共犯~幼女誘拐事件の行方~

共犯~幼女誘拐事件の行方~

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

東京の郊外で、3歳の女児・海老沢美菜が誘拐された。犯行に使われたと見られる赤いセダンを乗り回している男が、捜査線上に浮上。男は、18年前に起こった連続幼女誘拐殺人事件でも容疑者として名前が挙がっていた。その忌まわしい過去には、美菜の母親も関わっていた――。2つの事件が絡み合い、真実が浮かび上がる! “有罪宣告”への怒りを描く逆転のミステリー。

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2017年06月23日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

共犯~幼女誘拐事件の行方~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月12日

     一人の少女が誘拐される。
     少女の母親は、過去に秘密を抱えていた。

     巧妙なトリックや天才的な探偵役など、いわゆるミステリ的な要素は薄いが、なぜ少女が誘拐されたのか。「どうして?」という単純な問いをしっかりと追った読み応えのある作品。面白かった。

     どうしようもないんだろうけれど、後半が説明調...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    ほんの数分の隙をついて誘拐された三歳の女児・美菜。
    犯人からの要求もなく、美菜の安否も確認できないまま時間だけが過ぎていく。
    なかなか進展しない捜査が続くなか、ひとつの目撃情報が犯人とおぼしき男の容疑をより色濃くしていく。
    男は18年前に起きた連続幼女誘拐殺人事件の容疑をかけられ、アリバイ成立でリス...続きを読む

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