ビジネス・経済作品一覧

非表示の作品があります

  • 企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業
    4.0
    本書は、企業進化に関する提言書である。「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していく実践的ポイントを解説する。 スタートアップ大国であり、オープンイノベーションが活発な米国においては、GAFAMなどのテック企業だけでなく、ウォルマートなどの伝統的企業もスタートアップの買収などによって進化を実現している。 しかし、日本の伝統的企業とスタートアップの連携が成功したという話は、あまり聞かない。性質が違い過ぎる両者は、うまくかみ合わないからである。大企業とスタートアップの性質は必然的にぶつかり合うものであるが、「自前主義」で成長してきた日本の伝統的企業では、その傾向がなおさら強い。 この課題を乗り越えていくためのカギは「ポリネーター」にある、というのが本書の着眼である。詳しくは本編で述べていくが、「ポリネーター」とは、スタートアップと伝統的企業をつなぎ、両者の持ち味をうまくかみ合わせる存在である。本書では、その行動や育成について考えていく。(「はじめに」より)
  • 企業情報を読み解け! バフェット流〈日本株〉必勝法
    -
    「寝ている間に儲かる」日本株銘柄の見つけ方を指南! 「世界一の投資家」と言われるウォーレン・バフェットは、さまざまな企業情報を総合的に判断し、永続的に成長する企業の株を安く買うことを実践してきました。 では、バフェットは企業のどこを見て投資判断をしているのか。長年バフェットを研究してきた著者が、実際の一部上場企業のデータをもとに、日本株投資に特化した、バフェット流投資術を詳しく解説します。

    試し読み

    フォロー
  • 企業人事部門のための 確定拠出年金ハンドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年6月3日に「確定拠出年金法等の一部を改正する法律」が公布。 2017年から施行された同法の目的は、DC(Defined Contribution Plan)を含む企業年金制度等の普及・拡大に向けた見直しであり、改正の背景には公的年金の縮小、企業年金の普及率低下、コースの多様化、社会経済情勢の変化があります。 この本は「企業型確定拠出年金」「個人型確定拠出年金」「2016年確定拠出年金法改正」「iDeCo(個人型確定拠出年金)対象者拡大への企業の対策」を網羅。 企業の人事部門担当者が社員からの質問に的確に対応できるようにするためのポイントを絞ったハンドブックです。
  • 起業すると月曜日が楽しくなる! 「好き」で会社を作る
    5.0
    『起業にはリスクはほとんどありません。 それよりも、会社員として嫌々仕事をして日々を過ごしていることの方が、リスクなんです!』 ゲームが大好きで大手ゲーム会社に就職したものの、会社員では『自分自身が決定者になれないジレンマ』を感じ、自ら起業。同じく大好きな麻雀を題材にしたプロジェクトを立ち上げ、会員数60万人を擁する有料オンライン麻雀サイト『Maru-Jan』を作り上げた。 その著者がこれまでの経験から、起業の醍醐味や起業に失敗しないポイントなどを語る! 「好き」で起業して、「楽しく」仕事をすれば、毎週月曜日が来るのが待ち遠しくなる! 【著者プロフィール】 栢孝文(かや・たかふみ) (株)シグナルトーク代表取締役社長。 1975年生まれ。大阪府堺市出身。 1998年、大阪府立大学大学院在学中に、合資会社イーツーを設立。 1999年、(株)セガ・エンタープライゼスにプランナーとして入社。ドリームキャスト用ゲームの企画・制作に携わる。 2001年には、(株)ソニーコンピュータエンタテインメントにディレクターとして入社し、プレイステーション2のゲームやオンラインゲームサーバ戦略などに携わる。 そして、2002年11月にセガ時代の同僚と、現在の(株)シグナルトークの前身となるシグナルトーク・コーポレーションを設立、代表取締役に就任。 プロジェクトファイナンスを利用して、高品質のオンライン麻雀ゲーム『Maru-Jan』を開発、2004年4月より運営をスタートさせる。 その後、『Maru-Jan』は会員数60万人を擁する、業界最大手のサイトにまで成長した。 現在は『Maru-Jan』の他にも、認知症の早期発見を目指す『脳測』やスマホゲームを採点・レビューする『みんなのゲームアワード』など、多岐にわたるWebサービスをプロデュースしている。
  • 起業するなら「エンジェル投資家」を口説きなさい
    -
    融資を受ける時代の終焉 投資業界の最前線で舵を取る、エンジェル投資家が見たリアル。 画期的なアイデアと才能を持ちながら、資金調達で苦戦する若手起業家たちへ 海外の若手企業家にとっては当然の存在でありながら、日本ではほとんど認知されていないエンジェル投資家。若手起業家の元へ足繁く通い、ハンズオンしてきた著者だから見えた成功者の共通点とは。投資家として、起業家として、エンジェル投資に興味を持つすべての人に贈る一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 起業するならスーツの男に声をかけろ! ~まずは月5万円から~
    -
    今までやったことのないことにチャレンジする勇気を持つこと、 それだけで人生は180度ガラリと変わります。 あなたも勇気を持って、新しい一歩を踏み出してみましょう。 女性が経済的に自立して「自分の人生」を生きるために。 こんな方におすすめです ・在宅起業でまずは月収5万円以上を目指す方へ ・起業後1年以内に月収100万円以上になりたい方へ ・子育てをしながら収入を増やしたい方へ ・会社を辞めて独立したい方へ ・好きな時に好きな場所で収入を得られるようになりたい方へ ・気の合う仲間と幸せにビジネスを発展させたい方へ
  • 起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ
    値引きあり
    2.3
    ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。
  • 企業盛衰は「経営」で決まる
    -
    真に成長する企業、勝ち残る会社とは、誰かに依存することなく「自立」した経営を営んでいる。自立経営こそが、経営の本質だからだ。混迷する今日の社会にあって「マネジメント」「イノベーション」「企業文化」といったキーワードから導く、「王道の経営」論を展開。経営に携わる人、必読の一冊。
  • 企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本の経営戦略論の第一人者による、最強の経営戦略ケース集、ついに完結!(全3巻) ★日本経済を牽引した110ケースを収録!偉大な経営者たちの着眼点を学ぶ! ★高収益事業の創り方(第1巻)、市場首位の目指し方(第3巻)と合わせ464ケースを収録! ★時機を捉える戦略眼を鍛える圧巻の事例集、ついに完結! ◎このシリーズの特徴◎ 1、単一ケースでなく、ケース群に学ぶ   理論にあてはまる特定のケースでなく、多数のケースから浮かび上がる理論に学ぶ 2、「優良企業」という漠然とした基準の排除   利益率、成長率、占有率、と戦略の標的を切り分けて、それぞれを引き上げるための必要十分条件を探る 3、特定の場所に橋をかけようとする人に、世界で最もすぐれた橋の姿を解説するようなことはしない   当事者のアクションを終着点とし、どういう順番で何に手をつけるか、という問いに向き合う 4、自社・新から世の中・新へ   自社で手がけていない事業を「新規」と呼ぶのでなく、「世の中から見て」新規かどうかという視点を貫く 5、実践から実戦へ   計画策定段階では想定しなかった新たな現実に適応するところに、戦略の使命がある。   経営者が繰り出した手を黙々と検証していくことで、立ち上がってくるパターンを見極める
  • 起業0年生 好きなことで独立して、資産もつくれる!
    3.0
    「起業本」の新しいスタンダード! 「起業の学校」代表&15万人が学ぶ「投資の学校」を主催する著者が教える、 「起業する前に知っておくこと、ぜんぶ!」 「知識もない……」「アイデアもない……」「お金もない……」 そんな人のために、「とにかく、事前にこれだけ知っておけば間違いない」 企業の教養を一冊にまとめました。 起業前の不安を払拭する心構えから、起ち上げの際にやるべきこと、 具体的なビジネスの回し方から財務・税務の管理、 資産形成の成功に至るまでの出口戦略まで、一連の流れをまとめて理解することができます。 起業については「0年生」のあなたが、 会社を成功させて資産を形成するための必読書です!
  • 企業創造力――組織の可能性を呼びさます6つの条件
    -
    クリエイティブであり続けるには 付加価値競争の時代。クリエイティビティこそ重要であるという理解は浸透した。しかし、なぜひとは創造し、革新しようとしないのか。この問いかけから、クリエイティビティの芽を摘む、発明黄金時代からの先入観と、大量生産時代のマネジメントの姿が浮かび上がる。そういった先入観や業務プロセスを取り払うと同時に、クリエイティビティを促す方法を例示する。 現実の組織でイノベーションと改善がどのように実現されているか。長年の調査の結果、欠くことのできない要素が6つあることがわかった。個人や企業がこの6つの要素を活用すれば、これまでのような「偶然の産物」を、継続的・持続的なクリエイティビティに変えていくことができる。
  • 企業存在価値の創造 品質経営―百年企業 竹中工務店が次代に伝える企業永続の道「最大たるより最良たれ」
    -
    本書は、「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念で歩んできた竹中工務店が、その長い歴史の中で学んだ経営の姿を、企業の歴史や規模によらず応用できる品質経営の方法論として紹介するものです。 激動する企業環境の中で、次の世代に向けて、経営システムの質を向上させようと日々努力されている、日本の未来を拓いていく方々にとって必読の書です。 TQM(Total Quality Management)をすでに実践し、よりレベルアップしていきたいという企業だけでなく、これからTQMを導入しようとする企業、導入後数年で迷い道に入り込んでしまっている企業、長年やってきて何となくマンネリ化してしまっている企業などにとって、企業存在価値を高め企業永続をめざすヒントとなります。
  • 企業存続のために知っておいてほしいこと
    5.0
    ひとつの事業は永遠ではない――ビジネスというものは、必ず右肩下がりになる宿命を持っている。企業は倒産に向かって進んでいるといえよう。それを防ぎ、発展させるためには、いったい何が必要なのか。たったひとりで起業し、FANCLをトップブランドに育て上げた著者。彼は倒産を免れるために、どのような手を打ち続けてきたのか。また、彼が経営の第一線を退いてから業績が悪化、10年後に執行役員として経営に復帰し、見事にV字回復を果たす。彼はFANCLを立て直すために、何を社員へ語り、何を行ってきたのか。「この本には、業績が悪化し出したころからV字回復を成し遂げるまで、私が日々感じて社員へ贈ったメッセージが詰まっています。その意味では、『V字回復の軌跡』といえるかもしれません」すべてのビジネスパーソンに贈る、ファウンダーからの珠玉のメッセージ!
  • 起業大国をつくる イノベーション創出のための起業家と日本の取り組み
    -
    起業家が、起業しようとするときに、最初に直面するのは資金の問題です。新しい事業に取り組むので銀行の融資は受けづらく、事業が成功する可能性を信じて、ベンチャーキャピタルの投資がなされればそれにこしたことはありませんが、最初は、なかなかそうはいかない状況です。しかし、起業家を応援するコミュニティやネットワークがあれば、事態は変わってきます。志のある人がスタートアップに取り組む、またスタートアップを応援する上で、役に立つよう、現在の日本のスタートアップ・エコシステムがどのような状況にあり、どこに向かっているのかを、政策の第一人者が解き明かす一冊です。起業を志す人、サポートする人、必読です。
  • 起業大全―――スタートアップを科学する9つのフレームワーク
    3.7
    ベストセラー『起業の科学』がさらに進化! 渾身のスライド6500枚を一冊に凝縮! スタートアップ成長の実践知を体系化した画期的な一冊。 起業して株式公開するまでには、 いくつもの乗り越えなければいけない壁がある。 事業をさらにスケールさせるためには、 起業家自身が事業家へと進化発展する必要がある。 そのための実践知を 以下の9つのフレームワークに体系化し解説! ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)/ 戦略/人的資源/オペレーション/UX/ マーケティング/セールス/ カスタマーサクセス/ファイナンス ユニコーン企業をめざす、 次世代のスタートアップの教科書。 スタートアップ経営者が知るべき 知識と実践知が最短最速で学べる!
  • 起業中毒―起業家の「加速する脳」を突き動かす刺激的かつ破壊的な衝動
    4.0
    “アニマルスピリット”を持ったイノベーターたちの「ドーパミン依存」。 イーロン・マスクの薬物依存報道の背景には何があるのか。 「スタートアップ」精神を駆り立てるものは何か。 起業家でもあるメンタルヘルス研究者が明かす「CEO病」から「起業家」を救う方法。 “起業家精神を駆り立てるものは何かに興味があるすべての人のための注目作! 著者もまた、北米のスタートアップ文化に根ざしたインターネット起業家のひとり。 そして、カナダで最も重要な脳科学者の一人の息子でもある。 起業家としての自身の経験と、「リスク」と「報酬」を処理する脳に関する父親の研究に基づきながら、世界で最も重要な“富の創造エンジン”、である「起業家マインド」は、実は一種のドーパミン中毒であると説明する。 問題を解決したり、飛躍的な進歩を遂げたりしたときに経験する高揚感は、非常に大きく刺激的であり、逆に彼ら彼女らが感じる落ち込みは、非常に苦しいものだ。 起業家が直面する精神的な課題を明確に描き出し、“アニマル・スピリット”を持ったイノベーターたちを周囲はどのようにサポートすべきなのか。 起業家の旺盛な活力を、より建設的で持続可能な方法へと導く方法を、幅広い視点から、思いやりと深い洞察力をもって、まさしく起業家的に提案する。 【本文より】 ◎ドーパミンは、快楽や苦痛、リスクや報酬、人の行う選択に関して脳のなかで役割を果たすだけではなく、わたしたちのエネルギーや意志、目的にも影響を与える。 ◎ドーパミンは起業家が目標達成に向かって突き進むことを可能にするが、同時に、阻止し制御すべき危険に起業家をさらしやすくする。 ◎起業家の72%がメンタルヘルス上の懸念を訴え、49%が「長年1つまたは複数のメンタルヘルスの疾患」の既往歴があることがわかった。 ◎起業家の32%が、2つかそれ以上のメンタルヘルスの疾患を経験したと答えており、18%が、長年3つかそれ以上のメンタルヘルスの疾患を経験したと答えた。 ◎起業家の世界において誇大妄想の占める位置は大きい。(略)起業家の世界においてドーパミンがこれほど扱いにくいのは、それが人生で最も強い快感を味わった瞬間と結びついており、最高のパフォーマンスと充実した成果を動機づけるからだ。 ◎ドーパミンの調節が大きく乱れると、物事について理性的に判断できなくなり、賢明に決断する力が失われがちになる。リスクと報酬の認識が歪む。通常なら喜びをもたらすものが、悲しみをもたらす。妄想や妄想性障害に苦しむこともある。(略)ドーパミンの調節異常は、健康に数々の不幸な結果をもたらす。それは、起業家コミュニティにおいて驚くほど頻繁に見られる。 ◎起業家には大きく分けて2つのタイプがある。悪あがきをせず、失敗を課題ととらえるタイプと、失敗を個人的なことと受け止め、自分を責めて、ひどく落ち込んでしまうタイプだ。(略)わたしは後者のタイプについてとくに懸念している。
  • 企業で出世して社長になるための7つの心得。いかに社内で自分を高めていくか。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 企業は、究極的には売上や利益を目的としている組織・集団である。 その組織・集団のトップが社長であるので、社長になるには売上を伸ばし、 利益を上げることのできる人間が要求される。上場企業であれば、 なおさら四半期ごとの要求が厳しくなる。 起業ということも興味のあるテーマだが、1年で6割が倒産して10年で95%ほどが姿を消すというデータもあるほどで、 あまりにもリスキーであるので今回は取り上げない。 ただ、生きること自体がリスキーなことでもあるので、起業は興味深いテーマである。 細心にして大胆ということと、猪突猛進ということとは、かなり異なる生き方である。 大変であることは間違いないが、普通に企業に入社したビジネスマンが、どのようにしたら出世をし、 役員、社長になれるのかという、努力すれば実現する確率の高いテーマであり、 ゴールまでの過程も充実している生き方についての7つのヒントについて述べてみたい。 目次 1.就職の心得・・専門を活かす得意な分野 2.文章の心得・・抜群の文章作成能力 3.会話の心得・・社内の会話術と社外の商談術 4.時間の心得・・効率的なタイムマネジメント 5.心身の心得・・効果的な鍛錬法 6.思考の心得・・ポジティブシンキング 7.経営の心得・・大局観と経営戦略 著者紹介  satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、 人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 起業で成功する人、失敗する人
    5.0
    ■起業ブームになって久しい昨今ですが、 日本の起業家の起業後2年間の生存率は20%、5年後に至っては5%を下回ると言われています。 そこで、本書では実務・メンタル両面から、残り5%の勝者になるためのノウハウを 以下の3つのフェイズに分けてお伝えしていきます フェイズ1 起業準備 フェイズ2 起業後2年間 フェイズ3 5年間の事業継続 起業をして事業を軌道に乗せるには、 経営者としてしなければならないことがたくさんあります。 しかし、それを1つ1つ虱潰しにしたところで効率的とはいえません。 したがって本書では、限られた時間の中で、「いつ、どこで、何をするか」を明確にした構成になっています。 ■起業コンサルタントである、本書の著者がサポートした 起業の2年後の生存率は、なんと平均を大幅に上回る80%を継続。 起業をゴールにするのではなく、起業前はもちろん、最も変化が激しい起業後2年間を徹底的にサポートし、 3年目以降の経営を安定軌道に乗せるためのフォローするコンサルティングをしてきたからこその実績です。 その中で見えてきた、成功する人がやっていること、失敗している人がやってしまうことのすべてをお伝えします。 ■目次 まえがき 3つのフェイズから考える生き残る起業 フェイズ1 起業準備 起業=ゴールではない フェイズ2 起業後2年間 安定軌道に乗せるためのサバイバル フェイズ3 5年間の事業継続 絶対に負けない経営力の育て方 あとがき 誰かができたのなら必ずあなたにも
  • 企業で働く個人の主体的なキャリア形成を支える学習環境
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人はどのように主体的にキャリア形成をすれば良いのか。企業は社員の主体的なキャリア形成をどのように支援すれば良いのか。 主体的なキャリア形成を、仕事に関わるアイデンティティ形成と学習環境という側面から捉えなおし、個人、企業、社会にとって有効な学習環境づくりへの視座を示す。
  • 起業でも副業でも!「おしゃれが好き」を仕事にして私らしく稼ぐ方法
    -
    私の「おしゃれが好き」が誰かをハッピーにする! 「家庭との両立」も、「第二の人生」も、欲張りに叶えよう!! アパレル経験ゼロでも地方でも活躍できる。 ファッション資格がもっと活かせる。 成功者、続出!!! 「会社員でもパートでもなく、マイペースに私らしく働きたい」 「主婦でも好きなことで稼ぎたい」 「会社員と並行して、まずは副業としてやっていきたい」 「第二の人生を充実させたい」 「おしゃれが好き」「ファッションが好き」なあなたにこそ、ぴったりの仕事がパーソナルコーディネーターです。 なぜなら、自分の好きな時間に、自分の好きな分だけ、自由に働くことができるからです。しかも、初期投資は必要ありません! 実は、現在、パーソナルコーディネーターとして活躍している人たちの半数以上がアパレル未経験者です。 会社員、秘書、編集者、会社受付、主婦、パーソナルスタイリスト、イメージコンサルタント、整理収納アドバイザー、骨格診断士、ライフオーガナイザー、ジュエリーデザイナー、カラーアナリスト、CA…etc. なかでも、パート主婦が3割を占め、子育てと仕事を両立しながら楽しく自分らしく働いて起業、あるいは副業し、成功を収めています。 この本では、実際に多くの女性を稼げるパーソナルコーディネーターに導いた著者が、ファッションビジネスのノウハウをすべてお教えします! いずれは「起業したい方」をはじめ、「起業から数年経った方」はもちろん、「副業からはじめたい方」「仕事と子育て(介護)の両立に悩みはじめた方」におすすめします。 好きなファッションに携わりながら、時間と場所を自由に調整してマイペースに働くことができる起業ほど、女性のライフスタイルに合った働き方はありません。 子育てママにも、会社員の副業にも最適!
  • 企業統治と成長戦略
    -
    1巻5,280円 (税込)
    企業統治改革で、企業パフォーマンスは向上するのか? 日本企業の企業統治は、いま、どんな状況にあるのか? 企業統治改革が向かうべき方向はあるのか? 外部ガバナンスの変化で何が変わったのか? 独立取締役導入の機能とは? 第一線の研究者たちが、日本のコーポーレート・ガバナンスの最前線を分析。 リーマンショック以降、日本の企業統治の何が変わり、これから何が改革されるべきなのか。 独自のデータセットや、最新の計量モデルによるオリジナルな実証分析を展開する。
  • 企業統治の退廃と甦生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優良企業の混乱している現場と企業統治の退廃的状況を浮き彫りにして、経営者の経営感覚を覚醒させ、新たな対応として統合的内部自治による経営の復興を促すものです。

    試し読み

    フォロー
  • 企業取引と税務否認の実務(第2版)
    完結
    -
    初版の刊行から7年が経過し、その間、ヤフー・IDCF事件最高裁判決、TPR事件控訴審判決、IBM事件控訴審判決、ユニバーサルミュージック事件最高裁判決、クラヴィス事件最高裁判決、混合配当事件最高裁判決など税務否認を巡る多数の重要な裁判例が公表され、また、伝統的な法人税課税の分野のみならず、消費税に係る紛争事例・重要裁判例や租税条約に関連する問題も増えている。このような状況に鑑み、本書の第2版では、初版の内容・構成を大幅に見直して企業が行う各種の取引・組織再編行為を課税当局がどのように否認をしてきたのか、国税不服審判手続や裁判手続において争われた代表的な事例を取り上げて、網羅的かつ詳細な分析・検討を行ったものである。
  • 企業内学習入門 ― 戦略なき人材育成を超えて
    4.0
    「人が育つ」だけでは、成果とは言えない。 過去10年間、企業の人材育成は満足な成果を上げていない―?人材開発の重要性がますます叫ばれていながら、自社のラーニング部門の実績に満足しているビジネスリーダーはわずか20%程度。大半の企業では、確たる成果が見られないまま、従来型の研修プログラムが続けられているのではないか。いま必要なのは、人材開発の目的を根本から問い直し、自社の戦略と整合した企業内学習の形を見出すことだ。知識の獲得だけでなく行動の変容を、個人の能力向上だけでなく組織の業績向上をもたらす企業内学習(コーポレート・ラーニング)の要諦を、世界トップクラスのビジネススクールIMDの教授が解説。 業績向上につながる学習環境の創造をめざす、あらゆる学習リーダーにとっての必読書。世界レベルの「学習する組織」を作り上げるためにどんな手段や選択が必要なのかを解き明かしている。――ナイキCLO(最高学習責任者) アンドリュー・キルショー 適切な問いによって、優れた学習のプロフェッショナルになるために必要なことを示唆している。――キャップジェミニCEO スティーブン・スミス 学習によって競争優位を維持したいと願うあらゆる学習スタッフやビジネスリーダーにとっての必読書である。――IMDビジネススクール学長 ドミニク・テュルパン
  • 企業内キャリアコンサルティング入門―――個人の気づきを促し、組織を変える
    4.0
    「働き方改革」とは、単なる時短ではなく、やりがいを感じながら働くためのサポートを伴う改善である。企業内キャリアコンサルティングは、これからの会社に欠かせない機能である。
  • 企業内訓練校の教育システム――連携と共育による中核技能者育成
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものづくり優良企業の人材育成を支える企業内訓練校.訓練校が生産現場と連携して展開する訓練生・指導員双方を成長させる共育(ともいく)のメカニズムを解明.
  • 企業内プロフェッショナルのためのM&Aの技術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日産自動車で200以上の案件を経験した著者が、その経験から得たM&Aを成功させるための勘所を解説。「M&Aの現場」で実際に役に立つノウハウ、知識、考え方がわかる。

    試し読み

    フォロー
  • 起業ナビゲーター
    -
    会社に依存しない生き方をしたい、起業という選択肢を手に入れたいすべての人へ。 起業の不安を一気に解消する、最強の起業の教科書。 【推薦!】 ●変化の激しい今こそ起業のチャンス。 この本があれば、あとは強い信念とアイデア次第だ。 ~フューチャーアーキテクト創業経営者 金丸恭文 ●こんなリアルな起業指南書見たことない。 ~経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO 冨山和彦 【内容紹介】 ジョブズ流、シリコンバレー式は、日本では通用しない! 日本には日本なりの成功の方法がある。 ビジネスモデルの固め方、事業の立ち上げから成長、組織の固め方、撤退戦略まで、 起業のライフサイクルのすべてを語ります。 本気で起業したい人のための実践的指南書。 ・ビジネスモデルよりも、信用が大事 ・夢と意欲しかないプレゼンはヤバい ・自分の一生と会社の一生を同期させるな ・事業のコアを見極める――5W2Hを意識せよ ・有価証券報告書からここまで学べる ・資本金をいくらにすべきか――基本を押さえる ・上場にふさわしいモデルとそうでないモデル ・事業起ち上げの前にExitの姿を描け ・脱サラ・ラーメン店がなかなかうまくいかない理由 ・起業の5つのゴールとは何か ・独立の前にクレジットカードを作れ ・株主、社員、経営陣、取引先との関係のつくり方 ・連帯保証人になってはいけない ・VCの出資を受ける際の注意点とは ・ブラック起業と言われないために ・契約書を交わすときに見るべきポイント ・知財戦略をどう組み立てるか ・M&Aを行う際のポイント ・なぜコンプライアンスを意識するのか、 など
  • 企業にこっそり教える だまされないためのIFRS対策の本
    4.0
    「IFRS対応に乗り遅れるな」の大合唱で防戦一方の弱い立場の企業に、従順な「対応」ではなく、面従腹背の「対策」をしたたかに進める指針と手法を伝授する。 【主な内容】 第1章 IFRS「対応」ではなく、IFRS「対策」がなぜ必要なのか? 第2章 Q&AでわかるIFRSの本質と影響 第3章 IFRS対策七箇条 第4章 IFRS対策を実践しよう
  • 「企業2020」の世界(マグロウヒル・エデュケーション) 未来をつくるリーダーシップ
    -
    企業が今日のような存在になったのは、おもに1820年代初期から20世紀にかけてである。この間、企業の法人格と有限責任が確立され、企業は社会的責任を免れるようになった。本書では今日の企業を「企業1920」と呼ぶ。「企業1920」の成功とは、拡大、イノベーション、低コストによるものである。そのような成功は限定的なものにすぎず、GDPという概念は、社会がめざすものを達成するための評価基準ではない。しかし、現在の企業リーダーたちの考え方は1920年代のままである。 新しいリーダーは、2020年の世界経済を考えた企業を作らなければならない。2020年には、地球の資源の多くは境界に達する。本書では新しい企業を「企業2020」と呼ぶ。新しい企業のDNAは地球の環境を守り、社会の目標をともに達成するものでなければならない。新しい資本主義は、自然資本を中心とするものになるだろう。変化を起こすためには、企業の成功の定義を変えるだけでは不十分である。情報開示、透明性、新しい基準の採用に対するインセンティブも必須だろう。
  • 企業に何十億ドルものバリュエーションが付く理由 ──企業価値評価における定性分析と定量分析
    4.8
    企業価値評価に欠かせないストーリーと計算!一度も利益を上げたことのない企業が何十億ドルものバリュエーションを付けるのはどうしてなのだろうか。なぜ巨額の投資を得られるスタートアップ企業が存在するのか。ファイナンスの教授であり、投資家としても経験豊富なアスワス・ダモダランが、数字を肉づけし、用心深い投資家にもリスクをとらせ、企業価値を高めるストーリーの力について論じている。ビジネスの世界には、説得力あるストーリーを語るストーリーテラーと、有意義なモデルや会計数字を作り出す計算屋とが存在する。事業を成功させるにはどちらも欠かせない存在ではあるが、両者が組み合わさることで事業は大きな価値を生み出し、維持することができるのだとダモダランは主張する。本書ではさまざまなケーススタディを通じて、どのようにすればストーリーテラーが数字を見事に語り、また計算屋が綿密な調査にも耐え得る、より想像力に富んだモデルを構築できるかを記している。ダモダランはウーバーの登場を検証し、ストーリーがバリュエーションに違いが生まれる理由を理解する鍵となることを論じている。ツイッターやフェイスブックはなぜIPO(新規株式公開)で何十億ドルもの価値が付いたのか、またひとつ(ツイッター)は停滞し、もうひとつ(フェイスブック)は成長を続けるのはなぜかを検証している。また、ダモダランはアップルやアマゾンなど、より確立されたビジネスモデルにも目を向け、企業の歴史がストーリーを強化も制限もすることを示している。また、ブラジルの世界的鉱山会社であるヴァーレの例を通じて、外部のストーリーの影響、国家やコモディティならびに通貨がどのように企業のストーリーを形づくるかを示してもいる。本書は数字をめぐるストーリーの効果や問題点、そして危険性を明らかにするとともに、どうすればストーリーの妥当性を評価することができるのかを伝えるものである。
  • 企業年金マネジメント―制度運営から監査まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業年金の制度、事業、日常業務の側面から企業年金を平易に解説。さらにガバナンス、リスクマネジメント、内部統制の3つの切り口から具体的な企業年金運営・設計事例で紹介する。
  • 企業のアーキテクチャー
    -
    企業を仕組み(アーキテクチャー)とみて、近年のコーポレートガバナンス改革の意味と課題、そして制度や政策が頻繁に変化する近年の状況のなかでの企業活動のあり方について、法制度と財務の両面から、また理論と実務の両面から、わかりやすく説明する。最新の学術的な動向と、実際の事例を盛り込み、初学者から実務家まで幅広く活用できる。
  • 起業の落とし穴2。起業前に知っておくべき8の罠。資金繰り、高い固定費、節約しすぎ、目標を決めすぎ、自己顕示欲10分で読めるシリーズ
    -
    起業の落とし穴第二弾です。本書は起業家を目指す方に、起業前に知るべき落とし穴を紹介するものです。起業を志す方、成功確率をあげるためにも、本書をおすすめいたします。また、起業を検討している方には、起業を冷静に考える材料になるものと思います。是非、ご参照ください。 まえがき 起業家が陥りやすい落とし穴を紹介した前作に続き、本作でも、新たな落とし穴を紹介していこう。 本書は、前作よりは起業家マインドに寄った話が多くなっている。もちろん、資金繰りや、固定費などの具体的なカネにまつわる話もある。 起業を成功させるためには、バランスが大切だ。 マインド的な部分と、実利的な部分だ、また危機察知能力的なものもだ。 詐欺師にだまされず、成功するマインドを持ち続けて、実際にカネがまわる。そういった状態に達して、それを維持して、ようやく形になってきたと言えるだろう。 そこで、起業する前に、一つでも多く落とし穴を知っておきたいという方は、本書を手にとろう。 また、基本的に項目ごとに完結しているので、前作の「起業の落とし穴」をあとに読んでも問題ない。気になった項目から読んでいただいてもいい。
  • 起業の科学 スタートアップサイエンス
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップが必ず直面する課題とその解決策を、時系列に整理。 失敗を潰せる「科学的な起業」の教科書。 あなたの失敗は99%潰せる! 日米で複数の起業経験を持つアントレプレナーにしてベンチャー投資家である 著者が、自分自身の起業経験、投資経験を踏まえて「科学的な起業」の考え方を時系列でまとめました。 どうすれば起業の失敗を避けられるのか。 著者は、5年前から研究に着手しました。 そのために集めた情報は膨大です。 ◎1000人以上の起業家、投資家を取材 ◎起業に関する理論書と、起業家の自伝300冊を熟読 ◎起業家のブログ500本、講演動画1000本を解析 その研究成果をまとめた1750枚のスライド、「スタートアップサイエンス」は、全世界で5万回シェアの大きな反響を呼びました。 このスライドの内容を基に大幅加筆したのが本書です。 <電子書籍版をご購入の方へ> 本書の電子書籍版は、書籍版のレイアウトを維持するため、 各ページのイメージ画像を貼り付けた形で作成しています。 パソコンやタブレットなど大きな画面のデバイスでお読みください。
  • 起業の苦悩と再起 心を興せ!――ゼロから2度、起業した男の15年
    -
    人は誰のために仕事をするか? 自ら起業するとはどういうことか? 本書は、人生を賭して会社を起こした男が、波瀾の起業15年を通し、偉大なるたくさんの起業家から聞いて学んで培った、生き方と働き方と考え方のヒント集。「いよっ!久々だな…。ところで、一杯やりながら募る話でもしようぜ」……そこから始まった日本人ならではの心と心、阿吽の呼吸から書き下されたエッセイの数々が、仕事と人生と人付き合いの意義と喜びを教えてくれる。本書は、起業を目指す人のための知恵とヒントを盛り込んだ言葉のメンター。
  • 企業の健康対策の実務
    -
    社員の健康対策は、今や重要な企業の経営戦略です。 「病気と仕事の両立」は、働き方改革実行計画でも柱の一つに掲げられています。 本書は、企業の健康対策にかかわる問題を1冊にまとめました。

    試し読み

    フォロー
  • 企業のケースから読み解く 売れるアイデア100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新商品やサービスを猛烈な勢いで売りさばくのはもちろん、売り出して何年もたった既存の商品やサービスも、一定の勢いを保ちながら売り続けなければならない――。 こんな課題を背負った新商品開発者やマーケターの方々に主に役立つムック 100の「売れるアイデア」をケーススタディとともに徹底解説 ムック「マーケティングの教科書」シリーズを毎年発売してきた『日経クロストレンド』が、マーケティングの世界を「売れるアイデア」という新たな切り口に沿って提示する。 過去1年に掲載した記事の中から、素晴らしいアイデアが売り上げ増などの成果につながった100のケーススタディを厳選。 実際の取り組みから導き出された100のキーワード「売れるアイデア」を、「常識を裏切る」「見た目を変える」など7つの章に分けて示しながら、どうやって成功に結び付けたのかというプロセスまで詳しく解説する。 日本コカ・コーラで「こだわりレモンサワー 檸檬堂」を成功させた敏腕マーケターである和佐高志氏(Jukebox Dreams 代表取締役)ら、キーパーソン4人へのインタビューも掲載した。 新商品・サービスのネタを探している企画担当者、商品・サービスを大ヒットさせたいマーケター、売れる商品やサービスを欲している経営層を中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ最新のマーケティングの取り組みが満載の一冊。 <主な内容> ●第1章 常識を裏切る ●第2章 持てるものを活用する ●第3章 組織/働き方を変える ●第4章 手法を見直す ●第5章 見た目を変える ●第6章 顧客を見直す ●第7章 失敗から学ぶ
  • 起業の資格。あなたには起業をする資格があるか?10分で読めるシリーズ
    5.0
    本書では、あなたが起業に向いているかどうかを確認することができます。本書で定義する、いくつかの質問を考えることにより起業に向いているか、あるいはしないほうがいいか、はっきりとわかります。起業は誰もが挑戦したほうがいいことではありません。世の中のいろいろなことは、やらずに後悔するよりやって後悔したほうがいいという前向きな言葉で語れますが、起業に関しては、やって後悔するより、やらないで後悔したほうがいいと言えます。起業は、迷ったらやるなです。本書を読み、少しでも迷いが出たのなら起業をする時期ではありません。 まえがき 本書は、サラリーマン向けの起業本だ。 本書を手に取ったということは、あなたは起業を考えているサラリーマンだろう。そんなあなたに本当に起業の資格があるかどうかを、いくつかの質問で明らかにしていく。 会社法が変わり、資本金1円から会社は作れるようになった。登記の事務コストなどを考えても30万円もあれば代表取締役になれる時代だ。 そういった社会環境のなかで、簡単に起業を考えられるようになった。しかし、だからといって、成功のハードルが下がったわけではない。 登記のたやすさとビジネスの難易度には、なんの関係もないのだ。 では、あなたに起業家としての資格があるかどうか、質問に答えながら考えていただきたい。
  • 企業の失敗事例から学んで自身の成功事例を作り出す発想と方法。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 今、これを手に取っている読者の方は普段の仕事に何かしらの不満を持っている人が殆どだろう。 私も仕事に不満を抱いていた一人だ。 では、具体的にどういった不満なのか? 今、独立を考えている方はこのパターンが多いだろう。 「上司が精神論でしか指導しない、具体的なアドバイスをしてくれない」 「自分の取り組みアイデアを採用してくれない」 「自分を含めた部下の人間の声を聞き入れてくれない」 「部下たちが自分の思うように動いてくれない」 企業で管理職に就いている方はこうではなかろうか? 「下の人間に指導をしても成果が出ない」 「組織のモチベーションを底上げ出来ず、組織全体が負のスパイラルに入っている」 「幹部と部下の間での板挟みにあって、苦しい」 今回は独立を目指したいが自信がない方と、企業で管理職に就いている方のために失敗事例を基に成功事例を組み立てる発想方法を明快に紹介しよう。 先に方法を言ってしまうと簡単である。 「企業の失敗事例の原因を分析し、逆のことをすればいい」 ただそれだけなのだ。 これだけ単純だと考えると、皆様も問題が解決出来る気がしてくるのではないだろうか? しかし、この本はテレビゲームの攻略本のように「成功する」という「目的」への明確な道筋へ導くものではない。 あくまで「成功する」ための「方法」や「手段」を伝授するものであり、「目的」ではないと言うことを肝に銘じていただきたい。 これを活かすも殺すも読者の皆様の行動次第である。 では、章ごとに失敗事例を紹介し、そこから成功事例を作り出す発想方法を伝授しよう。 【著者紹介】 藍田稜介(アイダリョウスケ) 高校卒業後、13年間を販売と営業の職で過ごす。 アパレル販売員での下積みをはじめ、様々な企業を主戦場とし携帯電話販売では繁忙期の実績ランク地域2位の記録を残す。 管理職に就いてから自身の日々の取り組みが「PDCA」であることに気づき、「PDCA」の内部分析をはじめる。 現在、フリーランスで活動を開始するとともに美容室開業に向けて活動中。
  • 起業の失敗大全―――スタートアップの成否を決める6つのパターン
    4.2
    有望なスタートアップの多くが失敗するのはなぜなのか? そしてそれを避けるには? フェイスブックはじめ、数多の巨大ベンチャーを輩出してきたハーバードで教える起業の失敗の本質
  • 企業の社会的責任[CSR]の基本がよくわかる本
    3.5
    本書は初めて「CSR」という言葉を聞く方や、「CSRとは何か」がどうもよくわからない方々のために、CSRの全体を体系立てて解説している入門書です。そもそも、なぜCSRに取り組むことが必要なのか? といった基本の基本からていねいに解説し、どう取り組めばいいのか? といった実践のポイントまでカバーしています。また、どんな規模の企業でも取り組めるように解説してあるので、中小企業、大企業といった会社の規模に関係なくお読みいただけます。
  • 企業の持続性と組織変革
    -
    優れた経営者は,経営戦略や意思決定の基盤は,現場で日常的に反復される活動にあると深く認識しており,企業の持続性の原点とも言えるルーティン活動を,組織レベルのルーティンとして捉えている。本書は,計画的で創発的な組織変革,歴代の経営者が受け継いできた経営哲学を基軸にした組織ルーティンの変革の実証的解明を図るものである。 (※本書は2016/3/15に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 企業の持続的成長を目指して企業価値をいかに向上させるか
    -
    激動の時代、長期的視点からみる発展の理論。 社会の公器たる企業の発展こそが、日本再生に繋がる。 今、必要なのは変化に対応できるイノベーションとダイナミック・ケイパビリティだ――。 次代の担い手に向け、第一線で企業経営に携わった著者による、新時代を生き抜くための渾身の啓発書。 「日本は米国型の株主資本主義へ、米国は日本型のステークホルダー資本主義に向かおうとしている。利益、利益率を上げ、ROEを向上させ、安定的に株主配当を実施、持続的成長を続けることは企業として最低の条件である。従業員の雇用を確保し、協力業者とともに繁栄し、何より顧客に品質の高い製品・サービスを提供していく姿勢が強く求められる。これらを今一度アカデミズムの観点を入れて論考してみたいと思うに至った。」 (本文より抜粋)

    試し読み

    フォロー
  • 企業の情報管理―適正な対応と実務―
    -
    企業秘密・個人情報の漏えい事故、SNSでの不適切な情報発信、情報活用に対する不安や懸念──ますます高まる 管理・運用の重要性!

    試し読み

    フォロー
  • 起業のすすめ さよなら、サラリーマン
    3.8
    「起業の民主化のバイブルだ!」 ──冨山和彦氏(IGPIグループ会長)推薦。 NewsPicks創刊編集長の著者が提案する、 「夢」も「お金」もあきらめない、会社に縛られない新しい生き方。 「サラリーマン教の呪い」を断ち、今こそ起業しよう! 起業の醍醐味とは、「自分の人生の“独裁者”になれること」。 本書は、初めの起業にあたり、私自身が悩んだこと、知りたかったことを、 100人以上の起業家やプロフェッショナルへ徹底取材し、 絶対に成功する秘訣を詰め込んだ『起業の教科書』の決定版です。 〈目次〉 はじめに 私が起業を決断した日 第1章 起業家になるべき5つの理由 1 サラリーマン思考から卒業できる 2 キャリアアップにつながる 3 金銭的な報酬が大きい  4 人生の自由を得られる 5 社会を変えられる 第2章 起業にまつわる5つの誤解 1 起業するには若くないといけない 2 起業するにはお金持ちでないといけない 3 起業に失敗すると借金地獄になる 4 起業家はエリートしかなれない 5 起業家はチャラくて尊敬されない 第3章 起業型キャリアの5つのタイプ 1 成長志向スタートアップ 2 プロフェッショナル独立 3 スモールミディアムビジネス(SMB) 4 スタートアップ幹部 5 大企業イントレプレナー 第4章 起業を成功させる5つのステップ 1 自己分析──まずは己を知る 2 ミッション、ビジョン、 バリュー 3 事業づくり、プロダクトづくり 4 パートナー探し・チームづくり 5 資本政策・ファイナンス おわりに 70年サイクルが終わり、企業家の時代が来る
  • 起業の成功確率を上げるたった一つの重要な方法10分で読めるシリーズ
    -
    起業は人生の一大勝負です。失敗して全てを失う人もいます。そういった悲惨なことにならないためにも、本書では、起業の成功確率を上げる方法を紹介いたします。本書で紹介する方法は特に脱サラして起業を目指している人に向いています。まだサラリーマンを辞めていない人は、是非、一度目を通してください。会社を辞める前に、やるべき準備があります。 まえがき 起業を考えている方、すでに起業した方、起業したけど、自分のビジネスの方向性があっているかわからない方。 実は売り上げが立ち始めて軌道に乗るまでは、今、実行しているビジネスモデルが正しいかどうかはわからない。 どんな大企業でマーケティングを学んで、経営戦略を学んで、市場を理解してはじめても実際にあてが外れることなんて山ほどある。 しかし、起業家は、ほとんどの場合、一回目の起業に人生を賭けているのだ。これが失敗したらたまらない。 たまらないが、やってみなければわからない。 こういったジレンマの中で起業家は、起業する。 もしビジネスを実際に展開する前にビジネスモデルを検証できるとしたらどうだろう? 革新的なビジネスモデルを考えても、それを誰も必要としてないかもしれない。それを事前に検証することができたとしたら? そんな夢のような方法は存在しないだろうか? しかし、多少知恵を働かせれば、その方法は存在するし、実際に利用することができる。 一千万円、二千万円をつぎ込み、人生を賭けてビジネスを始める前に一度立ち止まり本書で紹介する方法を試してほしい。 ビジネスの方向性が間違っていたら、いくら努力しても成功することはない。まずは、方向性を確認しなければならない。 できれば、あなたがまだサラリーマンだといい。本書は、脱サラ前のサラリーマンにこそ最適のアイデアだ。
  • 企業の成長戦略が10時間でわかる本 ―――MBA式起業からIPO(株式上場)まで 【スタートアップ無料版】
    無料あり
    4.3
    ★堀江貴文氏 推薦  『「社畜」から抜け出させない人がどれだけ多いことか。   学生はもちろん、誰でも可能性は持っている。この本で未来は変えられる。』 ★起業・MBA・IPOを10時間で学べる ★20社上場3,000社の指導実績 私は政府系の金融機関である日本政策投資銀行の銀行員として15年 政策銀行系のベンチャーキャピタルの常務執行役員などを10年 独立してベンチャー投資家、上場支援アドバイザーとして7年 その間3,000社以上の中小企業・ベンチャー企業に対して 資金調達、成長戦略、IPOの指導をしてきました。 ●失敗から学んだ成長の成功法則 ●最重要な成長戦略をたった1冊、10時間で学べる ●起業からIPOとMBAのエッセンスを同時に学べる ●売上が伸び悩んでいる企業の方々にも ■目次 ●1時間目 起業のススメ  【MBA Entrepreneurship】 ・1 ベンチャー企業を起こそう    起業しようとするビジネスは成長性があり、スケーラブルか ・2 起業は早すぎることはない    学生でもビジネスマンでも、思い立ったら気軽に起業してみよう ・3 社畜からの解放、カーブアウト    アフター5・週末起業で人生のラットレースから抜け出す ・4 ロボット、AIに奪われる職場の未来    AIに仕事を奪われるより、AIを利用して起業しよう ・5 映画に見る「起業ストーリー」    起業のダイナミズムを体感! ぜひ見ておきたい映画3選 ●2時間目 ビジネスチャンス、スモールスタート  【MBA Business Creation】 ・1 アイデア出しとビジネスチャンス ・2 SWOT分析による起業 ・3 スモールスタート ・4 損益分岐点を試算して利益予測を立てる ・5 業務委託、レンタルオフィス、税理士を活用する ここまでが【スタートアップ無料版】 これ以降は有料バージョンでお読みいただければと思います。 ●3時間目 ビジネスモデル・マーケティング戦略 ●4時間目 これだけはマスターしたい経営戦略と成長戦略 ●5時間目 これだけは知っておきたい会計知識と活用法 ●6時間目 ベンチャー企業のお金の集め方 ●7時間目 資金調達を可能にする事業計画と資本政策 ●8時間目 組織行動と事業管理 ●9時間目 内部統制の構築とIPOのスケジュール ●10時間目 IPO前後の資金調達とM&Aによるエグジット ■著者 木嶋豊

    試し読み

    フォロー
  • 企業の成長戦略が10時間でわかる本―――起業・MBA(経営学)・IPO(株式公開)のエッセンスを同時に学べる
    3.7
    ●20社上場3,000社の指導実績 ●堀江貴文氏【推薦】  “社畜”から抜け出せない人がどれだけ多いことか。  学生はもちろん、誰でも可能性はもっている。  この本で未来は変えられる。 私は政府系の金融機関である日本政策投資銀行の銀行員として15年 政策銀行系のベンチャーキャピタルの常務執行役員などを10年 独立してベンチャー投資家、上場支援アドバイザーとして7年 その間3,000社以上の中小企業・ベンチャー企業に対して 資金調達、成長戦略、IPOの指導をしてきました。 ・失敗から学んだ成長の成功法則 ・売上が伸び悩んでいる企業の方々にも ■目次 ●1時間目 起業のススメ  【MBA Entrepreneurship】 ・1 ベンチャー企業を起こそう    起業しようとするビジネスは成長性があり、スケーラブルか ・2 起業は早すぎることはない    学生でもビジネスマンでも、思い立ったら気軽に起業してみよう ・3 社畜からの解放、カーブアウト    アフター5・週末起業で人生のラットレースから抜け出す ・4 ロボット、AIに奪われる職場の未来    AIに仕事を奪われるより、AIを利用して起業しよう ・5 映画に見る「起業ストーリー」    起業のダイナミズムを体感! ぜひ見ておきたい映画3選 ●2時間目 ビジネスチャンス、スモールスタート  【MBA Business Creation】 ・1 アイデア出しとビジネスチャンス ・2 SWOT分析による起業 ・3 スモールスタート ・4 損益分岐点を試算して利益予測を立てる ・5 業務委託、レンタルオフィス、税理士を活用する ●3時間目 ビジネスモデル・マーケティング戦略  【M&A Business Models & Marketing】 ・1 バリュープロポジション ・2 AIDMAの法則とSTP分析 ・3 マーケティング・ミックス ・4 フリー戦略 ●4時間目 これだけはマスターしたい経営戦略と成長戦略 ●5時間目 これだけは知っておきたい会計知識と活用法 ●6時間目 ベンチャー企業のお金の集め方 ●7時間目 資金調達を可能にする事業計画と資本政策 ●8時間目 組織行動と事業管理 ●9時間目 内部統制の構築とIPOのスケジュール ●10時間目 IPO前後の資金調達とM&Aによるエグジット ■著者 木嶋豊
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営
    4.5
    会社や事業が成長し続けるために、一番必要なことはなにか──。 「すべては顧客のためにある。顧客起点でなければ経営ではない。本書は商売の根幹を問う」一橋大学大学院教授 楠木建氏推薦! ベストセラー『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』(翔泳社)から3年。 ロート製薬「肌ラボ」、ロクシタンジャポン、スマートニュースなど、あらゆる商品やサービスを売り伸ばし、200社を超す企業の経営者に助言してきた西口一希氏による経営論。 〇あらゆる企業は顧客を離れ、壁にぶつかる 〇シェア100%を達成した時、あなたの顧客は何人? 〇昨日の顧客が今日も顧客であるとは限らない。どうすれば顧客に価値を見いだしてもらえるか 〇3つのフレームワークで顧客の「心理・多様性・変化」を可視化 〇大企業からスタートアップまで、実名を含む多数の事例を掲載
  • 企業のためのインターンシップ実施マニュアル
    -
    本書は企業側からみたインターンシップの本です。学生向けの本は多数刊行されていますが、プログラムを作成する企業側の本は少なく、人事担当者必携の一冊です。 インターンシップを取り巻く状況、インターンシップの概要、プログラム作成の方法を解説し、今後の動向を踏まえてインターンシップの効果を高めることを目指しています。学生の認知度を高めて企業イメージ向上につなげるなど、インターン実施を「負担」から「投資」へ変えるためのノウハウを提供します。 【目次】 第1章 インターンシップをはじめるにあたって 第2章 インターンシッププログラムの基本 第3章 学生・企業・大学にとってのインターンシップ 第4章 インターンシッププログラム作成シート 第5章 インターンシッププロジェクトの実際 第6章 新しい時代のインターンシップへ
  • 企業のための外国人雇用実務ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1企業の外国人雇用を担当する実務者が読む本 担当者として基本的な知識を身につけておかないと、認められなかったり、思わぬ罰金が発生するなど、損失の大きな落とし穴に入ってしまいます。 2基本知識とQ&A形式の実例で全体を構成 各章は「基本知識」と「Q&A形式の実例」で構成します。業種の明記で読者は、自らの業界に即した基本知識が得られます。 3申請書類などのサンプルと書き方を多く紹介 外国人を雇うとき、どんな手続きをするかが本書の主要テーマです。届け出の書類のサンプルを転載し書き方例を紹介します。 4大きな活字とイラストや表で読みやすくポイントが明快
  • 企業のための新型コロナウイルス対策マニュアル
    -
    産業医、WHOとILOのコンサルタント、厚生労働省新型インフルエンザ専門家会議委員を経験した、感染症・健康危機管理の専門家である著者が今、猛威を振るっている新型コロナウイルスへの対策を提言する。 個人がとるべき対策はもちろん、企業として組織としてとらなければならない対策をわかりやすく解説。 すでにBCP対策を進めている大企業だけでなく、どこから手をつけていいかわからない中小・零細企業にとっても役立つよう、実際の企業の対策事例も紹介。
  • 企業のためのソーシャルメディア安全運用とリスクマネジメント
    -
    明日、御社が炎上に巻き込まれても対処できますか FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア活用は、企業でも無視できない課題です。一方で、炎上トラブルに巻き込まれる企業も少なくありません。本書はソーシャルメディアを「企業全体」で「安全」かつ「効果的」に運用するための本です。炎上トラブルの回避方法、運用体制の考え方、社内ルールの策定方法、社内の既存ルールとの調整ポイント……etc.準備から実践までのノウハウが学べます。「ソーシャルメディアは利用したい、だけどトラブルは防ぎたい」という悩みを抱えた部門担当者におすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 企業の知恵で農業革新に挑む!
    -
    農業関連分野に参入しようとする企業は多く、個人で週末農業というブームもある。産業としての農業、雇用の受け皿としての農業も喧伝されている。しかし、日本の農業の現状はビジネスとして成立していない。農協支配の弊害、しがらみを温存する農政の実態は、日本を農業後進国に貶めている。理論(データ)と現場を知る著者が農業再生のその処方箋を提示。
  • 起業の着眼点
    3.6
    戦後日本経済を支えた年功序列賃金や終身雇用制が陰をひそめ、転職や脱サラをしたり、あるいは退職金を元手に起業を試みる人が増えている。だが、起業は非常にむずかしく失敗例も数多いのが実情だ。本書は、創業・起業を何十と繰り返してきた著者が、起業を試みる人たちに贈る50のアドバイス。起業を成功させるには、努力することも必要だが、それ以上に、お金の儲かる仕事を見つけることが大切なポイント。時代が変わると儲かる商売も変わる。起業とは社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見することなのである。 第一章「サラリーをもらって金持ちにはなれない」/第二章「最初の一歩は資本づくり」/第三章「小さな魚が大きな魚を食い潰す」/第四章「雨の日は銀行に傘を借りるな」/第五章「周囲に反対されることをやれ」
  • 企業の通信簿 カリスマCEOが2025年決算を斬る!
    4.0
    注意! 大企業の現役経営者や経営者OBの方は読まないでください、不愉快になるだけですから。 「失われた30年」で日本の上場企業の時価総額はアメリカの10分の1以下にまで衰退した。国民1人当たりのGDPはG7諸国の中では圧倒的最下位で、平均年収も韓国の後塵を拝している。にもかかわらず、日本の新聞やテレビなどのオールドメディアは忖度なのか、一向に日本企業の体たらくを批判しない。  戦後の日本が繁栄したのは、経営者が優秀だったからではなく、労働者が素晴らしかったからである。しかし、日本の経営者は労働者に報いてこなかった。失われた30年の間、労働者の実質賃金はほとんど上がっていない。  大企業に至っては、日本の年間GDPに匹敵する600兆円超の巨額の内部留保(企業の貯金)を積み上げながら、従業員の賃金は低く抑え、役員報酬だけを増額させている厚顔を許せない。  イノベーションとコーポレートガバナンスを怠り、今日の日本経済の惨状を招いたのは、日本の大企業やその経営者だ。  誰も言わないなら嫌われても自分が言うしかない。  ネスレ日本で同社史上最年少となる30歳で部長に昇格し、キットカットの受験キャンペーンの大成功など10年にわたって同社CEOを務めた筆者が、最新決算を踏まえて日本の主要業界の大手企業を徹底批判する。
  • 企業の内部統制とリスクマネジメント
    4.0
    内部統制報告制度の基礎理論や評価実務についての解説書。トップダウンアプローチの観点から効率的かつ効果的な内部統制評価について考察。評価全体の流れや書類作成の趣旨等を明確化した。平成23年改訂基準にも完全対応した、内部統制評価実務担当者、監査業務に携わる実務家必携の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 起業のファイナンス 増補改訂版
    4.1
    起業家はもちろん、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士などからもご好評をいただいた前作の増補改訂版が登場。本書により、起業家は起業や成長のイメージを膨らませることができます! 前作は、ベンチャー投資額が大幅に減少し続けるなかで発行されましたが、その後のベンチャー生態系の急速な活性化により、元気なベンチャーが多数起業し、数十億円規模の増資を成功させるベンチャーも登場するようになりました。 そこで、2015年施行の改正会社法も反映させた、ベンチャーのコーポレートガバナンスを解説する章を新たに書き足すなど、起業にまつわる最新の情報を盛り込み、全編を大幅に書き換えました。 事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割、会社の機関など突っ込んだ話題まで、人気メルマガ「isologue」の磯崎哲也氏がわかりやすく解説します!
  • 企業のファンを生み出す ブランディングムービー
    -
    「かっこいいムービー=効果が出るムービー」とは限らない 企業の想いや強みを最大限に引き出すブランディングムービーとは JICA、コメダ珈琲、コニカミノルタ、集英社、USEN、明治安田生命など、 数多くのブランディング映像制作に携わってきた著者が語る、 映像時代の理想のブランディング法とは—— ------------------------------------------------------ ブランディングは、企業が自社商品やサービス、企業そのものの価値や イメージを高めるために行うもので、他社との差別化を図るためにも 不可欠なものといえます。しかし、ブランディングにはさまざまな方法があり、 自社にとって最適な方法を見極めるのは容易ではありません。 そこで著者が提案するのがブランディングムービー、つまり映像による ブランディングです。映像が人の心に直接訴えかける力は強く、 目と耳を通じて魅力をありのままに伝えられること、 ブランドイメージを直感的に印象付けることができることなど、 ブランディングムービーには多くのメリットがあります。 映像制作会社を経営する著者は、他社と差別化しファンを生み出す ブランディングムービーを制作するには、企業の想いや強みを最大限に引き出す 企画づくりが重要だといいます。単に企業や商品、サービスを紹介するのではなく、 企業が伝えたい理念や想いをストーリー化して、狙ったターゲットに向けて 制作・公開するという手法で、これまでに数々の有名企業のブランディングムービーを手掛けてきました。 本書では、ブランディングムービーの効果や制作プロセスについて解説します。 自社や自社製品・サービスの魅力をなかなか世の中に伝えられず、 ブランディングに悩んでいる企業経営者や広報担当者、 マーケティング担当者にとってヒントとなる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 企業の保険をめぐる税務(六訂版)
    完結
    -
    各種生命保険や損害保険、会社役員賠償責任保険、確定拠出年金等を含め、法人が契約者・掛金の拠出者等である場合の生命保険契約・損害保険契約・年金をめぐる法人税法の取扱いについて簡潔に解説。令和元年にそれまで個別通達・文書回答でその取扱いが明らかにされていた長期平準定期保険等の第一分野保険やがん保険・医療保険等の第三分野保険についての法人税基本通達の改正及び改正会社法施行に伴う新たな取扱い等を踏まえて改訂。前版以降の経済産業省からの照会により、新たな会社役員賠償責任保険の取扱いが示されたこと、確定拠出年金制度の大幅な改正が行われたことなどを織込み改訂。
  • 企業の身近な危機管理 不祥事など事例分析で分かったこと
    -
    森田俊一郎 (もりた・しゅんいちろう) 1948年8月18日、宮城県栗原郡(現在の栗原市)で生まれた。地元の県立築館高等学校を卒業後、千葉県に移住した。現在は、君津市・館山市に居住。2008年3月、放送大学教養学部(政治・経済専攻)卒業、2016年3月、放送大学院文化科学研究科文化科学専攻 社会経営プログラム修士(学術)修了. 研究分野は、企業など組織の危機管理. 趣味は、読書、キャンプ、DIY、オートバイ、スノーボード、絵画鑑賞
  • 企業の魅力を最大限に引き出す ワンストップ・ブランディング
    -
    見栄えやインパクト、流行にとらわれた 表面的なブランディング施策は費用の無駄遣い! データ分析、シナリオ立案、実行施策、運用 すべてのフェーズを踏まえたブランディング戦略で 企業の魅力を最大限に引き出す! ------------------------------------------------------ 企業経営において、今やブランディングは不可欠なものです。競合他社がひしめき合い、 似たようなモノとサービスが溢れ、品質や性能をアピールするだけでは他社に 差をつけることが難しくなっています。そのなかで効果的なブランディングによって 消費者に選ばれる企業にならなければ、生き残ることはできません。 ブランディングとは、ブランドや商品のイメージを世の中に定着させることを意味します。 「〇〇といえばあのブランド、あの商品だ」というイメージがすぐにつくようにするのです。 これにより他社との差別化を図り、消費者の選択肢を自社に絞らせることができれば、 競合他社との価格競争に振り回されることなく、恒常的な利益の獲得が可能になります。 しかし、見栄えやインパクト、流行ばかりにとらわれた表面的なブランディング施策では、 いくら時間と予算を掛けてもターゲットには刺さらず、消費者から選ばれるには至りません。 特に、ブランディングの成果が上がらないという企業が陥りがちなのは、ロゴやデザイン、 広告、テレビCMなどを場当たり的に別の業者に発注することで、企業が打ち出すべき 核となる部分がぶれてしまうパターンです。一貫性のない発信を繰り返していては、 いくら弾数を増やし予算を掛けても実を結ぶことはありません。 著者は2012年に会社を設立し、ブランディングを中心に、マーケティングや広告、 プロモーションの企画・開発、コンテンツ制作などを行ってきました。 そのなかで特に重視していることは、ブランディングの入口から出口までの工程を 細分化し、ワンストップで行うことだといいます。 綿密な分析に始まり、市場動向の把握、ターゲットのペルソナ設定、事業や商品がもつ 本質的な価値の掘り起こしを行い、それらを踏まえてターゲットに刺さるブランドの シナリオを立案。そのうえで、シナリオを最適な実行施策に落とし込み、 検証・改善を繰り返しながら施策を運用していく——。 すべての工程に一気通貫して取り組むことで、クライアントの価値を中核に据えて ぶれずに発信していくことが可能となり、初めて効果的なブランディングが実現するのです。 本書はブランディングを成功させるために必要なノウハウや考え方を、 著者が実践しているワンストップ・ブランディングの事例を交えて分かりやすく解説します。 競合との差別化に悩む企業のブランディングを、成功に導くための一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 起業のリアル
    3.6
    「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。  田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文
  • 企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策 2025年版(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテグリティ(誠実さ、高潔さ)を醸成して企業文化を変革する――。 有名企業による不正・不祥事の発覚が相次ぎ、自社の対策やコーポレート・ガバナンスを見直す動きが加速しています。SNSの発達や社会・メディア・投資家の目が厳しく注がれる現代では、不正・不祥事は企業に一過性の損失を生みだすだけでなく、社会問題にまで拡大し、経営が困難に陥るほどのダメージにつながることも。不正・不祥事に限らず、気候変動や戦争、人口減、テクノロジーの進化など企業を取り巻く外部環境は劇的に変化し、日本企業は様々なリスクに晒されています。 パート1ではリスクマネジメントの基本的な考え方と、この10年で表面化した新たなリスクとその対応策について解説しました。経済安全保障や生成AIの導入、人口減を補う外国人材の活用、サイバー攻撃の脅威など、時代の進化とともに顕在化するリスクにいかに対峙するかを詳述しています。 パート2では不正・不祥事対策のノウハウをまとめました。なぜ不正が起きるのか、どうすれば防げるのか、そして、万が一不正が発覚した際の対応策について、業界のスペシャリストに解説してもらいました。 不正・不祥事をなくすためには、不正のトライアングル(動機、機会、正当化)を理解し、コーポレート・ガバナンスによって組織を強くするとともに、「インテグリティ(誠実さ、高潔さ)」を醸成して企業文化・組織風土そのものを変革することが必要です。競争力を高め、持続的な成長につなげる不正・不祥事対策を紹介します。
  • 起業は意志が10割
    4.2
    JAXA、JR東日本、博報堂、ラクスルなど全部で52連続! 新規事業立ち上げの達人が教える、 同時多発進化時代の「起業・新規事業」成功法。 未来のユニコーン起業家は、この本から誕生する! どんな時も、前に進め! テレワーク、オンライン授業、オンライン医療などなど、DXやIoTを軸にした新しい産業の勃興は加速している。アフターコロナ社会の新しい課題を解決しようとする若い会社に資金が集まっている。 本書はその熱狂のただ中に身を投じようとする将来のユニコーン起業家たち、また古い産業の大企業で新規事業を興そうともがいている人たちのニーズに応える、実践的な起業の教科書である。
  • 起業は1冊のノートから始めなさい
    3.7
    うまくいっている起業家は、準備過程を記録しています。逆に、いつまでも起業できない人や起業してもうまくいかない人は、記録を残していないことがほとんど。起業までの記録は、起業を実現させるときでも、起業した後でも、トラブルに直面するなど窮地に陥ったとき、自らを助けてくれる心強い指針となるものなのです。
  • 起業は必ず失敗する。あなたは失敗から這い上がれるか!5分で読めるシリーズ
    -
    5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 起業とはすさまじく泥臭いものである。特に起業して間もない社長は24時間ドラスティックな世界に身を置いている。まさしく生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされている。高級車を乗り回し、夜な夜なパーティを開いて、1本数万円もするワインを湯水のごとく消費する経営者は見せ掛けである。真実はすさまじく泥臭く、人間味のあふれた闘いなのだ。寝てても仕事のことで頭から離れず、家族サービスなんてものはこの数年やったことがない。貴方はそれでも起業するのだろうか。そしてあなたの起業はどんな理由、根拠から決断されたであろうか。昨今、中小企業庁、日本政策金融公庫が廃業率に関してデータを発表した。そのデータによると驚くほどのデータとなっていた。なんと、起業後1年以内に廃業する確率は40%、5年以内になると70%、10年以内となると90%の企業が倒産するとのことだ。なぜこれほどまで多くの企業が事業を継続できないのか。その理由は詳細に本文で述べていくとして、一言でいうと多くの起業家は「思い付き」のまま事業を始めていることである。もちろん、ひらめきは起業に限らず様々な事業活動において大事なことである。しかし最も重要なのは「思い付き」のまま、事業をスタートさせてしまい、後々事業継続が困難となり、廃業するというのが非常に多い。そこで本記事では、思い付きの事業が及ぼす起業の落とし穴についてスタートさせていきたい。
  • 企業はなぜ危機対応に失敗するのか 相次ぐ「巨大不祥事」の核心
    4.3
    みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ、カネボウ化粧品…… 2013年に社会を揺るがした「巨大不祥事」の本質に迫る! かつてない重大なリスクにさらされる日本企業へ、 コンプライアンスの第一人者による緊急書き下ろし! <目次> はじめに 第一章 二〇一三年に起きた「巨大不祥事」 阪急阪神ホテルズ「食材偽装」問題 「大企業のコンプライアンスの論理」の弊害 みずほ銀行「暴力団員向け融資」問題 カネボウ化粧品「白斑被害」問題  ほか 第二章 社会環境の変化と不祥事 「社会の要請に応えること」の困難さ 「隠ぺい企業」批判で危機に瀕した不二家 東日本大震災と九州電力「やらせメール」問題 オリンパス損失隠し問題 ほか 第三章 企業の危機対応の戦略 危機対応における「フォーメーション分析」 パロマ湯沸かし器事故問題をたどる みずほ銀行問題をフォーメーション的視点で考える カネボウ化粧品問題をフォーメーション的視点で考える 阪急阪神ホテルズ記者会見の混乱の原因 不二家の「隠ぺい」をめぐる誤解を解く ほか 第四章 企業をとりまく環境の変化をとらえる 環境と社会の要請 野村證券インサイダー取引事件 JR西日本福知山線脱線事故 新日本監査法人インサイダー取引事件 ほか あとがき
  • 企業繁栄の組織力強化 生産性を30%上げる鉄則
    -
    政治情勢や経済情勢が変わっても「揺るがない組織力強化」を目指せ 社員の居心地のよい職場で、しかも生産性も同時にあげることなんてできるのだろうか、 ましてこんな厳しい経済状況の中で。そう思うのも無理はありません。 日本企業はこの厳しい状況の中で企業は生き残っていかなければなりません。 企業倒産のいちばんの原因は、営業(販売)減からの売上の低下です。 そのための「マーケティング」や「営業戦略」などの本、講座、コンサルもたくさんあり、それなりに効果はあるでしょう。 本書も、「生産性を30%上げる」ことを目指しています。 ただ、その時々の営業スキルやマーケティング力の向上だけでは、真の永続的な企業の発展に繋がるでしょうか。 本書では、「企業の繁栄」を主眼にしています。 「企業の繁栄」とは、「売上や生産性の数字」だけではあらわせないものがあります。 それは、「会社のミッションや経営層の質(スキルとマインド)、社員の満足度や喜びなど」も企業の繁栄の要素になるからです。 それらを目指すために、必要な要素を5つにまとめた「組織力を強化する」内容になっています。 その中でも、生産性を上げるためには、社員の「幸福感」が連動している、という独自の解説をしています。 本書が、政治情勢や経済情勢が変わっても「揺るがない組織力強化」の一助になれば幸いです。

    試し読み

    フォロー
  • 企業買収
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務の要点と全体像がイメージできる本格企業買収小説。実務書ではわからない現場でのやり取りを再現し、ストーリーを追いながら実際のM&A実務を擬似体験できる。 目次  本書の読み方  主な登場人物  プロローグ―突きつけられた売上目標 第1章 買収候補を探せ 1 相対取引とオークション取引  2 経営課題の整理  3 ロングリストの作成  4 ターゲット企業の選定  5 ターゲット企業へのアプローチ  6 アドバイザリー契約の締結 第2章 プロジェクト始動  1 キックオフ  2 初期的分析のフレームワーク  3 財務分析  4 概要ヒアリング  5 SWOT分析と事業系統図  6 リスク分析 第3章 企業の価値とは  1 企業価値算定における心構え  2 DCF法のポイント  3 類似会社比較法のポイント  4 時価純資産法のポイント  5 バリュエーション結果  6 シナジー効果の想定 第4章 非常事態発生  1 意向表明書の作成  2 買収スキームの検討  3 価格レンジの設定  4 オークションへの防御策  5 カウンターオファー  6 ディール中断  7 ディール再開  8 基本合意締結 第5章 粉飾の発覚  1 DDチームの組成  2 データルーム調査での留意点  3 マネジメント・プレゼンテーション  4 現場視察(在庫実査・工場見学)  5 マネジメント・インタビュー  6 自社株買いの実施  7 DD中間報告(財務・法務)  8 粉飾決算(window dressing)  9 海外子会社へのDD  10 クロスボーダーM&A  11 社内からの異論噴出  12 責任の所在 第6章 タイム・イズ・ザ・エナミー  1 DD検出事項の反映  2 買収価格の検討  3 二段階買収  4 少数株主からの買取りとスクイズアウト  5 買収対象企業内の政治的思惑  6 トップ会談  7 ダークホース登場  8 価格交渉  9 価格以外の条件交渉  10 二次取引に関する条件交渉  11 クロージングに向けたスケジューリング  12 トップからの内諾 第7章 見えてきたゴール  1 最終契約書の交渉  2 決裁に向けた社内根回し  3 株主からの同意取り付け  4 OB株主の説得  5 取締役会でのプレゼンテーション  6 最終契約書の調印  7 公 表 第8章 ポスト・ディールへの準備  1 ランディングプランの作成  2 クロージングの前提条件 第9章 クロージング  1 クロージング・セレモニー  2 臨時株主総会の開催  3 取締役会の開催  4 社員への挨拶  エピローグ―高島の決意  巻末資料 株式譲渡契約書の要旨

    試し読み

    フォロー
  • 企業買収後の統合プロセス
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M&A後の実務を経営・業務・意識に分け、企業内部の視点から解説した入門書。幅広いテーマを、図表等を用い分かりやすく説明。企業の実例をもとに書かれ、貴重な内容である。 目次 序章 「買ってからどうするか」で買収の成否が決まる  1 一般的な経営手法となったM&A  2 M&Aの成功は難しい  3 M&A失敗の理由はPMIにある  4 PMIの定番を押さえると応用が効く 第1章 M&A 全体のプロセス  1 M&Aプレ・フェーズ   1 買収戦略の立案   2 ターゲット企業の選定  2 M&Aファースト・フェーズ   1 フィナンシャルアドバイザーの選定,外部専門家の起用   2 ターゲット企業へのアプローチと初期分析   3 企業価値算定   4 買収スキーム(買収形態)の策定  3 M&Aミドル・フェーズ   1 交渉   2 基本合意書   3 デューデリジェンス(DD)  4 M&Aファイナル・フェーズ   1 最終契約   2 クロージング   3 PMI 第2章 PMIフェーズごとのプロセス  1 買収を意思決定するまで   1 ガバナンス(統治)の方針を検討する   2 PMI の視点から統合の形態を考える   3 PMI の視点から持分比率を考える   4 PMI の視点から統合によるシナジー効果試算を考える   5 PMI での人選   6 Day1までの統合スケジュールを決めておく   7 PMI で必要なコミュニケーション  2 PMI全体のプロセス   1 最終契約締結日(Day0)から統合の日(Day1)<フェーズ1>   2 クロージング日(Day1)<フェーズ2>   3 クロージング日(Day1)からクロージング後100日(Day100)     <フェーズ3>   4 クロージング後101日から統合後1,2年目<フェーズ4> 第3章 経営のPMI  1 戦略分科会  2 事業ポートフォリオの再構築  3 ガバナンス体制の構築・組織体制の統合   1 ガバナンス体制の見直し・構築   2 組織体制の見直し   3 ガバナンスインフラの見直し・整備   4 IR 活動の重要性   5 経営チームの編成  4 財務戦略   1 買収後,財務戦略はどうあるべきか   2 買収スキームの決定   3 クロージング後(DAY1)への準備 第4章 業務のPMI  1 クロスセルによる売上高へのシナジー効果   1 クロスセルの課題と対応策   2 顧客流出リスクへの対応  2 新製品,新サービスの開発  3 購買の統合  4 販売費の削減  5 管理費の削減  6 人事制度の統合   1 人事制度統合の意味・狙い   2 ストラクチャータイプ別の留意点   3 統合プロジェクトの進め方   4 主要統合事項の検討の視点  7 会計・内部統制の統合   1 短期の目標   2 中長期の目標 第5章 意識のPMI  1 意識のPMIにおいてのステップ   1 Day0までにすること   2 Day0からDay1までにすること   3 Day1からDay100までにすること   4 Day101以降にすること  2 意識のPMIの事例   1 企業文化がM&A 失敗の原因の1つになった事例   2 新しい価値観・理念を作り出そうとした事例   3 価値観のすり合わせを焦らなかった事例 第6章 エリア別クロスボーダーPMI事例  1 アメリカ   1 リテンションにおけるPMI 課題   2 ガバナンス体制におけるPMI 課題  2 ヨーロッパ   1 言語・文化・地理におけるPMI 課題   2 法規制・コンプライアンスにおけるPMI課題  3 中国   1 リテンションにおけるPMI 課題   2 言語・文化の違いに関連した,ガバナンスにおけるPMI課題  4 インド   1 ガバナンス体制におけるPMI 課題  5 ベトナム  6 中東   1 言語・文化におけるPMI 課題 第7章 ストーリーでわかるPMI  1 プロジェクトの背景  2 プロジェクト始動   1 プロジェクトチーム組成   2 統合の意思決定   3 「統合まで」「統合後」の日程計画と検討体制  3 新会社のための下準備   1 統合後の組織,権限,規程類の検討   2 既存顧客の対応   3 オフィスの決定   4 全社員との面談   5 統合の日  4 統合の日,その後   1 統合後1カ月   2 統合後2〜3カ月目   3 中間報告   4 さらなる業務改革をめざして  5 成功の秘訣 巻末資料   フェーズごとのPMI の要点一覧  あとがき

    試し読み

    フォロー
  • 企業買収の裏側―M&A入門―
    3.2
    なぜキリンとサントリーの「婚約」は破談に終わったのに、ソフトバンクは次々と「結婚」を成功させているのか? 劇薬とも特効薬ともなるM&Aの現実を、弁護士として数々の案件を手がけた著者が「結婚」にたとえて「出会い」から「ゴールイン」まで解き明かす。いつかはわが身なら、怖がらずに実態を知ろう。M&Aの常識が凝縮されたビジネスパーソン必読の書。

    試し読み

    フォロー
  • 企業(人・もの・金・情報)とは? What is a company(Human・Things・Money・Information)?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 要約 この本は、企業について絵柄とイラストで解説しています。内容は、日本語と英語で表現しています。 第1章 企業情報 日本の企業数と業種大分類Number of Japanese Companies and Category of Industries 企業構造Corporate Structure 企業体質Corporate Constitution 企業と利益の相関図 ( 第一、第二、第三の利益 )Correlation Chart of Company and Profit ( 3 Profits ) 第2章 経営資源 人 ( 企業での人の進化過程 ) Human ( Evolution process of human in companies ) 人 (スキル インベントリー) Human ( Skill Inventory ) もの ( 商品 ・ 備品 ・ 原材料 ) Things ( Goods, Equipment, Raw Materials ) 金 ( 資本金 ・ 人件費 ・ 通信費 ) Money ( Capital, Personnel Expenses, Communication Cost ) 情報 ( 基幹システムと業種の関連図 ) Information ( Relationship diagram between core system and Industry ) 情報 ( 企業の一般的な部門と業務 ) Information ( General Department and Business of Company ) 第3章 管理手法 売上総合表 Total sales table ライフ サイクル グラフ Life cycle graph 年計表 Annual schedule パレートの法則 Pareto's law パレート曲線 Pareto curve 順位表 Rank table 発注書 Purchase order アタックリスト Attack list 営業に必要なPSP Planned Sales Program required for sales 第4章 将来展望 A I Artificial Intelligence I o T Internet of Things V R Virtual Reality 第5章 参考資料 特許出願 Patent Application 実用新案登録証 Utility Model Registration Card 商標登録証 Trademark Registration Certificate 社内記事 Internal Article TVコマーシャル記事 TV Commercial Articles
  • 企業価値評価[実践編]
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資判断や事業評価の手法として、DCF(割引キャッシュフロー)法は、いまや投資銀行のみならず、一般の金融機関や事業会社でも必須となったが、その有効性は認められながら、実際の使い方の難しさが導入の壁となっていた。本書はDCF法の実践的な使い方を実際の日本企業3社の事例をつかって、徹底的にわかりやすく紹介する。
  • 企業風土改革マニュアル
    -
    会社が大きくなってくると、次第に創業時の風通しの良さがなくなり、職場の雰囲気が悪化します。社内のコミュニケーションは滞り、リスクをとらない社員が増え、漠然とした停滞感が組織に蔓延します。 こうした「悪化してしまった企業風土」は、プロジェクト活動を通じて各社員の「行動」を変えることで、総合的に刷新することが可能です。本書ではその組織改革の方法を、経験豊富な人事のエキスパートが詳しく解説。なお、本文中の各種テンプレートは、弊社WEBサイトからダウンロード可能です。
  • 企業不祥事事典 : ケーススタディ150
    5.0
    贈収賄、架空取引、異物混入、不正入札、顧客情報流出、システム障害…後を絶たない企業不祥事。戦後から2007年1月までの代表事例150件を収録。事件の背景、発端、その後の経緯、会社の対応、警察・検察の動き、裁判等を詳述。

    試し読み

    フォロー
  • 企業不祥事とビジネス倫理 ESG、SDGsの基礎としてのビジネス倫理
    4.0
    高橋浩夫 白鴎大学名誉教授(元日本経営倫理学会会長)推薦! 『企業不祥事の研究』の著者が、7つの企業不祥事例(損保業界保険金支払漏れ、中日本高速道路笹子トンネル天井板落下事故、ベネッセ個人情報漏えい、東洋ゴム免震ゴム検査データ偽装、三菱自動車燃費データ不正、商工中金融資不正、かんぽ生命不適正契約募集)を取り上げ、「ビジネス倫理」の欠如がいかにサスティナビリティ経営を阻害するかを分析する。取締役、監査役、執行役、執行役員等経営幹部必読の書。
  • 企業不祥事の研究 経営者の視点から不祥事を見る
    -
    損害保険ジャパン、東日本高速道路の役員OBが、事業報告書、計算書類、有価証券報告書、調査委員会調査報告書等良質の資料を駆使して、経営者の視点で企業不祥事を実証的に分析。企業不祥事を自社の“教訓”とすべきことを説く。 掲載事例:大和銀行、NOVA、東京ドームシティ、安愚楽牧場、大王製紙、オリンパス、カネボウ、JR北海道、みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ等。
  • 企業不祥事の真相 「普通の人」を悪者に仕立てる歪んだ構造
    NEW
    -
    悪人はいない、ただ不正は起こる。 そこに加担したのか、させられたのか? 仕事の重圧は、明日、あなたを襲うかもしれない! オルツ、小林製薬、宝塚、フジテレビ…… ニュースでは報道されない「普通の組織」に潜む罠を、 コンプライアンス問題のプロが解説。 企業不祥事が発覚すると、「ガバナンス」「コンプライアンス」が問われ、トップが詫び、お決まりの「再発防止策」を発表して事件は収束する。しかしその陰では、真面目に業務に取り組んでいた人が不正や不法行為の“犯人”として糾弾されるケースが少なくない。コンプライアンスの方向性も個別特定の問題にフォーカスされ、背景にある業界や組織の抱える根本的な課題を見えなくしてしまう。そして“同じような”不祥事が繰り返される。 暗黙の圧力、業界“村”の慣行・しがらみやローカルルール、現場を軽視した経営判断、曖昧な指示と報告体系、取引関係……日本の組織は問題の温床に溢れているのだ。 宝塚歌劇団、オルツ、小林製薬、三菱自動車、フジテレビ、リクナビ、セブンペイ……本書は、第三者委員会報告などをもとに話題になった企業不祥事を多方面から分析。すべてのビジネス人が、業務の実態とコンプライアンスとの板挟みで眠れぬ夜を過ごすことなく、同時に不条理な犠牲者を出さずにすむように、不祥事が起こる組織にありがちな「本当の問題点」を浮き彫りにしていく。
  • 企業不祥事はなぜ起きるのか ソーシャル・キャピタルから読み解く組織風土
    3.0
    東芝の不正会計や三菱自工のリコール隠しなど、企業の存続をゆるがす不祥事が続発している。なぜこのような問題が起きるのか。東証一部上場の百社以上を分析し、「不祥事を起こしやすい会社」をモデル化した著者は、トップの暴走とそれを止められない社内風土=企業内のソーシャル・キャピタルに原因があるとする。「強いリーダーシップ」や「各部門のサイロ化」が危ないなど、意外な知見も。あなたの会社は大丈夫か?
  • 企業不祥事を防ぐ
    4.6
    コンプライアンスは、「過剰規制」から「ものがたり」へ “規則を厳守”するからうまくいかない! 「コンプラ疲れ」を脱する3つのカギ 日本経済新聞社「2018年 企業が選ぶ弁護士ランキング」(危機管理分野) 1位! 企業不祥事が起こるたびに「コンプライアンス」が叫ばれる。しかし、実際には多くの企業で過剰規制による「コンプラ疲れ」が生じており、不祥事防止の役に立っていない。 コーポレートガバナンスの観点から社外取締役の義務化も進められている。しかし、ガバナンス先進企業と言われた東芝の不正会計事件から分かるように、「形だけ」のコーポレートガバナンスに不祥事防止の効果はない。 そこでこの本では、できるだけ多くの実例をあげて、「なぜ、企業不祥事はなくならないのか」「なぜ、そのコンプライアンスやコーポレートガバナンスは機能しないのか」を根本にまで遡って明らかにする。ここでは、「ストーリーの欠如」と「場の空気(同調圧力)」がキーワードになる。 その上で、「では、どうすればよいのか」ということを、危機管理の現場対応や社外役員としての活動といった筆者の実務経験に基づいて具体的に提言する。ここでは、「多様性」「インテグリティ(誠実性)」「空気読まない力」がキーワードになる。 この本のタイトルは、「企業不祥事を防ぐ」というシンプルなものだ。書かれているのはすべて実例(筆者の実体験も多く取り入れている)とそれに基づく考察だ。「机の上で考えた理論」は書いてない。 この本が、読者に「オモシロかった」と言われて、「やらされ感のコンプライアンス」から「元気の出るコンプライアンス」への橋渡しになることを願っている。 ――「はじめに」より抜粋
  • 企業不正の研究 リスクマネジメントがなぜ機能しないのか?
    4.5
    あぶない会社は組織図でわかる? コンプライアンスを連呼する会社ほど不正が拡大する? 日本を代表する名門企業で大規模な不正事件が相次いで発覚しています。 不正の構図はさまざまで、経営の圧力によって現場が不正に走った場合もあれば、経営陣そのものが不正に手を染めていた場合もあります。 問題が発覚した会社は、どこも立派な企業ばかりで、リスクマネジメントには取り組んでいたはずです。 それが機能しないのはなぜでしょうか。 本書はこのような問題意識に立ち、内部不正から会社を守ることを主題にしたリスクマネジメントの入門書です。 第1部では、実際に起きた企業不正事件をリスクマネジメントの視点で分析します。 実際に起きた事例はリスクマネジメントの限界や盲点を知る上でも生きた素材になります。 第2部では、リスクマネジメントの基本をクイズ形式で解説します。 Q 経理係をどこにおきますか? Q 動物園の檻と内部統制の関係を説明してください Q 経営者の不正に気づいたら、どう行動すればいいですか? Q 経営者がリスクの意味を理解できていないときには、どう対処しますか? Q リスク分類の効果は何ですか? 本書をお読みいただくと、これまで常識だと思っていたことが、実は間違いだったと気づくことがあるかもしれません。
  • 企業不正の調査報告書を読む ESGの時代に生き残るガバナンスとリスクマネジメント
    -
    日産、JDI、日本郵政、関西電力、レオパレス、ネットワンなど最新29事件から、 経営陣、管理職、弁護士、会計士の「盲点」を解明。 誰が、何を、どうやって、チェックすれば、不正は防止できるのか? 本書は企業不正の防止に取り組む人向けに、 ガバナンスとリスクマネジメントのチェックポイントを整理したものです。 第1部では企業不正の事例を分析し、不正防止のチェックポイントをまとめています。 不祥事の調査報告書を読み解き、問題の真因を探りました。 第2部では、事例ごとのチェックポイントを体系的に整理しています。 すべてのチェックポイントは最近の事例に紐づいたものなので、 実感を伴って自社をチェックできると思います。
  • 企業不動産の高値売却による 「超円満」社長引退術
    NEW
    -
    企業が抱える「理由(わけ)アリ」不動産が 社長の円満退職をかなえるカギになる! 多くの経営者の引退をサポートしてきた ベテラン経営コンサルタントが説く 事業用不動産の価値を最大化する方法 <書籍内容紹介> 日本では今、中小企業の経営者の高齢化と後継者不在が深刻化しています。2024年の帝国データバンク調査では、後継者不在率は52.1%と報告され、全国の中小企業の半数超が承継者未定の状態にあります。2025年には団塊の世代が後期高齢者となり、適切な対策を講じなければ、廃業や倒産のリスクは今後さらに高まっていくと考えられます。 このような状況の中、多くの経営者が「会社をどう存続させるか」「どのように事業を託すか」という判断を迫られています。子どもに継がせることが難しくなっているケースは多く、第三者承継として利用されるM&Aも、仲介コストや社員の処遇の不透明さなどの理由から、誰もが選択しやすい手段とはいえません。承継方法が見定めにくい現状は、多くの経営者に共通する課題となっています。 こうした行き詰まりを打開するために本書で紹介するのが、会社が保有する事業用不動産の価値を最大限に引き出し、財務体質を整えるというアプローチです。 著者は不動産開発事業者として全国で唯一、認定経営革新等支援機関に指定され、企業の経営課題に向き合ってきました。その経験から、多くの企業で所有不動産が正当に評価されないまま売却されているという問題が明らかになっています。本来、事業用不動産の多くは、専門家による調査やバリューアップによって資産価値が大幅に向上する可能性を持っています。 不動産を適切に評価し、価値を引き出すことで、会社の財務状況を大きく改善させることができます。得られたキャッシュは負債整理に役立ち、事業承継のハードルを下げ、経営者自身の退職資金の確保にもつながるのです。 本書では、不動産の価値向上がどのように承継や引退の選択肢を広げるのかを、具体的な事例を交えながら解説します。長年守ってきた会社をどのように託すのか――その判断をよりよいものにするために、「不動産を見直す」という視点が大きな助けになるはずです。

    試し読み

    フォロー
  • 企業ブランド向上のために読む本。あなたは自社サイトを作りこんでいるだろうか?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 企業ブランディングをしたいと思っていても、そもそも企業ブランディングとは何かがわからなかったり、 その方法もわからなかったりする場合があるだろう。 もし、企業ブランディングとは何か、それについて疑問を持った時にはこの本を手にとってほしい。 企業ブランドとはそもそも何か、その具体的方法と事例を載せている。 【目次】 第一章 企業のブランドとはなにか 第二章 企業ブランディングの方法 第三章 企業ブランディングの具体的方法 1,ある自社製品(あるいはサービス)のシェアを市場で拡大させる 第四章 企業ブランディングの具体的方法 2,ある自社製品(あるいはサービス)に分かりやすい独自性を持たせる 第五章 企業ブランディングの具体的方法 3,自社サイトを作りこむ 第六章 企業のブランディングの実例
  • 企業文化をデザインする 戦略を超えた「一体感」のつくり方
    4.0
    企業にとって経営戦略と並ぶ最重要要素の1つが「企業文化(風土)」。 スマートニュースをはじめ、数々のITベンチャーのグロースにHR面で貢献してきた著者が、強力な企業文化を醸成・浸透させるノウハウを解説。社員のモラル、モチベーションが改善、事業の発展には欠かせない要素が満載です。
  • 企業分析シナリオ(第2版)
    4.3
    「評価される企業」に必要な条件は何か。定性的データと財務データを結びつけ、勝ち残るための意思決定への実践指針を提供。新会計基準に対応し、ケーススタディも全面刷新。 【主な内容】 序 章 企業の目標と企業分析 第1章 企業評価の方法 第2章 定性的な分析と財務データとの関連付け 第3章 財務データの見方 第4章 財務比率分析 第5章 会計方針と企業分析 第6章 総合的な評価
  • 企業変革(CX)のリアル・ノウハウ 修羅場の経営改革ストーリー
    3.5
    「変わらなくてはならないと思いつつ、なかなか変われない旧来型大企業」「迷走しつつあるワンマン企業」の2つのストーリーを軸に、企業変革のノウハウを展開するのが本書。単なる「改革」ではなく、会社そのものを作り替える「コーポレートトランスフォーメーション(CX)」の具体的手法を、リアルなストーリーを楽しみながら身につけることができる。多くの企業の経営改革に携わってきた著者だけに、極めてリアルな「あるある」が満載の1冊。「会社を変えたい」と思うすべてのビジネスパーソンに贈る。
  • 企業変革の落とし穴
    -
    変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
  • 企業変革の教科書
    4.5
    本気で変えたい覚悟のある経営者に捧ぐ。 企業変革(チェンジ・マネジメント)は、経営者に求められる根本的な仕事であり、このために経営者が存在するといってもよい。著者は、マッキンゼー出身で20年にわたり、多様な業界で次世代成長戦略、全社構造改革のプロジェクトにかかわってきた。現在は、ビジネススクールで教鞭をとりつつ、ファーストリテイリングや日本電産をはじめ、日本を代表する各企業のアドバイザーや、30を超える企業での次世代経営者育成にかかわっている。本書では、著者による数多くの変革の経験を踏まえ、内外企業の事例を挙げながら、変革の方法を説いた、著者の仕事の集大成ともいえる一冊。今、なぜ変革なのか(Why)、という意識作りに始まり、企業変革の代表的モデルの解説(What)、変革へのアプローチ(How)、そして、変革者(チェンジリリーダー)になるための条件(Who)を説いていく。V字回復やカリスマ依存ではない、企業の体質改善と、持続的な成長エンジンを組み込むことが最終目標である。
  • 企業変革の実務―――いつ、何を、どの順番で行えば現場は動くか
    4.7
    元マッキンゼー・パートナーの事業再建請負人が明かす、どんな企業・組織も立て直す6ヵ月プログラム!「変革時の会議は頻繁に、大人数を厭うな」「戦略やビジョンの大枠を議論してやったつもりになるな」・「真っ先に手を付けるべきは課題解決のシステムづくり」など実践者だから語れる重みのあるアドバイスが満載!
  • 企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか
    4.0
    イノベーションが生まれない、事業変革ができない、利益率が低下し続けている──。 事業最適化がもたらす組織の断片化により、必要な変化が滞るという 企業変革のジレンマを、私たちはどうすれば克服できるだろうか。 デビュー作『他者と働く』で異例の大反響を呼んだ注目の経営学者が、 〈構造的無能化〉という独自のキーワードをもとに、 今、多くの企業が直面する複雑な問題のメカニズムを丁寧に解き明かし、 状況打開への道筋を示す、まったく新しい企業変革論。
  • 企業変革のためのIT戦略
    4.0
    ITは業務効率化やコスト削減だけのツールではない。優れた海外企業は、新たなITを活用してビジネスモデルを構築している。そのうえで、新しいゲームのルールを作って、競争優位を獲得しようとしている。これに対して、多くの日本企業は十分にITを活用し切れているわけではない。しかも、新技術やアイディアへのリーチのなさや、利害関係の調整などに手間取り、大きく遅れを取っている。 本書では、最先端のデジタルテクノロジーを導入して、ITをビジネスモデルの根幹に据えて大きく変革を行っている国内外の豊富な事例をもとに、日本企業ならではの強みと弱みを描き出し、事業のIT化、攻めのIT戦略への方法について論じるものである。IoT(モノのインターネット)、フィンテック(金融テクノロジー)、インダストリー4.0、ビッグデータ、O2O(オンライン・ツー・オフライン)のような最新の動向、創造空間やハッカソンなどのイノベーションの場づくりにも言及していく。
  • 企業変革のためのM&A
    -
    リスクを理解しながらチャンスと捉え、M&Aをうまく活用して企業を成長に導くにはどうすればいいのか。PwCのM&Aに関する各領域専門家の知見を統合知としてまとめ、「企業変革のためのM&A」に必要な要諦を網羅的に解説する一冊。
  • 企業変革力
    4.0
    米Amazon.comでロングセラーのリーダーシップ論決定版“Leading Change”。 企業変革を成功に導くリーダーシップには、強い意思とスキルが要求される。変革を推進する具体的な実証・実例に基づき、たどるべき8つのステップを提示、リーダーシップとリーダーの役割を論理的に明示する。  1.企業内に十分な危機意識を生みだす。  2.変革を推進する連帯チームを形成する。  3.ビジョンと戦略を立てる。 など、8段階の方法が、リーダーのいわば地図・ガイドとして、変革推進に役立つ。
  • 企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ
    5.0
    多くの企業はイノベーションを実施しようとしても、実際はなかなか進みません。その理由は、手法ばかりに注目し、人的な側面(知的活力を呼び起こして活かすこと)をおろそかにしてきたからではないでしょうか? 本書は企業革新を推進する人材を「ダイナモ(発電機)」と呼びます。 組織に眠るダイナモに注目して、彼らを起爆剤として革新を起こそう! 企業には今、プリンシプル(経営原則)の変革が必要です。 革新の物語の中心には必ず、圧倒的熱量と行動力を発揮し 周囲を巻き込む人がいるからです。 ルールに従い効率化に励むだけの「優秀な人材」は、もういりません。 自らの意思で未来をつくるダイナモの情熱やエネルギーなくして、 イノベーションも企業革新も不可能です。 特別対談として、一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏とBIOTOPE代表の佐宗邦威氏が語る「ダイナモとその時代」を加えました。 ダイナモ人を育成したい、ダイナモ人になりたい人への一冊です。
  • 企業変革を実現する人材ポートフォリオ・マネジメント戦略
    -
    人材ポートフォリオ・マネジメントが求められる背景と全体像、方法論を体系的に解説。テクノロジーやデータに焦点を絞ったスキルファーストの人材マネジメントや、人材ポートフォリオ・マネジメントの実践企業3社の事例も紹介

    試し読み

    フォロー
  • 企業法とコンプライアンス 第3版―“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ
    3.0
    本書は、「コンプライアンス経営の推進者・主体者として日々の業務課題の解決に取り組み、具体的な事例について解決手段や対応策を意思決定できる人材」、さらには「コンプライアンス経営の根幹となる高度な法律知識と実践的な価値判断基準を有する人材」を養成することを目標としている。  まず、コンプライアンスの前提として、憲法・民法・刑法の基本法、そして企業にとって重要な法律ないし法分野として、会社法、独占禁止法、金融商品取引法、知的財産法、労働法の5つを取り上げ、「企業法としての体系」を重視しつつ、趣旨・目的との関係を中心に解説している。そして、フルセット・コンプライアンスの具体的手法を解説し、その中でとりわけ重要となる「事実調査」と「コンプライアンス環境問題の把握と対応」の基本的な手法について詳述している。さらに第3版では、最新のコンプライアンスの基本論(環境変化への適応としてのコンプライアンス)を第5章に追加した。  なお本書は、サーティファイのコンプライアンス検定委員会が主催する「ビジネスコンプライアンス検定 上級」の公式テキストともなっている。
  • 企業法務のための初動対応の実務
    -
    企業で想定される様々な法的対応を迫られるトラブルを7つの分野に集約し、各分野ごとに3つの特徴/相談事例/7つのポイント/参考書式で整理しています。企業としての初動対応の要点を把握できる1冊です。 法務相談を受けた担当者が即座に対応可能なQ&Aと書式のダウンロードサービス付。 若手弁護士向けの書籍・セミナーで人気を博している著者のノウハウが詰まった決定版です。 【目次】 Part0 総論 3つの特徴/相談事例/7つのポイント/参考書式 Part1 ①契約管理(契約交渉・契約書作成)の留意点 Part2 ②コーポレートの留意点 Part3 ③労務管理の留意点 Part4 ④債権管理の留意点 Part5 ⑤情報管理 Part6 ⑥債務管理(事業再生・債務整理) Part7 ⑦M&A

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるビジネス・経済

一覧 >>

ビジネス・経済ランキング

一覧 >>