「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな

作者名 :
通常価格 510円 (464円+税)
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作品内容

あなたが自信を持てないのは、つき合うべき人を間違えているからだ。本書は、あなたを受容してくれる「やさしい人」をどう見分けたらよいか、人間の見方を助言する。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年10月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月01日

    p138
    自分が楽しむことは、決して人を傷つけない。人間は楽しんでもいい。ただ、小さい頃「楽しむな」「仕事をしろ」というメッセージをあまりにも受けたので、人によっては楽しむことに罪の意識を感じる。

    自分が思っていることと違うことを、相手の要求のままにやることで、ねじれが生じておかしくなるということ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ハイ、これも再読。
    うだうだと結論がナイと言われやすい加藤先生ですが、
    これは素晴らしい本だと私は思いまっす。

    劣等感〜
    カテゴリー〜
    そんなもの捨ててみましょ〜

    あぁー、林檎の歌詞なんてうましw

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    難しい言葉が少なくて読み易かったです。周りの人も、もちろん自分も多くが当てはまり過ぎて、いろいろ考えるきっかけになった。
    普段の思考の一枚内側を提示してくれていると思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この本に出会ってから自分が物凄く変わった。最初はこの本が自分の理想像だった。それがだんだんと本当の自分に近づいていって、最終的に自分のものになった。この本に出会っていなかったら自分の考え方の幅は今でも狭かったかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2012年01月06日

    作者の経験に基づいて書かれ、よく的を射ている良書。

    自分の身体的、知的な弱点を受け入れ、相手に対して恥ずかしいと感じない関係を持つ。そのような関係においてこそ、人は精神的に解放され、心理的に成長できる。

    生きることを苦痛と感じず、自然に、解放されて、享受できるようになるヒントはちりばめられている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月17日

    「甘えの心理」について。自分の欲しいもの、欲しい言葉のために道徳観を振りかざす人ってのはたしかにいるもの。傍に居て欲しいのはその人ではなくて、自分の欲しい言葉、反応をしてくれる人、というような人間関係は少なくないと思う。自分自身も含めて「それって甘えているんじゃないの?」という人の言動について考えさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読んでてよかったと思える本。
    自分の過去の経験をいろいろと考えさせられ、自分を見つめなおす機会を得ることが出来ました。

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    Posted by ブクログ 2012年04月03日

    とても大切なことを語っているとは思うが、
    抽象的なので、いまいちピンとこないことも・・・

    メインタイトルよりも、サブタイトル通りの著作。

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    Posted by ブクログ 2012年01月16日

    生まれもっての環境が大きく個人の心理状態に左右する。それに自我意識のない人々は気づいていない、負のループというお話。
    単純な対立論として読むのではなく、お互いの性質が自分には混ざり混んでいることを意識して読むほうがためになると感じた。
    二元論的で少し怖い。弱っている時に読むと危ういかも。心理系の本は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月01日

    わかりやすいし、ためになるけど、
    この方のクセのある文体が自分には合わないかも。
    何冊か読んだ事あるけど、読んでいくうちにやはり、
    なんか、根本的に、クラいし人のウラ読みし過ぎ?
    それが仕事なんだろうけれども。

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