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ダイヤモンド・プリンセス乗船手記 ~あの日、船内で起きていたこと~
ダイヤモンド・プリンセスの乗船客は、船内で何を思い、どう過ごしたのか。 そして、今をどう過ごしているのか。 初めて新型コロナウィルス陽性者が船内にいたことを知ったとき。 検疫、そして船内隔離がはじまったとき。 部屋の中で。 運動のために出た室外で。 そして、下船後。 彼らはこのコロナ禍に、そして様々な支援に、何を思ったのか。 それは多くの人が多くの時間を自宅で過ごす「今」に重なる。 一人の乗船客が見た、二週間とその後の、手記。 -
素敵な隣人カズオ・イシグロ―新潮45eBooklet
作家カズオ・イシグロとプライベートな付き合いをしている数少ない日本人の一人が、映像プロデューサーのミチヨ・Y・カッスート氏。家族ぐるみの付き合いもしているという彼女が知るノーベル賞作家の素顔とは――。一卵性双生児のように仲の良い夫人は少しおっちょこちょいなスコットランド人、本人はエレガントで、シャイで、友人思いだという。そんな彼がどうして28歳で日本国籍を捨てたのか。作家のアイデンティティにも迫る。 ※本作品は「新潮45」2014年8月号に掲載された記事を電子化したものです。 -
大阪・釜ヶ崎、沖縄――政治に揺れる街の声
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥川賞・三島賞の候補者にして「質的社会調査」の再提唱者として注目される社会学者・岸政彦さんと、大阪・釜ヶ崎の貧困問題について『貧困と地域』にまとめた白波瀬達也さんが、大阪、沖縄で見聞きした人びとの声、社会の成り立ちと、その問題について語った。 -
「昭和の遺構」 モダニズムホテルを訪ねて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国立西洋美術館の世界遺産登録をきっかけに、ますます注目を浴びるモダニズム建築。しかし、一方で老朽化のため取り壊される建物も多い。吉村順三設計の箱根ホテル小涌園も2018年1月10日での営業終了が発表された。しかし、同じ箱根にあり、唐破風の玄関を持つ本館が有名な富士屋ホテルにもモダニズム建築の建物があることはあまり知られていなかった。『箱根富士屋ホテル物語』の著者が、その富士屋ホテル・フォレスト館の謎を解き明かす。 -
落語が死んだ日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代から今日に至るまで庶民を笑わせてきた「落語」。この愉快な伝統話芸にも、戦争によって暗い影が差し、いくつかの噺ができない時代があった。“禁演落語”の歴史をひもとく。 -
一九一七
私たちは今どのような時代の中に生きているのだろうか。 格差の問題、少子高齢化の問題、原発の問題などから、グローバル化の中での経済を含めた、アジア・欧米をはじめとする国際関係の問題。このような様々な問題の解決方法を選択肢の外から自ら見出さなくてはいけない時代、そんな状況の中に私たちは今ある。 その今という時代を客観的に捉えるために、我々は1917年を検証することにした。 明治という時代が終わって5年、つまり維新から50年である。関東大震災が起こるにはまだ6年ある。太平洋戦争が始まる1941年まで24年、そして我々のいる2017年までちょうど100年。 その時代にはどんな出来事が起き、人々は何を感じ、何を選択したのか。そのことを観ることが、私たちの考えるヒントになるのではないか。 そういえば、1917年はロシア革命の年でもあったのだ。 -
薬害でっちあげ あまりに非科学的な子宮頸がんワクチン阻止運動―新潮45eBooklet
2013年、子宮頸がんワクチンはわが国の定期接種となった。ところが、ワクチンを接種した少女たちの一部から、けいれんする、歩けない、勉強ができなくなった、などの訴えがあった。その結果、接種は事実上の停止状態となり、国とワクチン製造会社を相手取った集団提訴が始まっている。しかし、少女たちの症状とワクチンの因果関係が科学的に証明された例はない。それどころか、因果関係がないことを示す名古屋市の調査結果は伏せられ、ある厚労省研究班の発表は世論をミスリードした――。 -
朝鮮国真景
林武一は明治二十一年に朝鮮京城公使館勤務となり三年の任期の後、一旦帰国。明治二十五年(1892年)に再び朝鮮に赴き巡視の後、乗船した出雲丸が沈没し帰らぬ人となった。当時まだ貴重だったカメラを使って残した朝鮮の景色や風俗は、極めて貴重な歴史的資料。 国会図書館デジタルコレクションの画像データをもとに作成されています。数ページの欠損があります。 -
私はいつまで生きればいいのかな
最初に下った診断は逆流性食道炎。40代半ばから予兆は表れていたのだが、「お酒を飲み過ぎた」と自戒するくらいだった。ところがその後、急激に食欲が落ち、皮膚がまだら状に変色。膠原病のひとつ、「全身性強皮症」だと分かったのは昨年の秋だった……。『十年不倫』『セックスレスな女たち』などで知られる女性ノンフィクション作家が、病床でスマートフォンに綴った壮絶な闘病記。 -
現代の肖像 山崎亮
少子高齢化が進み、シャッター商店街が増え、地域は過疎化していく-。日本が冷え込む、そんなマイナスの時代に育ってきた。だからこそ、ハコモノに頼るのではなく、そこに暮らす人の手ごたえがあるコミュニティを作りたかった。コミュニティデザインという耳慣れない言葉から繰り出すのは、人が人を呼ぶまちづくりの手法。そのニーズは無数に広がる。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。 -
現代の肖像 山田正人
経済産業省の若手改革派として鳴らした仕事人間が突如、霞が関の男性キャリアで初の育児休業を取って話題に。双子に次男が加わった3人の育児の格闘経験を買われ、今度は横浜市の副市長として「子育て支援強化」の特命を受けた。育児に社会改革の意義を見出し、待機児童の解消にも尽力した。が、彼を待ち受けるのは、子どもと妻の連合軍なのだった。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。 -
I am at the service of Music
Gustavo Dudamel, the musical director of the Los Angeles Philharmonic Orchestra, a visiting conductor of top world orchestras such as Berlin Philharmonic and Vienna Philharmonic, is the shining star of Venezuela's remarkable musical education system El Sistema. In this interview, the young maestro, whom people call the “Messiah of the classical music,” spoke beautiful and considerate words in a very modest manner. ****First Japanese magazine edition published in “Kangaeruhito”(Thinkers) No.50, 2014 Autumn Issue by SHINCHOSHA Publishing Co. Ltd., Tokyo, 2014 -
カンボジアでカレー屋作っちゃいました!サムライカレー創業記
観光庁 第2回「今しかできない旅がある」若者旅行を応援する取組表彰特別賞受賞!若者たちに海外企業体験をしてもらうための「サムライカレープロジェクト」の軌跡を一冊にまとめました。 -
祝 三陸鉄道全線復活! 三陸の空は青く、高かった
東日本大震災からまる3年をかけて、みごとに全線復活をとげた三陸鉄道。開通した北リアス線に乗りこみ、宮古から久慈へのディーゼル車に揺られる筆者の脳裏をよぎるのは、年間7000万円の赤字を理由に廃線となった宮崎県・高千穂鉄道だ。いまはその廃線跡地を活用する会社「高千穂あまてらす鉄道」の社長も務めている作家の目には、「さんてつ」復活の光景はどのように映ったのか。 -
佐村河内問題とは何だったのか
代作問題発覚前に佐村河内守氏についてはっきりと疑義を呈した、唯一の人物。その著者が、事態がひと段落した今、あくまで音楽家としての視点から、再び考察し世間に発表しておく必要を感じている。この事件への世間の反応などについて新たな違和感を抱いたからである。面白ければよい、売れればよい、視聴率が上がればよいという目先の利益を追うことに走るなら、再び事件は起こるだろう。 -
吉祥寺があぶない ラスト・バウス あるミニシアターの終焉
日本国内の映画館の1年間の興行収入はたったの2000億円。もはや「産業」と呼べる規模ではなく、生き残れるのはシネコンのみ、という段階に入った。そんな中、65年間の歴史を持つ「吉祥寺バウスシアター」が閉館する。単に封切りを公開するだけではなく、『ロッキホラーショー』のパフォーマンス付上映や『ストップ・メイキング・センス』など多彩な番組を提供し、音楽・演劇の拠点だったユニークな映画館の閉館が意味するものとは。 -
吉祥寺があぶない 「住みたい街No.1」の知られざる現実
「キラリナ京王吉祥寺」オープン、そして「ユニクロ」の大型店や「ヤマダ電機」などの大型商業施設の出店ラッシュが続く吉祥寺。しかし、家賃は高騰して個人商店はやってゆけない状況で、ユニークな店はどんどん消える。ランドマークだった「いせや」公園店も改装されて普通の居酒屋になり、100周年を迎える井の頭公園の池からは廃棄自転車が200台で、殺人事件も起こった。「空洞化」が進む、かつての「若者の街」の現在に迫る。 -
「資格ビジネス」のカモになる女たち
その資格、本当に大丈夫? 料理教室、フラワーアレンジメント、ベビーマッサージ……女性たちの人気を集める華やかな「お稽古」の裏には、キラキラした見た目とは真逆の実態が隠されていた。資格取得に邁進した女性たちの実体験に取材した、「資格ビジネスのリアル」。 -
対談 真犯人はそこにいる
「遺族の人は、どこかで何かを言いたい気持ちがあると思う」(清水)、「事件は社会の奥深くにある闇に根を張っているものです」(石井)――。「北関東連続幼女誘拐殺人事件」を追い『殺人犯はそこにいる』を著したジャーナリストと、貧困、医療、戦争などをテーマに旺盛な執筆活動を続ける作家。桶川ストーカー、尼崎連続変死、マレーシア麻薬密輸、そして足利事件……、自ら歩き回った事件取材の裏側とは? 現場の息吹が伝わる、社会派対談。 -
Amazonの3.11─電子書籍オリジナル─
東日本大震災、数多の企業が支援活動をおこなう中、Amazonは自社の機能を活かしたオリジナル支援活動を展開していた。「ほしい物リスト」がもたらした支援物資の需供バランス。避難所の声を聞き、モノを届ける。この仕組みはなぜ生まれたのか。そして何をもたらしたのか。【電子書籍オリジナル企画】 -
「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か
『NHKスペシャル』で取り上げられて以来、佐村河内守の名声と人気はいや増すばかりの天井知らずである。本稿では、テレビ出演以来くすぶる「本当に氏は全聾なのか?」は棚上げするにせよ、音楽自体にマスコミが絶賛するような価値があるのか否かを考えてみた。心ある音楽ファンなら誰もが溜飲の下がるしごく真っ当な批判であろうと自負している。 -
統一教会が貪る「2018年平昌五輪」
食品業、建設業、不動産業にリゾート産業――。霊感商法や合同結婚式で悪名高かった統一教会は、発祥の地・韓国で巨大な財閥に発展していた。開祖・文鮮明の死とその後の後継者争いを乗り越え、いま統一教会が狙うは、2018年の平昌五輪利権と北朝鮮での金剛山開発事業だ。日本ではまったく報道されない、彼の地での統一教会の活動とその内幕。 -
星と泉〈第11号〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊の本を出版するには資金が足りない、あるいは原稿の量が少ないといった人たちが集まって作品を発表する全国でも珍しい投稿誌。今号ではヴィレッジヴァンガードの創設者であり、現会長の菊地敬一氏のインタビューが面白い。電子書籍の作り方も掲載。大人の文芸部は「よかとこ九州 彦市ばなしの世界・八代」です。 -
橋下徹継父の「闇金融、保険金詐取疑惑」
橋下徹・大阪市長の実母とその再婚相手のもとに、2013年夏、一通の内容証明郵便が届いた。彼らが経営していた朝日新聞拡張団に対し、元団員が保険積立金の返還請求をしたものだったが、その内容を仔細に分析してみると、驚くべき事実が浮び上がってきた。その拡張団は何年にも渡って闇金融を行い、また保険金詐欺を繰り返してきた形跡があったのだ。 -
密着17日 同行取材日記 小泉進次郎と島々を行く
「17日間、大都市は回らない。1日1ヶ所、離島を回る」。それが、進次郎が自らに課した「選挙応援の旅」のルールだった。選挙期間中、北へ南へと地球半周分を移動した進次郎をあの手この手で追い続け、見えてきた「プリンスの生の姿」とは――。 -
「アッキー」大いに語る 妻から見た「素顔の安倍晋三」
安倍総理も多忙だが、総理夫人アッキーも負けず劣らず忙しい。フェイスブックを覗けば、NPOや起業家、農業関係者などとの会合で、全国を駆け巡る日々が続く。そしてその多くは総理の支持者とは違うリベラル層の人ばかりだ。アッキーはいったいどんな価値観の持ち主なのか。そして彼女の目に、夫・安倍晋三はどのように映っているのか。 -
督促OL「就活日記」
今の「就活」は過酷だ。毎日同じ格好で不思議な質問に答え、連日お祈りメールが届くうちに、自信も自尊心も根こそぎ奪われてしまう。著書『督促OL 修行日記』で、話題を呼んだ著者がユーモアを交えて綴る、「就活」の辛さと乗り越え方。四コマ漫画つき。 -
すでに自由を謳歌 ミャンマー「夜の女たち」
長らく軍事政権が続いていたが、2010年の総選挙を経て、民主化改革が進められているミャンマー。海外からの投資も増え、首都ヤンゴンでは歓楽街も活況を呈している。外国人シニアが20代のミャンマー女性を連れ立って、夜の巷へと消えて行く光景も珍しくなくなった。 -
『遺体』それからの物語
震災直後、たくさんの遺体が収容された凄惨な光景と、そこで「厳しい現実」に向き合った人々を追ったルポルタージュ『遺体』が、映画となって公開された。取材から約2年。あのとき遺体安置所で出会った人々は、いまどんな日々を送っているのだろうか。 -
ツールドのと454日~普通のおっさんがジャスコで買った4万円の自転車で挑戦~
普通のおっさんである砂原康治(著者)がジャスコで買った4万円の自転車がとても軽くてよく走るので気に入りました。そしてツールドのとに出場してしまったのです。3日間で410km走る過酷なサバイバルレースです。普通のおっさんでも条件が不利でもがんばればできる事を証明してみました。 -
にゃごにゃごにゃーご ~ねこの恩返し~
著者であるこーちゃんとじーちゃんがねこに3回も命を助けられたノンフィクションです。こーちゃんは小さい頃からねこが好きで捨て猫を見つけたら可哀想で置いてこられませんでした。だから家はねこでいっぱいでした。こーちゃんが交通事故を起こす前に警告してくれたり、じーちゃんが交通事故にあったとき身代わりになってくれました。ねこの世界全体が身代わりになって守ってくれたのだと思います。 -
28人の幸せ離婚 ~あなたに似た彼女
あなたは、「離婚」にどのような印象を持っていますか? 離婚にも幸せがあることをご存知ですか? 結婚も離婚も必要なのは「勇気」。これは勇気ある行動で自らの人生を勝ち取った人の物語です。100人の女性に取材して得られた痛々しい結婚生活の記録を完全ノンフィクション小説として再現! 結婚したいあなた! 離婚したいあなた! 必見です! -
最初のガソリンエンジン自動車
世界最初のガソリンエンジン自動車は、ベンツが最初に製作した三輪自動車「ベンツ・パテント・モートル・ヴァーゲン」である……というのが、日本では定説になっている。この“定説”は国によって異なるのだが、奇妙なことに、「一切の異論は認めない」という空気がこの業界には存在する。いったいどうしてなのか……? 長年自動車業界を見続けてきた著者が、「自動車の発明・フランス説」の存在と共に、狭窄的な業界の問題点を指摘する。電子オリジナルのノンフィクション作品。 ※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。 ●高斎 正(こうさい・ただし) 1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。 -
OL性獣に会う
ごく普通のOLが遭遇した「こだわりの性癖」を持つ男たち、その体験レポート オフィスではこんなに清楚な風を装っているけれど、一歩会社を出れば淫らな女になってしまう。さて今日はどの男を誘おうか……。そんな経験豊富なOLが出会った、とんでもない男たちの性癖。新感覚の告白型ノンフィクション、電子オリジナルで登場です。 I OLを悶えさせた男たちの性癖 1 出会い頭の勃起 2 鑑賞する男 3 彼はアメンボ男 4 セックス・アドベンチャー 5 初デートで後ろから 6 露出するのがお好き 7 コスチュームでプレイ II 実はアタシにも性癖はあるんです 1 むき出しでごめんなさい 2 欲情するのはなぜか…… 3 縛って欲しいの 4 ついついフェラの癖が 5 他人のモノしか愛せない ●古河潮(こが・うしお) ノンフィクションライター、女性の愛と性研究家。話を聞かせてくれるという女性がいるとなればどこにでも飛んでいき、全国津々浦々、彼女たちを訪ねて歩きまわる。これまで500人以上の女性たちを取材し、雑誌・WEBなどで活躍中。 -
週刊文春が報じた 清原和博「薬物疑惑」直撃取材のすべて【文春e-Books】
※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 清原和博容疑者、覚せい剤所持の疑いで現行犯逮捕――2016年2月2日の夜、 衝撃のニュースが全国をかけめぐった。 甲子園のヒーローから、日本プロ野球界のスーパースターへとのぼりつめた男の転落劇。 逮捕の約2年前、それを最初に報じたのは、週刊文春だった。 数々の奇行が目撃され、薬物疑惑が浮かび上がった清原容疑者を直撃。 「清原さんが覚せい剤をやっているという話を聞いて取材しているのですが」 すると清原容疑者は薬物の使用を否定し、記者を壁際に力いっぱい押しつけて、 ICレコーダーを奪い、へし折った。 こうした迫真のやり取りに加え、彼が転落した軌跡、そして今回の逮捕を予見する情報が 盛り込まれたスクープ記事を電子書籍として公開。 ※この電子書籍は、週刊文春2014年3月13日号に掲載された記事「清原和博緊急入院 薬物でボロボロ」を電子書籍化したものです 。 -
戦後70年記念企画 半藤一利・佐藤優 初対談 あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ! 【文春e-Books】
「週刊文春」で話題を呼んだ読書企画を完全電子化! 半藤一利氏と佐藤優氏の初対談も収録。敗戦から70年目の夏がくる。年々戦争体験者が減る一方、世界に硝煙が消えることはない。わが国の周辺にもキナ臭さが漂う今だから、過去に学ぶ意味は高まる。戦火に追われた経験を知り、国家の失敗の本質を探る。明日のために読むべし! 怒涛の54冊徹底ガイド。 【目次】 半藤一利×佐藤優 初対談 今こそ読むべき14冊はこれだ!戦争文学 悲惨な体験が書かせた傑作群 浅田次郎 天皇 戦勝にこだわった皇太后 原武史 陸軍 異質な時代の異質な軍事集団 保阪正康 海軍 OBを激怒させた徹底検証 戸高一成 真珠湾攻撃 米英の策略にハマったのか? 春名幹男 ビルマ戦 「大東亜戦争」の生の記録 古処誠二 戦時下の日常 衣食住、価値観を蝕むもの 中島京子 外交 成功か? 失敗か? 戸部良一 慰安婦 事実を見据えるために 秦郁彦 戦争と女性 銃後で遊郭で、翻弄された姿 梯久美子 特攻 生き残った者の苦悩 門田隆将 戦略爆撃 日本から始まった「空爆の時代」 安冨歩 兵士 神から犠牲者へ 一ノ瀬俊也 沖縄戦 極限状況を追体験する 又吉栄喜 -
告白手記でよみがえる「白蓮事件の真実」【文春e-Books】
NHK朝ドラ「花子とアン」ヒロイン村岡花子の“腹心の友”葉山蓮子。蓮子のモデルとされるのが大正天皇の従妹で「大正三大美人」の一人として知られる柳原白蓮(本名・あき子)だ。彼女が滞在先の東京で社会活動家の宮崎龍介と駆け落ちしたのがいわゆる「白蓮事件」である。白蓮は事件から四年後の昭和二年に『文藝春秋』一月号誌上で「我が恋愛観」と題する文章を発表していた。「思はぬ人の妻! それこそ地獄ですわ。それは浮き川竹の遊女よりももつと哀れな可愛想な身の上だと思ひます」と、白蓮事件を彷彿とさせ、自由恋愛を訴える白蓮の恋愛観が凝縮された貴重な資料だ。この幻のエッセイを再録、さらに昭和四十二年に夫・宮崎龍介が「白蓮事件の顛末」を記した「柳原白蓮との半世紀」、白蓮の娘が母の素顔を語った週刊文春記事も再録。ドラマでは知り得なかった「白蓮事件の真実」がいまよみがえる。電子書籍オリジナル版! -
徹底取材総集編 週刊文春が報じた「佐村河内守事件」【文春e-Books】
前代未聞の騒動となった佐村河内守氏のゴーストライター問題。すべての発端は2014年2月、週刊文春に掲載された新垣隆氏の告白でした。以後、3月7日に開かれた佐村河内氏の記者会見への反論まで、週刊文春が6号にわたり連続展開したキャンペーン記事を1冊の電子書籍にまとめました。問題の本質はどこにあるのか? 信じるべきは誰の言葉なのか? この「事件」を理解する上で必須の1冊です。【初出 週刊文春2014年2月13日号~3月20日号】 ※本書には、先に電子書籍として刊行した『堕ちた“現代のベートーベン”「佐村河内守事件」全真相』、『徹底取材第2弾 佐村河内守の「正体」』、『徹底取材第3弾 佐村河内守の「嘘」に加えて、週刊文春の第4弾~第6弾記事(未電子書籍化)が収録されています。 -
徹底取材第3弾 佐村河内守の「嘘」【文春e-Books】
3月7日の佐村河内守氏謝罪会見を考察するのに必要な1冊。 週刊文春のスクープ第3弾! ゴーストライターの存在が発覚した作曲家・佐村河内守氏は2014年2月12日、マスコミにお詫び文を発表した。「ある時期からは被爆者や震災の被災者の人たち、障害を持った人たちの助けになればという気持ちもまちがいなくありました」。しかし、義手でヴァイオリンを弾く少女、津波で母親を亡くした少女――これまで佐村河内氏を“主人公”としたストーリーに登場させられた子どもたちの肉親は、彼の言葉とは裏腹な証言を週刊文春に寄せた。「大人は嘘つき」「もうピアノはやらない」子どもたちの悲痛な叫びに、佐村河内氏はどう答えるつもりなのか? 一体、彼の懺悔はどこまで信じられるものなのか? 神山典士氏と週刊文春取材班による総力記事第3弾を収録。【初出・週刊文春2014年2月27日号】 -
徹底取材第2弾 佐村河内守の「正体」【文春e-Books】
3月7日の佐村河内守氏謝罪会見を考察するに必要な1冊。 週刊文春のスクープ第2弾! すべての発端は、週刊文春2014年2月13日号に掲載された一本の記事だった。全聾の天才作曲家と称揚されてきた佐村河内守氏について、「私は18年間、彼のゴーストライターをしてきました」と告白する人物が現れたのだ。しかもその人物は、佐村河内氏とは「通常の健常者同士の会話」が成立していたという――。一体、佐村河内氏とは何者なのか? 彼は本当に聴力を失っているのか? 親戚、故郷の知人、俳優やロックシンガーを目指していた時期の彼を知る人たちの証言を丹念に辿ることで、“現代のベートーベン”の実像が浮かび上がってきた。寄せられた反響に応えるべく神山典士氏と週刊文春取材班が総力を挙げて結実させた記事第2弾を収録。【初出・週刊文春2014年2月20日号】 -
堕ちた“現代のベートーベン” 「佐村河内守事件」全真相【文春e-Books】
3月7日の佐村河内守氏謝罪会見を考察するに必要な1冊。会見の中でもこの記事について何度も触れています。 2014年2月、『週刊文春』に一本のスクープ記事が掲載された。全聾の天才作曲家と称揚され、NHKスペシャルが取り上げ、「現代のベートーベン」とまで囃された佐村河内守氏について、「私は18年間、佐村河内守のゴーストライターをしてきました」と実名で告白する人物が現れたのだ。彼の名は新垣隆。佐村河内氏と新垣氏は、いかなる経緯で“共犯関係”を結ぶに至ったのか。佐村河内氏が新垣氏に渡した「構成図」とはいかなるものなのか。そして、新垣氏は今なぜ、すべてを告白しようと思うに至ったのか。すべての疑問に新垣氏が答える。日本中を揺るがす大ニュースの発端となった週刊文春2014年2月13日号の記事を完全収録。
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