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おもしろおかしく生きろ!
分析機器の世界トップグループメーカーである堀場製作所。「どうせやるなら世界一を目指せ」と同社を一代で築いた創業者の言葉には、経験に裏づけられた熱くて強いメッセージがある。「ベンチャー精神で仕事に挑め」「職場ではわがままを言え」「勝って成長せよ」「人の話はほぼ聞かなくてよい」「嫌なことは一晩で忘れよ」「後世に残る仕事を目指せ」「三年間必死にやってみろ」「出る杭こそ必要な人材だ」逆境にあるとき、たとえ順風満帆であるときでさえも、ぜひ本書をひもといてみてほしい。そのときどきで、あなたを成功に導くヒントが必ず見つかるはずである。ヒントに真剣に取り組めば、誰でも「おもしろおかしく生きて働く人生」となるだろう。 -
斎藤一人 モテモテ道
「会う人会う人から好かれて、モテモテな人」になるには、法則があります。本書では、男性も女性も、子供も、おじいちゃんもおばあちゃんも、会う人みんながあなたのファンになる秘訣を紹介します。幸せな大富豪・斎藤一人さんがこれまであまり語らなかった恋愛がうまくいく方法や人から愛される秘密を弟子の宮本真由美さんが解説。この法則を知れば、人間関係は良好で、恋も仕事もうまくいき、人生が楽しくてしかたなくなります。モテる人は必ずモテるようなことをしているし、モテない人はモテないようなことをしているのです。では、モテる人の共通点とはなんでしょうか? それは、「自分の魅力を磨き続けること」。見た目、言葉、考え方、行動など、モテる人はどのようにしているのかがわかります。「一人、二人から好かれればいい」なんて物足りないという人にぜひ読んでほしい1冊。 -
斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法
高額納税者であり、幸せな成功者として知られる斎藤一人さん直伝の、「誰でも幸せになれる7つの法則」を、弟子のひとりである著者が解説。著者の宮本真由美さんは、普通のOLだったときに斎藤一人さんに出会い、商売や仕事の方法から、生き方・考え方までを教わり、自身も実業家として大成功をおさめました。著者が斎藤一人さんから教わったことは、幸せに成功するためには、じつはそんなにたくさんやるべきことはないということです。たった7つのことを実践するだけで、どんな環境からでも、みるみる好転していくのです。そして、この7つの法則をやりきった人には、「神さまのゴンドラ」が現れるといいます。それは、神さまからのプレゼントのようなもので、このゴンドラに乗ると、次々と楽しいこと、嬉しいこと、豊かなことが起こり始めるのです。あなたも「7つの魔法」を使って、人生に奇跡を起こしませんか? -
あなたを幸せに導く愛のおみくじ
著者は学生時代に突然、神がかりにあい、人を癒す不思議な力を与えられた。以後、その力が強大がゆえに悩み苦しみつつも、自分のできる範囲で人助けに尽力してきた。現在は福岡県大牟田市で「漢方ピュア」を営むかたわら、正しい生き方や心を高める学びの場「春美会」を主宰、全国で講演活動も行っている。著者が「春美会」や講演会で配る「おみくじ」は、無作為にもかかわらず、ほぼ全員が「当たっている」「そのとおりだ」と驚く。なかには心当たりのない人もいるが、何カ月か経ってから「そういうことだったのか」と納得するという。その不思議な「おみくじ」を初めて書籍化したのが本書である。まず、無心の状態で「おみくじ」のページをパッと開いてほしい。じつは、あなたが開いたページはけっして偶然に開いたのではなく、いまのあなたにとって読むべき必然があるから開いたのである。そして、そのメッセージこそ、いまのあなたにとっての「生きる糧」「希望の光」あるいは「反省の材料」なのである。 -
命と絆の法則(きずな出版)
日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。 -
ファーストクラスに乗る人のお金(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 学ぶべきは、“お金の稼ぎ方ではなく、 お金とのつき合い方を覚える”こと! ━━━━━━━━━━ 大好評『ファーストクラスに乗る人のノート』に続く書き下ろし! 一流の人たちが実践している習慣とは? 大切なのは、お金持ちになる前に、「お金が入る器」をつくることだった。 相手への心遣い、向学心、努力…。 お金持ちの基礎体力をマネて、自分の器を大きくしよう! ◆この本は、3人のために書かれました。 (1)勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。 (2)どうしたら稼げるようになるかを、考えている人。 (3)自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人。 -
まず、人を喜ばせてみよう
東京の隅っこにある小さな書店なのに、なぜ全国からお客さんが押し寄せるのか? まず、人を喜ばせることからすべてが始まる。 普通ではあり得ない品揃えでお客さんを惹きつける、店主の人生哲学がぎゅっと詰まった1冊。 【著者紹介】 清水克衛(しみず・かつよし) 書店「読書のすすめ」代表。逆のものさし塾主宰。 NPO法人読書普及協会顧問。1961年東京都生まれ。 大学在学中たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎著『竜馬がゆく』第5巻との出会いがきっかけで、 読書に目覚めるとともに、商人を志す。 大手コンビニエンスストアの店長を10年間務めた後、1995年に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。 「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、 常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。 主な著書に、『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』『非常識な読書のすすめ』(いずれも現代書林)、 『5%の人』『他助論』(いずれもサンマーク出版)など多数。 【目次より】 ◆第1章 まず、先に相手に「幸せ」を配ってみる ◆第2章 まず、なんにでも「おもしろさ」をくっつけてみる ◆第3章 まず、「恋人」が10人いるとイメージしてみる ◆第4章 まず、自分の「思い込み」を一度手放してみる -
もしも人生のやり直しができるなら?人生の選択に迷ったときに読んでもらいたい物語
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ゲームやパソコンは間違えたときでも、ボタン一つで簡単にもう一度やり直すことができる。もしも私たちの現実も簡単にやり直すことができるとしたら…あなたはやり直したいと思うことがあるだろうか。あるいはやり直したいと思うことなどないだろうか。私たちは人生の決断をするとき、選ばなかった道の将来を知ることはない。例えそれが自分の予期せぬことだったとしても、それは憶測でしかないのだ。 -
シュミ勉のすすめ。ダラダラしないで勉強時間を確保しよう。持続力・持久力も付け、効率を最大限高める。社会人の学習術。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あなたは、学生時代勉強が好きでしたか? この質問に私が遭遇した人の中で「はい」と答える人は一人しかいませんでした。 多くの人が「嫌い」「得意じゃない」と答えるのです。そして「勉強もあまりできる方ではなかった」と苦笑いとともに付け加えられます。 今回はこの問いに自信をもって「はい」と答えられるようになりたい方に送る書籍です。 【1】勉強時間の確保:「ルーティンにすること」「中途半端さに慣れること」 【2】持続力・持久力の付け方:「自分がやる気にみなぎる瞬間」を把握しておく 【3】勉強効率を最大限高める:集中力を養うことと聴覚・視覚を使い分けること 【4】本の読み方:ビジネス書は太字を拾い読みする 【5】参考書・テキストの選び方:タイムマネジメントをしてくれるものを選ぶ 【6】まとめ ~“シュミ勉”のすすめ~ さて、学校の勉強ができる賢さと、社会で求められる賢さは異なるといった趣旨の主張はどんな媒体を見ていても定期的になされていますね。 私はこの主張に部分的に反論したいところがございます。 確かに学校の勉強はテストの点数が大切で、考えるよりも覚えることに重きが置かれています(最近の学習指導要領は“考えること”に重きを置くようになってきておりますが)。 しかし、社会に出たらインプットしたものにオリジナリティを加えてアウトプットするような、いわゆる“考えること”に重きが置かれますね。誰も気が付かないような側面に意義を見いだした人はそれをビジネスチャンスととらえるでしょうし、営業職に欠かせない気配りも暗記した言葉や単語からは生まれませんね。 ただ、「学校の勉強ができる賢さ」が「社会で求められる賢さ」につながるケースも多いと私は思っています。つまり、“この二つは全く関係がないわけではない”というのが私の主張でございます。 「学校の勉強ができる賢さ」を持つ人は、おそらく様々な場面で「どうすれば効率よく暗記できるか」「どうすればいい点が取れるか」を試行錯誤、トライアンドエラーを繰り返しているはずなのです。 これは、考える力を養うための代表的なトレーニングですね。これを癖にすると、社会に出てもこの“考える力”が発揮されてくるのです。 “「学校の勉強ができる賢さ」イコール「社会で求められる賢さ」である”とは言えません。ですから「社会で求められる賢さ」の中に、「学校の勉強ができる賢さ」が含まれているという言い方をしましょう。 だから、この書籍で取り扱うメインは語彙や知識の増やし方といういわゆるインプットの強化法ですが、それに付随して必ず「考える」ことにトライしてください。本書にない効率的な方法があるのであれば、どんどん取り入れてほしいのです。むしろここにあることは、すべてベースです。ここにある内容をたたき台にして、より高度な次元に羽ばたいていただければ幸いです。 -
モチベーションコントロール。健康管理、責任感を持つ、努力をして結果を出す。「当たり前」をしっかりやろう。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 非常に残念ではあるが、「モチベーションを保つには」という問いそのものがまず間違っていると言わざるを得ない。 なぜならモチベーションは自然にわいてくるものであり、そもそも保つとかそういった概念が通用するものでは本来ないからだ。 だが我々はその矛盾を抱えながらもモチベーションを保たねばならない。言い換えるなら「引き出さねば」ならない。 石油だろうと温泉だろうと遺跡だろうと地面を掘らなければ出てこないのと理屈は同じである。要は「モチベーション」とは「あなたの内面から出てくるエネルギー」なのだ。 ならば石油などを掘り出すように、人間の内面に埋まったそれを引き出すための作業が必要になってくるのは必然であろう。 モチベーションはあなたの中から沸いて出るものであり、それをいかにコントロールするかという作業が「モチベーションを保つ」ということに他ならない。 「何かをしよう」と思った時点でモチベーション、つまりエネルギーはあなたの中に元々存在するはずなのだ。用はそれをいかに枯渇させず、常に己に供給し続けるかが問題なのである。 というわけで、本書ではモチベーションをいかに引き出すか、について言及する。 -
僕の恩師は生物の先生。自分のしていることに不安を感じたときに読んでほしい物語。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「普通って何?」と聞かれたとき、あなたは何と答えるだろうか。周りと同じようにすることなのか、無難な方法を選ぶことなのか、普通という基準は私にもわからない。 世間が作り上げたこの世界には、普通という言葉が充満している。ただ、それは時として人を苦しめる言葉なのかもしれない。 特に大人が発する言葉は、子供たちにとって重くのしかかることもあるだろう。 -
忘れるだけでうまくいく脳と心の整理術
記憶力が悪くて学生時代に苦労した人も多いだろう。しかし今の時代、何かを記憶させておくだけならば、コンピューターにデータを蓄積しておけば済む。むしろ現代では忘れるスキルこそが重要になっており、過去に縛られていることが、挑戦したり、幸せに生きることの邪魔になっていると著者はいう。そのため、記憶するスキルよりも、効率よく忘れるスキルのほうが脳を活用するのには重要だというのだ。さらに、これからの頭の良さをはかる指標は、単純な記憶力より、どれだけ無駄な情報を捨てて圧縮できるかという「圧縮力」になると語る。本書は、覚えておきたいこと、忘れたいことを上手に整理し、脳の中をスッキリさせる画期的な一冊。過去にとらわれるよりも、忘れることの大切さを学んでほしい。 -
なぜか結果を出す人の理由
南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは? 野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。【目次】はじめに/第一章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?/第二章 努力は天才を上回るのか?/第三章 野村式“結果を出す技術”/第四章 チャンスを逃さない人はここが違う/第五章 結果を出す指導者の条件/おわりに -
幸福になる「脳の使い方」
極度の人見知りで潔癖症。登校前には腹痛になり、多動症で注意される――今では想像できない著者の学生時代の姿である。人は、どうすれば日々の不安や苦しみから解放され、幸福感を得られるのだろうか。本書では、脳科学の最新知見をもとに、幸福になるための脳の使い方を著す。我々は、金銭的に裕福になれば「幸福感」が増すと一般的に考える。しかし、GDP(国民総生産)が増加しても、幸福度は増えなかったという研究成果が発表されている。お金をもっても幸せになれないのであれば、我々はどうすれば幸福になれるのだろうか。脳はどのようなときに充足感を得るのであろうか。ほんとうの幸福を手に入れたい人は必読の一冊。 -
「どうにもならない時」は穴を掘れ 愛と目的を失った人の心理
自分の本当の気持ちを隠し、自分を偽って生きることで、自分の周囲にも不誠実な人達ばかりが集まることになる。ある実業家の日記を発見したことから、「どうにもならない」状況に追い込まれていく人間の心理を分析、さまざまな人間関係の中でいかに自我をコントロールし、人間らしく生きていくかを説く。イソップやアンデルセンの寓話を引用しながら、平易に解明。悩める現代人の気持ちを優しく救い、進む道を示唆する。 -
引き寄せの法則 使いこなしブック-あなたの願いを世界一早くかなえる
『引き寄せの法則』シリーズ累計30万部突破! 法則を120%活用するための初の手引書 今や「引き寄せの法則」と聞いて、「そんなの知っているよ」と思う人は多いでしょう。ですが、実生活の中で法則を活用し、思い通りの人生を歩んでいる人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。 本書は、スピリチュアルカウンセラーである著者とクライアントの体験談をまじえながら、引き寄せの法則の使い方をわかりやすく実践的に紹介する本です。 引き寄せの法則で一番大切なのは、じつは「望みをイメージする」ことではありません。引き寄せられる人になるにはどうすればいいのか、また、ネガティブなものを引き寄せないためにはどうすればいいかを、実践方法、ワーク、図をまじえながら、わかりやすく解説します。 日常生活に引き寄せの法則を取り入れ、幸せな日々を送れるようになるための「引き寄せの法則マニュアル」です。 -
「超」東大脳
「日本」という国と「日本人」への、心からのエールの本。人間の脳は、何歳になっても変わることができる。そのためには、今の自分にダメ出しをする必要がある。現状に満足してしまうには、日本も、日本人も、あまりにもったいなさすぎる。象徴的なのは、「東大」という存在。東大なんて関係ない、東大にこだわる必要はないという人もいるだろうが、一方で、日本という国のあり方が、東京大学という学術機関の現状に集約されているのも事実である。こうした現状を打破すること。自分自身の限りある一度だけの人生を、もっと輝かしいものにするために、最初の一歩を踏み出しませんか? -
2週間でしつこい「悩みグセ」とサヨナラする本
「どうでもいいことでも、つい悩んでしまう」 「過去の失敗を何度も思い返して、クヨクヨと考えてしまう」 「落ち込むと、なかなか気持ちが切り替えられない」・・・ こんな「悩みグセ」や「心のクセ」をお持ちの方の顔には、実は特徴があります。 ・口がヘの字(口角が下がり気味)になっている ・目が疲れている ・気になるシワがある ・笑顔になるのが苦手、つらいと感じている このような症状は、実は「表情筋のコリ」、つまり「顔のコリ」が原因です。 本書でご紹介する「表情筋セラピー」で「顔(表情筋)のコリ」をほぐすと、 1心(脳)が元気になる 2体が元気になる 3人間関係が良好になる などの効用を引き出せ、さらにはコミュニケーション能力や表現力も高まり、アンチエイジングにつながるなど美容面での効果も同時に期待できます! -
不器用な生き方。正義感の強いあなたへ送る生きるためのヒント。車が来なくても信号が青になるまで待つ人へ。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あなたは車の少ない横断歩道で、信号が赤のときに車の流れが途切れたら信号を無視して渡りますか。 信号を無視して横断すると答えた人の言い分に「時間が無駄」とか「規則は破るためにある」とか、そういったものも幾分か含まれていることでしょう。 私はその「規則」の定義自体がおかしく、破るために作られる規則なんてないと反論したくなるのですが、そうするとまた「正直者が馬鹿を見る」という言葉を思い出して口を紡ぐのです。 だって先が目に見えているでしょう。「だから融通が利かない」とか「臨機応変に動け」だとか散々言い負かされるにきまっているのです。 「正直者が馬鹿を見る」という言葉を、国語辞典を引いて解釈してみると、ここでいう正直者は「嘘をつかない者」を表すのではなく「正しいことを行う者」だということがわかります。日常で使う際もこのようなニュアンスで使用されていることでしょう。 現代においては「決められたルールを守ること」は、現代においては「融通が利かない」と言われることも多くあります。 手を挙げて横断歩道を渡っていた小学校時代は、「決められたルールを守ること」は褒められるべきことであったのに。 ルールを守る者に「融通が利かない」「臨機応変に動け」という言葉をあてがう人は多くいます。 「正直者が馬鹿を見る」という言葉自体には否定的な人が多いのに、おかしいですね。 本書は、これまで言葉で虐げられてきた”正直者”に向けられた書籍です。 自分の「正義感」に辟易としていた人、それでも悪を許すことができずがんじがらめになってきた人。 そんな人が本書を読んだ後、少しでも自分の正しさに誇りを持ち、他者との共存の一助となれば幸いです。 -
死の体験授業
もし、あなたの余命が3か月だとしたら、何をしますか? 末期がんの告知をされずに亡くなっていく人々の衝撃的な様子を描き、 死を目前にした人々に対する医療やホスピスケアのあり方を世に問うた、大ベストセラー『病院で死ぬということ』。 それから25年がたち、その間、2000人以上の「死」と向き合った著者は、 多くの患者さんが家での最期を望むことから、現在では在宅診療を行っています。 そのような著者が、武蔵野美術大学の特任教授として行った「死の体験旅行」というワークショップ。 若い学生たちに、死にゆく過程を疑似体験してもらうことによって「死」というものへの考えを深め、 「死」があるからこそ輝く「生」があるということを確認してもらうためです。 本書では、その授業の内容を中心に、「医療やホスピスの現状」「死んだらどうなるか」 「今先生が考えていること」などについても書かれています。 それでは「死の体験授業」を始めましょう。 *目次より 「死の体験授業」で大学生に伝えたかったこと 死に直面した人は五つのプロセスをたどる 意味のない治療より悔いのない最期を 医師も患者も互いに納得して迎える最期 愚痴ばかりこぼす患者がなぜ変わったのか 医師とは徹底的にコミュニケーションする 家族を救う元気なときの意思表示 もし、あなたの余命が数か月だったら 死の体験旅行 感謝と謝罪があふれ出る「別れの手紙」 亡くなる前にやっておくべき五つのこと 「お迎え現象」とは何か 人は死んだらどうなるか -
なぜか、自動的に幸せになれる72の習慣
幸福かどうかは、生まれた環境のせいでも、運気のせいでもありません。 ちょっとした「仕組み」次第で、誰でも、どんな状況でも感じることができるのです。 いま現在どんな不利な状況にある人でも、幸福度は自動的に上がっていくのです。 しかも、幸福のための仕組みづくりは全然むずかしくありません。 たとえば、携帯電話の待ち受け画面にちょっとした工夫をする。 それだけで脳がある錯覚を起こし、いままで嫌でしかたがなかったことでも「楽しい!」と感じるようになります。 仕事やダイエットなど、つらいことを「楽しい!」と思えるのだから、人生は確実に生きやすく、幸せになります。 あるいは、恋人やパートナーと食事に出かける回数を見直してみる。 そうすると関係もよくなり、また相手に振り回されることなく、 自分がやりたいこと、やるべきことに専念することができます。 本書では、そんなちょっとした仕事・恋愛・お金などについての、 勝手にうまくいく「仕組み」をたくさんご紹介していきます。 いずれも脳科学や心理学にもとづいたものなので、 老若男女を問わず誰にでも応用ができ、高い効果が期待できるテクニックばかりです。 *目次より ◎携帯電話の待ち受け画面に夢を載せる ◎三幕構成の映画を選ぶ ◎「どこへ行きたい?」「何がしたい?」と聞いてはいけない ◎幸福度を上げたければ口座を六つに分ける ◎悲しみを癒すときゲームをしながら過ごす ◎SNSではマイルールをプロフィール欄に明記する -
中心感覚
人生すべてを成功させる方法は「中心」をつかむことである。 人間には、そもそも物の「中心」をつかむ機能が備わっている。 ガラスのコップから紙コップまで、どんなものでもすぐに持ち上げられるのは、 この「中心」をつかむ力をもっているからである。 二本足で歩くのも同様で、コンピュータで行うのはとても難しい。 人間のもつこのすごい力を人生全般に使うことができれば、もっと楽に自由に生きられるようになる。 話をしても、中心をつかめば一言ですぐに理解できる。 身体の感覚に忠実になれば、一瞬で中心をつかむことができ、ビジネスから恋愛まですべてがうまくいくようになる。 本書では、この「中心感覚」という新しい概念を紹介するとともに、 混迷をきわめる現代社会をらくらくと生き抜くすべを提案する。 -
夢を叶える自己催眠トレーニング。自己暗示「アファメーション」を使いこなそう。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 誰でも、「こうなりたい」「いつまでに何かを成し遂げたい」と思っていても、なかなか実行に移せない。いざ実行に移してみたら、やり抜くことは難しかった等、誰でも経験はあるのではないだろうか。 例えば、「〇月までに〇キロダイエットしよう!」と思ったが長続きせず、いつの間にか目標にしていた期日を過ぎていた。禁煙しようと思ったものの、「明日から始めよう」「今日は1本だけ」と、自分で決めた目標はいつの間にか目標は闇の中に・・・、目標を自ら設定しているにも関わらず、「本当にできるのだろうか」という無意識の不安が「自分にブレーキをかけてしまう」目標を達成できない人に起こるパターンの多くがこれに当てはまるのである。「夢を実現する」「1週間で目標達成」など、願望達成にかかわる書籍やDVDは昨今巷に溢れている。 しかし「お金持ちになる方法が書いてある自己啓発書」を読んで、「今日からこれを毎日実行しよう!これで今の貧乏生活から抜け出して見せる!」と書籍の内容そのままに忠実に実行できた人が果たして何人いたのだろうか? そんな誰もが、「こうなりたい」「これを成し遂げたい」という思いを達成する方法のひとつに、自己催眠という方法がある。自己催眠は、どうしても自分の習慣を変えたい。積極的に前向きになりたいと望んだときの手助けになる方法でもある。 自己催眠を行うことは決して難しいことではない。特別な教材やトレーニングなどを行わなくとも、これから本書でお伝えする内容を1週間続けるだけで、誰でも自己催眠をマスターできるようになる。 「夢を叶えたい」「何かを最後まで成し遂げたい」という願いを実現する方法、自己催眠について本書では紹介していこう。 -
「失敗することもあるさ」もっともっと自分を好きになる方法。本当の自分を理解し、自分を丸ごと受け入れよう。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 誰もが自分を好きでいられれば、人生そのものや人との関わりが楽しいものとなる。人間関係がうまくいかなかったり自己卑下するクセがついてしまっているとき、自分のことを好きではないことが原因の一つに挙げられるだろう。もちろん生まれ持った資質によっても違ってくるが、自分のことを嫌いでいるよりは好きでいるほうが、人生はより輝く。 日本の教育では思いやりや謙虚さをもって生きるとことが重視されているため、自分に自信が持てていないことになかなか気づきにくい。 なぜ気づきにくいのか。自分を積極的にアピールすることや自画自賛などはタブーとされているからだ。そのため、あまり主観的に自分を見つめるということが習慣づけられていない。 この本は、そんな日本人がもっともっと自分を好きになり元気にイキイキと毎日を過ごせるような、さまざまな方法を提案している。自信がない人もそうでない人も、自分を見つめるきっかけにしていただければ幸いである。 時代は個性が尊重される方向へと変わりつつある。その波に乗り遅れないよう自分の良いところを生かし、短所さえも長所にしてしまうようなスキルをぜひとも身につけていただきたい。 もっともっと自分を好きになりたい人たちへ贈る、コクあり!キレあり!喉ごしスッキリ!なハウツー本。 -
ストレスでパンクしそうで、今にも叫び出しそうで、壊れてしまいそうだ。ストレスとの上手な付き合い方の本。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「自分はストレスが溜まっている」 「とにかくストレスが溜まっている」 「もうパンクしそうだ」 「誰か助けてはくれまいか」 そう感じる方も多いであろう、何かとストレス過多の昨今である。 ストレスの原因は人によって様々であろう。しかし、この世に生きている限り例外なく誰もが何かしら胸の内にストレスを抱えていることは間違いない。 無論、「みんなが辛いのだからあなたもストレスを感じていようと我慢しなさい」「辛いのはあなただけではない」などという妄言をこの文中で吐くつもりは毛頭ない。 そんな暴論は、「周りの誰かが不幸なのだからあなたも理不尽に泣き寝入りしろ」というに等しい詭弁にすぎないからだ。 そのような使い古されたぼろっちい枕のように腐臭のする言い回しで救われた気になれるのであれば、あなたは今本書を手にとってはいないだろう。 もしあなたがストレスでパンクしそうで、今にも叫び出しそうで、その胸にしまいこんだ棘々したもので今にも壊れてしまいそうだと思っているのなら、あるいはとっくに壊れてしまっていると思っているのなら、本書の続きをどうか読んでほしい。 あなたの心の痛みを和らげる手助けに、本書が少しでも役立つことを願う。 -
君待ち雪(きみまちゆき)。10分で読める感動の物語。少し不思議な話が好きな人へ送る泣けるストーリー
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「あなたは、おばあちゃんのことを知っているの?」 昔の彼女にそっくりな女の子は、ユキオを見てそう言った。 「おばあちゃんは歳をとったのに、あなたはとらなかったの?」 不思議そうに付け加える。 青年――ユキオは困ったように微笑むと、「俺は、あの人と違って人間ではないからね」とだけ告げた。 目を丸くした女の子には、やはりあの頃の彼女の面影があった。 -
役員になる5つのコツ。中小企業ワンマン社長に仕えるサラリーマンのための秘訣。学歴や縁故に関係なく出世する方法。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 数ある本の中から、この本を手に取ってくださり、著者として心より感謝申し上げます。 この本を選んだ、あなたは、今中小企業で働かれているサラリーマンですか? 私は、サラリーマンとして約20年働きました。 最終学歴が高卒ですが、過去2度中小企業で、まったく縁故関係のない会社で、一社員から役員になったことがあります。 こういう経歴の人に私は今まであったことはありません。 皆さんの周りにいますか? 世の中には、大卒で、大企業の役員を数社兼務したり、何社もCEOを次々とされている方はたくさんいると思うのですが、そういう人たちは、多くの中小企業で働く人にとっては、あまり現実的ではありませんよね。 私のこの経験は、今この変化の時代だからこそ、多くの人にも役立つものだと信じています。 この本を通じて、中小企業の社長様と社員の方々の関係が良好になり、幸せな中小企業がたくさん生まれていただければ幸いです。 -
定年の迎え方
いまや人生80年の時代になった。ということは、60歳で定年を迎えてから、まだ20年もあるということ。「人生二毛作の時代になった」と著者は言う。では、その二毛作目を実り多きものにするには何が大切なのか。定年後の人生を充実して生きるためには、今までとは全く違った視点と、いくつかの知恵とテクニックが必要であるという。本書では、人生の先輩である著者が、自分の経験をもとに示す15のメッセージが載せられている。「妻と二人生活が基本スタイル」「定年までに捨てるもの」「モノより思い出」「旅は定年後の必修科目」「最後には貯金通帳をゼロに」「物事を好きか嫌いかで決める」「ゲートボールより若い友人」など、興味ある項目が並んでいる。30年以上勤めてきたサラリーマン人生が終わり、全く新しい人生が始まるのだから、やはり心と生活環境の準備がいる。その具体的な準備の方法を記した本書は、読者にきっと多くのヒントをくれることだろう。 -
傷ついたまま生きてみる
家族や友人とのかかわりといった“ふつう”の生活の中にも、人と比較したり、ちょっとしたすれ違いがもとで、心が傷つくことがあります。他にも、誰かを失って悲しくなったり、子ども時代に親に言われたことを思い出して泣けてきたり、私たちは毎日どこかで心を痛めているのです。でも、安心してください。それはあなたが心優しい、繊細な心の持ち主だからこそ抱く感情なのです。そんなときは、「一刻も早く立ち直ろう」とあせらないこと。時間をかけて傷を修復することで、「自分って本当はこういう人間だったのか」「こういうことを大切に生きてきたのか」という新たな発見につながります。本書は「まず体を休める」「ちゃんと傷つく」など、自分の心とゆっくり向き合うことで、失われた自信を取り戻すための方法を、精神科医が優しく紹介します。 -
岩波メソッド 幸せ脳トレーニング
累計65万部! 「ゴースト暗算」シリーズの著者が開発した、大人も子供も楽しめる脳力トレーニング! 「幸せ脳」とは、環境に適応し、問題を解決できる脳のこと 生きるうえで、望む幸せを得るために重要なことは、「必要な能力は何か」を分析し、それを日々トレーニングしていくことです。 本書では、その中で特に重要な、「コミュニケーション」「信頼度」「要領の良さ」「前向きな心」の4つの柱で、おのおのの力を上げるためのトレーニングを行います。 時間を作り、人づき合いを上手にし、常に前向きな心でいられる。 これら「必要な能力」を高めることが、自分の望む幸せをより多くつかむための秘訣なのです。 ●会議中、うまい言い回しができなくて困った ●最近、物忘れがひどく、人の名前も出てこない ●新聞や本をたくさん読みたいけど時間がない ●悪いことばかり考えて、気力がわかない ……そんな悩みも、脳を鍛えて強化すれば、一発で解決できるのです! ※電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。 -
「いい加減」なのに毎日トクしている人「いい人」なのに毎日ソンしている人
世の中には、生きるのが上手な人と下手な人がいる。一生懸命に努力しても報われない人もいれば、肩の力を抜いて優雅に生きている人もいる。その違いは、どうして生じるか?コツコツと努力することは重要だが、正面突破ではどうしても壁を突破できないときもある。にもかかわらず、真面目な「いい人」はいつも全力投球。これでは精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまう。一方、生きるのが上手な人というのは、要領よく手を抜くコツを知っており、いい意味で「いい加減」。毎日明るく楽しく生きているので、周りにも人がどんどん集まってくる。本書では、このように生き方上手な人と下手な人をさまざまな観点で対比させながら、毎日をより楽しく、安らかに生きていくためのヒントを提供する。 -
働きながらでも博士号はとれる
博士号をめざす社会人のための実践的テクニックガイド。 働きながら大学院に通い、効率的かつ最短で、博士号を取得するためのノウハウを教えます。 大学院進学準備から研究テーマの設定、査読付き論文の投稿テクニック、論文採択のための必須ポイント、最終審査のプレゼン攻略法まで具体的にアドバイス。 社会人学生として博士号をとった著者自身の経験をもとに、学位取得までのプロセスを徹底的に解説します。 仕事と大学院生活を両立させ、業務を研究に生かし、博士号取得でステップアップを目指す社会人の疑問と迷いを解決する、戦略的・実践的な情報が満載。 -
伝説のトップCAが教える ファーストクラスのすごい成功習慣
皇室をはじめ、国賓などトップVIPの接遇記録が過去最多!「伝説のCA(客室乗務員)」が見つめてきた<できる人>と<成功する人>との習慣。著者が空の上で実行していた仕事の習慣、機内で出逢ったお客様への接遇を通して学んだ習慣、そして、一流の人々の外見からうかがえる習慣…。本書ではそんな「習慣」を紹介しています。著者が出会ってきた「できる人」には、あたりまえに思えることを、強い信念のもとに常に実行しているという共通点がありました。たとえば、「余裕を持つ」「外見に隙を作らない」「自分の見た目を客観視する」…。本物の「できる人」は、こうと決めたシンプルな「習慣」を、ひたむきに守り続け、積み重ねているのです。これこそが凡人に真似のできない、真の成功者だけが持つ特質です。そんな「ファーストクラスのできる人」の生き方の極意を、この一冊の中から見つけてください。 -
ほめる生き方
子育てでもビジネスの世界でも、「ほめれば育つ」のが最近の傾向だが、 なかなか素直に「ほめる」ことができないのが日本人の国民性。 しかも、人の欠点は目に付きやすいけれど、美点にはなかなか気づかないもの。 「ほめるって、照れくさいし、意外とむずかしい」と思う人も多い。 著者は、マイナス点をあげつらうのではなく美点を指摘することで組織の活性化を高める 日本初の「ほめる覆面調査」を確立した企業コンサルタント。 すでに多くの企業や店舗や官公庁で実績を上げている。 また、「ほめる」ことは「価値の再発見」にもつながり、 たとえば、財布をなくしたら「お金の大切さを教えてもらった」と受けとめ、 上司から理不尽な指示をされたら「成長のチャンス」と受け止める……と。 こうした「ほめる」「ほめられる」ことの絶大な効果は、 NHK(「クローズアップ現代」「おはよう日本」「あさイチ」「サキどり↑」)、 日本テレビ(「深イイ話」「スッキリ!!」「NEWS ZERO」)、 フジテレビ(「エチカの鏡」「めざましテレビ」)ほか テレビ・ラジオ・新聞・雑誌でも広く紹介され、 「ほめ達!」が全国に広がっている。 本書では、 「ほめる」「ほめられる」効果を実例を挙げながら紹介するとともに、 「ほめ達!」になる=「ほめる生き方」をするための方法を説く。 「ほめ達!」が増え、「ほめる生き方」が広がれば、 日本はもっと元気になる! -
良寛にまなぶ「無い」のゆたかさ(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 良寛(1757~1831)は、18歳で出家し、全国を行脚したあと、39歳のとき、故郷の越後(現在の新潟県)に戻ってきた。彼は生涯寺を持たず、無一物の托鉢僧として74年の生涯を越後で終えた。著者の中野孝次は良寛の「無」の生涯とその中から生まれた歌、詩、書に現代人が失ってしまった精神のゆたかさと、日本人としても“たたずまい”を見ている。現代人の欲望とは、まさに対極に生きる良寛。その無辺の人生の歩き方は、現代人の閉ざされた心に深い感動と個として生きることの意味を考えさせてくれる。本書は21世紀を生きるガイドである。 -
マイナスをプラスに変える 松下幸之助 運をひらく言葉
本書は、松下幸之助が生涯の折々に語った印象深い言葉をとりあげ、いつ、なぜ、そういう話をしたのか、その言葉に込められた思いを解説したのもである。松下幸之助は、9歳で奉公に出、その後も父母や兄弟を次々と亡くし、26歳のときには天涯孤独になっている。お金も学問も身寄りもなく、身体も弱いというマイナスの環境にありながら、なぜ大成功することができたのか?それは、「目に見えない要因」つまり物の見方や考え方が明るく肯定的だったからである。本書には「マイナスをもプラスに変える知恵」がたくさんある。「自分は運が強いと信じれば、いい仕事ができるようになる」「知らないことを恥じない」「物事は明るく積極的に見る」「人間は信頼に値する」「悩みがあるから生きがいがある」「ビジネスマンはみんなに愛されることですな」などの言葉の数々に元気が湧いてきて心癒される。物の見方を変えると、人生が好転するということがわかる好書。 -
ロンドンは早朝の紅茶で明ける
缶コーヒーとともに私たちの日常生活にすっかり定着した缶紅茶。最近の新製品には「イングリッシュ」「英国」といったネーミングが多く使われています。やはり、若い女性を中心に英国式の本格的な紅茶の味が求められているのでしょう。イギリスについて、日本人がまず思い浮かべるのは英国王室の伝統と格式ある歴史。でも、実際にロンドンを旅して、路地に一歩入れば、人間味あふれるロンドンっ子の暮らしが息づいています……。本書は、英国式紅茶の愉しみ方、美しい庭園やパークでの憩い、ビール片手にパブでの語らい、一流百貨店での買い物など、英国気分が満喫できるとっておきエッセイ。また、ロンドンの街を知り尽くした著者自身によるロンドンの名所・街角紹介と風景写真も満載で、お仕着せのパック旅行では満足できない人のためのこだわりガイドブックとしても価値を発揮します。日本一のイギリス通といえる著者が贈る、ひと味違うロンドン案内。 -
自慢がうまい人ほど成功する
日本では謙虚が美徳とされ、自慢する人を嫌う。だが、自慢は本当に悪いことだろうか。むしろ、自慢するタイプの人ほど成功しているのでは?大切なのは、好感を与える自己PRのテクニックだ。そこで本書では、まず、巷にあふれる下手な自慢の実例を示し、なぜ嫌われるのか、どう改めるのかを具体的に指導。「繰り返し自慢」「学歴自慢」「家族自慢」「悪口交じり」など、聞かされているほうは、もうウンザリ!?でも、ちょっとした気配りをすれば印象はガラリと変わるはず。たとえば、「学歴自慢」をしたければ、「学歴ではなく母校愛を示す」。「モテ自慢」をしたければ、「年齢の離れた異性からの人気を自慢する」。さらに、「繰り返し自慢」や「長々と自慢」する癖のある人のために、「同じ自慢は三回まで」や「自慢の制限時間は三分まで」という教訓を与えてくれる。謙虚だけでは生きてゆけない時代だからこそ身につけたい「自己アピールの技術」。 -
「できる社長」だけが知っている数字の読み方
近年、ビジネスパーソンの実学志向や、インターネットによる株取引ブームなどにより「会計」や「決算書」、もっと簡単にいえば「会社の数字」を勉強しようという人が増えている。会社の数字を理解することが、ビジネスを読み解く早道であることがわかってきたためであろう。しかし、「会社の数字の入門書」を読むだけでは十分ではない。その数字が持つ意味や、会社の中での使われ方を知らなければ、リアルな経営の現場は見えてこない。その経営の現場を知る格好の題材が社長である。経営のトップである社長の考え方と行動を学ぶことは、最高の経営姿勢を知ることでもある。本書では、「日本一のプロ経理・財務マン」と呼ばれる著者が、会社の数字を題材に「できる社長」はどのように状況を読み、経営の意思決定・実行をしているのかを、自らの豊富な経験をもとに解説している。会社で働くすべての人に役立つ「現場数字の哲学」がわかる一冊である。 -
「好きなこと」だけして生きていく。
好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。「“努力=報われる”ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、“一番嫌なあること”をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか? -
みるみる説得力が身につく本
説得力と聞くと、営業マンをイメージする。しかし、説得力が必要な人は、なにもビジネスマンだけではない。子どもが親を説得する、生徒が先生を説得する、部下が上司を説得するなど、誰もが日々説得の連続だといっても過言ではない。ところが、説得の試みは、ほとんどが失敗してしまうにもかかわらず、きちんと「説得の失敗」を理論的に分析している本が、ほとんど見当らない。どんな失敗にも原因がある。それは、成功に必要なことをしなかったからである。たとえば、自尊心の強い人は複雑な説得に弱い、朝と夜は説得が難しいなど、心理学にはある法則がある。人を動かすには、生まれつきの才能があるとは考えにくい。そこには、「人を動かす」ための原理や法則があると考えるのが自然である。そのノウハウを身につけさえすれば、誰もが説得力のある人になれるにちがいない。本書は、人間関係に自信をもてないすべての人に捧げられている。 -
がんばっても報われない本当の理由
「がんばってるのに、認めてもらえない」「がんばってるのに、給料、これっぽっち」「がんばってるのに、いつまでたっても幸せになれない」……。「いったいなぜだろう? ああ、もう限界……」という、真面目でがんばりやさんのあなたのために、話題沸騰中の心理カウンセラーが、もっとラクに生きる方法を紹介します。「あなたは何もしなくても“価値がある”」「“がんばれば、認められる”という思い込みをはずす」「根拠はなくても、“私は、すごい!”ということにする」「断る、ちゃんとしない、期待にこたえないなど、いちばん“恐いこと”をやってみる」など、自分をラクにしてくれる考え方、生き方が満載!真面目で成長意欲が高い人は、自分に厳しく、自分ががんばっていることにさえも気づかないかもしれません。「やってもやっても報われない、幸せを感じられない」と思ったら、本書で、効果抜群の180度人生が変わるコツを学びませんか? -
バカになるほど、本を読め!
賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より -
新装版:お母さんのイライラ・プンプンが治る本 子どもが幸せに育つお母さんの「心の習慣」
お母さん、がんばりすぎなくても子どもはちゃんと育ちます!大切なわが子だからこそ「子どもに優しくありたい」「丁寧に導く親でありたい」とがんばるものですが、実際は思うようにいかず、その逆、「いつも鬼のように怒ってしまう」「つい声を荒らげてしまっている」ことも多いのではないでしょうか。子どものことだけでなく、夫、舅姑、ママ友との関係、自分の時間がないことによる不自由な思いなど、お母さんのストレスの原因は多種多様です。だから子育て中は誰だってイライラするんです、だから焦らなくても大丈夫なんです、というお母さんへの優しいメッセージがこめられた書。本書では、人生の達人であり医師でもある「モタ先生」が、怒らなくても子育てがうまくいくコツを伝授します。イライラして怒鳴ってしまう回数は激減するでしょう。そして、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しくなります。親も子も幸せなのが一番、それが実感できる一冊です。 -
美しい英国生活との出合い
本書は、英国をこよなく愛する英文学者・出口保夫氏による、心を豊かにする英国への招待状である。また、画家・出口雄大氏によるカラーイラストは、鮮やかに甘く、目を楽しませてくれる。本書は、前半と後半にわかれており、前半は、出口保夫氏が敬愛した故ダイアナ妃とチャールズ皇太子の思い出。後半は、英国でのあれこれ見聞録。1996年、故ダイアナ妃がチャールズ皇太子と来日した際、氏は公式に招待されて、間近にご夫妻と語る機会をもった。その日の妃は、思いもかけぬほど美しく、氏に深い印象をもたらした。その後、故ダイアナ妃と皇太子の人生は、大きく回転していくのであるが、その間の日々を英国貴族階級に詳しい氏ならではの筆で、丁寧に語っていく。後半は、ロンドンの四季、地下鉄のフィドラー、骨董街のアンティーク、ピーターラビットの村、ビーアンドビーなどなど。とっておきのイギリスを知りたい方にとっておきの一冊である。 -
アイディアがどんどんわいてくる! 知恵の素
仕事に携っている人なら、誰しも成果を出したいと願っているはず。そのためには努力と根性と忍耐で……いえいえ、そんなことをしなくても、もっとラクに楽しみながら成果を出す方法があるのです。その秘密は「知恵」。豊かな発想やうまいアイディアこそが、物事を大きく前進させる原動力なのです。本書は図解と楽しい演習で、誰もが「いい知恵」がわいてくる頭をつくる本。肩ひじ張ってやる必要はありません。あなたの好きな時に、ゲーム感覚で取り組んでみてください。脳がいきいきと動きだし、エネルギーに満ちあふれてくるのが感じられるはずです。「いい知恵」が出ると、人生が楽しくなります。日々悩んでいる問題の解決も、ヒット商品の開発も、「知恵」があればすべてうまく行きます。豊かな発想が不可能を可能にし、人生をハッピーにするのです。ぜひ本書で豊かな発想力を手に入れてください。きっとあなたの人生の新たな1ページとなるはずです。 -
不安解消。不安な気持ちを一瞬で解消するマル秘テクニック!
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 人間としてこの世に生を受けた「あなた」。実は「あなた」だけが不安を感じているのではない。どんな天才であっても、日々不安だらけである。 サラリーマンであれば「今日は午後から大事なプレゼンだが、上手く進められるだろうか?」「最近、会社の業績が悪いようだが、リストラなどされないだろうか?」 学生であれば、「希望する就職先で内定がもらえるだろうか?」や「希望する大学の試験に合格できるだろうか?」 このように日々生きていれば、不安というものを感じない人間などは存在しないのである。 昨今、不安を解消するノウハウや書籍なども多くみられるが、不安を解消したいと強く願っている人が求めているもの、それは、今日から、いや、この瞬間に不安を解消することができるテクニックではないだろうか? 専門書籍を毎日読む必要はない。何か特別な技法を取得する必要もない。本書では今この瞬間から、誰でも「不安な気持ち」を解消できるテクニックを解説していく。 -
シンプル記憶術。元塾講師が伝授する、「脳に残る」暗記術とは?シンプルで単純な1つの正解
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに IT技術がこれほどに普及しても、覚える、暗記するということは社会生活上避けて通ることはできない。学生であれば、学ぶ上で何かを覚えることは必須である。社会人になってからも、業務上の知識を暗記する必要は多いし、必死に勉強して資格試験にチャレンジする方も多いことだろう。 本書は、そんな「何かを覚えることを頑張りたい」あなたをサポートするべく書き上げたものである。 「そうは言っても、暗記って苦手で」という方も多いことだろう。そんな方に、私は問いかけたい。そうは言っても、好きなこと、趣味のことならすぐに覚えちゃうんでしょう?と。 断言するが、暗記することが苦手という人はいない。あくまで、あなたの覚え方が良くないだけなのである。 敵を知り、己を知れば百戦危うからず、という言葉があるが、暗記においてもこれは通用する。敵、すなわち暗記の対象だけに専心しているのでは、まだあなたはベストのパフォーマンスを発揮していないのだ。 自分が覚えることができるのはどんなときなのか。己を知り、敵と照らし合わせれば、どんなジャンルのことであれ、あなたは暗記できる。 -
カリブの働き方。我々は本当に大事なことを犠牲にして働いていないか?
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 著者がカリブのとある島国へ移り住んでから、早くも4年が経過しようとしている。 カリブの人たちは非常に愛すべき人たちだが、仕事に対する価値観は日本とは真逆だ。 日本人の仕事に対する誇りの高さ、そして姿勢は、世界のどこの国と比較しても負けない。 しかし反面、その真面目さが空回りしての失敗、仕事からくるプレッシャーが原因で病気になる、過労死、また仕事が原因で自ら命を絶つ、というニュースも多い。 どこかで息を抜けないだろうか? 悲しいニュースを見るたびに、住みづらい世の中になってきたと感じさせられる。 これだけ沢山の人が一日中働くことで、国がこうして動いているのに。 カリブの人も勿論働く。 ただその姿勢は、まったく世界に誇れるものではない。 お客の立場からその姿勢をみると、怒鳴り散らしたくなるときだってある。 それでも、なぜかカリブの空気はとても人生を豊かに感じさせる。 人に余裕があるからだろうか。 彼らを見習って彼らのように生きようとは思わない。働く日本人である自分に誇りを持っている。 でも、彼らの姿をみていると、時々ほっと一息つけるような安心感を得ることがある。 そんなちょっとクスっと笑えるような、こちらにきて出会った働く人々のお話。 -
二人を繋ぐオーロラ。あなたは後悔ばかりしていませんか?10分で人生を前向きにする物語。独身40代におすすめ
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あのときああしていれば…と考えたことはないだろうか。後悔をしたところで今の状況は何も変わらないとわかっていても、人はつい昔のことを悔やんでしまう。 今の状況が自分の望んでいなかったものであればあるほど、その傾向は強くなるかもしれない。ただ、時間が戻ることは決してない。過去を悔やみながら生きるのか、未来を見ながら生きるのか、それは自分次第だ。 -
人間関係に困ったときの気持ちの切り替え方。他人も自分も時間によって変わっていく。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「他人は変えられない」そんな言葉を一度は耳にしたことがあるだろう。 この言葉には重要な要素が抜けている。 時間軸を用意したとして、そこにこの言葉が印をつけられるのは「今」だけだ。つまり抜け落ちている重要な要素というのは「時間」である。 だからこの言葉を噛みしめる人たちは余計に、人間関係の構築に苦手意識や難しさを感じるのではないだろうか。 この言葉は「傷つけられたり、困らされたりしている相手は、自分がどれだけそれによって苦しめられていても、相手は変わることはない」と断言している。 相手、すなわち理不尽な振る舞いを行う他人は。変わることなく、こちらの怒りや悲しみに気が付くことなく、自分は一方的な我慢を強いられる。 その理不尽さを飲み込めという言葉にしか聞こえないから、この言葉だけでは人間関係はうまくいくようにならない。 では、人間関係に困ったとき、どのように心を整えていけばいいのだろう。 【1】他人も自分も時間によって変わっていく 【2】過去の経験・体験は過去に置いてくること 【3】他人の犠牲になることはやめる 【4】脳を使って話をする 私はお世辞にも世渡り上手なタイプではない。 だから自分が人間関係で行き詰まったとき、どう考えて他人をどう理解したらいいかをいつも考えてきた。 今回は、自分と同じように「世渡り上手なタイプではない」という人に、ぜひ参考にしていただきたいと思う。 -
ゆるすということ
ゆるしとは何なのでしょうか? どのようにゆるせばいいのでしょうか? ゆるすとどうなるのでしょうか? 世界的に有名な精神医学者であり、 全米でミリオンセラーを記録した『愛と怖れ』の著者でもあるジャンポルスキー氏による安らぎの書。 『私が最も学びたいのは、「ゆるし」です。この本は、まさにそのために書きました。 私自身のために書いたといっていいかもしれません。 本書を書くことで、裁く気持ちが苦しみをもたらすことを思い出し、ゆるすことで自由になりたいと思ったのです。 ゆるすとはどういうことか、身にしみてわかる瞬間があります。 そんなとき、ゆるしは自由と幸せと希望をもたらすものだと実感します。』(本文より) *目次より ◎なぜ不幸になるのだろう? ◎「ゆるし」ってなに? ◎「ゆるさない」ということ ◎ゆるさない20の理由 ◎ゆるさない理由を取りのぞく ◎ゆるしは奇跡を起こす ◎ゆるすためのステップ など -
Steve Jobs SPEECHES 人生を変えるスティーブ・ジョブズ スピーチ ~人生の教訓はすべてここにある~
ジョブズが残した数々の名言、そしてあの歴史的スピーチも収録! アップルを創業し、MacintoshやiPodなど数々の歴史的製品を生み出していったスティーブ・ジョブズ。彼の言葉や行動に人々が魅了されるには理由があります。自分の理想のためにはどんなに些細な妥協も一切許さずに、ビジョンに基いて突き進む姿勢。また、そのことで周囲に誤解を与えかねないことも辞さないほどの強い信念。そのすべてを兼ね備えたジョブズの言葉に、私たちは惹きつけられてしまうのです。 ジョブズの発した言葉にはユーモアから発せられたものから、人生において心に留め置いておきたい名言までさまざま。 本書では、そんなジョブズの数々の名言・金言、そして今なお歴史的スピーチとして名高い、2005年6月12日スタンフォード大学の学位授与式における卒業生に向けたスピーチなどを収録しています。そのひとつひとつに、偉大なイノベーターとしての哲学、確固たる自信と信念、そして誇りに満ち満ちています! また、本書ではこのスピーチを、英語原文・日本語訳文・対訳と3つの形にて紹介しています。訳文を読むことはもちろん、原文のままの雰囲気でも楽しめ、そして対訳を読むことで英語の勉強の一助に、そして英文の日本語訳の比較が簡単にできます。 偉大な企業家であり革命的なカリスマであったスティーブ・ジョブズが残した、独創性と革新性に満ちた言葉の数々に、たっぷり魅了されよう! -
入社100日以内に学ぶこと。2
基本の「キ」がわかる、ビジネスマナー入門続編 「初対面の5分間が勝負!」と言うくらいビジネスパーソンにとって外身の印象は重要である。 といっても姿かたちを言うのではない。社会人として正しい言動、正しい態度で仕事に臨んでいるか、ここが問題なのである。 本書では、クレーム対応のコツや、接待するときに守らなければいけないルール、メールのマナーなど仕事の常識をわかりやすくご紹介。 苦手意識を持つ人が多い電話対応についても相手に好感を与えられる実践的なテクニックをお教えします! 社会人1年目で右も左もわからず不安という人、「こんな常識今さら聞けない」という人にもおすすめ! 読めば必ず成果が出る、気持ちよく仕事できる! 社会人として自信を持って仕事したい人のための大人気! ビジネスマナー虎の巻、第二弾です。 -
文章は読むだけで上手くなる
『日経ビジネス アソシエ』創刊編集長、作家の渋谷和宏氏が、30年にわたるキャリアの中で構築したノウハウを全公開!「文章は書かないと上手くならない」……新人記者時代、そんな既存の文章術に疑問をもったのが、本書誕生のきっかけでした。著者がたどり着いた結論はずばり「文章は読むだけで上手くなる」。身の回りの文章を読むときに、「順番」と「型」に注意するだけで、伝わる文章がどんどん身についてくるのを感じられるでしょう。多くの人にとって、この本1冊で文章偏差値が10も20も上がることが期待できます。自分の文章力を上げたい方はもちろん、部下の文章力を上げたい上司の方にもお勧めです。 -
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。 -
120%心地よい自分で生きる方法
あなたは「頑張らない」という言葉を聞くと、どんなイメージが湧いてくるでしょうか。怠けているイメージですか? それとも、リラックスした、心が軽い状態を思い浮かべるでしょうか。私たちが悩んだり、前に進めないときは、無意識のうちに「頑張って」、「正しい自分」や「正しい生き方」を選んで、自分を苦しめてしまっているときです。気づかぬうちに「こうでなければならない」という「正しさ」を抱えてしまっているのです。それに対して「頑張らない人」というのは、決して「怠け者」ということではなく、自分の心に素直だけど、大切なところでは手を抜かない人のことです。本書では、そんな「頑張りすぎ」「正しさにこだわりすぎ」なときに起こる、様々な心の問題を「視点を変える」ことで解決する心理学的なヒントを紹介します。「強い心とは、柔らかい心」「迷いのときこそ、過去と今を切り離す」など、自由に心地よく生きる方法がこの本にあります。 -
精神科医が教える 「愛する人と幸せになる」55のルール(大和出版)
「嫉妬で苦しんでしまう場合は?」「出会いがない場合は?」「不安をどう手放す?」「もっと彼に大切にされるには?」「失恋をどう乗り越える?」…恋愛における悩みや葛藤は、精神医学で解決できる!対人関係療法の第一人者である精神科医が、恋愛における「感情」のカラクリを解き明かす――ぴったりの相手とめぐり合う方法、彼から愛を引き出す方法、いい関係を作る気持ちの伝え方、不安や嫉妬の整理術など、愛され幸せになるための様々な処方箋。【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
究極の鍛錬
才能なんて、本当はいらない!? 天才と呼ばれる人たちに共通する、ある「訓練法」とは? 世界的な業績をあげている人々はどこが違うのか? この問題を解くために気鋭のジャーナリストである著者は徹底的な調査を行います。 そして、モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェットなど、 天才と呼ばれる人たちは共通する原則に基づいて鍛錬を行っていたことがわかります。 さて、著者が「究極の鍛錬」と呼ぶその方法とは? *目次より 第1章 世界的な業績を上げる人たちの謎 第2章 才能は過大評価されている 第3章 頭はよくなければならないのか 第4章 世界的な偉業を生み出す要因とは? 第5章 何が究極の鍛錬で何がそうではないのか 第6章 究極の鍛錬はどのように作用するのか 第7章 究極の鍛錬を日常に応用する 第8章 究極の鍛錬をビジネスに応用する 第9章 革命的なアイデアを生み出す 第10章 年齢と究極の鍛錬 第11章 情熱はどこからやってくるのか -
大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)
怒りは「不愉快なズレがある」というサイン、不安は「安全ではない」というサイン、悔しさは「あったかもしれない可能性」を失ったサイン、そして、「自分の尊厳」を傷つけられたサインでもある……すべての感情には意味がある!対人関係療法の第一人者が怒り、不安、不機嫌、悲しみ、悔しさ、寂しさ、罪悪感等7つの感情の「カラクリ」と「取り扱い方」を丁寧に解説。精神医学の見地から解き明かされた心と気持ちのカラクリを知って、もう感情に振り回されない!【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
「自信がない」「人の目が気になる」「言いたいことが言えない」 あなたの「悩み」がみるみる消える24の方法(大和出版)
こうして人は変われる!・「たった1回で、長い間苦しんできた積年の悩みがウソのように解決しました」・「正直、驚きでした。頑固なリミッティング・ビリーフをあっという間に発見するスピード、そして、ビリーフチェンジのスキル。セッション後のクライアントのすっきりした顔が印象的でした」・「率直に言うと、すごいものを見せてもらいました。「人は変われる」ということを確信しました」――と、驚嘆・感嘆・感謝の声、続々。あらゆる悩みの原因は24のビリーフにはじまる。たった30分で問題やトラウマを解消!クライアント1000人超を劇的に改善してきたサイコセラピストが明かす、すごい技法「ビリーフセラピー」。これで自分を「枠」から解き放ち、最高の人生を実現できる! -
「特別な人」と出逢うために
人生を塗り変える出逢いを見つけるヒント50 あなたにとって「特別な人」とは、どんなひとだろうか。「愛している人」「理解してくれる人」「信用できる人」「能力を評価し、引き上げてくれる人」……など、十人十色だろう。 共通しているのは、おそらく、あなたの中にある才能を気づかせてくれる存在ではないだろうか。 素晴らしい可能性を、引き出してくれる存在ではないだろうか。 そんな「特別な人」が、あなたのそばにいるだろうか? オセロゲームで勝ちが決まるときのように、 たった一人の「特別な人」との出逢いは、 あなたの人生をがらりと変える。 ただ一つ言えることは、たましいをぶつけ合える関係でなければ、その出逢いは一過性に過ぎず、 いずれ「通りすがり」の人になってしまう、ということだ。 だからこそ……、「その瞬間」に備えなければいけない。 本書では、あなたの人生を塗り変える出逢いを見つけるヒントを紹介。 もしかしたら、それは自分もまだ見ぬ自分との出逢い、かもしれない -
簡単に不安がなくなる50の言葉
逆境や困難にあった時、 多くの有名人たちの人生を好転させた「魔法の言葉」があった! 『30代でやるべきこと、やってはいけないこと』『がんばり屋さんのための、心の整理術』等、累計100万部突 破のベストセラー作家による最新刊。 医師の傍らカウンセラーとしても活躍する著者が著名人、有名人が「救われた言葉」「勇気づけられた言葉」をとりあげ 解説。なんでも後ろ向きに考えてしまう人のために、「不安のなくしかた」をやさしく伝授します。 暗い不安の中でやみくもにもがいていても、そこで人生の宝物を見つけるのは、とても大変です。暗ければ、明かりをともせばいいのです。そして、その明かりとなってくれるのが、本書の50の言葉です。――「はじめに」より -
彼の本音を見抜いて永遠に愛される女性になる方法
最近、彼からのメールが減ったあなたは必読! ベストセラー『大好きな彼をかならず手に入れる恋愛の極意』の著者による3年ぶりとなる待望の最新刊。 医師として、女性の心と体と恋愛の関係について25年以上研究してきた著者が、大好きな彼と最高の恋愛 をするための秘密を披露。 これまで語られることがあまりなかった「男の本音」が満載の恋愛指南書です。 男ゴコロの真実を知って、一瞬だけ愛されて終わる恋を一生愛される恋に変えるコツとは? 最近、彼からのメールが減ったあなたは必読! 彼を「あなたの理想のような優しい男」にするのも、「女性を都合よく扱う身勝手な男」にするのも実はあなたの心がけしだいです。長いあいだ、「私、本当に彼から愛されているの?」という不安を抱いていたあなたも、本書を読むことで、必ず「彼から愛されていることを心から実感できる恋愛」ができるようになるはずです。 ――「はじめに 『私、本当に彼から愛されているの?』という不安を抱いているあなたへ」より -
つなぐ力 つながる作法
複雑な人間関係のうえに成り立っている現代。そんな時代を生きる人々の多くが、程度の差こそあれ、人との関わり方、付き合い方に悩みを抱えているのが現実ではないでしょうか。ベストセラーとなった『女性の品格』はじめ、多くの著書をもつ坂東眞理子氏は、かつて国家公務員として働いていた頃、女性が働き難い環境の中でも、敵を作らず、かつ自分の意志を貫いていくしなやかな生き方で、周囲とのよりよい関係を築いてきました。昭和女子大学長を務める現在においても、その力をいかんなく発揮し、学生や教授との関係はもちろんのこと、地域の人々やあらゆる分野の人々との交流を広げています。 本書は、坂東氏が長年培ってきた経験をもとに、夫婦、親子、職場、友人、地域社会など、さまざまな関係や環境を具体的に想定しながら、人間関係を円滑にするための作法を誰でも実践できる内容としてまとめたものです。常に悩んでいる人の側から語られる、温かくも現実に即した冷静なアドバイスの数々は、人生を変えていく力になるはずです。 -
必ず役立つ!「○○の法則」事典
間違いは必ず起こる=マーフィーの法則、支出額は収入に見合うまで増加する=パーキンソンの法則、売上げの80%は20%の商品(顧客)がもたらす=80対20の法則。世の中には、人間の努力をあざ笑うかのように、「あるある」と言いたくなる不思議に正しい“法則”がたくさんある。本書は、国際ビジネス・コーディネーターとしても活躍する著者が、人生に役立つ「経験則」を厳選し、それらが生まれた背景やエピソードなどを交えて綴った読み物。第1章「基本法則」では、物事が単純な比率に基づくことを説明し、第2章「人生の法則」では、恋愛や結婚、生活全般を左右する様々な法則を幅広く取り上げる。第3章「失敗と成功の法則」では、人が犯しやすい失敗とその原因を解明し、第4章「組織の法則」では、組織の抱える矛盾や愚行を紹介しつつ、第5章「企業人の法則」で、企業人の苦悩とビジネスを合理化する方法を授ける。商談や飲み会のネタとして使える目からウロコの70選。