検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.8若干14歳で専門家にも困難な核融合炉製造に成功、数々の賞に輝いたテイラー・ウィルソン。「ギフテッド」と呼ばれる天才児はいかに育てられたのか。不可能を可能にした早熟の天才を長期取材、余すところなくその異能の肖像を描いたサイエンス・ノンフィクション。
-
-「一生懸命勉強して、エジソンのように良いものを発明しよう」子どもの頃から機械いじりが大好きだった主人公・佐伯泰造は、学生時代、描いた絵の色彩が白熱電球の照明のせいで狂ってしまったという経験から、『色彩を正確に表す太陽光と変わらない照明器具を開発したい』という夢を長年抱き続けていた。大学卒業後、大手電気会社での開発経験を積んだのち、自身で会社を設立。紆余屈折を経て、40才も半ばを過ぎた頃。ついに彼は“太陽”を作り出すことに成功した――
-
-商社の秘書課に勤める宮崎亜矢子。不倫で社内恋愛の相手アリ。そこへ現れたニューヨーク支社帰りの男……彼が欲しいのは亜矢子の身体か、それとも……? 男たちの狭間で揺れ動く亜矢子。そして、2人の妹たちもそれぞれに恋を……。伊万里すみ子が描く、衝撃の愛と性!
-
3.0
-
4.4ごく普通のリーマン・平良浩介は、 なぜか男を惹き寄せてしまうオトコ限定モテ体質。 痴漢・セクハラ・ストーカーなどの危険に日々さらされている。 そんな平良が体質を気にせずに気を許せる唯一のお店「なごみ」。 学生時代の先輩で店長の河野と、その甥でバイトの司くんだけは 平良の体質に惑わされることはないと思っていたのに 突然、司くんから告白されてしまった! 男からの告白なんて、いつものことなのに、 なぜか原因不明のドキドキが止まらなくなっちゃって!? 厄介な体質のせいで恋愛未経験のリーマンと 頼れる年下男子の前途多難なピュア甘LOVEストーリー▼ 〈収録作品〉 平良さんはモテたくない1~6 平良さんて人は〈描き下ろし〉 ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの5ページ漫画が収録されています。】
-
4.7ごく普通のリーマン・平良浩介は、謎のオトコ限定モテ体質に長年悩まされてきた。 しかし、ついにそんな困った体質から解放され、人生初の恋人とのリア充生活を満喫中★ 一方、平良の年下の恋人・河野 司は悩んでいた。 謎のモテ体質が消えたとはいえ、平良は元々天然ヒトたらし。 しかも最近、以前にはなかった艶っぽさまで。 無防備すぎる平良に心配を募らせる司の前に、平良の高校時代の親友が現れて―――・・・!? 糖度UPでお届けする「平良さんはモテたくない」待望の続編!! 収録作品 平良さんはやっぱりモテたくない1~5 同棲模様〈描き下ろし〉 ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 争乱の平安時代末期に、武士としてはじめて政権をにぎった平清盛。保元・平治の乱を勝ちぬき、源氏をおさえ、平家一門を栄華の頂点にみちびきます。さらに、当時の中国・宋との貿易をとおして、清盛の夢は海のかなたまで広がります。国を、時代を、大きくうごかしていった清盛の人生をえがきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富と権力を掌中にし、武家政治の礎を築きあげ、日本の覇王となった平清盛。そして栄華を極めた平家もやがて西海の藻屑と消える。驕れる者久しからず―盛者必衰のドラマを見事に再現した著者渾身の作。 (※本書は2011/11/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
-
-おれ、清盛(きよもり)。いなかから京の都にやってきたおれの初仕事は、なんと、帝(みかど)をまもる親衛隊長(しんえいたいちょう)! 身分のひくい武士(ぶし)で、まだ12才のおれがなぜ? えっ、ぜったいひみつだけど、おれが帝の実の兄だって!? 大臣(だいじん)の息子だからといばる頼長や、おれを子どもあつかいする隊(たい)の大人たちを見返そうと、親友の西行と、宮中に出るとうわさの鬼退治(おにたいじ)へむかう。でも、それが国をゆるがす大事件につながり…。絵33点、歴史(れきし)が楽しくわかるナゾとき冒険ストーリー!
-
5.0
-
-NHK大河ドラマ『平清盛』の見方が180度変わる! NHK大河ドラマで注目の平清盛。その数奇な一生の影には、陰で支えた女、混乱を巻き起こした女、妻や娘など、女たちの姿があった。女性たちの目線から描き出した、まったく新しい清盛ガイド。
-
3.4
-
-
-
3.9将門は著者の最も食指を動かした人物の一人である。反逆者としての歴史の刻印を除きたい気持ちもあったが、純粋で虚飾のない原始人の血を将門にみたからだ。都にあっては貴族に愚弄され、故郷では大叔父国香に父の遺領を掠められ、将門はやり場のない怒りを周囲に爆発させる。それは天慶の乱に発展し、都人を震撼させる。富士はまだ火を噴き、武蔵野は原野そのままの時代だった。
-
-
-
-
-
3.5桓武天皇の子孫にして、陸奥鎮守府将軍・平良持の子、将門。右大臣藤原忠平卿に仕えることになった将門は、父の命で従兄弟で幼なじみの平貞盛とともに京にのぼることになる。都では市中を荒らしまわる群盗を退治したり、先の左大臣藤原時平の娘で、忠平の姪の褒子に恋をしたりと多忙な日々を送る将門。しかし父良持の死がきっかけとなり、運命は一変する。なんと故郷の地で将門を待っていたのは、一族相手の血で血を洗う抗争だった。父の遺領をめぐって戦いを仕掛けてくる伯父達を相手に必死で戦い、打ち破ることに成功する将門。紛争を解決するうちに、坂東一円の豪族達から支持を集めるようになった将門は、「新皇」として朝廷からの独立を宣言する。しかしその野望を打ち砕かんと一人の男が都から帰ってきた。圧政に苦しむ領民たちを助けるべく、あえて逆賊の汚名を被る覚悟で、朝廷に叛旗を翻した男の壮絶な生涯を描く歴史人物小説。
-
-お嬢様は降り立った外国の地で、盗賊のたくましい腕にさらわれてしまう。だけど、乱暴な行為とは裏腹に、やさしい瞳――! たったひとりの男に運命ごと奪われて…。
-
3.8ほほえみの国・タイは、ほんのりスリリング!? 得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」に、雲海を歩く金色のお釈迦様!? 「パ」だけで通じ合えるタイの人々との日常会話。 街も人も、なにもかもが新鮮なおもしろローカル旅を50ページ超の描き下ろしマンガとともに描いた爆笑紀行エッセイ! 〔もくじ〕 プロローグ 第1章 タイへ行こう! タイで買えないもの 安全第二でタイ料理に挑戦! タイ語を話す 食堂でのスマートな注文方法 支払いはカードとキャッシングで タイへは深夜便で “黄金の地”スワンナプーム国際空港 アジア最古の現役空港「ドンムアン国際空港」 空港から市街へ バンコクの足 BTS、MRT、SRT Grabでちょっとそこまで ドミトリー どこか詰めの甘いタイのホステル タイのサービスアパートメント オススメの宿 泰式B&B 泰式B&Bにしかない朝 信頼と愛情の泰式B&B 第2章 タイな日々 ただいま、タイ 暑いタイのシャワー事情 ピピのオンボロ小屋 もし、ヘビに咬まれたら!? タイで最も食べられている魚「プラーニン」 まるまる肥えた野良犬たち マイペンライなムエタイ体験 レンとアップルのフルーツジュース屋 微糖のないタイのコーヒー 得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」 サバーイな猫たち 早朝の市場というリラクゼーション タイのワンダーランド エピローグ
-
-
-
-「最後の1ページまで息をつかせない! 」 ――〈シグマフォース・シリーズ〉の全米ベストセラー作家、ジェームズ・ロリンズが絶賛したアドベンチャー・ミステリー・シリーズ! タイラー・ロックが世界の謎に挑む、 全4部+特別短編を収録した、TETRALOGY合本版! ★米ベストセラー作家たちも絶賛! ジェットコースターのような疾走感とアクション、胸躍る歴史的薀蓄の数々と先読み不能の頭脳戦。 だまされたと思って、ダン・ブラウン作品を置いて、ボイド・モリソンの小説を読んでみてほしい。 ――リサ・ガードナー[作家] 最初のページから読み手を痺れさせる、緊張感あふれる展開と機知に富んだ内容。 フルスロットルの興奮で心拍数は急上昇だ! 。 ――スティーブ・ベリー[作家] ◎NHK『クローズアップ現代』で話題! 電子書籍で成功したアメリカ人作家の先駆け。 ◎自費出版から始まり、クチコミで評価が広がって世界110ヶ国以上で出版された傑作冒険シリーズ! 〈収録作品〉 ◎『THE ARK 失われたノアの方舟』 旧約聖書の偉大なミステリー〈ノアの方舟〉伝説に隠された謎を、大胆かつ戦慄する解釈でスピーディーに描き切った謎と冒険とスリルの詰まった傑作!! ◎『THE MIDAS CODE 呪われた黄金の手』 触ったもの全てを黄金に変える能力を持つとされていた〈ミダス王〉。果たして、それは事実か、単なる伝説なのか? ◎『THE ROSWELL 封印された異星人の遺言』 異星人と遭遇した一人の女性が、謎の言葉を授けられた…それは“遺言”か、人類へのメッセージか!? ◎『THE NESSIE ザ・ネッシー 湖底に眠る伝説の巨獣』 謎の未確認生物×ナチの秘密兵器! ダーウィンと謎の生物の出会いが、世界を揺るがす大惨事を巻き起こす…… ◎短編『ハイ・プレッシャー』
-
4.3チートも無く、家柄も無く、魔力も人並みな「俺」は、祖国を救うために士官学校に入学。 ハードな戦争と政治の世界で大活躍する! Webでの連載スタートから僅か半年で1,800万PVを獲得した人気の転生戦記が、ついに書籍化!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輸送手段が馬車から鉄道へと激変する1900年代初頭に開催された世界初の国際ラリー。同乗したイタリア人ジャーナリストが、その歴史的瞬間を克明に綴る壮大な冒険談。
-
4.0名著復刊! 「大陸移動説」を世に問い、現代地球科学の端緒となった歴史的一冊を新書化! 永久不変と考えられていた大陸は、長い年月をかけてゆっくりと移動していた。常識を覆す「大陸移動説」はどのように生まれたのか。ウェゲナーが生涯をかけて取り組んだ研究の集大成となる一冊を、竹内均博士が全訳し、その後の地球科学の発展について鎌田浩毅博士の解説を加えた決定版。 「大陸移動の考えが最初に私の頭に浮かんだのは一九一〇年のことである。その年に世界地図を眺めながら、大西洋の両側の大陸の海岸線の出入りに、私は深く印象づけられた。(中略)私は地質学と古生物学の分野での適当な研究を好奇心をもって調べることにとりかかった。証拠が確定的であることがすぐにわかった。このようにして大陸移動説が基本的には健全な考えであるという確信が、私の心の中に深く根をおろした。」(第一章「歴史的背景」より) 【本書の内容】 第1章 歴史的背景 第2章 大陸移動説の本性及びそれと地質時代を通じての地球の表面地形の変化に関するこれまでの説明との関係 第3章 測地学的議論 第4章 地球物理学的議論 第5章 地質学的議論 第6章 古生物及び生物学的議論 第7章 古気候学的議論 第8章 大陸移動と極移動の基礎 第9章 移動の原動力 第10章 シアルに関する補助的な観察 第11章 海底に関する補助的観察
-
4.0地球の大陸は謎だらけ。そもそも地球にはなぜ大陸があるのか? そんなことすらわかっていなかった! 【海の惑星? いやいや、大陸の惑星】 地球の大きな特徴として「海」が挙げられる。地球表面の多くの部分を液体の水が覆っている。カラカラに渇いているお隣の惑星(火星や金星)とは大違いだ。 逆に見れば、地球には海に覆われていない場所(陸)がある。じつは、岩石学的には、この「陸」こそが地球の特徴である。 地球表面を構成する岩石は、海洋底と陸で明確に異なる。火星や金星の表面を覆う岩石は、地球の海洋底の岩石と同じ「玄武岩」。地球の陸地を構成する「安山岩」は、火星や金星には存在しない。ほかの惑星には存在しない安山岩に、地球表面の3割が覆われている。 地球にはなぜ安山岩があるのかーー? これが、本書が挑む最大の謎である。 【マグマをめぐる冒険】 地表の岩石はすべて、マグマが冷え固まったもの(火成岩と総称される)。マグマの大部分は、地下の岩石(マントル)が溶けたもの。したがって問うべきことは、「安山岩をつくるマグマはマントルでどのようにして生じるのか?」となる。 火成岩研究をライフワークとする岩石学者の「マグマをめぐる冒険」へご招待! わたしたちの大陸についての知識が大幅にアップデートされること間違いなし。 【おもな内容】 序章 岩石学者なのに“海の研究所”に入ってみた 第1章 大陸とは何だろう?:地球の層構造を知ろう 第2章 地殻の材料はどうやって生まれる?:マグマの生成条件を知ろう 第3章 大陸地殻の材料はどこでできる?:安山岩マグマの生成条件を知ろう 第4章 西之島は大陸の卵か?:大陸生成モデルを検証しよう 第5章 最初の大陸はいつできたのか?:40億年の歴史を復元しよう 終章 岩石学者が大陸と生命の起源を考えてみた
-
5.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆タイリングの幾何学を作って描いて実感しよう!◆ 皆さんは「タイリング」(あるいは,タイル張り,タイル貼り)という言葉から何を思い浮かべるでしょうか? 陶磁器でできたタイルを壁や床などに貼ったものでしょうか? いくつかの形(タイル)を使って,隙間なく敷き詰めて作られる模様「タイリング」は数学の研究対象になります。アルキメデスやアリストテレスがいた昔から隙間なく敷き詰めることは考えられてきました。時を経てノーベル賞受賞者であるペンローズが考案したペンローズタイリングから,研究の大きな流れが始まりました。ペンローズタイリングは準結晶と呼ばれる物質の数理モデルであり。非周期的なタイリングになります。そして2023年には,長い間未解決だったアインシュタイン問題が解決されました。 第1章と第2章では。平面のタイリングばかりでなく。球面のタイリング。空間のタイリング(空間充填)とその周辺を巡ります。芸術家エッシャーが描いたようなタイリングやポップアップスピナーなどを。実際に手を動かして描いたり作ったりすることで。分かったという実感を得ることができるでしょう。 第3章と第4章では。ペンローズタイリングのような非周期タイリングの構成法について。もう少し詳しく見ていきます。換え規則。射影法。環状拡大などを紹介します。ワンの問題とアインシュタイン問題や双曲平面のタイリングについても触れます。 ■こんな方におすすめ ・タイリングのような連続模様に興味がある方、パズル愛好家の方、図形の数学と手を動かして作ったり描いたりするのが好きな方、エッシャーの芸術作品に心惹かれる方など。 ■目次 第1章 タイリングと遊ぶ ・1.1 エッシャータイリング ・1.2 正多角形リング ・1.3 球面タイリングとサッカーボール ・COLUMN ポリドロンについて 第2章 もっとタイリングと遊ぶ ・2.1 折るタイリング ・2.2 空間充填とキューブ・リング ・COLUMN 四面体は難しい ・2.3 コクセター螺旋とポップアップスピナー 第3章 タイルを貼るには ・3.1 ペンローズタイリングの貼り方 ・3.2 タイルの貼り方(貼り合わせ規則,置き換え規則) ・3.3 ワンの問題とアインシュタイン問題 第4章 もっとタイルを貼るには ・4.1 タイルの貼り方(射影法) ・4.2 タイルの貼り方(環状拡大) ・4.3 双曲平面タイリング ■著者プロフィール 小松 和志(こまつ かずし):広島大学大学院理学研究科博士課程 修了(博士(理学))。現在,高知大学理工学部数学物理学科数学コース 教授。専門:幾何的数理モデルの研究(配置空間モデル、タイリング、折り紙)。アクティブラーニング、 問題解決型授業である「体験する数学」、「数学課題探究」を長い期間担当。それらの授業やゼミでは,いつも誰かが何かを作っている。
-
-シリーズ累計22万部突破! 小説、脚本、マンガ、演技、二次創作、TRPG…… すべての創作者必携の大ヒット類語辞典 第7弾! 登場人物に最適な《コンフリクト=対立・葛藤》を組み込むことで、 物語は鮮やかに動き出す 本書は創作者にとっての魔法の杖だ。 対立がキャラクターに血を通わせ、葛藤がストーリーに生命を吹き込む。 ──読書猿( 『独学大全』著者) 現実世界では避けたい対立や葛藤は、フィクションにおいてはいくらあっても足りないもの。人の不幸、番狂わせ、裏切り、身の毛もよだつありえない展開……私たちはそれらを追体験することで、登場人物に感情移入し、臨場感たっぷりの物語を味わうことができます。本書は、常に書き手を悩ませている「対立・葛藤をどう作品に組み込むべきか」について解説する最適な手引書となっています。読者の心を捉えて離さない物語を書くためには、キャラクターに個人的なリスクを負わせ、失敗すれば大惨事を招きかねないように、ストーリー全体を通して緊張感が高まっていくような対立や葛藤が必要となります。本書はあらゆる作品づくりにおいて、最適な表現をする助けとなるでしょう。 シリーズを通して好評の前半パートでは、対立・葛藤を物語に組み込むことの重要性から、プロットやキャラクターにもたらす効果、様々なストーリーの「型」の紹介、内的・外的葛藤の役割などを実例を交えながら丁寧に解説。後半の辞典パートでは、具体的なシチュエーションを例に、それぞれの対立・葛藤が生じる具体的な状況、引き起こされるネガティブな問題や困難、起こりうる悲惨な結果・特性、もたらされる感情、起こりうる内的葛藤、基本的な欲求への影響、対処に役立つポジティブな特性や結果などを、見開き1ページで紹介しています。 この『上巻』では、「人間関係の摩擦」、「失敗と過ち」、「道徳的ジレンマと誘惑」、「義務と責任」、「プレッシャーとタイムリミット」、「勝ち目の無いシナリオ」に分けた110もの対立・葛藤が生じる場面を収録。さらに多様な項目を収録した『下巻(仮)』は2023年ごろの刊行を予定しています。 あらゆる創作指南書において最重要視されている《コンフリクト=対立・葛藤》の適切な使い方についてまとめ、作品づくりに役立つ豊富なアイデアを提供する、唯一無二にして実用的な1冊となっています。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトアドベンチャープログラムをベースに、一般に悪いこととされている「対立」が人間の成長を促すという考えにもとづいて「PPMプログラムモデル(THE PEACEABLE PROGRAM MODEL)」という対立解消スキルを子どもたちが学ぶための具体的な方法をくわしく解説しています。前半では対立を解消し、役立てるための理論と準備、後半は地域や学校で実践できる具体的な156の手法をイラスト入りで紹介しています。 プロジェクトアドベンチャー(PA)を実践するための最適のガイドです。
-
3.5
-
-業務改革やIT改革のプロジェクトに取り組む方、必見! あなたのプロジェクトには、多くの関係者が参加していませんか? 改革プロジェクトには、様々な角度から問題や課題を議論し、解決策を考え出すために、会社の部門や部署を代表して参加する担当者がいます。 もし、あなたが改革推進側の旗振り役(リーダー)であれば、関係者全員の納得や合意を導き、結果を出すことが求められます。 改革プロジェクトにおいて30年超の支援実績があるトップコンサルタントが日々痛感しているのは、3つのコミュニケーションスキル ・伝える――自分の持つ情報や意見を関係者にしっかり伝える ・受け取る――相手の持つ情報や意見を効率良く受け取る ・合意に導く――意見が食い違う関係者に納得してもらい、全員を合意に導く が「改革プロジェクトの成功に不可欠」ということです。 会議には、参加者同士の利害が引き起こす対立や抵抗が付き物です。対立や抵抗を解消するには、その場しのぎではないコミュニケーション方法があるのです。 本書は、改革リーダーに必須のコミュニケーション術を3つのスキルの観点からまとめ上げたものです。今日からでも取り入れられる実践テクニックと共に紹介します。
-
-新日本VS全日本「50年超の闘い絵巻」の全貌! 始まりは馬場vs猪木! いずれも1972年に旗揚げされた新日本プロレスと全日本プロレス。両団体の関係を振り返れば、まさに日本プロレス栄枯盛衰の真実が浮かび上がる。50年を超える闘い絵巻を繰り広げてきたのだ。 両巨頭が対立した時代、果てしなき引き抜き戦争が勃発。所属選手、外国人レスラーが両マットを行き来し、時に蜜月期を迎えたかと思えば、また裏切りが発生する。 そんなBI時代が終焉すると、協調路線も生まれた。リング上の闘いでは、三銃士と四天王がしのぎを削り、両団体ともに平成のプロレスブームを牽引したのである。 99年に馬場が逝去し、全日本は分裂。それでも、新日本との対抗戦で踏みとどまった。企業戦争から共存共栄へと時代は変わり、元号も令和となった。2022年、猪木もこの世を去る。 これからの半世紀がまた幕を開けたのだ。 【第1章】猪木が新日本、馬場が全日本を旗揚げ! 【第2章】BI対立が生んだプロレス黄金時代 【第3章】企業戦争の中で馬場&猪木のBI砲復活 【第4章】仁義なき引き抜き戦争から蜜月へ 【第5章】新日本に激震!その裏で馬場は… 【第6章】馬場が本気で新日本潰しに! 【第7章】企業戦争の果てに歩み寄った馬場と猪木 【第8章】長州の新日本Uターンで再び緊張状態 【第9章】BI対立時代の終焉 【第10章】黒船SWS襲来に協調路線で対抗 【第11章】時代は闘魂三銃士、四天王に 【第12章】新日本最強神話崩壊!そして馬場逝去 【第13章】全日本の看板を守った新日本 【第14章】武藤・全日本vs蝶野・新日本 【第15章】企業戦争から一致団結の時代に 【第16章】新日本一強時代を経て両団体は…
-
-
-
3.6この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。
-
3.3怒りの渦中にこそ 新しい対話が生まれる 旧ソ連諸国の民族紛争、日本企業におけるジェンダー格差、職場の人間関係……。 自分と相手の奥底にある感情に耳を傾け、あらゆる対立の場に変容をもたらす「ワールドワーク」の実践書。 世界のリーダー/ファシリテーターから支持される名著、完訳復刊!
-
3.0■アーノルド・ミンデルによるビジネス領域の初翻訳 プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳。 ワールドワークというファシリテーション手法についての理論と実践方法に加えて、特に、「ファシリテーター」に求められる「リーダーシップ」について詳述されている。 ■本書の内容(前書きより抜粋) ある会社でダイバーシティー&インクルージョン(D&I)をテーマとした検討会が実施されました(事実をもとに脚色しています)。 D&I担当役員 「女性や外国人といった多様な人材の可能性をもっと引き出してください」 マネジャーA氏 「理想はわかりますが、そんなことをすると職場が混乱して業績が下がりますよ! 」 D&I担当役員 「このデータを見てください。D&Iを推進している会社や、女性を役員・管理職に登用している会社は、業績が良いのです。多様性はイノベーションを生み、業績に貢献するのです。これが事実です。あなたの意見は単なる思い込みにすぎません」 巻き起こった対立とそのことへの対処を簡略化してセリフにしてみました。さて、この会社のD&I施策は実践されたでしょうか。皆さんのご想像のとおりです。この検討会から5年たった今でも、この会社では日本人男性が主流派を占め、女性や外国人の活躍は絵に描いた餅のままです。 組織の未来を真剣に考えるリーダーたちは、ビジョンを描き、その方向性が正しいことをデータとロジックで訴えてきました。しかし、それだけでは抵抗勢力を納得させて組織を変容させることはできないと、多くのリーダーたちが気づき始めています。 「今までのやり方は通用しないことがわかった」「でも、どうしていいかの代替案がない」……そんな心あるリーダーたちへの朗報が、アーノルド・ミンデルが提唱する「ワールドワーク」という、集団の変容のための考え方です。 ミンデルが使う「魔法」を少し種明かししておきます。 まずは対立に関してですが、彼はいわゆる調停のようなやり方を取りません。 むしろ隠されていた対立を歓迎して赤裸々な会話が起きるようにします。 そしてそれぞれが、相手側の立場への気づきを育む ことをミンデルは助けます。 次に変容についてです。 ミンデルは個人であれ集団であれ、慣れ親しんだものと、馴染みがなくて現れ出ようとするものがあると考え、その2つの間にある目に見えない壁をエッジと呼びます。 この枠組みで状況を見立てながら、様々な介入を行うことで変容を促します。 【目次】 第1部 理論と手法 第1章 混乱の渦中で 第2章 フィールド理論 第3章 タイムスピリット 第4章 フィールドへの介入 第2部 リーダーシップのメタスキル 第5章 武道家としてのリーダー 第6章 ディープ・デモクラシーとインナーワーク 第7章 混乱の中のタオイスト 第3部 グローバルワーク 第8章 葛藤解決の実践 第9章 マイノリティのアウェアネス 第10章 カーストと人種差別のシステム 第11章 女性と男性 第12章 路上とエコロジー 第4部 宇宙の可能性 第13章 心の反転とヒーリング 第14章 アウェアネスとエントロピー 第15章 ディープ・デモクラシー
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードロス(食品ロス)が社会問題化しています。 では具体的にはどうすればよいのでしょうか? まずは食材をきれいに使いきり、おいしく食べきることです。 そんなときに役立つ本があればいいなと思い、この本を作りました。 「大量消費」というテーマは料理雑誌の人気企画です。 私もこれまで数多くの特集を担当させていただきましたが、 本書にはその中でも人気があったもの、簡単でおいしいもの、 みなさんに喜んでいただけそうなものを、選りすぐって掲載しています。 迷ったときにはとりあえず作りおきにするという手もあります。 保存がきく料理には「作りおき」マークを付けておきました。 新鮮なうちに調理して、素材のおいしさを料理の中に閉じ込めましょう。 本書には、野菜を中心に、16の食材の、90レシピを収録しています。 これらの食材は、「大量消費」が必要なくらいですから、 日常的によく使う食材ということでもあります。 普段遣いのレシピ集として、毎日活用していただければとてもうれしいですし、 そしてそれが少しでもフードロスの削減に役立つのであれば、喜びもひとしおです。 [もくじ] 【キャベツ】 焼き肉キャベツステーキ/キャベツと豚バラの塩蒸し煮/ レモンコールスロー...etc. 【大根】 鶏肉と大根のオイスター煮/肉巻き大根の照り焼き...etc. 【大根葉】 大根の葉と豚こまのバターじょうゆ炒め...etc. 【白菜】 白菜と鶏だんごのうま塩鍋/白菜麻婆春雨...etc. 【玉ねぎ】 焼き玉ねぎの肉みそがけ/丸ごと玉ねぎのレンジ蒸し...etc. 【じゃがいも】 じゃがいもと豚バラのカレーじょうゆ煮/ハムガレット...etc. 【にんじん】 にんじんと鶏肉のコチュジャン煮...etc. 【さつまいも】 さつまいものハニーバターごま炒め/ さつまいもと豚こまの韓国風蒸し...etc. 【きのこ】 きのこのマリネなめたけ...etc. 【トマト】 トマトのだし浸し/トマトとんかつ...etc. 【なす】 蒸しなすのごまナムル/なすのミートケチャップ炒め...etc. 【きゅうり】 きゅうりのパリパリ漬け/きゅうりの肉巻き焼き...etc. 【小松菜】 小松菜と豚こまの ピリ辛甘酢炒め/ 小松菜、豚しゃぶ、アボカドのオニオンじょうゆあえ...etc. 【ブロッコリー】 ブロッコリーのオイル蒸し/ブロッコリーと豚肉の中華鍋...etc. 【レタス】 ゆでレタスと豚しゃぶのしょうがソース/レタスの浅漬け...etc. 【牛乳】 かぼちゃとベーコンのエッグクリームグラタン...etc.
-
3.5商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。
-
4.02億150万年前(三畳紀末期)の地球で、陸も海も関係なく、80%もの生物種が一斉に消えた。世界中の地層に記録されたその大事件を「三畳紀末大量絶滅」という。このとき、いったい何が起きたのか? 気鋭の地質学者が、まったく新しい「絶滅論」を提唱する。 【おもな内容】 プロローグ 大地 1980年代、ヨーロッパやアメリカから鳥たちの異変の報告が相次いだ。殻が不完全な卵の産卵率はなぜ急上昇したのか? その原因は大地の変化にあった。 第1章 異変 ニューカレドニアには、三畳紀末の海で形成された地層がある。三畳紀末に起きた異変の謎を解く、最初の手がかりだ。生物が小型化し、絶滅した世界「スモールワールド」が見えてきた。 第2章 混沌 ロッキー山脈の東端、ブラックベアリッジという丘陵地にも三畳紀の海の地層がある。そこでは、海退、酸性化、無酸素化という多様な環境変化の記録が見つかった。この混沌の中に大量絶滅の原因が隠されているのだろうか? 第3章 犯人 三畳紀末のさまざまな環境変化を引き起こした有力な容疑者は、巨大隕石と史上最大規模の火成活動。広範囲で見つかる海底地滑りの証拠は、犯人特定につながるか? 第4章 指紋 世界中の地層を対比するには、時間の物差しが必要だ。その目盛りとして、炭素同位体比という「元素の指紋」が使える。海洋の異変、生物の小型化と絶滅、そして地層から見つかった3つの目盛りはどのような順で並ぶのか? 第5章 連鎖 三畳紀末大量絶滅を説明する美しい理論が発表された。それは、二酸化炭素が形を変えながら大気・大地・海洋を変化させていく「連鎖モデル」だ。謎はすべて解けた……のか? 第6章 疑惑 オーストリア・タトラ山脈で見られる三畳紀末の地層には、生命活動の豊かな海と突発的絶滅が記録されていた。連鎖モデルへの疑惑が湧く。二酸化炭素のリレーでは「遅すぎる」! 第7章 消失 化石に記録された三畳紀の海水温が、驚くべき温暖化を示した。温暖化は生物の小型化をもたらしうる。さらに、2つの新しい異変が見つかる。海で生物が小型化したとき、陸地では森と土壌が消失していた。 第8章 限界 どれだけ暑く、湿度が高ければ、生き物は死にはじめるのか? スモールワールドは、極端な温暖化が生命の限界を超えた世界だったのかもしれない。 第9章 境界 現在の地球では、「第六の大量絶滅」が進行中だという。それは本当なのか。環境変化がどの境界を越えると、大量絶滅が起きるのだろうか。 エピローグ 深海 岐阜県の木曽川沿いには、三畳紀末の深海で形成された地層がある。そこで見つかる化石は、何かがおかしい。新たな謎が立ち上がる。
-
3.9完全独学で資格試験の合格率 100%! 絶対忘れないすごいノウハウを公開! 「宅建勉強法」というニッチジャンルにもかかわらず、開設からわずか1年で チャンネル登録者数7.4 万人超え!「棚田行政書士の不動産大学 」の管理人、棚田健大郎氏の 初著書 。 「棚田行政書士の不動産大学」 とは、 「法律知識ゼロ、不動産経 験ゼロの超初心者の方でも宅建一発合格する」をモットーに、 宅建の勉強法や不動産業界の実情などを楽しく、わかりやすく発信するチャンネルです。 本企画は、棚田氏オリジナルの勉強ノウハウ「大量記憶法」に焦点を当てたものです。進め方は極めてシンプル。紙1枚と問題集1冊を用意。そして、 ①縦の列に「勉強する分野」「問題数」「問題ページ」を明記する ②横の列に「復習する間隔(1なら1日おきに復習) 」「学んだ日付」を入力する 勉強したことを忘れてしまう前に復習し、記憶に定着させる。それが大量記憶法のポイントです。 「忘れない」というメリットはもちろんのこと、「勉強したことを可視化できる」「モチベーションがアップする」「自信をもって試験に臨める」 等、多くのメリットがある勉強法です。
-
-漁師が嫌で家を飛び出した俺は、青年実業家として順風満帆な人生を送っていた。 が、不運の嵐が訪れ…妻に離婚を言い出され会社も倒産!! 大嫌いだった地元に戻った俺がみた人生の在り方は?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 辛味、甘味、酸味など、様々なフレーバーをもつタイ料理。この本では、トムヤムクンやグリーンカレーなど、おうちで手軽に作れる大人気のタイ料理やデザート12種のレシピをご紹介! タイの調味料やハーブなど食材についても、わかりやすく説明します。 【収録レシピ】 ・エビのハーブスープ(トムヤムクン) ・蟹のカレー炒め ・パパイヤのサラダ ・鶏肉の香葉包み揚げ ・はるさめのサラダ ・肉団子入り豆腐スープ ・鶏肉のハーブ和え ・焼きなすのサラダ ・鶏肉入りグリーンカレー ・緑豆餡のゼリー包み ・タロイモのプディング ・かぼちゃのココナッツミルク煮
-
3.4いまやスポーツジムのメインの利用者はシニアと呼ばれる世代だ。彼らは有酸素運動だけでなく負荷をかけたマシン運動も精力的に行うが、自己流の誤ったトレーニングで故障や不調を生ずる人も多い。しかし、シニアにとって、体幹と下半身の筋肉トレーニングは、自立した健康な生活を送るために必須なものである。そのために、誰でも簡単に自宅でもできる「ローイング」という最強のトレーニング法を紹介する。さらに、体力とはなにか、体力をつけるのに筋肉はなぜ重要なのか、筋肉にとって最適な食生活についても啓蒙する。 【目次】はじめに/第1章 だれにも避けられない体力の衰え/第2章 体の動くところに筋肉あり/第3章 筋肉は使わないとすぐに衰える“怠け者”/第4章 トレーニングは裏切らない/第5章 下半身と体幹の筋肉をきたえなさい/第6章 筋肉にとっていい食事はなにか/おわりに
-
-
-
5.0東大に通いながらも、ヤクザの代打ちを続ける加納の前に現れた小学生の少女アキラ。高名な弁護士を父に持つ彼女の望みとは……。大武ユキの描く麻雀漫画、雑誌掲載分に描き下ろしを加えた『タイル』待望の完全版!番外編『DICE』『19980101』や短編『HALF』も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ労働法を特徴づけている、労働法上のいくつかの問題領域について検討する。
-
3.6雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは? 鶴見氏は、昭和三年の張作霖爆殺事件の号外を覚えているという。八歳年下の上坂氏が、戦前から戦後の体験談について、根掘り葉掘り質問をぶつける。「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。一方で、「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、ベ平連、三島事件、靖国問題へ。六〇年安保のデモ行進に誘われた上坂氏は「後にも先にもデモに参加したのはあれが初めて」と。その後、ノンフィクション作家として自立してゆく上坂氏の原点に、鶴見氏らとの交流があったというのは興味深い。現在では護憲派、改憲派という立場を異にする二人だが、いまだからこそ訊ける、話せる逸話が尽きない。圧巻の一六五歳対論!
-
3.5全共闘に代表される若者たちの社会変革の運動が、国内のみならず世界で最高潮に達した「1968年」。 あれから現在に至るまで、国内ではいまだに当時を超える規模の若者の叛乱は出現していない。 そもそも、あの叛乱は何だったのか。 そして現在の日本に何をもたらしたのか。 メディアに流布される「1968年」の物語の外側から、その意義を洞察してきた笠井潔とスガ秀実。 同世代の批評家同士であり、かつ時に互いを批判し合ったこともある二人。 この論敵同士による、最初で最後の「対話」の行方は――。 聞き手は外山恒一。 ◆目次◆ 序章 対話の前に 第一章 1968 第二章 1968以後 終章 国家と運動のこれから
-
-炎上はネットの中だけで起きているのではない! 「ネット上で非難や誹謗中傷が殺到する」という現象を「炎上」という。 だが、小泉「劇場」、橋下「劇場」、小池「劇場」のように、「劇場」と名のつく政治手法も、また社会の炎上の一形態なのである。演劇や映画がブームとなるのも典型的な炎上だ。 ときとして社会を破壊する危険性のある炎上のメカニズムと対策を、保守の論客二人が対論形式でさぐる。 【著者プロフィール】 <佐藤健志(さとう けんじ)> 評論家・作家。89年、戯曲『ブロークン・ジャパニーズ』で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞。著書に『右の売国、左の亡国』『愛国のパラドックス』『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』『ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義』『本格保守宣言』など多数。 <藤井 聡(ふじい さとし)> 京都大学教授。専門は公共政策論、都市社会工学。内閣官房参与(防災・減災ニューディール)。土木学会論文賞、日本社会心理学会奨励論文賞など受賞歴多数。『公共事業が日本を救う』など著書多数。『大阪都構想が日本を破壊する』で橋下徹元大阪府知事・大阪市長を批判して話題に。 【目次】 第一章 現代の「炎上」の基本メカニズム 第二章 ジャン・アヌイの作劇に見る炎上の魅惑と詐術 第三章 炎上における「隠蔽」の構造 第四章 炎上にひそむ「知性のめまい」をさぐる 第五章 炎上のメカニズムへの挑戦 第六章 仮相と炎上の戦後史 第七章 対談 炎上はコントロールできるのか
-
-
-
-
-
3.6生命が生まれたのは、海か陸か? 「地球生命の起源は深海の熱水噴出孔にある」という説を実証すべく、水深2000メートルの深海で生物探査を行う微生物学者の高井研。一方、国際宇宙ステーション(ISS)で行われている生命実験「たんぽぽ計画」の代表を務める分子生物学者の山岸明彦は、「生命は陸上の温泉で生まれた」と考える。「地球最初の生命が誕生した場所はどこか?」「地球最初の生命はどのようにエネルギーを得ていたか?」「生命に進化は必要か?」「地球外生命が見つかる可能性は?」……まったく異なる説を唱える二人が、生命の起源や進化の謎、地球外生命探査について激しく論じ合い、生命の本質を明らかにする。
-
5.0尖閣諸島領有をめぐって、激しく対立する日本と中国。この問題には、米国や台湾の動向、日中間の歴史的経緯、海洋資源とシーレーン確保、経済や文化など、さまざまな要因が複雑に絡んでいる。中国は超格差社会となり、習近平体制の中国共産党はその正統性の問題に直面している。日本は長らく経済が停滞し、政治的にも揺れ動いている、果たして、両国の領土問題を解決する糸口はあるのか。日本と中国の専門家が、日中領土問題の真因と展望について、総合的に議論する。【目次】はじめに 横山宏章/第一部 国際情勢からみた尖閣諸島問題/第二部 国内情勢からみた尖閣諸島問題/第三部 グローバル経済と日中の課題/おわりに 王雲海
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効果的な園内研修やクラス会議、OJT、働きやすい環境づくりのための保育のファシリテーションについて、好事例を通し学ぶ。22の事例ごとに用語解説やアドバイス等を掲載し、運営方法や工夫、自園での実践への活かし方が具体的にわかる。園長、保育リーダー必携の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
4.3立教大学経営学部教授 中原淳氏推薦 “「勘と経験と度胸」のOJTから「エビデンス」に基づくOJTへ” ・一人ではなく複数で教える「OJTネットワーク」 ・「職場になじむ」「戦力化」を戦略的に考える「組織社会化モデル」 ・アンラーニング(学びほぐし)を適切に行う「フィードバック」 ・「対話モデル」で自律型人材を育てる ・「スキャフォルディング」で部下・後輩の自立を助ける 【リモートワーク時代の教え方の新常識】 部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせないOJT。 組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められ、複業(副業)が当たり前となり、さらにはリモートワークが進む中で、効果的なOJTを行えているでしょうか? 「背中を見て学べ」が通用しなくなっている現代に、適切に人を教え、育てていくためには、科学的なエビデンス、理論に基づくスキル・実践法が欠かせません。 本書が提案するのは、「対話型OJT」という手法です。 人材育成に関するさまざまなエビデンス・知見をもとに、組織においてムリなく、すぐに取り入れられる方法論をまとめた人材育成の手法が、「対話型OJT」です。 「対話型OJT」を活用いただくことで、 「そもそも仕事が多すぎるうえに、部下の数が多すぎて、全員に目が行き届かない」 「メンバー一人ひとりが個性的で、取りまとめが大変」 「リモートワークが中心になっていて、コミュニケーションをとるのが難しい」 「そもそも、教える側の自分も、この方法で本当に良いのか自信がない」 こうした悩みを解決し、自分で考えて、自分で動ける“主体的な人材”を育てていくことができるでしょう。 リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間にかけられないと悩む先輩社員、組織の人材育成を考える人材育成担当者の皆さんが、今日から取り入れられる考え方・スキルをまとめた1冊です。 《本書の内容》 第1章 Why――なぜ今、「自律型人材」が求められるのか? 第2章 Who――誰が教えるか〜OJTネットワークを築く〜 第3章 What――何をやってもらうのか 〜経験学習を定常する〜 第4章 How long――育成にかかる時間 第5章 How――対話型OJT〜「答えがわからない時代」の教え方 第6章 How――リモートワークでの効果的なコミュニケーション 第7章 How――教える〜スキャフォルディングで足場をかける〜 第8章 Where――リモート環境で対話型OJTを実践する
-
3.7
-
4.0「診断型」から「対話型」へ 組織開発の新潮流、到来――。 従来の組織開発とは異なる発想や手法の存在を見出した編著者二人は、2009年に「対話型組織開発」を提唱。以来、各界から大きな注目と支持を集めている新コンセプト「対話型組織開発」の初の専門書にして決定版がついに邦訳! 組織とは、意味を形成するシステムである。 なぜいま対話なのか? 対話によって何が変わるか? 対話をいかに行うか? 組織開発のフロンティアを往く21人の知見とビジョンを凝縮。 個人と集団の可能性を信じる実践者に贈る、最前線の組織論。 ▼社会背景、理論、実践法を網羅的に解説。 U理論、学習する組織、ワールドカフェ…「対話で組織を変える手法」が日本でも定着。「なぜいま対話か?」「対話で何が変わるか?」「対話をどう実践するか?」を深く理解できる。 ▼実践者21人の「最先端の知」を凝縮。 対話型組織開発の先駆者たちが試行錯誤し見出した、日本未発表の概念や手法も満載。また、一部署の変革から全社改革まで多彩な事例も魅力。組織論のフロンティアを学べる。 ▼読者の理解と実践を助ける付録も充実。 重要用語の訳者注釈、各章末の引用文献、巻末の索引、訳者による「まえがき」「あとがき」を収録。初学者から専門家まで必携の内容。 [編著者] ジャルヴァース・R・ブッシュ Gervase R. Bushe サイモンフレイザー大学ビジネススクール教授。専門はリーダーシップと組織開発。組織の構造や文化、プロセスを、指示コントロール型から、より協働的なありように転換していく過程の実践と研究に30年以上にわたり従事。2017年のイギリスのHRマガジンでは「最も影響力のあるHR思想家30人」に選出された。 ロバート・J・マーシャク Robert J. Marshak アメリカン大学公共政策大学院ODプログラム名誉上級研究員。組織開発コンサルタントとして40年以上にわたり活躍している。コンサルティングおよび組織変革について90本以上の論文と3冊の書籍を執筆。米国OD Network生涯功労賞、Academy of Management優秀教育者賞を受賞。米国政府の政策及び経営分析の上級管理職を歴任。 [訳者] 中村和彦 Kazuhiko Nakamura 南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長。専門は組織開発、人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、グループ・ダイナミックス。アメリカのNTL Institute組織開発サーティフィケート・プログラム修了。組織開発実践者のトレーニングやコンサルティングを通して様々な現場の支援に携わるとともに、実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む。著書に『入門 組織開発』(光文社)。 ■目次訳者まえがき 用語解説 序文 対話型OD――過去・現在・未来 第I部 序論および概要 第1章 対話型ODのマインドセット 第2章 対話型ODの実践 第II部 対話型ODの理論的基盤 第3章 社会構成主義者による表象としての知識への挑戦 第4章 ディスコースと対話型OD 第5章 生成的イメージ 第6章 複雑性、自己組織化、創発 第7章 「関わりの複雑反応プロセス」として組織を理解する 第8章 協働的探究としてのコンサルティング 第III部 対話型ODの実践 第9章 変革を可能にするもの 第10章 対話型ODにおけるエントリー、レディネス、契約 第11章 対話型OD における変容的学習 第12章 探究を組み立てる 第13章 コンテナをホストし、ホールドする 第14章 「彼ら」から「私たち」へ 第15章 変革の強化 第16章 対話型ODパラダイムによるコーチング 第17章 対話型プロセス・コンサルテーション 第IV部 結論―今後に向けて 謝辞 訳者あとがき 執筆者紹介
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気まずいとき、フォローしたいとき、盛り上げたいとき、仲直りしたいとき、どんなひと声をかけますか? “芋づる式”にフレーズをストックできる本書を手にすれば、TPOにあわせた言葉がつぎつぎ出てくる。あなたの「伝える力」に革命を起こす画期的日本語本!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon社のAlexaやマツコロイドなど、人との対話を通して仕事をこなすコンピュータ内蔵システムやロボットが活躍している。 私たちが日常使う言語(自然言語)を、AIを用いてコンピュータに組み込むための技術「自然言語処理」を集めた本シリーズの第5巻『対話システムの作り方』では、様々な実例を通して対話システムを体系的に紹介していく。マツコロイドの制作にも関わった著者が、対話というものの本質から目的に沿った対話システムの作り方まで、幅広く解説する。対話システムの導入書!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話師(スピルチュアル・メッセンジャー)として伝えたい 全てのものに宿る魂の声 ダイジェスト・コミック版 対話とは「目に見えるものと見えないもの」双方を感じ取り、お話しすること。 どんな生命ともやりとりが出来る、本来私たちがもっている力です。 ことばだけでなく顔や声の表情、視線、ジェスチャー、直感、インスピレーションも使って 意思、感情、思考を感じ、お互いを尊重して、やり取りすることです。 本書は対話師として赤ちゃんや老人、ペット、食べ物などと対話したエピソードが具体的に書かれています。 一見自分とはあまり関係のない話のように見えるものもあるかも知れませんが、 読んでいるうちに、自分の中の何かが反応する場面にきっと出会うはずです。 なぜなら、全てのものはその内に魂という共通のものを持っているからです。 ■目次 ・妊婦さんの依頼(ある逆子の場合) ・妊婦さんの依頼(切迫早産の恐れがある場合) ・不妊の話 ・中絶について ・認知症 ・ペットの癒し ・睡眠 ・土筆 ・対話の基本 ■原作:山内 ちえこ(やまうち・ちえこ) スポーツクラブ業界で乳幼児プログラム開発を経験後に起業。 水・陸で行う様々な五感と感性に働きかけるセラピーやワークを国内外で学ぶ。 その中で、たましい、心、身体に気持ちを向ける「対話」が、健康状態や妊娠出産、 生き方改善などに効果を期待できることに着目、実践研究を重ねて「対話ワーク」として確立した。 「池川クリニック」にておなかの中の赤ちゃんと母親のヒーリングセッションの実践経験を積み、 その後、おなかの赤ちゃんとの対話ワークを中心として活動。 助産院やNPO法人で、おなかの中から子育て、 愛でつながる親子の絆づくりを提唱する「対話ワーク」や「子育てレッスン」なども行われている。 ■絵:小林 麻美(こばやし・あさみ) 彫刻学科卒のイラストレーター。 会社員としてマネキン・トルソーの原型師をしながらイラストレーターとして活動を始め、 最近やっとフリーランスになる。主に雑誌や教材の挿絵を制作。黒猫を飼っている。 好きな食べ物はかまぼこ。最近買って良かったものはブルーライトをカットするメガネ。 ※本書は2019年1月28日に発刊した「対話師として伝えたい全てのものに宿る魂の声」のダイジェスト・コミック版です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はマガジンランドを復刊したものです。
-
-
-
4.0あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
-
3.8「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。 類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。 本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。 プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。 事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。
-
4.0
-
-
-
-
-
4.0いまSNSで大注目のたいち先生による初の単著! クラス会議を取り入れれば、 子どもが主体的になり、クラスがまとまるようになる! 「クラスが騒がしい」「男子が下品なことを言う」「給食の量が少ない」 「友だちに消しゴムをちぎられた」「自分の好きな人と同じ班になりたい」 「係の仕事をやってくれない人がいる」「電車の話ばかりする友だちと話したくない」 「母親がスマホを買ってくれない」「弟がゲームを壊す」など、 クラスには問題や子どもの悩みがいっぱい! こうした問題をすべて子どもの対話で話し合えるのがクラス会議! 本書は、クラス会議が成功するための準備や秘訣、実践事例をまとめた一冊です。
-
3.0「そうだ、『搾取』ならマルクス自身から、『一般均衡論』ならワルラス本人から、『流動性選好』ならケインズその人から聞けばいいではないか!!」 主人公は、数学のできない経済学部の女子大生。そのゼミの指導教官はひた すらバブルを懐かしむ女性教授。そこに、なぞの占い師のじいさんが登場し、 続々と大物の経済学者を降霊させることにーー。著名経済学者本人の口から明かされる自説の核心。勘所だけを、手早く、明解に、深くわかりたいあなたへ。 第1章 アダム・スミス 第2章 リカード 第3章 マルクス 第4章 ジェボンズ、メンガー、ワルラス 第5章 マーシャル 第6章 ケインズ 第7章 ヒックスからサミュエルソンへ 第8章 フリードマンと反ケインズ革命 終章 そして、経済学の現在へ
-
-
-
-
-
4.3投資家と企業のどのような対話が企業価値を高めるのか。どのような尺度で成果を計るのか。ESGにどう取り組むか。具体例を元に解説する。 本書の問題意識は2つある。第1に、投資家は投資先企業に対し開示を求めるばかりで、自分たちの考えを投資先企業やお客様などインベスト・チェーンのステークホルダーへ十分に伝えていないのではないかということである。第2に、「対話」において試行錯誤している内容を具体的に公開することで価値創造につながる「対話」とは何かという議論を喚起できるのではないかということである。 本書では、カルビー、ナブテスコ、名古屋鉄道など企業名を明記し、具体的なやり取りを公表することで臨場感を感じてもらえるように「対話」を開示。かたちだけの「対話」に終わらず、新たな意味が生まれ、価値が創造される道を探る。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。