深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
エクセレントな仕事人になれ!「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント163
本書は、世界的に知られている経営コンサルタントが「仕事の成功哲学」を語ったもので、著者自ら序文で述べているように、44年に及ぶビジネス体験に基づいた仕事論、経営論のいわば集大成である。ピーターズは30年ほど前に刊行したベストセラー『エクセレント・カンパニー』で一躍脚光を浴び、その後も次々と話題作を飛ばしている。 本書の魅力は、著者がこれまで世界各国(67カ国)を旅してさまざまな企業や組織の指導層や仕事現場の人々に接触して(著者のセミナー参加者300万人)、その豊富な見聞から鋭くかつ刺激的な問題提起をしている点にある。そして、今日のビジネス環境で人々が日々直面している仕事上の課題や疑問や悩みを明らかにし、それらを克服してその道で一流のプロになり充実したビジネス人生を送るためのヒントを説いている。 -
ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
■読みやすく、わかりやすいMBA入門書 ビジネスの原理原則を体系的に学ぶために最適の入門書。前半のパート1「戦略思考の基礎」では、ビジネスプランを描くために知っておくべき知識を解説。後半のパート2「マネジメントの基礎」では、ビジネスプランを絵に描いた餅で終わらせないための実行方法を解説。考えることと実行すること。その両方の基本をバランスよく学べる。勉強するなら、まず、この1冊! ■人気教授陣が必須科目のエッセンスを解説 『仮説思考』の内田和成教授、『見える化』の遠藤功教授ら、早稲田大学ビジネススクール(WBS)の人気教授陣が全12章を分担。 -
FIGARO BOOKS改訂版 ガイドブックにないパリ案内
フィガロジャポンの人気連載をまとめた『ガイドブックにないパリ案内』を全面改訂しました。 華やかなパリもいいけれど、うらぶれたパリの隅っこを歩くと、多様な文化が溶け合うパリのもうひとつの姿が見えてきます。「パリ歩きの達人」である著者とともに、裏通りを歩いてみませんか? きっと、パリがもっと好きになります。 写真や地図も、著者の稲葉宏爾さんが手がけたもの。素敵な写真を見るだけで、パリに出かけたくなります。 -
京都遊び 三十三景
京都芸大で学生生活を過ごし、『源氏物語』など古典の銅板画制作を進める京都通の著者が、うんちく好きの京都通に応えて知的にガイド。ホンモノを探して観光スポット四条・寺町界隈から六道の辻、叡山電鉄沿線など知られざる京都まで歩く。 -
健康男
雑誌『エスクァイア』の編集者である著者は、家族とバカンスのため海外旅行中、突然肺炎を発症し、現地の病院に緊急入院。ベッドの上で「世界で一番ヘルシーになる」と決意する。帰国後、早速リサーチ活動を行い、ピックアップした最新の健康法(いずれも科学的なエビデンスがあるもの)のリストは53ページに及んだ。実体験派ジャーナリストが挑んだ2年にわたる超健康プロジェクトの結末はいかに…。 100以上の最新健康法の勘所や、健康情報の洪水に惑わされないための科学的な知識や鑑別眼を、ユーモアあふれる文章を通じて楽しく身につけることができます。健康診断で「要再検査」が心配な中年男女の方、必読の1冊! -
エキストラバージンの嘘と真実
健康・美容にいい油として注目されているオリーブオイル。ところが、オリーブオイルの最高グレードである「エキストラバージン」の名が冠されていながら、中身は精製オイルやオリーブ以外の原料からつくった安いオイルが混ぜ込まれているケースが相次いで発覚。 筆者はスキャンダルにまみれたオリーブオイル業界の実態を赤裸々に描く一方、業界全体が目指すべき方向性を提示。紀元前5000年から今に至るまで、人々の生活、宗教、政治、戦争と深く関わり続けてきたオリーブオイルのことを深く知れば知るほど、おいしさ、健康効果などの魅力を存分に楽しめるようになります。食に関心のあるすべて人たち必読の内容です。 -
患者トラブルを解決する「技術」
来院患者の中でトラブルを引き起こすのは、おそらくほんのひと握り人たちですが、そのごく少数の患者が大問題なのです。最近では「モンスターペイシェント」と呼ばれる一筋縄ではいかない迷惑患者も急増中。患者トラブルの発生後、なかなか解決できないでいると、対応する職員の疲弊、患者の減少、職員の退職といった悪循環を招き、医療機関の経営の土台が揺らぎかねません。 筆者は毎年約400件の医療機関トラブルを解決するエキスパート。実際に筆者が携わった患者トラブルを多数紹介しながら、紛争解決の「技術」を丁寧に手ほどきします。今まで誰も語らなかった患者トラブル解決の「真髄」に迫る本書は、院長、事務長など医療機関の経営層はもちろんのこと、医療機関で働く全スタッフ必携の書です。 -
普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略
未来が見えたら、そりゃ勝てる! グーグルやマイクロソフトなどの先進企業がぞくぞく採用する まったく新しい意思決定の方法を、豊富な事例をもとに詳しく解説。 社会問題や政治への応用法も考察する話題作! 新規プロジェクトのアイデアが自社のイントラネット上の擬似市場に「上場」されると、全社員がバーチャルマネーを投資する。マネジャーの仕事は、モニターを見て人気の高まっているプロジェクトに予算をつけるだけだ。プロジェクトがうまくいけば、「株主」には配当があるし、上場した本人にはボーナスが入る――そんな世界があるなんて、まさかと思われるかもしれない。 だが、このような「予測市場」は実に驚くほど正確にプロジェクトの成否を予測する。実際にグーグル、モトローラ、マイクロソフト、GEなどの先端企業が、予測市場を採用して成功しているのだ。 本書では、このような新しい取り組みがどのようになされているのかを具体的に紹介しつつ、なぜ専門家ではない人々の意見の集積によってこのように未来を見通すことができるのかを、すでに予測市場が普及している選挙、映画の興行予想、スポーツ賭博などの例、あるいはボーイング社の例なども例にとりながら解説。また、民主的な意思決定、ガバナンスの変容など、予測市場の普及が社会にもたらす根本的な変化についても考察する。 -
超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方
東京工科大学客員教授の金子満氏の研究した理論に、シナリオアナリストで脚本家の著者の経験知を加えて、物語をおもしろくするノウハウを「超簡単」に、「すぐに使える」ものとして完成させました。具体的な映画などのエンタメ・コンテンツを多数例にとって、わかりやすく説明したこの本通りに、あなたも見よう見真似で創れば、どんなエンタメでも……形はともかく、オリジナルのストーリーやキャラクターを「おもしろく」創り出すことができます! -
ワイドレンズ―イノベーションを成功に導くエコシステム戦略
全米のMBAプログラムで必読文献 イノベーション論に“イノベーション”を起こす! なぜ多くの企業の革新的な製品やサービスが成功につながらないのか? 顧客ニーズを踏まえ、素晴らしい商品を開発し、競合に圧倒的差をつけたはずなのに。その理由は、「自社のイノベーション」に集中するあまり、成功のカギとなる商品を取り巻く「生態系(イノベーション・エコシステム)」を無視していることにある。本書では、エコシステム全体を見るためのツール=「ワイドレンズ」を紹介し、企業の事例を紹介しながらイノベーションと成功とのギャップを明らかにし、企業が「死角」に陥らずに成功に導いていくための方法を探っていく。登場する事例は、電子書籍をめぐるソニーとアマゾン、日産の電気自動車、iPodとiPhone、3G携帯電話など。推薦者はジム・コリンズ、ジェフリー・イメルト、ジェフリー・ムーア、クレイトン・クリステンセンなどの錚々たる面々。本書のベースとなった『ハーバード・ビジネス・レビュー』の論文は全米のMBAプログラムで必読文献とされている。米国の気鋭の経営学者によるイノベーション論のイノベーション。 -
スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。過去30年にわたり、ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります! 「こんな時、ジョブズならどうするか?」がわかります! ■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) -
模倣の経営学
本質的に優れた経営は、時代を超え、業界を超え、伝承され、発展していく。 手本を超えるためのモデリング―その理論と実践 ヤマト運輸と吉野家 スターバックスとドトール トヨタ自動車とスーパーマーケットなど。 良くできた仕組みを目の当たりにすると、「うちもあんな風にできたらな」と思うものだ。 しかし、大切なのはそこから何を学ぶかである。 漠然と「あんな風」と感じていても話は前に進まない。 そのお手本の「何を」倣おうとしているのかを明確にしなければならない。 事業の仕組みにおいて、「あんな風」というのが、一体どこからどこまでを指すのかを考えなければならないのだ。(第3章より) -
電子決済ビジネス
2010年4月に施行された「資金決済に関する法律」によって、送金サービスが銀行以外の一般企業でも提供できるようになりました。これにより、携帯電話、ツイッター、SNS、電子マネー、Eコマースを利用する人の間での送金が可能に。また、同じサービス内での送金だけでなく、携帯電話の料金から電子マネーへの送金などにも発展させることができます。この送金サービスや電子マネーなどに代表される電子決済ビジネスによって、新たな市場の創出が期待されています。今まさに大きく変わろうとしている電子決済ビジネスについて、その全貌と参入の可能性を明らかにします。 -
冬のライオン
ナショナル ジオグラフィックが精選した冒険ノンフィクション選集。米テロに倒れる直前にアフガニスタン内戦の英雄マスードが示した厳しさと優しさ、謎のエボラ出血病と闘う国際医師団、日本のクジラ調査船団に突っ込むシーシェパードなど、緊迫の現場報告10編を収録。生と死が隣り合う極限の世界で、命をかけて闘う人びとに密着した作家やジャーナリストたちが生々しい経験を綴っている。 -
「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。 -
コリット ~ファクトリーの謎~
「僕は聞きたい、ここにこうしている意味を。僕が今を生きている意味を。いったい僕は誰だ?」 西暦2900年、金星。そこは人間に奉仕するためにつくられた、人間そっくりのロボットである「コリット」の居住地として開発されていた。 ……未来の宇宙を舞台に、友情と勇気そして命の大切さを描く長編、ここに開幕! コリットの学校リンドグレーンに通っているコリットの少年イパは、ある事件をきっかけに、自分の中に人間とコリットの関係をめぐる秘密が隠されているのを知る。イパは仲間たちとともに、巨大な謎に挑む冒険に乗り出す! -
破天荒! サウスウエスト航空-驚愕の経営
低価格と徹底した顧客サービスで急成長したサウスウエスト航空の強さの秘密とは? サウスウエスト航空は、1971年の参入から驚異的な成長を遂げ、全米最高の評価を得ています。とくに注目を集めているのが、おふざけにも見える型破りの企業文化――「パーサーが仮装して乗務する」といった社員の日常的な行動から、「経営方針の起案より、社内パーティーの企画に時間をかける」「顧客は二の次、従業員が第一」と言い切るなど、経営戦略・企業理念のレベルまで首尾一貫している――の存在。 本書は、矛盾しているように見えるこうした特徴が、明確な基本理念とリーダーシップによって必然的に導き出されたものであることを豊富なエピソードで描きます。 -
スターバックス成功物語
コーヒー市場に革命をもたらしたスターバックス。 同社の特徴は、徹底した社員本位の経営。社員の利益を図ることは、コスト増で利益減となるどころか、経営者が予想もしなかったほどの活性剤になっています。自分の会社が好きになり、会社の方針・目標に共感した社員は、会社発展のために努力するようになる。社員が自尊心と誇りを持てば、さらに家庭や社会への貢献につながる…。 企業が大きく成長するには、利益追求が第一ではなく、正しい価値観と人材を基盤とした経営が必要でることは言うまでもありません。その要は真心。ハワード・シュルツCEOの自伝のかたちを取りながら、古風ともいえる同社の戦略を詳細に描きます。 -
闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達
1980年代にMS-DOSでパソコン市場を制したマイクロソフト社は90年代、「本物」のOSを開発するプロジェクトを立ち上げます。本書は同社の世界戦略を担ったOS「ウィンドウズNT」の開発物語。ウィンドウズNTは後にウィンドウズXPの基盤となり、世界中で使われることになります。このプロジェクトのため、同社に「伝説のプログラマー」が呼び寄せられました。彼の名はデビッド・カトラー。強烈な個性を持つこの男を主人公に、開発者たちの壮絶な人間ドラマが展開します。100人を越える関係者とのインタビューに基づき、凄絶なソフトウェア開発の実態が赤裸々に描き出されています。単なる企業内の開発ストーリーという範疇を超えた、ノンフィクションの名作。 -
全貌ウィキリークス
門外不出のイラク戦争日誌や外交公電など、各国政府のトップシークレットを次々と暴露する、前代未聞の内部告発組織「ウィキリークス」。以前からこの組織を取材し、創設者ジュリアン・アサンジの信頼を勝ち取ったのが本書の著者、ドイツ「シュピーゲル」誌のトップ記者である。密着取材を許され、ウィキリークスのメディア・パートナーとして活動を共にする2人。その過程で、彼らはこの組織の「偉業」だけでなく、謎に包まれたシステムの意外な脆さ、アサンジがひた隠す数々の「汚点」、そして現代ジャーナリズムが抱えるジレンマをも浮き彫りにしていく――。 いま世界でもっとも注目される組織のすべてに迫る、決定版ドキュメント。 -
冤罪の深層 追跡・大川原化工機事件
警視庁公安部が事件を捏造! 前代未聞の国家犯罪の全貌を暴き 権力の闇に迫る 調査報道大賞を2年連続受賞ほか、各賞総なめの NHKスペシャル「“冤罪”の深層」シリーズ、 ついに書籍化! 軍事転用が可能な精密機器を不正に輸出したとして横浜市の中小企業の社長ら3人が逮捕された大川原化工機事件。 長期勾留ののち異例の起訴取り消しとなり、会社側は国と東京都に賠償を求めて提訴する。 第一審で証人として出廷した現役捜査員は「まあ、(容疑は)捏造ですね」と衝撃の証言。 裁判は、警視庁公安部と東京地検の違法捜査を認め、国と東京都に約1億6600万円の賠償を命じて確定。原告側の全面勝訴となった。 衝撃の冤罪はなぜ起きたのか。警視庁公安部で何が起きていたのか。 NHKディレクターである著者は、早い段階からこの事件を取材。多数の内部文書や音声記録を入手し、警視庁公安部の捜査を徹底検証した。 制作したNHKスペシャル「冤罪の深層」シリーズは大きな反響を呼び、これまでに10個もの賞を受賞している。 本書では、番組未放送の独自取材の内容や新事実を伝えるほか、告発者達との息詰まる接触の過程も明らかにする。前代未聞の国家犯罪を暴き、権力の闇に迫る、渾身のノンフィクション。 -
偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作
本書について 本書は、前澤友作の誕生日にあわせて企画された。 もともとは光本勇介(起業家)と濱渦伸次(NOT A HOTEL株式会社創設者) 、寺瀬由紀(前澤氏のアートアドバイザー)の3人が発案し、50歳の誕生日に50人の近しい人から証言を集めてサプライズとして贈ろうとしたものだ。 しかし制作後、これは本人への贈り物にとどまらず、多くの人にとっても示唆があり、 読む価値のあるものだと感じ、出版という形を取ることにした。 僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。 この本では、本人ではなく周囲の声を重ねることで、より立体的に前澤友作という人物を描き出そうとした。礼賛本にならないように可能な限り注意は払ったつもりだ。 忖度なく語ってほしいとお願いしたので、前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。 細部への異常なこだわりが周囲を疲弊させることもあれば、集中が苛立ちに変わって人を追い込むこともある。 美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。 熱狂は遠くから見れば美しいが、近くにいる者にとっては過酷だ。 その矛盾の中にこそ、人間を読む面白さがある。 何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。そこに善も悪もない。 前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。 幻冬舎 編集者 箕輪厚介 ZOZOをつくり、上場させ、 1兆円企業を築き、宇宙へ行った。 前代未聞の挑戦を続ける男。 本書は、50人の証言と本人の告白で暴く、 突き抜ける人間の狂気の構造。 常識の外にしか、結果はない。 【本書に登場する50人】 次原悦子 日本に一人だけのクレイジーな存在 濱渦伸次 30億くらい3年で使い切れ 田端信太郎 俺ってバンドマンだよ? 岸勇希 あらゆるものを餌に最後まで思考を止めない 中村拓志 「なんとなく」がまったくない 木原健寿 神様と呼べ 見冨右衛門 買えるだけ買え 永井華子 この要求を通さないとクビになる 濱道佐和子 森を見て木を見て葉っぱを見る 小野光治 執念深く考え続ける 五十嵐瑞希 1㎜単位での調整 名古屋麻莉 5度だけずらしてほしい 青木夢乃 宇宙と地上で言い合い 平野陽三 迷惑かけられないと、僕らはつまらない 萩原清澄 もう君の店なんか行きたくない 常井康寛 お前、やれるか? 小木曽詢 即日で進めるのが当たり前 久保田竜弥 クソサラリーマンが 西巻拓自 最短距離で行こうとして身近な人を傷つける 梅澤孝之 オレが辞めてから、お前は何をやったんだ? 森守洋 異常にストイックで限界を超えようとする 横溝直輝 肉体が耐えられないほど集中する 前澤貞之 「自由にさせる」というのがうちのやり方 前澤朋子 夢中になっているときは止めない 前澤周平 中学生くらいまでは全然モテてなかった 小山田真一朗 姉ちゃんの枕持ってきてよ 堀田和宣 会社の作り方なんて知らない 山田潤 あのパーカーが原点 M.M ベンツのゲレンデで営業回り 小森亜紀子 普通って何? 澤井健司 上場したからって、丸くならねえよ 610(武藤貴宣) お金が悪い 久住拓寛 日本で唯一〝VIPチケット〟を手にしている人間 伊藤正裕 黒いフェラーリ・テスタロッサ 寺瀬由紀 「グッときた」から落札する 渡部ちひろ とにかく〝いい目〟を持っている 金山裕樹 僕にとってビジネスはアートだから 澤田宏太郎 ロジカルと感情のキャラ変 杉本宏之 どっちがデカイか比べよう 宮澤高浩 不祥事を起こしても解雇はしない 黒田裕弥 親や友達以外で初めて僕を肯定してくれた人 高根悟 ドンマイ! カラダは大丈夫? 菅野芳房 ロールス・ロイスに刻まれたネームプレート 宮谷要 ジャンプシートに座ったら? 関康宏 裸の王様になっちゃう 光本勇介 何もかも独占欲の塊 小野文美 僕と仕事、どっちが大事なの? ニーナ なんでこんなに自分勝手なんだろう 匿名 女心より自分の心が最優先 梅村妃奈子 必要なのは愛と笑い 偽善者の告白(前澤友作ロングインタビュー) -
ひまわり
ある日事故に遭い、頚髄を損傷してしまったひまり。 リハビリを続けるも復職の夢は潰え、一念発起して弁護士を目指す。 鉛筆も握れず、六法全書も開けない。 言葉のみを味方に、果たして司法試験を突破できるのか? 「言葉は私の最後の砦。 言葉がある限り、私たちはつながれる」 おしゃべりと食べることが大好きな33歳のひまりはある夏の日、出張帰りに交通事故に遭い、頸髄を損傷してしまう。意識は明瞭。だけど、身体だけが動かない。過酷なリハビリを続けるも突きつけられたのは厳しい現実だった。「復職は約束できない。できればこのまま退職してほしい」。途方に暮れ、役所で就労支援の相談をすると、すすめられたのは生活保護の申請。 私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないのーー? ひまりは自立を目指し司法試験受験を決意する。思い通りにならない身体でロースクールに通い始めるが、次々と壁が立ちはだかり……。 落涙必至の、人生応援小説。 -
13歳からのファシリテーション クラスで、学校で、社会で役立つ コミュニケーション力が身につく本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「話し合い」を得意にしたい君たちへ グループワークや会議の上手な進め方、教えます! ★ ファシリテーション = 話し合いの技術。 練習すればだれでも身につく! ★ みんなの意見を可視化するホワイトボード・ミーティング®のコツ ★ みんなが納得できる進行のヒント。 ★ 自分やみんなの強みを活かそう! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。 たとえば、 ・ クラスの話し合いやグループワークをいい感じにまとめられる ・ 発言するのが苦手な人も、スムーズに意見を言える ・ 上手に司会ができる ・ クラスやグループのチームワークが高まる そんな話し合いを可能にするのが、 「ファシリテーション」という技なのです。 なんだかちょっといいですよね。 ファシリテーションは、練習すればだれでも身につけられます。 それでいて、大人になってからもとても役立つ技術です。 この本が皆さんをサポートします。 いっしょに学んでいきましょう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ AIの進化などに象徴される技術革新、 グローバル化など、私たちの社会は急速に変化しています。 また、地球温暖化や海洋汚染、 世界各国の貧困や飢餓の問題、 絶えることのない紛争など、 地球規模の難しい問題にも直面しています。 日本でも災害や事故、いじめ、虐待など 悲しい事件がなくなりません。 これらの課題に取り組んで、 解決へと向かい、差別や格差のない 「より幸せな社会」を築き、 将来にわたって誰もが幸せに生きていくためには、 先人に学びながらみんなで知恵や意見を持ち寄って 新しい「解」を創り出す力が求められます。 そのためには、主体的・対話的に学びを深める 具体的な技術が欠かせません。 この本は、中学生、高校生のみなさんに 話し合いの進行役であるファシリテーターの 技術(ファシリテーション)について伝えています。 この技術をみんながもつと自分や他者の 人権を尊重しながら、意見を出し合い、 学びを深め、課題解決へと向かいやすくなります。 意見を言うのが得意な人も苦手な人も、 互いの意見を聞き合いながら、効率的、 効果的に話し合い進めることができます。 正直に意見を出し合うと、時には対立が 起こるかもしれません。でも、 ファシリテーションを使うと、対立は、 起こっている問題をより深く理解し、 解決へと進める「すてきな学びの種」になります。 教室はひとつのコミュニティです。 たまたま同じ年代、近い場所で生まれて、 同じクラスになったのは奇跡のような偶然です。 その偶然を楽しみながら、一人ひとりの可能性を 拓くために毎日の授業で楽しみながら、 主体的、対話的に学びを深めていきましょう。 トライ&エラーも大歓迎。 その経験が確かな学力や生きる力、 楽しい学校生活につながります。 ちょん せいこ ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 ファシリテーションってなあに * どうしてうまくいかないの? グループで話し合いをしてみたら * 何がうまくいかなかったのかな * 参加者たちの胸のうち * 上手な話し合いのポイントはファシリテーション * ファシリテーションを学んで話し合いをしてみたら ・・・など ☆ 第2章 ファシリテーター7つの心構え * 主役は自分ではなくみんな * 好意的な関心の態度を示す * 中立、公平、対等に振る舞う * 上手に頼ることができる * どん欲に学び、リサーチしよう ・・・など ☆ 第3章 ファシリテーターに必要な技術 * こうすれば失敗しない * オフラインとオンラインを使いこなす * 話し合いの基本形を覚えよう * 始まりを宣言し場を温める * 何のための話し合いかを確認する ・・・など ☆ 第4章 ホワイトボードを使って話し合いを見える化する * ホワイトボードを使って話し合いをしよう * ホワイトボード・ミーティング®5つの特徴 * ホワイトボード・ミーティング®の進め方 * 書き方7つのポイント * 黒・赤・青で、話し合いのプロセスをつくる ・・・など ☆ 第5章 ホワイトボードを使ってファシリテーション * ホワイトボード・ミーティング®を始める準備 * オープン・クエスチョンをマスターしよう * ペアインタビューにチャレンジ! * 「企画会議」をやってみよう * 「プロジェクトスタート会議」をやってみよう ・・・など -
【さり】ではなく【さいり】です。【電子特典付き】
伊藤沙莉、初のフォトエッセイ。 9歳でデビュー。コンプレックスを乗り越えて、いま思うこと。 子役時代からのコンプレックスや、生い立ち、家族のこと、地元のこと、 そしてこれから始まる「女優第2章」について……。 本人書き下ろしのエッセイに加えて、写真もすべて撮り下ろし。 1年の歳月をかけて推敲を重ねて綴った原稿には、 これまで誰にも見せたことがない伊藤沙莉がいます。 子役時代からの全出演作品を一挙公開するフィルモグラフィーも収録。 18年間の膨大な作品群の中から自ら選んだエポックメイキング作品への本人解説も掲載。 <私が私であるのも私になったのも 私の人生に関わってくださった人たちや 見てきたもの、聞いたこと、 そんな色んなのがあってこそだなと。 なので、 そんな色んなのをチョロっとお時間頂いて チラッと盗み見て頂けたら幸いです。 私事ですが、こんなんできました。 感謝を込めて。(本書「はじめに」より)> ◆エッセイテーマ ある女の子の物語/ポンコツ人生/我が母/兄/姉/ 私を作った伊藤家の食卓/うちの伯母の話/声/仲間はずれ/繰り返し観る/スタート etc. ◆フォトテーマ 思い出の稲毛海岸/はじめての乗馬/はじめての陶芸/伊藤家の食卓を再現~はじめての料理撮影/幼なじみの親友とガールズトーク etc. ■電子書籍特典として、本編未収録のアザーカットを1点収録! -
ブランディング 7つの原則
「ものづくり」だけでは世界で勝てない。グローバル化が必然の日本企業は、より強い会社になるためにブランド戦略を早急に進めなければならない。最先端のブランディング手法をトップコンサルタントたちが解説する。 -
夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか
浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。 -
フェルメールぴあ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 《真珠の耳飾りの少女》が14年ぶりに来日を果たすことで話題の、17世紀オランダ絵画を代表する画家、ヨハネス・フェルメールのガイドブックです。特集1ではその43年の生涯と画業を紹介、特集2では30代半ばの円熟期の傑作《真珠の耳飾りの少女》の見どころを徹底解説。特集3では画家が生きた17世紀オランダの状況や同時代の画家たち、現代のフェルメール人気についてひもときます。さらに、大特集「フェルメール全作品ガイド」では《窓辺で手紙を読む女》《デルフトの眺望》など、フェルメールの全作品37点(諸説あり)を図版とともに徹底ガイド! 光に満ちた名作の数々を残したフェルメール。その世界に浸ってみませんか? -
やさしくておそろしい 法哲学講義 生命の価値はみな等しいのか
谷川嘉浩氏(哲学者)推薦! 「普段の自分なら『非常識だ』と笑うようなことを哲学では考える。哲学をはじめたら、ほんの少し生きやすくなる」自由、健康、正義……あなたの人生で最も大事なものは何? 気鋭の法哲学者の講義で、生きること・死ぬことを考える。 ●自由主義と介入主義の境界線はどこか ●生命・健康はいつも善なのか ●正義の主張は絶対に正しいのか ●太く短い人生と細く長い人生、どちらが良いか ●なぜ死者を尊重すべきなのか 【目次】●はじめに ●序章:なぜ哲学は人生に効くのか ●第1章:本当の自由とは何か ●第2章:健康はいつも善なのか ●第3章:意外と知らない正義の話 ●第4章:生と死を哲学する ●おわりに -
煽動政治 包括政党としての自民党を破壊したサイレント・マジョリティの正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高市自民党」は、もう自民党ではない! 「逆説」を使って徹底分析。 煽動政治とは、「政治的孤児」たちの心の深層にある破壊的なエネルギーをハッキングし、特定の方向へと突き「動かす」力だ。 総選挙での高市自民党の地滑り的勝利、参政党現象、中道改革連合の敗退。 歴史的な日本政治の転換点となった2026年、物言わぬ人々「サイレント・マジョリティ(静かな多数派)」が起こした大変革を、著者はタテの歴史的視座とヨコの比較政治の手法で分析した。 欧米ポピュリズムの世界が来るのか、高市首相や参政党、斎藤元彦兵庫県知事、チームみらいなどが自ら、あるいは支持者が用いた「煽動政治」のやり方とは。 分析・思考方法を読者と共有し、これからの日本政治を考えていく。 -
BUSHI自伝『EN SERIO マジで!』
いま日本プロレス界の話題を独占している「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)」。 内藤哲也の右腕として活躍するのが、〝仮面の仕事人〟BUSHIである。 BUSHIは2025年末、〝パレハ〟内藤哲也とともに、長年所属してきた新日本プロレスを衝撃の退団、海外マットへの移籍がささやかれながらも、2026年1月にライバル団体であるNOAHのマットに登場し、参戦を続けている。 BUSHIはなぜ、新日本プロレスという安住の地を捨てて、茨の道を歩んだのか。 そこには、BUSHIならではのプロレス哲学と盟友への思いがあった! プロレスを志したきっかけ、内藤哲也との出会い、メキシコ修業時代、前代未聞のレンタル移籍、選手生命が危ぶまれた大けが、ロス・インゴでの成功、そしてアメリカ行き断念の真相、X氏事件の内幕など、EN SERIO(エン セリオ)な逸話が満載。 ファン必読の一冊! -
午後
台北、東京、マラケシュ、ウィーン、チューリヒ、パリ……。弁護士で作家の「私」は講演会や朗読会で世界各国を訪れ、さまざまな過去を抱える人々と出会う。16年前に弁護したかつての依頼人がマラケシュで語った、当時明かさなかった事故死の事情。イタリアの古い館に滞在中、怪我をした隣人の女性から聞いた衝撃的な身の上話。ベルリンで亡くなった知人の遺言執行者に指名されて知った、彼の唯一の遺産相続人との愛憎半ばする関係──。死や罪悪感に翻弄される純粋で奇妙な人々の物語と、ところどころに挿入された歴史上のエピソードによる全26章は、ページを閉じたあとに、深く鮮烈な余韻を残す。クライスト賞受賞、日本で本屋大賞「翻訳小説部門」第1位に輝いた『犯罪』の著者が贈る新たな傑作短編集! -
風になるにはまだ
散りたくない。無形の情報に還(かえ)るにはまだ、わたしというものへの未練が濃い。病気や障害などの事情で生身の体で生きることが難しくなった人々が、〈情報人格〉として仮想世界で暮らせるようになった近未来。情報人格の小春は、大学時代の同級生が集うパーティに出席するために「一日だけ体を貸し出してくれる」サービスを利用する。体を貸してくれたのは年の離れた大学生だった。ひとつの体を共有して、ふたりは特別な一日を過ごす。第13回創元SF短編賞受賞作を含む瑞々しいデビュー作品集。/【目次】風になるにはまだ/手のなかに花なんて/限りある夜だとしても/その自由な瞳で/本当は空に住むことさえ/君の名残の訪れを -
人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50
プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。 -
IROHAの六宝陰陽学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 38万人から愛されるYouTuber・IROHA、初めての占い本。・タロットや自己啓発ジャンルで女性に人気のYouTuber、初めての占い本。・六宝陰陽学とは、誕生日から6つの宝石×陰陽=12タイプに導き出したIROHAオリジナルメソッド。・タイプ別、「自分を知る」ための詳細な解説付き。「IROHA TAROT」「IROHA宇宙部」など、YouTube総登録者数38万人の人気ライフコンサルタント・IROHA、初めての占い本。「六宝陰陽学」とは、西洋占星術から東洋占術まで、世界にあるさまざまな占術を独学で学ぶうちに生まれたオリジナルメソッド。あなたの生年月日から、六宝(6つの石)×陰陽=12タイプを導き出し、生き方や価値観、個性や運気の傾向を読み解いていくことができます。IROHAからの「オラクルメッセージ」付き。あなたの彩り豊かな日々の、お守りのような一冊になれますように。 -
資源と経済の世界地図
「今、世界で起きていること」「これから日本におきること」がわかる 地政学×経済学の決定版! 経済が戦争になり、戦争が経済になる。今や日々の生活と安全保障は地続きであることを本書は示す。小泉悠氏推薦(東大先端科学技術研究センター准教授)なぜ、資源を知るために“貿易”や“世界秩序”への理解が必要なのか――複雑化するエネルギー問題を、国際情勢や地政学的要素を経済から捉え直す。終章に細谷雄一氏(慶應義塾大学法学部教授/地経学研究所 欧米グループ・グループ長)との対談を収録 《本書の構成》●序章 なぜ、今「地経学」なのか ●第1章 資源を巡る現状と「相互依存の罠」 ●第2章 中東情勢とエネルギー問題 ●第3章 半導体という戦略物資でみる経済安全保障 ●第4章 国際秩序と自由貿易 ●終章 資源、戦争、貿易――世界の見取り図をどう手に入れるか 細谷雄一氏(慶應義塾大学法学部教授)との対談 -
コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンサル思考は武器になる。 マネージャー思考はお金を生む。 叱咤激励/モチべのマネジメントはもう古い。 今はインテレクチャルでリードする。 マネージャー1年目=「インテレクチャルリーダーシップを磨く」 マネージャー2年目=「クライアントへ自分を売り込む」 マネージャー3年目=「上をマネージ、下を愛す」 暗記する。そしてとことん健やかに進化する。 このように、コンサルタントだけでなくすべてのビジネスパーソンにお届けしたい内容となっております。 マネージャーはもちろんですが、マネージャーになろうとする皆さんにとっても最高にして最強な思考/心得が書いてございます。 ぜひご覧ください。 満を持してのシリーズ完結編でございます! -
天才の光と影 ノーベル賞受賞者23人の狂気
才能とは何か? ビジネスパーソン必読の圧倒的教訓。ノーベル賞を獲得するほどの研究を成し遂げた「天才」は、素晴らしい人格者と思われがちだ。だが、歴代受賞者のなかにはヒトラーの写真を誇らしげに書斎に飾っていた「ナチス崇拝者」もいれば、妻と愛人と愛人の子どもと一緒に暮らした「一夫多妻主義者」もいる。光るアライグマ(エイリアン)と会話を交わした、という「薬物中毒者」や、「アルコール依存症」で売春街から大学に通った者、超越瞑想に「オカルト傾倒」して周囲を唖然とさせた者も。どんな天才も、輝かしい「光」に満ちた栄光と、背面の暗い「影」を併せ持っている。本書では、著者が独特の「狂気」を感得した受賞者23人を厳選。必ずしも幸福とは言い難い、天才たちの数奇な人生を辿る。 【本書に登場するノーベル賞受賞者たち】フリッツ・ハーバー/フィリップ・レーナルト/ヨハネス・シュタルク/ニールス・ボーア/オットー・ハーン/ヴェルナー・ハイゼンベルク/マックス・フォン・ラウエ/アルベルト・アインシュタイン/エルヴィン・シュレーディンガー/ポール・ディラック/エンリコ・フェルミ/ヴォルフガング・パウリ/エガス・モニス/ライナス・ポーリング/ウィリアム・ショックレー/ジェームズ・ワトソン/リチャード・ファインマン/ニコラス・ティンバーゲン/ブライアン・ジョセフソン/キャリー・マリス/ジョン・ナッシュ/リュック・モンタニエ/ロジャー・ペンローズ アカデミー賞作品で話題のオッペンハイマーも関連して登場! -
AI時代のクリエイティブ AIの操り方とプロンプト作成のコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、クリエイティブな現場でAIを活用する方法を包括的に解説しています。対話型AIである「ChatGPT」や画像生成AIの「Adobe Firefly」「Midjourney」、さらに「Photoshop」「Illustrator」「Premiere Pro」などのクリエイティブツールにおけるAI関連機能など、クリエイターにとって重要なAIの特徴と実践的な使い方を紹介しています。 現在、さまざまなAIが登場しており、これらを巧みに活用すれば、クリエイティブな作業を迅速かつスムーズに進めることができます。ただし、これらを使いこなすには基本的な知識と一定のコツが必要です。本書は、各種クリエイターにとって必要な知識を凝縮しており、AIを活用することで、クリエイティブな作業をより効率的かつ創造的に進める手助けとなるでしょう。 -
パシヨン
受難(パシヨン)を越えて、求めよ、自由を――。『熱源』で直木賞を受賞した著者による、新たな到達点! 禁教下における“最後の日本人司祭”となった小西マンショの人生を軸に、異文化同士の出会いと摩擦、争いの中での“希望”を描いた圧巻の歴史小説。キリシタン大名・小西行長の孫で、対馬藩主・宗義智の子として生まれた彦七(のちの小西マンショ)の運命は、関ヶ原の戦さによって大きく変わった。離縁された母・マリヤとともに彦七は長崎へ。キリシタンへの迫害から逃れてきた、小西家の遺臣らの世話になりながら成長していく彦七だったが、彼には小西家再興の重圧がのしかかっていく。キリスト教が禁じられ、信徒たちの不安が高まるなか、彦七はある重大な決断を下すのだが……。“受難の時代”を生きる者たちの魂の叫びが刻まれた、著者渾身の長編小説。 〈目次〉●序章 主の孫 ●第一章 天国の門 ●第二章 出日本 ●第三章 求めよ ●第四章 走る群雲 ●第五章 受難(パシヨン) ●終章 世の終わりまで -
朝星夜星
幕末から維新、明治と激動の時代の外交を料理で支えた男がいた――長崎生まれの料理人・草野丈吉で、店の名は「自由亭」。本書は、日本初の洋食屋を長崎で開き、大阪に進出してレストラン&ホテルを開業、近代大阪の発展に貢献した丈吉を、妻ゆきの視点から描いた歴史小説。貧しい農家に生まれた丈吉は、18歳で出島の仲買人に雇われ、ボーイ、洗濯係、コック見習いになる。そして21歳のときにオランダ総領事の専属料理人になり、3年後に結婚。夫婦で日本初の西洋料理店をオープンさせた。店には、陸奥宗光、五代友厚、後藤象二郎、岩崎弥太郎といった綺羅星のごとき男たちがやって来る。明治の世になり、大阪へ移った丈吉は、重要な式典で饗応料理を提供するまでになるのだが……。夫婦で困難を乗り越え、夢をつかみ取る姿を活き活きと描いた傑作長編。 -
名句の所以
井月・子規から今日活躍する俳人まで、近現代の珠玉の300句を、俳句革新の旗手・小澤實が解説。今読んでも新鮮に味わうことのできる秘められた名句を厳選し、季節ごとに配列。一句一句を丹念に読み解きながら、詠まれた背景や俳人同士の関わりまでが鮮やかに描き出される。今、俳句を楽しむために必要な鑑賞眼が身につく一冊。明治から大正、昭和を経て、平成に至るまでの俳句を取り上げた。近現代の俳句の流れを形作っている代表的作家をピックアップしたつもりだ。子規・虚子門が連なる主峰はもちろんのこと、虚子への反発から生まれた、新傾向俳句、自由律俳句、新興俳句などの作家も掬い上げた。小説家などの余技の俳句、いわゆる文人俳句も取りあげた。さらに注目している久保田万太郎の師弟の流れは積極的に取り上げている。季節順に句を並べた一冊を通して、近現代俳句の多様な響きが、聞こえてきたとしたら、とてもうれしい。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(=ルールデザイン)を、独自の切り口(=数理モデル思考)から構築するための一冊です。 幼稚園のお迎えに遅刻した保護者に罰金を科したらどうなった? 道路の混雑状況をドライバーに知らせたら渋滞が逆に悪化した理由は? 野生のコブラを減らすため報奨金を出したら逆に増えた。なぜ? 発展途上国の小学校で教育水準を上げた意外な方法とは? 各家庭に毎月、近隣家庭の平均的な電気使用量を知らせたらどうなった? 一見すると予想不可能な "人の行動" 。 「RULE DESIGN」「数理モデル思考」という2つの視点で、そのメカニズムを解き明かします。 -
情無連盟の殺人
徐々に感情が失われていく病「アエルズ」に罹患した、元麻酔科医・伝城英二。空腹は感じるがそれを不快には感じない。うまくもまずくもないので、食べ物にも興味がなくなった。ファッションや人間関係についても同様だ。毎日同じ料理を食べ、人付き合いも最低限にして暮らしていた英二はある日、アエルズ患者八名が共同生活を送る〈情無連盟〉から加入の誘いを受ける。だが英二が泊まりがけで見学に訪れていたさなか、連盟員の一人が殺害されてしまう。不可能状況下、しかもあらゆる欲求を失い、怒りも悲しみも感じない「情無」たちが集う屋敷で、なぜ殺人事件は起こったのか? 現役医師であり、ミステリーズ!新人賞受賞作家である著者が相棒・眞庵と共作した、本格犯人当て長編。 -
共に働くことの意味を問い直す
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。 -
青いりんごの物語 ロック・フィールドのサラダ革命
RF1、神戸コロッケ、いとはん、ベジテリア……。デパ地下で馴染みのあるデリカテッセンは、どのようにつくられてきたのか? 日本の食卓を変え、デパートの地下の風景を一変させ、日本人の食文化をも変えてしまったのは、ロック・フィールドの創業者である岩田弘三である。現状に決して満足せず、次々と新しいことにチャレンジし続けてきたその哲学は、「成熟した赤いりんごになるのではなく、青いりんごのままであれ」というロック・フィールドの社風となっている。本書は、日本の食文化を変えたビジネスモデルの構築の歴史を、岩田弘三をはじめとした多くの関係者から深く聞き出し、詳しく分析して紹介する。経営者、ビジネスパーソンに多くのヒントをもたらす一冊である。 -
天離り果つる国
飛騨の“幻の城”に織田信長の魔の手が――。戦国武将が喉から手が出るほど欲しいものは、金銀と、鉄炮火薬に欠かせない塩硝。それらは飛騨の「天離る地」で豊富に産するという。宝の眠る里を我が物にしようと企む、織田・上杉・本願寺……。そんななか、天下布武へ邁進する織田信長によって白川郷に送り込まれたのが、津田七龍太である。天才軍師・竹中半兵衛の愛弟子だ。“天空の城”とも言われる帰雲城に拠って、白川郷を治めるのは内ケ嶋氏理。氏理には、野生的な魅力あふれる娘・紗雪がいた。美しき山河と麗しき人々に魅せられた七龍太は、領民の平穏な生活を守るため、内ケ嶋の最強の姫武者・紗雪とともに立ち上がる。そこには、七龍太の出生に関わる、思いがけない出逢いも待っていた。『剣豪将軍義輝』『風魔』の著者、渾身の「戦国エンタテインメント」。 -
白き女神の肖像
妻をモデルに描いた肖像画『東方ノ女神』で一躍時代の寵児となった画家ショーン。だが、妻のディアーナはモデルを務めるうちに、奇妙な感覚を覚えるようになっていた。夫が描いているのは自分ではない――。しかし夫も周囲の人々もディアーナの不安を理解せず、思い悩んだ彼女は次第に憔悴し、謎の死を遂げる。そして、彼女に代わってモデルとなったローズマリーも同じことを口にするように……。第2回創元ファンタジイ新人賞受賞『宝石鳥』の著者がおくる、描くことにとり憑かれた画家と、彼を取り巻く女性たちをめぐる幻想譚。 -
住友を破壊した男
この男なくして、「住友」は語れない。絶対的権力者の専横、目先の利益を追う者たち……すべてを破壊せねば、再生はできない。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の、知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション・ノベル。住友家二代目総理事として住友銀行創設などの英断を下し、“住友中興の祖”とよばれた伊庭貞剛。彼の人生は、波乱に満ちたものであった――。幕末、志士として活躍したのち、新政府に出仕して司法界に。その後、叔父であり、住友家初代総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ企業人を描き切った、傑作長編小説。 -
日本の企業家
歴史に学び、戦略を知り、人間を洞察する――PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」1巻目の第一部[詳伝]では、まず渋沢栄一の比類なき企業家活動の歴史を豊富な史料をもとに眺望する。そして第二部[論考]では、合本主義や道徳経済合一説などに視点を向ける。さらにドラッカーなど多くの学者や経営者に称えられる「公益」追求の先駆者としての姿勢、財界リーダーとしての役割等、その今日的意義を経済史・経営史研究の重鎮が問い直す。さらに第三部[人間像に迫る]では、栄一の曾孫・渋沢雅英氏へのインタビューを収録。同時代を生きた実業家たちの「栄一」評も紹介、人間・渋沢栄一の実像に迫る。渋沢家の維持・発展に心を砕きつつも、日本社会の繁栄を願い、後継の人々の育成・指導に傾注したその「行き方」は、われわれ現代を生きる日本人に遺された「宝」である。“時代の先駆者たちの躍動に真摯に向き合う”シリーズ、ここに刊行! -
財政破産からAI産業革命へ
著者は、知的ビジネスマンや投資家に評価の高い、経済系メールマガジン『ビジネス知識源』の執筆者である。週ごとに発信される冷静な状況分析が、読者に「考える基軸」を与えている。本書は、そのような著者が書下ろした、日本経済の近未来予測である。スパンは「今後10年」。公表されている指標から、説得力ある分析に基づく未来像が展開される。主だった内容は ●「財政破産の心配はない」と言うエコノミストの誤り是正 ●アベノミクスは失敗確定。日本国債の信用保全の限界と、その数字的証明 ●2018年以降の「日本財政破産」の確実性と時期、それが現実化した時のインフレや株価、地価予測 ●財政破産時は「凡人から資産家への下剋上の時代」 ●2022年ごろから加速する「AI産業革命」により予測される明るい未来像……など、知っておきたい話題満載。根拠なき「日本バンザイ論」とは違う、「未来への安心」を確信させてくれる一冊。 -
UFOはもう来ない
地球は監視されている――月の裏側に基地を設け、地球で核兵器が使用されてから60年以上も監視を続けてきた知的生命体・スターファインダー。彼らは“最終シークエンス”の発動を決定しようとしていたが、地球を低高度で視察していた最高権限者ペイルブルーが地上に不時着、京都の山中に取り残されてしまう。その第一発見者となった小学生3人組は、ペイルブルーを自宅に連れ帰り、UFOネタなどを取り上げるバラエティー番組を制作するディレクター・大迫に連絡。大迫は美人UFO研究家の千里と共にかけつけるが、直後に、UFOカルト集団・新興宗教団体DSIにペイルブルーを強奪される。ペイルブルーを奪還して宇宙に返すため、DSI本部に潜入しようとした大迫たちだったが……。サスペンス要素あふれるエンタテイメント作品で、UFOネタやトンデモネタも満載。クライマックスでは“銀河の歴史”も解き明かされる壮大なスケールのSF長編小説。 -
愛蔵版 百鬼夜行抄 尾白と尾黒
百鬼夜行抄の人気キャラクターである妖魔・尾白と尾黒に焦点を当て、2匹にまつわるエピソード11編を収録。「尾白と尾黒、初登場!!」「尾黒、結婚を決意!!」などなど秘話が満載。雑誌掲載当時のカラーも再現して魅力たっぷり。 -
[新版]MADE IN JAPAN
国内需要が減る一方の状況で、日本企業は海外市場の開拓を加速させている。とくにこれまで手付かずに近かったASEANや中東、ブラジルなどの新興国市場で、韓国、中国や欧米企業とのガチンコ勝負が熾烈を極めている。国際的な企業戦争を勝ち抜く上で、どのような営業活動を行なうべきか、戦略立案のヒントは何か。ソニー創業者である盛田昭夫氏は、かつて、「安かろう、悪かろう」と言われた日本製品を未開拓のアメリカ市場に売り込み、大成功を収めた。本書で綴られる、盛田氏自身の「一筋縄ではない新市場の開拓ものがたり」は、世界の最前線で闘う日本人ビジネスマンに、大きな勇気と知恵を授けてくれるだろう。戦後を代表する名経営者による唯一の「自伝的ビジネス戦略論」の書。 -
国家戦略とインテリジェンス
日本人が「イギリスの情報機関」あるいは「スパイ活動」と聞いて、思い浮かべるのは「MI5」や「MI6(SIS)」などの近代的組織、すなわち映画『007』シリーズでジェームス・ボンドが活躍したような世界である。しかし本書で紹介されるのは、それよりさらに歴史をさかのぼった時代の話である。「イギリス情報部の歴史は、MI5やSISの設立よりもずっと早く、エリザベス一世時代の宰相ウォルシンガムに始まったのであった。しかもウォルシンガム以降、クロムウェルの時代にはジョン・サーローという“スパイマスター”が出現したし、あのナポレオンとの戦いでは、のちの『エニグマ解読』に匹敵するほど重要な暗号解読作戦が実施されていた」という。長年、イギリスがどのように情報を扱ってきたのかという歴史の「核心」が、本書によって明らかになる。その核心を知ることで、日本の外交と政治はより一段の高み、深みへ到達することができるだろう。 -
監督、神になる 池田高校 記憶の衝突
蔦文也監督とは何者だったのか? ◎スポーツ総合メディア「NumberWeb」で1100万PV突破の大人気連載を経て、完全書下ろしで待望の書籍化!◎ 「カネはやめられん」 《昭和の甲子園を支配した“高校野球の神様”は、聖人か、守銭奴か?》 甲子園優勝3回、準優勝2回。 「さわやかイレブン」「やまびこ打線」で知られる徳島県立池田高校を率いた蔦文也監督は、日本で最も愛された高校野球監督だった。 しかし池田はその後甲子園から姿を消し、蔦が人前に現れることもなくなっていく。 ◎池田高校はなぜ甲子園から消えたのか? ◎蔦文也は本当に英雄だったのか? 蔦の死から25年が経った今、現地を取材すると「酒好きの豪傑監督」「金好きな欲望ジジイ」など証言者によって人物像は二転三転していく――。 親族、袂を分かった元コーチ、拝金主義を批判する告発文を書いた元球児などへの取材から、池田の真実、そして“神様になった監督”の正体に迫るミステリーノンフィクション。 《本書に登場する証言より抜粋》 「金の好きな欲望ジジイ」――当時の教え子が綴った未公開投書文 「正直言うて、指導力っちゅうのはないね」――川原良正(黄金期を支えたコーチ) 「お寺にはようけ寄付しました」――蔦隆司(次男) 「野球が大好きな、普通のおじいちゃんなんです」――江上光治(甲子園連覇時の主将) 「蔦さんを悪人にはせんといてください」――梶田茂生(86年センバツ優勝投手) 《目次》 序章 白い顔――ある高校教師の死/雨の告別式 第1章 発端――元教え子の告発文/炎上した連載記事 第2章 写真の青年――特攻隊で2度の出撃命令/「父を変えたのは戦争」 第3章 田舎の奇跡――酒に溺れた若き日/「神様になった」甲子園優勝 第4章 甲子園と金――年間4500万円の寄付金/私財を投じた寮建設 第5章 英雄の異変――決別した元コーチ/生徒に迫った“進路の踏み絵” 第6章 告発の行方――告発文を書いた元球児/「講演行ったら50万じゃ」 第7章 反論――食い違う証言/2棟の“マンション” 第8章 一つの答え――生徒との“心の溝”/監督勇退の真相 第9章 神様――「ダメなジジイ」の成長/屋根裏部屋の聖書 終章 あの日の記憶――娘との熊本旅行/最期の肉うどん 《著者プロフィール》 田中仰(たなかあおぐ) 1992年生まれ。2021年から文藝春秋「NumberWeb」編集部所属。ウェブメディアを中心にスポーツ関連のルポやノンフィクションを多数執筆する。本書が長編ノンフィクションデビュー作となる。 -
灰色の鎖 PFAS汚染列島
日本の「飲み水」が危ない! 全国で発覚する化学物質PFASによる水への高濃度汚染。国の無策ぶりを前にできることは何なのか。21世紀の公害の恐るべき真実! -
おとこ川をんな川
恋愛小説の名手が満を持して描く故郷・金沢の女たち 金沢の花街に生きる2人の芸妓。恋することすら許されぬ場所で、彼女たちが掴んだものは――。 【担当編集者より】 3年ぶりの新作で描くのは著者の故郷・金沢、昭和初年頃の花街です。デビューから40年、一貫して女性の恋愛や友情、生き方を描いてきた唯川さんらしく、本作で描かれるのも、置屋「梅ふく」で働く女性たちの生き様です。 主人公の朱鷺やトンボをはじめ、登場する女性たちは一人として恵まれた境涯の者はなく、余儀のない選択として花街に生きています。 こう書けば、ただ辛いだけの物語のように思われるかもしれません。確かに彼女たちの眼前には次々と御し難い問題が現れます。しかし、唯川さんの描く登場人物たちの、健やかで瑞々しくどこまでも気持ちのいいこと! それはきっと彼女たちが自らの運命を受け入れる覚悟をし、逆境を逆境として飲み込んだ上で、それでも前を向いて歩いているから。彼女たちにエールを送りながら読んでいると、最後には読んでいるこちらも明日からまた頑張ろうという気持ちになるはずです。 昭和の初めに比べれば、人生の選択肢は比べようもなく増えた現代ですが、選択肢が無数にある自分たちの方が、かえって周りに流されていないだろうか。そんな問いかけが聞こえてくるようです。 -
ポップ・フィクション
エンタメの深層をつかめ。 大正時代、出版華やかなりし頃。 「市民公論」編集部の松川は、窮地に立たされていた。 担当した企画のせいで、筆者が大学を追われることになったのだ。 奔走する松川に、主幹は驚きの決断を下す。 同じころ、当代きっての人気作家・菊谷は、 「書きたいものを書く」ための雑誌を立ち上げようとして…… 「100万部突破の常勝雑誌を作る」宿願は叶うのか? 徳川夢声、谷崎潤一郎―― 作家や文化人たちが侃々諤々の議論を交わしながら、 面白いものを作ろうと奮闘する様を描く。 刊行点数200冊に迫るエンタメ界のトップランナーが送る、出版お仕事小説。 -
幽霊ホテルからの手紙
〈中国のスティーヴン・キング〉が放つホラーミステリー! ある雨の夜、若い警察官・葉シャオ(イエシャオ)の家を、幼馴染の作家の周旋(ジョウシュエン)が訪ねてくる。 周旋は思いつめた様子で、木の小箱を取り出す。ある夜、バスで隣り合わせた血だらけの美しい女性・田園(ティエンユエン)から預かったという。しばらく仕事で上海を留守にしていた周旋が田園を訪ねると、警備員から彼女は心臓発作で亡くなったと告げられた。周旋が自宅に戻ると留守電に彼女のメッセージが入っていた。「あの箱を幽霊旅館に届けて。場所は……」と途中で切れており、発作を起こして電話をかけ、途中で亡くなったと思われた。 周旋は、小箱を届けたいので田園の身元を調べてほしいと葉シャオに頼む。葉シャオが調べてみると、田園は実力と美貌を兼ね備えた伝統演劇の女優で、一時は大変な人気だったが、3年前、公演中に心臓病の発作で倒れ、それ以来ひっそりと暮らしていた。病は悪化し、死を予感して苦しんでいたらしく、精神科にも通院していたことがわかった。 葉シャオの調べで、幽霊旅館は浙江省K市西冷鎮にあることがわかり、周旋は木箱を携えて旅立つ。やがて葉シャオはのもとに、周旋から手紙が届くようになる。幽霊旅館では電気も電話も使えず、近くの集落の郵便ポストから手紙を出すしかないが、旅館で手紙を受け取ることはできないから、一方的に書くことにするというのだ。 そこで語られる幽霊旅館での謎の人々との日々、やがて幽霊騒動が持ち上がり……。 累計発行部数1千万部を超える大ベストセラー作家が放つ、巧緻を極めたサスペンスホラー! -
こんばんは、太陽の塔
アメリカ人の著者が全編日本語で書き上げた小説第二作。 少女時代から陶芸家を目指してきたカティアは、ある出来事をきっかけに、 師匠であり恋人でもあったライダーと決裂、偶然舞い込んだ 大阪の女子校の英語講師の椅子にとびつき、逃げるようにアメリカを離れた。 カティアの新地は、大阪の北摂。そこには、師ライダーとそっくりの顔をした 「太陽の塔」がそびえたち、あたりを睥睨している。 カティアにはひとに言えない悩みがあった。少女時代のある日、 ライダーに「伝承」されて以来、自分の手が師匠のものになってししまった。 ありえないことだが、腕先に、骨ばった長い指の「ライダーの手」がくっついているのだ……。 胸に傷を抱えながら、異国の地で未来を探して奮闘する、若きカティアの青春物語。 -
Sports Graphic Number PLUS
アントニオ猪木 最強の美学 The Pride of Strong Style [取材者の回想] アントニオ猪木という物語 ★Number傑作記事で振り返る アントニオ猪木1987-2022★ 1987[アントニオ猪木に捧ぐ――] 闘魂レクイエム 1989[完全保存版 アントニオ猪木・異種格闘技全記録] “燃える闘魂”は死なず 1992[インタビュー] 燃える闘魂のゆらめき 1993[モノローグ] 闘魂無限 1994[ロングインタビュー] プロレス界批判序説 1995[惜別モノローグ] さらば新日本プロレス 1996[独占インタビュー] 誰か俺の死に場所を決めてくれ 1997[格闘者かく語りき] 躰に電気が走るような感覚 2000[インタビュー] 異種格闘技戦の真実 2000[緊急対談] プロレスの行方 アントニオ猪木×佐山聡 2001[ロングインタビュー] 非日常を生む求心力 2001[パキスタン探訪] あるペールワン一家の栄光と没落。 そして日本からきたスーパースター。 2007[特別インタビュー] アントニオ猪木が語る『1976年のアントニオ猪木』 2008[ナンバーノンフィクション] 神の足跡 カール・ゴッチの生涯 2022[巻頭メッセージ] アントニオ猪木「闘魂の50年」 2022[遺された言葉] 馬鹿の一人旅 [特別ギャラリー] ナンバーの表紙を飾った猪木 -
平成史―昨日の世界のすべて
平成は、1970年に始まっていた――!? 団塊からZ世代まで必読の日本の全貌! 小泉純一郎から安室奈美恵まで――平成育ちによるはじめての決定版平成史が誕生した。気鋭の歴史学者として『中国化する日本』で脚光を浴び、その後、双極性障害による重度のうつの経験をもとにした『知性は死なない』で話題を集めた著者が、「歴史学者としての著す最後の書物」と語る、渾身の一作。昭和天皇崩御から二つの大震災を経て、どんどん先行きが不透明になっていったこの国の三十年間を、政治、経済、思想、文化などあらゆる角度から振り返る。新型コロナウイルスによる政治・社会の機能不全の原因も、「昨日の世界」を知ることで見えてくる。 ◎担当編集者より◎ ★未来のヒントは、すぐそばの過去にある 唐突ですが、クイズです。 ・小泉純一郎、安倍晋三だけがなぜ長期政権に? ・五輪・万博と田中角栄がリバイバルし続ける理由とは? ・中国、韓国は日本を「追い抜いた」のか? ・オンラインでつながっても孤独なのはどうして? ・「Automatic」「Lemon」爆発的ヒット曲の背景 ・『エヴァ』が令和まで完結しなかった理由とは? ……それらの答えをすべて記したのが。本書『平成史―昨日の世界のすべて』となります。 -
闇の脳科学 「完全な人間」をつくる
「脳に電気ショックを与えて、『完璧な人間』へとつくり変える」 現在の米脳科学界における一大トレンドであり、DARPA(米国防高等研究計画局)も莫大な予算のもと参戦する「脳深部刺激療法」。 「サイコパス」「依存症」「うつ病」「てんかん」「パーキンソン病」、そして「小児性愛」「性犯罪者」さえも矯正可能であるという夢のような治療法だ。 軍事転用すれば、冷酷な兵士を人工的に生み出せる。 しかし、闇に葬り去ったはずの禁断の治療法がふたたび甦ってしまった、と戦慄する人も多い。 というのも1950~60年代、マッドサイエンティスト疑惑のある天才脳神経外科医が、 倫理観の希薄な南部(ニューオリンズ)の大学で、思う存分に人体実験を敢行していたからだ。 患者の頭蓋骨に穴を空け、電極を差し込むことによって。しかも彼は、人類の進歩に貢献する英雄として、もてはやされていたのだという。 恐るべきことに彼は、同性愛者を異性愛者へつくり変えることに成功。 暴力行為が一瞬で消えた患者、上限のない幸福感に満たされる患者、メンタル疾患が消えた患者なども。過激化する人体実験。 その一方で、手術失敗で発生した廃人たちを隠し切れなくなりーー。 人間の本質=「脳」という臓器に変更を加えることは許されるのか? -
音速の刃
「航空機の事故には必ずウラがある」 社運を賭けてビジネスジェットの開発に挑むプロフェッショナルたちの挑戦を描く航空ミステリーの傑作! 航空機メーカー四星工業の技術者・沢本は、元同僚の倉崎の「航空機事故には必ず、発表できないウラがある」という言葉を重く受け止めていた。 かつてのオスプレイの墜落事故なども含めて、過去の事故原因は、いつも謎のままだ――という。 このとき、四星工業は社運をかけて、同社初となる民間航空機の開発に乗り出していた。 ところが四星工業の稼ぎ頭である戦闘機部門の実験中に機体が墜落し、パイロット一人が死亡。 すぐさま事故原因が発表されたが、規事業は暗礁に乗り上げてしまう。 航空機事故の裏側に隠された「真実」に、沢本が迫る。 彼女は四星工業の窮地を救えるのか。 四星工業航空機の設計者である著者が、「航空機事故の原因」というタブーに挑んだ傑作ミステリー。 -
血まみれ鉄拳ハイスクール
ブルース・リーに捧げる、衝撃の学園バイオレンス! 暴力の支配するその学園を人はカンフー・ハイスクールと呼ぶ。壮絶な抗争を拳で切り抜ける少女を描く気鋭のノワール作家の問題作。 マーティン・ルーサー・キング・ハイスクール。 ドラッグの密売で強大な力を持つ生徒リドリーと、それを黙認する校長ダームーディーの独裁下、暴力の日常的に吹き荒れる高校。生徒のほとんどが格闘技を身につけなければ生きてゆけない、通称「カンフー・ハイスクール」。 15歳のジェニーは、兄のキューとともにカンフー高に通う。だが、世界的なカンフーの達人でいとこのジミーが香港からやってきた日から、カンフー高は揺れ始める。もうこの拳は振るわないと誓うジミーだったが、学園の暴力者たちは意に介さず、事態はエスカレートしてゆく…… 金曜日、すべては暴力のカオスとなって爆発する。 殺らなければ殺られる、だからわたしは殺る――。 新進ノワール作家、ライアン・ギャティス。 彼がコロンバイン高校銃撃事件などのスクール・バイオレンスを材にとり、ヤングアダルト小説の古典『チョコレート・ウォ―』と、 ブルース・リーの『ドラゴン危機一髪』へのオマージュをこめて一気に書き上げられたのが本作である。 英米各誌で『キル・ビル』『ファイト・クラブ』『アメリカン・サイコ』と並び称された、ポップでイカレて残忍なスクール・バイオレンス・アクション。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。