ゴールド
レビュアー
  • 聲の形(2)
    購入済み

    絵の中のバッテンが気になる

    ストーリーはいよいよ本格化してきて周辺の大人たちを巻き込んで進んでゆく。
    小学生の時の償いをするような話はいいのだが、絵の中のバッテンがどうにも気になる。

    0
    2020年05月20日
  • 聲の形(1)
    購入済み

    まずはプロローグ

    長いかかわりとなる二人のプロローグ。
    いかにも小学生らしい思慮のないいじめから話が始まる。
    嫌悪感が先に立つが次巻以降の大事な話の基調となるので我慢して読んでゆく。

    0
    2020年05月20日
  • チェーザレ(4) 破壊の創造者
    購入済み

    絵がとてもきれい

    相変わらず人物も風景も文物もすべての絵が繊細でとてもきれい。
    今回はルクレツィア.ボルジャ登場。毒殺で有名になる彼女だが、この巻ではとてもかわいらしい少女。
    歴史的考察もしっかりしているし、絵もストーリーも楽しめる。

    0
    2020年05月20日
  • 天地明察(1)
    購入済み

    絵の威力

    原作、コミック両方とも読んでみた。
    小説ではわかりにくかった幾何の問題がコミックでは解説抜きでよくわかる。
    コミックの生命線である「絵」の力を改めで実感した。

    0
    2020年05月20日
  • 海賊とよばれた男(1)
    購入済み

    破壊と再生

    インド神話の破壊の神シヴァは同時に再生の神でもある。
    敗戦ですべてを失った日本の再生を担った男の物語。
    実在の人を扱った話であるが、現在からみるとまるで神話のような高い志を持っていた人の話でもある。

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    2020年05月20日
  • 蝉の鳴く頃 1巻
    購入済み

    一途な思いをストレートに

    幼いころから育てられた女子高校生の一途な思いをストレートに描いている。
    主人公がなよなよとしているので、ヒロインの一途さがより一層際立っている。
    惜しむらくは絵が少々荒い。

    0
    2020年05月20日
  • 蝉の鳴く頃 2巻
    購入済み

    ストーリーが過去と現在を

    ストーリーが過去と現在を行き交って少々分かりにくい。
    幼い子を引き取って育てる という ストーリー構成は、宇仁田ゆみの「うさぎドロップ」と共通しているが、こちらの作品の方がより深刻で重い。

    0
    2020年05月20日
  • 蝉の鳴く頃 4巻
    購入済み

    普通ならば選ばない相手

    同級生を振って、叔父を選ぶ。
    普通ならば選ばない相手であり、常識的には幸せになりそうもない組み合わせである。
    それでもその相手を選ぶというところに、恋の理不尽さが表れている。
    そのような気持ちをよく表している作品。

    1
    2020年05月20日
  • 蝉の鳴く頃 3巻
    購入済み

    重い話

    心が弱い主人公が二人の女性の間でうろうろ迷うストーリー。
    姪っ子の一途さはけなげであるがどこか痛々しい。高校の同級生がヒロインを想う気持ちも同様に痛々しさが混ざっている。

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    2020年05月20日
  • ADAMAS(1)
    購入済み

    ドキドキする出だし

    小説でもコミックでも映画でも出だしの数ページで人を引き付けることができたら、まず第一段階は成功といえる。
    そのような法則が成り立つ第一巻目。

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    2020年05月20日
  • 壬生義士伝 1

    絵がとてもきれい

    浅田次郎の名作のコミカライズ。
    原作が長編で時代物なので、セリフや地書きがどうしても長くなってしまうのは、仕方がない。
    それでも非常にきれいな絵で原作の雰囲気をうまく伝えている。

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    2020年05月08日
  • 大日本サムライガール新党(1)
    購入済み

    意外な組み合わせ

    女子高校生と右翼政党という意外な組み合わせには成功している。
    絵も丁寧できれいに描かれている。
    しかし、ストーリー展開は上滑りしているような気がする。

    0
    2020年04月24日
  • 鈍色の箱の中で 1巻

    思春期の心の動きを

    不安定で危うい思春期の心の動きを丁寧に表現している。
    下手をするとグロテスクな印象になってしまいがちのところを、きれいな絵によってさらりと表現することに成功している。

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    2020年04月24日
  • 見上げると君は(1)
    購入済み

    絵がとてもきれい。

    絵がとてもきれい。
    ストーリー運びは、背が低いコンプレックスを持つ少年と、背が高いけれども気にせずに堂々と生きる女子との関わり。
    少しありきたりではあるが、次巻以降の展開が楽しみ。

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    2020年04月09日
  • ザ・ファブル(3)
    購入済み

    絵柄はあまり好きではないが

    絵柄はあまり好きではないが、話の内容は実に面白い。
    個性的な登場人物が次々登場して、興味を次々とつないでゆく。
    この勢いで次巻以降へなだれ込んでゆく。

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    2020年03月24日
  • ザ・ファブル(2)
    購入済み

    避難生活開始 の第2巻

    格闘シーンは一回だけ。
    第一巻の緊迫度が高すぎたので第二巻は穏やかになってコミカル度が増した。
    大阪弁が雰囲気によくマッチしている。
    準主役の妹役のボケたところも可愛い。

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    2020年03月24日
  • 理系が恋に落ちたので証明してみた。(2)
    購入済み

    無理やりの法則化が笑わせる

    恋愛を数値化し、法則化しようとするバカップルの二人がとても笑わせる。
    この二人、一見ごく真面目に、数値化、法則化に取り組んでいるように見えるが、
    内心 イチャラブにあこがれ、どうにかしたいと思いっているところが端々で見受けられ、それがまたとてもいい。

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    2020年03月23日
  • 理系が恋に落ちたので証明してみた。(1)
    購入済み

    はまりました

    単なるバカップルの話ではなく、理系 科学的要素をふんだんにちりばめた話に、数学嫌いの理系の私はすっかりはまってしまいました。
    しかも絵がとてもきれい。女性も適度に色っぽく、次巻以降がとても楽しみ。

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    2020年03月23日
  • 謎の彼女X(2)
    購入済み

    ありきたりでない学園ラブコメ

    よだれでお互いの気持ちを確認するという、ありきたりでない学園ラブコメもの。
    第一巻ではびっくりするような話が次々と出てきたが、この巻では比較的落ち着いた王道の展開。
    それでも次の巻が楽しみ。

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    2020年03月23日
  • 謎の彼女X(3)
    購入済み

    二人の関係が徐々に進展

    じれったいけれど、二人の関係が徐々に進展する第3巻目。
    卜部さんのツンデレぶりが特に際立ち、とても魅力的に思える。
    特に最後の話はびっくり。次巻に引きずるなあ。

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    2020年03月23日
  • 大上さん、だだ漏れです。(1)
    購入済み

    ありそうでない、意外な組合わせ

    エロい女子高生と、触れない男子高校生という、ありそうでない、意外な組合わせがとても良い味を出している。
    二人の関係がどのように進んでゆくか次巻以降が楽しみ。

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    2020年03月23日
  • お前ら全員めんどくさい!(3)
    購入済み

    少しマンネリ気味か

    安定したラブコメ王道の展開で第3巻まで来たが、王道過ぎて少しマンネリ気味か。
    しかし、相変わらず女の子たちは誰もが可愛く、しかもみんな個性があってとても良い。

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    2020年03月22日
  • お前ら全員めんどくさい!(2)
    購入済み

    王道の展開

    先生をめぐる女の子たちがもつれにもつれるラブコメ王道の展開。
    ありきたりとはいえ、絵が可愛いので安心して読み進めることができる。

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    2020年03月22日
  • お前ら全員めんどくさい!(1)
    購入済み

    結構リアル

    設定は、男の願望を表現したハーレム系漫画ではあるが、ご都合主義に陥らず結構リアルに話は進んでゆく。
    登場する女の子が誰もかわいい。
    次巻以降が楽しみな展開。

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    2020年03月22日
  • ヒットマン(2)
    購入済み

    みんなの関係にも進展が

    何組かの関係者が登場しているが、各々の関係にも進展があった。
    少年誌らしいお約束の展開ではあるが、絵がきれいなので安心して読み進められる。

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    2020年03月22日
  • ヒットマン(1)
    購入済み

    絵がとてもきれい

    この作者のコミックはどれも絵がとてもきれい。
    内容はいわゆる業界の内幕もの。実際に作者が身近に体験しているものだけに、リアルな感じがする。

    0
    2020年03月22日
  • 星を継ぐもの 1

    コミックとの相性は悪いかな

    小説を読んでいたので、コミカライズしたものはどうかと思って読んでみた。
    しかし、原作のイメージと印象が違い少しごちゃごちゃした感じがする。

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    2020年03月21日
  • あせとせっけん(2)
    購入済み

    ホッとできる良い香り

    ホッとできる良い香りのような第二巻目。
    話は典型的な会社物ラブコメとして進んでゆくが、ライバルとの関係もどろどろとはならず、ほほえましいレベルで進んでゆく。

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    2020年03月16日
  • あせとせっけん(1)
    購入済み

    発想が秀抜

    普通は嫌われる汗とか臭いを肯定的に評価し、主要テーマとして正面から取り上げた作者の発想に感心した。
    日本人は体臭の薄い人が多いので、臭い 香りは嫌われ者になり易いが、恋する二人にとっては大事なことなんだな。

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    2020年03月16日
  • 男子高校生を養いたいお姉さんの話(1)
    購入済み

    お姉さんが可愛い

    細かいストーリは抜きにして、お姉さんがとにかくかわいい。
    男子高校生の方も、なかなか初々しい。
    この二人の関係がどこまで進むのか、次巻以降が楽しみ。

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    2020年03月16日
  • 彼女、お借りします(2)
    購入済み

    さらに都合の良い三角関係

    仕事は仕事と割り切って行動するヒロインがすがすがしい。
    それに引き換え主人公の男はうじうじしているのに元カノまで加わって都合の良い三角関係。
    話としてはできすぎだが次巻が楽しみでもある。

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    2020年03月16日
  • 彼女、お借りします(1)
    購入済み

    都合がよすぎる感はあるが

    男にとって都合がよすぎる感はあるが、男の願望を具体的にコミックにするとこのようになるのだろう。
    そのように割り切って読むと、結構楽しめる。

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    2020年03月16日
  • 空挺ドラゴンズ(1)
    購入済み

    雄渾な冒険もの

    クジラと捕鯨船の関係を、龍と飛行船に置き換えるというアイデアに脱帽。
    伝統的な海洋冒険ものの要素にグルメものも付け加えて、ワクワクドキドキの展開は次巻以降もとっても楽しみ。

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    2020年03月15日
  • 年の差婚 2巻
    購入済み

    甘々だけれど

    甘々でほほえましいけれど、結構な年の差なのでどうしても食い違うところ すれ違うところがあるのは仕方がない。
    それでも舞衣子さんが、はっきり サッパリ けなげなので とても応援したくなる。

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    2020年03月15日
  • 虚構推理(2)
    購入済み

    怪異ストーリー本格化

    いよいよ怪異ストーリーが本格化したが、今カノと元カノの張り合いの方も本格化してこちらの方も面白い。
    原作がしっかりしているし、絵もきれいなので怪異ものを大変に分かり易く読みやすくしている。

    0
    2020年03月15日
  • 虚構推理(1)
    購入済み

    怪異ではあるが怖くない

    怪異ものではあるが恐怖感や嫌悪感を引き起こさないのは、端正な絵の力だと思う。
    特にヒロイン琴子の表情が実にいい。
    第一巻なのでいろいろな事情の紹介の巻 という要素のある巻ではあるが、次巻以降に興味をつなげる力を持っている。

    0
    2020年03月15日
  • ザ・ファブル(1)
    購入済み

    衝撃的な出だし。

    漫画、コミックというよりは、映画を思わせる衝撃的な出だし。
    次はどのようになるのかという興味を引きずり出すようなスタートの第一巻。
    残虐ではあるがグロテスクではないので嫌悪感なしで読み進めることができた。

    0
    2020年03月15日
  • 大上さん、だだ漏れです。(2)
    購入済み

    あたりまえでないところがいい。

    人生は「あたりまえでないところがいい。」と思わせてくれる学園ラブコメ。
    舞台は学園ものというありきたりのものだが、エロ妄想にどっぷりつかる女の子と、女性アレルギーの持ち主という主人公たちカップルがどうにも異質で気になる。

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    2020年03月15日
  • 謎の彼女X(1)
    購入済み

    かなり凝った設定

    相当以前の作品なのだが、今読んでもとても新鮮。
    よだれで相手の気持ちや相性が分かるなんて言う設定がとても凝っている。
    パンツはさみ という得意技もぶっ飛んでいる。

    0
    2020年03月15日
  • 理系が恋に落ちたので証明してみた。(3)
    購入済み

    発想がいい

    ムードを数値化する などということが、いかにももっともらしく描かれているのがとてもいい。
    人の気持ちや感情を数値化し、最適化するためにはどのような手法,組み合わせがよいか 行動経済学にも通じるテーマを、いい絵で描いている。

    0
    2020年03月15日
  • 薫香のカナピウム
    購入済み

    独特の雰囲気がいい

    魚舟獣舟から続く世界観に基づく独特の雰囲気がある作家。
    この作品もその雰囲気を濃厚に持つ作品であるんが、終盤意外な展開もあって面白かった。
    この作者の作品の中では最も面白い。
    我々が「何物にも侵されない自分の心」「自由意志」と思い込んでいるものが、実はより上位の存在の道具に過ぎないのでは、
    と考えさせらる作品であった。

    0
    2020年02月22日
  • また、同じ夢を見ていた
    ネタバレ 購入済み

    ふんわりとした文体はいいけれど

    ふんわりとした文体はいいけれど、ストーリー展開には全く納得がいかない。
    主要な3人が全員夢でした という展開には正直がっかりした。実在の人物にして何年か後に再会させるなどいくらでも現実味のあるストーリーにできたはずなのに。
    文体がいいと思うだけにとても残念。

    1
    2020年02月18日
  • 統計学が最強の学問である
    購入済み

    統計学の現在 過去 未来

    統計学について網羅的に分かり易く書かれた本である。
    エビデンスベースという考えに基づいた統計学は政府民間を問わず現在の様々な施策のベースになっているし、より一層活用されるべきである ということがよく分かった。
    さらに、現在流行しているAIの構築ベースに統計学が生かされているということを具体的に知ることができた。

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    2020年02月16日
  • 人生やらなくていいリスト
    購入済み

    汎用性に欠けるかな

    実体験談に基づく話だけに一定の説得力はある。
    しかし「あなたの場合はそうだったけど、私の場合 私の立場からはどうなんだろう」という
    問いかけに完全に答えてくれるものではない。
    当然のことではあるが、あくまで参考レベル。

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    2019年11月26日
  • SF JACK
    購入済み

    やや期待外れ

    そうそうたる作者名一覧を見て購入を決定したが、その割に期待外れの作品が多かった。
    最近はやりのAIがらみの話題を思い出させる上田さんの作品が面白かった。

    0
    2019年11月26日
  • 危機の指導者 チャーチル
    購入済み

    意思の人

    政治家に必要な能力には、先見性 教養 知性 交渉力 人間性 など多くの要素があるが、その中でもとりわけ重要なの要素が「継続する意思」だと思う。この不屈の意思こそがその他の要素では取り立てて優れていたわけではないチャーチルを救国の英雄とした。

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    2019年11月26日
  • ヒメゴト~十九歳の制服~ 1
    購入済み

    絵もいいがストーリーが特に良い

    絵もいいがストーリーが特に良い。この作者の代表作だと思う。
    ヒロインの揺れ動く心、葛藤をきれいな絵と表情で丁寧に描いている。

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    2019年11月26日
  • プリズンホテル 1 夏
    購入済み

    語りはうまいが内容は?

    なんせ語りがうまい浅田次郎であるからするすると気持ちよく読めてしまうのは当たり前のこと。
    しかし内容はユーモア面に偏りすぎて読み終えた後何も残らない。
    息抜き用、気分転換用としてはよい作品。

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    2019年11月26日
  • ラス・マンチャス通信
    購入済み

    独特の文体

    文体語り口が独特でこの作品の個性になっている。
    とっつきは悪いが魅力的ともいえる。
    ストーリーは比較的アップダウンが少なく進んでゆくが、最後が衝撃的。

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    2019年11月26日
  • ヨハネスブルグの天使たち
    購入済み

    得意分野かな

    著者の得意分野の本である。
    表題作は。
    淡々とした語り口であるが、戦場と埃とゴミの臭いがする部隊をうまく表現している。
    その舞台の中の人形との対比が見事である。
    そのほかの作品も各々個性はあるが同じ基調を持っている。

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    2019年11月26日