の4つの力/フックの法則/万有引力の法則/慣性の法則/作用・反作用の法則/運動量保存の法則/エネルギー保存の法則 ・電磁気の章 キルヒホッフの法則/オームの法則/クーロンの法則/ジュールの法則/フレミングの左手の法則/ファラデーの法則/電磁波 ・波の章 波の重ね合わせの原理/ドップラー効果/反射・屈折の法則/光の色とスペクトル/音の三要素 ・流体の章 アルキメデスの法則/バスカルの原理/ベルヌーイの定理 ・熱の章 ボイル・シャルルの法則/熱力学第一法則/熱力学第二法則(エントロピー増大の法則)/熱力学第三法則 ・ミクロな世界の章 素粒子とクォーク/放射能・放射線/光速度不変の原理と特殊相対性理論 ■著・編者紹介 左巻 健男(サマキ タケオ) 1949年生まれ。東京大学教育学部附属中・高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授、法政大学生命科学部環境応用化学科教授、法政大学教職課程センター教授などを歴任。 東京大学講師。中学校理科教科書(新しい科学)編集委員。専門は理科教育。 大学生への講義、理科の先生への理科教育の指導のほか、ときに小学生に授業をしたり、一般向けに「ニセ科学の見破り方」などの話をしている。 『面白くて眠れなくなる物理』『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる人類進化』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『新しい高校化学の教科書』(講談社ブルーバックス)、『暮らしのなかのニセ科学』(平凡社新書)、『身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本』(明日香出版社)など著書多数。
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4.0学年一の秀才こじらせ男子と 落ちこぼれ陰キャ女子が奏でる青春物語 県下有数の進学校に通う乙井奏太は学年一の秀才。今、一番興味を持っているは音楽だが、勇気が出ずにクラスメイトには隠している。一人でキーボードを練習しているが、絶望的に歌が下手で満足に音楽活動をできずにいた。 ある日、クラスメイトとカラオケに行った奏太が一人でエスケイプしていると、部屋からとても上手な歌が聞こえてきた。中を覗き込むと、そこには同じクラスの落ちこぼれ陰キャ女子、弦川瑠歌の姿が。 彼女の美声にほれ込んだ奏太は彼女を誘って音楽ユニットを作ろうとアプローチを試みるのだが――。
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4.5どこからともなく現れて、人々に「物の見方」を教える謎の老人、ジョーンズ。人生につまずき、悩み、絶望する僕らに彼がやさしく教え諭してくれた、強く生きるための言葉とは――。前作『希望をはこぶ人』から3年、ホームレスからベストセラー作家になった作者が満を持して放つ、幸運を切り開くための珠玉のストーリー。
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-なぜ日本語が宇宙のハジマリに直結するのか?! なぜ量子論の最先端叡智がカタカムナにあるのか?! なぜカタカムナの構造と神聖幾何学の構造は同じなのか?! 潜象から現象が発生する仕組みをうたった80個のウタ――カタカムナを知ることは、私たちの無意識(カムイシキ)を変容させる! 絶えず動いているものでありながら、静止しているように見えることを動的平衡(イキツチノワ)といいますが、カタカムナはまさにそのことを語っています。 すべてのものは変遷することで生まれ続けています。カタカムナウタヒは変わり続けることでこの世界は続いていることを謳いあげています。 見えない世界(潜象世界)のことをカタカムナ人は知っていて、その世界と共に生きていました。カムナ(見えないチカラ)と向かい合い、カムナに祈り、カムナに支えられ、カムナと共に生きていたのです。 私たちはどうしてこんな大切なことを忘れてしまったのだろう。 カタカムナ人は48個の言葉の力を使ってさまざまなものを生み出し、イノチをつないできました。 カタカナはカタカムナの記号から発生したもの。だからカタカナは見えない世界の仕組みを伝えている記号であり、日本語の元である。 ヒビキがこの世界を生み続けています。どのヒビキが何を産むのかを示したものが数霊であり、言霊です。 日本という土地は、世界的に見ても、驚異的なチカラを宿した土地。美しさの極みが存在していた土地なのです。 目次紹介 第1章 カタカムナは生命発生の原理 第2章 カタカムナ文献とは 第3章 カタカムナの根拠 第4章 カタカムナウタヒの仕組み 第5章 カツ(数)とカタカムナ 第6章 マノスベ、すべては変わり続けている 第7章 ヤタノカカミ、フトタマノミミコト 第8章 オホ、場の持つチカラ
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4.0『肩の力を抜いて、音を楽しまないとね』 二年前、自信なくバイオリンを弾くアルに、笑顔で励ましてくれた先輩のフランシス。生徒会長で人気者の彼に、アルはあこがれ以上の思いを抱いていた。そんな先輩と共演できる演劇祭に、アルもオーケストラの一員として選ばれ、熱心に練習していた矢先、『メンバーを辞退しろ……』と脅迫状が届く。それが、仲間をも巻き込む事件に発展して……!!
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