「郷田マモラ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:郷田マモラ(ゴウダマモラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1962年
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:マンガ家

大阪総合デザイン専門学校卒。1993年『虎の子がゆく!』、『花の咲く庭』で二作同時にデビュー。2007年『モリのアサガオ』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。『きらきらひかる』はドラマ化、『MAKOTO』が映画化されている。

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作品一覧

2017/10/01更新

ユーザーレビュー

  • モリのアサガオ 番外編
    「深い森の中で出会い…(モリの中でしか出会えなかった)分かりあったかけがえのない親友がいとおしくて…」
    性愛だけが愛ではない。
    『モリのアサガオ』番外編をなんで読んでなかったか…満と及川の関係は精神のみで繋がった同性愛的なもの、とブログにも書いた記憶があるが、本編ではあくまでも「それくらい深い絆であ...続きを読む
  • モリのアサガオ 1巻
    死刑囚と刑務官の禁断の友情を通じ、
    日本の死刑制度の『 いま 』を描ききる。

    独特のタッチで人を選ぶとは思う。
    けれど、道徳の教科書に載せれるほどの中身。
    死刑制度に賛成、反対を表明しない
    読み手に考える余地を与える。そんな感じ。
    独特と言ったタッチは、このテーマに合っていると思うし
    好みは分かれ...続きを読む
  • モリのアサガオ 7巻
    心の深い深いところからこみ上げてくるものがありました。

    一言“感動”という言葉では終わらせられない重い作品だと思います。

    まだまだ人生経験の浅い私なので、今まで様々な漫画や小説などに触れてきても「考えさせられる作品」という言葉を簡単に使ってはいけないと思ってきました。
    でもこの作品は、読者も一緒...続きを読む
  • モリのアサガオ 6巻
    冤罪死刑人と深堀を中心に進みます。
    死刑について考えるにあたって冤罪は避けられないと思います。
    絶対あってはいけない事だと分かっていながらも、無くすことは出来ないのが事実なのでしょうか…

    後書きに山田さんがいた時はビックリしました。
    読んでいると、そういう人達にはそういう風に見えなくもない漫画なの...続きを読む
  • モリのアサガオ 番外編
    及川と渡瀬の心が通じ合ってから渡せが処刑されるまでを細かく描写されています。

    ホヤは本当に気持ちが悪かった…

    度々、渡瀬に惚れそうになりました。

    この表現が合っているかわかりませんが、こんなに“面白く引き込まれる”作品はなかなかありません。

    私自身がもっと大人になった頃にもう一度読み返してみ...続きを読む

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