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「空き家」が東京を蝕む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口は急減し、空き家は増え続けているというのに、都市部ではタワーマンションの建設ラッシュが止まらない。大都市の「空き家」問題は解決どころか拡大の一途だ。 やめられない、止まらない。産官民が共に作り出した「住宅過剰社会」の恐怖をひもとけば……。 -
ふるさと納税の本末転倒
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 返礼品競争の過熱で、ふるさと納税額は増加の一途をたどる。 寄付した人は返礼品がもらえてお得、寄付された自治体は収入アップと 一見いいことばかりだが、このツケはどこにまわっているのか……。 全国1,741市区町村 損得勘定全リスト を発表! -
ベテラン運転手が違法残業の実態を告発 ヤマト運輸は「ブラック宅急便」だ【文春e-Books】
いまや日本人の生活に欠かせない存在となった宅配便サービス。なかでもヤマト運輸は、約50パーセントのシェアを誇り、クロネコマークのブランドイメージも高い有名企業だ。しかし、そんな宅配便業界のリーダー企業の現場では、配送ドライバーたちが苦しんでいる現実があるという。日々の作業の中で、顧客の要求に苦しめられ、サービス残業、過剰労働を余儀なくされている実情を、ベテラン運転手が実名告発する! 「月刊文藝春秋2017年4月号」掲載の記事に、その後のヤマト運輸の対応などを追加取材。大幅に加筆し、再編集して電子書籍化。 -
脳卒中死亡 衝撃の地域格差
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初公開 脳卒中死亡率 全国2次医療圏別全リスト 東北だけじゃない。実は、西多摩、茨城、栃木など関東圏でも死亡率が高い地域があるのだ。 がんと違い、脳卒中はまさに時間との勝負。倒れたとき運び込まれる医療圏の実力であなたの生存率、治癒の度合いが変わる可能性があるのだ。脳卒中の死亡率こそ、2次医療圏別の実力が見事にあぶりだされるといっていい。あなたの地域は大丈夫か…… -
認知症トラブル 家族の責任
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年々、認知症の高齢者による事件、事故が増えている。 どんなに献身的に介護をしても、24時間、365日、 常に監督するのは物理的に不可能だ。 責任能力がない家族の介護はどうあるべきなのか。 事故を起こさないためには、閉じ込めるしかないのか…… -
終活 理想の最期を求めて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会の最期の迎え方とは。上野千鶴子、橋本治、結城康博(淑徳大学教授。社会保障論・社会福祉学)ほか各分野の専門家(弁護士・赤沼康弘、介護・医療ジャーナリスト・長岡美代)の各氏が、今何が必要かを説く。2016年7月に他界した永六輔さんの在宅看護を担当した看護師・村松静子さんと永さんの次女・麻里さんの対談も収録。 -
「がん死亡」 衝撃の地域格差
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「がん死亡」全国344の2次医療圏別 全リスト+部位別ワースト30を初公開。 危ないのは、大阪市と東京下町。なぜ、死亡率が高いのか。専門家たちがその真相に迫る。 -
安倍昭恵「家庭内野党」の真実【文春e-Books】
ときに「反原発」「反防潮堤」「反TPP」といった安倍政権とは真逆の意見をいい、自ら「家庭内野党」と名乗って見せる。一方で、内閣総理大臣夫人として講演会に出席するなど、総理の妻としての顔もしっかり使いこなす、日本のファーストレディー・安倍昭恵。 森友学園への関与をめぐって、総理夫人は私人か公人かといった問題も話題となっている。そんな昭恵夫人の奔放な振る舞いの源流を徹底取材。本人へのインタビューも含めてその素顔に迫る! 「月刊文藝春秋2017年3月号」掲載の記事に「まえがき」を加え、再構成して電子書籍化。 -
週刊文春が報じた 都知事・小池百合子vs.都議会のドン・内田茂【文春e-Books】
豊洲への市場移転、東京五輪の費用など、東京都を巡る問題の裏には小池都知事と内田都議の確執があった。都議会のドンこと内田氏を直撃、現在も進行中の“小池劇場”開幕の発端となった「週刊文春」の記事をまとめた電子書籍オリジナルコンテンツ!※本コンテンツは、週刊文春2016年8月4日号、8月11・18日号、8月25日号、9月1日号、9月8日号掲載記事を再編集したものです。本文中に登場する人物の年齢、肩書き等は初出時のものです。 -
山古志村のマリと三匹の子犬
三匹の子犬を初産した、新潟県山古志村のマリ。幸せいっぱいのマリを、その当日、中越地震が襲う。全村避難の中、もうすぐ雪に埋もれる村で、三匹の子犬と置いてきぼりにされたマリの運命は? 16日後、村に帰った飼い主が見た感動の光景とは? 実話を元にした、愛と感動と涙の物語 -
いのちを繋ぐ馬産地の物語 旅立つサラブレッドの原風景
走る宿命にある競走馬は、生後わずか半年で母親から引き離される。そして、それが母仔の今生の別れとなる――。競馬を彩る生産のドラマを、北の大地の美しい光景とともに綴る。【本文より】出産近しを、牧場の人たちは、母馬の乳房に付着するヤニで知ります。そのヤニを認めると、「そろそろだな」と気持ちを引き締めるのです。最近の出産馬房には、モニター用のカメラがたいてい設置されていて、母屋に置かれた画面で馬の様子を、昼夜を問わず見守り始めます。ヤニの確認から、多くの場合、仔馬は3日以内に誕生します。【内容】◆誕生◆母の愛◆起立◆初乳◆自然分娩◆放牧◆種付け◆離乳【著者】河村清明:山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。著書には『遙かなる馬産地の記憶』『ウイニング・チケット』(原作)など。電子書籍『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男』『競馬 衝撃の敗戦列伝(1) (2)』『ウオッカvsダイワスカーレット』『JRAディープ・インサイド』『超サバイバル時代の馬産地ビジネス』など。競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。【写真】三方義勝:札幌市生まれ。大学在学中、東京写真専門学院2部修了。広告代理店に入社、カメラマンとしてコマーシャルに携わった後フリーランス。道内の自然風景を撮影後、現在は日高地方に通い、サラブレッド、馬産地風景を撮影中。 -
悪徳商法ハメさせ記 新興詐欺との飽くなき闘争
【内容】悪徳業者は、ターゲットから多額の金をひっぱるために、どう料理するかを考える。つまり、これから行う騙しの手口に、ひっかかりやすい人間かどうかを見極めようとする。悪徳業者にとっての騙されやすい人とは、まず自分たちの話の腰をおらずに素直に聞いているかである。そこで私は横柄な態度を取らず、従順な姿勢をとるように努める。私を狩ろうとする狼たちに対して、私自身をいかに従順な羊に見せるかにいつも腐心している。ここに載っている業者は、私を羊とみるや、一気に刃を向けてきたものたちの記録でもある。悪徳業者は私を罠にかけたつもりであろうが、勧誘実態を書かれることで、逆に私にハメられてしまったというわけである。とくと「悪徳商法ハメさせ記」をご堪能頂ければと思う。【著者】ルポライター、キャッチセールス評論家、悪質商法コラムニスト。北海道生まれ。雑誌「ダ・カーポ」にて「誘われてフラフラ」を連載。キャッチセールスのみならず、詐欺・悪質商法、ネットを通じたサイドビジネスに精通する。著書『ついていったら、こうなった』『なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?』『クリックしたら、こうなった』『崖っぷち「自己啓発修行」突撃記』『ついていったら、だまされる』など。電子書籍『悪徳商法ハメさせ記 新興詐欺との飽くなき闘争』『心を操るブラック心理術 「Yes」と言わせる交渉の鉄則32』など。 -
ウオッカvsダイワスカーレット 天皇賞 運命の15分と二人の厩務員
【内容】表題作については「なぜこれを取り上げたのか?」と疑問に思う読者はいないだろう。だが、もう一篇の『絆』については、もしかするとそう感じた人がいるかもしれない。一連の騒動のあと、実際はどうであったのか、河野氏には直接話を聞いている。しかしながら、本人の記憶には、病気のため服用していた薬の副作用から曖昧な部分が複数残っており、真実は誰にも正確に把握できない。ただ、だからといって河野氏の、調教師としての実績までが否定されるものではない。なにより、三浦皇成という若い才能の船出に際しては、調教師・河野通文の助力がなければ、あそこまでの素晴らしい活躍は絶対に見られなかったと、その部分については強い自信がある。だから、わずかも臆することなく、一人でも多くの読者にこの作品を読んで欲しいと、今回、電子書籍化に踏み切ったのである。【著者】山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。著書『馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』『馬産地放浪記』『三度怒った競馬の神様』『ウオッカの背中』『ウイニング・チケット』(原作)など。電子書籍『競馬 衝撃の敗戦列伝――敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2――運命を分けた一戦の知られざる真実』など。競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。 -
不倫相手を探す33歳の人妻■再会人妻と大満足の2回戦■水泳インストラクターに60分フル愛情表現■悩ましすぎるアラフィフ人妻■出会い系の遊び方
三度の飯よりクンニが大好きな「トコショー」。 あらゆる出会える系アプリを駆使して女の子と遊びまくる! すさまじい性欲とエロ探求心で、365日ヤリまくる男の壮絶奮闘記!! その日常はまさに「ブスブスときどき美女」 めちゃくちゃ笑えてちょっぴりタメになる。 気分爽快で、女の子と出会えるコツもわかって、 いろんな意味でスッキリできちゃう珠玉のコラム集。 ■目次 ●平日深夜に不倫相手を探す33歳の人妻♪ トコショークンニであっさり昇天!!【新宿】アケミ ・日替わりで違う人妻と遊ぶことだって難しくない ・ガチガチに緊張。彼女にとって初の出会える系サイト遊び ・で、できれば、激しく求められたいです… ・キスだけでアヘ声を漏らし始めるアケミちゃん。よほど飢えていたのか ・ビラビラが長いマンコに興奮。こういうマンコはハメ心地がいい ●トコショークンニで号泣の人妻と大満足のタダマン生ハメ2回戦!!【池袋】ヨウコ36歳 ・定期的にタダマンできる相手としては非の打ち所がない ・旦那のチンポをシャブりまくっているだけのことはある ・ね、来週生理になるんだよね。それじゃあ今日は生で入れようか? ・コンドームを使ったセックスなんて握手の延長みたいなもの、ただのスキンシップ ・ストローでジュースを飲むような感じでチンチンをチューって吸ってくれるかな? ●タダマンかガバマンか…アラフィフ人妻のお尻をスパンキングピストン♪【新宿】ナナエ44歳 ・セックスの際、男性に一番求められるものは何か? 長年出会える系サイト遊びをした結果 ・数千人の女性と出会っているが、正直に伝えるわけにはいかない。極端すぎるサバ読み ・ピストンしながら軽くお尻を平手打ちしてみることにした。ビクビクビククっん ・枕に顔を埋めながら訴えてくる。今まで気づかなかったがどうやらMっ気があるようだ ・「い、イキますっ!」なんの前触れもなく果ててしまった ●塩素系マン臭漂う水泳インストラクターに60分フルクンニ!【新宿】ナナセ29歳 ・息を吐くように女性を褒められるというこのスキル ・やはり女性は愛嬌だ。愛想のいい受け答えをする彼女がますます可愛く見えてきた ・指1本を挿入するのが精いっぱいだったマンコなので、この締まりの良さは想定の範囲内だ ・3ミリ挿入して、2ミリ引き抜くという戦法を我慢強く繰り返すことにした ・締まりの良さのせいですぐにコンドームが外れかける ■著者 所沢ショーイチ アラウンドフィフティーの独身エロライター。 イメクラ店長、風俗雑誌の編集を経て、現在に至る。 貯金ナシ、人望ナシ、彼女ナシのないない尽くめだが、本人はいたって楽観的。 挿入よりクンニを愛する変態性癖の持ち主でもある。 -
映画『マーティン・エデン』 教養を得て生まれ変わり、人生にリベンジした若者は、栄光の果てに何を見たか(映画監督トークス)
〈階級社会を独学と才能で這い上がる若者。これは現代の物語だ。世界のどこにでもある絶望の。〉二〇二〇年にアカデミー作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が「二〇二〇年代に注目すべき監督」の一人に選んだマルチェッロ監督。そんなマルチェッロ監督にとって、初のストーリー映画で長編映画第二作目となる『マーティン・エデン』。随所に古い時代のアーカイブ映像を差し挟み、フィクションでありながらドキュメンタリーの趣が漂う不思議な味わいの作品に仕上がっている。独特な世界のなかでいつまでも浮遊するような不思議な感覚が残る本作についてマルチェッロ監督に伺った。「だから私はどうしてもこの映画をつくりたかった。」絶対観たくなる! 珠玉の独立系映画監督インタビューシリーズ。 -
映画『おらおらでひとりいぐも』 喜びも悲しみも、自由の道連れ。〈独り〉だから、歩める人生もある(映画監督トークス)
そこにあるのは孤独か、自由か。芥川賞・文藝賞W受賞、若竹千佐子の話題作『おらおらでひとりいぐも』を沖田修一監督が映像化。究極のエンターテインメント作品として昇華させた。夫と死別した独居老人の桃子さん七五歳。ひとりごとが増え、頭の中では、何人もが騒がしく議論しているような気がしてならない。すべての人に共通する〈老い〉に対する複雑な思いを独特のユーモアとペーソスを添えて描いた本作について沖田監督に伺った。「だから私はどうしてもこの映画をつくりたかった。」絶対観たくなる! 珠玉の独立系映画監督インタビューシリーズ。 -
昨日と違う今日を生きる
新しいキャリア開拓のため、ニューヨーク移住を決意した2ヵ月後、乳ガンが再発した――。病気を正面から見すえ、悪戦苦闘しながらも、新しい一歩を踏みだした女性ジャーナリストの感動の記録。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 ※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
三陸の海
夫・吉村昭がこよなく愛した三陸海岸が大津波に襲われた。四十年以上も前に体験者の証言をもとに、繰り返しこの地を襲う津波について警鐘を鳴らす『海の壁 三陸沿岸大津波』を著した夫は、この度の大震災を知ることなく逝った。深い縁で結ばれた大切な人々を訪ねる旅は、夫婦の軌跡をたどる旅でもあった。 -
人間ゾルゲ
20世紀最大のスパイ事件といわれる「ゾルゲ事件」。その主犯であるゾルゲの素顔を知る人物がいた。出会い、愛の日々、そして事件後に著者の身に降り懸った数々の偏見。激動の時代を生き抜いた女性の貴重な回想録。 ※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
親の看取り 後悔しない別れ方など存在しない
親の看取りは、一人では決めれない。でも、大切な弟をはじめ、叔母や、祖母も、父も、すべてを私に任せてくれた。難しい選択をする時、どちらを選んでも必ず後悔が残る。完璧な道なんてありえない。ならば、自分の信じる道を進めば良いのだ。ひとりで抱え込まないで! 【内容】1 大好きな母の余命/2 大好きな母の峠/3 大好きな母、永井外科との出会い/4 大好きな母、横内先生との出会い/5 大好きな母の手術一年後/6 大好きな母の不調/7 大好きな母の精神状態/8 大好きな母、最後の賭け/9 大好きな母との別れ/10 大好きな母の笑顔/11 大好きな母、いなくなる/12 父の不調/13 父、初めての入院/14 父、聖ヨハネ病院の入院/15 父、いなくなる 【著者】1968年5月、福岡県に生まれる。三重県の日生学園で三年間耐える。卒業して、美容室で働きながら美容師免許、管理美容免許をとる。30年、美容師として食べてきた。携帯電話が好きで、auの代理店を15年している。二人の娘を持っているが、良い歳になるのに、結婚の兆しもない。このまま孫を抱けないまま死ぬのだろうか?(笑) -
はみ出し銀行マンの家庭崩壊
都銀社宅のミエ比べ、人事決定権まで握る妻、「帰るコール」の悲劇から家族運動会での出世術、銀妻派閥の話まで……。高給料で、社宅は完備。一見優雅そうに見える銀行員の奥さん。ところが意外にもその生活は、無残で悲惨なものだった!大手銀行勤務の「人事評価特A」のエリート行員が暴露した超過激な家庭内部告発!“幸せそうな家族”の裏がわかる一冊。 -
腹筋崩壊に要注意!オカンのあかんメール 大笑撃ネタ720連発‼【合本版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オカンのメールや写メ、メモはネタの宝庫、笑いの玉手箱、ユーモアの塊! そんな抱腹絶倒必至のネタをドバっと720連発まとめました! 天然なのか、打ち間違いなのか、うろ覚えなのか、ズボラなのか、勘違いなのか…… かーちゃんからのメールやメモは時に謎が多く、時に危険で、時にバカバカしく、 基本的にとにかく面白すぎる! 「今日大量に買い物したのにゴン太カード忘れた」 「もう毎日すごい忙しいわ~。ことわざであるよね? 貧乏金なしって」 「オリンピックの円舞れむ好き」 何でそうなるの? と心の中で激しく突っ込みながら、 笑う門には福来るで、思い切り笑い転げてください‼ 微笑、失笑、苦笑、爆笑、大爆笑、すべての笑いが詰まっています! [目次] 「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」 ウォーミングアップ編 思い込み激しい編 プチパニック編 オカンアート編 ツッコミどころ満載編 どうしてこうなった編 誤字炸裂編 かまってちゃん編 特別編 人工知能もオカン化!? 「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」 232収録 「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」 290収録 ※本書は、「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」(2019年8月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2 ~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)を合本化した作品です。 -
笑撃度は100点満点!おバカすぎるテスト解答~珍問の大暴走vs迷答の大逆襲~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ページをめくるごとに笑・笑・笑の大連発! 抱腹絶倒のテストの珍問&迷答をこれでもかとまとめました。 国語で笑い、算数で笑い、入学試験で笑い、卒業試験では泣き笑い⁉ 「日本は大丈夫か?」とか「そうきたか!」とか「座布団一枚‼」とか いろいろツッコミながら、ただひたすら笑ってやってください。 イラストや学校のバカ画像なども盛りだくさんで 何も考えず、バカみたいに笑いたい日にうってつけの1冊です。 〈本書の主な内容〉 「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」 全教科の予習 1限目 国語のテスト 2限目 算数のテスト 3限目 理科のテスト 4限目 社会のテスト 5限目 英語のテスト 6限目 実技のテスト 自習の時間 課外授業の時間 実録! テストの迷答 「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」 1限目 入学試験 前半 2限目 国語の試験 3限目 算数と理科の試験 4限目 入学試験 後半 5限目 英語の試験 6限目 卒業試験 ※本書は「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」(2020年1月)と、「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」(2020年2月)を合本化した作品です。 -
あなたの街の聖書物語ー安息日の幸いについてー
この本は、あなたの街の、新しい聖書物語です。 なかでも、日本的な原罪のついての、最後の紹介をしています。 中でも、親鸞という方の、原罪についての、お話を紹介しています。 親鸞とい方は、法然とい方に出会って、いわました。 ーわたしは、法然という方に出会ってから、 もう、地獄にいちてもいい。 といわれたそうです。 しかし、同時に。 イエスという方は、いわれました。 -私イエスは、 死ぬために生まれした。 それゆえに、 わたしは、 そのものが、 真理であったころを、 知りましたー ということでした。 そういうわけで、 だれが、真理であって、 だれが、真実であったのでしょうか。 親鸞の「ことば」と、 イエスという方の関係のついて、 紹介して、 この世への「置き、みやげとして 新しい第三の天国を紹介していきます。 -
絶滅危惧種の遺言
最後にこれだけは言っておきたい! 70歳を過ぎた著者が、自らの人生を総括した反省文。刑務所時代の懲役ノート、祖父や父の話、中学時代のヨーロッパ逃避行、安藤組時代の仕事、日本航空受験秘話、三島由紀夫との縁、3億円事件との係わり……。噂とされていた出来事の真実を本人が明かす! 〈文庫オリジナル〉(講談社文庫) -
指紋捜査官 「1cm2(平方センチ)の宇宙」を解き明かした男の1万日
瞬時に指紋の状態を見極め、どの検出薬を使うか判断し、採取時には細心の注意でルーペを覗き込む。刷毛を使う角度、方向、指先の微妙な力の入れ具合。ここで一つの判断を誤れば指紋はなくなってしまう。それは技術であり経験だ。「三億円」「よど号」「オウム」。二十世紀の影にいた“指紋の神様”。世界一の指紋鑑定のスペシャリストである一人の男の人生を追った、衝撃のノンフィクション。 -
スペースシャトルものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の公的宇宙機関による宇宙飛行事業として、毛利衛氏と若田光一氏に取材をしたドキュメンタリー仕立ての物語。 -
ある華族の昭和史 上流社会の明暗を見た女の記録
加賀百万石の大名の家柄を継ぐ、侯爵前田家の長女に生まれ、幼時を陸軍武官の父とロンドンで過ごす。四歳で帰国、女子学習院に入り、やがて思春期。恋愛と婚約、戦時下の父の死へと波乱の歳月は続く。明治以来の日本の皇室や旧華族など真の上流社会の人びとの興味ある内側を鮮かに綴る、女の愛の半生記。 -
恋愛時計
月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。これは僕自身の実話です。あなたは、自分が好きな女の人を失ったことがありますか?死なせてしまったことはありますか?それが初めての恋愛の相手だとしたら…初めて好きになった人だとしたら…あなたは失ってから前に進めますか?新しい恋を見つけられますか?今尚忘れられない、過去の恋と罪――。 -
俺らの未来予想図
月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。高校時代、社会人時代、そして結婚&出産と、達也と愛音の2人が過ごした時間が、さまざまなエピソードとともに綴られるストーリー。友人への嫉妬、不可解な行動をとる妻への不信、借金を重ねる夫への軽蔑、不意に悩まされる病気など、達也と愛音の前に現れるさまざまな困難を、2人はどう乗り越えていくのだろうか。そして、その結果2人が気づいたものとは!~ -
愛してない……~夫に浮気されました…~
月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。私のとなりにいるのは誰?【夫】という仮面を被った悪魔?どんなに苦しくても、どんなに辛くても、簡単に逃れることができないのが“結婚”という現実。守るべきは、子供。度重なる“夫の裏切り”に、あなたならどう立ち向かいますか? -
―ADULT CHILDREN―
月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。「何度も愛されたいと願った……」両親に愛されていない。誰からも必要とされていない。でも、どうしても死ぬ勇気がなかった――。やがて人を信用できなくなってしまう。「アダルトチルドレン」の半生を描いた衝撃的なノンフィクション小説。 -
&...~幼なじみ~
月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。「幼なじみになんか、生まれてこなければよかった……」物心ついた頃からの幼なじみキヨ・イノリ・カゼ・カンナ・ケン。けれど、それぞれが自分の抱える特別な感情に気づいてしまう。交錯する想いは切なく、やがて5人の関係は崩れていく――。 -
ぬけだしたい…
月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。幸せだったのは、ほんの数年。 虐待、いじめ、非行、恋、結婚。 あんなに憎んでいた父の暴力……。それなのに、気づいたら私も手をあげていた……。自分自身を信じられない。私は今、幸せなのでしょうか?自分を信じても、いいのでしょうか? -
はみ出し銀行マンの珍事件簿
怪しげな電話、恐怖の尋問、組合小僧の仁義から密室での役席会議、身元調査の実態まで……。元・大手銀行勤務の「人事評価特A」のエリート行員が本当に体験してしまった世にも奇妙な“珍事件”の数々。敗者復活戦もない、一度失敗すれば二度と出世コースに戻れない銀行業界という“減点主義社会”を超過激に批評した決定版。「日本的経営」が理解できる一冊。 -
絶望裁判
自殺サイト、快楽殺人、死体マニア……。戦慄の犯罪法廷ノンフィクション。 ここに、近年起こった数々の凶悪かつ異常犯罪の記録がある。それは、著者が追った全国各地の裁判傍聴記録。プロローグには、子供を含む一家6人と男性1人を殺し合わせた前代未聞の事件、福岡・北九州市監禁連続殺人事件を収録。第1部は、ネット社会にはびこる闇サイトの恐怖とシリアルキラーの事件を追う。大阪「自殺サイト」連続殺人事件、愛知・岡崎市“死体マニア職員”少女殺人事件、千葉・デリヘル嬢絞殺遺体放置事件など。信じられないほど残酷な、生々しい真実を赤裸々に綴る。 この作品は『絶望裁判 平成「凶悪事件&異常犯罪」傍聴ファイル』の、「第1章 シリアルキラー&異常殺人」の内容となります。 -
だから、僕は学校へ行く!
「僕は恵まれていた。だからこそ、今度は僕自身が、社会のために、子どもたちのために、その力を還元していく番なのではないだろうか」。ベストセラー『五体不満足』の著者が、教育委員会の非常勤職員として子どもと向き合い、やがて教師となるまでの胸の内を綴る。学校と教育に関わるすべての人の必読書。 -
ほっかいどう百年物語 電子版
『ほっかいどう百年物語』は、2000年から継続しているラジオ番組と同名の書籍。番組の内容は北海道ゆかりの人物に光をあて、その人生ドラマを朗読形式の30分番組として放送。2002年からは書籍化が始まり、これまでに300人を越える人々を紹介してきた。放送開始から10年を経て、より多くの人々に楽しんでもらうため、電子本として用意。電子書籍化にあたり登場人物を活躍分野ごとに再構成し、1コンテンツ10話にまとめた。スタートは、その1【開拓・町づくり編】で、榎本武揚、黒田清隆、村橋久成、松浦武四郎、依田勉三、渡辺カネ、武田斐三郎、永倉新八、柳川熊吉、宇都宮仙太郎の10人を取り上げている。 -
別冊カドカワremixシリーズ
1976年、植村直己が北極圏単独犬そり走破に成功し、東京・後楽園球場に日本初の人工芝が登場、アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦が日本武道館で行われたこの年、KREVAと後藤正文は生まれる。ジャンルこそ違うけれど、表現者として伝えたいことを抱え、音楽シーンの最前線で闘ってきた二人。出会いから、お互いの作品について、そして現在の音楽シーンと今後のあり方について語り合った「別冊カドカワ 総力特集KREVA」特別対談の拡張バージョン。音楽を作る。音楽を届ける。音楽を楽しむ。音楽を耕す。音楽が大好きなすべての人々のために。語句解説つき。【読了時間 約30分】 -
電子出版とは何かを問い続けて 高木利弘スペシャルインタビュー
みんな電子出版を馬鹿にしてきた 2014年、Pamlinkが企画製作した『出版の未来』シリーズ第3回〝電子書籍を問い続けて〟の音声インタビューです。ナビケーターとして「MACLIFE」の編集長だった高木利弘さんが担当しました。音声は、Apple Musicで公開されています。このデータをテキスト化し、関係情報などのリンクを施しました。音声から発した小さな〝本〟が成り立つことを明らかにしています。テキスト情報を読み、戻り、咀嚼してご覧いただきたいとおもいます。 【目次】 電子出版とは何かを問い続けて 1章 ボイジャーを設立するまで 2章 初期作品『A Hard Day’s Night』 3章 エキスパンドブックから 4章 ガラケーからスマホへ 5章 インターネット・アーカイブとの出会い 6章 青空文庫 富田倫生の思い出 7章 浜野保樹が伝えた新しいメディア 8章 貧しいけれども〝自由〟 付録1 出版人・広告人 100号 インタビュー 付録2 チャレンジすることを忘れてはいけない あとがき 【著者】 萩野正昭 株式会社ボイジャー創業者。1946年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒。1969年港湾建設会社に就職、埋立造成工事に従事。1970年から東映教育映画部で契約演出職として働く。1981年レーザーディスク制作・企画、1990年パイオニアLDC取締役映画製作部長として映画のビジネス展開に従事する。1992年ボイジャー・ジャパンを設立。デジタル出版事業を開始。2013年ボイジャー代表取締役を退任、現在は取締役。著書に、『電子書籍奮戦記』『木で軍艦をつくった男』『これからの本の話をしよう』などがある。 高木利弘 1955年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。『MACLIFE』など、コンピュータ関連雑誌の編集長を歴任。 株式会社カシスで企画・開発したナレッジプロセッサKacis Publisher/Kacis Writerは、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2001」を受賞する。近著は、『The History of Jobs&Apple』、『ジョブズ伝説』、 『iPhone・iPadヒットアプリ調査報告書2012』など。 株式会社クリエイシオン代表取締役。 -
日本怪魚伝
幻の魚・アカメとの苦闘を描く「四万十川の伝説」、幕府が追い求めた巨鯉についての昔話をめぐる「継嗣の鐘」――。多くの釣り人が夢見る伝説の魚への憧憬と、自然への芯の通った視線に溢れる珠玉の一二編。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部と解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
ノンフィクションの未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕当事者の声があふれる時代に、「物語」にできること 武田 徹×石戸 諭 ●自由な時代の作家業 素人視点から書く勇気 川内有緒 ●エコシステムをどう築くか カギは「届け方」のアップデートにあり 瀬尾 傑×宮坂 学 ●忘れられたジャーナリスト 山川暁夫と『現代の眼』 ジェレミー・ウールズィー -
最後のペスト大流行~コロナ禍で振り返る100年前のペスト大流行~
100年前に、高知県足摺岬の隣の集落で「日本最後のペストの大流行」があった。 それを早く収束させようとした警察隊は、症状が回復した一人(筆者の伯母)を毒殺した。 そのペストの流行は市史にも記載されていないので、このまま歴史から消すには忍びなく、証言を集めて作品にした。 ペスト感染予防の歴史を紐解くと、日本の北里柴三郎が大きな役割を果たしていた。 -
100万人組織「日本大学」の解剖
「日本大学」の知られざる組織・ヒト・カネ・歴史に迫る。アメフト「悪質タックル問題」の源流は、そこにあった──。 アメフトの「悪質タックル問題」で、責任逃れにも見える対応を続けてきた日本大学。同大学があくまでも内田正人・アメフト部前監督をかばおうとし、学内からも批判の声が上がらなかった理由を探っていくと、その特殊な組織・ヒト・カネ・歴史に行き着く。 なぜ日大は“国名”を冠した「日本大学」を名乗ることができたのか。なぜ卒業生100万人超を擁する巨大組織へと成長したのか。内田氏が監督を辞任して以降も「常務理事」の座からなかなか離れようとしなかったのはなぜか。どうして相撲部監督が理事長にまで上り詰めたのか。日大の教職員組合が経営陣の刷新を求める要求書を明らかにする中で、「報復人事の恐れがある」とまで言及したのはなぜなのか。 悪質タックル問題の深層は、「日大アメフト部」だけを見ていてもわからない。日本一の学生数を誇る「日大」という巨大組織が抱える宿痾が、思わぬところから白日の下に晒された──それがこの問題の真実なのではないか。 本書は、週刊ポストに掲載され大きな反響を呼んだ「日本大学の解剖」シリーズ(第1弾~第4弾)に加筆・修正したものである。 -
ロヒンギャ 忘れられた難民たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バングラデシュ・コックスバザール郊外にある難民キャンプには、ミャンマーから国境を越えてきた約90万人のロヒンギャ難民が暮らしている。彼らは現在どんな生活を送っているのか。なぜミャンマーから逃れてきたのか。そして、そもそもミャンマー人はなぜロヒンギャを迫害するのか? テレビディレクター・写真家の菱田雄介氏が現地をルポ。 -
ふるさと納税・損得勘定ワースト・ベスト50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国1741の市町村が16年度のふるさと納税でどのくらいもうかり、減収となったのか。総務省が公表したデータから収支を計算し、ベスト50、ワースト50、経費上位20、赤字になった過疎自治体を一覧表に。あなたの住む市のふるさと納税はどうなっているのか? 地方自治ジャーナリストの葉上太郎氏が、ベスト1の長野県伊那市、ワースト11位の東京都杉並区などをを訪れ、その背景や実態をルポしています。 -
最近のライトノベル(2016)
2016年1年間のライトノベルについてまとめた作品になります。 「最近のライトノベル(2014)」「最近のライトノベル(2015)」に続く第3弾。 この作品からでも気軽に楽しめるライトノベルに関するノンフィクションになります。 《目次》 1.はじめに 2.ライトノベル歳時記2016 3.各レーベルの刊行状況・文庫本 4.各レーベルの刊行状況 単行本/新書 5.特装版の刊行状況 6.2016年の累計 7.2016年に創刊されたレーベル 9.2016年に刊行が途絶えたレーベル 10.2016年の新人賞 11.2016年に映像化された作品 12.ランキングから考える2016年 13.(コラム)打ち切りライトノベルのその後 14.終わりに -
永田町の黒幕を埋めた「死刑囚」の告白
死刑囚から届いた一通の手紙。そこには、警察も知らない殺人が綴られていた。被害者は、かつて国会で証人喚問を受けた“永田町の黒幕”だ。本誌は取材に1年余を費やし、死体遺棄を担った男の重い口を開かせることに成功した。闇から闇に葬られた事件の全貌とは――。 ※この電子書籍は、週刊新潮に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
実録・嫁さらい婿さらい~昭和の時代まで続いた略奪結婚の記録~
私の郷里には、嫁さらい・婿さらいの風習があった。私の母は父にさらわれて結婚し、親しい女性は青年団に頼んで屈強な男性をさらって結婚した。 嫁さらいは応仁の乱のころにはあったとされている。その風習は500年以上続いて、なくなったのは昭和の時代だった。 これは、それらの体験者に話を聞いてまとめた証言集である。 -
お座敷、夜遊び、祇園祭 湯山玲子の世界快楽遺産・京都編
「京都の『一見さんお断り』は、家族や友達のような親密空間を確保するシステム、ということがダイレクトに理解できました」と、奥座敷から体験することになった京都。「お茶屋バー」「会員制老舗バー」「太夫遊びと儀式」「旦那遊び」「美しい舞妓ちゃん」「肉の快楽、ステーキ」「喫茶店とコーヒー」「こんちきちんのビート」など、お寺や神社がまったく登場しない京都案内。日本が誇る大人遊びの快楽遺産は、京都にあったのです。【読了時間 約15分】 -
世界快楽遺産100 ウィーン編認定(12)
旅に出かけたとき、観光スポットはもちろん一見の価値がありますが、レストランや一息つくカフェ、居心地のいいバーや刺激的なクラブ、ちょっとしたお土産、リラクゼーションは、地元の人が普段行っているところに行きたい。なぜなら、そこが本当のヘビロテスポットだからです。快楽アンテナをピンと立てた著者がウィーンの友人と出かけた超おススメスポット&バカンスの楽しみ方、約30アイテムをご紹介。パリ編、イビサ編も配信中! ぜひ、一歩踏み込んだ旅をお楽しみくださいね。【読了時間 約24分】 -
世界快楽遺産100 イビサ編認定(9)
気が遠くなるほど美しい夕陽。上等のDJプレイ。世界一うまいパエリャ。島に点在する個性的なクラブ。39歳の時、突如「クラブカルチャー」にハマり、雑誌を立ち上げ、世界のクラブ巡りを強行。さらには『クラブカルチャー!』という濃い本まで書き下ろし、濃密なクラブライフを経た著者といえば、『快楽上等!』『ベルばら手帖』『女装する女』等の著作で絶好調の湯山玲子。旅の快楽はハイテンションとリラックスの寄せては返す波のごとし。下北沢並みに土地勘のあるイビサの快楽を一挙公開。【読了時間 約16分】 -
見聞録
読売新聞が、ベテラン記者を投入している好評ルポルタージュ連載「見聞録」が、書籍になりました。芸能、ファッション、医療、健康など記者の専門分野に応じて扱うテーマは様々です。気になる現場に惜しみなく足を運び、五感を働かせて、ユニークな視点から切り取ってきた「今」をお楽しみください。 -
伊良部秀輝ラストインタビュー
元メジャーリーガー・伊良部秀輝氏の訃報は、野球界のみならず、日本中に衝撃が走った。伊良部氏が亡くなる直前、彼が静かに暮らすロサンゼルスにて、4時間にわたり現在の心境を聞いた。週刊SPA!に掲載された“遺言”ともいえるインタビューを誌面未公開部分も含めて、完全ノーカット版でお届けする。 -
よりぬき インターネット13の怪事件簿―新潮45 eBooklet
この十年余で世界中にあまねく広がった「新しいツール」インターネット。それは便利さと同時に、想像を絶する厄災をもたらす〈パンドラの函〉でもあった……。2人だけの「秘密写真」と一緒に個人情報まで全国に晒されてしまったあるカップルの悲劇「ファイル共有ソフトとmixiで流出した“ケツ毛バーガー”騒動」ほか、「長野“くまぇり”連続放火で懲役10年」「有名“ブログ炎上”史」の3本を収録。 -
よりぬき 芸能史「女と男」13の修羅場―新潮45 eBooklet
平成5年12月7日、りえは捨て身の行動に出た。貴花田のことで母親と口論になって家を飛び出し、暴風雨の中、ずぶ濡れになって藤島部屋に駆け込んだのだった。そして行われた破局会見。二人を引き裂いた本当の理由は何だったのか。「宮沢りえ・貴花田“愛がなくなった”理由」ほか、「中森明菜・近藤真彦“ごめんねマッチ”手首切り事件」、「葉月里緒菜・真田広之 “魔性の女”の暴走劇」の3本を収録。豪華有名人の悲恋の真相とは? 見逃せない1編。 -
よりぬき 昭和史 政界13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet
昭和三十年代、高度経済成長に沸く日本を牽引したのが池田首相。彼は蔵相時代から、失言の多い政治家として有名だった。戦後日本暴言史のひとつの嚆矢となったあの発言に潜む本当の意味とは……。「池田勇人蔵相『貧乏人は麦を食え』発言」のほか、「『バスに乗り遅れるな』近衛文麿と大政翼賛会」、「婦人代議士第一号・松谷天光光の『白亜の恋』騒動」の3本を収録。 -
よりぬき 昭和芸能史13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet
『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)で活躍した沖雅也。彼が投身自殺をしたニュースは、日本全国を駆けめぐった。沖との愛人関係を取り沙汰された、養父にして所属プロダクション社長であった“おやじ”日景忠男氏の語る31年間の生と性「沖雅也 ホテル投身自殺『涅槃で待つ』」、住み込みの男に鉈で襲われた「歌舞伎役者『片岡仁左衛門』一家惨殺」など、思い出すあのスキャンダル、あの惨劇、あの騒動……。華やかなスポットライトを浴びるスターに訪れた「魔の刻」に、一体何が起きたのか──。新潮45特集より3本を収録。 -
よりぬき 芸能界13の「黒い履歴書」―新潮45 eBooklet
黒いスカイラインが、母をボンネットに跳ね上げ、アスファルトに叩き付けた。車はUターンして、ぐったりと横たわる母を再び轢く。犯人が憎んでいたのは、母ではない。母の再婚相手だった。義父兄弟の根深いトラブルに巻き込まれ、愛する母を無惨にも失った超人気歌手の慟哭「叔父が犯人だった……安室奈美恵の母親惨殺」ほか、「もうパンツははかない――勝新太郎麻薬事件とファミリー災難史」、「社長と寝ないと殺されると思った…安西マリア失踪事件」の3本を新潮45特集より選りぬいて収録。 -
続・誰も知らない「3つの殺人」――まだあった!「第4、第5の殺人計画」
死刑判決囚・後藤良次が、獄中から告白した闇に埋もれた3つの殺人事件。この前代未聞の告発に、ついに警察が捜査に乗り出した。しかし後藤の証言は更に続く。首謀者の犯罪はこれだけにとどまらず、第4、第5の殺人計画があったというのである。取材の結果、なんとこの殺人計画のターゲットの一人が不信な死を遂げていた――。「新潮45」2005年12月号の特大スクープ続編を電子化。 -
誰も知らない「3つの殺人」――首謀者は塀の外にいる! 「凶悪殺人犯」の驚愕告発
「未発覚の殺人事件があります」。元暴力団組長、後藤良次は殺人と強盗致死の罪で死刑判決を下され、現在、最高裁に上告中の身である。その後藤が、他に2件の殺人と1件の死体遺棄を行っており、闇に埋もれていると証言。取材の結果、信用性は極めて高いものと判明した。警察も知らない3つの殺人事件の全貌とは――。「新潮45」2005年11月号の特大スクープを電子化。 -
新潮45 eBooklet 手記編
2007年11月、香川県坂出市で祖母と孫娘二人が惨殺された。ワイドショーは当初から家族に疑惑の目を向け、被害者の父を半ば“犯人”扱いして追いかけ回した。「パパはその晩、本当に死のうと思ったらしい。三人の行方はわからず、安否も知れない。そんなときに犯人扱いされ、おまけに心ない人たちに弄ばれて、もう逃げ出したい気持ちだったといいます。みんなが寝た後に一人でどこかに行って死ぬつもりだったようです」――遺族が語った家族の辛苦と、犯人の本当の動機。 -
新潮45 eBooklet 事件編
父親が病院へ駆けつけたのは凶行から1時間半後。苦痛と驚愕で眼はカッと見開かれ、口は歪み、手は空をつかんだ形のまま、息子は絶命していた。ある脳神経外科医の所見では、断裂した胸部大動脈からすべての体内の血が吹き出るまで約10秒。彼の胸を柄が食い込むほど深く刺したのは、外出許可中の見ず知らずの精神病患者だった。なぜ息子は死ななければならなかったのか。“人権上の配慮”から、詳細を語らぬ警察や精神病院。激しい憤りを感じつつ自らの手で事件の真相を掴もうとする父母を追った壮絶な事件ルポ。 -
脱都会[田舎暮らし]は生き地獄
都会での仕事&生活に疲れた都会人は、とかく大自然での暮らしに憧れを抱きがちだ。田舎ならエコ(低燃費)でロハス(健康的)な生き方を満喫できる―といえば聞こえはいいが、理想と現実は違うもの。そこで、田舎暮らしに何かしらの期待を抱きつつも、その希望を打ち破られたケースをメインに取材を進めてみた。そこには、都会人が軽視しがちな田舎特有の人間関係、大自然の脅威に悩む人々のボヤキが・・・。 -
世にも恐ろしい奇病の話
奇病と聞いて、対岸の火事だと無視する方も多いことだろう。しかし、これからの季節、海外旅行に行けば未知なる感染症や寄生虫に感染する危険は十分にある。今回は仰天の症例から寄生虫、心の奇病とも呼ばれる依存症など、奇病の世界を覗いてみた。 -
会社から[サービス残業代]を取り戻せ!
「サービス残業はあって当たり前」。そんな考えが崩れ、今では「取り戻せるもの」として認識されようとしている。労働基準法の改正、”名ばかり管理職の勝訴などの変化に加え、サービス残業問題に取り組む、通称錆「サビ残弁護士」が台頭。増加する残業代返還の現状を追う。 -
パチンコ依存症の女
この1年半の間に、著者 春乃れぃ氏のまわりで、4人もの人間が自ら命を絶った。いずれも原因は…「パチンコ依存症」。パチンコがやめられず、借金が膨れ上がりそれを苦に自殺したのだ。なぜ彼らは、最終的に死を選ぶほどパチンコにのめりこんでいったのか?その疑問を解明するため、著者自らパチンコ店で取材を重ね、見えてきたものとは…!?想像を絶する人生の転落劇だった。パチンコ依存症が巻き起こす人生の悲喜こもごもを、リアルに取材したルポルタージュ。――人間ヤメますか? それともギャンブルやめますか? -
「イスラーム国」後の中東で表面化する競合と対立【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
2014年6月、イラクとシリアで「イスラーム国」が広範囲の領域支配を行って以来、「イスラーム国」対策が中東をめぐる国際政治の焦点となってきた。掃討作戦の結果、2018年までに「イスラーム国」の支配していた地域は、ほぼ解放された。しかし、それによって中東に平和が訪れると予想する専門家は皆無だ。果たして「イスラーム国」後の中東はどうなるのか――。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。 -
米中覇権争い「第二次太平洋戦争」を回避するには【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
中東での後退、北朝鮮、イランの核問題への対応など、国際社会におけるアメリカの影響力の低下が指摘されて久しい。一方で一路一帯など、国際舞台での中国の台頭は目覚しい。果たしてアメリカと中国の関係はどうなっていくのか。国際情勢に詳しい筆者が、21世紀の覇権国家について解説する。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。 -
人口減少社会への対処法を明かす AIで「未来の年表」はこう変わる【文春e-Books】
少子高齢化による危機が叫ばれて久しい現代の日本。一方で、目覚しい発展を遂げているAI(人工知能)の活用に注目が集まっている。AIは「人間から仕事を奪う」と批判する人もいるが、「人手不足の救世主になる」と期待する声もある。『未来の年表』など日本の人口動態に関する著書を持つ河合雅司氏と『人工知能と経済の未来』の著者でAI研究にも精通する井上智洋氏が、人口減少とAIの発達が日本の未来に何をもたらすのか語り合った。(※月刊文藝春秋2017年11月号に掲載された記事を電子書籍化) -
豊富な実例から見えてきた「成功の法則」 「良い定年後」と「悪い定年後」【文春e-Books】
定年後は、好きなことをやって悠々自適な生活を送りたい、そう考えている会社員は多いだろう。しかし、経済的に十分余裕のある定年退職者で、何をしていいのか戸惑っている人が結構いるというのも事実。いざ定年してみたら、自分の居場所がなく、自由な時間をどう過ごしていいのか分からないという事態にならないようにするためには、どうしたらいいのか。「良い定年後」を迎えるために必要なことは何か。「定年までの会社生活はリハーサルで定年後こそ本番」と自身の実体験と取材から訴えたベストセラー『定年後』(中公新書)の筆者・楠木新氏が、「定年後」に必要なものについて語った一冊。(※月刊文藝春秋2017年10月号掲載の記事を再編集して電子書籍化) -
高血圧、糖尿病、緩和ケア、アトピーなど 西洋医学が認めた漢方薬全リスト【文春e-Books】
日本独自の伝統医学として誕生した“漢方医学”。西洋医学によって「どこか怪しげな医療」として片隅に追いやられていた時期もあったが、最近、その位置づけに大きな変化が起きているという。「漢方の科学化」が進んだことによって、その有用性が注目されるようになってきたのである。医療の現場でどのように漢方が使用されているのか、その最新事情を高血圧、糖尿病、アトピーなどに適する漢方薬リストと合わせて紹介! -
羽生三冠ロングインタビュー「藤井聡太四段の弱点が見えない」【文春e-Books】
「すごい人が現れたな、と思います」。 詰め襟の学生服を着た14歳の少年を目の前に、棋界に君臨する羽生善治三冠はそう言った。将棋界に現れた、天才・藤井聡太四段。史上最年少でプロ棋士になると、デビューから29連勝という新記録を達成、一躍、時の人となった。その若き天才を、元祖天才・羽生三冠はどう見ているのか。非公式戦での対局などもふまえ、羽生三冠が、藤井四段について語った。 「月刊文藝春秋」2017年8月号掲載の記事を加筆、再編集してオリジナル電子書籍化! -
薬や検査を疑うのが「賢い選択」だ 飲んでもムダな薬リスト【文春e-Books】
病院での過剰な検査や治療を戒める米国発の「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」運動が、日本でもいよいよ始まっている。米国では76の参加学会が、450項目以上にも及ぶ「ムダな検査」「ムダな薬」のリストを公表している。その中では、健康診断、胸部X線検査、前立腺がん検診、抗生物質、コレステロール低下薬、睡眠薬など、我が国でも当然のように行われている検査や治療がいくつも「益よりも害をなす」と指摘されている。巨額の公費が医療に投入されてきたが、濃厚な医療は必ずしも人びとを幸せにしてはいない現実がある。自分自身について、賢い選択のできる患者になるために、必読の一冊。 ※「月刊文藝春秋2017年5月号」掲載の記事を再編集して電子書籍化。 -
史上最年少記録を塗り替えた強さの秘密 藤井聡太四段 14歳プロは羽生を超えるか【文春e-Books】
棋界の最長老・加藤一二三九段76歳が持つ、デビュー最年少記録を更新、14歳と2カ月でプロ棋士となった藤井聡太四段。まだ中学2年生のこの少年は、デビュー後も連勝記録も更新、たちまち棋界の注目の存在となっている。近い将来、羽生善治三冠を超えるのではないかと、噂される天才は、どのように育ったのか。藤井四段、本人のインタビューに加え、家族、師匠などにも徹底取材、棋界に颯爽と登場した新たな天才の素顔に迫る!「月刊文藝春秋2017年3月号」掲載の記事に、新たに文章を加筆し、再構成して電子書籍化。 -
言ってはいけない格差の真実【文春e-Books】
「教育に税金を投じるのはムダ」「雇用対策の大変は無意味」「経済格差は知能格差だ」など、日本経済のタブーとされている8項目の現実に人気作家が迫った問題作。「月刊文藝春秋2016年10月号」掲載の記事を再構成して電子書籍化。 -
文藝春秋写真館ベスト100 司馬遼太郎から本田宗一郎まで 時代をつくった偉人たち【文春e-Books】
文藝春秋が所蔵している50万点以上の写真データのなかから、現代史の一面を切りとった、選りすぐりの100点を収録。ヨーロッパ旅行中の司馬遼太郎、料理にいそしむ力道山、口ヒゲの手入れをする田中角栄……日本を代表する作家をはじめ、政治家、文化人、スポーツ選手などの貴重な写真がずらり。時間をかけて寄り添い、深い関係を築いてきた写真部カメラマンにしか撮れない表情を、とくとお楽しみください。コラム形式の電子書籍オリジナルセレクション。 -
食のチャイナ・リスク 危ない中国産食品から身を守るために【文春e-Books】
週刊文春で大反響を巻き起こしている「中国食品告発キャンペーン」。その一連の取材成果は2013年夏『中国食品を見破れ』にまとまりましたが、それ以降の記事を再編集し、文春e-Books化! ジャーナリストの奥野修司氏が中国取材を敢行、その驚愕の食材生産現場をつまびらかにするとともに、今、最も汚染が懸念される中国食品を明らかに。他にも中国産の遺伝子組み換え作物の真実、食品表示ラベルからは見えない「隠れ中国産食品」等々、人間が生きていく上で最も重要な“食”を、決して安全性が担保されているとはいえない中国産に多く依存していることの問題点を提起します。私たちが今この瞬間、口に入れているものは“どこ産”なのか? 本当に安全なのか――? 覆面中国人漫画家・孫向文さんの『実録中国猛毒食品「僕らだって怖い!」の巻』を特別収録。 -
障がい者として生きる
システムエンジニアとしてスタートした華々しい人生。苦悩の労働環境から精神疾患を発病し、健常者から障がい者へ。障がい者としてリスタート。苦悩の人生を綴る珠玉の作品。 -
元大学院生が体験した精神病院の閉鎖病棟隔離部屋~過呼吸症候群と統合失調症~
27歳の時iに、過呼吸症候群になり、体調が一気に悪化、その後、統合失調症(主に幻聴)になり、精神病院に入院した著者が体験した過呼吸症候群と統合失調症、精神病院での入院生活についての体験談! -
僕の不思議な体験記3
世の中には不思議なことがいっぱいです。でも、それがフィクションではなく、現実のものだったらどうでしょう。ここに紹介する体験記はすべて著者自身が体験した真実の物語です。楽しくお読みください。 -
僕の不思議な体験記2
つくり話ではない著者の真実の体験記。さらに不可思議なことが次々と起こるそのパート2。異様な体験の数々、その恐怖を心ゆくまでご堪能ください。 -
僕の不思議な体験記1
実体験が生み出す不思議な体験、そこには想像を超えた異空間が広がっている。信じる信じないは別にして、幼児の頃から現在に至るまでの著者の真実の記録、驚きと恐怖しかない。 -
サイババが帰って来るよ
今頃、どうしてサイババなの?と、訝しがっているあなた。 あのアフロヘアのインド人グルは、とっくにあの世に召されてしまったはずだよね。 神の化身といわれ、死人を生き返らせ、病いを癒し、盲目の人に視力を与えたあの奇跡のグルが、自分の病気を治せずに死んじゃった。と思っているあなた。 手をくるくる回し、トリックまがいに指輪や時計などを出して、ついでに目も回してあの世に行っちゃったグル、と思っているあなた。 ところがどっこい、そのペテングルがペテンじゃないとしたら、どうしますか。 全てが、想定通り、計画通りだとしたらどうしますか。 どうもしない。って? ところが、どうもするのです。全ての人が、あっと驚くことが、うわーと泣き叫ぶことが、もうすぐ起こるのです。 その時に、皆さんは神や仏はいないのか~。この世は闇じゃ~。と人々は泣いて神を求めるでしょう。 その、人類の一大危機の時に「わしはここにおるぞ。」と言って世界中の大空にサイババさんが現れるのです。 では、人類に、地球に一体何が襲いかかるというのでしょうか。 私達は、一体どうすればいいのでしょうか。 それを、この本で説明していきたいと思っています。 異常気象、巨大地震だけではなく、経済面、政治面でもこの地球は危機に瀕しています。 嘘を伝え、人々を洗脳するマスゴミ、学識者、政府、巨大金融資本マフィアなどが暗躍し、一体何が真実で真実で無いのか。さっぱり分からない、分からせない、社会になっています。 その悪の力が、今年動き始めるでしょう。 皆さん。人類は大変な時代を迎えようとしていますが、実はこれはとても良い事なのです。 というのも、自らが困難な目に遭って人は初めて神に目を向けるからです。 もう、この世でのゲームは終わりにしましょう。金、権力、出世、名声などを追い求める世界は終わりです。 私達が生きているこの世界のシステムは、根底からひっくり返るのです。 今まで、千年以上も世界を金と権力を使って、陰から牛耳って来た悪魔のような者の時代は、終焉を迎えるのです。 そして、私たちがどこから来て、どこへ行くのか、何が人生で一番大事なのか、人として生きるということはどう意味があるのか、そういう基本的な問いかけに全ての人々が向かい合って生きて行くことになるでしょう。 この本が、少しでもその為に役に立つことを願っています。 -
CKDが改善された理由 必須アミノ酸の桶の理論との関係
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CKDと診断されて4年以上になりますが、現在血清クレアチニン1.18mg/dl、eGFR50.6ml/分/1.73m2に維持されています。このように人工透析導入を回避できたのは、朝昼食獣鳥魚なし(この間乳・卵製品も極力避ける)、夕食はこれら動物性タンパク質をCKDG3(CKD診療ガイド2012の分類)の一日量タンパク質とカロリーを摂取していた結果です。 CKDは遊離リジン(必須アミノ酸)が、腎臓のコラーゲン等と結合することが病因です。CKDが改善された理由は、当初食事の朝昼食の仕方では穀物(リジンが第1制限アミノ酸)のタンパク質が多いため、遊離リジンがアミノ酸の桶の理論に従って、生体がタンパク質を生合成する結果であると考えられます。 すなわち、この現象は摂取した食物の病因となる遊離リジンを体外に出さないで取り除くという、穀物タンパク質特有の作用であると言えます。 -
母ちゃん&父ちゃんからの爆笑!おバカLINE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子でやりとりした、笑って泣けるLINEメッセージを収録。大真面目にやっているからこそ出てくるキラーフレーズの数々! 天然ボケ満載で「うちの親ってこんなに面白かったっけ!?」と、親の意外な一面が垣間見られて親子のきずなも深まるばかり!? さっそく親LINEしたくなる微笑ましいエピソードが満載です。 -
その壁を越えろ!~高校野球 彼らはどこを目指し、何と闘っているのか~
内容紹介 好評の高校野球ノンフィクション最新作! 球児たちは、幾多の試練と困難という名の壁にぶちあたり、そして懸命に乗り越えようとする。 何度も何度も振り落とされても、その壁を越えようとうる姿が高校野球ファンの心をつかんでやまない。 この本では、そんな高校野球にまつわる汗と涙にまみれた感動のストーリーを7篇紹介する。 序章 夢は終わらない~甲子園準優勝校・仙台育英が越えようとした〝もう一つの壁〟(文・高橋昌江) 第1章 一意専心~流通経済大柏・松田訓監督が目指す〝気付き〟の野球(文・中里浩章) 第2章 心を揃える~富士市立・戸栗和秀監督 〝あと一球〟からの再出発(文・栗山 司) 第3章 技術屋の性根~〝KENSO〟県立相模原・佐相眞澄監督の野望(文・渡辺勘郎) 第4章 文武不岐~上尾高校 歴史を越えて語り継ぐ〝野球の心〟(文・佐伯 要) 第5章 扉を開けた夏~大分高校 〝大願〟甲子園初出場への物語(文・加来慶祐) 終章 30年目の悲願~創価大学・堀内尊法コーチが目指す〝完全なる〟日本一(文・高木 遊) 著者について 矢崎良一 やざき・りょういち 1966年生まれ。山梨県出身。フリーライター。 著書に『元巨人』(ザ・マサダ99年)、『松坂世代』(河出書房新社03年)、『遊撃手論』(PHP研究所09年)など。 最新刊に『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』がある。 共著によるスポーツノンフィクション書籍シリーズを手掛け、08年に立ち上げた本シリーズも密度の濃さで読者の支持を獲得。 本書で16作目を迎えるロングセラーに育てあげた。総合プロデュース担当。 -
甲子園スター VOL.1 高校野球で輝いたヒーローたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甲子園スター創刊。 甲子園を沸かせた人気の球児君たちが制服姿で大集合! 高校野球の思い出を語ったグラビア&インタビュー集。 『輝け甲子園の星』取材スタッフが球児君たちの素顔に迫ります。 ありがとう高校野球~思い出を語るインタビュー 大西健斗(北海) 今井達也(作新学院) 寺島成輝(履正社) 藤平尚真(横浜) 九鬼隆平(秀岳館) 高橋昂也(花咲徳栄) 藤嶋健人(東邦) 鈴木昭汰(常総学院) 村上頌樹(智弁学園) 山崎颯一郎(敦賀気比) キーワードトーク~高校野球がくれたもの 高山優希(大阪桐蔭) 高田萌生(創志学園) 市岡奏馬(龍谷大平安) 林中勇輝(敦賀気比) 優勝・準優勝チーム座談会 夏の高校野球優勝メンバー座談会~作新学院 夏の高校野球準Vメンバー座談会~北海 センバツ優勝メンバー座談会~智弁学園 センバツ準Vメンバー座談会~高松商 ありがとう高校野球~思い出対談 早川隆久&小池航貴(木更津総合) 古賀優大&西村舜(明徳義塾) 米麦圭造&植田理久都(高松商) 2017年はボクに任せろ! ~注目の下級生特集 安田尚憲&若林将平(履正社) 添田真聖&鈴木萌斗(作新学院) 神村月光&後藤克基&棚原孝太(滋賀学園) 太田英毅&福元悠真(智弁学園) 母から息子へのメッセージ 今井達也投手(作新学院)のお母さん 藤平尚真投手(横浜高)のお母さん 高校ジャパンへつなぐメッセージ -
翼のある人生 SKY IS THE LIMIT
レッドブル・エアレース アジア人唯一のパイロット、室屋義秀。初の自叙伝が完成。 大空を自由に飛びたい。原動力は「想い」だけだ。 多額の借金、自暴自棄、辿り着いた地「福島」で被災。 操縦技術世界一を目指し、幾多のドン底から這い上がった男。 夢を夢で諦めなかったある飛行機野郎の波乱万丈ストーリー。 【室屋義秀がフライトした航空写真など、美しいカラーグラビアも多数掲載! 】 室屋義秀の歩みは、決して順風なものではなかった。 資金も実績もなく、スタートはたった一人から。 機体購入は全額借入れでまかない、スポンサー回りの生活が続いた。 やがて資金が枯渇し、練習する燃料費も出ないほどに追い込まれることに。 実績もないため、国内でのエアショーのオファーもほぼゼロ。 窮地に陥り、出した答えが、無償でエアショーを行うという作戦だった。 なんとか燃料代を確保し、フォミュラーカーの会場でフライトを披露したのが2002年。 そうして実績を作り出したことが功を奏し、徐々にエアショーのオファーが増えていく…。 地道な努力が功を奏し、2008年、アジア人初のレッドブル・エアレース・パイロットに抜擢。 翌年2009年には6位入賞。2013年には、ついに世界曲技飛行選手権フリースタイルで6位入賞。 さらに、2014年には、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップで初の表彰台を獲得した。 名実ともに室屋義秀が、世界のトップパイロットとして認められるまでの日々を綴った迫真のドキュメント。 -
写真増補版 神の棄てた裸体
28歳。旅をした。ベールに包まれたイスラームの深奥に踏み込むべく、ともに暮らし、ともに味わい、ともに笑う。そこで見たものは、戒律から外れたイスラームの性――。辺境の暗部を頭ではなく腹で書いた体験的ノンフィクションに、著者撮り下ろし写真を大幅に追加した電子オリジナル編集版、バングラデシュ編! -
歌舞伎町の中国女
年齢・国籍不問、過去にも一切興味なし。犯罪者も売春婦もカネの亡者も…愛した女にはひたすら無償の愛を貫く「歌舞伎町案内人」。犯罪に手を染めた女たち、身体を売る女たち、出稼ぎに来日するワケあり女たち、言い寄ってくる女たち……世間を震撼させた事件の主役となった、数々の女たちとの邂逅を赤裸々に綴った実録ノンフィクション。第一弾「犯罪に手を染めた女たち」。 -
つまらない歴史が楽しくなる! しくじり偉人図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書でおなじみのあの偉人も、こんなダメ人間だった! 歴史に名を刻んだ人物たちの、おもしろ&ヤバいウラ話を一挙大公開。 【目次】 日本の賢人編 聖徳太子/藤原道長/吉田兼好/楠木正成/武田信玄/豊臣秀吉/徳川家康/最上義光/細川忠興/伊達政宗/宮本武蔵徳川光圀/葛飾北斎/遠山景元/西郷隆盛/吉田松陰/土方歳三/福沢諭吉/坂本龍馬/森鴎外/石川啄木/宮沢賢治/太宰治 世界の賢人編 秦の始皇帝/クレオパトラ/劉備/夏侯尚/楊堅/李白/カール大帝/ジル・ド・レ/ミケランジェロ/レンブラント・ファン・レイン/ピエール・ド・フェルマー ベンジャミン・フランクリン/ジャン=ジャック・ルソー/ナポレオン・ボナパルト/クロード・ドビュッシー/フローレンス・ナイチンゲール/トーマス・エジソン/ジークムント・フロイト/キュリー夫人/ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン/マザーテレサ/マリリン・モンロー おまけのマル秘エピソード 1・変な死に方をした偉人 2・偉人の意外な発明品 3・僕たちマジカル偉人です そうそうたる名前が並んでいますが、本書を読むと、 処女至上主義者やひどい痔持ち、たかり魔、春画コレクター、 極度の親バカ、薬物中毒者、露出狂、健康オタクなど 偉人と呼ばれる人物も、所詮は一人の人間だったこと分かるはず。 現代だったら、逮捕される人物も……! コミカルなカラーイラストが随所に散りばめられており、 歴史ファンも、今まであまり歴史に興味がなかった人も、 おもしろおかしくスイスイ読めちゃいます。 「尊敬すべし」と教わった人物が、一気に身近に感じること間違いナシです。
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