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4.0「将来の夢」や「なりたい職業」など、 「本当にやりたいこと」を見つけるための考え方を教えます! 未来を担う小中学生とその家族にぜひ読んでほしい、 池上彰さん監修による一冊。 自分の可能性を広げ、これからの未来を楽しく、そして豊かにするためのヒントが満載。 イラスト図解でよくわかる!
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4.0実践した人から、日本の枠を超えていく! 知るだけで心が軽くなる世界シン常識48 学校で鉛筆を使うのは、もう古い? その食材の使用は、すでに違法? 人は無知というだけで、 知らない間に損をしている! お金、仕事、教育、子育て…… あらゆる分野で知るだけで心が軽くなる 世界のシン常識48。 ドイツ在住の実業家であり、 国際資格や国家資格を含め40種の資格を保有。 また、80ヵ国を渡航した経験をもつ 世界に精通する人気インスタグラマーによる初著書! 著者が、イギリスで 「日本のお母さんってどんなイメージ?」と 質問した時のことでした。 その時、イギリス人は、 「日本のお母さんは火を使いすぎ」と 答えたそうです。 というのも、イギリスでは、 朝はシリアルを食べ、昼はサンドイッチを食べるなど 料理に火が使われることはほとんどなく、 使ったとしても「夜ご飯」の時くらいなのだとか。 確かに、日本の食卓では、 朝ご飯にも昼ご飯にも、 当たり前のように火を使った料理が 出されることが多いのではないでしょうか。 だからこそ著者は言います。 もっと日本人は楽をしていいし、 世界の常識を取り入れていけば もっと楽に生活できるようになると。 つまり、「世界」に対する 解像度を上げれば、 気づかなかった「幸せ」が おのずと見えてくるのです。 ・アイスランドやスペインでは週休3日が当たり前! ・幸福度世界上位のデンマークでは通知表禁止! ・ドイツのほとんどのお店は土日休み! など、実践した人から日本の枠を超えていく 世界の「シン・スタンダード」が満載です。
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4.0いつまでも悲観論に引きづられていると大損する! 日経平均4万円突破は始まりにすぎない! 日本経済は今後30年間、黄金期を迎える!! 史上最高値へと向かう日経平均株価、上場企業も続々と過去最高益を更新。 日本はついにデフレを脱却、「失われた30年」から「黄金の30年」への大転換が始まる! 現在はまだコストプッシュ・インフレが先行し、値上げの悪影響ばかりが喧伝されるが、まもなく賃金上昇をともなう「いいインフレ」へと向かい、日本経済は再び最強となる。そのことを見越して、世界から日本への投資が殺到しているのである。日経平均株価は史上最高値を更新、新たな産業が生まれ、日本は世界でもっとも先進的で豊かな国になる。 30年前は冷戦終結と日本のバブル崩壊直後から中国が急成 長を始めた。その因果関係を読み解き、ロシアのウクライナ侵攻による新冷戦の復活と中国バブル崩壊が、日本復活につながっていることをさまざまなデータで論証。さらには経済衰退が止まらない中国は、日本に代わり「失われた30年」に突入すると予測、一党独裁という不自由さとリスクから、海外企業や技術の流出が加速、日本はその受け皿として人・モノ・カネが集中することになる。 これからの日本経済の大潮流を読み解き、世界を席巻する次世代日本の最先端技術を紹介、それにともなう世界秩序の大変化を予測する。 マインドチェンジで、これから始まる日本経済の大潮流に備えよ!
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4.0物語を読みながら楽しむ、新しい形の1問1答謎解き集。 突然転校してしまった友人"ナオちゃん”からまいにち届く手紙に記されているのは、1つの謎。一見バラバラに見える謎たちは、52通の手紙を読み進めることで最後にすべてがつながります。気軽に挑戦することができる1問1答の謎解き本としてはもちろん、主人公である読者と友人“ナオちゃん”の物語もお楽しみください。 ※本書は2021年開催のオンラインサマーフェスのコンテンツ「まいにち謎くじ」の問題に新規の問題とストーリー、イラストを追加して収録したものです。
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4.0顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム…… 気鋭の〈インターネット言語学者〉が軽妙な語り口で紡ぐ、 言葉とコミュニケーションの現在地! 本書は気鋭の〈インターネット言語学者〉が鋭い分析をユーモラスに語った、デジタル時代の新たな言語学への情熱あふれたガイドブックである。 大文字の“LOL”が小文字の“lol”になる過程でどう定義や意味が変化したか、日本で生まれた絵文字がなぜ世界で市民権を得たのか、年代によって句読点の使い方が違うのはなぜか、オンライン上での会話で語尾を伸ばすのはどうしてか(「はい~」「よろしくー」)……など、SNSやチャットなどで使われる、一見無秩序でカオティックな言葉の中にあるパターンや一定のルールをひも解き、人間の言語全般についての理解を深めていく。 また、手紙や印刷機、電話といったインターネット以前のメディアが言葉に与えた影響、方言などの共同体特有の言語とネットワークの関係、スペルチェックなどのソフトウェアがもたらす言葉の変容など、進化しつづけるテクノロジーと言語の変化との関連をさまざまな角度から紹介。 言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトであり、インターネットはその言語に急速かつ興味深い方法で変化をもたらしている。オンラインコミュニティ上でおこなわれる会話は、次々に新しいスラングや専門用語を生み出し、目まぐるしいスピードで広まっていく。「弱いつながり」を多く生み出すことで言語の変化を早め、それがハッシュタグや面白動画がバズる現象にもつながっていると著者は述べる。 言葉とコミュニケーションの変容を見つめ、言語が持つしなやかな強さと柔軟さ、そしてなによりも言葉というものの面白さと興味深さを実感できる、革新的で希望にあふれた一冊!
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4.0【内容紹介】 「困ったあの人」とうまくいかないのは、あなたのせいじゃない テレビ等で話題の「新ディグラム診断」で、あなたと相手の真実がみるみるわかる。 性格を9タイプに分類し、性格ごとの相性、その性格タイプの人に対応するコツを徹底解説。 相手の性格的特性を知れば、人間社会という“無理ゲー”は攻略できる!! 【著者紹介】 [著]木原 誠太郎(きはら・せいたろう) 1979年生まれ、京都府出身。電通やミクシィでマーケティングを担当し、さまざまな企業のマーケティングコンサルティングにたずさわる。2013年、ディグラム・ラボ株式会社を設立。「心理学×統計学」で人間の本音を分析し、カウンセリングするプログラム「ディグラム診断」の研究を進めながら、同時に事業展開。著書多数。「あなたはどれに当てはまる? スター★性格診断SHOW」(TBS系)、「性格ミエル研究所」(フジテレビ系)などテレビ出演も多数。 【目次抜粋】 はじめに 本書の使い方 そもそも「新ディグラム診断」って何? 基本の5つの指標について 「新ディグラム診断」20のクエスチョン 書き込み式採点表 「新ディグラム診断」の31の波形 31の波形をさらに「9つのタイプ」にする Part1 新ディグラム診断でわかる9つの性格 Part2 9タイプ別・人間関係攻略のコツ
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4.0「不運→幸運→強運」へステップアップ! 人生をよりよく生きる方法をゲーム攻略本のような楽しい演出で読める! 引き寄せ(幸運、夢を叶える)の、さらに先へ。 強運体質になるスキルを、量子力学をアナロジーに紹介。 日々の心得や行動、思考、感情、習慣、経験など――。 「善行」を積むことで神様を味方につけて、強運(思ってもいない良いことばかり起こる)をつかむため方法を、量子力学コーチ高橋宏和が伝授する一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0目の見えない研究者と耳が聞こえない研究者による対話.目の見える人や耳が聞こえる人が多数を占める社会の中で,手話や触覚など様々な手法で世界とつながる二人が自らの経験を語り合う.人はそれぞれ違って当たり前,わかり合うために「工夫」が生まれるという著者達が共生のコミュニケーションの可能性を考える.
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4.0昔から広く日本人に愛され,今では健康食として世界を席巻しつつある豆腐.それはいつ,どこで誕生し,日本でどう受容されてきたのか.料理法や派生食品も含めて考察,さらに風土に根ざした様々な豆腐を日本各地にたずね,不思議な白い食べ物の魅力をトータルに描き出す.食文化研究の第一人者による渾身の書下ろし.
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4.0パンデミック後の世界では、ウクライナとパレスチナ・ガザという2つの地域で凄惨な戦争が起きました。北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、中国の台湾侵攻の危機も切迫しています。 これだけではなく日々、物騒なニュースがたえません。なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。 「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。 地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。 混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって、より自信をもって世界と向き合うことができるはずです。 (「はじめに」より) ※本書は2022年3月に小社より刊行された『図解 いちばんやさしい地政学の本』を加筆修正したものです。
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4.0これから来る中間管理職の大淘汰時代、リーダーは組織の本質を知り、それに適切に対処する力を身につける必要があります。伏魔殿とまで言われた外務省で知った人を動かすこと、人が動くことの本質とは。そこでの失敗から学んだ日本型組織の正体とは。これからのリーダーに向けて、「組織の攻略法」を余すところなく伝授します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくたちは、 未来に向かって 縄文の古層へ旅をする 以前から縄文文化に深い関心を寄せてきた音楽家の坂本龍一氏と、人類学者の中沢新一氏が、縄文の古層に眠る、わたしたちの精神の源泉に触れるため、聖地を巡り、語り合います。 諏訪、若狭、敦賀、奈良、紀伊田辺、鹿児島、そして青森へ――― 社会的な状況が大きく変化している現在、これからのヴィジョンを見つけるために、ふたりが人間の心の始まり「縄文」へと潜っていきます。 【目次】 なにを、どうつたえ、つくっていくのか 縄文とはなにか プロローグ 三内丸山遺跡からはじまった、ふたりの旅 第一章 諏訪 第二章 若狭・敦賀 第三章 奈良・紀伊田辺 第四章 山口・鹿児島 第五章 青森 エピローグ さらなる旅に向けて 旅のしおり
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4.0日本の家はなぜこんなに寒い!? 誰でもできる住まいの改善策から持続可能なまちづくりまで――。 じつは日本の建築の断熱性能は他の先進諸国と比べて著しく劣っている。 夏は暑く、冬は寒い、そうした居住空間における「ガマンの省エネ」は、特に高齢者にとってヒートショックなど健康面での深刻な問題にもなっている。 しかし、断熱性能を改善することによって、わたしたちの暮らしは激変する。 世界的なエネルギー価格高騰の中、本書では断熱性能を向上させる具体策を紹介し、そうした実践が企業や自治体の経済を好転させ、持続可能なまちづくりにつながることも実証していく。 停滞する日本社会のブレークスルーを目指す画期的な一冊。 ◆目次◆ 第1章 「ガマンの省エネ」が寿命を縮め、お金を減らす 第2章 エコハウスってどんな家? 秘密と誤解を大解剖! 第3章 エコハウスの選び方と断熱リノベーション 第4章 断熱で社会課題を解決! 第5章 断熱は持続可能なまちづくりのカギ
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4.0文明化の恩恵と共に、それによって生じた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考を収録。土着にこだわり続けた著者による日本文化史論!
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4.0世界の神話には個性豊かな神々が登場し、残酷さ、暴力性、美醜、エロスなど我々の想像を軽々と超えていく。世界を統べる王者、戦闘を司る戦神、地上に豊穣をもたらす生産の神、ときに慈しみときに闘う女神たち、いたずらもののトリックスター神、技術や医術を操る神、死つまり冥界に君臨する死神。本書では、インド、ギリシア、北欧、ケルト、エジプト、日本、中国など各地の神話から100神を、神話学者の視点で解説する。天地創造、命の起源、農耕の誕生……原初の世界のエッセンスと面白さを縦横に味わう“神様ハンドブック”!
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4.0食事や栄養のとり方を見直すことで不調を改善する「オーソモレキュラー療法」の第一人者である著者のクリニックでは、これまでに多くの夫婦を妊娠へと導いてきました。「ある種の栄養が足りなくなると、その栄養素を多く含む細胞や臓器にトラブルが起こる」というのが、オーソモレキュラー療法の基本的な考え方。なかなか赤ちゃんがやってこないということは、卵子や精子の「栄養不足」が起きているのかもしれません。また、不妊に悩む夫婦に共通するのが、「血糖値スパイク」です。妊娠するのは女性の体ですが、近年では不妊夫婦の約半数は男性にも原因があることがわかっています。夫婦で日々の食事を見直し、「妊娠体質」に変わりましょう。
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4.0世界史はダイナミズムに満ちた壮大な物語、興味深いエピソードの宝庫です。もちろん、「大人の教養」としても、世界史の重要ポイントくらい頭に入れておきたいもの。現在進行中のウクライナ問題にしても、パレスチナ問題にしても、歴史的背景を知っているかどうかで、理解度は大きく変わってきます。本書は、そんな世界史の重要ポイントを「疑問形式」で総ざらいできる一冊です。世界史の気になる謎解き話を楽しみながら、自分の知識を総チェックしてみてください。■項目例・どうして世界には、「洪水伝説」が残っているのか・西暦が生まれる前、歴史の年代はどうやって記録した?・どうしてゲルマン民族は、ローマ軍をあっという間に倒すことができたのか・ナポレオンの連戦連勝の秘訣はどこにあった?・ロシアとウクライナの歴史的な関係は?・パレスチナが“世界の火種”になるまでの経緯とは?
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4.0定年後も働くのも人生、 リタイアーするのももちろん人生。 ではあるが、やはり働くと充実度が増す。 60代は新たな人生選択のとき。 これからどう生きよう、と思う50代後半~60代に向けて 人生のアニキが等身大で語りかける。
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4.0失敗する製品が世に出てしまうのはなぜか? エンジニアはもちろん、広く製品開発に携わる人間ならば誰しも直面するその疑問を、『機動戦士ガンダム』のジオン軍の迷走から学ぶ失敗論!
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4.0村上作品をキリスト教神学で読めば、ページから違う声が聞こえてくる。悪の問題に正面から取り組んだ『騎士団長殺し』を「不可能の可能性に挑む」「神なき時代の愛のリアリティ」のキーワードで詳細に読みほぐし、最新作『街と~』に至る展開まで鋭く考察。神学と海外事情に精通する著者だから書けた、発見と驚き満載の書。
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4.0日常で使いがちな日本語……実は間違いだらけ!! ×お求めやすい商品です→〇お求めになりやすい商品です ×名刺をちょうだいいたします→〇名刺をちょうだいします ×お座りください→〇おかけください ×わかりかねます →〇わかりません ×拝見させていただきます→〇拝見します──「役不足」「姑息」「気の置けない関係」「議論が煮詰まる」の正しい意味、あなたは説明できますか?「知らなかった」では恥をかく、間違いがちな日本語の正しい使い方を徹底解説!言葉遣い、敬語、ことわざ、四字熟語からビジネス用語まで、今一つ自信のないビジネスパーソンに朗報!これを読めば、もう日本語で恥をかかない!日常会話に頻出の日本語とコラムなどが収録された、社会人必読の書!
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4.0現在も人気のある日本の伝統的芸能「漫才」には「お笑い論」の書籍は数多く存在するが、「漫才」の、特に東京を地盤とした漫才の歴史に関する書籍は数少ない。この「東京漫才」に焦点を当て、漫才の源流にまで遡り、「東京漫才の元祖は誰か?」、「しゃべくり漫才の流入と定着」、「戦後東京漫才の御三家」、「東京漫才専門寄席」、「MANZAIブームの功罪」、「爆笑問題、ナイツの活躍」等をテーマに、その発生と栄枯盛衰を、通説の誤解を正しつつ記した、画期的な「東京漫才」通史。 【目次】序章 「漫才」以前/第一章 東京に漫才がやってきた/第二章 生まれる東京漫才/第三章 戦前の黄金時代/第四章 戦争と東京漫才/第五章 焼け跡から立ち上がる/第六章 東京漫才の隆盛/第七章 MANZAIブームと東京漫才/終章 新しい東京漫才の形
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4.0「体温め」「生姜」「空腹」「人参ジュース・断食」…を日本で最初に提唱した自然医学の世界的権威による「石原医学」の粋を集めた待望の医学大全。自然治癒力を最大限に引き出し、健康増進・病気治癒をもたらす、一家に一冊備えておきたい決定版。
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4.0とてつもない大失敗をやらかした時には、本書を読むといい。人類がどれほどあんぽんたんで、救いようのないヘマを繰り返してきたか。世界27ヶ国で訳されたユーモラスなベストセラー。 人間はあんぽんたんにできている! 世界27か国+3か国で翻訳刊行のベストセラー! とてつもない失敗をやらかした時には、迷うことなく本書をお読みください。人類がどれほどヘマを繰り返し、救いようのない災いをまき散らしてきたか。過って木から落ちた人類の祖先ルーシーから、国を滅ぼし、生物をもてあそび、環境を破壊した、人間のあんぽんたんぶりを思い知るための、あまりにユーモラスな痛恨列伝。
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4.0『奇跡のコース』の教師として幅広く活躍する著者による名著。 あなたの魂の奥底には、目覚めへの呼び声が埋め込まれています。 自分自身に無条件の愛をあげることで、愛を実践してください。 「他力あるいは恩寵の真髄」を思い出させてくれる本。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語でもっとも役立つ100単語」を使い回すことによって、あらゆるシーンで会話できるようになる「たった100単語の英会話」をリニューアル。元本との大きな違いは「メリハリ発音表記」で、見たまま発音すれば、確実に伝わる本当の「会話力」が身につくところです。太字のところを、「強く、長く」発音します。そこに、日本語的な棒読みとは全く異なる「英語のリズム」が現れます。見るだけで「ネイティブっぽい発音」「ネイティブが聞き取りやすい発音」が身につけられるのが、本書です。
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4.0営業成績がいい人、プレゼンやスピーチで心動かされる人、人間関係が好転する人に共通する「声の波形」とは?自分の声の変化を「可視化」できる“声診断”ヴォイトレで仕事も人生もうまくいく!「声」を変えるだけで、約1000倍に売上アップした!パワハラがなくなった!等、実践者からの驚きの声が続々!画期的な3分間ヴォイストレーニングメソッドを公開した一冊。【声診断ソフトと3分間トレーニング音源付き】
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4.0「性」の有り様を知ることで、私たちはもっと自由になる。 伝えたいのは「違いがあってもいいんだよ」―― トランスジェンダー研究者による10年以上続く明治大学での講義、待望の書籍化! 【内容】 本書は、2012年の開始以来、毎年300人以上の学生が受講する明治大学文学部の『ジェンダー論』の講義録を基に執筆されたジェンダー&セクシュアリティ論の入門書です。 自らの「性」と社会的な「性」のしくみについて真剣に考え、多様な「性の有り様」を知ることは、もはや、すべての人々にとって避けて通ることのできない今日的な課題と思われます。 LGBTQ+、同性婚、トランスジェンダー、ジェンダー・アイデンティティ…といった最近よく耳にする言葉についても分かりやすく解説していき、さらに性的マイノリティとして社会を生き抜いてきた著者が、実際に体験してきたこと、考えてきたことも多く反映された一冊となっています。
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4.0日本人はなぜ、いつ、「読者」になったのか? そして何を、どのように、読んできたのか? 出版資本と鉄道による中央活字メディアの全国流通、旅行読者の全国移動、新聞縦覧所と図書館という読書装置の全国普及――官・民による、これら三つの全国的要素の融合から、明治期に活字メディアを日常的に読む習慣を身につけた国民、すなわち「読書国民」が誕生してくる過程を、出版文化研究の第一人者が活写。私たちの読書生活の起源がここにある! [目次] はじめに ■第一部 流通する活字メディア 第一章 全国読書圏の誕生 第二章 「中央帝都の新知識」を地方読者へ――新聞社・出版社による地方読者支援活動の展開 ■第二部 移動する読者 第三章 車中読者の誕生 第四章 「旅中無聊」の産業化 ■第三部 普及する読書装置 第五章 読書装置の政治学――新聞縦覧所と図書館 第六章 図書館利用者公衆の誕生 あとがき 学術文庫版へのあとがき [主なトピック] ○暴力沙汰まで! 「東京vs.大阪」新聞市場争奪戦争 ○過疎地域を開拓せよ! 新聞社・出版社による地方読者支援活動 ○駅は戦場! 漫画雑誌の隆盛はここから始まった ○お部屋訪問! 温泉地の貸本屋 ○「情報にお金を払う」習慣を生んだ新聞縦覧所 ○自由民権運動は下からの「読書国民」の創出 ○読書の価値を再発見した日清戦後の一等国意識 ○まるで監獄……帝国図書館の規律空間 ○樋口一葉も友人と……女性が一人で行けない図書館
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4.0僕の先祖は播磨国の陰陽師の首領だった! 子供の頃からおばあちゃんから陰陽師の英才教育を受けてきた。 その教育は僕の頭の中に封印され、人生の危機のたびに顕現する。 いまその秘伝が明かされる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ギリシャ神話とは ギリシャ神話は、西洋人の精神的支柱であると言っても過言ではありません。聖書とともに、現代にも大きな影響を与えています。紀元前17世紀から口承で伝わってきた物語をホメロスやヘシオドスが『イリアス』『オデュッセイア』、『神統記』などによってまとめられていきました。 ■ゼウスをはじめとするオリュンポス12神 全知全能の神・ゼウスをはじめ、アポロン、アルテミス、ポセイドン等、オリュンポス山の山頂に住む12柱の神々のそれぞれのキャラクターと相関を、わかりやすく解説していきます。 ■愛と英雄の物語 ギリシャ神話には、愛憎劇が数多くあります興味深いエピソードをイラストを使い、関係性がわかるように解説しています。また、英雄たちの戦いの物語も興味深く、こちらもわかりやすく紹介しています。 【目次】 Prologue ギリシャ神話とは何か? Chapter 1 世界の始まり Chapter 2 神々の物語 Chapter 3 恋人たちの物語 Chapter 4 王族・諸地方の物語 Chapter 5 英雄たちの物語 【監修者紹介】 東ゆみこ(ヒガシ ユミコ) 1968年千葉県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部で人文地理学、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程で神話学・日本文学を専攻。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻(博士課程)を単位取得満期退学。学習院女子大学・日本女子大学・都留文科大学・東京外国語大学の非常勤講師を経て、現在、国際ファッション専門職大学教授。
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4.0人気YouTubeチャンネル「エイブラハムQ&A」のこうちゃんが語る、「努力不要」の引き寄せ論! 第0章 こうちゃんの過去なんてどうでもいい 第1章 もう、くつろいでもいい 第2章 愛の存在としてくつろぐ 第3章 くつろぎながら創造する 第4章 すでに癒された存在としてくつろぐ 第5章 強欲さとともにくつろぐ 第6章 地球人としてくつろぐ 第7章 優雅にくつろぐ 第8章 Q&A
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4.01巻2,420円 (税込)ジェンダー、人種、階級、ジャンル、法、アニメ、シティ、アマチュアリズム…… ポピュラー音楽研究の基礎から最前線まで、28の多面的なキーワードと現代的な事例で音楽文化を考え常識を問い直す! 近年、学術的な研究領域としての地位を確立しつつある「ポピュラー音楽」研究に関する基礎的な知識を解説しつつ、最新の動向を初学者にも分かりやすく紹介した本邦初の入門書。 本書は3部構成になっており、「第1部 基礎編」では、ポピュラー音楽研究の基底を支える概念として8つを取り上げ、それぞれのキーワードからポピュラー音楽を概観する。 「第2部 事例編」では、ポピュラー音楽研究のなかでも比較的蓄積の多いトピックを照射する。各項目はそれぞれの学術的議論を概観した上で、ポピュラー音楽研究全体、そして、他分野と横断・接続し、新しい学術領域を開拓する、発展的な学術的問いも示唆する。 「第3部 拡張編」では、近年の音楽文化を領域横断的に語る上で欠かせないキーワードを掲げて、ポピュラー音楽それ自体とそのコンテクストを扱ってきた従来の研究から一歩外に踏み出し、新鮮な空気を吸うための論考を集めた。 これまで日本語で読むことのできなかった重要トピックや論点も多数収録し、研究者や学生だけでなく、音楽を「分析したい人」、「語りたい人」にとっての手引きとしても有用な一冊となっている。 ◆シリーズ[クリティカル・ワード] 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズ。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。
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4.0日本人のいちばん身近にある宗教、それは神道です。 皆さんもお正月に初詣へ行ったり、旅行で神社へ行ったりしていませんか。そして、お賽銭を投げ入れ、お祈りをし、おみくじを引いてているのではないでしょうか。 でも、神様についてはあまり知らない人がほとんどです。 日本人は本格的に宗教を信仰する文化が乏しいためです。 さて、本書は八百萬の神といわれる日本古来から信仰されている神様のことが、イラストと共に学べる本です。 天照大御神(あまてらすおおみかみ)や倭健命 (やまとたけるのみこと)などの古事記や日本書紀に登場する有名な神様はもちろん、トイレや茸に関わるマイナーな神様まで知ることができます。 さらに、歴史上の人物が神様として祀られている神社や、家庭祭祀のやり方など、神様に関わりがあることも学べます。 気にはなっているけれど、なかなか知ることが出来ない神様と神社のことを、ぜひ本書で学んでみましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖地・祭り・教祖など、〈聖なるもの〉に惹かれ、シャッターを切ってきた写真家と宗教学者が、あらためて〈聖なるもの〉を撮ること、〈聖なるもの〉の写真との向き合い方を語る。 誰もがスマホを持ち歩き、誰もがいつでも撮影し、発信する時代に〈聖なるもの〉の写真を撮ること、撮ってきたこと、そしてその写真を見ることとはなにかを考える。
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4.0え……なんでこんなところに県境が?国境が?境界線とは、歴史ミステリーの宝庫である!・毎年、綱引きで県境を決めている県・県境をまたぎながら参拝できる神社とは?・厚木にないのに”厚木基地”?・寝返りで国境を越えられるホテル・ベルリンの壁は、”勘違い”で崩壊した!?・一人の男が勝手に作った独立国家日本地図、世界地図をよくよく眺めてみると……そこには、なんとも不思議な県境、国境、飛び地、さらには謎の「自称独立国家」まであるんです!「こんなところに境界線があるの!?」その理由や事の発端となった歴史的背景を、図版や写真とともにわかりやすく解説!「へえ~」がとまらない至極の一冊。すぐに誰かに話したくなる、県境・国境・飛び地に関するおもしろ雑学がここに集結!!
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4.0“小説”というかたちでおのれの思いを表現し、小説ただ一筋に生きた作家・山本周五郎。 山本周五郎研究・評論の第一人者である著者が、生前に山本と対話した際の言葉も織り交ながら、周五郎作品にあらわれる<男性像>に迫る。 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』高倉健さんの回で愛読書として紹介された話題の名著です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生から半世紀を経てもなお、ファンの間で根強い人気を誇る、特撮製作集団・日本現代企画が世に送り出した、傑作群の数々。シルバー仮面、シルバー仮面ジャイアント、アイアンキング、スーパーロボット レッドバロン、スーパーロボット マッハバロン、小さなスーパーマン ガンバロン、少年探偵団の魅力を徹底解剖。柴俊夫(シルバー仮面)、石橋正次(アイアンキング)、牧れい(レッドバロン)、加藤 寿(レッドバロン/マッハバロン)、安藤一人(ガンバロン)、鈴木 清(監督・プロデューサー)、中堀正夫(カメラマン)、小林哲也(日本現代企画 代表取締役)、渡辺一彦(日本テレビ音楽 代表取締役)らの、50年の時を超えた証言の数々。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0人生100年時代、年金だけでは心もとない中で、老後のお金常識が大きく変わった。そのため、定年前後で判断しなければならないお金の選択が、これまで以上に老後生活を大きく左右するようになってきた。・新NISAとiDeCo、いま始めるなら、どちらを優先すべき?・年金は何歳から受給すべきか? 繰り下げるのは本当にトクなのか?・住宅ローンは退職金でまとめて完済すべきか否か?……などなど、定年前後ですべきお金の選択を、気鋭のファイナンシャルプランナーがズバリ指南する。
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4.0仏教・儒教・道教を融合した、 400年経っても色あせない不変の処世術! 「菜根譚」は、「硬い野菜の根っ子(菜根)も、よく噛めば食することができるように、 苦しくつらい環境の中にいても、耐え忍ぶことによって志を成し遂げることができる」ということが由来になっています。 仕事の考え方から人間関係、自分との向き合い方から人生まで、 ゆとりをもってしなやかに生きるためのヒントが詰まっています。 悩みを抱えている人や、日々休まらないと感じている人に、 余計な強張りを解くように気づきをくれる言葉が満載です。 本書では、1つの項目が見開き2ページ完結となっており、 各項目にマンガとまとめフレーズが入っています。 「菜根譚」の入門として、また教養として大まかに知っておきたいという方にもおすすめです。 (はじめに より抜粋) 『菜根譚』は、今から400年前に書かれたものですが、 人生に悩む現代の私たちへ、豊かに生きるために目指すべき方向を示してくれます。 著者の洪自誠は、明国の優秀な官僚で、最初は役人としてキャリアをスタートさせました。 しかし、政治的動乱に巻き込まれて失脚。その後、苦渋の内に隠居生活を余儀なくされた人物です。 当時の明国は滅亡の危機にあり、日々、戦乱に明け暮れ、人々は不安と混乱の中に生きていました。 洪自誠は、醜い裏切りや権力闘争など多くの人間の裏側を見てきたのでしょう。 その中で、生きることの虚しさや悲しさなどを観察し続けてきました。そして最後には、達観の境地にたどり着いたのです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 埼玉で出会う、やすらぎの空間――。 鳥のさえずり、川のせせらぎ、吹き抜ける風の音、 耳を傾ければ聞こえてくる自然の声。 安らぎの空間で穏やかな時間を過ごしてみませんか。 本誌では埼玉県内にある、緑あふれる 素敵なロケーションのお店を59店舗ご紹介しております。 癒やしの空間で自然の声を聞きながら落ち着いたカフェタイムをお過ごしください。 【掲載エリア】 秩父、飯能、深谷、東松山、深谷、さいたまetc = CONTENTS = 【 巻頭 】 思いが紡ぐ「森カフェ」物語 【 自然に抱かれた別天地へ 】 山懐の隠れ家/せせらぎを聴きながら/緑の中のアートカフェ/ 【緑あふれる食のひととき】 地元食材の美味を堪能/緑と珈琲の香りを楽しむ/ テラスの特等席で緑を感じる 【心安らぐ庭と空間】 のんびり庭を眺めて/緑の中に佇む古建築カフェ 【 小企画 】 わたしの“推し"カフェ/埼玉の森カフェで食べたいおいしいもの(カレー編、かき氷編)/緑の里で見つけた不思議建築レストラン/ひと粒で2度おいしい! スポット併設のカフェめぐり/緑の公園カフェ/わざわざ行きたい! 森のパン屋を訪ねて/ ワンコといっしょ/OMAKE ほっこりSELECTION
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4.0本を売ることがこんなにも劇的でスリリングだなんて、知らなかった!(米澤穂信)/手から手へ。小出さんに売ってもらった本は、いまも最高に幸せな旅を続けてると思う。(桜木紫乃)/日本最大級の書店、紀伊國屋書店新宿本店。25年間文芸書売り場に立ち続けた名物書店員の、ベストセラー回顧録。書いた人と売った人、そして読んだあなたの物語。
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4.0人生は「未完成」でいい! 美術家が語るアートと死の共犯関係 ◆内容説明◆ 人は死んだらどこへ行く? そんな夢想は結局、「死=無」という地平線上におさまったりする。 だが、死の世界はそんな凡庸なものではない――。 87歳を迎えた世界的美術家が、死とアートの関係と魂の充足について自由闊達につづる。 父母、愛猫の死から三島由紀夫、アンディ・ウォーホルらとの交流の記憶まで。 貴重なエピソードを交え、「死」とは何か? 「死後を生きる」とはどういう境地なのかを考えていく。 「人間は未完で生まれて、完成を目指して、結局は未完のままで死ぬ。これでいいのです」その言葉に触れればふっと心が軽くなる、横尾流人生美学。 本書掲載の著者とアトリエ写真の撮影は森山大道氏。 ◆「おわりに」より◆ 創作は自分の中の不透明なものを吐き出す作業だけれど、 死について本一冊分語ったわけだが、死を言葉にすることで、 自分の中の死も吐き出されたのかな? それはともかく死を恐れる気持ちは いつの間にか薄められたような気もする。 本書の進行途中で急性心筋梗塞になって死にそこなった。 死んでもおかしくない状態から、 気がついたら(別に気絶をしていたわけではないが) 無事帰還して、 何もなかったように、再び絵を描き始めていた。 電子版のみ横尾氏の作品をカラーで収録。
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4.0進歩という名の暴力に対する、「知性」の闘い―― クィア批評やメディア論における最重要人物、ついに入門書が誕生! 【おもな内容】 “反解釈・反写真・反隠喩”で戦争やジェンダーといった多岐にわたる事象を喝破した、批評家スーザン・ソンタグ。 あらゆる脆さにあらがう、その「カッコよさ」は、しかし生誕から90年を迎え、忘れかけられている。 本書は「《キャンプ》についてのノート」で60年代アメリカの若きカリスマとなったデビューから、「9・11事件」への発言で強烈なバッシングの対象になった晩年までの生涯とともに、ソンタグという知性がなぜ読者を挑発し続けるのかを鮮やかに描き出す。 自身のマイノリティ性や病にあらがい到達した思想の本質とは。 【目次】 はじめに 第1章 誰がソンタグを叩くのか 第2章 「キャンプ」と利己的な批評家 第3章 ソンタグの生涯はどのように語られるべきか 第4章 暴かれるソンタグの過去 第5章 『写真論』とヴァルネラビリティ 第6章 意志の強さとファシストの美学 第7章 反隠喩は言葉狩りだったのか 第8章 ソンタグの肖像と履歴 第9章 「ソンタグの苦痛」へのまなざし 第10章 故人のセクシュアリティとは何か 第11章 ソンタグの誕生 終章 脆さへの思想 おわりに
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 世界の金融を知り尽くしたファンド会社「パリミキアセットマネジメント」会長が語る、これからの日本が「買い」の理由とは? 世界の金融を知り尽くしたファンド会社「パリミキアセットマネジメント」会長が語る、これからの日本が驚くほど面白い理由とは? 日本の国力の著しい低下が喧伝される毎日だが、実はよく見ると、日本は様々な明るい材料にあふれて、すでに世界から注目を浴びる存在になっている。新たな奇跡はすでに始まっているのだ。本書ではそのような、日本の魅力と可能性を数々の事例とともに解き明かしている。日本の未来に対して明るい気持ちになれる書。 多根 幹雄(タネミキオ):株式会社パリミキホールディングス代表取締役会長。株式会社パリミキアセットマネジメント代表取締役会長。1959 年生まれ。1998 年から9年間、スイスにてM&Aとグループ企業の資産運用に従事。帰国後2013 年から投資運用会社の経営にかかわり、顧客との信頼をベースとした本格的な長期投資をめざしている。旗艦ファンドである「コドモファンド」は「一億人の投信大賞」を3年連続受賞 (2016、2017 年外国株式部門第一位、2018年国内株式部門第二位)。2017年より現株式会社パリミキホールディングスの会長に就任。「トキメキ」と「あんしん」をテーマに、企業の再編と新しい事業展開に取り組んでいる。また、公益財団奥出雲多根自然博物館の理事長として島根県奥出雲町を中心に「暮らせる博物館」構想を推進中。著書に『スイス人が教えてくれた「がらくた」ではなく「ヴィンテージ」になれる生き方』(主婦の友社)、『あいのり投資 』(集英社)がある。
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4.0バナナの皮は電車の床にポイ、病院で治療が受けられるかは医者の気分しだい、死んだら遺灰を公園にまくだけ、風呂代わり(?)の客でプールは体臭地獄、ゴミを分別しても収集車が結局ぜんぶ一緒に……。日本人が知らない英国人の仰天気質を、在英30年の著者が明かす。目から鱗の日英“徹底”比較文化論。(講談社文庫) 「イギリスは紳士と淑女の国」だなんて、誰が言った!? 不潔で、下品で、マヌケで、行儀が悪くて……、でも、最高な、愛すべきイギリス人! 貴婦人が電車の中でバナナを食べだし皮はそのまま床に捨てた、病院で予約をしていても治療が受けられるかどうかは医者の気分しだい、男性医師が性転換していきなり女医に、死んでも墓なんて建てない……。日本人が絶対知らない英国人の仰天気質を、在英30年の著者が明かす。目から鱗の日英“徹底”比較文化論。 ※本書は2012年6月に小社より刊行された『けっこう笑えるイギリス人』を改題したものです。
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4.0死は、けして敗北ではありません。人生を、医療任せにしてはいけません。――「亡き母が手を握ってくれた」「夫と愛用車でドライブに行った」――これまで幻覚・せん妄として治療対象であった「お迎え」現象が、死生に向き合う貴重な過程として医療現場で注目されています。死を怖れ、痛みとたたかう患者に何ができるのか、緩和ケア医として2500人を看取った医師が終末期医療のあり方、死との向き合い方を問いかける。
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4.0子育てには逃してはいけない「タイミング」があります。特に「子どものこころを育む」ためには、その「タイミング(その場面)」は重要な意味を持ちます。それはいつなのか? なぜそこを逃してはいけないのか? そもそも子どものこころはどうやって育っていくのか?モンテッソーリ教師であり、教室で多くの子どもたちの成長を見てきた著者が「子どものこころの育み方」を伝えます。
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4.0昭和史の暗部をその作品でえぐり続けた松本清張と、戦争体験を教訓として語り続けた半藤一利。 2人はかつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けたコンビでもあった。 両者をよく知る保阪正康氏などにも取材し、その先駆的な仕事を再検証するノンフィクション。
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4.0「こころ」の不思議、不思議な「こころ」…… あなたのモヤモヤ、哲人たちと考えます。 ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者の最新刊。 文庫書き下ろし。 AIも「こころ」を持つのか。 人と人はわかり合えるのか。 なぜ嫉妬するのか。 知能の差は生まれつきか。 善悪は世界共通の感情か。 ……プラトンから現代の哲学者まで、 さらには最先端の脳科学の「知」を用いて、 「こころ」の謎を解き明かします。
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4.0近代小説は19世紀以来、「(かけがえのない)個人」に焦点を当てて発達してきた。物語の主人公が、神や王から、ありふれた個人に替わる時、イメージこそが物語の書き手と読み手をつなぐために必須のものとなったのだ。本書では、文学とイメージのかかわりを意識的に追求してきたフランス近代文学を素材に、私たちが物語を通して「見ている」ものは何か、そして書かれているものは何かを考えていく。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 レトロと近代が共存する街、横浜。 さわやかな潮風が吹き抜ける街には 人々に愛される喫茶店がある。 自家焙煎をしている店、歴史ある建物の中にある店、 スイーツにこだわっている店など様々です。 いろいろなシチュエーションにマッチする喫茶店。 地元に愛される憩いの場には今日も人々が足を運ぶ。 -CONTENTS- 【特集】 喫茶店の、いい景色。 横濱の喫茶ストーリー 甘いものあらかると <カタログ> 自家焙煎の珈琲喫茶/スバらしき地元喫茶/ステンドグラスのある喫茶/歴史を語る名建築喫茶/本とアートと音楽喫茶/こっそり隠れ家喫茶/ニイハオ! チャイナ喫茶/鎌倉の古喫茶 <コラム> ババとクリームソーダ/はな 横濱喫茶探検隊 横濱喫茶collection etc.
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4.0ジャイアント馬場、アントニオ猪木、長州力、藤波辰爾、天龍源一郎、闘魂三銃士、プロレス四天王、ユニバーサル、みちのくプロレス、ハヤブサ、……その熱い闘いをリングサイドで撮影してきたプロレスカメラマン・大川昇が、秘蔵写真ととっておきのエピソードでつづる日本プロレス黄金期。 プロレスカメラマンの楽しさを教えてもらったジャパニーズ・ルチャ、特別な縁を感じたメキシコでの出会い、引退試合で見せた素顔、レジェンドたちの知られざる逸話、そして未来のレジェンドたち……。「ブッチャー・フィエスタ~血祭り2010~」など数々の大会を一緒に手がけた盟友・NOSAWA論外との対談、さらに伝説の「天龍殴打事件」の真相が語られる鈴木みのるとの対談の二編も収録! 「あとがき」は『週刊ゴング』の元編集長のGK金沢が執筆! 本書を読めば、プロレスに夢中になったあの時代が甦る!
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4.0再野生化する地球で、人類が生き抜くためには、経済・政治・社会の大転換が必要だ。 地球を人類に適応させる「進歩の時代」から人類が地球に抵抗し、自然界と共存する「レジリエンスの時代」へ。 世界的な経済社会理論家が描く、危機脱出のための処方箋! 【絶賛!】 「人新世の危機」を解決する、コモン型経済のリアルな姿がここに。 ――斎藤幸平(『人新世の「資本論」』) 【自然の復讐を乗り越える、「共生」の経済システム】 これまでの「進歩の時代」において人類は、地球の恵みを収奪し、商品化し、消費を最大にして生きてきた。だが、無限の成長と超効率化を絶対視したせいで、環境危機と地球温暖化が発生。洪水、干ばつ、熱波、山火事、台風が、生態系とインフラを破壊し、人類の生存を脅かしている。 この危機を脱するために必要なのは、「レジリエンスの時代」への大転換。地球を人類に適応させるのではなく、人類を地球に適応させるのだ。自然と共感的に関わるためには、経済・政治・社会の見直しが必須。 科学技術にも精通した世界的な経済社会理論家が、未来への処方箋を示す! 【目次】 第1部 効率vs.エントロピー ――近代の弁証法 第1章 マスクと人工呼吸器とトイレットペーパー ――適応力は効率に優る 第2章 テイラー主義と熱力学の法則 第3章 現実の世界 ――自然界の資本 第2部 地球の財産化と労働者の貧困化 第4章 大転換 ――時間と空間の地球規模の囲い込み 第5章 究極の強奪 ――地球のさまざまな圏と遺伝子プールと電磁スペクトルの商品化 第6章 資本主義の矛盾 ――効率性の向上と労働者の減少と消費者債務の増加 第3部 私たちはどのようにしてここに至ったか ――地球上の進化を考え直す 第7章 生態学的自己 ――私たちの一人ひとりが散逸のパターン 第8章 新たな起源の物語 ――生命を同期させ、形作るのを手伝う生物時計と電磁場 第9章 科学的方法を超えて ――複雑で適応的な社会・生態系をモデル化する 第4部 「レジリエンスの時代」 ――「工業の時代」の終焉 第10章 レジリエンス革命のインフラ 第11章 バイオリージョン(生命地域)統治の台頭 第12章 代議制民主政治が分散型ピア政治に道を譲る 第13章 生命愛(バイオフィリア)意識の高まり
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4.0瞑想すれば何でもできる 精神世界という宇宙へつながる扉が開く 「精神世界」といったところで漠然としすぎている。 本質的には「自分の精神性を高める世界」であるはずだ。 ファッション的な精神世界から一歩踏み込むためには瞑想法が必要だ。 ところが「瞑想法」というのも漠然としすぎている。 瞑想にも上達度合いがあるはずだ。 はっきりとした判断基準のある、クリヤーな瞑想法が必要だ。 そう述べる成瀬師が修行の末に到達したのは、系観瞑想法というオリジナル技法だった。 日本ヨーガ界の第一人者・成瀬雅春が、その瞑想テクニックを存分に語る。 奇才・角川春樹氏との特別対談も収録! CONTENTS 瞑◎捜◎編 第一章 ◎ 瞑想とは何か 瞑想は「存在の源」へ至る/人生の中での瞑想/ 瞑想は解脱への道標/瞑想の効用/ 瞑想の起源を探る/なぜ瞑想をおこなうのか/ 瞑想は純粋状態へと向かう 第二章 ◎ サマーディへの階梯 瞑想は身体を使う/瞑想と坐法/ ヨーガの八階梯/プラティヤーハーラ(制感)/ ダーラナー(集中)/瞑想のための集中/ デイヤーナ(瞑想)/サマーディ(三昧) 第三章 ◎ 瞑捜の実践法 瞑目して捜す/チベット密教の倍音声明とは/ 成瀬流倍音声明/国内での倍音声明/ 1 大谷石採掘場跡/2 芝・増上寺/3 田谷の洞窟 第四章 ◎ 制感の実践法 目を閉じる/音を聴く/閉眼法/ スーリヤ・ディヤーナの予備練習/ 閉眼で目の前を変化させる/ 実践上のアドヴァイス 瞑◎想◎編 第一章 ◎ 集中の実践法 瞑想へのステップ/呼気数息法/ 眉間集中法/移動集中法/ 集中チャクラ移動法/移動集中観察法/ 集中状態の再確認/立体集中法 第二章 ◎ 意識の拡大法 意識拡大へのステップ/呼吸伸展法/ 呼吸伸展法の実践テクニック/プラーナ摂取法/ 意識拡大法/意識拡大法の実践テクニック/ 第三章 ◎ 観想の実践法 観想とは/ラーマクリシュナの生い立ち/ 会話観想法/室内観想法/夢見観想法 第四章 ◎ 瞑想の実践法 雑念利用法/想念観察法/ 観察についての考察/想念の観察から瞑想へ/ 呼吸のコントロールから瞑想へ/ 音と融和する瞑想法 究◎極◎編 第一章 ◎ 聖地への道程 「果て」に向けて/聖地の輝きと瞑想体験/ 幽体離脱とは/意識体の観察/視覚分離体験/ 意識体分離のいろいろ/意識体を探る/ ガンゴーットリーへ 第二章 ◎ 聖地ゴームクと聖者 トレッキングを開始/聖地ゴームクに到着/ ゴームクでの瞑想/ゴームクでの沐浴/ ゴームクの修行者/オーム石を見つける/ サードゥーとは/ガンゴーットリーの隠れた聖者/ インドの聖者について/偉大な聖者と過ごす 第三章 ◎ 瞑想法の極意 教祖には裏切られる/瞑想を深めるには/ スーリヤ・ディヤーナに向けての練習/ 光環移動法/光環注視法/開眼での光環注視法/ 開眼と閉眼の境界を探る/透明模様確認法 第四章 ◎ 究極の瞑想 「知識」を捨てる/太陽瞑想法(スーリヤ・ディヤーナ)/ 太陽凝視基本行法/有想三昧成功法/ 悟りの第一段階と第二段階/ 悟りの第三段階と第四段階/ 悟りの最終段階/サマーディを超える 系◎観◎瞑◎想◎編 第一章 ◎ 数々の瞑想技法 瞑想のステップ/臨済禅/曹洞禅/ 真言宗の阿字観/チベット仏教/バクティ・ヨーガ/ 神道/スーフィー/問題点を探る 第二章 ◎ 系観瞑想とは 我識瞑想/系識瞑想/系越瞑想/系観瞑想 第三章 ◎ 系観瞑想の内容 4つの瞑想法(瞑想の対象を定める)/ 第一系観瞑想/第二系観瞑想/第三系観瞑想/ 第四系観瞑想/直線テクニック/視野テクニック/ 全方向テクニック 第四章 ◎ 系観瞑想行法 我識瞑想行法/系観瞑想行法/ 何をやるのか明確にする/ジーヴァン・ムクタ/ 解脱への最後のカギ 特別対談 成瀬雅春×角川春樹
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4.0◎元刑事が教える、相手のウソ・人間心理の見抜き方 もう騙されない!・ウソのサインは「話し方」と「仕草」に表れる・人間のホンネは、下半身を見るとわかる・想定外の質問で、相手の立場を崩す・SNS、ネット上のウソの見抜き方詐欺、横領、贈収賄事件……知能犯担当として、「悪い奴ら」を相手に活躍してきた元刑事が、とっておきのスゴ技を公開!その技や考え方は、ビジネスの商談や採用などにも役に立つ。言葉、しぐさ、目線、身なり……相手のウソを見抜くヒントが満載!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生き物のことならなんでも回答! 人気シリーズ第2弾! 兵庫県にある淡路ファームパーク・イングランドの丘の名物企画『生き物の「なぜ?」に飼育員が答えます!』。 大好評につき、「飼育員さんのすごいこたえ」シリーズ第2弾を刊行! 動物に関する専門的な知識からなぜか人生の相談まで(!?) ほっこり、ふむふむ、くすっと笑えて生き物のことがもっともっと好きになりますよ! Q.コアラはなぜ灰色なんですか? Q.1番トイレが近い動物はなんですか? Q.ふくろうとみみずくのちがいはどこ? Q.夫とラクダの区別がつきません。 Q.我が家の食費とコアラの食費 どっちが高いのでしょうか? 【もくじ】 1章 園内の生き物のすごいこたえ 2章 そのほかの生き物のすごいこたえ 3章 コアラにまつわるすごいこたえ 4章 人生へのすごいこたえ 5章 飼育員さんのすごいこたえ ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 淡路ファームパーク イングランドの丘 兵庫県南あわじ市にある農業公園。 イングランドの湖水地方をイメージしたテーマパークで、ふれあいを楽しめる動物園のほかに、広大な敷地の中で手作り体験、収穫体験、花の鑑賞などが楽しめ、淡路島グルメを堪能できるレストランも併設されている。 動物園の一番人気はコアラ館。 園内の質問箱に寄せられた「なぜ?」への飼育員さんのユーモアあふれる回答とイラストがX(旧Twitter)上で話題となる。 X(旧Twitter):@englandhill_zoo
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4.0絶海の孤島、南硫黄島。本州から南に1200kmの場所にあり、その開闢以来人類が2度しか上陸したことのない、原生の生態系が残る奇跡の島である。 本書は、その島に特別なミッションを受けて挑む研究者たち(主に鳥類学者)の姿を、臨場感あふれる筆致で描く冒険小説であるとともに、進化や生態についての研究成果報告書でもある。 襲い来るサメ!崩れ落ちるガケ!降り注ぐトリ!噛みつくコウモリ!大気がハエ!(サメ以外は本当です)。抱腹絶倒空前絶後の科学エッセイがここに誕生。
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4.0はじめに 第一章 熊本への旅 第二章 狙われる「ひきこもり」たち 第三章 なぜ頼るのか――孤立する家族 第四章 暴力か救済か――メディアの教訓 第五章 望まれる支援とは 第六章 思い出 第七章 裁判 それぞれの戦い 終章 タカユキさんはなぜ死んだのか おわりに
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4.0随一の展望地・京都タワー 高さはなぜ131mなのか? 「清水には『清水の舞台』が二つある」「『七福神めぐり』は京都から始まった」「『北大路通』があるのに、なぜ『南大路通』はない?」「駅伝の発祥の地は京都だった」……。 知れば知るほど奥深い千年の都・京都。街歩きがもっと楽しくなる謎の数々が満載! 地図と照らし合わせながら読めば、きっと新しい京都に出会える。地図と地名に隠された京都の謎を読み解く! 【目次】 第一章 これだけ知っていると、京都の街歩きが楽しくなる 第二章 京都の謎を読み解く 第三章 京都八百八寺の謎 第四章 京都にはなぜ「対」が多い? 第五章 地名から分かる京都の歴史 第六章 京都の名産品、伝統行事の謎
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4.0目指すべき『最強の時短仕事術』は、単なる時間を短縮するだけの手法ではなく、より質の高い仕事を効率的に行うためのものです。それは、時間の使い方を最適化する/仕事をスムーズに進めるための環境を整備する/自分自身そしてチームのパフォーマンスを高めるための心身の状態を管理する、です。 本書では、20年以上時短仕事術を研究し、週休3日を6年継続するスペシャリストが、これらの観点から46の時短術を厳選し、具体的な実践方法とその効果をわかりやすく解説します。 仕事の超効率化を実現し、自身の成長をもたらす! 最強の時短は「準備で9割決まる」/チーム力アップ&生産性が向上!/集中力や作業効率を爆上げする方法/時短につながる「休み方テクニック」/残業沼から即脱出し定時に帰れる! 45分集中しその後5分休憩するサイクルが有効/16時以降のブレストで時短かつアイデアの質向上! 過去6年間で815社総計17万人を対象とした言動データと、約2万人の再現実験によって得られたデータを元にして確立した『最強の時短仕事術』をわかりやすく解説!
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4.0過去3作刊行してきた“スヌーピーで学ぶ英語表現シリーズ”、 リニューアルして登場! 今作は「ピーナッツ」の中から、 季節ごとのコミックをピックアップし、 イースターやサマーキャンプ等、アメリカの子どもたちが持つ季節感を、 1年を通して味わえるようになっています。 加えて、解説ページには、 便利な英語のフレーズを取り上げて、 ニュアンスを解説したり、例文で説明したりしています。 大人の学び直しはもちろん、 英語嫌いの子どもが英語に触れ直すための入口として、 楽しみながら学習できる「ピーナッツ」は最適な教材です! 苦しい英語、つまらない英語、しんどい英語、 そんな“お勉強”ではない英語を「ピーナッツ」ではじめましょう! (C)2021 Peanuts Worldwide LLC. All Rights Reserved
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4.0■質の高い読書は、「キーワード設定」で決まる! なぜ、同じ本を読んでも、 欲しい情報を吸収できる人、 できない人がいるのか? なぜ、このようなことが起こってしまうのか? あなたの 「理解力が足りないから」 「記憶力が悪いから」 ではありません。 読書で失敗するのは、 ズバリ、 「読む前にキーワードを設定していないから」。 ■何か調べたいとき、 ネットの検索エンジンの検索ボックスに 「キーワード」を入力して 欲しい情報を手に入れる。 「情報をとること」と 「キーワードを入力すること」は 常にセットなのです。 読書も同じです。 本を読む前に「キーワード」を設定して、 それを「検索するような感覚」で本文を読めば、 欲しい情報がとれるのです。 では、 どのようにキーワードを設定し、 どのように読めばいいのか? Instagramで人気の著者が そのノウハウを体系化した究極メソッド 「キーワード読書術」の重要エッセンスをまとめました。 超一流の「情報クリッピングマスター」が、 【必要な情報を吸収し、自分を成長させる】 新しい読書術を大公開します。 ※本書は2020年4月弊社刊『情報吸収力を高めるキーワード読書術』を改題・改変したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生でも解ける東京大学の地理の入試問題がある!? 東大地理の入試問題は、じっくり「考える」ことによって解答を導き出すことができる思考力重視の良問揃いで、その中には小学生でも「なぜ」と順を追って考えることで解ける問題が存在する。 数十年にわたって高校現場で地理の教鞭をとり、受験指導に当たってきた著者が、実際の東大地理の入試問題と、それを小学生に解いてもらった解答を紹介しつつ、問題の概要と思考のプロセスについて解説し、これからの時代に求められる思考力に迫る。 1章では、東大地理において思考力がどのような役割を果たすのか、思考力の何が大切かについて説明する。2章では東大地理の過去問10題と、それを実際に小学生に解いてもらった解答をもとに、問題を解く上での思考のプロセスについて説明する。3章・4章では、東大地理の傾向と対策に迫りつつ、これからの時代に求められる思考力は何たるか・どのように高めていったらよいかということを提示する。巻末には、過去問の解答例を掲載。
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4.0医療と介護は身近でありながら,関連する法制度は複雑である.病院での医療事故,医療安全,医療のキーパーソンと後見人制度,医療と介護の連携,診療データの利活用,医学研究の倫理,人生最終段階の医療など――.それらをめぐる法制度を,国内外の例とともに語る.激変する医療と介護をより深く理解するための1冊.
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4.0理性的討議にもとづく合意という市民的公共性を建て前とする議会制民主主義のみが民主主義ではない.ナチスの街頭行進や集会,ラジオの聴取が可能にした一体感や国民投票は,大衆に政治的公共圏への参加の感覚を与え,19世紀とは異なる公共性を創出した.メディア史の視座から日独の戦中=戦後を比較し,現在の問題を照射する.
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4.0「食べちゃいたいほど,可愛い.」このあられもない愛の言葉は,〈内なる野生〉の呼び声なのか.食べる/交わる/殺すことに埋もれた不可思議な繋がりとは何なのか.近代を超え,いのちの根源との遭遇をめざす,しなやかにして大胆な知の試み.神話や物語,祭りや儀礼等を読み解き,学問分野を越境してめぐる,魅惑的な思索の旅.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年、日本の経済情勢・政策を分析してきた著者が、高校生に向けに行っている「経済学を勉強し、経済を知る」ことの面白さを伝える入門講義を再構成。 第1章では、経済学の基本的な考え方を述べ、 第2章では、実際に経済学を学ぶとどんな良いことがあるのかを、著者の実体験に沿って、できるだけ具体的に説明。 第3章では、政策の力で経済の姿をより望ましいものにするためにはどうすればいいかを検討。第4章では、多くの人が強い関心を持っている「働く」ということを考える。第5章では国際経済について、第6章では、現代社会の最重要課題である日本の人口問題を取り上げる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場での円滑なコミュニケーションに。 面接・入社前に。 クイズ形式でスラスラわかる。 「敬語」本の決定版! もう悩まない! ドキドキしない! 本書は大人のための敬語ドリルです。 ビジネスシーンごとに、まずは問題(クイズ)を解き、 その後、解説をチェック。 解説を読めば誰でもラクラク、 敬語とそれにまつわる語彙力を身につけることができます。 [問い合わせに対して] ×「わかりませんので」 ○「わかりかねますので」 [メール] ×「返信不要です」 ○「ご返信には及びません」 [会議・採用面接] ×「大変参考になりました」 ○「とても勉強になりました」 ……こんな風に語彙力を駆使して、 ちょっと言い回しを変えるだけで、 デキる人・信頼感のある人と評価がグンとアップします。 もちろん、尊敬語や謙譲語など、 敬語の基本についても丁寧に解説。 ※本書は2018年3月に刊行された日経ビジネス人文庫『大人の語彙力 敬語トレーニング100』(2008年2月刊行『大人力を鍛える敬語トレーニング』[池田書店]を大幅加筆・修正、改題のうえ文庫化)に70ページ程の加筆、改題したものです。
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4.0世界的禅僧ティク・ナット・ハンが示す心(感情のエネルギー)を変容させるマインドフルネスの実践。外側の世界とも自分の内なる世界とも争いが絶えない日常をいかにして癒していくのか。内なる子ども(インナーチャイルド)を癒し、人と、そして自分自身と、真の友人となるためには? まさに争いが絶えない世界となっている現在、心を癒し、変容させるプロセスは必読です! 『和解』(サンガ版・絶版)の翻訳を改めて見直し、再刊行するものです。
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4.0音楽関連を中心に仕事を転々としつつも主人公Aの心は満たされない。そんなある日、ふとしたことからすべてが満たされた初めての安堵感に包まれる。 何一つ足りないものがない。そこから思いがけない展開が待っていた。叡智の宝刀とは何か? 暗号のような「十・十・三」というメッセージ? 天河、インド、方広寺…とめぐる物語が始まる。フィクションとノンフィクションが交錯し、あなたを覚醒へと導く物語。 入手困難な人気書(『随神-意識の扉を開く鍵』(ナチュラルスピリット))を約10年ぶりにストーリーを全面的に見直し、完全アップデートして出版。
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4.0「話せるけど、うまく書けない」「書けるけど、うまく話せない」「自分の思いを、うまく言葉にできない」 ビジネスシーンでも発信の場面でも多いこれらの悩み。 ところが、実は「書く」も「話す」もポイントは同じだった―― 話せるコピーライターが共通するポイントを解説。 「書く」も「話す」も循環させることでうまくなって、 読んで、聞いて、買ってもらえる伝え方をマスターしましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天パを活かすと人生が変わる! クセ活をはじめよう! 「天パって恥ずかしい」「くるくるになった髪は縮毛矯正しなきゃ…」そんなことはありません! 天パを活かすと、他の人にはできない最強にかわいい&かっこいいカールヘアがつくれるのです! 今SNSでもクセ活が話題。本書では、天パを活かしたカールヘアの作り方を発信して話題を集めているリンさんが、天パを活かしたヘアづくりの方法を教えます。・カールづくりはどうすればいいの? ・縮毛矯正はどうやってやめていけば?・カールがキレイに出るお手入れ法って何?強めの天パでなくてもできたり、また、ゆるくなってきたパーマにも使えるテクニックが満載なので、多くの方に「新たなヘアアレンジ方法」として楽しんでいただけます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年のお笑い界のトレンド・ユニットライブに焦点を当てた特集。漫才(=漫才大家族、漫才至上主義、東名阪漫才興行)、コント(=NAVENGERS)、ピン芸人(=夢の島志念公演)それぞれのユニットライブを取り上げる。実力者揃いのユニットを特集した今号。今年のお笑いコンテストのファイナリストを予想した号になるかも……!? また、全体特集とは離れて編集部が今取り上げたい芸人を特集するPOWER PUSH企画では『深夜のハチミツ』(フジテレビ)で大活躍中の男女コンビ・マリーマリーを取り上げる。 巻末にはダウ90000 蓮見翔、Aマッソ 村上、放送作家白武ときお、ライブプロデューサー・作家として活動する河谷忍ら豪華連載陣コラムも。 <出演芸人> 漫才大家族(ケビンス、ビスケットブラザーズ、マユリカ)、漫才至上主義(シシガシラ、黒帯、ダイヤモンド、チェリー大作戦)、東名阪漫才興行(真空ジェシカ、カナメストーン、ママタルト)、ナベンジャーズ(ファイヤーサンダー、Gパンパンダ、金の国、ゼンモンキー)、夢の島志念公演(街裏ぴんく、永田敬介、小松海佑)、マリーマリー
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4.0ひろゆき×成田悠輔MCで人気となったYouTube番組「Re:Hack」を書籍化! MCの二人がゲストである蛭子能収、乙武洋匡、ビッグダディに、「生・死・お金」について問う! なぜ「死」は怖いのか、「障がいがある」とはどのような状態なのか、家族はいたほうが「幸せ」なのか……人間の欲望の本質を暴き、「生きるとは何か」を徹底的に議論する。高橋弘樹Pによる番組ウラ話も公開。
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4.0民芸運動の創始者として知られる柳宗悦.その生涯は,政治経済的弱者やマイノリティに対する温かい眼差しで一貫している.それはどのような考えからきたのだろうか? それは,「世界は単色ではありえない」という確信に由来するのではないか.文化の多様性と互いの学び,非暴力を重視し続けた平和思想家としての柳を浮彫りにする.
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4.0顔の骨がうまく形成されない先天性の疾患「トリーチャー・コリンズ症候群」に生まれた、29歳の女性の《勇気と気づきの物語》。 「これは他の誰のものでもない、私だけの人生です」 5万人にひとりの確率で発症するとも言われる、「トリーチャー・コリンズ症候群」に生まれた山川記代香さん。顔の骨がうまく形成されなかった彼女は、これまでの人生で数多くの手術を繰り返さねばなりませんでした。けれど、それは見た目のためではなく、生きるために必要な手術だったのです。 幼いころから、見た目に対する心ない言葉や態度に傷つき、「どうして言い返せないのか」「どうすれば病気のことを理解してもらえるのか」と悩む日々が続く中、両親のサポートと周りの人たちの惜しみない助けを得た山川さんが、自分の弱さと向き合い、新たな人生に踏み出していく物語です。 相手に想いを伝えるということ、人と人が分かり合うこと、かけがえのない自分の人生を生きること。障害のあるなしに関わらず、自分を変えたいと思う誰もが多くの気づきと勇気に包まれることでしょう。 <内容> はじめに ――三つの問い 第一章 見た目は変えられないけれど 第二章 誰かがいるから頑張れる 第三章 自分の気持ちを伝えたい 第四章 人前に立つということ 第五章 私の進む道 おわりに ――自分の人生を生きるということ トリーチャー・コリンズ症候群について
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4.0知らずにかけられた「呪い」の解き方 現実に合わなくなった社会常識、世間体、家族の束縛、SNSの声……などなど、 現代の「呪い」はとても身近で、だからこそ危険! 神社研究家でベストセラー実績ある著者が、 現代の呪いを自力で解除する方法を教えます。
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4.0毎日、時間に追われるような生活をしていたら、すぐに一日、気づけば一週間、あっというまに一年が経っています。"私の時間”はいったいどこへーー。それなら、ここで一度立ち止まって「時間」とむきあってみませんか?ムダな時間を減らす、贅沢な時間を増やす、効果的に時間を使う……。時間とむきあい、時間について考える効果は絶大。今日からすぐに実践できるハウツーを満載した一冊!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜中に聞こえる「ごとん」という音、床のきしみ、そしてただならぬ部屋の冷たさ……。幽霊は、世界各地に伝説や心霊スポットを生み出してきました。また映画や小説、ゲームといった創作物の題材としても多く取り上げられています。本書はそんな幽霊たちの歴史とそれに関連した文化をイラストで解説。私たちを惹きつけてやまない幽霊の「恐ろしい」魅力が詰まった、ホラー文化の入門書としておすすめの一冊です。死後の世界、歴史に残る怪奇事件、有名な心霊スポット、幽霊信仰によるイカサマとそれを暴こうとする懐疑主義者たち……。最古の心霊現象や、現代ならではのデジタルな幽霊なども紹介。味わい深いポップなイラストと著者の軽快な語り口とともに、幽霊の世界に一歩足を踏み入れてみませんか?
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4.0世界が終わるとき、やってくる。 蘇我馬子も藤原道長も惚れ込んだ弥勒(みろく)信仰。五十六億七千万年後に降臨し人々を救う、未来仏とは何か? 広隆寺の国宝として有名な、弥勒菩薩半跏思惟像。弥勒とは、五十六億七千万年後に現れて衆生を救うという、阿弥陀や釈迦と並ぶ仏のことである。古代日本に伝わると、災害や飢饉と結びつき、末法思想(メシアニズム)として全国の民衆に広がった。戦後民俗学の泰斗が、中国・朝鮮との比較を通して、日本独自の弥勒信仰の歴史と民俗を復元し、日本文化の原型を描き出す。宗教民俗学を土台にした日本文化論! 【目次】 はじめに 第一章 民間伝承としての弥勒 第二章 宗教運動と弥勒 第三章 比較宗教論における弥勒 第四章 日本仏教における弥勒 第五章 鹿島信仰と弥勒 第六章 朝鮮半島と沖縄の弥勒 第七章 世直しと弥勒 第八章 大本教の中の弥勒 まとめ
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4.01枚の画像をもとに解くことができる謎解き問題を網羅的に扱った、世界初の“謎解きの図鑑”。謎解き問題とその解き方をジャンルごとに分け、94項目に分類。各項目のページでは、それぞれの謎の解説、問題でよく出されるパターンを紹介。項目ごと例題(199問)が用意されているので、あらゆる問題に対応できるようになります。さらに、謎解きが得意になりたい方のために、各項目ごとに解き方のコツも掲載しています。一家に一冊「謎図鑑」はいかがでしょうか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上海、北京から西域まで、現地取材の中国麺尽くし。中国の12の都市・地域の代表的麺約300種が撩乱。シルクロ-ドならぬメンロ-ドをたどりながら、麺文化を考える。 ●私は中国を歩いて数多くの麺を見てきたが、その作り方、形状、味わい、具材や湯のとり方は違っても、原理は等しく同じであることを知った。つまり、雑穀を粉にして水を加えて練り、ドゥと呼ばれる固まりを作る。麺作りの根本はすべてここからはじまっている。 麺は中国人の発明である。さらに、麺を蒸す、煮る、焼く、揚げるという技術の発明も中国人によるものである。 私は中国における麺の究極の表現は”拉麺(ラーメン)”だと信じて疑わない。もともと、ドゥを手でちぎったり、指で丸めたり、竹で削ったりしながら、人々は一番おいしい麺を志向してきたのである。 ――本文194頁より抜粋 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0現在の日本では、結婚した夫婦の約3組に1組が離婚する。また、毎年結婚するカップルの約4組に1組が、夫婦のいずれかが再婚である。結婚と離婚は切り離せない時代となった。そこで、離婚となった場合、家族メンバーの幸福が最大限満たされるよう、図っていく必要がある。 著者は長年、少年非行をメインに研究してきた。重大な少年犯罪は機能不全に陥った家族との関係が切り離せない。その一環として、家族問題に関心を持ち、みずから10年以上にわたり家庭裁判所の家事調停委員を務めてきた。これまでに、離婚を中心として200件以上の家事事件の調停を担当。家事事件の最前線において、当事者に寄り添いながら解決を図ってきた。 本書では、著者の家事調停委員としての経験をもとに、現場での具体的なケース(29例)を引きながら、幸福な離婚に至る可能性を探ってゆく。離婚への備え、必要な知識が得られるようケースを選択し、子どもを含む家族メンバ著者のーの幸福を最大化する解を提示する。離婚について考え、備えるための最良の手引き。
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4.0南アフリカのボツワナに暮らす狩猟採集民、セントラル・カラハリ・ブッシュマン。丹念な会話分析と出来事を根底から把握する身体配列を手がかりに、その独特なセンスを浮かびあがらせる。権力と強制と傲慢を徹底して嫌い、みずからの生きる世界と粘りづよく交渉を重ねる彼らの社会は、私たちにもう一つ別の生の形がありうることを示している。直接経験に根ざした「等身大の思想」の実践を呼びかける、フィールドワークの結晶。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花の君子」「清流の女王」「森のバター」「東洋のナポリ」「小説の神様」「鉄鋼王」「ウルフ」など,古今東西の異名・ニックネーム約1万2,400の由来やウンチクを説明した類のない辞典。時代が名づけた「もう一つの名前」にまつわる常識・雑学が満載。クイズや話のネタ探しにおすすめ。異名が50音順で引ける便利な索引付き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約3000点の新潮文庫の中から「新潮文庫の100冊」として厳選した作品を、「恋する本」「シビレル本」「考える本」「ヤバイ本」「泣ける本」の5テーマに分類しておすすめします。かわいいキュンタの物語もお楽しみください! ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。
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4.0すべてのことは静寂の中から始まる。静寂は心をやすらげ、勇気づけ、励ましてくれる。その心の静けさに日々ふれるための本。 社会や人間関係など、不安になることが多い現代人たちの心を平和にする箴言集。 北スコットランドにあるフィンドホーン共同体の共同創設者の一人、アイリーン・キャディが内なる神から受けた、あなたの心を平和にする啓示を365日、毎日一章、読めるように編纂したもの。 「いかに自分のまわりが混乱していても、心をまず、静かにさせてください。あなたの心のなかにはすべてがあります。静かにあなたの心の扉を開き、答えを求めてください。そうすれば、答えは必ず見つかります。いつも私はそばに一緒にいるのです。答えを見つけたら、実行してください。そうすれば最善のことがひもとかれてゆくのです。」――本書より
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4.0納豆はおかず? 調味料? アジアでも日本でもおなじみのソウルフード、納豆。地域や時代につれて、その作られ方、食べ方はさまざまな変遷をとげています。納豆の深い世界を豊富な写真・図版とともに紹介。
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4.0あふれる情報に溺れそうな毎日から、自分だけの<思考の軸>をもった“攻める読み方”へーー。そのカギは、「要約力」が握っています。本、ネットニュース、新聞記事……。なんとなく読み、漫然と考えるだけでは絶対に手にできない核心のつかみ方とは? これまでの「情報とのかかわり方」を見つめ直し、新たな地平へといざなう待望の書。きっとあなたも、もっと読みたくなる、書きたくなる、思いを伝えたくなる!
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4.0「自分」という存在は宇宙創成のドラマに繋がっている。 数学の目で世界を見れば、私たちの日常は奇跡のようなもの。 詩と音楽を愛する88歳の理論物理学者が「人生の謎」を読み解く感動エッセイ。
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4.0なぜ熊楠は完成を嫌ったのか? 驚くべき才能を多方面に発揮しながら、 その仕事のほとんどが未完に終わった南方熊楠。 最新の研究成果や新発見資料をとりあげながら、 熊楠の生涯を辿り、 その「天才性」と「未完性」の謎に迫る! <熊楠をめぐる13の謎> ・十数年前にとったノートの内容をそらで思い出せる記憶力 ・51篇も論考を発表していた「ネイチャー」への投稿を中止 ・渡英後、熱中していた植物学の研究を停止 ・大英博物館に迎えられてから、何をしていたのか ・語学の天才・熊楠の勉強法とは? ・「エコロジーの先駆者」だが、数年でフェードアウト ・なぜ「希少な生物」だけでなく「ありふれた植物」も守ろうとしたのか ・「人類史上、もっとも文字を書いた男」と呼ばれる理由 ・どうして一度も定職に就かなかったのか ・ともに民俗学の礎を築いた柳田国男と喧嘩別れ ・変形菌(粘菌)の新種は発表したが、キノコの新種は未発表 ・なぜ夢の研究を長年続けたのか ・集大成となるような本を、どうして出版しなかったのか
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4.0【内容紹介】 2022年オリコン年間本ランキング・作家部門第2位、和田秀樹さん最新刊! 高齢者が共通して「後悔」していることが6つある。 「がまん」をやめれば、「つらい高齢者」は「しあわせな幸齢者」になれる。 高齢医療の専門家が優しく教える、今日からもっとラクに生きるためのコツのコツ。 70歳を超えて楽しく、充実した暮らしを送っている人は、高齢者ではなく“幸”齢者。呼び方を変えれば「超高齢社会・ニッポン」はもっと明るくなる、みんなが笑顔に、心豊かになれる──。 長年医療の現場で高齢者たちを見てきた和田さんは言います。 「いま本当に必要なものは、60歳以降の“マインドリセット”です。つまり、考え方のスイッチです。これをやらなければ、どんなにいい方法を提案しても、現実は何も変わらないということを確信しました」 そこで本書ではまず、後半生を豊かに楽しく生きることを阻害する数々の「壁」の正体を具体的に明らかにしていきます。そのうえで、固定観念を乗り越えるための「マインドリセット」の方法を優しく語ります。 「日本を、苦労を重ねて人生をまっとうしてきたすべての高齢者が“幸せ”を意味する“幸”齢者と呼ばれる国にしたい」と心から願う老年医療専門家・和田秀樹さんが、高齢者ご本人、また老親のいる現役世代へ贈る、「本当に伝えたかった」メッセージ。 【著者紹介】 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在、日本大学常務理事、川崎幸病院顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、ルネクリニック東京院院長、著書には『70歳から一気に老化する人しない人』(プレジデント社)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』『70歳の正解』(以上、幻冬舎新書)、共著書には『頭のよさとは何か』(プレジデント社)などがある。 【目次抜粋】 序章「幸齢者」へのマインドリセットのすすめ 第1章「お金」へのマインドリセット 第2章「子ども」へのマインドリセット 第3章「夫婦」へのマインドリセット 第4章「医療」「健康」へのマインドリセット 第5章「生き方」「生活」へのマインドリセット 終章 マインドリセット7カ条 あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年は三重県にとって重要な年であった。それは伊勢神宮の遷宮の年であったのだ。 いわば20年に一度は必ずやってくる恒例の稼ぎ時。 この時の遷宮ブームはすさまじく、全国から伊勢参りにやってくる人の群れは絶えることはなかった。 けれども、同時に多くの人々は、こう考えていた「さあ、これから20年後まで、この賑わいをどうやって継続させていこうか……」と。 三重県には、20年に一度必ず遷宮に伴う好景気がやってくる。 東京の一等地にアンテナショップを出店する行為には、それまで、景気の高止まりを維持しようとする意志が、見て取れた。 それから5年の時を経て三重県はどうなっているのか。その後行われた伊勢志摩サミットの効果はどうだったのだろうか。 もともと放っておいても客が来る観光地である伊勢・鳥羽・志摩あたりは遷宮ブーム以降も恩恵を受けているように見える。 だが、ほかの地域はどうだろう。神宮を中心にした観光地をのぞけば、人の姿を見かけることのない伊勢市も同様だ。 実に観光客があまり来ないスポットをめぐると、三重県の真の魅力……すなわち伊勢国や志摩国以来の歴史が息づく土地の姿が見えてくる。 遷宮ブームやサミットによるメディアの報道によって、三重県内の著名な観光地は全国的によく知られるものとなった。 けれども、それは三重県のごく一部分に過ぎない。 そこで、今回は改めて取材を行い、ここ5年間の変容と新たな課題について加筆をすることとなった。 この本では客観的なデータと取材の下で、三重県という存在の実情を明らかにすることに専念した。 また、この本の目的は、書き手の目に映る三重県の認めたかったり、認めたくなかったりする姿を明らかにすることを目的にしている。 決して三重県を賛美したり、色とりどりな情報満載の「三重県大事典」みたいな本ではない。 改めて、自分たちの住んでいる土地の魅力や問題点を知ることで新たな三重県を探る一助になれば幸いである。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きび団子と桃太郎で有名な岡山県。県民は中国地方では特殊な気質であると思われています。イメージと実際の違いを探っていきます。
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4.0争い、信じ、裏切る人々……刺激的な絵画エッセイ 初々しい恋の始まり。 だが、この後まさかの嫁姑問題勃発――。 カバーを飾るのは、フランソワ・ジェラールの『プシュケとアモル』。 王の娘プシュケの美貌は天界にまで鳴り響き、美の女神ヴィーナスの怒りを買う。 女神は息子アモルに命じてプシュケを不幸の底へと落とそうとしたが、 アモルはたちまちプシュケに恋してしまい……。 「怖い絵」シリーズなどで大人気の絵画エッセイの名手が 西洋絵画に潜む人気ドラマを描き出す人気シリーズの第3弾。 知的でスリリングな刺激にみちた17篇を収録。 ダヴィッド『マラーの死』、ミケランジェロ『デルフォイの巫女』、 レンブラント『エマオの晩餐』、ドガ『ベレッリ家の肖像』、 ブリューゲル『悪女フリート』、ゴヤ『マドリード、1808年5月2日』など、 名画31点をすべてカラーで掲載。 ※この電子書籍は2020年11月に文藝春秋より刊行された単行本『中野京子と読み解く 運命の絵 なぜ、ままならない』の文庫版を底本としています(文庫化にあたり改題)。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成長を続ける「昇り龍」の国、ベトナムの今を学ぼう! 2010年に発行された同名の書籍を、現代に合わせてリニューアル。 当時と比べると、ベトナムのGDP(国内総生産)と一人あたりのGDPはほぼ2倍になりました。 人的交流などによって、日本との関わりもたいへん深まりました。 この本ではベトナムの政治・経済・社会・文化に加え、 ・ベトナムビジネスへの進出方法 ・現地経営のノウハウ などを、完全見開き展開・マンガと文章で解説します。 ベトナムと関わる際の初めての一冊としてもおすすめです。
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4.0日本人は何を身にまとってきたのか? 古代から現代まで、公家社会や武家社会で着られてきた、 日本の「装束」の世界を徹底解剖!! 十二単(じゅうにひとえ)や束帯(そくたい)、直衣(のうし)、 狩衣(かりぎぬ)、水干(すいかん)など、千年以上の昔から 連綿と受け継がれてきた「装束(しょうぞく)」。 宮中や公家社会で用いられてきた色鮮やかな装束は、 武家社会の隆盛や明治時代の洋装化などを経て、現代に至ります。 現代でも、即位礼などの宮中儀式をはじめ、神社や大相撲、時代劇、 古典文学、絵画作品など、さまざまな場面で見たり聞いたり することも多いはず。 そんな装束の着方や着こなし、ルールを オールカラーイラストで大図解! 「誰が何をいつ、どんな風に着ていたのか?」 「どんな着こなしをしていたのか?」といったTPOも わかりやすく解説していきます。 古代から現代までの装束の変遷、古代の中国風の装束から 明治以降の洋装、そして令和の即位礼まで、 各時代の装束の特徴がこれ一冊でマルわかり!!