日本を寿ぐ―九つの講演―(新潮選書)

日本を寿ぐ―九つの講演―(新潮選書)

作者名 :
通常価格 1,595円 (1,450円+税)
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作品内容

日本人は島国根性ではない、なぜか? アイヌの人びとを尊んだ松浦武四郎とは? 岩倉具視を団長とする米欧使節団は何を見たのか? 明治天皇の覚悟とは? アメリカの小学生はなぜ俳句をつくるのか? 石川啄木の喜び、泉鏡花文学の美しさ……忘れ得ぬ人びとと文化への深い愛惜を語る9編を精選収録。解説:尾崎真理子

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
電子版発売日
2021年05月26日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
1MB

日本を寿ぐ―九つの講演―(新潮選書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年07月16日

    日本人が西洋諸国をどう見ているか 西洋 が日本をどう見ているかはいつも気になる。講演なのでで分かりやすかった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年06月22日

    ともかく世界中のどの国、どんな人間の間にも、そういう傾向がある事は認めざるをえません。多分人間と言う特別な動物の場合、衝突する事は本能の1つなのでしょう
    吉田松陰は絶えず日本の防衛のことを考えていましたから、どうしても蝦夷地の事について知識が欲しかったのです
    西洋人は外に出て盤遊を楽しむ。これ小さな...続きを読む

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