ビジネス・経済作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 アクセンチュア、J.P.モルガン、マイクロソフト… 超人気!! 外資系企業26社の選考スケジュールから社風、求める人材までネットに出ていない採用情報満載!! 近年、就活生の人気が高まっている外資系企業。 日本企業と比べて選考時期が早かったり、インターンの位置づけが異なるなど、外資系企業ならではの選考の特徴があります。 本書では、コンサルや金融、IT系など外資系の人気企業26社の人事・採用担当者に取材し、各社の最新の採用情報を掲載。 日系企業とは異なる選考スケジュールや外資ならではのインターンシップの内容、求められる人材像など、インターネットには出ていない採用情報を網羅しています。 外資系企業の内定を目指す人のための就活マニュアル。 【著者紹介】 [著]林 晃佑(はやし・こうすけ) 1982年、大阪生まれ。京都大学経済学部卒。株式会社リクルートに入社し、ITを活用した新規事業開発に従事した後、リクルートのグループ会社の代表取締役社長を歴任。 その後、複数の事業会社の役員を経て、現在はキャリア支援NPO法人エンカレッジで講師を務める。エンカレッジでは「1人1人のキャリアを最優先に考えた就活の方法論を、わかりやすく伝えたい」というモットーのもと、毎年2万人以上の大学生の就活支援を行っている。著書に『図解 戦略就活メソッド』(日本実業出版社)がある。 X:林さん|アウトスタンディング講師(@SS_method) https://twitter.com/SS_method 【目次抜粋】 はじめに ◆Chapter.1 日系企業とどう違う? 外資系企業に就職するには ・外資系企業の日系企業の働き方の違い ・外資系に向いている人、活躍できる人の5つの特徴 ・外資系企業で働くメリット ・外資系で開催されるインターンとジョブの特徴 ◆Chapter.2 コンサルからIT、金融、メーカーまで 外資系企業の4大業種と仕事内容 ・外資系企業の主な4分類 ・外資系コンサルファームの新卒採用の傾向 ・外資系金融機関の新卒採用の傾向 ・外資系IT業界の新卒採用の傾向 ・外資系メーカーの新卒採用の傾向 ◆Chapter.3 人事・採用担当者に聞いた! 外資系企業36社の最新採用情報 【コンサルティングファーム】 【金融機関】 【IT企業】 【メーカー等】 ◆Chapter.4 内定者がおすすめ! 選考対策の必読書18冊 ・就活に役立つサービス① en-courage ・就活に役立つサービス② Outstanding
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4.1本書は、現役の外資系金融マンである著者が、「自分の子供に教えておきたいお金の話」をまとめた書籍です。景気の不安定さもあり、「コツコツ貯金をすることが最も堅実」という昔ながらの考え方は、もはや通用しなくなっています。それよりも、幼いうちから「お金(=金融)」についてしっかり理解させ、「自分の資産をどう守るか」という思考を身に付けさせなくてはなりません。実際欧米では、日本と違い、「金融教育」が学校でも盛んに行なわれています。本書では、「お金とは何か」「投資とは何か」ということについて、著者が「自分なら子供にこういう内容を教えたい」という視点から、丁寧に解説しています。「子供にお金で苦労させたくない」というすべての親に、ぜひ手に取っていただきたい書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ロジカルシンキング」は仕事で負けない最強の武器! そんな「ロジカルシンキング」と「問題解決」を身近なネタと図解で楽しく解説します。 ・今年売れる音楽はどんなの? ・名探偵コナンの米花町の人口って何人? ・売れる新商品はどれ? ・日本にゴミ処理場っていくつあるの? ・コメダコーヒーは週末いくら売り上げているの? ロジカルシンキングを身につけて、 ビジネスの問題解決へと導くケーススタディも用意しました。 学生も若手も、マネジメント層もすべてに効く仕事で負けない思考法をお教えします。
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-ビジネスで勝ち続けるには、自分に有利な「土俵」で、かつ「勝ちパターン」に持ち込むことが大切だと外資系戦略コンサルで活躍する著者は言う。そこで本書では「土俵」の選び方と「勝ちパターン」のつくり方を解説! 【目次】 序章 勝負は「戦う前の準備」で9割決まる 01 勝ち続ける人は「土俵」を持っている 02 戦いは「相手を知る」ことから始まる 第1章 圧勝できる「土俵」のつくり方 01 土俵のつくり方1 得意技を極める 02 土俵のつくり方2 得意技を他分野にシフト 03 土俵のつくり方3 他の要素を付け加える ほか 第2章 「勝ちパターン」をつくり、勝利を量産する 01 自分の土俵で「勝ちパターン」をつくる 02 「勝ちパターン」を設計する 03 自分の土俵を周囲に認知させる ほか 第3章 共に戦ってくれる「味方」をつくる 01 チームメンバーを味方につける 02 「チーム全体の成果」から逆算して考える 03 モチベーションの「スイッチ」を理解する ほか 第4章 「勝ち」につながるスキルだけを磨く 01 「勝ち」と「スキル」を紐づける 02 「中長期に必要なスキル」を考える 03 「ケイパビリティ獲得」のステップを組み立てる ほか 第5章 勝利後の「次の戦い」の定め方 01 勝ち続けるための目標を設定する 02 「勝ちの姿」を定量的に落とし込む 03 3つの期限を設定する ほか
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3.9全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。
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3.0グローバル化する社会で上昇志向が求められると言っても、1年目こそ、頑張りすぎない、背伸びをしない、まわりを気にしすぎないでいい。 将来的に大きな成果や成長を遂げるには、むしろ長いキャリアを走り切るための良い姿勢や習慣をまずは身につけ、むしろ、今しかできない経験をできるだけ多く積むほうが絶対に将来のキャリアに効いてくる――。 多彩な仕事のスキルが求められる外資系コンサルティング会社だからこそ実感できた、著者の経験に基づくあらゆる人に適用可能な仕事のルールを伝える本です。 そのために身につけて欲しい力が、1自己ブランド力、2学び進化する力、3着手する力、4味方を増やす力、5やりきる力の5つです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、思考を進化させろ! 先の見えない時代の中でビジネスで勝ち残るために、ビジネススクールで教えられている様々なビジネス理論を理解して実践することが求められています。 本書は世界中のエリートが学んでいる主要なビジネス理論を1テーマ4ページ、図解付きで解説しています。 「ランチェスター戦略」、「ポーターの競争戦略」、「ブル―オーシャン戦略」「イノベーションのジレンマ」などの古典的理論から、 ジョブ理論などの最新理論、そしてITやAIなど最新テクノロジーを使ったビジネス理論までを網羅しています。 本書で紹介している戦略は実際にマッキンゼー、ボストンコンサルティング、アクセンチュアでも使用されているものです。この本を読めば、いま必要な戦略が3時間で理解できるはずです。 【目次】 第1章競争戦略 第2章マーケティング戦略 第3章イノベーション戦略 第4章組織マネジメント、HR戦略 第5章行動経済学 第6章戦略立案のための思考法・発想法
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3.8自身の貯金状況を全公開してきたブログが人気に! 元外資系コンサルタント著者が、ビジネスの戦略理論やマネジメント手法を家計の運用に応用して貯金を達成する方法を誰よりもわかりやすく教えます。 【目次】 序章 現代の「貯金のリアル」 「1億円の貯金はできるだろうか?」 ビジネスフレームワークを使って貯金をしてみたら…… 日本人はどのような貯金をしているのか? ほか 第1章 外資系コンサルタントが大切にする貯金の基本 01 最初に「考え方」を考える 02 夢を目標に、目標を戦略に、戦略を計画に、計画を行動に 03 全体を見ていちばん良い方法を選ぶ ほか 第2章 夢と目標をつなぐ貯金体質 夢を設定してみよう あなたの「貯金体質」を確認しよう 家計簿でお金の出入りをチェックする ほか 第3章 お金の貯まる戦略とロードマップ お金を貯める戦略を練る 目標実現へのロードマップ 第4章 貯金のための資産運用 貯金生活における「資産運用」という武器を手に入れよう 支払いに追われる人生から抜け出そう 第5章 実録! 外資系コンサルタントの貯金生活 借入金486万円からのスタート 結婚による貯金生活の再考 妻の思いに耳を傾ける ほか
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3.7世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼンや社内回覧の資料では、文字でびっしり埋まった資料など内容が良くても誰も読んではくれません。できるコンサルタントはみな、図解を駆使してわかりやすい資料を作るためにいろいろな工夫をしています。本書は、外資系コンサルファームで活躍してきた著者が、美的センスがなくてもできる、矢印やフローチャートを使った「整理図解」のノウハウを公開します。これを身につければ、ビジネスの問題の8割は図解で解決できます!
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4.1ビジネスの成否を決めるのは、プレゼンなどのアウトプット系スキルや、分析などのプロセッシング系スキルではない。それらよりも上流に位置する「聞く」スキルである。良質なインプットができなければ、その後工程の分析もプレゼンも、まずいものになるからだ。しかも、グーグルで検索するのと違い、人に話を「聞く」という行為は、「聞き方」によって得られる情報に天地ほどの差が出る。本書では「聞く」プロフェッショナルであるコンサルタント達が駆使する、、プロファイリングやバックトラッキングなど、超実践的な「聞き方」ノウハウを一挙公開する! 【主な内容】 CHAPTER1 なぜ今「聞き方」なのか?~ますます重要になる仕事の最重要スキル CHAPTER2 相手に「話したい」と思わせる技術~「聞く力」を鍛える CHAPTER3 必要な情報を収集し、検証する技術~「聴く力」を鍛える CHAPTER4 シーン別「聞き方」のおさらい~注意点とポイント CHAPTER5 人や組織を「動かす」「変える」チェンジクエスチョン~「訊く力」を鍛える
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3.8あなたのアイデアが伝わらないのは、 読んでもらえないぶ厚い資料の書き方のせいです。 [7つのパターンから選ぶだけ!] すっきり4枚にまとめて、 「ざんねんな提案書」を即卒業! まずは読んでもらえる、わかってもらえる提案書をすばやく書こう!外資系コンサルティング会社で学んだ万能の提案書の書き方。99パーセントの問題をカバーする提案書のパターンを選び、4枚のシートに落とすだけ。もう「枚数で勝負」は終わりにしましょう! 『外資系コンサルの資料作成術』の著者による、コンサルタントの社内、社外への気のきいた提案書を悩まずに手っ取り早く書く方法をまとめた本です。 誰でも仕事で「こうすべきだ」と思う瞬間があり、それを裏づける事実(データ)を見つけることがあります。でも、いざそれを企画書や提案書としてまとめようとすると、思いが先走ったり、データの羅列になってしまって、せっかく作ったものがろくに読んでもらえないということが往々にしてあります。 主張の内容がショボい、裏付けとなるデータがないような場合は論外ですが、それらがしっかりしている場合でも、提案書の組み立て方が下手でろくに読んでももらえない残念な提案書が多いのが現実です。 本書で、著者は戦略コンサルタントの視点から、7つのパターンに沿って、それらの主張やデータを並べることで、「ストーリー性のある提案」として、まとめる方法を紹介します。 7つのパターンのうち、自分が提案したい内容が該当するのがどのパターンがわかったら、そのパターンを解説する章だけを読むことでも、ひとまず提案書が書けるしくみになっています。 同時に本書で紹介する7つのパターンは、外資系コンサルティング会社を渡り歩いた著者の知見から、あらゆるパターンの提案をほぼカバーする類型となっていますので、順に読んでいくことで、外資系コンサルのひととおりの問題解決術に触れることができる構成になっています。また、そうした読み方がより楽しめるように、本書全体で架空の1社のさまざまな側面の問題を取り上げ、その問題に対応する提案書を書くという流れになっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で使う資料を作るのは、ビジネスパーソンなら誰でもやっていること。 でも、顧客や上司、同僚に納得してもらえるビジネス文書を作るのは、 なかなか難しく、うまくいかないことが多いものです。 本書では、ビジネスで使う資料作りのコツを、 プロフェッショナルが分かりやすく解き明かし、丁寧に解説します。 <目次> 【Chapter1】 外資系コンサルが明かす 成功する資料作成のロジック 【Chapter2】 無駄をそぎ落とす 文書の王道「A4一枚」主義のススメ 【Chapter3】 世界標準のExcel表 【Chapter4】 経営コンサルタントの上司に分かってもらえるExcel文書 【Chapter5】 経営コンサルタントの顧客を動かすExcelチャート 【Chapter6】 データを扱う グラフと関数の勘所 【Chapter7】 必修のプレゼンテクニック 「伝え方」を究める
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4.0グローバルで通用するテクニックの数々を公開!! プレゼンテーションの成否を決めるスライドの作り方は、今やビジネス・パーソンに必須のスキルです。わかりやすいスライドは、より早く、より正確に、より少ない労力でビジネスを進めることを可能にします。 本書では、プロフェッショナル・コンサルティング・ファームで長年、新卒学生・中途採用者を対象に「わかりやすいスライドを作成する技術」のトレーニングを担当してきた著者が、グラフの作り方、チャートの描き方、スライドをシンプルにするためのヒントなどの、プロの世界で確立されたグローバルで通用するスライド作成テクニックを、100点に及ぶ豊富な図解&事例とともに解説します。 「スライド作成の技術」は、明文化できるがゆえに後天的に訓練で獲得することができます。本書で解説するのは、言葉にして人に伝えることができる、明文化されたスライド作成の技術です。問題と解答例をセットにした実戦力を鍛える練習問題付き!
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3.5世界最大級のコンサルティングファーム、アクセンチュアで蓄積されてきたリサーチのセオリーとテクニックを豊富な事例とともに初公開。 Web検索、統計調査、インタビュー、文献検索、ソーシャルリスニング etc. 情報を収集・整理・加工し、断片的な事実(ファクト)から 意思決定に寄与する洞察(インサイト)を抽出するプロの「調べる」テクニックを解説。
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4.0ロングセラー『外資系コンサルのリサーチ技法』を 大幅加筆+アップデートした第2版! 世界最大規模の総合コンサルティングファーム、 アクセンチュアで蓄積されてきた リサーチのセオリーとテクニックを 豊富なケーススタディとともに紹介! リサーチプランの立て方から 情報の収集・加工・読み解き方まで 意思決定に寄与する洞察(インサイト)を導く プロの「調べる」テクニック。
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4.0著者が長年身を置いていた外資系コンサルの世界では、「残業が多い人=生産性が低いできない人」「部下に残業をさせているマネジャー=無能なマネジャー」というマイナス評価を下される。そのため、個人も組織も生産性向上に徹底的にこだわっているという。著者は、数多くの日本企業で、業務効率改善プロジェクトを手がけ、その生産性を飛躍的に向上させてきた実績を持つ。そこで本書では、「残業はできない(させられない)。でも仕事量は減らない……」という悩める日本企業のビジネスパーソンに向けて、「外資系コンサル流・生産性向上メソッド」を指南。 【本書「はじめに」より抜粋】コンサルタントとして、私は多くの日本企業の業務改善、効率化プロジェクトに関わってきました。業界も職種も多岐に渡ります。クライアント企業のみなさんが一様に口にするのが「仕事ってこんなに早く終わるんですね」「なんだ、こうやれば効率化できるのか」といった驚きです。本書で提案する働き方は、カルチャーが違うから日本企業に移植できないというものではありません。私のコンサルタントとしての経験がエビデンスです。 【本書の構成】●劇的改善ポイント1 長時間マインド──「成果」ではなく、「生産性」で評価される時代に ●劇的改善ポイント2 無駄な業務──次々と降ってくる仕事を、どう「引き算」するか? ●劇的改善ポイント3 仕事の受け渡し──「手戻り」の発生を、最小限におさえるには? ●劇的改善ポイント4 不毛な会議──「でも、どうにもならない」とあきらめる前に ●劇的改善ポイント5 過剰品質な資料──いかに無駄を省き、適正品質で完成させるか? ●劇的改善ポイント6 回らないPDCA──「問題解決=ゴール」に最短最速で辿りつく秘訣 ●劇的改善ポイント7 ギスギス職場──「制約社員」がいても不公平感を生まない工夫
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-40代半ばから50代に経験した3度の転職とその間に身につけた考え方を通じて、一般的に難しいと言われる、満足度と収入を3度とも上げる事に成功した外資系ビジネスマンが語る、誰にでも今日から出来るノウハウの紹介。 退職勧奨で辞める事になった1社目。 2社目への不本意な転職に自身で自分で三行半を叩きつける。 3社目への本意の転職は、ヘッドハント後 2 年でのポジションクローズ宣告にあう。 そして、4社目への失意の転職。 転職カウンセラーやヘッドハンターなど、転職を“指南”する側ではなく、あくまでも「転職者」の目線で書かれた本。
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4.3これからの時代は細くても長く仕事を続けることがさらに求められる。 しかし、細いよりもできれば骨太な自分らしいキャリアを築きたい。 自分の幸せは自分で作るしかない。 オックスフォード修士、ロンドンビジネススクールMBA、外資系コンサルティングファーム勤務などの経歴を持つ著者が教える、 普通の人でも必ず結果が出せる仕事の進め方とキャリアの作り方。 【著者紹介】 山田 美樹(やまだ・みき) 1975年埼玉県行田市生まれ、行田市育ち。 上智大学比較文化学部卒業後、オックスフォード大学大学院社会人類学修士(M.Phil)を経て、欧州系戦略コンサルティングファームCVA、グローバル会計事務所Deloitteに勤務。 その後、ロンドンビジネススクールにてMBAを取得し、組織・人事領域を専門とするコンサルティングファーム、ワトソンワイアット(現Willis Towers Watson)に入社。 これまで、大手企業を中心に15年以上、100社以上の経営戦略を実現する組織と、個人のミッションを実現するキャリアの構築、ハイパフォーマンス人材の発掘・評価を支援。 現在は、大手外資系ヘルスケア企業にて、社内の人事戦略立案、人事課題の解決に従事。 共著に、『攻めと守りのブランド経営戦略』(税務経理協会)。 GCDFキャリアカウンセラー(Global Career DevelopmentFacilitator)、認定レジリエンストレーニング講師。寄稿、講演多数。同書が初の単著。 【目次より】 ◆第1章 Employableな(雇用されやすい)ビジネスプロフェッショナルになるために ◆第2章 プリンシプルをもって、キャリアをデザインする ◆第3章 人材価値を上げるためのスキル・経験の身につけ方 ◆第4章 転職によるキャリアの築き方 ◆第5章 グローバル企業の仕事の進め方 ◆第6章 グローバル企業のセルフマネジメント ◆第7章 仕事で使える英語力の高め方
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空前のエクセルブームの火付け役となった著者の待望の第2弾! 外資系投資銀行で培った「見やすくて伝わる」エクセルとパワーポイントの資料作成ルールを、贅沢にも一冊に集約。 見やすい表、数字をうまく魅せるグラフ、そして説得できるプレゼン資料の作り方まで、盛りだくさん。 外資系ならではのスゴ技テクニック解説だけでなく、資料作成ステップまで公開しているので、すぐに実践できます。 ステップによる手順までを一挙公開。会社のデスクに常備したい資料作成の鉄板ルール66個が詰まった一冊! ◆ルール66の一部を紹介! RULE1 行の高さは18に統一 RULE5 文字は左ぞろえ、数字は右ぞろえ RULE9 シマシマ背景色で表を見やすく RULE29 成長性の強調は、折れ線グラフ RULE30 競合との差をごまかすなら、縦棒グラフ RULE45 フォントサイズは、18、24、30 RULE64 画像使って印象度UP 66のルールに加え、9個のスピードアップテクニックまで収録! 【著者紹介】 熊野 整 (くまの・ひとし) ボストン大学卒業後、モルガン・スタンレー証券投資銀行本部に入社し、大型M&Aや資金調達プロジェクトをリード。 退社後はグロービズ経営大学院にてMBAを取得。その後、エムスリー株式会社に入社し、事業責任者として事業計画の立案から戦略遂行までを行う。 現在はスマートニュース株式会社にて、財務企画として収益計画の策定や資金調達を担当。 「グローバル投資銀行のエクセルスキルを、わかりやすく伝えたい」というモットーの下、2013年10月から週末や平日夜に個人向けエクセルセミナーを開催し、 いまや年間3000人以上が受講する大人気セミナーとなっている。企業研修も数多く開催し、多くのビジネスパーソンに収益計画の作成指導を行っている。 初著『外資系投資銀行のエクセル仕事術』(ダイヤモンド社)は、エクセルブームの火付け役にもなりヒットを記録した。 【目次より】 Part1◆エクセルの基礎をしっかりマスター! 見やすい表のルール Part2◆見せ方次第でビジネスの成功を左右する! 魅せるグラフルール Part3◆シンプルなのに説得力大! 伝わるプレゼン資料ルール 応用編◆資料作りのスピードアップテクニック9
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4.0ビジネスの本質は「アービトラージ」です。アービトラージとは、差分を見つけ、効率化し続けることで利益を得ることです。経営者は、世の中の非効率的な市場にアービトラージの機会を見出し、ビジネスモデルを確立します。トレーダーは、価格差や金利差を利用した裁定取引で儲けます。就職活動も本質を見極め、適切な戦略を立てることができれば、この差分を利用して勝つことができる市場です。本書で示す本質的な情報就活を成功させるフレームワーク“ABUILD”(アビルド)という差分を手にすれば、外資系投資銀行のようなトップレベルの組織への就職を目指す皆さんは、就活でアービトラージする機会を得られます。大学受験は何年間も勉強しなくてはいけないのに、就活はたった1年にも満たない準備期間で、受験よりも大きな経済効果を期待できます。生涯年収だけでも簡単に、億円以上の差が出ます。こんなにコストパフォーマンスが良いアービトラージ機会はありません。本書を読み終わった後には、就活における強度の高いビジネス思考を身につけ、就活を乗り越えるだけでなく、社会人としても活躍する素地を手に入れていることでしょう。
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4.5結果を出す人の共通点は、「ずる賢いほどの先回り」である――。誠実さは、ビジネスにおける前提にすぎない……そのことに気づけず、「真摯にやっても結果が出ない」と嘆く人はあまりに多い。本書は、真面目な人にこそ読んでほしい、したたかなコミュニケーション・スキル集だ。アマゾンをはじめ、外資系を中心に10社での勤務経験をもつ著者は、会社や業界ごとに異なるコミュニケーションの難しさに長年悩まされていた。面倒な上司、苦手な取引先、外国人の同僚、他社との交渉……そしてある時、思い立つ。「ミスコミュニケーションによる仕事の滞りを一掃できないか」と。結果を出すために必要な「計算ずくのしたたかさ」を、本書では具体的に紹介する。
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-同じ会社で、同じ商品・サービスを売っているのに、 とんでもなく稼ぐ営業マンと、 まったく稼げない営業マンに分かれてしまう。 この2つの差は、どこから来るのだろうか――? 売上ゼロのダメ営業マンから「外資系トップ営業」になり、 会社から何度も表彰され、最年少の35歳で営業部長になった 「IBM伝説の営業マン」が教える、 とんでもなく稼げるトップ営業マンになるための 正しい考え方と行動。 ★訪問回数は関係ない。検討の動機があれば買ってもらえる。 ★完璧な回答より早い回答が好まれる。 ★「契約までのストーリー」を描く「直観力」を研ぎ澄ませる。 ★「朝型」タイプで行動し、重要なデスクワークは午前中に集中。 ★「1年を半年」と考えて、行動の質を劇的に変化させる。 ……and more その一つひとつは、誰でも実行できるシンプルで、 「当たり前」のこと。でも、この当たり前の積み重ねが、 とんでもなく稼ぐ営業マンになるただ1つの道だった――! 著者は、5万人以上の営業マンと直に接してきて、 トップ営業マンの考え方や行動を研究し続けた結果、 とんでもなく稼げる営業マンに変わるための 「6つの習慣」を導き出した。 1.お客様との信頼関係を築く習慣 2.社内の人間関係を育む習慣 3.自分を変える習慣 4.結果を出し続ける習慣 5.自分に投資して学び続ける習慣 6.お客様を説得する力を磨く習慣 この6つの習慣を実践する具体的な方法として、 「41の言葉」を置いている。 本書の習慣をひと通り覚えて、そのまま実行すれば、 どんな営業マンでもたちどころに「稼げる営業マン」に変わる。 さらにそれらに磨きをかければ、 「とんでもなく稼げる営業マン」に変われるのだ。 会社が変わっても、売る商品やサービスが変わっても、 ずっと稼げる営業マンでいつづけられる「営業の極意」。
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4.3世界で認められたリーダーの強靱かつしなやかな思考術意思と熱意があってこそ本質を見抜ける世界が認めたリーダーに共通する「勝つ力」先読み力、共感力、仮題設定力、意思決定力・・・10人の外資系トップが、キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語る。
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4.5終身雇用制は崩壊し、人材市場はますます流動化しつつある。そんな中、多くの会社から引く手あまたの「売れる人材」とは、いったいどういう人間なのだろうか?本書は、「売れる人材」の条件を、外資系ヘッドハンターとしてトップクラスの実績を持つ著者が、自らスカウトしたさまざまな人材を取り上げながら解明してゆき、その上で、自分も「売れる人材」になるための方法を紹介する。「外資系企業でも通用するスキルを身に付ける」、「積極的な情報発信を行う」など自分の価値を高める方法や、時には自分がリストラされたことを恥ずかしがらずに言うことで、かえって「苦労をともにできる人」だという評価を得ることもあるなどの、意外な現場の本音も紹介する。そんな、第一線で活躍する者しか知りえない、自らの転職に使える技術が満載。転職を考える人だけでなく、自分の価値を高めたいと思っているすべてのビジネスパーソン必読の書。
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-世界で通用する人材になれ! 日本オラクル、アップルジャパンを率いてきた著者が、外資で働く現実と、生き抜く流儀を伝授。 「THINK GLOBAL」が求められるビジネス社会に役立つ情報が詰まった一冊。 ※本書は、2011年に刊行された『外資で結果を出せる人出せない人』(日本経済新聞出版社=刊)を電子書籍化したものです。 <目次> はじめに 第1章 「世界で働きたいから外資」は大間違い? 第2章 日本市場での儲け方のモデル 第3章 外資系の会社の仕組み 第4章 外資系企業の仕事の進め方 第5章 外資系企業での人事評価 第6章 外資系企業での人材育成 第7章 海外本社・アジア地区統括本部とのやりとり 第8章 外資系企業の会議 第9章 外国人のボスに仕えるということ 第10章 外資系企業に勤める動機と向き・不向き 第11章 転職、ヘッドハンティング、起業、そして退職後 おわりに
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-世界の不動産ビジネスはある時は穏やかに、ある時はきつく連繋している。箪者はこれを「グローバル不動産経済」と呼んでいるのだが、この全体像を説明することは容易ではない。生き物の仕組みの説明と似た多数の錯綜した出来事の総合体、それが「グローバル不動産経済」なのである。 本書ではこれらの「多数の錯綜した事象」の中の主要なものをおおまかに時期別に分けて、かつトビック別に取り上げ、何が起こったのかを報告するものである(まえがきより)。 (※本書は1998-11-03に展望社より発売された書籍を電子化したものです。)
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4.1「近い将来、必ず日本企業は外資型の組織に変わっていきます。変わらないと生き残れないからです」マクドナルド ディズニー外資歴45年 最強外資企業の元トップが語る日本企業が強くなる「8つの方程式」外資は本当に悪役か?年功序列や終身雇用は正義なのか?外資を「効率」「生産性」の観点から眺めてみたら……?好むと好まざるとにかかわらず、あと数年のうちに「外資型」に変われない日本の企業は生き残れないと思います。なぜなら生産性や効率の点で、日本型経営の企業は、外資系企業にかなわないからです――終身雇用や年功序列を廃し、完全能力制に基づく「外資の勝利の方程式」を、外資系企業歴45年のプロ経営者が完全伝授。これが「強い」企業を生み出す「勝利の方程式」だ!「タイトル(職位)別の職務記述書」「個人目標や成果重視の人事評価」「退職勧奨」「後継者育成計画」「リストラ」「5年戦略計画」と「年間遂行計画」
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4.0消費されるお店づくりをしている場合ではない! 顧客体験を追求した者だけが逆転できる。 ミシュラン獲得店舗、老舗の名店から予約の取れない人気レストランまで 15,000店以上のデータから導き出した、繁盛をつくる成功メソッド ■差別化を競う業態開発、刹那的な新規集客はもう終わっている ■成功している飲食店は、新規客よりリピーターが多い真実 ■IT化で常連のお客様を可視化し、量産する仕組みをつくる ■お客様の体験価値を向上させるお店づくりの開発 ■接客は「点」ではなく、関係性づくりという「線」の思考 ■テクノロジーの力を利用して、人力の限界を超えた高度なおもてなしを実現
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3.8コロナ禍でダメージを受けた「外食」は再び成長できるのだろうか──。 話題を呼んだ新興ハンバーガー店はなぜ閉業したのか、給食事業のシダックスの争奪戦はなぜ起きたのか、「食べログ」の点数を巡る訴訟の背景には何があったのか……。 外食業界で起きた事件に迫りながら、再成長への道筋を探る本格的「外食産業論」。 生活に身近な存在だからこそ気になる問題や事件も多い外食。「低採算」「ブラック職場」「閉店ラッシュ」は表層的な問題にすぎない。根本的な問題はコロナ禍前から変わっていなかった。外食産業はなぜ「本当の問題」を先送りにしてしまったのか。 経済誌の記者がキーパーソンを表から裏から徹底的に取材し、外食産業の構造と課題を解き明かす1冊。約400万人が従事する約25兆円の産業で何が起きているのか。どうすれば再成長できるのか。 外食に従事する人、サービス産業で働く人たちが現状を打破するヒントに。そして、外食を楽しむすべての人へ。外食はもっと魅力的な産業に変われるはずだ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●外為取引から外為決済までを網羅。フロント・ミドル・バックの外為関係者、必読の1冊! ●本邦初!世界の外為取引の80%を担う「CLS銀行」の外為決済リスク削減の仕組みと機能を詳細に解説。 ●バーゼル銀行監督委員会「FX監督ガイダンス」の全文を収録。 国境を越えた金融機関同士の外為決済においては、「決済が済む前に取引相手が破綻して、元本を失ってしまう」という時差に伴うリスクがあることは、以前よりよく知られています。このリスクは、1974年6月に破綻して多数の銀行に損害をもたらした西ドイツの中堅銀行の名称から、「ヘルシュタット・リスク」とも呼ばれています。このリスクを軽減すべきというG20の合意に基づき、世界の外為決済を仲介する機関として、1999年にCLS銀行(Continuous Linked Settlement)が設立され、2002年から稼働を開始しました。以来、CLS銀行を通じた取引は右肩上がりに増加しています。現在、18の通貨が決済対象で、世界のインターバンク取引の約80%がCLS銀行を通じて決済されています。 このように外為決済の世界で巨大なプレゼンスを持っているCLS銀行ですが、日本国内の金融機関ではまだ利用率は低い。バーゼル銀行監督委員会は2013年の「FX監督ガイダンス」で、CLS銀行の利用を事実上、義務づけています。金融監督庁も今後はそれに沿った指導を行うことが予想されます。意外にも日本では、研究者の間でもCLS銀行に対する認知度は低く、体系だった情報を入手することも容易ではありません。 本書は、外為取引・外為決済の仕組みと、近年の外為決済の新潮流であるCLS銀行について、詳しく解説した本邦初の書籍です。実務家にも研究者にも非常に有益な一冊です。バーゼル銀行監督委員会「FX監督ガイダンス」の全文も収録しています。
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4.0■米国最大の危機を救った男 「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。ニューヨーク連銀総裁、オバマ政権初の財務長官として、大恐慌以来最悪の金融危機対応の最前線に立ってきたガイトナーが、ベアー・スターンズ救済、リーマン破綻、AIG救済など、怒濤の出来事を政権内部の視点から赤裸々に語る。 ■いずれ再来する金融危機をどう乗り越えるべきか? バブル崩壊直後の東京に駐在し、「失われた10年」を熟知するガイトナーが、異論を斥けて選んだ政策はどのような結果を生んだか? 戦後、最も抜本的な金融改革を遂行した闘いのすべて。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 算数・数学が極端に苦手でした。 他人より「できない子」かもしれないと自分で気付き始めたのは小4くらいから。 それから希望の進学や仕事をあきらめなければならず、社会人になっても数字の扱いが苦手だということで日常生活や仕事におおいに支障がありました。 私はLD(学習障害)と一緒にADHD(注意欠如・多動性障害)の診断も受けていますが、自分は理系でもなければ文系でもない。 かといって他に得意な分野があるわけでもなく、絵も音楽もスポーツも何もかもまんべんなくできない子で、その中でもズバ抜けてできないのが算数・数学でした。 大人になった今でも数を数えるのすら苦痛ですし、電卓を使って計算しても間違えます。 これまでそんなにできなくていったい、どうやって生きてきたのか、日常生活や仕事はどうしていたのか、知りたくありませんか? 私のたった短い40年程度の当事者の経験ですが、悩んでいる人が少しでもラクに生きられるキッカケになれれば幸いです。 【目次】 公文式とそろばんは習っておいたほうがいい いつも一人だけ担任から呼び出し 勉強ができない子専門の塾通いでまさかの中学受験 高校受験しなくてもよかったけれど 数学ができなくて隔離クラスへ 高校で、まさかの「音楽」でつまずく 就活どうする!?SPIの問題集を見て愕然 ケタの多い数字がわからなくて自動車会社をクビに 食塩水の濃度計算ができなくてアウトな職業 医師からADHDと学習障害(LD)の診断を受ける Excelの操作はできても関数がわからない 野球のルールがわからない 推理ドラマや小説がよくわからない つり銭恐怖症!指定の小銭が欲しいお客に怯える日々 割り勘が苦手で女子会嫌い 趣味のうどん打ちの計量でつまずく 内助の功で奥さんは経理ができて当たり前!? 数字に関する問題は捨てて資格取得 計算が苦手でも貯金や投資はできる まとめ 【著者紹介】 小本儀 奈弥子(コモトギナヤコ) 学習障害(算数・推論)のアラフォー主婦。ADHDの診断も受けています。
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4.2世界100万部突破! 人とチームの「学習能力」の根源を探りマネジメントの新常識を打ち立てた名著、待望の増補改訂・完訳版。 今日、世界はますます複雑になり、ビジネス環境は日々変容し、私たちの仕事はかつてなく「学習」が求められるものとなった。これまでのマネジメントの枠組みはもはや通用しない。不確実性に満ちた現代、私たちの生存と繁栄の鍵となるのは、組織としての「学習能力」である。――自律的かつ柔軟に進化しつづける「学習する組織」のコンセプトと構築法を説いた本書は、世界100万部を超えるベストセラーとなり、90年代のビジネス界に一大ムーブメントを巻き起こした。2006年刊の増補改訂版である本書『学習する組織』は、企業、学校、地域コミュニティ、社会課題など、さまざまな実践事例を踏まえて大幅に加筆修正されており、いま個人・企業・社会に求められる真の「変革」とは何かを私たちに問いかける。ユニリーバ、VISA、インテル、世界銀行、ヒューレット・パッカードなど多様な組織で導入されてきた「学習する組織」。著者ピーター・センゲの深い人間洞察と豊富なケーススタディに裏打ちされた本書を通じて、管理ではなく学習を、正解への固執ではなく好奇心を、恐怖ではなく愛を基盤とする、新たな「マネジメント」のあり方があなたにも見えてくるに違いない。 【推薦】組織は全体として機能する――経営の本質えぐる不朽の名著 組織はシステムであり、「分かたれることのない全体」としてはじめて機能する。古今東西変わらない経営の本質であり、言ってみれば当たり前の話である。しかし、この当たり前の原則を見失って衰退する企業がいかに多いことか。これもまた古今東西不変の現象である。なぜか。皮肉なことに、多くの企業が意識的もしくは無意識のうちにつくりあげている経営の「システム」が、システムとしての組織を破壊しているからである。従来の支配的な経営システムは、「アナリシス」(分析)を強調するあまり、肝心の全体の「シンセシス」(綜合)をなおざりにしてきた。システム思考の概念と実践を説く本書は、誰もが表面的には大切だと思いながら、そのつかみどころのなさゆえに直視せずに避けて通ってきた経営の本質部分に正面から手を突っ込み、えぐり出し、手に取るように見せてくれる。本書の洞察は決して古くなることがない。文字通り不朽の名著である。 ――楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者)
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4.4■インテル、ナイキ、日産、リクルート……有力企業が続々導入する「学習する組織」、初の入門書! ■世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』をもとに、日本における第一人者が、実践を意識してわかりやすく解説 【人と組織の未来は、「学習能力」で決まる】 MITで生まれた、人と組織の能力開発メソッド「学習する組織」。 「個人の成長」と「組織の成長」を相乗的に実現するノウハウを、 日本における第一人者がわかりやすく解説したのが本書です。 「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、 変化に柔軟に適応し、進化し続ける組織のこと。 通常のPDCAを超える「ダブル・ループ学習」を実践し、 「志を育成する力」「複雑性を理解する力」「共創的に対話する力」を 培うことで、個人・チーム・組織の持続的成長を実現します。 【自分・チーム・組織を成長させる5つの道を、事例と演習で学ぶ】 行動科学・心理学・リーダーシップ論など幅広い知見に基づく この理論を初めて紹介したピーター・センゲ著『学習する組織』は 世界17ヶ国で出版され、250万部を超えるベストセラーに。 変化が激しく、常に革新が求められる今日のビジネス環境において、 人と組織の問題を考える上でのバイブルとして世界各国の ビジネスリーダーに読まれています。 『「学習する組織」入門』は、そのエッセンスを伝える入門書です。 学習する組織の柱となっている5つの「ディシプリン」を ひとつずつ丁寧に解説。イメージのしやすさ、実践しやすさを 意識して、各章に「事例」と「演習」を掲載しています。 また実践する上で直面しがちな課題もカバーした上で、 「U理論」など最近のマネジメント思想の潮流も踏まえながら、 組織とリーダーシップの未来像を展望します。 第1章 学習する組織とは何か 第2章 組織の学習能力 ― 学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン 第3章 自己マスタリー ― 自分の意識と能力を高め続ける 第4章 システム思考 ― 全体像をとらえ、本質を見出す 第5章 メンタル・モデル ― 前提を問い、認識を新たにする 第6章 チーム学習 ― 場と関係性の質を高める 第7章 共有ビジョン ―「どうありたいのか」に答える 第8章 実践上の課題と対策 第9章 組織の未来、リーダーシップの未来
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-超売り手市場が継続する中、 経団連の「指針」からインターンシップの最低日数要件が削除されたこともあり、 インターンシップはますます活況となっている。 初調査となったインターンシップ人気企業ランキングと学生アンケートから現状を分析する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月23日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-超売り手市場が継続する中、ますます活況となったインターンシップ。「採用選考の指針」の最終年度に当たる学生の現状を「学生が行ってみたいインターンシップ人気企業ランキング」から分析する。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 先生が教えるシリーズ10冊目は、「学生時代は優秀で有名企業に就職したのに、彼女ができない」「人生にむなしさを感じる」人に読んでほしい一冊です。 私の教え子に、大変優秀で友達も多く、女子にも人気で多くの教師から認められる逸材…仮にA君とします…がいました。 しかし、彼は有名企業へ就職したものの、現在は結婚どころか彼女を作る余裕すらない生活を強いられています。 なぜでしょうか? また別な教え子に、学生時代は勉強が嫌いで遊んでばかりいたため学歴が低いのに、結婚して子供がいる生徒…仮にB君とします…がいます。 A君とB君を比べると、リア充、すなわち「リアルが充実した人生」を過ごすためのポイントが何かを、深く考えさせられます。 ある程度学歴もあり、優秀であってもA君と同じように女性に縁がなかったり、人生に閉塞感を抱いていたりする方!A君とB君の人生には、現状を変えるためのヒントがたくさん隠されています。 キーワードは「人生を楽しむ」ことができているかどうかです。気になった方、ぜひ最後までお読みください! 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。20年に渡る教師生活の中で体験した様々な出来事や経験を生かして、読者の皆様に少しでも役立つ知識をお届けするために執筆しています。 多くの生徒を指導し、あるいはその生徒が大人になり様々な人生を歩むのを見つめ続けた結果、導き出した様々な生き方について、執筆しています。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計を知れば、未来は開ける! 会計を知ると、「会社研究」でライバルに差をつけられます。 エントリーシートの書き方、面接での対応力が違ってきます。 当たり前のことですが、面接を受ける会社のビジネスを知れば知るほど、面接でしっかりとした受け答えをすることができます。でも多くの学生は、自己PR、SPI、エントリーシート等の対策に手一杯で、会社や業界の研究はおろそかになりがちです。自分を伝えるために大切なことは、相手をしっかりと理解することです。そして、相手が受け入れられる表現を使って、自分のことを伝えていかなければなりません。 会社のことを研究すればするほど、その会社にふさわしい自己PRや志望動機を作り上げることができます。また、業界や会社を研究することは志望企業の面接を突破するためだけではなく、どういう職業が自分に向いているかという職業観の確立や社会人になってからの仕事にも役立ちます。(本書「まえがき」より) 本書で学んだ会計を使うことによって、この混沌とした社会の中で未来を切り開く力をつけることができます。社会人になってからも「輝ける自分」になるために、ぜひ本書を役立ててください。 本書で学べる内容 情報化時代に価値があるのは、情報(知識)ではなく、手に入れた情報を使っていかに自分が直面している問題を解決するかという知的生産力です。そこで本書では、会計の細かい知識ではなく、会計を就職活動や社会人になってからの仕事に役立てる方法にポイントを絞って説明していきます。本書で紹介する内容は、次のとおりです。 第1章 会計についての10の疑問 第2章 決算書の読み方を覚えよう 第3章 あこがれの会社を分析してみよう 第4章 就職活動に役立つ会社情報を入手する 第5章 有価証券報告書の使い方を覚えよう 第6章 エコと会計 第7章 社会人に必要な3つの数字力 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書き込み式ワークで、実践的に学べる!】 社会常識、コミュニケーション術やキャリア形成、コンピュータ、ネットワークセキュリティ、データ分析、異文化、国際化など、社会人に向けて必要な知識を基礎から幅広く学んでいきます。本書は、解説に加えて、ワークを用いた学習を行います。ワークは本書に書き込む形式のものや、パソコンやA4用紙を使うものもあります。また、ワークに書き込んだことをグループで話し合ったり、討論するなど、グループワークにも役立つ内容となっています。本書で学習したことは、将来の就職活動や入社後にも役立つ内容です。 ■こんな方におすすめ ・大学・専門学校の1年・2年生とその先生。 ■目次 本書の使い方 ●1章 キャリア形成とコミュニケーション 1-1 キャリアの行程 1-2 就職活動と社会常識 1-3 伸びる社会人、伸びない社会人 直面するコミュニケーション事例 1-4 リーダーシップ 1-5 人前での話し方 ●2章 統計データによる社会学的考察のトレーニング 2-1 社会学的考察とは 2-2 社会学的考察の演習 ●3章 社会人に必要な情報セキュリティ 3-1 ビジネスコミュニケーションからみたコンピュータのしくみ 3-2 ビジネスコミュニケーションからみたSNS 3-3 社会に必要な情報セキュリティ ●4章 ビジネスマンの心得・心構えとしてのビジネスコミュニケーション 4-1 ビジネスコミュニケーションからみた社会人・学生の心得リテラシー 4-2 ビジネスコミュニケーションからみた“手段と目的”と“必要な5つのS” ●5章 キャリア=長期的な仕事生活を考える-人生100年時代のコミュニケーション 5-1 自己理解、他者理解、仕事理解 5-2 キャリアデザイン-点と点が繋がる未来 5-3 傾聴-聴き上手は話し上手 5-4 あなたが自分らしく幸せになるために ●6章 異文化間コミュニケーション 6-1 異文化とは 6-2 異文化からの警鐘 6-3 自文化との関係 6-4 異文化への対応 ●7章 21世紀に求められるグローバル人材を目指して 7-1 グローバルコミュニケーション 7-2 留学生・外国人労働者との共生社会
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-大学卒業の時点で「人生を掛けてやり遂げること」は決まらないし、決められるはずがない。20代で完成することなど、何1つない。そんなに人生は楽勝ではない。個人としての強みが分からず、かつ社会的な強みのないままにビジネスを興すことは、竹槍で戦車に挑むようなもの。空中戦は無理でも、地上戦に勝てるくらいの事前準備を大企業で学んでから、ビジネスを興せ! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
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-現役医師として診察や手術にも向き合いながら、42歳という若さで岐阜の朝日大学学長に就任し、その知名度を急上昇させた高等教育の若きリーダーが、医師として、教育者として、その両方の視点から、日々感じていることを綴る。地元・岐阜放送の統一地方選挙でのテレビ番組でのコメントのお話があるかと思うと、コロナ禍にあってワクチンの大学拠点接種を決断・実行したお話がある。母校・成蹊学園中学校の林間学校で中学生を相手に講義をするお話、東京五輪で聖火リレーを走ったお話など、話題が豊富で、読みだすと止まらない面白さを感じさせる。視点も論点も縦横無尽で、人生について深く考えさせられる味わいがつまっており、先行きがみえず不安がつのる多くの日本人に生きる知恵を与える1冊。
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3.5著者・竹内薫氏は、サイエンス作家として、科学に関連する本を書いています。また、テレビのニュース情報番組などに出演して、科学の話題について解説をしています。学生時代は、進学校から東京大学へ進み、その後、カナダの大学院で学びました。これだけを見ると、エリートコースを歩んできた典型的な人のように思えます。しかし、著者は、ニューヨークの現地小学校に転校した時(小学3年生)と、ニューヨークから東京の公立小学校に転校した時(小学5年生)に「学年ビリ」の体験をするなど、「落ちこぼれ」少年だったのです。ところがその後に出合った勉強法のお蔭で、成績を劇的に変えることができるようになったと言います。本書は、その時に知った勉強法と、著者自身が生み出した勉強法をミックスさせて、「使うのは薄めの問題集」「小説を1冊徹底的に読む」などといった竹内式勉強法を紹介しています。成績の伸び悩みに苦しんでいる受験生必携!
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4.5なぜ、今、『学問のすすめ』なのか――。原書が発刊された当時の明治日本は、怒涛の如く押し寄せる西洋列強のプレッシャーと文明開化の波にさらされ、新たな価値観の創造を迫られていた。一方、現代日本も急激なグローバル化と猫の目のように変化する市場経済に翻弄され、日本人固有のアイデンティティを見失いつつある。ある意味、今の日本を取り巻く環境は明治初期と似ているといっても過言ではない。そんな中、日本人が自信を取り戻し、世界に誇れる国民になるためにはどうしたらいいのか。福沢は、国民一人ひとりが「独立の精神」を持つことが急務であるといった。「独立の精神」とは、文明国家の礎である個人主義の根幹であり、「自分で自分の心を支配し、他に頼りすがる心がないこと」。日本人が自分で物事の善悪を決め、自分の行動に責任をもって間違いを起こさない「独立の人」になることが肝要と説いた明治のベストセラーが現代語新訳で今、甦る!
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-「転職」は人生を逆転・好転させる魔法のツール!PCが使えない工場勤務から一般事務に、未経験者が転職先の社内制度を利用してエンジニアに、など「天職」をつかみとるノウハウが満載! 転職は人生を好転させる絶好のチャンス!! たった1回の選択で人生が決まってしまったら…そんなの嫌に決まってますよね。人間、間違ったらやり直せばいいし、違うものに興味も湧きます。 じゃあ、たった1回の選択で100%満足な会社や仕事に就ける確率は…?なかなか難しいなって思いませんか?我慢しながら働き続けたり、「こうなりたい」と思っても学歴や資格がないことが気になって転職する勇気が出ないなんて方も多いのでは? 学歴・資格、そしてキャリアがなくても、いかに幸せな「成功転職」をするか?本書の著者・魚津君明はあえて厳しくあたりますが、そのことによりまず「本当の自分を知る」ことがとても重要だからです。 では、「本当の自分を知る」にはどうするか?そこで登場するのが秘密兵器「ペンタゴンメソッド」!多くの成功実例とともに本書でくわしく解説しているペンタゴンメソッドで、「本当に役に立つ自己分析」と「明確な未来像」を手に入れて、転職成功率を飛躍的にアップさせましょう! 【成功実例】 ほぼ社会経験ゼロから転職1ヵ月目で120万円を手に! PCオンチの工場勤務から一般事務に…… 未経験者が転職先の社内制度も活用してエンジニアに! 目的なきフリーター→派遣社員→ 正社員→驚きの転身
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-「学歴」を愛してやまない京大合格の人気YouTuber・高田ふーみんが、自分が望む学歴を得るためにクリアすべき「あるある」の悩みに答える勉強読み物。進路選び、勉強法、メンタル、人間関係など、多岐にわたる計50個の悩み(「Q」)を5つの「章」に分類。ふーみんからの回答(「A」)のあとには、頼れるやさしいアニキとして、インパクトある親身のアドバイスが続く。読めば、悩みはすべて雲散霧消。推薦文は、相方のびーやまが寄稿。ふーみんの、ズバズバ刺さる的確なアドバイスで、学歴食物連鎖のデスゲームを制し、憧れの志望校合格を手に入れろ!
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4.4週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。 会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。 「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ! 」 赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。 そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。 外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる! 小売店や、流通業関係者なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」 この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと 1)決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方 あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。 2)マーケティングの基礎知識 「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。 3)ドラッカーのマネジメント至言 「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。 4)コーチングマインドと「魔法の質問」 コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。 5)社会人としての教養と知識 「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。
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-≪失敗が経営者を大きくする。≫ ≪ダサダサの失敗にこそ、成功の秘訣がある! ≫ 役員の裏切り、経理の逃亡、パワハラ社員の暴走、 労基署からの指導、株主の恫喝、売掛金の踏み倒し、 想定外の訴訟沙汰、慢性的な資金難、突然の契約打ち切り… すべてを乗り越えた18年の軌跡。 元IT社長が傷だらけになりながら学んだ、 小さな会社のためのサバイバル経営術。 【もくじ】 第一章 担がれて 人生の最大の失敗は起業だった!? 人生最初の失敗は〝なりたい自分"を見失ったこと 起業のきっかけはトホホな転職! 神輿に担がれ、起業して 起業は、絵に描いた餅ではダメ! 起業したけど資金がない! こんなはずではなかった仕事も! 第二章 踊らされて にわとりが先かたまごが先か ついに、音楽配信事業に参入できた! 資金調達で明け暮れた起業人生 “大株主(?)"は怖いよ! さらば! “神輿トリオ" いけいけどんどん! オフィスの引っ越し 憧れの海外進出を宣言したが! フランスとイタリアで学んだこと 第三章 梯子を外されて 労基署からの指導 ああ水戸黄門! 助さんや格さんや 経理が炎上! 訴えられて訴えて! 打ち切りと撤退 社長を辞めて会社を辞めて 第四章 それでも諦めず 再度、懲りずに起業して 身の丈に合ったダウンサイジング 新規事業の柱 価値創造プロデューサーは何をする人ぞ! 殿木達郎(とのき・たつろう) 1969年、東京生まれ。価値創造プロデューサー。 2000年、株式会社イータレントバンクを起業。インターネット黎明期に音楽業界のIT化を導入し、 アーティストのビジネスモデルや海外展開の橋渡しを仕組みとして構築。 15年間で売上45億円、子会社1社を設立し、年商5億円の企業へ成長させたが、 2015年、後進に経営者の椅子を譲り、現在はファウンダーの立場で支援。 2016年、イータレントバンクの海外事業をスピンアウトさせ、株式会社ノースエレメンツを北海道札幌市に設立。 経営者兼プロデューサーとして、日本の産業・文化を海外に展開する事業を推進。 海外進出をベースとして、地方創生、クールジャパン、観光インバウンド、農業6次化などの社会課題のソリューションに携わっている。 札幌観光大使、麗澤大学経済学部非常勤講師、マーケティングセミナー講師、 一般社団法人日本ビデオマーケティング協会理事プロデューサーとしても活動。 著書に『ソーシャル時代に音楽を“売る"7つの戦略』(共著/リットーミュージック刊)がある。
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3.7
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-本書は週刊エコノミスト2024年4月30日・5月7日合併号で掲載された特集「崖っぷち中国」の記事を電子書籍にしたものです。
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3.0崖っぷちに追い込まれたときに、発想転換できるかどうか。 つまり人生の価値を「金=円」から「人=縁」にシフトできるかどうか、そこで勝負は決まる。(まえがきより) 「自分のため」に生きるだけでは生き苦しい。「人のため」が人生を好転させる! 波乱万丈、壮絶な人生を送った歌舞伎町駆け込み寺代表、3万人を救った52の言葉。 ●どんなことでも、「他人のため」という視点が生きることを楽に、豊かにする ●一番磨かないといけないのは、己をさらけ出す強さ ●執着を捨てれば、物事は驚くほど循環していく ●「一日に句点を打つ。」一日を一生のように生きて後悔を残さない ●どんな過去を背負おうと、血肉を変えて再生できる 目次 まえがき 玄秀盛の軌跡 序章 人生は「三分法」で考えろ 一章 「金儲け」は「人儲け」(1~17のことば) 二章 崖っぷちからの自分の活かし方(18~37のことば) 三章 他人のために生きれば人生は好転する(38~52のことば) あとがき
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-本書はLPガス販売店プロパティマネジメントセミナー(2010年10月)の講演録をもとに編集しました。本セミナーの目的は「空室対策でガスメーターを回す」「オーナーとの接点強化で顧客の維持と拡大を図る」といったことにとどまらず、不動産管理や仲介ビジネス、さらには自ら賃貸住宅経営への参入の可能性をも検討していこうというものです。
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-世界がEV化に向けてかじを切った。ガソリン車への依存度が高い日本経済は「脱ガソリン」で生きる道はあるのか。 ※2021年2月2日号の特集「ガソリン車ゼロ時代」を電子書籍にしたものです。
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4.6本書は、トレーダー集団Fxism(エフエックスイズム)主宰者、及川圭哉によるガチで稼ぐためのデイトレードFXの本です。 著者の手法は、「10通貨ペアの値動きを比較し、ユーロ・ポンド・ドルの相関関係を分析する」という独自のもの。日本円のからまないポンドドル(英ポンドと米ドル)、ユーロオージー(ユーロと豪ドル)も立派な取引ターゲットとなる、かなりオリジナルな投資技術です。 「稼げないトレーダーは去るのみ」というエグいFX業界で、及川さんは10年以上、第一線のプロトレーダーとして君臨。トレードの様子をYouTube上でライブで公開し続け、2018年12月13日には、27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ"を披露したこともあります。 FX口座はどこで開設したらいいの? ローソク足って何? といったような、ど素人向けの一般論は省き、及川流の投資技術だけ詰め込みました。本気で学びたい初~中級者、専業投資家になりたい人、現役の専業投資家に大変オススメできる内容になってます。素人レベルの話はもういい! ガチで稼げるようになりたいFXトレーダー、必見の1冊ができました。 ※本書インジケーターのダウンロードは、MT4システムとスマートフォンの保有が前提となります。あらかじめ、ご了承ください。
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3.5★会社に縛られない生き方を、貯金ゼロから「たった5年で」手に入れる★ 資産ゼロからガチで5年でサイドFIREした著者が教える最強メソッド! 攻めの個別株投資で10倍株 × 守りのつみたて投資でほったらかしで年間100万円 =半オートモードでお金がどんどん増える! ◎2024年1月スタート新NISA対応! ◎『会社四季報』を最大活用! 戦略的に10倍株を狙う「小型成長株投資術」を徹底解説! ・FIREに一歩近づくお宝銘柄6選 ・新NISA時代のつみたて戦略 ・3か月でマネタイズを目指す簡単副業ランキング ・住居費をタダにする「住宅ローン活用術」 ・1年で収入3か月分の貯金ができる森口流節約術
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-独学でラーメン業界に進出した、異色の「ラーメンクリエイター」。こだわりの経営を続ける男の“考えない”仕事術とは。 2005年東京・市ヶ谷にオープンした「麺や庄の」。開店当初から一風変わった創作麺を提供する店として、すぐに人気店に成長。安易な拡大路線をとってこなかったものの、東日本大震災をきっかけに「ラーメンを使って人を幸せにしたい!」との思いから、さまざまな活動に打って出るようになった。世界に誇る日本食「ラーメン」のブランド価値を上げるために、庄野が日本で、世界で、何をやっていくのか? 経営者としてのビジョンの描き方、職人としての貪欲な姿勢がつまった一冊。 *バレンタインシーズンに登場する「チョコつけ麺」 *映画「変態仮面」とコラボした「変態仮麺」 *鮮魚ラーメンブームを作った「鮭つけ麺」 日本一ラーメンを愛し、日本一SNS映えするラーメンを生み出した男のラーメンバカ一代記。
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3.5【内容紹介】 現在第4次ブーム到来中!コロナ禍でも市場は610億円(2022年)に拡大! 各方面から大注目のガチャガチャ(カプセルトイ)ビジネス初の解説書。 著者が「マツコの知らない世界」に出演! ガチャガチャ市場が急速に拡大している。元々は子ども向けの安価な玩具だったのが、現在は大人の女性をターゲットにした商品が市場をけん引する。毎月発売される新アイテムは300種類以上、専門店や専門コーナーが急増し、ファミレスや回転寿司チェーンにも導入されるなど、チャネル(販路)としてだけでなく、集客手段としても注目されている。 ガチャガチャ市場が急拡大している背景には、大人を満足させる高品質、コレクター心理を巧みに突いた多彩でユニークな商品展開、何が出るかわかからないエンタメ性など、様々な点が挙げられる。さらに近年は、企業とのコラボや町おこしの手段としても注目されている。ガチャガチャにはこれからのマーケティング戦略を考える上でのヒントが多数含まれていると言える。 本書はガチャガチャビジネスに約30年携わり、「ガチャガチャはメディアだ」との持論を持つ小野尾勝彦氏が、一般には知られていない業界の歴史や最新事情を紹介するとともに、ガチャガチャビジネスが拡大した背景を基に、今後のビジネスやマーケティングのヒントを語る。近年大注目されながら、その全貌があまり知られていないガチャガチャビジネスに関する初の解説書! 【著者紹介】 [著]小野尾 勝彦(おのお・かつひこ) 一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事、株式会社築地ファクトリー 代表取締役 日本のガチャガチャ元年である1965年生まれ。1994年ガチャガチャメーカーの株式会社ユージン(現タカラトミーアーツ)に入社し、数多くの商品開発を手がける。2019年に独立し、現在はガチャガチャビジネスのコンサルティングや商品企画などを行う。現在に至るまで約30年間にわたってガチャガチャビジネスに携わり、業界の歴史やビジネス事情に精通した数少ないガチャガチャビジネスの伝道師として、テレビ出演やインタビュー、講演など多方面で活躍中。 【目次抜粋】 第1章 市場規模は610億円へ!コロナ禍でも急成長したガチャガチャビジネス 第2章 誰がつくって、誰が売っている? 知られざるガチャガチャビジネスのしくみ 第3章 フロントランナーに聞く、ガチャガチャビジネスで成功する方法 第4章 「カプセルレス」「キャッシュレス」も登場! 進化を続けるガチャガチャビジネス最新トレンド 巻末対談 「ガチャガチャが日本を救う! ~ガチャガチャに学ぶ今後のビジネスヒント~」 (経済アナリスト・森永卓郎氏)
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4.1人手不足、学級崩壊、保護者対応、仕事量・労働時間の増加などからメンタル不調や、退職者が増えているとも言われる教員という仕事。 同じく悩みを抱える先生たちに向けて、学校での体験や自身の経験にもとづくアドバイスを、Instagramで投稿しているゆきこ先生。 現役教員である彼女の経験談やアドバイスは、今の状況がしんどいと感じている先生たちの間で、「心が軽くなる」と話題になっています。 ゆきこ先生自身も「先生に向いていない!」「しんどい!」と思いつつも無理を続けたことで限界に達し、学校に行くことができなくなってしまった過去も。 それでも、夢だった教員をあきらめたくない! やっぱり学校が好き!という思いから、それまでの働き方、考え方を一から見直すことに。 子どもたちと一緒に笑うため、自分が好きな自分で働くために、先生としての在り方、関わり方、働き方を綴った一冊です。
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-本書は週刊エコノミスト2024年6月4日号で掲載された特集「学校激変 暗記から研究へ」の記事を電子書籍にしたものです。
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3.7
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-学校推薦型選抜(旧・推薦入試)と総合型選抜(旧・AO入試)の小論文は比較的易しめです。しかし、学部・系統ごとに特徴があり、ある程度の専門知識まで問われるので、対策なしではとうてい合格できません。この本は、学校推薦型選抜・総合型選抜受験予定者のうち、まだ小論文の勉強を何も始めていないよ~という受験生でも読めるよう、「そもそも小論文ってナニ?」という大前提からスタートし、心がまえ、具体的な書き方、アイディアの出し方、および、学部・系統の頻出テーマまで、小論文対策に必要なことを初歩の初歩からていねいに取り上げています。どれも、小論文専門塾で教える菊池秀策先生が実際に指導し、効果のあった方法ばかりです。書き込みながらコツを身につけ、憧れの志望校合格を勝ち取ってください。 第1章 「小論文」を考えよう 第1節 「小論文」のキホン 第2節 「出題者」と対話しよう 第3節 「論理的」って何? 第2章 「書くこと」を考えよう 第4節 アイデアを出そう 第5節 「構成メモ」がすべてを決める! 第6節 答案にしてみよう 第7節 時間と闘え 第3章 「何が出るか」を考えよう 第8節 人文科学系テーマ 第9節 社会科学系テーマ 第10節 自然科学系テーマ 第11節 医療看護系テーマ 第12節 教育系テーマ 第13節 学際系テーマ ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。 また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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-学校推薦型選抜・総合型選抜「面接」対策に必要なことをすべて掲載。 受験生の「合格回答」を通じて、面接時に最も重要な「志望理由」「自分の人柄」についてスラスラ説明できる話し方が身につく。 先生キャラ、生徒キャラの掛け合いで楽しく読めます。 学校推薦型選抜・総合型選抜指導の第一人者・中村祐介先生が、約20年間にわたる指導で確立し、実績を上げてきたノウハウを一挙公開。 「面接官の視点」から書かれた実践的な参考書。学校推薦型選抜・総合型選抜「面接」対策の新バイブルがここに誕生。 ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
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-純粋に学力の有無だけで合否が決まる一般選抜と異なり、学校推薦型選抜・総合型選抜では、「志望理由」「過去のきっかけ」「将来像」などが小論文、面接、プレゼンテーションなどの試験を通じて試されます。その試験を受けるため、出願時に必ず提出しなければならないのが「志望理由書」。でも、学校では、志望理由書のまとめ方、いや、そもそも志望理由書に記載する文章の書き方の基本すらなかなか教わる機会はありません。でも、ご心配無用。この本は、志望理由書をまとめるために必要なことを、ステップを踏んでだれでも理解できるように書きました。文章テクニックはもちろん、大学受験の前提知識、心がまえ、志望理由書の系統別事例など、知りたいことがすべて載っている頼もしい本です。 ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
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