ビジネス・経済作品一覧
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-労働人口の減少が続く中で企業の競争力の源泉が「人」であることが改めて注目される時代に、人が保有する「スキル」をベースとする「スキルマネジメント」の重要性を説き、具体的な事例を交えてその導入ステップを解説する一書。製造業に特化して人材育成、スキルマネジメントの課題に取り組んできた著者が、ものづくりに関わる人と企業への熱い思いを込めて現場と経営層の双方に向けて示す、変革への提案である。 ◆いま注目の集まる「スキルマネジメント」とは何か◆ 「スキルマネジメント」とは、技術・経験・資格などからなる「スキル」のデータを精緻に蓄積・活用することで、従業員の力を最大限に引き出し、事業目標を達成する活動である。製造業では、技術者・技能者の専門性の高さ、現場で求められるスキルの細かさ、最新技術への更新と従来技術・技能の伝承がともに重要、などの特質から、スキルマネジメントの有効性はひときわ高い。 製造現場を中心に、技術者・技能者のスキルデータを体系化・一元化・可視化することで、高度な専門性を持つ人材の育成や多様な組織・プロジェクトに対する最適人材の配置、ひいては人材ポートフォリオの充足が実現する。 ◆組織のみならず、個々の従業員のパフォーマンスも向上◆ またスキルデータの活用は、従業員個人の自律的なキャリア開発にもつながる。望むキャリアのために必要なスキルを強化・習得し、そのスキルを存分に発揮できる場が得られれば、従業員の成長実感や職場満足度は高まる。同時に、成長した個人が組織や事業に貢献することが、事業の成功や企業の成長には不可欠だ。スキルマネジメントは、人と組織がともに成長を続けることができる仕組みなのである。 ◆入門者にもわかりやすい本書の基本構成◆ 本書の第1章では製造業の現状や課題などを、第2章ではスキルデータの重要性や役割、スキルマネジメントの概略をまとめている。第3章から第5章では、現場と経営をつなげるスキルマネジメントの導入や運用のポイントを実践的に解説している。第3章は人材マネジメントにおける実践場面を、第4章は現場業務への適用場面を紹介。第5章では推進していくうえでの難所やその乗り越え方など実践アプローチを取り上げている。エピローグでは、改めてスキルマネジメントが実現する製造業の未来について記されている。 製造・開発の現場を数多く知り、ものづくりの実相を深く理解する著者ならではの知見が集約された本書は、とくに製造業の技術・製造部門および人事部門にとって、今日から踏み出す第一歩の実践的な後押しとなる。さらに、事業目標の達成に向けて人材マネジメントの課題がある、従業員の育成方法やキャリア開発支援の模索を続けている、などの場面で業種業界を問わず役立つ一書となっている。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 本書を読む前に二つ質問させて欲しい。 一つ目、ポジティブですか? 二つ目、貴方の口癖って何ですか? この二つは本書を読んでいただくにあたり、とても重要な質問事項である。 普段このような事を考えたことのないあなたも、是非この二つの質問を頭の隅において本書を読み進めて欲しい。 難しい事は何もない。著者が過去に実践した、たった3つの口癖を変更するだけのとても簡単な作業だ。 本書では、ポジティブな人の『ハーフフル』思考と、日頃から沢山頑張っているあなたの人生を手助けする3つの魔法の口癖をお伝えしたい。
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4.5緩やかながらも景気はいざなぎを越えた。しかし、業界や会社によって、まだら模様の回復のようだ。つまり、儲かっているところとそうでないところの差が大きい。売上よりも利益重視が叫ばれて久しいが、不調な企業は価格設定やコストについての考えが甘いのだろう。売上から原価を差し引いた利幅に、販売数量を乗じたものが利益となる。当然、これが最大値になるように値決めをする必要がある。では、どうするか。経営技術コンサルタントの著者は、「上流で儲ける仕組みを作れ」「原価管理はムダなだけ」「原価企画で儲けが決まる」と説く。さらに、「お客様に騙されるな」という章では、仕様条件、数量条件、取引条件を槍玉にあげる。そのうえで、営業段階、企画・設計段階のコストダウン技術をそれぞれ紹介する。上流の人から順々によい仕事をして、それを最終製品まで連鎖させる――本書にはこの不変の法則を達成するためのノウハウが網羅されている。
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3.6何かを伝えるとき、長文メールになって 「結局、何が言いたいかわからない」と言われる......。 話していても、いろいろ情報を詰め込みすぎて、 うまく伝わらない......。 なぜ、「結局、何が言いたいかわからない」と言われるのか?なぜ、順序立ててはずなのに、わかってくれないのか? それは、コミュニケーションのメカニズムを理解していないからです。本書は、プロがたどり着いた「伝わる」原則を一冊にまとめました。すべての「伝わらない悩み」はひとつの方程式で解ける! 「大切なことは伝える前にある。 著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。それらがすべてちがった「伝え方」をするかというと、じつはそうでもありません。 いろんな経験をするなかでわかってきたのは、用いる場所やかたちが変わっても、「伝え方」の原則はほぼ変わらない、ということ。本書は、その原則をわかりやすく余すことなく、教えます。読めば、「なぜ伝わらなかったのか」「何をすればいいのか」「伝えるために、何が足りなかったのか」がわかります!今までになかった伝え方の新・バイブル登場。
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4.0AI時代に必要な「伝え方」の鉄板の技術を紹介! AI(人工知能)が普及すると、多くの仕事は自動化される。そこで人間に必要とされるのは、みんなからやる気を引き出せる人、想像力を引き出せる人。つまり、伝える力がますます重要になってくる。著者のカーマイン・ガロ氏は、グーグル、リンクトイン、アクセンチュアなど大手企業のコミュニケーション・アドバイザーを務め、30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者でもある。AI時代にさらに重要になる「伝え方」のスキルを紹介しよう。 ■カーマイン・ガロが教える鉄板の「伝える技術」例 ・5秒で全体像を見せる 相手の気が引けるかどうかは、「5秒」が勝負。だから5秒でもっと聞きたくなるような全体像を見せよう。 ・小学3年生にもわかる言葉で話す 難しい言葉はわかりにくくなるだけで、いいことはなにもない。やさしい言葉のほうが、みんなの記憶に残る。ケネディ大統領の演説は、小学3年生でわかるレベルだ。 ・3幕構成のストーリーで話す ハリウッドの映画も優れたプレゼンも、3幕構成のストーリーで作られている。第1幕は「きっかけ・設定」、第2幕は「喪失・苦闘」、第3幕は「解決」。この3幕構成の伝え方ができれば、聞き手を動かせる。 ・聞き手の心を揺さぶれ 人をやる気にさせたり、動かしたりするには、論理だけでは難しい。聞き手の心を揺さぶり、感情を動かそう。
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4.0なぜか、部下やメンバーとの関係がうまくいかない。そんな悩みを抱えるリーダーは、こんな伝え方をしていませんか? 会議でメンバーに「何かアイデアある?」 部下の報告に「結論から話そうよ」 仕事が終わらない部下に「優先順位の高い仕事はどれ?」 リーダーが何気なく発した、その「ひと言」。知らないうちに、部下やメンバーに圧迫感を与えたり、イラっとされているかもしれません。リーダーである、あなたの伝え方、チェックしてみませんか? 本書は、心理的安全性を軸に、部下が自分で動き、チームが変わるコミュニケーションを解説。心理的安全性を害する言葉を「(人間関係で)損する伝え方」、心理的安全性を担保する言葉を「(人間関係で)得する伝え方」、として、対比形式で紹介しています。伝え方を変えるだけで、「本音が言えるチームをつくる」「多様な意見が出る会議を開く」「メンバーが仕事に積極的になる」「叱っても、良好な関係を保てる」などが可能になる1冊です。
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-「置いておくだけ」「渡すだけ」「郵送するだけ」でお客さんを呼び,ファンができ,売上に直結する――そんな魅力的な販促物を,デザイナーさんにお願いせず,Word&PowerPointと印刷サービスで安価に・自由に作れちゃう!名刺,ショップカード,ポイントカード,チラシ,リーフレット,割引券,メニューポスター,バースデーカード,年賀状,独立挨拶,プレスリリース,アンケート,会社案内,イベント封筒など,あらゆる印刷物の特性ごとに,制作のコツを教えます。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OURHOME Emiさん21冊目の最新刊! 仕事も人間関係もラクになる、もっと伝わる伝え方! LINE、メールのお悩みも解決! ・やりたいこと、言いたいことを上司にうまく伝えられない ・夫に日常のことを相談しても、「話が長い」と言われる ・ママ友とのLINEで、イベントごとなどがスッと決まらない ・自己紹介が苦手… そんなあなたのために、 OURHOME主宰、『今日から変わる わたしの24時間』が6万部突破、 暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気のEmiさんが実践している 伝わる伝え方を1冊にまとめました。 たとえば… ・言いにくいことはサクッと短く ・「相手のプラス」を先に伝える ・ 指示ではなく、相談ごとにしてみる 気持ちが相手にスッと届いて、人生が見違える伝え方、 今日から実践したくなる82個のコツです! 【本書の目次より】 chapter1 伝えかたを変えると スッと届く スッと伝わる chapter2 お互いラクに!明るい言葉で伝える chapter3 メール、LINE、書面 もっと届く!文字での伝えかた chapter4 うまく説明する chapter5 謝る、断る、指摘する chapter6 会話を楽しむ chapter7 家族にこそ、素直に伝える ほか 【「はじめに」より】 会社や家族間でも、「あれをしてほしい」「これをやってもらいたい」「これはダメ」など、日々「伝える」瞬間ってありますよね。 でも自分の思うように伝わっていなくて、もどかしかったり、イライラしたり。 時間をかけずにスムーズに、イヤな空気にならず、「伝わる伝えかた」ができれば、みんながとってもラクになれるはず。 この本では、やりたいことの伝えかた、みんなが気持ちよく仕事が進む伝えかた、断りかた・謝りかた、会話を楽しむコツなど、全部で82個の工夫を詰め込みました。 きっときっと、暮らしが、人生が変わっていくはずです。 【著者について】 Emi 暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。43名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く‶ちょうどいい″ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。SNS総フォロワー30万人。『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書21冊、累計部数64万部。2009年生まれの双子の母。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会人にとって、家に次いで多くの時間を過ごす場所が「職場」です。ですが、職場での人間関係がうまくいかず、毎日ストレスを感じている方も少なくないでしょう。 この本は、そんな方々のために書かれました。人付き合いが苦手で、職場でのコミュニケーションに自信がない方、そして少しでも職場生活を楽しくしたい方に向けた一冊です。 本書では、誰にでも実践できる「伝え方」と「聴き方」の3つのシンプルなコツを紹介します。難しい言葉を使ってコミュニケーションをとれ!ということは一切ありません。 些細な言葉とほんの少しのテクニックだけです。難しいなんてことはこれっぽっちもありません。これらのコツを日々意識して取り入れることで、職場でのやり取りがスムーズになり、人間関係のストレスが軽減されるでしょう。 私自身、かつて「上司に自分の意図が伝わらない」「同僚と意見がすれ違う」といった悩みを抱えていました。 しかし、簡単な方法を試していくうちに、関係が徐々に改善され、職場での時間が格段に楽になりました。たとえば、「ありがとう」と一言伝えるだけで、相手との距離が縮まることもあるのです。 忙しい毎日の中でも取り組める具体的な方法が詰まっています。 本書を読んで、自分らしいコミュニケーションを見つけ、職場の人間関係をラクにしていきましょう。さあ、一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか? 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。 過去に職場での人間関係に悩んだ経験をきっかけに、心理学や対話術を学び、実践を重ねる。 自身の経験から得た「伝え方」「聴き方」の工夫が周囲の人間関係を改善する効果を生み、同じ悩みを抱える多くの人に伝えたいと執筆活動を開始。 趣味は囲碁・将棋。休日には将棋会館へ出向き、多くの方と会話をし、リフレッシュをしている。 本書では、誰にでも実践できる具体的なコツと実体験を基に、職場の人間関係をラクにする方法をわかりやすく紹介している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 「どうしてもこれだけは譲れない!」 「どうしてもこれだけは実現したい!」 仕事をしている中でそのような思いを持てるということはとても幸せなことです。あなたは気づいていますか?その気持ちを持てただけでも他の人よりもあなたはじゅうぶんに幸せなのです。 でもせっかくなら、その思いかなえてみたいと思いませんか?あなたの持っているその強い思いを先輩や上司に伝えて、説得してその思いを実現できたらもっと充実して幸せになれます。 【目次】 あなたがそうしたいのはなぜですか? あなたの求める結果は? 伝えたいことを整理する 問答集は失敗のもと 思いはまず「あなた自身」に伝える あなたの思いを確認「なぜ?」を3回繰り返そう さぁ、思いを伝えよう 先輩や上司との攻防 思いを伝える最後のピース 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。 現役の勤め人としての立場から現代の企業の抱える問題について考察し、独自の視点からの指摘と解決策を導き出す。
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-■これから必要な「いい会社」のカタチ。地域に繋がり、社会を変えてゆく。そんな未来に向けた『未来創造企業』11社のストーリー■ 事故をきっかけに社員を100%信じる経営を始めた運輸会社。 職人の誇りと未来を創る学校。 格闘技チャンピオンが創った地域の健康事業。 がん患者専用の人材紹介。 豊かな高齢化社会の創造。 町をつくる自律分散型組織。 震災後の東北に働く場をつくった美容室。 子どもたちが志を見つけるための場。 人づくりに取り組む建築設計事務所。 人の心の温度を1℃上げる仕事。 本書では、社会をより良くするための取り組みを実践し、影響力を発揮している地域企業(中小企業)11社のストーリーを紹介しています。 令和の時代を迎え、多くの社会課題を抱える日本において、企業の在り方や存在価値を見直すべき時が来ています。長い歴史の中で企業が生み出してきた社会課題は、これからの時代を担う企業が解決していかなければなりません。 これからの企業には、社会に対して多くの価値を創造することが求められます。人々が幸せを感じて、心身共に健康に、豊かに暮らせる地域コミュニティをつくること。限られた資源を有効に活用し、環境負荷を減らし、循環型社会を創造していくこと。これらを実現するためには、社会の仕組みを根本的に変える必要があります。そのため、同じ志を持つ企業が集まって課題に立ち向かえるよう、共同体を構築していく必要があるのです。 未来創造企業とは、「本業を通じた継続的な社会課題の解決」を事業目的の第一に掲げ、その実践により社会の価値や人々の幸福度を向上させる企業です。 2017年に始まった未来創造企業の取り組みによって、すでに、社会を向いて活動する多くの企業が誕生しています。この書籍では、「自社を磨き、社会に幸せを伝える会社の志」に触れていただけます。 【掲載企業一覧】 株式会社宮田運輸 株式会社STYLE 株式会社夢ふぉと 株式会社一二三工業所 株式会社ラポールヘア・グループ 東邦レオ株式会社 株式会社成基総研 秋葉原社会保険労務士法人 株式会社アスモ 株式会社四方継 アップルアーキテクツ株式会社
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4.0夫への不満を長年ためこんでいるA子さん。上司からの叱責に傷ついているD子さん。妻の小言にうんざりのG男さん。友人の態度に腹が立っているけれどなかなか言えないJ子さん。勉強しない息子にイライラしているK子さん。 ……伝わらない気持ちや、うまくいかない人間関係で、ストレスをためていませんか? 本書は、具体的なケースをもとにした臨場感あふれる構成。登場人物のさまざまな困りごとを前に、アサーティブ・トレーナーのチャコこと木村久子が、本当に相手に伝えたいことを引き出し、上手な伝え方をレッスンします。 「望みを伝える」「批判を上手に受けとめる」「身内からの批判に傷つかない」「怒りを上手に伝える」「ノーと言う」「プラスの気持ちを伝えあう」ための、計35のコツを紹介。
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-九州旅客鉄道㈱ 初代社長・会長 石井幸孝氏推薦! 経営においては、正しく理念を伝え導き、伝導士を育成して社内のコミュニケーションを高め、外部環境にも打ち勝つ企業風土を醸成していくことが重要。自社はもちろん、社員、仕入先、お客様、金融機関、地域社会、株主が同時により良くなる理念伝導経営を実践するための手引き。 【目次】 第1章 生まれ育まれた福岡 第2章 出会いそして起業 第3章 暗中模索の経営 第4章 情けは人のためならず 第5章 人知で計り知れないこと 第6章 伝え導く経営 【著者】 松原照明 シーエススチール㈱代表取締役。遠州流茶道師範 見徹庵宗照拝命。著書『浸透する経営理念 理念成文化3次元(ASSY)プログラム』(梓書院)が福岡大学経済学部、ベンチャー企業論テキストとして採用されている。
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3.0【この商品は1冊単品版です。「伝え方が9割」(佐々木圭一著)とセットになったパック版も販売しています。詳しくは『伝え方』で検索ください】 【佐々木圭一さんの書き下ろしも収録!】 伝え方次第で相手の行動は変えられる。 日本のサッカーワールドカップ出場決定に狂喜乱舞する若者たちを 軽妙な語り口で鎮めた“DJポリス”のように。 いつでも誰でも使える「伝える技術」を網羅した本書では、 最強のコラボ企画が目白押し! 1つ目は、大ベストセラー書籍『伝え方が9割』の 著者・佐々木圭一さんとのコラボ。 なんと、本特集のために「伝わるメールの書き方」と 「刺さる企画書のつくり方」を書き下ろし! ここでしか読むことのできない、『伝え方が9割』の特別編を収録。 2つ目は、TOKYO FMの人気番組「あ、安部礼司」とのコラボ。 安部礼司をはじめ、 飯野、姫川、逸田、大場などラジオドラマの登場人物たちが、 佐々木さん直伝の「伝え方の技術」を実践し、 次々と降りかかる難題に立ち向かう。 涙なくしては読めないラストに、こうご期待! 3つ目は、あの国民的アイドルグループ、 AKB48の期待の新星・佐藤すみれさん(すーちゃん)とのコラボ。 佐々木さんによる伝え方の特別レッスンで、 すーちゃんはどう変わるのか? コラボ企画以外にも、 聴衆を魅了する小泉進次郎の演説の秘密、 池上彰さんの「伝える技術の3カ条」、 「あまちゃん」のチーフプロデューサー・訓覇圭さんが明かす制作の舞台裏、 あのスティーブ・ジョブズも感銘を受けたソニー創業者・盛田昭夫氏の 英語スピーチの秘密など、伝え方のノウハウ満載。 『週刊ダイヤモンド』(2013年8月24日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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4.3初の自著! 家業のカメラ店の手伝いで観光写真を撮っていた時代から 年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、「卒業」するまで。 そして、今伝えたい一番大切なこと。 なぜ高田明が語ると伝わるのか? 私の半生を振り返りつつ、「卒業」までの1年間に考え、 社員に伝えてきたことのエッセンスをまとめたのが、この本です。 伝えたつもりが、ちっとも伝わっていない――。 そんな状況が起きているのは、商品を販売するシーンに限らないでしょう。 ビジネスの世界だけでなく、政治や外交、教育、医療など、世の中のさまざまな場面で、 伝わっていないことで問題が生じたり、対立が起こったりしているのではないでしょうか。 伝わるコミュニケーションの私なりのノウハウは、多少なりとも、世の中で起こっている問題を解決するヒントに なるかもしれないと思って、この本を書きました。(「はじめに」より抜粋)
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3.7日本人のコミュニケーション下手が言われて久しいが、加えて昨今はメールやSNSの普及によって、相手に面と向かって対峙したときの「伝達力」がさらに劣化している。著者は、1970年代から様々な国際交渉の場に通訳者として立ち会ってきたが、そのなかで得てきた、言語を超えたコミュニケーションの普遍的「法則」を紹介する。相手が外国人であっても日本人であっても、単に「発言する」だけでなく、しっかりと相手に「伝える」ためには、なにが必要なのか。「話す・聞く」のプロが、国内外の著名人との貴重なエピソードをまじえながら「心を伝える」極意を語る。【目次】はじめに/第一章 会議通訳の現場/第二章 通訳者への道/第三章 通訳者の生活とその技術/第四章 国際会議での日本人/第五章 言葉を伝えるための「五つのヒント」/おわりに
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4.3キャスターとして、半世紀以上にわたり第一線で活躍し、その安心感と真摯さがあふれる語り口調が、今なお多くの人々に支持されている草野仁。 同氏が明かす、「伝え方」の極意とはどのようなものか? また、会話のプロはコミュニケーションの前、最中、後に何を考えているのか? キャスター人生の中で、情報を他者に伝えるうえでどのようなことに気を付けていたのか、どのような苦労や工夫があったのか、どのようなコミュニケーション戦略を実践してきたのかなど、実体験に基づいたエピソードが目白押しの一冊だ。 コミュニケーションに悩む読者に向け、満を持しておくる決定版! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0非正規社員があふれる現在、サラリーマンであっても給与の上昇は望めない。それどころかリストラの嵐におびえる毎日。そんな時代に、いかに生活を守り、生き甲斐をもって働いたらいいのか。タヒチアンノニにかかわる人々を取材し、そのヒントを探る。
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-その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
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4.0「音速の貴公子 アイルトン・セナ」 「一人民族大移動 アンドレ・ザ・ジャイアント」 など、数々の名フレーズや名場面の瞬間は 徹底した準備によって生まれていた! 稀代の喋り屋・古舘伊知郎が明かす、準備の全て! 「平凡な僕が、天才たちの中で生き抜いてきた方法」 プロレス実況、F1実況、司会、MC、キャスター、「トーキングブルース」 人前に立って喋ることを生業としてきた古舘伊知郎が 準備のスキルと心構えを、経験談を交えて伝授。 あなたの準備で、仕事が変わる。人間関係が変わる。 【瞬間は、準備によってつくられる】 ○ 人前で堂々と話せるようになりたい ○ 自分を伝える話ができるようになりたい ○ プレゼンで人を惹きつけたい ○ 営業トークでお客さまの心をつかみたい ○ 一言で相手にグッと踏み込みたい ○ 刺さるフレーズをパッと出したい ヒトに何かを伝えようとする、全ての人へ。 これでもう、人前で話すのが怖くない! 発行:ひろのぶと株式会社 発売:順文社
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きもちを言語化する作業は、大人だけでなく子どもにとっても難しい作業です。自分の感情や気持ちを言語化して他者に伝えるという作業は、生きていくうえでとても大切なこと。本書では国語の先生を監修に迎え、感情を言葉にする方法を解説。語彙力、表現力を伸ばす方法を紹介します。知っておきたいことわざ・慣用句など、コンテンツも充実。また、手紙の送り方から読書感想文、ファンレターの書き方のコツまで紹介しています。今までの【ハピかわ】シリーズ同様、マンガ家・双葉陽先生によるイラスト&マンガで楽しくお勉強ができる一冊です。
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4.118万部ベストセラー『東大読書』、待望の続編! 偏差値35からの東大合格を支えた「最強のアウトプット術」。 仕事でもプライベートでも、「もう、文章には迷わない」! ★本書の特徴★ マネするだけで、誰でも! 「説得力」があり、「読者を引き込む」文章が「スラスラ」書ける! メール、レポート、企画書、SNS…あらゆる場面で一生使える!! ★本書で身につく、5つの「一生モノの文章術」★ ・「誰が読んでも」正確に伝わる あとがき作り ・見違えるほど「読みやすく」なる 目次作り ・「説得力」が劇的に高まる 1人ディベート ・読者が思わず「引き込まれる」 質問トラップ ・ムダなく「効率的」に書ける 枝葉切り ★著者からのコメント★ 東大入試は全科目「記述式」。 文章を書くのが「大嫌い」で「大の苦手」だった僕は、2年も浪人しました。 でも、東大生がみんなやっている「書き方」に気づいたとたん、 文章を書くのが「大好き」で「大の得意」になり、東大にも合格できました。 本書では「偏差値35」だった僕でもできた文章術を、あますところなくご紹介します。 ――西岡壱誠
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-企業間の競争において、企業が持つ「専門技術」のレベルが高いに越したことはありません。しかし、技術が高ければ物は売れるか、またお客様に受け入れてもらえるかというと、なかなかそうはなりません。今や、製造業においても、サービス業においても、「製品が良い」「耐久性が高い」「品揃えが多い」「店がきれいだ」だけで通用する時代ではないのです。今、見逃してはいけないことは、技術に加え「お客様とのコミュニケーション力」、特に「伝達力」が重要なのです。お客様は、「技術力」と「コミュニケーション力」の総合点で企業とその商品を評価します。(本文「伝える能力の基本について」)ラポールを理解するための本ラポールとは「円滑にコミュニケーションができる土台となる健全な人間関係のこと」本書は、お客様とラポールを形成するための伝える能力の基本についてまとめた社員教育読本。ラポールとは「心の架け橋」、相手の世界に入り込む能力。例えば、訪問セールスの人が、出会い頭に「何かお困りのことはないですか?」と質問したら、多くのお客様は「嫌だ」と感じます。相手に配慮をし、何らかのラポールが架かり、心理的距離が縮まった段階で「質問に答えてあげよう」という気持ちになるのです。ラポールとは「相手の世界に入り込む能力」。(本文「伝達力の要素とラポールの関係性」より抜粋)
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3.7言葉は伝える技術である。言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向に動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。すべてを決めるのは受け手だからである。では、受け手を上手に動かすために、何と何と何をやればよいのか。広告コミュニケーションの第一人者がその答えを明快に示す。
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3.0「できるだけ話さないですませたい…!」 これは、忙しい人、コミュニケーションが苦手な人、教える側・質問する側……ビジネスパーソンの共通の願いではないでしょうか? 関係をよくするための雑談は別として、仕事に関するやりとりはできるだけ簡潔に、要領よく、最低限ですませられるのが理想なはず。 そこで本書では、「紙1枚」シリーズを中心に累計50万部突破のベストセラー著者が、言いたいことが最短で伝わるようになる「紙1枚」の下書き術を伝授します。 企画提案やプレゼンの前、あるいは人に何かを依頼したり回答する前に、どんな準備をすれば一発で「伝わる」のか。 本書では、具体的な考え方や下書きの作り方を、微に入り細に入り解説します。 事例には効率のいい「自己紹介の作り方」なども入っていますので、難しく考えず楽しく取り組み、身につけることができます。 著者はトヨタ自動車でキャリアをスタートし、そこで学んだ「紙1枚」の極意を自分なりに応用・発展させてきました。 そして今では書籍や講演会等「伝えること」で大活躍していますが、実はもともとはいわゆる「コミュ障」に悩んでいたと言います。 「できるだけ話さずにすませたい…!」 ――これは、他でもない著者の切なる願いだったのです。 そんな著者が自分のキャリアを通じて編み出し、積み上げてきた「伝える前の事前準備」は、とにかく実践的で、明日からすぐに使える内容ばかりです。 伝えるのが苦手な人は、「伝える前」の準備が絶対的に足りていない――逆に言うと、適切な事前準備さえすれば、話すのが苦手な人でも一発で伝えられるようになるのです。 伝えることが苦手な人、もっとうまく伝えられるようになりたい人は、4色ボールペンと紙を用意して、ぜひ本書を読んでみてください!
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3.02025年大河ドラマ「べらぼう」の主人公・蔦屋重三郎 そのセンス・生き様をわかりやすく1ページ1エピソードにまとめた1冊! 大人気エッセンシャルシリーズに待望「蔦屋重三郎」が登場! 歌麿、写楽、北斎、馬琴…現代にもその名を残す天才らをプロデュースした彼は、 一体どんな時代に生き、どんな人生を歩んだのか。 書店「TSUTAYA」の由来となった人物、江戸のメディア王といわれた男から センスとビジネスを学ぶ。 彼の言葉や人生、プロデュース作品をわかりやすく、シンプルに、カッコよく伝える一冊。 1ページに1つのエピソードだから、読みやすい。 日本が世界に誇る浮世絵や漫画の源流となるコンテンツを数多く生み出した男・蔦屋重三郎。その慧眼や生き様が、あなたの人生の道しるべとなります。 まわりを巻き込み 予想を裏切れ。 【目次】(仮) 1章 慧眼 2章 商売 3章 人間関係 4章 生き様 5章 色と通 6章 時代 7章 <特別収録>蔦屋重三郎の言葉巻末 〈特別図録〉
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2.0カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による公立図書館の運営が議論を呼んでいる。「TSUTAYA図書館」には一定の評価がある一方、選書や独自分類のあり方について強い批判もある。誤解と憶測に満ちた、見えざる「企画会社」の素顔とは。 経済メディアの取材をほとんど受けないCCCの増田宗昭社長の独占インタビューも掲載。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月31日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「俺たちはお化けなんだ」 気がつけば書店チェーン最大手。成長はまだ続く Interview「変化し続けるのがTSUTAYAの強さだ」日本出版販売専務●吉川英作 TSUTAYA図書館の賛否 Interview「図書館のこと、本のこと、すべてに答えよう」カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長●増田宗昭
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆◆広報・宣伝・広告担当者必携!◆◆ 専門知識がなくても大丈夫! 売れる!喜ばれる!かっこいいツールの作り方がわかる。 チラシ、ポスター、DM、パンフレットや広報誌など、 印刷物によるアプローチに不可欠なのは「他者に伝わる」ということ。 しかし実際には思い通りの効果を生むツールができなかったり、 顧客や取引先に真価が伝わらない、クオリティの低い印刷物になってしまっていることも多い。 無駄なコストをかけてしまっているケースもある。 高品位な印刷物作成のためには、暗黙の了解としてデザイナーや印刷会社と理解しあうルールやコツがある。 印刷やDTPのワークフローは、複雑に見えても、じつは根本はシンプル。 基本ルールさえマスターしてしまえば、トラブルなく高品位な印刷物をつくれるのだ。 本書は、印刷工程全体を見渡しながら、ポイントになる知識を見開きでわかりやすく解説。 一般企業の広報担当者などの「高品位な印刷物をつくる基礎的なノウハウが知りたい」 という要望に応える印刷の基本的なワークフロー&テクニックの入門書。
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-独自に導き出された「映像表現の4 原則」を徹底解説。 “感情を揺さぶる映像表現のしくみ”を、シンプルでわかりやすく体系的に解説する映像制作の新たなバイブル。 近年の動画環境の発展により誰でも簡単に高品質の映像が作れるようになりました。 しかしクリエイティビティに溢れ、誰もが感動する魅力的な映像作品を作るには「映像の文法」と「感情のしくみ」を理解することが大切です。 映像は「時間表現」「空間表現」「感情表現」が複雑に絡み合って構築されています。 この絡み合った状態を言語化できずに、なんとなくの感覚任せで作っているうちは、どれだけ経験を積み重ね、テクノロジーに詳しくても優れた表現にたどり着くことはできません。 本書では筆者が考案した「映像表現の4原則」を軸に“感情を揺さぶる映像表現のしくみ”を論理的で体系的に解説していきます。
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3.0多くのビジネスパーソンが、社内外で「伝わらない……」という実体験をしているのではないか。四千年前の古代エジプトの遺跡から「いまの若者は……」と書かれたパピルスが発見されたのは有名だが、そこにも「彼らが何を考えているのかわからない」「われわれの想いが彼らには伝わらない」という文脈が見てとれる。現在の日本企業は、「新卒の三分の一が三年以内に会社を辞める」「指示待ち社員が急増し、職場が思考停止状態」「健康保険支出の第一位が社員のウツ病治療という業界が出現」等々、ジョークのようなエピソードでは片づけられないほど深刻な状況にある。そこには複雑な要因が絡み合っているようだが、「伝わらない」状況を30%でもいいから「伝わる」状況に改善するだけで事態は一変する――と両著者は力説する。本書では、「伝わらない」要因を分析するとともに、実践として成果を上げた方法の数々を紹介。皆で「不機嫌な職場」を一掃しよう!
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3.5本書では、ビジネス文章作成の悩みを解決する「3つの魔法=書き方3戦略」を伝えます。 現在、ビジネス・スクールの人気教授として活躍する著者が、19年半に渡るコンサルティングの現場で磨いてきたのが、以下のシンプルな「書き方」でした。 【書き方3戦略】 1.短く書く――伝えることを1行に絞り込む 2.構造化する――全体の中で迷わせない 3.波をつくる――読み手の心に寄り添う・揺らす 「切り分ける」「ムダを削ぐ」といった基本から、「根本的な問いを示す」「驚きから始める」などの読み手の心揺さぶる上級テクニックまでを網羅。 また、「“LINE”の成功の秘密をひと言でいうと?」「“日本国憲法”をわかりやすくすると?」など具体的で面白い事例が満載です。 大著『経営戦略全史』を送り出した著者でも、実は昔は書くのが苦手だった!?という意外な過去のエピソードも交えながら、豊富な図解でわかりやすく「伝わる書き方」が学べます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話すことに「受け身」な人が、しゃべりで損している状況から抜け出せるようになる! 聴覚心理の専門家内だけでとどまっていた話が、 ”誰でも活かせるテクニック”として本にまとまりました! 20代男女ビジネスパーソンに聞いた職場での人間関係の悩み第1位は 「みんながしている会話に入れなかった(26%)」というもの。 そんな人におすすめなのが「言葉の立ち上がり」に気をつけて、「オトマトペ」をマスターすること! その他、相手・状況別具体的テクニック満載! 「自分の話が相手にどう聞こえるか」を知れば、少ない言葉で効果的なやりとりができる!
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4.125万部突破のベストセラー!『「好き」を言語化する技術』著者、三宅香帆が教える 自分だけの言葉で、相手の心を動かす言語化実践のコツ! 「プレゼンで熱意が伝わらない」 「PRで商品の価値を伝えきれない」 「1on1で部下の心に響く言葉が出てこない」 そんな「言葉の壁」に悩んでいませんか? 現代のビジネスパーソンに求められるのは、自分の考えや想いを、自分らしい言葉で相手に届ける力です。 本書は、あなたの考えや想いを正確に、かつ魅力的に伝えるための「言語化」スキルを、7つの実践的なワークを通じて習得する一冊です。 著者は、『「好き」を言語化する技術』や『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で大ヒット連発中の文芸評論家・三宅香帆氏。 本書で必要なのは、難しいテクニックではありません。カギとなるのは、「細分化」と「情報格差を埋める」技術。これにより、ありきたりな表現から脱却し、あなただけのオリジナルの言葉で相手の心を動かすことが可能になります。 自分が本当に伝えたいことを言葉にできるように。 実践ワークが豊富に用意されているから、ただ学ぶだけではなく、手を動かしながら「言葉にする力」が確実に身につきます! プレゼンや商談、自己PR、部下や子どもとのコミュニケーションまで、あらゆるビジネス・日常生活のシーンで「伝わる喜び」を実感してください。 さらに、「言語化の技術」を応用した企画・コンセプトづくりの方法まで、一歩踏み込んだ内容も紹介しています。 ■本書で得られること ・相手の心を動かすプレゼンや商品PRの技術が身につく ・面接や商談で自分らしさが伝わるアピールができるようになる ・部下の成長を支える、心のこもった「ほめ方・叱り方」がわかる ・自分ならではの企画やコンセプトを作成する力が向上する ・好きなものを人におすすめするときの魅力的な伝え方がわかる ・子どもや家族への温かい声かけのコツが身につく
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4.5★15万部のベストセラー『任せるコツ』の著者、待望の続編! ★国内最大手広告会社のクリエイティブディレクター/コピーライターが明かす ★「伝える」と「伝わる」の違い、そしてその先の「動かす」技術まで 突然ですが、次の伝え方のAとB、どちらが人を「動かす」ことができているでしょうか? 万引きを止められる伝え方はどちらでしょうか? A:「万引きするな」 B:「万引き犯になるな」 高級時計を買おうとしている人に、最後のひと押しで購入を決心してもらえるのはどちらでしょうか? A:「このメーカーには100年の歴史と伝統があります」 B:「価値が下がらないから、買った金額より高く売れることもあります」 バンジージャンプを飛べない人の背中を押す言葉はどちらでしょうか? A:「大丈夫、君なら飛べる! 勇気を出して!」 B:「ここから過去に1万人が飛んで、怪我や事故はゼロだって」 AよりもBのほうが、こちらが意図する行動に導く言葉になっています。 その理由を、本書のなかで手法とともに解説していきます。 「伝える」の先には、必ず促したい行動や意識の変化があります。 この変化をもたらすのに、特殊な才能はいりません。 「伝える」と「伝わる」。 この2つには大きな開きがあります。 本書を読み終わったその日から 「言ったはずなのに、全然伝わってない……」 ということはなくなるでしょう。
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3.0●伝わる文章に「文章力」はいらない 社員各位 ご存知のように、最近、得意先との間で情報ミスのトラブルが何件か発生しています。このままでは大切な顧客を失うことになります。社員全員が、情報ミスを起こさないよう心がけることが重要です。 あなたは文章の良しあしを何で判断するでしょうか? 実は、上記の文章は悪文の典型。文章の意味は取れるけれど、 この文章を書いた人が望んでいることを、読んだ人は実現するでしょうか? 逆、ではないでしょうか? 実は伝わる文章を書くには、「考え方」のコツが必要なのです。 本書では、多くの人が「大切だけどやっていない」伝わる文章のコツを紹介します。 ●「9マス」で伝えたいこと、相手に思ってほしいことを整理する 方法は簡単。本書で紹介する3×3の図で、 伝えたいこと、相手に思ってほしいことを整理するだけ。 すると、相手にささる1文が生まれます。 企画書やプレゼン資料、リリース、チラシなどの仕事上の文章から、 メール、ライン、SNS、ツイッターなど、短い文章で伝えるケースまで 幅広くお使いいただけます!
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5.0日本テレビの報道番組を中心に手がける放送作家・番組プロデューサーである「伝えるプロ」が伝授する、本当に「伝わるコトバ」の作り方とは?――ど真ん中に分かりやすい言葉を投げること/コミュニケーションの天才の、真実をえぐり出す高等テクニック/「特命記者イマイ」の、相手を追い込み認めさせるトーク力/イマイの話術にある心理学応用の「フィット・イン・ザ・ドア・テクニック」/受け入れやすいお願いを聞いてしまうと、相手の心理的ガードが下がる/ニュース原稿に学ぶ伝え方の基本/「事実」なのか、「見立て」なのかをはっきりさせる/「面白い話があるんだけど」はNG/企画を考える脳はこうして鍛える/連想からキャッチーな言葉を見つける魔法のテクニック/お客が思わず手に取りたくなる一押しの言葉、ほか。
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3.6「伝え方」の本はたくさんあるが、 「伝わる」しくみを書いた本はない。 シンプルにして究極のルールを、 クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、 関西大学社会学部教授でもある、 コミュニケーションのプロが、満を持して公開! 今までいろいろな本を読んでも まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る 最新にして最終案内 一度体得すれば、無限に応用可能。 “伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。 本書の基本、「伝えるフローチャート」とは! (画像をご覧ください) ●このフローチャートは、 「インプット」することと 「アウトプット」することからできています。 ●多くのコミュニケーションに関する本は、 5「伝える」にあたるところを重視しています。 つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、 「インプット」することから始めなければなりません。 ●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。 そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。 ●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? それを的確に考えるために必要なものが 2「脳内データベース」です。 これを豊かにするためには、 1「経験」&「脳内経験」 が必要です。 フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、 考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。 「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、 ということになります。 ●「脳内データベース」が充実すれば、 3「発想する」 の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ 4「共有エリアに立つ」必要がありますが、 発想が貧弱だとそれができません。 ●このような長い流れを経て、ようやく 5「伝える」に至るわけです。 遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、 この本でぜひ体得してください!
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4.3ビジネス数学の第一人者が教える 必ず結果が出る「伝え方のルール」と 今すぐ使える「超実用的な35のテクニック」を網羅! あの人と言っていることは同じ、でも結果に差が出てしまう…… それ全部、伝え方の問題です。 たった「3つ」のことを意識するだけで 劇的に相手の反応が変わります。 〇あなたが意識する3つのこと 1.少ない言葉 2.ていねい 3.正しそう ↓相手の反応 1.わかりやすい!(理解) 2.なるほど!(納得) の誕生。 セミナーリピート率100%! 数字や論理思考に苦手意識をもつビジネスパーソンにも 「史上最強にわかりやすい」「とても腑に落ちた」といわれる人気講師による 伝え方の最終兵器。
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-イラストや高度な図が描けなくても、ちょっとした図と言葉を組み合わせて描いてみれば、頭の中のモヤモヤが吹き飛び、新しいアイデアが浮かぶ! 言いたいことがうまく伝わり、人の話をたくみに要約できて、夢の計画がグッと実現に近づく! ――それが本書の説く「図化力」です。 一級建築士であり、さまざまなワークショップで活躍する著者が、建築の発想と経験から編み出した画期的なスキル=「図化力」を、はじめて公開する注目の書。 「まとめる」「伝える」「共有する」「生み出す」「つなぐ」「発想する」 AI時代を生き抜くためのさまざまな力が身に付きます。 多様な図例を2色刷りでわかりやすく解説。ビジネスの最前線から日常生活の整理術まで。 すぐに役立ち、習慣化するといつの間にか、あなたも創造的なスキルが身に付く! 図解を超える、自分を磨く新習慣を手に入れる決定版。
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4.0必要なのは、センスではなくロジック! X(旧Twitter)で話題の人気図解デザイナーが紐解く ・本質がつかめる ・思考の流れがわかる ・アイデアがまとまる ・対話が生まれる 図解の「黄金ルール」 わかりやすくするために作ったつもりの図解が、 相手の理解を妨げていたり、 大切な情報が抜けてしまっていたりするかもしれません。 それ以前に、 あなたが作った図解が、 あなた自身を混乱させているかもしれません。 ・頑張って作った図解がぱっとしない ・資料を見た相手の反応が薄い ・図解が相手の理解を深めているように思えない ・図解がただの飾りになっている ・図解を作るときに必要な情報が抜け落ちてしまう ・図解したことでかえって誤解や混乱を招いてしまった ・伝わる図解がどういうものか、実はよくわからない 「図解はセンスが問われるもの」 「私にはセンスがないから、無理」 と思った方もいるでしょう。 しかし、図解の良し悪しで大切なのは、 センスではありません。 あくまでも、ロジックです。 つまり、基本とルールがわかれば、 誰でも「伝わる図解」を作ることができるのです。 この本は、 伝わる図解とはどういうものなのか、 伝わる図解を作る思考プロセスを紐解くように、 ひとつひとつわかりやすく紹介していきます。 本書を読み進めるうち、 図解の基本「Why」「What」「How」が 体系的に身につき、 あなたも「伝わる図解」を作れるようになることでしょう。 【目次】 第1章 図解のWhy&What①「図」と「図解」を区別する -身の回りは図であふれている -どれが図で、どれが図解か -図と図解の違いって何だろう? -図と図解の違いを定義する -図と図解の違い1 目的:なぜ作るのか? -図と図解の違い2 要素:何を使って作るのか? -図と図解の違い3 方法:どうやって作るのか? -図解の定義 -図解の定義の価値 第2章 図解のWhy&What②「伝わる図解」を定義する -図解のキモは、分解の文法にある -わかりやすさとは、分けやすさである -分けやすさとは、差のつけやすさである -分けやすいように情報を分解する -情報の分け方には文法がある -補講 「わかる」と「知る」の違い 第3章 図解のHow① 図解化のための思考のプロセス ~「図解の文法」と「図解作成の3Step」~ -わかりやすい図解の軸「分解の文法」とは -世界は要素と関係から成り立っている -図解作成の3つの手順:「整理」「整頓」「図化」 -整理と整頓の違い -Step1:整理 -Step2:整頓 -Step3:図化 -図解作成の2つの基準 -基準1:目に従う -基準2:脳に従う 第4章 図解のHow① 図解化のための基本の型 ~「図解フレームワーク9」~ 図解をつかさどる9つのフレームワーク -図解フレームワーク9 -①マトリックス:情報の要素を比較する -②マッピング:情報の要素を比較する -③グラフ:情報の要素を比較する -④オイラー:情報の関係を構造化する -⑤ツリー:情報の関係を構造化する -⑥ピラミッド:情報の関係を構造化する -⑦コリレーション:情報の関係を順序化する -⑧フロー:情報の関係を順序化する -⑨サイクル:情報の関係を順序化する -「図解フレームワーク9」はすべて「マトリックス」に変換できる -「図解フレームワーク9」以外の型の代表例
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスの場で話題! 会議などの内容を図解でわかりやすくまとめる方法「グラレコ」を徹底解説します。グラレコとは「グラフィックレコーディング」の略で、会議やセミナーなどの内容を文字や図・イラストでリアルタイムにわかりやすく記録すること。内容を可視化することで共通理解を深め、コミュニケーションを活性化させます。本誌はそんなグラレコに必要な図解力を高める方法が詰まった一冊。使いこなせば仕事で褒められること間違いなし! ※本編において記入用のページがございますが、電子書籍の中で記入いただくことはできませんので、予めご了承ください。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「短文をつくるチカラ」を身につけることで、 ビジネスとコミュニケーションが劇的に面白くなる 専門的な知識がなくても、誰でも「短文をつくるチカラ」を身につけられることを目指した教科書です。優れた短文(=コピー)は、一瞬で相手に伝わるもの。誰に向けて、何を届けるのか。「思い」や「考え方」のエッセンスを抽出して言葉にするにはどうしたらいいのか。これを突きつめて考え、実践するための方法を、広告コピーから学んでいきます。「短い文章」をクリエイトすることで、ビジネスやコミュニケーションが劇的に面白くなるはずです。 こんな人におすすめ ・商品のセールスコピーを書きたい人 ・企画書などのビジネス資料にキャッチーな文言を盛り込みたい人 ・商品のコンセプトや企業の理念を言語化したい人
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3.5◎中田敦彦氏、今村翔吾氏(直木賞作家)、精神科医Tomy氏 絶賛!! 地味で華がないボクが 実践した52のこと 井上貴博TBSアナウンサーの初著書! ◎報道番組『Nスタ』のメインキャスターが初めて明かす 自分の思いが相手に「伝わる」話し方 アナウンサーになろうとは一切思っていなかった著者が、 どのようにして報道の第一線で勝負できる「伝わるチカラ」を培ってきたのか? プロが実践してきたテクニックを初公開! 人前で話すコツ、会話が盛り上がるテク、 仕事にもプライベートもこの1冊でうまくいく! ◎仕事でもプライベートでも役立つヒントが満載 2007年の入社以来、『朝ズバッ!』『あさチャン!』『白熱ライブ ビビット』など、 数々の情報・報道番組に出演してきた実力派にして、 2021年「好きな男性アナウンサーランキング」では、 同局で唯一トップ10入りする人気・実力を兼ね備えたアナウンサー。 もともとアナウンサーになろうとは一切思っていなかったという著者が、 知識ゼロからの「伝わる」話し方を伝授! テレビの現場で培った伝わる努力、信頼を得られる話し方、 そこから得たノウハウを初公開する。 「話し方」「伝え方」「聞き方」は、ビジネスパーソンのみならず、 学生や主婦(主夫)にとっても欠かせない大切なスキル。 言葉のチョイスや言い方、聞く態度一つで好印象を与えることもあれば、 相手に不快感を与えることもある。 そして、気づかないまま悪いクセが身についている人も多い。 この本では、テレビの現場での実例や著者自身のエピソードを交えながら、 きちんと伝わる話し方を手とり足とり教えてくれる。
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4.1松浦弥太郎が教える人と寄り添うコツ。 「『会えたら会いたい』という言葉が好きだ。なかなかいい言葉だなあと思っている。直接的に『会いたい』というのは少し照れるから、まあ、ワンクッションというか、ちょっと姿勢を低くして、「もし会えるなら、ぜひ会いたい」という気持ちを込めた言葉として使っている」「対話のポイントは、常に、今のこと、そして、未来のことの両方を話すように心がけるといい。まずは、今、自分が思っていること、悩んでいること、向き合っていること、抱えている問題を、自ら話す。自分のことを相手に話せば、自然と相手も話してくれる」(共に本文より)。 人付き合いのコミュニケーションに悩んでいる時に役に立つ、たくさんのヒント。なかなか相手に届かない自分の思い。でも伝えようとするから届かない。自然に相手に伝わるためにどうすればいいか。そのコツを、元暮しの手帖編集長で人気エッセイスト松浦弥太郎さんが教えます。
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4.0本書のメニューを一つひとつこなしてもらえれば、1週間で必ず変わることができます。 「話す」「伝える」といった能力は、“生まれ持った資質によるもの”だとあきらめずに意識してトレーニングし、スキルを身につければ、誰でも向上させることができる能力です。 具体的には、自分の思いや意思をきちんと表現するための「構成力」や「ボキャブラリー」「要約力」「表現力」の強化。 さらに、相手との信頼関係を築くうえで必須の「傾聴」や「ノンバーバル(非言語)・コミュニケーション」。 交渉や駆け引きを上達させる「NLP心理学」。 最後に、プレゼンテーションなど人前で話すときに強力な武器になるパフォーマンススキルから ディスカッションなどで全体を見ながら自分の意見を主張する方法に至るまで、 さまざまな観点から「伝える力」を強化するメニューを用意しています。 【著者紹介】 橋谷能理子 (はしたに・のりこ) 1961年香川県生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒。 大学卒業後、アナウンサーとしてテレビ静岡に入社。 1年半後、テレビ静岡を退社しテレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターになる。 その後、株式会社三桂に所属し、フリーランスとしてテレビ、ラジオ、コミュニケーションセミナー講師、雑誌連載など幅広く活躍中。 2006年には日本語教師の資格を取得し日本語教師としても働く。 現在はTBS系列「サンデーモーニング」などに出演中。 本書が自身初の著書となる。 【目次より】 ◆第1章 キャスター歴30年の私が思う「伝わる力」が大切な理由 ◆第2章 まずは「聞き上手」になろう! ◆第3章 「何を話すか」と同じくらい「どう話すか」に大事なことがたくさん詰まっている ◆第4章 情報整理がうまくなる「要約力」を身につけよう ◆第5章 説得力が格段に上がる「ボキャブラリー」を強化しよう ◆第6章 交渉や駆け引きが上達するNLP心理学とは? ◆第7章 人を動かすことができる「プレゼンテーション」の極意 ◆第8章 双方向性が問われる「ディスカッション」をマスターしよう!
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3.7あの人の話はいつも短くてよくまとまっている。 あの会社のツイッターは、いつもリツイートされる。 内容に大差はないのに、あの人の企画はよく通る。 ネットで同じ商品を売っているのに、なぜかあのお店はよく売れる。 その最大の理由は、文章の長さにあります。情報があふれる現代、伝えたいことをより理解してもらおうと、長文でアピールしても隅々まで読んでくれる人はいません。2行以上の情報は、基本的に読み飛ばされてしまうといっても過言ではないのです。 こんな時代に自分の言いたいことを相手にきちんと伝えるために必要なのは、見た瞬間に直感的に理解でき、なおかつ「面白そう」「自分に関係ありそう」と思ってもらえる、簡潔でわかりやすく、気の利いた表現で伝えること。本書では、コピーライター一筋30年の著者が、それを“わずか1行”で実現する方法を解説します。 さらに、特に悩んでいる人が多い、女性向け商品やサービスを扱っている、企画開発やマーケティング、SNS、営業担当者など「女性に心を動かす伝え方を知りたい」という方向けに、女心のつかみ方を解説する特別付録もついています。
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3.8世界が絶賛するクリエイティブディレクターは、こうやって人びとの心をつかむ──。 これからの広告の最大のキーワードのひとつは「体験」。 見る人の“行動”をつくれるような「体験」をいかにプロデュースできるか。 効かないといわれはじめた広告が「伝わる」ものになれるかどうかは、 そこにかかっています。 本書では、この「体験」を用いた広告コミュニケーションについて、 いま世界的に注目を集めているクリエイティブディレクター伊藤直樹が 自身の「やり方」や「考え方」を講義形式で紹介しました。 伊藤氏がもっとも得意とし、“オバマキャンペーン”でも話題になった インテグレーテッドキャンペーン設計のポイントや、 インタラクティブコミュニケーションの正しい解釈、有効な使い方といった プロフェッショナルならではの考え方や手法はもちろん、 ・どうすれば「左脳」だけでなく「右脳」でも納得させられるか ・「伝わるアイディア」と「伝わらないアイディア」の違い ・「はやらせる」ために考えなくてはいけないこと ・施策へのアイディアの落とし込み方 など、あらゆるビジネスプランニングに通じるノウハウについても、 具体的な事例を引きながら、わかりやすく解説。 変わらないコミュニケーションの本質を確認しつつも、 「いまの世の中」を動かせる「いまならではの伝え方」にせまった、 新しい時代のコミュニケーションデザイン論です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSやリモートワークなど、文字を使ったコミュニケーションの場が急激に増えています。文字を使ったコミュニケーションは、会話術とはまた異なる難しさやコツがあります。本書は、「大人にふさわしい文章力」を身に付けるための基本を解説した文章術入門書です。伝えたいことをより印象深くする裏技、バズるための効果的なセンテンス構成、稼げるWebライティングのコツなど、誰にでもできる効果的なテクニックが満載です。
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3.8あなたが「書く言葉」は、きちんと相手の気持ちをツカんでますか? シリーズ累計13万部突破のベストセラー、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』の著者が、「1行」で相手の心をツカむための基本ルールを、一冊に凝縮! あなたは、こんな経験がありませんか? 企画書やプレゼンが通らない、商品が売れない、上司と部下に気持ちが伝わらない、SNSで「いいね!」がつかない……。そんなあなたは、「伝える」だけで満足しているのかもしれません。しかし、「伝える」と「伝わる」はまったく違います。そして、「伝わる文章を書ける人=伝わる人」は、最初の「1行」で相手の心をツカむのが上手いのです。本書では、人気コピーライターが、「1行」でツカむための基本ルールを39ポイントで伝授。このルールを知れば、ビジネスとプライベートで結果が出ます!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★文章を書くのが苦手な人必見! ★辞書代わりに手元に置いておくと便利な1冊! メールやSNSの投稿、資料作成など、文章を書く際に「相手に意図が伝わっていない」「読み返すと、なんとなくおかしい…」と思ったことはありませんか? それは文と文をつなぐ「接続詞」がうまく使えていないことが原因かもしれません。 接続詞の使い方がおかしいと、違和感が生まれて読み手の負担が大きくなり、何を伝えたいのかがわかりにくくなります。普段は無意識に使っている接続詞を改めて知ることで、読みやすい文章は書けるようになります! 本書では、第2章、第3章で50音順に接続詞を解説しています。使い分けに困ったときにも、すぐ調べられる便利な1冊です。
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3.9あっという間に文章の達人に 仕事やプライベートで文章を書く機会が多いのだが、 なかなか上手に書けないし、 時間がかかってしまう、という人は多いでしょう。 文章が下手だと、書いた本人は理解していても、読んでいる人はちんぷんかんぷん。 「いったい何が言いたいの?」と言われてしまいます。 そんな悩みを解消する1冊です。 本書は、 文章を書く準備 文章を速く書く方法 内容を簡潔に書く方法 相手に分かりやすく書く方法 正しく、恥ずかしくない文章を書く方法 読みたくなる文章を書く方法 などを87項目でまとめました。 また、「ワードの便利な使い方」や「うけるブログの書き方」など、 かゆいところまで手が届く1冊となっています。 企画書・報告書・日報の作成から、メールやSNSの投稿記事など、あらゆる文章に対応。 ▼もくじ まえがき 第1章 文章を書く準備をしよう 第2章 伝わる文章を速く書こう 第3章 伝わる文章を簡潔に書こう 第4章 伝わる文章を分かりやすく書こう 第5章 正しく、恥ずかしくない文章を書こう 第6章 読みたくなる文章を書こう 第7章 メール・SNS対策をしよう
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる場面で使える文章力が、7日で身につく! ! 社会に出るとお客様への提案書や資料、報告書、ビジネスメールなど、正しい日本語が使えることを前提として文章を作らなければならないことが多くあります。 更に、現在はFacebookやLinkedInなどのSNSやブログの活用がより増え、更に「自分の文章が他人に読まれる」機会が増えています。 他人に読まれることが目的の文章は、メモとは異なり、適切な方法で書かなければ正しく伝わらないものです。 たとえば、読点を間違った位置に打つことによって、読みにくいだけでなく、意味の異なる文になってしまうことも、しばしばあるのです。 そして、誤って伝わってしまうだけではありません。人は他人の文章を読んで、無意識にその書き手を文章で評価しています。 使える文章、伝わる文章が書けることは、最大の武器になるはずです。 本書は、代々木ゼミナールで10万人以上に授業をしてきた著者が、わかりやすくポイントを伝えます。
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3.540年間で1,500人以上にインタビューをし、数々の書籍を手がけてきた「聞き書き」の達人が、その取材と執筆のノウハウを明かす。聞きたいことを語らせる秘訣、相手の言いたいことを集約するスキル、伝わる文章に仕上げるテクニックなどを、実際のインタビューとそれをまとめた例文を使って、わかりやすく解説していきます。「メモは取るべきか?」「相手が言ってないことも書いていいのか?」「文体は語り口調にするのか、記事調にするのか?」など、誰も教えてくれない素朴な疑問に答えます。また、文体の選び方や字数制限によって、どのように書き分けるのか、話を要約していくのかも、実例を紹介しながら解説しています。ライター志望者はもちろん、マスコミで働く方や志望者、営業やサービス担当などすべてのビジネスパーソン、就職活動中の学生にも、ぜひ活用していただきたい内容です。
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3.0大手計測制御機器メーカーでシステム設計責任者として30年働いてきた著者が教える、誰にでも言いたいことが伝わるメモの取り方のノウハウを公開! ・図解にはインプット用のものとアウトプット用のものがある ・伝わる図解メモをつくるパターンは6つ 1ツリー型 ―情報の伝わり方が分かる、問題解決に最適 2マトリックス型 ―簡単に比較ができる、全体がよく分かる 3サテライト型 ―戦略の整理、3つに分類 4フロー型 ―物事の手順・流れが分かる 5ベン図 ―情報の共通点や相違点が分かる 6グラフ型 ―傾向を「秒」で伝える ・四角と矢印と線で簡単に伝わる図解メモを作る方法 など目からうろこのメモ術をわかりやすく伝授します。 メモを書いたけれどもどんなことだったか思い出せない メモを見返すのが面倒 メモをもとに上司に説明しても伝わらなかった といった経験をもっている方は必読です。
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3.5◆メールを書くのが苦手だ ◆誤解を招くメールを書いてしまったことがある ◆メールで大きな失敗をしたことがある ◆メールを書くのに時間がかかる ◆メールのマナーをよく知らない ◆そもそも文章を書くのが苦手だ ◆つい感情的なメールを書いてしまう このような悩みを解決するために、文章のプロが正しいメールの書き方を教えます。 正しいメールの書き方とダメなメールの書き方を比較しながら解説しているので、 何が間違いで何が正しいのかが簡単に理解できます。 伝わる文章の基本から、円滑なメールコミュニケーションを図る方法、 相手の行動を促す心理的なテクニック、シーン別の使えるフレーズ集まで、 社会人必須となるメール作成ノウハウを完全網羅しています。 ふんだんに盛り込んだ具体例も、実際にメールを書くときの参考になるでしょう。 また、本書では、正しい日本語や、メールのマナー&ルールにも言及しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「伝えたいことの半分も伝わらない。」 こんな思いから話すことが億劫に思う人は意外と多いのではないでしょうか。 本書を執筆するにあたって、筆者は会話に苦手意識を持つことは、人との意思疎通を楽しむ機会を失うことではないかと、常々考えていました。 本書は人と話すこと自体に苦手意識がある方をはじめ、自分の受け答えや説明、思っていることを誤解されやすい方に知って欲しい『一つの解釈』です。 その解釈方法とは「内省」です。 それは自らの言動を省みて、何が人との会話を妨げているのかを見極め『認める』ことです。 内省を行うことは、あなたの会話に対する不安や緊張はもとより、人間関係における不和を取り除く一つの方法です。 本書の問いかけは、時に苛立ちを覚えるきっかけがそこら中に見当たるかもしれません。 しかし変化を起こす時には、必ず不快感が生まれるものです。 あなたを成長させる「一番の味方」はあなたです。 本書があなたの会話をより良くするための助け舟となることを願います。 【目次】 第一部原因と結果 第一章原因から全て始まる 第二章自分を認める 第三章ジャッジしない心得と軽量化 第四章癖の傾向とバランス 第二部会話の目的地 第五章目的が会話を先導する 第六章具体性 第七章事実を述べる 第八章割合のバランス 第三部聴く耳を使う 第九章聴き手の器量 第十章聴き手の姿勢 第十一章聴く明確性 第十二章応対の工夫 第十三章聴き手の思いやり 第十四章相手を認める 第三部伝わる口で伝える 第十五章伝わるために伝える 第十六章明確に伝える 第十七章事実と感情は別件 第五部伝えるための内省 第十八章伝わるために熱量を決める 第十九章確認は親切な案内人 第二十章言葉を超えて伝わるもの 第二十一章伝えたいために伝える 各部のまとめ 各部の重要ポイント 本書の実践ポイント 【著者紹介】 一ノ瀬唯人(イチノセユウト) 言葉を紡ぐのが好きな初心者ライター。
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-中堅レベルの国公立大・私立大をめざす受験生、受験勉強に早期から取り組みたいと考えている意欲的な高1・高2生が対象。どの入試でも必ず出る定番「テーマ」ごとに、「解くための大前提」=読解のための英文法と、「本番で実践できる解き方」=基礎に忠実な文構造のとらえ方と、意訳でも逐語訳でもない適切な訳し方を伝授。学校の授業と志望校の過去問を橋渡しする、「英文読解」入試対策基礎力養成書。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
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3.0今、企業がコミュニケーションしている相手は「素人」ではありません。 当たり前だ? たしかに。ユーザーは、ときにマーケティング担当者やクリエイター以上に商品やブランドを愛し、「自分のもの」と思ってくれています。見方によっては、身銭を切って日々使っている彼らのほうこそ、その商品のプロと言ってもいいかもしれません。 でも、ここで言いたい「素人」とは、そういうことではありません。「面白さ」や「笑いのセンス」など広告表現において、つくり手が視聴者を素人扱いすることはもはやできない、という意味です。ちょっと大げさに言えば、企業の広告宣伝や広報は、1億2千万人のお笑い芸人=玄人を相手に「ネタ見せ」をしているような状況なのです。
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3.8計画を立てない、人に言わない、集中しない、 大きな目標を持たない―誰もが持っている「続ける力」の引き出し方。 「生きることは、続けることです。 それを実感すれば、続けることができます。」 ビジネスパーソンの先輩であり、 人生の先輩の重みのある言葉は、 類書とはまったく違う、 本質的な、継続のヒントを与えてくれます。 読めば誰もが自分の持っている「続ける力」を引き出されるはずです。 ■目次 ●第1章 本当は誰でも続けられる ・生きていくことは続けること ・続かないと思ったときは「続けるフリ」をする ・「三日坊主」を大いに続ける ・コツコツ続けて「小さなプロ」になる ・ビジネス・パーソンが続けるために大切な三つのこと ・第1章のまとめ ●第2章 何を続けるか、どう続けるか ・目標は小さいほどいい ・計画を立てずに始めれば計画倒れで終わらない ・目標を目の前に置き、一歩一歩の前進を楽しむ ・「できること」と「できないこと」を区別する ・最初から頑張りすぎない ・ほどほどに集中して続ける ・できるだけ細切れにして取り組む ・第2章のまとめ ●第3章 続けるための習慣化の技術 ・いま続けていることとセットで行う「ながら習慣」 ・基本は一人で始める ・計画を立てるときはできるだけラフに ・自分をほめる言葉は続けるための最大の味方 ・通勤・通学電車は続けるための絶好の場所 ・自分を大切にする三つの習慣 ・第3章のまとめ ●第4章 続けるための常識のウソ ・好きだから続くのではなく、続くから好きになる ・仲間と一緒にやらなくても続けられる ・友人は少なければ少ないほど続く ・逆境をバネにしすぎないほうがいい ・目標を達成した自分の姿を思い描かない ・固い信念が必要だと思わない ・自分をあまり信じないと続けられる ・「要領がいい」よりも「バカ正直」に ・続かないときが、続くチャンス ・第4章のまとめ ●第5章 すごい社長・会社の続ける力 ・すごい社長の“世界一の継続力” ・天才とは小さな努力を続ける天才 ・自分には厳しく、お客さまには腰低く ・カリスマ性を発揮し続けるには ・悪いことほど早く対処することで会社が続く ・危ういことは続けない ・「1円の利益」を大切にし続ける ・続けるために、変化をする ・第5章のまとめ ●第6章 続けないことが大事なこともある ●第7章 それでも続かないときは ■著者 金児昭 38年間、経理・財務の実務一筋。 92~99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材担当)。 現在、経済・金融・経営評論家、作家。信越化学工業顧問。 日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。
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-あなたは自分のことを「長続きしない人間」「三日坊主」だと思っていないだろうか? 実は、松本幸夫氏もそうなのだ。しかも、過去形ではなく、現在もそうだという。 松本氏は、ある特定の分野については、とてもしつこくてやめないし、徹底している。例えば、“ものを書く”というのはその“特定の分野”の一つで、本を出すのは28歳のときから続けていて、今では100冊を超すまでに至っている。 このことだけを見て、人は松本氏を「長続きする人」と思ってくれている。本当は気まぐれで、移り気で続かない松本氏だが、「松本さん、三日坊主!」なんて言われたことはない。 ほかにも、武道、格闘技、語学など、特定の分野には徹底してやめないで、飽きずに続けている。松本氏は、どんな人でも“すべてに”「続ける力」がないのではない、と考える。どんなに自分は「三日坊主」と思える人であっても、自分の趣味なら「長続きする」ものなのだ。たとえほかは「三日坊主」であったとしてもだ。松本氏の語学歴のなかで、続いているものはやはり“趣味”と合致している。韓国ドラマにはまり、「字幕なしでドラマを楽しむ」という無謀な目標を持った。なぜ無謀かというと、それまでに何一つハングルの知識はなかったからだ。年齢も40半ばに達していたが、「韓国語の勉強」は長続きしていて、今は、留学生にマンツーマンで、仕事の合間にレッスンを受けている。理由は、好きだからで、つまり、趣味になってしまっていて、やめる気がないのだ。 松本氏は、研修講師という仕事もしているが、これも同じ。創意工夫をしながら常にマイナーチェンジをして、さらなる「質」の向上をテーマにしながら「やめない」のだ。 まあ、恋愛もそうだが、これも間違うとストーカーとなりかねないので、気をつけなくてはならないのでしょうが……。 松本氏が主張したいのは、自分で「飽きっぽい」「続かない」と思っている人であっても、なんらかの「続いていたこと」は“ある”のだ。 この「続ける力」を、あなたが「これは続けたい」という仕事やほかの行動に向けることができたなら、もうあなたは大丈夫。 では、どうやってあなたの「続ける力」を集中させて、「やるべきこと」や「やらねばならないこと」に向けていくのだろうか? 本書は、その具体的な方法をこれから伝えていく。本書を読み、各種のノウハウを実行したらなら、もうあなたのことを「続かない人」や「三日坊主」なんて誰も言わない。
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4.0「何をやってもなかなか続かない」 「色々なことに手を出してはすぐ飽きてしまう」 早起き、資格の勉強、片づけ、禁煙、ダイエットなどを始めても長続きしない、という人は多いのではないでしょうか。 しかし、こうした「よい習慣」を長続きさせることができれば、人生は確実に変わります。しかも30日で1つ、1年で最大12のよい習慣ができれば、あなたの人生は今よりもずっとうまく回転します! 本書で紹介する「習慣化メソッド」は、優秀な経営者やビジネスマンが自然にやっている「続けるコツ」を体系化した、オリジナルの手法です。NLP(神経言語プログラミング)とコーチングをベースにしているので、誰でも無理なく習慣化できます。 まず、1つの習慣を身につけるまでの期間を3ステップに分け、段階ごとの適切な対策を説明。また、挫折しそうなときにやる気をアップする、12の「継続スイッチ」についても解説します。 強い意志や根性がなくても、どんなことでも確実に続く方法を大公開!
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3.8「グリット」「マインドフルネス」「フロー」――。 世界中の研究から導き出す!エビデンスに基づいた本当に正しい脳の活用法! 脳科学的に明かす! 才能、学歴、IQよりも「成功」を左右する能力 いま世界中で注目されている、成功のための能力。それが「グリット」です。 ペンシルヴァニア大教授のアンジェラ・ダックワースの研究で明らかになった 「困難に負けず、努力を続けられる精神力」「やり抜く力」。 これこそが、「先天的才能」「知能指数」「学歴」よりも、はるかに成功に寄与していると研究結果が出ています。 本書は、脳科学の見地からあらたな能力・グリットを解説し、 「続ける脳」がどのようにすれば身につくかを紹介します。 情報過多の現代、多くの人は「すぐ飽きる」「続かない…」などモチベーションと忍耐力に悩みを抱えています。 また、マインドフルネスやフローなど世界の最新心理・科学的な論文から導き出した まったくあたらしい手法を、「続ける」ための視点でわかりやすく解説します。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 本書は、勤め人の多くが関心を持つ、会社で出世する方法、転職で成功する方法のことを書いた本だ。企業を取り巻く日本経済の推移から始まり、出世する人の共通点まで、経験を踏まえた事例もまじえながら、8テーマに分けて、書いている。 では、「日本の企業で出世する方法、転職で成功する方法リスト」を紹介しよう。 「日本の企業で出世する方法、転職で成功する方法リスト」 1.日本経済と企業の遷り変わり・・・高度成長から安定成長へ 2.制度の崩壊・・・年功序列・終身雇用の終わり 3.自分の会社を愛せないなら出世は諦めろ 4.中小企業での出世法・・・実力で泳ぎ切る 5.大企業での出世法・・・じっと我慢の子 6.日本企業への転職成功法 7.外資企業への転職成功法 8.出世する人に共通する点 次のパートでは、1つ1つのテーマを説明していく。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 気楽な学生生活にピリオドを打ち、社会人として新たな一歩を踏み出す春。たとえ時代が変わっても、新入社員の胸の内には大きな期待とともに不安が渦巻いているもの。この先、一体どんな生活が待っているのか、自分は社会で通用するのか、会社で何をすればいいのか…。そんなとき、進むべき方向への道しるべとなるのは、やはり先輩のアドバイス。自分自身サラリーマン経験がある筆者が、ユーモアを交えながら勤め人の心得を書き綴った。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.1「スマホ依存」「つながり疲れ」が叫ばれる昨今、SNSによる誹謗中傷も問題になっている。一日、5、6時間スマホの画面を見ているという人、テレビやネットのニュースに一喜一憂している人は、ほんとうに大切なものの存在に目を向けていない可能性が高い。本書は、そんな現代人に向けて、スマホやSNSを少しだけ手放してみる練習、ネガティブな情報、ニガテな相手から距離を置く練習を提案する。著者はかつて「SNSの伝道師」と呼ばれ、TwitterやFacebookなどの“自分メディア”を使って発信をすることで、テレビをはじめとするマスメディアに多数出演するなど仕事を創ってきた。ところが、ある時、ネットから距離を置くようになり、すべてのSNSを退会。スマホには極力触れないようにして、ネットの利用時間も制限した。彼女をそうさせたのはなぜか。そして「スマホ離れ」によって得られたものとは。著者の経験談を交え、いますぐ実践すべき「つながらない練習」を49紹介。
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4.0「つながる」ことでしか売れない時代。今はいきなり買ってもらうことを考えるより、あなたの見込み客になりそうな人と、関係性をつくり出してから買ってもらったほうが、よく売れる。関係性は「つながり」です。さまざまな事例で新しいマーケティング発想を紹介します。
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3.7サブスクリプション、フリーミアム、レーザーブレード、リース、リピーター、……。企業と顧客との「つながり」方が大きな変貌を遂げている。顧客の価値観が「所有から利用へ」と変化し、ものづくり企業にも、もの売り企業にとっても、ビジネスの常識が根本から覆る。本書では、リカーリング(継続収益)を生み出す、ユーザーとのつながりの創りかたを提案する。現在、最注目の「サブスクリプション」をマネタイズ研究の第一人者が説き明かした決定版! 【本書より】 今、勝ち残るビジネスモデルとして注目されているのが、「サブスクリプション」です。実は、サブスクリプションは、「リカーリング」というビジネスモデルの1つです。 私は、実業で役立つビジネスモデルを研究しているので、企業の悩みを聞く場面が多々あります。その中で、リカーリングモデルに変えようとして失敗した話も見聞きしてきました。なぜ失敗するのか。その答えは明白です。「つながり」という視点が圧倒的に欠けているからです。 「つながりが不可欠な時代」に、どうしたら収益を生み出すビジネスモデルをつくれるのか。本書は、その理論を示すことが目的です。
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3.8人と人との出会いは不思議です。何気ない偶然の出会いが思わぬ深い結びつきになることも。そんな出会いの不思議は、努力でなんとかできるものではない。ないけれど自分が何もしなければ何も始まらない、と著者は言います。では、つながりの糸をどう紡ぐか? そこにはちょっとしたコツがあるし、つながるための心のあり方、考え方も大事になります。放送作家から映画の脚本、ホテルのプロデュース、大学教授として学生を指導したり、絵本を手がけたりとマルチな力を発揮する著者の仕事ぶりは、人とのつながりを大事にしてきたことから生まれています。そこに下心や損得といった打算はありません。本書はそうした人と人がピュアにつながる力をどう身につけ、どう発揮するかを心温まる体験とともに綴った1冊です。読むと誰かに話したくなる本です。
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4.0「コミュ力」を鍛える人は、長生きしやすい。 「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」――あなたのつながりはどのタイプ? 最新の幸福研究と科学が明らかにした「長寿・健康・幸せ」と「人間関係の質」の驚くべき関係。ハーバード、スタンフォード、グーグルなどで研究する気鋭の研究者が最新の成果・データで解説! 米Living Now Book Awards 2024〔World Peace部門Gold賞〕 ★本書に紹介されるコミュ力と健康に関するエビデンス ・地域とのつながりの少ない男性は、多い男性より、死亡率が2倍高くなる ・人づきあいが少ない人は、多い人より、4倍も風邪をひきやすい ・慌ててコーヒーを頼む人より、バリスタと短い会話を楽しむ人の方が幸福度は高い ★人間関係の質を高めるためのつながる技術とは ・つながりの量と質でつながりのタイプを「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」に分類 ・つながりの量が少ない時は「ストレッチ=伸ばす」戦略で人間関係の数を増やす ・つながりの量が多い時は「レスト=休む」戦略で人間関係の数はそのまま、または減らす ・つながりの質が低い時は「トーン=整える」戦略は絆を深める ・つながりの質が高い時は「フレックス=ほぐす」戦略は今の関係を大切に維持する ・「5-3-1のガイドライン」=毎週5人と交流し、親しい関係を3人持つ、毎日少なくとも1時間はつきあいに割く ・小さな親切を大事にする”108日間親切マラソン” など。
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-ニット編機の世界トップシェアを有し、業界の生産性向上に大きな貢献を果たしてきたのが、和歌山市の島精機製作所である。1995年には世界初の「完全無縫製型コンピュータ横編機」(ホールガーメント編機)を開発、典型的な「労働集約型」だったアパレル産業を「知識集約型」の先端ビジネスに転換するきっかけをつくったエクセレントカンパニーである。創業者の島正博会長は、現在82歳。特許件数だけでも優に600件を超え、「日本のエジソン」ともいわれる発明家であり、わが国におけるベンチャー起業家の元祖的な存在でもある。島正博氏の類まれなる発明の数々はいかにして生まれたのか。その発想やアイデアの根源は何か。「なぜかな?」「限りなき前進」「愛・氣・創造」「ギブ・アンド・ギブン」「自前主義」そして「つながる力」といったキーワードを深掘りすることで、モノづくりに携わるすべての人に「やる気」と「ヒント」を提供する書。
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4.0複雑な人間関係のうえに成り立っている現代。そんな時代を生きる人々の多くが、程度の差こそあれ、人との関わり方、付き合い方に悩みを抱えているのが現実ではないでしょうか。ベストセラーとなった『女性の品格』はじめ、多くの著書をもつ坂東眞理子氏は、かつて国家公務員として働いていた頃、女性が働き難い環境の中でも、敵を作らず、かつ自分の意志を貫いていくしなやかな生き方で、周囲とのよりよい関係を築いてきました。昭和女子大学長を務める現在においても、その力をいかんなく発揮し、学生や教授との関係はもちろんのこと、地域の人々やあらゆる分野の人々との交流を広げています。 本書は、坂東氏が長年培ってきた経験をもとに、夫婦、親子、職場、友人、地域社会など、さまざまな関係や環境を具体的に想定しながら、人間関係を円滑にするための作法を誰でも実践できる内容としてまとめたものです。常に悩んでいる人の側から語られる、温かくも現実に即した冷静なアドバイスの数々は、人生を変えていく力になるはずです。
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-主体的に働ける人は仕事を楽しめる人です。そして、仕事を楽しむためには、働きやすい環境が必要です。 働きやすい会社、やりがいある仕事をしっかり準備して、自ら社員が動いてくれる組織になれば、成長のスピードは加速します。この本では、「働きやすい会社作りのための8つのシカケ」を述べていきます。 モチベーションアップはもちろん、創業以来、人材定着率90%を維持する会社の仕組みもお伝えします。 昨今では「人を雇い入れても、すぐに辞めてしまう……」とお悩みの経営者、人事の方も多いのではないでしょうか。 人を雇うにも、研修・教育にも労力とお金がかかっています。人が辞めるという会社にとっての大きな損失をなくすことも会社を成長させる上で考えなくてはいけません。
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