ゴールド
レビュアー
  • 謎の彼女X(3)
    少年・青年マンガ
    4.4
    (13)
    購入済み

    二人の関係が徐々に進展

    じれったいけれど、二人の関係が徐々に進展する第3巻目。
    卜部さんのツンデレぶりが特に際立ち、とても魅力的に思える。
    特に最後の話はびっくり。次巻に引きずるなあ。

    0
    2020年03月23日
  • 大上さん、だだ漏れです。(1)
    購入済み

    ありそうでない、意外な組合わせ

    エロい女子高生と、触れない男子高校生という、ありそうでない、意外な組合わせがとても良い味を出している。
    二人の関係がどのように進んでゆくか次巻以降が楽しみ。

    0
    2020年03月23日
  • お前ら全員めんどくさい!(3)
    購入済み

    少しマンネリ気味か

    安定したラブコメ王道の展開で第3巻まで来たが、王道過ぎて少しマンネリ気味か。
    しかし、相変わらず女の子たちは誰もが可愛く、しかもみんな個性があってとても良い。

    0
    2020年03月22日
  • お前ら全員めんどくさい!(2)
    購入済み

    王道の展開

    先生をめぐる女の子たちがもつれにもつれるラブコメ王道の展開。
    ありきたりとはいえ、絵が可愛いので安心して読み進めることができる。

    0
    2020年03月22日
  • お前ら全員めんどくさい!(1)
    購入済み

    結構リアル

    設定は、男の願望を表現したハーレム系漫画ではあるが、ご都合主義に陥らず結構リアルに話は進んでゆく。
    登場する女の子が誰もかわいい。
    次巻以降が楽しみな展開。

    0
    2020年03月22日
  • ヒットマン(2)
    少年・青年マンガ
    3.8
    (15)
    購入済み

    みんなの関係にも進展が

    何組かの関係者が登場しているが、各々の関係にも進展があった。
    少年誌らしいお約束の展開ではあるが、絵がきれいなので安心して読み進められる。

    0
    2020年03月22日
  • ヒットマン(1)
    少年・青年マンガ
    4.3
    (33)
    購入済み

    絵がとてもきれい

    この作者のコミックはどれも絵がとてもきれい。
    内容はいわゆる業界の内幕もの。実際に作者が身近に体験しているものだけに、リアルな感じがする。

    0
    2020年03月22日
  • 星を継ぐもの 1

    コミックとの相性は悪いかな

    小説を読んでいたので、コミカライズしたものはどうかと思って読んでみた。
    しかし、原作のイメージと印象が違い少しごちゃごちゃした感じがする。

    0
    2020年03月21日
  • あせとせっけん(2)
    購入済み

    ホッとできる良い香り

    ホッとできる良い香りのような第二巻目。
    話は典型的な会社物ラブコメとして進んでゆくが、ライバルとの関係もどろどろとはならず、ほほえましいレベルで進んでゆく。

    0
    2020年03月16日
  • あせとせっけん(1)
    購入済み

    発想が秀抜

    普通は嫌われる汗とか臭いを肯定的に評価し、主要テーマとして正面から取り上げた作者の発想に感心した。
    日本人は体臭の薄い人が多いので、臭い 香りは嫌われ者になり易いが、恋する二人にとっては大事なことなんだな。

    0
    2020年03月16日
  • 男子高校生を養いたいお姉さんの話(1)
    購入済み

    お姉さんが可愛い

    細かいストーリは抜きにして、お姉さんがとにかくかわいい。
    男子高校生の方も、なかなか初々しい。
    この二人の関係がどこまで進むのか、次巻以降が楽しみ。

    0
    2020年03月16日
  • 彼女、お借りします(2)
    購入済み

    さらに都合の良い三角関係

    仕事は仕事と割り切って行動するヒロインがすがすがしい。
    それに引き換え主人公の男はうじうじしているのに元カノまで加わって都合の良い三角関係。
    話としてはできすぎだが次巻が楽しみでもある。

    0
    2020年03月16日
  • 彼女、お借りします(1)
    購入済み

    都合がよすぎる感はあるが

    男にとって都合がよすぎる感はあるが、男の願望を具体的にコミックにするとこのようになるのだろう。
    そのように割り切って読むと、結構楽しめる。

    0
    2020年03月16日
  • 空挺ドラゴンズ(1)
    購入済み

    雄渾な冒険もの

    クジラと捕鯨船の関係を、龍と飛行船に置き換えるというアイデアに脱帽。
    伝統的な海洋冒険ものの要素にグルメものも付け加えて、ワクワクドキドキの展開は次巻以降もとっても楽しみ。

    0
    2020年03月15日
  • 年の差婚 2巻
    購入済み

    甘々だけれど

    甘々でほほえましいけれど、結構な年の差なのでどうしても食い違うところ すれ違うところがあるのは仕方がない。
    それでも舞衣子さんが、はっきり サッパリ けなげなので とても応援したくなる。

    0
    2020年03月15日
  • 虚構推理(2)
    購入済み

    怪異ストーリー本格化

    いよいよ怪異ストーリーが本格化したが、今カノと元カノの張り合いの方も本格化してこちらの方も面白い。
    原作がしっかりしているし、絵もきれいなので怪異ものを大変に分かり易く読みやすくしている。

    0
    2020年03月15日
  • 虚構推理(1)
    購入済み

    怪異ではあるが怖くない

    怪異ものではあるが恐怖感や嫌悪感を引き起こさないのは、端正な絵の力だと思う。
    特にヒロイン琴子の表情が実にいい。
    第一巻なのでいろいろな事情の紹介の巻 という要素のある巻ではあるが、次巻以降に興味をつなげる力を持っている。

    0
    2020年03月15日
  • ザ・ファブル(1)
    少年・青年マンガ
    購入済み

    衝撃的な出だし。

    漫画、コミックというよりは、映画を思わせる衝撃的な出だし。
    次はどのようになるのかという興味を引きずり出すようなスタートの第一巻。
    残虐ではあるがグロテスクではないので嫌悪感なしで読み進めることができた。

    0
    2020年03月15日
  • 大上さん、だだ漏れです。(2)
    購入済み

    あたりまえでないところがいい。

    人生は「あたりまえでないところがいい。」と思わせてくれる学園ラブコメ。
    舞台は学園ものというありきたりのものだが、エロ妄想にどっぷりつかる女の子と、女性アレルギーの持ち主という主人公たちカップルがどうにも異質で気になる。

    0
    2020年03月15日
  • 謎の彼女X(1)
    少年・青年マンガ
    4.4
    (56)
    購入済み

    かなり凝った設定

    相当以前の作品なのだが、今読んでもとても新鮮。
    よだれで相手の気持ちや相性が分かるなんて言う設定がとても凝っている。
    パンツはさみ という得意技もぶっ飛んでいる。

    0
    2020年03月15日
  • 理系が恋に落ちたので証明してみた。(3)
    購入済み

    発想がいい

    ムードを数値化する などということが、いかにももっともらしく描かれているのがとてもいい。
    人の気持ちや感情を数値化し、最適化するためにはどのような手法,組み合わせがよいか 行動経済学にも通じるテーマを、いい絵で描いている。

    0
    2020年03月15日
  • 薫香のカナピウム
    購入済み

    独特の雰囲気がいい

    魚舟獣舟から続く世界観に基づく独特の雰囲気がある作家。
    この作品もその雰囲気を濃厚に持つ作品であるんが、終盤意外な展開もあって面白かった。
    この作者の作品の中では最も面白い。
    我々が「何物にも侵されない自分の心」「自由意志」と思い込んでいるものが、実はより上位の存在の道具に過ぎないのでは、
    と考えさせらる作品であった。

    0
    2020年02月22日
  • また、同じ夢を見ていた
    ネタバレ 購入済み

    ふんわりとした文体はいいけれど

    ふんわりとした文体はいいけれど、ストーリー展開には全く納得がいかない。
    主要な3人が全員夢でした という展開には正直がっかりした。実在の人物にして何年か後に再会させるなどいくらでも現実味のあるストーリーにできたはずなのに。
    文体がいいと思うだけにとても残念。

    1
    2020年02月18日
  • 統計学が最強の学問である
    購入済み

    統計学の現在 過去 未来

    統計学について網羅的に分かり易く書かれた本である。
    エビデンスベースという考えに基づいた統計学は政府民間を問わず現在の様々な施策のベースになっているし、より一層活用されるべきである ということがよく分かった。
    さらに、現在流行しているAIの構築ベースに統計学が生かされているということを具体的に知ることができた。

    0
    2020年02月16日
  • 人生やらなくていいリスト
    購入済み

    汎用性に欠けるかな

    実体験談に基づく話だけに一定の説得力はある。
    しかし「あなたの場合はそうだったけど、私の場合 私の立場からはどうなんだろう」という
    問いかけに完全に答えてくれるものではない。
    当然のことではあるが、あくまで参考レベル。

    0
    2019年11月26日
  • SF JACK
    購入済み

    やや期待外れ

    そうそうたる作者名一覧を見て購入を決定したが、その割に期待外れの作品が多かった。
    最近はやりのAIがらみの話題を思い出させる上田さんの作品が面白かった。

    0
    2019年11月26日
  • 危機の指導者 チャーチル
    購入済み

    意思の人

    政治家に必要な能力には、先見性 教養 知性 交渉力 人間性 など多くの要素があるが、その中でもとりわけ重要なの要素が「継続する意思」だと思う。この不屈の意思こそがその他の要素では取り立てて優れていたわけではないチャーチルを救国の英雄とした。

    0
    2019年11月26日
  • ヒメゴト~十九歳の制服~ 1
    購入済み

    絵もいいがストーリーが特に良い

    絵もいいがストーリーが特に良い。この作者の代表作だと思う。
    ヒロインの揺れ動く心、葛藤をきれいな絵と表情で丁寧に描いている。

    1
    2019年11月26日
  • プリズンホテル 1 夏
    購入済み

    語りはうまいが内容は?

    なんせ語りがうまい浅田次郎であるからするすると気持ちよく読めてしまうのは当たり前のこと。
    しかし内容はユーモア面に偏りすぎて読み終えた後何も残らない。
    息抜き用、気分転換用としてはよい作品。

    0
    2019年11月26日
  • ラス・マンチャス通信
    購入済み

    独特の文体

    文体語り口が独特でこの作品の個性になっている。
    とっつきは悪いが魅力的ともいえる。
    ストーリーは比較的アップダウンが少なく進んでゆくが、最後が衝撃的。

    0
    2019年11月26日
  • ヨハネスブルグの天使たち
    購入済み

    得意分野かな

    著者の得意分野の本である。
    表題作は。
    淡々とした語り口であるが、戦場と埃とゴミの臭いがする部隊をうまく表現している。
    その舞台の中の人形との対比が見事である。
    そのほかの作品も各々個性はあるが同じ基調を持っている。

    0
    2019年11月26日
  • 乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (1)
    購入済み

    歴史をちゃんと踏まえている

    今大量に氾濫している歴史ファンタジーものとは明確に一線を画する歴史コミック。
    日本人にはなじみの薄いフス戦争を舞台にしているところが歴史の勉強にもなっていい。
    ヒロインをはじめ登場人物も生き生きとしている。

    0
    2019年11月26日
  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
    購入済み

    AIの原型

    SFのテーマとして有名な「アンドロイド AIが高度に発達すると、人間そして自意識との区別があいまいになる」を扱っている。
    しかも舞台を未来ではなく日本の江戸時代に類似した世界にしているのが実にいい。
    文体もその妖しい雰囲気をよく伝えている。

    0
    2019年11月24日
  • FINE DAYS
    小説・文芸
    3.6
    (16)
    購入済み

    淡々とした語り口はいいが

    短編集であり各短編間の関連性はない。
    一応ジャンルからいうとミステリーになるのだが、謎はそんなに深くない。
    淡々とした語り口はいいがストーリーはすっきりしないものが多い。

    0
    2019年11月24日
  • MISSING
    購入済み

    少し重苦しい気持ちに

    少し重苦しい気持ちになる内容の話が多い短編集。
    それでも著者の語り口が落ち着いているので作品としてはまずまずの出来だと思う。
    ただ私には合わなかった。

    0
    2019年11月24日
  • 亜人ちゃんは語りたい(1)
    購入済み

    ユーモラスな描き方

    西洋の様々な妖怪を「亜人」という手段を使ってユーモラスに描き出している。
    学園ものの王道を行きながら、単なるファンタジー になっていないところがよい。

    0
    2019年11月24日
  • アルケミスト 夢を旅した少年
    購入済み

    寓話的 象徴的な話

    不思議な雰囲気を持つ、寓話的 象徴的な話である。
    「夢を持てばかなえられる」というテーマをアメリカンドリーム的ではなく寓話風に展開している。
    それはそれで面白いやり方だが、私には合わなかった。

    0
    2019年11月24日
  • 塩の街
    小説・文芸
    4.1
    (95)
    購入済み

    これが一番いい

    「処女作には、その作家のすべてが含まれている」と言われているが、良くも悪くもこの作者の特徴が詰まった傑作。
    今読み返してみても自衛隊3部作の中ではこれが一番いい。

    0
    2019年11月23日
  • その問題、経済学で解決できます。
    購入済み

    経済学というよりは文化人類学

    経済学というよりは文化人類学や社会学を思わせような内容の本。
    理論ではなく興味深い実例を多用して分かり易く解説している。
    ただし当たり前のことではあるが明確で理論的な結論は出ない。

    0
    2019年11月23日
  • もっと、わたしを
    購入済み

    ユーモラスな語り口

    この著者のユーモラスで平明な語り口を好んでいる。
    内容的にも人間心理をよく描けていると思う。
    この著者の世間的な評価があまり高くないのはなぜだろうか?

    0
    2019年11月23日
  • 未熟なふたりでございますが 分冊版(1)
    購入済み

    気楽に読めるラブコメ

    気楽に読めるラブコメです。
    絵が素直で安心感があるので、ありきたりの展開のストーリとあわせて ちょっとした隙間時間に読むのにちょうどよい作品です。

    0
    2019年11月23日
  • GE~グッドエンディング~(1)
    購入済み

    王道を行く

    ラブコメコミックの王道を行く展開で話が進んでゆく。
    少々ありきたりの気はするが、絵のきれいさと合わせて安定感のある作品。

    0
    2019年11月23日
  • 同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1)
    購入済み

    猫の愛らしさがよく出ている

    猫の愛らしさがよく描けている。
    猫がいると生活が変わってしまうという状況をよく表現している。
    実は私の家でも妻が捨て猫を拾ってきた。生活がまるっきり変わってしまった。
    だからなおさらこの作品が気に入っている。

    0
    2019年11月23日
  • 魔女と野獣(1)
    購入済み

    禍々しい雰囲気

    ロンドンを思わせる細かいけれども大胆な絵が禍々しい雰囲気をよく表している。
    まだ第一巻目なのでストーリ展開はよくわかないが次巻以降を期待できる内容である。

    0
    2019年11月23日
  • アリスの楽園(1)
    購入済み

    絵がとても美しい

    とにかく絵がとても美しい。特にカバーの絵がよい。
    ストーリーはまだ1巻目なので謎が深まる段階であるが、2巻目以降を読もうという気にさせる。

    0
    2019年11月23日
  • 流星傘下(1)
    購入済み

    絵が美しい

    とにかく絵が美しい。
    ストーリーもファンタジックでわくわく感もあり、あまり荒唐無稽なところはなく続編が楽しみである。

    0
    2019年11月23日
  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(1)
    購入済み

    ストーリー 視点は面白い

    義経 チンギスハン伝説をスタートとして壮大なモンゴル 世界帝国の話を広げてゆこう という視点はとても面白い。
    しかし難を言うと絵があまり好みでない。

    0
    2019年11月23日
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集
    購入済み

    短編集というよりは

    前書きがこの作品集の価値を大変高めている。
    ショートショート集としては面白い作品ばかり ということではないが、AIの発達した世界の悲喜劇 このようなことはきっと起こりそうだな と考えさせるところにこの本の値打ちがあると思う。
    SFと科学はお互いに刺激を受けあい手をたずさえて発展してきたのだから。

    0
    2019年11月23日
  • 校閲ガール
    購入済み

    がらりと作風を変えて

    この著者の他の作品とはがらりと作風を変えたお仕事小説。
    文章力はある作家なので読みやすい。
    私としては従来の繊細な作品よりこちらの作風の方が好み。

    0
    2019年11月23日
  • 海の底
    購入済み

    自衛隊3部作の一つ

    陸海空を網羅した自衛隊3部作の一つ。
    ラノベっぽい語り口は読みやすいがこの作者の他の作品と比べると少々軽すぎる気がする。

    0
    2019年11月23日