花水木さんのレビュー一覧
レビュアー
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心が楽になる
読んでよかったです!
ゆるく生きていい・そのままの自分でいいんだ〜というくだりは心が楽になりました。
今まで頑張ってもうまくいかず、空回りばかりの人生でした。なんで自分だけ?って思う事もしばしば…。
努力が足りない、自分のせいだと思っていましたが、もう思うように動けない…頑張り続ける事に疲れてしまいました。
でも、成長しなくてもいい。他人の評価なんて気にしなくていい。
「ありのままの自分で得られる評価で十分。」
この言葉がヒントになりました。
頑張って背伸びして、誰かから凄いと思われたい。尊敬されたい。
そんな欲望を(無意識に)抱いていた自分は、ふっと薄らいでいきました。
今までは「このままでは評価されない、もっと凄くならなくちゃ」と自分を追い込んでいたんです。
この呪縛から解放され、気持ちが軽くなりました。
一部、同調できないかな…と思う部分もありましたが、この本から学んだ事は、それでもいいんだ〜ってことです。
自分の気持ちを大切にしようと思いました。
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人生100年時代かぁ
意外とすぐ読み終えたました。
登場人物にイラッとする事も多々あったが、内容としては新たな発見も出来た。
普段、本を読まない人でもさらっと読めて、深く考えさせられます。
どの世代にもおすすめです。
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私は主人公より歳上ですが、まさに自分がやりたい事が分からず悩んでいます。
選択肢が多く、これだと決めても揺らいでしまう。まさに同じ状況です。
いい歳して自分の道を決められない事に、どこか後ろめたさや恥じる気持ちがありました。
ですが、これからの人生を考えるのに年齢は関係ないのだと理解しました。
頭ではわかっていても、不安は拭えません。読んでいてしんどいと思う部分もありました。
ですがじっくり自分と向き合いたいと思います。
人生100年時代。長いですね。
今悩みがある人も無い人も、読んでおいて損は無いです。 -
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「推し」について考えさせられる
好きなものを「推す」ことは一見単純そうだが、実は奥深いのだなと感じる内容でした。
前半の半分は「推す」ことの重要性、凄さをこれでもかと解説しており、ちょっと長いです。
説得性はありますが、分かったから早くその方法を教えて?と思ってしまいました。
オタクの方もそうでない方も、「好きなものについて文章化してみたい」「人にオススメしたい、どうすれば興味を持って貰えるのか」という人には読んでみて欲しい。
マーケティング的な事についても触れているので、企業の方や、仕事として商品を推したい、その方法を模索しているような方も参考になるかと思います。
様々な角度から「推し」の方法、考察が記されており、なかなか面白いテーマの本ですね。
ただ、著者の方が色んな手法を知っているが故に、所々そのテクニックを著者自身が披露しすぎて、回りくどいなと感じる部分もありました。
一つ一つの考えや手法を語る上で、毎回例え話や本からの引用、あるいは比喩表現がいちいち書かれているので、読んでいてダレてきました。
説得力を増したいのでしょうが、多用し過ぎるとくどいです。
しかし、「推し」というテーマでこれだけ考え尽くし、文章化するという挑戦は斬新ですし、心意気も感じました。
本書が評価されるのも頷けます。
一口に「推す」といっても、誰かに伝えるには様々なテクニックがあり、「推し」への探究心も必要なのだと感じました。(→知っているつもりになりがち)
また知識や情報、伝えたい事からどこを切り取るか、(→特に一番好きな所を決める等)
言語化する前に、考える事はたくさんあるのだと実感。
私もブログを始めた所なので、今後の投稿テーマや文章の書き方について、参考にさせていただきます。
--余談ですが、一箇所、誤字がありました。
【テクニック17.視覚化推し】で「視覚情報を〜」のところが資格情報を〜になっていました。 -
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繊細さんにもいい所がある
全体的に優しい文章で、カウンセラーの方とお話しているかのような、落ち着いた気持ちで読めました。
繊細は悪いわけではなく、良い面もいっぱいあるんだよ、と。
自分には無い考え方もあって、これだけポジティブに捉えられるのは、すごいなと思いました。
私は創作をしていたのですが、SNSなどで周りの上手い人達と比べてしまって、純粋に楽しめなくなりました。
しかし本書を読んで、周りと比べたり、焦らずに自分の心を大切にしようと思いました。
本書には、新たな発見というよりは、「分かってはいるけれど、忙しないこの世の中でつい忘れてしまいがちな事」を思い出させてくれます。
そういった意味では、少し物足りないと感じる方も居るかもしれませんが、心が疲れた人でもマイペースに読める、優しい内容になっています。
繊細な自分、扱いにくいと思っていました。
でも、これからはそんな自分をもう少し大切にできるような気がします。 -
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ワクワクしますね
一言でいうとめっちゃ良かったです!!
私は2年前に単元未満株と投資信託を始めたものです。
米国株に興味はあるものの、日本株の買い付けとはまた少しルールが違うので、取引の仕方やタイミング等がいまいち分からず・・・手を出せていない状態でした。
しかし本書では、初心者や米国株の事をよく理解出来てない方でも、安心して読み進めることが出来ます。
なぜ米国株が良いのか?日本株では何がいけないのか?などの疑問に分かりやすく解説があり、どれも非常に納得できます。
著者のバフェット太郎さんは、投資について熱心に勉強されてきて、頭が良いのだな〜と感心します。そして、その蓄えた知識を惜しみなく読者に分け与えてくれる懐の深さにも感謝…。
私は米国企業に詳しくはないし、数字(手数料など)の計算も苦手というかダメダメなんですけど、「手数料で損しない為には、最低いくら以上は買った方がいい」というなんともシンプル&親切な書き方をしてくれています(感謝)。
そして、大事なのは割とシンプルな事なのですが、それを出来る投資家は少ないのだとか。なるほどな〜。
私も(バフェット太郎さんのように大金は無いですが、)本書に書いてあるとおりに、資産を増やしていきたいな…!と、なんだか希望が膨らみました。
時折、こんな投資の仕方は駄目だ!(クソダサい)というバッサリ系・煽り口調もありますが、それだけ読者に対して間違った投資をしないで欲しいし、「目先の利益や周りの意見に振り回されず、安定して資産を増やす方法を学んで欲しい」という熱いメッセージがあるからだと感じました。
投資に興味があるという初心者から、既に投資をやっている人まで、皆にオススメ出来る内容です。
投資をする際にはあんまり浮かれちゃダメなんでしょうけど、本書を読んで、なんだかワクワクしました。良い事知れたなぁ〜。って気分だし、将来の不安に対して、少し希望が持てました。 -
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幸せそうな女性との違い
なんか人生、うまくいかないなー。自分に自信がないよ・・・って人に読んで欲しい。
たくさん共感できる部分があって、ああ、時々心に沸いてくるこのドス黒い感情(苦笑)、私だけじゃないんだ。って思えました。
共感だけじゃなくて、為になる事や、励みになる事もいっぱい書いてあります!
恋愛体質の女子から拗らせ女子まで、みんなにオススメしたいです。
私は拗らせですが、今までこう、うまくいかなかった理由や、幸せそうに見える女性との違いが分かった気がします。
お恥ずかしながら、ひねくれた性格なもので、自分の気持ちを表現するのが苦手でした。
でも、モテる女性って、皆から好かれる女性って、もっと分かりやすい。
男性の前では無邪気に、時にはワガママだったりもする。
変に気を遣ってばかりの女よりも、多少振り回されても、素直な子の方が可愛いって思うよね。
欲しいものを欲しいと言う勇気、嫌な事は我慢しなくていいけど、ちゃんと伝えることが大事。
「悟ってよ」は通じない。理由も分からず不機嫌なのが、相手からすれば怖いし、面倒くさい。
「可愛く不機嫌になる。」という技を磨きたいと思いました。
そして、喜びは何倍も大きく表現する!
なかなか難しいけど、意識したいです。ちょっとした事でも、ニコニコ笑顔の女性は可愛いですもんね。
良い感情は出し惜しみしない!シャイな人は一緒に頑張りましょう(^_^)
「機嫌の良い女性」になれたら、きっともっと自分の事が好きになれる。可愛くなれる。
私って可愛い!と思えるくらいの、自己肯定感も大事。
自分で幸せを掴み取らなきゃ。 -
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なまけもの最高!?
ひろゆき氏については「2ちゃんを作った人」程度の認識で、ネットニュースなどで名前は見かけるけど、詳しくないって感じでした。
なので、私にとっては「へ〜、こんな人なんだ。」と新鮮な気持ちで読めました。
(先にAmazonでレビューを見たところ、ひろゆき氏のブログやYouTubeをよく見ている方にとっては、既知の情報もあるようですね。)
他の方も仰ってましたが、たしかにゆるい。
羨ましいぐらいに緩く、自由に生きているなという印象を受けます。
よくある自己啓発書とは真逆を行くような事が書いてあったり、そんな考え方するのか!という驚きがありました。
私のように、人の目を気にして生きてきた・生真面目な性格の人が読んだら、新たな発見があると思います。
こんなふうに自分らしく楽しく生きれたら良いのでしょうけど・・・。
ひろゆき氏が「こうすればいいんじゃない?」と言う事は、参考にはなりますが、皆が皆、真似出来るわけじゃないですね。(要領良すぎて…世渡り上手なのかな、と思います。)
また、遅刻の件に関してなど、それはどうかなと思う点もありました。
私は多少の遅刻は許せる方だと思っていますが、さすがに一時間超えて、詫びるor改善する気持ちが無いのはどうなのかな…。相手の気持ちや時間のことも考えて欲しいなと思いました。
まぁそれ以外は基本的に、押し付けがましくも無く、穏やかな口調の文章で、読みやすかったです。かなり自分ファーストだけど、悪い人でないのだろうな、というのは伝わってきます。
要領良く、自分らしく、良くも悪くも(?)人に合わせない・・・好きな事して生きてる。
なんてゆるいんでしょう。
全部とはいいませんが、そんなひろゆき氏の生活、考え方は理想だなと思いました。
そうです、本当は私、なまけものになりたいんです。
だけど、世間体や、自分がどう見られるかを気にして、なりきれないんです。
すぐ不安になり悩んでしまうタチなので、色々と参考にしたいです。
今後の人生において、何かヒントになりましたし、自分には無い考え方をたくさん知れたので、また読み返してお気楽パワーを吸収しようと思います。
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期待しすぎました。
この手の本や、自己啓発書はいくつか読んできました。
序盤から、「この本は他と違うぞ!」と思わせるものがありました。
この本を読めば、今度こそ自分の本当にやりたいことが見つかる・・・!
そんな期待に胸を膨らませ読み続けていますが、いざ自己分析のページまで来ると、思っていたほど「これだ!」といった発見も無く。
自分の場合、以前から頑張って挑戦していた事(夢)と、この本から見出した「得意なこと(才能)」が同じ結果となりました。
しかし、私はすでにその道では挫折し心が折れてしまったので、他を探さなければなりません。
いくら結果的に「得意」と出ても、仕事として叶うか、向いているのか、というのは自分には謎です・・・。
それは体力、メンタル面、その他様々な要素が絡んでくるので、どれかが欠けていてキツければ、やっぱり合わないと思います。
ですので、色んな要素を総合的に判断しなければなりません。
素直にすぐ見つかる方もいるかもしれませんが、そうじゃない場合、かなり大変な作業となります。
また、自分の得意なことや才能を見つけるため、たくさんの質問リストが載っています。
これは自己分析が好きな人にとっては有難いものでしょう。(自分も好きな方です。)
ですが、「当たり前にやっている事があなたの得意な事だ」など、時々ちょっと強引じゃないかな?と思わせる部分もあり・・・
言いたいことは分かるけど、それがやりたい事かというと?です。
まだ全て読み終えてはいませんが、最初の期待とは一点、「本当にこんなので見つかるのか?」という不安に変わっています。
また、著者は「落ち込んでいる人と関わるのは得意じゃない」そうです。
そういう人を励ますよりは、「自分の可能性を発揮していきたい!」という人をサポートしていきたいと書かれていますので、そういった前向きな気持ちの方が読まれるのをオススメします。
(私は今精神面で落ち込んでいるので、どうりで合わないはずですね。)
あまりに迷って人生見失ってる人や、自分に自信が無さ過ぎる人は、この本を読んでもスッキリとしない可能性があります。
しかし、この手の本を読んでいない方にとっては、考え方として一つの参考になると思います。 -
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面白かったです
メイクひとつで、人生が変わるんだと思わせてくれる一冊。
TOMOMIさんのメイク、そして考え方が素敵です。
女性として、もっと自分を大切に、綺麗にしてあげようと思えました。
正直私はメイクが苦手で、肌も弱いので、周りの女性のようにしっかりした大人っぽいメイクが出来ませんでした。
なんというか、派手なメイクをしても似合ってない気がして、全部薄づきになってしまってたんです。
ですが本書を読んで、自分なりに楽しみながら、少しでも似合うメイクを模索しようという気になりました。
また、自分が慣れ親しんだメイクとは違った方法が紹介されていて新鮮でした。
例えば、今までファンデやパウダーはスポンジでつけていましたが、ブラシでつけてみたらツヤっぽくなり、良かったです!
メイクに関してあまり思い入れが無い、ズボラだという方や、メイク初心者にオススメしたい本です。 -
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新しい切り口
ビジネス・自己啓発書は色々読んできました。
よくある成功者の本は、「自分はこうやってのし上がった」みたいな、結果的に成功したから言えるんじゃん?っていう内容が多いですが、この本は違います。
著者の藤原さんは、なにかとグローバル・スーパーエリートの人達ばかりがもてはやされる事に疑問を抱いたのだとか。
(まぁグローバルに活躍してるって、聞くだけでやっぱりカッコいいイメージですもんね)
だけど皆がみんな、グローバルエリートじゃなくても良い。
昭和の時代とは、働き方も世の中の価値感も、大きく変わりました。
そんな新しい時代、この先も食っていける1%の人を目指そうという本です。
この本の良いところは、冒頭から勿体振らずに、すぐにタイプ別チャートと最初にクリアすべき3条件が載っています。
いきなり興味深い内容に引き込まれる。
自分は、最初の3条件はクリアしました。
でも、ここからが大変な道のり・・・。
タイプ別によって、クリアすべき難関が立ちはだかります。
A〜Dタイプがありますが、どれになっても、なかなかハードな道に感じました。
好きな事に10000時間かぁ。厳密に数えてないけど、ずっとやってきた事はある。
ここから違うものに更に10000時間かけるの・・・?なんて長い道のりなんだ・・・(^^;)
(あ、これは判定チャートBの人の条件です)
自分はBよりのDかなー?って感じでした。
Dに対しては、結婚しろ!って書いてあって、
「え?まさかの?」って思いましたw
だって、お金無いのに・・・(Dの人はお金を一番に求めないので) 結婚していいんだwって。
このDに関しては、実家暮らしでいいとか、経済的基盤の為に結婚しろとか、一見タブーなことまでバッサリ言い切ってて、目から鱗でしたw
(現実的に考えてそんな風に出来るかどうか・・・って感じですが)
しかし、この先の人生をサバイバルする上で、新たな考え方を吹き込んでくれました。
今まで読んできたビジネス・自己啓発書とは切り口が違って、とても面白く為になりました。
ゲーム感覚でクリアしていけたらいいんですが・・・かなりハードモードw
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もっと早くに出会いたかった!
タイトルに尽きる。
私は昔から何事も続けられず、すぐ挫折しては辞めるを繰り返す人間だった。
この本には、生きる上で大切な事がたくさん書いてある。
世の中の成功者、その多くは才能があるからだってどこかで思っていた。
私には、そんな才能は無いし無理だと諦めていた
。
けど、そうじゃない。
天才と呼ばれる人達も、毎日努力し続けている。
途方もないくらい大きな目標でも、小さな積み重ねを毎日継続する。これが重要だった。
ただ練習するのは意味が無く、「意図的な練習」が必要であること。
アスリート達も、「意図的な練習」をしている時は、楽しいわけじゃない。むしろ辛いと感じていること。
才能があれば、楽々やってのけるわけじゃない。
私達と同じように、練習は辛かったり、つまらないという思いをしている。
それを我慢して毎日毎日、練習を積み重ねている。
自分の限界を超えるために。
今、いい歳になってからやっと知れた。
大事なのは「才能」じゃない。「やり抜く力」だって。
もっと若い時に、この事を知りたかった。
本書では、これでもかと「やり抜く力」の重要性について書かれており、著者の熱意が伝わってくる。
自分はあまりにも「やり抜く力」が無かったので、読んでいる途中で劣等感に苛まれる事もあった。
だけど、後半になってから、自分自身に粘り強さが意識として備わってきた気がする。
(本書は少しずつ読み進めていった)
今、とある目標に向かって取り組んでいる事があるのですが、本書に勇気づけられたというか、やる気を引き出してくれました。
「困難な場面でも、希望を見出すこと」
「めげずにやり遂げること」
など、シンプルに見えますが、辛い時にはつい忘れてしまいがちな大切な言葉がたくさん書かれているので、頑張れました。
今後も読み返して、自分を洗脳(?)させれば、より粘り強さが継続しますかね?!
本当はもう少し早く出会いたかった。けど、
今この本に出会えた事に感謝します。 -
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不器用で、温かい人。
気の向いた時にだけ、少しずつ読んでいったので、読み終えるのがとても遅くなってしまいました。
最後の方で、え、この本の発売日って2018年!?って思ってしまいました。(割と発売してからすぐ買ったはず・・・)
しいたけさんの優しい雰囲気に甘えて、超マイペースになってしまいました、ごめんなさい。
なぜか最後に自己紹介が書いてありました。
しいたけさんはとても不器用な方なんだな、と思いました。
だけど、とても温かい人です。
人の弱い部分も否定しないし、辛くて駄目な時があっても「うん、うん、そういう時もあるよね。」って肩をポンポンしてくれるような、優しいきのこさんです。
ブログを読んでいたので、あ、これは読んだ事があるなっていう内容もあったのですが、改めて読むと、またじんわり心に染みるものもありました。
あ、先程しいたけさんは不器用だと書きましたが、私自身も同じくらい不器用です。
だからこそ、しいたけさんの書く文章が共感出来るし、こうして占いや作家として人気が出るまで、とても努力された(今もされている)のだろうなぁと思います。
このご時世、色々大変な事も多いですけど、私もしいたけさんの考え方を見習って、優しい心を持ち続けられるようになりたいです。 -
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アツイ!
とにかくアツイ。なんかもの凄い勢いと熱量が伝わってくる。
読んだら、衝動的に「行動しなきゃ!」って気持ちが掻き立てられる感じ。
とはいえ、冷静に考えると、誰でも箕輪氏みたいにはなれないだろう。
この人(のキャラ)だから出来ただろうと思えるエピソードも多く、皆がこのような勢いとクセの強い(?)キャラだったら、世の中大変だろうなー。と思いますw
こういう自伝系?の自己啓発書って、あくまでその人が上手くいった方法、だから・・・
ただ、あまりにも自分と違う人間の考え方を知れるのは、貴重なことと思う。
編集者ならではのエピソードが色々書いてあるので、そこは読み物として面白かったです。
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この本を読むにあたって
最初に8つのタイプ診断の所で、自分のプライドがズタボロにされます。
特に1~4は、そのタイトルを見て、すでに毒舌な雰囲気が漂っていますよね。
ここに当てはまる人は、キツめの表現でグサっとくる事を言われますので、覚悟が必要です。
(ちなみに私は中二病で、評価は「破滅的」だと書かれていました。)
ハッキリ言って、「だからお前は駄目なんだ」的な事を言われます。
ガラスのハートの方は気を付けて下さい。粉々にされる…かもしれません。
しかし、指摘されている事は的確です。だからこそ、傷付くのですが…。
(せっかくお金を払っているのに、的外れな分析をされても、仕方ないですしね?)
傷付いたまま読み終える事は出来ないので、そこからは治療法の所まで読み進めます。
そしたら、思っていたよりもあっという間に読み終えてしまいました。
えっ、もう終わり?と思いました。
その治療法の内容は、今まで聞いた事がある話だったり、まぁ、そりゃそうだよなっていう方法(考え方)も含まれていました。
でも、それが出来なかったから、今まで努力が長続きしなかったり、自信が持てなかったわけで…。そこに気付けたのが良かったです。
自分の考え方、悪い癖を治す為のお手本になります。
読んで終わり、ではなく、この本を何度も見返し、今の自分と照らし合わせながら、日々成長するように努める。
そんな使い方が適していると思いました。
もっと早くこの本に出会えたらよかったです。けど、今からでも遅くないと思って、頑張ります。 -
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まさに初心者にうってつけ
私が株と投資信託を始めるきっかけになった本です。
将来が不安なので、何か少しでも投資というものをやっておいた方がいいのでは?
と思い、勉強しようと思いました。
「数字オンチ」というタイトルに惹かれて購入。
何せ私は細かい計算だとか数字が絡んでくると、頭が拒否反応を示すので(笑)
こんな私でも、分かりやすく楽しく読めました。
初心者が抱く疑問・不安点もひとつひとつ解説してくれていますし、とても親しみの持てる文章です。
また、藤川さんの具体的な投資例も紹介されていて、参考になります。
私はお恥ずかしながらこのタイトルよりも少ない月収ですが、単元未満株をやっています。
まずは少額からでもやってみない事には感覚を掴めないと思うので、株に興味がある方はこの本を読んでいただければ、
始めるキッカケになるかと思います!
ちなみに・・・私はこの本を読んで、株と投資信託を始めてから2年弱経ちます。
だんだん自分なりの買い時、売り時の基準が出来てきました。
また、日頃から経済ニュースの情報収集は、出来る範囲でしています。
最初はこの本を参考に売買をするのも良いですが(私もそうしました)、徐々に自分なりの感覚・基準を養うのが良いです。
株の売買はまだまだ日々勉強中ですが、投資信託は少しずつ積み立て、損益も今の所プラスになっています。
いつか、もう少し大きい金額を株に投資してみたいと思います。それまで頑張って感覚を磨きます。
そのキッカケを与えてくれたこの本に感謝しています。 -
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とても為になりました!!
愛情表現に関する理論、アタッチメント・タイプというものがあり、3つに分けられる。
S(安定型) N(不安型) V(回避型)
私はNタイプ(不安型)だけど、少しV(回避型)っぽい所もあるかも・・・
薄々分かっていながらも、やっぱりかとショックです。
安定型のSタイプは、NとVにとっては、「本当にこんな素晴らしい人が居るものなのか?」と思える。
相手のニーズを自然に察する能力、自分は愛されるべき人間であり、相手が幸せかどうかも、大事にする。素直に自分の気持ちを伝えられる。等。
アタッチメント・タイプによって、こんなにも違うものなんですね・・・。
そりゃ、恋愛・結婚するならSタイプが良いよね!
もしN、Vタイプだったとしても、悲観することはありません。
この本に書いてあるSタイプの考え方は参考になるし、実際に努力すれば、Sタイプのような人間に近付けるとの事。
今まで、まともに恋愛もしてこなくて(出来なくて)、自分に自信が持てず、このまま一人なのか・・・と思っていましたが、なんだか希望が持てました。
また、アタッチメント・タイプは、元々赤ちゃんの時に親がどのように接してくれたか?という事が関わっているそうです。
なるほど、と思いました。
私は小さい頃、些細な事ですが、両親から無視されていると感じた事があり、なぜかずっとその時の記憶が残っていました。
なんだかこの解説を読んで、しっくりきました。
さらに、両親のタイプも母がNで、父がVだと、あまりに典型的なので、すぐに分かりました。(2人の関係は、全く上手くいってません。)
これらは恋愛だけでなく、人間関係や人生に対する考え方にも大きく影響しているなと感じました。
この本を読んでおいてよかったです。
もっと自信を持って、最良のパートナーに出会える希望を捨てないでおこうと思いました。