ゴールド
レビュアー
  • ふたりソロキャンプ(1)
    購入済み

    画力が素晴らしい

    とにかく画力が素晴らしい。自然描写や料理描写、キャンプのいろいろな道具類にいたるまで実に丁寧に描きこまれている。人物描写もなかなかいい。
    ストーリー展開はやや無理筋っぽいところがあるが、絵のすばらしさを引き出すための狂言回しだと思えばいい。

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    2020年07月01日
  • AIカノジョを4年ローンで買った件 分冊版(1)
    購入済み

    まだまだこれからではあるが

    ずいぶん無理をして中古のアンドロイドを買ってみたが期待していたものとずいぶん違うという 大変よくありがちなお話。
    絵柄は可愛いが中古のアンドロイドの硬い表情がもう少し表現されていたらよりよいと思った。
    いずれにしてもお話はまだまだこれからではあるが。

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    2020年07月01日
  • RaW HERO(1)
    購入済み

    ギャグとエロとヒーローの炸裂

    ストーリーはギャグとエロとヒーローの炸裂。結構ハチャメチャなところはあるが勢いでつき進んでゆく。
    何よりも「絵」の力がとびぬけている。人物もアクションシーンも滑らかに大胆に動いている。
    正統派の少し脇を行くアクションコミック。

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    2020年07月01日
  • 1122(2)
    購入済み

    なかなか深いものがある

    夫婦間の会話や態度がいかにも思い当たる節があって、いちいちドキドキする。
    ギャグを交えてコミカルな味わいをつけているが、話の内容はシリアスでなかなか深いものがある。
    絵柄は丁寧な仕上がりで好感が持てる。
    ところで題名の1122って何だった?

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    2020年07月01日
  • 1122(1)
    購入済み

    なんだか身近にいそうな夫婦

    最初に粗筋を読んだときには「これはひどい現実離れした設定だ」と思ったのだが、実際に読んでみると、「なんだか身近にいそうな夫婦」という感じがしてきた。
    ステイホームなどと言われて、夫婦が二人とも家で仕事をしている家庭も多いだろうがこのような状態なっている家庭もあるのではないか と感じさせてくれる作品。

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    2020年07月01日
  • 終電ちゃん(2)
    購入済み

    全国を巡る終電ちゃん

    第一巻でJR中央線が出てきたのでこの線を舞台に話が進むのかと思っていたら、大阪へも進出。またまた作者の発想に感心。
    終電ちゃんの背負っているものは分かるのだがなぜ背負っているのかはいまだに不明。
    絵柄は典型的な漫画風ではあるが動きも良く安心してみていられる。

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    2020年07月01日
  • 終電ちゃん(1)
    購入済み

    終電キャラ!

    乗り物にキャラを与えるというのは「艦これ」あたりでずいぶん流行った手法ではあるが、まさか終電にキャラを与えるとは!その頭抜けた発想にまず感心。
    おまけにこの終電ちゃん、口は悪いが行動はずいぶん親切 終電の人々を癒してくれる。

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    2020年07月01日
  • ヒストリエ(2)
    購入済み

    女剣士の幻

    繰り返し出てくる女剣士の幻が気になる。
    それはそうと この作品はコミックというよりは題名通り歴史書という要素がかなり強い。
    そのためやむを得ないことではあるが、状況説明 背景説明のための地の文が長く あちらこちらにあるのが少々気になる。
    うまく登場人物のセリフの中に紛れ込ませればいいのだが。

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    2020年07月01日
  • ヒストリエ(1)
    購入済み

    端正な歴史書

    古代ギリシア世界を舞台に歴史的事実を土台にして端正に描き出す歴史書。
    大王アレクサンドロスの書記というあまり知られていない人物を主人公とすることにより、かなり自由に想像を膨らませてストーリーを描き出すことができるような構成にしているのは良いアイデアだと思う。
    ただし絵柄は動きが硬めであまり好みでない。

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    2020年07月01日
  • 烏に単は似合わない(1)
    購入済み

    華麗な絵柄が内容にふさわしい平

    大長編「八咫烏シリーズ」のコミカライズ。
    華麗な絵柄が内容にふさわしい架空平安ファンタジー。
    コミックの持つ「絵」の力を存分に発揮できている。原作を読んで頭の中で描いていたイメージが違うことなく より一層明確に目の前に広がるのに感激した。

    2
    2020年07月01日
  • 雪女と蟹を食う(1)
    購入済み

    カバー絵が色っぽい

    カバー絵がとても色っぽいのにまず目を魅かれた。
    この作者の以前の作品 蝉の鳴く頃 と同様にストーリー内容は自殺をほのめかすもので暗くて重いところがある。しかし 絵柄画風は以前と比べてずっときれいで色っぽくなっている。
    まずは題名とカバー絵の第一巻目。

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    2020年07月01日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(2)
    購入済み

    警察ものなので少しはサスペンス

    基調がコメディタッチのストーリーだが警察ものなので当然少しはサスペンス的な要素も入っている。
    いま世界ではいろいろな仕事がAIにとってかわられようとしているが、この作品を読むとパトロール中に「怪しい」と感じる能力をAIが取って代わるのは非常に難易度が高い(人情の点を含めて)。
    警察官というのは将来にわたって人間でなくてはできない仕事のように感じさせられる作品である。

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    2020年07月01日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1)
    購入済み

    身近なのにあまり知らない交番女

    身近なのにあまり知らない交番女子の話。
    ストーリーはこち亀のようにギャグ一辺倒でもなく業界の裏話的なところもあり結構読ませる。
    絵柄はちょっとかわいらしすぎるところもあるが、ギャグを一応の基調にしたストーリーと良くマッチしている。

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    2020年07月01日
  • 惡の華(2)
    購入済み

    ここまでするか!

    ここまでするのか?と思えるほど、気持ちを傷つけるようなストーリー。
    それでも絵が割とすっきりしていて残虐ではないので読み進めることができる。
    仲村さんの表情の書き方がとてもうまいので、逆にぞっとする。

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    2020年07月01日
  • 惡の華(3)
    購入済み

    痛々しい

    佐伯さんの気持ちや行動がひどく痛々しい。
    この作者は人間の心の奥底に潜む醜さを赤裸々に表現してしまう。
    ここまでぶちまけてしまうと、むしろすがすがしさまで覚えてしまう。

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    2020年07月01日
  • 山田くんと7人の魔女(2)
    購入済み

    はっちゃけた内容

    ギャグタッチがどんどん盛り上がってきた第2巻目である。
    くせ者の生徒会長や弓道部部長等、個性たっぷりの皆さんが盛り上げてきている。
    しかし絵がそれほど乱れて来ないところがよい。

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    2020年07月01日
  • 海とドリトル(1)
    購入済み

    クジラを探しに山に登る

    以前 海洋生物物の新書版を読んだときに「クジラを探しに山に登る」というシーンがあった。
    このコミックはそのエピソードを冒頭に持ってきているのでうれしくなった。最初から惹きつけられる。
    研究室と恋愛ものの組み合わせは、学園ものや会社物と違いややリアル感に乏しいだけに夢が描けてとても良い。
    絵柄もかわいらしくてストーリーとよく合っている。

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    2020年06月07日
  • 悪の教典(1)
    購入済み

    原作とはまた別の面白さ

    ベストセラーの原作とはまた別の面白さを持ったコミック。
    コミカライズが陥りがちの、セリフが長くなったり地の文が多くなる という問題点もなく、テンポよく原作にほぼ沿った形で物語が進んでいっている。

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    2020年06月07日
  • 海月と私(1)
    購入済み

    情感たっぷり

    海辺の宿の訳ありご主人に、仲居希望のこれまた訳あり美女。
    これだけのことではあるが海辺のひなびた宿の雰囲気をよく出して情感たっぷりに描き出している。
    二人の正体が徐々に分かってくる次巻以降がとても楽しみ。

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    2020年06月07日
  • Half&half(1)
    購入済み

    この作者にしてはシリアス

    明るい青春ものを長々と書くこの作者にしては、引き締まったシリアスな作品。
    登場人物を可愛く書く画力は安定して発揮されているので、安心して読めると同時にストーリーと妙にミスマッチなところもある。
    一般論としてコミックも数巻程度にまとめた方がよい作品になるケースが多いと思う。

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    2020年06月07日
  • 恋のツキ(1)
    購入済み

    ヒロインは一体どこへ進んでゆく

    底知れぬ不安定さ、不安を秘めたヒロイン ワコさんのふるまい。
    行動が普通の人と違うから物語になるのではあるが、全く共感を覚えない。
    しかし、絵は非常に平易、日常性にあふれていて、ストーリー展開の異常さをいい意味で打ち消している。

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    2020年06月07日
  • センゴク天正記(1)
    購入済み

    第一部よりパワーアップ

    第一部よりストーリーも画力もより一層パワーアップしている。
    比較的長いシリーズ第一巻を一気に読み切ってしまった。
    要所要所に史実 古文書を登場させて、リアルさを増している手法がとてもいい。

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    2020年06月07日
  • センゴク(1)
    購入済み

    迫力ある絵

    小説でもコミックでも書きつくされた感のある戦国時代の話ではあるが、主人公に仙石秀久というさほど有名でない武将を持ってきてセンゴク(仙石 戦国)の掛詞にした作者の意欲に感心した。
    ストーリーは史実を踏まえてしっかりしているし、少々タッチは粗いが迫力ある絵がストーリーと良くあっている。

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    2020年06月07日
  • 女なのでしょうがない(1)
    購入済み

    読むのがつらい

    長く生きていれば辛いこと、触れられたくないこと、ふたをしておきたいことが積み重なってくる。
    それらをあからさまにされるような作品。
    絵もいいしストーリー展開もしっかりしている。それだけになおさら作品のテーマが重たくのしかかってくる。

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    2020年06月06日
  • ニコラオスの嘲笑(1)
    購入済み

    警察ものだが絵柄が女性コミック

    社会告発的な警察ものだが、絵柄が女性コミックなので少々違和感はある。
    ストーリー内容はしっかりと深く考えさせられるものがある。
    しかし話のテンポはあまり良くない。もっとスピード感が欲しい。

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    2020年06月06日
  • 恋と嘘(1)
    購入済み

    AIが支配する世の中で

    中国の現状を見てもわかるように近日中にAIが世の中を支配しそうな状況である。
    この結婚相手を政府が(実際はデータベース AIが)決めてしまうという、このコミックの前提が現実味を帯びてくる。
    そのような世の中で、年頃の男女がどのように考え どのように行動するかを、リリカルに描いている佳作。

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    2020年06月06日
  • なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?(1)
    購入済み

    主人公のカバー絵

    険しい表情 鋭い目の 主人公のカバー絵にまず惹かれた。
    ところが話の内容はまるっきりの学園青春もの、ラブコメの段階に届かずコメディーの段階にとどまっているところが、この作品の大きな特徴といえる。
    このコメディータッチのストーリーと鋭い目の主人公とのギャップがとても面白い。

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    2020年06月06日
  • とっかぶ(1)
    購入済み

    飛んだり跳ねたり

    飛んだり跳ねたりの学園もの青春ギャグ漫画。
    登場人物たちがいつもハイテンションで力いっぱい紙面の中を飛び跳ねている。
    勢いだけで読ませてしまう画力はなかなかのものだが、ついてゆくのやっとという面もある。

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    2020年06月06日
  • チェーザレ(1) 破壊の創造者
    購入済み

    読み応えあり。

    読み応えあり。
    塩野七生さんのルネサンスものの小説でイメージしていたものが具体的な形になった感じ。
    しかも、ルネサンス期のイタリアの街を描いた絵がとてもきれいで真に迫っている。

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    2020年06月05日
  • 屋上姫(1)
    購入済み

    すれ違い恋愛もの

    好かれていないということに気づきながら付き合い始める悲しい男子高校生と、身代わりとして付き合いを始めようとする女子高校生のすれ違い恋愛もの。
    本音で話をしてしまうと破綻してしまうということが分かりながら付き合い続ける関係というのは悲しいものだなあと実感がわいてくる。
    絵柄はそれなりきれい。花束などの小道具の使い方も良い。

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    2020年06月05日
  • 4D(1)
    購入済み

    ストーリー設定が面白い

    四次元空間を視て、さらにそこへ出入りする人たちの話。仏教の一派の密教も絡めて、結構手の込んだストーリー設定が面白い。
    鋭い線を中心に描かれた絵のタッチも、不気味さのあるストーリーの雰囲気をよく表現できている。

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    2020年06月05日
  • 繋がる個体(1)
    購入済み

    独特のふんわりした絵柄がいい

    ストーリーは社会人と高校生を交えたラブコメもの。極端に深刻になるところはなく、安心して読み進めることができる。
    それよりも、独特のふんわりした柔らかいタッチの絵柄がストーリーと良くマッチしていてとてもいい。

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    2020年06月05日
  • ぐらんぶる(1)
    購入済み

    底抜けにばかばかしいお話

    底抜けにばかばかしいお話。
    何十年も前の大騒ぎした酒盛りを思い出した。
    ストーリー内容はほとんどなく大半が酒盛り、美人の女の子が少しだけ混ざる。
    私には合わなかった。

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    2020年06月05日
  • となりの山田さん(1)
    購入済み

    もじもじ イジイジ

    青春のおっかなびっくりとした女の子とのなれそめの様子をギャグを交えて描き出している。ストーリーは青春学園ものの王道を行き、少しギャグモードに傾きすぎかとは思うが、登場人物の表情が豊かでそれなりに好感が持てる。

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    2020年06月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)
    購入済み

    絵柄がいまいち

    原作がそれなりに面白いのでコミック版も読んでみた。
    原作に忠実な描き出しかたで様々の蘊蓄も含めて十分楽しめた。
    もっとも、このコミックの作家の絵柄が、今一つしっくりこない。栞子さんはもっと楚々とした美人であってほしい気がする。

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    2020年06月04日
  • 女王様がいっぱい 1
    購入済み

    ストーリーはしっかりしている

    一見 無内容なギャグマンガと思えるが、なかなかどうして読みごたえがある内容である。
    作者がよく知っている漫画業界内幕ものであるが、あふれるギャグの中にいろいろなストーリー内容を織り込んでいる。
    絵も一見ヘタウマ絵的であるが、ストーリーと妙にマッチしているところがよい。

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    2020年06月04日
  • センゴク一統記(1)
    購入済み

    リアルさアップ

    第3部になって絵柄のリアルさがさらにアップした。
    有名人ぞろいの登場人物の気質や性格 その場面場面の感情などが実によく絵に表現されている。
    ストーリー展開は、ほぼ史実に忠実なので文句のつけようがない。

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    2020年06月03日
  • G女子! 1巻
    購入済み

    底抜けJK

    個性豊かなお気楽JKたちの、様々な生態を描いている。
    あまりにも突き抜けた内容なので何の考えもなしにお気楽に読める。
    ただし 後に残るものはない。

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    2020年06月03日
  • 天の血脈(1)
    購入済み

    古代史と明治史を巧みに組み合わ

    作者の得意な歴史物。特にこの作品は古代史と明治史を巧みに組み合わせしていて冒頭から惹きつける。
    途中で張作霖も出てきてうれしくなる。
    絵もしっかりしていて虹色のトロツキーと並ぶ満州もの歴史コミックの醍醐味を味わえる。

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    2020年06月03日
  • 黒白(上)
    購入済み

    流麗な絵に感心

    何よりも流麗な絵に感心した。
    民話を題材にした不気味さをはらんでいるストーリーに、流れるようなタッチの絵が非常によくマッチしている。
    この作者はコミカルな4コマ漫画専門家と思っていたがこのような本格的な物語も描けるのだなと認識を新たにした。

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    2020年06月03日
  • フラジャイル(1)
    購入済み

    現代社会における戦場

    戦場での指揮官は自分の判断により多くの部下の生死が決まってしまう。
    その判断に対し、責任といい意味での諦観を持たなくてはいけない。
    現代社会においてこれに類似するものが医療 とりわけ病理医の仕事だといえる。

    あまり世の中には知られていない病理医の仕事を実に生き生きと描いている傑作コミックと思う。絵はやや癖があるが登場人物の性格や気持ちを実によく描き分けている。

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    2020年06月03日
  • 銀座からまる百貨店お客様相談室(1)
    購入済み

    モンスタークレーマーに対抗する

    社会問題化しているモンスタークレーマーに対抗するためには、会社側もこれほどの人材(?)で対応しなければいけない という物語。
    会社で理不尽なクレームに悩まされている人にとっては身につまされるトピックスが並んでいる。お仕事本としても読ませる。

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    2020年06月03日
  • 銀行渉外担当 竹中治夫 ~『金融腐蝕列島』より~(1)
    購入済み

    ストーリーで読ませる。

    企業犯罪物を得意とする高杉良の原作がさすがにしっかりしているので、ストーリー展開だけで読ませる。
    コミックとしては絵が素直すぎるし、小説のコミカライズのけってとしてありがちな 地の文が多すぎる という課題はあるが、ストーリがしっかりしているのでさほど気にならない。

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    2020年06月03日
  • ハレ婚。(1)
    購入済み

    絵がとてもいいが

    ヒロインたちの表情がとても豊かに表現できている。おまけにみんなエロ可愛い。
    コミックの価値は何といっても絵なので、それだけでも値打ちがある。
    ストーリーの方は、比較的無難な展開。

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    2020年06月03日
  • ビリオネアガール(1)
    購入済み

    設定がよい

    美少女デイトレーダーという意表を突く設定がよい。
    設定がに意表を突かれるが、その後の展開にそれほど変わったところはない。
    永遠テーマである 人の幸せと お金の関係について考えさせられる本である。

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    2020年06月03日
  • 主に泣いてます(1)
    購入済み

    感情移入できない

    ヒロインが絶世の美女なのでかえって不幸を招くという設定なのだが、シリアスさを避けるため過度にギャグに頼っている。
    しっかり者のつねちゃんが何時もヒロインを助けるというお約束だが、どうにもわざとらしい設定が鼻につく。
    絵がしっかりしているだけにストーリーが残念。

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    2020年06月03日
  • このお姉さんはフィクションです!? 1巻
    購入済み

    お姉さんと男子高校生が好対照

    見た目しっかりやり手のお姉さんと、少しおとなしい感じの男子高校生が好対照。
    実はお姉さんはダメダメで、男子高校生は大変なしっかり者という設定が面白い。
    絵もずいぶんきれいで、お姉さんは適度に色っぽい。

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    2020年06月03日
  • 西荻窪ランスルー 1巻
    購入済み

    初々しさが際立つ作品

    アニメ業界に飛び込もうとするヒロインを中心とした群像劇。
    ヒロインの初々しさが際立っているが、周辺の人物もそれぞれに個性的でよい。
    勝手知ったるアニメ業界コミック業界を舞台とする作品は多いが、この作品は数多い作品の中でも特に事後と内容について詳しく描き出されている。
    この作品の魅力ではあるが、逆に業界そのものの内幕に興味のない読者にとっては煩雑なばかりかもしれない。

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    2020年06月02日
  • マルドゥック・スクランブル(1)
    購入済み

    ヒロインのイメージが違う

    原作は冲方丁のSF傑作3部作『マルドゥック・スクランブル』
    原作を夢中になって読んだのでこのコミック版にも期待した。
    激しいアクションシーンを「絵」で見ることができるのはとても楽しいが、どうにもヒロインのイメージが違う。
    原作者は本コミックの作者 大今良時を気に入ってコミカライズを依頼したとのことだが、ヒロインがどうにも幼すぎるような気がする。
    私が抱いているヒロインのイメージは、原作文庫本のカバー絵のような、冷徹なイメージの美少女である。

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    2020年06月02日
  • 霊感青年 1
    購入済み

    筋立てが分かりにくい

    不気味なテーマを扱っているが、柔らかいタッチの絵に救われている。
    しかしながら 絵とストーリーがアンバランスだともいえる。
    残念なことにこの巻ではストーリーがやや分かりにくい。

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    2020年06月02日