エッセイ作品一覧

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  • 60歳を過ぎてから見つけるちいさな暮らしの幸せのヒント
    -
    1巻1,579円 (税込)
    何気ない暮らしぶりをYouTubeに上げ、多くの視聴者を獲得している60代主婦による、日々の思いや暮らし方のヒントを綴ったライフスタイルエッセイ。季節の移ろい、身の回りのささやかな出来事が愛おしく感じられ、丁寧な暮らしを実践したくなる1冊。
  • かなりいいかげんな略歴 エッセイ・コレクションⅠ 1984-1990
    完結
    -
    作家人生を歩み始めたばかりの若者.やがて小説の名手と呼ばれる彼は,その未知なる日々に何を想い,綴ったのか――.デビュー作『永遠の1/2』の受賞記念エッセイである表題作,初の映画化をめぐる顛末記,友人から預かった猫と漱石・谷崎の小説を題材にした「猫と小説家」など,瑞々しくユーモア溢れる初期作品を収録.

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  • ドストエフスキーとの旅 遍歴する魂の記録
    4.0
    ドストエフスキー文学の翻訳・研究者として名高い著者の自伝的エッセイ.少年時代に初めて『罪と罰』を読んだ時の衝撃から学生時代の文学サークル体験,ロシア留学時のスパイ容疑事件,プーシキン・メダル授賞式など,自らの人生のエピソードにドストエフスキーの作品世界が重ねあわされながら語られる.(解説=野崎歓)

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  • うんこがへんないきもの
    4.1
    本書の内容はクソです! フンで爆撃(ばくげき)する鳥、フンに化(ば)ける虫、暗黒のフン地獄(じごく)……。変な生き物のうんこの世界を、52点のシュールな絵とともに紹介(しょうかい)。累計(るいけい)55万部「へんないきもの」シリーズ作者が4年かけたクソ真面目で笑える力作! ――穴(あな)からボットンと落ちるだけ。しかもくさい。生物の神経系(しんけいけい)や免疫機構(めんえききこう)は、あれほど高度なのに、なんで排泄(はいせつ)だけはこんなに適当(てきとう)なのだ。うんこよおまえは何者なのか。自然界(しぜんかい)のフシギに思わずうなる、ためになる一冊。
  • 我が愛する詩人の伝記
    3.7
    「各詩人の人がらから潜って往って、詩を解くより外に私に方針はなかった。私はそのようにして書き、これに間違いないことを知った」。藤村、光太郎、暮鳥、白秋、朔太郎から釈迢空、千家元麿、百田宗治、堀辰雄、津村信夫、立原道造まで。親交のあった十一名の詩人の生身の姿と、その言葉に託した詩魂を優しく照射し、いまなお深く胸を打つ、毎日出版文化賞受賞の名作。 (※本書は2016/8/11に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • まほろばの国で 終章
    -
    変なことには変だと叫ぶ、だから言いたい放題書いてきた。日本をみつめるまっさんの眼差しは厳しく、しかし温かい。「毎日新聞」に11年間連載された好評コラム、遂に終結。
  • 男の教科書
    4.5
    【『スローセックス』のアダム徳永が語る、男の心と体、そして生き方】 本書は、累計100万部の『スローセックス』シリーズの著者、 アダム徳永氏による、初の男性エッセイです。 "セックスは、人間の本能がむき出しにさらされる場所。セックスを研究することは、人間の本質に触れることと同じ" こうした自論を持ち、「愛の哲学者」として日夜精力的に行動するアダム氏。そのアダム氏が満を辞して出版するのが、この『男の教科書』。 "「男」とはいかなる生き物なのか""「魅力的な男」とは何か""「成功する男」の条件とは何か""「女」という生き物の正体とは""男と女、いかに「愛を深める」か""結婚をどう考えるべきか" 「男」として生きるために必要なすべてのことが、本書には込められています。あなたの人生観を根底から揺さぶる1冊になるでしょう。
  • おんなのこのこと教えます
    3.0
    女の子とのつきあい方、恋愛、セックスの方法、二人で気持ちの良くなるテクニックなどはじめから丁寧にポイントを分かりやすく教えてくれるセックスの指南書です。著者日向琴子は、現在ラブホテル評論家としてスポーツ誌、新聞、女性週刊誌、スパ、ネットJ WAVE、ラジオのレギュラーと多方面で活躍しているコメンテーターです。また、携帯コミックスの連載まんがの執筆も現在継続中という多才な人物。著書にイーグルパブリッシングから「奇跡のラブホ活用術」(2011年5月)、すばる舎リンケージ「二人の恋がもっと加速するお泊まりルール」(2011年8月)など。彼女がレースクイーン、グラビアモデルであった20代の頃(現在は30代)のあふれる男性経験から、本書は優しく初心者男性をエスコートしてくれます。この本は、性病理学の側面からの勃起不全など男性の性の悩み相談室といった内容の記載が多く、積極的に女性にトライしていこうという男性の精神面、行動面のアドバイス等は扱っていません。女医が~は女医という専門家の肩書きと表紙画家春輝氏の画力により、ヒットしたと考えられます。対抗して本書では天野雨乃氏(コンビニ雑誌の表紙多数を手がけている)を起用。本書は作者自身の体験(全国ラブホテル3000店制覇)を踏まえ、現実的な男女の付き合いを体験に元づいてく詳しく説明していきます。

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  • 熱球三十年 草創期の日本野球史
    -
    なつかしき早慶戦の球音高々と響かせ、友愛の生涯を野球にかけた、明治・大正・昭和にわたる学生野球育ての親の回顧、指針の名著。
  • 私の人物案内
    -
    芸術の各分野に広い足跡をのこした著者の洒脱な人物評論。柔軟な感受性と良識が、小林秀雄、三好達治、大岡昇平、近衛文麿、白洲次郎、吉田茂など一代の知識人たちの肖像を、エピソードを交えて的確軽妙に描く。
  • 続・バカげた風評道徳 ~一時間で読める人生のぼやき~
    完結
    -
    全1巻1,567円 (税込)
    緊急事態の『日本』に一言物申す 何が正しくて、何が間違っているのか。現代社会を有利に生き抜くためのヒントがつまった、人生のバイブル本。

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  • ダルマ 今を生きる人へ
    -
    心が疲れたときこそ、立ち止まって「今」を見てほしい。 人生に迷ったとき、立ち止まってもいい。大切なのは「今」をどう生きるか。 過去も未来も、すべてこの瞬間につながっている。読むたびに気づきが深まる一冊。 人生の苦しみや鬱を経験した著者が、再び前を向いて歩き出すまでの道のりを描いた実践的なエッセイ。「ダルマ(人生の目的、使命)」をキーワードに、過去に囚われず、未来を憂えず、「今を生きる」大切さを静かに、しかし力強く描く。

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  • 昭和の子――12歳の自分史
    -
    1巻1,567円 (税込)
    現代の小学生の皆さんは、 昭和の小学生の作文を読んでなにを思いますか? 台風の日に、通りすがりの人を家の中に入れてあげたり、 新幹線の線路工事中の作業員たちにぼたもちをあげたり……。 昭和33 年生まれの著者が、小学6年生で綴った作文を再編集! 親子で読みたい、心あたたまる新感覚・自叙伝。

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  • 表現を仕事にするということ
    4.1
    やるやつは、 やるなと言われてもやるんです。 表現を仕事にする上で大切にしたいこと。 起こりうる様々な困難の乗り越え方。 表現の表裏にあることについての39篇。 どんな思っても見ない出来事も、 それを経験したからこそ、 たどり着ける表現があるはず。 目次より 「上手なアマチュア」と「プロ」との違い/「才能」と「努力」と「運」/やりたいことの見つけ方/夢は名詞ではなく動詞で/自分のジャンルを自分でつくるという選択/他人の表現を否定する人について/アイデアの出し方/やる気の出し方/締め切りとの付き合い方/古くならない作品のために/制限は、あったほうがいい/正直であり、嘘つきであること/悩みの種との向き合いかた/「表現こそが人生で一番大事なこと」という錯覚/リーダー論/表現が人の心に届くしくみ 他
  • うっかり自転車で日本一周していた
    4.0
    一度きりの人生、飛び込んでみるのも悪くない! 憧れ続けた「日本一周」という壮大なロマン。 早期退職して挑んだ夢は、自分と向き合う転機となった。 行き当たりばったりな約5ヶ月の旅を描いた痛快エッセイ。 2022年、大人の大冒険が始まった。 北アルプスの大雪渓、広大な大地を貫くオロロンライン、青い海に浮かぶ九十九島……。 日本の絶景に心打たれ、ローカルフードや汗をかいた後のビールで感じる小さな幸せ。 何ものにも代えがたい日々を日記形式で著した、爽快感あふれる一冊。

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  • GOOD DAYS カウンセリングみたいな対話
    -
    不思議な出会いがもたらした、ささやかな喜びに満ちた日々 4年前、足の怪我を治療したことをきっかけに毎日ベランダにやってくるようになった野良ハトのポッポ。 そんなポッポと私と相棒の、豊かな日常を綴ったエッセイ。

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  • 21世紀の幸福論 -穏やかな心、悟りへの道
    -
    1巻1,567円 (税込)
    横浜国立大学名誉教授、医学博士 蝶間林利男氏、推薦 生きた偉人である奥野氏の人生観や、生き方が詰まった、実践的な幸福論の決定版だ! 著者が20年かけて作成し、実践した15か条の教え。 幸福と運気を引きよせる人生の指南書! 心が穏やかになり、人々がより幸せになり、地上から争い、貧困、自殺、温暖化を減らし、民族の共存と融合、文明の共存と融合、宗教の共存と共生を願い地球の存続を祈願して20年をかけて書かれた大作。

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  • It’s me, Ako! NYで劇団を設立した元タカラジェンヌの話
    -
    1巻1,567円 (税込)
    夢を追う全ての人に贈る 今まで何度も、努力が報われず「これだけ頑張っているのにどうして?」と思う事がありました。ただ、私には幼い頃から良い俳優になりたいという目標があり、それがブレなかった事が幸いでした。(本文より) 宝塚からニューヨークへ。 困難に立ち向かいながらも、人生に喜びを見つけ続けた彼女の軌跡。

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  • 真っすぐ ──再現美容師chikaブログより──
    -
    病気で失った髪を新たに甦らせる美容師がいます 乳がんと右腕の障害を乗り越え、「再現美容師」として独立したシングルマザーが綴る、感動のエッセイ。 患者さん一人ひとりに寄り添う医療用ウィッグ作り、 仲間たちとのバウンドテニスや弓道、バイトの少年たちへの優しさ、余命宣告された父との貴重な時間。 家族やペットとの愛おしい日々が、人生の喜怒哀楽をリアルに映し出す。読む人に元気と希望を届ける人間賛歌。

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  • 夜明けのランプ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのかにゆらぐランプの灯の下で遠い日の愛の思い出は悲しみの花びらを綴る。清冽な抒情をたたえた草原に輝く愛の姿を、敬虔な祈りをこめて描く。寡作な純文学作家の珠玉の小品集。 【目次】 星の聲 夜明けのランプ 羽衣 湖尻の芒 西瓜 ハンカチーフ 深雪 霜細道 樹林の中 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 豆柴センパイはおばあちゃん
    -
    毎日おいしくごはんが食べられるように。 心地よく眠れるように。 どこも痛くないように、苦しくないように。 さんぽ嫌いで食べることが大好き! そんな豆柴センパイの“介護生活”が始まったのは14歳頃。それから4年余りをかけての、紆余曲折ありつつも見事なランディングまでの愛おしい日々――。切なくもすがすがしいエッセイ。 老犬のかわいさは、日々積もる。 今を生き、生きるだけ生き、そしてそのときが来たら潔く旅立つ。 足元がおぼつかない、目が見えづらい、椅子の下にハマる、深夜の「グル活」と絶叫、トイレの自由化と紙パンツ、車椅子暮らしに流動食……。目まぐるしく変化するセンパイの様子にあたふたする人間たち、それを生ぬるく見守る弟猫のコウハイ。60代で認知症を患い早く逝った母や、脳梗塞で倒れ車椅子で生活する父の介護とセンパイを重ねつつ、工夫を凝らして、人もセンパイもコウハイも、ゆるゆるご機嫌、ときどき涙な日々。
  • 六〇歳からのパパ活 日々、悶々としているそこのあなたへ
    -
    紳士たちよ、もっと楽しく生きるべきだ! 高齢パパとして多くの女性たちを釘付けにしてきた著者が、リアルな体験を通して、パパ活の楽しみ方を綴った一冊 今、あなたがヤリたいこととは? ぶっちゃけ、若くて綺麗な女性にモテたいですか? 逆に、こう思わない男性などいるのだろうか? 「いい歳こいて、何をそんなこと……」ですか? それはむしろ逆だと思う。いい歳になったからこそ、なかなか手に入りそうにない、若くて美しい女性と仲良くなりたいという願望が強まるんだと思う。(本文より)

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  • 「逢いたくなる」オーラをはぐくむモナコからの言葉77
    -
    女性起業家として大成功し、モナコのパレスエリアで暮らす唯一の日本人からのメッセージ。 心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。 「美しい野心」&「図々しくエレガンスに」 そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 女性起業家として大成功した、モナコのパレスエリア(王宮前)で暮らす唯一の日本人、エミチカさんがモナコから届ける、みんなから「逢いたいな」と思われる人になるためのメッセージ77。「美しい野心」「図々しくエレガンスに」「美しく稼ぐ」「破壊と再生」「一人オセロ」など、背中を押してもらえる言葉によって、仕事でも私生活でも誇らしく美しく歳を重ねられるでしょう。心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 ■すべてを「GOOD」に変えていく「一人オセロ」のすすめ ■「美しく稼ぐ」ことに誇りを持ちましょう ■人生を前に進めてくれるの「破壊」と「再生」です ■いつかあなたを助けるのは「ときめき」の引き出しです ■「バックキャスティング」で未来から見た自分を思考しましょう ■「飛行機のチケットを買う」ことが人生逆転への最短ルート ■人に会う時に「目的」を持たなくいい 第1章 オーラをはぐくむ言葉 第2章 自尊心をはぐくむ言葉 第3章 自分らしさをはぐくむ言葉 第4章 ご機嫌をはぐくむ言葉 第5章 謙虚さをはぐくむ言葉
  • 孤高の歩み—虚無から創造精神へ—
    -
    絶望の淵にあっても、生きる喜びを見出せるか 『人生とは何か、生きるとは何か——』 福岡県の小さな村で生まれた幼少期から始まり、画家として成功に至るまで、当時見ていた景色をリアルに描く心が粟立つ自叙伝。

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  • ことばの匂い
    -
    ことばは、剣にもなれば花にもなる。 翻訳家であり、愛犬家であり、酒造家であった視点をまじえて、今を生きるために必要なエッセンスを凝縮し、愛情あふれる想いを綴ったエッセイ集 未来がより明るくなることを願って、精一杯のエールを送ります。 持てる時間の中で感じたこと、それは生きていくうえで、本当に必要なものは何かということでした。葛藤と惑い、安心と苦悩、情熱と失望、行ったり来たり揺れ動く中で、自分にできることを問いつづけ、「できることはわずかである」ということに到達しました(「あとがき」より)。

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  • 私への七通の手紙 統合失調症体験記
    -
    悩んだ。苦しんだ。 でもいつか、きっと前を向ける――。 かつて心を閉ざしていた著者が当時を振り返り、思いを綴る。

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  • 幸せへのセンサー
    3.8
    「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな 幸せはオーダーメイド。 いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。 ・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する ・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく ・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する ・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる ・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る ・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす
  • 心に秘めたオパールは虹色の輝き
    -
    磨くほどに輝く宝石のような心を持った全盲の少女・珠輝。 人と分かり合えない孤独の中で、“未知”に指先で触れて見た世界を描き出した、自伝的小説。 ジュエリー作家・桐山勇三氏 推薦 「生まれながら一筋の明かりも無い事としっかり向き合い、このような素晴らしい自伝を書き上げた珠輝さんの勇気と行動力に敬意を表します」 昭和二十二年、夏。丸山家に生まれた元気な女の子・珠輝は、両の眼球のない子どもだった。 “人と違うこと”で周囲の人間や親族からも理不尽な扱いを受ける子ども時代は、彼女にとって苦難の日々だった。 しかし、輝きを決して失わない心を持つ珠輝は、いつしかかけがえのない存在に囲まれていき――。 強く、しなやかに生き抜く姿に心揺さぶられる、実話をもとにした物語。

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  • 貞さんがゆく 父VS娘 爆笑介護バトル日記
    -
    愛があるから笑いが生まれる 97歳の父を介護する60歳をすぎた娘が著者。介護される父の視点で介護生活を書いてみたというエッセイ。ユーモアあふれるタッチに、クスリと笑わされ、しみじみと心があたたまる。

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  • 明日も生きるあなたへ
    -
    1巻1,567円 (税込)
    人生の満足度は、どれだけチャレンジしたかで決まる! 孤独死、墓じまい、家じまい、発達障がい児の子育て…… さまざまな困難を乗り越えてきた著者が語る、 後悔しない人生を 送るためのヒントが満載の自叙伝! 命とは何だろう。生きるとは何だろう。ある日、突然、別れを迎えるという事実。 それは私たちが生まれたその瞬間から背負った宿命。 明日、大切な人と永遠の別れを果たすことになったとしても、後悔のない余生を送るために一瞬、一瞬を大切に丁寧にいきていくことが今を生きる人間の宿命でもあると思います。

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  • 生涯現役を目指した私の生き方 ―短い人生をどう生きるか―
    -
    1巻1,567円 (税込)
    会社勤めだけがすべてではない。 二度の肺結核、そしてC型肝炎……。 病に侵されながらも働くことを 諦めなかった著者の想いとは―― 90歳の今も現役を貫く著者の仕事観や 人生観を語った、渾身の自叙伝

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  • 地球国を創る
    -
    世界中の国境をなくしてオンリーワンの国になれば、世界に平和が訪れる 地球国が誕生すれば世界は一つになり、全人類が一つの国民になります。地球上の人類は皆兄弟、戦争がなくなり、世界平和が訪れます。100年後の人類と動植物の繁栄を目指して、政治家を動かすため一緒に行動しませんか?

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  • 記憶の旅に栞紐を挿み
    -
    今日も伊那谷の広い空と2つのアルプスを眺めながら歩んできた道のりを振り返る 妻の病を機に、変化した生活。 移住した信州での、穏やかな暮らし。 予定外の出来事ばかりだけれど、 これが私の、たった一回の生命の旅――。 夕陽が沈む時、その残照が仙丈ケ岳をコバルトブルーに浮かび上がらせています。 その荘厳な光景の先に永遠の時を想い、生きていることの奇跡を思わずにはいられません。 (本文より)

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  • 47の素敵な日本酒
    -
    日本酒好きアイドル大西桃香が、日本全国の日本酒を味わい尽くす! 奈良市観光大使を務める活動の中で日本酒に出逢い、大好きになったという大西桃香さん。そんな彼女が47都道府県それぞれの日本酒を1本ずつ紹介するエッセイです。 エッセイに加えて、幻冬舎plusでの連載時の写真のアザーカットや、書籍用に浅草で撮りおろした写真を収録。撮りおろし写真では大西さんと飲み歩きデートをしているかのような、自然な表情も収められています。 各都道府県の代表メンバーを集めた「チーム8」に所属していた大西さんならではの47都道府県への視点も面白く、また、全国津々浦々のお酒を紹介しているので日本酒データベースとしても活用できる1冊となりました。 〈大西桃香さんコメント〉 2021年から始まった大西桃香日本酒エッセイ「NiHonShu47 47の素敵な日本酒」、なんと書籍化が決まりました! 自分自身が綴ってきたものが本になるなんて思ってもいなかったので驚きですし、感謝の気持ちでいっぱいです。約2年間で皆様にお届けしてきたものを形にして、沢山の方に手にとって頂けたら嬉しいです。何卒、よろしくお願い致します!
  • フィンランドで世界最北の日本食レストランを経営した男 心房細動の闘病と克服まで
    -
    世界最北の地で、はじめての日本食レストランを創った男の、ビジネスと病気との格闘の歴史! シベリア鉄道の西の終着駅であるフィンランド・ポリの街で、世界最北の日本食レストランを開いた著者。 いま多方面で注目されるフィンランドでの生活と、開業までの日々を詳細に紹介する。また、持ち前の発想力を駆使して、独自の体操を編み出し、大病から復活するまでを綴るエッセイ。

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  • えこちゃんのドタバタ人生譚
    -
    私って、どうしていつもこうなんだろう!? ウグイスの鳴きまねに夢中で遅刻した修学旅行、 準備せずに挑み撃沈したアナウンサー試験、 嫁いだものの分からないことばかりの神社の仕事。 のろ間で泣き虫で怒りんぼの「私」が、立派(?)な”奥さん”になるまでをつづった、くすっと笑える自伝的エッセイ。 私はとびきり小さい女の子でした。仕事も遅く、学校の成績表には、「作品が最後まで仕上がらない」といつも書かれていたものです。運動神経もなくのろまな私でしたが、仲間からいじめられることもなく、大事にされていたような気がします。―本文より

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  • 仕事の辞め方
    3.8
    マンネリを捨てることで、人生を取り戻す 32年間やった放送作家を辞めます。 ○40代からソフト老害 ○ビジネスセックスレスは辞めるサイン ○あなたにも代わりはいる ○手放すからこそ入ってくる ワクワクしない仕事をダラダラ続けるほど、人生は長くない! 「仕事を辞める」と想像することで、働く意味、人生の目的、幸せのカタチが見えてくる。 人生100年時代に、毎日をキラキラ生き続けるための方法 【目次】 はじめに 第一章 なぜ仕事を辞めるのか この本を書いた理由   なぜ辞めるのか? 自分の人生を「俯瞰で見る」   仕事を辞めることを想像してみる 40代からソフト老害 僕も老害になっていた 必要悪とソフト老害の違い 努力を努力と思わない異常性 男性の更年期障害 第二章 あなたにも代わりはいる 出世は寂しい あなたが抜けたほうがいいかもしれない 「代わりはいる」ことに気づいた日 誰かが抜けたら誰かが出てくる マツコ・デラックスが売れた理由 大事な人がいなくなるとチームは強くなる 割り切ることも大切 第三章 ワクワクしなくなったら仕事を辞める ビジネスセックスレス 経験値の円の中にいませんか 楽しかったことは一度もない 緊張があることこそ最高の経験 惰性をやめる 必要とされる場所でこそ輝ける 縁が円になる ワクワクしているかをチェックする   第四章 なぜ40代はしんどいか~世代別の仕事論~ 40代はしんどい 20代は運を手に入れるために動く 嫉妬を応援にする 30代はプラス1の「根性」で結果を出す 40代は耐え忍ぶ 40代は「縁の円」を増やす 40代は「語らないこと」 腐らず努力を続けることが大切 鈴木おさむの20代 とにかく量をこなす イタいやつでいい 伸びた鼻を折られる 実力を作って「本物の自信」を掴む 「出口を知ってる顔」をする 作り手としての形が見つかる 自分の限界を知る 代わりがいることに気づく しんどいからこそ縁を円に 価値観の変化を口にする 第五章 どのように仕事を辞めるか 自分に合っている仕事の見つけ方 自分に合っている仕事は自分では気づかない 周りの方が長所をわかってくれている 信頼出来る仲間に相談する 会社を辞めてうまくいってる人、いってない人 辞めるまでのストーリーが大事 こんな人がいたら仕事を辞めよう 苦手な人 ミスを押し付ける人 追い詰める人 悪口が好きな人 10点を超えたらストレス過多 辞めるまでの準備 明るくライトに辞めると言う 付箋を貼っておく 辞めることを話す順番 妻からしか見えてない自分 夢を笑わない友達と一緒にいよう 迷惑をかける順に話す 自分が辞めることで人生が変わる人もいる 辞めることを頑張りすぎない 第六章 辞める前にしておくこと 50代は費用対効果が悪い 30代後半から種まきを 「好奇心力」を鍛えよう お金について思うこと 不動産で手に入れられる信用 お金のことを考えた先に ライフチェックで無駄を見つける 占いについて 10月12日に発表した理由 第七章 手放すからこそ入ってくる 手放すということ 29歳の時の手放した経験 手放すことリスト 辞めると発表してから思い出すこと 「天職」との出会い方 「思いつき」が天職のサイン 放送作家というお仕事 記してきた自信 第一線でやり続けられた理由 主観と客観のスイッチング 幸せとは何か? 人生の「枯れ方」ではなく「生き方」 人はいつ死ぬかわからない 拾って生きる おわりに
  • シニカケ日記
    3.9
    更年期だと思って不調をほったらかしてたら死にかけた! 今のあなたは元気なのではなく、ただ、今は死んでないだけかもしれない。 「シモの毛は剃っておいたほうがいい」 「気になる不調は胡麻麦茶では誤魔化せない」 「四十代は正真正銘、中年です」 「夫の携帯番号はもしもの時には覚えていないもの」 「パンティーライナーの在処を男は知らない」 「悪意は健康な人の心に宿る」 「もう会いたくない人には会わなくてもいい」 「綺麗になるなら病気だって儲けもの」ーーなど 五十路になって初めて極楽浄土の扉を叩きかけた観音さんが病気後綺麗に生まれ変わって悟った「今気づいておいてよかったこと」
  • カランコエが咲く場所で
    -
    すべての女性に “笑顔の花”を咲かせたい 女性たちの幸せを叶えるため奮闘する 女性歯科医師の診療エッセイ ------------------------------------------------------ 誰もが女性として自信がもてるように〝笑顔の花〟を咲かせたい—— 著者は開業以来、「女性に幸せを届けられる歯科医師」を目指して、 スタッフが全員女性の歯科医院を営んできました。 著者はこれまでの治療の経験から、歯科治療は体全体の健康に関わると考えています。 また口元の見た目や口腔環境に悩みを抱えている女性が、口腔ケアを続けていくうちに 元気になり、悩みが解消されて最後には笑って帰っていく姿を見て、 歯科治療を通して女性をもっと笑顔に、そして喜びで満たしていくことができるのだと 確信を深めているといいます。 本書は、すべての女性に笑顔を届けたいと願う著者の、 患者とのエピソードや診療を行うなかで得た経験をまとめたものです。 すべての女性に読んでほしい、笑顔と幸せをもたらす歯科治療の一面を知ることのできる一冊です。

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  • 羊飼の時計 詩集
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者を代表する詩集で最重要著作の一冊。 【目次】 夜の草原 この頬 私と私 夜道 小さい秘密 顔 牧場の夢 枯草の尾根 小鳥と女王様 茨の實 モディリアニが通る 小鼠が死んだ 沼への径 雨の日の窓邊 落葉松の林 余分の情熱 春のあらし 夢 風 花の匂ひ 緑の独房 夜の海 えれじい・こみつく 燈台守 たまあぢさゐ 花と星 蛙の聲 雨あがり 白い犬 山小屋の夜 兎 葦の根 丘 低気圧が去る 杖が倒れる 河原のつむじ風 三十年 バブスの誕生 雪の日の午後 おとしぶみ ぼくもゆれる 貨車に積まれた牛 それから 霧雨 旧い町 紺絣 今日の夕陽 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
  • もうあかんわ日記
    4.3
    父は他界 弟はダウン症 母は車いすユーザー、からのコロナ禍に生死をさまよう大手術 間におじいちゃんの葬式が挟まって ついには、おばあちゃんがタイムスリップ ーー残された長女(作家)にすべてのタスクは託された 次々におそいかかる「もうあかんわ」なラインナップ なのにどうして、こんなに面白い文章が出来上がってしまうのか 読んでる側はいったいなんで、こんなに救われてしまうのか!? 【人生は、一人で抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ】 3月10日から4月15日までの岸田奈美のnoteに書かれた、泣けて笑える祈りの日々 放った言葉を本人の手で見事に体現した、読後、拍手喝采のエッセイです < 3/10 岸田奈美のnoteより> 現代社会が抱える闇の全部盛りが、かっぱ寿司のすし特急に飛び乗ってやってきた!?!?!?!??! ! チャップリンは「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」と言った。 わたしことナミップリンは「人生は、一人で抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ」と言いたい。 悲劇は、他人ごとなら抜群におもしろいのだ。 ユーモアがあれば、絶望に落っこちない。 常々そう思っていたけど、気づいたのは、ユーモアは当事者に向けるものじゃない。 悲劇を喜劇に変えるためのユーモアは、そこにいない聞き手、つまり第三者にしか向けられないものなのだ。 理不尽なこの日々を、こうやって笑い飛ばしてもらえたら、わたしはそれで救われる。 同情も憐憫もほしくない。 やるべきことも全部わかっているので、家に来て手伝ってほしいわけでもない。 ただ、笑ってほしい。 だって、このストレスフルな時間も、心のどこかでわたしは「たしかにしんどいけど、これはこれで、おもしろいよな」って思っているのだ。 そういう明るい自分を、わたしは見失いたくない。 でも、このままやったら、もうあかんわ。 そんなわけで、前置きが長くなりましたが、読者さんにお願いがあります。 今日から母が退院して落ち着くまで、毎日21時に、noteで日記を書きます。 時間のある人は、どうか、読んでいってください。 読んでくれる人がいるだけで、わたしは、語る意味があります。 悲劇をわたしがnoteで書けば書くほど、喜劇になっていきます。 タイトルは「もうあかんわ日記」です。 もうあかんので。あかんくなる前に、助けてください。 【もくじ(一部抜粋)】 ○「もうあかんわ日記」をはじめるので、どうか笑ってやってください ○ プリズンブレイクドッグ ○ 祖父のアルゴリズム葬儀 ○ 他人のためにやることはぜんぶ押しつけ ○ 何色かわからん龍の背に乗って ○ いつも心にクールポコ ○ もしも役所がドーミーインなら ○ 姉弟はそういうふうにできている ○ まだあかんくないわ ○ 退院ドナドナ……ほか
  • 言葉のトランジット
    4.4
    言葉と世界は、再発見に満ちている。 旅に出かけ、見えてきた景色。 2つのレンズを使って英語と日本語の間を行き来する、芥川賞候補作家の初エッセイ集。 +*+*+*+*+*+*+*+*+* 英語を母語としながら、日本語で創作する著者だからこそ見えてくる24の景色 「俺を使わない僕」・・・相手との距離で変わる日本語の〈一人称〉の不思議とは? 「轍」・・・英語と日本語の相互作用が創作に与える影響とは? 「言葉の出島」・・・日本にいながら英語を期待されるプレッシャーとは? 「マイジャパン症候群」・・・日本在住の英語話者コミュニティー独特の症状とは? 「Because Plants Die」・・・この英語、ちょっとおかしい? 言葉が持つニュアンスとは?  and more…
  • 撮るあなたを撮るわたしを 自撮りとスクショの写真論
    4.7
    1巻1,562円 (税込)
    気づけは猫の写真ばかり撮ってしまうのは、なぜ? 高性能化するスマホのカメラ、SNS、生成AIの登場。 まったく新しい視点を私たちに授け、 存在そのものも変化し続ける 「写真」とはそもそも何なのだろうか。
  • なめらかな人
    4.5
    1巻1,562円 (税込)
    たとえこの地球に散り散りに住むことになったとしても家族でいられるように、わたしたちは将来の約束をしない-ー群像の好評連載がついに単行本化。新進気鋭の美術家による清冽なエッセイ。 「実際のところ別に名前自体はどうでもいいとは思うが、必ずしも恋愛にもとづかない関係をときどき家族と名乗ることができたりする社会になったらいいのにな、とは心から思う。  けれど、わたしの中にある「家族」への固執は、おそらくもっと身勝手で、ままならない何かに紐づいている。自分の心と体が誰にも支配されることのない家を、安心して帰れることが約束された家を、わたしはこの手で作り直したかったのだと思う」(本文より) 目次 なめらかな人             ママと娘               骨が怖い               交差点                ビオランテ              カラオケ日和    ねじれたヌード            底意地の悪い             ドクメンタの夜            晋吾のスカート            肉を噛む             バッド・ゲームの向う側        見ない、見えない、見なくていい   身籠り                あの銅鑼が鳴る前に          石に歯                ぬいぐるみたちの沈黙         労働と蕩尽              マイホーム              続・マイホーム            白い塀                遥かなるゾーニング          秘密の融点              砂のプール              あとがき
  • オタクを武器に生きていく
    4.0
    好きを活かして活躍できる人・できない人って具体的に何が違うの?日本一のオタクアナウンサーである著者が、アニメ業界・動画配信等で活躍する方々と徹底討論し、その要件をまとめました。 〈相談相手〉 ■夢を叶えたオタク・竹達彩奈さん(声優/『けいおん!』『五等分の花嫁』他) ■会社員でオタク・高橋祐馬さん(アニプレックスプロデューサー/『鬼滅の刃』他) ■意外性のありすぎるオタク・けいたんさん(ダンサー・配信者・経営者/REAL AKIBA BOYS) ■次世代オタク・尾原和啓さん(IT批評家/『プロセスエコノミー』『アフターデジタル』他)
  • 「死んでもいいけど、死んじゃだめ」と僕が言い続ける理由 あなたのいばしょは、必ずあるから
    4.4
    24時間365日無料チャット相談を立ち上げた著者が、複雑な家庭で育った経験や相談窓口での対応をもとに、10代の現状に寄り添いつつ、悩みを深い孤独に変えないための方法を伝える。
  • 生き物A
    4.4
    1巻1,562円 (税込)
    チャンネル登録者数175万人、理系動画クリエイターはなおによる初の単著! ! 答えがない、先が見えない時代、規格外の人生設計はどれだけリスキーなのか? 世代交代の激しいYouTubeの世界で生き残る秘訣とは? 大阪大学基礎工学部出身、頭脳派理系YouTuberとして数学を用いた実験・検証など、 知性を武器にした軽快なトーク動画で話題を呼んだクリエイター・はなお。 30歳を迎えるにあたり、YouTuberとしての道のりを振り返る、集大成となる半生記を出版します。 レールのない荒野を迷走し、自分らしく生きることを探る不安定この上ない経験を、 自身をちっぽけな1匹のモルモットーー匿名の“生き物A"ーーと捉え、 実験レポートとして読者に差し出したのが本書です。 アパレルブランドEDDEN ELLEN(エデン・エレン)創設など多彩に活躍する一方、 受験シーズンには毎年多くの学生を勇気づけるメッセージや動画を発信し、真面目に、 しかし自分らしく生きることを応援するその哲学は、多くの若者の支持を集めています。 引っ込み思案、内気、だけど何者かになりたいーー誰もが共感する考えの詰まったバイブルとなる一冊です。
  • ミルクとコロナ
    3.8
    『野ブタ。をプロデュース』の白岩玄と『人のセックスを笑うな』のナオコーラ。共に20代で作家になり、現在二児の親でもある二人が、手紙をやりとりするように綴る、子育て考察エッセイ!
  • 藤枝静男随筆集
    4.0
    自伝的随筆から骨董論まで、創作と人生の全てを語る――旧制八高時代からの親友、平野謙、本多秋五との交友、生涯の師となる志賀直哉を訪ねた奈良旅行、最初の作品を「近代文学」に発表する経緯など……小説家・藤枝静男の誕生から、医師であり作家であることの心構え、骨董へのこだわり、晩年の心境まで――私小説に特異な新境地を切り開いた藤枝文学のエッセンスとともに、剛毅木訥なるひとがらとその人生を知るための精選随筆集。
  • 月夜の記憶
    5.0
    人間の根柢へ、文学の原理へ、深まりゆく作家精神の軌跡! 死を賭して受けた胸部手術、病室から見た月、隣室の線香の匂い、そして人間の業……。終戦からほどない、21歳の夏の一夜を描いた表題作をはじめ、人間の生と死を見据え、事実に肉迫する吉村昭の文学の原点を鮮やかに示す随筆集。自らの戦争体験、肉親の死、文学修業時代と愛する文学作品、旅と酒について、そして家族のことなど、ときに厳しく、ときにユーモラスに綴る。
  • 可能性としての「在日」
    -
    在日2世作家として、少年期のサハリン越境の原体験をもとに、南北朝鮮の政治体制や日本のナショナリズム、さらにパレスチナ問題に対し、そのつど問題提起と行動をおこしてきた著者の、思想・文化・人間観が開示されている。21世紀を生きる「在日」の新しい可能性を追求した表題作ほか、単行本未収録の「韓国国籍取得の記」を含め、30余年の文学的営為を示す講演・エッセイを精選した。
  • ゲイだけど質問ある?
    4.2
    1巻1,562円 (税込)
    すぐそばにある『LGBT』が身近になる世の中への入門書!「カミングアウトは必要じゃない。だけど、隠す必要だってないでしょ?」最近よくきく「LGBT」だけど、まだまだ知らない人が多い。「知らない」より「知ってる」ほうが、きっといいーーそんなソボクな疑問に「オープンリーゲイ」の歌人として活躍する鈴掛真が答えます!
  • されど“男”は愛おしい
    4.0
    1巻1,562円 (税込)
    ベストセラー『されど"服"で人生は変わる』の齋藤薫が、男について始めて語る。緻密に無慈悲に、愛を込めて。これが男の新基準。「小説現代」に連載中の、男についての辛口エッセイ。「"笑い"は言わば、どこかでやっぱり男の義務なのだ」「名もなき"フツーの髪型"を貫く男が歳をとらない」など、新たなる「齋藤薫語録」、続々、誕生
  • 深夜の人・結婚者の手記
    3.0
    結婚 芥川君 関東大震災――犀星の見つめる生と死。生涯で膨大な作品を残した室生犀星。大正から昭和初期にかけての著作の中から、結婚や家族を対象にしたもの、芥川龍之介を中心とした交遊関係に言及したもの、関東大震災を経験し生と死について触れたものを各章に分けて編纂。小説、詩歌のみならず、日記や書簡からも犀星の文学に対する姿勢や精神を読み解く作品集。
  • わが美的洗脳 大岡昇平芸術エッセイ集
    -
    14歳、初めて聴いたベートーヴェン「第五」に一撃を喰らい、26歳、スタンダールの手引きで出合った「フィガロ」に震駭、熱烈なモーツァルティアンに。その音楽の魅力を音符にまで遡って究めんと50歳を過ぎてピアノと作曲法を学ぶ――。音楽は単なる趣味を超えて、その人生と文学に霊感を与え、更なる真摯な探求に彼を駆り立てた。音楽、映画、演劇等、芸術随想46篇に、武満徹、吉田秀和との対談を併録。
  • 成城だより 上
    -
    成城に越して来て11年、運動は駅まで15分の片道だけ。体力の衰えに抗しつつ、富永太郎全集に集中、中原中也「山羊の歌」の名の由来を追い、ニューミュージック、映画、テレビ、劇画、広汎な読書、文学賞選考会等、80年代前半の文化、文壇、世相を俎上に載せ、憤り、感動する。70歳にして若々しい好奇心と批評精神で「署名入り匿名批評」と話題を呼んだ日記体エッセイ。上下2巻。
  • 赤い鳥は館に帰る 有栖川有栖エッセイ集
    3.5
    人気作家・有栖川有栖のエッセイ集! デビューから15年人気作家・有栖川有栖が書きためた全エッセイから著者自らが精選した殊玉を収録。ミステリから映画、そして関西までを語りつくすエッセイ集!
  • 風歩
    4.0
    裕福な家庭に生まれながら、親からは虐待され、友達からもいじめられてきた少女は、中2で難病とわかってホッとしたという。両親には15歳で見捨てられ、自立生活を営みながら大学に進学するが、学費援助すら途絶える苦しい車椅子での生活を強いられる。そして、故郷に戻り一人で生きざるを得ない環境の中、自分のやりたいことを求め、上京を決意する――。治る見込みのない難病に加え、激しい虐待、いじめ、PTSDにも悩まされ続ける闇の中にあってもなお、自分らしさを懸命に追い求める風歩。秋山奈々主演ケータイドラマ原作!
  • 自己矛盾劇場 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する
    -
    1巻1,549円 (税込)
    知と社会構造の関係をシンプルに説いた『具体と抽象』『「無理」の構造』に続く第三弾 「あの人は、人の〈批判〉ばかりしている」という〈批判〉、これが自己矛盾です。世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つがこの人間心理の負の側面であり、インターネットやSNSの発展によって表舞台にあふれるように出てきています。「自己矛盾」が生まれる心理の歪みと社会との関係を身近な事例を取り上げながら模式・可視化します。本書の目的は、知の構造を見据えつつ自分自身と対峙するための思考法を提案すること。メタ認知への扉を開く格好のテキストです。-「はじめに」より 【目次】 モグラ劇場(四コマ漫画) 第1章 自己と矛盾 第2章 滑稽と戒め 第3章 歪み 第4章 二つの頭: 知の構造と発展 第5章 「抽象的でわからない」 第6章 遠近 第7章 無限マトリョーシカ 第8章 無知の無知 第9章 知識差 第10章 非メタ 第11章 「空は黒い」 第12章 「あの人はケチだ」 第13章 「まったく気にしない」 第14章 「行動がすべてだ」 第15章 「自分の頭で考えろ」 第16章 「先進事例を真似したい」 第17章 「今日は無礼講でいこう」 第18章 「全社一丸となって多様性を推進します」 第19章 「多様性の進展度を測定したい」 第20章 「横串を通そう」 第21章 宿命 第22章 「クライアントは何もわかっていない」 第23章 「あなたのために言っている」 第24章 「イノベーターを育てる」 第25章 内在する自己矛盾 第26章 強烈な自己矛盾 第27章 逃れられないのなら 【著者】 細谷功 著述家、ビジネスコンサルタント。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝のエンジニアを経てビジネスコンサルティングの世界へ。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)、『会社の老化は止められない』(亜紀書房)、『具体と抽象』『自己矛盾劇場』(以上、dZERO)などがある。
  • 人間らしく生きるということ
    NEW
    -
    新発見、未発表作品!出会いは偶然のようで必然。その一瞬が、人生を変えていく。運命を受け入れることで、人は強くなる──。著者が生涯をかけて追求した人間の真理、生命の言葉。感動の一周忌追悼企画。
  • 70歳からは「これ」だけあればいい
    NEW
    -
    高齢で、ひとりで、お金もそんなにない。 けれども「おひとり女性」たちはこんなに豊か! 「ひとり老後」の不安を吹き飛ばす、大好評シリーズ第2弾! 「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、 若くなくても、身寄りがなくても、お金がなくても、 『70歳からは「これ」だけあればいい』と、あなたの不安を吹き飛ばします! 70歳からの「これ」とは、その人にとって一番譲れないもの。 「人生そのもの」とも言えます。 人によって「これ」はぜんぜん違う。 おひとり女性たちの実例をもとに、老後の不安を吹き飛ばす「これ」を提言。 豊かな老後に必要なのは、家族でもお金でも持ち家でもないことを、明るくかっこよく軽やかに生きる先輩方が教えてくれます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 心に、光を。 不確実な時代を生き抜く
    NEW
    -
    「自分は周りと違う。浮いている」。子育て、友だち作り、人前に出る仕事。 完璧に見える著者も、ずっと不安を抱えて生きてきた。 弁護士のキャリアを諦め、大統領の夫を支え、ふたりの娘を育てる著者は、 ファーストレディとしての非日常的な生活に戸惑い、時に無力感に駆られる。 そんな日々の中、どう自分と対話し、心を整えてきたのか?  不安の多い世界との向きあい方。明日から実践できる、シンプルなヒントが満載! 【共感の声、続々!】 ◆不安や心配なこと、悔しいこと、理不尽なこと…に出会ったとき、どうしたら自分を見失わず、自分自身の価値観に従って強く生きることが出来るのかについて、多くの気づきと勇気を与えてくれる一冊だ。 自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。行き詰まったときは、「心に、光を。」を読み直そうと思う。(大学3年 薬学部) ◆「だれも、完璧に生きることはできない」わかっているつもりでもついつい忘れてしまいます。だからこそ、ハッとさせられた。 「人生の物語に、章がたくさんある人 」を目指していきたい。(大学3年 園芸学部) ◆ミシェルさんが日々感じていることの多くに、自分が共感できたことに驚いた。挑戦をする時の不安な気持ち、人間関係の安全ラインを見極めることなど、私が普段気にかけていることをミシェルさんも気にしているのだとわかり、ほっとしました。社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。(大学4年 法学部)
  • 神様、もう少しだけ子育て世代に時間をください! カンペキな親、ムリでした! 3兄弟に教わった「大丈夫」の育て方
    NEW
    -
    1巻1,540円 (税込)
    AERA with Kids+で連載中のtomekkoの子育てエッセイ集。小中学生3人男子と全力で向き合いながら、忙しすぎる日々、うまくいかない現実、夫婦・親子ギャップなど、みんなが言語化しづらい「子育てのモヤモヤ」を代弁。
  • 自分らしく生きるということ
    -
    新発見、未発表作品! 人生に必要なのは、華やかな装いでも、飾り立てた言葉でもない。人は心の赴くまま、自由に生きていいのだ──。著者が生涯をかけて追求した人間の真実、魂の言葉。一周忌追悼企画。
  • 「群れない」生き方 ひとり暮らし、私のルール
    -
    生涯、魂の自由人であれ! 孤独の中にこそ人生の輝きがある。家族を看取り、老いを受けとめ、ひとり暮らしを愉しむ。世間にとらわれない新たな老後のあり方。追悼・曾野綾子、名著新装版!
  • 人生の後片づけ 身軽な生活の楽しみ方
    -
    「五十代、私は突然、整理が好きになりうまくなった」。いらないものを捨て、空間を増やして身軽な暮らしを楽しむ。老いを充実させる身辺整理の極意。追悼・曾野綾子、名著新装版!
  • 婚活迷宮をさまよっていたら、真実の愛にたどりつけました
    -
    婚活は、想像以上に過酷でした。 音信不通、詐欺まがいの出会い、婚約破棄――。 それでも著者は、立ち止まりながらも婚活を続け、気づけば1000人以上の男性と向き合っていました。 本書は、そんな“婚活迷宮”をさまよい尽くした著者が、実体験をもとに描いたコミックエッセイです。 びっくりするような出会いの数々、心が折れそうになった夜、そして少しずつ育っていった自己理解。 婚活を通して見えてきたのは、「結婚」だけでなく、「自分を大切にすること」の意味でした。 努力すれば必ず報われるわけではない。 それでも、やりきった先にしか見えない景色がある。 本書は、婚活中の人はもちろん、これから一歩を踏み出そうとしている人、過去の傷を抱えたまま前に進めずにいる人にも寄り添います。 迷い、傷つき、それでも歩き続けた先で出会った“真実の愛”。 これは、婚活のリアルと希望を描いた、ひとりの女性の記録です。 ※本書はKindle書籍『1000人と会った、婚活マニア: 結婚活動の「グロテスク」な現実と「希望」の嵐がわかる!』(著:夢川まりな)を大幅に改訂し、編集・加筆修正したものです。
  • たまさんちのホゴネコ2
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版には初版限定特典はつきません。あらかじめご了承ください。 感動の声続々! 懸命に生きるホゴネコたちと人間との絆、またネコたちを取り巻く社会問題を優しい絵と温かな言葉で綴る!※画像はイメージです。・大人気コミックエッセイ第4弾、今を生きるホゴネコと人々との物語。・今回も全編カラー&大幅描きおろしで内容も大充実!感動の声続々! 大人気コミックエッセイ『たまさんちのホゴイヌ』『たまさんちのホゴネコ』シリーズの第4弾。保護活動を通して小さな命と向き合い続ける著者と、懸命に生きるホゴネコたちとの日々をまとめた『たまさんちのホゴネコ2』は、大幅な描きおろしで構成。優しい絵と温かい言葉が全編にちりばめられながらも、ひとりひとりが社会問題を知って、考えて、アプローチする“きっかけ”を与えてくれる1冊となっています。たまさんとネコたちが紡ぐストーリーをぜひご覧ください。
  • こんな暮らし方もある
    -
    祝102歳! 人生は、思いどおりにならない。だから面白い。 常識も建前も一刀両断する、佐藤愛子の痛快エッセイ。 「便利・快適・豊か」な暮らしを求めて、日本中がどこかへ流されているのではないか? 自身の生活や社会の風潮に対して「待った」をかけ、独自の視点で斬り込む痛快エッセイ集。 家庭、親子、夫婦、男女、老い、社会。 誰もが「そうは言っても…」と飲み込んできた本音を、遠慮も配慮もなく、真正面から叩きつけます。 常識、建前、世間体――そんなものに人生を預けてたまるか、と言わんばかりの豪快エピソードが満載! 夫の会社の倒産、借金、家族の問題、理不尽な社会。 修羅場をくぐり抜けてきたからこそ言える言葉が、容赦なく、しかし抜群に面白い。 読めば、気分がスカッとする。 悩みが消えるわけじゃないが、「まあ、どうにかなるか」と思えてくる。 人生に正解はない。 だから――『こんな暮らし方もある』。
  • こんな幸福もある
    -
    祝102歳! 佐藤愛子さんが贈る、痛快で、心に響く人生哲学! 「幸福はたった一つの形のものだと思い決めたところから不幸がはじまる。」 自身の波瀾万丈な人生と、そこで見出した幸福の形を、ユーモアと情熱、そして鋭い洞察力をもって綴った傑作エッセイ集! あなたの常識を心地よく打ち破る、愛子流「幸福論」 ・夫婦の相性は?→「相性は作るものである」 ・夫婦喧嘩は?→「一心不乱にすべし」 ・現代の女性は?→「なぜ女はつまらないのか?」 ・真の愛とは?→「つき放す愛」 夫の会社の倒産、数千万円の借金、不良の兄たち、理不尽な世間の常識……。 人生の「嵐」の真只中にいながらも、世間が押し付ける「あるべき幸福」を木っ端微塵に蹴飛ばして、「これが私の幸福だ!」と言い切る清々しさ。 私たちの日常の悩みや疑問に、ズバッと答えをくれるエッセイが満載。 閉塞感のある今の時代にこそ、すべての読者に読んでほしい一冊です。 人生のどん底でさえ笑い飛ばす、著者の「生きる力」の源泉がここにある!
  • たぶん、ターニングポイント
    3.7
    ※電子書籍版では、一部の口絵は掲載されておりません。ご了承ください 人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは?プライベートフォトもカラーで多数収載!
  • 「皆さん、こんにちは」パワースポットが語ってくれた〝人生の生き方〟
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大地の力や気がみなぎる場所。そのような地に立ったとき、魂が揺さぶられ、心に語りかけられることがあります。教育者である著者がこれまで訪れた101所のパワースポットをまとめ、そこで得た人生の生き方や考え方を紹介した作品。
  • 病気と折り合う芸がいる
    -
    「大事なのは自分の都合。自分にとって居心地のいい場所を探そう」。 88歳の知性が提言する、人生を楽しく生きるための「プレ遺言」! ●死は1か0ではない(養老孟司) ●大病をすると「生きることの前提」が変わる(養老孟司) ●自然の存在であるわれわれには必ず命の終わりが来る(中川恵一) ●養老先生が「死は怖い」と感じない理由とは(養老孟司) ●余命宣告をしないほうがいい理由(中川恵一) ●小細胞がんは手強い…中川先生が診る養老先生の病状とは(中川恵一) ●世の中のことは、実はわからないことがほとんどである(養老孟司) ●がんの再発で生活はどう変わったのか?(養老孟司、中川恵一) ●がん治療を受けてわかった。病気と折り合うには「芸」がいる(養老孟司) がん再発後の治療経過と、病気と折り合いをつけながら、淡々と日々を過ごす養老先生が、生と死について、また子どものこと、虫のこと、ネコのこと、自然のことなど多様なテーマについて語りつくす。

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  • 母になる旅 いのちをつなぐ子育て
    -
    1巻1,540円 (税込)
    子育て真っ最中で不安を抱える若い母親たちを、「自分は自分のままでいいのよ」と語りかけ、多すぎる情報や様々なとらわれから解放し、安らぎと健全な子育てを実現するための応援歌。

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  • 最後の答えは、きっと暮らしの中にある。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行ってきた著者は、独自の視点による温かみのあるインタビューでファンを獲得。そんな著者の背伸びしない等身大のライフスタイルが多くの読者の支持を得ています。そして今、著者は60歳を迎え、考え方も少しずつ変化してきました。本書は、そんな著者の暮らし=衣食住をありのままに公開。「シアワセってなんだろう……」見た目や便利さだけではない、自分らしい生き方を、写真とエッセイで綴ります。 <はじめに>より 「ここ」ではない「どこか」に答えがある、とあちこち歩き回り、結局1周回って、今、ようやく自宅に帰り着いた気分です。 どんなに外で活躍し成功したとしても、どんなに失敗し誰かと揉めても、家のドアを開けたら、そこには変わらない日常があります。 決して覆らない「最後の答え」は、きっと暮らしの中にある……。
  • かえる生活
    3.3
    年を重ねても、まいにち少しずつ生活は変えていける。新しい家、新しい習いごと、新しいよそおい。創意工夫しながら生活を変えてゆく群さんにならって自分の生活も新たにしたくなる「生活」シリーズ最新エッセイ。
  • 帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。
    4.5
    ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生。 『日本のヤバい女の子』のはらだ有彩が、 20年にわたるルームメイトとの共同生活を描く、 著者初のコミックエッセイ。 「あなたの住む街の隣の隣の隣のどこかの町で、こんなルームシェアが繰り広げられている」――「はじめに」より ●目次 1 ずっとこのままでいいのかな?~ルームシェア8年目~ 2 ルームシェアは突然に~ルームシェア0年目~ 3 「住んでもいい」場所~ルームシェア14年目~ 4 ルームシェアは終わらない~ルームシェア15年目~ 【著者プロフィール】 はらだ有彩(Harada Arisa) 関西出身。テキスト、イラストレーション、テキスタイルをつくる“ テキストレーター”。雑誌・ウェブメディアなどでエッセイ・小説を執筆する。著書に『日本のヤバい女の子』(柏書房/角川文庫)、『百女百様 街で見かけた女性たち』(内外出版社)、『女ともだち ガール・ミーツ・ガールから始まる物語』(大和書房)、『ダメじゃないんじゃないんじゃない』(KADOKAWA)、『「烈女」の一生』(小学館)。本書は著者初のコミックエッセイ。

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  • 出戻りて、奈良。~シカ県民やりなおし日記~
    4.0
    海なし・美味いものなし・宿泊されない県と自虐せし奈良の民よ、立ち上がれ! 地元愛炸裂☆局地的冒険コミックエッセイ。 マスコットキャラ界の風雲児、あの「せんとくん」への直撃取材編も描き下ろしにて収録! もう、「鹿と大仏の県だろ?」とは言わせねえ。世界よ、これが奈良だ。――卑屈な奈良県民bot・あをにまる氏 【内容】 十数年ぶりに地元で暮らすことになった漫画家を待っていたのは、なーんもないのどかな奈良盆地・・・・・・では全くなかった!! ぶっとんだ伝統行事の数々、鹿たちの「夜の顔」、巨大モールの出現、サッカーJリーグ「奈良クラブ」やご当地アイドルの「ご当地推し活」事情、意外なグルメなど、修学旅行では行けないディープな奈良探訪記。 大仏さまの「お身拭い」、「若草山の山焼き」、奇祭「砂かけ祭」、正倉院展などの有名行事や、猿沢池、春日大社などの観光スポットも、めんま先生独自のゆかいな視点でご紹介。奈良旅行のお供にもぴったりな1冊です。
  • マンガ 100%願いが叶う 潜在意識の法則
    3.0
    自分を知れば、何でも叶っちゃうんです! 「潜在意識の法則」を活用して、人生が好転していった実際のエピソードをマンガ形式で紹介。
  • あのときマカロンさえ買わなければ
    4.1
    頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。『ベスト・エッセイ2024』に選出された“「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。
  • 愛をまとって美しく生きる オードリー・ヘップバーンの言葉
    4.0
    ――女優になることも結婚することも出来るとは思っていませんでした それでも、愛だけは信じていました―― 世界中の人々を今なお魅了し続ける「永遠の妖精」、オードリー・ヘップバーン。 けれど、その美しさの裏側には、深い孤独と愛への渇望、容姿へのコンプレックスをかかえ、自信が持てない日々がありました。 この本は、そんなオードリーの“愛”にまつわる言葉を集めた一冊です。 恋愛のこと、家族のこと、パートナーとの距離感、そして自分自身との向き合い方――。 誰かを好きになるたびに、傷つくのがこわい。 誰かを信じたいのに、自分を信じられないとき。 そんなとき、彼女のまっすぐな言葉は、「それでも愛していいんだよ」と、そっと教えてくれます。 ※電子書籍版は一部未収録の写真がございます。 【目次】 はじめに 第一章 愛されたい 第二章 愛を追いかけて 第三章 愛に溺れない 第四章 愛を疑う 第五章 愛を諦めない 第六章 愛は惜しみなく注ぐ おわりに
  • おいしいの「ものさし」
    -
    ◆NHK「きょうの料理」講師・多くのグルマンを魅了する料理人上野直哉が語る料理の新常識 2011年から5年連続で ミシュラン二つ星を獲得した上野直哉が、 レシピに頼ることなく自分の料理に自信が持てるようになる方法を 徹底解説した書籍が登場。 『おいしいのものさし』とは、 簡単にいうと料理を おいしくするためのポイントを見極める目であり、 自分が『おいしいと感じる料理』を生み出すための基準です 『おいしいのものさし』を一度身につけてしまえば 美味しいものを作るためのレシピは一切不要となり 「これを入れたら、こうなるんやろうな」 と、自分なりに料理を もっと自由に楽しむことができるようになります ◆「レシピがなければ料理がつくれないじゃない!」と疑問に思うかもしれません。 もちろんレシピを見ることは悪いことではありません。 著者である上野直哉氏はもちろん、 先日、書籍出版に際し行われた 上野直哉氏の師匠である京都の料亭「菊乃井」主人・村田吉弘さんの特別インタビューでも 「『肉じゃがみたいなもん』を作るのならまずはレシピを見て、ちゃんと『肉じゃが』を作れるようになりなさい」 と、料理初心者の方に村田吉弘氏は伝えているそうです つまり、レシピとは 作り方を共有するものであり、 美味しいものを共有するものではないということ。 ◆美味しいと感じる基準は人によって違います。 美味しいものを作るためには、 「誰かのレシピ」を頼るのではなく、 自分の中にある『おいしいのものさし』を基準に料理をすることなのです ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 おいしい「ものさし」が身につく10の料理/前編 実は楽ちんな「煮炊きもの」 ◎鍋にぶち込めばできる筑前煮 ◎失敗しない肉じゃが 調理のコツが詰まった「和えもの」 ◎ほうれん草とにんじん、こんにゃくの白和え ◎れんこんと薄揚げのごま和え 「蒸しもの」は身を助ける!? ◎蒸しじゃがのポテトサラダ ◎鴨ねぎの蒸し煮込み ◎ごちそう茶碗蒸し 「基本のだし」と「そぼろだし」 ◎湯葉のお吸い物 ◎そぼろだしの沢煮椀 何はなくとも「炊き込みご飯」 ◎えんどう豆のご飯 ◎かやく飯(五目ご飯) いつでもごちそう!「夏のすき焼き」「冬の魚すき」 ◎夏野菜と豚肉のすき焼き ◎魚介でこっくり冬の魚すき ・第2章 心に響いた人の味と技 おいしい出会いが、料理をより豊かに自由にしてくれる ・第3章 地の味。料理の8割は土の上でできている 料理をつくるとき、自分のエゴなんてもんはいらんのです ・第4章 おいしい「ものさし」が身につく10の料理/後編 野菜がしみじみ旨い「すり流し」 ◎温かな里芋のすり流し ◎冷たいかぼちゃのすり流し フライパンで上手に「照り焼き」 ◎鶏の照り焼き ◎ブリの照り焼き 梅風味 素材を生かす「精進天ぷら」の揚げ方 ◎精進天ぷら(さつまいも、なす、椎茸、いんげん、スナップエンドウ、大葉) 便利なつくり置き「自家製調味料」 ◎照り焼きのタレ ◎昆布醤油 ◎土佐酢 ・第5章 芋の皮剥きさえできない、頭でっかちだった僕のこと ・あとがき
  • 人生を変える幕末志士たちの言葉
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    幕末、列強諸国の双牙に立ち向かい、国家存亡の危機に立ちあがったのが「志士」と呼ばれる下級武士でした。 この国を守り、民を守り抜くために身命を賭した志士たち。 坂本竜馬、高杉晋作、桂小五郎、吉田松陰、西郷隆盛、岩崎弥太郎など、大志を持った志士たちの行動に裏付けられた言葉は、今でも人の肺腑をえぐります。 志とは何か。愛する者を守り抜くとはどういうことか。自己の人生観を問い直す一書です。

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  • 102歳、今より元気に美しく
    3.7
    102歳、現役美容部員として働く堀野智子さん。ギネス記録にも認定された彼女が、毎日行っている食事・美容法・健康法などを写真つきで詳しく紹介。「白ごはんは1食150グラムまで」など、すぐにマネできる生活のコツが満載です!
  • 美しい生き方
    -
    どうしたら人生はもっと、美しく、充実するだろうか?前向きで、好奇心にあふれ、直感に従い、行動力を発揮して、そして美しいものを見出す感性を磨く。 これを読めば、あなたの生き方もきっと、今よりもっと、美しいものになる。なぜ彼はそんなにも前向きなのだろうか?試練をものともしない、自分を俯瞰するコツ。迷ったときは、直感に従って即決する。日常の中から美しいものを見出し、感性を磨く…。 彼の生き方には、あなたの人生をよりよくするヒントがある。親しい友人の美輪明宏やフジ子・ヘミングとのエピソードも!
  • 子育て家族の里山移住、ときどき起業。
    3.0
    東京でのサラリーマン生活を経て、30代で独立・起業。一児の母でもある著者が、 家族で縁もゆかりもない群馬県の里山へ移住するところから本書は始まります。 初めての田舎暮らしで体験する、農業、ご近所付き合い、起業のハードル……。 子育てしながらの奮闘記は、すべてが初体験! リアルな地方移住の話から、 そこで得た自分らしい生き方を手に入れる道のりを書き下ろしています。 子育て家族が始めた、幸せな日々を積み重ねていく里山暮らし。 多様な働き方ができる現代だからこそ、自分らしく、 健やかに生きていくためのメッセージとなる一冊。 目次 【第1章】さようなら、東京  さようなら、東京 破格の広い新居 隣近所 なぜ高山村か 高山村視察 「カエルトープ」 世界と繋がる夫婦    【第2章】田舎暮らしがスタート! 移住地が決定! 衣食住の自給率UP 自給自足チャレンジ マコモダケ 不純な動機 耕作放棄地って? 村のおじちゃん 村民になれた日 加工のチャレンジ マコモダケの育て方 ご近所付き合いのこと 「ゆっこさん」 ゆっこさんのレシピ1 生芋コンニャク 「たからのやま たかやま」 ゆっこさんのレシピ2 しみしみおでん 移住のあれこれQ&A 【第3章】移住後の仕事  どうする!? 仕事 人々の関心 夫の変化 地方での仕事の見つけ方 育児も家事も2人で 目指すは馬を飼う暮らし 空き家問題 ビジネスモデルを考える 起業のための初融資 奇跡の物件 半セルフリノベーション 【第4章】アーミッシュとの出会い     アーミッシュを知る いざ、アーミッシュカントリーへ! アーミッシュの基本情報 訪問計画 初めてのお宅訪問 美しい暮らしとは? イベント好きな人々 訪問を終えて ストレス過多のサラリーマン時代 【第5章】アーミッシュ文化に学ぶこと 2回目の訪問 アーミッシュの職業 女性の働き方 ワンピースとの出会い 広がるネットワーク 自然と動物に囲まれた暮らし        【第6章】移住で叶なえたこと 都会の二大ストレス 地域活動に目覚める シェア田んぼ ビジネスパートナーとの出会い 子育ての理想と現実 子育てシェア         【第7章】これからの夢 アーミッシュのホースセラピー 馬のやさしさに触れること クラウドファンディング 新たなチャレンジ 移住後の失敗 地元の人々の移住者への本音
  • マンガ 犬が伝えたかったこと
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬を愛する人すべてのたちへ。 あの感動ベストセラーがついにマンガ化! コミックエッセイ 『娘がいじめをしていました』 などで話題の漫画家しろやぎ秋吾が とある「犬と家族の日常」をやさしく描き、 熟練ドッグカウンセラー・三浦健太が 「シンプルな犬の愛情」ついて丁寧に解説します。やさしい涙を流した後に、 幸せな気持ちがあふれる本です。
  • 笑いはクスリ 桂文楽の落語人生相談
    -
    1巻1,540円 (税込)
    不況、リストラ、夫婦の危機……。あなたの抱えたお悩みを、落語の世界をひもときながらズバッと解決。笑いでつづる人生相談のほか、昭和の名人と呼ばれた先代師匠の思い出、寄席の風景、噺家の楽屋話まで、たっぷり聴かせます!

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  • 学歴狂の詩
    4.2
    あまりの面白さに一気読み! 受験生も、かつて受験生だった人も、 みんな読むべき異形の青春記。 ――森見登美彦さん(京大卒小説家) ものすごくキモくて、ありえないほど懐かしい。 ――ベテランちさん(東大医学部YouTuber) なぜ我々は〈学歴〉に囚われるのか? 京大卒エリートから転落した奇才が放つ、笑いと狂気の学歴ノンフィクション! ========== がくれき-きょう【学歴狂】 〔名〕東大文一原理主義者、数学ブンブン丸、極限坊主、非リア王など、 偏差値や大学名に異様な執念を持つ人間たち。 ========== 【目次】 第1章 〈田舎の神童〉の作り方 第2章 「こんなんもう手の運動やん」とつぶやいた〈天才〉濱慎平 第3章 〈東大文一原理主義者〉内山とスーパー学歴タイム 第4章 〈伝説の英語教師〉宮坂の恐怖政治 第5章 〈努力界の巨匠〉菅井が教えてくれたもの 第6章 ノートにappleと延々書き続ける〈大物受験生〉永森 第7章 京大生のヌルすぎる就職活動 第8章 佐川恭一以来の神童と呼ばれる〈後継者〉国崎くん 第9章 〈二浪のアニオタ〉柴原が深淵をつづった詩集 第10章 〈数学ブンブン丸〉片平のあまりに危険な戦法 第11章 神戸大学志望を貫いた〈足るを知る男〉本田 第12章 「二十時間勉強法」ですべてを突破した〈極限坊主〉野々宮 第13章 〈別次元の頭脳〉で学問の面白さを教えてくれた中村さん 第14章 『ルックバック』で思い出す〈神童覚醒前夜の親友〉大城 第15章 マウント柔術の使い手〈非リア王〉遠藤 第16章 京大卒無職〈哲人王〉栗山 おわりに
  • 意味なんかないけどぼくたちは光る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TikTokで話題沸騰! 総再生回数1000万回超の著者が贈る、ファン待望のショートエッセイ集。 理由はわからないけれど不安でたまらないとき、ひとりでいたいのに寂しいとき、涙があふれて止まらないとき、夜が一生明けないんじゃないかと思うとき、この本があなたの心に寄り添います。 どこまでも深く沈んだあと、また静かに、少しずつ浮かび上がれますように。 ピュアで優しい祈りが込められた、共感必至の一冊です。
  • ほどよく孤独に生きてみる
    完結
    3.8
    全1巻1,540円 (税込)
    離れていい。ひとりでいていい。 誰かとうまくかかわるための、心地よい「心の守り方」とは? 予約が絶えない心療内科医の「近づきすぎない」幸せの秘訣。 ---------------------------------------------------- 人間関係は、なければ寂しく、 あれば煩わしいものですね。 ときどき、ほどよい孤独を選んでみませんか? ------------------------------------------------------ 93歳の現在も、日々診療に向き合う心療内科医の藤井英子医師。 現役で仕事を続けるなかで紡ぎ出される自然体の言葉が評判です。 日常の暮らしのなかで、心がすこし曇り空の日、雨降りの日など、 ふと立ち止まる日に心を軽くする言葉が満載です。 前作『ほどよく忘れて生きていく』の感想にあった「1日誰とも話さない日があってさびしい」という声に、先生がお答えするかたちで、「ほどよく孤独に」というメッセージが生まれました。 人間関係も、人の目も、情報も、 「すこし離れている」くらいでちょうどいいのかもしれません。 日々、自分の心に目を配り、からだを動かして、人間関係をすこし軽やかにする。 見開きに1つのお話で、さらりと読めるのに心に残る、 ずっと手元に置いていただきたい1冊です。
  • 3分間の音読セラピー
    -
    心の凹凸、ストレスが音読ですっきりする! なぜ、音読セラピーか? 音読は体と頭を使って声を出す、それだけでセラピー効果があります。著者自身、離婚、再婚、母の認知症発症、父の急逝という波乱の30代、40代、さらに夫の突然死、娘の長期入院など苦難の連続の中、どん底から這い上がろうとして手に取ったのが心理学の本。本の中に自分の心の問題を解くカギがあるのでは!そして、49歳で武蔵野大学人間関係学科に入学し、プロのカウンセラーをめざします。 本書は、著者自身の体験を生かし、音読に心理学の要素を加味し、人の心もよう、心の機微に寄り添った構成になっています。太宰治、ジェイムズ・アレン、夏目漱石、岡本かの子などの名作を読みながら、心を整える本です。
  • ござる訓の「生きる」を助ける言葉
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気Instagramが待望の書籍化! 毎日7万人に寄り添い、気づきと勇気、癒やしをくれる。 号泣、共感、納得、感謝の声、続々! 人生に悩んだとき、つらいとき、ござる訓が教えてくれた、極上の人生訓。 【購入者限定特典つき】 「幸せを運ぶござる訓お守り」(壁紙)プレゼント! (最終ページにQRコードがございます)
  • 楽しまなきゃ損だよ人生は
    3.0
    「人生、楽しまなきゃ損!」を座右の銘とする著者が、後半生を味わいつくすためのヒントを一挙公開。残された日々をエンジョイするための実践的なコツを紹介します。箱根駅伝の楽しみ方、ぶらり途中下車の旅、女性との距離感、手料理、節約術など「お金をかけずに楽しむ方法」を皆さまにご提案、これぞ勇気を与えてくれる一冊です。シニアライフは神様がくれたボーナストラックなのです。 【目次】 第一章 日常を楽しむ 人間を楽しむ スーパーのレジで遊ぶ 回文づくりに挑戦 第二章 スポーツを楽しむ 競技場に足を運ぶ 野球と相撲は似ている? 箱根駅伝を楽しむ 第三章 家の外で遊ぶ 見知らぬ駅で降りてみる インスタで遊ぶ 初めての店を楽しむ 第四章 一人遊びの原点 料理を楽しむ ホームパーティーで遊ぶ 映画を楽しむ 第五章 最後まで遊ぶ 恋愛を楽しむ 節約で遊ぶ 歳をとることを楽しむ ほか 【著者について】 弘兼憲史(ひろかね けんし) 1947年9月9日、山口県生まれ。早稲田大学卒業後、松下電器産業(現パナソニック)勤務を経て、1974年に『風薫る』で漫画家デビュー。以降、「島耕作」シリーズ、『人間交差点』『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』『黄昏流星群』などを世に送り出す。『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長 島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年に紫綬褒章を受章。現在も『社外取締役 島耕作』『黄昏流星群』を連載中。『弘兼流 60歳から、好きに生きてみないか』『捨てる練習』『人生は70歳からが一番面白い』『迷わない生き方』などエッセイも多く手掛ける。
  • 養老先生、がんになる
    3.8
    心筋梗塞から4年。 奇跡の生還を遂げた養老孟司先生が、 がんになった。 2024年5月から始まった抗がん剤治療、 6月の建長寺虫供養、 7月~8月の虫展開催に向けて準備をしながら、 再度の入院。そして放射線治療。 教え子で自らもがんの、東大病院放射線科医師の中川恵一先生が、 養老先生のがんについてくわしく解説。 もうすぐ87歳になる養老先生が、 がんと闘いながら自らの老いと向き合ったシリーズ最新刊。 担当医のコメントや、家族の声も初公開。

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  • あきらめる勇気―「見えなくなった」僕を助けてくれたのは―
    -
    見えなくても、今日も世界は美しい! 難病で視覚を失った著者が、「見えない」世界を伝える。笑って泣いて、ほっこり癒される。視覚障害者の現実と、何気ない豊かな日常を綴るエッセイ。
  • 佐藤愛子の孫は今日も振り回される
    3.0
    直木賞作家・佐藤愛子を祖母に持ちミュージシャン、漫画家として活動する杉山桃子のデビュー・エッセイ! 愛子センセイの奮闘に日本中が大笑い!大ヒットを記録した映画『九十歳。何がめでたい』 映画では描けなかった佐藤家の知られざる日常を文章・マンガ・イラストで赤裸々に綴った一冊! 「あたし、おばあちゃんとは合わないわー」 大正に生まれ、明治の価値観で生きる、稀代の作家も孫にとっては、単なるワガママばあさん!? 世間の常識を遥かに凌駕する愛子ルールに平成生まれの孫が物申す! 佐藤紅緑、サトウハチロー、佐藤愛子……佐藤家の熱い血は、この愛孫に引き継がれた! 【目次】 第一章 祖母との思い出 第二章 佐藤家の人々とその周辺 第三章 アバウト・ミー 第四章 最近の祖母 第五章 娘と孫の対談
  • 朝の自分時間で人生はうまくいく 最高の朝とおだやかな夜をつくる45の習慣
    4.5
    禅では充実した朝を過ごすことを「朝によい縁を結ぶ」といいます。 「善因善果」というように、よい縁(善因)を結ぶことは、よい結果(善果)をもたらす、 すなわちいい朝を迎えることで、その日の仕事もプライベートも、 よい方向に動いていくという考え方です。 本書では、メンタルが弱っている人、仕事で生産性が落ちている人、 人間関係がうまくいっておらず悩んでいる人などに向けて、 心の健康を取り戻し、集中力や思考力が働くようになる、 禅の教えにもとづいた朝時間の活用術を多数紹介します。 良縁と幸運を呼び込む自分だけの朝習慣を、ぜひ見つけてください! 【目次】  第1章 充実した朝は「おだやかな夜」につくられる ・「いい夜の習慣」が、いい朝につながる ・片づけは、「最高の明日」を迎える準備 ・三つの「結界」をつくり、考えごとを家の中に持ち込まない ・帰宅したら、明日の服を決める ・食欲にまかせない「ほどほど」の食生活 ・同じ時間に寝て、同じ時間に起きる ・考えるのは、太陽が昇ってからでいい ・ベッドではスマホを断ち、脳を休ませる ・心を静める自分なりの入眠儀式 ・不安という妄想は放っておく …ほか 第2章 人生を豊かにする「朝」という時間 ・お茶を飲んで福を呼び込む ・自分のための時間は朝にしかつくれない ・目覚めに体と心を一致させる ・毎朝が新たな人生の始まりだから頑張れる ・今日も朝を迎えられたことに感謝する …ほか 第3章 「思考力」を育む清々しい朝の習慣 ・朝一番に窓を開けて新鮮な空気を取り込む ・自然のリズムを全身で感じる ・毎朝の自分なりの儀式をつくる ・「朝の写経」で心を整え、集中力を高める ・朝の「ゆっくり散歩」でモードを切り替える ・散歩ですれ違った人に挨拶する …ほか 第4章 心を磨く「朝の掃除」習慣 ・ひたすら体を動かす それが「掃除」 ・「きれいにする」から「磨く」へ ・見えないところほどきれいにする ・当たり前のことを無意識にできる人になる ・執着心を捨てて心の整理整頓 …ほか 第5章 「振りまわされない自分」になるシンプルな朝の暮らし ・朝起きて、すぐにテレビをつけない ・心を安定させる朝の合掌 ・今すぐ始められる「椅子座禅」 ・禅語を、お経のように声に出して読む …ほか 第6章 ポジティブにスタートを切る「朝だけ習慣」 ・余裕を持って早めに家を出る ・朝、全力で挨拶する ・思いやりのひと言をプラスする ・目の前の仕事から片づける …ほか
  • ドタバタ子育て大作戦 三姉妹のれんらくちょう
    4.7
    4年間にわたる子育ての日々がつまった保育園連絡帳。 4歳、3歳、1歳の三姉妹の母として奮闘する日々を記した子育てエッセイ。96万人のフォロワーから反響の多い連絡帳を中心に、子どもへの思いや子育ての考え方、夫との家事分担やママ友作り、ごきげんな母でいる秘訣まで、未公開の画像も含む子育て大作戦を初公開! 《コンテンツ紹介》 【Chapter1】子育ての喜怒哀楽全部盛り!忘れられない連絡帳コレクション 【Chapter2】ごはん、寝かしつけ、イヤイヤ期…子育てハックのヒントは連絡帳にあり!? <ごはん編> 「食べればなんでもいい」の境地に/小食問題、「つられ食べ」に感謝!/栄養効果を健康番組なみにアピール/遊び食べ、ながら食べ…マナー問題/自分で食べたい子 VS 食べさせたい私/小食に悩んでたけど、量が多かった!? <寝かしつけ編> 「地蔵作戦」に忍び寄る甘いワナ/寝かしつけを「自分時間」にする方法/寝る前の合言葉「大好きだよ、おやすみ」 <送り迎え編> 雨の日は、シルク・ドゥ・ソレイユ状態!/保育園が好きすぎて帰りたがらない問題送り迎えで子どもの成長を実感 <生活習慣編> お着替えのモタモタ、見守る忍耐力/トイトレは催眠術で尿意に全集中!/おむつ替え&歯磨きには、プロレス技!? /散乱したおもちゃには「業者さん」が効く! <きょうだい編> ケンカが治まらない「やだよシステム」/赤ちゃん返り対策は、上の子を司令塔に/三者三様、姉妹の関係性が面白い/三姉妹だからこそ楽しめること/取り合いの末にできた儀式 <困った行動編> 「お母さんの友だち」話が効果アリ/鬼やおばけでおどす代わりに…/やめてほしい行動には「無の表情」 <遊び編> おうちを保育園にするのが理想!/手作りおもちゃは楽しい!/雨の日のおうち遊びは、ひみつ基地!/クイズや手相占いは、どこでもできて◎/工作遊びは、私のストレス解消にも◎ <おでかけ編> 公園に行く前のコール&レスポンス/なりきりごっこでおしとやかモードに/おでかけ必須アイテムはこれ!/優しい世界が広がっている <イベント編> 毎年恒例の、サンタさん対面イベント/家族のイベント…張り切りすぎに注意! 【Chapter3】夏子の子育てモードチェンジ ずっとお母さんになりたかった/甘えられなかった一人目育児/「限界になる前に頼っていい」に救われて/三人目にして開き直りの境地に/絶対的な味方でありたい 保育園に預けることに罪悪感があったけど/産後、職場の人間関係がスムーズに!/お母さんには「プロの味方」がいる/知らない人だからこそ相談できること/寝かしつけ後のゴールデンタイム 気持ちの逃げ場はやっぱり連絡帳/いつか子どもが大きくなったときに/保育園の先生は魔法の言葉を持っている/「ナイトチャレンジ」でワンオペを乗り切る!/夫との関係性が変わった一通のLINE/家事分担は10点ゲームで公平に/子どもネタ発表会と次週の予定確認会/ママ友はチームメイト/ママ友作り、グイグイ派です/いつか叶えたい私の夢/野望は、ちょっと先へ置いておく 【Chapter4ごきげんな母でいるための夏子ルーティン】 自分の誕生日・母の日は「私ファースト」/無心になれる真夜中ミシンタイム/だいぶ「甘える力」がついてきました/最強の遊びスポット/子どもから学んだ「別荘テクニック」/SNS 疲れには検索先を変えてみる/週末ごほうびは「箱根」と「熱海」!? /ごきげんな私を家族にプレゼント! 【夏子の子育て大作戦】 1 ルールに縛られすぎず、法改正を楽しむ 2 よそのおうちの育児に目を向ける 3 最後の最後の手段は雄たけび 4 大人も悪かったときはちゃんと謝る 5 子どもの機嫌より、まず自分の機嫌 6 子どもたちに伝えたい大切なこと 【column】 01 初めての出産。赤ちゃんと二人きりの病室で歌っていた曲 02 イライラしている舌ってなに? 03 「王様のブランチ」のおかげで夫のワンオペスキルが向上! ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 読み書きが苦手な子を見守るあなたへ 発達性読み書き障害のぼくが父になるまで
    4.0
    読み書きの苦手な子は、40人クラスに約3人! 好評『うちの子は字が書けない』シリーズ第3弾は、発達性読み書き障害とともに歩んできた当事者である「ぼく」が、これまでの歩みと未来を語る。原因がわからず学校の課題をこなせなかったくやしさ、苦しさ。障害を理解し、将来を模索し続けた日々。自立とは何か、よりよい支援の形とは何か。言語聴覚士、また父として日々奮闘する著者の、希望と決意に満ちたメッセージ。

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