検索結果

  • 色即回帰
    -
    男の女遍歴を、浮気などといって非難するのは大間違い。そういう気持の強い男こそ、女陰回帰の志、母のもとへも戻りたいという、いわば母を求めて三千里、真実鈴ふり巡礼心の持主なのだ。――山陰は皆生温泉、風呂番の老人が人生哲学を語った「色即回帰」ほか、野坂文学の真骨頂を発揮した作品7編を収録。
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん
    4.1
    09年夏公開、映画原作! 「僕」は仏教系男子校に通う高校一年生・「イヌ」こと乾純(いぬいじゅん)。彼女なし、もちろん童貞だ。ボブ・ディランに憧れ作曲に燃えてはいても、平凡で退屈な毎日――。「フリーセックスの島行かへん?」。そのひと言から、僕の夏休みはきらめき始める。友達二人とともに訪れた隠岐島(おきのしま)で、僕らを待っていたのは……。少年が成長する姿をコミカルに温かく描く、自伝的青春小説!
  • しきたり婚!~初めてを捧げて身を引くはずが、腹黒紳士な御曹司の溺愛計画に気づけば堕ちていたようです~
    -
    「紳士でいられるのもここまでだ」――秘密の一夜だったはずが、財閥御曹司の一途愛に絡めとられて…!? 両親を亡くし名家に引き取られた衣都は、御曹司である響に長年片想い中。ある日彼が婚約目前であると知り、一度でいいから抱いてほしいと想いを吐露してしまう。とろけるほど甘い夜を過ごした翌朝、なぜか響は衣都との結婚を宣言! なんと響の家系のとある“しきたり”によって、昨晩体を重ねた衣都が妻に決まったようで…!? 響は秘めた執愛を解禁し、戸惑う衣都を全力で堕としにかかってきて…!
  • しきたりの婚礼―巫女嫁の婿えらび―
    3.0
    編集者の春雪は、自宅にいたところを複数の男達に拉致され、瀬戸内海のある島へと連れていかれる。そこで待っていたのは自分の婿候補!?

    試し読み

    フォロー
  • しきたりの日本文化
    3.5
    喪中とはいつまでをいうのか。時代や社会の変化につれて、もとの意味や意義が薄れたり、変容してきた日本のしきたり。「私」「家」「共」「生」「死」という観点から、しきたりを日本文化として民俗学的に読み解く。
  • 四季dancyu 秋のキッチン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 家で料理をするのが、楽しみになる本 【目次抜粋】 バターもスパイスも使うけれど、私にちょうどいい和のお惣菜 小堀紀代美 思いっきり楽しみたい季節の野菜料理 植松良枝 基本のおかずと副菜1品アドバイス 大庭英子 秋の週末わが家へようこそ! 稲垣知子 世界のキッチンからVol.6 酒好きも思わず飲むのを忘れる、白ご飯にぴったりのアジアおか ずベトナムの家庭料理 伊藤 忍 家族が集まるときのご馳走 秋の肉料理 坂田阿希子 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ オカズデザイン プロの台所から 「foodmood」のレモンケーキとレモンとココナツのクッキー ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 秋の食卓。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 秋のおいしいレシピ集 【目次抜粋】 食材も手順も、シンプルに。「一汁三菜」秋の1週間 上田淳子さん わが家の定番にしたい。つくり続けたい。 名料理家たちの「いいレシピ」 野菜1種類のイタリアン副菜 アクアパッツァ 野菜たっぷりの「あったかスープ」 枝元なほみさん 秋のにぎやか弁当 大庭英子さん 残暑に負けない、次の季節に備えた体づくり薬膳トマト料理 青山有紀さん 日本酒がすすむ「メリハリつまみ」 旬の味を贅沢にフレッシュジャム 秋 秋の週末わが家へようこそ! 重信初江さん 季節を楽しむ暦ごはん(6)秋 植松良枝さん 秋の土用。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 秋の台所。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 毎日のキッチンがもっともっと楽しくなる本 秋の台所。 【目次抜粋】 春夏秋冬、病気に負けない体づくり 秋の薬膳ごはん 青山有紀 季節を食卓に! 植松良枝の料理教室 使える! この道具② 「せいろ」 大庭英子 世界のキッチンからVol.2 北京の家庭料理 ウー・ウェン 秋の週末わが家へようこそ! コウケンテツ 私の「料理の不満」解決研究所 重信初江 プロの台所から① 「ル・マンジュ・トゥー」の 肉のワイン煮込み 日本酒を楽しむチーズの酒肴 プロの台所から② 「銀座ウエスト」の コーヒーゼリー ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 秋のレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 おいしい季節を、もっとおいしく。 料理好きがわくわくする本 【目次抜粋】 気がつくと、野菜が山盛り。有元葉子さんの秋に食べたい料理  秋野菜の魚介蒸し、グリーンマヨネーズ/揚げ豚と根菜、山盛りキャベツ/ラムカツとミニトマト/きのこでパスタ2品/厚揚げでつくる秋野菜の白和え…etc. 使いこなすと、料理がもっとおいしくなる秋のスパイス&ハーブ料理 小堀紀代美さん  秋鮭のバターソテー/ボルシチ/きのこのスパイシーアヒージョ/マスカットとモッツァレラの白味噌山椒ソース/ローストビーツのサラダ/カルダモンメイプルシロップで仕上げるさつまいものカリカリソテー/カルダモンメイプルシロップで仕上げるフライドチキン/栗とハーブのピラフ…etc. 超クイック 秋のクイックは3分で完成!副菜カタログ 大庭英子さん  にんじんのレモン炒め/きのこのレンジ蒸し/くずし豆腐の青じそのせ/さつまいものハッシュドポテト…etc. 塩、醤油、味噌、シンプルな調味料使いが魅力 大庭英子さんおすすめ季節の引き算料理秋  醤油味 鶏つくねの甘辛照り焼き/さつまいもご飯の挽き肉あんかけ/鮭の竜田揚げ…  塩味 秋刀魚のペペロンチーノ/長いもと海老のパン粉焼き/鶏肉とアボカドのクリーム煮…  味噌味 里芋の胡麻味噌煮/味噌焼きおむすび/かぼちゃの味噌風味挽き肉詰め焼き… 秋の週末わが家へようこそ! 堤 人美さん  スイートポテトスープ/焼きなすときのこ、揚げ湯葉のサラダ/大根とハムの春巻/春菊のエチュベ/ラム肉とドライトマトのレモンライス/れんこんステーキブルーチーズのせ/いちじくの白ワインバニラコンポート 世界のキッチンからVol.10 各家庭でつくる素朴な料理こそ、ポルトガル料理の神髄 ポルトガルの家庭料理 馬田草織さん  ポルトガルの肉料理 豚とあさりのアレンテージョ風/チキンピリピリ/ビファーナ…  ポルトガルの魚介料理 干しだらのコロッケ/鰯の塩焼き/たことひよこ豆のサラダ…  ポルトガルの野菜料理 アルガルヴェ風にんじんサラダ/緑のスープ/いんげんの天ぷら…  ポルトガルの米料理 鴨ご飯/たこご飯/魚介のご飯 四季の手づくりおやつ 秋の実りを楽しむお菓子 中川たまさん  いちじくのティラミス/りんごと柿のクランブル/ぶどうの秋色ガレット/かぼすとマスカットのレアチーズケーキ/裏ごしなしのスイートポテト… 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ オカズデザイン 木の器  ほどよく湿気を吸収してくれる木の器[フレンチトースト生ハム添え]  漆も、普段着のランチに[鰯の蒲焼き丼]  白漆の皿に、白い料理。ニュアンスの差に漂う色気[モッツァレラクリームのじゃがいもニョッキ]  焼き菓子をシックなアペロに演出[さつまいものパウンドケーキ]etc. ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu おいしい手帖
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの料理が、もっとおいしくなる本 【目次抜粋】 季節を楽しむ暦ごはん植松良枝さん 春夏秋冬 1年中活躍!日本の定番おかずベスト25 心もかろやか春野菜の季節です 太陽の恵みいっぱいの夏野菜を毎日の食卓に 食欲の秋に食べたい野菜料理 体が温まる滋味深い冬野菜を堪能しましょう わが家へようこそ! 春の週末 ツレヅレハナコさん 夏の週末 上田淳子さん 秋の週末 野口真紀さん 冬の週末 速水もこみちさん ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 夏のキッチン。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 毎日のキッチンが、もっと楽しくなる本 夏のおいしいレシピ集 【目次抜粋】 夏の週末わが家へようこそ! 小堀紀代美「冷たいワインに合わせたおもてなし」 思いっきり楽しみたい季節の野菜料理 植松良枝 基本のおかずと副菜1品アドバイス 大庭英子 世界のキッチンから Vol.5 スパイスの香り豊か、野菜たっぷりのスローフード 南インドの家庭料理 香取 薫 家族が集まるときのご馳走 夏のお寿司 重信初江 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ オカズデザイン エダモンの酔拳つまみレシピ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 夏の食卓。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 毎日のキッチンが、もっと楽しくなる本 夏のおいしいレシピ集 【目次抜粋】 「一汁三菜」夏の1週間 鶏肉を使った主菜 朝つくりおきする野菜のマリネ帖 暑い暑い夏の名脇役スープ 昼麺&冷たいデザート サンドイッチべんとう 季節を楽しむフレッシュジャム夏 台湾風 夏の週末わが家へようこそ!間口一就さん 今日はちょっと飲みたいときにシンプルおつまみ 季節を楽しむ暦ごはん5 夏 植松良枝さん ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 夏の台所。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 毎日のキッチンが、もっと楽しくなる本 夏のおいしいレシピ集 【目次抜粋】 春夏秋冬、病気に負けない体づくり夏の薬膳ごはん 青山有紀 季節を食卓に!植松良枝の料理教室 元気な野菜で夏を乗りきりましょう! 使える! この道具①中華鍋 大庭英子 世界のキッチンからVol.1スペインの家庭料理 丸山久美 夏の週末 わが家へようこそ! 坂田阿希子 私の料理の不満解決研究所 重信初江 プロの台所から「メッシタ」のラグー あさり&ほたて 目からウロコの貝レシピ わらび餅、アイス、ババロア……抹茶に夢中! ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 夏のレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 四季dancyu 夏のレシピ 緑のしたたる、暑い夏の日。 そんな時季には、そんな気候に合った食材が旬を迎えます。 トマト、ナス、きゅうり、ピーマンなど見るだけで元気が出そうな夏野菜。いかやアジなどの魚介類。 煮込んだり、こっくりした味つけにせず、さっぱりと食べたいですね。 シンプルに食べておいしい食材が多いので、食卓がマンネリ化することもあるかもしれません。 そんなときは、新しい素材の組み合わせ、味つけに挑戦してみませんか? 夏の料理は、加熱時間が少なくてすぐできるものも多いので、新しい料理に挑戦するにはぴったりです。 【目次抜粋】 気がつくと、野菜が山盛り。有元葉子さんの夏に食べたい料理 ――夏野菜と挽き肉のカレー、野菜たっぷりミートローフ、パスタとサラダの一皿、炒め野菜とカリカリ焼きそば…etc. 使いこなすと、料理がもっとおいしくなる夏のスパイス&ハーブ料理/小堀紀代美さん ――牛焼き肉のピーマン青唐辛子サルサ、ラタトゥイユカレー、パセリのクスクスサラダ、オクラのカリカリ焼き、デュカでなすのソテーミント風味、デュカでスパイスナッツおむすび、夏の水餃子…etc. 超クイック!夏のクイックは火を使わない!副菜カタログ/大庭英子さん ――トマトのねぎ味噌和え、オクラの梅和え、ししとうの味噌チーズ詰め焼き、塩もみきゅうりのチーズ和え…etc. 塩、醤油、味噌、シンプルな調味料使いが魅力 大庭英子さんおすすめ季節の引き算料理「夏」 ――塩味 豚しゃぶの香り野菜サラダ、冬瓜と鶏肉の煮物、もやしとささみの塩炒め、カポナータ風… ――醤油味 なすのちりめん醤油煮、鶏肉の酢照り焼き、麻婆春雨… ――味噌味 たこと野菜のピリ辛味噌炒め、韓国風肉味噌サラダ、刺身魚の味噌和え丼… 夏の週末わが家へようこそ!/石村由起子さん ――蒸しビーツとかぶの塩山椒バター添え、生マッシュルームとチーズのサラダ、いかとセロリのレモン和え、ヤングコーンの生ハム巻き揚げ、れんこんのクリームチーズ和え、鶏肉とごぼうの山椒蒸し焼き…etc. 世界のキッチンからVol.9 味に味を重ねてつくる足し算の料理タイの家庭料理/みもっとさん ――サイウア、カオソーイ… タイ北部の料理 ――カオヤム、ゲーンマッサマン… タイ南部の料理 ――ラープムー、ガイヤーン… タイ東北部の料理 ――トードマンクン、トムヤムクン… タイ中央部の料理 四季の手づくりおやつ夏のひんやりスイーツ/若山曜子さん ――フルーツアイスケーキ、ミルクティーのパンナコッタ、レアチーズケーキ、バナナアイスとパフェ、岡山ミルクセーキ、メロンクリームソーダ、マンゴープリン、杏仁豆腐と杏仁かき氷 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ/オカズデザイン ガラスの器 ――清涼感のある朝ごはん[クミンとディルのチーズトースト] ――ガラスから透けて味わう、旨味[汁なし担々麺] ――キーンと冷やしたグラスビールと![しそ焼き餃子、夏野菜のピクルス] ――焼き菓子とガラスの対比。けだるい夏の午後を優雅に[キウイのファーブルトン] ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 2023秋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの食卓をちょっと格上げ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 秋の食卓カジュアルにおもてなし/有元葉子 体が喜ぶ、発酵ごはん/真藤舞衣子 私の偏愛食材/ワタナベマキ コラム 私の朝ごはん/ワタナベマキ きょう、何飲む?つまみ、どうする?/ごはん同盟(日本酒のおつまみ)×上田淳子(ワインのおつまみ) コラム 台所の相棒/岸本恵理子 「蒸す」がおいしい、秋のおうち中華/ウー・ウェン コラム マイ・ルーティン/本間節子 料理を楽しむ人の日常ごはん/岸本恵理子 おやつの時間/本間節子
  • 四季dancyu 2023夏
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの食卓をちょっと格上げ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 夏のイタリアン 気負わないおもてなし…有元葉子 体が喜ぶ、発酵ごはん…真藤舞衣子 私の偏愛食材…きじまりゅうた きょう、何飲む? つまみ、どうする?…ごはん同盟(日本酒のおつまみ)×上田淳子(ワインのおつまみ) 夏野菜を楽しむ、おうち中華…今井 亮 料理を楽しむ人の日常ごはん…オカズデザイン おやつの時間…本間節子 コラム 私の朝ごはん…きじまりゅうた 台所の相棒…しらいのりこ マイ・ルーティン…上田淳子
  • 四季dancyu 2023春
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの食卓をちょっと格上げ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 たけのこ、かぶ、春の豆、菜の花、うど、ハーブ、ふき 春野菜をおいしく食べる知恵/有元葉子 料理を楽しむ人の日常ごはん/藤原奈緒 “買うのが当たり前〟をつくってみる私のおいしい手づくり暮らし 塩レモン&味噌/荻野恭子 誰かを呼ぶ日のちょっとしたごちそう/小堀紀代美 シードル&スパークリングワイン シュワシュワ酒と季節のおつまみ/真藤舞衣子 春の軽やかなお菓子 うちのおやつを、もっとおいしく/長田佳子(ハーブとスパイスのお菓子)、本間節子(新茶のお菓子) 旬の食材で簡単!主菜づくり3ステップレシピ/瀬尾幸子 コラム ・私の台所SDGs/荻野恭子 ・キッチンの片隅から/瀬尾幸子 ・Switch On/Off/真藤舞衣子
  • 四季dancyu 2023冬
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの食卓をちょっと格上げ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 冬の日のお集まり、気どらないテーブル/有元葉子 体が喜ぶ、発酵ごはん/真藤舞衣子 私の偏愛食材/有賀 薫 ふたりでつくって、食べて、飲んでおつまみセッション/きじまりゅうた×吉田 愛 冬野菜を楽しむ、おうち中華/大庭英子 料理を楽しむ人の日常ごはん/中川たま おやつの時間/本間節子 コラム ・私の朝ごはん/吉田 愛 ・台所の相棒/有賀 薫 ・マイ・ルーティン/中川たま
  • 四季dancyu 2022秋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの食卓をちょっと格上げ 【目次抜粋】 四季dancyu 2022秋 きのこ、れんこん、ごぼう、枝豆、里いも、さつまいも――秋野菜をおいしく食べる知恵/有元葉子 料理を楽しむ人の日常ごはん/麻生要一郎 “買うのが当たり前”をつくってみる私のおいしい手づくり暮らし――柚子胡椒とXO醤/荻野恭子 誰かを呼ぶ日のちょっとしたごちそう/小堀紀代美 季節のおつまみ――焼酎のお湯割り、ビール/ツレヅレハナコ うちのおやつを、もっとおいしく秋の焼き菓子(アメリカ家庭菓子&ヴィーガンおやつ)/原 亜樹子(アメリカ家庭菓子)今井ようこ(ヴィーガンおやつ) 旬の食材を使った主菜の提案3ステップレシピ/堤 人美 コラム ・私の台所SDGs ・キッチンの片隅から ・Switch On/Off ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 2022夏
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 “おいしい”の羅針盤 この本を手に取ってくださった方は、おいしいものが好きな人、料理に興味がある人だと思います。 普段はレシピを見ずに料理ができてしまう、そういう方が多いでしょう。 でも、ちょっと待ってください。 もしかしたら、いつもの材料で、思いもよらない料理ができるかも。 レシピは、そんな発見のための羅針盤です。 本書は、普段の食卓をちょっと豊かにする、実力派料理研究家たちによるレシピ集。 おいしいけれど簡単に済ませたい日のレシピから少し頑張る日のレシピまで、広く紹介しています。 でも毎日、頑張る必要もありません。 やる気がない日は“台所休業”も大いに賛成。 そんなときは、この本を眺めて英気を養って。 おいしいものは、見ているだけで幸せにしてくれます。 さあ、夏のお料理をご紹介しましょう。 どれも自信を持ってお薦めするレシピです。 【目次抜粋】 なす、トマト、きゅうり、さやいんげん 夏野菜をおいしく食べる知恵/有元葉子 料理を楽しむ人の日常ごはん/遠藤千恵 “買うのが当たり前”をつくってみる私のおいしい手づくり暮らし/荻野恭子 誰かを呼ぶ日のちょっとしたごちそう/小堀紀代美 季節のおつまみ ハイボール、レモンサワー、クラフトジン、夏のワイン/平野由希子 うちのおやつを、もっとおいしく 夏のひんやりスイーツ/坂田阿希子(和風スイーツ)/中川たま(フルーツスイーツ) 旬の食材を使った主菜の提案3ステップレシピ/井原裕子 コラム ・私の台所SDGs ・キッチンの片隅から ・Switch On/Off ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 2022冬
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの食卓をちょっと格上げ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 冬野菜をおいしく食べる知恵/有元葉子 ・小松菜、ほうれん草、大根、カリフラワー、ブロッコリー、長ねぎ 料理を楽しむ人の日常ごはん/徳永久美子 “買うのが当たり前”をつくってみる 私のおいしい手づくり暮らし/荻野恭子 ・ウスターソース&アンチョビ 誰かを呼ぶ日のちょっとしたごちそう/小堀紀代美 今宵の酒と季節のおつまみ/藤井 恵 ・日本酒、韓国のお酒 うちのおやつを、もっとおいしく/田中博子 ・チーズのお菓子 ・チョコレートのお菓子 旬の食材で簡単!主菜づくり3ステップレシピ/本田明子 コラム ・私の台所SDGs ・キッチンの片隅から ・Switch On/Off
  • 四季dancyu 2024春
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 いつもの食卓をちょっと格上げ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 春満載のイタリアン、軽やかにおもてなし/有元葉子 体が喜ぶ、発酵ごはん/真藤舞衣子 私の偏愛食材/齋藤菜々子 ふたりでつくって、食べて、飲んでおつまみセッション/きじまりゅうた×吉田 愛 家常菜(ジャーチャンツァイ)こそがおいしい、台湾のごはん/沼口ゆき 料理を楽しむ人の日常ごはん/キム・ナレ おやつの時間/本間節子 コラム
  • 四季dancyu 春のキッチン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 家で料理をするのが、楽しみになる本 【目次抜粋】 ワインビネガーもオイスターソースも使うけれど 私にちょうどいい和のお惣菜 小堀紀代美  あさりと厚揚げのガパオ炒め、ふきのとうのアーリオ オーリオ ペペロンチーニ焼きそば、豚肉のレモンマリネ焼き、そら豆の豆板醤炒めパルミジャーノ焼き、いちごとトマトのサラダ など 季節の野菜料理 植松良枝  春野菜と卵のマカロニグラタン、春野菜のグリーンカレー煮、バスクバル風シーフードポテトサラダ、ディルじゃが、新玉ねぎたっぷりのメンチカツ、春のキャロットラペ、ふきのベーコン炒め、グリーンピースのバターピラフ など  季節のピックアップ 寒天 寒天と蒸し鶏のエスニックサラダ、フルーツ寒天 など 基本のおかずと副菜1品アドバイス 大庭英子 鶏肉の竜田揚げ  しっかり派副菜 ヤリイカと春キャベツのさっと煮  軽め派副菜 うどとわかめの和風サラダ、スナップえんどうの柚子胡椒マヨ和え あさりと春キャベツのスパゲッティ  しっかり派副菜 新じゃがとベーコンのソテー、新じゃがアンチョビサラダ  軽め派副菜 たけのことささみのサラダ、新玉ねぎとミニトマトのピクルス 鯛のアクアパッツァ  しっかり派副菜 そら豆とスモークサーモンのキッシュ風  軽め派副菜 新玉ねぎのチーズ焼き、マッシュルームのサラダ 春のちらし寿司  しっかり派副菜 茶碗蒸し 肉味噌のせ、若竹煮  軽め派副菜 アスパラガスのおひたし、たけのこの木の芽醤油焼き 春の週末わが家へようこそ! 今井 亮 大人も子供も大好き! エスニック要素もありの中華料理パーティー  そら豆と新じゃがのクロスティーニ、グリーンピースと海老の春巻き、牛肉ステーキアボカドにらソース、豆乳白玉のいちごココナッツミルク 家族が集まるときにつくりたい春のおやつ 若山曜子  パンケーキいちごソース、春のマフィン、パブロヴァ、フルーツサンド、クリームパン、キャラメルバナナとオレンジのトライフル、ミルフィーユ、レモンソルベ、レモンゼリー 世界のキッチンからVol.8 シンプルな普段着の味から食への愛が伝わってくるフランスの家庭料理 サルボ恭子  アペロ(チーズパテ、キャビア・ド・オーベルジーヌ など)、前菜(アスパラガスの前菜、キッシュ・ロレーヌ など)、メイン(コック・オゥ・ヴァン、ポトフ など)、デザート(ムース・オゥ・ショコラ、マドレーヌ など) 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ オカズデザイン グレートーンの器  早春の、朝もやの中で しらすバタートースト、ジンジャーミルクティー  シンプルなランチこそ映える 半熟卵のカルボナーラ  晩酌をそそる色調 叉焼、春野菜のナムル2種  軽食にも。スープの鮮やかさを受けとめる 春にんじんのポタージュ など ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 春の食卓。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 四季dancyu 春の食卓。 【目次抜粋】 食材も手順も、シンプルに。「一汁三菜」春の1週間――上田淳子さん 名料理店の「中華おかず」 野菜、スパイス、ハーブのハーモニー 香るポタージュ 卵で春色朝ごはん――大庭英子さん 旬の味を贅沢にフレッシュジャム 春 春の週末わが家へようこそ!――オカズデザイン 季節を楽しむ暦ごはん(8)春――植松良枝さん ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 春の台所。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 毎日のキッチンが、もっともっと楽しくなる本 四季dancyu 春の台所。 【目次抜粋】 春夏秋冬、病気に負けない体づくり 春の薬膳ごはん/青山有紀 季節を食卓に!植松良枝の料理教室 使える!この道具④ 小さなフライパン 大庭英子 世界のキッチンからVol.4 韓国の家庭料理/李 映林 春の週末わが家へようこそ!/タサン志麻 私の料理の不満解決研究所/重信初江 プロの台所から ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 春の定番。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 定番がいちばん、おいしい。 四季dancyu第4弾は、春の定番です。 春の旬の食材を使って、家族に食べさせたい定番メニューや、これからぜひ自分の定番にしてほしい、魅力あるレシピが満載です。 dancyuレシピというと難しそうですが、できるだけ、作りやすくて、何度も作りたくなるようなレシピを集めています。 レシピの考案者は、有名なシェフだったり料理研究家、プロの方々。まずはちゃんとしたレシピを選ぶことが料理上手への第一歩です。 【目次抜粋】 季節を楽しむ暦ごはん 春 〈旬の食材を使って〉 〈春の行事食〉 春の週末 わが家へようこそ! 心もかろやか「春野菜」の季節です たけのこと菜の花BOOK 春色のたまごレシピ ごちそう、ごほうび。みんなの「挽き肉」料理 爽やかでまろやかしょっぱい!“塩レモン”使いこなし ホロ酔い簡単「おつまみ」11傑 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 春のレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 春こそ、おいしい食養生を。 萌芽の季節ですね。 緊張していた体がほどけ、おだやかな気候にホッと一息。心がうきうきする時季です。 ただ、注意も必要。冬の気温に慣れていた体が春に慣れるまでの間、生活するだけでパワーを要します。ストレスも多い時期なので、いつにも増して、日々の食事が大切。 たけのこ、ふきのとう、うどや木の芽、鯛、あさり・・・ 春の食材の香りや風味で、体は癒されます。 何より、この時期ならではの美味!愛らしくてワクワクするものばかりです。 さっと加熱するくらいがおいしいから、組み合わせる食材や味つけが肝要。 ぜひこの本を見て、料理してください。心も晴れやかになれますよ。 旬をおいしく食べるレシピ、丸ごと一冊お届けします。 【目次抜粋】 気がつくと、野菜が山盛り。 有元葉子さんの春を楽しむ食卓 アンティパストとサラダとパスタ。 使いこなすと、料理がもっとおいしくなる 春のスパイス&ハーブ料理 小堀紀代美 塩、醤油、味噌、シンプルな調味料使いが魅力 大庭英子さんおすすめ 季節の引き算料理 春 春のクイックは旬野菜! 副菜カタログ 大庭英子さん 春の週末わが家へようこそ! 吉田 愛 世界のキッチンからVol.12 東西の食文化が融合する、自然豊かな美食の国 トルコの家庭料理 荻野恭子さん 四季の手づくりおやつ おやつの新定番 今井ようこさん 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ オカズデザイン ――etc. ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 冬のキッチン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 家で料理をするのが、楽しみになる本 四季dancyu 冬のキッチン 【目次抜粋】 サワークリームもワインも使うけれど、私にちょうどいい和のお惣菜 料理研究家 小堀紀代美 赤、白、緑。冬の野菜で食卓を楽しく!季節の野菜料理 料理研究家 植松良枝 基本のおかずと副菜1品アドバイス 料理研究家 大庭英子 冬の週末、我が家へようこそ 料理研究家 きじまりゅうた 家族が集まるときのご馳走 冬の「グラタンとドリア」 料理研究家 サルボ恭子 世界のキッチンから レモンとスパイスなど香り豊かなモロッコの家庭料理 口尾麻美(料理研究家) 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ 料理ユニット オカズデザイン 「バードランド」の焼鳥屋のつまみ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 冬の台所。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 毎日のキッチンがもっともっと楽しくなる本 冬の台所。 【目次抜粋】 春夏秋冬、病気に負けない体づくり冬の薬膳ごはん 青山有紀  腎をいたわり、若さを保ちましょう  風邪に負けない! 免疫力アップ  風邪をひいてしまってからの養生  熱が出たときはやさしい味のものを  冷えを和らげましょう  くよくよせず、楽しく過ごすために 季節を食卓に! 植松良枝の料理教室 冬のあたたかなおもてなし  お正月の食卓にどうぞ!/冬のお寿司/冬の春巻き/冬の肉巻き/冬のスイーツレッスン/冬の土用…… 使える! この道具③土鍋 大庭英子  土鍋のテクニック/土鍋でことこと。具だくさんスープ/土鍋はご飯上手です/煮込み料理に実力発揮/土鍋でごちそう蒸し煮 世界のキッチンからVol.3 ロシアの家庭料理 荻野恭子  前菜(ビーツのサラダ、にんじんのサラダ、いんげん豆のクルミ和え、サラダ・オリヴィエ……)  日常の主菜(肉入りじゃがいものパンケーキ、きのこの漬物、キャベツの漬物、サバ缶とじゃがいもの重ね煮……)  素朴なもてなし(ビーフストロガノフ、ロシア風ミートパン、りんごのヴァレーニエ……) 冬の週末わが家へようこそ! ワタナベマキ  せりと鶏ささみのピーナッツサラダ/蟹の茶碗蒸し/鯛の昆布じめ/菊花と赤大根の酢漬け/牡蠣と長ねぎの白味噌仕立てのグラタン/生姜の豆花 etc. 私の料理の不満 解決研究所 重信初江  「途中で飽きる」「味がマンネリ」鍋の2大不満解決策!  冬こそ食べたい「魚の定番」メニュー プロの台所から「赤坂璃宮」のローストポーク 細川亜衣さんがつくり続けているオリーブオイル料理 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 冬の定番。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 四季dancyu第三弾「冬の定番。」 メニュー名を聞けば誰もがわかる定番料理や、これから定番にしたくなるようなシンプルでおいしい料理のレシピ集。 どのメニューも、プロの料理人、料理研究家が試作を重ねて考案したレシピだから味は抜群です。 まずは正しいレシピを覚えて、それからあなた自身の味をつくっていきましょう。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 季節を楽しむ暦ごはん 冬 植松良枝さん <旬の食材を使って> <冬の行事食> 速水流 冬の週末わが家へようこそ! 速水もこみちさん 体が温まる滋味深い「冬野菜」を堪能しましょう コツを知れば応用自在 普段から定番にしたい「魚」料理 冬の5大スープ ステーキ肉1枚で!2人分のおつまみ 残ったもちを楽しく気軽に! 「からみもち」の傑作13選
  • 四季dancyu 冬のレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 家で料理をするのが、楽しみになる本 四季dancyu 冬のレシピ 【目次抜粋】 気がつくと、野菜が山盛り。有元葉子さんの寒い季節に食べたい料理  豚肉の土鍋ロースト/フライドチキンとフライドポテト/冬野菜のグラタン/ミスティカンツァ/にんじんとラディッシュのオレンジはちみつマリネ/カリフラワーとブルーチーズのパスタ…etc. 使いこなすと、料理がもっとおいしくなる冬のスパイス&ハーブ料理 小堀紀代美さん  ラムソテー&ラムボール/グヤーシュスープ/スパイスたっぷり焼きロールキャベツ/カリフラワーと長ねぎのサブジ/海老のはちみつバタースパイス焼き/ごぼうとビーツのきんぴら/冬の揚げ餃子2種…etc. 味噌、醤油、塩、シンプルな調味料使いが魅力 大庭英子さんおすすめ 季節の引き算料理冬  味噌味 スペアリブの味噌クリームシチュー/ねぎ味噌チキンカツ/和風ミートローフ…  醤油味 筑前煮/牛しゃぶサラダ/まぐろの漬け丼…  塩味 鶏だんご鍋/ぶりの香草焼き/鶏肉と小松菜のスープ煮… 超クイック 冬のクイックはあったか!副菜カタログ 大庭英子さん  洋風茶碗蒸し/じゃがいものチーズグラタン/白菜漬けと豚肉のスープ/にんにくのトマトスープ/りんごのチーズ焼き/焼きブロッコリーのマヨネーズ和え/きのこの味噌ラー油炒め…etc. 冬の週末わが家へようこそ! 枝元なほみさん  れんこんとクレソンのサラダ/揚げ野菜のバルサミコマリネ/海老麺の焼きそば/スパイシー・チキン・スペアリブ/漬け込み牛たたき/炊きたてご飯&きのこのXO醤…etc. 世界のキッチンからVol.11 酪農が盛んな寒い地方のごちそう 北イタリアの家庭料理 山内千夏さん  アンティパスト バーニャカウダ/ロシア風サラダ/フリッタータ/トルタサラータ…  プリモピアット ミネストローネ/トレビスのリゾット/セージバターのパスタ…  セコンドピアット 豚肉とりんごの煮込み/カルボナーデ/ミラノ風ポルペット  ドルチェ ザバイオーネ/ティラミスー/くるみのトルタ 四季の手づくりおやつ チョコレートのおやつ ムラヨシマサユキさん  チョコレートスチームケーキ/りんごのガトーショコラ/2色のチョコレートゼリー/アメリカンチョコレートクッキー/ホットチョコレート… 料理を盛りたくなる器、器を引き立たせるレシピ オカズデザイン  ブルートーンの器   朝の爽やかなひと皿[手づくりコーンドビーフサンドイッチ]   シンプルを引き立たせるニュアンスブルー[カチョ・エ・ペペ]   大らかな藍色の絵付け皿[おでんの晩餐]   ブルーのグラデーション[バターシュガーのクレープ]etc. ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 四季dancyu 冬の食卓。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 冬のおいしいレシピ集 【目次抜粋】 食材も手順も、シンプルに。「一汁三菜」冬の1週間――上田淳子さん 冬野菜も肉も冬のぐつぐつ煮込みレシピ集 豚角煮バリエーション 豚バラの甘酢煮/豚バラ肉と大根の粕煮――久保香菜子さん 手順も材料もそぎ落とす幸せの、シンプル白和え――前沢リカさん 冬は温かいスープで――大庭英子さん 「牛肉丼」図鑑――松浦達也さん 「チヂミ」クッキング――コウケンテツさん 旬の味を贅沢にフレッシュジャム 冬 冬の週末わが家へようこそ!――はな組 季節を楽しむ暦ごはん(7)冬――植松良枝さん ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 敷地に負けるな!狭小住宅
    -
    1巻2,095円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 狭小敷地だからこそ快適に住みたい! 狭小敷地に暮らしを豊かにする家を建てるための心得やプランニングなど、必見の基礎知識99を披露。狭いからこそ光る建築家の知恵の数々を文章とイラストで紹介する。
  • 四季通信 保育の現場より 保護者の皆様へ
    -
    1巻891円 (税込)
    ベテラン保育士の著者が平成2年から綴った保育園だより。入園当初は自己主張が激しかった園児も、1年を過ぎると自己を抑制し、年下の子の力量を推し量りながら相手をするようになるなど、保護者が目にする機会が少ない園での様子や行事の際の園児同士のやり取りが描かれている。「子育てにリモコンはない」など、子どもに目線を置いたメッセージは、一読の価値あり!
  • 四季漬物塩嘉言
    -
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

    試し読み

    フォロー
  • 四季と行事を楽しむ ソープ・カービングの教科書:作る、飾る、贈る、美しいかたち
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石けんにナイフでデザインを彫り、完成度の高い立体作品をつくる「ソープ・カービング」。 ●四季の花や行事、お祝いがテーマ 本書では、バラやひまわり、もみじなどの四季の花や植物、さらにクリスマスや子供の日などの行事やお祝いに対応できる作品をラインナップします。 ●作り方のポイントをおさえるているから、わかりやすい! 作品の作り方は手順写真を事細かく入れ、さらに、わかりにくい部分にはイラスト解説も交えた徹底解説が何よりもの特徴です。 ●作品の繊細さ、美しさ カービング教室「Atelier RINアトリエリン」(大阪市中央区上本町)主宰・代表、山田梨絵氏が、基礎から確実に作品づくりができるようになるノウハウをしっかりと解説。 その作品の繊細さ、美しさを感じながら、あなたもカービングにチャレンジしてみてください。
  • 子規と漱石 友情が育んだ写実の近代
    3.5
    1895年。夏目漱石は俳句を教わるという名目で、結核が見つかり意気消沈する正岡子規を松山に呼び寄せた。子規が得意とする俳句を通して、彼を元気づけるために……。第一高等中学の同窓生である2人は、意見を戦わせながら新たな表現を模索した。本書は、そんな「文学者の友情」を描きながら、子規が俳句・短歌に持ち込んだ「写生」概念の成立過程を解説。また、子規が病床で描いた随筆『墨汁一滴』『病床六尺』『仰臥漫録』にも焦点を当て、そこに通底にする写実主義を読み解く。【目次】はじめに/第一章 子規、漱石に出会う/第二章 俳句と和歌の革新へ/第三章 従軍体験と俳句の「写実」/第四章 『歌よみに与ふる書』と「デモクラティック」な言説空間/第五章 「写生文」における空間と時間/第六章 「写生文」としての『叙事文』/第七章 病床生活を写生する『明治三十三年十月十五日記事』/第八章 生き抜くための「活字メディア」/終章 僕ハモーダメニナツテシマツタ/おわりに
  • 四季とその折々
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 四季とともに歩む 美智子さま366の言葉
    4.0
    美智子さまのお言葉を366も収録、手もとにおいて春夏秋冬の季節とともに日々楽しめる書籍です。今なお国民の憧れである上皇后・美智子さま。子の入学式の日、災害のあった日などにおっしゃられた四季折々、366日分のお言葉を、当時の美智子さまやご家族の写真、エピソードとともに綴りました。誕生日を迎えられたときのお言葉、避暑地でご家族の時間を過ごされているときのお言葉、終戦の日に発したお言葉、新たな年を迎えようとするときのお言葉など、1年の時が移ろいゆくなかでお話になった言葉を収録しています。それぞれのお言葉の背景などに関するエピソードもふんだんに読むことができ、毎日本書を開くことで日々の元気をもらえます。
  • 『史記』と日本人
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『史記』に魅せられた3人が、司馬遷、項羽と劉邦、李陵と蘇武、屈原などをめぐって各専門を駆使し、体験を絡めて語り尽くす。究極の史書が浮彫りにする、歴史と人間の普遍とは?
  • 子規と野球
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 四季に寄り添い、いやされる暮らし
    5.0
    春夏秋冬がある島国日本。春はお花見、夏は海水浴、秋は紅葉、冬は雪景色と、日本人の暮らしは四季によって彩り豊かになっています。そんな「四季」を見つめ直すきっかけになるような、「暮らしのエッセイ」です。
  • 四季の愛
    -
    「愛とは何か?」を真剣に問うとき、人は自己欺瞞を脱ぎ捨てざるを得ない。仏教のまなざしとともに綴られる出会いと別れ、自然と人間の真情。その四季折々に滲む慈しみと孤独の中に、読む者の心を静かに揺さぶる、魂の随筆集。あなたの愛の定義が更新される一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 四季のうた 微笑む宇宙
    -
    1~11巻660~880円 (税込)
    自分がこの世界に人間として誕生していることを知らない赤ん坊も、歌声に合わせて全身が動き出す。リズムをとる赤ん坊を中心にして宇宙全体が微笑んでいる。やはり、こうでなくっちゃいけないのだ。詩歌も、言葉も、人間も――。読売新聞に連載されたコラム「四季」の二〇一三年四月から一年分を収録。
  • 四季のうた ―一年があることを神様に感謝しよう―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 「神様、うつくしい世界を、ありがとう。」 めぐりゆく四季がとても美しい日本。 そんな季節一つひとつの美しさを感じ、喜び、その中で 年を重ねられることへの感謝ができるような 「豊かな心」を育みます。 ※音楽CD「四季のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
  • 四季のうた ―詩歌の花束
    -
    春夏秋冬、人の営みをよそに季節は巡りつづける。目の前を流れていく時の移ろいを、わずかな言葉で瑞々しく描き出すのが、俳句であり、短歌である。現代の句歌は、日常に紛れて見落としがちな事々に生命をあたえ、古人の言葉は今なおかわらぬ心の機微をにじませる。本書で著者は、平生の景色を鮮やかに切り取った古今の俳句や短歌を紹介する。読売新聞連載コラム「四季」の二〇一二年四月から一年分を採録。
  • 子規の宇宙
    4.2
    聖なる六尺の病床で近代俳句の礎を築いた子規。「真の革新は、古典から生まれる」と説く著者が、子規の俳句革新の意義に迫り、「即時ということ」「拙の文学」「子規の食卓」等、新たな子規像に鋭く迫る。
  • 子規の画
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 子規の画
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 指揮のおけいこ
    -
    指揮者の役割とは? 指揮の上達法とは? 暗譜のコツと大失敗、意外と多い指揮台からの落下etc. 世界的マエストロで名エッセイストが明かす、楽しくてちょっとためになる「指揮」の秘密。
  • 子規の音(新潮文庫)
    3.8
    三十五年という短い生涯ながら、明治期、俳句に短歌に果敢な革新運動をしたと評される正岡子規。彼が詠った詩句のなにげない情景は、いまなお読む者の五感を喚起する。松山から上京、神田、本郷、上野、根岸と東京を転々としたのち、東北旅行、日清戦争の取材を経て、晩年の十年を病に苦しみつつ「根アカ」に過ごした全生涯を、日常を描いた折々の句や歌とともにたどるユニークな正岡子規伝。(解説・角田光代)
  • 四季の折り紙-季節の移り変わりを楽しむ折り紙
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季折々のシーンを切り取った折り紙の飾りが作れる本。春夏秋冬を彩る花々や、季節の行事など。日常で飾ったり、友人へのプレゼントにしたり、日本の四季を感じながら伝統工芸・折り紙を楽しめる一冊。
  • 四季の雁書
    5.0
    作家・井上靖氏と池田名誉会長が実践活動の中で書き綴った往復書簡集。書簡は、昭和50年(1975年)4月から一年間にわたって総合月刊誌「潮」に連載され、両著者の間で交わされた24通を収録。人生、歴史、文学、芸術など多岐にわたるテーマに四季の美しいいろどりを添えてつづられる“筆の対話”は、ロマンあふれる精神の共鳴音を幾重にも織りなし、人生への豊かな示唆を与える内容となっている。
  • 「四季の行事」のおもてなし 和の心を暮らしに活かす「室礼(しつらい)」入門
    -
    お正月、節分、ひな祭り、端午の節供……。古来、日本人がもっていた目に見えないものと向き合い、そこに思いを馳せる豊かな感性から年中行事は生まれました。お正月に食べるお節料理。まめに暮らせますようにとの願いが込められた黒豆、子孫繁栄を表す数の子、腰が曲がるまでの長寿を願う海老……、一品一品にすべて意味があります。端午の節供に食べる柏餅。昔の人は、新芽が育つまで親葉が落ちない柏の木に、子を思う親の心を見ました。行事の意味を改めて見直せば、忘れかけていた心の豊かさを取り戻すことができます。「室礼」とは行事の心や季節をものに託してしつらえる和のおもてなし。床の間やちょっとしたスペースに季節の花や行事にまつわるものをしつらえて、和の心にふれ、四季折々の美しさを愛でるひと時を暮らしに取り入れてみませんか? 「室礼」は決して堅苦しく難しいものではありません。自由な発想で楽しみましょう。

    試し読み

    フォロー
  • 四季の果物 旬の食材
    4.0
    旬の果物のおいしい情報を満載。果物の名前の由来、品種、特徴、栽培法、出回わり時期、輸入物など、食材に関する幅広い知識をはじめ、果物の目利きやカッティング法、栄養・効能情報も掲載。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 四季の景色盆栽 季節の草木を愉しむアイデアとポイント
    完結
    -
    全1巻1,892円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 暮らしに寄り添った情景と彩りを。 ★ 春夏秋冬の個性を映し出した スタイルを参考に、 発想や表現のアドバイス、 お手入れのコツを紹介します。 ◆◇◆ 景色盆栽とは… ◆◇◆ 景色盆栽とは、鉢の中に、 自然の景色を切り取って表現するものです。 そこに、山や丘、渓流、湖畔、 海辺などの美しい景色を描くことができます。 「小さな大自然」こそが、 景色盆栽の醍醐味といえるでしょう。 自らの手でつくり育て、身近に置くことで、 自然に触れるような心地よさを感じさせてくれます。 ぜひ、自分の故郷や憧れの風景なども表現して、 楽しみを広げてみてください。 また、可愛らしさや凛とした格好よさを 備えた景色盆栽は、気軽にインテリアに 取り入れることができます。鉢や敷物、 置き台などのしつらえを工夫すると趣が変わり、 和洋を問わず用いることができます。 ライフスタイルに合わせて、楽しんでみましょう。 ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 慌ただしい現代では、季節の変化を 味わう機会が少ないのではないでしょうか。 木や草花、土に触れることはおろか、 周囲の景色を眺めたり、足元の植物に 目をとめたりすることもないかも知れません。 そんな日常の中で、家にいながらに 季節を感じさせてくれるのが景色盆栽です。 景色盆栽は、小さな鉢の中でさまざまな自然の 景色が広がる、いわば「小さな大自然」。 四季折々にいろいろな表情を見せてくれ、 私たちの心を癒し、励ましてくれます。 暮らしの中に景色盆栽を取り入れて、 心豊かに過ごしてみませんか。 一年を通して景色盆栽を楽しんでほしいと思い、 本書では、季節ごとに、 たくさんの植物を紹介しています。 こんな植物も盆栽に使えるのか、今度はこれを 育ててみようかなと思いながらページをめくり、 創作のヒントにしていただけたら幸いです。 景色盆栽作家 品品主宰 小林 健二 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 景色盆栽のための盆栽知識のおさらい 初めて盆栽をつくるにあたっては、 そろえておきたい道具や知っておきたい知識があります。 実際の植えつけやメンテナンスのために、 必要になるからです。 細かなルールに縛られる必要はありませんが、 まずは、この章を読んで、 盆栽の世界に足を踏み入れてみましょう。 どんな景色盆栽をつくりたいかイメージしてみてください。 * 盆栽の基本用語 * 盆栽の見方 * 盆栽の種類 ・・・など全10項目 ☆ 第2章 春の景色盆栽 春は芽吹きの季節。芽吹きの姿はさまざまですが、 どの植物もが美しく、力強い生命力にあふれています。 そして、春は植物にとって大事な生長の時期でもあります。 日ごとの変化を見守り、楽しみながら、 大切にお世話してみましょう。 花や実、紅葉など、これから見せてくれる いくつもの表情を思い描いて過ごす時間もまた、 盆栽の醍醐味です。 * 旭山桜/アサヒヤマザクラ * 林宝桜/リンポウザクラ * 花海棠/ハナカイドウ ・・・など全18項目 ◎コラム 盆栽をインテリアとして ☆ 第3章 夏の景色盆栽 夏の暑さは、人間と同じように多くの 植物にとって辛いものです。 そのなかにあっても、鮮やかに葉を茂らせる 木々には、励まされるような気持ちになります。 そして、さりげない野山の景色にさえ、 うれしい発見があったりします。 そんな自然の姿を小さな鉢の中に表現した 景色盆栽は、暑苦しい夏の日々に爽やかな風を 招き入れてくれます。 * 小羽団扇楓/コハウチワカエデ * 楡欅/ニレケヤキ * 柏/カシワ ・・・など全17項目 ☆ 第4章 秋の景色盆栽 秋には、さまざまな木の葉が色づいてきます。 その色彩は、植物ごとに、さらには一本一本が 異なり、日ごとに変化します。 景色盆栽に仕立てて、 暮らしの中で紅葉を楽しんでみてはいかがでしょう。 一方で、寂しげな季節には、 生き生きした緑の葉を茂らせる木に、 元気をもらえることもあります。 秋、思い思いに植物の魅力を感じてください。 * 小楢/コナラ * 木賊(砥草)/トクサ * 山査子/サンザシ ・・・など全16項目 ◎コラム 盆栽の奥深さに触れる ☆ 第5章 冬の景色盆栽 冬は植物の色が乏しい季節と思われがちですが、 厳しい寒さのなかでも緑の葉を茂らせている 植物がありますし、実が色づき、 輝きを増してくるものもあります。 また、眠っていた枝に花芽をつけ、 いち早く開花させて、 近づく春を伝える植物もあります。 寂しい季節をさまざまな姿で彩ってくれる盆栽を、 身近に置いて楽しんでみてください。 * 檜/ ヒノキ * 白梅 冬至/ ハクバイ トウジ * 五葉松/ ゴヨウマツ ・・・など全20項目 ◎コラム 石つき盆栽 ☆ 第6章 景色盆栽を魅力的につくるコツ 盆栽づくりの第一歩は、 植物をじっくり観察することです。 樹形の面白さや、魅力的に見える アングルなどをとらえて、どのような景色盆栽に 仕立てたいか考えていきましょう。 土に触ったり、植えつける苗を準備したりする間に、 どんどん想像力が高まってきます。 あまり慎重になりすぎず、 楽しい気分で植物と向き合ってみてください。 * 材料 * 鉢の準備 * 土の準備 ・・・など全5項目 ☆ 第7章 盆栽のメンテナンス 盆栽を長く楽しむためには、 日頃のメンテナンスが大切です。 四季折々、季節に合った管理が必要になり、 植物の種類によって異なる点もあります。 ただ、水やりや病害虫の予防などは、 植物の性質を見極めながら日常のルーティンに していくとよいでしょう。 盆栽は、手間暇かけて育てるのが基本です。 そのプロセスも楽しんでください。 * 置き場 * 水やり * 施肥(せひ) ・・・など全5項目
  • 四季の消しゴムスタンプ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、消しゴムで小さなパーツを作り、きれいな発色のスタンプパッドで着色し、描くように印を組み合わせて押すことで、四季の彩りや移ろいを表現します。手軽な素材「消しゴム」を使いながらも、従来の消しゴム遊びとは全く違う作品に仕上がるのです。使用したスタンプパッドの色や印の押し方など詳しく解説し、作品の図案を巻末に収録していますので、すぐに始めることができます。年賀状や季節のお便りに、ぜひ消しゴム印をお楽しみください。
  • 四季のこころ
    -
    1巻1,760円 (税込)
    年末の「今年の漢字」の揮毫でも著名な清水寺の貫主である著者の描き下ろの書画をふんだんに、四季折々の仏法が一冊にまとまりました。 今と歴史上のエピソードを交えながら、仏教の教えをわかりやすくまとめました。心に花が咲くような、癒しに満ちた全24話。
  • 「四季のことば」ポケット辞典
    -
    春のタラの芽、夏の鮎、秋の松茸、冬の鱈……それぞれの季節の魅力を味わう“旬の食べ物”があるように、ことばにも“旬”があります。しかし、それを忘れかけている日本人が多いのではないでしょうか?本書は、暦、風物詩から自然現象まで、季節の微妙な変化をピタリと言い表すことばを集め、使いやすく12カ月に分類しました。大切な人への手紙やEメールから俳句の季語まで、困った時にすぐ引けるポケットサイズの辞典です。ありきたりの表現では物足りなくなった人にお勧めの一冊!

    試し読み

    フォロー
  • 四季の色彩心理学 色のちからを日々に活かす本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は人の心に影響を与えます。 本書は、そんな「色彩心理学の基本」を学び、四季折々、日々を健やかに前向きに過ごすための「色」をわかりやすく学びます。 季節ごとの構成で、日々のコーディネイトやインテリア、週末の散歩や小旅行、プレゼンなどの資料づくり、写真やSNSの投稿などにも役に立つデータや配色の提案も参考にできる書籍です。 紹介する色は古今東西で愛される色全71色! ■内容 序章 色彩心理学のキホン 第1章 SPRING 第2章 SUMMER 第3章 AUTUMN 第4章 WINTER
  • 四季のしきたりマナー美人手帖
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜお正月にはおせち料理を食べるの? お正月飾りの意味は? いつまでに飾ればいいの? 七草がゆは、いつ、なんのために食べるの?」 あらためて聞かれるとすぐには答えられないもの。しかし昔からの風習はすべて意味があります。 自然とともに生き、太陽と月を崇め、豊作に感謝する生活のなかで培われてきた古来先人の教え。こうした日本人のしきたりや習慣、また海外から入ってきた行事も含め、昔ながらの風習は現代に生きるわたしたちが忘れかけている大切なことを教えてくれます。本書では、あなたの毎日の予定と照らし合わせて、暮らしに活かすことができるように歳時をかわいいイラストとともに解説。自分で作れるカレンダー、レシピ、贈り物のマナー、手紙の書き方、食事のマナーも網羅、毎日バッグに入れて持ち歩ける便利な1冊です。 ●目次より 睦月 1月の行事 お正月、お飾り、おせち料理、雑煮、お屠蘇、お年賀、祝い箸、年始回り、初詣、参拝の仕方、事始め、書き初め、年賀状、お年玉、小寒、七草がゆ、正月飾りの片付け、大寒、鏡開き、成人の日、小正月 如月 2月の行事 節分、立春、初午、針供養、聖バレンタインデー、手作りチョコレートレシピ 弥生 3月の行事 ひな祭り、ひな膳とひな菓子の由来、ひな人形の飾り方・意味、ホワイトデー、確定申告、お彼岸 お墓参りのしかた、牡丹餅とおはぎのレシピ、春分 卯月 4月の行事 エイプリルフール、入学式、清明、お花見、花祭り、イースター、十三参り、穀雨 ◎手紙の書き方とマナー/ビジネス文書や手紙の書き方、年賀状、年賀欠礼、寒中見舞い、暑中見舞い、お悔やみ状 皐月 5月の行事 八十八夜、立夏、母の日、子どもの日、鯉のぼりの意味、立て方、葵祭、小満 水無月 6月の行事 芒種、時の記念日、入梅、和菓子の日、夏至、父の日 文月 7月の行事 山開き、小暑、七夕、お中元、祇園祭、暑中見舞い、海の日、土曜の丑、大暑 葉月 8月の行事 お盆、お盆の準備、立秋、処暑、五山の送り火 ◎贈り物のマナー/お中元・お歳暮、旅館でのマナー、チップ 長月 9月の行事 防災の日、二百十日、重陽の節句、敬老の日、お年寄りのお祝い行事、十五夜、お月見のお供え物、動物愛護週間、秋分 神無月 10月の行事 神無月と神在月、留守神様、赤い羽根共同募金、寒露、恵比寿講、ハロウィン、かぼちゃのプリンのレシピ 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 四季の宿根草図鑑 決定版
    5.0
    1巻1,595円 (税込)
    宿根草は、花壇などの庭づくりや鉢栽培の寄せ植えには欠かせないアイテムで、主役から脇役、豪華な花を咲かせるものから葉が美しいもの、大型のものから小型のものまで、多種多様な種類が存在しています。本書では、おぎはら植物園がすすめる、日本で育ててみたい宿根草を、開花期別に紹介します。美しい品種写真、詳細なデータ、丁寧な解説、おそらく世界の植物図鑑ではじめて、各品種のおおよその生育年数もアイコンで表示。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 四季の食卓
    4.0
    旬の食材を使った料理の美味しさを伝えるエッセイ&レシピ集。夏野菜カレー、さつまいものグラタン、干し野菜の炒めものなど、自然の恵みをとことん堪能する飛田さんちのごはんレシピ31。
  • 「史記」の処世学
    -
    人間を知る。人生を知る。遥か殷周王朝時代、動乱の春秋戦国、秦漢の天下を舞台に、力のかぎりを尽くした英雄豪傑、軍師参謀たちの生き様が、人生の起承転結を語り尽す。

    試し読み

    フォロー
  • 四季の情景イラストレーション
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はノスタルジックなシチュエーションや幻想的な風景など、 情緒あふれる一瞬を切り取ったイラストと、 そのイラストを手がけたクリエイター60名を紹介する作品集です。 春夏秋冬それぞれの美しさを改めて感じられる1冊となっています。 描きおろしイラストは、メイキング情報も掲載。 美麗なイラストの制作過程や、ちょっとしたポイントをご紹介しています。 ダウンロード特典として、描きおろしイラスト4枚のレイヤー付きPSDデータもあります。 カバーイラスト:potg 【描き下ろしイラスト】 春:potg 夏:眩しい 秋:周憂 冬:犀将 【掲載作家(五十音順・敬称略)】 ao/雨森ほわ/Arisa/イグアナ大佐/植田たてり/M.B/大宮いお/おかちぇけ/cacaotane/和遥キナ/熊谷のの/KU/526/コタチユウ/琥珀雨/犀将/防人/Sakura/桜犬/さとざき幸/456/周憂/じろ/杉87/スヤリ/千道センリ/染山ゆか/Taizo/TAO/高市/tanu/tabi/タミウラ/つじこ/toumin/ととりか/となり/夏原されこ/Nengoro/nobori/はーみん/hagi/はなさきたる/potg/hiko/ふぃーる/フォン/fjsmu/星乃みずき/ほたてんし/ましろか/松峰/眩しい/まるのき/南波

    試し読み

    フォロー
  • 「史記」の人物学
    -
    中国を代表する歴史大著『史記』。そこに描かれる千年有余にわたる数千もの人間の営みは、一つの壮大なドラマを織りなす。男と男が力の限りを尽した項羽と劉邦の天下取りの対決、権力者の狭間でしたたかにかつ周到に生きた中堅諸将の見事な智恵、そして、ときに時代をも動かした女たちの華やかで冷酷な計略の数々…。そこには先人たちの様々な生きざまが凝縮され、あらゆる人生の起承転結が読みとれる。

    試し読み

    フォロー
  • 四季のスケッチブック 花のパレット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水彩で描いた四季の花を満載しており、描く際の参考になるほか、見ているだけでも楽しめる。「散歩道」シリーズの著者が描いた、待望の一冊。
  • 四季の星座神話:美しい星座絵でたどる
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空に輝く星座には神話や伝説があるのをご存知ですか? 昔の人は星を頼りに種をまく時期や刈り入れの時期を決めるなど、星が生活に深く関わっていたので、毎晩星を見上げていました。 そして、この星々をつないで、星座を作るようになりました。 やがて、この星座とギリシャ神話が融合し、星座にまつわるギリシャ神話ができたのです。 本書では星座にまつわるギリシャ神話の名場面を四季ごとに美しい星座絵や古星座図など、豊富なビジュアルで紹介します。 さらに、世界各国に伝わる、注目の星座神話や伝説も紹介。 巻末にはギリシャ神話の相関図やギリシャ神話に出てくる地名の地図などの資料を掲載します。 星座の写真を見て、星座神話を読んでいくうちに自分の目でも星座が見たくなってくることでしょう。 星座神話が気になっている方、神話の見どころを知りたい方におすすめの1冊です。
  • 四季の絶景写真 撮影テクニック&撮影地ガイド ─日本ベストセレクション400─
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の美しき四季を撮るための必携ガイド 「撮影スポット」と「撮り方」の両方が分かる 絶景写真の撮影ガイドが登場! 北海道から沖縄まで日本中の絶景撮影スポットを 春、夏、秋、冬と四季ごとに各100スポットずつ、 のべ400スポットもの大ボリュームで紹介します。 おすすめの撮影時期や時間帯、必要なレンズなど、 絶景を撮るためのさまざまなテクニックや情報を 70名を超える風景写真家たちの作品とともに収録。 桜も紅葉も、山も海も川も、 美しき日本の四季を撮り尽くすための情報が詰まった 永久保存版となる1冊です。 ※本商品は写真専門誌『デジタルカメラマガジン』において 2015年6月号、12月号、2016年4月号、10月号で掲載した特集内容を 再編集して収録しています。
  • 四季の創造 日本文化と自然観の系譜
    -
    ■第26回 山片蟠桃賞 受賞 ■第1回 日本研究国際賞 受賞 自然に親しみを感じ、日常生活や文化のあらゆる場所において季節を重視する日本人。現実には、長く厳しい夏と冬、度重なる天災に悩まされてきたにもかかわらず、なぜ調和的な自然観が人びとの感性に根付いたのか。そして、権威ある和歌文学によって「あるべき四季と自然」像を構築した貴族たちは、いかにして絵や調度、衣装のなかに再現された「二次的自然」を愛でたのか。都市と里山の関係において育まれてきた自然観の系譜を描き出す。
  • 四季の地球科学 日本列島の時空を歩く
    4.5
    地震と噴火は日本列島を生み出し、今も刻々とその相貌を変えている。気候変動が進行する現代に、四季の変化をもたらす天の運行、大地の動き、生態系の成立ちを考えてみよう。大地の生い立ちを現場で学ぶ、日本と世界のジオパークも紹介。日本列島が生まれ育った数億年の時空を歩き、各地に提供される恵みとともに愉しむ。

    試し読み

    フォロー
  • 子規の追憶
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 四季の摘み菜12ヵ月
    -
    摘み菜=道端に生える雑草を、著者の平谷けいこが、72種類の摘み菜(雑草)のプロフィールや簡単な食べ方、その思い出と共に語ります。 さらに主婦の目線からの簡単な調理方法もご紹介。 本格的に雑草を食べてみたい、食べたいと思ったときに手にしたくなる一冊、エッセイ的な雑草のやさしい解説本です。 2000年単行本で発売の「四季の摘み菜12ヵ月」に加筆、文庫化しました。
  • 四季のない京都 1978
    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    誰もが心の奥底にしまっている青春の影。時空を超えてその感触を取り戻すことができたら。言葉(ロゴス)の向こう側にある実在(ピュシス)を追求したSF哲学小説の誕生。――福岡伸一氏推薦! ◎書評・メディア掲載◎ 2022年7月15日 KBS京都ラジオ「妹尾和夫のパラダイスKyoto」――著者・時岡洋一氏生出演 2022年6月29日 朝日新聞「じんぶん堂」――丸岡さくら氏 IT関連企業の社長として世界中を飛び回る島岡恭一。ある日、メッセージアプリ上で友達リクエストを受ける。警戒しつつ会ってみると、その人物は恭一が過去唯一交際した女性と瓜二つだった。彼女の目的は何か――。 音声認識AIの開発に長年携わる著者が実体験を交え、奇妙な文体でメッセージアプリに仕組まれた実証実験を描く衝撃の近未来AI小説。
  • 四季の布あそび かわいいちりめん小物 手作りお守り袋 背守り つまみ細工 飾り結び アクセサリーなど
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手縫いで簡単! 作ってうれしい、飾って楽しい、贈って喜ばれる!・人気作品は作り方動画付きで、分かりやすい。・小さくてかわいい、幸せを運ぶちりめん小物。・ちりめん細工作家の高橋よう子の人気作品&新作を一冊に!かわいくて小さなちりめん小物を、手軽な材料で楽しめる一冊。著者・高橋よう子の人気作品を厳選し、新作も追加。人気の背守り刺繍やお守り袋、アクセサリーから飾り結びまで、作って楽しい、贈ってうれしいアイテムが満載です。丁寧な作り方手順、人気作品には作り方動画(二次元コード)付き。伝承のデザインからモダンな最新作まで、すてきな“和の手仕事”をお楽しみください。幸せを運ぶちりめん細工の世界を、あなたの手で。
  • 四季の華~和歌が織りなす平安時代、雅の世界~
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「至極の優美」を三十一文字に込めて ふと手にした「更科日記」の一節。それが平安文学への憧れと学びの入り口だった――。 ときに菅原孝標女、清少納言、紫式部に身をなぞらえて、ときに現代に生きる自分自身として、古えのことばで詠じた全122首の短歌集。

    試し読み

    フォロー
  • 四季の花絶景 首都圏版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 雪解けが近づいて春の足音が聞こえてくると 花の季節が訪れます。暖かな空気に誘われて おでかけ気分が盛り上がるのもこの季節。 そんなときは花の絶景を探しに出かけませんか? 色とりどりに咲く花々は、繊細な枝ぶ りの小花からダイナミックな花畑まで実に多彩。いざ、四季折々に咲き誇る花の名所へ。 ■CONTENTS <巻頭特集1> あしかがフラワーパーク 四季の花絶景 <巻頭特集2> 花の絶景 8つの物語 [ネモフィラ]国営ひたち海浜公園、[桜]千鳥ヶ淵緑道、[ポピー]天空のポピー、[菜の花]小湊鉄道 菜の花畑、 [アジサイ]明月院、[ヒマワリ]明野のひまわり畑、[曼珠沙華]巾着田、[ススキ]仙石原すすき草原 <巻頭特集3> 花の絶景と富士の山 [桜]長崎公園/[桜]潤井川(龍巖淵)/[芝桜]富士本栖湖リゾート/[チューリップ]遊園地ぐりんぱ etc. [春の花] [桜]千曲川堤防の桜堤/[桜&菜の花]幸手権現堂桜堤/[トウゴクミツバツツジ]竜頭ノ滝 etc. [夏の花] [ヒマワリ]佐倉ふるさと広場/[ノゾリキスゲ]野反湖/[花菖蒲]はままつフラワーパーク etc. [秋の花] [コキア]国営ひたち海浜公園/[ケイトウ]那須フラワーワールド/[そば]筑波山のそば畑 etc. 【早春の花] [河津桜]河津川/[ロウバイ]宝登山ロウバイ園/[水仙]爪木崎公園 etc.
  • 四季の花々を訪ねていきたい にっぽんの花地図
    4.0
    【内容紹介】 花の名所検索サイトで人気の「はなまっぷ」4冊目の書籍。日本全国の花と花の写真を愛する人たちが作り上げる四季折々の花の写真集です。 日本の花の名所と四季の花風景を美しい写真で紹介しながら、実際のお出かけにも役立つ情報もしっかり掲載されています。 見てるだけでも癒される、春夏秋冬の花の絶景が盛りだくさん! 花ごとに順番で名所を紹介しています。季節ごとの花地図や巻末の花暦表を開けば、訪れたい花畑を簡単に探すこともできます。 【目次】 はじめに 淡春  桜、菜の花、花桃、藤、ネモフィラ 鮮春 チューリップ、芝桜、ツツジ、芍薬、牡丹、バラ、ポピー など 涼夏 紫陽花、花菖蒲、蓮、睡蓮、ラベンダー 陽夏 向日葵、ユリ、サルスベリ、フロックス、ポーチュラカ など 情秋 彼岸花、ソバ、キバナコスモス、コスモス、ダリア など 香冬 水仙、蝋梅、椿、梅、河津桜、寒桜、寒緋桜 花々があふれる名所ガイド 国営公園の花畑 夏の美瑛・富良野 ご当地フラワーパーク 花暦INDEX
  • 四季の花レッスン 小さな彩りを楽しむ
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑貨店などで小さくおしゃれに飾ってある花の彩りをお家でできる様に、 生け方やおしゃれな飾り方、器と花の種類選びなどを紹介。 「花のある毎日」を実現する身近な器で生ける&飾る52のアイデア。 「飾り方」が基本からわかる。 1本から花を素敵に飾るコツ。 庭の草花を身近な器で可憐に。 晴れの日のスペシャル感を演出。
  • 四季の女(ひと)殺人事件
    -
    タロット占いの名手・二階堂日美子は、友人若山竜江の招きをうけ、南国・和歌山へ出かけることになった。事前に旅の吉凶を占ったカードは〈死神(デス)〉のリバース! 〈死神〉は死や殺人を表し、そのリバースは不景気とか破産を意味する。不安を胸に抱きながら、日美子は紀州路へ……。春夏秋冬、旅路で日美子が遭遇する四大事件。旅情ただよう本格ミステリーの傑作集!
  • 四季の野草リース
    5.0
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫じゃらし、すすき、たんぽぽの綿毛など、身近な野草で作る、繊細で可憐なリースのレシピ45、初の野草リースのレシピ本!基本の作り方は、2パターンのみ。あとはその応用で、無限に自分だけの野草リースが作れる。自然薯の実や柿のへたなど、思わぬ素材からアクセサリーのようなかわいらしいリースが作れる魅力的なアイディアが満載。
  • 四季の妖精たち
    無料あり
    2.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春風の妖精、太陽の妖精、樹木の妖精、雪の妖精……。四季折々の妖精が見守る深くて切ない愛の物語四篇。 ほとんどの人間は、死の間際では意識を失い、「最期の想い」を伝えられず天に召されます。妖精たちは、天に召された方々を連れてきて、「残された方」に「最期の想い」を伝えさせます。もしかしたら、あなたのもとへも、「あなたが大切に想っていた方の幻影」と妖精が現れ、「最期の想い」を伝えに来るかもしれません。(「あとがき」より)
  • 四季の歓び
    -
    1巻385円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Pleasures of the Seasons 名句に英訳をそえて 原句の日本語と英訳の句、ふたつの語感から四季の姿が味わえる。 今は世界中で俳句HAIKUがさかんに楽しまれています。 その流れに応えて ていねいに道案内になる格調たかい内容です。
  • 四季の和菓子デザイン帖
    3.0
    【思わず笑みがこぼれるかわいい和菓子で季節を愛でませんか?】 Instagramのフォロワー4万人の@kyokooyatsの和菓子レシピがついに書籍化。「えっ!これが和菓子?」と、ユーモア溢れる斬新な意匠の和菓子を123品の大ボリュームでご紹介。 @kyokooyatsの和菓子は、どれも頬ずりしたくなるようなかわいさ。ページをめくるたびに、四季の移ろいを感じ、ほっこり温かい気持ちに包まれます。 お正月、成人式、節分、雛祭り、バレンタイン、こどもの日、母の日、父の日、七夕、敬老の日、お月見、ハロウィン、七五三、冬至、クリスマス……年中行事のおやつに愛らしい和菓子を作って、季節を感じてみませんか? 〈こんな方にオススメ〉 ・和菓子に興味のある人 ・新しい意匠の和菓子を作ってみたい人 ・ミニチュア作品などのデザイン見本を探している人 〈本書の内容〉 ■第1章 作り方の基本 基本の道具/基本の材料/練り切り生地の作り方 /練り切りのぼかし方と包餡/ひも状の練り切りの作り方/練り切りをこし器でこす方法/三角棒の使い方 /細工棒の使い方/針切り箸の使い方/錦玉液の作り方/錦玉羹の作り方/半錦玉の作り方/上南羹の作り方/吉野羹の作り方/羊羹液の作り方/チョコレート羊羹の作り方/雲平/着色 ■第2章 春 ■第3章 夏 ■第4章 秋 ■第5章 冬

    試し読み

    フォロー
  • 子規は何を葬ったのか―空白の俳句史百年―
    4.0
    「俳句不毛の時代」とされてきた江戸後期から幕末明治。だが意外にも「名句好句」の数々が! 松山藩家老奥平弾正、最後の幕臣中島三郎助、土方歳三、漂泊の俳人井上井月らの秀句。庶民が詠んだ暮らしの喜び。ミレーの絵画にも似た一瞬の情景……。近代俳句の改革とは何だったのか。子規の功罪を問い、俳句文芸の豊穣を再発見する。

    試し読み

    フォロー
  • 屍鬼祓師(しきはらいし)-塩飽島の巫女-
    4.5
    黄泉の鬼・屍鬼を祓う、美少女の屍鬼祓師(しきはらいし)・一宮晶良(いちのみやあきら)。 そのマネージャー兼相棒をしている俺・諏訪陽仁(すわはると)の二人は、行方不明者を捜す依頼を受けて岡山県の孤島・塩飽島(しわくじま)に巣くう、妖しげな新興宗教・眼暗教(まなくらきょう)の調査に向かった。 そこで俺たちの行く手を阻んだのは、全身が鳥肌になるような不気味な異形の姿だった!  不思議な力を持つ晶良は、孤島で謎の化け物と死闘を繰り広げることとなった! 晶良の背中は俺が守る――!! 屍鬼祓師(しきはらいし)・一宮晶良(いちのみやあきら)が事件の背後に潜む大きな敵に挑む!
  • 屍鬼祓師 夢見る卵
    3.3
    1巻712円 (税込)
    桑の花咲く新月の晩、神が乙女を攫いにやってくる… 悪霊や黄泉の鬼を祓うことを生業としている一宮晶良とその助手・諏訪陽仁は、鎮魂祭の依頼を受け、熊本県矢沢町を訪れる。 そこでは十代の少女たちが次々と昏睡状態に陥り、そのまま肉体が琥珀色に硬化してしまう奇病に侵され変死していた。 矢沢町には古より、桑の花咲く新月の夜、神が人間の乙女を娶りにやってくるという、オカイコ様の嫁取り伝説があった。 折しも町は、二百年に一度の大祭であるオカイコ祭りの季節――オカイコ様を祀る扶桑寺では本尊の即身仏が二百年ぶりに開帳されたが、その即身仏と少女たちの変死体は酷似していて……。 美麗の拝み屋が怪奇事件の謎に迫る伝奇ホラーミステリ!
  • 史記 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    4.3
    前漢武帝の時代に司馬遷が書いた『史記』が一冊でわかる入門書。項羽と劉邦の攻防が始まる「鴻門の会」や、悲劇的な英雄の生涯など、強烈な個性を持った人物たちがいきいきと描かれた名場面に心を躍らせる。
  • 四季屏風殺人事件
    -
    シリーズ第6弾。デイー判事は身元を秘した旅の途中、山東省ウェイピンの旅舎に宿をとった。彼の前に現われる当地の県知事、富裕な銀行家、美しい未亡人、不良少年、娼婦、そして殺人事件。朱の漆を刻んだ四季屏風の図柄をめぐる謎を軸に、錯綜する推理が展開する……。
  • 式部と少納言 私の源氏物語
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「恋とは存命の喜び。男女の仲にあるだけでない。春の曙を待つとき。おかっぱ頭を傾けて苺を食べている子を見るとき……それも恋」「花が終わったあとに出かけたときは、また会えて嬉しいと葉が小刻みに震えていました。雨の日の風情は、ことのほか床しい」……女三宮の目を通して語られる源氏物語。移り行く時代の中でも、変わらない人間の愛と業を優しく、時に力強く紐解きます。
  • 会社四季報2014年2集春号 お宝銘柄ランキング特集号
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 この電子書籍はランキング情報のみを収録しています。 各書店で販売している『会社四季報』とは内容が異なりますので、ご注意ください。 ●概要 この電子書籍は、冊子の『会社四季報 2014年2集春号』『同・ワイド版』には紙幅の都合で一部しか収録できなかったランキングや特集を、完全収録しています。誌面掲載のランキングも収録しており、この電子書籍1冊で四季報のランキングは大丈夫! ●●収録情報●● ・オリジナルランキング[A] 来期好業績&高配当利回りランキング ・オリジナルランキング[B] プロも注目する四季報の【見出し】 ・オリジナルランキング[C] 四季報が独自に上方修正した銘柄 ・初調査 「株主総会のお土産1700社」全データ =付録= 01 新春号予想比増額率ランキング 02 営業増益率ランキング 03 低PERランキング 04 低PBRランキング 05 月別予想配当利回りランキング 06 実質配当利回りランキング ・就活お役立ちランキング ・株主優待 ※[A][B][C]のランキングは、2014年3月14日発売『会社四季報2014年2集春号ワイド版』の袋とじに収録しているランキングの拡大版です。  「株主総会のお土産1700社」は、同日発売の『会社四季報2014年2集春号』では500社を掲載している特集の完全版です。  付録のランキング・特集は、冊子と同じ内容です。
  • 『四季報』で勝つ就活
    4.0
    内定への近道は企業研究にあった! 『会社四季報』や『就職四季報』など、就職情報誌の定番である『四季報』を使った企業研究の方法を紹介。 カリスマ企業研究講師で東洋経済編集長が、就活生のために企業研究の77ポイントを伝授する。 全ての就活生必読の1冊。
  • 四季報で学ぶ決算書の読み方
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    企業情報の宝庫を開けば、会社のホントの姿が見えてくる! 会計士が上場企業の決算のポイントをやさしく解説。この1冊で、誰でも決算書が読めるようになる。練習問題&会計用語集付き。
  • 色魔
    -
    1巻770円 (税込)
    中堅商社で係長として働く藤井行雄は、三十歳、独身。ひたすら真面目で、出世コースに乗った企業戦士だと見られていた。だがその実態は、満員電車の中で痴漢を働き、夜な夜な街を徘徊して下着泥棒を繰り返す、正真正銘の変態である。彼の夢は、同じ会社で働く同僚であり部下でもある美女・秋山恵美を徹底的にいたぶり、虐め抜いて犯すことだ。ある日、藤井は変態趣味のタガが外れて、殺人を犯してしまう。警察の目を潜り抜けた彼は、やがて鬼畜の本性を徐々に現してゆく……。  人間の欲望と醜さを極限まで描いた官能バイオレンス・サスペンス。完全未発表の電子オリジナル作品。「電子版あとがき」を追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
  • 四季舞い
    -
    季節ごとに、違う街で違う男と生きる女、綾乃。旅行ライター谷萩は尾行の末、ついに彼女の秘密を掴んだ。谷萩はそれをネタに脅し、念願の一夜を迎えるが…。晩秋の京都で、厳冬の函館で、濃密に繰り広げられる嵐のような男と女の性愛をミステリアスに描き切る一品。

    試し読み

    フォロー
  • 色 魔《完結篇》(電子復刻版)
    -
    1巻605円 (税込)
    大陸放浪を終えた猪田新八、門司に上陸するや逸物を武器に本領発揮、小料理屋を入手したことから幸運が転り込んだ。ふとしたことで北九州の炭鉱経営者になり、黒ダイヤ・ブームにのり、莫大な利益を得た。終戦を一大チャンスとみた新八は土建業も始め、つかんだ大金をひっさげて代議士の階段をかけのぼってゆく……。なみはずれた嗅覚と行動力で裸一貫から政治家になり上った“稀代の色魔”の完結篇。

    試し読み

    フォロー
  • 色 魔《青春篇》(電子復刻版)
    -
    1巻825円 (税込)
    時は大正、3月のある朝、1人の少年が上野駅に降りたった。小学校を卒業し、〃飯べらし〃のため奉公に出された猪田新八の数奇な人生の第一歩である。14歳で異常な女体開眼をした新八は、その後、丁稚、日雇、実演ショーと渡り歩きながら女遍歴をかさねてゆく。――野望あるところに女あり。頑健な肉体と天性の図々しさを武器にした稀代の〃色魔〃の青春篇。鬼才梶山季之の渾身の大作、ついに登場。

    試し読み

    フォロー
  • 色 魔《怒濤篇》(電子復刻版)
    -
    1巻605円 (税込)
    稀代の色魔・猪田新八――志願して渡った樺太のタコ部屋で世話役の情婦と深みに落ちるなど一波乱あったのち、一旗あげるべく大陸を目ざして勇躍の出発。京城、奉天、大連、上海と放浪の旅をつづけた。そして昭和6年、北京で妓楼の秘密ショーに出演中、猟奇事件にまき込まれ、内地に強制送還されることになった。青雲の志を抱いて渡ったはずの大陸も、女泣かせの逸物ゆえに、新八の人生は狂いに狂う。

    試し読み

    フォロー
  • 色名帖
    -
    宇津は、同窓生の初枝と久しぶりに会い、そして彼女の部屋に泊ることになった。初枝が、マリリン・モンローと同じ方式で、眠りの仕度を始めたので、雰囲気がしだいにおかしくなってきた。ちょうどその頃、小見山は、会社勤めの郁子を誘い出すことに成功していた。カメラマンの小見山は、彼女を写真のモデルに使いたいと言ったのだが、ほんとうの目的は、他にあった。小見山は、公園で声をかけた未知の女性でも、その日のうちにモノにできる自信を持っていた。……この小説は、二人の男の行動を通じて、作者が、女性ハントの秘術を語り尽した、長編小説である。
  • 〈色盲〉と近代 十九世紀における色彩秩序の再編成
    -
    一般的には「異常」や「障害」としてネガティブにとらえられがちな〈色盲〉。だが、そういったイメージは「近代」によって作られたものにすぎなかった――。 ドルトン、ゲーテ、メリヨン、ブルースター、ショーペンハウアー、ヘルムホルツ、ヘリング、スーラ、ホルムグレン、シュティリング、そして石原忍……。18世紀末から19世紀末までの近代ヨーロッパと20世紀前半の日本で〈色盲〉という概念の形成や色覚検査器具の開発に関わった有名無名の哲学者、芸術家、科学者たちの言説を渉猟することによって、現代の私たちが知るものとはまったく異なる〈色盲〉の姿を浮かび上がらせる。 哲学・医学・生理学・社会学・芸術学・メディア論など、様々な領域にまたがる豊富な資料を横断的に読解しながら、きたるべき「色覚多様性社会」の構想をも視野に収めた画期的な成果。

最近チェックした作品からのおすすめ