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仕事を辞めたくても辞められない人にやってほしい10のこと。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 私は数年かけて大勢の人に仕事の相談をして、時には仕事を休んでゆっくり考えてみて、ようやく自分自身を客観的にみることができた。 そこで分かったことが、仕事を辞めたくてもやめられない現状から脱出するには、自分ひとりでは結論が難しいということ。また、その現状を作り出しているのは自分自身であるということだ。 本書では、転職を考えている人や、仕事が辛い環境下で長く続けたくないと思う人に、仕事を辞めたい原因を探る方法や、辞めるべきか判断する方法、仕事のモチベーションを上げる方法や乗り切り方を10項目のステップに分けて伝えていく。 すると、辞めたくても辞められない原因が浮かび上がり、モヤモヤした気持ちが晴れ、前向きになれる。何故なら本書では、ごちゃごちゃした頭では整理しきれない情報を、分かりやすい文章にまとめて導いていけるからだ。さらに文章なら自分のペースで何度も読み返すことができる。 この本を読んだからといってあなたの仕事がすぐに辞められるというわけではない。しかし、自分がこの先どうすれば今よりも良い人生を歩んでいけるのか行動するきっかけになり、また一人ではたどりつけなかった結論に至るまでの手助けになるはずだ。 【目次】 ステップ1仕事を辞めたい原因を箇条書きで書いてみよう ステップ2ポジティブな言葉を、辞めたい原因以上に書き出してみよう ステップ3仕事を辞めた人の意見を5人以上は聞いてみよう ステップ4新しい仕事で、絶対に嫌なことを3つ上げてみよう ステップ5新しい仕事で、興味あることを1つだけ上げてみよう ステップ6卑下は何も生み出さない!自分に自信を持つ方法 ステップ7明日辞めたっていいんだ!心を軽くする方法 ステップ8「でも」「やっぱり」「考え直そう」注意報 ステップ9日本人の仕事に対する美徳は間違っていると認識すること ステップ10この本を読む前と読んだ後の自分の違いを書き出してみよう 【著者紹介】 ハンナ ラジオ放送業に勤務。 趣味は読書や映画鑑賞。大の猫好き。 -
日本3.0時代到来。新市場ブルーオーシャン開拓入門!
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 マーケティング。それは、これから自分でビジネスを始めようとする人、すでにビジネスを持っている人、はたまた誰かのビジネスに従っている人のいずれの立場にもよらない、すべての人々にとっての課題である。 本書のテーマであるブルーオーシャンという市場は全くの未開拓「ニーズの卵」である。ビジネスはどういうものかと問うとき、多くの人はそれは顧客のニーズに応えることだという。では、顧客満足とは一体何か。 顧客満足とは、お客様のニーズを満たすことではない。なぜならお客様の要求のレベルは大抵の場合、非常に低いからだ。顧客満足とはお客様の要求の根底にあるもの、お客様自身が言い出す勇気すらなかった本当の願望を叶えてあげることを言うと私は思う。 【目次】 1.顧客満足の変化~マーケティング3.0時代へ~ 2.ブルーオーシャン市場の特徴 3.ブルーオーシャンの開拓は新しいスタンダードを作ること 4.ブルーオーシャン市場の見つけ方 5.世間の現代常識から離れ、自立した独自の視座を持つ 【著者紹介】 江野口 敬人(エノクチタカヒト) 「成功の9ステップ」の著者であるジェームス・スキナー氏の経営者育成塾出身。インターネットビジネスの分野でダイヤモンドマーケティングを開発した淡麗女子アカデミー第一期生。現在はハーレーをはじめとするアメリカンバイク訓練期間「ライド・ライク・ア・プロ」のスタッフとしてライティングスキル向上の指導をしながら、自身でバイクを通じて人生の新しい価値観を世界に広めるライド・ライク・ア・バードを立ち上げ、多くのライダーの安全と健康に貢献している。 -
限界マンション。下手をするとマンションが原因の老後破産になりかねない。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 みなさんは「住宅双六」という言葉をご存じだろうか。双六はサイコロを振って上がりを競うボードゲームだ。昭和の時代、賃貸アパートから賃貸マンション、分譲マンションと住み家を変え、分譲マンションの売却益で最後に郊外の戸建住宅を買う住み替えパターンを住宅双六と呼んでいた。平成の時代になり、子供たちが巣立つと郊外の戸建住宅から都心の分譲マンションへ戻る老夫婦が増えてきた。三世代同居の家庭が減り、住宅双六に新たなゴールが追加されたわけだ。だが、そのゴールは幸福な人生の終着点を意味しているわけではない。日本は人口減少に突入し、住宅過剰時代を迎えている。都会では老朽化して荒れ果てるマンションが増えてきた。いわゆる「限界マンション」だ。もちろん限界マンションに大した資産価値などあるはずもない。行き着くところはスラム化。そうなる前に脱出しようとしても、二束三文でしか売れないとなると、老人ホームの入居資金にもならない。住宅双六の最後が限界マンションなら、人生の終着点は悲劇になる。全国でどんなことが起きているのか、限界マンションで人生を終えないようにするためにはどうしたら良いのか、見ていきたい。 【目次】 年金生活の高齢者が暮らす老朽化マンション 管理費や積立金不足で修繕予定を先延ばし 人口減少の中、住宅数が増加の一途 困難な合意形成、高すぎる建て替えのハードル 限界マンションは地域全体にも悪影響 高度経済成長期と変わらぬ自治体の意識 買い物弱者の命をつなぐ移動販売 南北格差の前に苦戦する泉北ニュータウン 全国に誕生しつつある限界マンション 管理組合の機能低下が限界マンション化の一因 人口減少時代に資産価値を維持できるのは一部だけ 地域の将来人口予測にも留意が必要 賃貸で一生暮らすことも視野に入れるべき -
お金がなくても留学できる!DIY精神が導き出す留学成功メソッド。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 本書は、足掛け13年という長い歳月をかけて、「DIY精神=自分でできることは自分でやろう精神」を身に付け英国大学院私費留学を実現させ、成績上位20%で修士課程を修了した経験を基に執筆。出国前から渡航中、帰国後までの一連の流れを通して体験し習得した情報やスキルを基にお金がなくても留学を成功させる方法を提供。読者の皆様の夢のお手伝いを担う一冊です。 【目次】 第一章 DIY事前準備編 ●不可能を可能にする源 -自分との対峙- ●周囲の状況把握とTo doリストの作成 ●留学を成功に導く情報の収集 第二章 DIY語学学習編 ●英語に対する意識改革 ●隙間時間の有効活用 ●リーディング ●リスニング ●ライティング ●スピーキング 第三章 DIY異文化コミュニケーション編 ●恥の文化を捨て心で会話する ●曖昧さをなくす ●でもやっぱり最終的にはコミュニケーション能力 第四章 DIY国際社会で生活するための心得編 ●英語環境に身を置く努力をする ●日本の常識は世界の非常識?! ●信仰を軽んじない ●多様化を受け入れる 第五章 留学で得られるもの ●日本を客観的に観る力 ●パーソナル・ブランディング能力 ●自分の殻を打ち破る勇気 ●「友だち」という名の人生の宝物 【著者紹介】 123(ヒフミ) 大学卒業後一度は学業を離れたが、足掛け13年の月日を費やし、36歳で英国国立大学院修士課程に入学。様々な困難をクリアし、気が付けば成績上位で卒業。過酷な学生生活の中で、研究の楽しさを感じ卒業後、博士号取得を目指して渡豪するも経済的事情で途中退学。研究分野は、音楽心理学、マーケティング、Cultural Studies、Sexology、依存学。中退から2年経過した現在でも、その夢をあきらめず、お金をかけずに博士号を取得する方法を日々模索。京都在住。普段はOL。私生活は音楽と海外サッカーに溺れる毎日。 Twitter: https://twitter.com/hifumi_rock -
輸入商品のマーケティング戦略10のステップ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 機械関係のメーカーABC株式会社に勤務するT氏は、ベテランの国内営業マンだった。ある日、海外部門に異動となり、成長の期待される大きな海外市場で働くこととなる。輸出ビジネスも輸入ビジネスもどちらもこなせることを求められている。 T氏の勤めるABC株式会社は、全社で130人の機械関連メーカー。今までKマネージャーと女性社員Bさんのたった2人で全社売上高の10%を輸出してきた。T氏がそこに加わることになった。 本書は、海外ビジネスの経験が少ない営業担当者が、分かりやすいストーリーで、輸入品のマーケティング戦略について学ぶ姿を追う。 本書の対象の読者は、T氏のような国内営業で、英語が得意ではない方、海外部門に転属される方、された方、新入社員、または貿易実務初心者、貿易実務や国際業務に携っている方、これから担当する方、営業担当者や財務担当者などの方々である。市場調査に必要な内容を、初心者に分かりやすいストーリーで説明し、すぐに役立つ、実務に直結した情報を提供する。 【目次】 1.マーケティング・ミックスの4P 2.輸入品マーケティング戦略における価格戦略 3.輸入品マーケティング戦略における流通戦略 4.輸入品マーケティング戦略におけるプロモーション戦略 5.輸入品マーケティング戦略のための製品ライフサイクル戦略 6.輸入品マーケティング戦略のためのSWOT分析 7.輸入品マーケティング戦略のための競争地位戦略 8.輸入品マーケティング戦略のためのプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント 9.輸入品マーケティング戦略のためのABC分析とパレートの法則 10.輸入品マーケティング戦略のための需要創造戦略 -
人生を面白くする設計図!「やることカレンダー」
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 あなたは、人生面白く生きていますか? 最近はずっと会社と家の往復だけ。出会いもない、遊びにも行かない。最近笑ったのっていつだったっけ…… 人生ってつまらないものだっけ!? そう思ったなら、カレンダーを握りしめて人生の設計図を描くチャンスです。 人生は待っているだけでは決して面白くはなりません。人生を面白くさせるためには……あなたの「楽しい」と思える気持ちが必要なのです! 【目次】 夢のために行動する意義 行動の相棒は計画 「やることカレンダー」のやり方 「やることカレンダー」ステップ レベル1『短期目標』 レベル2『中期的、中難易度』 レベル3『長期的、最大難易度』 期限が過ぎても目標達成できなかったときには 人間の時間は無限ではないということ 人生はつまらないと思っている、すべての人へ 【著者紹介】 天瀬雛菊(アマセヒナギク) 日々やることに追われている、男子三人のオカン。とにかく隙間時間を埋めたくて色々やっているが、ただ単にやりたいことが多い人生なだけかもしれない。いつでも夢見る三十代。 -
伝わるように伝える内省の勧め。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「伝えたいことの半分も伝わらない。」 こんな思いから話すことが億劫に思う人は意外と多いのではないでしょうか。 本書を執筆するにあたって、筆者は会話に苦手意識を持つことは、人との意思疎通を楽しむ機会を失うことではないかと、常々考えていました。 本書は人と話すこと自体に苦手意識がある方をはじめ、自分の受け答えや説明、思っていることを誤解されやすい方に知って欲しい『一つの解釈』です。 その解釈方法とは「内省」です。 それは自らの言動を省みて、何が人との会話を妨げているのかを見極め『認める』ことです。 内省を行うことは、あなたの会話に対する不安や緊張はもとより、人間関係における不和を取り除く一つの方法です。 本書の問いかけは、時に苛立ちを覚えるきっかけがそこら中に見当たるかもしれません。 しかし変化を起こす時には、必ず不快感が生まれるものです。 あなたを成長させる「一番の味方」はあなたです。 本書があなたの会話をより良くするための助け舟となることを願います。 【目次】 第一部原因と結果 第一章原因から全て始まる 第二章自分を認める 第三章ジャッジしない心得と軽量化 第四章癖の傾向とバランス 第二部会話の目的地 第五章目的が会話を先導する 第六章具体性 第七章事実を述べる 第八章割合のバランス 第三部聴く耳を使う 第九章聴き手の器量 第十章聴き手の姿勢 第十一章聴く明確性 第十二章応対の工夫 第十三章聴き手の思いやり 第十四章相手を認める 第三部伝わる口で伝える 第十五章伝わるために伝える 第十六章明確に伝える 第十七章事実と感情は別件 第五部伝えるための内省 第十八章伝わるために熱量を決める 第十九章確認は親切な案内人 第二十章言葉を超えて伝わるもの 第二十一章伝えたいために伝える 各部のまとめ 各部の重要ポイント 本書の実践ポイント 【著者紹介】 一ノ瀬唯人(イチノセユウト) 言葉を紡ぐのが好きな初心者ライター。 -
相続&贈与節税ガイド2017
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らなければ知らないほど損をする「税金」 だからこそ事前の準備と対策で大違い! 相続&贈与の節税ノウハウで、子や孫への教育費の贈与なら税金ゼロも! さらに、NISAや個人型確定拠出年金など投資の節税も完全網羅 各種控除やふるさと納税もしっかり使い この1冊で万全な節税を対策を学ぼう! *ダイヤモンドZAi(2017年5月号)の別冊付録を電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
「お金が貯まらない!」が治る本
贅沢はしていないのに、給料日前はいつもカツカツ。貯金なんてとてもできない……と思っていませんか? 一方で、収入が少ないのにもかかわらず、ケチケチせず、人生を楽しみながらも着実にお金を貯めている人がいます。彼らの共通点は「無駄な出費を減らして、かけるべきところにだけ、お金を使う」こと。本書は、「クレジットカード払いと現金払い、どちらがいいか」「借金しても許される人、絶対ダメな人の違い」などの貯まる人・貯まらない人を分けるポイントから、「外見だけでわかるお金が貯まる人の共通点」「お金が貯まる人の生活習慣」「お金が貯まる人は何を考えているのか」まで、人気ファイナンシャルプランナーだから知っているお金持ちの秘密をこっそり紹介します。「お金を貯めるなんて自分には無理」と諦めていたあなたも、今日からストレスフリーな貯金生活を始めてみませんか? -
子ども超訳 一生大切にしたい70の名言
名言の多くは、何となく意味は分かったような気がするものの、 ちょっとわかりにくくありませんか? 例えば、トーマス・マンの名言。 「死を怖れる。それが勇気の源。」 えっ!?となりませんか? でも、これを子どもにもわかるように超訳すると…、 「死ぬことを怖がることは、臆病なことなんかじゃないよ。 その気持ちが、生きる勇気を生み出すんだから。」 この名言が言いたかったことは、結局こういうことなんです。 本書では、このように誰でも一瞬でわかるような超訳を載せました。 さらに、名言が誕生したきっかけのエピソードも紹介。 さっきの名言ですと、 「トーマス・マンは若い時に、独裁政治家のヒトラーを批判。 そこで、ナチスドイツから拷問を受けないために、スイスやアメリカに亡命します。 また、愛する妻が肺病にかかり命にかかわってしまいました。 このように自分も妻も死に直面して精一杯生きる中で、この言葉を生み出したのです。 後に彼は、ノーベル文学賞を受賞し、ドイツを代表する世界的な作家になりました。」 名言の意味が、よりイメージできませんか? そして、誰かに話したくなりませんでしたか? こうすることで、名言の理解や記憶が強まっていくのです! 著者は、現役の国語教師の根本浩先生。 日本テレビ「世界一受けたい授業」、読売新聞ほか、テレビや新聞の出演も多い 言葉をわかりやすく教えてくれるエキスパートです。 仕事でも、日常生活でも、本書の名言は大いに役に立つはず。 また、お子様の教育にもぴったりの一冊となります! -
感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由
経済を動かしているのは私たち一人ひとりの消費活動。でも、経済学という存在は、あまりにも私たちの日常生活からかけ離れていて、GDP、インフレ・デフレ、円高ドル安など、何度聞いても頭にスッと入ってきません。経済というものが、まったくの他人事のように思えるのは、なぜでしょうか? その理由は、経済学の本があまりにも無味乾燥に書かれているせいもありますが、多くの人が経済を「感じる」ためのコツを身につけていないことが原因。 経済は、頭で考えることも大事ですが、何よりも「感じる」ことが大事。 どの商品がよいのか、どこのサービスがよいのか、自分自身がしっかり感じ、選択することは、立派な経済活動であり、それが数字や指標になったものが経済学なのです。 本書は、無味乾燥に思える経済について「感じる」ことができるようにするためのもの。経済を動かす原動力は経済政策ではなく、わたしたち一人ひとりの行動にあります。経済を感じることができるようになり、皆がもっと前向きに行動すれば、必ず経済はよくなるでしょう。実はこれが日本経済に対する最大の処方箋なのです。 -
世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術
長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥 トップアスリートを育てた最強栄養士が明かす! 脳疲労、ストレスをすぐに消して、「集中力」を最高に高める食事術とは――。 いま、一流のビジネスパーソンがもっとも注目しているのは、「食事」。 貯まる業務。求められるスピードの時代に、あらゆる「脳疲労・ストレス」を消して、トップコンディションを保つことがなによりも重視されています。 しかし、世の中の食の情報は間違ったものだらけ。 ・コーヒーで目を覚ます ・栄養ドリンクで力を振り絞る ・空腹で集中力を高める ・甘いものでリラックスする …などはすべて、脳に悪い習慣といえるでしょう。 では、脳を上手にあやつって、集中力、意志力、持続力を瞬時に高めるためには、いったい何をどうやって食べればいいのか――! 長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥など各界のトップアスリートの結果をサポートし続けてきた最強栄養学士の著者は、「脳も肉体の一部」と断言します。つまり、いま食べるもので、脳も変わるということ。 半年後の結果を変えたいなら、今日食べるものを変えなければなりません。 超多忙なビジネスパーソンでもできる! 疲れを取り除き、集中力や思考力を最大に上げる食事法を紹介します。 -
選ぶ力
日々の営みは「選択」の繰り返しである。悔いなき人生をおくるための秘訣とは何か。 情報が氾濫する現代において、日常の一コマから、将来を左右する大きな決断まで、選択なしに世は渡れない。 それは自己責任とよばれる選択である。 黒か白か、瞬時に判断がつくようなケースは現実には少ない。選んだ道の結果は、時間軸をどこにおくかで分かれる。 この本は、選択の技術やノウハウを簡単に伝授する手引書ではない。 選びながら迷い、迷いながら選びつつ生きる。では悔いなき選択には、何が必要なのか。 それこそが本書で描かれる「選ぶ力」なのだ。 選ぶ覚悟を解き明かす「五木哲学」の集大成! -
どんな時でも人は笑顔になれる
願ったことが叶えられなかった時の落胆や失望には計り知れないものがあります。でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです―――本書は200万部を超えるベストセラ―『置かれた場所で咲きなさい』の著者で、昨年末に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長・渡辺和子さんの図らずも遺作となった書。2.26事件での父の死、母の反対を押し切って入った修道生活や若くして就いた学長職、つらい鬱病や難病の経験など、厳しい現実の中で学んだことをまとめた既刊著書の中から、いま改めて伝えたいことを厳選。親交のあったマザー・テレサや恩師、そして苦手だった母との思い出も交え、読みやすくまとめたものです。〈神が置いてくださったところで咲きなさい〉で始まる詩も収録しました。心疲れて道に迷うとき、生きるヒントを示してくれる本です。 -
パソコン超高速仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メール整理、文書作成、Excelの表作りなど 日々のパソコン作業を超効率化するテクニックを満載 労働時間の短縮、業務効率化、在宅勤務――― 働き方改革が叫ばれる中で、最前線で働くビジネスパーソンには戸惑いも広がっています。 「残業をするなと言われても仕事量は減らない」と嘆く人が増えています。 仕事の量が変わらないのなら、業務の効率を極限まで上げて『時短』を進めるしかありません。 そこでお薦めなのが本書です。日々の業務に欠かせないパソコンでの作業を、驚くほど効率化する数々のテクニックを満載しました。 例えば、大量のメール処理、日々繰り返すファイルの整理や文書の作成、エクセルの表作りなど、時間がかかっていた作業をあっと言う間に片付ける方法を詳しく解説しています。 特に「Excel」の編集や入力については、パソコン専門誌「日経PC21」が長年蓄積したノウハウを惜しみなく紹介しました。 さらに、「やりたいこと」から逆引きできるショートカットキー&キーボード操作事典が、 仕事の現場ですぐに役立つでしょう。 -
夢をかなえる読書術
あなたは、どのように本を読んでいますか? 司法試験などの国家試験を目指す人向けの受験指導校「伊藤塾」を主宰する著者は、 日々、勉強や仕事で、たくさんの本を読まざるを得ない生活をしています。 読んで、読んで、圧倒的に読みまくる。 ただたんに目を通すのではなく、ポイントをつかみ、授業や論文で「使える」ように読む。本を「考える素材」として活用する。 そのために、「本をどんどん汚す」ということをしています。そもそも、テキストがきれいなままの人が、司法試験に合格できるでしょうか? 勉強すればするほど、自然と本は汚れ、赤線やマーカーが引かれ、使い込まれたものになります。 本は汚せば汚した分だけ、自分のものになっていくのです。 では、どんな本を積極的に選び、使い、学ぶのか。本をどのように汚し、自分のものにしているのか。 自分を進化させ、夢の実現を後押しし、幸せになるための読書術を、本書でお伝えします。 *目次より ・ 合格する人の共通点は「よく本を読んでいること」 ・ この世に「おもしろくない本」は存在しない ・ ひとつのテーマで「20~30冊」まとめて買う ・「本をコピーして持ち歩く」方法をすすめる理由 ・「読むのに時間がかかる本」に挑戦する ・ 自分の部屋で「立ち読み」をしてみよう ・「本で助けられた経験」の有無が人生を分ける など -
なんでお店が儲からないのかを僕が解決する
流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか? 1年365日外食を続ける堀江貴文氏だからこその、全く新しい視点でのレストランビジネスへの提言です。大炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は? 食べログとはどう付き合うべきか? 飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばなりません。 この本は、そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌です。そして、レストランを愛するすべての人々に読んでいただきたい一冊でもあります。 本書内には堀江氏ならではの鋭い視点からの飲食店改革論と共に、実際の有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答しています。 さらに巻末には著者が推薦する457店のリストもついていますので、こちらもお楽しみください。 第1章 僕はなぜおいしいものを食べたいのか 第2章「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」を解決する 第3章 レストランビジネスで成功するために覚えておいてほしいこと 第4章「いい客」になるために 第5章 ホリエモンが解決する! レストラン経営の悩み相談室 第6章 ホリエモンの“食”遍歴 特別付録 ホリエモンが認めた全457店リスト -
一緒にいると楽しい人、疲れる人
あなたの周りにもいませんか? 一緒にいると、気持ちが穏やかになる人。心が明るくなって、いつまでも話していたいと自然に思ってしまう人…。あの人といると、なぜ楽しくなるのでしょう? あの人と過ごすと、なぜまた会いたいと思うのでしょう? あの人と話すと、なぜ友達になりたいと思うのでしょう? この本では、私が今まで出会ってきた「一緒にいて楽しい人」の話し方や、行動の習慣、考え方のエッセンスを紹介します。ここに書かれた習慣をちょっと試してみるだけでも、人間関係のストレスがぐんと減り、相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになるでしょう。だれでも「一緒にいて楽しい人」になることは可能なのです! 疲れる人にならないためのポイント、疲れる人への対処法も紹介。 -
おひとり様でも、一生お金に困らない本
毎日の暮らしのなかで、仕事やプライベートを満喫していた独身女性も、30代後半にさしかかると「私、このままおひとり様かも。老後の生活、大丈夫かしら?」という考えが頭をよぎり始めるもの。でも、不安ばかりを募らせても、明るい未来は開けません。本書では、テレビをはじめさまざまなメディアで大活躍の経済ジャーナリスト・荻原博子さんが、独身女性にとって一番気になるお金にまつわるアレコレをやさしく指南。モデルとして登場する37歳おひとり様の「結局、老後の暮らしにいくら必要なの?」「お金に無頓着だった私が、今から貯めグセをつける方法は?」「保険は最低限、何に入っておけばいい?」「老後の住まいは、買うべき? 借りるべき?」といった疑問に対し、対話形式でやさしくピッタリの回答を導きます。知って安心。知らないと結構損をするお金の知識。「未来の自分」を幸せにするためにも、「今の自分」にできることを始めてみませんか? -
経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~
「明治維新」とはいったい何だったのか? “経済の掟”で「維新成功」の謎を解く! 江戸時代の日本は“世界最強”の「資本主義」の国だった! ! “世界史の奇跡”と言われる、「明治維新」とは何か? なぜ「江戸幕府」は“倒産”したのか? 江戸幕府のマクロ経済政策から、百姓のビジネスモデルまで、 維新前史を“経済的視点”で描く―。 「経済」がわかれば、「日本」がわかる! 日本近現代最大の謎に挑む、著者渾身の書下ろし! ! ■ 歴史教科書には矛盾が満載! ■ “経済の掟”がわかる人、わからない人 ■ 維新の成功は「江戸時代の蓄積」があったから ■ 信長、秀吉の遺産を相続した家康 ■ 荻原重秀が理解していた「貨幣の本質」とは? ■ 耳障りの良い思想「貴穀賤金」 ■ 坂本龍馬もパクった「海商」のビジネスモデル ■ 新通貨「円」の登場! 他 -
経済で読み解く 織田信長 ~「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する~
中世を終わらせた、英雄・信長は何と戦ったのか? “お金の流れ”から室町・戦国時代の政治経済を解く! 織田信長の活躍が「日本」を救った! ! 信長の「経済政策」、その歴史的意味とは? 日明貿易から室町幕府の経済政策とその衰退、 応仁の乱、一向一揆、寺社勢力の金融ビジネスまで、 室町・戦国の世を“経済的視点”で描く―。 「経済」がわかれば、「歴史」がわかる! 信長の“本当の業績”を考察する、著者渾身の書下ろし! ! ● 「マネーストック」と景気の関係 ● 「出土備蓄銭」は現在の「タンス預金」 ● 巨大荘園主としての寺社勢力 ● 「恐ろしき山かな」―蓮如のつぶやき ● 室町幕府の将軍交代劇 ● 「応仁の乱」を経て確立した、細川京兆体制 ● 信長は本当に宗教を弾圧したのか ● 意図せざる経済の変革 etc. 【目次より】 序に代えて ~お金の流れで歴史を読み解く 第一部 中世の「金融政策」と「景気」 第1章 明の景気が日本経済を左右した時代 第2章 室町幕府の財政事情 第二部 寺社勢力とは何なのか? 第3章 老舗「比叡山」vs.新興「京都五山」 第4章 京都五山のビジネスと本願寺の苦難 第三部 武将と僧侶の仁義なき戦い 第5章 信長の先駆者たち 第6章 「一向一揆」とは何か 第四部 信長は何を変えたのか? 第7章 信長の本当の業績 第8章 信長の活躍が日本を救った! -
ビジネスのアイデアがどんどん出てくる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の仕事に悩むビジネスパーソンや商品企画、マーケッター必読! 「新しい」を生み出す発想のヒントを、実際の成功事例に学ぶ 激変する社会環境やデジタル化の大波が来ている時代の中、企業にとってこれまでとは違う新しい発想力、思考力が求められています。これまでのやり方は、もはや通用しません。 本書は、新しい発想を生み出すにはどうすべきかを、ユニークな発想でイノベーションを実現している多くの企業事例から明らかにしています。成功している企業や先行している企業のやり方を分析し、ポイントはどこにあるのか、それらをいろいろな企業に応用できないか、などを探ります。あなたの企業で役立つ、新しい発想を生み出すヒントがきっと見つかるはずです。 ≪主な内容≫ 【第1章】 どうすれば、新しい発想が出てくるのか 【第2章】 事例に学ぶ思考法 【第3章】 新たなクリエーティブが問われる時代に -
20代からはじめたい「将来のためにお金を増やしたい!」と思ったときに読む本
年金崩壊の今だからこそ、「年金」に代わる武器を持て!20代から「投信」をはじめれば、4000万円貯められる! お金にまつわる37コのクエスチョンに、セゾン投信社長の中野晴啓先生が全部答えます! 「お金との付き合い方」が2時間で身につく本。 【目次】 第1章 預金だけの時代にさようなら「不安」は預金だけでは解消できない ・親世代の経済成長期から、成熟経済を迎えた21世紀 ・成熟経済の日本、未来のビジョンは明るい! ? ・預金はノーリスクのウソ。「マイナス金利」まで登場して、この先どうなるのか ・「将来の安心はお金次第」と言うが、今後年金は間違いなく目減りする ・20代の特権。それは、時間がたっぷりあること ・20代からはじめたい、お金が貯まる秘策 第2章 20代からはじめたい うまいお金との付き合い方 ・天引きで最初から給料の一部はないものと思う ・稼ぎを増やすために一生懸命に働く ・お金に振り回されない人生にするために 第3章 20代のいまこそ知りたい 長期投資のススメ ・若さはアドバンテージ ・複利計算で利益がグーンと増える ・誰にでもできる、積み立て投資 ・分散投資がおススメ(時間・資産・地域) ・「投資信託」は資産形成に適したツール 第4章 今はじめたら圧倒的に差がつく 投資信託ではじめよう ・ 一生涯付き合える投資信託を見つけよう ・公募されている投資信託は約6000本 どれを選んだらいいでしょうか ・あきらかにダメなものもある ・今はじめたら、圧倒的に差がつく。周りはほとんどやっていないから 第5章 20代はラッキー世代、なにしろ「iDeCo」がはじまったから ・「iDeCo」って何? ・どちらも投資信託で ・「iDeCo」と「NISA」どう使い分ける? ・「iDeCo」と「NISA」はどっちがおトク? 【著者プロフィール】 中野晴啓(セゾン投信株式会社 代表取締役社長) 1963年東京生まれ。1987年明治大学商学部卒業。同年、株式会社クレディセゾン入社。セゾングループの金融子会社にて債券ポートフォリオを中心に資産運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ、運用責任者としてグループ資金の運用等を手掛ける。 その後、株式会社クレディセゾン インベストメント事業部長を経て、2006年セゾン投信株式会社を設立。米バンガード・グループとの提携を実現させ、現在2本の長期投資型ファンドを運用、販売。全国各地で講演やセミナーも行っている。 公益財団法人セゾン文化財団理事。NPO法人 元気な日本をつくる会理事 -
できる営業マンは値引きナシ接待ナシで1.5倍売る
駆け出し営業マンからベテランまで、目からウロコが落ちる、トップ営業マンのノウハウを具体的に解説。値引きも、接待もなしで、確実に収益を上げ続ける、シンプルでクリエイティブな営業の技を、80項目にわたって解説します。 -
革新的な会社の質問力
質問には、いまの閉塞感を突破し、革新を生む力がある! 質問コンサルタントである僕の仕事は、企業に行って、ただ質問をするだけ。 「もっとこうしたほうがいい」とアドバイスしたり、教えたりすることはありません。 ずいぶんと不思議な仕事だな、と思われるかもしれません。 ところが、質問を投げかけるだけで、クライアントには大きな変化や革新が巻き起こります。 質問するだけで、そんな成果が出るなんて不思議ですよね。なぜそんな力があるのか。 仕事をするということは、常に「考え」「行動する」ことです。 目の前の問題や目標を整理し、解決策を考え、行動することの繰り返しで、仕事は進んでいきます。 その時の「頭の中を整理する」「新しいアイデアを生み出す」「やる気になる」きっかけとなるのが質問です。 本書では「自分にしつもん」「部下にしつもん」「会議にしつもん」「お客様にしつもん」という4つの場面で、質問力を磨き、活用する方法を明解に解説します。 -
日本一働きたい会社のつくりかた
〈孫泰蔵氏、藤田晋氏、森川亮氏、推薦!〉12年かけて「日本一働きたい会社」という目標を達成した株式会社ライフルの人事本部長が、成功も失敗もひっくるめて、その全施策を公開する。今後、企業の盛衰は「社員が夢中で働けるかどうか」で決まる。ライフルが、試行錯誤の12年間で10倍以上も成長したことが、何よりの証明だ。組織を良くしたい、変革したいと願う経営者、マネジャー、人事担当者、必読の書。幸福経営学の第一人者、慶應義塾大学前野隆司教授による解説も収録。 ●「ベストモチベーションカンパニーアワード2017」第1位! (リンクアンドモチベーション) ●「働きがいのある会社」ランキング7年連続選出!/2017年「働きがいのある会社」女性ランキング第3位! (Great Place to Work?) ●「健康経営銘柄2017」選定! (経済産業省) -
仕事・人間関係・人生が好転する! 「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本(大和出版)
あなたの毎日がガラリと変わる6ステップ――序章 なぜ、超内向型の私がストレスだらけの日々から解放されたのか?――ステップを踏めば、心はこんなにラクになる ●第1章 そもそも内向型人間特有の悩みってなんだろう?――ステップ1 「本当の自分」を知る ●第2章 内向型特有の性格は単なる「人との違い」である――ステップ2 「いまの自分」を受け入れる ●第3章 こうすればストレスのない人づきあいが実現できる――ステップ3 人に伝える ●第4章 自分の立ち位置が決まれば何があってもブレなくなる――ステップ4 足場を固める ●第5章 仕事はストレスを減らすことを重視すればいい――ステップ5 自分の活かし方を見つける ●第6章 これで、あなたはもっとラクに生きられる――ステップ6 自分を認める ●終章 さあ、あなたも一歩だけ前に踏み出そう――内向型人間の未来の正しい歩き方 -
イザというときに困らない!税務調査・労基署調査・社会保険調査のしくみと対策
「調査」は突然やってくる! 狙われやすい税務・労務管理の落とし穴・チェックポイントを解説。 イザというときに困らない経理・労務担当者必携の書。 ●「軽い申告漏れ」「社会保険未加入の場合」「三六協定を届け出ていない場合」など、相談しにくい問題と対処法も解説 ●悪質な労基法違反の最新事例や改正予定の法律などの情報もフォロー 【本書で扱うおもなテーマ】 税務調査の手法/調査対象になりやすい業種や会社/修正申告と更正処分/追徴や加算税制度/脱税・節税・租税回避の違い/労基署の申告監督、是正勧告/労基法違反の罰則/年金事務所が行う定時決定調査/社会保険料逃れ/労働時間の管理/監督官がチェックする書類/残業削減/固定残業手当/有休の効率的取得 など -
事業投資と資金調達のための 「事業戦略計画」のつくり方
ビジネスは留まっていては拡大も発展もない。競争社会において、常にチャレンジし、創造していくしか生き残れる道はない。そのため、新規事業は企業存続のためには必要不可欠であろう。それにはアイデアやコンセプトを「事業戦略計画」という現実的なかたちにまとめるスキルが欠かせない。本書は、「事業投資」と「資金調達」という視点を柱に、事業戦略計画づくりのノウハウを詳しく解説する。「コンセプト」「戦略」「計数」の三段階で取り組めるように構成され、とくに「顧客分析」や「競合分析」「SWOT分析」「事業ドメイン戦略」など、現実のビジネスで不可欠な知識習得にもページを割いている。また、本文中のコラムでは、実際の企業の事例を参考に、事業ヒントを考える。本書一冊あれば、企業現場のビジネスパーソンだけでなく、ベンチャー起業などの創業時の計画立案にも重宝するだろう。事業成功のためには欠かせないスキルを網羅している。 -
孫子の兵法 信念と心がまえ
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。 「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。 さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。 -
新入社員と学ぶ オフィスの情報セキュリティ入門
本書では、近年の情報流出事件などで注目を集めている情報セキュリティについて、非IT部門一般社員ができることを中心に、わかりやすく解説しています。本書は小説と解説のパートにわかれており、小説を楽しく読みながら、情報セキュリティについて学ことができます。 NTTデータの情報セキュリティのスペシャリストと、NTTデータ出身のオフィスコミュニケーション改善のプロが、「非」IT部門のためのオフィスで実践すべき「アナログ」「デジタル」両面の情報セキュリティ対策を網羅的に紹介しています。 <「はじめに」より抜粋> IT依存が高まる一方、そのリスクも増えてきています。標的型攻撃・マルウェア・メール誤送信・なりすまし・ランサムウェア…常に新たな情報セキュリティリスクやセキュリティインシデントが発生し、新聞紙面を賑わしています。つい最近も、大手旅行代理店の顧客情報漏洩のインシデントが報じられました。私たちは、もはやどんな業種・職種であっても、情報セキュリティに無関心ではいられません。 中略 この本は、オフィスのセキュリティ対策・業務プロセス改善の専門家である沢渡あまねと、セキュリティスペシャリストの山田達司がタッグを組んで書きました。 NTTデータ出身者と現職NTTデータの専門家。現場を知り尽くした2人が、世の中で実際に起こったインシデントをもとにした「ものがたり」と「解説」を通じて、あなたの職場でできること・すべきことをお伝えします。 -
新米主任 ITIL使ってチーム改善します!
中堅化粧品メーカーで主任に昇格した友原京子。 異動になったのは、問題だらけのハチャメチャ部署だった…。 英国生まれのIT運用ノウハウ「ITIL」をチーム改善に活かすための小説型の指南書。 悩めるチームリーダーに読んでもらいたい1冊! 「新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します! 」の待望の第2弾が登場です。今度は主任になった主人公・友原京子がダメダメな部署を立て直すというストーリーを通じて、チーム改善にITILを生かす方法をわかりやすく解説しています。これからチームリーダーになる人、チームリーダーの立場で悩んでいる人などに、「道しるべ」として「ITIL」を提案する1冊です。 今回はITILのおよそ20あるプロセスの中から、 ・サービスレベル管理 ・インシデント管理 ・問題管理 ・ナレッジ管理 のたった4つだけを選びました。 この4つは現場のゴタゴタを解決しつつチームの結束を向上させるのに役立ちます。 ITILはすべてのプロセスを組織に完璧に取り入れることを要求していません。あなたの会社は、すでに何らかの管理・改善手法を取り入れていること -
傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「世界が尊敬する日本人100人」に選出された禅僧が初めて教える 繊細な人が「わがまま」に生きる方法 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ”誤解を怖れずにいいましょう。 じつは禅僧はみな「図太い」のです。” こんなことで悩んでいる方は、ぜひ、読んでみてください。 〇些細なことで、すぐあれこれ思い悩んでしまう 〇自分の意思よりも、人の言うことに流されやすい 〇何か心を塞ぐことがあると、いつまでもそこから抜け出せない 〇いつも周囲にどう見られているかが、気になって仕方がない 〇傷つくのが怖くて、自分が思ったことを言えない 無神経でも図々しくもない、たくましく、おおらかな、真の「図太さ」を身に付けるための心の持ち方・振る舞い方とは? ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出された禅僧、枡野俊明。 大学教授、庭園デザイナーとしても活躍し、ベストセラーも多数の著者が初めて教える。 禅僧の秘密、その「図太さ」の極意。 ★熟睡率99.8%の著者が教える! 寝付きが悪い方のための「眠れる座禅」付き! 【目次】 第1章 ちょっと図太くなって、たくましく生きる 第2章 図太い人は、人間関係にも強い 第3章 図太い人は、気持ちの切り替えがうまい 第4章 怒りをため込まないで、図太く解消する 第5章 図太さを貫いたその先に -
熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素
「働く喜び」のある企業が生き残る どうすれば人は仕事に喜びを感じられるのか。モチベーションを刺激し、仕事に「熱狂する」社員を生み出すためには何が必要なのか。世界250 万人への調査から「働くこと」の真実が見えてきた。真に社員を大切にし、個々人の可能性を最大化するマネジメントの在り方と改革のプロセスを鮮やかに描く。 ●社員の「やる気」が企業の力を決定する ある調査によれば、現代日本では、20代~30代の正社員の実に75%が、仕事に対してやりがいを感じていないそうです。若者の早期離職やニート問題なども叫ばれています。経済・ビジネス環境が劇的に変化しつつある今、社員と会社の関わり方もまた、大きく揺れ動いているようです。 人材の流動化はますます進んでいます。仕事の「やりがい」に悩む人々が後を絶たない一方で、企業の側も、社員に「やりがい」を与えられなければ、優秀な人材をたちまち逃してしまう時代になりました。企業の業績が、社員の「やる気」に、これまで以上に左右される時代になったと言えるでしょう。 では、モチベーションを高める企業とは、どういうものでしょうか? 人は、どんな仕事や、職場であれば、意欲高く働けるのでしょうか? この問題に、骨太の人材マネジメント論で挑んだのが本書『熱狂する社員』です。 ●世界250万人の「現場の声」に取材 モチベーションの秘密を解き明かすため、著者たちは世界各国、総計250万人にもおよぶビジネスパーソンへの取材を敢行します。 IT企業のエンジニア、大手製造業の社員、大好きだった職を失ったビジネスマン、パートタイム労働者、経営管理に日々頭を悩ます管理職、ボタン工場の職人、等々・・・立場も職種も国籍も人種も異なる膨大な「現場の声」に耳を傾けることで、すべての人が仕事に求めるもの、その本質を探ります。 ●本当の意味で「良い会社」とは? 著者たちは、仕事へのモチベーションが大きく公平感・達成感・連帯感の3要素によって説明可能であるとしたうえで、それぞれを高めるための具体的な施策と指針を提案します。 人はどうすれば気持ちよく働けるのか。どうすればモチベーションを高められるのか。仕事に「熱狂する」社員を生み出すために、どんな施策や組織的枠組みが必要なのか。硬直的な官僚主義にも、極端な成果主義にも走らず、「社員の可能性を最大限に引き出す」マネジメントと組織の在り方を提唱しています。 「働きがいのある職場とは何か」、「真に“良い会社”とは何か」、という問いへの回答は、マネジメントの側にいる人にとっても、職場を選ぶ立場にいる人にとっても、多くの気づきをもたらすでしょう。 ●今こそ「人間尊重の経営」へ 本書の基底には、「社員にとって働きがいのある企業こそ、長期的な好業績を実現できる」という著者たちの信念と、人間性への深い洞察があります。そして、250万の現場の声は、彼らの信念を裏付けるものでした。 真に社員を大切にし、可能性を最大限に引き出すマネジメントと職場の在り方、そして改革の具体的なプロセスを、鮮やかに描き出した本書は、米国ではペンシルバニア大学ウォートン・スクール出版部から刊行され、大きな反響を呼んでいます。ここ数年、大きな変革の中にある日本のビジネス人にとっても、本書のメッセージは示唆に富みます。 経営者やミドルはもちろん、仕事の「やりがい」を求めるすべてのビジネスパーソンに、多大な示唆と励ましを与える一冊と言えるでしょう。 -
イノベーターたちの日本史―近代日本の創造的対応
彼らはどのように未来を切り拓いていったのか? 従来の史実では描かれなかった躍動感あふれるストーリーがここにある 高島秋帆、大隈重信、笠井順八、三野村利左衛門、益田孝、岩崎弥太郎、高峰譲吉、大河内正敏―― アヘン戦争、開国、財政政策、秩禄処分、士族授産、三井と三菱財閥、理化学研究所―― 本書は、明治から昭和初期にかけての日本のイノベーターたちが、津波のように押し寄せる大変化にきわめて創造的に対応し、思いもよらない独創性を発揮していった過程をたどる試みである。そこには、これまで歴史の片隅に追いやられていた重要な事実の再発見もある。たとえば、アヘン戦争で解任された中国の高級官僚が残した西洋に関する文献や著作が、さまざまな偶然を経て国境を越え、江戸幕府が開国決断へと至るストーリー、勤王の志士がわずか数年にして明治政府の経済政策を作り上げていくストーリー、研究所から新興財閥を作り上げた理研の創業者のストーリーなど、従来の日本史では注目されることの少なかった人物と、彼らが突破した難題と、それらが社会にもたらしたインパクトを紹介していくものである。 -
Xプライズ 宇宙に挑む男たち
宇宙ビジネス革命はここから始まった! 少年時代からの夢に向かって、宇宙飛行ビジネスの実現を目指すピーター・ディアマンディス。天才航空機設計者で民間宇宙機の開発に人生を捧げるバート・ルータン。 難病を克服し、偉大な祖父のように横断飛行に挑戦するエリック・リンドバーグ。 不可能に立ち向かい、新たな時代を切り拓いた男たちの驚異のストーリー、斬新なアイデアにあふれたイノベーション。国際賞金レース、Xプライズの誕生から成功までの大いなる野望に満ちたドラマ。 著名人も絶賛! 「本書を読めば、歴史を変えた瞬間を知ることができる。大きな考えと常識はずれの夢を持った人々の物語は、面白いと同時にやる気を与えてくれる」――リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者) 「人類の挑戦に限界はないというのが本書のメッセージだ」――スティーヴン・ホーキング(理論物理学者) 「最後まで夢をあきらめない姿は、情熱と忍耐が持つ力を教えてくれる」――アリアナ・ハフィントン(〈ハフィントンポスト〉共同創設者、作家) 宇宙への夢を追う大物たちが多数登場 イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、リチャード・ブランソン、ポール・アレンなどライバル同士でも切磋琢磨し、世界をよりよい場所にするためにベストを尽くす。 -
はじめてでもよくわかる! デジタルマーケティング集中講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルとマーケティングの「いま」と「これから」がわかる、いちばんやさしい入門書! まったく初めての人から勉強し直しの人まで、マーケティングを勉強している人からビジネスに役立てたい人まで、これでお任せ、のデジタルマーケティング入門書です。 Web、SNS、スマートフォン、IoT、人工知能……私たちの生活により「デジタル」が入り込んでいます。 そして、「マーケティング」は、そのデジタルの進化に応じてどんどん領域を広げています。 本書では、そのデジタルマーケティングを「ざっくり押さえる」ことができるよう、トピックごとに章を分け、講義形式で解説していきます。 講義の最後には「考えてみよう!」や「さらに深掘り」といった、より理解を深めるための記事も用意。 そして確認のクイズも入れてありますので、理解度をチェックしながら読み進めることができます。 デジタルとマーケティングの「いま」と「これから」がわかる1冊です! 【内容】 第1講 デジタルマーケティングと第4次産業革命 第2講 ネットとリアルの融合、テクノロジー自動化 第3講 顧客心理モデルとデジタルマーケティング 第4講 限界費用ゼロのデジタルマーケティングとUI・UX 第5講 ローカルビジネスSEOとエンゲージメント 第6講 EC市場の進展、リアルの展開とシェアリングエコノミー 第7講 SEOの歴史とコンテンツマーケティング、Webメディアと倫理 第8講 SNSと動画のマーケティング 第9講 Web広告とアドテクノロジーの進展 第10講 動画とWebサイトの分析ツール 第11講 オウンドメディアを強化する10のツール+1 第12講 ポストスマートフォン時代からシンギュラリティ、第5次産業革命へ -
決断の本質 ― プロセス志向の意思決定マネジメント
成功の鍵は「結論」よりも「正しいプロセス」 なぜ、判断を誤るのか。なぜ、決めたことが実行できないのか。真に重要なのは「結論」ではなく「プロセス」だ。ケネディの失敗、エベレスト遭難事件、コロンビア号の爆発事故など多種多様な事例をもとに「成功する意思決定」の条件を探求。人間性の本質に迫る、画期的な組織行動論・リーダーシップ論。 重要な決断が下された後で、どうにも腑に落ちない思いを抱いたことがないだろうか。「どうして、あの時、あんなバカな決断をしたのだろう?」と。 なぜ、判断を誤ったのか。なぜ、決めたことが実行されないのか。 ビジネスの様々な局面で人が直面する、迷いや不安、組織の壁、錯綜する情報、議論の迷走……。世界の不確実性を前に、それでも必死に「答え」を見出そうとする努力は、しかし、必ずしも報われるとは限らない。 真に重要なのは、意思決定の「結論」ではなく「プロセス」なのである。 ケネディの誤算、エベレスト登山隊の悲劇、ジャック・ウェルチの改革、コロンビア号の惨事、ノルマンディー上陸作戦……。ビジネスだけでなく、多種多様な分野の事例研究によって著者が到達したのは、人間性の本質に迫る、透徹した洞察である。本書で示される「成功する意思決定プロセス」の条件と、「意思決定の4C」をはじめとする実践的なガイドラインは、リーダーやマネジャーは勿論、組織に関わるすべての人に多大な示唆をもたらすに違いない。 いわゆる意思決定論やリーダーシップ論を超えた、画期的な人間行動論である。 -
バカと思わせない話し方 頭がいい、悪いは「モノの言い方」で決まる
頭をよく見せるには、才能も努力もいらない。 「頭がいい」というのは他者とのコミュニケーションにおいて成り立つ。だから、勉強ができても、話が苦手なせいでバカに見える人がいる。逆に、「頭がいい人」の話し方をまねているうちに、実際に頭がよくなる。「頭がいい人」のテクニックを、ベストセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』著者が図解で解説。 -
そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか
レールからはずれるのが怖い? でも僕らの乗ってるレールなんて、どうせもう壊れてるんです! 独立したい人も転職したい人もニートの人だって、「好き」で「食う」ことさえできたら、それが幸せな生き方じゃないでしょうか。でもそれにはコツがいるんです。大切なのは「何をやるか」ではなく「どうやるか」。どう提供するかにこだわれば、僕らの道は開けます! 誰でもすぐ実践できる、10のビジネスモデルを知って「好き」を仕事にしよう。伝説の独立・転職バイブルが最新版になって文庫化! -
不動産投資は「新築」「木造」「3階建て」アパートで始めなさい!
不動産投資は、時代にマッチしたやり方で、他にないニッチな物件を、 手ごろな賃料で貸し出せば、確実に儲けられるのです。 年収500万円のサラリーマンでもできる、失敗しない不動産投資。 会社で働くすべてのビジネスパーソン必読! 全く新しい不動産投資を始めよう! 本書はサラリーマンだからこその 副業でも失敗しないアパート経営を確立した著者が、 成功の法則のすべてを大公開します。 新築・木造・3階建てアパート経営とは? ★木造だけどマンションのようなゴージャスな造り ☆木造なのでどんな土地にも建築可能 ★3階建てゆえの建築基準で耐震性も抜群 ☆他にない物件なので、家賃は高く空室リスクが低いetc. 投資家にはメリットが大きくても、 大手がなかなか参入してこないニッチな物件で、 着実に資産を増やす投資生活を始めてみよう! ■目次 ●1章 今や資産は本業プラスαで残すのが当たり前の時代 ・年収を問わず、お金に悩んでいる人は意外と多い ・もうひとつの収入源を持つことが人生に安心感をもたらす ・今の時代、「何もしない」リスクの方が大きい ・不動産投資はもはやお金持ちだけがやるものではない ・銀行融資もサラリーマンには追い風 ・サラリーマンは経営者よりも信用度が高い ・さまざまある不動産投資の選択肢 ●2章 サラリーマン大家が失敗しやすい不動産投資の落とし穴 ●3章 新築・木造・3階建てアパート経営、儲けのヒミツ ●4章 初心者でも安心な新築・木造・3階建てアパート経営の始め方 ●5章 安定収入を手に入れたサラリーマン大家の成功事例 ■著者 田脇 宗城 -
文章の軽視はあなたの会社を倒産させる!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「Webマーケティング上で最も重要なのは文章」をテーマに、綺麗なイメージ画像やデザインだけではいかに販促効力を持たないか、そして文章の持つ力とは何かを伝え、その力を最大限に発揮させる方法を解説。 先に一つお伝えします。 それは 「あなたの取り扱っている商品に原因はない」ということ。 そしてもう一つ 「その商品の価値は文章が握っている」ということ。 お客様を引きつけ購買行動を促す文章を具体的かつ実践的に記載。 本書を読んでいただく事が一つの道しるべとなり、あなたの明日に価値をもたらす事と思います。 【目次】 目次 第1章購買促進の文章はセンスではなくスキルと法則! セールスライティングとは セールスライティングの重要性 第2章 インターネット上で文章は一番効果がない!? 文章で人を動かせない理由がわかる例1 文章で人を動かせない理由がわかる例2 第3章 購買心理に最大効果をもたらす実用的セールスライティングスキル集! 見ている人にだけ語りかけろ(チェック1) なぜあなたの商品でなければいけないの?(チェック2) メリットの向こう側を探れ(チェック3) 信頼性を増幅せよ(チェック4) オファーで背中を押してお客様を幸せにせよ(チェック5) 誰もが知るあの企業からセールスを学べ(チェック6) 第4章セールスライティングの将来性 【著者紹介】 成大将(ナリダイスケ) 個人事業「福岡集客研究所」代表。セールスコピーライター。 福岡を拠点とし集客代行サービス・集客コンテンツの提供を事業としている。 「社会的価値の提供」を理念にセールスライティングを芯に置いたチラシ制作・DM制作・LP制作・セールスレター・サンキューレターを初めとした集客サービス・Webマーケティングに広く携わる。 成果がでるまで共に歩むことをスタンスに、時にはクライアントスタッフ一人一人の相談や悩みを聞き、それを店舗分析にあてはめ集客の道を切り開くほどのリサーチ力と心理的思考を持つ。 -
うつ病予防「あの時放っておかなければよかった・・・。」と後悔したいですか?
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 20代前半、私は医師から「抑うつ状態」と診断された。 うつ病を経験し、辛さを味わった。 カウンセリングや過去を思い返す中で、うつ病を予防することは知識さえあれば自分でできたと強く思う。 うつ病は心が弱いから発症する病気ではない。 うつ病をしっかり理解し、自分と向き合うことでうつ病を防ぐ。 「このままではうつ病になってしまいそうだ」と感じる人。 周りにいる人がうつ病になってしまいそうで心配な人。 「うつ病」という言葉が気にかかる人たちの手助けになる一冊。 【目次】 うつ病とは 無理をしない 笑顔を心がける 心の闇を吐き出す 外出する 周囲から支えを 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業2社で事務員を経験。 現在は専業主婦。 社会人となり、働く中で抑うつ状態と診断を受け、休職した経験を持つ。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。 -
ADHD諸君、自分で自分の可能性を狭めるな!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 発達障害者、主にADHDの特性を持つ方へ向けた私なりの、ADHDの人の背中を押す書籍を目指して書いたもの。 現在、書店で多くの発達障害の関連書籍が目に入るようになりました。 しかし主にADHDもしくはアスペルガーについての本が多くLD(学習)障害についての書籍はまだまだ比較的に少ないかと思われます。 この書籍も私の体験談としてADHDのことについて書かれていますが少しだけアスペルガー、LD障害についても触れています。私は典型的なADHDですが、大きく発達障害で括ると何か一つでも二つでも他の発達障害の特性をもらっていると思ったからです。 ADHDと診断された人でも、きっと何か心当たりがあるはずです。この書籍を見てもう一度あなたの持つ特性を見つけ出してください。 【目次】 「私を長年困らせていた犯人を逮捕」 「自分からアクションを起こさなければ誰からも助けてもらえない」 「発達障害者の癖を知る」 「私が社会に出てから気付いてしまった発達障害ADHD」 「ほうれんそうと周囲への配慮」 「もし集中力が途切れてしまったら」 「時間把握が苦手、時計をうまく見ることが出来ない、時間間隔がない」 「無謀、無茶、無理の三つの「無」の線引きを自分なりにしておく」 「三つの無で少し判断に迷ったら我に返ること」 「おさらい」 「自分で自分の生活、活動、思考視野の範囲を狭めない」 【著者紹介】 滝田奈津美(Natsu@T_LABO)(タキタナツミ(ナツアットティーラボ)) 初めまして、滝田奈津美です。28歳の私は2年前、成人期ADHDと診断され、当時働いていた職場で工夫をこらし、周囲のフォローを得ながら生き生きと働くことが出来た。 いついかなる時も、どこへ行ってもドジをするという意味で「天然」キャラを着実に定着させ、いじられ枠をどこに行っても獲得し、現在、いじられキャラを確立させながら北の大地で試されている。 -
3年かかる業務改善と3週間で終わる業務改善。
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 勘違いしていませんか? 「進捗がよくない」ということと、「結果が伴っていない」ということは別物です。 「業務改善を進めてください」と言われると、気が重たくなってしまう人は少なくありませんよね。 それは、労力の割りに、成果や評価に繋がらないという、過去の経験が影響しているからです。 成果のあがる「業務改善」にはいくつかのポイントがあるのです。そのポイントをしっかり抑えることができれば、成果はこれまでとは違ってきます。少しの間違い、少しのズレがあるだけです。 あなたの業務改善策について、あなたの会社の業務改善策について、見返してみましょう。 【目次】 あなたは会社の業務課題を仕分けしよう あなたの会社の業務改善策をあげてみよう 不合格でも惜しい業務改善策を見つけよう 業務改善に必要なこと 白黒を焦らず実行しよう 中長期的『スパン』での業務改善とは 業務改善の成果をあげるために 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。 現役の勤め人としての立場から現代の企業の抱える問題について考察し、独自の視点から疑問や不満を形にすることを提案し、企業へ対し指摘、解決策を導き出す。 -
海外でたくましく生きていく方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 いつか海外に住みたい。漠然とこう思っている人は多いのではないでしょうか。私もかつて大人になったら外国に住んでみたいなと感じていました。今年(2017年)で海外生活も丸三年を迎えますが、周りには様々な理由で海外に移住してきた、ないしは永住している人がいます。ワーキングホリデー、通称ワーホリで来られ、気がつくとそのまま住み着いていた人、仕事の関係で来た人、環境問題やその他のことを考慮した上で移住を選択した人、高校もしくは大学で学ぶために来た人…同じ日本人といえど、そのバックグラウンドは実に多種多様です。一番多いのは私のように国際結婚をされ、ご主人の祖国で暮らすことにした人でしょうか。中には海外での起業を考えて、ビジネス目的で来られる方もいらっしゃいますね。本書はこれからワーキングホリデーをしようと考えている人、海外留学を考えている人、転勤などが決まっている人、あるいはただ漠然と海外に住んでみたいなと考えている人に向けて綴っていきます。これを読んだ方に海外生活を始めるにあたっての心構えのようなもの、そしてその実情を少しでも紹介できたらと思います。 【目次】 一章、海外と日本の違い 〇世界的に見た日本人 〇考え方の違い 二章、渡航事前準備 〇海外生活に必要不可欠なものとは? 〇渡航先の文化や歴史を知るべし 〇日本とは異なる気候と季節の行事 〇英語は気合でなんとかなるのか? 三章、渡航中に起こりうる問題 〇蜜月期 〇海外に慣れてきた期ならびにホームシック期 〇第二の慣れてきた期 四章、ワーホリに頼りすぎないように 〇ワーホリの落とし穴 〇悲しすぎるワーホリの事例 五章、海外永住を目指すなら 【著者紹介】 テブット弘子(テブット弘子) 6年の遠距離恋愛を経て2014年にニュージーランド人の夫と結婚、現在ニュージーランド在住。塾講師、舶用工業メーカーの海外部門輸出担当および日本食レストラン勤務などを経て現職は日本語講師兼ライター。本書が初の著作となる。 -
1時間でわかるビットコイン投資入門 ~誰でもできる超シンプル投資法~
話題のビットコイン。一番カンタンな「投資」入門書が登場! 2017年に入り、本格化しはじめたビットコイン投資。 情報が少なく「怪しくない??」「損しない??」と不安に思っている方も多いのでは? しかし、ビットコイン投資は少額から手軽に始められる「明日をちょっと贅沢にする一歩」なんです! 本書では、投資初心者の方でも無理せずに始められるビットコイン投資方法を解説します。 ・そもそもビットコインって何? ・どんな時に価格は上がる? ・まずはここから始めたい、ビットコイン投資の基礎 ・価格を読むための基本の方法 ・取引所の選び方 ・ずばり2018年にかけてのトレンド予測 さらに中級者以上の方に向けて、「取引所間アービトラージ」「レバレッジ」「外貨ビットコインから価格を読む」など、より詳しい投資方法もご紹介しています。 書籍内にはビットコイン投資歴1年のタレント/モデル・福井仁美さんがぶつける素朴な疑問に著者が答えるコーナーも収録。 よりわかりやすくビットコイン投資を学ぶことができます。 ビットコイン「投資」の一歩をまずはココから踏み出しましょう! ■こんな方におすすめです ・ビットコインのことが気になっているけれど、よくわからない人 ・手軽に「投資」を始めてみたい投資未経験の人 ・FXや株式投資の経験はあるもののビットコイン投資は未経験の人 ・ビットコイン口座は作ったもののどうやって運用したらいいかわからない人 ・お仕事でビットコイン・仮想通貨に携わる方で簡単にその仕組みを理解しておきたい人 -
[図解]すぐに使える! 論理思考の教科書
社会人に必要不可欠な能力――それは、論理的に「考える」「話す」「書く」力だ。本書は、論理思考の基本を身につけるために必要な、ミッシー、ロジックツリー、仮説思考、ピラミッドストラクチャといった手法と活用例を、豊富な図とともに解説したもの。論理思考のエッセンスを凝縮し、スラスラと読めるので、就職活動に臨む学生から新社会人、そして飛躍を期す中堅社員まで、幅広く活用できる。これを知らないと、ちょいダメ社会人かも!? 『〔図解〕論理的な考え方・話し方・書き方の基本が身につく本』を改題・加筆。 【目次より】●なぜ「伝わらない」「理屈っぽい」と言われてしまうのか ●「いい製品を作ったのに、なぜか売れない」を分析する ●落語家の「なぞかけ」で「ブレーンストーミング」の訓練をする ●少ない情報でも、仮説思考で結論を導ける ●まず、「理由は3つあります」と言ってみよう ●わかりやすいビジネス文書の基本を理解する -
あしたを生きることば 33万人が涙!いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージDL付
難病とともに生きるフルーティスト 33万人が涙した奇跡の講演を書籍化! 将来を嘱望されながらも、難病により夢を断念したフルート奏者が、つらい入院生活やうつ病を乗り越えて見出した、明日への希望を生みだすメッセージ。いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージDL付。 「クローン病」それは不治の病。 ままならない身体を抱えて立つステージ。 そのひと言ひと言に、いのちのひと吹き、ひと吹きに、感動が止まらない! ・自分の心の中を再確認させられたことに感動を覚えています。心休まる思いがしました。せちがらい世の中で、時間に追われる自分を休ませていただき、ありがとう。(60代女性) ・絶望が希望に変わる。そしてその希望が現実になっていく話を聞き、自分のことをもう一度見直そうという気持ちになりました。あらためて自分の持つ力、これから身につけていくスキルの大切さを知りました。(20代・女性) ・「どんな人でもまわりの人より少しだけできること得意なことがある」という言葉がすごく響いた。これから先もずっと励みになると思う。(高校生・男子) ・夢を持つことは面倒くさいことだと思ってました。でも、お話を聞いて夢に向かって頑張るのはすごくかっこいいことなんだなと思いました。(中学生・女子) ・「だいじょうぶという言葉は人を元気にするすごい言葉」と教えてもらったことは、ぼくの心にまだ残っています。(小学4年・男子) 本書特典の「いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージ」は無料でダウンロード可能です。 電子製品版内にて、URL等のご案内がございますので、ご確認ください。 なお、特典のダウンロードファイルはZIP形式で圧縮されておりますので、解凍してご利用ください。 -
セブン-イレブン1号店 繁盛する商い
父の死をきっかけに、19歳で家業の酒店を継ぐも将来の展望が持てず、アメリカ生まれのコンビニ店へ商売替えを決意。自らの熱い思いを本部への手紙に託した結果、セブン-イレブンの国内1号店に選ばれる。1974年5月、東京・江東区に日本初のコンビニがオープン。以来43年、これは、著者が同店を日本有数の繁盛店に育て上げるまでの奇跡と感動のストーリーである。後ろから入れる「リーチイン・クーラー」をはじめ、「ロックアイス」「プルトップ缶」などの提案から、雨の日対策、ひと手間かけると売れる商品まで、現場から生まれた「より売れる」アイデアが満載。その他内容例を挙げると、◎コンビニを開くために結婚相手を探す ◎「おにぎり」「おでん」誕生秘話 ◎廃棄費用は宣伝費 等々 小売り業にたずさわる人のみならず、ビジネスパーソンから学生、主婦まで読んで胸が熱くなる一冊! -
投資の鉄人
今日、多くの方が将来のお金に対する不安を感じています。不安を感じつつも、どうしてよいかわからないという方も多いものです。しかし、将来の自分は今の自分が支えるより仕方がありません。 投資は、できるだけ早く、できるだけたくさん儲けようとするから難しいのです。少しずつ時間をかけて資産を育てていけば、とても簡単なものです。 人生を通じての資産運用を始めるのは、そんなに難しいことではありません。本当に難しいのはそれを続けることです。そして、続けなければ効果が出てきません。 長期的に資産を形成していくための「装置」を作り、それを点検しつつ「管理」していく。長い期間にわたって資産運用を続けていると、その道中にはいろいろな誘惑が登場します。しかし、それらに惑わされないで、ひたすら合理的なことを続けるのが大切です。「惑わされない」ことが資産運用の成功のカギです。 個人投資家を惑わす大きな要因は4つあります。それらは「情報」「相場」「商品」、そして、「自分」です。これらに惑わされず、投資を成功に導くにはどうすればよいのか。個人投資家に絶大な信頼を寄せられる資産運用のプロ4人が集い、4つのテーマから実践的にアドバイスします。 -
スター社員になるための「働き方」の教科書
【成功の法則】 ★ルーキー社員は昇進・昇級で満足する ★レギュラー社員は顧客を満足させる ★スター社員は顧客を感動させる 【読書の法則】 ★ルーキー社員は月2冊読む ★レギュラー社員は良書を人にすすめる ★スター社員は繰り返し読む座右の書を持つ 【ファッションの法則】 ★ルーキー社員はシャツにこだわる ★レギュラー社員はスーツにこだわる ★スター社員は靴にこだわる 本書では、ルーキー社員(「これから伸びていきそうだ」と期待されている社会人1年目を想定)、レギュラー社員(3~4年目で一人前になった立場や、初めての部下を持つ係長クラスを想定)、スター社員(会社をけん引するポジションを想定)という3つのポジションの習慣を、比べながら紹介します。 比べて読めるので、ふだん本を読まない人や、上司として若手社員に渡したいという方にもおすすめの本です。 <著者から、みなさんに伝えたいこと> 一流の「働き方」を自分の「働き方」に。 あなたを仕事がデキる人に変える習慣とスキル 組織の大小にかぎらず、仕事の「最前線」に立ち、仕事を生み出せるリーダーの立場になると、見える景色が変わり、仕事はがぜん楽しくなります。 そんな場所に立てるビジネスパーソンが、私の定義する「スター社員」であり、彼・彼女らは社内や取引先から「★★さん(あなたのことです)と一緒に仕事がしたい!」と言ってもらえる存在です。 私が見聞きする限り、スター社員には、 ● 仕事が好きで ● 常に人を喜ばせることを考え ● 成果を出し続けられる という共通点があります。 将来に不安や閉塞感を覚えている方こそ、スター社員を目指してみてください。 -
斎藤一人 人生に悩んだとき神様に応援してもらう方法
進学、就職、転職、結婚、離婚、独立……。人生の大事なシーンで決断を迫られた時、あなたは何をよりどころに判断しますか? 自分の直感? 友達のアドバイス? 親の忠告? 占い? メンター? 実はそのいずれも間違いではありません。極端なことを言えば、どこの誰からどんなことを聞こうと、心の底からあなたが納得して決断したことに〈間違い〉はないのです。とはいえ、成功者が大事な場面で、どんな方法でその行先を決めているのかを知りたいですよね。本書は、累計納税額日本一の斎藤一人さんから教わった、人生の岐路にたった時、神様のチカラをかりてよりよい選択を導き出すコツです。人生にトラブルはつきものです。だからこそ、その対処法を知っていれば、慌てずに済みますし、何より心配事が減って心がラクになります。この本が、あなたの人生の旅路をサポートする最良のナビゲーターになることをお約束いたします。 -
できる男のマナーのツボ決定版
▼訪問先に手土産を持っていったのはいいが、紙袋に入れたまま手渡し▼葬儀の際には、何が何でも“ご愁傷さまでした”▼レストランで、案内係の後ろを、彼女を従えてテーブルまで颯爽と歩くちょっとだけ、あなたの行動を振り返ってみてください。こんなマナー違反なふるまいをしていませんか?“できる男”の必須アイテムとして、いまマナーが強く求められています。その「ツボ」だけを集めたのが本書です。あいさつ、交渉、接待、テーブル作法、恋愛、冠婚葬祭…日常生活のあらゆるシーンで役立ちます。本書をビジネスバックにしのばせておいて、いつでも、どこででも、活用してください。男の魅力が、グンと上がります! -
最速で結果を出す人の秘密の習慣
一見、どれだけ努力しても手が届かない存在に見える「超一流」たち。果たして、その差は埋められないものでしょうか?いえいえ、そんなことはありません。実は、彼らが桁違いの成果を上げられる要因は、“ちょっとした習慣”の積み重ねだったりするのです。そして、その習慣は私たちでも意識さえすれば、簡単に実践できるようなものばかり。「努力の向き」さえ正せば、あんなに遠くに見えた超一流たちの背中が、思ったより離れていないことに気づくはず。会社でも、自分一人でも結果を出し続けるためのヒント集。 -
学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法
著者・竹内薫氏は、サイエンス作家として、科学に関連する本を書いています。また、テレビのニュース情報番組などに出演して、科学の話題について解説をしています。学生時代は、進学校から東京大学へ進み、その後、カナダの大学院で学びました。これだけを見ると、エリートコースを歩んできた典型的な人のように思えます。しかし、著者は、ニューヨークの現地小学校に転校した時(小学3年生)と、ニューヨークから東京の公立小学校に転校した時(小学5年生)に「学年ビリ」の体験をするなど、「落ちこぼれ」少年だったのです。ところがその後に出合った勉強法のお蔭で、成績を劇的に変えることができるようになったと言います。本書は、その時に知った勉強法と、著者自身が生み出した勉強法をミックスさせて、「使うのは薄めの問題集」「小説を1冊徹底的に読む」などといった竹内式勉強法を紹介しています。成績の伸び悩みに苦しんでいる受験生必携!
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