草莽【そうもう】の臣【しん】

草莽【そうもう】の臣【しん】

小説・文芸
2,530円 (税込)

12pt

5.0

益田一族がいなければ、日本は四度滅びていただろう@@白村江の戦い、元寇、秀吉の朝鮮出兵、そして幕末の開国と、外敵から日本を護るため、歴史の裏側で尽力した山陰・益田家の、四つの時代の人々を描く連作集。政治、諜報、戦記、そして文明への志の物語。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    草莽【そうもう】の臣【しん】
  • タイトルID
    :
    1726673
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年11月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

草莽【そうもう】の臣【しん】 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    壮大なフィクションだと思うが、今の時代の我々へのメッセージが詰まっている。

    戦争の悲惨さ、一度起きた戦争は中々終わらない、
    泰平を求めるために、戦争を起こさないために徹底的に戦うことを描き切っている。
    そして、人間の愚かさ、歴史を忘れてしまうことや、衆愚に陥りやすい人の心も抉りだす。
    無知を排し、分かりやすさに流されずに如何に情勢を現実を見るのが大切というのは、SPY×FAMILYの15巻のメッセージにもつながる。

    そして、お役目に徹する覚悟を兼久から学び、狂歌の本で江戸時代が役割に基づいて人のアイデンティティがあったという話と自分の中で一致して、そういう生き方もあるのかと思う。
    立場の異なるものとも、それこそ殺し合いしている相手とも、対話をしつつ、物事を進める大人が描かれている。自分の意見と異なるとすぐに反発する幼児性のある自分のロールモデルを発見した思いだ。
    そして、単純な娯楽要素もあり。土方カッコええ。

    今の時代に、益田一族の様な使命を持った人が居るのかいないのか、貴方はどうする?と問われた気がした。

    0
    2025年04月17日

草莽【そうもう】の臣【しん】 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    草莽【そうもう】の臣【しん】
  • タイトルID
    :
    1726673
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年11月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

森山光太郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す