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5.0すみれちゃんと池川先生による魂が、かる~くなる対談も掲載! 「もっとラクに生きられたら」 「もっと笑顔で楽しく過ごしたい」 「将来、このままでいいのかな」 そんなふうに、悩みや不満、不安を抱えている人は多いもの。 でも、私たちはそもそも、いろんな経験をして、楽しむために生まれてきました。 それなのに、いつの間にか、悩みや不安を抱えてしまうのは、なぜ? その答えは、魂にあります。 魂が望む生き方をしている人は、悩みや不安がありません。 でも、多くの人は、自分の魂が望むこととは違う考えや、行動をしてしまいがち。 だから、「望まない現実」がやってくるのです。 本書では、「胎内記憶」の研究の第一人者、池川先生が、「誰もが望んで生まれてきた」はずなのに、悩みを抱えてしまうワケを解説します。 *「胎内記憶」とは、生まれる前の記憶。多くの子どもが「空にいたときの記憶」や「ママのおなかにいたときの記憶」があります。 そして、すみれちゃんとの対談では、「魂」とはどういう存在かを、優しく楽しく紹介しています。 ・魂が望む生き方ってなに? ・魂にゴミがつくから、悩みになる! ・魂は、反省しない!? ・悩んだとき、困ったとき、魂が望んでいる判断とは? ・どんな感情も、愛につながる! ・誰もが持っている、最強で最大の愛の発動機を動かそう! 答えを言うと、どんなにつらい人生に思えても……。 それでも、あなたの人生は全部、OK! そして、魂は「深刻さ」とは無縁です! 「そんなわけない! 」 と思う人も、その理由を本書で見つけることができると思います。 そしてまた、どんどん自分の魂の望むままに愛を動かして、自分も社会も変えていきたい! と思っている人は、きっとその手がかりを見つけられるると思います。 是非、自分の魂を感じて楽しんでください。 第1章 そもそも、魂って、何? 第2章 いろんなことを経験したい! 第3章 ノリをよく軽やかに! 楽しく日々を生きるコツ 第4章 魂は、愛。感情が入ると愛が動き出す
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生がうまく回らなくなったとき、生きている意味が見出せなくなったとき、どうすれば勇気を持って前に向かって歩いていけるか。著者、観月環さんは、「原点にかえって、自分を見つめなおすことが一番」だと言っています。 原点とは、子どもの頃のこと。今は忘れてしまった夢や希望のエネルギーに溢れていた10歳の頃と、魂の本質のまま生きることができ、宇宙と意識がつながっていた5歳の頃のこと。本書は、自分はなぜ生まれてきたのか、どういう生き方をすれば、魂が喜び毎日幸せに暮らしていけるのか、それを探るために、過去の自分の意識へアプローチする書き込み式ワークブックという形で仕上げました。 順を追って「今考えていること」「過去の自分がどういう意識を持っていたか」「5歳の頃の自分から今の自分へのメッセージ」等を書くことで、絡まっていた心の糸がほどけてきて、今この瞬間から自分がどう生きていくかを見出せるようになっています。
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5.0今、世界は、人類に「魂の発見」を準備させようとしているのです。 日本はすでに、植民地の脅威にさらされた明治維新前夜の「黒船来航」、国中が焦土と化した「第二次世界大戦の敗戦」に匹敵する「第三の国難」に突入していると私がお伝えし始めてから、もう二年が過ぎました。 この国難と呼ぶべき試練は、東日本大震災によって今や誰の目にも明らかとなり、「日本を何とかしなければ」という意識も多くの日本人の中に生まれてきました。 しかし、世界の現実は、それをも呑み尽くすほどに一層深刻さを増しています。 ギリシアに始まる欧州の財政・金融危機、また世界経済の先行き不安も加わり、このままでゆけば、日本は遠からず行き詰まってしまうと思われるほどの状況です。福島原子力発電所の深刻な放射能汚染の問題も、それに拍車をかけています。 それほどの危急のときだからこそ、私たち一人ひとりが「魂」を発見することが、何よりも求められているのです。内なるエネルギーを解放し、五感を超える「魂の感覚」を取り戻して、その輪を広げてゆくことが、今ほど必要な時はありません。 そしてそれは、現在の困難に対する解決の道を探しあぐねている欧米、また世界にも、揺るがぬ希望を与えずにはおかないでしょう。(本書より要約抜粋)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0負けねど、福島! 原発事故に奪われたふるさとを取り戻すために 男達は立ち上がった。 福島の自然を武器に 「再生可能エネルギー」による 地産地消の電力会社をつくろう! 東日本大震災と東電福島第一原発事故から10年 電力の素人集団が歩んだ苦闘と希望の日々に 徹底密着した群像ノンフィクション! 放射能汚染で牛の肥育ができなくなった 飯舘村の和牛農家。 江戸時代から続く家業が風評で廃業に瀕した 喜多方の造り酒屋当主。 単身赴任先から妻の実家に帰省中に被災した 外資系サラリーマン。 元居酒屋店主、有機農家、温泉街の顔役 日本最奥にある出版社代表… 電力会社とは縁もゆかりもなかった人々。 小さな小さな発電所がもたらしたものは 「2050年温暖化ガスゼロ」を 大手電力会社に先駆けて実現する 大きな大きな希望だった――。 <目次> 主な登場人物 プロローグ 十年後の飯舘村で 第一章 二〇一一年三月十一日 第二章 転機 第三章 出会い 第四章 許認可 第五章 飯舘電力応援団 第六章 帰還 第七章 会津の水の力 エピローグ コロナを超えて 年表:原発事故やエネルギー行政の経緯と 福島の再生可能エネルギーを巡る動き
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4.3現世での生きづらさ、生命の根源的な孤独。世界的文学『苦海浄土』の著者による、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載された遺作であり、著者最晩年の肉声。解説・上原佳久。
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4.2ぼくをみつけて。わたしをさがして。これは、このちっちゃな家のなかで、このせまい街のなかで、この大きな国のなかで、この広い世界のどこかで、「あなたに見つけて欲しい私」と「君を探している僕」そんなふたりが出会うまでのお話。 別々の国で同じ時刻に死んだ二人の子供、アレックスとリーテ。ハロウィンの夜、僕らの旅は棺の中から始まった。思い出したのは名前だけ。だから僕が見える人に聞いているんです。いつか出会うために。見知らぬ、君に出会うため、呼びあう魂を求めて、世界のどこかにいるかもしれないソウルメイトを探す。 これは、魂が共鳴するソウルメイトをめぐる物語。
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3.7母が家を出たのは晴人が小学6年生の時だった。長い別居の末、両親は離婚。原因は母の不倫…さよならも言わずに母は突然いなくなった。2年の月日は流れ、晴人は中学2年生になった。4月、晴人の学校に新しい教師が赴任してきた。太田瑞穂…まさか!? 晴人の担任となった太田瑞穂は、晴人を置いて出ていったあの母であった。顔色ひとつ変えず冷たく晴人に接する瑞穂=母……晴人は次第に荒れるようになっていった。一方、母は不倫相手とはうまくいかず、夜な夜な男をあさり始めていた…。表題作の他、16歳で子供を生むことになった菜津子の数奇な半生を描いた名作「菜津子(前・後編)」も同時収録。岡本ゆり先生が厳選した未単行本化作品の短編・第4集。《魂揺さぶる感動セレクション》第1巻!!
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4.0七年前の雨季、狩人として名高く、その勇猛さから《牙の民》とも呼ばれるイシーバ族は得体のしれぬ病により全滅の危機を迎えていた。そこで村の呪術師・ムンダワが提案したのが、《虚人》を生む禁術だった。器として選ばれたのは、主人公ディンカの最愛の妹・セゼナ。ディンカは、精霊にまつわる言いつたえを手がかりに、さまざまな生き物がひそむ危険な大草原へ、セゼナの魂を取りもどす旅に出る。
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4.0なんだかんだで同居生活が続いてる、高校生の透と宇宙鉱物生命体の少女・由宇。ドタバタな日々を送るも、由宇が時々おかしな言動をとるようになってきた。そんな折、現れる謎の女性、栗林浅黄。彼女は告げる、由宇を引き渡してほしいと……。
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4.0エルド王国のディトン伯爵家の長女・レイリアは、嫁ぐ義妹を前に奥歯をギリギリと噛みしめていた。事あるごとに張り合ってきた義妹アンジェラが、小国の第三王子とはいえ玉の輿婚を果たしたのだ。悔しさに唇を噛むレイリアは、義妹を超える「王妃」の座を目指すことを誓う。そんなある日、王立銀行の使者が彼女を訪ねてくる。首を傾げるレイリアに銀行員が告げたのは、彼女の祖母が、生前、身寄りもなく仕事を失った青年に船を与え、その青年が今や海運王と呼ばれるほど財を築いたという話だった。その恩返しとして、レイリアに財産の半分を相続させたいという。一夜にして大富豪となったレイリアだが、義母の広めた噂によって、財産目当ての求婚者が押し寄せる。追い詰められた彼女の前に現れたのは、第二王子アシュレイン。彼はレイリアを救い、「俺と結婚するのはどうだろう?」と提案する。王子の求婚は断れない、しかし第二王子では「王妃」にはなれない。悩むレイリアは、親友アリスのアドバイスで「夫選びの競技会」を開催することに。果たしてレイリアは、目指す「王妃」の座を手に入れることができるのか!?
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4.0ジャガイモをめぐる知的冒険 「ポテトチップスはクレームから生まれた?」 「フレンチフライは戦争とマックで世界に広がった?」 「ジョエル・ロブションの、世界一のマッシュポテトの作り方とは?」 ジャガイモの起源から歴史、食文化、料理法など、ユーモアあふれる文章で、徹底的に思考した一冊。 美しいイラストレーションで繰り広げられる、レシピ本でも、エッセイ集でもない、読んで美味しい、見て楽しい、まるごとポテトブック! 【目次】 はじめに 伊丹十三さんの思い出 ポテトをめぐる物語 夜のカフェで/ミスター・リーズのサンドイッチ/新大陸の贈りもの/不謹慎な植物/ 戦乱と飢饉のヨーロッパ/タラとジャガイモの出会い/ジャガイモの食べ方/郷愁のブランダード/ 海を泳ぐ黄金/ニューファンドランド/スープの語源/失われたパン/土のないジャガイモ畑/ イモに月が出ている/アイリッシュ・シチュー/ジャガイモ掘り ジャガイモという不思議な植物 コモンポテト/ノアの箱舟/ジャガイモ博士に聞く/インカ帝国の知恵 ポテトの料理法 ポテトチップス/フレンチフライ/ベークドポテト/ローストポテト/ハッシュブラウン/ マッシュポテト/ポテトサラダ ―― コラム <ミスター・リーズのサンドイッチ><夜のカフェで><ジャガイモ掘り> <料理の四面体><和食とジャガイモ> おわりに 家庭菜園からの報告
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4.0春。余命一週間と診断された“たまらん”こと玉木走太は、片想いする月形嬉々とのひとときを親友たちにセッティングされ、最期のキスをする。――だが誤診! そして走太の多角関係青春ラブコメがはじまる!
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3.0徹底的な史料の読み込みと、図像の分析で文化史研究に新たな地平を拓いたあの先駆的な名著に、図版を増補。本書では18世紀ころのイギリスで行われていた制裁の儀礼「女房売り」「シャリヴァリ」から食糧蜂起にいたる、いじめと騒ぎの歴史をひもとき、イギリス民衆の正義や秩序の意識を解読。さらにジェントルマンの日記やローカル新聞の記事、裁判記録などから、統治者といえども時代の作法・約束事にしたがわざるをえなかった事情を明らかにする。そうした観点からホーガースなどの風刺画を解析してみると―。当時のイギリスの街中を旅して、人々と出あえるような、出色の一冊。
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4.0親友の多津也(たつや)への想いを、遊び人の同級生・田辺(たなべ)に知られてしまった! 落ち込む暁良(あきら)に、田辺は「オレが相手してやろうか?」と誘いをかけてきた。片想いの苦しさから暁良は田辺に抱かれてしまう…。それ以来、なぜか暁良のそばにいるようになる田辺。ところが、田辺の出現に焦るように、多津也が告白してきて!?
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4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】宝石会社の重役秘書のライラは、ずっとボスのニックに片思いしていた。ボスと部下との関係で何かが起こるはずもなかったのに、ある日突然のニックからの口づけでふたりの関係は変わっていった。最初のキスは唇をかすめただけだったのに、抱擁は深まって…。けれどオフィスで情熱に身をまかせたあとのニックは冷たかった。「関係はつづけたいが、結婚する気はない」と。幼い頃、父親に捨てられた過去をもつライラの心は、その冷淡な言葉にひき裂かれて…。
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3.0「なんか怖い話ない?」の募集開始から、24時間で100話突破! 投稿総数558! まさかここまで集まるとは…(怖) 集めたほうも震えた上位24話を厳選収録。 深夜の病院に、患者の命を食べる箸の音が聞こえる…「私と彼女とあの女」、悪霊が友達になりすまして襲ってくる…「友達が事故物件に住んだときの話」、ひとりカラオケのはずが、赤ん坊の泣き声が被さってくる…「カラオケ」、ボールを蹴ったつもりが、生首に変わっていた…「両手がおぼえている」ほか、小説投稿サイトで集まったまさかの実話怪談。エブリスタで開催された史上最恐の〈リアル怪談コンテスト〉から、これは洒落にならない! というガチ怖投稿を厳選収録! 「幽霊見た!」とかレアでしょと思ったら、意外と、みんな、体験してたらしい……。
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4.4山の神の声を聞く能力を持つ覡(かんなぎ)。覡には彼らと身体を繋げることにより、 彼らに力を与える特別な相手「ためつもの」が存在する。 雨敷家の覡・定用は「ためつもの」の豊を疎んじており、 豊もまた「ためつもの」に選ばれてしまったことを納得できないでいた。 身体を繋いでも、心が離れた二人の行為は山の神に届かず―――!? 収録作品 ・土塊 ・雨敷 ・雨敷II ・ためつもの ・そとのせかい ・柚子の棘 ・花の咲くころ ・おまけ(描き下ろし) ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの2ページ漫画が収録されています。】
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4.0「加減をしないと、うっかり壊してしまいそうだ」。伯爵家の一人娘・エルヴィーネに仕える侍女のニーナは、実はエルヴィーネの腹違いの妹。使用人の子として育ったニーナは伯爵の認知を断わり、美しく優しい姉のもとで働くことに喜びを感じていた。やがてエルヴィーネは侯爵のルドルフに嫁ぐが、三ヵ月後、彼女が亡くなったという知らせが届く。姉の死に疑問を抱いたニーナは、真相を突き止めるため正体を隠して侯爵家で働き出す。姉の暮らしぶりを探るうちに、ニーナは妻の死以来ふさぎ込んでいたルドルフと親密になっていく。しかし、彼がエルヴィーネの死にかかわっているのではないかという疑いが湧き…。「これ以上、好きになっては駄目」。愛する人は罪人なのか。そして彼女が知った真実は? ミステリアスで情熱的なラブストーリー。
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5.0医師の嵐山廉太郎は、離島の診療所で働いている。 都会の喧騒を忘れさせてくれるこの島での生活を、廉太郎は気に入っていた。 ある日、島のPRのためにカメラマンがやってくる。 一目見た瞬間思い出す、高校時代の甘くて苦い記憶。 ――なんとその男は、廉太郎の元カレ・見兼想一だった。 島民の計らいから、想一を自宅に泊めることになってしまった廉太郎。 なぜかあの頃のように触れてくる想一を、どうしても意識してしまい――。
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5.0心地いいのに落ち着かない。 離れていたいのに触れたくなる。 他人に興味薄で「恋愛なんて面倒」が口癖の的井は、 入社したデザイン事務所で指導役として中野を紹介される。 ただの同僚――その程度の認識だったが、 お節介だけど人好きする先輩は心の壁をやすやすと乗り越えてきて、いつしか気になる存在へと変わってしまう。 そんな時、中野から食事に誘われ自宅に泊まる事に。 酔った的井は勢いで「自分はゲイだ」とカミングアウトした上、キスしてしまい――…? ※この作品は単行本版『たゆたう琥珀』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.7多様性の時代だと言われる。多様な背景をもつ人材の活用が革新的な創造性を高めるとして、企業、政府、地方自治体、教育機関、NGO/NPO、市民団体で多様性/ダイバーシティを奨励する動きが活発化している。 多様性/ダイバーシティの推進は女性、LGBT、障害者などの社会的なマイノリティの存在に目を向ける一方で、有用で受け入れやすい差異を選別化することで、いまだ続く差別・不平等を見えなくするとともに、新たな包摂と排除を生み出してもいる。 多様性/ダイバーシティの推進により建設的に取り組むには、構造化・制度化された差別・不平等の複雑な作用を理解して、様々な差異を平等に包含する方途を考え続けること、つまり、多様性と対話することが必要不可欠である。 LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践――様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。
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3.0新人もリーダーも社長も、結果を出す人は自分でやらない! 一生役立つ「外注力」を鍛える40のテクニック 企業再生や成長支援に携わってきた「社外番頭」の視点から、 リーダーが「頼る力=外注力」を身につけることで、 個人や組織が効率的かつ持続可能に成長する方法を解説。 ひとりで抱え込んでしまうことで生じる問題や、 その解決策としての「外注力」の活用法、成功事例などを紹介し、 あなたが本来やるべき仕事に集中できる環境づくりの秘訣を伝授します! はじめに――「あと、よろしく」と言えるリーダーになろう 第1章 これからのリーダーに最も必要なのは「外注力」 ・なぜリーダーは仕事を抱え込むのか? ・外注力を高めるカギは「外部人材」にあり! ・「外部人材」を探す4つのルートと人物の見極め方 ・これからの時代は「頼れる人」がうまくいく ⋯ほか 第2章 「頼る人」はこんなにもラクに成果が出せる! ・自分の得意なことだけに集中できる ・苦手な経営課題がスムーズに進む ・現場で手を動かす社員も元気になる ・大手の模倣ではない、自社に合った業務改善が進む ⋯ほか 第3章 実録!「外注力」が起こした奇跡のビフォア・アフター ・事例で見る「頼る力」の使い方 【事例1】新人マネージャーが「頼る力」で本来の仕事に集中! 【事例2】「忙しい事業部長」が外注力で業績向上へ! 【事例3】クラフトビール会社の経営支援で売上を1.5倍に成長させる 【事例4】格闘技ジムの客数を倍増、客単価は1.5倍に ⋯ほか 第4章 「頼る人」が使う6つのテクニック ・外部の人材ができること、できないことを理解する 「頼る人」はできる外部人材を見極める目を持っている 「頼る人」は、外部人材の成功体験を計画的につくる 「頼る人」は、指示をせず、相談する 「頼る人」は、意見を元に自ら決められる 「頼る人」は、手放す領域を拡げられる 「頼る人」は、外部人材を活用して人材育成ができる 終章 「頼る」リーダーが身に付けたい8つの習慣 ・8つの習慣でリーダー自身の可能性を引き出す 第1箇条 ダメな会議を見直す 第2箇条 社員にはスキルの前に「仕事の基本」を教える 第3箇条 DXの本質を理解する 第4箇条 企画提案の際に重要なポイントをおさえる 第5箇条 必要な事前準備をする 第6箇条 新規事業では自分の強みを生かす 第7箇条 アイデアを見直す方法論をストックする 第8箇条 自身の判断基準・価値観を言語化する おわりに――リーダーは孤独ではありません
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3.9置いてきた恋 昨日みた夢 日々の暮らし…。みんな大切な宝物。南Q太のセレクトによる傑作短編集ついに発売!!6人の女性それぞれの恋愛を描いた「恋愛物語1話~6話」「ゆめのはなし」「頭痛の種」に表題作「タラチネ」読み応えたっぷりの10作品収録!!
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3.5歴史において「もし○○していたら」と論じるのは無意味・・・ではない! もし満州鉄道の日米共同経営を受け入れていたら、もし第一次大戦でヨーロッパに派兵していれば、もし真珠湾を攻撃していなかったら――その後の歴史は大きく変わっていたはずだ。そんな「幻の選択肢」を検証する、画期的な戦争史論。(講談社文庫)
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4.0「この失恋をふっきるの、手伝って」いつも“いい人”どまり、好きな人の特別になれない八方美人のリーマン・汐海は、女性上司への叶わぬ思いを笑顔の仮面で隠している。同じチームで仕事をする、常に無表情の同期・盤内とは馴染めていない。…と思っていたのに、ある日盤内から片思いを指摘された上、「人を好きになるとはどういう気持ちだ?」と謎の質問をぶつけられ、あげく「俺と付き合ってみてくれ」と唐突に告白までされて!? 誰の代わりでもない、取り繕わない“本当”の君と、恋がしたい。不器用過ぎるロボット男×不憫な八方美人、お試しから始まるリーマン同士の恋の真髄!
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5.0『あらしのよるに』に続く待望の長編。 今度の主人公は一匹の雑種犬のジョン。飼い犬のジョンはそれまで何不自由なく暮らしていました。でもある日森で迷ってしまい、そこで野生のおおかみと出会いました。自由に生きるおおかみに惹かれ、自分もおおかみになろうと決心します。 果たしてジョンはおおかみになれるのか? 森をさまよい、生きるために覚えた自然のルール、集団生活を送るおおかみたちに認めてもらうまでの葛藤など、ジョンを通して、人間が社会で生きるためのヒントが随所に散りばめられた、成長物語です。 お母さんはもちろん、お父さんの読み聞かせにも最適な一冊です。
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3.3株主至上主義、短期主義から脱するために取締役会は何に注力すべきか。 取締役会の新しいリーダーシップを世界的専門家3名が解説。 伊藤邦雄氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「企業価値はガバナンスで決まる。ガバナンスの中心に位置する取締役会をいかに実効性あるものにできるか。その鍵を握るのがアジェンダセッティングだ。 なかでも人材・戦略・リスク(TSR)にどれだけの時間をかけているか。いまや、アジェンダを再考すべき時だ」――伊藤邦雄氏 「新しいTSR(人材・戦略・リスク)」によって企業は経営の方向性を転換し、広く株主と社会全体の両方に利益をもたらす「長期的成長」を生み出すことができる。 ・短期主義から脱却し、ひいては古いTSR(株主総利回り)も達成するために、企業はどのように新しいTSRを実践すればいいのか? ・新しいTSRによる企業経営を実現するために、取締役会に求められる新たな役割とは? ・コーポレートガバナンスを機能させる取締役会のベストプラクティスは? 機関投資家、企業経営のアドバイザー、人材マネジメントの専門家の3名が取締役会の役割を再定義し、長期的な企業価値のためにリーダーシップを発揮するものへと再構築する方法を提示する。
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3.0遊廓街・吉原で育ち、小さな貸本屋を開業……。やがて歌麿、北斎、写楽、曲亭馬琴、十返舎一九らを発掘し超人気作家に育て上げる。文化の担い手を「武士や豪商」などの富裕層から「庶民」へとひっくり返し、幕府による弾圧にも「笑い」で対抗。江戸庶民は彼を「蔦(つた)重(じゅう)」と呼び、喝采を浴びせた。その鋭敏な感性、書き手を虜にする人間性、したたかな反骨精神を描く蔦重本の決定版! 江戸を文化的に豊かにしただけでなく、今のポップカルチャーの基礎をつくった人だと思っています。 ―――NHK大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』主演・横浜流星(日刊ゲンダイ2025年新春特別号インタビューより) 〈寛政の改革の嵐は蔦重の家財半分をさらう、そのときお江戸は——〉 日本橋と吉原の耕書堂は雨戸を固く閉ざしている。大戸には「負けるな」「一日も早い再開を」「戯家(たわけ)の灯を消すな」と励ましの落書の数々。雨風が叩きつけても消えそうにない。 本屋の裏口、長身の老人が身を滑らせるように入っていく。叔父の利兵衛だ。 「お前という子は幼い頃から偉そうな御仁が大嫌い」 初志貫徹は立派なこと。ヘンな褒め方をしてから叔父は真顔になった。 「奉公人や彫師、摺師に迷惑をかけられない。銭なら融通するからいっておくれ」 蔦重、ゆっくり首を振る。横のとせが背筋を伸ばした。 「お舅(とう)とうさん心配をおかけします。でも、あたしの蓄えが少々」 夫婦が見交わす眼と眼、舅(しゅうと)は頼もしそうにいった。 「ずいぶんと綜(へ)麻(そ)繰(く)ったもんだ。さすがはおとせ、感心感心」 叔父は店の落書のことをひとくさり。そして重三郎、とせを見据えた。 「こんなことで負けちゃいけない。戯家の本屋が変じて反骨の本屋。江戸の期待は大きいよ」 (第七章「不惑」より) 出版王の反骨精神はいかにして生まれ、散っていったのか。生き別れた両親、花魁への初恋、波乱万丈の人生を支えた妻・とせによる内助の功など、稀代の本屋の知られざる一面を描き出す感動の長編小説。
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2.7夫・雅也と5歳の娘・彩と、だれもが一度はあこがれる”タワマン”に住む主人公・奈菜。 誰からも憧れる生活を送っていた奈菜だったが、ある日夫の不倫が発覚。そのことを、ママ友グループの中でも一番仲のいい舞に相談したことがきっかけで、どんどん事態は最悪な方向に。 誰にも頼ることができなかった奈菜は、自らを奮い立たせ、夫やママ友との関係を清算するべく、行動に出る。 誰もが一度は憧れる“タワマン”を舞台に巻き起こる、ママ友のこじれを描いたコミックエッセイ。 夫の不倫をきっかけに、いつしか自分のたった一つの居場所となっていた”ママ友グループ”の関係まで思い悩んでしまい―。「たかがママ友、されどママ友」― …ママ友関係に苦しんだ奈菜が思う”ママ友”とは…? 分冊版第1弾。
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4.0甲斐駒ケ岳の山岳地帯に作業場をかまえ、鉄のゲージツ家として活動を続けてきたオレ。後期高齢者となった今は、畑に野菜を作って猿や鹿との攻防を繰り広げ、奈良のお寺から蓮の根をわけてもらい、美しい花を咲かせるのに熱中する日々だ。 そんな作業場へ、サングラスを掛けたスキンヘッドの男たちがやってきた。 「ああ、そうか。マロの一味だな」 「はい、弟子の舞踏者です」 目をやると、テンガロンハットに黒い革のコートをまとった「中央線の魔王」が、桜の木に寄りかかっていた。オレの作品のガラスの柱を舞台に使わせてほしいと言うのだ。 「クマ、一緒に踊るか」 「オレが? マロと?」 子どもの頃から歌も踊りも苦手なオレだが、マロに「ダイジョーブ、俺が演出するんだ。素直な躰ひとつ、お持ちいただけるだけでよろしいので」とまで言われて怯むのは「私に生きる才能は残っておりません」と白旗を掲げるようなものだ。・・・ こうして白塗りのメイクで、麿赤児率いる大駱駝艦の初舞台を踏む「戯れの魔王」。 母の死を看取り、蓮の花が開いて散るまでの4日間を見届けて送り火を焚く「蓮葬り」。 日本アルプス屈指の名峰・甲斐駒ケ岳の初登山に、靴ずれしながら挑みきる「アマテラスの踵」。 鉢植えの蓮を野生の多年草に戻そうと、池を掘って腰をやられた。頑丈な肉体にも老いはしのびよる。そんな作業場に仔猫が迷い込む「ささらほーさら」。 話題作『骨風』のKUMAさん、生きる実感に満ちあふれた最新小説集。
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3.9朝倉櫂は、かつての想い人の結婚式にやってきた。隣には、高校の同級生で今はセフレの井口渓介がいる。当時、行き場のない想いを抱えた櫂にお互いに都合のよい関係を提案してきた渓介。その本心を聞き出せないまま、10年の月日が過ぎていた。渓介は今、どんな気持ちで俺の隣に立ってるんだろう……?渓介の優しさに触れ、次第に心惹かれていく櫂だったが、心地よい今の関係を壊すこともできず──。流れゆく時の中で、恋の終わりと始まりを、君と。想い溢れるセンシティブラブストーリー。
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3.3舞台の裏方として働く三崎 慶悟(みさきけいご)は、 優しすぎるがゆえに彼女に浮気され、すぐに振られてしまうという悩みを抱えていた。 同僚の安達に相談するも、まともなアドバイスは得られず、からかわれる始末。 そこで出会ったのは、安達の知り合いだという彫師、ミツキ。 彼の纏う妖艶な雰囲気につい見惚れてしまった慶悟は、ミツキに憧れを抱き、緊張しながらも彼の経営するスタジオでタトゥーの施術してもらうことに。 ミツキに優しく話しかけられたり触れられるだけで、 慶悟は不思議な気持ちになってしまい、やがて身体は熱を持ち始めーー…? 「なんか、背中の痛みも気にならないほど惹かれてるのかも…」 ミステリアスな彫師×気弱な好青年の、"疵痕"が引き寄せるラブストーリー。 「コミックス版では、描き下ろし漫画を収録! また、電子版描き下ろし特典付き」 ※PriaL発行版『【単行本版】やさしい疵痕』と同様の内容です。重複購入にご注意ください。
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4.1【電子書籍限定! 由麻の同僚・丹羽さん視点の後日談短編「旅とハンカチ」を収録!】「もうひとり、彼女ができたんだ」。付き合って九年、同棲して四年。結婚間近と思っていた恋人・和佐からそう告げられた二十九歳の由麻。和佐は「由麻と別れたいわけではない」「ただ、もうひとり、どうしても付き合いたい人ができた」と言い出し、由麻は混乱する。怒って別れればよいのか、一時の過ちだと思って待てばよいのか、歪な関係を受け入れたらよいのか――愛していた日常はどうすれば戻って来るのか。恋の痛みが走る著者デビュー作、待望の文庫化。 ※本書は二〇二一年三月にKADOKAWAより刊行された『炭酸水と犬』を加筆・修正し、文庫化したものです。 ※紙版初版限定特典の後日談「緑の休日」は電子版には収録されておりません。予めご了承ください。
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5.0「ジャーナリスト湛山の真価を知るようになったのは1990年代以降の日本のいわゆる『失われた時代』を経て、日本のガバナンスの不具合を痛感してからのことである。バブルが崩壊し、不良債権処理につまづき、経済停滞が慢性化する。財政が危機的状況に立ち至り、金融が十分に機能せず、デフレが深まる。中国の台頭と挑戦で国民が動揺する。少子高 齢化と人口減少が社会と企業にのしかかり、世代間公正が揺らぎ、所得格差が拡大する。ネット革命に伴うメディアの変質も手伝ってポピュリズムとナショナリズムが激化する。3・11大震災と福島原発危機。民主党政権メルトダウンと政党デモクラシーの揺らぎ。そして、安倍政権とアベノミクスの登場……。湛山が私たちの同時代に生きていたとしたら、それらのテーマをどう考えただろうか。私は、湛山の言葉にもう一度、しっかりと耳を傾け、そして語りかけたくなった。 『石橋湛山全集』のページをめくって、声を上げて原文を読む。ジャーナリスト湛山の肉声に耳を澄まし、その奥にさわだつ思想の息吹に触れてみる。そして、平成の『失われた時代』と第一次世界大戦と第二次世界大戦の『両大戦間』の『失われた時代』の2つの同時代の状況と課題を照らし合わせつつ、湛山の問題提起を切り口にして、私たちの時代の課題を考えてみる。」──本書「はじめに」より。 石橋湛山(1884-1973)は大正・昭和期に東洋経済新報社主幹として活躍したジャーナリスト。自由主義的論説で知られ、戦後は政治家に転じ、首相も務めた。本書は、近代日本を代表するジャーナリストである湛山の論説から珠玉の70編を選び、現代日本を代表するジャーナリストである船橋洋一氏が、その時代背景、現代的意義を説く。
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4.8【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 坊主に炎上…辛い過去を経て恋愛も仕事も公私ともに絶好調。私服から恋、生き様まで「ネガティブ」さが魅力の峯岸みなみの全て。 気になる恋愛の話もついに解禁!! 坊主に炎上…、苦しかった20代を経て、今、公私ともに右肩上がりで絶好調な峯岸みなみ。 初の長文インタビューを収録したスタイルブックを発売します。 主役をはれない悔しさやつらさ、アイドル時代の不遇な経験からネガティブな性格になった彼女。 今、恋をしてますますキレイになり、仕事面においても、バラエティ番組、そして舞台女優としても活躍の幅を広げ、その魅力を開花させている。 そんな峯岸みなみのコンプレックスがあるからこそ編み出したおしゃれ論、ズボラでも可愛くなれるセルフメイクやガチダイエットなど美容ネタ、また「ネガティブ」で後ろ向きな性格でも、人生を好転させた秘訣がわかる自叙伝など、自分に自信が持てない女の子が共感し、前を向くきっかけになるようなヒントが盛り沢山の一冊です! 豪華メンバーとの対談(古田新太、さらば青春の光・森田哲矢、小嶋陽菜)も必見。 峯岸 みなみ(ミネギシミナミ):1992年11月15日生まれ 東京都出身。2005年にAKB48の1期生メンバーとしてデビューし、2021年5月AKB48を卒業。その後もタレントしてテレビ、ラジオほか多数のメディアで活躍。2020年にYouTube峯岸みなみチャンネルを開設し、現在登録者数は24万人。公式Twitterフォロワー54万人、Instagramフォロワー27万人。
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5.0成功のチャンスは、決して一生の間に数えるほどしかやってこないような“だいそれたもの”ではありません。今まさにこうして過ごしている瞬間にも、次々とチャンスは押し寄せてきているのです。それに気づかないのは、チャンスというものが実はあなたの思うものとは違う、意外な形をしてやってくるから。この本には、それが見えるようになるヒントがたくさんつまっています。とりわけ、各界の著名人と広い交友関係を持つ著者の「出会い」エピソードは読み応え抜群で説得力があります。本書を読み終わるころには、きっといくつもの成功へのきっかけを手につかんでいることでしょう。
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4.2心の傷と闘う子どもたちの現実と、再生への希望。“お化けの声”が聞こえてくる美由。「カーテンのお部屋」に何時間も引きこもる雅人。家族を知らず、周囲はすべて敵だった拓海。どんなに傷ついても、実母のもとに帰りたいと願う明日香。「子どもを殺してしまうかもしれない」と虐待の連鎖に苦しむ沙織。そして、彼らに寄り添い、再生へと導く医師や里親たち。家族とは何か!? 生きるとは何か!? 人間の可能性を見つめた感動の記録。
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4.0かわいいAI探偵 × ミステリ好き少年 異色コンビが難事件を次々解決!? 人工知能の研修者だった父が密室で謎の死を遂げた。息子の輔(たすく)は父が遺した「探偵」のAI、相以(アイ)と出会い、一緒に真犯人を追うことになる。輔と相以は思わぬ陰謀を知り、相以の双子である「犯人」のAIとの推理バトルが繰り広がる...!? 【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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3.0この街は、快楽、欲望…ありとあらゆる感情と、ほんの少しの慈愛でできてるのかもしれない―― 橘恭介(たちばなきょうすけ)は歌舞伎町の私立探偵。依頼のほとんどが不倫調査や猫探しの冴えない日々…。そんなある日、お嬢様女子大生・岬まどか(みさきまどか)が事務所を訪れる。なんでも、行方不明の友達・愛菜(あいな)を探してほしいということらしいが…。どうやら愛菜は怪しいセックスオークションに出入りしている可能性が浮上! 会場に潜入捜査をするまどかと恭介だったが…オークションは想像以上に過激で!? 「あんたの知らないコト、たくさん見せてあげる」って、ずぶずぶ突かれてるところ見せられて…響くあえぎ声が切なくて……。 欲望うずまく歌舞伎町で繰り広げられる、フリーダムな私立探偵&箱入りお嬢様の、刺激的な調査スタート!(第1話)
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3.8わたし、海砂真史(うみすなまふみ)には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼とは、別々の小学校に入って以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になってからは、どういう理由からか学校にもあまり行っていないらしい。しかし、ある日わたしの許に届いた差出人不明のラブレターをめぐって、わたしと彼――鳥飼歩(とりかいあゆむ)は、九年ぶりに再会を果たす。日々のなかで出会うささやかな謎を通して、少年少女たちが新たな扉を開く瞬間を切り取った、4つの物語。第28回鮎川哲也賞受賞作。
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3.4目に見えない物を“視る”ことで事件を解決する探偵・日暮旅人が、待望の帰還! 保育園の帰り道、旅人に内緒で捨て猫を拾った灯衣ちゃん。子猫のワタゲとの温かい日常を描く『テイちゃんと子猫と七変化』。 ヴェールに包まれた旅人の高校時代。そこには、旅人に寄り添った優しき兄妹との時間と、秘められた恋の物語があった――『君の声』。 ほか、嵐の洋館で像の呪いに旅人が挑む『像の殺意』、廃校の謎を紐解く『畢生の接ぎ』、旅人が五感を失わなかった世界を描く『愛の夢』など、本編では語られなかった物語全5編を収録した番外編。
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4.2『日暮旅人』の名前で出された爆弾テロの脅迫状。ニュースでは旅人の名が流され、警察も旅人を探し始めていた。 刺された亀吉、誘拐された灯衣と陽子。そしてユキジの自宅に現れた思わぬ人物。旅人を取り巻く大切な人々が危機にさらされる中、旅人は目の治療のため入院していた病院から姿を消し、真犯人の指示通りに動き出す。――もうこれ以上酷使することのできない瞳を使い、美しく残酷な犯人を止めるため。 そして訪れる裁きの時。旅人と仲間たちの運命は――。 目に見えない物を視ることで『愛』を探し続けた探偵の物語、本編感動の完結!
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3.9目に見えない物を“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語、番外編の第2弾。旅人を『アニキ』と慕うユキジ。複雑な雪路家の家族の形を描く――『雪消の隘路』。いつもクールな仕事人間、増子すみれ刑事の意外な休日とは――『花の夕影』。「探し物探偵事務所」に秘められた、秘密の物語――『ひだまりの恋』。本編で語られなかったエピソード3本に加え、花まつりを舞台に起こる事件を、主要人物総出演で描く長編『祭りのあと』を収録。
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4.0『歎異抄』は親鸞の弟子・唯円が、親鸞の死後、師の教えとは異なる解釈が弟子たちの間から出てきたことを歎き、親鸞の教えを再確認するために記したもの。親鸞、そしてその師・法然の教えのエッセンスが詰まった重要な一書であるが、その内容を理解するのはひじょうに難しい。それは、世間の常識では理解しがたい宗教の論理で全編が貫かれているからだ。本書はその宗教の論理を理解し、教えが自分のものになるようにと、碩学が一般読者に向けて行った読書会の記録。懇切丁寧な説明はもちろんのこと、参加者からの質問や感想が、浄土仏教の理解を大いに助けてくれる。
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4.539歳で若年性アルツハイマー病を宣告されたトップセールスマン。 家族、同僚、仲間たち…笑顔を取り戻すまでの感動ドキュメント! 〈目次〉 第1章 異変 体の異変を感じた/お客さんの顔がわからなくなった/上司に注意される日々 スタッフの名前も忘れてしまった/ストレスのせい?…… 第2章 告知 大学病院でアルツハイマーと告知/妻は静かに泣いていた 二年後には寝たきりになる?/主治医への相談/アリセプト服用…… 第3章 いまの生活 告知を受けて四年/見た目は普通でも認知症です/朝起きたらコーヒー 私のスケジュール管理/運転免許証を返納する時の辛さ/車の運転についての私の考え 娘は反抗期でも、私は普通のパパ/日常生活ではいつも失敗だらけ 間違えても自分で買い物する/徘徊する理由…… 第4章 仕事 ネッツトヨタ仙台に就職/入社して恋愛、結婚/車が売れなかった新人時代 トップセールスマン/販売実績一位になる工夫 社内の雰囲気/丹野式ノートの利用術/働き続ける条件…… 第5章 仲間たち 診断から百八十度変わった私の人生/「家族の会」が私の支え 最高のパートナーとの出会い/部活の仲間に助けられた…… 第6章 発信することの大切さ 私の中にも偏見がある/区役所の対応に違和感/市長への手紙 JR東海の事故と保険/病気をオープンにする 「おれんじドア」の立ち上げ/脳トレに効果はあるか…… 第7章 認知症とともに生きる旅 スコットランドへの旅/「自立」を助けるツールがある 認知症と診断されたあとの運転免許証 私たちからお願いしたいこと/認知症らしさとは……
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