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グローバルキャリアをめざせ! USCPA(米国公認会計士)合格へのパスポート
世界で最も注目されている資格の一つとされているUSCPA(米国公認会計士)。その合格者は、高い会計知識、ITをはじめとするビジネス知識、専門分野についての英語力などを備えている人材として日本国内外の様々な分野で活躍しています。しかしUSCPAというと様々な壁を想定してしまいます。「高度の会計知識や経理の経験がないと難関」「ある程度の英語力が必要」「働いている限り勉強の時間がとれない」「その資格をどう活かせるのか」等々。そうした疑問に分かりやすく応えたガイドブックが「グローバルキャリアをめざせ! USCPA 米国公認会計士 合格へのパスポート」です。受験手続きから取得後のキャリアアップ情報まで掲載。 -
上昇力!
齋藤孝先生が、これから社会人となる学生たちに伝え続けてきた「秘伝」がある。それが本書で紹介する「テンシュカク(天守閣)」仕事術だ。天守閣とはつまり、「テンション」「修正」「確認」の3つ。この3つさえ心がけていれば、どんな会社でもうまく仕事をこなすことができ、組織の階段をどんどん上昇できるというものだ。一見、当たり前に見えるものばかりだが、実はこの3つをしっかりこなすためには、細かな注意点やノウハウがたくさんある。たとえば、「揺さぶりジャンプでテンションアップ」「修正は二、三割増しで」「確認は手書きチェックリストで」といった具体的手法を豊富に紹介していく。「こんなに頑張ってるのに、会社は評価してくれない……」「努力はしているけど、結果が出ない……」そんな人にこそぜひ読んでほしい、とっておきの一冊。 -
IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ
日本経済のパイが広がらないいま、「仕事」の奪い合いが日常化してきた。いまやどんなビジネスマンも、企業の合従連衡、M&Aの嵐から逃れられない。「カイシャの身売り」が頻発する時代、組織や上司が変わっても評価される「プロフェッショナルの条件」とは何か。どう生き延びていけばよいのか。○感情に流されず、経済合理性というフェアネスを追求せよ○説明能力が高ければどこでも通用する○外国人と一緒に働くことに向いている人、向かない人○清濁併せ呑むタイプが求められるなど、M&Aビジネスのプロフェッショナルが、現場から見出したリアルなサバイバル思考法、行動術をリアルなエピソードを交え、18カ条に記していく。ビジネス人生を自力で経営できる人間になるための、ヒント満載の書! -
ニュースの裏を読む技術
下記に、あなたがいまだに信じていたり、テレビや新聞で知って、そのまま人に受け売りしたことのあるニュースはありませんか?○少子化の原因は共働きと草食男子。○若者は海外離れしている!○いつの世も「結婚=幸せ」。○日本の治安は悪くなった!他にも、「生活保護の報道を見ても、日本人は親を大切にしなくなった」「最近の若者は、ネットやらスマホやらで人間関係が希薄」などともっともらしく語られることを鵜呑みにしていては、思考が停止してしまう! 「草食男子」の名付け親が、誰でもアクセスできるデータを引きながら、常識のように扱われるニュースの裏側を解説。情報社会に欠かせない、ニュースの読み方・捉え方を指南する。 -
みだれない生き方
いつも結果を出す人と、 努力だけで終わってしまう人は何が違うのでしょうか。 この違いは、自律神経のバランスで説明できます。 最近の環境の厳しいビジネスの世界では ストレス要因に事欠きません。 ストレスなどで緊張が高まると、 どうしても交感神経が優位な状態になります。 つまり、多くのビジネスマンが、 副交感神経が下がったままの状態でいるのです。 これが、努力しても結果に結びつかない要因になっています。 スポーツであろうと、ビジネスであろうと、 交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが、 パフォーマンスに大きな影響を及ぼしていています。 100パーセントの実力を発揮するには、 自律神経のバランスをよくする必要があるのです。 自律神経を意識することで、 あなたの仕事のやり方はまったく違うものになります。 それによって導き出される結果も大きく変わります。 -
モノを捨てるとスピードがあがる [図解]仕事ができる人の時間の使い方
残業ゼロでもきちんと結果を出し、充実した自分時間も持てる人こそが、真の仕事ができる人だ。そのためには、時間の使い方を変えるとともに、余分なモノを捨てて身の回りを整理しなければならない。時間は誰にでも平等に流れている。しかし、その同じ時間を活かすも殺すもその人次第。「人と同じことを、同じときにしない。」「連絡の時差をなくそう。」「人の時間を、もらってしまおう。」「最初のやりとりは、24時間勝負。」……中谷流時間活用術で、一日24時間をフルに使いこなそう。また、モノを捨てることで、余分な時間をとられなくなるとともに、決断力がつき、仕事の能率もあがる。しかし、整理をしようと思っても、「いつか役に立つかも……」と、なかなか捨てられないのが実情だろう。そこで、「重複しているモノが、ゴミになる。」「顔が思い出せない人の名刺は、結局役に立たない。」「メモや書類は。捨てるためにある。」など、整理のコツを紹介する。 -
[図解]なぜか仕事ができる人の「成長のルール」
これからのビジネスパーソンに必要なことは何だろうか。「生き残り、サバイバルは、この時代の最大のテーマ」と著者は指摘する。つまり、差別化された「成長」の戦略を立てることが求められているのだ。本書では、20年以上のコンサルタント経験を持つ著者が教える「反常識」的な「成長のルール」を40個紹介。1章では、「成長できる人に共通する型」「人気のないもの×好きなこと」など差別化を図るためのポイントを挙げ、2章で、「アウトプット思考学習法」や「いいとこどり拡散読書法」を紹介し、「超」効率的に学ぶための方法を伝授。続く3章では、仕事の質を高めるための「集中法」「時間管理術」「人心掌握術」「全体思考法」を解説。最後の4章では、白黒はっきりさせることが難しいビジネスの現場で、「妥当」を導き、他者を動かすルールを紹介。これを実践すれば、「誰にも頼ることなく生きられる自分」をつくることができる!不安定な時代の中で、不確かな情報に振り回されることなく、能力・時間・お金・人脈がついてくる40のヒント! -
[図解] できるチームリーダーの仕事術
「プロジェクトリーダーを任された。何から始めればいいの?」「部下をはじめて持つことになりました。何から教えればいいのでしょう?」……。フォーマルであれ、インフォーマルであれ、何人かの人が集まって物事を始める場合、リーダーを必要とする。しかしリーダーに求められるものは、組織によって全く異なる。だからこそ、チームリーダーは、どこででも通用する原理原則を身につけておく必要がある。本書は、いくつもの組織でチームリーダーを務めてきた著者が、ビジョンの描き方からチーム編成のポイント、人の動かし方、リーダーに求められる資質まで、図を交えてわかりやすく解説している。「ワクワクするようなビジョンを立てよう」「チームに勢いを与える会議の進め方」「部下が本音を言いやすい雰囲気をつくる」「飲み会では幹事役を引き受ける」「物事を真逆から考える癖をつける」……。組織を任されたあなたが、最初に読んでおきたい一冊! -
[図解] スティーブ・ジョブズ 神の仕事術
世界を変えた男・スティーブ・ジョブズ。その仕事ぶりはなんとも凄まじかった。こんなエピソードが残っている。ヒューレット・パッカード(HP)から移ってきた副社長に「変革のための3ヶ月計画」の説明を求めたジョブズ。途中話をさえぎってこう言った。「それは君のHP時代のやり方かもしれない。だが、僕は、3ヶ月なんて頭は持っていないんだ。僕はね、ひと晩で成果を上げてほしいんだよ」。翻って私たちも「いい仕事をするには時間が必要」と思い込んでいないか。1年かかると思ったら、あえて「半年」「3ヶ月」と言ってみよう。非常識なスピードを追求することで、とんでもない知恵が出る。ムダも見つかるし、思ってもみなかったやり方に出合うこともある。本書は、神と呼ばれた男の仕事ぶりを普通の人が使えるスキルに変えて紹介したものである。金なし、技術なし、人脈なし、の状態からとんでもない夢を実現させた男の非常識な成功法則に迫る! -
[図解]仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
残業せずに成果を出す方法があった!あのロングセラー『仕事が速い人のすごい習慣&仕事術』が図解版になって登場。新規にイラストと図、コラムを加えて、よりわかりやすく解説しています。「目標設定の方法」「問題意識の持ち方」「感謝することの重要性」「スランプ脱出法」「出勤時間の使い方」「スケジュール管理術」「優先順位の決め方」「業務時間外の情報戦略」など、時間帯別に40項目で展開。自らを「バカでダメ人間だった」と振り返る著者が、一念発起して編み出した習慣を知り、朝起きてから眠るまでの「戦略」を立てれば、あなたの明日も変わります。新たな章立ては以下の通り。PART1:仕事が速い人の11の鉄則PART2:午前を制する者が仕事を制すPART3:午後から退社まで戦略的に働くPART4:退社後の過ごし方で成果が変わる各章末には、やる気を引き出す著者からの4つのメッセージも収録。 -
図解 スリッパの法則 5000人の社長に会ったプロが教える! 伸びる会社vs危ない会社の見わけ方
東日本大震災を機に、ビジネスの価値観が大きく変わろうとしています。AQ(アフター・クウェイク)時代の新しい風をつかみ、伸びていく会社は何が違うのでしょうか?多くの日本企業を「診断」してきた経験豊富なファンドマネージャーが、盛衰を読み解くうえで欠かせない“40の法則”を伝授します。◎社員同士を「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある、◎コピー機まわりが常にきれいな会社は「買い」、◎極端に美人の受付嬢のいるオフィスに要注意、◎社内でスリッパに履き替える会社は儲からない、など、アッと驚くユニークな見方の数々!著者が見て、聞いて確かめたエピソード満載の、現場感覚あふれる会社論です。 -
[図解]運もツキも味方にする人の習慣
ツキは、心がしなやかで感性の豊かな人にやってくる!本書は麻雀の“代打ち”として20年間無敗を誇る著者が明かした<図解版>運とツキを呼び寄せるコツ。「思いついたら、即、動け!」「勝とうとするな。負けないの精神が力みを消す」「ネット、マニュアル本に頼るな。自分の直感を信じろ!」など、そのノウハウは意外なほどシンプルでわかりやすい。それだけに、つい見過ごしがちな日常の行動の中にこそ秘密が隠されている。「ミスをしたら素直に謝っているか」「不利な時に逃げていないか」「厚意を受けたらお返しをしているか」……。人生経験を積めば積むほど、知識・技術は増え、よりうまく生きるための処世術が身についていく。しかし、その知識・技術こそがかえって感性を鈍らせている面もある。人は生まれつき瑞々しい感性をもって生まれてきている。忘れかけている本能を呼び覚まし、鈍化した感性を取り戻したとき、本当のツキがやってくる! -
[図解]入社3年目から伸びる人の習慣
先の見えないこの時代――これからの人生において、何が大切なのか? 自分はこのままでいいのだろうか?様々な思いが頭に浮かび、悶々とすることも多いでしょう。それは、当然。しかし、悩んでいるだけではもったいない!過ごし方ひとつで仕事や人生において最も差がつく年代が、入社3年目の「今」なのです!本当の意味で自由になり、自信もつき、悩む余裕も生まれてくる……。そんな時期にこそ、自分の力を少しでも底上げして置くことが必要です。本書では、そのための40の習慣を一挙紹介!「失敗を語ってくれる先輩を探そう」「小さい夢をたくさん持とう」「やることリストではなく、したことリストをつける」など、すぐに実践できる習慣を身につけて、「頑張りどき」を乗り切ろう! -
[図解] 東大生が選んだ勉強法
シリーズ累計20万部を突破したベストセラー、待望の図版化!日本の大学の最高峰、東京大学。日々勉強を続け、この大学へ入学した東大生たちはどのようなやり方で勉強を続けてきたのか?ある学生は五感をフルに活用させる独自のやり方で暗記をし、ある学生はノートを使わず白紙のノートに授業内容を書き留める…。本書は、現役東大生8,400人が在籍する「東大家庭教師友の会」の学生たちにヒアリングした「勉強のコツベスト40」を紹介したものだ。「ノートの表紙にヒントを書いて記憶する」「テキトーな走り書きメモノートをつくる」「赤線を引いたほうがいいかなと迷ったら、引かない」「眠いときにこそ暗記ものをやる」「不純なモチベーションの力を利用する」など、ユニークで楽しい勉強法が満載!自分に合った勉強法がわからずに悩んでいる人、量はこなしてもなかなか成果のあがらない人、勉強自体が好きではなく日々苦労している人、必見! -
プロフェッショナルの働き方
人事・組織論の第一人者が、プロフェッショナルになるための10カ条を提案する!想定外の変化が当たり前のように起こる21世紀的仕事環境・経済環境。この中で、長い間第一線に立ち、やりがいを感じながら、価値を提供し続けるにはどうしたらいいのか。そのひとつの答えが、生涯プロフェッショナルという働き方である。著者がこれまで行ってきたビジネスパーソンへのインタビューや企業事例をもとに、プロフェッショナルとしての思考と行動の条件を明示する。○顧客と提供価値を自分で定義する ○ヨコ型リーダーシップを発揮する ○キャリアの背骨をつくるなど、21世紀を生き抜くための高橋流キャリアづくりの決定版! -
顧客に「感動以上」の喜びを提供するための 「サービス」の常識
「無料サービス」「丁寧サービス」「快適サービス」「安全・安心サービス」など、今の世の中、サービスのつく言葉が溢れ返っている。だがその反面で、あらゆる業界でサービスの質の低下が叫ばれている。このギャップはどこから生まれるのだろうか? そして、そもそも「サービス」とは何なのだろうか?そういった「サービスの常識」を、顧客満足・CSの第一人者が解き明かすのが本書である。サービスの概念を整理し、なぜサービスのレベルが落ちてしまっているのかを明らかにし、目指すべき理想のサービス像を「感動」よりさらに先の「幸せ感」に置く。そしてその上で、不満足度調査、クレーム対応、サービスマインドを持った社員の育て方、社内の仕組みの作り方など具体的な手法を説いていく。直接顧客に接するサービス業はもちろん、製造業や国家公務員などにもぜひ読んでもらいたい「サービスの教科書」決定版。 -
成功できる人の営業思考
「営業思考」は、営業だけに必要なものではありません。「成長したい」と願う全ての人に役立つものです。なぜなら、その思考の本質は、「誰かに認めてもらうこと」だから。ビジネス、恋愛、就職活動、人間関係……。全てのことは「誰か」と「自分」との関係で成り立っています。そして、その関係で必要なことは、「認めてもらうこと」です。では、「営業思考」とはどのようなものでしょうか?営業思考は、「5つのエッセンス」である「情報」「仮説」「行動」「応変」「転換」という要素を含んでいます。営業思考を身につければ、不必要な情報に惑わされずに、柔軟な仮説を立てることができます。そして、行動を繰り返すことで、新たなステージが見えてきます。本書は、コンサルタントである著者が、4万人以上のビジネスパーソンを支援するなかで生み出した「人生のあらゆる場面に応用可能な成長の法則」を扱った一冊となっています。 -
[図解]チームリーダーのための「数字力アップ講座」
部下をまとめ、数字の責任を負う立場にあるチームリーダー。彼らに求められる能力は多岐にわたります。なかでも注目されているのが「数字力」です。なぜなら、日本のデフレが長期化しているからです。デフレ下において価格をいくらにし、どれくらい販売できるのか、といったことは現場感覚ぬきでは決定できません。ゆえに現場感のあるチームリーダーがまず数字で判断して上司に進言していく必要があるのです。本書は、第一線で戦っているチームリーダーが、きちんと儲けを出すためにどんな会計的知識が必要かを、軽妙な語り口で解き明かしたものです。三越伊勢丹とドン・キホーテの損益計算書(P/L)を見比べながら利益の種類を読み解いたり、マクドナルドの100円バーガーがなぜ成功したのかを会計的な視点から解説したりと、数字に強くなるためのノウハウが満載。「どうも数字は苦手……」と思っているビジネスマンにピッタリの一冊です。 -
プロフェッショナルを演じる仕事術
大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する!「プロフェッショナル」として認められるビジネスマンは、自らの「成功ストーリー」を描き、それを演じ続けるうちに、自然と一人前になっていく。普通のビジネスマンは、これをどのようにして真似できるか。本書では、孫正義氏、大前研一氏、藤田田氏ら「プロフェッショナル」の様々なエピソードを紹介。その行動・思考を徹底分析する。さらに、心理学的な要素を加えた最新経営学のノウハウや、MBA的手法を交え、ワンランク上のストーリーを得るための「現代版・弟子入り」法を伝授していく。 -
すぐに使える! 朝礼話材217
この一冊で、もう、話のタネには困らない! ビジネス社会では「1日の計は朝にあり」といい、朝礼での短いスピーチがうまくできれば、職場の雰囲気がよくなり、周囲からも一目おかれる存在になれます。 「そのまま使える」気のきいた話材を217本収録、「意欲をかきたてる話」「能力アップにつながる話」「今日から使えるちょっとしたヒント」「コミュニケーションを円滑にする話」「売上アップに関する話」「ホッとひと息の話」「ビジネスリーダーの言葉に学ぶ」「歴史上の人物の言葉を現代に活かす」のテーマで紹介します。 メンバーのやる気を喚起し、職場を活性化するのに役立つ決定版! -
ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義
ワタミ会長 渡邉美樹氏、推薦。「歴史をヒントに、日本経済・復活を予測するユニークな書」 ドリームインキュベータ会長 堀紘一氏、推薦。「日本史の教訓―お金とは『幸せの缶詰』?」 日本経済は1,200年以上前から、内向きな「ヤマヒコ」的価値観と、外向きな「ウミヒコ」的価値観のあいだを行き来してきた。この歴史のリズムから読み解ける、未来の繁栄法則とは何か。著者は、「中国経済の膨張は大チャンス!」と喝破する。「遣唐使、日宋貿易、大航海時代」のお金の動きと現代のそれを比較し、お金の向かう先=繁栄する場を予測し、日本経済を活性化させるためのヒントを導き出していく。その他、大岡越前はケインズだった、信長は天才アントレプレナー、瀬戸内海は「海の高速道路」など、アッと驚く歴史解釈が満載!マネーの動きで日本史を読み解く画期的な書。 -
あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
金融システムは私たちの経済生活を支えている。しかし、その核となる「銀行」について知られていないことは驚くほど多い。たとえば、「銀行は預金でも貸出でも利益をあげていない」「貸し渋りを受けた中小企業は4%に過ぎない」「ALMという隠れた利益の源がある」といったことである。本書では、メガバンク誕生の歴史や預金・貸出業務の現実から始まり、ALMというしくみ、金融技術、あしたの銀行像までを解説する。そうした銀行に関する正確な知識は、私たちの経済生活の礎となるはずだ。あしたのための「銀行学」を学び、正しい判断力を養える一冊。 -
最強の現場をつくり上げる! トヨタ式「改善」の進め方
世界NO.1を目前に、快進撃を続けるトヨタ。その強さを支えるトヨタ生産方式と改善の手法は、「ジャスト・イン・タイム」「自働化」「ムダ取り」などの用語とともに広く知れ渡っている。本書はそうした「トヨタ式改善」と「トヨタ生産方式」を、新書ならではのわかりやすい語り口で紹介するとともに、実は最も難しい「それをどう組織に浸透させていくか」までを語る。多くの業種・業態の現場にトヨタ式改善を指導してきた著者だけに、導入の過程で起こりうる様々な問題をふまえつつ、「リアルな」トヨタ式改善の手法を説く。まさに、「トヨタ式の教科書」の決定版的な一冊。 -
ビジネスの“常識”を疑え!
「IT化が進むと、いずれオフィスから紙はなくなる」「労働力の安い中国がこれから世界の工場となり、日本の製造業は空洞化する」。ほんの数年前、こうした説に誰もが頷き、なかば常識だと思っていた。ところがフタを開けてみたらどうだろう。IT化は進んだが、紙の書類は減るどころか逆に増えた会社さえある。また国内の工場立地件数はここ三年、連続で二桁増という状況である。一体あの常識は何だったのか?しかし、これは実は当然のこと。ビジネスとは日々移ろいゆくものなのである。はじめから唯一の正解など存在しない世界なのだ。だからこそ、常識やセオリーにとらわれて思考停止に陥ると、往々にして判断を誤ってしまう。本書は一般に常識とされている60の項目を取り上げ、事例を挙げながら反証。いかに我々が思い込みの罠にとらわれているかを明らかにする。ビジネスで最も大切な、自分の頭で考え、判断する力を養うために最適な一冊。 -
今すぐできる! ファシリテーション
「時間のムダ」「何も決まらない」「声の大きい者が勝つ」「落とし所が見えている」。会議という言葉から、そんな連想をしませんか? それでは参加者の知恵もやる気も出ず、会議もプロジェクトも非効率で活気のないものになってしまいます。ファシリテーションのスキルは、参加者の知恵とやる気を引き出し、成果と満足感をともに得るためのものです。ファシリテーターが議論のプロセスを舵取りすることで、ミーティングやプロジェクトは劇的に改善します。それはチームを変え、ひいては組織を変えることにもつながります。しかし、いざ学ぶとなると難しいと感じる人も多いようです。そこで本書では、議論をするための場のデザイン、意見を引き出すための対人関係、議論をかみ合わせるための構造化、意思決定のための合意形成という4つに大別したうえで、具体的な場面ごとに使える35のフレーズを紹介します。すぐに使える、実践的解説書です。 -
一冊でわかる! 松下幸之助
松下電器産業(現パナソニック)創設者にして、希代の名経営者として知られる松下幸之助。だが、その人生は常に順風満帆だったわけではない。不景気による業績の悪化、資金繰りの危機、取引先との意見の衝突、そして戦争……世に言う「松下経営哲学」は、こうした様々な危機を乗り越えたからこそ、生み出されたものなのである。本書はそんな松下幸之助の波乱万丈の生涯を解説するとともに、その経営論、人生観、名言などから「これだけは知っておきたい」というものを厳選して紹介。また、人間・松下幸之助の素顔がわかるエピソードも多数収録している。知っているようで知らなかった「経営の神様」のすごさがわかる! -
コンサルティングとは何か
ドリームインキュベータ創業者にして、元BCG日本代表という、まさに日本の戦略コンサルタントの第一人者である堀紘一氏。その著者が、初めてその本業である「コンサルティング」について熱く語る!現状分析や問題解決の方法といった具体論から、求められる能力、本当の役割といった「プロフェッショナル論」、そして知られざる歴史や、あまり語られてこなかった「お金」の話まで、著者の実体験と豊富なエピソード満載で紹介。まさに、「戦略コンサルティング」というもののすべてがわかる一冊になっている。コンサルティング業界の人はもちろん、それ以外の人にも多くの発見がある。「知的創造力」を高めたい全ビジネスマン必読の書。 -
孫正義「規格外」の仕事術
今、最も旬な経営者であるソフトバンク社長・孫正義。その規格外の仕事術を、社長室長として間近から見てきた人物がリアルに語るのが本書。まずは経営者として、「三百年続く企業」を目指すという壮大なビジョンに秘められた意図や、マイナスをプラスに変えていく逆転の戦略や発想を取り上げる。ブロードバンド事業、携帯電話事業参入、iPhone発売といったターニングポイントを例に出しながら、「発表してしまえば、不可能も可能になる」「数字で語れない幹部は去れ!」「事業計画は1000パターンもってこい」といった独自の経営観を紹介していく。そして後半では、「常に数字で語る」「ツイッター活用」「プレゼン術」といった具体的な仕事術について触れる。孫正義の近くにいた著者だけに、リアルな話も満載。そのパワーの秘密がわかる一冊。 -
コンサルタントの「現場力」
コンサルタントの使っている「ツール」に関しては、勉強したことがあるという人も多いだろう。だが、当のコンサルタントがツールをそのまま、現場で使っているわけではない。できるコンサルタントは、「自分のツールを作る」。実はその「現場でのノウハウ」こそが一流と二流を分けているのだ。本書はその「コンサルタントの現場ノウハウ」を、一般のビジネスパーソンが使えるように解説したものである。ロジカルシンキングの様々なフレームワークやオプション思考、ゼロベース思考などの「現場での使い方」。そして、相手の心をつかむ方法や納得を引き出す伝え方など、あらゆる現場で使えるプロならではのノウハウ・ドゥハウを説く。知識だけでない、本当に結果を出したいビジネスマン必携の一冊。 -
アサーティブ
「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。 -
だから、あの人は嫌われる 対人関係がうまくいかない人の解決策
「頼み事がうまくいかない」「心を開いてもらえない」など、「自分が嫌われている」と思った経験は誰にでもあるだろう。自分も知らないうちに無神経な言動をして誰かを傷つけていないか、一度振り返ってみることは有用である。そこで本書では、メールで相談に乗ってもらったのに「なるほど」だけの返信をする人や、独りよがりの励ましをする人、エレベーターでわざわざ操作パネルから遠いところに立つ人など「嫌われる人」の言動を詳細に挙げ、そういう人をどう扱うか、そして周囲から「必要とされる人」になるためにはどうすべきか、その考え方や手法を具体的に解説。 -
金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実
「貸出先がない」「銀行の数が多すぎる」という銀行の常識は正しいのか。「十分な担保・保証がある企業以外には貸し出しをしない」という「金融排除」を銀行自らが疑いもしないのはなぜか。特に人口減少の激しい地域で、この問題を放置すれば、地方の衰退を招くだけでなく、金融機関の自滅にも繋がりかねない。そこで金融庁は、排除の克服を求め「未来の健全性」を重視した銀行検査に着手。本書では「金融排除」の実態を明らかにしつつ、革新的なビジネスモデルで実績を上げ始めた金融機関の事例も紹介。「銀行消滅」に怯える前に、地方金融が活性化する方策はいくらでもある! -
定年後 自分らしく働く41の方法
セカンドキャリアコンサルタントとして活動する著者が、50歳から始める「幸せなセカンドキャリアの築き方」を紹介!【特典1】著者が大手求人サイト企業と共同開発した「キャリア棚卸&発見シート」が無料ダウンロードできる!【特典2】巻末に「シニアの強み100選」&「シニアの仕事100選」リストつき!「定年後も働く」のが当たり前の時代。再雇用、再就職、業務委託契約、小さな独立、小さな起業……。選択肢はさまざまですが、大切なのは「自分らしく、楽しい働き方」ができるかどうか。本書では、著者が自身の経験と豊富な取材を通じて培った知見をもとに、「理想のセカンドキャリアを築く方法」を紹介します。●自分の「本当の強み」とは?●自分の「本当の適職」とは?●自分の「本当のやりがい」とは?……自分らしい幸せな生き方&働き方が見つかる本! -
言い換えるとちょっと得する言葉
「ありがとう」を伝える、何かをお願いする、上手に断わる……同じことを言うのでも、こんなに違う!……………………………………………………………【著者より】たとえば、誰かのうれしい話を聞いたとき、ただ「よかったね」と言うのではなく……。すると、もっと好かれたり、応援されたり、感謝されたり……いいことが明らかに増えていくのです。……………………………………………………………☆ 言ってしまった「余計なひと言」のフォロー☆ ちょっと切り出しにくい「頼み事」も☆「行けたら行く」つもりなら、こう言っておけば……☆ ハッキリと「いいえ」が言いにくいときでも……言い方で損していませんか? -
プロデュースの基本(インターナショナル新書)
沢田研二、吉川晃司から槇原敬之、BUMP OF CHICKENまで。そうそうたるアーティストをプロデュースし、阿久悠や平尾昌晃、松本隆などのクリエイターとも仕事をしてヒットを連発してきたプロデューサー、木崎賢治。彼によれば、ものづくりの基本は「好きだとかいいと感じたら、実際につくってみること、つくるからこそ見えてくることを徹底分析すること」だという。70代で現役、まだまだ新しいアーティストと仕事をしている彼の実践的仕事術を惜しみなく披露。いい作品づくりのためのコミュニケーション術、多くの人に聴いてもらえる工夫、日々の生活で心がけるべきことなどをさまざまなアーティストやクリエイターとのエピソードを例にしてわかりやすく説く。 -
アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方
こんなに泣けるビジネス書はなかった!海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」をつくり上げた、その驚きの手法とは?初めて管理職に就く人から企業のトップまで、これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり◆「前例がない」をくつがえす方法◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 ◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc. -
2040年全ビジネスモデル消滅
2040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。 ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作! 前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。 日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、 外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。 とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を 供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。 いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、 外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ 手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。 「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。 1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、 急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。 対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを 提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。 しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。 それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、 「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。 そのとき、あなたはどうする……。 -
「人生がうまくいかない」が100%解決する アドラー心理学見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計100万部突破の人気シリーズ「見るだけノート」シリーズ。職場や家庭などの人間関係の悩みを解決に導いてくれる「アドラー心理学」がイラストだけでわかる! “嫌われる勇気”だけではなく、“自分を好きになる勇気”を持てる自分へ。『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』、『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』など、著作累計100万部以上の心理カウンセラーである小倉広監修のアドラー心理学実践本です。 -
わが子に「なぜ海の水はしょっぱいの?」と聞かれたら? 尊敬される大人の教養100
くしゃみと新幹線はどっちが速い? 水戸黄門がホントに出かけた一番遠い場所は? 夢がカラーになったのはいつ? 「クリナップ」の由来は野球のアレ 地獄に堕ちたら釈放まで何年かかる? 会議、接待、スピーチの枕に仕えて、 家庭で子どもに「不意打ち」で喰らったヘンな疑問へのナイスな答えにもなる ネットは教えてくれない「立派でスマート」な、できる大人の100の教養! 目次 ・現代のフシギ ・食べモノの哀愁 ・世界ウラ偉人伝 ・教科書が載せない日本史 ・スポーツ珍記録 ・数字のマジック ・動物トホホ話 ・あの街この土地こんなナゾ -
最高に得するキャッシュレス決済
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税10%に合わせて、国が主導するキャッシュレスポイント還元事業がスタートします。中小・小規模店舗でキャッシュレスで買い物をすると最大5%がポイント還元! この機会に、最高に得するキャッシュレスを始めてみませんか? 特集1「キャッシュレス超入門」では、初心者向けにキャッシュレスの基本や疑問を紹介。キャッシュレスポイント還元事業の詳細もばっちり解説します。特集2「キャッシュレス決済徹底ガイド」では、今話題のコード決済から、クレジットカード、電子マネーまでおすすめの1枚を紹介。高還元カード、特典が充実したカードなど自分のライフスタイルに合ったカードが見つかります。さらに「LINE Pay超入門」では、話題のコード決済の始め方から、決済方法、活用方法まで、使い方を丁寧に解説しています。ほかにも「7大共通ポイント最強獲得テクニック」「大手チェーン店キャッシュレス対応表」など、読み応えのあるコラムが盛りだくさん。キャッシュレス決済のことがこの1冊でまるっとわかります! -
こうして知財は炎上する ビジネスに役立つ13の基礎知識
アマゾン、いきなり!ステーキ、任天堂など、一流企業はなぜ権利にこだわるのか。ひこにゃん騒動から漫画村まで、何が問題でどう対処すればよかったか。知財啓発の第一人者が、身近な最新事例をもとに、セーフとアウトの線引きと、複雑化する知的財産権の現状をわかりやすく解説。楽しみながら「トラブルの防ぎ方」が学べる実践的入門書! ◆本書で取り上げる事例 五輪/ナイキ/JASRAC/アマゾン/IoT・ビッグデータ・AI/QRコード/東京ばな奈/東池袋大勝軒/きのこの山/「そだねー」/「STAP細胞はあります」/コメダ珈琲店/いきなり!ステーキ/中国パクリ製品/佐村河内事件/ひこにゃん/宇宙戦艦ヤマト/八丁味噌/知財もどき/北朝鮮/漫画村/棋譜の権利/高島屋など ◆目次 第1章 こうして知財は炎上する 第2章 模倣・流用をめぐる仁義なき戦い 第3章 それでも知財で揉める理由 第4章 知的財産制度の「抜け道」を考える -
100%ムックシリーズ ビジネスグッズ大全2017
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノ批評誌が厳選した「仕事道具」のベストバイ大発表! テストするモノ批評誌「MONOQLO」が選ぶ、ビジネスマンに役立つアイテムを大発表。 文房具、スーツ、日用品と紹介するジャンルは様々。 本書を見れば、はかどる!仕事の道具が必ず見つかります。 ●ビジネスグッズ10傑編 ●最強の仕事道具編 ●ビジネス用品ベスト編 ●デジタル仕事術編 -
働く女子のキャリア格差
今や過半数を超えた夫婦共働き世帯。育休後職場復帰して、いかに活躍できるか、活躍の環境をどう整えるかが個人と企業の双方に問われている。働く女性側には「時短トラップ」「マミートラック」「ぶら下がり化」など数々の両立の壁が、受け入れ企業側には「過剰な配慮」「理解のない上司」「権利主張女子」問題が……。本書では、職場の問題の根源を分析し、全体の生産性アップのための解決策を具体的に提案する――働きやすく、やりがい・キャリアも実現する真の働き方改革とは。育休取得者4000人が生まれ変わった思考転換メソッドを初公開! -
声優道 死ぬまで「声」で食う極意
いまや「憧れる職業」として上位に挙がる「声優」。アニメや洋画吹き替えなど、従来の裏方的な仕事に加え、テレビ・ラジオにイベント、さらに歌、舞台など活躍の幅が広がっている。しかしその結果として志願者が激増した一方、プロとして生計を立てられるような人が激減したと、ベテラン声優である著者は警鐘を鳴らす。さらに声優という職業はほぼ「自称」であるにもかかわらず、淡い期待や夢を抱き、ゆがんだ業界の前であえなく挫折する若者が増えていることに危機感を感じているという。そこで「声優」という仕事の実情や、声で生きていくための「極意」を伝授! 声優になりたかったわけじゃなかった著者は、なぜ業界で30年以上生き残ることができているのか? これからの時代の声優に、求められる資質や役割とはいったい何か? 声優ファンはもちろん、30万人といわれる声優志望者「必読の書」、いよいよ刊行! -
99%の会社はいらない
もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。 「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。 体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、 毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。 日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか? その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。 そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。 「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは? 【目次】 第1章 日本の会社はおかしいと思わないか? 第2章 仕事のない時代がやってくる 第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい 第4章 会社ではない新しい組織のカタチ 第5章 会社に属しているあなたへ -
逆転のメソッド
2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化! -
数字のホント?ウソ! ‐武器としての〈数のセンス〉を磨く‐
数学が嫌いでも、数字は楽しめます。あなたは、数字の食わず嫌いになっていませんか? 数字はえてして無味乾燥なものの代名詞のように言われていますが、本当はそうではありません。ちょっとした数字を付け加えることでコミュニケーションにリアルな肌触りと潤いが生まれます。数字は、使い方によって、人をだます道具にもなれば、コミュニケーション能力を高める秘密兵器にもなります。まさに武器としての〈数のセンス〉です。 本書は、誰もが興味をもつ確率の話から始めて、数字を使った比喩の使い方や、日常生活で数字と親しむ方法などについて語りながら、必要以上に数字を怖がらず、必要以上に数字をありがたがらず、ウソがあれば見抜ける眼力、その注意すべきポイントと考え方のコツを軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。 読むだけで身につく〈数字に強くなる本〉です。 *車に当たる確率と宝くじに当たる確率はどちらが高い? *健康診断の一次検査で引っかかって病気である可能性は? *7番勝負に賭けるもっとも効率のよい賭け方とは? *降水確率30%――あなたは傘をもっていく派、それともいかない派? *2000年間毎日1億2千万円ずつ積み立てた額を、世界は軍事費として1年間で消費する! *米国議会図書館の全情報が角砂糖サイズ1個のメモリーに収録される技術の真偽とは? 〈目次〉 序 章 身の周りにあふれる数のウソ 第1章 数の世界にひそむワナと発見 第2章 意外だけど納得できる確率の話 第3章 数字表現センスを身に付ける 第4章 数の世界を思いっきり楽しむ -
ザ・ディベート ――自己責任時代の思考・表現技術
ディベートと言えば、「ああ言えばこう言う」という詭弁術とか、言葉で相手をとっちめる技術と思いがち。和を乱す「非日本的」なものとして排除されてきたのも事実だ。だが「朝まで生テレビ」はディベートではない。実は誰でも既に、会議や交渉というビジネスの場で、「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」という経験をしている。これをより方法的に相互の信頼のなかで実現していく技術こそがディベートなのだ。よいコミュニケーターはよいディベーター。自分の頭で考え、自分の言葉で述べ、相手の言葉を聞くための方法。 -
仕事が9割うまくいく雑談の技術 人見知りでも上手になれる会話のルール
顔見知りとエレベーターで2人きり。どんなことを話せばいいのかわからない――。コミュニケーションを円滑に進める上で欠かすことのできない「雑談」。テクニックとして割り切って学ぶことでストレスは解消される! -
英語でケンカができますか?
ビジネスシーンでスマートに「怒る」会話術! ビジネスチャンスに繋がるケンカとは? 英語で本音を伝え、交渉を成立させるためのレトリックが身につくフレーズ集。ビジネス英語の「今」がわかるコラム付き。 -
デフレに負けない! ”攻める”家計術
家計の借金・ローンを中心に盲点を探り、抜本的解決・確実な再生を目指し、3800人以上のクライアントをもつ著書が提言する、マネー不安時代の家計術。住宅、保険、教育、貯蓄など目からウロコの秘策を伝授する。 -
「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来
機能だけで商品が売れる時代はとうに過ぎ去った。かといって、作り手の努力など商品の裏側を見せるだけでは消費者には響かない。今、人は商品に何を求めているのか?感性価値の側面から、現代の「商品力」に迫る。 -
リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ
「一流のおもてなし」ができるプロは、仕事に臨む態度、周囲への気配り、そして人生に取り組む姿勢そのものが違う! 前リッツ・カールトン日本支社長が教えるホスピタリティの極意 -
働く女性が知っておくべきこと グローバル時代を生きるあなたに贈る知恵
企業がグローバル化し、ライフスタイルも多様になったいま、自分の生き方を自分で決めるために必要な力とは何か? 「女性の品格」で社会現象を巻き起こした著者が送る新時代への提言 -
増税なしで財政再建するたった一つの方法 アングラマネー炙り出しによる経済活性化私案
アベノミクスで景気回復の兆しがあるとはいえ、日本の財政赤字が危機的状況であることに変わりはない。2014年に消費税増税が実施されれば再び景気が冷え込むのは確実だ。しかし、仰天の打開策があるのだ! -
きれいに死ぬための相続の話をしよう 残される家族が困らないために必要な準備
「兄弟が少ないから相続は簡単」は大間違い!相続税増税も待ったなし!口約束だけでは絶対に円満に終わらない、弁護士が見た実際の「争続事情」。知らないと確実に損をする、相続のポイントとその対処法。 -
思いつきを価値あるアウトプットに変える 思考の手順
良いアイデアを思いついた! なのに、上司や同僚、顧客などに話すと「もっとしっかり考えて」と言われてしまった……。そんな経験はないでしょうか。それは、アイデアをアイデアのまま伝えてしまったから。アイデアを漫然と頭に浮かべているだけでは、脳は使っていても、考えたことにはなりません。アイデアを価値ある「良い考え」に変えるためには、具体化→構造化→情報補完→取捨選択という手順を踏む必要があるのです。ところが、その手順を教えてくれる人はなかなかいません。できている人は、意識するまでもなく、自然とできてしまっているからです。本書の著者は、コンサルティングファームに転職したことで、「考える」ということに真剣に向かい合うことになりました。そして、いろいろな本を読み、たくさんの先輩から教わり、多種多様なコンサルティングプロジェクトに従事する中で、苦労しながら、少しずつ「考える技術」の体系化を進めてきました。そのエッセンスが、この1冊で学べます。 【本書の内容】●第1章 思考は、積み上げるもの ●第2章 「思いついた!」を「考えた!」にする技術 ●第3章 思考を客観視する技術 ●第4章 思考スピードを上げる技術 ●第5章 相手のことを考えながら、伝える -
超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック
シリーズ累計64万部ベストセラー 『超一流の雑談力』著者が、 満を持して世に送り出す、「渾身の超大作」! 人生を制するための最重要なスキル、 それは「質問力」!! みなさんは質問というと、 何かの答えを聞き出すだけのものだと思っていませんか。 実はそうではありません。 ●ビジネスでの成功 ●人脈の豊かさ ●家庭の円満さ ●人望の高さ ●会社での評価 すべてが、「質問の仕方」次第で決まるのです! たとえば質問のひとつに、 「相手の同意をうかがう」というものがあります。 「来週、有休とっていいですか?」 「予算を少しオーバーしますが、いいですか?」 「この商品、買ってくれませんか?」 「安くしてくれませんか?」 「(冷蔵庫から)ビール出してくれないか?」 「ぼくと結婚してくれませんか?」 これらすべて、質問ですが、 「聞き方」が悪ければ無下に引かれますし、 「聞き方」がよければ了解を得られます。 そう、「質問」には人生そのものを左右してしまうほどの、 計り知れない力があるのです。 それではなぜ、「質問」にはそれほどの 影響力があるのでしょうか。 理由のひとつは、「聞く側」こそが 会話のイニシアチブを取れるからです。 もうひとつの理由は、いい質問をいいタイミングで 投げかけることのできる人は、 相手から高い評価を受けることができるからです。 本書では、日頃ぶつかりがちな「質問に関するお悩み」を厳選し、 ケーススタディ方式で問題点を探って、解決策をズバリ提示。 今日からすぐに取り入れられる、 具体的な20のテクニックにまとめました。 質問を制する者は、人生を制す。 ぜひ本書を通して「質問力」をきわめ、すばらしい人生を手に入れてください。 -
[ポケットMBA]ロジカル・シンキング
本書のコンセプトは「成果につながる優しいロジカル・シンキング」。「ロジカル・シンキング」の目的は、相互の適切な理解を促し、建設的な意見を交換することであり、相手を攻撃したり、自分を守るためのものではないという理解のもと執筆されています。「易しさ」にも徹底的にこだわり、具体的事例をベースに、「分析」「評価」「仮説」「選択」という4つの視点から、論理思考の原理原則を解説。「冷たい」「隙がない」「攻撃的」「コンサルタントが使うもの」というイメージを覆す意欲作で、個人と組織の成果に直結する「思考」を実践するためのヒントを満載しています。 【目次】●第1章 「ロジカルに考える」って何だろう? ●第2章 「分析」のセンスを磨く ●第3章 評価――思考プロセスを透明化せよ ●第4章 「仮説」の精度を上げる ●第5章 「選択」という大問題――結局、どう決めればいいのか ●第6章 「ロジカル」からスタートしよう -
すごい立地戦略
●最強セブン-イレブンの立地戦略はやっぱり最強だった! ●立地戦略の視点から見たユニクロとドン・キホーテの共通点は? ●丸亀製麺の人気を支えるのは「子ども」!? ●今後、生き残る飲食は「多業態」? 【営業職や、街歩きが好きなビジネスパーソンにおすすめ】本書を読むと、ただの移動や散歩が、戦略図を読み解くビジネスヒント探しの旅に変わります。街には業界最先端のビジネスモデルや戦略が詰まっており、各業界のスリリングな勝負の様相がはっきりと見て取れます。「なぜコンビニがある通りにまた別のコンビニができるのか」「なぜコインパーキングは欲しい場所にないのか」などの素朴な疑問が解けると同時に、「港区と足立区、出店したらどっちが儲かる?」「大阪と京都の立地戦略が難しい理由は?」等、初めてでも絶対ハマる立地戦略の話を、3万件の調査実績をもつ店舗開発のプロフェッショナルが語り尽くします。 -
なぜ韓国企業は世界で勝てるのか
ここ一〇年足らずの韓国企業の躍進は、かつて日本企業が世界に進出した時とは異なる特徴をもっている。技術力も資金調達力も日本に及ばない韓国の武器は何なのか。世界有数のグローバル企業となった韓国四大財閥(サムスン、ヒュンダイ自動車、SK、LG)の強さの秘密を徹底的に分析。韓国企業の強みと弱み、グローバル戦略と新興国ビジネスモデルの特徴など、豊富な具体例で明らかにする。韓国企業には学べる点と学べない点がある。日本企業に欠けた情報や視点を提供することによって、日本経済の再興に資する。プロローグ「マーケティング重視の韓国企業とモノ作り重視の日本企業」、第1章「サムスン財閥」、第2章「ヒュンダイ自動車財閥」、第3章「SK財閥」、第4章「LG財閥」、第5章「韓国財閥の影」、第6章「韓国の視点を生かしたグローバルビジネス」、エピローグ「日本再生の鍵を握るアジア・グローバル人材」 -
高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか
他人を平気で困らせる人はこんなことを考えている――1万人以上の脳のMRI画像を鑑定してきた著者が分析! 学歴が高くて賢いはずなのに、人とうまくコミュニケーションを取れない人がいる。人を見下したり、滔々と得意げに自分を語ったり。これは、受験のためにある一部の脳を鍛えすぎた結果、いびつになっていることが原因と言われている。あなたの周囲にそんな人はいないだろうか。こういった周囲を困らせている人が家族にいたら大変だ。孤立すれば、認知活動が自分だけでしか行えなくなり、最悪の場合、うつ病や認知症のような症状を引き起こすケースもあると言われている。では、周りの人はどのように接していったらいいのか、本書でわかりやすく解説する。 -
新しいグローバルビジネスの教科書
持てる国が停滞し、持たざる国が発展しつつあるという今日の世界経済の流れのなかで、我々はグローバルビジネスをどう捉え、どう実践していけばよいのだろうか。日本人の多くは誤解している。現代のグローバルビジネスは、もはや先進国のマルチナショナルなビジネス(≒多国籍企業)を意味するものではなく、従来は経済活動の主体となりえなかったBOP層(年間所得3,000ドル未満の途上国の低所得者層)をも含む、新たな広域分業のステージに突入しているのである。いまやグローバルビジネスは、マクロとミクロの社会的文脈のなかで理解しなければならなくなったのだ。そこで、日本が否応なく巻き込まれていくグローバル化の流れとその本質を、豊富な事例や体験談を交えながら、歴史的経緯、構造論、制度論、社会インフラおよび最新の経営課題(イノベーションやCSRなど)を踏まえつつ、多角的な視点から包括的に考察する。 -
一冊でわかる!本田宗一郎
「世界のホンダ」の創業者でありながら、気取らない人柄と人一倍の挑戦心でカリスマ的な人気を誇る本田宗一郎。三日三晩、寝食も忘れて研究開発。経営危機の中で世界最高峰のレースに挑戦。社員から「オヤジ」と呼ばれる。言葉が通じないのに外国人とすぐに打ち解ける。引退を進言した役員に「よく言ってくれた」。……など、その魅力を伝えるエピソードは数多い。本書は、そういったエピソードを織り交ぜながら、本田宗一郎の生涯と仕事術をコンパクトかつわかりやすく紹介するもの。「スーパーカブ発売」「マン島TTレース出場」「四輪車参入」「F1挑戦」などの大プロジェクト達成の秘話から、盟友藤澤武夫との深い信頼関係、人間味溢れる数々の逸話まで、その魅力とすごさを余すところなく伝える。
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