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羊使いのサンチャゴは、彼を待つ宝が隠されているという夢を信じ、アフリカの砂漠を越えピラミッドを目指す。様々な出会いと別れを経験し、少年は人生の知恵を学んでゆく――。
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Posted by ブクログ
久々に読み返し。 心がじんわり温かくなった。 自分の心に耳を傾けて、自分の心の赴くままに生きたい。 大切なことを思い出した気がする。お勧めしてくれてありがとう。
なんて生きる勇気をもらえる作品だろう。 読んでいく中で心に刻んだ言葉は数え切れない。そしてそのたびになぜか涙が流れてくる。魂に救いと言葉を貰ったような感覚だった。 夢を見ることの素晴らしさを実感した。自分の望みと真っ直ぐに向き合った人生は、全てのことに意味を持たせてくれるし、一つ一つの事柄を希...続きを読む望ある冒険へと変えてくれる。 この本自体が大いなることばの代弁なのかもしれない。
愛とは、大いなる魂を変え、より良いものにする力なのです。僕がはじめて大いなる魂と触れ合った時、僕は大いなる魂は完全だと思っていました。しかし、その後、大いなる魂もまた、他の創造物と同じであり、情熱も持っていれば争いもするということがわかりました。大いなる魂を育てるのは、私たちなのです。そして、私たち...続きを読むが良くなるか悪くなるかによって、私たちの住む世界は良くも悪くもなります。そして、そこで愛の力が役に立つのです。なぜなら、私たちは愛する時、もっと良くなろうと必ず努力するからです。
夢は諦めるなっていう話で、印象深いフレーズが沢山あった 本の中では大きな観点にはなっていないけど、 個人的には、パートナーの在り方についても考えさせられる内容だった 主人公は現代でいう、仕事に全力な旦那さん それに対して、常に旦那さんを信じて待つ奥さん(ファティマ) 私はただ待つだけの存在にはな...続きを読むりたくないなーと思ったけど、帰る場所があるからこそ、人は遠くまで行けるのかもしれないとも思った。 ただやっぱり、夢は一緒に歩めるものだったらいいな。 側で苦楽を分かち合いたい。 パートナーにとって、自分は帰る場所であると同時に、隣で旅をする人でありたいと思った。
人生のバイブル。 定期的に読み返す本。 直感、気づきを導きに使い人生を歩む物語。 自分で自分の人生を作っていくヒントになる。 自己啓発じゃなくて、物語でたくさんタメになる。
読み進むにつれ惹き込まれていった。少年が心に問いかけると同時に私自身にも言い聞かせているような感覚になった。迷ったとき、心が沈んだとき、何かの節目のとき、また読み返したい。
人生の指針となってくれる、童話・寓話のような本。 特に自分が進むべき道について迷ったり、思い悩んだりしているときに、この本を読むとそっと背中を押してもらえるんじゃないでしょうか。 とある読書垢の方の投稿で知り、とても読みたくなり手に取ってみました。 この本を紹介してくれてありがとうという言葉しか...続きを読むないです。出会えて良かった。 子供の頃に出会えてたら、少し違う人生になるんじゃないか?というレベルだと思います。 海外文学は名前が覚えられないから苦手という問題も、この作品には全くないです!なぜなら、主人公の名前(『老人と海』の主人公の老人の名前と一緒)が最初に一回出てくるだけで、それ以外は名前は全く全然出てきません!!それでこれだけの世界を表現するってすごいなぁと改めて思います。 そして好きな言葉が次から次から出てきて、でも面白くて読み進めたいから付箋貼る時間も惜しくて…結果、良いなと思った言葉のページの写真をバシャバシャ撮りながら読み進めていくという、他者から見ると素敵とは程遠い読書時間に。 ーしかし、羊はもっと重要なことを彼に教えてくれた。それはこの世には、誰もが理解する一つのことばがあるということだった。(中略)それは熱中するということばであり、愛と目的をもってものごとを達成するということばであり、信じていることや、望んでいることを追求するということばでもあった。ー ↑ここ大好きでした。 あとは、以下の点が特に私に響きました。 ・本は学びとしては役に立たないことも大いにある、現場を見る方がよっぽど面白い ・「運命の相手」に出会った時に生まれる、説明を要さない「大いなることば」というものがある ・その「大いなることば」を語る愛の場合は、相手が運命を追求することを止めない そして以下の作中の会話で、このキャプションで終わりたいです。 「夢を追求してゆくと、おまえが今までに得たものをすべて失うかもしれないと、心は恐れているのだ」 「それならば、なぜ、僕の心に耳を傾けなくてはならないのですか?」 「なぜならば、心を黙らせることはできないからだ。たとえおまえが心の言うことを聞かなかった振りをしても、それはおまえの中にいつもいて、おまえが人生や世界をどう考えているか、くり返し言い続けるものだ」 「たとえ、僕に反逆したとしても、聞かねばならないのですか?」 「反逆とは、思いがけずやって来るものだ。もしおまえが自分の心をよく知っていれば、心はおまえに反逆することはできない。なぜならば、おまえは心の夢と望みを知り、それにどう対処すればいいか、知っているからだ。おまえは自分の心から、決して逃げることはできない。だから、心が言わねばならいことを聞いた方がいい。そうすれば、不意の反逆を恐れずにすむ。」
童話のようで、聖書のようで、どこか村上春樹の小説のような物語。 自然との対話から自分の本心を見つけていくこと。 自分の進む道を選んでいくこと。 世界や人生や宇宙の中での“自分”という存在。 物語の中の言葉に何度も心を揺さぶられた。 頭の奥の奥に追いやっていた考えを引き出されるようで、忘れていたとい...続きを読むうより“忘れたことにしていた自分自身”について考え直すきっかけになった。 娯楽として本を読んでいるので、考え方が変わったり視野が広がったりすることはあっても、人生の選択に影響する本はほとんどなかった。 けれど、この本にはその力があると感じた。 覚えておきたい言葉がたくさんあった。 もっと丁寧に読んで、今度はメモを取りながら読み返したい。
惹き込まれる不思議な物語。 自分はこの中にでてくるイギリス人のようだと思った。本ばかり読んで行動が止まっていた。 動き出そう。自分の心に耳を傾けながら。
この本から学んだのは塞翁が馬、ということ。 何かの兆候=偶然起こることに素直に身を委ねて努力していれば、思わぬ良い方向に人生が導かれることがある。
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アルケミスト 夢を旅した少年
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パウロ・コエーリョ
山川紘矢
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