学術・語学作品一覧

  • 和刻本正史 北史1
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    1~3巻8,250円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。
  • 和刻本正史 明史藁1
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    1~5巻9,611円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。
  • 和刻本正史 梁書
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    1巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の歴史・文化を研究・理解する上に、「正史」の存在は欠くべからざるものであることはいうまでもない。遠く奈良・平安時代の昔から我々日本人は中国の優れた文化を吸収し、日本独自の文化を創造してきたが、異民族の文化を一般に普及し血肉とする上で、我々の祖先は「漢文を返り点送り仮名をもって読む」という方法をとった。「正史」訓点本は江戸幕府の命により各藩が荻生徂徠ら当代一流の学者を動員し、藩の名誉をかけて板行したものである。本書は、中国研究者のみならず国史・国文・美術史など各分野の研究に必備の書である。
  • 和刻本明清資料集1
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    1~6巻9,077~11,000円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明代から太平天国に至る貴重な歴史・文化資料集。清国失伝のもの、未刊の資料など少なくない。なかでも、「武備志」は倭寇研究の重要資料であり、「神器譜」は、本国にも伝本が稀である。中国史全般を知る重要資料を提供する。
  • 「和魂英才」のすゝめ
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    1巻1,400円 (税込)
    グローバル時代において、日本人はどう生きるべきか――大学、大学院から幼稚園・保育園まで3万2千人が学ぶ日本有数の学園グループ、都築学園グループ総長が語る教育論! 平安時代には菅原道真公提唱の「和魂漢才」が、尊王開国となった明治時代には「和魂洋才」があったように、いま必要なのは、大和心や和の精神を大切にしながら、英語をツールとして使いこなす「和魂英才」教育。「日本国の持つ個性、固有の文明に誇りを持つだけではなく、それを世界や地球のために役立て、貢献できる日本人を育てる」――総長が自身の半生を振り返りながら、教育の真髄を熱く語る。

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  • 和魂和才 世界を超えた江戸の偉人たち
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    1巻1,600円 (税込)
    江戸の鎖国体制下にありながら、独力で世界的、先駆的な活動・技術革新をした賢人たちがいた!そんな日本独自の発想で世界に先駆けた活躍した賢人たち。しかし、現代の私たちはその業績すらも忘れてしまっている。本書は、そんな彼らの活躍に改めて焦点をあてる、自信を喪失している日本人への激励とする書である。目次より◎地動説を唱え、物理を追及した日本最初の自然哲学者――三浦梅園◎天体機械を発明し、正しい暦を提唱した天文学者――麻田剛立◎地方から日本を考え、いち早く「公共精神」の啓蒙を図る――浜口梧陵◎世界で最初の産業協同組合をつくった先覚者――大原幽学◎独自の経済理論で藩の財政改革を実現――広瀬久兵衛◎合併されても“らしさ”を保ち、地方から世界へ情報発信――多久一族 こんなすごい人たちがいた! 日本文化の粋である江戸が生んだ、“誇るべき日本人”の力を明らかにして、現代の私たちに活かす一冊である。

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  • 和算 江戸の数学文化
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    1巻1,980円 (税込)
    日本の数学は一七世紀半ばから中国の影響を脱して独自の発展を遂げ、関孝和や建部賢弘の業績は世界的なレベルに達した。また、ベストセラー『塵劫記』をはじめ多くの優れた教科書によって、社会全体の数学力が高まった。さらに趣味として数学を楽しむ者も多く、その名残は今日でも神社仏閣に奉納された算額に見ることができる。高度な数学研究から庶民の楽しみの数学まで、最新の研究に基づき、江戸に花開いた豊かな数学文化を繙く。
  • 和算からベルヌーイ数へと続く数の世界 ~ベル数・スターリング数でも和算家はスゴかった~
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【源氏香図が数学的な意味を持っていた!和算を知るにはもってこいの1冊。】 関孝和がベルヌーイ数を発見していたことは特に有名ですが、和算家が大きく貢献した有名な数が他にもあります。関孝和の孫弟子にあたる松永良弼によるベル数や、坂正永によるスターリング数などです。和算家たちはこれらの数を「場合の数」と捉えます。一方、スターリングなど西洋の数学者たちは「代数」と捉えていました。和算と西洋数学によるそれらの数の捉え方の違いを通して、それらがどのようにしてベルヌーイ数へとつながっていくのか、わかりやすく解説します。題材として「源氏香図」を使います。これは単なるデザインではなく、数学的な意味をもつもので、源氏香52通りはベル数とも呼ばれています。 楽しみながら数学を学ぶことができる1冊です。 ■目次 ●1章 源氏香のミステリー   日本発の研究とは…   「源氏香図」52個に『源氏物語』54帖が…   「源氏香」から和算家達が発見した式とは…   「二項係数」を並べて「パスカルの三角形」を作ろう   「源氏香図」52個を描き上げよう   源氏香図のミステリー(1) ●2章 和算家のスターリング数   和算家達のさらなる発見とは…   漸化式から「第2種スターリング数の三角形」を作ろう   「n=4の香図」を描き上げよう   源氏香図のミステリー(2)   漸化式から「第1種スターリング数の三角形」を作ろう   「置換」を「プレゼント交換」で見てみよう   「置換」を「サイクルの個数」で見てみよう   nを増やして「置換」のサイクルを見ていこう ●3章 スターリングのスターリング数   「二項係数」の関係式を代数の側面から見てみよう   二項係数の「一般項」を場合の数から求めよう   「べき乗」を「下降階乗」で表そう   「べき乗」を「上昇階乗」で表そう   第2種スターリング数の三角形で「列」に着目しよう   何を展開すると第2種スターリング数が現れるか   第2種スターリング数の「一般項」はどうなるか   場合の数の「包除原理」から一般項を求めよう   「n!」を「二項係数」で表そう   第1種スターリング数の三角形で「列」に着目しよう   「第1種スターリング数の多項式」を因数分解しよう   「上昇階乗」を「べき乗」で表そう   「下降階乗」を「べき乗」で表そう   「べき乗」→「下降(上昇)階乗」→「べき乗」 ●4章 ベル数と無限級数   無限和を、ベルヌーイ数を用いて表そう   無限和を、ベル数を用いて表そう(1)   ベル数の「母関数」を求めよう   無限和を、ベル数を用いて表そう(2)   e^xから始め、xをかけて微分していくと…   xをかけ、それを微分した式とたし算すると…   無限級数から第2種スターリング数の「一般項」を…   第2種スターリング数の「母関数」を求めよう   第1種スターリング数の「母関数」を求めよう ●5章 スターリングにとっては同一種   「パスカルの三角形」をさかのぼろう(1)   「マイナス行」を「二項係数」で表そう   「マイナス行」に現れた「重複組合せ」とは…   (1+x)^-nの展開に着目しよう(1)   「パスカルの三角形」をさかのぼろう(2)   (1+x)^-nの展開に着目しよう(2)   「第2種スターリング数の三角形」をさかのぼろう   「マイナス行」に現れた「第1種スターリング数」   「逆数のべき乗」を表そう(1)   「逆数のべき乗」を表そう(2)   「第1種スターリング数の三角形」をさかのぼろう   「マイナス行」に現れた「第2種スターリング数」   「逆数のべき乗」を用いて表そう ●6章 不思議な「クラウゼン−フォンシュタウトの定理」   「上昇階乗」を用いる「積和の公式」とは…   「べき乗和」を「スターリング数」で表そう   「ベルヌーイ数」を「第2種スターリング数」で表そう   「クラウゼン−フォンシュタウトの定理」を見ていこう   「第2種スターリング数」を素数pで割った「余り」   偶数番目のベルヌーイ数B_2nの「分母」を見てみよう   「整数-1/素数-1/素数-…-1/素数」の「整数」を求めよう   「ベルヌーイ数」と「スターリング数」が絡んだ式 ■著者プロフィール 小林 吹代:1979年名古屋大学大学院理学研究科博士課程(前期課程)修了。2014年、介護のため早期退職し、現在に至る。著書に、『ガロアの数学「体」入門』『正多面体は本当に5種類か』(技術評論社)など。
  • ワザあり! 雑草の生き残り大作戦:かしこく、たくましく進化しつづける
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な雑草、実はスゴい生き物だった! 繁殖力と生命力を支える秘密の作戦を大公開! 野草でも作物でもない、雑草の生態を知ることで植物の基本的なしくみはもちろん、私たち動物にはない、生きるための工夫や仕掛けがよくわかります。 水や肥料を与えられるわけでもないのに、道路や空き地で元気に育つのはなぜか? コンクリートだらけの市街地、実は森や林より植物にとっては快適な環境だった!? 小学校低学年でも理解できるやさしい文章で、生物学のおもしろさに触れられる一冊です。 著者はタンポポ研究でも知られる保谷彰彦氏。 タンポポには特に雑草らしい巧みな作戦が詰まっていることから、ライフサイクルやからだのつくりまで丁寧に解説されています。 学校や家の周囲でよくみる雑草が多数登場するので、生活科の副読本にも最適。 植物学者、牧野富太郎博士の徹底した植物観察についても紹介。 子供たちを身近な植物のおもしろい世界へと誘います。
  • 禍いの大衆文化 天災・疫病・怪異
    3.0
    古代から現代に至るまで、大衆もまた作者だった。地震、火事、疫病など様々な集団的経験を経て、恐怖や悲しみを乗り越えるために、人々が創り出したものは何だったのか。 災厄と救いの想像力をヒントに、民衆の心性に迫る。『日本大衆文化史』に続く、大衆文化研究プロジェクトの第2弾! 【執筆参加者】 小松和彦、香川雅信、高橋 敏、福原敏男、高岡弘幸、齊藤 純、横山泰子、香西豊子、川村清志、伊藤慎吾 【内容】 序 疫病と天災をめぐる大衆文化論の試み(小松和彦) 第一章 疫病と怪異・妖怪──幕末江戸を中心に 第二章 疫病を遊ぶ――疱瘡神祭りと玩具 第三章 鯰絵と江戸の大衆文化 第四章 幕末コレラの恐怖と妄想 第五章 風の神送ろッ――説話を紡ぎ出すもう一つの世界 第六章 大蛇と法螺貝と天変地異 第七章 岡本綺堂と疫病――病歴と作品 第八章 近代、サイの目、疫病経験――明治期の衛生双六にみる日常と伝染病 第九章 変貌する災害モニュメント――災害をめぐる記憶の動態 研究ノート 火事・戯文・人名――『仮名手本忠臣蔵』のパロディをめぐって
  • The Eagle and the Crow 【English/Japanese versions】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 While a crow was flying over a broad grass field in search for prey, he witnessed an eagle catch a lamb. Then, the crow tried to hunt the way the eagle did. Let's see if it worked…(KiiroitoriBooks,Vol 71)
  • 和食の散歩道 ~見つけよう日本人のこころ~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年12月、和食がユネスコの無形文化遺産に登録され、世界中で和食が注目されています。本書は、和食文化にみる日本人のこころの美学と知恵、そして祈りに、少しでも多くの方々に触れていただけるように、「和食の散歩道」として、絵とともに分かりやすくまとめたものです。
  • 倭人伝を読みなおす
    3.8
    古代史の一級資料「倭人伝」。邪馬台国や卑弥呼への興味から言及されることの多い文章だが、それだけの関心で読むのは、あまりにもったいない。正確な読みと想像力で見えてくるのは、対馬、奴国、狗奴国、投馬国…などの活気ある国々。開けた都市、文字の使用、機敏な外交。さらには、魏や帯方郡などの思惑と情勢。在りし日の倭の姿を生き生きとよみがえらせて、読者を古代のロマンと学問の楽しみに誘う。
  • 倭人・倭国伝全釈 東アジアのなかの古代日本
    3.0
    日本人のルーツに連なる「倭国」「倭人」は、古代中国の歴史書ではどのように記されてきたのか? 『漢書』『後漢書』『三国志』『晋書』『宋書』『南斉書』『梁書』『隋書』『北史』『南史』『旧唐書』。11種の史書の古代日本に関わるすべての記述を網羅。現代語で読み下し、注解と詳細な解説により明らかにする。稲作と高床式住居という独特の文化様式を持つ倭族。長江流域を出て広がったその軌跡を辿る、「倭族論」の決定版。
  • 忘れかけていた大切なこと ほほえみひとつで人生は変わる
    4.3
    人生に勇気と優しさ、ちょっとしたひと言を――「苦しみ」が「恵み」に変わる心の持ち方と、日々の困難を乗り越えるヒントに満ちた書。

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  • 忘れ方の技術
    -
    いまや、インプットの能力よりも、いかにアウトプット(発想)ができるかが問われている。新しいアイデアを生み出すには、思考の過程で“うまく忘れる”ことが、じつはたいせつなのである。  この本では、“忘れ方の技術”を、大きく三つに分けてみた。一つは、あふれる情報のなかから、必要なものだけを残し、不要なものを捨てる技術。もう一つは、“感性”を鈍らせている日常や先入観といった、自分の“こだわり”の忘れ方。そして、“発想欲”を失わせている、失敗やいやなことを忘れる方法である。  この三つさえできれば、本来だれもが持っているはずの“感性”はかならず磨かれていき、頭も生き生きと働くようになってくる。(「まえがき」より) 1 新しい発想は、忘れることから生まれる 2 情報は、どんどん捨ててみよう 3 頭を軽くする“棚上げ”のすすめ 4  “慣れ”は頭の大敵 5 出し惜しみするから、風通しも悪くなる 6 一度、白紙に返してみよう 7 いやなこと、忘れたいことを忘れる技術 ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。
  • 「忘れっぽい」「すぐ怒る」「他人の影響をうけやすい」etc. ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”(大和出版)
    4.0
    うつ病や不眠症、アレルギーなど、他の症状や疾患を持つADHDを「ADHDコンプレックス」と言います。また、ADHDコンプレックスをはじめ、ADHDと言える脳(=ADHD脳)であるにもかかわらず、ADHDが隠れやすい人たちを、私は、「隠れたADHD脳」と呼んでいます。本書は、発達障害に見えないADHDに悩む人への指南書です。 〈著者紹介〉加藤俊徳 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング提唱者。脳活動計測「fNIRS」法を発見。米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。ADHD専門外来で薬だけに頼らない治療を行う。
  • 忘れてしまった哲学の名言
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    ・ソクラテス 「私は、自分が無知であることを知っていることで、より賢明であるらしい」(無知の知) ・アリストテレス「すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する」 ・デカルト「われ思う。ゆえにわれあり=コギト・エルゴ・スム」 ・ベンサム「幸福が善ならば、その最大の分量すなわち最大多数の幸福が何よりも選ばれるべき目的、道徳的善である」 ・ボーヴォワール「人は女に生まれるのではない。女になるのだ」etc…… あなたは幾つの名言をご存知でしたか?本書はどこかで聞いた、数々の珠玉の名言たちを1冊の本にまとめたものです。 それらの意味と原書の一部も抜粋して掲載した、あなたの知的好奇心を大いに刺激する本です。
  • 忘れてはならない環境ホルモンの恐怖 : 子どもたちの未来を守るために
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、環境ホルモンに対する人々の意識の低下が、問題を未解決のまま風化させることのないように、現象の背後に潜む事柄の本質を正しく見抜く姿勢を持続させることの必要性を言及するものである。専門用語には随時分かりやすい解説を施し、専門的な知識が少なくても理解を容易にさせる読みやすいものに仕上げた。

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  • 忘れない英単語記憶術 -My単語帳が、すぐに役立つ使える英語への最短コース-10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 さて、いきなり質問です。「日本語でも英語でもかまいません。あなたの知っている(または覚えている)単語はいくつありますか?」 単語の数だけをあげるなら1万語を超えるかもしれません。 では、次の質問はどうでしょう。「あなたが日常的に使う単語はいくつありますか?」 おそらく先ほどあげた数よりもずいぶんと少なくなるはずです。 いきなり意地の悪い質問で申し訳ありませんでしたが、コミュニケーション、特に英語でのコミュニケーションに悩んでいるあなたに気付いてもらいたいことがあります。 それは「あなたにとって本当に必要な単語とは何か?」ということです。 あなたが知っている(または覚えている)単語には、大きく分けて3つの種類があります。 「知っていて日常的に使う」単語、「知っているけれどあまり使わない」単語、そして「知っているかもしれないけれど使わないので忘れてしまった」単語です。 本書ではあなたにとって本当に必要な単語を発見し、活用する方法を説明していきます。 本書で述べる方法は、ある意味では乱暴に思えるかもしれません。しかし、あなたに大きな「気付き」をもたらす方法であることは確かです。 【目次】 目次 本書の使い方 『基本編・5つの基本ポイント』 『実践編』 『極意編』 『雑記帳』 まとめ 【著者紹介】 市原卓弥(イチハラタクヤ) 1962年大阪生まれ。都留文科大学英文学科卒業。平成元年より公立高校英語教諭。
  • 忘れられた革命――1917年
    4.0
    1巻733円 (税込)
    ロシア10月革命の理念が、強権的な政治システムの中に取り込まれ、やがて権力による大衆の抑圧、さらにはスターリニズムへと至る弾圧のプロセスを、ドキュメンタリー・タッチで描き、「ロシア革命の真相」をあぶり出してゆく。手段であったはずの「革命」と「権力奪取」が自己目的化した姿は、日本における著者自身が関わった学生運動、ひいては1970年代のセクト間の内ゲバを彷彿とさせる。そして権力は必ず腐敗する、という現代にも通じる課題を提示する。

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  • 忘れられた黒船 アメリカ北太平洋戦略と日本開国
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    アメリカ海軍はペリーの他にもうひとつの艦隊を派遣していた。司令長官は海軍大尉ジョン・ロジャーズ。「ペリーとハリスのあいだ」の「ロジャーズ来航」は黙殺され、まさに「忘れられた黒船」といっていい。それはいったいなぜなのか? 本書は、これまでほとんど本格的に検証されることのなかった測量艦隊の、具体的な来日の経緯と国際環境について明らかにし、日本開国の事情をこれまでとは異なる観点で描きなおすことをめざす。
  • 忘れられた哲学者 土田杏村と文化への問い
    4.0
    西田幾多郎門下の哲学者、近代の可能性を追求した文明批評家、日本画家・土田麦僊の弟、自由大学運動の主導者……、土田杏村(一八九一~一九三四)。「文化とは何か」を問い、大正から昭和初期にかけて旺盛な著作活動を展開したにもかかわらず、戦後、人々の記憶から消えた。この〈忘れられた哲学者〉に光を当て、現象学と華厳思想に定位する「象徴主義」の哲学を読み解き、独自の「文化主義」の意義を問いなおす。
  • 忘れられた日本憲法――私擬憲法から見る幕末明治
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    1巻1,980円 (税込)
    私擬憲法には、幕末維新を越えてきた民衆の「こころ」と「からだ」に裏打ちされた夢や希望が映し出されている。(中略) 明治の憲法草案を、貴重な民俗文化と捉えて、その意味を考えていきたい。 ――本文より 明治22年に「大日本帝国憲法」が発布されるまで、日本には国会もなく、憲法もなかった。そして、多くの日本人が自ら憲法を構想した。 戊辰戦争に敗れた米沢藩士、西南戦争に駆り出された者たち、自由民権運動の担い手たち、地方の豪農、商人……彼らは集まり、書を読み、議論し、政府に建白書(嘆願書)として憲法草案を提出している。 それら「私擬憲法」は、死刑廃止、男女ともの参政権、天皇リコール論、著名な「五日市憲法」や、明治天皇のブレーン元田永孚のものまで多種多様だ。 《自分たちらしい国づくりを目指して――。》 現実は変わらないものではなく、自ら作り上げるもの。 明治人たちの夢を追う、歴史ノンフィクション。
  • 忘れられた日本史の現場を歩く
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から九州まで全国19ヵ所… 気鋭のノンフィクション作家が、自らの足で日本の“裏面史”を歩いた記録的一冊! 暗闇の中を旅するような風景の描写は、「残すか、忘れるのか」そんな問いを投げかける試みのように思える。これぞ八木澤ルポである。 ――丸山ゴンザレス(ジャーナリスト) 列島を、歩く。大地と人間の物語に、分け入る。歴史の彼方に消えてしまった騒めきに、耳を澄ます。その時、細胞が踊り始める。 ――奥野克巳(文化人類学者) 【内容】 私が好んで歩いてきたのは、アイヌの人々の歴史であったり、 東北の蝦夷、江戸時代の大飢饉の記憶、悪所と呼ばれた色街、 明治時代に海を渡った日本人の娼婦からゆきさん、 歴史的に弾圧されてきたキリシタンなど、どちらかというと、 由緒正しきものではなく、悲劇や血に彩られた哀しい歴史であった。 (はじめにより) 本書では、ノンフィクション作家であり、カメラマンでもある八木澤高明氏が、さまざまな理由で「日本史」において忘れられてしまった場所や遺構を訪れ、写真と文章によってその土地に眠る記憶を甦らせていきます。 北海道から九州まで、消えつつある風習や歴史を辿って旅した本作は、日本史好きはもちろん、ここ最近再び盛り上がりを見せている民俗学の視点でも楽しめる一冊です。 【目次】 ●独自の呪術信仰“いざなぎ流”/拝み屋が暮らす集落(高知県香美市) ●パンデミックの悲劇/面谷村(福井県大野市) ●インドから帰ってきた女性/からゆきさんがいた村(山口県岩国市) ●蝦夷に流れ着いた和人たちの城/志海苔館(北海道函館市) ●かつて栄えた風待ちの港/大崎下島(広島県呉市) ●『遠野物語』に記された“デンデラ野”/姥捨山(岩手県遠野市) ●海外への出稼ぎ者が多かった土地/北米大陸に繋がっていた村(静岡県沼津市)  ●本州にあったアイヌの集落/夏泊半島(青森県東津軽郡平内町) ●朝廷に屈しなかった蝦夷の英雄/人首丸の墓(岩手県奥州市) ●国家に背を向けた人々の“聖域”/無戸籍者たちの谷(埼玉県秩父市ほか) ●飢饉に襲われた弘前の地/菅江真澄が通った村(青森県つがる市) ●800年前から続く伝説/平家の落人集落と殺人事件(山口県周南市) ●潜伏キリシタンが建てた教会/中通島(長崎県南松浦郡新上五島町) ●飢饉で全滅した三つの村/秋山郷(長野県下水内郡栄村ほか) ●難破船と“波切騒動”/大王崎(三重県志摩市) ●本土決戦における重要拠点/館山湾(千葉県館山市ほか) ●古より遊女が集まる場所/青墓宿(岐阜県大垣市) ●江戸時代の大阪にあった墓地群/大阪七墓(大阪府大阪市) ●自由に立ち入れない場所/津島村(福島県双葉郡浪江町) 【著者プロフィール】 八木澤高明(やぎさわ・たかあき) 1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスとして執筆活動に入る。世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。著書に『黄金町マリア』(亜紀書房)『花電車芸人』『娼婦たちは見た』(角川新書)『日本殺人巡礼』『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫)『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(ちくま新書)などがある。
  • 忘れられた仏教天文学―一九世紀の日本における仏教世界像―
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    江戸時代後期から明治初、仏教僧円通によって体系化された仏教天文学「梵暦」。西洋天文学の手法を用いて「須弥界」という円盤状の世界像の実在と実用性を実証しようとした円通と門弟たちの活動に新たな光をあてる意欲作。
  • わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと
    3.5
    著書累計110万部の人気カウンセラーが伝える人間関係の悩みを解消する「もう、やめていい」ことリスト! とかく「人間関係」なんて、わずらわしい――。人間関係がわずらわしいのは、「あの人」のせいではありません。気づかないうちに自分を追い詰めている【思考・振る舞い・聞き方・話し方・行動】のクセを、あなたが“やめる”だけ。それだけで人間関係の悩みは一気に解決します。
  • 和製英語 伝わらない単語、誤解される言葉
    3.0
    日本人以外にうっかり使ってしまうと、あらぬ誤解を呼びおこすかもしれない和製英語。サラリーマンは「給料計算係」、ハイテンションは「高圧電流」、ペアルックは「洋梨体型」、スキンシップは「皮製の船」――英語話者には奇妙な妄想すらかきたててしまう言葉たちを、伝わる英語で言い換えるには? 文化や語感の違いが生んだ、愛すべきメイド・イン・ジャパンの言語世界を、英国出身で翻訳・英語教育に携わる著者が楽しく解説する。
  • 早稲田再生―――財の独立なくして学の独立なし
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    証券会社社長から早大副総長に転身した著者が、財政危機に陥っていた早稲田を再建する。過去の経緯と早稲田の将来像を描いた渾身の処女作!「早稲田のゴーン」が挑んだ大学革命。
  • 早稲田大学創立者・大隈重信「大学教育の意義」を語る
    4.0
    日本の未来を切り開くには、新しい教育の力が必要だ。 「前例主義」は、「後退主義」であり、「保身行政」でもある。 「開拓者精神」なくして、大学教育の意義はない! 欧米を説教できる黒帯卒業生を輩出せよ 言論を武器にできる「発信型の人材」を育てよ 攻めの英語力で中国や韓国に勝て 「信教の自由」の後退は「言論の自由」の後退を招く 宗教は本来、先端的な「万学の祖」 いまの日本は「憲法信仰」にすり替えられている
  • 早稲田と慶応 名門私大の栄光と影
    3.5
    私大の両雄躍進の秘密とその課題を徹底解剖。階層固定化社会の象徴としての慶應。拡大化を図る早稲田。戦前、帝大の後塵を拝していた両校がなぜ成功を収めたのか。格差社会論の権威が解く、名門私大の経済学。(講談社現代新書)
  • 早稲田の日本史で、「日本の論点」がわかる
    -
    1巻1,210円 (税込)
    よく読むと現代社会を知る上で必要不可欠な知識が多く含まれる早稲田大学の日本史入試問題。現在の日本が抱える問題の原点を、大学入試問題を素材にして読み解いていく――。まったく新しい試みの一冊です。
  • 私のすまいろん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21名の著名人が「すまいへのこだわり・すまいの原風景・すまいの遍歴」を語る。すまいは人なり、そんな言葉を彷彿とさせる、すまいとの楽しい格闘の様子が垣間見え、どんなすまいと暮らしが一番自分に相応しいのか考えてみたくなる一冊。

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  • わたくし、負けませんので! おばさんシングルズ、ニューヨーク「がん」闘病記
    -
    1巻990円 (税込)
    卒寿の声を聞く著者が、ニューヨークでの「がん」闘病記をユニークな口調で展開する。病院スタッフの言動、相部屋の患者たちの様子、理不尽な仕打ちなどがリアルだ。しかし、闘病は自分を愛している証なのだから本気にもなるし、患者といえど嬉しいことも腹の立つこともある。国の違いも乗り越えていくつもの病と闘い、「もっとやりたいことがある」と言う著者に勇気を与えられる。
  • <わたし>
    4.3
    キネシオロジーテストによる真実度999の書! (1000点満点で)キネシオロジーを使って人間の意識レベルを測定してきた著者が、自らの「悟り」の体験を踏まえ、「悟り」や宗教性、スピリチュアルの真実を明るみに出しています。 『パワーか、フォースか』 の著者の究極の書! 本書のテーマは、最も進化した人間の意識レベルについてです。何よりも重大な発見は、キネシオロジーテストによって、歴史上はじめて、人類が時間と空間上のあらゆる事象に関して真偽を識別できるようになりました。歴史的に人間の領域では、肉体と神経系が許容できる最大限の霊的エネルギーは1000に測定されています。このレベルは、偉大な世界宗教の創始者、すなわち史上の偉大な教師(アバター)であるキリストやブッダやクリシュナなどに代表されます。(本文より) /わたしは、長い長い魂の旅路の末に、ようやくいちばん大切な使命にたどりつきました。それは「臨在」をできるかぎり多くの人々の近くに届けることでした。/Q:あなたがここで示している教えや道は、どのように特徴づけられるでしょうか? A:この道は、「非二元性への献身」を表す神秘家の道です。この道は、究極的な真理の道です。(本文より)
  • 私・今・そして神 開闢の哲学
    3.9
    私はなぜ「今ここにいる、この私」なのか。古来より数多くの哲学者が最大の関心を寄せてきた「神、私、今」の問題について、まったく独自の考察を展開。自分の言葉だけでとことん哲学する、永井均の新境地。(講談社現代新書)
  • わたしが生きた「昭和」
    4.0
    貧しさゆえに一家で「満州」に渡り過ごした少女時代,敗戦後の難民生活と家族の運命….つねに声なき民の側に立って歴史を見つめ続けてきたノンフィクション作家が,今初めて自身の今日までの人生と家族の歴史に焦点をあて,「昭和」という時代の検証に挑む.作家活動の原点を示す記念碑的作品.

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  • ”私”が生きやすくなるための同意
    4.0
    我々は「自分の領域」を持って生活しています。その領域とは、名前、住所、趣味、財産、価値観、気持ちなど、自分を形作るすべての要素を指し、誰も無断で踏み入れることはできません。 この本では、そんな自分の領域を自分専用の乗り物=「ジブン号」として解説していきます。 自分で運転できてプライベート空間が保てるジブン号に他人が乗り込むには同意が必要です。 さらに、ジブン号には鍵のかかったスーツケースも積まれ、その中にはひとつずつ大切なものが仕舞われており、同意なしに開けることは許されません。 同じように、他人にもそれぞれ「タニン号」が存在し、自分が乗り込むには同意をもらわなければなりません。 それぞれ違う考えを持つ人たちが一緒に心地よく生きていくためには、同意をする、同意をもらう、つまり「はい」と「いいえ」が無数に繰り広げられていると言うことなのです。 逆に、もやもやする、嫌な気持ちになる、トラブルが起きる……これらは同意ができていない証拠です。 第1章では同意の概要を伝え、第2章では自分が相手へ同意するとき、第3章では相手から同意をもらうときを解説し、第4章で同意が発生するさまざまな場面を関係性に分けて具体的に見ていきます。 1冊通して「同意」を意識し自分の人生を自分で決めて歩んでいけるようになることを目指します。
  • 私が生まれ変わるヒプノセラピー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒプノセラピーで 「内なる自分」を旅しよう。 ヒプノセラピーは「催眠療法」といわれ、「前世療法」ではこの催眠療法を使って、前世の記憶にアクセルします。 「前世なんてうさんくさい」「都市伝説のたぐい?」…… いろいろな声が聞こえてきそうですが、実際にセッションを受けて人生を180度変えてしまった著者が、自身の体験をもとにヒプノセラピーを漫画とイラストでわかりやすく解説します。 そして、漫画家でもある著者ならではのメソッド「インナージャーニー」は、セッションの内容をイラストで表現します。 そこから見えてくる気づきと発見とは何か!? セッションを受けた芸能人も思わず泣いた! 誰の人生にも起こりうる、大転換のプロセスを体験してみませんか? 「人生のどんなときもヒプノセラピー(催眠療法)は私達に寄り添ってくれます。 生きにくさや不安を感じている人、変化のときを迎えている人が 本書から気づきを得られますように」 宮崎ますみさん(ヒプノセラピスト・女優・エッセイスト)推薦!! CONTENTS みかんありさのインナージャーニー 人生珍道中MAP 実際のインナージャーニーグラレコ1 実際のインナージャーニーグラレコ2 潜在意識とつながる ●第1章 ヒプノセラピーって何? 画家への夢 「ヒプノセラピー」との出会い はじめての「ヒプノセラピー」 インナーチャイルドとは? インナーチャイルドが抱えていたもの 「前世」とは? 前世のみえ方 「インナーチャイルド」と仲良くなったあとに ●第2章 人生を180度変えたヒプノセラピー もう一つの前世 「みかんありさのインナージャーニー」ができるまで ●第3章 インナージャーニーで潜在意識とつながる 「意識」「前意識」「無意識」って? 潜在意識って何? 「自分を知る」という癒やし なぜインナージャーニーで人生が切り開けるのか 私たちの「願望」って? ●第4章 セッションの記録からみえてくる潜在意識 潜在意識とつながりやすい人ってどんな人? インナージャーニーの受け方 インナージャーニーへの導き方 実際のインナージャーニーセッション1 実際のインナージャーニーセッション2 実際のインナージャーニーセッション3 実際のインナージャーニーセッション4 前世の人々 インナージャーニー 奇跡のシンクロこぼれ話 インナージャーニーセッション 潜在意識は十人十色! インナーチャイルドを癒やす ●第5章 自分で「内なる自分」を旅しよう インナージャーニー瞑想に入る前に インナージャーニー瞑想で注意すること 潜在意識が「みえる」とは? インナージャーニーでイメージを受け取る インナージャーニーの「テーマ」を決める インナーチャイルドと出会う みかんありさのインナージャーニー瞑想 インナージャーニー瞑想を終えて 潜在意識の「回避」 ●終章 インナージャーニーで人生を開く鍵をみつける インナージャーニーでどんなふうに変われるか? 自信を持って「本来の私」を生きる インナージャーニーを描く
  • 私が教えた 慶應女子高の保健授業 家庭で使える大人の教養医学
    4.0
    1巻2,673円 (税込)
    「保健授業」で学ぶのは、一生を健康にすごすために知っておきたい「体のしくみ」と「病気の予備知識」。1985年~2000年までの15年間、慶應女子高で人気を博した保健授業の内容を、最新情報に改めながらここに大公開!医師でもある著者が、妊娠・出産からいざというときの応急処置、内科的な病気のこと、心の病、そして環境問題まで幅広い内容をわかりやすく伝えます。一家に1冊あれば、子どもからお年寄りまでみんなに役立つ、教養としての医学書です。
  • わたしがおとなになったら
    -
    1巻495円 (税込)
    大好評『こういうときどうするんだっけ』に続く子供のための新しい「自立の教科書」第三弾! 小学生まきちゃんが様々な日常の“困難”に遭遇。 親子で読みたい楽しい漫画つき。
  • 私が語り伝えたかったこと
    4.3
    これだけは残しておきたい、弱った心をなんとかし、問題だらけの現代社会に生きていく処方箋を。臨床心理学の第一人者・河合先生の、心の育み方を伝えるエッセイ、講演、インタビュー。
  • 私が9ヶ月で癌を消し去った方法
    -
    1巻1,980円 (税込)
    著者である吉田清流が33歳の時に経験した、癌ステージ4。 抗癌剤の影響で一度は廃人同然になるが、その後、薬を一切使わない独自の自然療法で癌を克服した数少ない日本人である。 彼が9ヶ月で癌を消し去った貴重なノウハウが詰まった一冊。 本書の最後には、なぜ日本人は癌が増え続けるのかを、彼だから解る鋭い目線で日本の医療業界の闇を暴く。
  • わたしが、認知症になったら【BOW BOOKS011】
    4.7
    85歳以上の55%が認知症。あなたにもいずれ、おそらくやってくる、介護する日、される日、その日のために。あなたが家族に伝えるための「共有シート」付き!
  • 私が虫を食べるわけ
    3.7
    「ねえ、そこら中にいっぱいいるあの小っちゃくて色とりどりのやつ、 あれって見た目がカッコイイだけじゃなく食べ物にもなるの、知ってた?」 東京、メキシコ、デンマーク…。 今まさに起きている、地球を救う最後の希望“昆虫食革命”について、私がやさしく、教えてあ・げ・る!
  • わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。
    2.0
    二十年にわたり、一万人以上の相談者に神さまの詞を伝え、しあわせへと導いてきた著者。神さまに好かれる人と嫌われる人、願い事を叶える方法、お金に好かれる使い方、物事の正しい優先順位……。一生懸命努力しているのに報われないという人にこそ伝えたい、神さまが教えてくれたしあわせになるための考え方。あなたの輝きを取り戻すための一冊!
  • わたし生活保護を受けられますか
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「わたし生活保護を受けられますか」 全国対応、24時間365日、1日も休むことなく生活保護申請サポートをする特定行政書士の三木ひとみさんの元には、今日も生活に困窮した人たちから悲痛なメールが入ります。 そして、「これで生きていける 生活保護のおかげで生きていける」と感謝の声も次々と 。生活保護申請サポートは10,000件に及び、「生活保護」分野で士業界隈では知らない人がいないほどの著者が、このたび初めて「申請から決定まで」を事例で分かりやすく解説する本を出版します。 本書には、「裏技」も「特別な方法」も載っていません。 著者の思いは、「1日3食を取る生活が送れていないのであれば、今住んでいる地域の生活保護担当窓口に行き、決して絶対に諦めないで、申請してください」。 そして、申請に至ることができずに、困窮から抜け出すことのできない原因となっている世の中の「誤解」や「偏見」について、法令に忠実に事例を紹介しながら解説していきます。
  • わたしたち、海でヘンタイするんです。 海のいきもののびっくり生態図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビで話題の「お魚王子」が海のいきものの「ヘン」な生態を徹底解剖! クラゲの赤ちゃんは、岩から生えている。マンボウのこどもは、全身トゲだらけ。ヘンタイするのは昆虫たちだけじゃない! ぼくら海のいきものも、実はヘンタイするんです。 「ヘンタイ」・「ヘンシン」・「ヘンテコ」! 3つの「ヘン」を入り口に、海のいきものたち自らが驚きの生態を語り尽くすお魚系エンタメ図鑑!
  • わたしたち雑談するために生まれてきた、のかもしれない。 ゆとりっ娘たちのたわごとだけじゃない話
    4.5
    Amazonベストセラー1位(カテゴリ:若者文化、2025/7/25) ==================================== 「考えすぎ」と言わない友達との会話って、  たぶんどこまでもいけるんだ。  小原晩氏推薦 ==================================== 8年続いてる雑談系ポッドキャストゆとたわ、初めての本! ふつうのOLのゆるいおしゃべりになぜか支えられる人続出! アラサーの壁の越え方/大人の友情ってなんだろ?/昨日みたドラマから老後まで 奇跡みたいな人気ポッドキャスト『ゆとりっ娘たちのたわごと(ゆとたわ)』の世界観を本でもお楽しみください。 地球のどこかにいるモヤモヤを抱えた人たちに少しでも届きますように。 ●モヤモヤはぜんぶ、土星のせいです ●欲が薄まる現代病 ●大人の友情に必要な「まめさ」 ●寂しさと応援は両立する ●他人号には乗らない ●ワナビーチルの矛盾 ●桃太郎と浦島太郎、どっち派? ●人生のテーマソングを決めよう ●キャリアは振り返ったらあるもの ●勇気くじきにご注意を ●人生は点と線  線も大事にしたいぜ ●他人軸なんてぶっ壊せ! ●アンチ・ライフステージ
  • 私たちと戦後責任 日本の歴史認識を問う
    3.8
    私たちは日本が行った戦争と植民地支配をどのように認識してきたのか,そしてそこにはどのような視点や発想が欠落してきたのか――長引くウクライナ戦争,東アジアの緊張の高まりなどをうけ,「戦争の危機」が喧伝されるなか,戦後日本がつくりあげてきた平和主義を再生・発展させるために,私たちの歴史認識を問い直す.

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  • わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術
    3.9
    「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ

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  • 私たちのおかげさま
    -
    本書「私たちのおかげさま」は、日々の生活の中で忘れがちな小さな幸せや、私たちを取り巻く自然や人々、そして遠い先祖から受け継がれた遺産に対する感謝の気持ちを見つめ直すことを提案します。私たちの体を構成する細胞一つ一つに宿る神秘、日常に隠された宇宙とのつながり、心身の健康を育むシンプルな習慣など、生活の中にある「おかげさま」を感じ取るヒントを、優しく教えてくれる一冊です。 この本は、読者が自分自身の中にある平和と調和を見つける旅へと誘います。簡潔で心温まる言葉を使いながら、感謝の力、自己との対話、そして日々の実践から得られる教訓についてゆっくりと考える時間を提供します。読み進めるうちに、自分自身とのつながりを深め、周囲の世界への感謝の気持ちを育む手助けとなるでしょう。 どなたにも共感できる内容でありながら、自分だけの発見があるかもしれない。そんな一冊を、ぜひ手に取ってみてください。あなたの日常に新しい色を加え、感謝の気持ちを再発見するきっかけとなるはずです。
  • わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    「介護は、親との距離を取るほうがうまくいく」 「親孝行のつもりで介護をすると、親も自分もだんだんつらくなる」 異色の介護本『親不孝介護』(川内潤、山中浩之)刊行から1年。 じわじわ支持が広がる目から鱗の介護の考え方、その続編が登場! 爆笑問題・太田光さん、「残酷な天使のテーゼ」の高橋洋子さんをはじめ 様々な専門家が自らの「親不孝介護」を、 あるいは「親孝行介護による失敗」を NPO法人となりのかいご代表、川内潤さんと 明るく、深く、面白く、対談形式で語ります。 「親孝行の呪い」から自由になって 親も自分も幸せな人生を送りましょう。
  • 私たちの終わり方-延命治療と尊厳死のはざまで
    -
    世界史上、どこの国も経験したことのない超高齢化社会を迎えた日本。それにともない現代医療の現場にも転換期が。最近まで主体だった延命治療から現実はいつ死なせるかが問われる時代に突入した。尊厳ある死とは、安楽死の是非など最新医療現場の問題に迫る!

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  • 私たちの戦争社会学入門
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    <この本でわかること> ■「あなたは国のために戦いますか?」と聞かれると、日本人は何と答える? ■民主主義、インターネット、福祉にフェミニズム……どれも戦争と関係アリ!? ■最先端の戦争は従来と何が違うの? ■なぜ、世界大戦は止められなかったの? ■ズバリ、なんで世界平和は無理なの? ■「戦争をしたい人たち」は歴史上、どんな人だったの? ■自衛隊って、戦えるの? ■ロシアのウクライナ侵攻の「異様さ」って? ■女性にも徴兵制がある国の、意外な理由とは? ■なぜアメリカは2度も日本に原爆を落とした? ■戦争社会学の視点で戦争映画を観ると? ■どうやって、戦争を自分ごととして考えればいい? 【 目 次 】 1 誰が戦うのか 最もやっかいな公共問題 「あなたは戦いますか?」という問い/「国のために戦える」と即答できることは、良いこと?/ 「知らないこと」の克服が目的なのではない/「わからない」には2種類ある 2 誰が戦ってきたのか(古代と中世) 歴史を作ってきた問い 古代は、歩兵が戦う/集団で戦った古代ギリシャ/「仲間と闘う」意識が、共同意識を強くした/ 中世とは、騎兵が戦う時代/ローマ共和制を崩壊させた変化/なぜ、自前から支給性になったのか/「私たちが戦う」と、戦いすぎないで済む 3 誰が戦ってきたのか(近代) 民主主義、奴隷、傭兵 戦争社会学の視点で、戦争映画を観る/味方が逃げたら、味方が殺す/戦争が民主主義をもたらした時代/ 戦う市民、戦えない奴隷/そもそも、奴隷とは何か/命と引き換えに自由を失った人たち/ なぜ奴隷の知識があまり教えられないのか/傭兵の登場/奪いまくって、売り飛ばせ!/ 戦争を抑制していた傭兵?/士官不足から、軍事の科学化へ/戦争は国家だけのものになっていく 4 社会思想からみる戦争 マキャベリ、ホッブズ、ロック、ルソー 「傭兵に頼ってばかりはいられない」と説いたマキャベリ/だから、市民を兵にせよ/ 兵役は、良きことだ/「国民軍」という発明/「国民」という意識を生んだ戦争/ 兵役と民主主義を結んだホッブズ/暴力を委託する/ロックとルソーの奴隷論/ 戦争と社会契約のモヤっとする関係/国際社会に契約は可能か? 5 20世紀の戦争(前半) 総力戦がはじまる 「総力戦」「全面戦争」って、どんな戦争?/定義するとはどういうことか/ 「総力戦」以前は、「部分的」にしか戦っていなかった/すべてを出し尽くし、さまざまな手段を採りうる戦争/ 「群れ」として殺す機関銃/無化されていく勇気と努力/それでも使用されていく機関銃/ 戦争はもはや人間のものではない/機械が主役の戦場で/消耗戦としての塹壕戦/ 突破する戦車、偵察する航空機/毒ガス、壊れてゆく兵士たちの精神/「マス」の戦争/ 殺戮の効率化と人間性の喪失/結束感は思想より強し/レコードがなければ終戦もなかった?/ 偏見や扇動のメカニズム/ステレオタイプとプロパガンダ/国家の実体化としての総力戦/ 国家とは何なのか/総力戦から生まれた福祉国家/福祉をほどこす国家側のメリット 6 20世紀の戦争(後半) 核、冷戦、消費社会 核戦争後の世界イメージ/家庭という戦場/冷戦と消費者の深い関係/消費社会の起源/ 戦争論としての消費社会論/「他人の家」を見られるテレビ/過剰生産を吸収する消費社会/ 核兵器と冷戦体制/核兵器と平和のジレン/「熱い戦争」と豊かな社会 7 21世紀の戦争 「これは戦争なのか?」 核の恐怖、と言われても/「現代の戦争」の捉えにくさ/戦争が戦争を演じる/ 対テロ戦争の奇妙さ/情報技術が鍵になる/マーケティングに使われていく軍事情報技術/ なぜ、グーグルはすべて無料なのか/情動が鍵を握る「新しい戦争」/ 武力勢力はなぜ「強い」のか/もう誰も戦いたくない/冷戦後の戦争が詰め込まれたウクライナ戦争/ 古い戦争と新しい戦争の狭間で/戦争が変われば私たちも変わる 8 近現代日本と戦争 その特異さはどこからくるのか 徴兵制と参政権がなかなか結び付かない/日本のユニークな民主主義/兵役の機能①ランク付け/ 兵役の機能②生活の近代化/徴兵制とナショナリズム/社会契約の代わりに、日本にあったもの/ みんなで仲良く、は昔から/一君万民論の挫折/戦前日本の迷走と可能性/敗戦の記憶と被害者意識/ 核戦争を体験した特別な国/なぜ戦後日本は猛スピードで復興できたのか/ 中国・ロシアと講和できなかったのは、なぜ?/「平和主義」と「アメリカ依存」の矛盾/ 冷戦で凍結されていた問題が、だんだん溶け出す/「日本も軍を出せ」という要求 9 女性と戦争・軍事 戦争・軍事は女性を差別しない(する?) 戦争と性暴力/従軍慰安婦問題/平和運動か、参戦運動か?/「女性でも」、あるいは「女性こそ」/ 戦争が再定義する「女性らしさ」/女性兵士はいかにして生まれるか/男女平等の表れか、「ジェンダーのおとり」か/ 10 軍事社会学とはなにか 不必要だが、不可欠なものとしての軍事 軍事社会学ってなに?/軍事心理学と「みえない傷」/「発砲率25%」の衝撃/ 優秀な兵士の本質/軍国主義批判の系譜/「軍による安全」と「軍からの安全」/ 軍事的専門職、3つの本質/貴族的将校から現代の軍事エリートへ/ 軍隊は社会から乖離すべきではない/徴兵制廃止の衝撃/「制度か職業か」という問い/< 冷戦終結と軍隊の縮小/ポストモダン軍隊の本質 11 社会学からみる自衛隊 その誕生と矛盾について 実証と比較/自衛隊の誕生/戦前の日本軍と自衛隊の規模/自衛隊の歴史は、解釈の歴史/ 自衛隊をめぐる虚構と、一般的なイメージ/ポストモダンの枠組みで考える 12 「わからない」から「やっぱり、わからない」へ 建設的な議論のために 「わからない」における変化こそが成長/世界価値観調査で自分たちを知る/ すべては「議論」のため/よい議論のための、三つの仕掛け/議論の場を設定してみる/ 結果発表、そして議論へ/「やっぱり、わからない」の世界へようこそ おわりに ブックガイド
  • 私たちの想像力は資本主義を超えるか
    3.7
    なぜ資本主義を終わらせることができないのだろうか? 資本主義なき世界を私たちは“構想”することができるのか!?  それが問われている。 歴史上、「資本主義の危機」は何度も言われてきた。 しかし、資本主義は幾度もその危機を乗り越えてきた。 これは、その想像力が私たちの想像力よりも勝ってしまっているからではないか。 資本主義が終わった後の世界を私たちは“構想”することが出来ていないため、資本主義は続いてしまっているのではないか? いったい、これまでとは違う世界を私たちは見いだせるのか?  社会現象を起こした有名作品(フィクション)を手がかりに構想力を鍛えあげる、白熱の講義録! 大澤社会学の最前線。 有名作品を入り口にして、資本主義社会の“その先”を考える。 第一部 対米従属の縛りを破れるか  取り上げる作品 『シン・ゴジラ』『木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』他 第二部 善悪の枷から自由になれるか  取り上げる作品 『デスノート』『OUT』『薔薇の名前』他 第三部 資本主義の鎖を引きちぎれるか  取り上げる作品 『おそ松さん』『バートルビー』他 第四部 この世界を救済できるか  取り上げる作品 『君の名は。』『この世界の片隅に』『逃げるは恥だが役に立つ』他 ※本書は2018年3月に小社より刊行された『サブカルの想像力は資本主義を超えるか』を改題のうえ、文庫化したものです。
  • わたしたちのたから
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クッキーのふるさとはどこ?いすやベッドは?鉛筆は?身の周りのものが、どこからやってきたのか。訪ねてみれば、これも植物、あれも植物。わたしたちの毎日の生活には、草木の贈り物、自然の恵みがあふれている。――わたしたちが生きるためにとる食べ物も、寒さから身を守る衣服も、安全に生活する場をつくる住居も、みな、草木のおかげで成り立っています。この本は、人間の生活に草木が深くかかわっていることを発見できるように構成してみました。わたしたちの衣食住を見まわしながら、加工されるまえの草木の姿に気づくように、話を展開していただきたいと思います。
  • わたしたちの地球と気候変動
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で問題となっている「気候変動」とは、どんな問題か、地球はなぜ温暖化しているのか、このままだとどうなってしまうのか、これからどうすればいいのか……。本書は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)『第6次評価報告書』による科学的な視点を交えて、イラストをつかってわかりやすく「気候変動」を解説しています。 「気候変動」は、本当の問題や被害が、わたしたちの目に見えにくいため、被害を受けた人以外はなかなか自分ごとと感じることができません。地球温暖化から、地球沸騰化の時代に突入した今、国や地域、企業はなにをすべきか、わたしたちひとりひとりはどのような行動が必要か、これからの社会のあり方を考えていく科学絵本です。
  • 私たちの刀剣乱舞 歴史秘話
    -
    1巻1,320円 (税込)
    第1章 刀剣男士の分類のひとつ、刀派とは?/ 第2章 短刀―組打、護身、暗殺、あらゆる局面で存在感を現す万能の力を持つ刀/ 第3章 脇差―武士だけでなく、様々な身分の人々に付き添い女房役を務めた刀/ 第4章 打刀―長い実戦の積み重ねが産んだ、日本刀の完成形/ 第5章 太刀―日本の技術と魂の結晶、数々の工夫を取り入れ生まれた武器のひとつの到達点/ 第6章 大太刀―敵を倒すために生まれ、そして神に近い位置にまで到達した太刀の進化系/ 第7章 槍・薙刀―野戦においては刀を上回る力を持つ強力な兵器
  • 私たちの未来を変える憲法改正 国民投票実現に向けたロードマップ
    -
    制定から78年が経過する日本国憲法は、一度も改正されたことのない世界最古の憲法である。その憲法改正に関して、国民の意識は概ね3つにわけられる。護憲派、改憲派、そして大多数の3つ目は「よくわからないけど戦争は嫌だからちゃんとやって」。しかし、日本国民として日本で生活している以上、「主権者」として、「憲法改正」という議題に真正面から積極的に取り組むべきではないだろうか。憲法改正のためには、最終的には国民投票による審判が必要となる。本書は、憲法改正の是非を問うものではない。あくまでも、一人ひとりが自分ごととして憲法改正問題を受け止め、国民投票の気運を高めるべく、その機縁となるための本である。最終的な結論がどうなろうと、大切なことは、複雑さを増す国際政治という荒波のなか、私たち国民が自分たちの未来について真剣に考え、直接判断することなのである。「憲法改正」についてわかりやすく解説し、2024年に国民投票を実現させるまでのロードマップを示す。
  • 私たちはいつまで危険な場所に住み続けるのか
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動で激甚化が予想される水害や土砂災害。 私たちはどこに住み、働くか。もはや災害リスクに無自覚ではいられません。 長年にわたって被災地の取材を担当してきた建築・住宅・土木分野の専門記者が「気候変動の世紀」を生き抜くための手掛かりを提供します。 ■こんな人におすすめです。 建築・住宅・土木の専門家、自治体・企業の防災担当者、家づくりを考えている人、自宅や自分の土地が抱える災害リスクに関心がある人、防災分野で事業を考えているビジネスパーソンなど ■主な内容 はじめに 5メートル浸水した場所で進む住宅再建 第1章 水害事件簿 第2章 狙われた臨海部 第3章 土砂災害頻発列島 第4章 危険な土地からの撤退 第5章 耐水都市への挑戦 第6章 防災テックに商機
  • 私たちは思い込みから逃れられない? 「認知バイアス」を正しく活用する方法
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトってそもそも不合理だ。 偏りがある思い込みの力は、あなたが想像する以上に絶大なものです。「認知バイアス」という言葉が知られてきていますが、はたして正しく認知されているでしょうか? 言葉ばかりがひとり歩きして、“認知バイアス=取り除かねばならないもの”と、その認識自体にもバイアスがかかっていないでしょうか? そういった観点から本書では、心理学実験や研究、論文を例にとり、あくまでニュートラルな立ち位置で、改めて「認知バイアスとはなんなのか」を解説します。そして、単なる認知バイアスの紹介にとどまらず、「思い込みを突き止める方法」「思い込みの脱却法」「思い込みを遊んで活用する方法」を解説・紹介しているという点で、本書はいわゆる「認知バイアス」本と大きく異なります。 この1冊で文字通り、認知バイアスのすべてがわかるはず!

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  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
    3.8
    ロングセラー『成功する子 失敗する子』著者 最新刊! 子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。 ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事、「日本語版まえがき」より) 「やり抜く力」「好奇心」「自制心」……人生の成功を左右する力の育み方を、 最新の科学的根拠(ルビ:エビデンス)と先進事例から解き明かす! 近年、世界の教育者から「非認知能力の育成」に大きな注目が集まっています。 ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、 貧困や虐待など逆境にある子どものなかでも、IQや読み書きのような「認知能力」ではなく、 やり抜く力・好奇心・自制心のような「非認知能力」がある子どもの方が 将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。 本書の著者ポール・タフは、ヘックマンの研究をはじめ、 世界中の研究者によるさまざまな科学的知見と先進事例を統合し、 特に貧困家庭に育つ子どもにとって、非認知能力の育成が 「その後の人生」に大きな影響力をもつことを前著『成功する子 失敗する子』で提示し、 全米ベストセラーとなりました。 一方で、非認知能力の重要性は理解されたものの 「どうすれば非認知能力を伸ばせるのか」という 具体的な方法論は課題として残されていました。 本書は、まさにその疑問に答えようとすべく、 2年にわたって新しい研究や事例を取材して結実した意欲作です。 ・幼少期の親子関係のストレスをどうすれば和らげることができるのか? ・問題行動のある子どもがいるクラスの成績を上げるにはどうすればいいのか? ・自信のない生徒のモチベーションを高めるには、どんなフィードバックが有効なのか? 幼少時代から思春期まで、「子どもにとって本当に大切なこと」が詰まっています。 日本でも、「6人に1人の子どもが貧困状態にある」と言われるようになり、 「子どもの貧困問題」「教育格差」は切実な課題となっています。 子どもの教育、貧困問題に関心あるすべての親・教育関係者にとって 示唆に富んだ一冊です。
  • 私たちは進化できるのか 凶暴な遺伝子を超えて
    3.0
    1巻660円 (税込)
    地球温暖化が問題視されているが、人類は地球環境を大きく左右する力など持ち合わせてはいない。人類は地球の覇者ではなく、ごく狭いエリアに文明という名の砦を築き、必死でサバイバルしているちっぽけな存在にすぎないのだ。 地球は約46億年間に何度も大きな環境変動を経てきており、いままた大規模の変化のとば口に立っているとしてもなんら不思議ではない。 たとえば、間氷期と氷期のサイクルを見れば、次の氷期がそろそろ到来しても、おかしくない時期にきている。 もし氷期が訪れたならば、私たち人類がサルの凶暴性を捨てきれないかぎり、文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう。 ホモ・サピエンスとチンパンジーの遺伝子の違いは、わずか0.3%。その0.3%に私たちが進化し、生き残るためのカギが隠されている。 ……世界中の極限環境を訪ね歩き、「生命とは何か」を探求してきた“科学界のインディ・ジョーンズ”による提言。

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  • 私たちは時空を超えられるか 最新理論が導く宇宙の果て、未来と過去への旅
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、「宇宙について考えること」を楽しむ本です。 時間や空間を自由に旅すること、地上の世界とは全く異なる宇宙の世界に思いを馳せられるように、わかりやすい文章と豊富な図版で構成しています。 最初は時間について。タイムマシンで未来や過去へ向かうことができるのか、という話題について想像を交えつつ、物理的な根拠に基づき、歴史をふまえながらお話ししていきます。 次は空間について。地球を飛び出して宇宙へ行くことを考えます。宇宙の果てには何があるのか、究極の宇宙船を使って旅することを考えていきます。見逃せない天体のご案内も併せてお楽しみください。 最後に時間や空間を超えたところに何があるのかについて。ここからは推測の世界になりますが、物理学的に見て極端に荒唐無稽にならない範囲で、あり得る可能性をお伝えしていきます。 宇宙について考えることは、世界と人間について考えること。それは実に面白いものです。宇宙に対する親近感が深まれば、あなたにとっての世界はさらに広がるでしょう。
  • 私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    祝日に公開処刑をみるのが民衆のストレス発散だった―― ◎情報統制で自分の親戚が餓死したことも秘匿された ◎完全に時代に翻弄された父親たち ◎三人兄弟でズボン一つ、五人家族で布団が一組 ◎無実の両親を密告した息子が英雄にされた時代 ◎数千万人が死んだ歴史を抹殺した中国共産党 ◎「毛沢東が唯一した正しいことは自分が死んだこと」 ◎八〇年代に中国を夢中にさせた日本の大衆文化 ◎中国政府が反日運動を弾圧していた時代があった ◎天安門事件以後完全にとまった政治改革 ◎弾圧を受けても劉暁波が中国に止まった壮絶な理由
  • 私たちは同調する
    4.5
    これまでに私が見たどの本よりも重要な本。 私たちの行動に対するトライバリズム(部族主義)の影響を評価し、私たちの力を「破壊的なもの」から「建設的なもの」に変える方法を特定している。 ――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』の著者) 啓示的で魅力的な研究に満ちている。 本書は、今日の混沌とした世界をさらに混乱させ失望させている多くのものに、新たな示唆に富む、かつ最終的には希望に満ちた光を当てている。 ——エイミー・チュア(『富の独裁者』『タイガー・マザー』の著者) 本書は、社会的アイデンティティ研究だけでなく、社会心理学全体にまつわる神話の多くを説得力をもって暴いている。 これらのうち最も永続的な神話は、自己腐敗と理性喪失が避けられない場所として集団が描かれてしまうことだ。 本書の功績は、この枠組みが完全な誤りであるばかりか危険なほど誤解を招くものだということを示しつつ、機能的で回復力のある組織や制度や社会を築くために集合的な心の力を理解し、引き出す必要性を説いていることだ。 ——『サイエンス』誌 私は誰? この質問を自問したことがない人はいないだろう。 ヴァン・バヴェルとパッカーは、この質問を自問自答しただけでなく、何年にもわたってアイデンティティの心理学を研究した。 そして、この分野のリーダーとして、非常にアクセスしやすく実用的で、純粋な喜びをもたらす権威あるガイドを作成した。 読んで! ――アンジェラ・リー・ダックワース(『やり抜く力 GRIT(グリット)』の著者) アメリカの政治がイデオロギーや政策をめぐる争いから、より基本的なアイデンティティをめぐる争いへと移行している。 それにつれて何が起こっているのかを理解するために社会心理学者の助けがますます必要になっている。 本書は、この緊急の必要性を満たす優れたリソースだ。 ——フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』の著者) 本書は、アイデンティティの科学への魅力的な旅だ。 なぜ人がカルトに参加したり、無意識に同調したりするのか、その理由を理解したいなら、あるいは、より良い選択を導き、優れたチームを構築したいと思うなら、本書は必読だ。 実用的かつ面白い、そして何より人間の行動を知るガイドとしても重要な本。 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』の著者)
  • 私たちはどう学んでいるのか ――創発から見る認知の変化
    4.1
    教育現場ではこれまでのイメージから、間違った学習観が広まっている。その弊害をなくすために、認知科学の視点から「学び」の実態を科学的に明らかにする。
  • 私たちはどんな世界を生きているか
    4.1
    ●第1章 今の世界に至る道 19世紀~1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネオナチがいる・ヨーロッパと第一次大戦・国際連盟とILО・第二次大戦とフィラデルフィア・ド・ゴールと移民世代・EUとフランス・ル・ペンの国民戦線・フランス・ファースト・国民の解体と再接着・人権と身分制社会 ●第2章 アメリカの大転換 90年代末~対テロ政策へ ・アメリカという特殊形態・モンロー主義とアメリカの「解放」・『すばらしい新世界』・「例外国家」のスタンダード化・アメリカの標準化とネット・アドレス・アメリカ・バイアス・テクノ支配と一代成金・白人の不満と被害感情・平等と「差別」、「本音」を煽るトランプ・偉大な中国・征服王朝と中国・オランダとイギリスのヘゲモニー・帝国と平和・武器を売るアメリカ・ポスト・トゥルース・人権を求めて・西洋だけでなく世界にも・自由と平等は独り舞台 ●第3章 日本と朝鮮半島 ・米朝会談が不満・こじらせる近隣関係・日本に三権分立はない・問われなかった戦争責任・冷戦後と歴史修正主義・拉致問題と歴史没却の勝利・朝鮮半島ではどう思っていたか・なぜ北朝鮮は核を持つのか?・ベルリンの壁崩壊とドイツ統一・北の自立、南に呑まれないために・対米核武装の成功?・軟着陸のためには・悪い国でいてもらわないと困る・日本敗戦後の朝鮮半島統治 ●第4章 日本の明治一五〇年 ・西洋の世界展開と日本の参入・戦争で認知される・敗戦の世界史的意味・無条件降伏と自発的隷従・正当性の論理・民主制と交渉の主体(外交)・翻訳語をつくる・翻訳する独特の日本・日露戦争から国際連盟へ 逆のドライブ・一世一元制・天皇の権威・「…名において」治める・なぜ元号に固執するのか・時代意識の造形・政治と宗教の区別・義勇兵起源ではない・独自権力になっていく軍部・装置としての天皇制・近代化の流れと逆行していく・戦後のフィラデルフィア宣言・農地改革でつくられた基盤・占領下の改革の受け止め方・西洋的価値は絶対か・冷戦の終わりと市場開放・なぜ「新」自由主義なのか・平成の三〇年で起きたこと・あらゆるものを市場化する・国策としての新自由主義・神道国家派の大攻勢・米軍と一体化する自衛隊・自由の底が抜けている・失われた三〇年で何を失ったか ●第5章 現在の日本と世界のこれから ・西洋的世界の変質・国、政治、経済・民主、平等、自由・連携における自立・人権のない存在、テロリストの発明・フランスとアメリカの歴史否認・日本では民主主義がいらなくなっている・ポイント・オブ・ノーリターン・「身分制のほうがいいんじゃないか」
  • 私たちは長崎にいた
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」

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  • 私たちはなぜ傷つけ合いながら助け合うのか 心理学ビジュアル百科 社会心理学編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複数の人が存在する状況(社会)の中で、私たちは日々、他者と交流しながら生きている。そこには、自分と他者、集団の間の多様で複雑なやりとりがある。本書は社会心理学の基本的なテーマをおさえつつ、現代を生きる私たちに身近な問題や最新の研究成果を盛り込んだ一冊。50のトピックを各4頁で簡潔かつ丁寧に解説する。様々なトピックから、自分自身のふるまいや、身近な他者や集団との関わり方を振り返るヒントが見えてくる。
  • 私たちは、なぜ子どもを殴っていたのか。
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ教師は教育の手段として体罰を手放せないのか。体罰批判が高まるなかにあっても、なお体罰を容認する風潮が強いのはなぜか。著者は体罰を捨てきれずにいる自分を批判しつつ、体罰を生む土壌を教師の側から率直に報告し、体罰否定を明確にして、体罰に拠らない教育づくりへとすすみでる。

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  • 私たちはなぜ法に従うのか――法と「正しさ」をめぐる3000年の世界史
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◉「悪法も法なり!」「強い者が正義!」にどう抗えばいいのか? ◉古代ローマから、中世封建社会、絶対王政、そして近代国民国家から現代の管理社会まで。世界の法制史をハイスピードで駆け抜け、法と「正しさ」の機能的本質を明らかにする、タイパ抜群の法学講義! ********** 法ってそもそも、何なのだろうか ・私たちが従わざるを得ないもの? ・誰かが勝手に決めた決まり? ・社会のルール? ・紙に書かれた決まり? ・紛争解決の手段? ・説得の手段? ──素朴な疑問の答えを求めて、法制史3000年の物語を俯瞰する! ********** 〈「法」とは何かを私たちは知っているでしょうか。たとえば、法に善・悪はあるのでしょうか。あるいは、誤っていても不正でも法なのでしょうか。こうしたことを問いかけますと、たいていの人は答えられないと思います。というのは、「法や法律に従うべし」という規範を、私たちは強く刷り込まれているのに、肝心の法や法律(の成り立ち)については、(…)ほとんど学ぶことがないからです〉(本書より) ********** 【目次】 第1章 法とは何だろう:法の機能的分類  1 はじめに  2 私たちはなぜ法に従うのか  3 「法とは何だろう」のまとめ 第2章 伝統と共同体:書かれ得ぬ法の時代  1 なぜ法の歴史を学ぶのか?  2 「法律」より前にも法はあったのか  3 古代ローマの伝統的な法  4 ゲルマンの共同体と法  5 「伝統と共同体」のまとめ 第3章 伝統から法典へ:法の合理化はどのように生じるのか  1 書かれたものとしての法の機能  2 商業による法の一般化・合理化  3 中世社会と衰退する法学  4 理性のゆりかごとしてのカトリック教会  5 拡大する都市の自由民  6 「伝統から法典へ」のまとめ 第4章 競争から独占へ:絶対王政の成立  1 集中的な権力はいかにして生じたのか  2 帝政ローマ期の権力  3 教皇 VS. 皇帝の競合  4 中世封建制から絶対王政へ  5 「競合から独占へ」のまとめ 第5章 理性と論理による統治:近代国民国家の誕生  1 自然法論の逆襲   2 革命と法典:理性による統治から「啓蒙主義の帝国」へ  3 歴史法学と近代国民国家  4 「理性と論理による統治」のまとめ 終章 法のこれから:基本権の居場所  1 日本への移植  2 法のこれから **********
  • 私たちは何を知らないのか 宇宙物理学の未解決問題
    -
    科学における最も重要な言葉の一つが「わからない」だ。わからないことがわかっている、すなわち「既知の未知」であるからこそ、探求することが可能であり、発見の可能性を持つ(「未知の未知」では探求の機会を持つことができない)。 宇宙物理学は過去500年ほどで飛躍的な進化を遂げたが、「私たちはどのように生まれたのか」などの深遠な問いにどこまで迫れたのか。世界的に有名な理論物理学者が、宇宙論の既知の未知を「時間」「空間」「物質」「生命」「意識」と5つの章に分けて探求。今後数十年の科学が追うであろう内容は驚きと興奮に満ちており、私たちの思考を深め、世界の見方も一変させてくれる。 原題… The Known Unknowns: The Unsolved Mysteries of the Cosmos: A Brief Account of What We Know and What We Don't Know About the Cosmos 著者名…LAWRENCE M. KRAUSS
  • 私たちも必死で生きているんです 生きものなんでもトーク!(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「生きものなんでもトーク!」とは? “人間の司会者”ד生きもののゲスト”による、前代未聞の架空のトークバラエティー! 生きものたちが話す“あんなこと”や“こんなこと”…… さてさて、今日はどんな話が聞けるのか? みなさん、お見逃しなく! ■テーマ別の章立てで、興味のあるテーマから読める! 家族や仲間、恋愛といった定番のテーマから、バトルや進化・絶滅の歴史といった生きものならではのテーマ。さらに、くらしやコミュニケーションといった生きものたちの興味深い習性や生き方に迫るテーマなど……幅広いテーマを扱っています。 ■生きものたちの生態や進化について、楽しくわかる! 各テーマにぴったりの生きものたちが、人間の言葉で思いのまま赤裸々に話し合います。「クスッ」と笑えたり、「ウソ!」と驚いたり、「へぇ、そうなんだ~」と理解しながら、楽しく生きものについて学ぶことができます。
  • 私だけの仏教 あなただけの仏教入門
    5.0
    「ヴァイキング式」で、あなただけの仏教を見つけよう! 本書はずばり、もっとも実践的な「仏教の入門書」です。では、「ヴァイキング式」とは何か。著者の玄侑宗久氏は説きます。「ホテルのヴァイキング形式で自分用の皿に盛りつけするように、自分用の仏教を作ってもいいのではないか」そう、つまり仏教は全部学ぶことなど不可能なほど膨大なので、自分用にアレンジしていいのです。そしてそのための仏教の見取り図を示しつつ、そのエッセンスを平易に説いたのが本書なのです。さあ、本書を片手に「あなただけの仏教」を探してみませんか? ちなみに新書版の本書を読んで感激し、「私だけの仏教」から更に出家してしまった方もいらっしゃいます。ベストセラー、待望の文庫化! 主な内容 ◎一冊で仏教が分かる本はありませんか? ◎他の宗教との分けがたき混淆 ◎コースの選択インド風・中国風・日本風 ◎一所懸命の危うさ ◎求められる仏教的パラダイム

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  • 私だけの魅力をつくるアートセラピー・ノート
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アート×心理学の力で、人生に変化が起こる! 「変わりたい」 「自分の強みを見つけたい」 そんなとき、アートが役に立つんです! 美術系大学で年々受講者が増えつづけている、 “美術×心理学”を組み合わせた「アートセラピー」の人気講義。 世界的にも今大注目の分野です。 そんなアートセラピーのエッセンスを使った 6ステップのワークを解き進めていくうちに、 自分の魅力を作り上げていくことができる、新感覚のワークBookが誕生! 受講した学生たちが、見ちがえるように変わっていった秘密とは。 このノートを終えたとき、きっとあなたの人生は動きはじめます!
  • 私とスパイの物語
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。 元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録!  日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション ■フィクションであるはずのスパイ小説・映画にあるリアルな真実とは ■MI6、CIA、モサド、KGB、世界の主要な諜報機関の実態を網羅 序章 スパイについて考える 第一章 英国陸軍学校とロンドン大学スラブ語、スラブ研究学部(1965年―1968年) 第二章 モスクワ大学時代(1968年―1969年) 第三章 モスクワ大使館時代(1969年―1971年) 第四章 調査企画部分析課(1971年―1974年) 第五章 ロンドンに勤務(1976年―1978年) 第六章 再度モスクワ(1978年―1980年) 第七章 分析課長時代(1983年―1985年) 第八章 在イラク大使館勤務(1986年―1989年) 第九章 在カナダ大使館勤務時代(1989年-1991年)と国際情報局長時代(1997年―1999年) 第十章 駐イラン大使時代(1999年―2001年) 第十一章 退官後(2009年以降) 【著者プロフィール】 孫崎享(まごさき・うける) 1943年、旧満州生まれ。 東京大学法学部を中退後、 外務省に入省。 英国、ソ連、イラク、カナダに駐在。 駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。 現在、東アジア共同体研究所所長。 主な著書に、『戦後史の正体』(22万部のベストセラー。創元社)、『日本外交現場からの証言』(山本七平賞受賞。中央公論新社)、『日米同盟の正体』(講談社)、『日米開戦の正体』『朝鮮戦争の正体』(ともに祥伝社)、『アメリカに潰された政治家たち』(河出書房新社)、『平和を創る道の探求』(かもがわ出版)など多数。
  • 私と西洋史研究 歴史家の役割
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計量経済史、生活史、世界システム論など、新しい手法を開拓しながら、戦後の西洋史学界を牽引してきた著者の50年にわたる研究生活を総括。画期をなした諸研究の背景、戦後史学会の動向、歴史学の意味と歴史家の役割など、碩学ならではの考察を収載。「川北史学」のエッセンスを余すところなく伝える、待望の個人研究史=史学概論。
  • わたしと統合失調症 ―26人の当事者が語る発症のトリガー
    3.8
    原因不明とされる統合失調症の発症事例を、26人の当事者の言葉で紹介。過労やいじめ、家族関係等、発症のきっかけを5つに分類し、発症との関係を医学的解説とあわせて検証する。病気のルーツからリカバリーまで、克明に綴られる手記が既存の支援と予防に新境地を開く。
  • 私と母の戦闘日記 ~親と自分の価値観の間の苦しみから解放されるために~ 20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 あなたが親との会話で 「なんでこんなこと言われなきゃいけないの」と思ったとき 「自分はどうして存在しているのだろう」と思ったとき 「とてつもない何かに押しつぶされそう」と感じたとき 上記のように感じたこと、思ったこと、ないですか? 私はたくさんあります。 人との関係性は、親子関係以外でも近所付き合いなどから家族の在り方まで、確実に変わってきています。 だからこそ、今までとは同じような関わり方や距離感ではなく、親との新たな距離感がこれから必要になると感じています。 そのために、私が経験したことを通して、どのように親との距離感を自分の中で確立し、行動していけばいいのかを、自分の中で見つけて進んでいって欲しいと思います。 この本を読んでいくことで、 ・親は親、子は子である、という区別できる考え方 ・自分は存在してもいいんだ、という安心感 ・自分はここまで生きてこれてすごい 上記のように、自分自身で幸せを感じられるような、そんな感覚を身に付けてほしいです。 あなたの幸せな人生を歩めるように、私と一緒に、一歩踏み出してみませんか? 【著者紹介】 あきは(アキハ) loveに溢れた親子関係を目指して。 親に悩む人の味方!親から会社への直接メールをきっかけに内定辞退→その対処でうつ病に。親子、うつの情報を発信中
  • 私にはうつ病が必然だった【自分を保つためのワーク】10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 悩みごとに苦しんでいる人 憂うつな気分から抜け出せずに、いつも気持ちが暗くなっている人 無気力で誰とも会いたくない人 いつの間にか楽しさを感じなくなってしまった人 本書はこのような悩みを抱えている方、自分でどうしたらいいか分からなくなっている方に向けた内容になっている。 題名には「うつ病」と記載しているが、うつ病の人に向けてというだけではなく、少しでも気になったならぜひ最後まで読んでほしい。 これを読んで気持ちが軽くなったり、自分を労る心を持てるようになったり、これからどう生活していくかを前向きに捉えられるようになったら嬉しく思う。 結論から言うと、私は薬の副作用でうつ病になった。 これはただの結論であって、私が悩みの渦中にいたのは事実だ。 日々の生活でやらなければいけない仕事、関わらなければいけない人、未来のためにやらなければいけないことにどっぷりと浸かっていた。 これだけを聞くと、充実感のある生活で何も問題のないように感じるだろう。 確かにそれは間違いない。 でもそこに向かう私の心理状態や思考の仕方に問題があったのだ。 うつ病から回復したとき、初めてこのことに気がついた。 そこで、状況は違えど深くて暗い闇に入り込まなくてもいいように、そこから抜け出せるように、少しでも誰かの助けになれればと思い、この本を書くことにした。 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 人との付き合い方がうまくできず、ネガティブな思考に悩み続ける。 あるとき「死」を考えるが、どうにか立ち直り、再スタートを切る。 理学療法士として仕事をしながら心理カウンセラーの資格取得。 心理学や哲学に触れながら、明るい未来を望み、ポジティブな生活を送っている。

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  • 私の歩んだ児童精神医学の道
    -
    1巻2,970円 (税込)
    自閉スペクトラム(AS)上にあると自認している精神科医がつづる著者個人の歴史、自閉症をめぐる歴史、精神医学の歴史。 精神医学も、自閉症の診断概念も、時代の激動とともに揺れ動き、変遷してきた。そんな背景のなか、AS特性をもつ医師が児童精神科医の道を選び、どのような人生を歩んできたのか。医師となってから半世紀を超えた今、自身が歩んできた道程を振り返る。英国留学でのユニークな経験、PECS(絵カード交換式コミュニケーション・システム)を使った臨床など、興味の尽きない話題がちりばめられ、読み応えのある一冊。
  • 私、農家になりました。:就農ナビ&成功事例
    4.0
    現在、農業をやってみたいと考える人が増えています。 しかし非農家で農業をはじめるのは、土地の問題や技術習得などいろいろハードルがあるのが現実です。 本書では、非農家から就農でき、その後も農業で暮らしていけるようになった農家を取材。 事例を通して就農のポイントを紹介します。 また、就農に関する国や市町村へのアプローチ方法などの情報も掲載しています。 本書は雑誌『農耕と園芸』の連載「私、農家になりました」をまとめたものです。
  • 私の宇宙
    -
    子供のころに出会った「宇宙」という言葉。その果てしない広がりへの好奇心が、やがて神と魂の世界へとつながっていく。 本書は、著者が「神様に起こされた」と語る実体験をもとに、愛・魂・宇宙・龍神・神社との不思議な縁を描いたスピリチュアル・ノンフィクションです。 科学と宗教、現実と霊性のはざまで、人が本当に生きる意味とは何かを問いかけます。 「私は宇宙と出会いました」 その一行から始まる物語は、読む人の心に“内なる宇宙”を呼び覚ますでしょう。
  • 私の「うつ病」体験記 病んでわかった家族の絆・夫婦の愛
    -
    1巻579円 (税込)
    著者は、現在の20代、30代には馴染みが薄いかも知れないが、日本のテレビ草創期に、NHKの看板アナウンサーとして人気を博し、フリーになり『小川宏ショー』という、今でいえばワイドショーの草分け的なキャスターを務めた人物である。『小川宏ショー』は十七年の長きにわたり放送が続けられた、名実ともの人気番組だった。その小川宏が、平成三年の冬、突然の倦怠感に襲われた。病状は徐々に悪化し、春先には死を決意。出勤、通学に急ぐ人々の間を、死に向かって歩いていた…幸い、自殺は未遂に終ったが、即日入院、「うつ病」との闘いが始まった。看病する妻も「うつ病」になり、挙げ句の果てには、ガンの宣告まで受けた。本書は、その壮絶な「うつ病」との闘いを、ときにユーモアを交えて綴った「うつ病」克服の体験記である。「うつ」とは友だちになればいい。病気は人生の挫折ではないと訴える、「生きる喜び」が溢れる感動のエッセイである。

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  • 私の英語勉強法1
    -
    世界を舞台に活躍する人たちに、英語の勉強法を聞いた、デイリー・ヨミウリ連載。異文化コミュニケーションの中で一流の仕事を成し遂げてきた苦労やヒントも豊富に詰まっています。登場:宮本亜門さん(演出家)、杉山愛さん(スポーツキャスター、元プロテニス選手)、知花くららさん(モデル)、桂かい枝さん(落語家)、中村修二さん(電子工学者)、桜井秀俊さん(ミュージシャン)

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  • 私の夫は発達障害?
    4.2
    発達障害特性のある夫との関係に苦しみ、悩む妻は少なくありません。 「変わらない夫」に苦悩するよりも、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を「幸せ」に生きてよいのです。 あなただけが必要以上の努力をし、疲弊する必要はありません。 本書では、6組の夫婦のエピソードと、発達障害当事者である夫の体験談を例に挙げ、妻が夫とうまく距離を保ちながら、自分の幸せをつかむための具体的な方法を、夫への関わり方に加え、妻の性格傾向にも触れながら紹介しています。 いろいろな夫婦関係のあり方を踏まえて、妻が自身の生き方を見つめ直し、「本当の幸せ」をつかむためのヒントが詰まっています。 自らもカサンドラ症候群を体験し、カサンドラ支援団体の代表も務める専門カウンセラーだからこそ伝えられる、苦悩する妻の背中を後押ししてくれる一冊!
  • 私の介護八年 ─死に至る病との闘い、そして介護する側の想いとは─
    -
    1巻770円 (税込)
    これから好きなことに打ち込もうとしていた矢先、「進行が速い人は一、二年の間に死に至る病」と告げられた夫。歩行、言葉や飲み込みの障害から始まり、筋緊張、頸部が後方に反るという症状が次々に現れる。転倒の恐れから見守りが必要とされ、介護者の負担は大きい。著者は医療、福祉の専門家に率直に相談し、夫の兄や友人と協力し合いながら、「介護者が倒れない介護」を模索していく。
  • 私のカウンセラー修行 村山正治心理臨床エッセイ集
    -
    日本のロジャーズ受容の第一人者であり、長年、心理臨床の世界で先頭を走る著者が、カウンセラーを志し、その道を歩み続けてきた過程を、余さず切り出したエッセイ集。 時に迷い・立ち止まることの意義を肯定し、臨床の本質を問い続ける著者のあたたかな言葉が、カウンセラーを目指す人、臨床家としてのアイデンティティに悩む人、後進の指導にヒントを得たい人など、心理臨床をめぐって悩む人たちと伴走してくれる書である。
  • 私の体を鞭打つ言葉
    4.0
    突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」。 とかくこの世が生きにくいのはなぜだろう。 生きていくうえで、理由はわからないけれど、なぜか浮いてしまう、はみ出てしまう、 普通の人生を生きられずに苦しんでしまう。 そんな悩みを持つ人は決して少なくありません。 本書の著者、原田まりるさんもそうでした。 ところが、高校生だったある日、一冊の哲学書との出会いが彼女を変えていくこととなります。 破天荒な哲学者たちの生きざまや考え方に触れるうちに、 哲学書の中に息づく「体を鞭打つ言葉たち」が彼女の人生に光を注ぎ込み、 彼女は「生きていく強さ」を手に入れることができたのです。 元レースクイーン日本一、元アイドルにして、現在は哲学ナビゲーターの原田まりるが 自らの体験をもとに初めて書き下ろした、抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」とは? *目次より ●生きにくいのは努力が足りないことが原因ではない ●恋愛は解釈次第で悲劇にも喜劇にもなる ●SMは心理を用いた頭脳戦である ●悪者になりたくないという考え方は偽善的である ●哲学者にはいわゆる「変態」がたくさんいる ●なぜ、アイドルの熱愛発覚にファンは怒り狂うのか? ●残酷な選択と決断から逃げてはいけない ●親友を不幸にしてまで自分の幸せを追い求めてよいか ●「よい行い」をしたのに「最悪の結果」が出るのはなぜ?
  • 私のこころが決めていい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私のこころに素直になるだけで、人づきあいはぐっとラクになる! 時代の求めている名著が待望のリバイバル! 「私は、自分のよいところや能力を、ちゃんと認めてもらっていい。」 「私は、他の人のきもちにではなく、自分のきもちにそって『はい』『いいえ』を言っていい。」 「私は、まちがえてもいい。」 「私は、きもちや考えが変わったら、無理にがまんせずに、決めたことを変えていい。」 「私は、私のままでいい。」 今、私たちに必要なのは、自分も相手も大切にする考え方。 アサーティブネス・トレーニングという心理学の手法をベースに、様々な場面でもっと自分らしくいられる方法、相手とも素直に付き合っていける方法を一緒に考えていきましょう。 ※本書は、2001年発行『こころのちから 自分のちからに目覚めようとしているあなたへ』の新装改訂版です。 【著者プロフィール】 岩井美代子 (いわい みよこ) 1952年生まれ。東京在住。 精神保健福祉士。The International Focusing Institute(米国)認定トレーナー。 現在、ピアノ、ギリシャ古典文学、英文学に親しみながら、「夢・象徴」のライフワークを継続中。 ふじわらかずえ 1964年生まれ。大阪出身。東京在住。 1987年ザ・チョイス葛西薫さん選考で入賞し、イラストレーターとしてデビュー。 著作に『おしどり夫婦25年やっていますが私、こっそり離婚をたくらんでいます』(オレンジページ)などがある。
  • わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方
    3.3
    長引くコロナ禍に加えて、想定外のことが次々と起きる時代です。これからどうなるのだろう、という不安が尽きることはありません。 そんななかで、自分と向き合い、わたしにとって何が大切なのか見極めるために必要なのは、「ひとり時間」。豊かな「ひとり時間」を過ごすことで、自分で自分を満たし、自己肯定感を高められます。家族がいてもいなくても、そんな力強く生きる術が、今、求められていると思います。 本書では、ひとりを愉しむ達人である著者が、コロナ禍を経てあらためて、「力強く、しなやかに生きるための方法」について伝えます。
  • 私の個人主義
    4.3
    文豪漱石は、座談や講演の名手としても定評があった。身近の事がらを糸口に、深い識見や主張を盛り込み、やがて独創的な思想の高みへと導く。その語り口は機知と諧謔に富み、聴者を決してあきさせない。漱石の根本思想たる近代個人主義の考え方を論じた「私の個人主義」、先見に富む優れた文明批評の「現代日本の開化」、他に「道楽と職業」「中味と形式」「文芸と道徳」など魅力あふれる5つの講演を収録。
  • 「わたし」の再構築と社会・生涯教育 : グローバル化・少子高齢社会そして大学
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの公教育としての社会教育や自己教育運動としての社会教育を対象とする研究が前提としてきた人間のあり方そのものが変容してしまっている今日、改めて新たな人間のあり方の構築に向けた社会・生涯教育学の視座を提示。

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  • 私の幸せ~10万人に1人の難病を乗り越えて~
    -
    活発な女子高生をある日突然襲った原因不明の病。 病名も原因もわからないまま体の自由が奪われていく検査入院。 痺れや痙攣をおこし、不安な日々。 17歳にして「死」の恐怖に直面したとき、 日景小尋が何を思い、 どのように病気を克服し、 何を学んだのかをお伝えします。 この電子書籍は2012年10月15日(月)にサンクチュアリ出版1階にて行われたトークイベント 『日景小尋トークイベント 私の幸せ~10万人に1人の難病を乗り越えて~』 を電子書籍用に再構成したものです。
  • 私の新発見と再発見
    -
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未開拓の分野にプロはいない。新しい世界を開拓したのはすべて好奇心に満ちたアマチュアだった。好奇心のままに,素人だからできる,素人でなければできない楽しい発見の数々。 〔目次〕 第1部 ・丙午迷信と科学教育・超能力・念力ブームと私・科学の言葉と伝統的な言葉の覚え方 いきもの・動物・むし・日常的な科学教育研究法の一例・フェライト磁石や方鉛鉱は電気を通すか・鉛筆やクレヨンも磁石にすいつく!・『磁石の魅力』その後の新々発見速報・磁石から逃げるシャープペンシルの芯・ひきつけられるアルミホイル・反磁性と常磁性を簡単に確認する方法の発見 ・新しい磁気作用について および,新しい物質の磁気的状態について〔M.ファラデー〕・稀土類磁石〔RE磁石〕とそれによる新実験・花粉はブラウン運動するか・ブラウンの見たものとその誤解の歴史・もう一つの誤解……ブラウン運動をめぐって〔勝木渥〕・「花粉はブラウン運動するかへ」へのコメント〔勝木渥〕 第2部 ・科学の古典のすすめ ブラウン運動の発見・植物の花粉に含まれている微粒子について・流体分子の砂粒振動モデルの実験と考察・フックと『ミクログラフィア』・ガラスの毛細管について・流体分子の砂粒振動モデル〔ロバート・フック著〕・ガリレオの処女論文 小さなはかり〔ガリレオ・ガリレイ著〕・「物質同定の原理」について・科学史メモ……Elementは科学のLMN・追悼……遠山啓略伝 ・先駆者の言葉・本多利明の科学観・マッハ:予想実験教授法の有効性・本多光太郎:KS鋼の発明と予感・高野長英:温度計の誤差・ガリレイとケプラーの往復書簡・広田虎之助:現場教師の研究の自由・千葉命吉:衝動満足と教育・沢庵宗彰:心の目と空「気」の存在証明 ・たのしい授業の系譜 耐え忍ぶ授業からたのしい授業へ 浅野秀一の主張・理科学習の生命と観察の新心理〔神戸伊三郎著〕

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  • わたしの十牛図
    5.0
    「今の自分は本当の自分か」と、誰でも時には考える。禅の教科書「十牛図」をガイドブックとし、仏教、原子物理学、生物学などを折りまぜながら、「わたしとは何か」を考える。

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  • 私の人生論 ―「平凡からの出発」の精神―
    5.0
    この世的な成功を超えた、非凡の高みへ。 あなたの人生を変える言葉が、 この一冊に。 小さな努力を積み重ねることが、 やがて非凡な成果や実績を 生みだしていく――。 著者がこれまで歩んできた 人生をふり返り、智慧と悟りに 満ちた人生哲学を語る。 ◇慢心することなく努力をつづける大切さ ◇競争心や嫉妬心を克服する考え方 ◇「知は力なり」――自分は変えられる ◇コロナ不況に打ち克つための心構え ◇いつでもゼロから出発するという気持ちを ◇学校では教わらない人生の「信用学」 【それは、神仏に愛されつづける秘訣。  そして、人生を輝かせつづける秘密。】 目次 まえがき 第1章 私の人生論 第2章 平凡からの出発 第3章 信用、信用、また信用 あとがき
  • 私の生活保育論
    -
    1巻1,386円 (税込)
    人間の教育をするためには、子どもに「本物の生活」をさせなければならないでしょう。「生活」は予想どおりに事が運びません。「生活」する中で、喜び、悲しみ、苦しみ、怒り、などに直面せざるを得なくなり、このことは人間が生きていくための必要な事件と私は考えます。問題なのはその事件に出会った時、保育者の人間観、生活観が解決の方向に深く関わりをもつことです。(中略)保育者の限りない人間への愛情は子どもを育てます。育てるということは子どもと共有の生活感情をもてなくてはできないことなのです。つまり子どもの心が理解できた時、保育ができるようになると思います。(はじめにより)

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