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3.8「ここはいやだとおもう気もち、わたし、ちょっとだけわかる。」野間児童文芸賞、小学館文学賞、産経児童出版文化賞大賞、IBBYオナーリスト賞など数々の賞を受賞する岩瀬成子氏の最新長編作品。 校舎を見上げると、二階の窓から女の子が体を半分のりだして、いまにも飛びおりようとしていた。またあの子だ。 〈あー〉 声にはださずにさけぶ。 〈飛んじゃだめ〉 髪に黄色いリボンをむすんでいるその子にむかってさけぶ。ーー 学校で、みんなのなかにまじりこんでいるとおもっていても、気がついたら、いつもみんなの外にいる。 校舎からでて、ふりむいた。そして、あの二階の窓を見あげた。窓はあいているけれど、あの女の子のすがたはなかった。 ーーー 「そんとき、いやだ、いやだ、いやだ、って声が体のなかからきこえたんだ。その言葉がわたしの体をぐるぐるまきにしているのがわかったの」 「ぼくね、中ちゃんのそういうとこ、うらやましいよ。ぼくだって、いやだなあっておもうことはあるよ。だけど、どうしても、いわれたとおりにしてしまうんだ」 本文より。 あらすじ 教室で「わかんない」といつも答えてしまうから学校で「わかんないちゃん」と呼ばれている少女の中はいつも学校の校門へ着くと、大きなため息をつく。 校舎をみあげると二階の窓から女の子が体をのりだして、いまにも飛び降りようとしているのだ。でも、目をつぶって二階をもう一度見ると窓はしまっている。 ある日、犯罪研究に興味があるという仲良しの幼馴染のセンくんから、近所であやしい動きをしている人を見つけ、中も一緒に見張り調査をすることに。 わからないことを抱えて生きる子ども達、大人達がそれぞれのいるべき場所と答えを探していく。 装画は日本絵本賞、講談社出版文化賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、オランダ銀の石筆賞など受賞の酒井駒子氏。
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3.4赤でも青でもない、きいろのオニはお手玉が得意です。そんなきいろいオニがある日人間の学校にやってきて友達をつくろうとしますが、子どもたちに、きいろなんて、変なオニ、と言われて悲しくなります。きいろオニは子どもたちに面白がってもらうためにどろだらけになってお手玉をしたり、いろいろ無理をしてしまうのですが……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8ある日のこと、街中の公園で、おびえてやせこけた1匹のチンパンジーを見つけたリリアーネは、一生懸命話しかけるが、答えてくれない。チンパンジーには驚くべき秘密がかくされていた。おまけに親友イザヤのようすまでおかしくなってしまう。
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-「ポッキーの山にうもれたい」「ドーナツめっちゃ食べたい!」。そんなかるいノリから、おかし工場にせんにゅうする、大阪人のぴろコン、MONMON(モンモン)、そしてなぞのおじょう様・みのPの三人。ベルトコンベヤを流れる、なが~いポッキー生地にこうふん! ドーナツを秒単位でウラがえすワザにはびっくり!? 楽しくって役にたつ「自由研究メモ帳」や「取材レポート」つきで、一冊で二度おいしいよ~♪【もくじ】1 ポッキーのひみつ!/グリコの取材レポート/2 ドーナツのひみつ!/ミスタードーナツの取材レポート/3 ぴろコンの自由研究☆メモ帳/あとがき
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3.8あの転校生の辻アキトだ。 ジャンパーにジーンズの辻さんは電柱のうしろにかくれるようにして、お寺をじっと見つめていた。 道をへだてたところにいるあたしには気づいていないようすだ。 しんせきの集まりできたのだろうか。いや、それならば同じように黒い服を着るだろうし、かくれてながめる必要はない。 めずらしいのか。 おそうしきや法事といった風習が、前に住んでいた町とはちがっていいて、何かよほどきょうみをひかれるところがあるのだろうか。 まったく周囲に注意をはらっていないほどの真剣さが不思議だった。(本文より) あらすじーー「うっかり自分の考えを言わないのがせいかいなのだ」と思いつつ、そんな自分を少しみみっちい性格だと思っている美海は、正直になんでも言いすぎて「性格が悪い」とクラスメートから言われている隣のクラスに転校してきた辻アキトと仲良くなる。 アキトは別に悪い子ではなく、少し変わっているだけだと思っていた美海だが、 やがてアキトがお寺だのおそうしきだの、不吉な場所にばかり興味を持ったりお年寄りに厳しい様子を何度か見てしまい胸がざわざわしてくる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、弟の信とけんかしてお母さんにおこられた來未は、おばあちゃんの家への家出を決行する。しかしバスを乗りまちがえてしまい、しらない町へ…。來未はそこで、ふしぎなおばあさんと出会う。なぜか文字の読み書きができないこのおばあさんは、いったい何者-。戦争中の貧しい生活だって、阪神・淡路大震災だって、どんな困難も前向きに、明るくたくましく乗り越えていく。朝鮮半島から日本へわたってきた、ワルルルおばあさんの元気いっぱいの物語。
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-主人公のつぐみは小学3年生の女の子。裏山で「われ様」という不思議な神様と出会い、願い事のかなうドングリをもらいます。つぐみはそのドングリを家に持って帰り、使わずに大切にしまっていました。そして3年後、愛するおじいちゃんのためにドングリを使うことを決心します……。読んだ人だれもが感動し、涙した、心温まる物語。家族の大切さや人を思う気持ちの尊さを、この物語は思い出させてくれます。児童文学者 村中李衣先生も「ただ共にあることの幸福な光に包まれる……何度読んでも涙が止まりません」と絶賛! 読みやすい文体とカラー挿絵で、小学校中学年からが対象。親子で楽しむことができます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スピッツかわいは、犬の訓練士。元来いぬ好きなので、家にはいつのまにか何十頭もの犬が・・・この犬たちの助けを借りて、スピッツかわいは探偵をはじめます。この本には、「消えたデメキン事件」と「バラと天ぷら事件」「忠犬タチ公事件」の3つの事件が入っています。どちらも、前半が、事件編で、後半が解答編です。よく文章と絵を見ていると、スピッツかわいより、はやく事件が解決できるかもしれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何にへんしんしようかな? おかしいっぱいもらえるかな? はじめてハロウィーンにであう、ちいさな子どものためのハロウィーン絵本。 読み聞かせ1歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なきごえの ちがう あやしい いぬが きたぞ! さいしょはびっくり、においをかぎあったりするけれど、 いっしょに走りまわって、 いっしょにごはんを食べたら、 すっかりなかよしに。 ワンワン! バウワウ! アウアウ! ブフブフ! モンモン! 犬のなきごえのくりかえしが楽しい、読み聞かせにもぴったりの絵本です。 国によって、犬のなき方の表現のちがいがあることがわかるので、海外の国に興味がめばえたお子さんにも。 *読んでもらうなら3歳くらいから *自分でよむなら6歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「天才少年・ペレの登場」(ブラジル代表/1958年スウェーデン大会)、「天才マラドーナのための大会」(アルゼンチン代表/1986年メキシコ大会)など、これまでのサッカー・ワールドカップから、名勝負、名場面、名選手を11篇とりあげた、アンソロジー形式のノンフィクション読み物です。これまでのワールドカップを振り返り、サッカーの歴史をまとめ読みするのに、最適の1冊。日本代表のこれまでの活躍も、大紹介します。
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