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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな名言集見たことない! まったく新しい「ことばの本」が完成しました! この本では、1つのテーマに対して、あえて真逆とも言える2つの名言を並べています。 ・「夢を見よう 現実を見よう」 ・「今日やろう 明日やろう」 ・「過程が大事 結果がすべて」 ・「逃げるな逃げろ」 ・「質より量より質」 ・「愛したい 愛されたい」 ・「努力は報われる そうとは限らない」 というように、反対の意味をもつ名言を左右見開きでご紹介します。 「人生は教訓に満ちている。しかし万人にあてはまる教訓は一つもない。」 山本周五郎(作家) 『赤ひげ診療譚』より <はじめに> 名言集を読んでいると、ときどき正反対のことを言っているように見える言葉に出会います。 たとえば、 ・私たちの最大の弱点は、あきらめることだ。―エジソン ・断念の仕方さえ身につけば、人生はけっこう楽しい。―フロイト 「絶対にあきらめるな」というエジソンと、「時にはあきらめよう」というフロイト。 偉人でさえ意見が割れていることを知ったとき、思ったのです。 「ああ、どっちもあるんだ」と。 「こうすればうまくいく」「これが正しい生き方だ」⋯⋯世の中には、そんな言葉があふれています。 けれど、実際に生きていると、「がんばれ」という言葉に励まされるときもあれば、「もう、がんばらなくていい」という言葉に、ふっと肩の力が抜けるときもあります。 そう考えると、人生にはいつも答えが1つあるわけではないのかもしれません。 だって、たった1つの正解があるなら、これほど多くの名言は生まれていなかったはずだから。 ある名言が一歩踏み出すための小さな足場になることもあれば、その正反対の名言が別の人の心を救う逃げ道になることもある。 この本のタイトルが『どっちもある』なのは、そのためです。 今のあなたに必要なのは、背中を押す名言かもしれません。 あるいは、立ち止まることを許す名言かもしれません。 ページをめくりながら、そのときのあなたに、いちばんしっくりくる言葉を1つでも見つけてもらえたら。 あるいは、「どっちでもいい」と肩の力を抜くきっかけになれば。 それが、この本をつくった理由であり、願いです。 「目だけで飛ばし読みしているような気もするんだけど、ときどき、ぼくのためだけに書かれたような段落や言葉に出会うことがあって、するとそれが自分の一部になる。」 サマセット・モーム(作家) 『人間の絆』より
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-101歳の薬剤師が手渡してきた 心の処方箋 焦らない、答えを急がない。 傷をいやし、心をほどく ゆっくり効く「日にち薬」。 「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ? 私は、ただの薬剤師ですから」 そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。 東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、 それが比留間榮子さんだ。 雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、 日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。 かけるひと声、添えるその手が 「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」 「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」 と地元で評判の薬剤師。 そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。 権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、 ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、 自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより) ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。 (読者の方の声) ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性) ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性) ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性) ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性) (目次より) 1章 好奇心はくすり ●何歳からでも新しくなれる ●安易に「わかった」と思わない ●「今を生きている」人でいる ●過去で自分を縛らない ●「疲れた」と言わない ●後悔は毒 ●「ごめんなさい」はいち早く 2章 「続けること」はくすり ●朝一番の行動 ●挨拶は物語る ●一歩目はごく小さく ●よい「あたりまえ」 ●新しい人の声こそ聞く ●「一緒に」を口ぐせに ●「淡々と」がいい 3章 ぬくもりはくすり ●近すぎないから受け止められる ●「ひと声かける」だけでいい ●過ちは素早く認める ●「できていること」を見る ●そのときに考えればいい ●いつだって「お互いさま」 ●良薬は口に苦し 4章 時間はくすり ●積み重ねが生むもの ●心が宿るものを残す ●時間が人を丸くする ●自分のことはずっと自分で ●家族は他人 ●誰にもお役目がある ●1日を一生と思って生きてみる
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-「こころの発達」を見極め、支援する。子どもたちの成熟を促し、こころの発達を目指すために。スクールカウンセラーはどこを見て、何を考え、どう対応しているのか。 ◎こんな本です ・カウンセリングは本当に子どもたちのためになる? ・学校のカウンセリング室では何が行われている? 基本的な仕事内容から、こころの発達を見る視点まで、現役スクールカウンセラーが広く解説します。 【目次】第1章 スクールカウンセラーとはどんな職業か/第2章 スクールカウンセラーがしている幅広い仕事/第3章 成熟を促すために「こころの発達」を理解する/第4章 子どもが示す「心理的不調」に関する覚書
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