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3.0「うつ」というと、心の弱さのせいだと思っている人が多いが、実はほとんどの場合は、心の弱さなどとは関係がなく、むしろ肉体のトラブルという側面が強い状態なのである。そしてその対策のためには、とにかく休養が必要。今の苦しさを一瞬でも忘れるために、体を鍛える、ディズニーランドへ行く、栄養ドリンクやサプリメントを飲むなどといった自分なりのストレス解消法は、短期的な対処法であって、すでに疲労困憊し始めている「プチうつ」のときは、逆効果にさえなる。そういう「プチうつ」状態の人に必要なのは、もっと本質的な、長期を見据えた対処法であり、本書では、「睡眠を十分にとる」「単純作業をしてみる」「呼吸法『数息観』でリラックスする」「癒しのシャワーを浴びる」など、負担がかからずに実践できる効果的な方法を紹介している。「もしかしたらプチうつかも……」と思っている人に最適の本。
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3.0【内容紹介】 コミュニケーションスキルとして「褒める」ということは大変効果があり有効です。 でも褒めることは難しい、褒めることは恥ずかしい、 そんなことを思っていませんか。 そのハードルを取ってしまう方法があったとしたらどうでしょう。 日本にはリップサービスという言葉があり、お世辞だとか、口先だけで喜ばせる という使われ方をするので褒められると、何か下心があるのではないか、 本心じゃないのではないか、と警戒心が働いてしまう場合もあるでしょう (英語のリップサービスは「口約束」という意味なので使われ方が異なります)。 でも、本来、褒めるって、心の温度がふわっと上昇するような効果がある素敵な行為。 思いついたポジティブなことを、さりげなく伝えるだけで良いのです。 私の提唱する「プチ褒め」とは、大げさなことではなく、気軽で明るく、さりげない褒め言葉を交わすこと。 SNSやチャットで、文字の会話をすることが多いからこそ身につけておきたい、これからの時代のコミュニケーション・スキルです。 【著者紹介】 [著]上野 ハジメ(うえの・はじめ) 起業プロデューサー/NLPライフコーチ/プレミアライフデザイン協会主宰 1980年代から10年間バブル全盛の広告業界で働いた後、1994年ハワイに移住。MBA(経営修士号)を取得。2001年、ウエブメディア雑誌事業運営会社の社長・編集長に就任。 2011年LAに移住し、世界No.1規模の在住日本人向け情報誌の社長・編集局長に就任。日米5拠点50名の社員と8億円事業を展開。性別や年齢を問わないフラットな社会で多様な価値観に触れ、ゲイであることをオープンにしながらコミュニティリーダーとして活躍。 2018年より全米移住率No.1のテキサス州ダラスを拠点に「プロライター養成講座」「VA(バーチャルアシスタント)育成スクール」など人気講座を展開中。 著書『3カ月で自然と月5万円稼げるようになる~世界一やさしい「プチ起業」の教科書』(プレジデント社) 【目次抜粋】 ■はじめに|アメリカ生活では「プチ褒め」が日常茶飯事 ■第1章:口ベタこそ活躍できるSNS時代の「プチ褒め」技術 ・「書くこと」でチャンスをつかんできた私の半生 ・顔が見えないからこそ照れずに表現できる ・言葉足らずも饒舌も、どちらもダメな理由 ・褒めることで人と簡単に深くつながれる ■第2章:プチ褒めスキル習得に向けたマインドの準備体操 ・ジャッジメントではなく、愛の目で人を観察する ・人間関係をまるく治める「慈悲喜捨」の心がけ ・愛の目を持つ、「慈悲喜捨」 ・「プチ褒め」の5段階スケールを知る ・上野オリジナル プチ褒めの5段階 ・人生100年時代の「自己実現願望」を理解する ■第3章:「プチ褒め」実践ルール7 ・自分が言われて嬉しかったことを覚えて使う ・自己肯定感レベルが低い人にも受け取れる言葉やトーンで ・「すごい人=自己肯定感が高い」ではないので、要注意 ・心をこめて「観察」し、冷静に「表現」する ■第4章:SDGs時代の新しい「褒め方」のルール ・褒める基準は時代によって劇的に変化する ・SDGsが象徴する、価値観の世界的スタンダード ・「地の時代」VS.「風の時代」で褒め方も激変 ・境界線を飛び越える自由な褒め方スタイル ・バイアスフリーな意識で世の中を見直す ・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気をつけて ■第5章:毎日実践!「プチ褒め」の実例集 ・「短い言葉がプチ褒め」と勘違いしないで ・まずは身近な家族から始めよう! ・SNSフレンズが舞い上がるかも! ・こっそりとチャットで褒めてハートを鷲掴み ・同僚がホロッと涙する、癒し褒め ・上司だって褒められたい! ■第6章:自分をもっと褒めよう ・まずは自分で自分を癒やすこと、がスタートポイント ・セルフラブで、自分を強く優しく整える ・おすすめ アファメーション集 ■おわりに
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3.5なぜか「自分は他人とは違う」と思っている人の精神構造とは? 自分もそんなイタイ人にならないために気をつけたほうがよいこととは?人はプライドがあるからこそ、頑張れるし、自分を高めていく原動力となる。しかし、それが悪い方向に進むと手に負えなくなる。たとえば、自慢になっているのかいないのか、わからないような話を延々とする。さらには、プライドを守ることが最優先となり、他人に迷惑をかけるようなこともある。このような相手にどう対処したらいいのか。そもそも一体どういうつもりなのか……。大半は最初からそういう性格ではなかったはずだ。なぜそうなってしまったのかを分析しながら、実害を未然に防ぐにはどうしたらいいか解説をする。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― 韓国発のベストセラー・エッセイ、待望の最新刊。 世界12カ国で翻訳され、シリーズ累計100万部! ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 新しい自分になりたい人へ。 本書には、心優しくなれるアイデアとヒントが、 ハッとさせられる言葉とすてきなイラストでたくさん詰め込まれています。 めくるたび、疲れた心が楽になる、108の魔法の言葉。 いつもの景色がたちまち変わる、人生の処方箋的1冊です。 【目次】 1 CHANGE YOUR PERSPECTIVE -視点を変えてみる(自分で“考える人”/“ゴルコンダ”が降る町) 2 WE ARE ALL INTERCONNECTED -私たちはつながっている(他者という“鏡の前で”/“真珠の耳飾りの少女”に出会う) 3 DISCOVER YOUR TRUE SELF -本当の自分を見つけに(“星月夜”に消えない夢/“親密な伝言”を待つ) 4 APPRECIATE THE LITTLE THINGS -小さなことに愛を感じて(“芸術家の庭”から学ぶ/幸せは“草上の昼食”に)
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3.8物事をついつい悪い方向へ考えてしまったり、小さなことをいつまでもくよくよ悩んでしまう……いけないと分かっていてもついついこういった考え方をしてしまう人は少なくないのではありませんか? それはあなたに「マイナス思考」の癖がついてしまっているからなのです。その「マイナス思考」を克服するには、意識的に「プラス思考」を習慣化することで、自然と明るいモノの考え方をできるような自分に変えていくことです。では、どうすればプラス思考が身につくのでしょうか? 本書では、「小さな成功体験を重ねる」「“いま”というこのときを大切にする」「他人の利益も考える」「願望目標を紙に書き出す」「“プラスの感情”を抱きながら眠りにつく」「“はじめてのこと”を怖がらない」など具体的な“プラス思考の行動習慣”を実践することで、あなたの人生を輝かせるヒント集です。気力に溢れ、イキイキと充実した毎日を送りたい人に捧げる一冊です!
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3.7「令和時代に求められるのは“面白がること”だ」楠木建氏(一橋大学大学院教授)推薦! Google式・世界最先端の「ワークメソッド」。社内ベンチャー、副業、趣味の事業化に最適。「その仕事、本当に楽しんでますか?」。日本人は“遊び下手”といわれます。休みの日に一日ダラダラして過ごしたり、せっかく定時に帰宅してもテレビやネットを見たり……。なぜそうなってしまうかというと、働くことを一番の目的に置いているからです。仕事と遊びの境界線があいまいで、仕事しているのか遊んでいるのかわからない状況。それがPLAY WORKです。仕事と遊びが混在しているからこそ、自由な発想や創造性を発揮することができて、仕事で価値を生み出すことができる。また、自己認識がベースにあり、「自分らしく働く」ことが可能になれば、会社に縛られることもありません。会社を「枠」ではなく「軸」として働けるようになり、雇用形態に関係なく、個人が互いにフラットに意見を言い合い、副業(複業)などを通じて社内外で自分らしい働き方を追求できる。つまり、一人ひとりが「タレント」として社会に価値をもつようになります。PLAY WORKを通して、仕事の生産性を高めるとともに、あなただけの働き方をみつけましょう!
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3.3■プレゼンスとは、自分の可能性を引き出すための魔法です。 本来備わっている能力を発揮できずにくすぶっている〝もったいない人材〟でいるか? 誰からも一目置かれ、つねに選ばれ続ける〝輝く逸材〟になるか? 誰しもが後者になりたいと思うでしょう。 そんな存在になるためには、本書でお伝えする「プレゼンス」を高めることが重要です。 プレゼンスは直訳すると「存在感」となりますが、 ◎その場にいるだけで議論をコントロールしてしまう ◎直接話していなくても信頼してしまう ◎つい仕事をお願いしたくなってしまう こういった場を動かす「影響力」というふうに捉えても良いでしょう。 ■本書では、そんなプレゼンスの大切さを皆さんに自分事として理解してもらうために ストーリー仕立てで解説を挟みながら構成しています。 日本の外資系企業で働く〝もったいない人材〟が、 ニューヨーク帰りのメンターによってプレゼンスを磨かれ、本当の自分の可能性を発揮していくというストーリーです。 年齢、性別、業種に関係なく、すべてのビジネスパーソンに役に立つ1冊です。 ■本書の目次 ・プロローグ ・本書のコンセプト ・第1章 選ばれる人になるための初めの一歩 ・第2章 第一印象を変える武器としてのプレゼンス ・第3章 プレゼンスを高める3つの戦略 ・第4章 人に理解されるためのコミュニケーション ・第5章 プレゼンスを味方につけるための習慣 ・第6章 いつも心にエレガントさを秘める ・エピローグ ・謝辞
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コピーライター×マジシャンの「効くプレゼン、聞かないプレゼン」 電通コピーライターのアウトプット、情報収集、根回し力。マジシャン(iPadmajic)の目線、所作、空気創造、思考法。プレゼンですべきこと、してはいけないこと、レベルアップのためのヒント、マジシャンのプレゼン術、聴衆のマインド操縦法という切り口から、「効くプレゼン、聞かないプレゼン」のすべてを明かします。 あなたのプレゼンを変える、51のアイデア、ぜひビジネスの場でご活用下さい。
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-こんな経験はないだろうか? 「部長は、山本のいうことはよく聞くのに、私が提案すると似たようなアイデアなのにまったく聞いてくれない。どうしてだろう?」、「どうも、自分の主張をうまくまとめられない。会議や営業で、もどかしい思いがあるんだよなあ」、「せっかくのプレゼンのチャンスだったのに、競合他社にやられてしまった。悔しい!」。いったい、なぜそうなってしまったのか? あるいは、同じように営業をしていても、売れる人と売れない人がいる。売れない人に多い“言い訳”は、「いやあ、大きな声ではいえないが、ウチは商品力がなくってね」、「会社の方針が時代に合わないんですよ」、「じつは、上司が悪いので、ヤル気にならないんですよ」など……。つまり、売れないセールスマンは、商品・上司・会社の方針というように、その原因を自分の「外」に求める。ところが、面白いもので、まったく同じ商品・同じ会社で同じ上司というセールスマンでも、「売れている」人がいるのも事実。不況だ不況だと騒いでも、売れる企業はあるし、売れているセールスマンも存在する。 なぜ売れるセールスマンと売れないセールスマンがいるのか? 社の方針とか商品力のような、われわれの外部に原因があるのか? そんな時に必要なのは、「社内提案で確実に自分のものを通せる力」、「自分の主張を100%、社内でも社外でも伝えていく力」、「競合プレゼンを勝ち抜く力」だ。 本書では、実践的な“説得力”を身につけてもらうために、プレゼンの基本ワザから裏ワザまでを具体的に紹介していく。 たとえば、「説得力あるプレゼンの構成はどうしたらいいのか?」、「資料をスクリーンに映した時、どんな見せ方をしたらいいか?」、「プレゼンの本番中、どうしたら自信があると思われるのか?」、「商品を魅力的に伝えていくには、どうしたらいいのか?」、「プレゼン中、どこに立ったらいいのか?」、「トラブルを未然に防ぐには、どうしたらいいのか?」、「必要な下準備は、何か?」などといった技術だ。 「下準備」の段階から「質疑応答」を終えるまで、順を追って解説。そして、最後の2日間(6、7日目)には、「トラブル」への対応術と、「〈状況別〉プレゼンの裏ワザ」も添えた。 本書は、“即効性”のある本だ。プレゼンや提案営業に連戦連勝し、あなた自身の能力が社の内外で確実に認められるだけのスキルが必ず身につく。 本書で、7日間、楽しく学んでほしい。
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-この本は弱さを強さに逆転させる具体的な方法を本気で書いた「本気本」です。ちょっとした発想の転換で、見違えるように自分の言動や行動が変わっていく。そんな松岡修造の逆転の発想法、前向きになれる日々のルーティンや自分に自信がもてて、もっと自分が好きになる考え方をわかりやすくお伝えします。 ●メンタルが弱い ●集中力がない ●友だち関係に悩んでいる 自分を変えたいすべての中高生へ松岡修造が全力で応援します! 【目次】はじめに……弱いから逆転できる/準備運動 まずやってみよう!/第1章 逆に転がせ! ピンチをチャンスにひっくり返す発想法/第2章 勉強がはかどる! 受験に勝つ! 修造流「全集中」の極意/第3章 レッツチャレンジ! 夢をかなえるために今日からできること/第4章 毎日が楽しくなる! 友達づきあいの悩みを好転させるヒント/第5章 「自分なんてダメだ」が消える! 本気の応援メッセージ
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3.3どんな性格の人でも、プレッシャーに強くなることは可能──。そう断言する著者が、面接・スピーチ・プレゼンで「あがらない」秘訣から、プレッシャーに潰されないための「ストレス軽減術」、日常生活の中で「胆力」を鍛える方法、日本古来のプレッシャー克服法まで徹底指南。大事な場面になると緊張してふだんの力を発揮できないという人は必読!「繊細・敏感な性格の持ち主ほど、『胆力がある人』に憧れるだろう。しかし、開き直るわけではないが、性格的にそのような人間に生まれ変わることは、今さら難しい。では、繊細・敏感な人は何をやっても一生プレッシャーに弱いままかといえば、そうではないのである。詳しくは本文に譲るが、ポイントは、『技術』『準備』『訓練』の三つである。小心者でも、神経質でも、人間としての器が小さくてもけっこう。問われるのは、プレッシャーに強くなりたいという思いが本物かどうかだけだ」(本書「まえがき」より)
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-ぜんそく、162cmの低い身長、本番に弱い……。ハンディを乗り越えて金メダルを獲った経験から得た「あきらめない技術」とは?困難に立ち向かうビジネスマン必読の書!
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-食うか、食われるか――それが人生の本質だ。 「獲物」ではなく「捕食者(プレデター)」になれ。 自分が何かを「得る」ということは、誰かから「奪う」ことに他ならない。売上も、人気も、異性も、地位も、名誉も、自由も……欲しいものが何であれ、誰かから奪わなければ手に入れられない。そして、誰かが勝つには、誰かが負けなければならない。この世では誰もが「捕食者(プレデター)」であると同時に「獲物」でもあるのだ。広告業界の重鎮が選び抜いた古今東西の様々なエピソードが、「勝てないあなた」に足りないものを教えてくれる。クリエイティビティに他人を出し抜き、必ず「結果」を手に入れろ! なぜ「肉食思考」か/クリエイティブ、それは名詞ではなく形容詞/人生はゼロサムゲーム/広告の90%は無駄/逃げるか、学ぶか/「より少ないことは、より多いこと」――まさしく/クリエイティビティの敵は「いいセンス」/勝つための戦い方/形態は機能に従う/媒体は人間の心/旅こそが行き先/「学ぶ」ことは「教わる」ことにあらず
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4.0性別、年齢に関係なく「感謝ノート」のすごい効果が報告されています。「感謝ノート」を書くだけで人間関係が劇的に改善! そして、頭痛、腹痛、めまい、息切れ、食欲減退など体の不調もなくなります! 著者は幼少期、親の喧嘩が絶えず、祖父母の家に預けられます。やがて、両親は離婚。学校では、友人関係に悩み、大学でカウンセラーになることを決意。米国留学して、努力を重ね、晴れてカウンセラーとして独立。その後「感謝ノート」と運命的に出合い、実践していくと、著者だけでなく、クライアントも劇的に変化していったのです。その感謝ノートのすごい力と実践法を本書で公開します。内容例を挙げると ◎働く人が感謝ノートを書くと、仕事の幸せ度がアップする ◎相手について、マイナス感情を感じる行動を特定する ◎感謝ノートの効果は、時間がたつほどより一層高まる いつ書いても大丈夫! 誰でも、すぐにできる! 人づきあいに悩む人必読の一冊です!
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3.9■あの言葉が気になって、なんだか眠れない真面目で繊細な方へ 「上司の高圧的な言い方はなんで?」 「友達に相談したら、なんか上から目線?」 「親の言ったことだから従うべきかな?」 「ご近所のあの人、いつも仕切ろうとでしゃばるよな」 「SNSのコメントのレス、お前がわかってない!」 ■多くの人が、他人の言った発言が頭から離れられずにいます。 そんな他人の言葉になんとなく悶々とした気持ちのまま日常生活を送り、 気がつけば人と接するのが億劫になってしまう・・・。 そんな人は、確実に他人の言葉に振り回されています。 ひどい場合は、そのストレスから鬱になってしまい、 家から出ることもできなくなってしまう人すらいるのです。 しかし、もともとそうした言葉にはたいして意味もないし、 価値さえないとしたらどうでしょう? ■この本は、愛着障害やトラウマなどの専門ケアに従事している心理カウンセラーが、 「言葉にはたいした価値がない。だからそんな言葉はスルーしていい」 というメッセージのもと、言葉についてさまざまな角度から考察し、 他人の言葉をスルーする技術を伝授します。 ■目次 はじめに ・第1章 他人の言葉に振り回され、傷つく人たち ・第2章 言葉の価値が重くのしかかる理由 ・第3章 言葉には本当はたいした価値はない ・第4章 振り回されやすさのメカニズム ・第5章 言葉はスルーしてはじめて命が宿る ・第6章 もう他人の言葉に振り回されない!
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-夢とは実は「もう一人のあなた」からの重要なメッセージ。「もう一人のあなた」とはすなわち、あなたの無意識のこと。あなたの無意識は、あなた以上にあなたのことを知り、理解して、誰よりもあなたのことを大切に思い、愛している存在なのです。無意識は、毎晩、役に立つ情報をビデオレターにして、あなたの所に送っています。これが夢です。このビデオレターを読む、読まないはあなたの自由ですが、もしそのメッセージにすなおに耳を傾けることができれば、きっとあなたをよりよい方向に導いてくれるでしょう。この本はフロイト派とかユング派という特定の夢の心理学に基づいた解説書ではありません。それらを前提としながらも、むしろ著者の20年以上にわたる臨床経験(夢カウンセリング)から、夢をどのように読み解いたらよいかを解説しています。多くの実例も載っており、読めば「夢は最良のカウンセラー」であることが実感できることでしょう。
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4.2もっと、あなたにわかってほしい。聞いてほしい。 本書は、「こころのつながりの不全」を感じている方々のために、具体的な対処法を示す本です。 「もっとしっかり、つながりたい」 「もっと話を聞いてほしい」 「わかってほしい」 そんな気持ちを叶えるための具体的な対処法を示した本です。 また同時に、周囲にいるほかの人が、その気持ちに応えるために、「もっとうまく話を聞ける人間になりたい」「もっと気持ちをわかりたい」そのためにはどうすればいいか、その技術を具体的に示した本です。 「話を聞く技術」や「傾聴」については、これまでにも多くの本が出されてきました。 それらの多くは、「話を聞く側」がスキルフルで有能であることに力点が置かれていたように思います。 しかし、いくら「聞く側」が有能で技術に長けていても、「話す側」「聞いてもらう側」にまったく意欲がなければ、それはよい結果にはつながりません。 「聞く―聞いてもらう」「わかる―わかってもらう」関係は、本来二人でつくり上げていくものです。 (「はじめに」より) ●本書はこんな方におすすめです ・職場の人間関係、友人や恋人、家族のことなど、自分やまわりの人のことで悩みがある方 ・カウンセリングを学んで、それを自分の仕事に活かしたい企業の管理職や人事担当者、学校の先生、福祉関係者や医療関係者 ・自分の仕事にカウンセリングの要素を加えて、相手からの信頼を厚くしたい方 ・医療、教育、福祉などの対人援助職やコーチ、キャリアコンサルタント、アドバイザー ……etc. ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数・思考力テストで、問題解決に必要な「5つの思考回路」を身に付けよう! 「思考力」は、人材育成・教育における重要なキーワードの一つです。しかしながら、「思考力」は漠然としていて定量的に評価するのが難しいため、「思考力は伸びるのか」「どうしたら鍛えられるのか」という問いに対しては、明確な答えが見つかりにくいのも事実です。 本書は、世界基準で思考力を定量的に評価する試みとして誕生した「世界算数」の良問を解きながら、思考力を定義づける方法論である「5つの思考回路」を身に付けるための学習書です。 スキャン回路、クリエイト回路、リバース回路、ノック回路、ステップ回路からなる5つの思考回路をマスターすることで、問題解決に必要な思考フロー(思考の流れ)である「認識する」→「仮定する」→「実行する」ことが自然と身に付くことを狙います。 プログラミングに限らず、日常生活の中で何か課題にぶつかったとき、人は誰しもその課題解決方法を考えます。このように物事について論理的に考えている場面では、何らかの形でこれらの思考回路が使われています。厳選された問題を解きながら、5つの思考回路を磨いていきましょう。
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4.2日々結果ばかりを追い求めていませんか? 理想論ではなく、一見遠回りに思えるプロセス(経験)に価値を見出すことこそ、実は成功への近道だった! 成果主義を突き進む会社や上司は教えてくれない、自分で自分を育てるキャリアデザイン術。 イチロー選手、野村克也さん、羽生善治さんほか数々の名言や、人材教育コンサルタントである著者による“過程を評価する”思考で、中長期的に地に足の着いたキャリアを歩むための新しいビジネス書。 <目次> 序章 「結果とプロセス」どちらが大事か!? 第1章 「人をつくる」のはプロセス 第2章 結果主義偏重の行き先 第3章 「プロセスはウソをつかない」 第4章 「よいプロセス」の育み方 第5章 プロセスは「意味」と「結果」によって報われる 終章 結局、「仕事の幸せ」とはなんだろう?
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3.930年後、どこで、何をしていますか? 毎日、どのように過ごしていますか? 仕事に真摯に向き合うビジネスパーソンほど、将来への悩みはつきません。 そんな悩みや不安を払拭するために、この本でみなさんに「プロティアン・キャリア(PROTEAN CAREER)」という考え方を紹介します。 PROTEAN(プロティアン)には「変化し続ける」「変幻自在な」「一人数役を演じる」という意味があります。 そしてプロティアン・キャリアとは変幻自在に形成するキャリアのことです。 人生100年時代。 私たちに求められるのはキャリアを組織に預けるのではなく、自分でデザインしていくことです。 それを理解し、目の前の悩みに拘泥するのではなく、行動して人生を自分の力で豊かにしていくことです。 本書は、次のような悩みを抱えるビジネスパーソンに読んでいただきたいと思っています。 働きながら生計を立てているものの、いまの稼ぎでは十分だと感じられず、今後のキャリアに不安を抱く人 社会変化に適応するために、何らかのキャリア形成の必要性を感じている人 無限に広がる選択肢の中で、自分らしい働き方や生き方を見失っている人 どうしたら自分らしく、幸せを感じながら生きることができるのかと悩んでいる人 もう、一つの会社で勤め続けて、一生を終えられる時代ではありません。 終身雇用や年功序列は、昭和と平成の“遺産”です。 会社が、私たちの一生の面倒を見てくれることはもうないのです。 キャリアは組織から個人へと手渡されました。 本書を通じて、自分のキャリアを変幻自在に磨き上げ、プロティアンな日々をスタートさせましょう。
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4.1本書の思考整理術を「自分の頭のモヤモヤを解消したい」人や、お客様や部下、友人、家族の相談に乗って感謝され、より良い関係性を育みたいビジネスパーソンの皆さんにお届けします。 資格や経験・知識量は問わず、学んだその日から活用でき、仕事やプライベートで成果が出ます。大切な人の悩みの解決に関わることで、感謝されることでしょう。 この思考整理術のユニークなところは、相談に乗るスタート時点では、コンサルタントの中にも正解がない、ということです。 ところが、著者が独自に編み出した「思考整理の4ステップ」に沿って質問を重ね、「着眼点」「事例ストーリー」「図解」などのスパイスを加えて会話を重ねていくうちに、数十分後には解決策が目の前に広がっていきます。 まるで宝探しの旅をしているような醍醐味があります。 さらに思考整理が進むと、「顕在化した問題を解決する」ステージから、「まだ意識されていない課題を発見して、それを追求する」次のステージにシフトでき、相手も自分もワクワクが止まらなくなるでしょう。 とくに、思考整理において成果に大きく直結する決め手が、「着眼点」です。目のつけどころ次第で、成果の大小は決まってしまいます。 本書では、この「着眼点」のほか「思考整理の4ステップ」「事例ストーリー」「図解」のそれぞれに1章ずつ割いて解説しています。これらの武器を上手に使い分けながら、大切な人の相談に乗って感謝される「プロの思考整理術」をあますことなくお伝えします。
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3.3ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか ……
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-試験で合格することも、仕事でうまくいくことも、試合に勝つことも、すべてはあなたの思考が決めています。本書ではこれをわかりやすく「勝つための思考」と表現しています。あなたが自分の成し遂げたいことを実現するためには、あなたのなかに眠っている思考力を呼び起こし、それを使い続けることが大切なのです。ところが今の日本では、自分で意識しないと思考力を使わないままに1日が過ぎていき、人生の大半をスマートフォンやPCの画面を見て終える、という恐ろしい事態にすらなる危険があります。この「勝つための思考力」を身につけるために、本書では次の10の思考を公開しています。(1)観察思考、(2)想像思考、(3)遮断思考、(4)客観思考、(5)立場転換思考、(6)学習思考、(7)目標達成思考、(8)比較思考、(9)成長思考、(10)予測思考、これらを自由自在に使うことができれば、あなたが望む目的地に、必ずたどり着けるようになるでしょう。
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4.0「悪質クレーマー」と呼ばれる人々が激増している。苦情・クレームに名を借りて、企業や行政に対し、執拗に不当な要求や嫌がらせを繰り返す。人格・精神面に問題を抱え、合理的な説得も通じない。そうした「悪質クレーマー」に対しては、「顧客」とはっきり区別し、「法的対応」をとることが唯一の有効な解決策となる。本書では、クレーマーに遭遇したとき、その見分け方、弁護士との連携、従業員の保護など、具体的な対策を詳説する。著者はクレーマー対応の鉄則を以下のように述べる。(1)まずお詫びから。(2)事実の確認を先行させる。(3)感情的な対応は厳禁。(4)堂々巡りになったときが最初のポイント。(5)文書による最終回答・交渉窓口を弁護士に移管する通知を送る。(6)加害行為には素早い仮処分と刑事告訴で対応。(7)悪質クレーム事例を記録して対応の指針とする。以上、七つの鉄則である。いざというとき慌てないために、すべての役所、企業、学校関係者、必読の書。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書いて&描いて「プロポーズされマインド」を育て、 プロポーズされる女性になる 目標実現プログラム いくら「結婚したい! 」と思っていても、プロポーズされなければ結婚することはできません。 相手がいてもいなくても、近い将来プロポーズされるには、早急に「プロポーズされるのにふさわしい女性」になる必要があります。 では、プロポーズされる女性になるにはどうしたらいいのでしょうか? そして、結婚して幸せになれる相手とは、どんな存在なのでしょうか? 本書は、著者主宰の人気セッション「愛され美人レッスン」をもとに、5つのステップで自分を改造し、結婚を引き寄せるプログラムです。 「愛されてプロポーズされた自分」「幸せな結婚をした自分」「自分にとって最高の真の彼」のイメージを文章やイラストで明確化し目標に据えることで、意識と行動を変えていきます。 また、著者自身やセッションの受講者さんたちのエピソード、かわいいイラストも豊富に掲載。さあ、33日間で、「自分革命」を起こしませんか?
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5.0こんなにも安らかで、優しい死があったのか!? 逝きかたを覚悟してから、本当の人生が始まる 自分の人生が、いつ、どんなかたちで幕を下ろすのかは誰にもわかりませんが、 誰のもとにも死はかならず訪れます。それが生き物としての宿命です。 高齢化社会も待ったなしの今、私たちは「そのとき」のことを真剣に考えなければなりません。 人は、「死」をきちんと自覚し、自分自身の人生に覚悟が定まった時に、 そこから本当に「後悔のない生」を生き始めるのかもしれません。 命と向き合い続けた、看取りの第一人者による幸せな生涯の閉じかたの指南書。 1章 「平穏死」を阻む現代医療の真実 2章 死と正面から向かい合う 3章 凛として、老いを生きる 4章 悔いなく逝くための「入舞」を準備する
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4.1
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ビジネスに限らず、人間が生きていくということは、修羅場の連続を平常心で乗り越えていくことである。 それぞれの修羅場が、乗り越えることが出来るかどうかのきわどい場面であることも多いので、 乗り越える労力は大きくなるが、それだけ自分の貴重なキャリアになる。 しかし、極端な場合は対応の不味さで命を落とすこともあり得る。 心身を駆使した本番の闘いの場でなくても、闘うための肉体を鍛える準備段階で命を落とすことや致命的な負傷をすることもあり得る。 ただ、修羅場を恐れて何もしないのでは、リスクは回避できるが、自分自身の成長はないし、ダイナミックな面白みのある展開は望めない。 陳腐な日常に埋没するよりは、厳しい鍛錬により鉄のような心身を作り上げて、 リスキーな修羅場を何度もくぐり抜け経験を積みながら、生きている実感を持てる人生を選択したい人間もいると思う。 ビジネスという過酷な場を闘い抜くためには、ハードな闘いが出来る心身の準備が必要であり、 実践で最終的に勝ち残るには、修羅場に臨む時の胆力が必要である。 また、ビジネスや武道などで培った、何事にも動じない平常心が備わっていることが必要である。 今回は、武道やビジネスで培った心身の強さと柔軟でしたたかな折衝力を武器に、 いかにビジネスの修羅場で平常心を持って闘うかについて、実践的な例もまじえて紹介したいと思う。 目次 (1)営業の平常心 (2)採用の平常心 (3)教育の平常心 (4)労務の平常心 (5)転職の平常心 (6)平常心とは? 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 秋の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/秋の人の長所と短所 ★平成30年 秋の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 秋の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 秋の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・秋前半生まれ×春前半生まれ ・秋前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 夏の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/夏の人の長所と短所 ★平成30年 夏の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 夏の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 夏の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・夏前半生まれ×春前半生まれ ・夏前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 春の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/春の人の長所と短所 ★平成30年 春の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 春の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 春の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・春前半生まれ×夏前半生まれ ・春前半生まれ×夏後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 冬の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/冬の人の長所と短所 ★平成30年 冬の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 冬の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 冬の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・冬前半生まれ×春前半生まれ ・冬前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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3.8経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大人になってから、いまどんな気持ち?と自分に問いかけたことはありますか? 小さな子どもにはあたりまえのようにやっていることも、大人になるとやらなくなります。 この本を読んで、もう一度自分自身に、いまどんな気持ち?と問いかける習慣を手に入れてほしいです。 きっと大きく世界の見え方が変わると思います。 【目次】 はじめに 本書の使い方 誰かに否定されることが怖くて選んだ仕事 世界的な感染症流行がわたしの転機 転職、ノートとの出会い 自分の内側を言語化する まわりの見え方が変わる 自分なんか大したことないフィルター おわりに 【著者紹介】 ななお(ナナオ) 地方に住むアラサー平凡女子です。 とくに突出した特技もないけど、まじめに生きてるつもり。
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4.0●やりたいことが見つからない ●自分に自信がない ●どうせ自分なんて……と諦めモード そんな気持ちを抱えるすべての人へ贈る一冊。読めばあなたも、“ギャルマインド”で人生が楽しくなる――本書は、元『egg』編集長であり現役校長でもある赤荻瞳さんの「1,000人以上の若者の夢を支援してきた」という実体験をもとに描いた、全く新しい“ビジネス×自己啓発×ギャル×小説”。仕事や転職、キャリアプランに悩むビジネスパーソンや、将来にモヤモヤしている学生さんにぴったりの一冊です。読みやすいストーリーに加え、物語の随所には、著者が編み出した「なりたい自分に近づくための6ステップ」に加え、読者実践型のワークシートもついているので、「本は苦手」という人でも楽しみながら自分と向き合うことができます。 〈あらすじ〉26歳の会社員、藤原大紀には、やりたいことがなかった。内定がもらえた企業になんとなく就職をして、なんとなく仕事をする。休日も特にやりたいことがないから、だらだらと過ごすだけ。そんな日々を送っていた。このままでいいのか。僕の人生ってこんなものだったんだろうか。そんな焦りがないわけじゃない。でも、考えるたびに、「きっと社会人というのはそういうものなのだ」「なにかに挑戦して失敗するより、今の生活を続けたほうが安全だ」と心の中でささやく声がして、一歩踏み出すことができずにいた。――――彼女に出会うまでは。これは社会人4年目、26歳のサラリーマンが、やりたいことを見つけて、人生を変えていくまでの物語。代わり映えのしない日常から、一歩抜け出すためのバイブルである。(このお話は、赤荻瞳さんへのインタビューをベースにつくられたフィクションです) 【目次】●第1章 「26歳、こんなはずじゃなかった」 ●第2章 「はじめの一歩、踏み出すにはどうしたらいい?」 ●第3章 「ギャルが教えてくれた『単調な日々のぶち壊し方』」 ●第4章 「どんな環境でも、まずは仲間さがしから」 ●第5章 「26歳会社員、ギャルになる」
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-仕事も人生も、才能ではなく「人脈」で決まる! おカネの前に“ヒト”を稼げ! 人生逆転の最終兵器を手に入れる方法、教えます 人生100年代時代を生き抜くための最強の資産「人脈」をゼロから築く方法 著者が実践して結果を出してきた「誰とでもすぐに親しくなれるワザ」が満載 ~こんな人にオススメ!~ ・ リストラ、倒産、年金、収入など将来に不安を持っている人 ・ 転職・独立・起業を考えているが、何から始めたらいいかわからない人 ・ 今の職場で人間関係に悩んでいるが解決策がわからない人 ・ 個人事業主でこれからビジネスをどんどん拡大したい人 ・ 収入を増やして家族を幸せにしたいと思っている人
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今話題の「レジリエンス」を身につけて、逆境に負けない強いメンタルをつくる! 仕事でのトラブルやプレッシャー、職場や家庭での不協和などによって、ビジネスパーソンが日ごろ受けているストレスはこれまでになく大きなものになっている。中には立ち直れないまま深刻な状況に追い込まれている人も多い。 そんな中で近年注目されているのが「レジリエンス」である。「打たれ強さ」「復元力」などと訳されるこの能力は、ビジネスパーソン必須のスキルとして、ダボス国際会議のテーマにもなり、多くの企業で社員研修のプログラムにも導入されるなど、最近はビジネスパーソンの自己啓発のトレンドとなっている。 本書は、「レジリエンスとは、人間が誰でも生まれつき持っていて、トレーニングで自在に使えるようになる能力」という持論を持つ著者が、自身の様々な逆境体験や臨床医としての豊富なカウンセリング経験をベースに、わかりやすく29の法則にまとめたもの。ぜひ本書で逆境に負けない強いメンタルを多くの人に身につけていただきたい。
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3.0仕事で失敗した、上司に怒られた、期待の商品が売れなかった、電車でヘンな人に絡まれた……。仕事や生活の中には、あちこちに「凹むシチュエーション」が潜んでいます。そんなトラップを踏んでしまったとき、真面目で実直な人ほど、自分の責任以上に精神的なダメージを受けてしまうもの。そういう思いを、この本で手放してみませんか? 本書は、受講者2万人を超えるストレスマネジメント研修などのノウハウをもとにして、真面目なあなたが損しないために、凹んだときに心を素早く回復させるさまざまな方法を紹介します。どこから読んでもかまいません。まずはあなたが気に入ったことを一つ、試してみてください。
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4.0今、すごく辛くてどうしようもないと思っていても、あなたの経験が必ずあなたを支えてくれる力になります。 ●ネガティブなほうだ。 ●変化に弱い。 ●将来に不安がある。 そんな方でも逆境を乗り越える力「レジリエンス」を身につければ大丈夫! 幸せになるためにいま身につけておきたい正しい立ち直り方がわかります。高校時代の大きな挫折の経験からレジリエンスの研究を始めたという著者が、中高生の身近なケースごとに「レジリエンス」を育てる方法を具体的に紹介。気をつけておきたい「幸せ」の落とし穴とは? イライラしたときの脱出法とは? 知っておきたい自分の「強み」とは? 思春期を乗り越えるときに知っておくと心強い「レジリエンス」の育て方を中高生向けにわかりやすく伝授する1冊! 【目次】はじめに/1章 逆境に負けない! 心の回復力「レジリエンス」とは?/2章 ネガティブ感情と上手に付き合う方法/3章 変化に対応する力を育てよう!/4章 失敗するから力が育つ!/5章 だれかとのピンチを乗り越える力/6章 自分らしさが最大の武器になる/おわりに
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5.0「へそ道」とは 自分のお腹の底からわき上がってくる 素直な思いに従う生き方 わたしたちはこの世界に誕生するとき、誰もが母親とへその緒でつながって生まれてきます。 母親もまた、自分の母親のへその緒とつながっていました。 そして、祖母もまた……と考えていくと、 へその緒でつながっていた、そのおおもとは何になるのでしょうか? それは「なんとなく」わかるような、わからないような世界…… そんな感覚を日本人は昔から大切にしてきました。 「へそ道」とは、そのような「なんとなく」の世界を大切にしながら、 自分自身のお腹の底からわき上がってくる声に従う生き方を、 具体的な実践方法としてまとめたものです。 *目次より はじめに 第1章 本来の自分とつながり直す道 第2章 「なんとなくの世界」を知る 第3章 「へそ」で生きる 第4章 へそと自己受容 ~自分を受け入れる大切さ~ あとがき
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3.0君だけの道を行け 『車輪の下』で知られる青春文学の巨匠ノーベル文学賞作家ヘッセが贈る人生の応援歌 『車輪の下』ほかの印象から、ヘッセには甘酸っぱい青春小説を書く作家というイメージがある。 また、スイスの自然を謳う純粋で牧歌的な詩を書く人と見られることも多い。 しかし、現実のヘルマン・ヘッセは牧歌的でも甘美でもない。 決して害のないおとなしい人間というわけではなかった。 後期の作品である『デーミアン』『荒野の狼』『ガラス玉演戯』などから明らかなように、 彼は反権威主義者であり、妥協を赦さない苛烈で強い精神と、 自己を通しながら現実を生き抜く力を持った人だった。 「自分を癒すのも、助けるのも、自分自身だ。自分の魂を動かすのは自分自身なのだ」 「悩んでいるね。悲しいことが多いね。でも、喜びなさい」 「最悪の一日も、私のかけがえのない人生の大切な一日なのです」 「どこにいても、きみがどうあろうとも、きみは幸福になれる」 ヘッセの小説、詩、エッセイ、手紙などから、 ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が230のの言葉を厳選した。 目次 I 自分自身の道を歩め II 悩みも悲しみも喜べ III わがままに生きよ IV 人は喜びがなければ生きていけない V この世界に愛を増やそう VI 考えるのをやめてみよう VII いつでもどこでも幸福になれる
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4.5自分に、自信と勇気をくれる、とっておきの考え方!この世を、うまく楽しく渡るには鈍感なくらいが、ちょうどいい!ありのままに、本音で気持ち良く生きるコツ。上手な人間関係を築いている人たちの具体例93話。・「人は人、自分は自分」とあっさり割り切ることも大切・すべての人に対して「いい人」にならない。「この人」に対してだけでいい・人より劣る部分があっても「うまくいく人」・日ごろの習慣を変えれば、“自分の性格”への劣等感も消せる・苦手意識を持つ相手に、ちょっと試してみてほしいこと・「見た目」は大事! 意見が食い違う相手と話し合うときの心得・どんなに難しい仕事も、へっちゃらに変わる超シンプルな方法・仲良くなろうとするより、事務的に慣れていくのがポイント・結果は気にせず、ダメモトで行動を起こすと、良い結果に!
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3.0本著者である古田英明は、1996年にエグゼティブサーチ(経営者を対象としたヘッドハンティング)の会社を創業し、多くの人材をトップマネジメントとして一流企業に移籍させてきた。しかし国際化時代を迎えて、これからの日本を背負うリーダーへの不安感も隠し切れない。「聖書」や「コーラン」という絶対的なバックボーンを持つ海外勢と、精神的支柱に乏しい日本人が同じ土俵で戦っても勝負にならないというのである。それでも、日本には『論語』をはじめとする日本語で学べる古典があり、これらを通して経営の神髄に触れ、真のリーダーに求められる資質や条件を吸収できるというのが、古田の考え方の基本だ。もちろん古典から学ぶにとどまらず、人との出会いから学ぶ、後進を育成する、程合いを見て身を引くなど、日本らしい経営者のスタイルを見直す大切さも説いている。より厳しさを増すであろう次代の日本で、経営者を目指す志の高いビジネスマン必見の書。
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4.0ビジネスパーソンは、どうしても強いストレスに晒されてしまいます。しかし、その原因は意外と、散らかった部屋と机にあるかもしれません。本書では、散らかっているとストレスになる理由を解説すると同時に、散らかっている状態を解決する「余計な物を捨てる方法」を解説します。実は捨てるということは意外と難しいのです。部屋や机が散らかっていて、ストレスがたまっている人には、本書が役立つはずです。 まえがき 本書は、頭の中をすっきり整理したいビジネスパーソンのための本だ。 イマイチ集中できない。いつもより時間がかかる。目標が定まらない。決まった時間に仕事がはじめられない。どうしてもダラダラ残業してしまう。 そういった人は、机や部屋が散らかっている場合が多い。散らかっているから、仕事がやりづらくて効率が落ちる。だから思ったように仕事が進まない。 また、いろいろと余計なものが目に入るから、集中力を削がれる。考えがまとまらない。さらには、モノが片付いていないので、必要なときに必要なものが見つからない。ハサミがないとか、あの書類がないとか、探す時間ができてしまう。探しているうちに本来の作業を忘れてしまう。 本書は、そういった問題の解決方法を提案したい。 どういった解決方法かと言えば、それは物を捨てることだ。 とにかく、少しでもいらないものは捨てる。多少いるものでも捨てる。邪魔になりそうな物は買わない。 本書では、まず散らかっていることの害を説明する。 そのあとに、物の捨て方を説明する。 意外と捨てるのは難しいことなのだ。本気でやらないと、物は減らない。
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4.4成功するか? 転落するか? 「部屋レベル」診断で、あなたの将来がわかる! 一世を風靡した「そうじ力」。ついにその発展型が登場! 「そうじ力ブーム」の火付け役となった著者は、 相手の部屋(家)を見ただけでその人の将来が手に取るようにわかってしまう。 しかも、その予測的中率はなんと驚異の90%以上! それを可能にするのが、超能力でも占いでもない、本書で初公開される「部屋レベル」診断だ。 「部屋レベル」診断では、 部屋(家)を「雰囲気」「キレイ度」「放置度」「統一感」「モノの量と収まり度」の5つの指標を使って評価する。 これを寝室、リビング、トイレなどの家中の空間という空間に適用することで、 その人の仕事やお金、人間関係、健康などが将来どうなるのかがわかってしまうのだ。 だれでも診断できるチェックリスト付きの本書を読めば、あなたも自分の将来がどうなるのかあっという間にわかるはず。 そして、将来どうなるのかさえわかってしまえば、あとは「そうじ力」の実践であなたの人生は確実に逆転できる! *目次より 1章 なぜ、部屋を見れば未来がわかるのか? 2章 未来を読み解く「5つの空間」 3章 仕事・お金・人間関係……あなたは成功できるか? 4章 健康・夫婦・子ども……あなたの人生の基盤はどうなる? 5章 自分自身で未来をつくりかえる「そうじ力」
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4.0パワハラ、モラハラ、マウンティング、SNSでの炎上、フェイクニュース、世論誘導etc。 他人を否定し、ダマし、丸め込もうとする言葉が蔓延する現代社会。 しかし、そんな「『悪意ある言葉=屁理屈』のカラクリ」を見抜ければ、無駄な議論で消耗し、傷つき、言いくるめられることもなくなる。 本書は慶應社会人ビジネススクールの人気講師が、論理的思考の基礎から「わら人形論法」「誤った二分法」「権威論証」など16種類の屁理屈の手法、見抜き方、実践的防衛テクニックまでわかりやすく解説。 攻撃的な言葉から身を守り、生産的なコミュニケーションへと導く、これからの時代の必修科目となる一冊。
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4.0ベストセラー『限りある時間の使い方』著者の原点!自分探し・人間関係・知的生産法……自己啓発界の欺瞞を暴いてきた著者がついに辿り着いた、真に必要な思考法とは?『HELP!』改題。
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3.5「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。 一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。 そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。変われない、自信が無いと思い込んでいるとしたら、それは単なるクセです。 本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための極めて具体的な一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践して、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。
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-身体、精神、生活、人間関係…… 加齢による「変化」を受け入れることこそ美しい 年齢、若さに固執せず、一方で「歳だから」とあきらめない。 加齢による自分の変化と向き合い、最期まで気品を失わず生きるための一冊。 著者は、著作累計70万部超の加藤ゑみ子。 これまで女性の生き方・ライフスタイルへの提言を続けてきた著者が初めて、加齢や病、「死」と向き合った、生活哲学の集大成。 【目次】(仮) はじめに 「老化」ではなく「変化」 最後まで気品ある生き方をするには 第1章 自分らしい美しさを愉しむ 1 体型の変化を愉しむ 2 健康へのシグナルを受信する 3 立場の変化を柔軟に受け止める 4 習慣を変える 5 食生活を変える 6 話し方を変える 7 変化を無視しない 第2章 成熟した精神性を愉しむ 1 今の自分を認める 2 自分から自由になる 3 美意識 直感力 直観力は記憶力に勝る 4 ニュートラル(中庸)の精神 5 真っ白になる 6 所作を磨く 7 日本人らしさを磨く 第3章 長い終活を愉しむ 1 ボランティアで残りの時を輝かせる 2 世の中は公平ではないことを悟る 3 利他無私を試みる 4 終活の意味を物で伝える 5 自分の生きた証を残す 6 静かに訪れるその時を待つ 7 身体は消えても意識は昇華される
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4.4頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。
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5.0学校イチの問題児が、世界トップ大学に合格・卒業! その軌跡と、勉強法を紹介するのが本書。 受験、留学、英語、資格、ビジネス…… いつでも、誰でも、変わることができるのです。 ★☆ユーザーの声を抜粋 ★イギリスに行ってから、ケンブリッジを卒業するまでの体験談は圧巻だった。 息もつかせず一気に読んでしまった。 ★ケンブリッジ大学の厳しい授業で生き残るための処世術まで、 幅広いポイントが挙げられている。 飾らない文章で、話口調で書かれているのでとっつきやすい。 ★どん底から実践してきた塚本さんの言葉には、 親近感があり、また力強さがあります。 たくさんの人に読んでほしい本だと思いました。 ■目次 ・第1章 大事件、そして ・第2章 偏差値30からの出発 ・第3章 英語の勉強25のポイント ・第4章 ケンブリッジに入学する勉強 ・第5章 人生を変える勉強 ■著者 塚本亮 ジーエルアカデミア株式会社代表取締役 偏差値30台、退学寸前の問題児から同志社大学経済学部を卒業。 その後、英国・ケンブリッジ大学大学院にて心理学を専攻し修士課程を修了。
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4.3親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術 etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法
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4.7「リスペクトを持って異分子であれ!」 元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。 その名も『変人力』! アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。 ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。 「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。
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4.0つらいとき、悩んだとき、どんなときも、この本が味方ですからね――。本書では、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんが、人生であらゆる問題に直面したときに、それを解決する過程で大切にしてきた「哲学」(考え方)を紹介します。「立派な人より、幸せな人になろう」「行き詰ったときこそ、自分を変える大チャンス」など、仕事・人間関係・家族・お金の問題で悩んだ時に効果抜群のヒントが満載! 「あるとき私は、こんなことに気がつきました。人間の心の中には愛か恐れしかない。人が行うすべての行動は、愛から出発しているか、恐れから出発しているか、究極、このどちらかに分けられるのだ、と。そして、愛から出発したものは愛を呼ぶので、絶対にいい結果にしかならない。でも恐れから出発したものは、同じことでも満足いく結果にならないのだ、と。この本があなたの生きる指針になってくれれば、私にとってもこれほどありがたいことはありません。」(本書「おわりに」より抜粋)
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4.4ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より)
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4.5NAVY SEALs精鋭部隊「ブルーザー」トップによる究極の責任感とは? ビジネスで応用できる、米海軍特殊部隊式リーダーシップの原則。 全米230万部&29言語で刊行されている世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 毎日忙しく仕事に追われ、上司や会社の理不尽な対応にストレスを感じている会社員、ワンオペ育児に疲弊している子育て中のお母さん、 家族や人間関係のしがらみに苦しむ人…、まるであやつり人形のように縛られ、動かされている日々。 今の人生に満足できず、このままでいいのか、自分ほんらいの人生は他にあるのではないか…そんな思いに駆られることありませんか? 本書を読むと、こうした自分を縛っているさまざまな苦しい状況から抜け出せるきっかけをつかめます。 そして自分らしく、オンリーワンな人生に向かって歩めるようになります。 なぜならば、私たちすべての中にいる「べき子」から自由になる方法を教えているからです。 著者はつらい人生の中で、それぞれの人の中にいるこの存在こそが、その人自身を縛りつけ、自由を奪い、苦しめていることに気づきました。 本書のワークを実践することによって、いつの間にかあなたは苦悩から解放されていることに気づくしょう。 そして日々をより安心して幸せな気持ちで送れるようになります。 何より心の底から自信が湧きあがり、「ほんとうの自分」を生き始めるでしょう。 【著者紹介】 ゆかり(ユカリ) 1983年生まれ、自営業の家に男兄弟に挟まれた中間子として育つ。 日用品メーカーで営業8年、事務職4年経験し、転職後コンサルティング会社で営業と広報・自社セミナー運営を担った。 半年後「自分の在りたい姿」実現の為会社員を辞め、現在はコーチングやセミナー等を個人で活動。 コーチングセッションは、産業カウンセラーの技法を取り入れたカウンセリング融合型。 伝統を重んじる家庭環境の中で「~べき思考」に縛られ、自己肯定感も低く自分を卑下して生きてきたが、とあるきっかけで少しずつマインドセットされた。 過去の自分のように生きづらさを感じる全ての人に、べき子から解放され、本来の自分の能力に目覚められるよう支援している。
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-「夫婦は他人」と思えば理想的な関係が築ける!――「バツイチ」と軽く言ってはみても、やはり離婚は人生の正念場。新しい幸せを求めてめぐり逢った再婚相手も、「最高の伴侶」と「赤の他人」の二つの顔を持っていた……。人生後半の離婚・再婚を経験した著者が語る、夫婦の絆、親子の関係、別れた妻への忸怩(じくじ)たる想いとは? 熟年再婚にまつわる悲喜こもごもに、日々の暮らしの深い味わいと男と女の不思議な結びつきが見え隠れする。ユーモアとペーソスに満ちた、大人のための幸福論。「夫婦が仲良く共棲する……」という永遠の命題に体験から答える! 躊躇(ためら)いがちな「離婚・再婚」を経て掴んだ「夫婦」と「家族」の在り方。
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4.0男性と女性の住む世界はこんなにも違っていた。 頭では男女の違いを理解していながらも、毎回つまずいてしまうパートナーとの関係。 「パートナーと深くつながるにはどうしたらいいの」「?今つきあっている人と最高に心地良い関係を結びたい」「結婚したい」「復縁してあの彼と今度こそ幸せになりたい」こんな女性の願いを叶えるためには、男性と女性の見ている世界をしっかり知ること。 これで大きく展開が変わってくる。 本書では、主人公たちに投影しながら男性と女性の思考を疑似体験できるので、体験型で楽しみながら真実のパートナーシップを学べる。 男性は尽くすほど、稼ぎ器が大きくなり、女性は尽くさせてあげる方法を知ることで無敵の愛され女性になれる。 ベストセラー著者が書き下ろす渾身の一冊!
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-長年のカウンセリング経験から得た知恵の結晶 カップルの一方が浮気や不倫など不実な振る舞いをするとき、傷つけられたパートナーはしばしば、自分の価値を見失います。数年間続くようなうつ病に陥ることさえあり、不実な行為はまさに凶器となります。そうした傷ついたカップルの関係をどのように修復すればいいのか。その悩みや疑問に、多くの実例を挙げながら具体的にアドバイスするのが本書です。 著者ジャニス・スプリングは、イエール大学でスーパーバイザーを務めるなど心理学の実践で顕著な功績を残し、コネチカット州心理学会賞などを受賞した臨床心理士です。そして1996年、カウンセラーとして問題を抱えたカップルを癒してきた経験を活かし、夫とともに本書の初版を執筆します。浮気や不倫を乗り越え関係を再構築するための具体的で実践しやすい対策を示すこの本は、多くの読者から支持を得てきました。 2020年刊行の第3版では、新章「クリニックでの相談事例」を増補。相談者からの18の問いに回答する形で、傷ついたパートナーと不実なパートナーの両方を危機から救い、互いの信頼を獲得するための考え方や具体的な実践手法を提供します。 ・僕は不実なパートナーです。浮気相手だった女性とは二カ月前から連絡を絶っていますが、先週、ショッピングセンターで偶然に出くわし、少し立ち話をして別れました。このことを妻に話すべきでしょうか。話せば怒られるだろうし、ショッピングセンターへの出入りを禁止されそうです。 ・夫の浮気を知りました。夫は「彼女とはもう終わったし、ただの遊びだった」と言いますが、その言葉をどう信じたらいいのか分かりません。私としては相手の女性に直接会って、夫との関係を問いただしたい。いけませんか。 ・僕は不倫をした側です。二カ月前に愛人と別れてから、妻には数えきれないほど謝りました。なのに夫婦の溝はいっこうに埋まりません。どうすればいいでしょう?(「クリニックでの相談事例」より) 浮気や不倫を経験したカップルが、その傷を長期間引きずることなく、自然な関係を取り戻すためには何が必要か。もしあなたやあなたの周りにそのように悩む人がいるなら、ぜひ一度この本を手に取ってみてください。 ※本書は『もう一度ベストカップルを始めよう』(パンローリング、2013年)を増補改訂したものです。
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4.0幸福とは、最高の善である。――アリストテレス 幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。 [内 容] はじめに 名著から「幸せ」を考える ■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦) ―幸せとは、断念ののちの悟りである ■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子) ―幸せとは、人の痛みがわかることである ■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研) ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである ■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶) ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである
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4.0Eテレで放送された特番「100分de平和論」のムック化。フロイト『人はなぜ戦争をするのか』、ブローデル『地中海』、井原西鶴『日本永代蔵』、ヴォルテール『寛容論』という4冊の名著を読み解きながら、平和のために「いま私たちができること」を考える。 [主な内容] 第1章 心理学から考える フロイト『人はなぜ戦争をするのか』 斎藤 環──平和のためにできることは、対話である 第2章 経済学から考える ブローデル『地中海』 水野和夫──平和のためにできることは、よりゆっくり、より近く、より寛容に 第3章 江戸文学から考える 井原西鶴『日本永代蔵』 田中優子──平和のためにできることは、信頼を作り出し、それを持続すること 第4章 哲学から考える ヴォルテール『寛容論』 高橋源一郎──平和のためにできることは、Pray, and think
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さん、突然ですが、勉強は好きですか? この本を手に取って(もしくはポチっと購入して)下さっている方の答えは、恐らくノー!だと思います。 私もそうです。 少年時代、ゲーム大好きっ子だった私は、親に勉強しなさいと言われると泣いて抵抗することさえありました。 大人になった今でも、勉強好きな人や、好きなことを仕事にしている人を見ると羨ましくなったりする…。 この本は、そんな私とちょっとでも似た境遇にある人に、勉強との上手な付き合い方を一緒に考えて、自分なりの答えを探してみて欲しい、という主旨で展開される物語です。 この物語は、最近世界的に注目されている「オープンダイアローグ」というメソッドを利用して生み出されました。 これは元々心の病の治療法として編み出されたものなのですが、私はこの手法を、この著書を執筆するにあたって採用することにしました。 これは、この物語が私から読者の皆さんへのモノローグ(一方通行のコミュニケーション)にならないように、という願いを込めてのことです。 どうぞ、登場人物の一人になったつもりで、「自分なりの勉強法」を編み出してみて欲しいです。 そんなあなたのお役に少しでも立てたら幸いです。 森野敏季 【目次】 プロローグ~悩ましいテーマ~ 勉強に対する定番の疑問 勉強が好きな人、嫌いな人 「好き」が「嫌い」に変わることも 「好き」と愛の違い 「天才」の苦悩 学問に近づくために 彼は勉強に「恋」しているのか やっぱり勉強したくない! 嫌いなものと仲良くなれる? 人が行動を起こす条件 勉強が嫌いでも苦にならない宿題 誰でも勉強の本質に触れたことはある 勉強を嫌いになる理由 勉強のやり方 まえがきを読む大事さ これで勉強できる!…? エピローグ~後日談~ 【著者紹介】 森野敏季(モリノトシキ) 中央大学経済学部中退。 脳腫瘍、統合失調症などの持病を乗り越えて、現在幸せな生活を送っている。
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