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Posted by ブクログ
ページをめくる度に「ありのままの自分でいいんだよ」と言われている気分になり、心が楽になった。
自分を全肯定して、好きなことややりたいことをすることに、妥協なんてしなくていい。
何のために成長したいか?というと、人の期待に答えるためが一番じゃない。自分や自分の大切な人を幸せにしたいから。
この生きる本質を忘れず、「好き」なことを通して無意識のうちに成長し同時に幸せになっていきたい。
嫌われるかな、失礼じゃないかな、と必要以上に気にしなくていい。周りは予想以上に優しいから。
自分1人でやらなくちゃ、とも思わなくていい。頼れる人もいっぱいいるから。
他人から見て何の意味もない合格点にこだわらず、自分の基準で自分を受け入れることで、自分が幸せになれる。
もっと肩の力を抜いて楽に生きていいんだなと思えた一冊です。
ぐさっと心にきた言葉は
*今の自分を認めるために高い目標を設定することと、今の自分を認めている人がさらに高い目標を設定することはまったく違う。
→私は前者でした。今のままでいい。「こんなもの」で大丈夫。自分を受け入れて認めよう。
*人がうまくいかない理由は「私だから」人がうまくいく理由も「私だから」。
*目標の人はいらない。人からの評価ではなく、その人が幸せを生んでいる心持ちを真似る。
*もう、自分を低く見積もるのはやめにしましょう。その方がカッコ悪い。
*本当に大事なものを、ほんの少しだけ持ったら、あとは捨てましょう。
*気の乗らない仕事を断るということは、気の乗る仕事だけをする、ということ。楽しみながらじっくりできれば、仕事のクオリティがあがる。
*いわゆる成長=泳ぐ
だらだら=浮く=新たしい流れに乗る
*表面上は負けてみせ、その脇をすり抜けるようにして好きなことを貫くのもあり。
*その「問題」を「問題」と思うから問題になる。
*うまくいけばうれしいけど、うまくいかなくても、自分という存在はこれっぽっちも損なわれないという自信を持つ。
心が楽になる
読んでよかったです!
ゆるく生きていい・そのままの自分でいいんだ〜というくだりは心が楽になりました。
今まで頑張ってもうまくいかず、空回りばかりの人生でした。なんで自分だけ?って思う事もしばしば…。
努力が足りない、自分のせいだと思っていましたが、もう思うように動けない…頑張り続ける事に疲れてしまいました。
でも、成長しなくてもいい。他人の評価なんて気にしなくていい。
「ありのままの自分で得られる評価で十分。」
この言葉がヒントになりました。
頑張って背伸びして、誰かから凄いと思われたい。尊敬されたい。
そんな欲望を(無意識に)抱いていた自分は、ふっと薄らいでいきました。
今までは「このままでは評価されない、もっと凄くならなくちゃ」と自分を追い込んでいたんです。
この呪縛から解放され、気持ちが軽くなりました。
一部、同調できないかな…と思う部分もありましたが、この本から学んだ事は、それでもいいんだ〜ってことです。
自分の気持ちを大切にしようと思いました。
Posted by ブクログ
気兼ねなくお付き合いしている仕事の先輩から頂いた本。
自分が日々、あまりにも卑屈になっているので、くださったのだと思う。
心屋さんが仰る自己肯定からの成長は、100%信じるかと言われれば、まだ無理だ。
でも、騙されてもいいから信じてみたいと、強く思う。
「迷惑をかけるより、迷惑かけまいとがんばるほうが、迷惑なのです」
特に仕事に関して、1人で抱え込みがちなので特に刺さった言葉。
迷惑…かけちゃおうかな。
誰にでも好かれる人なんてなれっこない。
なら、自分が好きなことだけしてのびのび生きようと思った。
卑屈の矯正は、当分時間がかかると思うがこの本で気づきをいっぱい得ることができた。
Posted by ブクログ
自分を許そうとか、自分を認めよう、みたいな本は自己啓発とかでたくさん読んだ気がするけど、なんだかそんなのよりさらに一回り大きく、自分を優しさで包み込んであげられる気持ちになる本だった。
心屋さん1冊目。
p26
がんばってやってきて、今、こんなもの。
・・・・・だったら、こんなもので、もう、いいんじゃないか?
p160
日々のちいさな「好き嫌い」を意識することから、今までずっと他人軸で生きてしまった心を、ぐいっと自分軸に戻していってください。
p171
いいままで「問題だ」と思っていたことを「そうなんだ~」と許して受け入れることができたとき、人は大きく成長するのです。で、なかなか思えないときには、「思えないんだ~」でいいのです。
p197
・・・そのさみしさも、そのまんま丸ごと受け入れることです。
なんとかしようとせずに、「ああ、寂しいな~」「私、やっぱり寂しいと思ってるんだな~」と、ただ、声に出して、自分の心の中に漂わせておきましょう。
・・・人ってだんだん、その感情に飽きてくるんですね。
すると、「さみしかったけど、もういいか」という具合に、自然と消えていきます。
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ビジネス・実用
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