【感想・ネタバレ】アルケミスト 夢を旅した少年のレビュー

あらすじ

羊使いのサンチャゴは、彼を待つ宝が隠されているという夢を信じ、アフリカの砂漠を越えピラミッドを目指す。様々な出会いと別れを経験し、少年は人生の知恵を学んでゆく――。

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Posted by ブクログ

全ての物事を前兆として、気にして生活してみようかなと思いました笑
夢や目標を忘れかけた時にまた読もうと思います!

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2026年05月17日

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ネタバレ

再読!
1度目は本を読むようになってからすぐだったからか、なんだか内容をすっきり理解できなかったけれど、2回目にしてふあ〜いいなあ〜とめちゃめちゃ思った
p40l6 「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」

がやはりいちばん好きなところ

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

必要なものを思い出させてくれる一冊。
夢を追いかけている人夢が叶わなかった人にオススメ
本当に読んで良かったと思える。ありがとう。

去年高校の時から切望していた夢が叶った。
それはラッパーの唾奇さんのLive行くことだ。
家庭環境が悪く全てを恨んでいた俺ににこやかな周りの言葉は響くことはなく目の前にある現状と不安な将来だけが鼓動を響かせていた。
そんな俺の唯一の居場所が唾奇だった。
ハードな環境で生きてきた唾奇が紡ぎ出す言葉や皮肉に共感した俺はこの人の言葉を直接聞きたいと思っていた。
そしてその夢が叶った。しかも場所は武道館。
親元を離れ普通の生活ができていた俺はひたすらに音楽Liveに行っていたので耳が肥えていると自負していた。だが唾奇は期待値を遥かに凌駕した。完敗だった。
その時披露してくれた曲の歌詞にこの本が出てくる。
本を読み終えた俺は幸せなんだと気づき笑顔になれた。
俺は平凡だ。
有り余るほどの金も名声もないが日々を大切に生きる方法をこの本で学んだ。
唾奇。アルケミスト。ありがとう。
次はクソッタレの文を最後まで読み切ったあなたが笑えるように願います。

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2026年04月27日

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夢と人生の生き方についての本質を教えてくれる。

夢を見ている間が幸せで、叶えたあとを想像することが怖くて踏み出せない。
または、自分の夢よりも他人からどう見られるかを重視してしまう。
そうして夢を叶えない人が、大勢いる。
夢を叶えるということは、慣れ親しんできた環境を捨てることになる。夢か、安心か。自分は天秤がどちらに振れるのか。

痛いところを突かれる。でも目を逸らしてはいけない真実だと感じた。


学びは、行動をすること以外からは得られない。

一歩を踏み出さなきゃ、と勇気をくれる一冊です。
本だけ読んでいても変わりません!!(自分に言い聞かせる)

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2026年04月09日

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久々に読み返し。
心がじんわり温かくなった。
自分の心に耳を傾けて、自分の心の赴くままに生きたい。
大切なことを思い出した気がする。お勧めしてくれてありがとう。

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2026年02月28日

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 なんて生きる勇気をもらえる作品だろう。
 読んでいく中で心に刻んだ言葉は数え切れない。そしてそのたびになぜか涙が流れてくる。魂に救いと言葉を貰ったような感覚だった。
 夢を見ることの素晴らしさを実感した。自分の望みと真っ直ぐに向き合った人生は、全てのことに意味を持たせてくれるし、一つ一つの事柄を希望ある冒険へと変えてくれる。
 この本自体が大いなることばの代弁なのかもしれない。

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2026年02月26日

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愛とは、大いなる魂を変え、より良いものにする力なのです。僕がはじめて大いなる魂と触れ合った時、僕は大いなる魂は完全だと思っていました。しかし、その後、大いなる魂もまた、他の創造物と同じであり、情熱も持っていれば争いもするということがわかりました。大いなる魂を育てるのは、私たちなのです。そして、私たちが良くなるか悪くなるかによって、私たちの住む世界は良くも悪くもなります。そして、そこで愛の力が役に立つのです。なぜなら、私たちは愛する時、もっと良くなろうと必ず努力するからです。

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2026年02月21日

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夢は諦めるなっていう話で、印象深いフレーズが沢山あった

本の中では大きな観点にはなっていないけど、
個人的には、パートナーの在り方についても考えさせられる内容だった
主人公は現代でいう、仕事に全力な旦那さん
それに対して、常に旦那さんを信じて待つ奥さん(ファティマ)

私はただ待つだけの存在にはなりたくないなーと思ったけど、帰る場所があるからこそ、人は遠くまで行けるのかもしれないとも思った。

ただやっぱり、夢は一緒に歩めるものだったらいいな。
側で苦楽を分かち合いたい。

パートナーにとって、自分は帰る場所であると同時に、隣で旅をする人でありたいと思った。

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2026年02月18日

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数年前に『星の王子様』を読み、子供の頃に読んでおけばよかったとガッカリしたことがある。
本書も童話的な世界観に深い教訓が散りばめられているという点では、話のテイスト自体は『星の王子様』にかなり近い。『君たちはどう生きるか』にも。その上で、ぼくのような然程イマジネーションに富んでいない人間でも好きになれた得難い一冊。

テーマもさることながら、シチュエーションがまずいい。マジック・リアリズムと一括りにしてよいのか分からないが、アンダルシアの平原やモロッコの喧騒、サハラ砂漠の寂寞など。どこか現実離れした、何が起こってもそう不思議ではないという気持ちにさせられる。著者の放浪体験が元になっているとか。

愛や勇気、人生をより善く生きる知恵という普遍的かつ遠大なテーマの本だが、目の前の物事に全力で取り組めば他の大切なこともそのことから学べる、というスタンスはビジネス教養書っぽくもある。このあたりも親しみやすさの所以だろうか。

何度も読み返して、座右の書に挙げたくなる一冊。出会えてよかった。

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2026年06月26日

QM

購入済み

読みやすい

色々なところで見かけるので手に取ってみた。
夢を追う少年の話、途中思い通りに行くことのほうが格段に少なかったけど、
それでもあきらめずに自分の夢を追う少年、
住み慣れた街と羊を離れて未知の世界へ飛び込む姿、胸を打たれました。
自分が停滞しているなと感じたときにまた読みたいな。

#アツい #カッコいい #タメになる

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2024年05月25日

購入済み

希望を感じる作品

偶然この作品を知って読んだが、おもしろくて一気に読んだ。ムスリムの人々の描き方にも好感が持てた。不思議な世界なので、読み返したらまた違う読後感があるかも知れない。

#深い

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2023年07月11日

購入済み

Amazing

This is amazing book I have ever read

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2017年05月03日

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ネタバレ

初めて最後まで読み通せた本。小説自体読まない身からすると、途中で読むのをやめてもまた読みたいと思えた。非現実さを求めて旅立つが現実味を経験していく少年、次第に考えが変化していく部分に面白さを感じた。

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2026年06月24日

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久々に小説を読もうと、手に取ったがすらすら読めて良かった。夢を追いかける、老若男女全員が共通して思う題材でしっかりストーリーを描いており、良かった。

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2026年06月13日

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ー心の声を信じて進もうー
昨今、「しなければならない」で働いている社会人は多い。私もその1人だった。

年収のため、世間体のため、家族のため、
「しなければならない」で心を殺して、
好きでもないのに、情熱を持てないのに
ゾンビのように社会の駒となり働く...

そんな人に読んで欲しい本。

後半にかけてスピリチュアル味が強く、くどく感じたが、本を通して伝えたいことはシンプルなものなので好きな本だ。

特に
賢者と少年のスプーンと油の話、
クリスタル屋と少年の夢の概念の話、
が好きなシーン。

寓話を通して自己啓発的な観点の学びも良かった

「これをしたい」と目標を持ちアンテナを張ると、
事象に対して失敗してもポジティブにいられる

そもそも挑戦は失敗は存在せず、
成功か成長しかないし、アンテナを張ると前兆に気づき引き寄せの法則となる

理想を胸のうちに秘めていて...
...でも現実が目先にあり理想を理想として持つだけ...そんなあなたの人生を変えてくれる一冊かもしれませんよ?

人生にモヤモヤしている人におすすめです

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2026年05月29日

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心は黙らせておくことはできない。
夢見る気持ちや挑戦するときの不安や恐れ
全てを知り、自分の気持ちに向き合う大切さを改めて教えてくれる一冊。

ちょっと難しいけど面白かった〜。

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2026年05月08日

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200ページ程しか無かったけれど充分面白かった。名作なだけあるし、読んで良かったと思う。ファンタジーというか抽象的な表現が多い。

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2026年04月04日

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羊飼いの少年が夢を信じて長旅に出る。好みではないスピリチュアル的要素を強く感じながら読み進めたが、出会う人毎に教訓を得て立ち止まることなく歩き続ける少年の姿に、すっかりと魅了された。

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2026年04月01日

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「夢を追求する一瞬一瞬が神との出会いだ」
誰しもが自分の人生の錬金術師であれということかな。
夢は、目の前のひとりを大切にする、そんなささやかな事であっても良いとは感じました。

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2026年03月24日

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童話風でありながら哲学や宗教学のエッセンスが散りばめられているのはサン=テグジュペリの星の王子様に通ずるものがあった。

夢を追いかける人にも、夢を諦め、変化を恐れる人にも、どちらにも向けられている物語。

作中の銃を持つ人に対してなぜ武装するのか?という主人公の問いに「相手を信頼する為さ」と答えるイギリス人との何気ないやりとりが結構好き。

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2026年03月17日

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世界80ヶ国以上で累計1億部以上を売り上げるベストセラー本との事で、どんな内容なのか気になって読んでみた。
宗教(キリスト教やイスラム教)の話やスピリチュアルな視点(運命、前兆、宇宙のことば)に馴染みがなく、最初は読みにくさを感じたけど、何度か読み返すうちに、『主人公の少年が自分の運命を信じて宝物を探す旅』を通じて、すべての人はまるで錬金術師(アルケミスト)の術のように、自分の人生における平凡な日常や困難という鉛を、夢を追う過程で素晴らしい人生という金に変える力を持っているというメッセージを心で受け取れた。
人生をより良いものにしたいと前向きな気持ちになることができ、素晴らしい読書体験だった!!

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

子どもから大人までお薦め出来る小説。
(少し宗教観や哲学っぽい所があるけれど)
羊飼いの少年が宝物を見つける為、羊を手放し、様々な国を訪れ、人に出会い、恋をして、旅を続ける話。

人は夢を追求した先で心が傷つく事を怖がります。
でも、夢の追求は、一瞬一瞬が永遠の出会いであり輝きで、たくさんの発見があります。それは夢を追求していない人には発見出来ないものばかりです。
あの時ああしていれば、あの道を選んでいれば、なんて思うよりも、あの時があったから今の私がある。と思えるようになるには、それなりに日を重ねないと中々気付けないよね。

失敗や後悔は付き物で、力不足で及ばずの事には悔しい気持ちを抱くことが大切だったりもするけれど、その時の過程や経験を"良かった"と思える日が意外とちゃんと来るよねっていう。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

アルケミスト 夢を旅した少年』を読んで、夢をあきらめずに進み続けることの大切さを強く感じた。夢に向かって行動していれば、困ったときには誰かが助言をくれ、必要な経験が与えられる。そして、その経験の積み重ねによって、人は賢く成長していくのだと思った。

物語に出てくる「前兆」とは、直感のことだと感じた。その直感は、羊との会話や、世の中の様子をよく観察することによって磨かれていく。物事を俯瞰して見ること、抽象度を上げること、瞑想や内省を通して自分の心と対話することによって、人は「大いなる魂」とつながることができるのだと思う。

少年は夢に向かって進む人だが、クリスタル商人は現状に満足し、変化を恐れる人として描かれている。変化してうまくいかなかった場合や、「もっと早く挑戦していればよかった」と過去を悔やむことへの恐れ、夢を叶えたあとにまた新しい夢を持つことへの億劫さが、変化を拒む理由なのだと感じた。

進んで変化を求める幸せもあれば、変化しない状態を幸せと感じる人もいる。それを選ぶ自由があることも、この物語が教えてくれる大切なことだと思う。

私は少年と同じように夢を叶えたいタイプだが、年齢を重ねるにつれて、花を育てたり、近所を散歩したりして季節の変化を楽しむなど、小さな変化にも喜びを感じるようになった。大きな夢を持ちながら、今この瞬間を生きることの大切さを改めて考えさせられた。

これからは、苫米地英人氏のゴール設定を参考にしながら、少年のように「今」を大切に生きていきたいと思う。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

少年が宝探しの冒険をするというわかりやすいストーリーで、スピリチュアル的な考え方の根本が分かりやすく入ってきました。

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2026年03月07日

B

購入済み

いつも風がふいている

わたしも自由に生きようと決めました。
心配ごとはもういらないね

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2017年01月09日

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心の声に素直であること。何かを手にするためには、自ら踏み出さなければならないこと。そして、自分の想いを信じ続けることの大切さが書かれていると感じた。

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2026年06月27日

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 作者もそうだが、訳者の山川紘矢・亜希子夫妻も変わった経歴の持ち主である。紘矢さんは東大法学部出身で、司法試験に合格後、大蔵省に入って外交官を務めた。亜希子さんも夫と一緒に海外で生活し、マッキンゼーで働いていたという。要するに超エリート夫婦なのである。ところが、お二人はその輝かしい経歴をあっさり捨てて、スピリチュアル本の翻訳家となる。羊を売ってアフリカに渡ったのである。
 少年サンチャゴには彼を導く王様や錬金術師がいる一方で、思い止まらせようとする大人たちもいた。ここで十分幸せになれるのに、いったい何を望むのか。山川さんが退官されたときも、きっとそうした上司や同僚がいたに違いない。そして彼らの目にはいくばくかの羨望が混じっていたと想像する。なぜなら彼らもまた、自分の運命を諦めた人たちだからだ。
 失うものがあるとき、人は守りに入ろうとする。失敗が恐くなり、安全な道を行こうとする。でも安全な道を選べば、退屈も我慢しなくてはならない。上司の顔色を伺い、お客の機嫌ばかり気にしていたら、仕事がつまらなくて当然である。人生もそれと同じでいいのか。お前は夢をつかんだ人間を嫉妬交じりに眺めながら、「オレだって同じことができたさ」と嘯いて一生を過ごすのか。そう運命に問いかけられている気がした。

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2026年06月17日

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スピリチュアルでもあり、宗教的でもある。

クリスタル商人の人生と、羊飼いの少年の人生、どちらが正解なのだろうか。

夢を見つつも同じような毎日を過ごすのか、実際に冒険に出て夢を掴むのか、果たしてどちらが正しい選択なのだろうか。

自分の中でまだ答えは出ていない。

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2026年06月16日

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なかなかこういう本は読んだことなかったから時々眠くなっちゃったけど
夢をみる、信じる事は現代になくなってきているのかもしれない
見たいものしか見ない世の中だから流されちゃう感覚が正常なのかもしれない今だからみてみる価値はある本かな

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2026年06月12日

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シンプルでメッセージ性もしっかりある本だけど、それでもどこか掴みどころの無いストーリー。なんとなく星の王子様を思い出させました。きっと一回目より二回目、二回目より三回目に忘れていたものを思い出せそうな気がする。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

意訳による独特の文章で、やや読みづらさを感じる部分もあったが、内容はとても前向きで勇気をもらえる作品だった。主人公のひたむきでポジティブな姿勢に触れ、自分自身も前向きな気持ちになれる。人との出会いが人生に大きな影響を与えることを改めて感じさせてくれる一冊だった。

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

評価されている作品かと思うが正直なところ自分には響かなかった。
抽象度が高く、宗教も入り、言わんとすることがわかるようで全てはわからないというか、
メッセージは夢を追いかけろだと思うが、全てを汲み取れたわけではないように思う。
夢を追いかけることを忘れてしまったから響かないだけなのか。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

風に乗せられた感情の描写がよかった、風ってすごいんだ

「もしわしの夢が実現してしまったら、これから生きてゆく理由が、なくなってしまうのではないかとこわいんだよ。実現したら、それが自分をがっかりさせるんじゃないかと心配なんだ。だから、わしは夢を見ている方が好きなのさ」。(クリスタル商人の言葉)

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2026年05月18日

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これのどこが刺さるポイントなのか… ぶっちゃけ、物語の核、根幹となる面白さがイマイチ見いだせなかった。難しい。

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2026年03月14日

購入済み

退屈

世界的な評価は高いらしいですが、自分には正直言って退屈でした。
理由としては、基本的に一神教的な価値観に基づいて書かれた物語である点です。結局全ては神の手によって人の運命が決められていると、それを学ぶ旅をする少年の物語が本書の肝な訳ですが、信じてない人間にとっては何でもかんでも神頼みで、信じてれば必ず助けてくれるとか、非常に宗教的で御都合主義です。

自力で成長して運命を切り開いていくハリーポッター等の小説の方がよっぽど好感を持てます。
同じ様な心の旅系の児童書なら、特定の価値観や哲学に固執していない星の王子さまの方がずっと面白いです。

一神教徒でなければ特に共感もできず、面白いとも感じないでしょう。

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2015年07月23日

購入済み

寓話的 象徴的な話

不思議な雰囲気を持つ、寓話的 象徴的な話である。
「夢を持てばかなえられる」というテーマをアメリカンドリーム的ではなく寓話風に展開している。
それはそれで面白いやり方だが、私には合わなかった。

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2019年11月24日

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