日本史 格下げ偉人と格上げ偉人

日本史 格下げ偉人と格上げ偉人

ビジネス・実用
1,589円 (税込)

7pt

4.5

「昔の教科書と違う! これが最新の人物評価」。研究が進み、評価が変わった歴史上の人物は少なくありません。そこで、歴史上の偉人の評価の変化を、人物像、倫理観、物語での描かれ方など多様な側面から、「旧来」と「現在」で比較しながらわかりやすく解説。源義経、織田信長、宮本武蔵、田沼意次、大久保利通ほか歴史上の著名人の最新評価とは?

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    宝島社
  • タイトル
    :
    日本史 格下げ偉人と格上げ偉人
  • タイトルID
    :
    2275986
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    27MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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日本史 格下げ偉人と格上げ偉人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    あの偉人は良い人だったのか、悪い人だったのか?
    そんなの判断できない、ということがよくわかる本。

    日本書紀には作者の意向が大いに反映されているように、文献の内容が事実とは限らない。
    戦時中、天皇を支えた偉人の評価が上昇したように、政治的な思惑が教育にまで反映される。
    現代はむさ苦しい男より中性的な美形の男の方が人気が高いように、私たちの価値観で偉人の評価はプラスにもマイナスにも変化する。
    そしてもう1つ。司馬遼太郎の影響でかすぎ問題。

    歴史に絶対的な真実はないとこを再認識できた。

    現代の私たちは、なるべく多様な意見を多様な媒体で残していくことが大事なのではないだろうか。

    0
    2026年10月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人物ごとに分けられていてすごく読みやすかったです。自分の知っていることが実は間違っていること、解釈が変わってきていることが分かりました。歴史は時代を経るにつれて、その人についての見方や考え方が変わっていくということが分かりました。また何十年も経てば、新しい発見や解釈が出てくるのかなと思って、歴史の面白さを再認識しました。

    0
    2026年09月27日

日本史 格下げ偉人と格上げ偉人 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    宝島社
  • タイトル
    :
    日本史 格下げ偉人と格上げ偉人
  • タイトルID
    :
    2275986
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    27MB

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