郷田マモラの作品一覧

「郷田マモラ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:郷田マモラ(ゴウダマモラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:マンガ家

大阪総合デザイン専門学校卒。1993年『虎の子がゆく!』、『花の咲く庭』で二作同時にデビュー。2007年『モリのアサガオ』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。『きらきらひかる』はドラマ化、『MAKOTO』が映画化されている。

作品一覧

2024/04/15更新

ユーザーレビュー

  • サマヨイザクラ上
    絵柄が苦手だったのですが内容が気になったので読んでみました。どんどん内容に引き込まれて事件の正しい全容も登場人物の詳細も気になって読むのが止まりませんでした。
  • サマヨイザクラ下

    裁判員制度の光

    上巻から読み進めていき、私が想像もできなかった展開になり、驚きました。しかし、主人公が、今までの自分を変えようと、勇気を振り絞って、法廷で主張をする場面に、心を打たれました。裁判員制度は、問題点があるのも事実ですが、法律の専門家達が見えないこと、理解できないことを、市民の感覚で見つけ出して意見を出し...続きを読む
  • サマヨイザクラ上

    日本社会の歪み

    裁判員制度は、国民の意思に関係なく、突然選ばれて、時には「死刑」を下さないといけない苦しい法律だと思いました。複数人で、一人の人間を寄ってたかって追い詰めるということが、日本でまだまかり通っていることに強く怒りを感じます。この作品に出てくる事件も、そういう社会構造が生み出したと感じました。主人公も、...続きを読む
  • 考えるサル 下 大阪府警捜査一課三係

    マモラ節全開の良作です。

    これまで「モリのアサガオ」や「きらきらひかる」、「MAKOTO」など数々の傑作を描いてきた作者の隠れた良作だと思います。
    「架空庭園」のようなあやふやで、かつどうしようもないくらいドロドロした人間関係の中で起きてしまった事件。
    でもそこには這い上がりたくてもがいている人間そのものの姿であった.....続きを読む
  • きらきらひかる 最終章 <下>

    推理展開が秀逸

    推理小説のような物語展開に引き込まれて一気に読み進められる漫画。時々描画がグロい時があるので注意が必要かも。

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!