検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0強すぎる性欲が原因で恋人にフラれた春人は、独り身の寂しさもあり先輩社員の沙月が気になっていた。 朗らかで巨乳な彼女はしかし人妻のため、春人は手の届かない相手と諦めてしまっている。 そんな折、後輩社員のまひろという人妻が異動してきて、春人は教育係を任されることに。 まひろは美人で巨乳と外見は申し分ないのだが、無愛想なため、なかなか部署に馴染まなかった。 しかし、飲み会で酔いつぶれたまひろを春人が介抱していると態度が豹変し、淫靡に誘ってみせるように。 まひろと関係を持ってしまった春人はその後、沙月とも急展開に…。
-
4.6男性の育児参加が推進される陰で、男性の育休取得率はたったの6%。なぜか? 今まで通りの仕事を担いつつ、いざ育児にかかわれば、奇異の目や過剰な称賛にさらされる。そんな父親の実像を明らかにし、奇麗事では済まされない社会の深層に迫る。
-
-親の都合で転校を繰り返し、子供の頃に住んでいた街へと戻ってきた優人は、空手部の道場で夏美はじめと再会する。 その当時、胸の大きさが原因でいじめられていたはじめは、正義感の強い優人に救われて以来、想い続けてきたという。 転校一年以内は大会出場不可という規定により活躍の機会を失い、性格が歪んでしまっていた優人だったが、はじめの明るさと一途さに触れて当時の情熱を取り戻す。 真剣に空手と向き合って鍛錬を積み、はじめから一本を取ったその日、優人は初めて想いを打ち明け、ふたりは晴れて恋人同士となった。 しかし、霧山聖という暴虐な天才がふたりの前に現れて…。
-
3.9『ホンマでっか!? TV』でおなじみの生物学者・池田清彦氏が放つ痛快エッセイ。自粛警察という同調圧力、感染者は徹底的にゼロを求めるリスクゼロ幻想、なんとなく多数派にのる政府と国民……コロナ禍で明らかになったのは日本の過剰な「ことなかれ主義」だった。他人にも自らにも過剰に「自粛」を求める結果が、現在の日本社会の閉塞感とも言える。日本という国が「後進国」になってしまった原因はここにある。
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 南極のすべてがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第1巻です。この巻以降も『恐竜のサイエンス』『宇宙のサイエンス』などが続々刊行予定です。本書では「なぜ南極は寒いのか?」「氷山ってどうやってできるの?」「ペンギンが寒さに強い理由は?」「南極を知れば地球温暖化がわかるってほんと?」などといった疑問への答えが、氷の大陸を冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは80ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も40ページ近くと充実しており、調べ学習などにも最適です。
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 月のすべてがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第2巻です。本書では「月では地球や太陽はどう見える?」「月の地下空洞ってどのくらい大きいの?」「月に水があるってほんと?」「月面基地ってどう作られるの?」などといった疑問への答えが、月面を冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは80ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も40ページ近くと充実しており、調べ学習などにも最適です。
-
4.4
-
4.0【人は簡単に暗示にかかる!】 言葉だけで、立てなくなったり、何かを好きになったり、笑いが止まらなくなったりする……。 そんな不可思議な「催眠」の世界へようこそ――。 人が知覚し体験している世界は、常に何らかの「暗示」の影響を受けている。 催眠についての知識は、自らが依って生きる世界の見え方を一変させます。 催眠とはつまるところ、言葉であり、コミュニケーションの技法です。その意味では誰にとっても知る価値があります。催眠の持つ特別なイメージを破壊して、素朴な面白さを知ってもらうには、「自分で体験する」以上に強力な方法はありません。 ・振り子が動く ・指が近づく ・手が持ち上がらない ・椅子から立てなくなる ・笑いが止まらない ……など 誰でも実践できる催眠の基本を、わかりやすく解説! 【本書の構成】 はじめに -なぜ「催眠」を学ぶのかー 第1章 【準備編1】催眠とは何か ・催眠とは何か ・催眠のメカニズム ・催眠の歴史 ・催眠への「かかりやすさ」とは ・催眠研究の現在 第2章 【準備編2】催眠を行う前に ・催眠をどのように習得するのか ・ラポールの形成 ・威光暗示 ・安全性の確保 ・催眠のスクリプト ・催眠の解き方 ・催眠を行う上での心構え 第3章 【実践編1】運動暗示 ・腕が上がっていく ・両手が開く ・振り子が動く ・体が後ろに倒れる ・指が近づく 第4章 【実践編2】禁止暗示 ・手が固まる ・腕が曲がらない ・指が離せない ・手が持ち上がらない ・声が出ない ・椅子から立てなくなる 第5章 【実践編3】感覚・記憶暗示 ・好きになる ・笑いが止まらない ・手が温かくなる ・水の味が変わる ・自分の名前を忘れる 第6章 【応用編】催眠を自由に使いこなす ・上達のためのアプローチ ・暗示文を読む力をつける ・自己催眠を習得する ・自律訓練法のエッセンス おわりに ―催眠のない世界―
-
-大災害により既存の国家が崩壊した近未来。女性の中から「アーマメント」なる軍装を操り、恐怖と暴力で世の中を牛耳る者が出現。かくして興った「絶対女帝時代」に、男たちは虐げられ無実の罪で処刑されるしかなかった―が。そんな女たちの横暴に反旗を翻す男・カムイが現れた。彼は漆黒のバイクを駆って憲兵組織のリーダーたちを倒し、その絶倫精力で次々と性的屈服させていく!!
-
-智哉は放課後、留学生のマリーさんに体育倉庫へと呼び出された。そこで会って早々、マリーさんから困惑の発言。「学園でいちばん大きい○○○の持ち主であるあなたに興味があります」――そして問答無用で押し倒され、屹立するソレをいじられまくる。さらに彼女はギブアンドテイクの名目で、智哉に自らの爆乳を揉ませて…。かくして始まったヒミツの国際交流♥
-
-近頃、街では女性を犯す魔物の噂が出回り始めていた。 普通の女子校生であるノエルも、噂の元凶である悪魔に遭遇し、襲われかけてしまう。 そのとき、アンジェラと名乗る天使が現れ、ノエルに悪魔と戦うための力を授けてくれた。 親友が悪魔に襲われた怒りから、ノエルは女性たちを守るために戦うことを決意。 しかし悪魔の性虐はノエル自身にも及び、純潔を散らされ淫紋を刻みつけられてしまう。 ノエルは悪魔たちを統べる魔王に見初められ、以後も幹部クラスの強敵たちにより、限界を超えた快楽と陵虐の限りを尽くされる。 ぎりぎりのところで逆転勝利をつかむものの、身体に蓄積されていく快楽が、ノエルを闇へと堕としていき…。
-
-転移時の記憶を失ったまま異世界で暮らすセイヤ。 勇者の父になる人間と噂されつつも、彼自身にその自覚はなく街の食堂で料理人として働いていた。 ある日その店にヒカリと名乗る美少女剣士が訪れる。 そしてもしセイヤが本当に勇者の子種を持つ者なら、自分を孕ませてもらうと言い放つのだった。 ヒカリに続いて騎士のアーレンシア、エルフ姫のエーリッテも登場。 凡庸な外見のセイヤが、本当に勇者の子種を持っているのか半信半疑な彼女たちだったが、モンスターを跳ね返したり、剣の試合でヒカリを戦闘不能にしたりと不思議な力を目の当たりにし、セイヤを認めるようになる。 さらにはセイヤの人柄に触れるうち、夫として慕うようになっていく。 こうして三人の美少女たちに求められ、セイヤの異世界種付け性活が始まった!
-
3.6法廷に立つブタ、破門されるミミズ、モグラの安全通行権、ネズミに退去命令……13世紀から18世紀にかけてヨーロッパに広くみられた動物裁判とは何だったのか?自然への感受性の変化、法の正義の誕生などに言及しつつ革命的転換点となった中世に迫る「新しい歴史学」の旅。
-
3.6別れた夫に押し付けられた借金を返すため、故郷を遠く離れてロサンゼルスにやってきたイソベル。報酬の高い仕事を求めていきついたのが「毒見役」。あらゆる毒物やドラッグの味とにおいを覚え、クライアントが食べたり飲んだりするものすべてを彼らより先に口にして、異常がないかをチェックするのだ。命がけの研修を経てようやく初仕事へ向かうと、イソベルを待っていたのは美形の私立探偵。これからは毎日、彼の食事もおやつもコーヒーも、なにもかも毒見をしなければならない。しかも、周りの人が不審に思わないように、彼の恋人役を演じながら! 演技なんてハイスクール以来したことがないのに、と不安に思っていると、同僚が毒に倒れたとの連絡が入ってしまい……!?
-
4.5
-
4.0
-
4.0
-
5.0人一倍強い性欲を誇り、風俗嬢を抱きまくって多くの子孫たちを成した種蒔権蔵。 独身のまま98年に及ぶ波瀾の生涯を終えた瞬間、世界を創造したという豊満美人な女神が現れた。 女神は権蔵の人生を高く評価し、なんでも望みを叶えるというので、権蔵は迷わず女神とのセックスを希望する。 困惑しつつも権蔵とのセックスでイキまくった女神は、彼の精により新たな世界を創造してしまい、そこへ権蔵を転生させることにした。 若返った権蔵が新天地で最初に出会ったのは、エルフ少女を人質にとった盗賊団と、武器を構えるエルフの少女ふたり。 当然の如くエルフに加勢した権蔵は、彼女達に同行してエルフの里を訪れる。 そこでは男エルフを全員追放し、女エルフだけが暮らしているという、まさに理想郷。 権蔵は女神の証により「孕ませ士」として彼女達とセックスしまくることに…。
-
-ブラック企業勤務で心身をすり減らし、ついに辞職した佐伯陽介(おじさん)。 まずは気分を一新しようと温泉宿へひとり旅をすることにした。 しかし、これまでの社畜生活であまりにも消耗していたため、温泉地へ着くなり駅前のベンチでへたり込んでしまう。 そこに声をかけてきたのが、制服姿の巨乳ギャル、自称あーちゃん。 聞けば、今夜の宿がなく、自分も一緒に泊めてほしいという。 そのお礼はもちろんセックス! ブラック勤務で彼女もいなかった陽介はとまどうばかりだが、あーちゃんの魅力に誘われるようにして了承してしまい…。
-
-《待望の増補改訂版》 ニュー・クラシック・ライブラリー第6弾! 日韓関係の悪化が止まらない! いまだからこそ知るべき朝鮮半島の歴史の真実とは? 韓国の反日はなぜ終わらないのか? 日韓併合が影響しているだけではない。 じつは日本が半島に関与したことで韓国という国家が成立したという歴史があるからだ。 そもそも高麗王朝の時代からモンゴルの支配を受け、 フビライに降ったあとの歴代の高麗王の母親はずっとモンゴル人だった。 清朝の支配を受けた李氏朝鮮の500年の停滞の時代のあと、 日本が日清戦争を戦ったことで初めて大韓帝国が独立する。 このためそもそもの建国神話に根源的な矛盾を抱え込むことになった。 その矛盾を無いことにするために、歴史を捏造せざるをえないのが韓国なのだ。 だからウソの「歴史認識」で自らをだまし続け、 日本にもそれを認めさせようとやっきになる。 「反日しない自由」のない国の困った隣人をどう説得したらいいのか。 高麗以降の朝鮮半島の歴史を通覧しながら、日本との関係史を徹底的に見直す。 [本書の目次紹介] 第1章 歴史の主役になったことのない朝鮮半島 第2章 高麗はモンゴル支配の国だった 第3章 李氏朝鮮は停滞の五〇〇年だった 第4章 日本がいなければ大韓帝国はなかった 第5章 日露戦争の原因をつくったのも朝鮮だった 第6章 満州事変の背景にも朝鮮人の存在があった 第7章 日本統治がなければいまの韓国の発展はなかった 第8章 南北に分断された朝鮮半島の悲劇 第9章 なぜ韓国人は日本を目の敵にするのか 第10章 補遺 松本厚治『韓国「反日主義」の起源』に見る韓国人のアイデンティティ
-
4.5
-
-就職と同時に一人暮らしを始めた啓輔のマンションに、妹の理帆が入り浸っている。 受験を控えた大事な時期なのだが、本人はおかまいましの様子で、我が家のようにのんびりと寛いでいた。 ところがある日、両親が相次いでノロウィルスに罹ってしまい、理帆を啓輔のマンションに避難させることになった。 受験生の理帆が心配な啓輔は、社長にからかわれても友人に誘われても、とにかく妹との生活を優先してしまう。 そして、ふとした会話のなかで、啓輔が幼馴染の絢萌に恋愛感情を持っていないことを告げると、そこから理帆の態度が一変する。 風呂上がりに裸でうろついたり、やけに密着してきたり。 そんな理帆に啓輔は…。
-
4.0
-
5.0
-
-伯爵令嬢ジュディスと彼女の兄の友人クリスチャンは、子供のころから共に過ごす時間を重ね、やがて互いに恋心を抱き合うようになった。しかしジュディスの父が起こしたある事件により、伯爵家は没落する。なにより彼女にとって辛かったのは、裁判の証言台に立ったクリスチャンが、結果的に父と兄を窮地においやってしまったことだった。 保護者を失い、ジュディスと弟妹は懸命に生きてきた。彼女は、おじにあずけている妹のひとりカミラが社交界デビューを果たせるよう持参金を送ろうとしたが、消息がつかめないことを知る。妹が心配でならないジュディスは、ためらいながらも8年間音信不通にしていたクリスチャンに助けを求めた。ずっとジュディスを愛し続けていた彼は……。RITA賞受賞シリーズ第一作、心ふるえる献身的な愛の物語。
-
-《待望のニュー・クラシック・ライブラリー版》 平気でウソをつき、ウソを本当にしようとする 中国人の強さの秘密は、中華文明の弱さに理由があった。 新型コロナウイルスの感染源でありながら、 いつの間にかウイルス対策の救世主としてふるまっている中国―― 中国人はなぜかくも露骨にウソをつき、世界に不信を蔓延させるのか。 その原因をたどっていくと中国の歴史にたどり着く。 中国五〇〇〇年の歴史などと豪語するが、 実際には王朝ごとの断絶した歴史しかなく、 皇帝と官僚たちの点と線だけの統治では、民は収奪の対象でしかなかった。 かつて国家が国民を守ったことなど一度たりとない。 ないないづくしの歴史の国の中国人だから、残酷なくらい利己的にならざるをえなかったのである。 習近平は中華文明を復興するというが、 じつは中華文明そのものが不毛の原因だったのである。 コロナ禍で、さらに露わになってきた中国人の本質を 透徹した歴史認識によってあぶり出した日本人必読の書。
-
5.0
-
3.580年以上読み継がれてきた D.カーネギーによる 世界的ベストセラー『人を動かす』。 世界恐慌後、 不安に陥っている多くの人々を救った この名著の初版(原文)を読んで、 新しい生き方を身につけましょう! 職場や学校で あなたの味方を増やし、 周囲に影響を与える方法とは? 幸せな家庭を築くための法則とは? さっそく明日から実践できる「38の法則」を収録! ・・・・・・・・・・ ■■■世界的名著の原書を読もう!■■■ ■■■英語の辞書がなくても大丈夫!■■■ 全訳と語句の意味がつき、 解説が充実しているから、 英語の原文がスラスラ読めます! ■■■「一石二鳥」の本!■■■ ■■■あなたの人生を変えうる1冊!■■■ 1冊で、あなたのコミュニケーション能力と 英語力を磨くことを目指した構成になっています! ・・・・・・・・・・ 人間の言動について、極めて重要な法則がある。 その法則に従えば、決して問題に巻き込まれることはない。 実際、この法則に従うと数えきれないほどの友人ができ、 いつも幸せになれる。 しかし、この法則を破った途端、なかなか解決しがたい 問題に巻き込まれてしまう。 その法則とは、 「常に、相手に重要だと感じてもらうようにする」 ということだ。 だから、この「黄金の法則」に従おう。 自分がしてもらいたいことを相手にしてみよう。 この「黄金の法則」は、 ほぼ毎日のように、魔法のような効果を発揮する。(本文より) ・・・・・・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 相手をほめて、重要だと感じてもらうための法則 第2章 相手を理解するための法則 第3章 相手をやる気にさせるための法則 第4章 相手に納得してもらうための法則 第5章 相手に良い印象を与えるための法則 第6章 幸せな家庭を築くための法則 ・・・・・・・・・・
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 摘んで楽しく、食べておいしく! 山の達人が教える、フィールド別山菜の見分け方、採り方、 おいしい食べ方、保存方法。 散歩や野遊び、キャンプで、身近な山菜が見つかる。 公園、野原、里山、海辺で出会う身近な山菜たち *硬貨を連ねたような葉「カキドオシ」 *葉は天ぷらや炒め物に、花は染料になる「ツユクサ」 *さわやかな香りがする「ヨモギ」 *鳥たちが根を運んで野生化した「オランダガラシ」 *今では希少な、片栗粉の原料「カタクリ」 *ウサギが耳を立てたような新芽「ナンテンハギ」 *ゲンコツのように葉を握り込んでいる「ワラビ」 *筆のような太い若茎にたくさん花をつける「ユキザサ」 *ハート型の葉が目印「ワサビ」 *巻きひげを伸ばして、他の植物にからみながら生長する「ハマエンドウ」……
-
4.1還暦後の人生を充実させる考え方 第一章 社会とどう向き合うか ・「何歳まで働くのか」を考えても意味がない ・高齢者が生かされる歴史的・生物学的意味 ・「敬老の日」を廃止せよ ・「年齢フリー」の世の中に ・グーグル・アマゾンを生み出せない日本の教育 ・「飯・風呂・寝る」の生活から脱却せよ 第二章 老後の孤独と家族とお金 ・「老後の孤独」の本質はゆがんだ労働慣行 ・死んだら星のかけらに戻るだけ、恐れても仕方ない ・次の世代のために、自分の範囲でできることをする ・運をつかむカギは「適応」にあり ・人とのつながりは「自分」というコンテンツ次第 ・人生は愛情の獲得競争 ・子孫に美田を遺さず、必要なら生前贈与を 第三章 自分への投資と、学び続けるということ ・80歳でもチアリーダーになれる、DJになれる ・「昔取った杵柄、新たな物事への「感染」 ・英語で一番難しいのは日常会話 ・成果の出る学習の秘訣は「仕組みづくり」 ・「物事の見方」をどう磨くか ・学びが還暦後の底力をパワーアップする 第四章 世界の見方を歴史に学ぶ ・日本が鎖国できたのは「世界商品」がなかったから ・スペインの没落を招いた「血の純潔規定」 ・ダイバーシティで栄えた国、反ダイバーシティで没落した国 ・日本の敗戦はおごり高ぶって開国をしてた結果 ・世の中を理解するために必読の古典とは 第5章 持続可能性の高い社会を残すために ・男女差別が日本を衰退させている ・男性が子育てをすると家族愛が高まる科学的理由 ・赤ちゃんを産んでも女性が経済的に困らない仕組み ・社会保障と税の一体改革は必要不可欠 ・よいリーダーとよい政府は市民がつくる
-
-
-
-
-
3.0
-
3.7AI(人工知能)が人間の脳を凌駕する「シンギュラリティー」の時代が遅からず到来する? 医療、金融、教育、政治、治安から結婚までさまざまな分野で進む技術革新。その最前線を朝日新聞記者が国内外で取材し、これから10年の日本と世界を予測する。人類の未来はユートピアかディストピアか。
-
4.0
-
-数年ぶりの帰宅を果たした北川景登だが、著名な料理研究家の母・千景の冷たい態度に落胆する。居づらくなって馴染みの隣家・川島家に逃げ込むと、そこの主婦・響子は真逆の暖かい対応。彼女の愛情表現は昔以上で、景登に性的なアプローチをし始めて……。それを知った千景は、対抗心を燃やし自ら息子の性処理を買って出るのだった♥
-
4.1
-
-
-
4.0「真実を見極めるためには主語を小さくする必要がある」 ファクトなき固定観念が人々を分断する。 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、スーダン、福島、沖縄。 いま、分断の現場では、何か起こっているのか? 分断の細部を文字として描いた、ジャーナリスト堀潤の渾身のルポルタージュ。 民主主義を、自由を、考える。 <序章より> そんなに難しいことを言いたいわけではなかった。金よりも大切なものがあるはずだ、ということを伝えたかっただけだ。一度失ってしまったら取り返しがつかない悲しみを背負うことになる人々を、冷笑さえする空気があることが辛かっただけだ。ささやかな幸せを手にするために懸命に生きてきた人々の努力をなかったことのようにして、大義を振りかざし、沈黙を強いる権力者がいることに憤っただけだ。そして、そうした強者に媚びて、忖度し、現実を見るべきだと開き直るメディアで働く人間がいることが虚しかったからだ。マスメディアだからこそ、かき消されそうになる小さな声を伝え続けるべきであるのに。 (中略) この10年でメディア環境も大きく変化し、SNSを中心に誤った情報や一方的な強い表現が跋扈するようにもなっていた。ヘイトスピーチやフェイクニュース現象が国際的な社会問題にもなった。こうあるべきだ、こうに違いないという偏った情報により分断が深まり、分断はやがて排除、排斥を加速させていった。政治はそれを利用し、自らに利する都合の良い情報発信に邁進するようにもなった。暮らしが豊かになるのであれば、誰かの人権が制限を受けても構わないという、誤った認識も広まったように思う。 そうした状況を鑑みると、福島で起きている問題の解は、世界各地で孤立する分断の当事者たちへの処方箋に繋がるかもしれない、そう思うようになった。その逆もある。各現場では分断を手当てするための様々な取り組みが試行錯誤を繰り返しながら続けられている。世界を見ることで、国内の分断を乗り越えるヒントが見つかるのかもしれない。わたしはその答えを知りたくて、世界を旅することにした。今、この原稿もアフリカ、スーダンで書いている。昨年、市民のデモによって30年続いた独裁政権が倒れた現場だ。今、ここでも新たな分断が生まれようとしている。
-
-《ニュー・クラシック・ライブラリー》新装版シリーズ第1弾! 世界史を歴史戦の道具にしてはいけない。 国民国家を超える世界史を日本人が構想する! いま世界は、それぞれの国が自分たちは正しいという歴史を主張し合っている。 しかし、国民国家ごとの歴史をいくら集めてもそれが世界史になるわけではない。 これまで世界で歴史と呼びうるものは、ギリシャのヘーロドトスとシナの司馬遷の二人による記述しかなかった。 人類が誕生して文字を獲得すればすぐに歴史が成立するというほど歴史は簡単なものではない。 では、国家や時代の枠組みを超える新しい世界史は可能なのか。 歴史の根源に遡って構想した日本人による世界史への画期的試み。 【内容紹介】 第1章 「歴史とは何か」という大問題 第2章 歴史のある文明と歴史のない文明 第3章 世界で初めて歴史をつくったヘーロドトス 第4章 キリスト教文明が地中海文明に加わった 第5章 中国は日本人がつくった 第6章 『史記』に呪縛された中華圏の歴史観 第7章 日本文明はいかにして成立したか 第8章 『日本書紀』の歴史とは何か 第9章 国民国家が世界史を変えた 第10章 マルクスに騙され続けている世界史 第11章 日本の歴史教育の大問題 第12章 日本人がつくる世界史 (「目次」より) 歴史に「善悪二元論」を持ち込んではならない いま日本と中国・韓国などの国家間で起こっている、政治的・外交的な歴史論争は、 自分は絶対に正しくて相手は常に間違っていたという「善悪二元論」ばかりになってしまっており、 よりよい方向に向かう動きとは決して言えません。 言いたい放題言って力でねじ伏せることを歴史だと思わされていることは、 とても悲しむべきことです。 (本文より)
-
-
-
5.0
-
5.0
-
4.0これから大切な能力って何? いまの子どもたちの文章読解能力は 本当に「危機的」? 未来の大学入試とは? 英語教育は必要? そもそも日本人の大多数が、 ネイティブと同じ発音をする必要がどこにあるの? ・・・ 祖父母から孫へ、親から子へ――。 世代を超えて伝えたい、教育の「本質」を探る。 ・・・ 教育とは、わからない未来を予想して、 あるいは来るべき未来社会を予想して、 「子どもたちに生きるための能力を授ける」という、 いささか無謀な行為である。 それでも20世紀前半くらいまでは、その予想は、 ある程度可能だったかもしれない。 たとえば自分の息子が、自分のあとを継いで漁師になることが 確実にわかっていれば、その子には、船の動かし方、釣り具や網の整備の仕方、 天候の予測のための知識、万が一の時の泳ぎ方といったことを教えておけばよかった。 しかし、いま私たちが直面し知ているのは、おおよそ以下のような問題である。 ■まず、その子が、どんな職業に就くかまったく予想できない。 ■たとえ親が子どもを漁師にしたいと考えても、そもそも22世紀に漁師という仕事が あるかどうかがわからない。 ■さらに、たとえ漁師という仕事が生き残ったとしても、そこで必要とされる 能力について予想がつかない。 ■それは、漁業ロボットを操作する能力かもしれない。漁から販売までを一元化し、 六次産業化していくコーディネート力かもしれない。あるいは、養殖の技術や 遺伝子組み換えについての研究こそが、漁師の本分となるかもしれない。 ■私が暮らす兵庫県豊岡市の隣町、カニ漁で有名な香美町では、多くのインドネシア人が 漁業実習生として漁に携わっている。もしかすると、これからの漁師に必要な能力は インドネシア語の習得や、イスラムの習慣への習熟かもしれない。 ・・・ 本書の中で、私は「教育」について考えていきたいと思う。 2020年の大学入試改革など、教育の大きな転換期を前に、私のこれまでの考えを、 ひとつにまとめて記しておくのも、本書の狙いの一つである。 ・・・ 巻末に高校・大学の授業や、新入社員研修などにも活用可能な、付録「22世紀ための問題集」つき!
-
1.0
-
4.8小説家の円と警察官の吐木は、同じ施設で育った“同志”で“番”。円はフェロモン分泌が異常で番以外の人間もそのフェロモンを感知してしまう上、番関係を結んだことで遺伝子変化が起こり、一般の抑制剤も効かなくなっている──そう、振る舞っている。何も知らない吐木は円を支える為と出世を蹴り続け、所轄への異動初日に担当することになったのは、Ωを狙った事件。そんな中、円は発情期に入り強烈なフェロモンを発しながら吐木を求める──まるでΩのように……
-
3.8AIが世論を誘導する――。一見信じがたい話が、「デジタル選挙戦略」としてすでに世界中で展開されている。個人情報をAIが解析してウェブの政治広告をパーソナル化する「マイクロターゲティング」の手法から、複雑化するフェイクニュース(ディープフェイク)の実際まで。2016年にトランプ大統領が誕生した一因とも言われるその技術は今いかに高度化し、どれほどの影響力を持つのか。2016年大統領選から観測・取材を続けてきた「クローズアップ現代+」制作チームが、世論操作の告発者や関係者の生々しい証言を手がかりに、日本にも迫りくるその危機と民主主義の未来を探る、渾身の取材記録。
-
3.7なぜ大学改革は失敗し続けるのか――? オックスフォード大学の苅谷剛彦と東大の吉見俊哉が徹底討論! 大学入試改革が混乱を極めているが、大学の真の問題はそこにあるのではない。日本の大学が抜け出せずにいる問題の本質に迫る刺激的な対論! 今、大学は歴史的に見ても大きな変革期にある。世界の多くの大学が、いわば瀕死の状態に陥っており、とりわけ日本の大学が抱える問題は根が深い。幾度となく改革が試みられるものの、ほとんど成果が上がらないのはなぜなのか。本書では、オックスフォード大学教授の苅谷剛彦と、ハーバード大学でも教えた経験のある東京大学大学院教授の吉見俊哉が、それぞれの大学を比較し、日本のトップレベルの大学が抜け出せずにいる問題の根幹を、対論を通じて浮かび上がらせる。
-
4.0
-
-花音は、生徒受けもよい真面目な女教師として、ずっと憧れだった教職に就いていた。端正な容姿と、生徒たちと年齢が近いこともあり、どの教え子とも良い関係を築けている。しかしそのなかには二人だけ、特別な男子生徒がいた。密かに清い交際を続けていた雅紀と、それが原因で弱みを握られてしまったケントだ。校内でのキス写真をネタに脅迫された花音は処女も奪われ、事あるごとに身体を求められている。恋人への罪悪感に悩む花音だが、身体はついに……。
-
-童貞のまま二十歳を迎えた晴哉は、道路に飛び出した子犬を助けようとしてトラックに跳ねられ異世界転移した。 そして、助けたはずの子犬はいなくなり、かわりに巨乳美少女が目の前に。 奇しくも晴哉は異世界でも、馬車に轢かれそうな彼女、アンナを助けていたのだ。 この勇気ある行動で晴哉は人々から勇者(の父)として認められ、アンナはもちろんその姉であるエルダ、占い師の夕奈、花売り少女のマドリーといった美少女たちからも慕われていく。 こうして、晴哉の異世界種付け生活が始まった!
-
4.4どうなる!?大学入試 佐藤ママ流で勝ち抜く――。 変化に強い「佐藤ママ」メソッドを抑えれば、変化を恐れることはない!新テストをめぐる混乱など入試改革で親世代と大幅に変わる大学受験を勝ち抜くカギを、4人こども全員が東大理III合格の佐藤ママが教えます。『受験は母親が9割』を大幅増補。入試改革に完全対応! 新テストで延期になった英語であれ、記述式といった試験の回答方式がどうであれ、大学入試改革の方向性はかわりません。ポイントの一つは「読解力」。それは、佐藤ママが以前からその重要性を訴えていたことです。本書では、子どもに読解力を身につける方法やコツも紹介しています。 そのほかにも、 子どもの将来の受験に漠然とした不安を感じている親が、いま、やるべきことを具体的に示しています。 さらに、末っ子長女の東大理III現役合格の経験から、「女の子の受験」の知見を加筆。長男、次男、三男のケースと比較でき、読者の子どもが男女どちらの性別でも参考になります。医学部に通う長女本人からのコメントつき!
-
4.0人生は苦。それでも生きる。日々、生きづらさを感じているすべての人へ。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が送る力強いメッセージ! 人生は苦しい。苦しいこともあれば、楽しいこともある、ではなく、本来的に人生とは苦しいもの。それゆえ仏教は「生老病死」の苦しみを説き、聖書は人生を嘆きの谷になぞらえる。でも、それでも死んでしまうのではなく、この事実を認め、受け入れた上で生きていこう。いじめられている人も、会社でハラスメントを受けている人も、死んでしまうのではなく、とにかく生きよう。どんなに孤独に思えても、かならずどこかに「仲間」はいる。だから絶望することなく、希望を持って生きてゆこう。人生を「生きる」ことが、この世に生を受けたすべての人に課された課題だから。 仏教、キリスト教、ギリシア哲学--いにしえの知恵をたずね、アドラー心理学、三木清の『人生論ノート』など、さまざまな思想に学び、築き上げた、岸見一郎の総決算としての人生論!
-
-
-
-親の離婚に辟易し、やさぐれたまま一人暮らしを続ける巧は、掲示板で出合う女性たちとのただれた生活を送っている。家出少女との、後腐れないセックスを楽しんでいるのだ。そんなある夜、どこか見覚えのある女子大生を泊めることになった。それが義理の姉だった英美里だと分かっても、巧の行動は変わらない。宿代代わりに身体を求めたことで、彼女の処女を奪ってしまった。家庭的な性格で、巧と同居すると言い出す英美里に、条件として「性欲処理係」を命じると……。
-
-恵太と來花は家が隣同士の幼なじみで、小さい頃から互いに恋心を抱いていたが、告げられずにいた。 やがて來花が大学生になると家を出て、ふたりは離れ離れになっていたが、恵太の通う学園で教育実習することになり、その期間だけ帰郷。 初日の夜、恵太の部屋を訪れた來花が言ったのは「私の初めての人になって欲しいんだけど、ダメかなぁ?」。 その言葉に抑えつけられていた恵太の欲望も爆発、ふたりは一線を越えてしまう。 両想いなのに告げられないふたりの、じれったい恋物語が始まる…!
-
4.0
-
3.8お見合い中にトリップした先はオレ様皇帝のベッド!? いきなり召喚された亜里珠を待っていたのは、 絶対権力者からの果てしない寵愛。 逞しい身体で夜も昼も抱かれ、止まらない蜜。 「俺の精を注いでやる。栄えある皇子を産むんだ」 絶え間ない溺愛のさなか、花嫁にすると宣言されて。 けれど結婚阻止の陰謀が亜里珠を襲う! 愛する人を手に入れんと命がけの決断をする皇帝。 「おまえは俺の最初で最後の女だ」 皇帝陛下の初恋の人は私!? これまでずっと異世界から恋していたなんて! 超人気作にママになった新作続編もセットの完全版! ★電子書籍特典は番外編ショートストーリー★
-
4.0
-
4.4あなたの知っている坂本龍馬、フィクションではありませんか? 龍馬の名は、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』など伝記小説から広まったため、実像と離れた「伝説」が生まれ、今なおそれが通説となっている。歴史学者が丹念に史料を読み解くことでわかった龍馬の実像とは!? 龍馬は薩摩藩士? 薩長同盟に龍馬は無関係? 亀山社中はあったのか? 大政奉還は龍馬のアイディア? など、新知見が満載。「英雄フィルター」を外してみれば、龍馬の真価が見えてくる。――(本書「プロローグ」より)私は、明治維新史を専門としているが、その主な対象は幕末政治史であり、さらに絞り込めば、薩摩藩を中心に研究を行っている。その他にも、攘夷といった対外認識論(外国に対する考え方、世界観)にもアプローチしている。そうした中で、とくに前者の研究において、龍馬の存在はきわめて重要である。しかし、史料にあたっていくと通説と違った龍馬の動向が散見され、過大評価された部分も少なくないと感じる。一方で、過小評価されていた部分も発見した。これは、龍馬の価値を高めることとなるだろう。こうした新しい龍馬を提示したい。
-
4.5