自己啓発作品一覧
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4.0【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 当代きっての実業家として知られる斎藤一人さんの弟子のひとりである遠藤忠夫氏のもとで活躍する著者は、「劣等感のかたまりだった」という時期に、不思議なめぐりあわせで斎藤一人さんと出会い、その教えを実践することで、人生が激変しました。精神的にも経済的にも貧しかった【貧乏漬け】から抜け出し、心も生活も「本当の豊かさ」を手にすることができたのです。本書では、どんなに不幸な状況からでも、誰でも絶対に「豊か」になれる法則を著者の実体験を交えて具体的に解説します。「がんばっているのに豊かになれない理由」「お金がなくても楽しめる人が本当に豊かな人」「考え方がこんなにも変わる本の読み方」「豊かな気持ちでいると、どこまでもツイてくる」「幸せってわかりづらい」「一人さん流豊かな子育て」など、これまで語られなかった一人さんの教えが詰まっています。一人さんファン必読の1冊。
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4.1なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。
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-「ありがとう」というたった5文字のなかには、すごいパワーが隠されている。 ふだんの生活が変わり、人生が豊かなものになる。また、企業に繁栄と発展をもたらす。 その「ありがとう」という言葉をどのように活用していったらよいか。 人生でも経営でも、まず「戦略」を立てることが重要。 戦略とは、もっとも根本的な目標、ゴールのこと。 これをしっかりと定め、その実現に向けて、戦術を駆使していく。 この「戦略」にすえるべきなのが、「ありがとう」である。 本書は「ありがとう」という言葉についての戦略づくり、実践法を伝授し、 それによって生まれ変わった企業の実例などもご紹介していく。 「ありがとう」の世界にひたれる、渾身の書! *目次より *人生の大ピンチこそチャンスに転換できる *「感動あるところに繁栄あり」という絶対法則 *まず形より入れ! あとから魂がついてくる *ピンチのときこそ、言葉のパワーを活用しよう *「戦略」と「戦術」があなたの人生の扉を開く *「ありがとう葉書大作戦」で日々の生活が変わる *リーダーは人を動かす「自分の言葉」をもて *「ありがとう」から始まる経営計画をつくろう
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 今の自分の人生に満足しているという人はどれだけいるだろうか。 「満足」ということへの価値観の違いもあるが、ストレス社会といわれる現代において満足のいく生活をするのは簡単ではない。 ストレスは、一概に悪だと言い切れるものでもない。 適度なストレスは仕事の効率化を促し、また与えられた仕事を一生懸命にこなすための原動力ともなる。 しかし、ストレスが一定量を超えてしまうとそれは悪い作用を生み出し始める。 アメリカでは、ストレスに関連した病気によって毎年2000億ドル以上の経済損失が生じているといわれている。 アメリカ経済の破綻に端を発した不況が世界的に影響を及ぼした2009年、いくつかの製薬会社の株が上昇したことがあった。収益が急速に上がったのだ。 それは抗うつ剤、抗ストレス薬などを製作している会社だった。 この年、抗うつ剤の処方箋の枚数はかつてないほどに増加した。 当然のことながら、過度なストレスを抱えている限り満足のいく生活を送ることはできない。 この二つの要素は相容れないからだ。 そこで、ストレスを軽減し、また自分の人生に満足するために努力できる3つの点を考察したい。 まず日常の生活ですぐに始められること。 次にストレスの原因となっている点の考察とその対応策。 そしてポジティブな夢(もしくは目標)に向かって歩むこと。 これらは例え40歳、50歳と年を重ねていてもまったく遅くはない。 夢に向かって歩むといっても、人生を投げ出して新しいことを始めよう!というものでもない。 全て、明日からでも始められる内容だ。 ただ少しの努力を要する。しかしこの努力こそが大切だ。 努力を払って初めて、その先にある満足感を満喫できるからだ。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 学生を卒業して就職の段になると、大半の同期と同様の会社勤めをするか、先生と呼ばれる職業に進むか、公務員を目指すか等々、色々と迷う時期で、目指す方向が定まっても、その通りになるとは限らない。 一口に会社と言っても、大中小あり、日本企業・外資企業ありで、職種も千差万別、どの企業が自分に合っているのかを選定するのは、ジャングルの中でどの木に登り住み家とするかを決めるのと同様、難しい。 ただ、会社勤めの場合、今は転職が珍しいことでなくなって、他社に転職することを多くの人が経験する状況になってきて、会社からは選ばれるが、自分も会社を選ぶことができる面白い時代になってきた。 まだ、転職が非常に珍しい時期に、何社も渡り歩いてきた自分の経験も踏まえて、会社というジャングルで、いかにハードボイルドに自己実現をはかるかについて8テーマに分けて、述べてみたい。
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4.0種田山頭火、尾崎放哉…。本書は、全国を放浪しつつ句作を続けた二人の男の話から始まる。山頭火は家業の倒産、弟の自殺、離婚、父の死などの不運の連続により、人としての崩壊を眼前に出家する。しかし寺に落ち着くことなく、一切を捨て去り、酒と旅と句作に生きた。放哉は、東京帝大を卒業後、生命保険会社に就職。が、その要職も妻子も捨て、放浪生活に入る。寺男・堂主の生活を送りながら句作を続けた。二人に共通するのは、句作だけではない。家族、財産・地位・名誉・義理など、世の人が後生大事に守ろう、得ようとするものから縁を絶ち、何もかも放り出さなければ生きられなかった点である。まさに「生きるのが下手な人」の代表格だ。本書には、貧乏書家時代の相田みつをなど、12人の「人生下手」が登場する。しかし、皆、生きたいように生きた人間ばかりだ。生きたいように生きる。その大切さを彼らの生き方を通して説く、救いの人生論である。
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4.0戦略思考と論理思考の2つの必須スキルを2時間で速習!企画書、会議、商談、マーケティングなどで使える一冊!「戦略が重要」とビジネスの現場でよく言われるものの、はたして正しく理解している人はどれほどいるのだろうか。本書では、戦略とは「目的+手段」の組み合わせ、と定義する。戦略を立てる出発点は、目的は何かを考え抜くことにある。そして本書では、図版を多く用いながら、具体的にどのような手順で「戦略思考」を進めればよいかわかりやすく説く。内容例を挙げると、戦略とは何か、戦略の立て方の基本、「論理的である」ためのコツ(接続詞を意識する、他)、使えるフレームワークBEST-7、等々。2009年に発売された単行本に新たなコラムを加えて発刊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ではなくて「算数」。すべて小学校で習う算数を基に出題します。算数は数学に比べて公式は少ないものの、物の見方や発想力で解いていく問題が多いのが特徴です。一見難しく見える問題も線を加えたり見方や考え方を変えたりするだけで、簡単に解けてしまうことがあります。“気付き”で難しそうな問題が簡単な問題に早変わりしてしまうのです。算数の基礎知識に加え、発想も鍛えられる算数の問題。その昔、算数や数学が得意だった大人がパズルやクイズ感覚で楽しめるはずです。また、小学校に通うお子さんをお持ちの親御さんであれば、一緒になって“解く”を楽しむことができるはずです。ポイントに気付き、問題が解けたときには脳の活性化も期待できます。
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4.0この本は、口下手でも、話のネタが面白くなくても、 人間関係をよくする会話のコツを解説する本です。 同じことを言っても、得する人と、損する人は 何が違うのでしょうか? 本書では、仕事やプライベートのあるあるケースで、 お願いするとき、謝るとき、相談するとき、ほめるとき……、 人間関係で得する人のシンプルな法則を解説します。 □話が続かない □雑談が苦手 □緊張して言葉につまる □なぜか誤解される □トラブルが解決できない 誰もが持っている悩みを解消するための とっておきのメソッドが満載です! 【主な内容】 第1章 だからあなたは嫌われる 第2章 この7つの法則で味方が増える 第3章 こんなとき、好かれる人はどっち? ビジネス編 第4章 こんなとき、好かれる人はどっち? プライベート編 第5章 決まるとクセになる すごい! ひと言
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5.0現代が失ったものは、安らぎの中から生まれる「触れ合い」。少年犯罪、家庭内暴力、家庭内別居、援助交際などは、「触れ合い」の喪失が原因になっている。家族が、また友人が、それぞれお互いに向き合うことで理解し合えるのだ。子供のことで悩み、自分の不幸を嘆く前に、日常生活の中で何が欠けているかを見つめ直すことが必要。親子・友人・恋人・夫婦などの人間関係で困らないために、コミュニケーションの重要性を説く。
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-イチローの内野安打、原辰徳監督の名采配、王貞治・長嶋茂雄のヒーロー伝説などを読み解きながら、勝負に勝つための「極意」を学べます。著者は野球界のご意見番、豊田泰光氏。自身の西鉄ライオンズ時代の成功・失敗談、名将・三原脩監督のエピソードなども満載の野球ファン必読の書です。 -------------------------------------------------------------------------------- 野球とは失敗のスポーツである。 野球とは思いやりのスポーツである。 だから名選手・名監督は心得ていることがある。 -------------------------------------------------------------------------------- 日経BP社が発行する経営誌「日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)」に連載され、経営者やビジネスリーダーに大好評を得ていた連載を書籍にしました。マネジメントに関わる方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。 -------------------------------------------------------------------------------- 仕事の「極意」は人によってそれぞれ違うと思う。 「極意」は誰かに教えてもらうものではない。 情熱を持って臨む中で、自分なりに発見するものだ。 「極意」に気が付けば、しめたものだ。 努力が苦しいものでなくなって継続しやすくなるため、栄光につながる。 だからこそ「栄光は努力なり」なのだ。(本文より)
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2.0シリーズ750万部突破、世界23ヶ国で刊行の『0ベース思考』電子無料試読版! いま世界一読まれているグローバルスタンダードの思考法!世界的ベストセラー『ヤバい経済学』の著者コンビが今度は思考法に挑む!どんな難問もシンプルに解決できる!
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-人は何故理由なく、イヤな気分になるのでしょうか?日常生活を思い起こして下さい。 毎日無意識のうちに「気分悪いなぁ」「疲れたなぁ」「イヤだなぁ」「出来ないなぁ」などと、心の中で思うことがあります。言葉に出せば更に拍車がかかります。 何十年もマイナス自己暗示を知らず知らずのうちにかけ続けた結果そうなったのです。 それが心の癖として身に付いたのが原因です。同じ癖でも良い癖に注目すべきです。 繰り返しで良い癖さえ付ければ、無意識のうちに行動に移れるようになります。 次の三つの癖で困難も悠々と乗り越えられます。 (1)行動の前に成功をイメージする癖 (2)気分よくなるために、自分をだます癖 (3)辛い時は、気持ちを逸らす癖 繰り返しで付いた悪い癖を同じ繰り返しで良い癖に作り直しましょう。その方法はプラス言葉で脳をだませばうまくいきます。 心は言葉で作られているからです。 自分の脳をだます習慣さえ身に付ければ、ビジネスも、人生も思い通りになります。
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-世の中には、他人の何気ないひとことやちょっとした対応に心を痛めてしまう“ガラスのハート”の持ち主がいます。でも、一方で、どんなときでも力強く前向きでいられる「キズつきにくい人」もいます。両者の違いは、考え方の違い。失恋したときに「もうダメ、二度と恋もできない」と思ってしまうか、「もっと自分に合う人に出会えるはず」と思うのか。仕事で失敗したときに「自分には何もできない」と思うのか、「貴重な経験になった」と感じられるのか。心の持ち方次第で、人生は、明るいものにも暗いものにもなるのです。本書では、「ていねいに食を味わう」「心のキズからウミを出す」「すべてに『ありがとう』を言う」など、繊細な“ガラスのハート”を、たった1ヶ月間で強く輝くダイヤモンドに変える方法を紹介します。自分の人生を楽しむための一冊!
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5.0仕事・恋愛・人生、楽しくないとすべてうまくいかない! 本書は、日本一の大富豪・斎藤一人さん直伝、幸せに生きるための49の習慣を大公開。「ほめられたら素直に喜ぶ」「悪口を言われたらほめ返す」「『“いいなあ”の呪い』をかけない」「顔、髪、靴を光らせる」「1日10回、天国言葉セットを言う」など、一人さんの教えを実践することで、自身も実業家として大成功した著者が、その極意をあますところなく伝授! 「『すべてがうまくいくコツ』をやり始めたその瞬間から、あなたは『幸せへの道』を一直線に進み始めます!! この世の中に、“奇跡”というものがあります。それがだれに起きるか? あなたに起きるんです!!」(本書「まえがき」より)この1冊で、あなたにいいことが雪崩のごとく起きる!
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4.6【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 この一冊を読めば、あなたはこれからの人生、大船に乗ったつもり(大安心【だいあんじん】)で生きていけますよ! ひとりさんがもう何年もやってきた「上手に助けてもらう方法」を、あなたにしっかり教えますから、ぜひ覚えてくださいね。「神さまに上手に助けてもらう方法」です。しかも、ものすごくカンタンで効果が絶大な方法です。このことを知っているだけで…、あなたの「不安」や「心配」は、あっというまに消えてしまうかもしれません。どんなときでも、神さまから守ってもらえるので、「恐れ」がなくなり、心がブレなくなるのです。もちろん、信じられない人は、信じなくてもいいんですよ。とても信じられないような話だと思いますけれど…、この話を知っているだけで、これからの時代、何が起きても、大船に乗ったつもり(大安心【だいあんじん】)で生きていけるのです。よかったら聞いてくださいね。
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4.2【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 生涯納税額日本一であり、「経済的な幸せ」と「精神的な幸せ」をみごとに両立させている斎藤一人さん。ひとりさんはいままで、いろいろなことを神さまにお願いするうちに、「もっとも上手なお願いの仕方」を見つけ、たくさんの夢を叶えてきたそうです。「もっと豊かになりたい」「もっと健康になりたい」「もっと幸せになりたい」…。そんなあなたの夢も、ひとりさんが教えてくれる通りに「お願い」すれば、最速のスピードと最高のタイミングで、次々と叶ってしまうかもしれません。また、ひとりさんの言う「神さま」とは、いったいどんな存在なのでしょうか? そして、私たちがこの世に生まれてきた目的とは、いったい何なのでしょうか? 「夢を叶えたい人」はもちろんのこと…。いま何かで悩んでいる人、自分のことが大キライで自信が持てない人、「なぜこんな環境に生まれてきたの?」と自分の生まれに強いコンプレックスを持つ人は、ぜひこの本を読んでみてください。たった15分間で、ひとりさんの放つ、あたたかい光が、あなたの心に差し込んでいきます。モヤモヤしていた心が、パーッと晴れていく心地良さが、この本を読み終わったときにあるでしょう。お友達や「大切な人」へのプレゼントにも、ぜひオススメの1冊です。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強しても結果がでない」という人は“考えるチカラ”が足りないだけ。驚きのトレーニング法で、あなたの脳力はぐーんとアップする!受験生はもちろん、社会人にも必須の思考法が満載!
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4.7「強運になりたいんだよね? それって、いいことが連続して起きればいいんだろう?(笑) だったら、簡単だよ」――斎藤一人本書の著者である宮本真由美さんは、高額納税者として知られる師匠の斎藤一人さんに教わった「強運になるコツ」を実践して、普通のOLから幸せな実業家として大成功しました。でもあなたは、「自分が強運になんてなれるわけない」と思っていませんか? いいえ、そんなことはありません。運をよくするには、「1+1=2」のように、法則があるのです。この法則を知れば、人生はみるみる変わっていきます。本書では、斎藤一人さん直伝の「強運の法則」を具体的に紹介します。「自分はすごく運のいい人間なんだ!と思うことから始める」「幸せになりたかったら、幸せ行きの電車に乗る」「この世での学びは、“人”と“お金”を好きになること」「なめられたまま、幸せにはなれない」など、誰にもある「強運の種」を咲かせましょう!
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-分析機器の世界トップグループメーカーである堀場製作所。「どうせやるなら世界一を目指せ」と同社を一代で築いた創業者の言葉には、経験に裏づけられた熱くて強いメッセージがある。「ベンチャー精神で仕事に挑め」「職場ではわがままを言え」「勝って成長せよ」「人の話はほぼ聞かなくてよい」「嫌なことは一晩で忘れよ」「後世に残る仕事を目指せ」「三年間必死にやってみろ」「出る杭こそ必要な人材だ」逆境にあるとき、たとえ順風満帆であるときでさえも、ぜひ本書をひもといてみてほしい。そのときどきで、あなたを成功に導くヒントが必ず見つかるはずである。ヒントに真剣に取り組めば、誰でも「おもしろおかしく生きて働く人生」となるだろう。
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4.3日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。
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5.0「会う人会う人から好かれて、モテモテな人」になるには、法則があります。本書では、男性も女性も、子供も、おじいちゃんもおばあちゃんも、会う人みんながあなたのファンになる秘訣を紹介します。幸せな大富豪・斎藤一人さんがこれまであまり語らなかった恋愛がうまくいく方法や人から愛される秘密を弟子の宮本真由美さんが解説。この法則を知れば、人間関係は良好で、恋も仕事もうまくいき、人生が楽しくてしかたなくなります。モテる人は必ずモテるようなことをしているし、モテない人はモテないようなことをしているのです。では、モテる人の共通点とはなんでしょうか? それは、「自分の魅力を磨き続けること」。見た目、言葉、考え方、行動など、モテる人はどのようにしているのかがわかります。「一人、二人から好かれればいい」なんて物足りないという人にぜひ読んでほしい1冊。
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4.5高額納税者であり、幸せな成功者として知られる斎藤一人さん直伝の、「誰でも幸せになれる7つの法則」を、弟子のひとりである著者が解説。著者の宮本真由美さんは、普通のOLだったときに斎藤一人さんに出会い、商売や仕事の方法から、生き方・考え方までを教わり、自身も実業家として大成功をおさめました。著者が斎藤一人さんから教わったことは、幸せに成功するためには、じつはそんなにたくさんやるべきことはないということです。たった7つのことを実践するだけで、どんな環境からでも、みるみる好転していくのです。そして、この7つの法則をやりきった人には、「神さまのゴンドラ」が現れるといいます。それは、神さまからのプレゼントのようなもので、このゴンドラに乗ると、次々と楽しいこと、嬉しいこと、豊かなことが起こり始めるのです。あなたも「7つの魔法」を使って、人生に奇跡を起こしませんか?
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4.0━━━━━━━━━━ 学ぶべきは、“お金の稼ぎ方ではなく、 お金とのつき合い方を覚える”こと! ━━━━━━━━━━ 大好評『ファーストクラスに乗る人のノート』に続く書き下ろし! 一流の人たちが実践している習慣とは? 大切なのは、お金持ちになる前に、「お金が入る器」をつくることだった。 相手への心遣い、向学心、努力…。 お金持ちの基礎体力をマネて、自分の器を大きくしよう! ◆この本は、3人のために書かれました。 (1)勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。 (2)どうしたら稼げるようになるかを、考えている人。 (3)自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人。
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-著者は学生時代に突然、神がかりにあい、人を癒す不思議な力を与えられた。以後、その力が強大がゆえに悩み苦しみつつも、自分のできる範囲で人助けに尽力してきた。現在は福岡県大牟田市で「漢方ピュア」を営むかたわら、正しい生き方や心を高める学びの場「春美会」を主宰、全国で講演活動も行っている。著者が「春美会」や講演会で配る「おみくじ」は、無作為にもかかわらず、ほぼ全員が「当たっている」「そのとおりだ」と驚く。なかには心当たりのない人もいるが、何カ月か経ってから「そういうことだったのか」と納得するという。その不思議な「おみくじ」を初めて書籍化したのが本書である。まず、無心の状態で「おみくじ」のページをパッと開いてほしい。じつは、あなたが開いたページはけっして偶然に開いたのではなく、いまのあなたにとって読むべき必然があるから開いたのである。そして、そのメッセージこそ、いまのあなたにとっての「生きる糧」「希望の光」あるいは「反省の材料」なのである。
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4.0東京の隅っこにある小さな書店なのに、なぜ全国からお客さんが押し寄せるのか? まず、人を喜ばせることからすべてが始まる。 普通ではあり得ない品揃えでお客さんを惹きつける、店主の人生哲学がぎゅっと詰まった1冊。 【著者紹介】 清水克衛(しみず・かつよし) 書店「読書のすすめ」代表。逆のものさし塾主宰。 NPO法人読書普及協会顧問。1961年東京都生まれ。 大学在学中たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎著『竜馬がゆく』第5巻との出会いがきっかけで、 読書に目覚めるとともに、商人を志す。 大手コンビニエンスストアの店長を10年間務めた後、1995年に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。 「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、 常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。 主な著書に、『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』『非常識な読書のすすめ』(いずれも現代書林)、 『5%の人』『他助論』(いずれもサンマーク出版)など多数。 【目次より】 ◆第1章 まず、先に相手に「幸せ」を配ってみる ◆第2章 まず、なんにでも「おもしろさ」をくっつけてみる ◆第3章 まず、「恋人」が10人いるとイメージしてみる ◆第4章 まず、自分の「思い込み」を一度手放してみる
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ゲームやパソコンは間違えたときでも、ボタン一つで簡単にもう一度やり直すことができる。もしも私たちの現実も簡単にやり直すことができるとしたら…あなたはやり直したいと思うことがあるだろうか。あるいはやり直したいと思うことなどないだろうか。私たちは人生の決断をするとき、選ばなかった道の将来を知ることはない。例えそれが自分の予期せぬことだったとしても、それは憶測でしかないのだ。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あなたは、学生時代勉強が好きでしたか? この質問に私が遭遇した人の中で「はい」と答える人は一人しかいませんでした。 多くの人が「嫌い」「得意じゃない」と答えるのです。そして「勉強もあまりできる方ではなかった」と苦笑いとともに付け加えられます。 今回はこの問いに自信をもって「はい」と答えられるようになりたい方に送る書籍です。 【1】勉強時間の確保:「ルーティンにすること」「中途半端さに慣れること」 【2】持続力・持久力の付け方:「自分がやる気にみなぎる瞬間」を把握しておく 【3】勉強効率を最大限高める:集中力を養うことと聴覚・視覚を使い分けること 【4】本の読み方:ビジネス書は太字を拾い読みする 【5】参考書・テキストの選び方:タイムマネジメントをしてくれるものを選ぶ 【6】まとめ ~“シュミ勉”のすすめ~ さて、学校の勉強ができる賢さと、社会で求められる賢さは異なるといった趣旨の主張はどんな媒体を見ていても定期的になされていますね。 私はこの主張に部分的に反論したいところがございます。 確かに学校の勉強はテストの点数が大切で、考えるよりも覚えることに重きが置かれています(最近の学習指導要領は“考えること”に重きを置くようになってきておりますが)。 しかし、社会に出たらインプットしたものにオリジナリティを加えてアウトプットするような、いわゆる“考えること”に重きが置かれますね。誰も気が付かないような側面に意義を見いだした人はそれをビジネスチャンスととらえるでしょうし、営業職に欠かせない気配りも暗記した言葉や単語からは生まれませんね。 ただ、「学校の勉強ができる賢さ」が「社会で求められる賢さ」につながるケースも多いと私は思っています。つまり、“この二つは全く関係がないわけではない”というのが私の主張でございます。 「学校の勉強ができる賢さ」を持つ人は、おそらく様々な場面で「どうすれば効率よく暗記できるか」「どうすればいい点が取れるか」を試行錯誤、トライアンドエラーを繰り返しているはずなのです。 これは、考える力を養うための代表的なトレーニングですね。これを癖にすると、社会に出てもこの“考える力”が発揮されてくるのです。 “「学校の勉強ができる賢さ」イコール「社会で求められる賢さ」である”とは言えません。ですから「社会で求められる賢さ」の中に、「学校の勉強ができる賢さ」が含まれているという言い方をしましょう。 だから、この書籍で取り扱うメインは語彙や知識の増やし方といういわゆるインプットの強化法ですが、それに付随して必ず「考える」ことにトライしてください。本書にない効率的な方法があるのであれば、どんどん取り入れてほしいのです。むしろここにあることは、すべてベースです。ここにある内容をたたき台にして、より高度な次元に羽ばたいていただければ幸いです。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 非常に残念ではあるが、「モチベーションを保つには」という問いそのものがまず間違っていると言わざるを得ない。 なぜならモチベーションは自然にわいてくるものであり、そもそも保つとかそういった概念が通用するものでは本来ないからだ。 だが我々はその矛盾を抱えながらもモチベーションを保たねばならない。言い換えるなら「引き出さねば」ならない。 石油だろうと温泉だろうと遺跡だろうと地面を掘らなければ出てこないのと理屈は同じである。要は「モチベーション」とは「あなたの内面から出てくるエネルギー」なのだ。 ならば石油などを掘り出すように、人間の内面に埋まったそれを引き出すための作業が必要になってくるのは必然であろう。 モチベーションはあなたの中から沸いて出るものであり、それをいかにコントロールするかという作業が「モチベーションを保つ」ということに他ならない。 「何かをしよう」と思った時点でモチベーション、つまりエネルギーはあなたの中に元々存在するはずなのだ。用はそれをいかに枯渇させず、常に己に供給し続けるかが問題なのである。 というわけで、本書ではモチベーションをいかに引き出すか、について言及する。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「普通って何?」と聞かれたとき、あなたは何と答えるだろうか。周りと同じようにすることなのか、無難な方法を選ぶことなのか、普通という基準は私にもわからない。 世間が作り上げたこの世界には、普通という言葉が充満している。ただ、それは時として人を苦しめる言葉なのかもしれない。 特に大人が発する言葉は、子供たちにとって重くのしかかることもあるだろう。
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4.0記憶力が悪くて学生時代に苦労した人も多いだろう。しかし今の時代、何かを記憶させておくだけならば、コンピューターにデータを蓄積しておけば済む。むしろ現代では忘れるスキルこそが重要になっており、過去に縛られていることが、挑戦したり、幸せに生きることの邪魔になっていると著者はいう。そのため、記憶するスキルよりも、効率よく忘れるスキルのほうが脳を活用するのには重要だというのだ。さらに、これからの頭の良さをはかる指標は、単純な記憶力より、どれだけ無駄な情報を捨てて圧縮できるかという「圧縮力」になると語る。本書は、覚えておきたいこと、忘れたいことを上手に整理し、脳の中をスッキリさせる画期的な一冊。過去にとらわれるよりも、忘れることの大切さを学んでほしい。
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4.5南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは? 野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。【目次】はじめに/第一章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?/第二章 努力は天才を上回るのか?/第三章 野村式“結果を出す技術”/第四章 チャンスを逃さない人はここが違う/第五章 結果を出す指導者の条件/おわりに
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3.7極度の人見知りで潔癖症。登校前には腹痛になり、多動症で注意される――今では想像できない著者の学生時代の姿である。人は、どうすれば日々の不安や苦しみから解放され、幸福感を得られるのだろうか。本書では、脳科学の最新知見をもとに、幸福になるための脳の使い方を著す。我々は、金銭的に裕福になれば「幸福感」が増すと一般的に考える。しかし、GDP(国民総生産)が増加しても、幸福度は増えなかったという研究成果が発表されている。お金をもっても幸せになれないのであれば、我々はどうすれば幸福になれるのだろうか。脳はどのようなときに充足感を得るのであろうか。ほんとうの幸福を手に入れたい人は必読の一冊。
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5.0自分の本当の気持ちを隠し、自分を偽って生きることで、自分の周囲にも不誠実な人達ばかりが集まることになる。ある実業家の日記を発見したことから、「どうにもならない」状況に追い込まれていく人間の心理を分析、さまざまな人間関係の中でいかに自我をコントロールし、人間らしく生きていくかを説く。イソップやアンデルセンの寓話を引用しながら、平易に解明。悩める現代人の気持ちを優しく救い、進む道を示唆する。
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4.0『引き寄せの法則』シリーズ累計30万部突破! 法則を120%活用するための初の手引書 今や「引き寄せの法則」と聞いて、「そんなの知っているよ」と思う人は多いでしょう。ですが、実生活の中で法則を活用し、思い通りの人生を歩んでいる人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。 本書は、スピリチュアルカウンセラーである著者とクライアントの体験談をまじえながら、引き寄せの法則の使い方をわかりやすく実践的に紹介する本です。 引き寄せの法則で一番大切なのは、じつは「望みをイメージする」ことではありません。引き寄せられる人になるにはどうすればいいのか、また、ネガティブなものを引き寄せないためにはどうすればいいかを、実践方法、ワーク、図をまじえながら、わかりやすく解説します。 日常生活に引き寄せの法則を取り入れ、幸せな日々を送れるようになるための「引き寄せの法則マニュアル」です。
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4.0「日本」という国と「日本人」への、心からのエールの本。人間の脳は、何歳になっても変わることができる。そのためには、今の自分にダメ出しをする必要がある。現状に満足してしまうには、日本も、日本人も、あまりにもったいなさすぎる。象徴的なのは、「東大」という存在。東大なんて関係ない、東大にこだわる必要はないという人もいるだろうが、一方で、日本という国のあり方が、東京大学という学術機関の現状に集約されているのも事実である。こうした現状を打破すること。自分自身の限りある一度だけの人生を、もっと輝かしいものにするために、最初の一歩を踏み出しませんか?
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-「どうでもいいことでも、つい悩んでしまう」 「過去の失敗を何度も思い返して、クヨクヨと考えてしまう」 「落ち込むと、なかなか気持ちが切り替えられない」・・・ こんな「悩みグセ」や「心のクセ」をお持ちの方の顔には、実は特徴があります。 ・口がヘの字(口角が下がり気味)になっている ・目が疲れている ・気になるシワがある ・笑顔になるのが苦手、つらいと感じている このような症状は、実は「表情筋のコリ」、つまり「顔のコリ」が原因です。 本書でご紹介する「表情筋セラピー」で「顔(表情筋)のコリ」をほぐすと、 1心(脳)が元気になる 2体が元気になる 3人間関係が良好になる などの効用を引き出せ、さらにはコミュニケーション能力や表現力も高まり、アンチエイジングにつながるなど美容面での効果も同時に期待できます!
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あなたは車の少ない横断歩道で、信号が赤のときに車の流れが途切れたら信号を無視して渡りますか。 信号を無視して横断すると答えた人の言い分に「時間が無駄」とか「規則は破るためにある」とか、そういったものも幾分か含まれていることでしょう。 私はその「規則」の定義自体がおかしく、破るために作られる規則なんてないと反論したくなるのですが、そうするとまた「正直者が馬鹿を見る」という言葉を思い出して口を紡ぐのです。 だって先が目に見えているでしょう。「だから融通が利かない」とか「臨機応変に動け」だとか散々言い負かされるにきまっているのです。 「正直者が馬鹿を見る」という言葉を、国語辞典を引いて解釈してみると、ここでいう正直者は「嘘をつかない者」を表すのではなく「正しいことを行う者」だということがわかります。日常で使う際もこのようなニュアンスで使用されていることでしょう。 現代においては「決められたルールを守ること」は、現代においては「融通が利かない」と言われることも多くあります。 手を挙げて横断歩道を渡っていた小学校時代は、「決められたルールを守ること」は褒められるべきことであったのに。 ルールを守る者に「融通が利かない」「臨機応変に動け」という言葉をあてがう人は多くいます。 「正直者が馬鹿を見る」という言葉自体には否定的な人が多いのに、おかしいですね。 本書は、これまで言葉で虐げられてきた”正直者”に向けられた書籍です。 自分の「正義感」に辟易としていた人、それでも悪を許すことができずがんじがらめになってきた人。 そんな人が本書を読んだ後、少しでも自分の正しさに誇りを持ち、他者との共存の一助となれば幸いです。
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-もし、あなたの余命が3か月だとしたら、何をしますか? 末期がんの告知をされずに亡くなっていく人々の衝撃的な様子を描き、 死を目前にした人々に対する医療やホスピスケアのあり方を世に問うた、大ベストセラー『病院で死ぬということ』。 それから25年がたち、その間、2000人以上の「死」と向き合った著者は、 多くの患者さんが家での最期を望むことから、現在では在宅診療を行っています。 そのような著者が、武蔵野美術大学の特任教授として行った「死の体験旅行」というワークショップ。 若い学生たちに、死にゆく過程を疑似体験してもらうことによって「死」というものへの考えを深め、 「死」があるからこそ輝く「生」があるということを確認してもらうためです。 本書では、その授業の内容を中心に、「医療やホスピスの現状」「死んだらどうなるか」 「今先生が考えていること」などについても書かれています。 それでは「死の体験授業」を始めましょう。 *目次より 「死の体験授業」で大学生に伝えたかったこと 死に直面した人は五つのプロセスをたどる 意味のない治療より悔いのない最期を 医師も患者も互いに納得して迎える最期 愚痴ばかりこぼす患者がなぜ変わったのか 医師とは徹底的にコミュニケーションする 家族を救う元気なときの意思表示 もし、あなたの余命が数か月だったら 死の体験旅行 感謝と謝罪があふれ出る「別れの手紙」 亡くなる前にやっておくべき五つのこと 「お迎え現象」とは何か 人は死んだらどうなるか
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-幸福かどうかは、生まれた環境のせいでも、運気のせいでもありません。 ちょっとした「仕組み」次第で、誰でも、どんな状況でも感じることができるのです。 いま現在どんな不利な状況にある人でも、幸福度は自動的に上がっていくのです。 しかも、幸福のための仕組みづくりは全然むずかしくありません。 たとえば、携帯電話の待ち受け画面にちょっとした工夫をする。 それだけで脳がある錯覚を起こし、いままで嫌でしかたがなかったことでも「楽しい!」と感じるようになります。 仕事やダイエットなど、つらいことを「楽しい!」と思えるのだから、人生は確実に生きやすく、幸せになります。 あるいは、恋人やパートナーと食事に出かける回数を見直してみる。 そうすると関係もよくなり、また相手に振り回されることなく、 自分がやりたいこと、やるべきことに専念することができます。 本書では、そんなちょっとした仕事・恋愛・お金などについての、 勝手にうまくいく「仕組み」をたくさんご紹介していきます。 いずれも脳科学や心理学にもとづいたものなので、 老若男女を問わず誰にでも応用ができ、高い効果が期待できるテクニックばかりです。 *目次より ◎携帯電話の待ち受け画面に夢を載せる ◎三幕構成の映画を選ぶ ◎「どこへ行きたい?」「何がしたい?」と聞いてはいけない ◎幸福度を上げたければ口座を六つに分ける ◎悲しみを癒すときゲームをしながら過ごす ◎SNSではマイルールをプロフィール欄に明記する
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-人生すべてを成功させる方法は「中心」をつかむことである。 人間には、そもそも物の「中心」をつかむ機能が備わっている。 ガラスのコップから紙コップまで、どんなものでもすぐに持ち上げられるのは、 この「中心」をつかむ力をもっているからである。 二本足で歩くのも同様で、コンピュータで行うのはとても難しい。 人間のもつこのすごい力を人生全般に使うことができれば、もっと楽に自由に生きられるようになる。 話をしても、中心をつかめば一言ですぐに理解できる。 身体の感覚に忠実になれば、一瞬で中心をつかむことができ、ビジネスから恋愛まですべてがうまくいくようになる。 本書では、この「中心感覚」という新しい概念を紹介するとともに、 混迷をきわめる現代社会をらくらくと生き抜くすべを提案する。
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4.010分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 誰でも、「こうなりたい」「いつまでに何かを成し遂げたい」と思っていても、なかなか実行に移せない。いざ実行に移してみたら、やり抜くことは難しかった等、誰でも経験はあるのではないだろうか。 例えば、「〇月までに〇キロダイエットしよう!」と思ったが長続きせず、いつの間にか目標にしていた期日を過ぎていた。禁煙しようと思ったものの、「明日から始めよう」「今日は1本だけ」と、自分で決めた目標はいつの間にか目標は闇の中に・・・、目標を自ら設定しているにも関わらず、「本当にできるのだろうか」という無意識の不安が「自分にブレーキをかけてしまう」目標を達成できない人に起こるパターンの多くがこれに当てはまるのである。「夢を実現する」「1週間で目標達成」など、願望達成にかかわる書籍やDVDは昨今巷に溢れている。 しかし「お金持ちになる方法が書いてある自己啓発書」を読んで、「今日からこれを毎日実行しよう!これで今の貧乏生活から抜け出して見せる!」と書籍の内容そのままに忠実に実行できた人が果たして何人いたのだろうか? そんな誰もが、「こうなりたい」「これを成し遂げたい」という思いを達成する方法のひとつに、自己催眠という方法がある。自己催眠は、どうしても自分の習慣を変えたい。積極的に前向きになりたいと望んだときの手助けになる方法でもある。 自己催眠を行うことは決して難しいことではない。特別な教材やトレーニングなどを行わなくとも、これから本書でお伝えする内容を1週間続けるだけで、誰でも自己催眠をマスターできるようになる。 「夢を叶えたい」「何かを最後まで成し遂げたい」という願いを実現する方法、自己催眠について本書では紹介していこう。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 誰もが自分を好きでいられれば、人生そのものや人との関わりが楽しいものとなる。人間関係がうまくいかなかったり自己卑下するクセがついてしまっているとき、自分のことを好きではないことが原因の一つに挙げられるだろう。もちろん生まれ持った資質によっても違ってくるが、自分のことを嫌いでいるよりは好きでいるほうが、人生はより輝く。 日本の教育では思いやりや謙虚さをもって生きるとことが重視されているため、自分に自信が持てていないことになかなか気づきにくい。 なぜ気づきにくいのか。自分を積極的にアピールすることや自画自賛などはタブーとされているからだ。そのため、あまり主観的に自分を見つめるということが習慣づけられていない。 この本は、そんな日本人がもっともっと自分を好きになり元気にイキイキと毎日を過ごせるような、さまざまな方法を提案している。自信がない人もそうでない人も、自分を見つめるきっかけにしていただければ幸いである。 時代は個性が尊重される方向へと変わりつつある。その波に乗り遅れないよう自分の良いところを生かし、短所さえも長所にしてしまうようなスキルをぜひとも身につけていただきたい。 もっともっと自分を好きになりたい人たちへ贈る、コクあり!キレあり!喉ごしスッキリ!なハウツー本。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「自分はストレスが溜まっている」 「とにかくストレスが溜まっている」 「もうパンクしそうだ」 「誰か助けてはくれまいか」 そう感じる方も多いであろう、何かとストレス過多の昨今である。 ストレスの原因は人によって様々であろう。しかし、この世に生きている限り例外なく誰もが何かしら胸の内にストレスを抱えていることは間違いない。 無論、「みんなが辛いのだからあなたもストレスを感じていようと我慢しなさい」「辛いのはあなただけではない」などという妄言をこの文中で吐くつもりは毛頭ない。 そんな暴論は、「周りの誰かが不幸なのだからあなたも理不尽に泣き寝入りしろ」というに等しい詭弁にすぎないからだ。 そのような使い古されたぼろっちい枕のように腐臭のする言い回しで救われた気になれるのであれば、あなたは今本書を手にとってはいないだろう。 もしあなたがストレスでパンクしそうで、今にも叫び出しそうで、その胸にしまいこんだ棘々したもので今にも壊れてしまいそうだと思っているのなら、あるいはとっくに壊れてしまっていると思っているのなら、本書の続きをどうか読んでほしい。 あなたの心の痛みを和らげる手助けに、本書が少しでも役立つことを願う。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「あなたは、おばあちゃんのことを知っているの?」 昔の彼女にそっくりな女の子は、ユキオを見てそう言った。 「おばあちゃんは歳をとったのに、あなたはとらなかったの?」 不思議そうに付け加える。 青年――ユキオは困ったように微笑むと、「俺は、あの人と違って人間ではないからね」とだけ告げた。 目を丸くした女の子には、やはりあの頃の彼女の面影があった。
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1.010分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 数ある本の中から、この本を手に取ってくださり、著者として心より感謝申し上げます。 この本を選んだ、あなたは、今中小企業で働かれているサラリーマンですか? 私は、サラリーマンとして約20年働きました。 最終学歴が高卒ですが、過去2度中小企業で、まったく縁故関係のない会社で、一社員から役員になったことがあります。 こういう経歴の人に私は今まであったことはありません。 皆さんの周りにいますか? 世の中には、大卒で、大企業の役員を数社兼務したり、何社もCEOを次々とされている方はたくさんいると思うのですが、そういう人たちは、多くの中小企業で働く人にとっては、あまり現実的ではありませんよね。 私のこの経験は、今この変化の時代だからこそ、多くの人にも役立つものだと信じています。 この本を通じて、中小企業の社長様と社員の方々の関係が良好になり、幸せな中小企業がたくさん生まれていただければ幸いです。
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3.0いまや人生80年の時代になった。ということは、60歳で定年を迎えてから、まだ20年もあるということ。「人生二毛作の時代になった」と著者は言う。では、その二毛作目を実り多きものにするには何が大切なのか。定年後の人生を充実して生きるためには、今までとは全く違った視点と、いくつかの知恵とテクニックが必要であるという。本書では、人生の先輩である著者が、自分の経験をもとに示す15のメッセージが載せられている。「妻と二人生活が基本スタイル」「定年までに捨てるもの」「モノより思い出」「旅は定年後の必修科目」「最後には貯金通帳をゼロに」「物事を好きか嫌いかで決める」「ゲートボールより若い友人」など、興味ある項目が並んでいる。30年以上勤めてきたサラリーマン人生が終わり、全く新しい人生が始まるのだから、やはり心と生活環境の準備がいる。その具体的な準備の方法を記した本書は、読者にきっと多くのヒントをくれることだろう。
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3.7家族や友人とのかかわりといった“ふつう”の生活の中にも、人と比較したり、ちょっとしたすれ違いがもとで、心が傷つくことがあります。他にも、誰かを失って悲しくなったり、子ども時代に親に言われたことを思い出して泣けてきたり、私たちは毎日どこかで心を痛めているのです。でも、安心してください。それはあなたが心優しい、繊細な心の持ち主だからこそ抱く感情なのです。そんなときは、「一刻も早く立ち直ろう」とあせらないこと。時間をかけて傷を修復することで、「自分って本当はこういう人間だったのか」「こういうことを大切に生きてきたのか」という新たな発見につながります。本書は「まず体を休める」「ちゃんと傷つく」など、自分の心とゆっくり向き合うことで、失われた自信を取り戻すための方法を、精神科医が優しく紹介します。
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-累計65万部! 「ゴースト暗算」シリーズの著者が開発した、大人も子供も楽しめる脳力トレーニング! 「幸せ脳」とは、環境に適応し、問題を解決できる脳のこと 生きるうえで、望む幸せを得るために重要なことは、「必要な能力は何か」を分析し、それを日々トレーニングしていくことです。 本書では、その中で特に重要な、「コミュニケーション」「信頼度」「要領の良さ」「前向きな心」の4つの柱で、おのおのの力を上げるためのトレーニングを行います。 時間を作り、人づき合いを上手にし、常に前向きな心でいられる。 これら「必要な能力」を高めることが、自分の望む幸せをより多くつかむための秘訣なのです。 ●会議中、うまい言い回しができなくて困った ●最近、物忘れがひどく、人の名前も出てこない ●新聞や本をたくさん読みたいけど時間がない ●悪いことばかり考えて、気力がわかない ……そんな悩みも、脳を鍛えて強化すれば、一発で解決できるのです! ※電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。
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4.0世の中には、生きるのが上手な人と下手な人がいる。一生懸命に努力しても報われない人もいれば、肩の力を抜いて優雅に生きている人もいる。その違いは、どうして生じるか?コツコツと努力することは重要だが、正面突破ではどうしても壁を突破できないときもある。にもかかわらず、真面目な「いい人」はいつも全力投球。これでは精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまう。一方、生きるのが上手な人というのは、要領よく手を抜くコツを知っており、いい意味で「いい加減」。毎日明るく楽しく生きているので、周りにも人がどんどん集まってくる。本書では、このように生き方上手な人と下手な人をさまざまな観点で対比させながら、毎日をより楽しく、安らかに生きていくためのヒントを提供する。
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-皇室をはじめ、国賓などトップVIPの接遇記録が過去最多!「伝説のCA(客室乗務員)」が見つめてきた<できる人>と<成功する人>との習慣。著者が空の上で実行していた仕事の習慣、機内で出逢ったお客様への接遇を通して学んだ習慣、そして、一流の人々の外見からうかがえる習慣…。本書ではそんな「習慣」を紹介しています。著者が出会ってきた「できる人」には、あたりまえに思えることを、強い信念のもとに常に実行しているという共通点がありました。たとえば、「余裕を持つ」「外見に隙を作らない」「自分の見た目を客観視する」…。本物の「できる人」は、こうと決めたシンプルな「習慣」を、ひたむきに守り続け、積み重ねているのです。これこそが凡人に真似のできない、真の成功者だけが持つ特質です。そんな「ファーストクラスのできる人」の生き方の極意を、この一冊の中から見つけてください。
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4.1子育てでもビジネスの世界でも、「ほめれば育つ」のが最近の傾向だが、 なかなか素直に「ほめる」ことができないのが日本人の国民性。 しかも、人の欠点は目に付きやすいけれど、美点にはなかなか気づかないもの。 「ほめるって、照れくさいし、意外とむずかしい」と思う人も多い。 著者は、マイナス点をあげつらうのではなく美点を指摘することで組織の活性化を高める 日本初の「ほめる覆面調査」を確立した企業コンサルタント。 すでに多くの企業や店舗や官公庁で実績を上げている。 また、「ほめる」ことは「価値の再発見」にもつながり、 たとえば、財布をなくしたら「お金の大切さを教えてもらった」と受けとめ、 上司から理不尽な指示をされたら「成長のチャンス」と受け止める……と。 こうした「ほめる」「ほめられる」ことの絶大な効果は、 NHK(「クローズアップ現代」「おはよう日本」「あさイチ」「サキどり↑」)、 日本テレビ(「深イイ話」「スッキリ!!」「NEWS ZERO」)、 フジテレビ(「エチカの鏡」「めざましテレビ」)ほか テレビ・ラジオ・新聞・雑誌でも広く紹介され、 「ほめ達!」が全国に広がっている。 本書では、 「ほめる」「ほめられる」効果を実例を挙げながら紹介するとともに、 「ほめ達!」になる=「ほめる生き方」をするための方法を説く。 「ほめ達!」が増え、「ほめる生き方」が広がれば、 日本はもっと元気になる!
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5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 良寛(1757~1831)は、18歳で出家し、全国を行脚したあと、39歳のとき、故郷の越後(現在の新潟県)に戻ってきた。彼は生涯寺を持たず、無一物の托鉢僧として74年の生涯を越後で終えた。著者の中野孝次は良寛の「無」の生涯とその中から生まれた歌、詩、書に現代人が失ってしまった精神のゆたかさと、日本人としても“たたずまい”を見ている。現代人の欲望とは、まさに対極に生きる良寛。その無辺の人生の歩き方は、現代人の閉ざされた心に深い感動と個として生きることの意味を考えさせてくれる。本書は21世紀を生きるガイドである。
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5.0本書は、松下幸之助が生涯の折々に語った印象深い言葉をとりあげ、いつ、なぜ、そういう話をしたのか、その言葉に込められた思いを解説したのもである。松下幸之助は、9歳で奉公に出、その後も父母や兄弟を次々と亡くし、26歳のときには天涯孤独になっている。お金も学問も身寄りもなく、身体も弱いというマイナスの環境にありながら、なぜ大成功することができたのか?それは、「目に見えない要因」つまり物の見方や考え方が明るく肯定的だったからである。本書には「マイナスをもプラスに変える知恵」がたくさんある。「自分は運が強いと信じれば、いい仕事ができるようになる」「知らないことを恥じない」「物事は明るく積極的に見る」「人間は信頼に値する」「悩みがあるから生きがいがある」「ビジネスマンはみんなに愛されることですな」などの言葉の数々に元気が湧いてきて心癒される。物の見方を変えると、人生が好転するということがわかる好書。
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3.0缶コーヒーとともに私たちの日常生活にすっかり定着した缶紅茶。最近の新製品には「イングリッシュ」「英国」といったネーミングが多く使われています。やはり、若い女性を中心に英国式の本格的な紅茶の味が求められているのでしょう。イギリスについて、日本人がまず思い浮かべるのは英国王室の伝統と格式ある歴史。でも、実際にロンドンを旅して、路地に一歩入れば、人間味あふれるロンドンっ子の暮らしが息づいています……。本書は、英国式紅茶の愉しみ方、美しい庭園やパークでの憩い、ビール片手にパブでの語らい、一流百貨店での買い物など、英国気分が満喫できるとっておきエッセイ。また、ロンドンの街を知り尽くした著者自身によるロンドンの名所・街角紹介と風景写真も満載で、お仕着せのパック旅行では満足できない人のためのこだわりガイドブックとしても価値を発揮します。日本一のイギリス通といえる著者が贈る、ひと味違うロンドン案内。
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3.0日本では謙虚が美徳とされ、自慢する人を嫌う。だが、自慢は本当に悪いことだろうか。むしろ、自慢するタイプの人ほど成功しているのでは?大切なのは、好感を与える自己PRのテクニックだ。そこで本書では、まず、巷にあふれる下手な自慢の実例を示し、なぜ嫌われるのか、どう改めるのかを具体的に指導。「繰り返し自慢」「学歴自慢」「家族自慢」「悪口交じり」など、聞かされているほうは、もうウンザリ!?でも、ちょっとした気配りをすれば印象はガラリと変わるはず。たとえば、「学歴自慢」をしたければ、「学歴ではなく母校愛を示す」。「モテ自慢」をしたければ、「年齢の離れた異性からの人気を自慢する」。さらに、「繰り返し自慢」や「長々と自慢」する癖のある人のために、「同じ自慢は三回まで」や「自慢の制限時間は三分まで」という教訓を与えてくれる。謙虚だけでは生きてゆけない時代だからこそ身につけたい「自己アピールの技術」。
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3.7近年、ビジネスパーソンの実学志向や、インターネットによる株取引ブームなどにより「会計」や「決算書」、もっと簡単にいえば「会社の数字」を勉強しようという人が増えている。会社の数字を理解することが、ビジネスを読み解く早道であることがわかってきたためであろう。しかし、「会社の数字の入門書」を読むだけでは十分ではない。その数字が持つ意味や、会社の中での使われ方を知らなければ、リアルな経営の現場は見えてこない。その経営の現場を知る格好の題材が社長である。経営のトップである社長の考え方と行動を学ぶことは、最高の経営姿勢を知ることでもある。本書では、「日本一のプロ経理・財務マン」と呼ばれる著者が、会社の数字を題材に「できる社長」はどのように状況を読み、経営の意思決定・実行をしているのかを、自らの豊富な経験をもとに解説している。会社で働くすべての人に役立つ「現場数字の哲学」がわかる一冊である。
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4.0好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。「“努力=報われる”ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、“一番嫌なあること”をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか?
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-説得力と聞くと、営業マンをイメージする。しかし、説得力が必要な人は、なにもビジネスマンだけではない。子どもが親を説得する、生徒が先生を説得する、部下が上司を説得するなど、誰もが日々説得の連続だといっても過言ではない。ところが、説得の試みは、ほとんどが失敗してしまうにもかかわらず、きちんと「説得の失敗」を理論的に分析している本が、ほとんど見当らない。どんな失敗にも原因がある。それは、成功に必要なことをしなかったからである。たとえば、自尊心の強い人は複雑な説得に弱い、朝と夜は説得が難しいなど、心理学にはある法則がある。人を動かすには、生まれつきの才能があるとは考えにくい。そこには、「人を動かす」ための原理や法則があると考えるのが自然である。そのノウハウを身につけさえすれば、誰もが説得力のある人になれるにちがいない。本書は、人間関係に自信をもてないすべての人に捧げられている。
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4.5「がんばってるのに、認めてもらえない」「がんばってるのに、給料、これっぽっち」「がんばってるのに、いつまでたっても幸せになれない」……。「いったいなぜだろう? ああ、もう限界……」という、真面目でがんばりやさんのあなたのために、話題沸騰中の心理カウンセラーが、もっとラクに生きる方法を紹介します。「あなたは何もしなくても“価値がある”」「“がんばれば、認められる”という思い込みをはずす」「根拠はなくても、“私は、すごい!”ということにする」「断る、ちゃんとしない、期待にこたえないなど、いちばん“恐いこと”をやってみる」など、自分をラクにしてくれる考え方、生き方が満載!真面目で成長意欲が高い人は、自分に厳しく、自分ががんばっていることにさえも気づかないかもしれません。「やってもやっても報われない、幸せを感じられない」と思ったら、本書で、効果抜群の180度人生が変わるコツを学びませんか?
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3.6賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より
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4.0お母さん、がんばりすぎなくても子どもはちゃんと育ちます!大切なわが子だからこそ「子どもに優しくありたい」「丁寧に導く親でありたい」とがんばるものですが、実際は思うようにいかず、その逆、「いつも鬼のように怒ってしまう」「つい声を荒らげてしまっている」ことも多いのではないでしょうか。子どものことだけでなく、夫、舅姑、ママ友との関係、自分の時間がないことによる不自由な思いなど、お母さんのストレスの原因は多種多様です。だから子育て中は誰だってイライラするんです、だから焦らなくても大丈夫なんです、というお母さんへの優しいメッセージがこめられた書。本書では、人生の達人であり医師でもある「モタ先生」が、怒らなくても子育てがうまくいくコツを伝授します。イライラして怒鳴ってしまう回数は激減するでしょう。そして、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しくなります。親も子も幸せなのが一番、それが実感できる一冊です。
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-本書は、英国をこよなく愛する英文学者・出口保夫氏による、心を豊かにする英国への招待状である。また、画家・出口雄大氏によるカラーイラストは、鮮やかに甘く、目を楽しませてくれる。本書は、前半と後半にわかれており、前半は、出口保夫氏が敬愛した故ダイアナ妃とチャールズ皇太子の思い出。後半は、英国でのあれこれ見聞録。1996年、故ダイアナ妃がチャールズ皇太子と来日した際、氏は公式に招待されて、間近にご夫妻と語る機会をもった。その日の妃は、思いもかけぬほど美しく、氏に深い印象をもたらした。その後、故ダイアナ妃と皇太子の人生は、大きく回転していくのであるが、その間の日々を英国貴族階級に詳しい氏ならではの筆で、丁寧に語っていく。後半は、ロンドンの四季、地下鉄のフィドラー、骨董街のアンティーク、ピーターラビットの村、ビーアンドビーなどなど。とっておきのイギリスを知りたい方にとっておきの一冊である。
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3.0仕事に携っている人なら、誰しも成果を出したいと願っているはず。そのためには努力と根性と忍耐で……いえいえ、そんなことをしなくても、もっとラクに楽しみながら成果を出す方法があるのです。その秘密は「知恵」。豊かな発想やうまいアイディアこそが、物事を大きく前進させる原動力なのです。本書は図解と楽しい演習で、誰もが「いい知恵」がわいてくる頭をつくる本。肩ひじ張ってやる必要はありません。あなたの好きな時に、ゲーム感覚で取り組んでみてください。脳がいきいきと動きだし、エネルギーに満ちあふれてくるのが感じられるはずです。「いい知恵」が出ると、人生が楽しくなります。日々悩んでいる問題の解決も、ヒット商品の開発も、「知恵」があればすべてうまく行きます。豊かな発想が不可能を可能にし、人生をハッピーにするのです。ぜひ本書で豊かな発想力を手に入れてください。きっとあなたの人生の新たな1ページとなるはずです。
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