自己啓発作品一覧
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4.0あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じとってほしい ――永田和宏「はじめに」より 細胞生物学者にして、歌人としても著名な永田和宏・京都産業大教授から、あこがれの対象を持っていない若い世代へおくるメッセージ。 各界を代表する人物の講演と、永田氏との対談を収録。 「あんなに偉い人でも自分と同じ失敗や挫折を経験してきたのかと、また将来への不安や焦りもあったのかと、その場で驚き、感じとってほしい。それはそのまま、自分の将来にひとつの可能性を開くことになるはずである。ひょっとしたら自分だってと思えるということは、それに向かって努力してみようかと思うことでもあろう。初めから圏外のものとして除外するのではなく、ひょっとしたらと思えることだけでも、その若さに可能性を付与することになるはずである」 ◆目次◆ 第1章 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長) 「失敗しても、夢中になれることを追いかけて」 【対談】環境を変える、自分が変わる 第2章 羽生善治(将棋棋士) 「挑戦する勇気」 【対談】“あいまいさ”から生まれるもの 第3章 是枝裕和(映画監督) 「映画を撮りながら考えたこと」 【対談】先入観が崩れるとき、世界を発見する 第4章 山極壽一(京都大学総長、霊長類学者) 「挫折から次のステップが開ける」 【対談】おもろいこと、やろうじゃないか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は有限であり、時間は不平等である。 1日の時間は24時間で平等。……のはずなのに、成功し、充実している人がいるのはなぜか?それは「時間の使い方」が上手だからです。 夜の時間は残業、急な友人からの飲み会の誘いや接待があったりして時間を確保することが難しい。そもそも日中の疲れがたまっていて、集中力も続きません。 一方、朝の時間は、仕事の連絡も友人からの誘惑もない。まさに誰にも邪魔されないゴールデンタイムなのです! 「早起きは苦手」「睡眠時間を確保したい」「三日坊主になりそう」という人でも大丈夫。5つの仕事をこなすサラリーマンである著者が、少しでも効率よく、朝時間を活用するためのポイントを徹底解説しています。 資格・試験勉強、読書、趣味といった「自己投資」の時間を作れる唯一の時間が「朝」。あなたも朝の30分で、人生を変えてみませんか?
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3.8宇宙創世にかかわる「ゆらぎ理論」の第一人者として知られ、シンクタンクの先駆け「松下技研」で松下幸之助のもと、3倍速VTRヘッドやf分の1ゆらぎ扇風機など家電製品を開発研究して大ヒットさせた著者。その後NASAとの共同研究のかたわら、ボイジャー計画に関わり、宇宙研究の成果を平和教育に活かそうと、自ら全国の小学校、中学校、高校で、ピアノやパイプオルガンを弾きながら、宇宙やいのちの授業を行い、訪れた学校は650校以上。音楽や詩を通してやさしく語る宇宙の授業が大人気。そんな佐治先生が、思いがけず余命を宣告されて……。病と闘うよりも仲良く共存することを選び、できるだけ生活を変えずに、好きなことをしていこうと決めた佐治先生が気づいた生きていることの素晴らしさ、伝えておきたいこと、死や生について、宇宙を知ること、この世界の不思議を語ります。「ぼくたちは、壮大な宇宙絵巻のひとかけらとして、今、旅の途中なのです」
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4.112歳で渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大……と世界最高学府を渡り歩き、現在は経営者、大学教授として活躍する著者がたどり着いた答え。それが「知恵」―――「どんな世界に放り出されてもうまくやっていける能力」でした。 ビジネスは、ロジックや合理性だけでも、義理人情(ホスピタリティ)だけでもうまく回っていきません。知恵とは、一見矛盾する「義理人情」と「合理性」を実際のビジネスに取り入れる方法なのです。 「才能を捨てよ」「人気者になる」「うまく立ち回る」「アイデアを実現する」「最適な行動を選ぶ」「人の上に立つ」「文明開化する」「安定からの欠別」という章立てとともに、机上の空論ではない「リアルな処世術」を解説します。 また、各項目の最後には項目を象徴する「賢者たちの名言(賢者のプロフィール付)」が彩りを添え、さらに本編とは別途に「賢者の知恵」というコラムも収録。 知識ではなく、ありったけの知恵を詰め込んだ1冊です。
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3.5◇◇◇ミニマリスト100人がこだわり抜いて選んだベストアイテム79◇◇◇ ◎「ミニマリスト100人の最適解」を1冊に凝縮、真のミニマニストへの最短ルート ◎ミニマリストたちが共通して選んでいる服、物、ガジェット、習慣などを100人に取材 ◎全79アイテム、あらゆるジャンルのNo.1を網羅した永久保存版 ◎ミニマリストしぶが「なぜこれがいいか」を解説 ◎電子書籍読者特典付録「最新版・ミニマリストしぶが買ってよかったもの7選」(2024年10月~) 物も情報も、あふれかえっている現代。 そんな中、本当に豊かな人生を送るために、自分にとって必要最小限の物を持つ「ミニマリスト」という生き方が広く知られるようになりました。 「物では幸せになれない」ことや、大切な物だけを携え、身軽に生きることの素晴らしさに、多くの人が気づいたのです。 しかし、ミニマリストになろうと行動に移してみると、 ・何から始めたらいいかわからない ・無駄なものにお金を使って後悔する ・物を減らしても、時間が経つとリバウンドしてしまう ・少ない物だけに囲まれて暮らしているのに、なぜか満たされない ・厳選したはずなのに、「手放す→また買う」のループに陥っている など、あきらめるには十分なほど、さまざまな壁にぶつかります。 不要な物を手放し、身も心も軽くするためにミニマリストをめざしたはずなのに、どうしてこのような事態に陥ってしまうのでしょうか。 それは、本当に必要な物、何が自分にとって大切なのかがわかっていないからなのかもしれません。 実は、多くのミニマリストたちも、たくさんの挫折や失敗を重ねてきました。 そこで本書では、100人のミニマリストに取材し、ミニマリストたちが何年もかけてたどり着いた「本当に必要な物」を集めました。 そしてあの有名メーカーから隠れた名品まで、アイテムごとに「ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか」という理由を解説。 そのアイテムがミニマリストに支持されるストーリーがわかると同時に、通読することで、ぼくたちが「物を手放し、そして何を持ち続けたのか」が明らかになっていきます。 もうミニマリズムに飽きたり、途中であきらめたりする必要はありません。 自分にとって大切なものを知っている、真のミニマリストになるためのルートを短縮するための道案内として、この本を使ってもらえたらうれしいです。
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4.4国籍や人種、宗教や信条を超えて、確固たるスタイルで自らを表現し、同時に自分たちのビジネスに関わる人すべてを幸せにしたい、という井上聡と井上清史。「どこかで、誰かが不幸になるビジネスなんていらない」「僕たちはファッションの力で世界を変える」。青臭い理想論とも捉えられがちな彼らの言葉ですが、ふたりは実際にこうした生き方を貫き、そのためには勇気と希望が必要だと語ります。毎日の生活に追われ、夢見ることを忘れてしまったわたしたちに必要なのは、こんな“純粋で、真っ直ぐな”気持ちなのではないでしょうか? 本書には、井上兄弟から現代を生きる人たちへ向けた、「生き方・働き方・人生の捉え方」に関するポジティヴなメッセージが詰まっています。新しい時代の生き方、働き方を模索するすべての人に読んでほしい一冊。BEAMS社長・設楽洋氏、mina perhonenデザイナー・皆川明氏推薦。
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-フツーのサラリーマンでも、「おもしろい」を仕事にできる 著者の松本圭司さんは、20年以上「仕事がおもしろくないな」と思いながら満員電車に揺られていたごくフツーのサラリーマンでした。しかし、いまではハゲ・薄毛に悩む男性のパーソナルプロデュースを手がけている経営者です。「なにそれ、おもしろいことしてるねぇ」と言ってもらうことがほとんどで、本人も毎日「おもろいな?」と思いながら働いています。 誰かから言われたことを、ただやったり、引き継いだりするのではなく、自分で「おもしろい」アイデアを考え、自ら動いて始めている人たちこそが、人生を「おもしろい」ものにしている。ここまでは、ある意味、当たり前とも言えます。重要なのは、その「おもしろい」を見つけて仕事をするには、一定の法則があるのではないか、ということです。 本書は著者の経験や、豊富な事例で、「おもしろい×仕事」をロジカルに解剖していきます。 クリエイティブや笑いのセンスはいりません。 「おもしろい」を仕事にする3つの条件を徹底解説! ○ おもしろいタネの見つけ方 ○ そのタネを広げていくビジネス視点 ○ そして実際に行動していく テレビやメディアで話題の社長が贈る 「おもしろい」を仕事する極意 ○ 計画はないが、文脈はある ○ 「おもしろい」は「正しい」より強い ○ 「この人と仕事をしたい」と思わせるなにか ○ 世界の片隅の「おもしろい」が世界へ ○ 自称「その道に詳しい」 ○ デッドボールでも塁に出る ○ 「おもしろい」にマーケティング分析はいらない ○ ご縁がご縁を運んでくる ○ アカデミックな裏付けをとる ○ 何はともあれ「モノ」を作る ○ 命名する ○ 三軸以上を掛け合わせる…etc.
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくにはなにもない」と語る男性を通じ「本当の幸せ」に気づく、自己啓発本。個人出版でありながら、電子書籍で注目を集め、ベストセラーとなった作品を愛蔵版として刊行。人生のつらさや、毎日のつまらなさを軽くし、幸せや世界の素晴らしさに気づける1冊。新規短編「触れることについての小さな哲学」も掲載。 *本書は2019年6月10日にKindle Direct Publishingから出版された書籍の内容を一部加筆・修正し、書き下ろしの新作を加えた書籍です。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「普通って何?」と聞かれたとき、あなたは何と答えるだろうか。周りと同じようにすることなのか、無難な方法を選ぶことなのか、普通という基準は私にもわからない。 世間が作り上げたこの世界には、普通という言葉が充満している。ただ、それは時として人を苦しめる言葉なのかもしれない。 特に大人が発する言葉は、子供たちにとって重くのしかかることもあるだろう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 《ぼくは適応障害になりました。》 ぼくたちは、毎日たくさんの「ストレス」と向き合いながら、生活をしています。 そんな「ストレス」は、人によってさまざまな症状に変わり、体の調子を悪くします。 なかには、仕事や生活が出来ないぐらいにまで、症状を悪化させるこころの病気があります。 その一つが、「適応障害」です。 ぼくは、その「適応障害」になってしまいました。 そして、ぼく、あやべさんは、「適応障害」で仕事を休むことになり、働く環境を変えなければいけなくなりました。 このおはなしは、ぼく、あやべさんが「適応障害」になったのをきっかけに、働き方改革をした体験談です。 働き方改革と言っても、だれでも出来る簡単なことです。 このおはなしが、あなた自身の働き方改革のキッカケになることをイメージして、書いてみました。 そして、ぼくのようにストレスを抱え、仕事を休んでいる(休職)人が、勇気付けられればうれしいです。 【著者紹介】 あやべさん(アヤベサン) 4回の転職経験がある、3人の子を持つパパ。 週末は、こだわり過ぎる、掃除、洗濯、料理をし、奥さんに嫌がられ自称イクメンです。 そんなこだわり過ぎの性格が、適応障害になった原因かもしれません。 趣味は映画鑑賞と、ランニング。好きな食べ物はエビチャーハン。
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4.1「挑戦せよ。君はかならず、成功する」 国内最大のシードファンド(300億円)を運営する、36歳、若手NO.1ベンチャーキャピタリスト・佐俣アンリ、待望のデビュー著作! 生き方に迷う「若者たち」を圧倒的に肯定し、徹底的に挑発する、仕事論の新しいバイブルが誕生した。 この本から、新時代のSONY、次のメルカリ、そして、今は誰も想像すらできない「未来の会社」が生まれるかもしれない。 べつに起業じゃなくてもかまわない。スポーツでもアートでも、趣味でも社会活動でも、目の前の仕事でも、なんだっていい。 もし君に「熱」があるならば、それを何かに100%ぶつけて、人生をスタートさせよう。 「ポテンシャルはあるけどチャレンジしていなかったり、登るべき山が見つからずに悶々(もんもん)としている10代・20代に届けたくて、この本を書いた。ノウハウ本でも成功本でもなく、ただ君の暴走本能を刺激する本だ。もし君が何かに挑戦するなら、支援しよう。大丈夫。君はかならず、成功する。」――佐俣アンリ
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4.0一昔前までは当たり前だった「サービス残業」が違法とされ、日本人の労働環境は良くなっていると言われる。しかし実態は、残業申請をしようとすると上司から修正を命じられたり、裁量労働制の名の下にこき使われたり、という会社はいまだ多く存在する。 著者は大手企業に勤務しているとき、当然のように毎月80時間以上の残業をしていた。周囲の環境や上司の教えのせいで「サラリーマンはサービス残業するのが当たり前」と思い込んでいたのだ。絵に描いたような「社畜」だった。しかし海外赴任などさまざまな経験を積むことで、自分の考えがある種の「洗脳」であったことに気づく。 その後、著者は地方の企業に転職し、給料は下がったものの、多くの「自由な時間」を手に入れた。小さな出来事からこれまでになかった幸福感を得たり、新たな挑戦をする時間を得たりした。 そしてこれまでの経験をストーリー仕立てでX(ツイッター)に投稿すると、大きな反響を呼んだ。半年で約90本のストーリーを投稿し、実に40本以上の記事が100万インプレッションを超えている。1000万を超えた記事も2本ある。驚異的である。 投稿された記事の中から人気記事を中心にまとめ、書き下ろしも加えている。「残業」とは何か、「働く」とは何かを考える書籍。残業をなくす仕事術というより、定時に帰るモチベーションを高める自己啓発書。ただし重苦しい読み物ではない。ライトで読みやすく、考えさせられたり、ほろっとさせられたり、クスッと笑えたりするストーリー集である。
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4.7サラリーマンから当代随一の漫画家へ! 『課長島耕作』の作者による男の生き方。 怖がらない、こだわらない、後悔しない。 『人間交差点』『課長島耕作』『黄昏流星群』など 大ベストセラー・コミックを創作し続ける著者が、「男の生き方」を語る。 「誰からも好かれようなんて思うな」「虚像(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある」 「正義はしばしば空疎だ」「異分野に首を突っ込め」「会社の子分になるな」 「なりゆきまかせでいいときもある」「何も持たない『手ぶら』の感覚を取り戻せ」 「贅沢も貧乏もどちらも楽しめ」など、 仕事の場面から遊びや趣味、恋愛や結婚、家族や友人、生や死に至るまで、 そのメッセージは若者から団塊の世代まで心揺さぶられること間違いなし。 *目次より 人生を自在、快適に生きるための「基本形」をもて 目は空の高みを見ても、足は地面から離すな 和しても同じない「やわらかい個」をもて 虚構(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある 最初から「頭がいい」仕事をしようとするな ささいな仕事こそ「相手のため」という目線を忘れるな 人は絶対好きになれ――人間関係は仕事の基本 イヤなやつのふところに飛び込んでしまえ 何も持たない「手ぶら」の感覚を思い出せ 匿名の自分を取り戻す時間と場所を確保せよ 幸福な死を迎えたければ「ちゃんと生きろ」 「知的な能天気」を生きる基本形とする
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3.7誰もが抱えている心残りや後悔。失ってしまった昔の人間関係を取り戻す勇気をくれる奇跡の実話。出しそびれた手紙、失ってしまった大事な人との絆、果たせなかった約束――。日々の生活に追われる中で取りこぼしてきてしまったことはもう修復不可能なのか。 雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていた著者(リー・クラビッツ)は、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気付いたのは、忙しさにかまけて自分がこれまでいかに大切な人との関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに1年かけてその不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めた著者は30年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。10の「やり残した人生の宿題」を果たすなかで彼が気付いたものはとは……。本書は、誰もが抱えている心残りや後悔、失ってしまった昔の人間関係を取り戻す力を与えてくれる実話です。最初は1通のメール、1本の電話をかけるのも躊躇することでしょう。本書の著者もそうでした。 でも、気まずさを捨て、勇気を出せば奇跡は起こります。長年の肩の荷を今こそ下ろして、人生で一番大切なものを取り戻しましょう!
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3.9スティーブ・ジョブズに日本を託され、 掟やぶりの方法でアップルを復活させた 前アップル日本法人代表、初の著書! だれもやっていない方法で 世の中にインパクトを与える、 前刀流「セルフ・イノベーション法」を初めて明かす。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2004年、日本市場で低迷していたアップルを たて直すべくスティーブ・ジョブズに日本を託され、 米国Apple マーケティング担当ヴァイス・プレジデントに就任。 同年、アップル日本法人代表取締役を兼務し、 日本独自のマーケティング手法で iPod miniを大ヒットへと導き、 Appleブランドを復活させた仕掛け人による待望の著書。 米国本社で行われるジョブズ主催の エグゼクティブ・ミーティングに 本社勤務以外の人間として初めて参加し、 アップルの世界戦略とマーケティングに 大きく貢献した唯一の日本人としても知られる著者が、 自らを改革し続け、 世の中に大きなインパクトを 与える人になる ための「セルフ・イノベーション法」を明かします。 ・自己革新をして一流のビジネスパーソンに成長したい ・一流と二流の決定的な違いを学びたい ・世の中にインパクトを与えるマーケティングを学びたい ・人生を楽しく、豊かにしたい そんな人はぜひ必読。 著者しか知らないジョブズの素顔、 アップル成功の本当の理由、 日本企業が復活する秘策なども初めて明かします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■序章 ・アップルのオファーを受けた3つの理由 ・スティーブが「NO」と言えば、それで終わり ・なぜ、ソニーは「世界のSONY」でなくなってしまったのか ほか ■第1章 本当の「価値」とは何か? ・自分にしかできない方法で、人を感動させる方法 ・テレビのリモコン、使うボタンはいくつある? ・なぜ、白いイヤホンが流行ったのか ・折り紙を丁寧に折るとバカになる!? ほか ■第2章 僕がスティーブから学んだこと ・アップルとスティーブ・ジョブズのイノベーション ・スティーブとアップルのトップシークレット ・銀座と渋谷でやった日本オリジナルの仕掛け ・なぜ、iPhoneに歯が立たないのか ・お客さんの声を聞いてはいけない ほか ■第3章 なぜ、人は変われないのか? ・セルフ・イノベーションを阻む8つの悪とは ・がっかりしたソニー社長の就任会見 ・サムソンにあって、NECにないもの ・「社内事情」という悪魔 ほか ■第4章 人々の想像を超えてゆけ! ・セルフ・イノベーションを起こす11の決意 ・決意1 暗記型の勉強を拒否する ・決意2 人の意見、ランキンに乗せられない ・決意3 ビジネスに平均点などない ほか ■第5章 感性を磨く7つのトレーニング ・「Think Different」=自分らしくあれ ・「自分らしさ」ってどう
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3.7「悪ふざけ」はもうやめた!幾多の起業、炎上、まわり道を繰り返しながらも追求してきたもの――「みんなの居場所を作りたい」というシンプルな思い。それを実現するため政治というアウェイの舞台に足を踏み入れた著者が語りつくす、選挙の裏側からこの社会をもっとやさしい場所にするプランまで。照れも虚飾も捨てて本気になった最新型の家入一真が示す、「ぼくらの時代」を作っていくためのヒント。
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3.9< 堀江貴文氏、茂木健一郎氏、岩瀬大輔氏、絶賛!! > この時代に働く人の「レールの外れ方」の教科書みたいな本だ。 ―堀江貴文氏(実業家) 最高の知性と温かい心で医療を変える。 日本の希望がここにある。 ―茂木健一郎氏(脳科学者) 豊田くんに初めて会ったとき、 医療の未来をつくる人が現れたと思った。 ―岩瀬大輔氏(ライフネット生命社長) ◆東大医学部→脳外科医→マッキンゼー→スタートアップ経営者 著者の豊田氏は開成高校、東大医学部卒業後、脳神経外科医として勤務したのちマッキンゼーでコンサルタントに。その後、「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ミッションを掲げた「メドレー」という会社の代表に就任。 代表取締役兼医師として新しい医療体験を創るサービスを提供する。 休日がなく目まぐるしい毎日を送りながらも、充実した医師生活を送っていた豊田氏。ただ、それとはうらはらに、“日本の医療はこのままでいいのだろうか?”と日本の医療の現状に疑問が沸いてくる。悩んでいた豊田氏に、先輩医師からの「医療を救う医者になれ!」という言葉が突き刺さる。その後、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに入社し、日本の医療を変えようと試みるが、コンサルティングでできることの限界を感じる。 そんなときに、小学校生時代の同級生と再会し、彼の運命がさらに変わりだした。 同級生が代表を務める「メドレー」に共同代表として加わり、日本の医療の未来を変えようと、医師が集い知恵を集結した「オンライン医療事典」、医療の新たな診療スタイル「オンライン診療」を立ち上げる! 本書は、日本の医療の形を変えるために奔走するベンチャー経営者が、予防医療の大切さや現在の医療現場が直面する課題をリアルなエピソードを交えて紹介し、これからの医療のあるべき「未来」の姿、また、これからの働き方を伝える社会派自己啓発本です。
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-<b>正しい働き方を知らずに働くなんて非効率!</b> 上手な計画の立て方や相談の仕方、仕事の調整の仕方といった 働き方を知らずに働くのは、ルールを知らずにスポーツをするのと一緒! <b>正しい働き方を知ることが、仕事ができる人、 周りから「その道のプロ」と呼ばれるような人材になるために、一番の近道です!</b> 著者は、職人気質のベテランが幅をきかす、設備設計という業界で、 <b>新卒を1から育てて、躍進をしている株式会社中之島設計の村井一雄氏。</b> ただ、彼の本職である設計の技術が書かれたものではありません。 本書は、すべての働く人に通じる、技術よりも大切な、 そして社会人でも以外ときちんと教えてもらった人が少ない、 「働き方のコツ」を説いたものになります。 <b>・これから社会に出るけど、うまくやっていけるか不安 ・会社に入ってしばらくたつけど、仕事が辛い ・自分では一生懸命働いているつもりだけど、周りから評価されない ・転職した会社でうまくいかない</b> というような悩みを抱えている方は、特に読んでほしい1冊です。 ちょっとした意識や行動、考え方を変えることで、 ・仕事が覚えるのが早くなる ・仕事での失敗が少なくなる ・1つの仕事にかかる時間や労力が少なくなる ・周りからの信用・信頼が高まる ・自分の意見が聞き入れられるようになる ・職場の人間関係が円滑になる ・仕事が楽しくなる といった変化が、徐々に起きてくるはずです。 また、部下がなかなか成長しない、どう指導していいかわからない といった、マネジメントの悩みの解消にも役に立つ1冊です。 人が一生涯の間に、仕事に費やす時間はおおよそ77,920時間だと言われています。 あなたの人生は、たった一度のもの。 そのなかの大切な77,920時間が、仕事がうまくいかないための 不快と不満といった感情で埋め尽くされるのではなく、 周りから認められ、有意義で楽しく、少しでも幸せなものになるように。 ぜひ、本書で「正しい働き方」を身につけてみてはいかがでしょうか。
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-あなたは、理想の自分像をお持ちですか? それを具体的にイメージできますか? だとしたら、理想の現実化は不可能ではありません。なぜなら、宇宙誕生の創造力と同じ力があなたには備わっているからです。事実、社会的成功者の大半が、その力を使いこなせたからこそ成功できたと公言しています。が、ではなぜ成功者はいつの時代も氷山の一角なのか。本書ではその答えや、理想の自分を現実化するための考え方、そして行動の仕方を宇宙の法則にまつわる18の逸話を通して明かしています。 ぜひ、その詳細を手にとってお確かめてください。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがきより ぼっち。ひとりぼっち。 人間関係を円滑にしようと努力したつもりが親切に付け込まれ利用されたり、仲間に良い顔をしようと見栄を張って借金地獄に堕ちたり。「ぼっち」が嫌で良い人を演じ、無理が祟って辛い思いをする。 私はぼっちだ。昔からそうだし、今もそうだ。 昔は辛かったが、今は辛くない。心を変えたからだ。 ぼっちが辛くて、人に振り向いてもらいたくて愚痴を言っては哀れみを買おうとしたり、見栄を張った自身の愚かさで身を切られる思いもした。 人は変わらない。自分を変えるしかない。当たり前のことだが難しい。 人の良いあなたは、自分本位に生きることに罪悪を感じているだろうし、他人に対して鬼になったり蛇になるのも大変なことかもしれない。 ぼっちを地獄から天国に。自分を救えるのは自分自身の心だ。 「ぼっち」を受け入れたあなたは、人間関係で悩む必要のないことを知るだろう。 本書では、「ぼっち」という言葉に振り回されず生きる方法を紹介していく。 著者紹介 松ノ木太吾(マツノキダイゴ) たまにVシネマや映画のシナリオを書いてます。 不景気の煽りを受けて、くすぶりライターとして活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 突然だが、この本を手に取り、読んでくださっているあなたは、いったいどんな人だろう。 背は高い? 顔立ちは? 趣味は? 恋人は? 全てが同じ人間など、この世にはいない。だからこそあなたはあなたしかおらず、代わりなどない。 しかし、『人間関係で悩んでいる』という悩みだけは、共通として持っているはずだ。 人間関係の悩みは個人的な状況が絡み合い、それをたった一つの答えで返すことは難しい。 人生は面倒くさいことの連続だ。何度も心が折れそうになるし、全てを放棄してしまいたくなる。 けれども、全てを諦め、どうせ人生なんてどうにもならないと嘆く前に、本書で人生の寄り道をしてほしい。この本を読むことによって、明日をほんの少し変えることができれば。生きる元気を、ほんのちょっぴり得られれば。そんな「きっかけ」になれるようなヒントを、本書はたくさん散りばめた。 そして意識が前向きになったら、ぜひ行動を起こしてほしい。人生は選択の連続で、自然と流されているような選択も自分が選んでしまっていることもあるし、それは裏を返せば自分で人生を選び取れるということにもなる。 過去ではなく、未来のために何をすべきか。 本書ではそれを念頭に、あなたの人生が笑顔になることを祈っている。 【著者紹介】 天瀬雛菊(アマセヒナギク) 毒親、小学校から中学校にかけてのイジメ、ストーカー。様々な人間トラブルに遭いながらも、現在結婚し、三児のママ。他人任せにするのをやめ、行動を選択する人生に切り替えてから、ようやく「自分の人生」が歩めるようになった。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ここ数年、お一人様文化が定着し、「ぼっち〇〇」という言葉が日常化してきました。元々一人が気楽という著者にとっては喜ばしい風潮です。 そんな私は数年前から単独登山にハマり、あらゆる山を歩いてきました。 はじめは思いつきでしたが、山行を重ねるごとに楽しくなってしまい、人生半ば過ぎにしてこれまで感じたことのない成長を実感できるようになりました。 この本を手に取った方の中には、どこか満たされない、心から楽しめない、ビジネス書や自己啓発本を読んでもどうも腑に落ちない・・・。 そのモヤモヤ、日常そのものが受け身だからじゃないですか? 登山って一見娯楽のようですが、実はとても奥が深いのです。 私は複数人でのパーティ登山と単独での登山とは、ある意味別物だと思っています。 主体性や責任の度合いが全く違います。その分下界にはない自由があります。責任を伴う本当の自由を知ると、みるみる自分が変わっていくのがわかります。 仕事でも部下を管理しすぎるより、裁量を与えて失敗も経験させた方が成長しますよね?登山も同じです。 山が自分を変えてくれるのではありません。リスクあるぼっち登山だからこそ、未来の自分を確実に変えていけます。 【目次】 ぼっちならでは!マネジメント能力 時間管理 自分の「ちょうど」を見極める 体調管理 あらゆる方法を試して改善 危機管理(噴火・地震・熊との遭遇) リスク管理(忘れ物・落とし物・故障) 仮説検証 登山は良い実践の場 ぼっちだからこそ!心はもっと成長できる 想像力は経験に比例する 主体的になれれば人生が好転する 経験は財産 無駄なことはひとつもない 感情を認める 荷物と一緒に背負うだけ 自分と向き合う 登山の瞑想効果 等身大の自分を受け入れる 目に見えない感性、直感の大切さ 大変だからこそ得られる充足感 自己責任を伴う本当の自由を体感できる 【著者紹介】 江藤つばさ(エトウツバサ) シングルでの子育てを経て、二人の子どもが独立。 二〇一七年夏から単独登山の素晴らしさを知り、山中毒となる。 登山を通じて、人生で本当に大切なものは何かを追求し続けるメンタル重視のぼっちハイカー。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ぼっちは会話に気分を左右されます。 その場の雰囲気や他人から掛けられた言葉にとても敏感に反応するのです。 どんな人と一緒にいても「楽しい」は続かず、他人の「ワガママ」が気にかかり、「嫌いな人」が増えていく。 反対に、「嫌われている」感じがするとか、「避けられている」感じがすることがあります。 自分が言ったこと、言われたことを思い返しては悲しくなります。 ぼっちとはいえ会話をする機会はあります。 ただ気の置けない仲間なんかいない中での会話なので楽しいわけがありません。 そこで会話をやり過ごす方法を考えた次第です。 居場所は自分で作るしかありません。 本書が、ひとりの時間を大切にするための会話術となれば幸いです。 【目次】 相手とテンションを合わせる。 「はあ?」「へぇ?」よりも優しく聞き流す。 会話の中に、褒め言葉を織り交ぜましょう。 「すみません」を連発しない。 ケンカになったら。 断るときは、時間をもらう。 「やってくれてもいいよ」で人間関係は台無しに。 質問をして聞き上手になろう。 言葉の行き違いを許すとき、許されるとき。 話をさえぎられたらあきらめる。 沈黙は会話のスパイス 自分を知ってもらう必要はなし。 嫌いな人を批評しない 【著者紹介】 可憐堂(カレンドウ) ヤクザ映画好きが嵩じて映画系物書きに。 五年前にぼっちに目覚め、ぼっち系読み物を書き始める。
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-あなたが「夢中」になれることは何ですか? 「夢中」はだれしも経験していることです。何かに「夢中」になっているとき、人は極限の集中状態にあります。これは、心理学の用語で「フロー体験」といいます。何かに100%集中している状態を実際に体験した多くの人々が、「よどみなく流れる水の流れ(フロー)の中にいるようだ」と表現したことから、名付けられたそうです。 何かに夢中になり、極限の集中状態であるフローを体験しているときは、同時にワクワクするという「楽しさ」を感じていることがわかります。これが、本書のタイトルにもなっている「没頭」状態です。 今よりも前向きになる、人脈が広がってチャンスが舞いこむようになる、ストレスを感じにくくなるなど、没頭のメリットはさまざまあります。 何かに夢中になりワクワクして取り組むことで、没頭状態になる。その結果、幸福感を得て、さらに実力以上の力を発揮し、生産性も高まる。 だれもが日々、何かに没頭しながら過ごすことで、最高に楽しい人生を送れるのです。 本書では、没頭するための環境を自ら整え、そのスキルを身につける方法――「没頭」を作り出す技術について、基本的な考え方から実践するポイントまで余すことなく解説しています。毎日の仕事に没頭できれば、高いパフォーマンスを発揮し、つらいと感じていた業務からも達成感を得られるでしょう。プライベートでも、趣味や興味のあることに没頭することで充実した時間を過ごせるはずです。仕事でもプライベートでも、毎日をしんどくてつらい人、ストレスを感じている人、モヤモヤした気持ちを抱えている人は必読です。
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3.8何かを成し遂げたい人、現状に満足できてない人に読んでほしい。 新しい自分を手に入れるために。 里崎智也(元・千葉ロッテマリーンズ) なぜ、この人はいつも楽しそうなのか。 それはいつでもすぐに没頭することができるから。 人生におけるラスボス「なんとなくつまらない」や「うっすらとした不安」に立ち向かう方法。その答えは没頭力だ。「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」=「人生を上機嫌で過ごす」ための没頭する技術を、倉本美津留さん(放送作家)、斎藤環さん(精神科医)、原井宏明さん(精神科医)、桜井政博さん(ゲームクリエーター)、石川善樹さん(予防医学者)ら没頭の達人たちととことん突き詰めました。 誰でも簡単に身につけることのできる「没頭力」、教えます!
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3.0松本幸夫氏は、中村天風師や安岡正篤師の人物研究をしていることもあって、全国各地から講演や研修に招かれる。そうした講演先で、「森信三先生をぜひテーマにしてお話していただきたい」という要望されることが多い。 松本氏は一時期、日本語教育に関係したことがあり、その当時芦田恵之助の名とともに、同氏の影響を受けた「教育家」として森の名を耳にした。そして、天風師と安岡師に共通する、ある「教え」を残していることを発見した。もちろん、「全一学」という森ならではの教えにも共鳴する部分は多かった。 よい教育者とは、わかりにくい内容を子供にさえわかるように「やさしく」教えるという。その点一つとってみても、森は一流の教育者と断言してよい。 森信三は、いわゆるアカデミズムの世界で知られた大学者というのではない。むしろ、あえて「平凡」に徹した偉人といってよい。森は平成4年に97歳で亡くなったが、その教えは、今でも教育界において、さらには市井の「凡人」の中に生き続けている。 森の教えというのは極めて具体的である。例えば、腰骨を立てろ、履物をそろえろ、立ったら椅子を中に戻せ、といった具合だ。高尚な理論の前に、「何をしたらよいのか」というレベルで教えは始まる。しかも、これは奥が深い。 「教育」というのは、何も学校教育ばかりではない。親として子供を教育しなければならないし、ビジネスにおいて部下の教育ということもある。さらにいえば、「教える」というのは一方的なものではなく、教えたつもりの側が、逆に教えられるということも多くある。 「物」から「心」の時代へということは久しくいわれてきている。物質文明、科学万能主義の時代は終わりつつある。「心」の時代には、多くの人が心の「羅針盤」を求めるものだ。天風師や安岡師の教えが再評価されているのもそうしたことと無縁ではない。宗教、自己啓発セミナーが盛んなのも同様の理由によるだろう。 一見「平凡」と思えることでも徹底し尽せば、人は変われるのである。 松本幸夫氏は、今までずっと「非几」な人を研究し、一歩でもそうした人に近づこうと努力してきた。二十代の頃は、能力開発の名のついた研修・セミナーなどを片っ端から受講した。それは、何とかして人よりも秀れよう、「非凡」な人になろうと考えていたからであった。できればグリーン車に乗り、スーパーシートに座り、一流と他人から認められたいという気持ちが強かった。ただ、一流と有名はイコールではない。もちろん、人格的にも優れた実力者が近くにいると、その言動はとても参考になる。 「人生二度なし」というのは森の信条であった。それぞれの人生を、より輝かせるために本書を活用してもらいたい。
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3.5同僚が仕事で成果を上げ、自分よりも早く昇進したり高給を得たりすると、ねたみの感情がふつふつと沸いてくるという人は多いだろう。だが、そんな自分の懐の狭さに辟易するなかれ。その感情は誰しもあるもの。しかもこの感情には自分を成長させる力が秘められている。怒りと恥じらいが入り混じる複雑な感情であるねたみは、使い方によって成功へ導く強力なアイテムとなる。成果主義の裏に潜む“感情の不良在庫”であるねたみの感情を、人を成長させるけん引役にするにはどうすればいいか。本人だけでなく、子を持つ親、教育者、コーチ、組織のリーダーなども必読の一冊。仕事で、人間関係で成果を上げるために必須の処方箋。
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4.4【ついに出た! 稀代のヒットメーカー・つんく さんの”頭の中”が全部わかる! 超画期的なビジネス書!】 【自分の中の「眠れる才能」を見つけ、とことん大きく伸ばす方法、「時代を超えて愛されるヒット」の作り方、全ビジネスパーソンに今最も必要な「プロデュース力」の磨き方……全部この1冊でわかる!】 【「僕も含め、99%の人は凡人。だからこそ「大逆転」できる」そう断言するつんく さんが見つけた「普通の人が”小さな才能”を見つけ劇的に伸ばす45のルール」とは?】 【本書で紹介する「黄金ルール」の内容の一部】 ■僕も凡人、君も凡人。では、僕ら凡人が輝くためには? ★まず、自分が「天才じゃない」ことを認めよう ★凡人の勝機は「好き」をとことん追求すること、その「大事なポイント」がある! ★何が「好き」がわからない……大丈夫!「好きを見つけるコツ」もある! ★生まれもった素質や「親ガチャ論」を乗り越えられる! ★人間、じつは誰しも「元・天才」だった、その理由は? ★結局、僕ら凡人は、では「何を」「どう」すればいい? ■凡人が「小さな才能」を伸ばし、天才に勝つためには? ★天才に勝つには「行動」あるのみ!「根拠のない自信」を”行動力”につなげるコツは? ★「当たって砕ける」精神で、とにかく「数」をこなそう! ★とにかく打席に立って、どんどんアウトプットすれば、「凡人集団の先頭」には立てる! ★「実践」と「分析」を繰り返す!「自分の好きをデータ化」し、「好き」の要素・要因を徹底的に分析しよう! ★「理不尽を味方につける」くらいのメンタルが最強!「折れない心」を作る超簡単なコツは? ■「モーニング娘。」を世に生み出したプロデューサー、つんく が考える「プロ論」とは? ★これから求められるつんく 流「令和の10大能力」はこれだ! ★発想が無限に湧いてくる「アイデア出し3つの法則」がある! ★9人の「まあ、ええんちゃう?」より、1人の「めっちゃ、ええやん!」をつくるのが大事 普通の人が「自分の長所を極限まで伸ばし」「自分らしく輝く」ための最高の1冊! 誰でも自分に自信がつき、一歩踏み出す勇気をもらえる! この1冊で、これまで見えなかった本当のチャンスがつかめる! 着実に、人生を好転させよう!
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-“笑われる夢”ほど、価値がある! K-1、RIZINで圧倒的存在感を示し、格闘技界で絶大な支持を集めるカリスマ・皇治。 才能なんてなくたって、根性さえあれば必ず成功できる。 むしろ、己が「凡人」だという自覚があるからこそ、 死ぬほど努力し、最後に「勝つ」ことができる。 やんちゃだった少年時代、父親との確執、10年以上にも渡る下積み時代――。 反骨精神一つで成り上がった男の人生哲学や、独自のビジネス論、そして その生きざまから見えてくる「成功」のヒントとは? いま、目の前にある壁を突破したい、すべての人に向けて 皇治が「勝者の思考法」を徹底コーチング! 【目次】 Chapter01 成功への一番の近道は ありのままに自分の道を進むことだ! 皇治の成功哲学 Chapter02 謙虚になるな、ギラギラしろ! ファンとスポンサーを魅了する 皇治流セルフプロデュース術 Chapter03 「すべては金のため」。 あらゆるモチベーションにつながる、 皇治の金を生み出す仕組みの作り方 Chapter04 「男は強くて当たり前」。 父親との確執に苦しんだ少年時代が、 皇治の反骨魂を育てた Chapter05 「誰も歩いていない道を進め」。 格闘技界、若手格闘家、 そして読者に提言
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-1000日前、きみは何をしていただろうか。 1000日後、きみは何をしているだろうか。 ・自分に自信がない ・自分の得意がわからない ・学歴や環境に劣等感を感じている ・挑戦する勇気がわかない ・ビジネスの才能がないと思いこんでいる そんな人に贈る、凡人のための戦術! 凡人でも一流になれる、超実践的ノウハウ本! 中途半端な賢さではなく、実行する勇気を持てるようになる。 ビジネスの世界はひと握りの天才だけが動かしているものではない、99パーセントの凡人の力によって動いている。やり方さえ知っていればあらゆる人が成果を出せる公平な場であり、だからこそ誰にでも可能性が無限に拓かれていることを、本書を通じて知ってほしい――そんなメッセージが込められた本書は、行き詰まった現状を打破して新たな一歩を踏み出し、自分の人生を大きく変えるヒントと与えてくれるだろう。
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4.0人が、理由なく大きく成長することはない。成長の裏には必ず理由がある。 持って生まれた天性、器用さである程度のところまでいっても、大きく成長しないのは、何となく日々をおくってきたから。 不器用な人が、不器用なままで終わってしまうのは、成長するために何が必要かを学ばなかったから。 人が成長するには、まず基本を身につけることが必要だ。 そして、基本を身につけるには、そのための正しい方法がある。 これを省いて、器用にものごとを進める癖がつくと、その人の成長はどこかで必ず止まる。 基本を身につけた後、さらなる飛躍的な成長を遂げるには、考え方が大切になってくる。 技術の向上や知識を蓄積するという努力も大事だが、それだけでは、どこかで限界がやってくる。 「技術には限界があるが、頭には限界はない」 本書は監督をつとめていた時、ミーティングで選手によく話していたことをまとめたものである。 ビジネスマンの方々が日々の仕事で役立てられるよう執筆している。 1章 「仕事の基礎力」をつけるための正しい努力 2章 「飛躍的な成長」を実現する考え方 3章 リーダーが備えるべき10の必須条件 4章 チームの力を最大限に引き出す指導法 5章 仕事の本質を考える 6章 充実した人生をおくるための心得 著者プロフィール 1935年、京都府生まれ。 高校卒業後、南海ホークスにテスト生から入団。3年目より一軍定着を果たし、その後、球界を代表する捕手として活躍。1970年には選手 兼 監督に就任。チームを黄金期に導く。その後、ロッテ、西武を経て引退。実働26年間、通算657本塁打(歴代2位)、戦後初の三冠王に輝くなどの記録を持つ。 現役引退後、野球評論家を経てヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスの監督を歴任。データを駆使する「ID野球」、他球団で挫折した選手を復活させる「野村再生工場」などで知られる。また、社会人野球「シダックス」の監督も務め、プロ野球に入団した数多くの選手を育成した。 現在は、野球解説者・野球評論家として活躍。
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3.0■「煩悩」は悪いことか? 「もっともっとお金を稼ぎたい」 「他人を蹴落としてでも出世したい」 「○○したい」というのはすべて煩悩。 ほかにも 怒り、妬み、うぬぼれ、などなど、人間には数限りない煩悩があり 数にして「108」あると言われています。 ■煩悩はどうやら悪いことのようです。 でも、はたして我々は 「煩悩を消す」ことができるのでしょうか? 結論から言って・・・無理です。 なぜならば、煩悩を消すイコール悟りを開くこと。 ハッキリ言えば、「死ぬこと」でしか煩悩からは解放されません。 ■老人ホームでのエピソード 「屋上で草花を楽しめるようにと、プランターに植えたのですが どなたも関心を示さないんですよ」 「花を咲かせたい」という原動力は「欲」です。 煩悩です。 ところが、この老人ホームに入居していらっしゃる方々の多くは その「欲」がない。 花が咲こうと咲くまいと、関心そのものがないのです。 ■煩悩は「生命力」だ! 欲も関心事も加齢に反比例していきます。 これを「老いる」と言うのでしょう。 ■「生きる」とは、煩悩を相棒とし、 「煩悩と二人三脚」で歩くことを言うのです。 二人三脚の相棒を嫌いながら歩いたのでは、人生が楽しくなるはずがありません。 煩悩を肯定し、自分の手のひらで転がしてこそ、 人生の楽しみがある、ということなのです。
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-日本男児はもっと野生にならなくては、いずれ日本国は滅びてしまうだろう。これは断言できます!大多数の女性は、男性にターザンやライオンのような野生を求めています。自然界を見てみなさい!そもそも、草食系の動物は肉食系の動物に食べられる為に生まれてきているのです。皆さんが毎日食べている豚や牛や鶏(にわとり)はすべて草食系です。それらを毎日食べて生きている皆様人間は、本来は肉食系動物なのです。自然人を取り戻して都会のターザンになって成功人生を勝ち取るエキスがこの本には詰まっています。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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3.5★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ベストセラー『「のび太」という生きかた』が パワーアップして登場! 初公開となる4話も今回は特別に収録されました。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 勉強も運動も苦手でぐうたらしてばかりののび太。 でも、映画版で大活躍し、しずかちゃんとの結婚と、 実は人生の成功者だったのです! そんなのび太から、無理せずに自分らしく生きて 夢まで叶えてしまう方法を学んでみませんか? そんなのび太から学べる人生の成功法則を 「のび太メソッド」と提唱。 本書では、「のび太メソッド」を全部で37つ 紹介しています。 ・完璧をいきなり目指さない ・失敗することまで楽しむ ・かっこいい自分を想像する ・直感で判断。とにかく動き出す ・夢は叶うと信じ切る ・自分より、まず他人の幸せを望む ・「愛する存在」で心を強くする などです。 この「のび太メソッド」は、 どんなダメな奴でも夢が叶う、魔法の法則です。 みなさんの人生にも役立つようなヒントが、 この本にはたくさん詰まっています。 ******************* 著者は、富山大学で教育学を専門とした 名誉教授の横山泰行氏。 横山氏は、ほとんどのドラえもんのコミックスから、 64811ものコマと、46959ものセリフを集め、 全セリフはコンピューターに入力して、分析を続けてきたという、 『ドラえもん』研究のスペシャリスト。 15年以上にわたり、年平均1000時間継続、 全作品を100回以上読んできました。 「吹き出し」「ひみつ道具」「登場人物」「事項索引」 といったデータベースを作成し、それらにもとづいて、 登場キャラの行動やセリフを分析したりしていました。 そこで横山氏が気付いたのが、 「のび太の人生は一見して失敗の連続ですが、 のび太は人生の重要な節目においては着実に夢を叶え、 負け犬・のび太から勝ち組・のび太に変身している」 ということだったのです。
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3.7何歳であろうと、どんな職業であろうと、たった今どう感じていようと、ポジティブな影響を与えるために必要な変化を起こすことができます。 そうやって人の人生を豊かにするうちに、あなたの人生も想像できないほど豊かになります。 有意義で、人から尊敬され、認められる、幸福に満ちた人生を築くシンプルな方法を紹介! ・何にでも理由を見つけて「ありがとう」と言う ・悪いニュースを伝えるときは前置きをする ・その話を聞きたいかどうか相手に尋ねる ・人生に関する問いを自分自身に投げかける ・人と話すときは携帯電話をしまう ・一歩ではなく、二歩踏み出す
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3.0「がんばることをやめよう」とさまざまな経営者やビジネスマンを見てきた元マネーの虎の著者が力説する、人生の「ネガティブ思考術」のすすめ。「作り笑顔なんてやめようよ」「ためいきの数を数えてみよう」…こんな言葉に一歩踏み出す勇気がわいてくる!
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3.5健康と幸福は、自分でコントロールできる! 膨大な研究成果にもとづく「人生を変えるマインドセットのつくり方」 本国で星4.5の高評価。待望の翻訳! 幸福な人生を始めたい人のための、心理学的に正しいメソッド。 ポジティブなマインドセットをいつの間にか自然に身につけている人がいます。 そのような人は、困難な時でも、より幸せで健康的な生活を送ることができます。 一方で、幸福を得るために苦心する人がいます。 そのような人は楽観的な世界観を身につけるために自分を変えていかなければなりません。 良いニュースがあります。どんな性格の人であっても、マインドセットを少し変えるだけで より大きな幸せ・健康・長寿を手にいれることができるのです。 本書は、膨大な心理学の研究成果にもとづいて、人生の質を高める具体的な方法を提供する1冊です。 しかもそれぞれの方法は、大きな努力を要するものではありません。 本書で紹介するのは、例えば、以下のような方法です。 <マインドセットの小さな変化でよりよい結果を得るには……> ・自分が経験することに対する期待を変えてみる。 ・成長型マインドセットを身につける。 ・リラクゼーション技法を学ぶ。 ・自分自身に寛容になって、自分を大切にする。 <年齢を重ねても健康を保つには……> ・意図的に新しいスキルを学び続ける。 ・覚えることでなく、忘れないことに集中する。 ・老化に対するマインドセットを変える。 ・自分の人生に意味を見出す。 <困難に対処し、人生の質を向上させるには……> ・不快な状況のポジティブな点に注目する。 ・ネガティブな気持ちを受け入れて次に進む。 ・ハッピーな友人を見つける。サポートグループに参加する。 ・苦しい状況に囚われず、良い行いをする。 <幸福感を高め、人生に満足するには……> ・他人と比較しないようにする。 ・感謝の気持ちに集中する。 ・個人的に有意義だと思うことをする。 ・日常生活の中にある、小さな喜びに目を向ける。 自分の幸福感を高めることができれば、それは周囲にも伝わり、 周囲の人々の幸福感を増やすことにもつながります。 あなたにふさわしい満足感と幸福感を見つけ、 あなたと周囲の人の幸福・健康・長寿を実現する一助に本書を活用してください。 目次 第1部:マインドセットについて知る 第1章 マインドセットとはなにか 第2章 マインドセットと健康 第3章 マインドセットと記憶 第4章 マインドセットと長寿 第2部:マインドセットに詳しくなる 第5章 マインドセットと性格 第6章 マインドセットと環境 第7章 マインドセットとトラウマ 第3部:マインドセットを変える 第8章 行動を変えればマインドセットは変わる 第9章 自然環境が心と身体に良い理由 第10章 お金の賢い使い方 第11章 プレゼントはみんなに 第12章 人付き合いは愛があれば大丈夫
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は心理学者でもカウンセラーでもありません。 小さなピアノ教室をやりながら、副業でWEBライターもしております。 家族は夫と成人した子どもが3人。 ピアノが好きで文章を書くのが好きな平凡な女性です。 そんな私がポジティブシンキングを実践するようになったのは、家庭の悩みで疲れていた頃でした。 とにかく前を向いて生きて行くためには、考え方を改めたいと思ったことがきっかけです。 最初に始めたのは、これから紹介する「いいこと日記」でした。 現在、子育てを終えましたが、今度は夫の両親と私の母の介護、義母の大きな借金など新たな問題が出てきました。 決して順風満帆な人生を歩んでいるわけではありません。 しかし、私の事情を知っている仲の良い友人は、こんな私が幸せそうに見えると言います。 もしかしたら、ポジティブシンキングのおかげかもしれません。 大変おこがましいのですが、私のポジティブシンキングを皆様に少しでもお伝えできればうれしいです。 ほんの少し考え方を変えるだけで、人は幸せになれると思います。 ポジティブシンキングは共感して頂かなくても大丈夫ですし、すべて実践すべきとは言えません。 ただ、こんな考え方もあるのだと心の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。 ポジティブシンキングについて、一緒に考えてみませんか。 【目次】 1章:自分が好きになる「いいこと日記」 2章:ささいなことに幸せを感じよう 3章:夜はネガティブになりやすい 4章:気が合わない人は心のベンチに座らせない 5章:時にはあきらめが肝心 6章:人は人 7章:美味しい物は幸せの元 8章:自分なりの夢や目標を持つ 9章:来世に夢を! 最初に実行してほしいおすすめのワーク あとがき 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ。 ピアノ教室主宰 副業でWEBライター
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 私のささやかな人生経験の中では、自分のことを「ポジティブ」、「積極的」、あるいは「明るい」人間だというようなことを口にする人で、その通りだった人に出会ったためしがありません。 「私って、変わった子だとよく言われるの」と言って、本当に変わっている人がいないのと同じです。 自分でも本当はそうでないことをわかっているのに、無理矢理ポジティブだと自分をアピールしているだけであって、本当の自分をいつわっているのではないか、なんて意地悪な見方をしてしまう私です。 しかし、そんなことを考えている自分を、時折心から嫌になります。 「ああ、なんてネガティブな人間なんだろう」と。 そんな人間ですから、最近はやりの「ポジティブシンキング」とか、「前向きな考え方」というものに対しては、どうしてもなじめないものを感じてしまうのです。 ポジティブシンキング=日本語でいえば積極的思考となるのでしょうか、私の人生において、かつて意識したことがなく、おそらくこの先もないような考え方をなぜテーマに選んで筆をとってしまったのか。それはおいおい理解していただけると思います。 【目次】 ネクラについて ポジとネガ 占いの陰陽 積極主義は良いことか? 楽観主義と悲観主義、どっちが得か? 江夏投手と古葉監督 【著者紹介】 篁 龍樹(タカムラ リュウジュ) 学習院大学法学部卒業後、出版社勤務。美容、伝統文化関係の雑誌編集長をつとめる。現在は、美容学校講師等をつとめるかたわら、エッセイ、コラムを執筆中。また、易を中心とした占いについても長年研究を重ね、実占も行う。得意な占いは「探し物」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの「弱さ」を「強み」に変える技術 「日本人はネガティブになりやすい」という遺伝子研究の結果が得られていると言ったら、あなたは驚くでしょうか? それとも納得するでしょうか? 私たちは昔から、“謙虚”だとか“謙遜”を好み、そうあるように教育されてきました。国民性とも言えるこうした性質は、未だに根強く残っています。 そして近年、自分のネガティブな面や、人間関係などのストレスを「見ないようにする」「気にしない」という風潮になってきています。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。 少し視点を変えるだけで、ずっとあなたが好きになれなかったその“弱み”が、一番の魅力になるかもしれないのに――。 そこで本書では、ポジティブ心理学をベースにして、「ストレングス=強み」とは何かを解説します。 加えて、自分でさえも気づかなかった“強み”を見つけること・生かすことの助けになるような方法を紹介し、ワークや心理チェックも多く掲載。 ネガティブなあなたも、あなたの一部です。この一冊を読み終えた後、自分の「弱み」さえも「強み」に変えられる技術が身についているはず!
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4.2時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事。7つのスイッチで、あなたは激変する! 楽しみながら自分を変える「ポジティブ・チェンジ」で「なりたい自分」になる方法を教えます。たった5週間で人生を変える最強の心理術。 [潜在能力を最大限に引き出す5週間トレーニング] 1週目…A4の紙に自分を書き出す。2週目…「新しいこと日記」をつける。3週目…「めんどうくさい」を行動のサインにする。4週目…「超恥ずかしいこと」をやる。5週目…敵を利用する。人の心を読み、行動を操る人気メンタリストのDaiGo先生。DaiGo先生は、少年時代、いじめられっ子でした。つらい、いじめを克服するためにメンタリズムの技術を身に付けたといいます。「人は誰でも簡単に変身できる」というのは、メンタリストDaiGo先生の信念です。心理学のさまざまな法則と技術を使い、あなたの人生を変える画期的な方法を教えます。
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-現役50代の人事コンサルタントが語るアラフィフ(R50)世代の処世術。50代は人生でもっとも輝くゴールデンエイジである。 サラリーマン人生のなかで可処分所得も多く、周囲のメンバーからは一目置かれる存在。残業は体力ある若手に任せればいいし、社内外の人脈も最大級。家庭サービスからも解放され、休日は自分のために時間が使える。プロ野球にたとえるなら実績あるFA選手だろう。ところが覇気なく老け込んでいる人も多い。出世競争に決着がついたからか?子どもが成人して気が抜けた? 親や自身の健康不安か?残り人生を惰性でやり過ごそうとしたら、下り坂を転げ落ちる可能性が高い。じつは、50代はもうひと花ふた花も咲かせることができるリソースを積み上げてきた年代だ。本書は50歳から始める黄金の30年を謳歌するためにほんの少し気づいてほしいこと、行動してほしいことをまとめたリアル50歳の教科書だ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「ネガティブな発言を無理に封印した人、表向きだけでもポジティブを装う人」の会話はなぜか違和感があり奥行きがなく面白みがないのも特徴です。 要は本音を隠したうわべだけの会話。 逆に特に上下関係のない対等な付き合いの中では、なぜか自虐的な発言をする人の方が味があり周りに人が集まります。 日常会話の笑いというのは「他人」を笑いにするか「自分」を笑いにするかのどちらかしかないのです。 他人で笑いをとれば、傷つく相手が存在しますが自分で笑いをとるのは誰も傷つきません。 つまり、ポジティブ仮面に魅力のない人が多いのもここに理由があるのです。 ポジティブに生きることをポリシーとする生き方に自分を蔑むという感覚は存在しません。 自虐は自分の弱い部分をさらけ出す行為でもあり、不思議と人間は自分に弱い部分をさらけ出す人を信用する傾向にあるのです。 ネガティブの根源の多くは「人間関係」。 ポジティブになりたいからポジティブ思考になる努力をしてもそれは自分の内側で完結するだけの事で現実的な解決になっていない事が多いのです。 人間関係改善の方法の一つとして、実はこの「自虐」というのが大きな効果を生むのです。 【目次】 結果の出ないポジティブ思考でネガティブになる人 ポジティブ崇拝者という心の闇 ポジティブという洗脳によるブラック企業の蔓延 ポジティブという布教活動で神経を逆なでする人たち 行き過ぎたポジティブ思考「ポリアンナ症候群」 謙遜という嫌味、自虐という笑い 「自虐」という諸刃の剣 ポジティブの迷走に気づき始めた人たち 【著者紹介】 牧村実(マキムラミノル) 金融機関で10年間不動産担保ローンの審査業務及び督促業務を経て、その後住宅メーカーに勤務。 現在はライターとして活動中。 著書に「サラ金マネー暴走史」「マイホームブルース」他。又、被災地のルポライターとしても活動中。
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-古今東西、さまざまな偉人たちの格言を、英語と日本語で紹介する1冊。 モチベーションを上げるような名言を、5つのカテゴリに分けて紹介しています。 [目次] 第1章 前向きになれる希望の名言 第2章 元気になれる励ましの名言 第4章 心を奮い立たせる闘魂の名言 第5章 笑顔になれる癒しの名言 アルバート・アインシュタイン、エイブラハム・リンカーン、オーギュスト・ロダン、 フランシス・ベーコン、モハメド・アリ、マハトマ・ガンディー、オードリー・ヘップバーン、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、トーマス・エジソン、スティーブ・ジョブズ…… 偉人と呼ばれる人たちの言葉には、強い説得力があります。 日本語だけでなく英語で読むことで、その意味がより深く理解できるほか、 英語の表現力をつける最適な勉強になります。 余計な解説はづけず、 和文→英文→カタカナ読み→偉人の名前と肩書 という流れで構成しているので 自分なりに解釈しながら読み進めていけるのも、本書の特徴です。 ヤル気を引き出すような前向きな名言を集めており 読後は自然と知恵と自信がつくはずです。 お気にリの名言を暗記し、英会話の際にさりげなく使うと 「教養のある人だな」と思わることでしょう。
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4.1【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 原稿を読んだ人から感動の声が続出。人と争わない。でも、仕事にも出会いにも家族にも恵まれ、毎日を幸せに生きられるのはなぜなのか。武田双雲が長年研究し、実践してきたメソッドをついに公開。 「勝つ=成功」……そう思っていませんか? 争うことが嫌い。 「勝つ」って何? 負けることが不安。 でも、だいじょうぶ! なぜなら……争わなくても幸せになれるからです。 勝たなくても幸せになれるからです。 幸せになる三つの簡単な法則があります。 この三つをやって、不幸になれるわけがありません。 この三つだけです。 でも、たいていの人は思います。 勝たなくて成功するわけなんてないと。 この本では、争わなくても、人と比べなくても、 出会いに恵まれ、仕事にも恵まれ、 毎日が楽しく生きられ、お金の不安もなく、 家族もみんな幸せになれる… そんな素晴らしい法則を伝えます。 この本の著者・武田双雲自身が、 人と争うことが苦手で、 勝ち負けの概念を持っていません。 でも、毎日を楽しく送り、 仕事のオファーが途切れることもなく、 友人にも恵まれ、 家族もみんな幸せに暮らしているのです。 彼の「競争ゼロで幸せに成功する法則」を余すところなくお伝えまします。
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3.0アナウンサー・起業家・モデルと様々な顔をもつ笹川友里さんによる本書は、日常にほんの少しの前向きなエッセンスを取り入れるだけで、毎日をもっと楽しく、軽やかに過ごすための秘訣がぎゅっと詰まった一冊です。「人に嫌われたくない」「自分に自信がない」と悩んでいた学生やTBSアナウンサー時代から、失敗や挫折を経て、自分を見つけ、周囲に流されない生き方を見つけた彼女。アナウンサー時代だけでなく、起業&経営者という新たな道を切り開いた笹川さんが、自ら実践してきた約70のポジティブマインドセットを惜しみなく紹介します。たとえば、仕事での失敗も「次のチャンスへのステップ」と捉える柔軟さ、自分を好きになるための小さな習慣を積み重ねるコツなど、ほんのプラス15%のポジティブな視点を取り入れるだけで、心がぐっと軽くなります。忙しい毎日でも、「ちょっと試してみようかな」と思えるヒントが満載です。この本は、キャリアや家庭、育児に奮闘する20~40代の女性たちに向けた、読んだその日から実践できる具体的なアドバイスが盛りだくさん。「自分らしく、でも無理せずに生きたい」と願う女性たちに寄り添う、共感できる一冊です。人生の流れにうまく乗りながら、自分をもっと好きになれる、そんな心地よいガイドをお届けします。少しの前向きさで、人生を好転させるヒントを手に入れて、毎日の「いい瞬間」を増やしてみませんか。
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4.6ベストセラー『ポジティブ・チェンジ』第2弾! メンタリストDaiGoが毎日発信してきた2000を超えるツイートの中から、24万人のフォロアーの心に刺さり、特に反響が大きかった43のツイートを厳選。その言葉の背景となった心理学、脳科学の知識とともに、日常の中で役立つ心理スキルを解説します。くじけそうになった心に効き、あなたの人生を変え、行動に駆り立てる名言の数々。メンタリストDaiGoの未来を拓く究極の心理術です。1つの短い言葉は、ときに大きく人の心を揺り動かします。「自分を好きになれないような行動をとっているなら、それを改めればいい。自分を本当に好きになれば、人生は変わる」。本書で取り上げたメンタリストDaiGoさんの言葉は、人間関係に疲れたときや、成功がおぼつかず、自分への自信がないときなど、日常のさまざまなシーンで役立ちます。生きる希望と勇気が湧き、自分の心を上手に操るテクニック満載の一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの周りに、「どうしてこの人はいつもこんなに楽しそうなんだろう?」「私よりも仕事大変そうなのに、どうしていつも元気いっぱいなのだろう?」と、不思議になるくらいポジティブで明るい人はいないでしょうか。 「私だって、もっと楽しく生きたい!」「どうしたらいつでも機嫌良く、前向きに生きられるのだろう?」と一度でも考えた事があるすべての人のために、本書を作成いたしました。 忙しい毎日やストレスの多い現代社会の中、自分自身を見失わずに心の平穏を保ちつつ、前向きに生きる方法を模索することなど、とても難しいことだと思えるかもしれません。 そんなこと考える時間もないし、余裕もない。仕事や家事、育児に日々追われ、心がささくれ立ってしまっている方もいるでしょう。 ですが、ほんの少しだけ考える視点を変えてみれば。ほんの小さな習慣を身に付けてしまえば。 意外にもそれだけで、なんだか気分よく日々を過ごせたりするものなのです。 本書が少しでもみなさまに気付きを与え、前向きに生きるための一助になれることを願っております。 【目次】 1.ポジティブ思考のメリット 2.ネガティブ思考は悪いことではない 3.ネガティブには種類がある 4.ポジティブ=自己肯定感 5.ポジティブになる思考法と行動のコツ 6.ポジティブを武器に夢を掴む 【著者紹介】 狐森双葉(コモリフタバ) 考古学、哲学、量子力学、動物学、神秘学、スピリチュアルなどに造詣が深く、今回執筆させていただいた。 他の著書「この本当に小さな行動を意識するだけで、幸せはあなたに近寄ってきます。」
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-ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くための一冊。「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
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3.7新型コロナウイルスの流行により、政府から企業に対して「最低でも出社7割減」の呼びかけがあり、 在宅勤務をする機会が増えました。 第1回目の緊急事態宣言が解除されて以降、「新しい日常(ニューノーマル)」というロードマップのもと感染を防ぐための暮らし方・働き方が提唱されています。 それにより、住まいに求める優先事項が「会社からの近さ」ではなくなりつつあります。 これからの時代、どんな場所、どんな住まいが私たちの働きやすさと暮らしやすさを叶えてくれるのでしょうか。 著者の長田氏は、都市開発に20年以上関わっていて、「どこに住むか」「どう働き、何で稼ぐか」という課題に対して深い知見があります。 ぜひ、この1冊で「新しい住まい方」を見つけてください。
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4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12933-0)も合わせてご覧ください。 「あれっ,わたしってポンコツ?」 そんな風に感じることが一瞬でもあれば,この本を手にとって読んでみてください。 本書は,朝も起きられない,約束の時間は守れない,学生時代のアルバイトでは失敗ばかり,就職はしてみたものの「やりたくない」ことが多すぎて続かない,そんなポンコツな著者によるポンコツのための生存戦略です。 『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~』(クロスメディア・パブリッシング)で人気の著者が,就職,転職,そしてフリーランスとして独立する過程において,この生きづらい世界を,「いい感じ」に泳げるようになるまでに行ってきたこと,考えてきたことを余すことなくお伝えします。 いま働いている会社を辞めてフリーランスに……でもほんとに大丈夫? と悩んでいる方も,自分はなぜ人と同じようにできないのだろう,このまま働いていてもいいのかしらん? と悩んでいる方も,きっと「いい感じ」の生き方がみつかる,イラスト満載ゆるふわ人生エッセイです。
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-世界一の名に、“女性”という冠は要らない! 心理学の博士号をもつジャーナリストのマリア・コニコヴァは、2015年、プライベートで悲運が重なった。物事が悪い方へ転がる中、不運やコントロール不能な事象について書籍を読みあさった彼女がたどりついたのが、未経験のポーカーである。 ポーカーには誤解が多い。その筆頭がギャンブルと混同されがちだという点だ。世界大会で優勝すれば、何億円もの賞金が一度に手にできるため無理はない。しかし、その頂に立つまでに連日何時間も続けられる死闘を勝ち残ることがどれだけ心身ともに厳しいか。 ポーカーは対戦相手のカードが見えない非完全情報ゲームである。数学的な最適解を求めながらも相手の手の内を探り、自分を順応させていくことが重要となる。 自分が正しいと判断したことでも、相手の感情や行動によって全く異なる結果を生むこともある。そして自分自身でさえも、焦りや怒りといった感情で空回りすることも。まさに人生の縮図といえる。 だからこそ、マリアは人生の教材としてポーカーを選んだのである。 さらにポーカーのもう一つの特徴。それは現段階では参加者の大半が男性で、極端に女性が少ないという事実である。実社会同様、極端な差異は圧力を生み、対女性に対しては攻撃性が増す。 男性からの侮蔑や弱さを装う老人や同性からの裏切り、自分自身の短絡さに打ちひしがられながらもマリアは女性プレイヤーとしてではなく、一プレイヤーとして世界を目指した。しかも一年という短い期間で。 彼女がポーカーのメンターを依頼したのは、エリック・サイデル。世界一のタイトルを何度も勝ち取り、生涯の獲得賞金は“40億円”を超えるトッププレイヤーだ。トップと評されるのは賞金額だけではない。オンラインポーカーの台頭やポーカーアプリの出現、さらにトーナメントとなると連日の長時間プレイとなる世界において、40年近くも一流の座に君臨していることは並大抵の努力では実現しえない。 さらに二人のこの挑戦に協力し、助言を与えた人物たちもまた、ポーカーで億を稼いでいる一流プレイヤーばかりである。ポーカーのブレスレットホルダーであり、ダン・ハリントンからはポーカーの基礎戦略を。フィル・ガルフォンドからは観察眼を、そしてラッキー・チューイことアンドリュー・リヒテンバーガーからは集中力を、そして一流のメンタルコーチであるジャレッド・テンドラーからは彼女自身の欠点の見直しを伝授された。心理学の素養の上に一流のアドバイスが加わった、まさに身銭と人生をかけた挑戦である。 本書はポーカーを土台にしているが、確率や戦略を解説したものではない。もちろんポーカーシーンでは専門用語が出てくるが、本書のテーマは正しい意思決定を学び、自信を持って人生を切り開くことである。 マリアは本書のなかで、自分の感情や判断ミス、体調にいたるまで正直に表現豊かに記している。心理学という経歴がありながらも、自分の感情コントロールができていなかった点まで赤裸々に。 人生にはどうしても不確定な要素がつきまとう。そんななかでも、目の前にある見落としがちな情報をつかみ、その現状に適応し、冷静に意思決定したうえで、自信をもって行動する。どんな世界でもどんなステージでも通用する、人生において大切なスキルを本書は教えてくれる。
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3.0会社に頼らず稼ぎ、自分らしく働くには? 昭和・平成の働き方と令和の時代の働き方は、ガラリとその様相を変えました。「VUCAの時代」と呼ばれるように、予期せぬ経済危機や自然災害の発生、テクノロジーの急速な進化により、私たちの働く環境も変化への適応を求められる機会が多くなっています。 そうした時代背景において求められるのは、「1社に頼らずに稼げる、独自のポートフォリオを準備し、収入源を分散しておく」という、前時代とは異なる働き方です。 本書では、メディア運営、コミュニティ運営、書籍執筆・プロデュース、企業や地方自治体のアドバイザー、講演活動など、複数の業務に取り組むポートフォリオワーカーとして10年以上のキャリアを持つ染谷昌利氏が、今の時代に即した新しい働き方について解説したものです。 キャリアの棚卸し、仕事に直結する各スキルの獲得方法、情報発信、セルフプロモーション、コミュニティ構築、継続するためのコツなど、さまざまな観点から「独自のポートフォリオを作る方法」を解説します。 ■目次 第1章 ポートフォリオ型キャリアが求められる理由 第2章 言語化力 第3章 セルフプロモーション力 第4章 発信力 第5章 複業力 第6章 コミュニティ構築力 第7章 継続力 各章末には、新しい働き方を実践する著名人のインタビューも掲載。 「会社に頼らず稼ぎ、自分らしく働く」ための考え方・ノウハウが凝縮された1冊です。
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4.3たった1冊のファイルで、 眠っていた能力がどんどん動き出す! 福井県にいま、「新たな成長法」を実践していると注目を集めている教師がいます。 それが著者の岩堀美雪先生。 そしてその成長法というのが、「パーソナルポートフォリオ」です。 やることはとてもシンプル! 夢や目標、自分の長所を書いて、あとは自分が残したいと思うものを「ファイル」の中にしまいこんでいくだけ。 つまり、好きなものをしまいこんでいくだけ。 それだけで私たちは大きく成長できるのです。 実際、これまで先生の講習を受けた1万4000人以上の人々からは 「夢が叶いました!」「人間関係に悩まなくなりました」といった報告が次々に寄せられています。 ではなぜ、そんなにも成長できるのか。 それは、ファイルに好きなものを収めることが自分を認めることにつながるからです。 これを心理学用語では「自己肯定感の向上」といいますが、 パーソナルポートフォリオは、まさに「自己肯定感」を驚くほど高める魔法の道具なのです。 たくさんの方からいただいたご要望にも応えて、 作成過程を紹介した「実践編」はカラーページで写真を見やすくし、誰でも気軽にチャレンジできるものに仕上げました! 自分自身が自然と成長できるだけでなく、人間関係までよくなる「パーソナルポートフォリオ」。 ファイル1冊、たった「105円」で始められる最高の「成長ツール」を、あなたも体感してみてください。 【本文より】 ○なぜエステ業界の社長が「即決」して取り組んだのか? ○「認める人」ほど「認められる人」になっている ○「一冊のファイル」が自分を劇的に変えてくれる理由 ○成長が一生の宝物になる勉強法 ○娘からのたった「ひと言」が救った倒産の危機 ○「七分間」で得られる「もうひとつの自分」とは ○「やる」と決めた時点であなたは変化している! ○人間は無限の可能性を持っている
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3.5「やりたいことだけ複数して稼ぐ」生き方。 「副業」の可否がようやく論じられ始めた日本は世界から30年遅れている、とも言われる。欧米先進国では、複数の収入源を持つ「複業」が当たり前とされ、先行き不安が大きい時代の働き方として認知されている。 そうした複数の職業・収入源を持つ人のことをポートフォリオワーカーと呼ぶ。 言い方を変えれば、「生活のために働く」のではなく、「自分らしく、やりたい仕事だけを複数持つ働き方をしている人」のことでもある。 ポートフォリオワーカーの究極の目的は、「経済的自由」と「心の自由」を手に入れること。 一つの仕事が破綻したらすべてを失ってしまう可能性がある不安な状態から、万が一、一つの職種が消えても経済的な心配がない状態へ、そして、働き方を自分で選択し、好きなことだけして稼いでいく生活への転換である。 日本人で、単身アメリカに渡りポートフォリオワーカーとして成功している著者が、 ・ポートフォリオワーカーとは何か ・どうしたらポートフォリオワーカーになれるのか ・まず副業を始める第一歩として何をすればいいか ・どうやって複数の仕事を回していくか ・お金が勝手に働いてくれる=「不労収入」を得るにはどうするか ・日本のポートフォリオワーカーたちの日常 を豊富なデータと共に具体的に紹介する。
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-60歳からはどんな生き方になるのだろう――本書は国際ビジネスの社会で第一線を走り続けてきたビジネスコンサルタントの本音である。喧騒を極めている世の中で、行き先さえ見えない今日、信念を持って育んできた信念が崩れそうになり、これまでの生き方を頑固に通そうとすれば世の中と不協和音を出してしまうだろう。そうなれば、第一線から退いてもフレキシブルに新しい価値観に対して多少は理解を示していく必要が出てくるだろう。がしかし、その方法は、あくまでも気楽に、気軽に。しかし、軽々しくなく、飄々と肩の力抜いて自由に振舞っていきたい。自由に生きても我欲が出てはいけない。欲は程ほどにと心得るのが、人に愛される「年寄りの道」である、と説いている。謙虚さに感謝の心を添えて、現在の瞬間の一つ一つに寄り添っていこうという姿勢を根底に持ちながら、「まぁ、いいか」と少し力を抜いて人生後半を愉しむ方法を提案している。
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4.4日々のこと。 仕事のこと。 そして、生きること。 新たな時代を迎えて、今なお輝き続ける名女優・八千草薫さんのフォトエッセイ。 どんな時も、一生懸命に、楽しく、そして“いい加減”に人生をまっとうしたい──。 そう豊かに歳を重ねている彼女の「自分らしい」生き方を綴った一冊です。 *まあまあふうふう……馬馬虎虎。中国の故事成語で「いい加減」「なおざり」という意。 八千草さんはこの言葉が好きで、「(ちょうど)良い加減」と解釈し大切にしている。 【目次】 「歳をとる」のは誰もが初めて。──まえがきにかえて── 1章 日々のこと。暮らしのこと。 「ま、いいか」で、いい加減に。/心には、ユーモアを添えて。/「馬が合う」から上手くいく。 着る服は、自分で選ぶ。/「役に立たない」から、毎日豊かに。/ものは、捨てない。 生きものと暮らす。/ぶらぶらと、5000歩。/「転ばないように」を考えすぎない。 みんなと同じものを、ゆっくり食べる。/スキンケアは、引き算で。 ついつい、夜更かし。/寝る前に「神様、ごめんなさい」。 2章 山のこと。自然のこと。 山に、入る。/何もしない山の暮らし。/うさぎ小屋。/不便を楽しむ。 3章 芝居のこと。仕事のこと。 「欲がない」からこそ、丁寧に。/女優への入り口は、空想少女。/「私らしさ」に執着しない。 昔の仕事は、振り返らない。/歳を重ねたから、深く考えられる。 ちょっとだけ、無理をする。/ちょっとでも、怠けない。 4章 歳をとること。生きること。 できれば、何も遺さずに。/病気も「まぁ、しょうがない」。/病院でも、できることは自分で。 私らしく、演じたい。/迷惑をかけるようになったら。/転移しても、お腹はすく。 大事なことだからこそ、正直に。/人は、「忘れる」生きものだから。 上手く溶け合って。/今を、きちんと生きる。 小さなところで、幸せに、楽しく。──あとがきにかえて──
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3.7「新しいことを何か始めたい」「自分のこういう部分を変えたい」「こんな習慣を身につけたい」。毎日の生活を繰り返しながらふとこうした思いを抱く瞬間というのは、多くの人がこれまでに経験していると思います。ただ、このあとにしばしばくっついて出てきてしまうもうひとつの言葉があります。それが、「でも……」。 「でも……」、時間がない、お金がない、相談できる相手がいない――。 そんな、最初の一歩をなかなか踏み出せないあなたにピッタリの、「小さなきっかけ」づくりのヒントがふんだんにつまった一冊。 「千里の道も一歩から」というように、新しく物事を始めるにはまず「0→1の経路」をつないでしまうことが肝心です。どんな場合でもそれは同じ。あれこれと思い悩むよりも先に、まずはいまスグにできる「小さな行動」を起こしてしまう。 朝、起きてからの「1分間」を変えればその日1日が変わる。1日が変われば、1週間が変わる。1週間が変われば、1か月、1年、5年……という時間が変わっていく。 そう、きっかけは、まさに明日の朝の「1分間」にあるのです。 【目次より】 ●朝晩の「音読」で毎日一歩ずつ理想の自分に近づく ●やる気のエンジンに1分で火をつける方法 ●迷ったときの「ドウスルジブンガスキカ?」 ●早起きの特効薬は「起床報告メール」 ●ストップウォッチを使って「学習アスリート」になる ●「あと1分」やって気持ちよく終わる ●宣言文の音読でタバコはやめられる
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 本書は、入社して生活や仕事に慣れてきた社会人三年目、四年目の将来に対する不安や苦悩を持つ方々に向けて執筆したものです。 本書では、そうした不安や苦悩をどう解消し、自分が目指したいとする方向性を見出すための心得をニ十の項目に分けてまとめています。 仕事においては、業務量が増えたり新人教育を任されるなど、新人の頃とは違う忙しい日々を送っている皆さんにとって、仕事でも活かせるものにしています。 また、ブレない自分とはどういうものかについても、私なりの見解をまとめていますので、ご自身が考える「ブレない自分」「なりたい自分」を想像しながら、 読み進めていただき、具体的にどう行動すべきかの指針として、是非ご利用ください。 本書の構成は、至ってシンプルです。 目次自体がチェック項目や心得として活用でき、毎朝1分だけ目次を見れば済むようにしています。 各項には、目次の意味についての解説文と行動に対する心得もつけていますので、まずは一度最後まで目を通し、内容を理解していただいてからご活用ください。 本書が、あなたの「あるべき姿」や「やるべきこと」を見つめなおし、一日を有意義に過ごすための一助となれれば幸いです。 【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) 四十歳。十数以上、派遣社員として様々な企業へ出向し、プログラマー兼システムエンジニア、機械系建材系CADオペレーター、建築積算、 カスタマーセンター、企業向けセミナー企画・進行・アフターフォローや販売戦略考案・導入対応を行う営業補佐業務など多種多様な職種を経験。 退社後は、医療事務として七年間勤務。その間、管理職を六年経験し、採用人事にも携わる。現在は退社して、在宅にて文筆業に勤しんでいる。
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3.3「今よりお金持ちになりたい」とは、きっと多くの人が抱いたことのある願いではないでしょうか。それをかなえるためのもっともシンプルな方法が、「身近にいるお金持ちの人達の行動を真似する」ことです。お金持ちの中でもとくに、仕事もプライベートも充実した日々を送る「心豊かなお金持ち」の習慣を見習い、自分で実際にやってみるのです。そうすれば、最初に起こした小さな行動がきっかけとなり、やがては運命そのものもお金持ちにふさわしいものに変わっていく――。 コーチングや学習指導、留学などの活動を通して数多くの人達と関わってきた著者が、その中で出会った身も心も「リッチ」な人達へのインタビューを通して、彼らがおこなっている「共通の習慣」をまとめたのが本書です。 「お金持ちの習慣」などというと大げさかもしれませんが、そのほとんどは、実際には簡単にできるものばかり。ひとつだけ、1回だけでもかまいません。実際にやってみて、ぜひその気持ちよさを体感してください。 【リアル・リッチの「種まき」習慣の例】 ●朝一番に、その日1日の感謝を「先取り」する ●毎朝、鏡を磨いて笑顔をつくる ●1万円札を財布の手前に入れる ●靴下はブランドショップで買う ●よく使う時計は4分進めておく ●エスカレーターでは立ち止まらない ●落ち込んだときには「これでいいのだ!」と声に出してみる ●よく行くお店の店員さんの名前を覚える ●水を使うたびに感謝する
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 本書を手にとっていただいたということは、あなたは三十代の女性でしょうか?まだ二十代でこれから三十代になる女性でしょうか。 もしかしたら、三十代を終えようとしている方や男性の方もいらっしゃるかもしれませんね。 女性の三十代は人生において大きな転換期と言えます。仕事だけでなく結婚や出産など、男性の仕事におけるキャリアアップとは異なり、多様なことを真剣に考えるまさに人生の決断をせまられる十年です。 でもなぜ、こんなにも生き方を考えなければいけないのでしょうか。 それは二十代と三十代で脳のサイクルが異なるからです。 子どもの頃を思い出すとわかりますが、まだ小学生だったあなたは、キャリアアップや結婚なんて考えていなかったはずです。 しかし、私たち人間の脳は常に進化しています。脳細胞は日々死んで、新しい細胞が生まれるため、各世代の脳のサイクルに合わせる必要があるのです。 では一体、三十代の脳はどんなサイクルなのかというと、思い通りの生き方ができるサイクルです。 あなたがもし、仕事や恋愛に悩みを抱えているなら、脳のサイクルに思考や行動を寄せることで幸せな毎日を手にすることができます。 私は大学教授や大企業の社長のように特別な人間ではありませんが、二十代で学んだ脳科学を素直に受け入れ、三十代を自由に過ごすことができました。 本書はそんな経験が誰にでも可能なことをお伝えし、三十代の女性がこれからの社会で活躍することを後押しするものです。 ・転職や起業で成功を手にしたい ・素敵な恋愛や理想の結婚で幸せをつかみたい ・もっと自分に自信を持ちたい という方は、ぜひ本書でお伝えする仕事や恋愛の哲学を実践してみてください。 各章を毎朝1分、サラーっと見るだけでも大丈夫です。 また三十代に後悔のある四十代以降の方でも、日常に取り入れることのできるツールがあるかもしれませんので、どうか安心して読み進めてください。 それでは、またあとがきでお会いしましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 機械関係のメーカーABC株式会社に勤務するT氏は、ベテランの国内営業マンだった。ところがある日海外部門に異動となる。会社としては、T氏に成長の期待される大きな海外市場で、海外ビジネスを大いに拡大してほしいと考えたからだ。 T氏の勤めるABC株式会社は、全社で130人の機械関連メーカー。今までKマネージャーと女性社員Bさんのたった2人で全社売上高の10%を輸出してきた。T氏がそこに加わることになった。T氏は学校でも英語はあまり得意でなかった。入社してからは国内営業部門が長かったので、英語とはまるで縁がなかった。 本書は、海外ビジネスの経験が少なく英語が苦手な営業担当者が、分かりやすいストーリーで、市場調査にすぐに役立つ実務に直結した英会話を学ぶ。 本書の対象の読者は、T氏のような国内営業で、英語が得意ではない方、海外部門に転属される方、された方、新入社員、または貿易実務初心者、貿易実務や国際業務に携っている方、これから担当する方、営業担当者や財務担当者などの方々である。海外出張と海外展示会で必要な英語を、初心者に分かりやすいストーリーで説明し、すぐに役立つ、実務に直結した情報を提供する。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在経験2回。現在は、台湾企業顧問、ジェトロ公認貿易アドバイザー、クラウドワーカー、電子書籍ライター。ペンネームは祖父の改姓前の名前。趣味は、野鳥撮影、メダカ飼育、レタス栽培、オペラDVD鑑賞、コマ撮り動画制作。料理は毎朝のフレンチトースト。最近大学時代の友人たちと音楽活動再開。
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5.0出世街道の岐路である係長という役職の、重要な心得をまとめました。従来の自己啓発書とは違い、一度得た知識を繰り返しリマインドできる「係長の心得リスト」を用意いたしました。このリストは1分で読めるようになっています。これを毎朝読むことにより、係長としてのベストな考え方を、無意識にすり込んでください。これによって意識が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果が変わります。すばらしい係長になり、課長、部長、役員へと出世街道を駆け上がりましょう。 まえがき 係長とは、出世街道の入口にあるドアのようなものだ。このドアを開けてスムーズに中に入っていけるかどうかで、会社員としての人生は大きく変わる。 うまくドアを開けることができれば、課長、部長と出世して、最終的に役員を狙うこともできる。 しかし鍵が見つからずに、まごついていれば、そのドアを同僚が開き先に行ってしまうだろう。 本書では、出世街道をひた走るための係長のあり方を提示する。 それを、「係長の心得リスト」として1分間で読めるようにまとめた。 このリストを毎朝、通勤中にでも目を通していただく。毎朝、目を通すことにより、まず意識が変わる。 意識が変われば、行動が変わる。 行動が変われば結果が変わる。 なぜ、本書では、毎朝リストを読ませるのか? 書店に行けば自己啓発書の類は山ほどある。どれも、読めば参考になるもので、読んでいる最中や、読み終わった直後は、意識も行動も変わるだろう。しかし、なかなか継続しないのだ。 読み終わってから一週間もすれば、本の内容は忘れて、もとの自分に戻ってしまう。 どんなものでも成功するには、継続が必要なのだ。その瞬間思いつきで行動して、うまくいくなら、誰だって成功する。 そこで、意識の変化、行動の変化を継続できる仕組みが必要だと考えられ、本書が企画された。 本書の構成説明しよう。 まず、最初に「係長の心得リスト」を掲載する。これは毎朝読み返すものだ。 そのあとに、リストの内容を1項目ずつ説明するパートになる。これも10分程度で読み終わる。説明パートを理解した上で、毎朝リストを読むことにより、意識への刷り込みが起こる。もし、リストの内容を忘れてしまったり、疑問がでたら、説明パートを読み返していただければいい。 それでは、始めよう。 本書を活用して、出世街道を駆け上がろう。 「係長の心得リスト」 出世人生の分かれ道 人を使えるか見られている 3年間で課長になると決める 自分でも伝説的な数字を出す 年上の部下をうまく動かす 会計知識を学ぶ 雑用をチームで受ける 定時でも帰るし、長時間労働もする 自分にとっての幹部になる部下を見つける 課長レベルの服装をする
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5.010分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 孤独を感じている方、独りが辛い方、人間関係でクヨクヨ、イライラしてしまう方、 日中の出来事でモヤモヤして眠れない方、もう引きこもりたい方、これは、あなたの本です。 はじめにより ひとりぼっちは安心する。 とはいえ、ひとりぼっちの一日は長い。 悩むし、悔やむし、寂しいし、泣けてくる。 どうして人は太陽の下で堂々と楽しそうにしているのかと腹まで立ってくる。 もちろんだからといって、ぼっちの自由を手放したくはない。 ぼっちだからこそ楽しめる人生がある。 本書はぼっちを満喫するためのスイッチリストだ。 寂しいとか切ないとかうんざりしている時に本書を手にとって「『悩む自分』を悩んでいる自分」の姿を笑い飛ばして欲しい。 本書の使い方。 スイッチリストは10項目。 本書は、どこから読んでも良いし、リストだけ読んで心に留めておくのもいい。 スイッチリストの言葉が暗い方へ傾きがちな気持ちを吹っ切るためのスイッチになる。 スイッチリストは1分ほどで読めるようになっている。 重要なのは、気持ちの切り替えだ。 クヨクヨと悩んでいる時、引きこもりたくなった時、モヤモヤして眠れない時にリストを読んでほしい。 例えば、何もかも嫌になった時、「人間関係、疲れるのは当たり前。楽しんでしまおう」という具合に本書のリストを読み返して欲しい。 いったい何が自分を弱らせているのか気づくキッカケになるはずだ。 日常的に嫌な思いをすることが多いなら、本書の題名にあるように毎朝目を通してほしい。 たった1分で気持ちをスイッチできる自分になれるなら安いものだ。 通勤中でも、通学中でも、トイレの中でもどこでもいい。 毎日目を通して潜在意識から自分を変えてほしい。 それでは、ぼっち満喫スイッチリストをあげていく。 著者紹介 松ノ木太吾(マツノキダイゴ) ヤクザ映画好きが嵩じて映画系物書きに。 五年前にぼっちに目覚め、ぼっち系読み物を書き始める。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 実は習慣化にはメカニズムがある。 「筋トレが続かない」 「資格の勉強が続かない」 「ついついスマホでゲームをしてしまう」 「よい習慣を身につけたいけど、いつも三日坊主で終わってしまう」 これはそんなあなたの本だ。 本書を本気で使えば、あなたの習慣化は成功する。 自由自在に習慣を操れる自分自身を想像してほしい。 筋トレもジョギングも資格の取得も、語学の取得も思いどおりだ。 やるべき努力を歯磨きのように続けることができる。 仕事もプライベートも充実する。 習慣が人生を作っている。習慣に振り回されるのも、使いこなすのも自分次第だ。 「そんなことわかっている。でも続かないんだ」 「どうせ、今回も続かないよ」 悲観する必要はない。続かない理由はわかっている。簡単なことだ。 要するに習慣化のメカニズムを知らないからだ。 本書はそのメカニズムを徹底的に利用する。 ・構成 1 習慣化リストに目をとおす 2 本書を読む 3 リストを毎朝音読する たったこれだけだ。 これで自由自在に習慣を使いこなせるようになる。 習慣はあなたの武器になる。 本書では、まず「10個の習慣化リスト」を紹介しよう。 【目次】 毎朝1分読むだけ10個の習慣化リスト 一章 習慣化の本質とは 二章 具体的になりたい姿をイメージする 三章 時間を食いつぶす悪魔の姿を捉えよ 四章 心のゆとりを意識的に持つ 五章 大きな決意を習得する 六章 まず5分やってみよう 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 10年以上の販売経験のなかでリテールマーケティングの資格を取得。 現在は販売、執筆を並行。 販売においては年間客数60万人の統括店長。 執筆した電子書籍は今回で22冊目。 「仕事ができない人の20の法則」 「バカの教科書」 「売上を上げる数字力」 「お客様は神様じゃない。服従した販売員をこの本で救いたい」など
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5.0「主体性が成功の鍵」そうわかっているのに、主体的な生き方が習慣化しない方、多いと思います。本書は、そういった方に向けた本です。主体性を習慣化させる仕組みを、提供いたします。方法はシンプルです。「主体性リスト」に毎朝1分間目を通していただきます。リストで、主体的な考え方を意識にすり込み、習慣化します。主体的に生きたい方に、おすすめです。 まえがき ビジネスシーンにおいて、人生において、成功するために、最も大切なことはなんだろうか? 「主体性」と、答える人は多い。 とくに成功した経営者に多い。 言い方はいろいろとある。 自発的 能動的 自然性 どれも同じ意味で、自分で考えて自分の欲求で動けるという意味だ。 確かに主体性は重要だ。自分の望む人生を生きるために受け身で、うまくいくことはないだろう。 自らの意思で自らの道を切り開いてこそ望む人生が得られる。これは、普遍的なことだ。 だから、いかに主体的に生きるかということを書いたビジネス書は非常に多い。そういった本は、役に立つものが多いし、実際に、仕事、人生において効果があるだろう。 ただ、1つだけ問題点がある。 読んだ直後はいいのだが、2週間もすると忘れてしまうのだ。 いくら、役立つことが書いてあっても忘れてしまっては意味がない。 本書は、そこに注目した。 本書では、主体的であるための、エッセンスを凝縮した「主体性リスト」を提示する。このリストを、毎朝、通勤のときにでも読んでいただく。これは1分で読み終わる。このリストに毎朝、目を通すことにより、主体性を無意識にすり込む。すると意識が変わる。意識が変われば行動が変わる。主体性のある行動が自然と取れるようになる。 本書の構成は、まずリストを提示し、そのあとのパートでそれぞれの項目の意味を説明する。 最初は、本書を一通り読んでいただく。するとリストの内容が理解できる。理解したら、リストを使って毎朝、主体性をリマインドする。そういった仕組みだ。 それでは早速リストを紹介しよう。 「主体性リスト」 全ては自分次第だ リアクションは、自由 自分が、できることに集中する 人のせいにしたらおしまい 誰も見ていないときこそ妥協しない 指示待ちしない 決断をする 仕事を好きになる 自己啓発書を使う 人生の目標を設定する
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 多読のコツを知りたい方。 多読を志したけど挫折した方。 読書を習慣づけたい方。 もっと自分にあった本に出会いたい方。 これは、あなたの本です。 まえがきより 本書は、忙しい日常の中で、多くの本を読むための本である。 本を多く読むためには、ちょっとしたコツがある。 そのポイントをわかりやすく、具体的かつ実践的なテクニックとして、リストにして紹介している。 これは速読の本ではない。 そして記憶術の本でもない。 あくまでも多読の本である。 そのことを頭に刻んで読み始めるところからスタートしてほしい。 本書の使い方はこうだ。 1、さらっとなるべく早く全体を読む。 2、毎朝1分、リストを読み返して復習する。 3、その日に興味を惹かれたものだけ、実践する。 4、ゲーム感覚で、実践する。 5、人に、この本のことを話す。 毎朝リストに目を通すことで、深層心理に多読を定着させることが狙いだ。 是非、リストを活用いただきたい。 それではさっそく、多読のコツのテクニックリストを紹介していこう。 著者紹介 真生麻稀哉(シンノウマキヤ) 中学3年生で、独学で速読を習得。 以来、ジャンルを問わず、年間1500冊の本を読む。 現在は、地域の読書カフェなどに積極的に参加。 ちなみに本業は広告プロダクションで、商業ライター。 こちらにも速読及び多読を活用しています。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 上司に怒られてつい人の名前を出してしまった。 相手が激怒していて言うべきことが言えなかった。 ついつい卑屈な態度をとってしまう。 これは、あなたの本です。 本書では急な事態につい腰抜け的な態度をとってしまって自己嫌悪におちっている方のために、勇気あふれる偉人たちの名言を集めました。 その名言は「度胸の名言リスト」として、身につけやすい形になっております。 泰然自若、度胸のある自分になりたい方は、是非、本書をご利用ください。 はじめにより 名言や格言は数多くあり、心を打たれ、励ましになることも多い。 しかし、人はそこから学ぼうとしない、倣おうとしない。 ただ感動して無為に終わる。 努力して成果を勝ち取った人の話を見ても、良い話だった感動した、で終わる。 それどころか、偉大な人間だから貴様も倣え、とか言い出し、倣うそぶりを見せなければ目の敵にする。 そうではないはずだ。 偉大なる人の残した歴史に触れた時、あなたがするべきなのは吹聴して遊ぶことでもなければ、 感動仲間を増やし服従や参列の悦に浸ることでもない その在り方を他人の所業に求めるものではない。 自分を、顧みて、鑑みて、変えていくことだ。 それを続ければ、おのずと度胸は身について行く。 この本の使い方 1、まずは本を最初から最後まで一度読む。 これは一度読むだけでも問題ない。 2、毎朝通勤の時、トイレの時など名言リストを読み返す。 習慣化させることにより、意識改革を促す。 名言リスト自体は1分程度で読める。 3、名言を意識して行動する。 4、十分に度胸がつくまで続ける。 この本の目的は度胸の形成である。 だが、度胸の成長や形成の過程において、躓くこともあるだろう。 度胸には様々な形がある。それは、それぞれの状況において、パズルのピースのように働くのだ。 どのピースが当てはまるか、そのトライアンドエラーもまた度胸の成される場面である。 著者紹介 綾羅木大手(アヤラギオオテ) 1987年生まれ。 趣味はギターとバイクと映画鑑賞。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 はじめにより 本書は、人間関係の疲れから開放されたい人のための本である。 人間関係に自信のある人はいない。だが、人間関係を悩んでいない人はいる。 人間関係の悩みから開放された人たちは「自分の心次第」と口をそろえて言う。 では、具体的にどういう方向に心を誘導すればいいのか。 人間関係に悩む人は、優しい。 優しいがゆえに「イヤなところがあるなら直します」などと受け身になって、 他人の気持ちばかり気にかけて、人生を無駄にしていく。 このポジティブ反省術を使って他人との距離感を掴んでほしい。 また人間関係の悩みを手放すためのアイディアとして、 姉妹本の「あきらめのメソッド」「ぼっち上等!」をおすすめする。 本書の使い方。 スイッチリストは10項目。 本書は、どこから読んでも良いし、リストだけ読んで心に留めておくのもいい。 スイッチリストの言葉が暗い方へ傾きがちな気持ちを吹っ切るためのスイッチになる。 スイッチリストは1分ほどで読めるようになっている。 重要なのは、気持ちの切り替えだ。 嫌な奴に会う前や言いたいことが言えなかった時、嫌味を言われたり、 腹が立ってモヤモヤして眠れない時にリストを読んでほしい。 例えば、イヤなアイツに嫌味を言われたら、 「こいつに嫌われても不都合はない」という具合に本書のスイッチリストを読み返してほしいのだ。 そうすることで、嫌な奴、嫌な言葉に焦点を合わせるのではなく、 自分の強い部分を思い起こせるはずだ。日常的に嫌な思いをすることが多いなら、 本書の題名にあるように毎朝目を通してほしい。 たった1分で気持ちをスイッチできる自分になれるなら安いものだ。 通勤中でも、通学中でも、トイレの中でもどこでもいい。毎日目を通して潜在意識から自分を変えてほしい。 また人間関係に苦手意識があると、同じようなタイプと共鳴することも多く、 それがさらに傷を深める結果にもなる。 そこで、スイッチリストの最後に、同族たちとの距離の取り方も挙げた。 それでは、スイッチリストをあげていく。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「また長話になってしまった」「口論になってずいぶんと長い時間を費やしてしまった」「結局仕事がすすまなかった」 これはあなたの本です。 意味のない長話で時間を無駄にしてしまうことは誰でもあることです。 そういった時間の無駄をなくしたいと思いませんか? 本書では、会話を短くするための10の法則を紹介します。 さらに、その法則を習慣化する仕組みを提供いたします。 毎朝1分法則を読み返して無意識にすりこみ自然と行動ができるようにしていきます。 本書の特徴は効果と継続です。 ぜひ本書を活用し無駄な長話で失っている時間を取り戻してください。 著者紹介 加瀬ナオヒラ(カセナオヒラ) 1985年、神奈川県生まれ。 理系大で機械工学を専攻。卒業後メーカーに勤務、物流・部品調達など生産管理に従事。 趣味はイラスト・物書き。同人誌発行経験も。
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5.0いつもやる気をもって会社に行きたい方、月曜日が憂鬱な方、自己啓発本のモチベーションアップ効果が持続しない方。そういった方に本書はオススメです。「モチベーションリスト」を、毎朝一分間読むことにより、高いモチベーションを維持できます。 まえがき もし高いモチベーションを保てたら、人生やビジネスはどれほど、すばらしいものになるだろう。 世の中にはモチベーションを高める本もたくさんあるし、高まるエピソードもたくさんある。そういったものに触れた瞬間は、人間誰しもやる気がほとばしるものだ。しかし、1日もたてば忘れてしまって、また元のもくあみだ。 本書は、そこに注目した。モチベーションを高める13の要点を毎朝読めるように「モチベーションリスト」としてまとめた。 毎朝「モチベーションリスト」を、読んでいただければ、高いモチベーションを維持することができるという仕掛けだ。 平日に限らず、休みの日にも続けていただきたい。とくに、月曜日が憂鬱に感じる方には効果があるだろう。本書を毎朝読むことで、モチベーションが高まる考え方を摺りこんでいくのだ。 本書の構成。 本書は、まず「モチベーションリスト」からはじまる。 そのあとに、リストに書いてある内容を説明する。毎朝読むのは「モチベーションリスト」だけでいい。これは一分程度で読み終わる。それぞれの言葉の意味を忘れてしまったら、内容説明を読み返していただきたい。 「モチベーションリスト」 1、それでもなお、おれはやる。 2、なんでも、やってみないとわからない。 3、凄いことは今日起こるかもしれない。 4、準備を続ければ必ずチャンスが来る。 5、チャンスは、ピンチの仮面を被っている。 6、先進国に生まれた時点で、相当な幸運だ。 7、失敗?失敗じゃない。成功への途中だ。 8、やりたくない理由はわかった。でも、やる気をだしたほうが得だ。 9、それでもあなたのことを応援している人がいる。 10、バカで結構。大バカならもっといい。 11、まだ十分若い。 12、本気になればいつでも転職できる。 13、どう考えても正しいのはあなただ。
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-本書は坂本龍馬に憧れ、龍馬のように熱く生きたい人の本です。しかし、龍馬の登場する作品に触れ、一時的に燃えても、人間は2週間もすれば、すぐに忘れてしまいます。そこで本書は継続する仕組みを提供いたします。龍馬の行動哲学をまとめた「龍の心得」を毎日読むことにより、意識を変えて、行動を変えていきます。龍馬的、考え方、行動の継続が狙いです。龍馬のように熱く燃えて大仕事を成し遂げたい人。この本は、あなたの本です。 まえがき 坂本龍馬のように生きたい。そう考える人は多いだろう。小説を読んで、ドラマを見て、映画を見て、歴史を学んで、龍馬を知り、龍馬に憧れるのだ。 問題点は、その決意が続かないことだ。龍馬を題材にした作品に触れたときには、影響されて燃え上がる。しかし、それが続かないことに問題がある。やはり、何を成すにも継続が必要で、1週間、2週間の努力でできることは何もない。 龍馬のように生きる。そう思っても2週間もたてば元の自分に戻ってしまう。それではもとの木阿弥。何も変わらない。 本書は、そこに目を付けた。 坂本龍馬のように生きるという志を、しっかりと習慣化するのが本書の狙いだ。仕組みは簡単だ。坂本龍馬の行動哲学をまとめた「龍の心得」を用意した。1分間で読めるボリュームだ。これを毎朝読んでいただく。出勤時に読むとちょうどいいだろう。これにより、心得を無意識にすり込んでいく。意識を変えることにより行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。龍馬のように生きられる。 本書では、まず、「龍の心得」を紹介する。そのあとに心得の中身を解説する。解説は、一度だけ読めばいい。それで心得の項目を理解する。そのあとは、毎朝、「龍の心得」を自分にすり込むだけだ。 「龍の心得」 大志をいだいて諦めない 自分の道を行く 好きなコト、得意なコトをやる 次々にアイデアを出す 新しいものに目を向ける 世界を目指す 体力を維持する カネを稼ぐ 人に手柄を譲る 議論をしない 肩書きを気にしない win-winを目指す 時期を読む ここまでが、毎朝繰り返して読む部分だ。 次は、それぞれの言葉の意味を説明していこう。正しく理解して、読むことにより効果が出る。
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-顧客志向を習慣化するのが本書の狙いです。顧客満足度向上のための秘訣をリストにしました。そのリストを毎朝読むことにより顧客志向を無意識に刷り込みます。お客様に満足いただくこと、よろこばれることがビジネス継続の鍵であることは間違いありません。是非、本書で、しっかりとした顧客志向を身に付けてください。 まえがき 顧客満足度を高めようという本は、世の中にたくさんある。そのどれもを読めば、共感することも多く、実行に移せば、実際に顧客満足度は上がっていくだろう。 しかし、この手の本で問題なのが、読み終わって1週間も、2週間もすると忘れてしまうことだ。気が付くと利益追求でお客様のことをないがしろにしていたりする。 確かに月々の予算に追われていれば、無理もない。もちろん、売り上げをもたらすのは、お客様であるから、お客様のことを考えていないわけではないのだが、お客様を人間というより数字のように見てしまう。 これでは、顧客満足度は上がらないし、長い目で見れば事業がお客様に愛されなくなるから、うまくいかなくなるだろう。 そこで本書では、顧客志向を持ち続けるための仕組みを作った。 お客様と接するときはもちろん、それ以外の業務中でも常に意識すべき、顧客志向の真髄とも言える要素を「顧客満足リスト」としてまとめた。 これを毎朝、通勤電車の中でも、トイレの中でも、歯磨きをしながらでもいいので目を通していただきたい。 毎日リストに目を通せば、必ず意識が変わる。意識が変われば自然と行動が変わる。行動が変わればお客様によろこばれる。 本書の構成は、まず、「顧客満足リスト」だ。これは1分で読み終わる。 次に、「顧客満足リスト」の中身を詳しく説明するパートだ。これは10分で読み終わる。リストの説明パートは一度だけ読んでいただければいい。一度理解すればあとは、リストで毎朝リマインドできるようになっている。リストの、それぞれの要素について内容を忘れてしまったときは説明パートを読み返していただけばいい。 また、本書は、直接お客様と接する業種の方以外でも、使っていただきたい。例えば、商品企画や事業企画、総務や経理、そういった接客業務がない方は、お客様のことを忘れやすい。お客様より会社の都合を優先してしまうことが多いだろう。顧客満足度を上げるには、企業全体で取り組まなければならないのだ。 それでは、「顧客満足リスト」を紹介しよう。 「顧客満足リスト」 お客様の期待に応えているか? お客様によろこばれているか? お客様に対して妥協したサービスを提供してないか? お客様の顔を見ているか? お客様がいるから働けることを忘れてないか? お客様は数字ではなく人間であることを忘れてないか? お客様にサプライズを提供しているか? お客様の評価に向き合っているか? 利益追求でお客様をないがしろにしてないか? 過去に購入したお客様はくやしくないか? 部下を大切にしているか? それでも離れていくお客様がいる。
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-夢や目標を叶えたい方のために、本書は作られました。毎朝、本書の「リーディングリスト」を読むことにより、夢に向かう状態を作り、無意識に夢に近づいていけるようにいたしました。一度本書を読んでいただき、そのあとは毎朝一分間「リーディングリスト」を読むだけです。シンプルなだけに効果は絶大です。是非、お試しください。 まえがき 本書は、非常にシンプルな夢・目標を達成するための手順書だ。 まず、本書では夢・目標を達成するための要点をまとめた「リーディングリスト」を紹介する。 この「リーディングリスト」は1分程度で読み終わるようにポイントを箇条書きしたもので、これを、毎朝読んでいただく。通勤電車のなかでも、起きたばかりの布団のなかでもいい。ただ、これを読むだけだ。 読むだけで人間の意識は変わる。しかも毎日なら意識はかなり変わる。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わるのは自明の理だ。 本書の構成は、まず「リーディングリスト」からはじまる。リストは14テーマある。次のパートでは、そのテーマの意味を一つずつ説明する。意味を理解して読むから効果があるので、すべて目を通してほしい。大丈夫。すべて読んでも10分程度で読み終わる。そして、一度全てを読んだあとは、毎朝、「リーディングリスト」だけ読み返せばいい。テーマの意味を忘れてしまったりしたら、そのテーマだけ意味を確認する。 毎朝、毎朝、「リーディングリスト」を読んで、自分に夢・目標を達成する考え方をすり込んでいくのだ。 電車のなかでは無理だが、声を出して読んだほうがすり込み効果は高い。 では、まず「リーディングリスト」を紹介しよう。
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3.0あなたが「しんどい」と思っていることって、実は、そうでもない……かも? 「悩んだときは妙憂さん」と人気の看護師僧侶最新刊。日々揺れながらも人生がもっと気楽に生きられる39のコツ。“人間関係”というものは、一見「人と人」の問題のように見えますが、実は「自分ひとり」の問題なんじゃないかしら。この世は、人がそれぞれ勝手につくり上げている仮想現実。すべては「自分がどう捉えるか」にかかっているわけです。そんな「自分の捉え方」をどう整えたらいいのか。みなさんと一緒に考えたいな~と思ってお話ししてみたのが、この本です。第一章では道理~時間や時代で変わらない普遍的な生き方の真理について、第二章では自戒~自分は「こんなものだ」と知ることで毎日がちょっと楽になるヒントについて、第三章では救い~そこに存在しているだけであなたはもう必然の中の大切な一片について、第四章では在り方~自分自身を知るについてお伝えします。