ゴールド
レビュアー
  • 寄生獣(3)
    購入済み

    寄生獣とますます一体化してゆく

    どんどん寄生獣の機能が高度化し、主人公は寄生獣とますます一体化してゆく。
    頭脳以外に寄生された仲間が見つかり、母親の仇を取ったのはいくらか気持ちが晴れたが、それ以外の場面ではますます不安感 恐怖感が増してくる。
    寄生獣の生態についての様々なアイデアに感心した。

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    2020年07月05日
  • 寄生獣(2)
    購入済み

    無造作に

    これでもかというほど様々なパターンの寄生獣による殺人が無造作に繰り返される。
    シュールさもさらに過激になりぎょっとする場面が増えてきた。
    ただシュールな絵柄に救われているせいか残虐な場面なのに嫌悪感はさほど出てこない。

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    2020年07月05日
  • 寄生獣(1)
    購入済み

    文字通り奇想

    人間の体に寄生し頭脳を乗っ取り他の人間を食う、という物語。その部分だけを見れば残虐でグロテスクな話なのだが、シュールな絵柄のせいかさほど残虐感が表に出てこない。
    話の展開は文字通り奇想。よくこんなことを思いつくな という感じ。

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    2020年07月05日
  • 変な知識に詳しい彼女 高床式草子さん(1)
    購入済み

    おやじギャグの連発

    掛詞 おやじギャグを連発しエッチな雑学を披露するというエロギャグコミック。エロだけれど明るくスカッとしていて気楽に笑って読めるところがとてもいい。
    絵柄は少々稚拙な気がしてあまり好みではない。
    とはいうもののよくぞここまで雑学を集めたものだとそちらに感心。

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    2020年07月05日
  • レディーコップ 1
    購入済み

    ゴルゴ13の女性版

    時代を感じさせる劇画長のタッチ、扱うテーマは国際問題国際犯罪、射撃 格闘 とにかく無敵のスーパーレディとゴルゴ13の女性版のような作品。
    ヒロインが美女なのでそれにまつわるエロチシズムは魅力であるが、あまりにも強すぎてかえってドキドキ感が薄い。

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    2020年07月05日
  • 寄宿学校のジュリエット(3)
    購入済み

    学園ラブコメ全開の巻

    シェイクスピア的なところは全くなくなって、少年コミック的学園ラブコメ全開の巻である。
    ストーリーの勢いが良くてどんどん読み進めることができる。
    ヒロインが相変わらずかわいい。

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    2020年07月04日
  • 寄宿学校のジュリエット(2)
    購入済み

    シェイクスピアと学園ラブコメ

    シェイクスピアと学園ラブコメを混ぜ合わせるとこのような作品になるのか と半ばあきれながら読んでしまった。
    あとからあとから湧き出してくるさまざまな障害を乗り越えながら進まなくてはいけない二人だが、非常に難易度が高い。心配のつのる第二巻目。

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    2020年07月04日
  • 寄宿学校のジュリエット(1)
    購入済み

    シェイクスピアを下敷きに

    題名だけでシェイクスピアを下敷きにした物語だということが分かるが、内容は少年コミックらしくかなり動きが激しくなっている。
    原話が原話だから、この作品もラブコメの王道を行くような展開になっている。
    ヒロインはお約束通りとてもかわいい。

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    2020年07月04日
  • サクラ大戦 漫画版第二部(1)
    購入済み

    ゲームの世界のまま

    ゲームの世界がコミックの上にほぼそのままの状態で再現されている。
    ゲームのコミカライズというのはほかにも例があるが、動き セリフ回しなどの点で小説のコミカライズより成功しやすいのではないと思う。
    この作品もコミカライズの成功例だと思う。

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    2020年07月04日
  • サクラ大戦 漫画版(1)
    購入済み

    このゲームはやったことないが

    ゲームはやったことないがこの仮想世界にすぐになじむことができた。
    パラレルワールド的な太正時代の設定がなかなか面白い。SF的なものもあるし典型的少年漫画的なものもあるし、いろいろな面白そうな要素がてんこ盛りの作品。
    絵柄が少し古いイメージ。

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    2020年07月04日
  • はねバド!(3)
    購入済み

    バトミントンコミック

    この作品の本来の設定であるバトミントンがいよいよ主題になってきたという第三巻目。
    ところどころに入っているバトミントンの解説ページがずいぶん参考になる。
    著者はバトミントンの経験者か?
    絵は相変わらず力強くて勢いがいい。コマ割りの工夫などもすばらしい。

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    2020年07月04日
  • はねバド!(2)
    購入済み

    勢いをつけて第2巻

    絵もストーリーも第一巻よりぐっと勢いを増した気がする。スポーツ漫画らしく絵もスピード感があるが丁寧に描かれていて破綻していない。
    ストーリーはチームの問題点が見えてきたところ。典型的なチームメンバー内部での内輪もめだがどのようになってゆくのか気がかり。

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    2020年07月04日
  • はねバド!(1)
    購入済み

    王道を行くスポーツ漫画

    天才登場という王道を行くスポーツ漫画。舞台となっているバドミントンはちょっと地味なスポーツだが手軽にできてなおかつ奥の深いスポーツ。
    絵もストーリーもとても勢いがありあっという間に一巻読み終わってしまった。

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    2020年07月04日
  • デビルズライン(2)
    購入済み

    極限状態下での純愛もの

    一見するとグロテスクで残虐な吸血鬼ものというストーリー設定だが、基調には厳しい環境にも負けない純愛ものがある。ストーリー展開は結構きびきびしていてどんどん読み進めることができる。主人公たちを応援したくなる。

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    2020年07月04日
  • デビルズライン(1)
    購入済み

    異質なものへの対応

    吸血鬼と人間というありふれた舞台設定ではあるが、ベースには自分の身近に異質なものがいた場合、どのような感情を抱き どのような態度行動をとるか というものがある。
    国籍差別や人種差別のように。
    吸血鬼ものなので絵はやや残虐なところがあるが全体的に表現がうまい。

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    2020年07月04日
  • おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。(3)
    購入済み

    反権力闘争?

    相変わらずの濃密な画の連続。画の力と勢いは全開のまま。
    ところどころに浮世絵を思わせるような場面が出てくるのがうれしい。
    ストーリーは料理や食材の蘊蓄 日常生活からは完全に飛び出していて、少々陳腐ではあるが既存の権威や権力に逆らう動きを見せている。

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    2020年07月02日
  • おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。(2)
    購入済み

    短編2話

    ストーリー内容は今までと少し趣向を変えて 焼きそばと皿継ぎの短編2話であるが、2話とも恋愛描写が入っていて少ししんみりとさせるところがある。
    しかし、料理コミックという基調は変わらない。そして当然画風 絵の力も健在である。

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    2020年07月02日
  • おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。(1)
    購入済み

    相変わらずの画力

    前シリーズに引き続き相変わらずの画力。料理や食材の描写が素晴らしい。
    ストーリーはテレビ非難 視聴率至上主義避難ではあるが、表面だけのやや上滑りの傾向がある。
    とはいうものの料理や食材に対する蘊蓄 こだわりはすさまじいものがある。

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    2020年07月02日
  • おせん(3)
    購入済み

    料理コミックだったんだ

    突き抜けた大胆な絵柄や登場人物の気っぷのいいセリフ回しに気を取られていたが、実はこの作品は料理コミックだったんだ。
    中に書いてある和食の数々、様々な蘊蓄は実際においしい和食を食べているような気にさえなる。

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    2020年07月02日
  • おせん(2)
    購入済み

    力がページからはみ出す

    太めの線で力強くどんどん描いていることを思わせる画風がすばらしい。
    舞台は現代に江戸時代を少し混ぜたような不思議な設定。しかし登場人物たちが少しの違和感もなく溶け込んでいるところがこれまたすごい。
    ストーリー展開も小粋で江戸落語を聴いているようだ。

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    2020年07月02日
  • おせん(1)
    購入済み

    歌舞伎の荒事のような作品

    歌舞伎の荒事のようにあちらこちらで見えを切っている作品。
    コマ割りからしょっちゅう飛び出すようなド迫力の登場人物たち。なんといってもヒロインおせんの存在感がすばらしい。絵柄だけで圧倒される作品。

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    2020年07月02日
  • ナリカワリ(1)
    購入済み

    人の心の奥底に

    他人になり替わることにより、自分の心の奥底に秘めていたいろいろな思い、もっぱら悪意が表面化し実体化してしまうという、怖い話である。なり替わり というアイデアがよい。
    絵柄はちょっと動きが硬くぎこちないところがあるがまずまず。

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    2020年07月02日
  • 個人差あります(1)
    購入済み

    男女平等とは

    単なる入れ替わりものとか 女体化という話ではなく、家庭や職場における男女の問題を描いた結構読ませる作品。
    セクハラとか男女平等とか男女の特性の違いとか いろいろなことを考えさせられる問題作ともいえる。
    ストーリー内容と違い、絵柄は端正でかわいらしく好感が持てる。

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    2020年07月02日
  • とろける鉄工所(2)
    購入済み

    機械工作の基本がわかります。

    相変わらず広島弁全開のストーリー展開。このコミックで、溶接 切断を中心とした機械工作の基本がわかりますとまではゆかないが勘所をずいぶん詳しく書いている。(私はXX鉄工の出身)
    やや稚拙だと思える絵柄も慣れてくるとコミカルでいいなとも思える。

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    2020年07月02日
  • とろける鉄工所(1)
    購入済み

    社会見学を思い出した

    産業紹介 業界紹介 職場紹介 作業紹介...小学生のころ学校から連れて行かれた鉄工所の社会見学を思い出した。
    広島弁が大活躍するコミカルなセリフ回しがとてもいい。
    絵柄やコマ割りは少々稚拙なところがあるがいい味を出している。

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    2020年07月02日
  • 青野くんに触りたいから死にたい(1)
    購入済み

    切ないラブコメ

    学園ものラブコメに幽霊 怪談 SF要素を付け加えたコミック。
    ストーリー展開はけっこうベタではあるが、大切な人を失った悲しみ切なさが心に沁みる場面がいくつもある。
    さらに怖さ 怪談めいた要素も付け加わってヒロインの健気さが引き立っている。

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    2020年07月02日
  • ふたりソロキャンプ(1)
    購入済み

    画力が素晴らしい

    とにかく画力が素晴らしい。自然描写や料理描写、キャンプのいろいろな道具類にいたるまで実に丁寧に描きこまれている。人物描写もなかなかいい。
    ストーリー展開はやや無理筋っぽいところがあるが、絵のすばらしさを引き出すための狂言回しだと思えばいい。

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    2020年07月01日
  • AIカノジョを4年ローンで買った件 分冊版(1)
    購入済み

    まだまだこれからではあるが

    ずいぶん無理をして中古のアンドロイドを買ってみたが期待していたものとずいぶん違うという 大変よくありがちなお話。
    絵柄は可愛いが中古のアンドロイドの硬い表情がもう少し表現されていたらよりよいと思った。
    いずれにしてもお話はまだまだこれからではあるが。

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    2020年07月01日
  • RaW HERO(1)
    購入済み

    ギャグとエロとヒーローの炸裂

    ストーリーはギャグとエロとヒーローの炸裂。結構ハチャメチャなところはあるが勢いでつき進んでゆく。
    何よりも「絵」の力がとびぬけている。人物もアクションシーンも滑らかに大胆に動いている。
    正統派の少し脇を行くアクションコミック。

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    2020年07月01日
  • 1122(2)
    購入済み

    なかなか深いものがある

    夫婦間の会話や態度がいかにも思い当たる節があって、いちいちドキドキする。
    ギャグを交えてコミカルな味わいをつけているが、話の内容はシリアスでなかなか深いものがある。
    絵柄は丁寧な仕上がりで好感が持てる。
    ところで題名の1122って何だった?

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    2020年07月01日
  • 1122(1)
    購入済み

    なんだか身近にいそうな夫婦

    最初に粗筋を読んだときには「これはひどい現実離れした設定だ」と思ったのだが、実際に読んでみると、「なんだか身近にいそうな夫婦」という感じがしてきた。
    ステイホームなどと言われて、夫婦が二人とも家で仕事をしている家庭も多いだろうがこのような状態なっている家庭もあるのではないか と感じさせてくれる作品。

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    2020年07月01日
  • 終電ちゃん(2)
    購入済み

    全国を巡る終電ちゃん

    第一巻でJR中央線が出てきたのでこの線を舞台に話が進むのかと思っていたら、大阪へも進出。またまた作者の発想に感心。
    終電ちゃんの背負っているものは分かるのだがなぜ背負っているのかはいまだに不明。
    絵柄は典型的な漫画風ではあるが動きも良く安心してみていられる。

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    2020年07月01日
  • 終電ちゃん(1)
    購入済み

    終電キャラ!

    乗り物にキャラを与えるというのは「艦これ」あたりでずいぶん流行った手法ではあるが、まさか終電にキャラを与えるとは!その頭抜けた発想にまず感心。
    おまけにこの終電ちゃん、口は悪いが行動はずいぶん親切 終電の人々を癒してくれる。

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    2020年07月01日
  • ヒストリエ(2)
    購入済み

    女剣士の幻

    繰り返し出てくる女剣士の幻が気になる。
    それはそうと この作品はコミックというよりは題名通り歴史書という要素がかなり強い。
    そのためやむを得ないことではあるが、状況説明 背景説明のための地の文が長く あちらこちらにあるのが少々気になる。
    うまく登場人物のセリフの中に紛れ込ませればいいのだが。

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    2020年07月01日
  • ヒストリエ(1)
    購入済み

    端正な歴史書

    古代ギリシア世界を舞台に歴史的事実を土台にして端正に描き出す歴史書。
    大王アレクサンドロスの書記というあまり知られていない人物を主人公とすることにより、かなり自由に想像を膨らませてストーリーを描き出すことができるような構成にしているのは良いアイデアだと思う。
    ただし絵柄は動きが硬めであまり好みでない。

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    2020年07月01日
  • 烏に単は似合わない(1)
    購入済み

    華麗な絵柄が内容にふさわしい平

    大長編「八咫烏シリーズ」のコミカライズ。
    華麗な絵柄が内容にふさわしい架空平安ファンタジー。
    コミックの持つ「絵」の力を存分に発揮できている。原作を読んで頭の中で描いていたイメージが違うことなく より一層明確に目の前に広がるのに感激した。

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    2020年07月01日
  • 雪女と蟹を食う(1)
    購入済み

    カバー絵が色っぽい

    カバー絵がとても色っぽいのにまず目を魅かれた。
    この作者の以前の作品 蝉の鳴く頃 と同様にストーリー内容は自殺をほのめかすもので暗くて重いところがある。しかし 絵柄画風は以前と比べてずっときれいで色っぽくなっている。
    まずは題名とカバー絵の第一巻目。

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    2020年07月01日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(2)
    購入済み

    警察ものなので少しはサスペンス

    基調がコメディタッチのストーリーだが警察ものなので当然少しはサスペンス的な要素も入っている。
    いま世界ではいろいろな仕事がAIにとってかわられようとしているが、この作品を読むとパトロール中に「怪しい」と感じる能力をAIが取って代わるのは非常に難易度が高い(人情の点を含めて)。
    警察官というのは将来にわたって人間でなくてはできない仕事のように感じさせられる作品である。

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    2020年07月01日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1)
    購入済み

    身近なのにあまり知らない交番女

    身近なのにあまり知らない交番女子の話。
    ストーリーはこち亀のようにギャグ一辺倒でもなく業界の裏話的なところもあり結構読ませる。
    絵柄はちょっとかわいらしすぎるところもあるが、ギャグを一応の基調にしたストーリーと良くマッチしている。

    2
    2020年07月01日
  • 惡の華(2)
    購入済み

    ここまでするか!

    ここまでするのか?と思えるほど、気持ちを傷つけるようなストーリー。
    それでも絵が割とすっきりしていて残虐ではないので読み進めることができる。
    仲村さんの表情の書き方がとてもうまいので、逆にぞっとする。

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    2020年07月01日
  • 惡の華(3)
    購入済み

    痛々しい

    佐伯さんの気持ちや行動がひどく痛々しい。
    この作者は人間の心の奥底に潜む醜さを赤裸々に表現してしまう。
    ここまでぶちまけてしまうと、むしろすがすがしさまで覚えてしまう。

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    2020年07月01日
  • 山田くんと7人の魔女(2)
    購入済み

    はっちゃけた内容

    ギャグタッチがどんどん盛り上がってきた第2巻目である。
    くせ者の生徒会長や弓道部部長等、個性たっぷりの皆さんが盛り上げてきている。
    しかし絵がそれほど乱れて来ないところがよい。

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    2020年07月01日
  • 海とドリトル(1)
    購入済み

    クジラを探しに山に登る

    以前 海洋生物物の新書版を読んだときに「クジラを探しに山に登る」というシーンがあった。
    このコミックはそのエピソードを冒頭に持ってきているのでうれしくなった。最初から惹きつけられる。
    研究室と恋愛ものの組み合わせは、学園ものや会社物と違いややリアル感に乏しいだけに夢が描けてとても良い。
    絵柄もかわいらしくてストーリーとよく合っている。

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    2020年06月07日
  • 悪の教典(1)
    購入済み

    原作とはまた別の面白さ

    ベストセラーの原作とはまた別の面白さを持ったコミック。
    コミカライズが陥りがちの、セリフが長くなったり地の文が多くなる という問題点もなく、テンポよく原作にほぼ沿った形で物語が進んでいっている。

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    2020年06月07日
  • 海月と私(1)
    購入済み

    情感たっぷり

    海辺の宿の訳ありご主人に、仲居希望のこれまた訳あり美女。
    これだけのことではあるが海辺のひなびた宿の雰囲気をよく出して情感たっぷりに描き出している。
    二人の正体が徐々に分かってくる次巻以降がとても楽しみ。

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    2020年06月07日
  • Half&half(1)
    購入済み

    この作者にしてはシリアス

    明るい青春ものを長々と書くこの作者にしては、引き締まったシリアスな作品。
    登場人物を可愛く書く画力は安定して発揮されているので、安心して読めると同時にストーリーと妙にミスマッチなところもある。
    一般論としてコミックも数巻程度にまとめた方がよい作品になるケースが多いと思う。

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    2020年06月07日
  • 恋のツキ(1)
    購入済み

    ヒロインは一体どこへ進んでゆく

    底知れぬ不安定さ、不安を秘めたヒロイン ワコさんのふるまい。
    行動が普通の人と違うから物語になるのではあるが、全く共感を覚えない。
    しかし、絵は非常に平易、日常性にあふれていて、ストーリー展開の異常さをいい意味で打ち消している。

    1
    2020年06月07日
  • センゴク天正記(1)
    購入済み

    第一部よりパワーアップ

    第一部よりストーリーも画力もより一層パワーアップしている。
    比較的長いシリーズ第一巻を一気に読み切ってしまった。
    要所要所に史実 古文書を登場させて、リアルさを増している手法がとてもいい。

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    2020年06月07日
  • センゴク(1)
    購入済み

    迫力ある絵

    小説でもコミックでも書きつくされた感のある戦国時代の話ではあるが、主人公に仙石秀久というさほど有名でない武将を持ってきてセンゴク(仙石 戦国)の掛詞にした作者の意欲に感心した。
    ストーリーは史実を踏まえてしっかりしているし、少々タッチは粗いが迫力ある絵がストーリーと良くあっている。

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    2020年06月07日
  • 女なのでしょうがない(1)
    購入済み

    読むのがつらい

    長く生きていれば辛いこと、触れられたくないこと、ふたをしておきたいことが積み重なってくる。
    それらをあからさまにされるような作品。
    絵もいいしストーリー展開もしっかりしている。それだけになおさら作品のテーマが重たくのしかかってくる。

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    2020年06月06日