「休むと迷惑」という呪縛

「休むと迷惑」という呪縛

1,089円 (税込)

5pt

3.7

なぜ仕事は休みにくいのか? 学校教育のあり方を出発点に、理不尽を我慢することに慣れた社会を「休みやすく」する方法を考える。

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「休むと迷惑」という呪縛 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    休んだ方が良い!この本が休み方を教えてくれるわけではないが、学校ならもう少し科学的な休み方を教えて欲しいかもしれない。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    休むことは人生の質を向上させる為には必須であるということが、自分の経験からも感じていたが、本書での様々な事例紹介により改めて認識させられた。

    日本の学校教育は将来的に社会に出るための我慢や忍耐を身に付けさせる側面を持つことは、まさにその通りだと思う。体育会系のノリとか。

    日本社会は仕事の成果より

    0
    2025年11月24日

    Posted by ブクログ

    社会人メインにの本かと思ったが、メインは学校であった。教育現場におけるグレーな労働、皆勤を美徳とする教育、休む事を教える機会の不足、確かにこんな風潮であれば休む事はおいそれと出来ない。少しずつ変わってきたとはいえ、まだまだ負担に感じる人は多いはずだ。

    0
    2025年12月22日

    Posted by ブクログ

    子供の頃から「休む」事に罪悪感がある。全くもって、私も心にきざまれ皆勤賞を目指していた。
    現場が学校中心に書かれているが、根源は義務教育時代だけでは解決しないと思う。テレワークみたいな、一斉に変えれる現象がないと、、、
    この本で「休む」事の慣習や必要性はよく理解できたが、社会がその慣習を理解しなけれ

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    皆勤賞なんてどれほど残っている?
    コロナ禍どころか近辺では
    いつからないのか記憶にないくらいだ。

    学校現場に
    我慢を強いる文化が残存しているのも事実だし、
    それでいて必要な忍耐さえも
    強いられなくなっているのも事実。
    教育者は板挟みの中に居る。

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    自分が休暇制度について把握しないで働いているのは、休むことへの関心が今までなかったからだともいえる。とはいっても、休んでも代替えの職員がいないことや、休んだら休んだで仕事が滞ってしまうことなどを考えると、中々休めないのが現状だろう。ならば、休むことができるように下から上へ働きかけていくことが必要だと

    0
    2025年11月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    働き方改革が進められてきたはずなのに、なぜ日本では長時間労働がなくならないのか。本書はその原因を、「休むことは悪」「周囲に迷惑をかける」という日本社会に深く根付いた価値観に見出している。問題の所在を個人の努力不足ではなく、社会的刷り込みとして捉えている点が印象的だった。

    特に興味深かったのは、休み

    0
    2025年12月10日

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