国内ミステリー作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.8
-
3.7
-
-
-
-九州新幹線車内から五歳の幼児が誘拐された! 鹿児島中央駅の監視カメラに映った不審な女が殺され第二の誘拐事件が! 開通まもない九州新幹線「つばめ」の車中から、五歳の幼児・福田翔が誘拐された。 犯人の要求は、翔の父・啓介が勤める山川薬品で極秘開発されたエイズ新薬の化学式とサンプル。 やむを得ず啓介は、研究室から化学式とサンプルを盗み犯人に渡す。 翔は無事解放されたが、なぜか化学式とサンプルは元の場所に戻っていた。 警察は、鹿児島中央駅の監視カメラに映った不審な女性を追うが、彼女は東京・お台場で死体で発見。十津川たちは被害者・木村綾子の手がかりを求め捜査を開始した。 その矢先、第二の誘拐事件が発生し…。 傑作長篇ミステリー。
-
4.0
-
4.5
-
2.0
-
-警察庁の警部、宮之原は親しい銀座のクラブのママから殺人事件の捜査を依頼される。大手の建設会社の役員だった男が、大宰府近くの公園で遺体で発見されたのだ。 死んだ男と親しかったホステスを伴って大宰府へ赴くが、はっきりとした手掛りもなく、やむなく東京へ戻る。捜査は続け、銀座の高級クラブを舞台にした金や利権に絡む、裏社会の実態が見え隠れし始める。政治家、官僚、天下り経営者、フィクサーなどが建設会社にむらがっていた。 不審死、そして不当逮捕された経済雑誌記者などの周辺から、宮之原は事件の核心に迫っていく。 旅情ミステリーと、金融と経済が激しく変化する日本の裏を鮮烈に描く社会派ミステリーとが見事に融合した上質エンターテインメント!
-
2.7
-
3.3
-
-熱海の錦ヶ浦に少女の絞殺死体が打ち上げられた。 発見したのは、元関東管区警察局監察官の飯森であった。 彼は、横浜の警察署の捜査係長だった宮之原の手腕を見込み、警察庁直属の捜査係に引っ張ったその人である。 そうしたいきさつもあり、錦ヶ浦の絞殺死体の捜査を、宮之原警部が担当することとなる。 公開捜査によって絞殺された少女の身元が判明するが、なぜ、彼女は産んだばかりの我が子を、関わりのまったくない有名女性デザイナーの自宅の前に捨てたのか。そして、捨ててすぐに殺されなければならなかったのか。 この事件の裏にひそむ哀しく切ない人間の業を、若々しい宮之原があらわにしていく。
-
-
-
3.0
-
3.726年前、パ・リーグのペナントレースを制した阪和バーバリアンズ。6回2死まで0封された後、満塁ホームラン3本が飛び出して9点差をひっくり返すという史上稀に見る逆転試合をきっかけに、リーグ優勝、そして日本一へと駆け上った。その後の低迷期を経てこの夏、来季の新監督に抜擢されたのは、当時4番を務めた夏川誠だ。大阪毎朝放送がレジェンドと呼ばれたメンバーたちのインタビューと再現試合で構成する特別番組を企画。取材を進める中で、10人目のレジェンドともいえるマネージャーの存在が浮かび上がる。ところが、あの試合中に盗難事件があり、疑われたマネージャーは退団、そののち非業の死を遂げたという……。チーム思いのマネージャーがなぜ盗難を行ったのか? 主要メンバー9人の中に、嘘をついた人物がいるのではないか? そして仲間を裏切った愚か者は誰なのか――。吉川英治文学新人賞作家が贈る、企みに満ちた長編ミステリ。
-
-少女は何かを隠している―― 恩人の娘が高架橋から何かを投じた… 不慮の事故に偽装された事件の真相とは? 甲斐と駿河を結ぶ日本三大急流で起きた最難関の事件に茶屋が挑む! 人気旅情推理、名川シリーズよ永遠に! 南アルプスを源流に駿河湾へと注ぐ、日本三大急流の一つ、富士川。旅行作家の茶屋次郎は、流域に住む知己の釜石を尋ねた。 釜石から娘の菜々緒がバイク事故で恋人を喪って以来、気掛かりな行動をとるようになったと聞く。茶屋が菜々緒を尾行するや、新東名高速の橋から何かを落下させる少女の姿が! この行動の真意が明らかになった時、凶暴な暗い事件の謎も解かれ……。
-
-
-
-
-
3.5ようこそ、恐怖の“肉食系”ミステリーへ。 この島は何かがおかしい―― 大手新聞社を定年退職した夜、連れて行かれたショーパブで一人の女性と出会った鮎子。 アサミと名乗る彼女はショーの演出を手がける立場で、出演ダンサーのオーディションを近々行うという。そのオーディションに立ち会って欲しいと、鮎子は初対面にもかかわらずなぜか頼み込まれる。 禁断の出会いをきっかけにアサミに翻弄される鮎子。新宿、浅草、バリ島を舞台に、アサミに心身をとりこまれた先で彼女が体験したのは、想像を絶する「宴」だった―― ようこそ、大藪賞作家が仕掛けた、世にもおぞましい“美食”の狂宴へ……! 【注意】全てが伏線。一行たりとも目を逸らしてはいけない。
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
4.0
-
4.0
-
2.0
-
3.0
-
-
-
3.5
-
-
-
-
-
-今度の七回忌には生け贄が捧げられる――。 投函された脅迫状の差出人を暴いてほしいと依頼された探偵・三条綾乃助と助手・柏木世蘭は、薔薇の花に囲まれた櫻田邸を訪れる。六年前、この屋敷で亡くなった『櫻田由梨絵』の七回忌が催されるなか、集まったのはかつて『櫻田由梨絵』が亡くなった日に立ち会った者たちでーー。不穏な空気のなか、何事もなく法要を終えたかのように思えた矢先、櫻田家の次女が遺体となって発見される。そして、その様子はかつての『櫻田由梨絵』と酷似していてーー!?闇に葬られた過去の殺人と、新たな殺人。本当に狂っていたのは誰なのかーー!ミステリーの原点を今ここに!第一回小説下剋上コンテスト佳作!
-
3.3
-
3.5
-
-
-
-
-
-
-
3.72009年度〈本格ミステリ大賞〉受賞後、第一作! 矢住鼎(やずみかなえ)は漫画家志望の35歳。今は北関東の小都市でヘルパーをしている。誤って介護先の老女を死なせ、絶望した鼎は雪山で自殺を図る。ところが‥‥。目覚めたのは無量温泉の旅館の一室。そこで彼は〈少女のままの〉高校時代の後輩・雫に再会する。その旅館で事件が起きる。まず、宿泊客の男女が刃物で殺害され、次いで隣の旅館の女将が密室状態の客室で刺殺される。犯人は内部の人間か。鼎と雫(ホームズとワトソン)の前に殺人者の影が迫る。そして深夜0:54、あらゆる知覚が暗転して――。 多くの謎を孕んだまま、物語は〈郷愁〉の名のもとに収斂していく。 09年度『完全恋愛』で〈本格ミステリ大賞〉受賞後、待望の第一作!
-
-21年前、華山流宗家・華山石斎一族の男たちに犯され、一人の女が狂死した。母親の遺言によって出生の秘密を知った室川剛夫は、呪われた血を受け継いだ“獣”として成長、一族への復讐を誓う。惨劇を再現するかのように、一族の女たちを次々と凌辱・殺害する室川。名門華道家の娘たちを狙った連続猟奇殺人に、警察の捜査も厳しさを増す。だがそんな室川の前に突如、謎の女・美幸が現れた。自らの手を血で汚す美幸の目的は? そして、室川の殺人計画を待ち受ける陥穽とは。長篇官能バイオレンス。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
-
-“千枚通し”の男、初見参!シリーズ最新刊! T県警富葉署の刑事・石貫尊利は、若い女性が殺害された現場に臨場し、新人刑事の風間公親に再会する。風間は警察学校を首席で卒業、異例のスピードで県警捜査一課の刑事となっていた。T県ではさらにもう一件、若い女性が殺害される事件が発生。石貫と風間は、二つの事件の凶器に類似性があることに着眼し、容疑者・十崎波瑠を特定。十崎は一時行方をくらませたが、後日、万引きの罪で小規模署の五百川署に勾留されていることが判明する。 風間公親ד千枚通し”の男、ファーストコンタクト! (底本 2026年2月発売作品)
-
5.0
-
3.0桜が咲き誇る広沢池の畔で、八重桜の樹の枝に吊り下がった日本画壇の重鎮・植山小堂の死体が発見された。現場に残された椅子・ライターは本事件を解くカギとなるのか。警察の捜査が進む中、一人の容疑者が行方不明に……。なぜ、植山は殺されなければならなかったのか。その謎解きに、京都取材を得意とするプロカメラマンにして美食家、そして名探偵である星井裕が、元妻である京都府警の安西美雪警部補とともに挑む。京の名所や美味満載で、推理をしながら、この一冊であなたも京都通になれる! ミステリー小説初の旅のガイドコラムと、事件のストーリーを追える京都マップ付き。『京都嵐山 桜紋様の殺人』を改題・再編集。
-
-
-
-茶道の最匠流の若き宗家・最匠数真は、茶道の世界にはびこる悪しき風習の改革を掲げ、注目されていた。 数真には老舗和菓子店の一人娘早紀という恋人がいたが、周囲からは宗家の嫁に最適かどうかと陰口を叩かれていた。 6月のある日、最匠流の改革案をつくるために籠もっていた旅館で、数真はまき散らされた抹茶をかぶって殺されていた。捜査本部は異様な殺害方法に注目しながらも、恋人の早紀を最重要容疑者と見たのだった。 京都府警の魚津刑事は、捜査本部の方針に疑問を抱いたが、どうすることもできない。そこで警察庁の宮之原警部に捜査応援を依頼し、打開を図ることにした。はたして、宮之原警部は数々の因習の残る京都での殺人事件をすべて解明できるのか――。
-
4.0
-
-
-
3.0
-
-
-
3.0
-
-