エッセイ - 講談社の検索結果

  • 『決戦!賤ヶ岳』七本槍ドラフト軍議
    無料あり

    『決戦!賤ヶ岳』七本槍ドラフト軍議

    小説・文芸
    3.0
    1巻0円 (税込)
    「小説現代9月号」より、「決戦!賤ヶ岳」の特集。執筆陣が全員集まって武将ドラフト会議!!描かれるのは「賤ヶ岳の七本槍」として名高い、加藤清正、福島正則、片桐且元ら七人の武将。新進気鋭の若手歴史小説家たちが、若武者たちの戦いと、その後の人生を活写する!

    試し読み

    フォロー
  • 冲方丁『戦の国』特集
    無料あり

    冲方丁『戦の国』特集

    小説・文芸
    3.0
    1巻0円 (税込)
    「小説現代2017年11月号」掲載の冲方丁『戦の国』刊行記念インタビュー&腕利き書店員による書評エッセイを無料配信!

    試し読み

    フォロー
  • 大人の流儀 セレクト

    大人の流儀 セレクト

    小説・文芸
    3.5
    1巻103円 (税込)
    こんなとき、大人ならどう考え、どう振る舞うのだろう。「本物の大人」になりたいあなたに捧げる、この一冊。二十歳で弟、三十五歳で妻・夏目雅子との死別を体験してきた作家が届ける、切なく易しいメッセージ。シリーズ累計100万部超の大ベストセラー『大人の流儀』のセレクト版! 伊集院静が語る、強くやさしく生きる方法――。
  • 恋よ、ふたたび! 55歳・バツ2女のガチンコ婚活記

    恋よ、ふたたび! 55歳・バツ2女のガチンコ婚活記

    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    二人の子供を生き甲斐に、女手一つで来たけれど、やっぱり寂しい時もある。自分の殻を脱ぎ捨てて、不安も羞恥も乗り越えて、咲かせてみたいわ愛の花。だけど恋って難しい。私は臆病者だから――。
  • この習慣さえあればいい 「幸福な心」のつくり方vol.1「人間関係」「幸福」

    この習慣さえあればいい 「幸福な心」のつくり方

    小説・文芸
    -
    1~5巻220円 (税込)
    実は、あなたは今すぐ幸福になれるのです! その具体的方法を、ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』の著者が伝授します。それはいたってシンプルなこと。心をプラスにすればいいのです。「時間」から「人間関係」「逆境」「仕事」「お金」「自分磨き」まで、人生のさまざまな局面で、「これさえあればいい」という方程式をあてはめれば、刹那的な幸福でなく、真実の幸福があなたを満たすでしょう。
  • 結婚疲労宴
    値引きあり

    結婚疲労宴

    小説・文芸
    3.4
    1巻246円 (税込)
    艱難辛苦待ち受ける幸せのプレリュード!? 「僕と結婚してください」。プロポーズの言葉に、そっと頷く貴女。じっと見交わす瞳と瞳、2人の影は1つになって。しかし「幸せ」はまだ遠い。親の承諾、婚約指輪の選定、式場予約、そして花嫁衣装、2次会に新婚旅行……。豊富な結婚式出席経験をもつ著者(未婚)ならでは、必読爆笑ブライダル大コラム。(講談社文庫)
  • 少子
    値引きあり

    少子

    小説・文芸
    4.1
    1巻256円 (税込)
    このままいくと西暦三五〇〇年には日本の人口約一人。この社会の大問題に、多少の罪悪感はあるものの、「別にほしくないから」「痛いから」「生活を変えたくないから」「面倒くさいから」と言ってはまずいでしょうか。誰も口にしなかった本音で〈出産・結婚・女の人生〉と〈少子化〉の核心に迫る、傑作エッセイ。
  • 儒教と負け犬
    値引きあり

    儒教と負け犬

    小説・文芸
    4.0
    1巻261円 (税込)
    どんなに美人でも仕事ができても30代以上、未婚、子ナシは負け犬! 大ベストセラー『負け犬の遠吠え』から6年。「なぜ我々は負け犬になったのか?」そのさらなる答えを求めて、著者は韓国、中国に飛んだ! かの地で出会った同胞=負け犬たちの生き方を通して浮き彫りになった、我ら“負け犬”真の敗因とは? (講談社文庫)
  • 物理の風景 数理物理学者の見た世界
    値引きあり

    物理の風景 数理物理学者の見た世界

    小説・文芸
    4.5
    1巻264円 (税込)
    デパートの混雑とブラウン運動、異常心理学と極低温物理学、人の公私生活と複素関数、日付変更線とリーマン面……。あなたは物理学者が、どんな感じ方をし、どんな考え方をして研究をしているのかに興味を持ったことはありませんか。本書は数理物理学者がどのように一般社会を見ているのかを紹介するとともに、物理学とはどんな学問かを考えさせるものとなるでしょう。
  • 電化文学列伝
    値引きあり

    電化文学列伝

    小説・文芸
    3.9
    1巻271円 (税込)
    作品中の家電製品の描かれ方を軸に文学を語る、新しくて深い書評エッセイ。小川洋子『博士の愛した数式』のアイロン、吉田修一『日曜日たち』のリモコン、花輪和一『刑務所の中』の電気カミソリなど、作家が作品世界をどう構築するのか、その秘密が明かされる。書き下ろし短編小説、「導線」収録。『電化製品列伝』を改題。(講談社文庫)
  • 青インクの東京地図
    値引きあり

    青インクの東京地図

    小説・文芸
    -
    1巻275円 (税込)
    なつかしく、ゆるやかな風にふかれて歩く、東京の町エッセイ。さまざまな顔をした東京を、一人あてもなく歩いてみれば、思わぬたたずまいに出会い、尽きぬ詩情がこみあげてくる。路次に漂う市井の哀感が青春の日々に重なり、人々との邂逅が色鮮やかに浮かびあがる。さまざまな想いを軽妙につづった名文の数々。漂泊の思いを胸に秘め歩いて、人気イラストレーターがとらえた東京。
  • 魚の四季
    値引きあり

    魚の四季

    小説・文芸
    -
    1巻275円 (税込)
    水ぬるむ小川の芹に戯れ遊ぶフナは春を、雲の峰続く水平線の彼方に泳ぐカツオは夏を、夕陽射し込む砂泥に群がるハゼは秋を、吹雪にかすむ信濃川のぼるサケは冬を、それぞれ画いてあまりある「魚の四季」。魚の画く四季、それは色とりどりで、時に明るく時に暗く、喜びもありまた悲しみもある。花は四季に咲き替り、鳥は四季に鳴き移り、魚もまた色とりどりで、四季の去来が美しい……。日本人と魚の関わりを語る珠玉エッセイ!
  • ひとり上手な結婚
    値引きあり

    ひとり上手な結婚

    小説・文芸
    3.7
    1巻291円 (税込)
    「結婚」に関する大小様々な悩みに答える、報復絶倒、目からウロコのエッセイ&漫画。「結婚の仕方がわからない」「生活費どうしてる?」「夫の家族が嫌い!!」「夫が不潔なんですが?」「やきもち焼き、どうにかして!!」「エアコンつけない彼と大喧嘩」 etc.「ヒト」という生き物の謎に迫る、結婚しててもしていなくても、したくてもしたくなくても必読! ぶわははと笑ってすっきりすること間違いなし!
  • ホメるが勝ち!
    値引きあり

    ホメるが勝ち!

    小説・文芸
    3.5
    1巻292円 (税込)
    悪い奴ほど、よくホメる!? ソリの合わない友達、使えない部下、気難しい取引先、うっとうしいお局、目障りなライバル、不味いレストラン、他人の家、エッチの下手な恋人……。臨機応変、適材適所、人類最高の凶器「ホメ」による人間関係潤滑法。絶対可笑しくて、きっと貴方の役に立つ、完全武装マニュアル!
  • 水割りおかわり
    値引きあり

    水割りおかわり

    小説・文芸
    -
    1巻302円 (税込)
    止り木で一杯が最高! 嬉しくて飲む、悲しくて飲む、アタマにきて飲む。肌スレスレの仲間たち、田中小実昌、色川武大、暉峻(てるおか)康隆、殿山泰司……の面々とでき上ってゆく。これよ、これですよ。酔わなきゃ見せない顔、酔いに任せたいい話……少し滑稽で少し哀しい、いとしき酒場交遊録。読めば酔わせるこの生一本。
  • 編集者T君の謎
    値引きあり

    編集者T君の謎

    小説・文芸
    3.4
    1巻303円 (税込)
    天才か変人か。とにかく棋士は半端じゃない。電線にとまる雀の数を瞬時に当てる、1秒間に1億3手読めるなど伝説は枚挙に暇ない。名人たちの奇抜な行動に目をみはり、本を1冊しか読んだことがない専門誌の編集者に打ちのめされる。非凡で強靱な情熱を傾ける人びとを描き出す、笑いと感動の初エッセイ! (講談社文庫)
  • 気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている
    値引きあり

    気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

    小説・文芸
    3.6
    1~2巻319~469円 (税込)
    雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化!収録されているのは、吉野家、ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、びっくりドンキー、餃子の王将、シェーキーズ、とんかつ和幸、サイゼリヤ、かっぱ寿司、レッドロブスター、牛角、マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ、日高屋、バーミヤン、すき屋、てんや、リンガーハット等、おなじみのチェーン店ばかり。著者独自の視点から、各店の魅力と栄枯盛衰を綴る。
  • 偽作家のリアル・ライフ
    値引きあり

    偽作家のリアル・ライフ

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    注目される作家の20代の頃の第一エッセイ集――1961年生まれの著者のデビュー作「優しいサヨクのための嬉遊曲」創造の秘密。1961年生まれの著者の衝撃的なデビュー作品『優しいサヨクのための嬉遊曲』の創造の秘密。青くささを唯一の拠り所にする「怖るべき子供」島田雅彦の、きらめく才気をあますところなく伝える第一エッセイ集。「日本のおじさんやおばさんは醜い! 勝手に遊ぶ少年少女は美しい! 世界は美しい者たちのためにある」
  • フィナーレの発想 わがライフワーク論
    値引きあり

    フィナーレの発想 わがライフワーク論

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    序曲が、たとえどれほど素晴らしくても、円熟しない人生は失敗である。人生がマラソンなら、ゴールをめざし完走する人生のフィナーレの花を、いかに咲かすか――充実した無為、道草のすすめ、クーリング・ダウンのこつ、読書術などなど……「自分自身のライフワーク」を切望する人々に、「生き方」への示唆にあふれた〈人生読本〉。
  • 夢探偵 SF&ミステリー百科
    値引きあり

    夢探偵 SF&ミステリー百科

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    日本のSF創始期から活動を続け、さらに推理小説にも精通した、著者ならではの、貴重なSF&ミステリー・ガイドブック。古今東西の傑作をベースに、バラエティーに富む、興味深いテーマや内容をしゃれた文章でエッセイ風に展望する。巻末に「ミニ推理・SF史」「読書ガイド」収録。<『SF・ミステリおもろ大百科』改題作品>
  • 現代悪妻伝
    値引きあり

    現代悪妻伝

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    浮気封じにと、飼育しているつもりの夫の精液を、文字通り吸い取る「しごき妻」。嘘で固めた経歴でエリート銀行員の妻の座におさまり、夫や夫の周辺に大小さまざまの虚偽を撤き散らす「虚言妻」。燃えさかる焔を見るごとに、妖しく下肢を濡らす美貌の「異常妻」。内助の功をカンちがいした妻、金がすべてとケチ生活を夫に迫る妻……などなど、現代の悪妻を描き尽くす、ブラック・ユーモアの連作12編。こんな悪妻がいるなんて! 12人の悪妻をコミカルに描いた傑作。
  • 風、凪んでまた吹いて
    値引きあり

    風、凪んでまた吹いて

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    短気で頑固、ユニークな絵描きのおやじに振り回される、なんともおかしい江戸っ子一家の日常、戦争や映画仲間など、風に吹かれる人々の姿を巧まぬユーモアで活写する。おやじの凧、石坂先生と僕の偽青春、佐田啓二の帽子、可愛い恩人・高峰秀子さんのこと、34歳で演じた「青い山脈」……軽妙にして温か、エスプリに満ちた面白交遊エッセイ。思わず吹き出す60編が、ほのぼのと懐かしい世界へ誘う。
  • 夫婦のルール
    値引きあり

    夫婦のルール

    小説・文芸
    -
    1巻341円 (税込)
    老いてますます輝く90歳と85歳の作家夫妻が明かす、人間関係、そして人生の極意とは? 「僕は嘘つきです」から始まった結婚生活、作家として執筆と子育てに追われた30代、世界を飛び回りながら3人の親を介護し看取った40~50代、様々な危機を越えて人生の第三幕を迎えた夫婦が、ともに歩んだ歳月を振り返り、本音で語り合う夫婦関係の極意。人生の智慧にあふれた大反響作、文庫化!
  • ガミガミ女とスーダラ男
    値引きあり

    ガミガミ女とスーダラ男

    小説・文芸
    3.6
    1巻345円 (税込)
    下ネタ好きでおちゃらけ者の夫にイライラを爆発させる妻。口で言うこと聞かなきゃ殴るまで! 最大級に低レベルな争いを繰り広げる仁義なき戦いの日々、そして第二子懐妊。捺印済みの離婚届を用意していながら今日もまた人生を共にする、夫婦という摩訶不思議な絆。百パーセント真実の、ある夫婦の愛の記録。
  • ガラスの50代
    値引きあり

    ガラスの50代

    小説・文芸
    4.1
    1巻352円 (税込)
    本当に私、大人なのか? 『負け犬の遠吠え』の著者が綴る、令和の50代! Webマガジン「ミモレ」の大反響コラム、文庫化! 上の世代からも下の世代からも、 頼りにはされても心配はされないこの年頃の懊悩を、 これから探ってまいります。――本文より 夏目漱石は四十九歳で亡くなった。 かたや、今は人生百年時代。 令和の五十代が抱える悩みの原因は、寿命が長くなったせい。 美容、体調、親、子供、仕事、趣味、セックス、老後の準備……。 もう若くない。でも、老いてもいない。 心身ともにガラスのように繊細な季節を、どう生きる? 共感必至の人気エッセイ!
  • 見てきたように絵で巡る ブラッとお江戸探訪帳
    値引きあり

    見てきたように絵で巡る ブラッとお江戸探訪帳

    小説・文芸
    3.0
    1巻352円 (税込)
    身の丈に合った経済圏で生活を営むかたわら、花見や宴会、旅も楽しんだ江戸時代の庶民たち。当時、好んで読まれた娯楽小説=草双紙や名所図会に描かれた日常の図版を、ふんだんに掲載。知恵と工夫にあふれた意外に快適な暮らしぶりを、旅するようにご案内! 『江戸っ子は虫歯知らず? 江戸文化絵解き帳』改題
  • 犬はどこ?
    値引きあり

    犬はどこ?

    小説・文芸
    4.0
    1巻366円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駄犬・珍犬にご注意! 路地裏の犬の魅力満載――パンダ犬、むさぼり犬、ニンジン犬、キャベツ犬、霊犬、人のいい犬、お立ち台犬、最後の銀ブラ犬……。好評既刊『猫はどこ?』に続いて、路上観察家として活躍する著者が、40年間に出会った、135匹の路地裏の犬たちを、小気味よいエッセイと写真で一挙公開。もっとも古い人間の友、犬好き必携の1冊。
  • 藤澤清造追影
    値引きあり

    藤澤清造追影

    小説・文芸
    3.0
    1巻374円 (税込)
    父親の犯罪から一家離散し、十五歳から独り東京を流浪。その途次で出会った藤澤清造。芝公園で狂凍死したこの大正期の私小説作家に傾倒し、"歿後弟子"となった西村賢太が綴る"師"の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの<故郷>について語る、「小説現代」誌の名物連載エッセイ「東京者がたり」を合わせ、二人の私小説作家、二つの時代、二人の人生を、横断的に描き出す名随筆集。
  • 名将がいて、愚者がいた
    値引きあり

    名将がいて、愚者がいた

    小説・文芸
    4.2
    1巻381円 (税込)
    天下取りの好機に謙信と信長がみせた決定的な違いとは? 自ら家康の捨て石となる道を選んだ鳥居元忠が子孫に残したものは? 保科正之と水野忠邦の器量の差は? 直江兼続の品格とは? 戦国武将から幕末の志士まで、公平な史観に信頼ある著者による人物評が満載。歴史上の傑物たちの明暗を分けたのものは何か? 人物の真価は歴史の分岐点で問われる! 戦国、江戸、幕末。明快なる歴史人物列伝。(講談社文庫)
  • 星の運命を生きた女たち
    値引きあり

    星の運命を生きた女たち

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    星の恵みを受けて夢と愛を手中に! よりよい人生の星の導き。12の星座の宿命を生きた女たち。――星占いで運勢を見極めることは出来ないが、性格への影響を知っていれば、人間関係に役立つ。山羊座のマレーネ・デートリッヒと林芙美子から、射手座の婉容と山田わかまで、12の星座で各2人ずつ、星の運命の表裏を生きた女たちの、人間とロマンを語る名著。星の恵みを活用して生きてゆくための、最良の参考書。輝いて生きた24人の女たち。
  • フランス歩けば…
    値引きあり

    フランス歩けば…

    小説・文芸
    -
    1巻392円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカンベーをする魚? ピカソ猫? に遭遇! 写真とイラストとエッセイで愉しむ、18都市29日間のおもしろ街歩き――フランス18都市を、29日で、42万3086歩。路上観察の達人が、パリ、リヨン、マルセイユほかを、歩きに歩いて発見した、おかしなモノたち。アカンベーをする魚、ピカソ猫、一角獣(ユニコーン)などが、次から次へと、豊富な写真とイラストで登場します。前作『イタリア歩けば……』に続いて、著者の鋭い観察眼と健脚ぶりは、ますます絶好調!
  • 負け犬の遠吠え
    値引きあり

    負け犬の遠吠え

    小説・文芸
    3.7
    1巻396円 (税込)
    嫁がず、産まず、この齢に。負け犬、今なお増殖中! 日本を揺るがしたベストセラーが文庫に! どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです! 鋭い分析と、ユーモア溢れる文章で、同世代の本音を描き出した超ベストセラー。国内外で話題騒然、大論争にも発展した、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。〈文庫版特典「オス負け犬たち4人との座談会」を収録〉(講談社文庫)
  • 義に生きるか裏切るか 名将がいて、愚者がいた
    値引きあり

    義に生きるか裏切るか 名将がいて、愚者がいた

    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    敗れ去っても美名を残す者、勝ち残っても罵声を浴びる者。人物たちの真価を決めたのは何か? 関ヶ原の小早川秀秋の寝返りに従わなかった松野主馬、明治の終焉とともに夫に殉じた乃木希典夫人……確かな歴史観と志ある者へのまなざしで定評ある著者が、激動の時代を生き、そして消えていった男たち女たちを記す人物評伝。(講談社文庫)
  • 負ける技術
    値引きあり

    負ける技術

    小説・文芸
    3.9
    1巻407円 (税込)
    世知辛い現代において、勝利は敗北の始まりだ。勝者を慕い集まるのはせいぜい一割、残りは転落の瞬間を待つ殺し屋ばかりと言えよう。ならば目指すべきは、"いかに負けるか"。リストラ→派遣切り→ハローワーク通いに泣き、今は漫画家兼OLとして自転車操業中の著者が説く、敗北からの必笑! 幸福指南。古市憲寿氏、絶賛!
  • 水玉大全集
    値引きあり

    水玉大全集

    小説・文芸
    -
    1巻415円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の新学期に、心にひびく副読本。世知がらい都会生活に疲れて、久しぶりにボーッとしたい君に贈る、ほのぼの・しみじみ画文集――蛍光灯は嫌い、万年筆の選び方、醜いトレーニング・ウェア、帰京・上京のあの気持ち、傘の正しい指し方、そうめんの恍惚、セーターはクルーネック……。久しぶりに青春したい方、青春真っ盛りの君、その中間でうろついているアナタ、水玉ワールドで、痛んだハートを癒しませんか? 四季薫る懐かし味の、ほのぼの東京画文集。
  • 忘れ残りの記
    値引きあり

    忘れ残りの記

    厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての自覚、また逆境に芽生える思慕の情、隆盛期の横浜が少年の著者に投げかけた強い色彩――その波瀾に富んだ少年期を回想した自叙伝であり、吉川文学の原点でもある。
  • なかなかいい生き方

    なかなかいい生き方

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    新しい家のすみずみを我が物顔で見て廻る、その悠々たる歩調といったら……どうも飼い猫の「花子」は、平岩家の本妻は自分だと思っているらしい。先輩作家を悼み、旅先で心揺さぶられ、旧友と笑い合い、変わりゆく風習に目を細める、その悲喜こもごも。頁を繰れば自然と頬が緩む、ユーモア滲む名随筆集。
  • マミ・レヴィのアロマテラピー
    値引きあり

    マミ・レヴィのアロマテラピー

    小説・文芸
    4.3
    1巻440円 (税込)
    私の体じゃないみたい! 体調に合わせ、ジュニパー、クラリセージ、ラベンダーのオイルをブレンドし、マッサージしただけなのに…。植物の芳香で心や体の不調を癒すアロマテラピーと、「きれい」を求め英国に留学したエステティシャンとの出合いの物語。不眠、過食・肥満、下半身太り等の症例・実用が満載の書下ろし。
  • 生きることは愛すること

    生きることは愛すること

    小説・文芸
    3.8
    1巻440円 (税込)
    「偽りの愛と、真実の愛の違いは?」「運を引き寄せるためには、どうしたらいいですか」「人は死んだらどこに行くのですか」故郷・徳島で若者たちの悩みや素朴な疑問に耳を傾け、未来への不安も語りあった。真摯で率直で愉快な質疑応答集に、母校の高校で行われた講演もあわせて収録。瀬戸内寂聴が贈る勇気と希望の言葉。
  • 林住期 【五木寛之ノベリスク】

    林住期 【五木寛之ノベリスク】

    「林住期」こそ人生のピークであるという考えは無謀だろうか。私はそうは思わない。前半の五十年は、世のため人のために働いた。五十歳から七十五歳までの二十五年間、後半生こそ人間が真に人間らしく、みずからの生き甲斐を求めて生きる季節ではないのか──。林住期こそジャンプの季節、人生のクライマックスである。古代インドの思想から、今後の日本人の生き方を説く、世代を超えて反響を呼んだベストセラー!
  • 運命の足音 【五木寛之ノベリスク】

    運命の足音 【五木寛之ノベリスク】

    人はおのれの運命を感知することができるのだろうか? はたして天寿というものを知ることは可能なのか? 生まれた場所と時代、あたえられた「運命」によって人が背負ってきたものは何か。「これを言ってしまわなければ死ねない、とずっと感じていた──」。戦後五十七年、胸に封印して語りえなかった悲痛な記憶の物語。驚愕の真実から、やがて静かな感動と勇気が心を満たす。『大河の一滴』『人生の目的』に続く著者渾身の告白的人間論、衝撃のロングセラー、待望の電子化!
  • 愛だからいいのよ

    愛だからいいのよ

    小説・文芸
    3.3
    1巻440円 (税込)
    3人目の子どもを妊娠したまま、2人の子どもを連れて出てはじめた、著者の新しい生活をつづったエッセイ。“慰謝料上等!”の覚悟で調停に臨んだ前夫との離婚、現在の夫ユーヤとの結婚。そして、第4子出産直前にはじめた新しい家族のための家探し……。すべては「愛」だから、何が起こったって幸せなのだ! (講談社文庫)
  • 人生の目的 【五木寛之ノベリスク】

    人生の目的 【五木寛之ノベリスク】

    人生の目的は、「自分の人生の目的」をさがすことである。自分ひとりの目的、世界中の誰ともちがう自分だけの「生きる意味」を見出すことである。(本文より)──冒頭の、1977年に東京の団地で起きた、父親と小学生二人の心中事件に対する思いに始まり、肉親や金銭、信仰、絆などの話を経て、著者は「出会うためには、生きなければならない」という考えに到達する。「他力」の思想にも通じる、人生を見つめ直すための書。
  • 人間の運命 【五木寛之ノベリスク】

    人間の運命 【五木寛之ノベリスク】

    「人間は状況次第でどんなことでもする」と、親鸞はいう。逃れることのできない業、「宿業」によって、人は神にもなれば、獣にもなる。状況と行動のはざまで人間は常に不安定な存在なのだ――。運命の手は、残酷である。個人の夢や努力、めざす生き方も、大きな運命の前にはまったく無力なのだ。しかし現在の行為と選択は、未来を変える可能性がある。人間の運命を考え抜いた著者による金言エッセイ。
  • いまを生きるちから 【五木寛之ノベリスク】

    いまを生きるちから 【五木寛之ノベリスク】

    年間の自殺者が3万人にも及ぶ今日の日本。著者はそれを、命の重さが失われカラカラに乾ききった社会のせいだと捉える。では、その渇きを潤す「水」にあたるものは何か。それは、喜びや希望や生きがいといった前向きのメッセージだけでなく、無言で相手の痛みを感じ深いため息をつく「悲」の感情ではないかと説く。長年抱き続けてきた自然への考え方、神や仏への感受性など、「日本人の持っているちから」に希望を見出した名著。
  • 大河の一滴 【五木寛之ノベリスク】

    大河の一滴 【五木寛之ノベリスク】

    どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。
  • おおげさがきらい 池波正太郎未刊行エッセイ集1

    池波正太郎未刊行エッセイ集

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻440円 (税込)
    随筆の名手がつづる懐かしい日々、豊かな人生。まだ本になっていなかった池波正太郎のエッセイを完全収録! 忘れられない人々、味、創作の秘密を描いて興趣溢れる佳編・名編、45編。池波正太郎のラスト・エッセイ集。
  • 素晴らしき、この人生
    値引きあり

    素晴らしき、この人生

    小説・文芸
    4.0
    1巻462円 (税込)
    人気NO.1ニューハーフ・タレント、はるな愛の衝撃の自伝ーーはるな愛の波乱万丈に満ちた半生は、これまでも笑いと涙と共にお茶の間に紹介されてきた。しかし、彼女の人生の凄絶さは、とてもテレビで伝えきれるものではない。この本で初めて語られる、父親の借金と暴力、自殺まで考えたいじめ地獄、性の目覚め、14歳で始めたホステス、決死の性転換手術、感動の初体験、涙の婚約破棄、自暴自棄の乱れた生活、サラ金通いの下積み時代……。あらゆる苦難を乗り越え、夢を叶えた彼女の生き様は、人生の尊さを改めて教えてくれる。
  • 時代を読むノート テレビ現場からの衝撃メッセージ25章

    時代を読むノート テレビ現場からの衝撃メッセージ25章

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    心の中で人びとは何を考え、時代の趨勢はどこへ向いつつあるのか。瞬間の映像に賭けるテレビの現場にいると、人間のホンネが見えだして、社会の志向性を痛いほどに身に感じる。番組「トゥナイト」の人物直撃インタヴューでも話題のドキュメンタリー作家が、時代の病巣を見据えて放つ衝撃メッセージ25章。政財界から芸能界まであらゆる分野の時の人を取材し、鋭い人物批評を展開する著者の、知られざるテレビの裏側とマス・メディアについてのエッセイ。
  • 虎のたましい人魚の涙
    値引きあり

    虎のたましい人魚の涙

    小説・文芸
    4.0
    1巻477円 (税込)
    全国の書店員から熱烈な支持! 『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』の著者による、名エッセイ集。 時が過ぎ、変わっていくもの、変わらないもの。 さりげない日常の場面や心情を切り取る言葉が、読む人の心に響く23編。 「いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。いまはこれから。」(本書より) 【文庫版あとがき収録】
  • うたうおばけ
    値引きあり

    うたうおばけ

    小説・文芸
    4.4
    1巻477円 (税込)
    ********************************** 上白石萌音さんが何度も読み返す、愛する一冊 れいんさんの文章には体温があり、とても人間らしくて趣深い。 言葉の楽しさが詰まっています。 素直に、真っ直ぐに人を愛する姿にあこがれると同時に、 身近にいる大切な人をより愛しく思えます。 ――「20歳の20冊」より ********************************** 全国の書店員から熱烈な支持! 最注目の著者による、大反響エッセイ文庫化。 人生はドラマではないが、シーンは急にくる。 わたしたちはそれぞれに様々な人と、その人生ごとすれ違う。 だから、花やうさぎや冷蔵庫やサメやスーパーボールの泳ぐ水族館のように毎日はおもしろい―― 。 短歌、小説、絵本と幅広く活躍する著者が描く、「ともだち」との嘘みたいな本当の日々。 大反響の傑作エッセイ! 【文庫版あとがき収録】 [目次] うたうおばけ/ミオ/アミ/まみちゃん/Sabotage/パソコンのひと/内線のひと/ 瞳さん/謎の塚澤/暗号のスズキくん/物理教師/回転寿司に来るたびに/ 雪はおいしい/一千万円分の不幸/八月の昼餉/イナダ/不要な金属/ かわいいよね/冬の夜のタクシー/ロマンスカーの思い出/抜けないボクシンググローブ/ からあげボーイズ/エリマキトカゲ/きぼうを見よう/秩父で野宿/うにの上/ まつげ屋のギャル/桃とくらげ/ひとり占め/クロワッサン/終電二本前の雷鳴/ 白い鯨/バナナとビニニ/わたしVS(笑)/ふきちゃん/ 死んだおばあちゃんと死んでないおばあちゃん/喜怒哀楽寒海老帆立/ 山さん/あこがれの杯/あとがき/文庫版あとがき
  • 時代小説の愉しみ

    時代小説の愉しみ

    小説・文芸
    3.5
    1巻492円 (税込)
    志を立て、それに殉じた英傑たち。彼らの誇りはいまなお烈々と訴えかけてくる。その志・誇りに光を照射してみる。織田信長・武田信玄・明智光秀らに新解釈を加え、歴史上の人物の器量と命運をダイナミックにはかりながら、人間の面白味を発見してゆく。著者の風格と風貌を鮮やかに伝える歴史エッセイ集。
  • 的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits

    的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits

    小説・文芸
    3.6
    1巻492円 (税込)
    「気づく」ための、ユニークなメッセージ集。著者HPの「本日の一言」108を編纂。「虚しいと思う気持ちは虚しくない」など、本質をずばずばと射抜くことばが並ぶ。繰り返し味わいたいメッセージブック。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • ふふふ

    ふふふ

    小説・文芸
    3.6
    1巻492円 (税込)
    苦笑、失笑、嘲笑、哄笑――。世の中、笑い事ではないけれど、ぐるっと見回せばあちこちにつつきどころがあふれんばかり。言葉のもつ面白さ、政治と社会への溜め息、文化が受け継いで来たぬくもり……。シニカルながら温かい、著者ならではの視点が光る! 日々の思いを綴った現代版『徒然草』的エッセイ集。(講談社文庫)
  • 好きになったら読む本

    好きになったら読む本

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    娘たちへ! いつも女性にこうあって欲しいという希いをこめて書いた。男が女に近づく方法、逃げる方法。これが悪妻への入り口。「金魚」の自覚こそ、精いっぱい生きるスタート。恋愛に方程式はない、とにかく臨気応変の心を忘れるな……。ホントの愛のために、父から娘へ21通の手紙。恋の予感の只中にいるアナタに。
  • お嬢さん、上手な恋をしませんか

    お嬢さん、上手な恋をしませんか

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    いま彼の胸にとびこもうとしているあなたに。もう彼の心をつかんでいるあなたに。そして、ふり向いてくれない彼に胸をいためているあなたに――。愛の講師・藤本義一さんがやさしく、きびしく語ってくれます。これはこころ美しい魅力的なあなたをつくる、ちょっぴりスパイスのきいた愛のテキストです。
  • ひとりを愛し続ける本

    ひとりを愛し続ける本

    小説・文芸
    3.7
    1巻506円 (税込)
    情熱的な愛に生き続けたいと人は願うが、それは、激しくとも短く終わるもの。本当の自分、真実の生き方を求めて心の中を掘り下げ、明暗の異なるもう1人の自分に気がつくとき、人生はより深く、より拡がりを持つ。――退屈と忍耐、悲しみや苦しみの中に、人生を楽しみ愛する方法を、明快に語るエッセイ集。
  • 寿司屋のかみさん うちあけ話

    寿司屋のかみさんおいしい話

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻513~715円 (税込)
    寿司につられて寿司屋のかみさんになって二十年。カウンターの内側からみた、とっておきの話。寿司の値段、賞味期限、符丁のあれこれ、残った酢飯や魚のゆくえ、盛りこみと別盛り。なにかと誤解の多い寿司屋のホンネを飾らず気取らず綴る。寿司屋はこわいという方、このおいしい一冊で楽しく参りましょ!!
  • おもしろくても理科

    おもしろくても理科

    小説・文芸
    3.9
    1~2巻513~550円 (税込)
    理科は楽しい、科学は愉快! 慣性の法則、脳の中身、地球の滅亡などいくら聞いてもチンプンカンプンだった内容がこんなに楽しくよく判る!? 山積みされた素朴な疑問をあいだに挟んで、達人シミズと鬼才サイバラが繰り拡げる文章とマンガの爆笑大バトル。理科アレルギーがすぐなおる痛快異色エッセイ集!! (講談社文庫)
  • あなたの思いを伝える表現力のレッスン

    あなたの思いを伝える表現力のレッスン

    小説・文芸
    3.7
    1巻523円 (税込)
    「何を話すか」だけでなく「どう話すか」に注意を払えば、あなたの思いは伝わります。美しい声で淀みなく話すことが目的ではありません。「声」「体」「表情」を駆使して、相手を退屈させず、魅力的に伝える方法を教えます。人気演出家だからできた、面白くて実践的な表現入門。早稲田大学の人気講義が書籍化。 キャリア30年の演出家が教える魅力演出術。予想を裏切り、期待に応える。それが表現の極意です。ロングセラー『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』実践編 ※本書は2005年10月、小社より単行本として刊行されました。なお、文庫化にあたり、『表現力のレッスン』から改題しました。
  • 女修行

    女修行

    小説・文芸
    3.4
    1巻523円 (税込)
    女を忘れて20代の日々を仕事に費やし、ある日ふと「素敵な大人の女性」にはほど遠い自分に気付いた著者が一念発起。食事のマナーやメイク法、護身術、社交界デビューから介護に至るまで、大人の女性に必要なすべてを体験取材!2年をかけて学んだ22のレッスン。さあ、貴女も一緒に女を磨き抜きましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • こころの天気図 【五木寛之ノベリスク】

    こころの天気図 【五木寛之ノベリスク】

    明日が見えない非常時に、非常識のすすめ。現代は「非常時」である。「常時」に通用するやり方が「常識」なら「非常時」には「非常識」が横行するのが当たり前。私たちはそれを肝に銘じ、生きていかなければならないのだ。憂えてばかりでは、明日への希望はない。今を生き抜くための、魂のあり方にヒントを示す、現代の日本人必読の名エッセイ! (講談社文庫)
  • ロバに耳打ち

    ロバに耳打ち

    小説・文芸
    4.0
    1巻523円 (税込)
    昨日、酒を一升飲んでしまった。ぶ厚いイカの一夜干しが「お酒がほしいよう」とおれの左腕を引っ張るのだから、仕方ない。「記憶の中島」と呼ばれた異常な記憶力のおれも、今では昼に喰った飯すら忘れる。両親のこと、幼少期のこと。ゆる~い中に懐かしい匂いがする、らもエッセイ。(講談社文庫)
  • ふふふふ

    ふふふふ

    小説・文芸
    4.0
    1巻523円 (税込)
    繰り返される戦争やテロ、政治家の失言、脅かされる平和憲法、ないがしろにされる農業……。いつの間にやら窮屈になった世の中を、時には嘆き、おおいに憤慨しつつ、それでも真剣に愛し、格闘してきた著者が遺した言葉の数々。ユーモアと、定評のある観察眼が随所に光る、今こそ読みたい徒然の身辺雑記第二弾。(講談社文庫)
  • つぶやきのクリーム The cream of the notes

    The cream of the notes

    小説・文芸
    3.8
    1~14巻539~726円 (税込)
    何から手をつけたら良いのかわからない状態とは、なんでも良いから手をつけた方が良い状態のことである――。けっこう当たり前なことのなかに、人生の大きなテーマは潜んでいるものなのだ。小説家・森博嗣がつい誰かに教えたくなって意外に真面目に綴った、世界の見え方が変わるつぶよりのつぶやき一〇〇個。(講談社文庫)
  • やりたいことは二度寝だけ
    値引きあり

    やりたいことは二度寝だけ

    小説・文芸
    3.7
    1~2巻539円 (税込)
    毎日アッパッパー姿で会社に行き、仕事の合間に1.5Lの紅茶を飲み、帰りは商店街をふらふら歩く。検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ……。日々のささやかでどうでもいい出来事を"マヌケ面白い"視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。
  • 映画は恋の教科書

    映画は恋の教科書

    小説・文芸
    3.3
    1巻544円 (税込)
    恋愛小説の名手が描く 俳優・女優たちのデッサン。映画は、ときに優しくロマンティックに、ときに生々しく、ときに手厳しく、恋の至福とテクニックを教えてくれる教科書(テキスト)。当代随一の恋愛小説の名手が、掌編小説の登場人物のようにあざやかに描き出す、俳優・女優たちの横顔。男の真実、女の魅力を語る、おとなのための恋愛レッスン。<『忘我のためいき』改題>
  • 周作塾

    周作塾

    小説・文芸
    3.9
    1巻544円 (税込)
    金持ちになれる、女にモテる、人生を豊かにする、ツキを呼ぶ――「読んでもタメにならない」とシャレながら、楽しい人生をおくるための機智溢れるヒントを満載して綴る長編エッセイ。諧謔とユーモアをたっぷり詰めこみ、時代の風俗、生きるとは何かについてユニークなメッセージを熱く語る。
  • 愛し続けるのは無理である。

    愛し続けるのは無理である。

    小説・文芸
    4.0
    1巻544円 (税込)
    人生は短い。若い時代はさらに短く、はかない。20代の女たちが、熱く「愛は続くものである」と考えるのは、とても健全だ。しかし、年齢を重ねたその先には「愛し続けるのは無理である」と骨身にしみた男と女の、刺激的で面白く、かつ、なぜか安らぐ関係が築ける機会が訪れる。人気脚本家が愛の真実を描くエッセイ集。(講談社文庫)
  • 底のない袋

    底のない袋

    小説・文芸
    3.7
    1巻544円 (税込)
    夢の中で誰かに見せられた「底のない袋」。その袋に「面白そうだと思うものは何でもみんな抱え込むのだ。底がないからそのうち自然に遺(のこ)したいものだけが残ってゆく。楽しみという底なし袋にとび込むものは何だろう」と好奇心いっぱいに日々の暮しを見つめ、思い出を振り返った珠玉のエッセイ集。(講談社文庫)
  • 私の好きな悪い癖

    私の好きな悪い癖

    小説・文芸
    4.0
    1巻544円 (税込)
    歴史小説第一人者の端然たる名随筆集。小説家の静かなる日常。幼い頃の下町・日暮里での暮らしから病気の事、締め切りよりも早すぎて編集者が戸惑う原稿の話。卯年生まれは口がうまいと言われ憤慨するかと思えば浅草の小料理屋で、罪のない嘘をつく。「エッセイは、小説を書く私の素顔である」という歴史小説の第一人者が、日常から掬い上げた事柄をまとめた上質の随筆集。(講談社文庫)
  • 吉田自転車

    吉田自転車

    小説・文芸
    3.6
    1巻544円 (税込)
    ゆるゆると疾走する自転車にのった戦車。爽快自転車エッセイ。時にはあてどもなくこきこきと、ある時はがしょがしょと雪を削りながら、俺はペダルをこぐ――愛車・ナイスバイク号にまたがり、『伝染(うつ)るんです。』の人気漫画家が、主に都内近所をゆるゆると疾走する初のエッセイ集。穴場的蕎麦屋へ激走せよ! 燃えよ体脂肪! 暴虐の駐輪場! チャリ文集に、乞うご期待。(講談社文庫)
  • この生命ある限り

    この生命ある限り

    小説・文芸
    -
    1巻544円 (税込)
    歩きたい、もう一度風のように野山を駆け抜けてみたい! 青春のある朝、突然の事故で左半身麻痺。不治の病を宣告される。やり場のない怒り、絶望、自殺未遂。結実はしなかった恋の日月、11人の同級生、著者をみつめた周囲の人々の愛。死と隣り合わせの5年を、残された片手で綴った生命のドキュメント。
  • 人工水晶体

    人工水晶体

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    わずかに光しか感じなくなり、もはや「手なずけ」ようがないほどの白内障に病んでいた右眼の視力が、たった20分の手術で、1.5まで回復した。「人工水晶体移植手術」の驚異の体験記を、簡潔な名文でつづり、講談社エッセイ賞を受賞した表題作に、病気への対応法を軽妙に説く「養生訓」などを加えた「実用の書」。
  • この人・この母

    この人・この母

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ここに登場するのは、素晴らしいおふくろや、お母さんたちです。生まれや境遇、経てきた苦労の数々は、みんな千差万別ですが、共通点はただ一つ……何かに向けて親が一途に生きていけば、子どもたちは勇気づけられ逞しく育っていく、ということ。型破りの愛情で結ばれた感動的な、この13組の母と子の素敵な関係。自分も10人兄妹の大家族に生まれた著者が、親と子のつながりの大切さを説く。楽しいエピソードがいっぱいで、小沢征爾・王貞治・畑正憲らには、こんな素敵なお母さんがいたという新鮮な驚きも。作家やタレントなど有名人13人のお母さんが語る、子育ての記録。おふくろ、万歳!
  • 心だより

    心だより

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    歴史に埋もれた女たちを発掘し、その姿を生きいき甦らせて語る著者は、人間の不正義を許さぬ、苛烈で厳しい歴史認識を持つ一方、限りなく女の哀しさに寄りそう、心優しい情の人でもある。多くの人々との出会い、父と母、幼き日への回想など、さりげない日常の記憶の中に、人間的な真実の光を見る、珠玉の随筆集。古いものを愛し、さりげない情景に心魅かれる著者が、ひとり暮しの女の四季折々の心模様と、甦る幼い日の記憶をたどる、心に染みる静かな感動の好エッセイ。ハートに潤いを添える46選。
  • 実感・女性論

    実感・女性論

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    女には男を無作法にさせるものがあり、着飾った妻にわけなく不機嫌になる夫がおり、目をつぶる女の性格に彼は油断ならぬものを感じ、そして女は……。男と女が顔つき合わせ、身体をつき合わせて暮らしている、愛着と軽蔑と哀しみと奇妙に親しげなおかしみに満ちた愛と性の姿。鋭い感性が把えた女性論、人間論。
  • 私の青春日めくり

    私の青春日めくり

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ふりかえれば迷い傷つき、苦悩した青春の日々。人と歴史とのめぐり逢い。ひたむきに生きて愛を知り、少女は大人に……。敗戦を機に上京した焼け跡だらけの街での生活、初めて仕事を通して知った社会や激しく動く政治の季節のなかで、多感な若き心が揺れる。いま「青春」のあなたに贈る、自伝的長編エッセイ。若い人生の歩みを、みずから素直に描いて、感動をよぶ!
  • ハートが砕けた!

    ハートが砕けた!

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    恋人がいなくても生きてはいけるが、これほど淋しいこともない。まして休日となれば、みじめさは頂点に達する。でも、「誰でもいいからとりあえず」で過ごすより、ひとりぽっちのほうがいい。本当に好きだと思える人が出てくるまで、次にずっといい恋をするために……。元気をくれる65のハートフル・エッセイ。
  • にっぽん亭主五十人史

    にっぽん亭主五十人史

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    平清盛は、娘のお産におろおろする子ぼんのうな父親。織田信長は、妻の実家の財力をフルに活用した夫。日本史上の英雄や才人を、父親や夫としてとらえ直してみると、意外な素顔が現われる。現代の弱夫強妻社会と照応させながら、古代から現代にいたる日本の亭主像を、小気味よくスケッチしてみせた、愉快な歴史エッセイ。
  • 推理日記 I

    推理日記

    小説・文芸
    -
    1~6巻550~1,320円 (税込)
    ミステリーの実作家であり、眼光紙背に徹する読み巧者としても知られる著者が、「推理小説は高級な遊び(エンターテインメント)である」との信念のもとに、数々の名作、傑作の魅力と問題点を摘出。――推理小説にはこんな読みかた、楽しみかたがあったのか、という“ミステリーを十倍楽しむ知的発見の書”である。
  • 徒然草の知恵

    徒然草の知恵

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    人生の達人・兼好法師が書いた『徒然草』は、学生には読みこなすのが少しむずかしい、大人のための本である。わが国の随筆文学の傑作を、世間で生きてゆくための実用書としてどう読むべきか。兼好のひたむきな求道精神と人間把握の正確さは、時代を超えて現代人の胸に迫る。20数年来の構想をもとに描く、乱世を生き抜くためのダンディズムがここにある!
  • 愛の無常について

    愛の無常について

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    永遠の〈人生の思索者〉亀井勝一郎が、自己を素材としつつ、人間存在の実態、精神形成の行程を幅ひろく考究――。「精神について」「愛の無常について」「罪の意識について」の深い省察から生まれた、白眉の現代人生論――示唆深い人間研究の書と謳われる名著。
  • 素人庖丁記 カツ丼の道篇

    素人庖丁記 海賊の宴会

    小説・文芸
    -
    550~660円 (税込)
    料理の本質は暴力である。あくなき探求心と好奇心と殺気と、どうしようもない食への飢餓心が、人間を料理へとかりたてる。カツ丼の道にはじまり、温泉玉子の冒険、松茸のモモヒキ、千円札のテンプラなどを経て、耕治人夫人の料理に至る、絶妙のエッセイ16篇。ペンを庖丁に持ちかえ、全存在をかけて料理を作る!
  • いい女・いい出逢い

    いい女・いい出逢い

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    いま、まぶしく光っている女たち。なにが彼女たちをそんなにまぶしくさせるのか。その生きがい、結婚、恋愛、仕事、自立は? この本の中で何人もの彼女たちに出逢って、あなたらしい「いい女」になるカギを読みとってください。……「いい女」になりたいあなたのために書かれた、真情あふれるメッセージ。
  • ベースボール・グラフィティ

    ベースボール・グラフィティ

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    本場の野球は、アメリカン・ベースボール。その過去から現在までの、エッと驚く知られざるエピソード、ちょっといい話の数々を、アメリカ通で野球狂の作家が84編の名エッセーで披露。野球史に残る名選手・監督、野球ジャーナリズムや野球英語のミニ知識、著名野球人の名言珍言などなど。野球を観戦しながら、またグラスを傾けながらの、野球談義のネタにもなる異色の一冊。これであなたは、本場野球の通に!
  • 私自身のアメリカ

    私自身のアメリカ

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    美への限りなき旅路を歩む、国際的な画家池田満寿夫が、そのユニークな発想でイメージ豊かに描き出す、素顔のアメリカ! ニューヨークに在住し、愛妻リラン夫人との生活を核に、アメリカの友人たちとの間でおりなされる日常の「アメリカ」は、「日本」との慣習の差異をつぶさに語りかけ、生活の根底を見直させる。
  • 幻想博物誌

    幻想博物誌

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    転地療養先の千葉の海岸で、心を魅了された美貌の女の異常な死を超現実的感覚で描き出し、この世のものと思われぬ妖しい虚構の世界を構築する「月夜蟹」はじめ、蟹、蝶、猫、からす、馬、鵺の6種の動物のそれぞれの持つイメージに触発され、存分に幻想の翼伸ばしてつづる、日影文学の魅力を結晶させた好短編集・全6編。
  • 味覚の文学散歩

    味覚の文学散歩

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    味覚随筆ほど、楽しいものはない。真夏の食欲のないときも、気に入った食べものの本を読めば、何となく食べる気がおきるし、味覚の秋ともなれば、初秋の憂鬱など吹き飛ばしてくれる。食うことの思いに執念を燃やす著者が、味覚を主題とする数々の文学作品に、美味追求や味覚極楽の世界をのぞき、味覚の風土を訪ねる好エッセイ。
  • 地球を肴に飲む男

    地球を肴に飲む男

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    パリで医者が禁じるほど贅沢なフォア・グラを味わい、百年前に消えた幻の酒を捜しに中国へ飛ぶ。メキシコでは蛆(うじ)虫入りのテキーラをぐいっと飲(や)り、宮城県では少女のような浅漬けに舌鼓を打つ――。名物教授が世界を舞台に珍食、珍酒との遭遇体験を綴るエッセイ。読むだけで涎(よだれ)が出る逸品ばかり。
  • 東京のオカヤマ人

    東京のオカヤマ人

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    エッセイと呼ぶにはあまりに怖い物語。ホラー大賞を受賞して上京間もないイワイに、ぶんぶん寄って来るヤバイ人々。「ぼっけえ」「きょうてえ」「やっちもねえ」など岡山弁のニュアンスを存分に盛り込んだ、人気ホラー作家とっておきの14話。ここまで書いたら、もう岡山には帰れんかも。
  • はなれ駒あそび駒

    はなれ駒あそび駒

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    馬を愛し、駒を愛してやまない著者がつづるユニーク随筆集。オグリキャップを愛しトウカイテイオーに魅せられた競馬の楽しみを馬たちの想い出に託して語り、60の手習いで、駒音高く盤上に鉄火の心意気を示す将棋修行の快感を、先崎・羽生・谷川など若き名棋士たちの人となりと共に描きだす痛快エッセイ。
  • 鳥のくる庭

    鳥のくる庭

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    身辺のことどもを優しい目で拾うエッセイ集。長く北海道に住み、その一隅から季節の移りゆきを綴り、さりげない暮らしのひとこまの中の新しい発見を語り、旅・交遊・文学を思う。やすらぎに満ちたエッセイ集。
  • ものは言いよう

    ものは言いよう

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    言葉は心を映す鏡。不倫と不貞の違いはどこにあるのか。時代を経て移りゆく、あるいは変わらぬ男と女の関係を読み、衣食足りて礼節を知らぬ世の中のことごとを憂える。世界各地への旅に出て想うこと、幅広い交遊の中に感じること、なにげない日常の会話や所作、すべてに心ある言葉を紡ぐ。ベストセラー作家の6年間の身辺記。
  • 老いること暮らすこと

    老いること暮らすこと

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    90を越えている母の在宅介護、体力に不安を感じながらの孫のお守り。老いとは七面倒なものだと思いながら、少しずつ甘受する。年を重ねて心に浮かぶのは、よくもここまで生き延びて来たものだという感謝である。主婦業をこなしながらもの書き仕事を続け、活躍し続けるベストセラー作家の興味深い日常。
  • あくび指南書

    あくび指南書

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ユーモアと諷刺たっぷりの痛快辛口エッセイ。身の回りには、なるほどこんなに言いたいことばかり。粗忽の使者、転失気、あくび指南……。落語にネタをとって、旧友、悪友、知己、家族、あたるをさいわい斬りまくる。
  • 日本の鶯 堀口大學聞書き

    日本の鶯 堀口大學聞書き

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    女流画家マリー・ローランサンは若い堀口大學を「日本の鶯」と呼んで愛したという。そんな青春の秘話をはじめ生涯を通じての友佐藤春夫との交遊、恩師与謝野寛・晶子夫妻の思い出など、恋と文学と人生について大詩人は親しく語りつづける。日本エッセイストクラブ賞受賞。
  • 寂庵だより

    寂庵だより

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    生きるということは、自分を創ること。その力は、誰にでも公平に与えられている。かけがえのない一生を、誰かの責任にゆだねず、自分で守り育て、自分の心に聞いて生きて行きたい。――出離した作家の行動と思索の日々、仏恩や衆生恩に報いる努カの中から見えてきたものを、静かに、カ強く語るエッセイ集。
  • いのち華やぐ

    いのち華やぐ

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    今切実な時代の問題、老、病、死について考える魂のエッセイ。生きるとは何かに答は出ないが、過去を思いわずらわず、未来を取り越し苦労せず、現在を全力で生きる命の貴さと、幾歳になっても愛にめぐりあい、愛をまきちらしながら、愛に始まり愛に終る人間の営みの理想を、清らかな活気で説き語る名著。
  • 迷路の旅人

    迷路の旅人

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    想像力・思想・文体・文章・テーマ等々、小物を構成する諸々の要素に触れて、何が本物の小説かを論じた長編評論「反小説論」。"異常で病的で幼稚"な今日の文学の風潮を批判した「遊びと文学」。ほかに、ユニークな作家論や折り折りの感慨をつづった随筆を収録。『わたしのなかのかれへ』に続く第二エッセイ集である。

最近チェックした作品からのおすすめ