共犯マジック

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作者名 :
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作品内容

人の不幸のみを予言する謎の占い書《フォーチュンブック》。偶然入手した七人の男女は、運命の黒い糸に絡めとられたかのように、それぞれの犯罪に手を染める。錯綜する物語は、やがて驚愕の最終話へ。連作ミステリーの到達点を示す傑作長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年06月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

共犯マジック のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    再読3回目。
    ひとつの本をめぐる「マジック」だった。実在の事件や事故にからめられていて、最後の方は自分も加担してるような気になっていた。

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    Posted by ブクログ 2016年12月09日

    フォーチュンブックを中心にした、それにまつわる連作短編集。連作短編集好きとしては、その時点で結構ポイント高し。で、肝心の内容も期待を裏切らず、昭和史に残る大事件を絡めて、意外な真実に迫っていく。それぞれの人物にまつわる短編もひとつひとつが面白くて、通底するコンセプトを抜きにしても十分楽しませてもらえ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月13日

    短編連作
    フォーチュンブックという、人の不幸しか占わない本を中心に、それに関わった人たちの運命が微妙に絡み合い、犯罪に関係したり、暗い人生を歩んだり
    実際に起きた事件と絡み合わせて書いてて、登場人物が多いんだけど、どれも意味があって面白かった

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    Posted by ブクログ 2014年07月21日

    最後ですべてが繋がった。ただ、読む前に書評を読んでしまっていてかなり期待が高まってしまっていたので、正直そこまででもなかったかな。

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    Posted by ブクログ 2014年02月17日

    不幸な結果しか出ないフォーチュンブック。そのフォーチュンブックを手にした人達が事件に巻き込まれていく。昭和の未解決事件を織り交ぜながら、話は進んでいく。最後の章は、あっ!!と声を出してしまった(笑)。

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    Posted by ブクログ 2012年07月16日

    人の不幸のみを予言する謎の占い書「フォーチュンブック」。偶然入手した七人の男女は、運命の黒い糸に絡めとられたかのように、それぞれの犯罪に手を染める。錯綜する物語は、やがて驚愕の最終話へ。連作ミステリーの到達点を示す傑作長篇。
    一冊の占いの本にまつわる短編集。
    でも、すべてが繋がっており、面白い。ただ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     最初に読んだ時はよくわからなかったが、再読してみてそのよさがわかった。
     昭和史に刻まれた迷宮入り事件の数々が『フォーチュンブック』という謎の書物によって絡み合う展開は、都合のいいように映るので、事件の真相を知りたいと言う方には向かないが、これとこれが繋がっているのか、とページを後戻りしながら読ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    占い本「フォーチュン・ブック」。不幸に関することしか載っておらず、しかも的中率は凄い。あまりにも世間を惑わせ、多くの自殺者を出したこの本は出版業界が自主規制していたのだが長野県のとある書店に数冊残っていた。同じ日、同じ書店で7冊のフォーチュン・ブックがそれぞれ違う人の元に渡った。その7人の「その後」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    お友達のレビューにやられて読んだ本。かなり大きい本屋さんでも在庫切れで、注文しました。七部構成になっていて、それぞれ別々の話のようだけど、最終話で、つながります。途中は、やきもきしましたよー。え?これで終わり?っていう、物足りなさがあったり。でもそれがちゃんと最後に上手い具合に解決されるのですよー。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月14日

    2度読んで、初めてちゃんと理解できる本。
    人間関係が複雑で、読み返さないとちょっと理解しにくい。
    でも続いていく意外な繋がりに、一気に読んでしまう。

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