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3.4高度成長期、縫製一筋に生きてきた私は小さな工場を経営し、苦しくとも充実した日々を送っていた。が、中国製の安価な製品が容赦なく経営を圧迫し始める。長引く不況、膨れ上がる借金。万策尽き果てた時、私は妻のガンを知った……。「これからは名前で呼んで」呟く妻、なけなしの五十万円、古ぼけたワゴン。二人きりの最後の旅が始まった――。
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5.0強さと脆さが同居し、ファンを魅了してやまなかった暴れん坊は、産駒の活躍によってクラシックウイナーの父となった。 探し、見つけ、守り、紡いできた血の真髄、そして未来につながる名馬への想いとは――。 ウマ娘で大人気! 血統に秘められた意味を知ったら、好きにならずにいられない!? 【内容】 増補版まえがき クラシックウイナーの父として まえがき 決まった種牡馬入り、関係者の期待 第1章 引退の日 ラストランの有馬記念/北海道で見つめた引退式/オーナー小林英一のこれまで/こだわり続けた“スイートフラッグの系統”/ゴールドシップへ注ぎ込んだ“時” 第2章 初めての種牡馬展示会 例年の倍以上もの関係者/思わぬ再会/芦別に訪ねた小林英一オーナー/世界へ羽ばたく志/“幸せの連鎖”を運ぶ馬 第3章 種牡馬としてのゴールドシップ 朝5時半、放牧前の手入れ/競走馬から種牡馬への転換/見学者が心がけるべき注意点とは/血を繋げることの意味 第4章 産駒の誕生 牧場に急いだ節分の日/初めての産駒誕生/人を惹きつける“名馬の持つ力”/備わった“父ゆずりの賢さ” 第5章 種牡馬2年目を迎えて 100頭を超えた種付け/2年目も変わらぬ人気と仕事振り/生まれた産駒への評価 第6章 札幌競馬場でのお披露目 担当者・下村光の思い/札幌競馬場に集結した関係者/珍しい“現役種牡馬のお披露目” 第7章 産駒たちの公開調教 ヴェールを脱ぐ初年度産駒/始まった公開調教/岡田繁幸総帥の思い/名馬の力 【著者】 河村 清明(かわむら・きよあき) 山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。 著書『馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』『馬産地放浪記』(以上、イースト・プレス)、『三度怒った競馬の神様』(二見書房)、『ウオッカの背中』(東邦出版)、『遙かなる馬産地の記憶』(主婦の友社)、『ウイニング・チケット』(原作、講談社)などがある。 電子書籍『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男 競馬国際化の礎を作り上げた「異端」の挑戦』『競馬 衝撃の敗戦列伝 敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2 運命を分けた一戦の知られざる真実』『ウオッカvsダイワスカーレット 天皇賞 運命の15分と二人の厩務員』『JRAディープ・インサイド 主催者が語る日本競馬の未来』『超サバイバル時代の馬産地ビジネス 知られざる競馬業界の「裏側」』、『いのちを繋ぐ馬産地の物語 旅立つサラブレッドの原風景』(共著)など。 競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。
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-【内容】日本馬の世界制覇を阻むものは何か第一章 海外遠征の礎を築いた名馬ハクチカラ/スピードシンボリ/シリウスシンボリ/シンボリルドルフ第二章 悲劇の海外遠征史ホクトベガ/サクラローレル/マンハッタンカフェ第三章 涙を呑んだ名馬オルフェーヴル/キズナ/ディープインパクト/エルコンドルパサー/ナカヤマフェスタ/ハーツクライ/カジノドライヴ第四章 栄冠を勝ち取った名馬ステイゴールド/ヴィクトワールピサ/タイキシャトル/シーキングザパール/アグネスワールド/ロードカナロア/シーザリオ/エイシンプレストン/アグネスデジタル/ハットトリック/ルーラーシップ/フジヤマケンザン/コスモバルク世界制覇に向けて、やれることは何か〈遠征年表〉【著者】編集者。ライター。競馬関連ほか、多くの書籍編集をしたのち、独立。著述業をはじめる。競馬歴22年。
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-【内容】第一章 名馬の人災心臓が止まっても走り続けたサチカゼ/オーナーのエゴで三冠を逃したタニノムーティエ/雪の野に倒れたテスコガビー/誘拐後、射殺されたシャーガー/独裁者、和田共弘/目先にこだわって栄光を逃したバブルガムフェロー第二章 走る安馬と走らない高馬距離・条件を問わず活躍したタケシバオー/混戦に乗じて栄光を勝ち取ったダイシンボルガード/無名種牡馬シプリアニ/逃げに逃げて栄冠を勝ち取ったカブラヤオー/日本馬の意地を見せたカツラギエース/裸足の女王・イソノルーブル/坂路の申し子・ミホノブルボン/何もかもうまくいったサニーブライアン/なぜか本番に強かったヒシミラクル/走らない高額馬第三章 競馬を巡る人間悲喜劇【著者】千葉県生まれ。早稲田大学文学部中退。競馬評論家・大川慶次郎氏に師事し、競馬専門誌「ダービーニュース」編集長を務める。著書『欧州黄昏競馬』『海外競馬に行こう!』『ヨーロッパのカフェテラス』『最強の名馬たち』『平成名騎手名勝負』『強すぎた名馬たち』『日本競馬 闇の戦後史』など。電子書籍『名馬の人災史 潰された素質馬たち』『星になった名馬たち 関係者が語る隠された真実』『競馬の裏事情 疑惑の闇歴史』『日本競馬 闇の抗争事件簿』『強すぎた名馬たち 知られざる惨事の真実』など。
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-【内容】「歴史は史実を多く知っているからと言って書けるものではない。集めた史料を整理し、駆使するには、史観というものがぜひとも必要だ」たとえ競馬、60年の歴史とはいえ、私にもそれが必要かと思う。私の競馬に対する史観は、競馬とは馬の競走を通して、人間社会が持っている善悪、正数と負数、表と裏、ピンからキリまでが、全部出た象徴の世界だ、ということだ。とくに裏、陰の部分がおもしろい。人間の本性が出ているからである。しかし、これまで出版されている競馬の関係書は、ありきたりの名馬の物語か、そうでなければ、馬券作戦の本だった。だから私は本書で、本当に人間の本音が出た競馬の闇の部分を、等身大で書きたいと思った。競馬は影の部分がおもしろい/第一章 八百長事件に潜む闇/第二章 ノミ屋が中央競馬会を席巻した/第三章 疑惑の裁定【著者】千葉県生まれ。早稲田大学文学部中退。競馬評論家・大川慶次郎氏に師事し、競馬専門誌「ダービーニュース」編集長を務める。著書『欧州黄昏競馬』『海外競馬に行こう!』『ヨーロッパのカフェテラス』『最強の名馬たち』『平成名騎手名勝負』『強すぎた名馬たち』『日本競馬 闇の戦後史』など。電子書籍『名馬の人災史 潰された素質馬たち』『星になった名馬たち 関係者が語る隠された真実』『競馬の裏事情 疑惑の闇歴史』『日本競馬 闇の抗争事件簿』『強すぎた名馬たち 知られざる惨事の真実』など。
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-【内容】スペシャルウィーク――敗れるたびにより一層輝いた名馬エルコンドルパサー――ミスター・オールマイティーウオッカ――何度負けてもファンを強烈に惹きつけた歴史的名牝オグリキャップ――不屈の闘志に誰もが感動したマツリダゴッホ――努力を続け、ようやく実の入った瞬間の大激走【著者】山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。著書『馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』『馬産地放浪記』『三度怒った競馬の神様』『ウオッカの背中』『ウイニング・チケット』(原作)など。電子書籍『競馬 衝撃の敗戦列伝――敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2――運命を分けた一戦の知られざる真実』など。競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。
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-三度の飯よりクンニが大好きな「トコショー」。 あらゆる出会える系アプリを駆使して女の子と遊びまくる! すさまじい性欲とエロ探求心で、365日ヤリまくる男の壮絶奮闘記!! その日常はまさに「ブスブスときどき美女」 めちゃくちゃ笑えてちょっぴりタメになる。 気分爽快で、女の子と出会えるコツもわかって、 いろんな意味でスッキリできちゃう珠玉のコラム集。 ■「き、気持ち良すぎて、な、なんか変なんですッ」ピッチピチの童顔19歳をゲットぉぉ!! ・トコショー、19歳JDをロックオン! ・現役JKにヒケをとらない童顔だった ・け、結婚してください!! 思わず口走りそうになった ・見事なロリマンで眩しいくらいだった ・初めて訪れるだろうエクスタシーの前兆に怖くなってしまったのだろう ■【セフレは誰にでも作れる!】出会い系攻略法を累計セフレ20人の男が伝授 ・貯金も人望も無く彼女もいない“人生の負け組男”であっても、セフレは簡単に作ることができる ・ヤレる女性の探し方 ・セフレを作る時に注意したいこと ・セフレを作るのにオススメの出会い系サイト ・ただ待っていてもセフレはできない! ■48歳バツイチ女性が5年ぶりセックスに大感動 ・熟女のマンコは香しい。オリモノの分泌が少なくなり、匂いも味もまろやかになる ・若い女性とのデートが続いたりすると無意識のうちに熟成マンコを求める自分がいる ・五感を研ぎ澄ませ、どの動きが一番彼女を気持ち良くさせているのか見極める ・女性をエクスタシーに導くことでしかレゾンデートルを確認できない筆者 ・射精した後もユミコちゃんの腰は止まらない ■漆黒の美人OLとラブラブエッチ♪ ・無神論者だが神に感謝した。彼女の顔はヴァイオリニストの宮本笑里似 ・貰っていた写メ通りの顔で、一目見た途端先走り液がダダ漏れ状態に ・嗚呼、死ぬほど嫌な経験を何度も何度もしてきたけど、俺の人生はこの時のためにあったんだ ・飴細工を舐めるような感じでソフトに乳房を舐めまわす ・腰が動いていないのにチンコだけがピクピクと振動していることに驚くエリちゃん ■超ロリ体型美女にクリ責め&駅弁強行 ・身長は150センチ未満だろう。制服を着せたら通用しそうなロリ具合 ・これなら久しぶりに駅弁できるんじゃネ? ・ナオミちゃんは満足そうにこちらの後頭部を撫でまわし続ける ・ち、違います。ク、クリトリスをチュウって吸ってください ・くーーーーっ! キツくてキツくて気ン持ぢえぇぇぇぇぇええぇっ! ■チンポを美味しそうに咀嚼する名器と遭遇 ・面倒くさい話はナシで、明るく楽しいエッチをしませんか? ・やはり女は愛嬌だ。たったこれだけのことで、ヤル気が漲ってきた。 ・こちらの口内に舌をねじ込んでくるカノコちゃん。 ・チンピクした瞬間、膣の入り口がキュッキュと収縮を繰り返したではないか! ・お、俺のチンコが咀嚼されてるぅぅぅン! まさかこんな名器だったとは! ■著者 所沢ショーイチ アラウンドフィフティーの独身エロライター。 イメクラ店長、風俗雑誌の編集を経て、現在に至る。 貯金ナシ、人望ナシ、彼女ナシのないない尽くめだが、本人はいたって楽観的。 挿入よりクンニを愛する変態性癖の持ち主でもある。
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-三度の飯よりクンニが大好きな「トコショー」。 あらゆる出会える系アプリを駆使して女の子と遊びまくる! すさまじい性欲とエロ探求心で、365日ヤリまくる男の壮絶奮闘記!! その日常はまさに「ブスブスときどき美女」 めちゃくちゃ笑えてちょっぴりタメになる。 気分爽快で、女の子と出会えるコツもわかって、 いろんな意味でスッキリできちゃう珠玉のコラム集。 ■目次 ●エクスタシーを知らない高身長人妻が不意の大絶頂【新宿】ホノカ 42歳 ・エクスタシーを知らない女性 ・ホノカちゃんのほうから舌を使ってきたではないか! どうやらヤル気満々のようだ ・シックスナインを始めて30分くらいは経っただろうか ・上下だけじゃなくて前後に動かしたり、円を描くように腰をグイングインってしてごらん ・彼女を初めてイカせた男になれたと言えよう ●極上美女のアナルをペロっとひと舐め!!【池袋】ホナミ 27歳 ・ウホっ! エロい身体してやがんなぁ!! ・筆者の好みにドンピシャ。一目見て愚息の先端から先走り液が滲んでしまった ・ここまで可愛いコだと、緊張してしまう。普段はペラペラとよく動く舌が止まってしまった ・初対面の女性のマンコへのファーストアタックは舌でするというのがトコショー流 ・だ、駄目です! そ、そんなところ ●トコショークンニに涙した29歳独身女性に再び愛情クンニ【新宿】サキコ 29歳 ・エクスタシーを知らずに年をとり、そのまま生涯を終えてしまう女性は不幸だ ・クンニの最中に感動のあまり泣いてしまった女性 ・半年前の己に打ち勝たなければ、三度目のデートは実現しない ・5秒もしないうちにサキコちゃんの舌が筆者の口内に。クックック、相変わらずエロい女だなぁ… ・私もショーイチさんに気持ち良くなってほしいです ●セックスレスのアラフォー人妻がアナル舐めサプライズ!【新宿】サエコ 38歳 ・マンコを舐められない男というのは、人として何かが欠落しているのではなかろうか ・セックスの気持ち良さっていうのがまだ分からないんです ・肉厚の包皮をめくりあげると、中からピンク色のお豆ちゃんがひょっこり ・お、おかしくなっちゃう! だ、駄目っ、だ、駄目えぇぇ! こんな世界、初めて知りました ・アナル舐めと同時に手コキまで繰り出してきた! こ、こんなことされたら惚れてまうやろ!! ■著者 所沢ショーイチ アラウンドフィフティーの独身エロライター。 イメクラ店長、風俗雑誌の編集を経て、現在に至る。 貯金ナシ、人望ナシ、彼女ナシのないない尽くめだが、本人はいたって楽観的。 挿入よりクンニを愛する変態性癖の持ち主でもある。
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3.3日本の経済はこうして動かされてきた。政界や一般企業に食い込み、地下経済を自在に操ってきた者たちの姿とは? ハッカー集団「アノニマス」直撃取材など最新事情にも斬りこむ「闇社会経済図鑑」! 序章 闇の地殻変動 第1章 経済ヤクザの興亡 第2章 表に躍り出た闇社会 第3章 復興を粉砕した銃弾 第4章 ITバブルを喰うハイエナ 第5章 目に見えないマネーの恐怖 ※本書は、小社刊の新書『国家の闇 日本人と犯罪〈蠢動する巨悪〉』『人間の闇 日本人と犯罪〈猟奇殺人事件〉』『マネーの闇 巨悪が操る利権とアングラマネーの行方』からそれぞれ抜粋し、大幅に加筆修正した文庫が底本です。
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3.42013年12月19日早朝、王将フードサービスの社長・大東隆行氏が本社前で何者かに射殺された。1年経っても捕まらない真犯人とその黒幕を、関係者への極秘取材から明らかに! 文庫化にあたり最終章を追加!
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3.9それは科学か?インチキか?本当のオカルト(隠されたもの)か?なぜ人はほとんどが嘘だと思いながら、この世界から目をそらさずに来たのか。否定しつつも惹かれてしまう「オカルト」。その境界をたどる。
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-世界の偉大な文学者たちの生涯と、その作品世界を紹介・探訪する文学評論。セルバンテス、ゲーテ、ユゴー、ブロンテ姉妹、ドストエフスキー、ドイル、プルースト、ジョイス、カフカ、チャンドラー、ヘミングウェイなどなど三一人の文豪たちの魅力的な生きざまを振り返りつつ、文学の本質、文学の可能性をさぐる。読書家、作家志望必読。
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3.9大学淘汰が加速する2010年代、活路はどこにあるのか? 日米の大学経営実態を知り尽くした著者が、大学危機の裏側と再生の道を語り尽くす。「偏差値40以上お断り」と言い切れる大学が強い、など大胆な提言。
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3.3五・一五事件、二・二六事件、太平洋戦争、占領、六〇年安保、三島由紀夫と楯の会事件、ロッキード事件。この七つの事件が私たちに教えるものは何か?
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4.0東日本大震災では被災地だけでなく、その報道によっても多くのストレス患者を生み出した。「またすぐに地震が起きるのではないか」という予期不安や睡眠障害。災害ストレスを私達はどうケアすべきか。保存版の1冊。
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-ごみ収集現場における笑いと涙、驚きと怒りと感動の日常をとらえた実録読み物。心で感じるエコロジーの本。ごみ収集の最前線で働く者たちの日常とは、いったいどのようなものか? 清掃事務所へ寄せられる膨大な苦情と礼状の数々。ごみ収集現場にヤクザが現れた。詐欺師が、刑事が現れた。それから死体も! 家族を背負った同僚の死の悲話、阪神大震災時の応援部隊の感動話などなど、これまで語られることのなかったごみ収集現場の壮絶おもしろ話。定年退職後、1年か2年でコロッと死ぬというごみ収集現場の「いちころにころ」は本当か?
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3.3「国策捜査」とは、特捜検察が政治や世論に後押しされて突き進んだ歪んだ捜査である。被疑者は特捜検察の筋書き通りの事件の犯人にされ、それをマスコミが煽ることが多い。犠牲となった人々の証言を聞く。
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5.0稀代の犯罪者・福田和子――十七歳で強盗。獄中でのレイプ被害。二度の結婚と離婚。四児の出産。美人ホステス殺害。家財道具の強奪。全国指名手配。十五年間の整形逃亡。時効寸前に逮捕。男、金、酒、売春、嫉妬、見栄、虚言癖。複雑な生い立ちから劇的な逮捕まで。人間のあらゆる負の業を抱えた罪深き女の想像を絶する半生とその実像の全て!
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-渋沢栄一は、もとの農民兼商人だったのですが、徳川幕府をたおそうとする革命思想をもっていました。幕府の追及をのがれるため、水戸藩に仕えましたが、英まいな藩主一橋慶喜に傾倒、その命によりフランスに出張して、戌辰戦争にまき込まれずにすみました。 帰国後、大隈重信に呼び出され、大蔵省の租税正となり、大蔵少輔(局長)になるも、大久保利通大蔵卿と軍事費をめぐって対立、辞職します。後に第一国立銀行の頭取となり、日本の成長に必要な民間企業600社以上を育成することとなります。 明治維新の前は、西郷隆盛の知遇をえたし、明治以降は米国の歴代大統領と交流して、国際協力活動や民間の平和活動(ワシントン条約の締結をうらから支援)に携わりました。 こうした渋沢の実績は、論語の信奉を基盤とした信念に基づき、また栄一の人柄がもたらしたものです。彼の信条は、独占や私利私益を排し、国民公共のために仂くことでした。
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-ガン患者が感ずる死への恐れも生への希望も、自己不信も、医者・家族に対する疑惑も、すべてがここにはある――田中金脈追及でジャーナリストとしての力を見せ、将来を期待されながら急逝した著者が、ガン病棟で死と闘う自身の姿を、冷静な筆致で描き出した最後のルポルタージュ。表題作のほかに、絶筆となった「さるのこしかけ」、「闘病ノート」、正子夫人の「手記」を収録した。
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4.3グーグルやマイクロソフトなど世界的企業のトップを次々と輩出するインド工科大学が、著者の山田真美氏に講義を依頼。果たして同大に学ぶ生徒とはどのような人材か? さらに、インドに10年近く居住し、身をもって日本人とインド人の「すごい違い」を経験。インド人の成功の法則や強みを知る。そして、日本人だからこその長所も見えてきた!
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-日本は今や光ファイバーや携帯電話が90パーセントを越え、いつでもどこでもインターネットに繋がるユビキタスな社会へと変貌しています。その便利なインターネット社会は、利便性の高い部分ばかりが目につきますが、一方では、そのインターネットに潜む闇があることに気が付かない方も多いと思います。 本書は、普通の母と娘がほんの些細な切っ掛けからインターネットの闇の住人達の罠に陥り約3年に渡る苦悩と戦いの日々を赤裸々に綴っています。これは、決して他人事ではありません。きっかけさえあれば、誰もが簡単に陥る、「まさに今そこにある危機」なのです。ネットでの誹謗中傷、学校でのいじめ、個人情報の漏洩、他人事の気がしますが・・・「あなたもいつそうなるかわかりません。」 今も、誰にも言えず悩んでいる方がいるかもしれません。そんな方への少しでも力になればと著者が勇気を振り絞って書いた渾身の作品です。
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-「Hondaは東北地方太平洋沖地震で被害の大きな地域の方々への移動支援情報として、Hondaインターナビ会員の車両から情報のあげられた通行実績情報を、通行可能な道路の参考情報として、Google Earth上に公開し毎日更新します」 ホンダは東日本大震災発生から19時間44分後に「通行実績マップ」を発表した。のちに「震災ビッグデータ」と呼ばれ、復旧支援に大きな影響を与えた通行実績は、そもそも渋滞予測のために集められた。復興に向けてつながっていく20日間の道の記憶「CONNECTING LIFELINES」はカンヌをはじめ世界各国で数々の広告賞を受賞。世界で初めて「カーナビ」を作ったホンダで、その開発に携わってきた今井武さん。本書は、カーナビという「車が目的地に着くための機能」がメッカコンパスから始まり、「ライフライン」に変化していく道のりを追ったものである。【読了時間 約28分】 【目次】 サーバーは動いていた。しかし…… 通行実績マップをやらなきゃいけない 世界初のカーナビはホンダから カーナビの始まりは「メッカコンパス」 1983年の東京モーターショー 世に出なかったナビゲーションシステムとデジタルマップ マップマッチングという罠 10年間の空白 車の自動運転を目指して 最速で準備された震災ビッグデータ 【いしたにまさき】 2011年アルファブロガー・アワード受賞。 Webサービス・ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『クチコミの技術』『あたらしい書斎』など多数。他に、内閣広報室・IT広報アドバイザー、Evernoteアンバサダーなども務める。
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3.8雨が降ったから休みます」「出張に行っている間に妻に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」。いつの間にか会社の車は自家用車……。いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日本企業。でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。日々起こる悲喜劇をユーモラスに描く。現地で日常起こる悲喜劇をユーモアたっぷりに描く。(講談社現代新書)
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4.0元ビジネスマン、出稼ぎ日系人、哲学者、アル中……ホームレス達のサバイバルと、それを取り囲む役所、争議団、宗教団体、手配師達の実態。
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3.3一般書で始めて明らかにされる、日本のプロファイリング技術。幼女誘拐事件、猟奇殺人、連続放火、窃盗……数々の難事件を研究してきた科学捜査のプロが、犯罪者の行動パターンを白日の下にさらす。
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-今、注目の著者!! 岡山裕治氏の第16弾の電子書籍。 本書は、都会の中国社会とは異なる文化を持つ中国農村の動向を紹介しています。 「全世界300万部突破したベストセラー(The Power of Mentorship)」 大ヒットシリーズの日本版である『メンターのチカラ』の共著者である著者。 --------【目次】-------- はじめに 第1章 日本人が知らない中国農村の習慣 第2章 中国農村の日常生活とは? 第3章 中国農村で欠かせない5つのアイテム 第4章 驚嘆した中国農村の実態 第5章 飾らない中国農村の一コマ 第6章 中国農村で心がけたい5つのルール ⇒全30項 おわりに 【著者プロフィール】 1984年、山口県生まれ。創価大学経営学部経営学科卒業。清華大学中国語研修生修了。創価大学大学院経済学研究科経済学専攻経営学専修博士前期課程修了。大学院卒業後、Musubu Dining株式会社の創業者である浜口直太氏の下で、インターンシップ生として修業を積む。インターンシップ期間に、「20代のうちに知っておきたいシリーズ」を中心に、精力的に作家活動を展開。インターンシップを修了後、同世代の20代に向けて自己啓発を促している。現在までに、電子書籍15冊を配信。著書に、『メンターのチカラ』(ミラクルマインド出版)がある。
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-犬みたいなんだけれど何か違う…タヌキ? 胴長で顔の真ん中には白い線…ハクビシン? 尾にシマ模様があるあれは…アライグマ? 実は東京都23区のタヌキの目撃情報(2009~2013年末現在)は1147件もありました。ハクビシンは約2000頭が生息しているといいます。ニコニコ学会β第5回シンポジウムで「研究してみたマッドネス」に登壇した「東京タヌキ探検隊!」の発表は、それらの情報を集めたものでした。本書はタヌキ、ハクビシン、アライグマの特徴や生活を知り、共生できる未来をみなさんと考えるためものです。冒頭にはビデオカメラをのぞくタヌキのツヤツヤの鼻がお待ちしています!【読了時間 約40分】
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4.0名門カーネギーメロン大学の講堂で、ある教授が「最後の授業」を行った。教授の名前はランディ・パウシュ。医師からは「余命半年」と宣告されていた。世界中の人々に勇気と生きる喜びをもたらした、47歳でこの世を去った大学教授が残した感動のメッセージ。
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-なぜ結婚すると夫は妻を抱かなくなるの? 「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」「もう、妻とは肉親ですからね」「僕は仕事に性欲を奪われた」「私は、セックスレスで離婚しました」…。 セックスレス男性が、静かに増加しています。しかも、若い年齢で。 20代30代の男性に急増しているセックスレス。 男性たちの本音が、ここにあります。 第1章 男たちのセックスレス 「セックスは、たまに頼む宅配のピザだ」 「アレは、とにかくめんどくさいんですよ」 「僕は仕事に性欲を奪われた」 「もう妻とは、肉親ですからね」 「3年間で、女房としようと思ったことはありません」 「セックスより大事なこと、いっぱいあるし……」 「僕、性欲よりも物欲が強いんです」 「セックスはメチャメチャに面倒です」 「僕、セックスの劣等生なんです」 「僕、すべてに完璧を求めますから」 「出産した女は母、もう女じゃない」 「遊びで楽しい女は、長続きしない」 「妻は、僕のお母さんだから」 第2章 女たちのセックスレス 「セックスなんて、もうなくていい!」 「新婚なのにセックスが、全然ない」 「このままじゃ、私は救われない!」 「結婚17年で、初めて性に悩んだ私」 「私はセックスレスで離婚しましました」 第3章 カップルたちのセックスレス 「私たちは、ほかのカップルと少し違う」 「私たち、交際期間が長すぎました」 第4章 セックスレスを選んだ男たち 「僕はほぼ毎日、自家発電してます」 「セックスしない生き方もあると思います」 「僕はオナニーやヘルスのほうがいい」 「性欲はあるけど、ひとりで過ごすのもいい」 ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と酒の歌人のものがたり。生涯を貫いた旅と酒。若いころは激しい恋のうたびとでもありました。日本全国、旅の歌がのこされて各地に多くの歌碑があります。口絵ページにはアルバム、巻末にゆかりの記念館紹介もあり、便利です。 白鳥は哀しからずや空の青海の青にも染まずただよふ 美しくも情感深いみそひともじの世界です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代の俳句、短歌に欠かせない正岡子規は、偉大なリーダーとして多くの有能な弟子たちに慕われた先覚者でした。「写生」を説き、「ベースボール」を「野球」と名付けた正岡子規の病とともに生きた道のりを、作品とともに辿ります。 正岡子規とはどんな人物で、どんな作品が有名なのか。これ一冊で早わかり!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わずか16歳で一家を背負わなければならなかった一葉。貧しさと戦いながらも文学への夢を抱き、先生にほのかな思いをよせていたひとりの少女。 『たけくらべ』の天才作家で、5,000円札の肖像にもなっている樋口一葉の、はかなくも哀しいものがたり。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「赤い靴」「しゃぼん玉」などで知られる野口雨情。知られざるエピソードや人間性を知ることのできる伝記。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無人の昭和基地で一年間、タロとジロの兄弟犬は、おたがいに助けあって、たくましく生きぬいた。 「タロ・ジロは生きていた!」 そのニュースは、全世界の人々の胸を強くゆさぶった。 本書は、観客動員数の記録を塗り替えた映画「南極物語」で、主演の高倉健のモデルとなった第一次南極越冬隊の犬係り、菊池徹氏の監修。口絵には、菊池氏所蔵の貴重な写真も満載! <復刊にあたって>では、タロ・ジロの兄弟が、一年間何を食べて南極を生きぬいたのか、その後の研究成果も菊池氏が明かしてくれています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産経児童出版文化賞受賞。 子どもにも大人にも楽しく読めます。芭蕉の人間像や、俳聖芭蕉の基礎知識はこの本で。 奥の細道の足どりをたどる地図や風景の写真も説得力があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が近代を迎えた、明治という時代にわずか23年と10ヶ月だけ生きた天才音楽家「滝廉太郎」の物語。「荒城の月」「花」「箱根八里」「鳩ぽっぽ」「お正月」などの幼児唱歌を作曲した日本の近代音楽の先駆者の人生とは・・・?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洪水の多い地域で、自然の条件と果敢に取り組み、世界的な養蚕業を築き上げた一人の若者の物語。舞台の上州は、富岡製糸場があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国民詩人といわれる北原白秋。ことばの魔術師、ことばの錬金術師ともよばれる白秋は、童謡、詩、短歌、歌謡、どの分野でも一流の才能豊かな総合詩人。本書は白秋の長男、北原隆太郎氏にお目通しいただき、今まで気がかりだった誤った情報を修正できたと喜ばれた伝記でもあります。
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3.0香淳皇后の実家として知られる久邇宮家。初代は明治天皇を手こずらせ、2代目は貞明皇后を激怒させ、3代目は婚約破棄事件を引き起こす。戦後、皇籍離脱したお騒がせ皇族の実態に迫る皇室ノンフィクション。
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-逢いたいときだけ買える男 専業主婦、保育士、外資系OL、ファミレス店長、会社経営者など12人の女性は、どうして数万円も払って男を買い続けたのか? 彼女たちが得たものは結局なんだったのか? 元風俗嬢である著者が、自らの男買いの経験を告白しながら「男を抱く快楽」に目覚めた女性の切ない本音を伝える。今、マスコミで注目の“裏ビジネス”の真相が明かされる。
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3.0年収1億円、伝説の風俗嬢をさがして 営業開始から10分で予約が埋まってしまう「怪物のような風俗嬢」が誇る究極のテクニックとは何なのか? ソープランド、ファッションヘルス、SM倶楽部、AV女優など風俗のフルコースを体験した元落ちこぼれ風俗嬢が、吉原・ススキノ・横浜・雄琴で活躍するナンバーワン風俗嬢たちの素顔に迫る。業界のタブーを暴く、衝撃のノンフィクション。 はじめに 「その時間だけはお客さんと本気で恋愛しますよ。遊ぶルールがあるにしろ、本気でしてあげるし、本気で感じたりもするし」亜美・24歳/ファッションヘルス・横浜 「お客様が何を求めて遊びに来たのか瞬時にわからないと。『疲れているなあ』とか、逆に『今日はエロモードだな』とか」詩織・26歳/ソープランド・ススキノ 「最初から媚びないんですよ。むしろ少しずつその人の弱いところを見つけて入り込む。ちょっとした駆け引きなのかもしれない」奈緒・27歳/ソープランド・雄琴 「お店替わる時は、それまでのお客を全部置いてきちゃうの。だって自分の実力がわかるから」麻衣・45歳/ソープランド・吉原 「お客様に身体を密着させて洗うんだから、どうしてもアソコが当たっちゃう。この時『恥ずかしい……』とならなかったら、相手には新鮮さを感じさせられないよね」葵・42歳/ソープランド・雄琴 あとがき ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYO NOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。
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-昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢 朝ふつうに出勤しても、夕方になると風俗嬢に変わる女性たちがいる。税理士をしながらSM嬢、高校教師でありながらホテトル嬢、会社を経営しながらソープランド嬢など。15人の風俗嬢には、どうして“ふたつの顔”が必要なのか。その本心に鋭く迫る。 元風俗嬢の著者のひたむきな情熱で完成させた力作。都会の謎に迫る異色ノンフィクション。
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3.0妻というレッテルに苛だつ女性たち 妻というレッテルに苛だつ女性たちは、なぜか風俗嬢という生き方を選択した。そして実際に何を手にしたというのか。「初めて女として扱われた気がする」と照れながら告白するファッションヘルス嬢の真理子(28)。「平凡な主婦で終わりたくない」と語る性感ヘルス嬢のルミ(20)。 十七人の風俗嬢たちのリアルな声を元風俗嬢の著者が密着リポート。 まえがき 「生まれて初めて女として大切に扱われた気がするの」真理子・28歳/ファッションヘルス 「四十分で八千円もらえるんだったらいいかなって」晴香・35歳/乱交パーティー 「平凡な主婦で人生が終わるのは嫌なんです」ルミ・20歳/性感ヘルス 「ダンナに内緒にするのって、夫婦間のルールだと思う」涼子・33歳/ファッションヘルス 「大袈裟かも知れないけど、生きる力をもらいました」小泉・22歳/ソープランド 「最近ね、久々にナンパされたの。やっぱりうれしいね」陽子・34歳/性感ヘルス 「風俗の仕事はダンナ公認です」ミキ・27歳/マットヘルス 「仕事のことを秘密にしてるってだけでも、感じちゃう」千穂・28歳/SMクラブ 「誰も自分を知らない土地で、一からやり直したかったの」紀子・40歳/本番サロン 「家の頭金が期日までに間に合わなかったからなんです」由紀子・31歳/性感ヘルス 「旦那のことすごく好きだから、この仕事のことは内緒なの」メグミ・29歳/SMクラブ 「すごいマトモな職場だってことを知って驚きました」理穂・26歳/妊婦プレイ 「『すぐお金が必要なんだ、風俗へ行ってくれ』と頼まれた」麻香・26歳/ファッションヘルス 「なぜ風俗で働くか、主人はすべてわかっていると思います」亜矢子・27歳/SMクラブ 「じつは十九歳の時からずっと風俗やっているんです」美加・28歳/ファッションヘルス 「わたしこう見えても完璧主義者なんですよ」早苗・27歳/性感ヘルス 「セックスは主人とするのも、お客さんとするのも一緒です」麻耶・36歳/ソープランド あとがき ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYO NOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。
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3.7被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が事件を追っていく 「まさか……、裕子さん? あの裕子さんなの」 たまたま訪れた知り合いの風俗店で、私は1枚の写真を見て息を呑んだ。そこに聞き込み捜査に来ていた刑事が提示したその写真には、暗いブルーの壁を背にし、こちらをじっと見据えている女の顔があった。ペッタリと貼り付いたようなストレートの長い髪、濃いアイシャドー、真っ赤な口紅……。けばけばしい外見とは対照的に、その表情には、まるで深い海の淵に迷い込んでしまった稚魚のような、あやうい心許なさが漂っていた。 「裕子さんだ」 それは、まぎれもなく、5年前に同じホテトルで働いていたあの人だった。 「円山町東電OL殺人事件」。私の中で、この時初めて、新聞や雑誌で盛んに取り上げられていた“被害者・渡辺泰子さん”の昼の顔と、私の知っている夜の顔の“裕子さん”が重なった。 東京にも桜の花が咲きそろい、町にほろ酔い加減の人々があふれ返る、悲しいくらい賑やかな季節のことだった……。 慶応大学出身のエリートOLという昼の顔と、ホテトル嬢という夜の顔。そのギャップにばかり焦点を当てた報道。円山町東電OL殺人事件の被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が、風俗嬢の立場から事件の「なぜ」に迫る。
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5.0体だけでなく、自分まで売っていませんか? 毎日十数本の硬直した男のペニスをくわえ、“射精請け負い職人”として働く女性たちが心の底で求めているものとはいったい何なのか。虚偽の愛のうらには、裸をめぐる知られざるドラマがあった。 元風俗嬢の著者が綴る迫真のルポルタージュ。 第1章 あゆみ(AV女優マネージメント業) ヘルス、AV女優、ホテトル、性感、愛人業とすべてを経験しても、まだ愛を夢見る私って、バカですか? 第2章 香織(ストリップ嬢) 離婚した母と妹の生活費を稼ぐために14歳でピンサロ嬢、16歳でクラブに勤める売春の日々。今は2児を抱えてストリップで稼ぐ強き母 第3章 恵子(ヘルス嬢) AVの主演女優を目指し、整形手術に踏み切ったものの……。美しい顔になった巨乳嬢を待ち受けていたワナとは? 第4章 真弓(ヘルス嬢・元A∨売れっ子女優) ヘルスでは特待生、AVでは売れっ子女優。ハダカ商売は金を稼ぐための手段だと言い切る、醒めた娘 第5章 由美(元売春少女) 父から「実の子供ではない」と突然告げられ、15歳で家出。男たちに軟禁され、売春までさせられたが…… 第6章 小百合(SMの女王様) 政治家のケツを叩くことに喜びを感じていた小百合。見失っていたモノを取り戻した瞬間、平凡な生活が輝いて見えた 第7章 知子(ホテトル嬢) “体”は何人の男にまかせても“貞操”はたったひとりの男にだけ! 知子は、自分を犯した実父を愛し続けた 第8章 美香(元ヘルス嬢) 離婚、自己破産、ガン告知。泣くことに疲れ、限られた時間を懸命に生きる美香が最後に得たものとは? ●酒井あゆみ(さかい・あゆみ) 1971年、福島県生まれ。中学生から時給に惹かれて地元のキャバクラで働き始める。高校卒業後、上京。キャバクラでバイトを経験した後、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優を経験。20歳の時にヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。自分でも現役女優をしながら社長業務をする。22歳の時、とある作家の取材コーディネートをきっかけに出版社の編集者と知り合う。熱心な執筆依頼を受け、半年後にデビュー作『東京夜の駆け込み寺』を発表(同タイトルはTBSの番組になった)。作家活動に入り、多数の作品を発表する。フランスで初上映した『TOKYONOIR』をはじめ、小泉今日子主演の『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』の監修など映像業界でも活躍。30歳を境に同棲していたヒモ男と別れる。貢いだ金額が一億近く。その反動で「男買い」を始める。その体験を元に執筆した『レンタル彼氏』(幻冬舎)は、GYAOでドラマ化され、ランキング1位を独走する。同時に漫画化もされた。
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-原発はどこで始まったのか? GHQがつくった戦後ニッポンと「過ち」 戦後ニッポンを構成してきたのは、合理主義、個人主義そして生命至上主義だったはずだ。3・11によって、それらが儚いものだと気づかされた。 人間は欲望の塊だ。3・11の原発事故で、人間とくに組織の欲望が露呈した。政府、東電の傲慢、出来もしないことを出来ているように見せる欺瞞、そして都合の悪いことを隠蔽する姿勢など、見てはならないものを見てしまった。欲望は、進歩にもつながる源泉でもあるが、行き過ぎたら自然の怒りに触れることもある。 ぼくたちはどこで道を間違ってしまったのか。 原発とはいったい何だったのだろうか。いったい誰が日本に持ち込んで、なぜ今までブレーキがかからずここまで来てしまったのだろうか。あれだけ悲惨な事故を起こし、そして現在でも収束していないにもかかわらず、なぜ過ちを認めて方向転換しないのか。 政治家、官僚、マスコミ、学者、原子力ムラ、そして常に日本がお手本としてきた同盟国アメリカの思惑…。 その謎を解くためには、「原発の成り立ち」から「原発をやめられない社会」に至った歴史を学ばなければいけない。 第1章 原発との正しい別れ方 第2章 戦後ニッポンをつくったGHQ 第3章 もうひとつの戦後史・裏戦後史 第4章 なぜ原発をやめられないのか ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。 主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
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-盲導犬を引退したあとも、ずっと家族でいたい せつない別れがあります。 盲導犬が歳を取り、「引退」すると、大好きな大好きなユーザーさんとお別れをしなければなりません。 もしユーザーさんが引退した盲導犬と、最後まで一緒に暮らすことを希望した場合、新しい盲導犬は貸与されません。それは、さまざまな不便さを受け入れることを意味します。たとえば、引退犬とともに、もう電車やバスには乗れなくなります。お店にも入ることはできなくなります。引退犬を引き取るということは、とても覚悟の伴うことなのです。 本書は、盲導犬との生活、そして引退盲導犬を引き取って暮らしていく大変さ、あるいはそこから生まれる喜びを「泣ける」エピソードとしてまとめています。 第1章 引退犬と暮らすには 盲導犬もいつかは老いる 引退のお話 田舎の不便さ バルコニーのあるおうちで 11回目のバースデー 引っ越しの日 新居での生活 第2章 カンちゃんとの出会い 訓練所を見学 ご対面 我が家にきた日 訓練師さんとの再会 カンちゃん大都会へ行く 風と音の地図 盲導犬はかわいそう? 犬恐怖症 第3章 日々の暮らし 朝のセレモニー お昼のセレモニー 夜のセレモニー カンちゃんの好きな場所 カンちゃんの洋服 お出かけしたいカンちゃん カミナリは大嫌い 行方不明 カンちゃんのやきもち 第4章 旅が好きなわけ 旅は五感で楽しむもの はじめての旅 犯人は誰だ? カンちゃんの初フライト 夢の王国 オーストラリアとカンタス航空 第5章 盲導犬を卒業する日 はじめから決めていた カンちゃんの卒業式 リードでお散歩デビュー お留守番 みんなでお散歩 掃除機あそび バルコニーの壁の窓 第6章 もしも願いが叶うなら カンちゃんの胃 検査の予約 心臓病 しあわせについて 天との契約 15回目の誕生日 ●田中真由美(たなか・まゆみ) 1968年、兵庫県姫路市生まれ。9歳のときに、スティーブンスジョンソン症候群を発症。14歳で、地元中学校から兵庫県立淡路盲学校に転入し、夫の保と出会う。15歳に上京し、21歳で筑波大学附属盲学校卒業。東部百貨店池袋店にて、ヘルスキーパーとして勤務。2年後帰郷し、兵庫県宍粟市で保と結婚。その後、夫のパートナー盲導犬カンタスを家族に迎える。現在、兵庫県姫路市の「カンタス治療院」で鍼灸マッサージ師、アロマセラピスト、クレイセラピストとして従事している。
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5.0家族が恋しくなる、病院にまつわる実話エピソード集 病院というところでは、毎日多くの人が亡くなります。 最愛の家族との最期のお別れの時、人はどんな涙を流したのでしょうか。幼い命を助けられなかった時、医療関係者はその衝撃をどのように受け止めるのでしょうか。 本書では、その瞬間瞬間に立ち会ってきた現役のナースが、「家族愛」「人の温もり」が感じられる人間ドラマを1冊にまとめています。 第1章 小児科 「ありがとう」と「ごめんなさい」 愛せなかったわが子へ お兄ちゃんだから 奇跡を願う気持ち 第2章 産婦人科 生死を賭けた出産 最後のプリン 女であること 笑顔を見せない患者さん 母のぬくもり 第3章 一般病棟(外科) 死に向かう手術 生きているよりつらい言葉 夫との約束 第4章 一般病棟(内科) 孤独ではない死 介護士の思い出話 音楽セラピー 届けられなかった想い 極道が集まる病院 第5章 救急外来 虐待してしまった母親 植物状態のお父さん 絶望からの回復 ●岡田久美(おかだ・くみ) 東京逓信病院高等看護学院卒業。一定の勤務先を持たない、フリーの看護師。勤務先は病院・診療所など、求職時の気分や経験したい診療科目によるため、経験は多岐にわたり、経験勤務先は30件以上。いつでもどこでもどんなところでも勤務できるオールマイティな看護師を目指している。現在、『円まどか』などのペンネームにて、ゲーム(代表作は『白衣性恋愛症候群』『ソルフェージュ』)のシナリオやドラマCDの脚本を書くことを本業に、都内クリニックの非常勤看護師として、二足のわらじで勤務中。
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-家族が恋しくなる、ホームレスにまつわる実話エピソード集 深刻な金融危機を発端とした企業のリストラ・派遣切りの結果、失業者が増加し、ホームレスの数は急増しています。彼らは、その経緯だけでなく、現在の生活、置き去りにした家族などさまざまな悲しい事情をかかえています。 本書では、著者がホームレスに密着取材。ともに生活し、真摯に話を聞き、彼らを通じて人の生き方・家族愛について見つめ直す人間ドラマをまとめています。 第1章 家族 許してくれた家族たち 最期に伝わった隣人の想い 犬に救われた2つの命 魔がさしてしまった瞬間 世界でいちばん小さい結婚式 車上でつき続けた無限の嘘 逃げた自分に対する後悔 父に逆らい続けて 果たして、30年ぶりの帰宅 第2章 仲間 上野の歴史と共に生きる 不幸の連鎖 脳溢血で潰えた夢 寒波に消えた小さな炎 若き野宿者の気付き 安らかに眠れる場所 第3章 他人 悩める若人の人生相談 ホストの行く末 見かけによらない若者たち したたかで強い目を持つ人 暴力の代償 DVに耐えかねて 山谷で救われた日 ●村田らむ(むらた・らむ) 1972年生まれ。愛知県名古屋市出身。イラストレーター、ライターとしてさまざまな雑誌で活躍する。サブカルチャーやアンダーグラウンド、犯罪などに関する記事を扱うことが多い。特に10年以上続け、もはやライフワークとも言えるホームレスに関するルポは評価が高い。
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-家族が恋しくなる、裁判にまつわる実話エピソード集 裁判員制度が始まり、興味を持つ人が増えたとはいえ、普段、私たちは裁判や事件に縁がない生活を送っています。けれど、いつどんなトラブルに巻き込まれるのかは誰にもわかりません。 証言台に立った時、人は何を思い、何を語るのか。 本書は、罪を犯した人間、被害を受けた人間、またその家族たちを通じて、人の生き方・家族愛について見つめ直す人間ドラマをまとめています。 第1章 被告人が流した涙 二重介護の末に 償いの受け取り方 不法入国者 無理心中の決意 逃れられない過去 第2章 証人が流した涙 自慢の妹 最後の居場所 穂積橋が架かる時 家庭内暴力 夢をかなえる架空携帯 第3章 傍聴席が流した涙 悪魔の盛り場 従兄弟の裏切り 教師を続ける ●白木達也(しらき・たつや) 1978年生まれ。岐阜県出身。IT企業勤務を経て、出版・音楽などの企画制作会社「アローグ・プランニングス」代表。新聞・雑誌で、法律・事件に関する執筆の傍ら、法科大学院受験スクールでも講師を務める。
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-女性が「痩せたい!」と思う本当の理由とは? あなたはダイエットをしたことがありますか? 世の中には、本当にたくさんのダイエット方法があります。 しかし、本当にそのダイエットをして、痩せるのでしょうか。そして、痩せて幸せになれるのでしょうか。 水だけで1ヵ月過ごす女優、ゆで卵ばかり食べる女子高生、エステに800万円かけるバスガイド…。こんな“ダイエットな日々”をさまよう女性たちへのインタビューを収録。彼女たちがダイエットを目指す、その本当の理由は何でしょうか…? 第1章 痩せて「人生をリセット」したい女性たち 「痩せてる私」なら何をしてても楽しい 売れて芸能界の「勝ち組」になりたい 薬の副作用による激太りから脱け出したい あきらめた夢の代わりに自信を身につけたい 成績に陸上のタイム……数字の呪縛から逃れたい 第2章 恋を「ダイエットの特効薬」にする女性たち 失恋での激痩せが招いた不妊を克服したけれど…… スタイルと一緒に昔の自信を取り戻したくて…… 恋ほど効くダイエット法は見つからない 第3章 「ダイエット人生を駆ける」女性たち エステに800万円かけた元バスガイド 人生日々、「ダイエットしたい」症候群 小学5年生から、ずっとダイエット漬け 危険な「ダイエットのしっぺ返し」を乗り越えて ●家田荘子(いえだ・しょうこ) 作家・高野山真言宗僧侶。日本大学芸術学部放送学科卒業。女優、ОL、セールスレディ、取り立て屋、編集アシスタント、ウェイトレス、コンパニオンなど10以上の職歴を経て作家に。小説、エッセイ、コミックの原作などの作品も数多く発表しているが、必ず本人に会って取材をし、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評がある。著作本は、125作品を超える。なお、著作本のうち、『極道の妻たち』など、30作品以上が映像化されている。1999年鹿児島最福寺で得度をし、2007年高野山大学にて伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を受け、僧侶になる。
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-とんでもない手口でカネを稼ぎまくる裏仕事師たち!――表経済がボロボロでも、裏経済は大繁盛! 債権者会議で活躍する「恐縮屋」、投資家をワナにかける「二八屋」、株の売り抜けを請け負う「解体屋」、”本物”の免許証を作る「身分証偽造」、偽造株券詐欺の「にんべん屋」、色抜き重油を密売する「軽油密造」、インチキ調査で荒稼ぎする「探偵屋」、倒産会社の書類を売る「領収書屋」、クルマを乗り逃げる「車両窃盗」、豪華クルーザーによる「海上ラブホ」……。裏社会で蠢く(うごめく)仕事師たちの実態ルポ!!
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3.8国内旅館の99%が赤字といわれる。過渡期を迎えた旅館業界にも再編の波が押し寄せ、外資も参入を始めた。長年国内旅館の取材を続けてきた著者が、地方旅館の現状と再生の成功例を裏話も交え赤裸々に綴る渾身のルポ
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3.8借金、酒乱、ギャンブル、愛人、癌…。無頼派の囲碁棋士の藤沢秀行を影で支えた妻。壮絶な家族の絆とは何か?こんとんとした時代の生き方、人生を考える一冊。
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3.6多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。
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3.02009年裁判員制度導入をはじめ、今後裁判は私たちの生活により身近なものとなる。裁判傍聴マニアの著者が、感涙・憤怒・感動・爆笑の裁判ルポを通じ、私達に「裁判」の意味を問いかける。傍聴のコツと見どころも解説!
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4.0本田宗一郎時代にホンダに入社し、海外事業開拓を初期から一手に担い、F1英国前線基地の統括も行い定年退職した著者が、肌で知るホンダ哲学を赤裸々に綴る!元社員だからこそ語れるホンダ内部の真実とは。
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3.8本書は、官僚とメディアの凄まじい癒着と腐敗をえぐり出した衝撃的ノンフィクションである! 共同通信による安倍首相周辺スキャンダル記事の握りつぶし、姉歯建築士の耐震データ偽装事件で巧妙に仕立て上げられた「悪のトライアングル」、粛正された村上ファンドとホリエモン、NHK「女性国際戦犯法廷」番組の改編圧力と朝日新聞誤報疑惑、最高裁・電通・新聞社が仕組んだ「裁判員制度全国フォーラム」偽装広告。国家もマスコミも内側から壊れていく……「黒幕」は誰だ?
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-日本列島を放射能被害の恐怖に巻き込んだ福島原発事故。その“起こりえない”はずの事故の衝撃は日本最大の原発集中立地地域、福井県にも波動のように広がった。全くの想定外だった全電源が巨大津波で失なわれ、最も重要な冷却機能が失われ核燃料が溶け出した事故。 原発は安全なはずと信じていた福井県民はもちろん、隣接する滋賀県、京都府にも不安は広がった。関西全体の電力不足も現実のものとなってきた。これまで無視されてきた平安時代の若狭湾の津波被害の古文書もクローズアップされ、湾内の新たな断層もわかった。 事故直後の緊急連載を電子書籍化。回さらに読みやすく手直しした。
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4.02011年3月11日、東日本大震災が起こり、東北地方を大津波が襲った。宮城県の地域紙・石巻日日新聞社では、輪転機が一部水没。創刊99年の新聞発行が危機に立たされる中、「電気がなくても、紙とペンはある」と手書きの壁新聞を決意する。家族・親族の安否もわからない中、記者たちは最前線で取材を繰り広げた。避難所などに貼り出された壁新聞は、被災者の貴重な情報源となり、人々を励まし続けた。「伝える使命」とは何か。震災後7日間の記者たちの葛藤を追った。
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4.62日で300万人がアクセスしボランティアにより12言語に翻訳されているサイトprayforjapan.jp。東日本大震災の夜、避難所で20才の大学生、鶴田浩之が一晩で作ったこのサイトは日本中、世界中の胸をうちました。このサイトを中心に、世界中から寄せられた祈りの言葉と写真を出版。全国で英語・日本語教材として採用されはじめています。「人間というのは言葉を食べて生きているのだと改めて思った。」坂本龍一
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-JAXAの研究者として「はやぶさ」プロジェクトに関わった、吉川真准教授が明かす、約7年間の物語。人類初のサンプルリターンを成し遂げた最新技術の解説はもちろん、打ち上げの舞台裏や、スタッフの心境までを語ります。「イトカワ」から地球に帰還しようとする「はやぶさ」を襲った数々のトラブル。絶望的な状況を「はやぶさ」と研究者たちはどう乗り越えたのか、臨場感あふれる内容が魅力です。
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4.5私はすでに被曝しすぎているのかもしれない―。福島原発事故の最前線の模様をツイッターでつぶやき、ネットで話題の現役作業員TS氏(sunnysunnynismo)への独占インタビューを収録。福島に生まれ「何の疑問も持たず原発に就職した」というTS氏が語る、2011年3月11日の震災当日の模様、死を覚悟した現場の混乱ぶり、過酷を極める作業の実態、そして反原発デモに対する思いや地元・福島の未来への展望といった話まで。すべてを現場からの視点で語りおろした完全オリジナル電子書籍。
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-1960年代に中央公論社で起きた、「風流夢譚」事件、「思想の科学」事件(「思想の科学」の発行を請け負っていた中央公論社が「天皇性特集号」を発売せずに断裁処分した後、当該号を公安調査庁係官に閲覧させた事件)、さらにこれらの事件に端を発した「言論の自由」問題をめぐる社内の混乱を、現役社員、かつ当事者という立場にありながら綴った貴重なドキュメント。戦争という大きな犠牲を払ってやっとつかんだ「言論の自由」が、早くもこの時期に崩れ始め、かつ今日のメディアの頽廃と一直線につながっていることを教えてくれる。関連書籍は「風流夢譚」(深沢七郎)、「一九六一年冬「風流夢譚」事件」(京谷秀夫)。
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-安保闘争後のシラけと余燼がくすぶる中、雑誌「中央公論」1960年12月号に深沢七郎の短編小説、「風流夢譚」を掲載した中央公論社は、その皇室表現をめぐって右翼から激しい抗議を受け、ついにはテロルという最悪の結末を迎える。敗戦という大きな代償と引き換えに獲得した「言論・表現の自由」を謳歌していたかに見えたジャーナリズムは、なぜ暴力の前に脆くも屈し、「惨めな敗北」を喫したのか? 当時、編集現場の最前線で事件と向き合った著者が記した痛恨のドキュメント。
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4.5イジメられっ子が高校「男子」柔道部へ。偏差値40で慶応合格。国際援助に目覚め最貧国バングラデシュで起業。超過酷な現実を次々乗り越えた驚愕ビジネス戦記。
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4.2罪を犯し、少年院に送られてくる少女達が抱える孤独・絶望・自己否定・家族との断絶・・・。自分自身真剣に見つめ、自らの罪に向き合ったときから、彼女達は、生まれ変わり始める。感動のドキュメンタリー。
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3.0ノンキャリア刑事として、31年間見つめつづけた、警察の素顔。点数ノルマ、過酷な労働条件、不当な評価システム、身内のかばいあい・・・虚無的、閉鎖的状況で、次第に警察官達の志が腐敗してを行く様をドキュメント。
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3.6早稲田ラグビーを無敵にした哲学! ビジネスマン必読の書――営業をやったから日本一の監督になれた! 素人集団を史上最強に変えた指導力の秘密! 改革の全記録をもとに体系化した必勝理論!! ●ラグビーの場合、勝つためにすべきことをチーム15人全員が高いレベルで共有することができれば、チームは間違いなく強くなる。そして、ラグビーというスポーツで実証したこの考え方は、ビジネスや会社組織にも当てはまるはずだ。会社という組織は、小さなグループから大規模なプロジェクト・チームまで、じつにさまざまな組織で構成された集合体といえる。したがって、会社組織全体を強くするためには、その組織を構成するグループやチームを強化する以外に方法はない。早稲田の監督になる前、私はサントリーでビジネスの最前線を経験している。このときの経験がラグビー・チームの監督として選手を育成することに役立った。同時に、早稲田で得たものはビジネスの世界にも十分通用すると確信することができた。 ●真のコーチングが始まる「周辺視」 ●「なぜ」を忘れたチームの行く末 ●アナログな練習をデジタルに ●人間は「場」の力で飛躍する ●コンバートの鉄則 ●チームを「掛け算」で変える人間 ●朝令暮改の成果 ●優先順位の設定に狂いがあると ●補欠が最後まであきらめない理由
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4.1過酷な労働に耐え、明治の富国強兵政策を底辺で支えた無数の少女達。その女工哀史の真実とは。四〇〇名に及ぶ元工女を訪ね、歴史の闇に沈んでいた近代日本の民衆史を照らし出す、ノンフィクションの金字塔。
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4.0ずさんな捜査、マスコミを利用した世論の形成、シナリオに沿った調書。「特捜検察」の驚くべき実態を、現職検事や検察内部への丹念な取材と、公判記録・当事者の日記等を駆使してえぐりだした問題作!
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4.3人生で最も美しい時を戦時下で過ごした5人の女たち。作家・近藤富枝、評論家・吉沢久子、女優・赤木春恵、元JICA理事長・緒方貞子、作家、評論家・吉武輝子。彼女たちには、明日の見えない日々でさえも、その日常には青春の輝きがあった。妻でもなく、母でもなく、ただの若い女性だった彼女たちは、あの戦争をどのように生き抜いたか。大宅壮一ノンフィクション賞受賞の作家が綴った、あの戦争の証言を聞く。
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4.3
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5.0人生の本当の「勝利」は、自分が心から「いい」と思う道を歩む人にだけ訪れる。「回り道」や「不器用さ」や「現状維持」があってもいいじゃないか。ありもしない「他人の評価」におびえて自分を偽るより、爽快で確信に満ちて生きられれば最高だ。「いざ」という時に爽やかに立ち上がれる男の、オンリーワンの輝きの秘密に迫る、ビジネスマン必読の書。できることだけ数えて生きる! 揺るぎない「存在感」はこうして育てろ! ●一つの失敗の陰にある九つの成功に気づこう ●「欠点」とは、まだ見ぬ可能性のことではないか ●損得勘定をするのは「損」 ●血の通った男がキーパーソンになる ●「ヒーロー願望」が自分の可能性を引き出す
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4.2「企業再生こそ日本の再生だ」 鞄には、再建途上で亡くなった社長の遺書と、病で亡くした娘の作文。 “命の鞄”を支えに、誰もが見放した会社を100以上復活させ、人生を、命を救い続ける男。 彼が修羅場で見たものとは? 30年以上にわたり、“絶望の中の希望”を伝え続けてきた弁護士の物語。 会社と家族を生き返らせる男、村松謙一。 倒産の危機に見舞われた会社を、法律を駆使した経営改革を行い、蘇らせる企業再建弁護士だ。 30年以上の活動のなかで、ゼネコンや宅配会社、個人商店まで100以上の会社を蘇えらせてきた。 その圧倒的多数が、助かる見込みはどこにもないとすべての人に見放され、息も絶え絶えに飛び込んできたケースである。 ダメな会社はどんどん潰した方がいい、という見方は未だに根強く存在する。 だが、「それは100%間違いだ。企業再生は日本の再生だ」と村松は言う。 依頼者に生きる勇気を与え、会社の復興と共に多くの人々が幸せになる道筋をつくり続けた男が、修羅場で見たすべてをまとめた。 ※本書は2012年3月に弊社より刊行された単行本『いのちの再建弁護士』を文庫化したものです。
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4.02000年12月31日、世田谷区上祖師谷の四人一家が無残な状態で発見された。現場に多数の痕跡を残しながら捕まらなかった犯人。その犯人を追って著者が向かった先とは? 真犯人に迫るノンフィクション、ついに文庫化! <目次> 序章 刺客 実行犯は死んでいた! ?/韓国から来た「殺し屋」 第1章 凶行 一か所だけ凶器が違う?/少女は命乞いさせられた?/ハムやメロンを丸ごと齧る/犯人の探し物は何だったのか? 第2章 誤算 犯行を自供した男/宮澤家周辺で頻発したネコ虐待/3D画像が映し出した狂気 第3章 迷走 有力証拠は韓国限定の靴/ヒップバッグは微物の宝庫/外国人犯行説に傾斜する警察/密かに韓国に捜査員を派遣/母方は南欧人の落とし穴 第4章 兵士 キムタクのドラマにそっくり/21世紀が来る前に殺ってしまおうか/ジャンパーに韓国の土砂/軍隊用品が遺留されていた/紙コップ作戦の失敗/指紋がついに一致した! /台北を経てロサンゼルスへ 第5章 接点 アニメ制作に夢中だった夫/泰子さんに掛かった脅迫電話/宮澤家の転居先は未定だった/ついに姿を見せた主犯/逃走先にあったものは 第6章 真実 米国で作られた殺人兵士/金田は宗教団体の幹部だった/長男のことで相談を受けていた/事件前に深夜帰宅が続いた理由/カネ目当ての犯行だった! ? 第7章 復讐 福岡に現れたクレージーなヤツ/コリアンタウンで迎えた男は/「黒幕」が登場! /モノレール内の激突 最終章 亡霊 浮上した元大物組長/李はカンボジアから来た
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4.0日本国内に蓄積される40トンの医療核廃棄物とは。三万人の癌患者に向き合ってきた放射線医療の第一人者と反原発運動を牽引する原子核工学者が複合被ばくの真実を明らかにし、放射性物質に向きあう方策を提唱する。
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-魅力的な日本人三〇人をとり上げ、その劇的かつ感動的な生きざまを紹介する人物伝集。牧野富太郎、新渡戸稲造、正岡子規、平塚らいてう、是川銀蔵、松前重義、住井すゑ、升田幸三、水木しげる、北原怜子、田原総一朗、小澤征爾、鎌田慧、島岡強などなど、戦前から現代までに活躍した、あるいは活躍中の日本人の人生、パーソナリティを見つめ、日本人の美点に迫る。日本人とは何か? 日本人ってすごい。
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-世界の偉人たちの真実の人生を描く伝記読み物。エジソン、野口英世、ヘレン・ケラー、キュリー夫人、リンカーン……子どものときに読んだ、あの偉人たちの人生をリアルに紹介。偉人たちは、意外な素顔、裏の顔をもっていた! 実物はこんな自堕落な人間だった? あの有名な逸話はウソ? などなど、ブッダ、ダ・ヴィンチから、オードリー・ヘップバーン、ジョン・レノンまで古今東西30人の偉人の生きざまを紹介。偉人たちによる外国語速習法、夢の実現法、お金持ちになるための心得など、貴重な人生アドバイスも満載。人生に迷ったときの道しるべとして。また、人生をともに歩む友人として、ぜひこの本をあなたのかたわらにお置きください。きっと偉人たちはあなたに語りかけてくれます。
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-小沢一郎の政治手法、選挙至上主義の原点である田中角栄元総理の功罪を書いた累計30万部のベストセラーがJ-CAST BOOKSから電子書籍として復刊!本書は、当時朝日新聞の記者であった、J-CASTニュース発行人の蜷川真夫が田中後援会の越山会をルポし、支援者たちのナマの声とエピソードをふんだんに集めたものです。1976年に山手書房、1983年に徳間文庫で出版されています。その後の田中エピソードが加筆され、当時の選挙ビラや後援会報、田中判決の号外などの資料も掲載されています。(資料は下巻)まえがき、あとがきは小沢氏へのメッセージも込めた書き下ろしです!
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4.2大津市の事件をはじめ、加速する現代のいじめ問題について、その様態、教訓と対策、学校の危機管理など、徹底的に解説。子を持つ親や現役の教師はもちろん、すべての大人が向きあうべきいじめ問題の本質に迫る! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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3.7福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。
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4.3――オウムの中から見ると、外の世界はどう映るのだろう?1995年。熱狂的なオウム報道に感じる欠落感の由来を求めて、森達也はオウム真理教のドキュメンタリーを撮り始める。オウムと世間という2つの乖離した社会の狭間であがく広報担当の荒木浩。彼をピンホールとして照射した世界は、かつて見たことのない、生々しい敵意と偏見を剥き出しにしていく――!メディアが流す現実感のない2次情報、正義感の麻痺、蔓延する世論(ルサンチマン)を鋭く批判した問題作!ベルリン映画祭を始め、各国映画祭で絶賛された「A」の全てを描く。
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3.9スペースシャトルの事故を目撃した中3の女の子は、宇宙に行く決意をする。亡くなった女性宇宙飛行士の夢を受け止め、叶えようと奮闘する日本人2人目の女性宇宙飛行士、感動ノンフィクション!
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-石橋湛山は1956年12月23日から翌年2月25日の病気による辞任まで、わずか65日の内閣総理大臣であった。だが今、政界に超党派の議員連盟「石橋湛山研究会」が発足するなど、その主張や信念、生き方に学ぼうとする動きが起きるのはなぜか。米中対立やウクライナ戦争、台湾有事危機など日本を取り巻く国際環境は厳しさを増している。大戦前の「小日本主義」はしたたかな外交戦略といえた。私たちは湛山から何を学び取ることができるだろうか。没後50年を契機に考えたい。 本誌は『週刊東洋経済』2023年11月18日号掲載の16ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-不屈の信念が、まだ見ぬ道を切り拓く。人気シリーズの書籍化第6弾! 過疎の町に熱狂をもたらした「カーリング」物語……思わず胸が熱くなるドラマを収載。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 6 ゴジラ、アカデミー賞 姫路城平成の大修理 車いすラグビー金メダル ひきこもりゼロの町 カーリングの町・常呂』の分冊版です。 ※「カーリングの町・常呂」のみ収載。
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-不屈の信念が、まだ見ぬ道を切り拓く。人気シリーズの書籍化第6弾! 「ひきこもり」をなくす元専業主婦の挑戦……思わず胸が熱くなるドラマを収載。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 6 ゴジラ、アカデミー賞 姫路城平成の大修理 車いすラグビー金メダル ひきこもりゼロの町 カーリングの町・常呂』の分冊版です。 ※「ひきこもりゼロの町」のみ収載。
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-不屈の信念が、まだ見ぬ道を切り拓く。人気シリーズの書籍化第6弾! 悲願の金メダルを獲得した「車いすラグビー」……思わず胸が熱くなるドラマを収載。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 6 ゴジラ、アカデミー賞 姫路城平成の大修理 車いすラグビー金メダル ひきこもりゼロの町 カーリングの町・常呂』の分冊版です。 ※「車いすラグビー金メダル」のみ収載。
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-不屈の信念が、まだ見ぬ道を切り拓く。人気シリーズの書籍化第6弾! 会社の垣根を越えて成し遂げた「姫路城」の大修理……思わず胸が熱くなるドラマを収載。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 6 ゴジラ、アカデミー賞 姫路城平成の大修理 車いすラグビー金メダル ひきこもりゼロの町 カーリングの町・常呂』の分冊版です。 ※「姫路城平成の大修理」のみ収載。
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-不屈の信念が、まだ見ぬ道を切り拓く。人気シリーズの書籍化第6弾! 本場ハリウッドを驚かせた「ゴジラ-1.0」の映像美……思わず胸が熱くなるドラマを収載。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 6 ゴジラ、アカデミー賞 姫路城平成の大修理 車いすラグビー金メダル ひきこもりゼロの町 カーリングの町・常呂』の分冊版です。 ※「ゴジラ、アカデミー賞」のみ収載。
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-交通事故で救急病院に運ばれた時の葵は、24時間が山だと言われた。それを葵は超えたのだ。 脳死状態の葵に低体温治療を続けて六日目が来た。そして今を生き抜いている。 この子は運の強い子なのだ。母親のリリーにはそう思えて仕方がなかった。 運ばれた病院が、設備の整った救急病院だったこと。そのおかげで、最先端のあらゆる治療を受けることができている。 意識こそまだ戻らないけど、葵は生きている。リリーのそばで、よく眠っている。 動かないけれど、温かい葵の体がここにある。 葵が事故の時に着ていた、血に染まったシャツもズボンも下着も、靴下までがそこにはあった。読みかけの本もある。挟んであるしおりにまで血はこびり付いている。 リリーはその血を舐めた。耐え切れない時にリリーはしおりを舐めていたらしい。 舐めた後、しおりを確かめた。
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-私たちの日常を一変させるような事態が起きたとき、絶望せずに立ちあがった人々がいた――。人気ドキュメンタリーの書籍化第5巻(分冊版)。トルコ国民の「悲願」を実現した日本の技術者たち。読めば勇気が湧いてくる、希望の物語。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 5 クルーズ船集団感染 パンデミック東京の危機 能登輪島炊き出し タイ大洪水復旧劇 トルコ海底トンネル』の分冊版です。 ※「トルコ海底トンネル」のみ収載。
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