ワニブックス - 深い作品一覧

  • 奪われた祖国を取り戻す - 私たちは断固戦う -
    5.0
    この国に住む我々が常に何らかの不安を覚え、未来への希望を強く持てないのは何故か? それは我々の営みを底辺で支えてくれるはずの“祖国”が機能していないからだ。 これは日本に限った話ではなく、世界中に当てはまる現象である。 祖国の機能を奪っているのは一部の強欲な支配者たちで、彼らの影響下にある限り、我々の日常には不安が付きまとうことになる。 ではどうすればいいのか? 陸上自衛隊特殊部隊創設者と、米国はもちろん、中国、韓国、そして日本で祖国のために戦う学者が異色の対談を展開した! グローバリズムの怪しさに気づき始めた世界中の人々の道標となる書。 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元特殊作戦群群長、研究本部室長。 昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学。陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年、退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。令和4(2022)年、「日本自治集団」を創設、代表に就任。 著書に、『戦う者たちへ』『サムライ精神を復活せよ!』(ともに並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、『日本の戦闘者』(ワニ・プラス)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(ワニ・プラス)などがある。 ジェイソン・モーガン 歴史学者、麗澤大学国際学部准教授。 1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学の大学院で、東アジア学、とくに中国史を専門に研究。卒業後は、韓国の慶尚北道英陽郡に英語教師として滞在。再び日本に戻り、翻訳に従事。2014~2015年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。一般社団法人日本戦略研究フォーラム上席研究員を経て、2020年4月より現職。 著書に、『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ともにワニブックス)、『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』『アメリカン・バカデミズム』(ともに育鵬社)、『バチカンの狂気』(ビジネス社)、『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』(方丈社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 官民軍インテリジェンス
    5.0
    本気の議論が日本を守る 情報(インテリジェンス)で闘え日本 今もっとも注目されている元外交官、前駐オーストラリア特命全権大使、山上信吾氏。 外務省の情報機関・国際情報統括官であった山上氏と、防衛省情報本部長から、第30代航空幕僚長を務めた外薗健一朗氏。 テロ対策・危機管理のプロとして、日本企業および日本人の「インテリジェンス」を高めるため危機管理コンサルタントとして日夜活動する丸谷元人氏。 外務省(官)、自衛隊(軍)そして民間からという全く新しい視点の3者によるインテリジェンス本。 日本人が気づくべきインテリジェンスの価値 「なぜ、拉致問題は未解決のままなのか?」 「なぜ、深センで日本人児童が命を落とさなければならなかったのか?」 「なぜ、日本人ビジネスマンが相次いで拘束されるのか?」 「なぜ、日本製鉄のUSスチール買収は高くついてしまったのか?」 ……すべてにインテリジェンスの貧困が関わっている! 今こそ、官民軍一体となって、インテリジェンスリテラシーを上げる! アメリカにとっての「最も親密な同盟国」は日本でも英国でもない 国際情報統括官組織は外務省の「情報軽視」で誕生した? 警察系のシギント組織「調別」とは? 自衛隊の実力を世界に知らしめた大韓航空機撃墜事件 フランスは自国のスパイを必ず助ける 日本人は今も「英霊」の恩恵を受け続けている 「親日派」の外国人に騙されるな 第一章 日本のインテリジェンスの現在地 第二章 外務省のインテリジェンス 第三章 防衛省・自衛隊のインテリジェンス 第四章 民間のインテリジェンス 第五章 これからの日本のインテリジェンス 【著者プロフィール】 山上信吾(やまがみ・しんご) 前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた外交官。1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。コロンビア大学大学院留学を経て、ワシントン、香港、ジュネーブで勤務。北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官。 現在はTMI総合法律事務所特別顧問、同志社大学特別客員教授、笹川平和財団上席フェロー、JPR&C顧問等を務めつつ、外交評論活動を展開中。 外薗健一朗(ほかぞの・けんいちろう) 第30代航空幕僚長。1951年鹿児島県生まれ。職種は要撃管制。趣味はテニスとゴルフ。 1974年、防衛大学校卒業(第18期)。1992年、1等空佐、在ベルギー日本国大使館付防衛駐在官。 1998年、航空幕僚監部調査部調査課長。1999年、空将補に昇任、航空自衛隊幹部学校副校長。2000年、北部航空警戒管制団司令。2002年、第5術科学校長。2003年、統合幕僚会議第5幕僚室長。 2005年、空将に昇任、第32代中部航空方面隊司令官。2007年、第37代統合幕僚学校長。 2008年、第5代情報本部長。同年、第30代航空幕僚長に就任。2010年、退官。 2011年、NEC顧問。2019年、NEC退社。2021年、瑞宝重光章受章。 2024年、アルファ・リード株式会社顧問。 丸谷元人(まるたに・はじめ) 1974年生まれ。オーストラリア国立大学卒業。同大学院修士課程中退。オーストラリア国立戦争記念館の通訳翻訳者などに従事した後、南太平洋・中東及びアフリカで駐在員等の身辺警護、テロ対策、不法監禁・脅迫事案対応、地元政府及び部族との交渉、武装勢力やマフィア、地元労働組合への犯罪予防とリスク情報収集他を行う。米海兵隊での訓練(暴動鎮圧、犯罪基本捜査課程他)や、英国における誘拐人質事案(K&R)初動対処訓練、ならびに米民間軍事会社における対テロ戦闘・戦術射撃・市街地戦闘・要人警護等を修了し、インストラクター資格取得。また米系大手IT企業の地域統括セキュリティ・マネージャー(日本・韓国・豪州・NZ)やリスク管理部部長(日本・韓国・台湾)などを歴任、危機管理・情報漏洩・産業スパイ対策も担当。日本戦略研究フォーラム政策提言委員。現在、アルファ・リード株式会社代表取締役。
  • 日本が勝つための経済安全保障 - エコノミック・インテリジェンス -
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    「AbemaTV」、ラジオ「飯田浩司のOK! Cozy up!」、ネット番組「チャンネルくらら」「ニッポンジャーナル」「魚屋のおっチャンネル~パーラー異世界」でおなじみ、日本人初・北京大経営戦略博士号取得、現在インド大学研究フェローを務め、中印30億人を研究対象とする中川コージの最新分析! 中国との取引はやばいと思っている皆さん! 日本の勝ち筋を伝えます! 崩壊しない中国、インドは急成長。アメリカ頼みも通用しない、米中印G3時代を生き抜く大戦略 経済インテリジェンスが国民の命運を左右する ■居酒屋トークレベルの対中解像度では国を誤る ■軍事忌避の風潮が遠ざけてきた産学と安全保障 ■中国にはできない、日本だからできる信頼あるデータ取引所 ■中国が「軍民融合」を推進しなければならなかった理由 ■中国政府を最も信用していない人たちに学べ ■「中国のデータを日本が販売する」ことで得る「勝ち筋」 ■「インド」という変数を踏まえ、100年先を見据えたシミュレーションを 本書は、「最近話題の経済安全保障って何だ?」「中国との取引はヤバいんじゃないか」などと思われている方に向けて、論点を平易にまとめた本です。 ですが、そもそも経済安全保障という概念自体がこの数年盛り上がって議論されてきたものであって、歴史も浅いものですから、基本的な知識を集約している本書を眺めただけでも、経済面を含む中国の関係をどう構築していくべきなのかなど、経済安全保障の基本概念がつかめるのではないかと思います。 加えて、著者なりの「日本にはこうした点が欠けているから、あれこれカクカクシカジカこうしたほうが良いですね」「経済安全保障をイデオロギーや力学など無形資本の疑似戦争として捉え直してみると6つの概念が…」といった戦略的考察も盛り込んでいます。
  • ひろい大地で、大きな夢づくり - 民間企業が十勝の子どもたちのためにできること -
    5.0
    「十勝・帯広の未来のために学校の現場を民間のチカラで引き上げる!」 「子どもたちの無限の力が十勝の未来を明るくする!!」 職場体験、出前授業、知的財産の共有、教職員サポート、ふるさと支援、地域貢献… 北海道を愛する有志が語る豊かな生活とビジネスの可能性! 【著者プロフィール】 川合佑介(かわい・ゆうすけ) 1987年9月10日、岐阜県岐阜市生まれ。 岐阜県立長良高等学校卒業後、教員を目指し北海道教育大学岩見沢校に進学。 大学1年生の時に休学をし、当時JFLに所属していたプロサッカーチームFC岐阜へインターンシップをし、マネージャー、営業を経験。 2007年J2へ入会後、大学へ復学し、サッカーの1級審判員を目指して活動するも不合格。 大学卒業後は(株)AIRDO、外資系生命保険(株)、(株)FPパートナーを経て、帯広の株式会社そらへの転職をきっかけに十勝帯広へ移住。 生命保険代理店の設立業務にあたり、部門を引き継ぐ形で2023年3月(株)北海道パートナーズとかちを設立。 (一社)帯広青年会議所 ジェネレーション開発委員会 副委員長として、青少年育成事業にも携わる。 丹羽祐介(にわ・ゆうすけ) 1988年4月27日、北海道帯広市生まれ。 帯広市立柏小学校、帯広市立第四中学校、北海道立柏葉高等学校と地元で育ち、2009年北星学園大学への進学をきっかけに札幌へ移住。 卒業後は(株)セイコーマートへ入社し、SVとして店舗運営を学ぶ。 その後、不動産管理会社、(株)一条工務店、外資系生命保険(株)と、営業職としてサラリーマン経験を積む。 子どもが生まれることをきっかけに地元の帯広市へ戻り、(一社)帯広青年会議所への入会を通じて川合と出会う。 2023年3月に(株)北海道パートナーズとかちの創業へ参画した。 人材採用をはじめ、十勝帯広の学校での出前授業・職場体験の内容構築・調整を担当。創業1年目で60を超える事業を企画した。 (一社)帯広青年会議所として61年の歴史のあるおびひろ氷まつりの運営に携わる他、有志で別団体を立ち上げ、子ども食堂を定期開催するなど、地元十勝帯広への地域貢献活動を軸に営業を行っている。
  • シギント - 最強のインテリジェンス -
    5.0
    本邦初のシギント入門書!! シギントを知らずして、国際情勢は語れない!  ※シギント(SIGINT: signals intelligence)とは、通信、電磁波、信号等など傍受を利用した諜報・諜報活動。 盗聴、ハッキング、国益を賭けた戦いの世界【インテリジェンス・ウォー】 繰り返す、これは架空【フィクション】ではない! <救国シンクタンク「国家防衛分析プロジェクト」企画> ヒューミント、シギント、イミントの三分野を現場で体験した元警察官僚、元内閣衛星情報センター次長 茂田忠良。 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞 江崎道朗。 今、最も日本に欠けているインテリジェンス能力を徹底討論。 ◆スノーデン漏洩資料の徹底分析!見習うべきはアメリカのシステム ◆インテリジェンス能力がなければまともな反撃など不可能 ◆「世界最強のシギント機構」UKUSA(ファイブ・アイズ) ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆まともに戦えるようになるために日本版CSSも創設すべき ◆シギント機関の関与なくして“本当のサイバー・セキュリティ”はできない ◆「シギントを進めるヒューミント、ヒューミントを進めるシギント」 ◆「シギント・フレンドリー」なホテルなら部屋の中の会話も筒抜け? ◆いずれ日本もNSAのような組織の必要性に気付く ◆アメリカは外国人のメールを見放題 ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆イギリスの首相は「生」のインテリジェンス情報に触れている? ◆シギントはもはや「インテリジェンスの皇帝」 ◆法律になくても対外諜報は「やるのが当たり前」 ◆今こそ国家シギント機関創設に向けた第一歩を 【著者プロフィール】 江崎道朗(えざき・みちお) 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 九州大学卒業後、国会議員政策スタッフなどを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。2016年夏から本格的に言論活動を開始。 産経新聞「正論」欄執筆メンバー。 日本戦略研究フォーラム(JFSS)政策提言委員、歴史認識問題研究会副会長、救国シンクタンク理事、国家基本問題研究所企画委員。 オンラインサロン「江崎塾」主宰。 2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞。 主な著書に、『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作)、『日本の占領と「敗戦革命」の危機』、『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』、『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(いずれもPHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作、小社刊)ほか多数。 公式サイト: https://ezakimichio.info/ 茂田忠良(しげた・ただよし) 1951年(昭和26年)茨城県生れ。1975年東京大学法学部(公法科)卒業。1980年米国・デューク大学大学院(政治学)卒業(修士)。 1975年警察庁に入庁し主として警備・国際部門で勤務したほか、群馬県警察本部長、埼玉県警察本部長、四国管区警察局長を歴任。 警察外では、在イスラエル日本大使館一等書記官、防衛庁陸幕調査部調査別室長・情報本部電波部長、内閣衛星情報センター次長を歴任。 2008年退官後にインテリジェンスの学問的研究を始め、2014年から2022年まで日本大学危機管理学部教授としてインテリジェンスを講義。現在インテリジェンス研究に従事中。 主な論文に、「サイバーセキュリティとシギント機関」(情報セキュリティ総合科学)、「米国国家安全保障庁の実態研究」、「テロ対策に見る我が国の課題」「『クリプト社』とNSA~世紀の暗号攻略大作戦」「ウクナイナ戦争の教訓~我が国インテリジェンス強化の方向性」(以上、警察政策学会)、「オサマ・ビンラディンを追え―テロ対策におけるシギントの役割」(啓正社)など多数。 現在、月刊誌『正論』『軍事研究』『治安フォーラム』などに寄稿。月刊誌『警察公論』に「インテリジェンスこぼれ話」を連載中。 趣味は「日本を楽しみ、日本を学ぶ」で、特に歌舞伎、文楽、能狂言、講談、浪曲、落語などの古典芸能を楽しんでいます。 茂田忠良インテリジェンス研究室: https://shigetatadayoshi.com
  • 薬害交通事故 - 免許返納を決める前に読む本 -
    5.0
    メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。 日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。 あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。 メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。 長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。 我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。 東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • ツイてる人ほど変化してる - 幸せを呼び込む小さな魔法のルーティン -
    5.0
    「最近ツイてないな……」と思った時に役に立つ80の開運ルーティン!! 何をやってもうまくいかない時に限って、何を変えたらいいかわからないもの。 そんな悩みから抜け出すために、カリスマ占い師・Love Me Doが呪術と経験にもとづき、今すぐ簡単に始められる開運ルーティンを伝授します。 日常生活の小さな変化が、恋愛・仕事・人間関係・メンタル・金運アップにつながるはず。 ■「はじめに」より 人生は良いことばかりではありません。 うまくいかない時は弱気になったり、自信を失ったりするのが普通です。 最近、なんかうまくいかない。ツイていないと思う人は、何かがズレてしまっています。 それは普段の行動パターンの中に隠されていたり、ちょっとした考え方、マインドなどの問題かもしれません。 そのズレを軌道修正する手助けとしても使っていただきたい開運術を、陰陽五行論、風水、占星術など様々な占いを通して紹介したいと思います。 どれも衣食住のライフスタイルの中で簡単にできる開運術です。 【著者プロフィール】 Love Me Do 占い師、風水師、占星術師。東洋、西洋の占術に精通する。 『ヒルナンデス!』(日本テレビ)、『王様のブランチ』(TBS)をはじめとするテレビ・ラジオ番組に多数出演。 全国で行われる占いライブは予約が取れないほどの人気を博す。 著書に、『3秒でわかる! 手のひら手相術 手に龍神様が走る! 』(さくら舎)、『1秒で分かる!人相術 顔には9人の神さまがいる!』(光文社)、『生まれはあなたを支配するけど 変わることだけが運をよくする』(日経BP)、『金運大全 仕事運、財運、勝負運が上がり、たちまちお金がやってくる160の方法』(大和出版)、『絶望したあなたが幸せになる方法』(日本文芸社)など多数。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • きょうも芸の夢をみる
    5.0
    芥川賞作家・又吉直樹推薦!! 傑出した想像力による異色の短編集。 芸人の笑いと悲哀と喜びが克明に描かれている。 吉本興業から新たな文藝芸人、誕生 芸人たちのリアルな悲喜交々を紡いだ短編小説集。 現役芸人だからこそ描ける、漫才やコントのネタの数々を交えながら、芸人の青春をエモーショナルな筆質で綴る。 笑ったり、ときには傷ついたり、もがき苦しみながらもいつか売れる日を夢みる――。 等身大の芸人たちの、痛々しいほどの感情が繊細に描かれた、芸人青春小説の新たな傑作が誕生。 ショートショート的要素を取り入れた短編全11篇を収録。 24時間、365日、お客さんに笑ってもらうことを考えつづける。バカになり続ける。 そんな大人がうじゃうじゃいる吉本に在籍すること14年。 芸人による、芸人の話を、リアルと空想を交えて綴りました。 どの短編も、若手芸人として酸いも甘いも経験した僕の人生の結晶です。 ファビアン ―目次― 禁断のコント 腸々 ~cho cho~ エルパソ 笑いの神様 むかしむかし、ある喫煙所に しっくすん スケルトン 芸人冥利 跳躍芸人 まい君 藍情 あとがき 【著者プロフィール】 ファビアン(西木ファビアン勇貫) 1985年、徳島県生まれ。日本人の母とドイツ人の父を持つ。 2009年、吉本総合芸能学院(NSC)を卒業し、吉本興業所属の芸人となる。同期の小川と「あわよくば」を結成。 「あわよくば」として新人賞を取ったり、個人では名古屋でレギュラー番組を持ったり、『アメトーーク!』に出演するなど活躍するものの、コンビは解散。 以後、執筆活動を始め、「渋谷ショートショートコンテスト」優秀賞、「第9回沖縄国際映画祭」クリエイターズファクトリーで映画企画コンペティション・グランプリ、「小鳥書房文学賞」などを受賞。 解散から2年後、「あわよくば」を再結成。 現在は、漫才コンビ「あわよくば」としても活動している。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 九条という病 - 憲法改正のみが日本を救う -
    5.0
    戦後日本の抱える問題の原因のほとんどすべては、日本国憲法第九条に収斂されていくのではないだろうか。 今回のロシアによる武力侵攻に対し、ウクライナ国民は子々孫々の世代が自分たちと同じ「自由」を謳歌できるために戦っている。 国民の生命と財産、領土と領海と領空を守ることこそ国防だが、もっとも大切なのは「独立」だ。 敵国の要求を呑めば戦禍は免れるが、それは本当に自国の歴史や国柄にとっていいことなのだろうか? ウクライナの人たちはそういう思いから銃をとって戦い、世界中から称賛されている。 ひるがえって我が国は、憲法九条や非核三原則に寄りかかることで「日本は大丈夫」という――冷静に考えれば何の根拠もない――安心のなかに戦後を過ごしてきた。 憲法九条によって国民の生存を他国に委ねた日本と、のちに破棄されたブタペスト覚書によって核兵器を放棄したウクライナは相似形にある。 今こそ、私たちは憲法九条の平和幻想から脱却し、事実に基づいた歴史に学ばなければならない。 本書により一人でも多くの方が<九条という病>から回復できることを心より願っている。 【著者プロフィール】 西村幸祐(にしむら・こうゆう) 批評家、関東学院大学講師。 昭和27年東京生まれ。 慶應義塾大学文学部哲学科在学中より「三田文学」編集担当。 音楽ディレクター、コピーライター等を経て1980年代後半からF1やサッカーを取材、執筆活動を開始。 2002年日韓共催W杯を契機に歴史認識や拉致問題、安全保障やメディア論を展開。 「表現者」編集委員を務め「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊し編集長を歴任。(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長。 著書に、『HONDA in the RACE』(講談社)、『「反日」の構造』(文芸社)、『幻の黄金時代』『21世紀の「脱亜論」』(ともに祥伝社)、『韓国のトリセツ』『報道しない自由』『朝日新聞への論理的弔辞』(ともに小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 道標 (みちしるべ) - 日本人として生きる -
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    子育てから老後まで、与える存在へのささやかな試み― あなたはお返しの人生を生きていますか? コロナ後の世界を生き抜く感性とバランス。 子供たちに伝えたい、気づきと和の心。 故郷の潤い。人への優しさ。そして惟神【かんながら】の道。新しい生き方の提案。 「どんな苦境にあってもおおらかに生きましょう」 “馬渕大使”があなたに語りかける、感性に響く、気づきの法則 ●人生の準備期間をいかに生きるか/自分でコントロールできるのは今という時間だけ ●「善」の力とは何か? 生まれたての赤ん坊は100%の善なる存在 ●日本人のDNAに引き継がれている多様性の精神 ●近代民主主義という虚構。日本は「和の民主主義」 日本人本来の生き方とは! 外交官として世界を渡り歩いた後、日本を見つめ直し後世に伝える発信を行う“馬渕大使”。 マスメディアでは報じられない国際情勢の真実を発信することで、YouTube番組「ひとりがたり」や数々の著作、講演会等で人気を集めています。 「この国のために出来ることは何か」「これから、いかに生きればいいのか」 本書では、私たち普通の日本人が、日常生活の中で出来ることを、語りかけスタイルでお届けします。 大使の言葉は、私たちの希望であり、日本人の道標となってくれるに違いありません。 【著者プロフィール】 馬渕睦夫 (まぶち・むつお) 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。 1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。 1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。 2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。 同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。 2014年4月より2018年3月まで吉備国際大学客員教授。 未来ネット【ひとりがたり 馬渕睦夫】、チャンネル桜【桜無門関 馬渕睦夫×水島総】レギュラー出演中。 著書に、『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)、『米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -』(小社刊/河添恵子氏との共著)、『天皇を戴くこの国のあり方を問う新国体論』(ビジネス社)、『国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!』(マガジンハウス)、『世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ』(徳間書店/高山正之氏との共著)、『ディープステート 世界を操るのは誰か』(ワック)、『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』(小社刊/岡部伸氏との共著)、『馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった』(ワック)、『日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装』(徳間書店)など多数。
  • 「家飲みビール」はなぜ美味しくなったのか? - コテコテ文系も学べる日本発の『最先端技術』 -
    5.0
    家飲みビール、コロナワクチン、原子力電池、銅マスク、細胞シート、第5のがん治療、宇宙エレベーター、電動車……身近なニュースから化学のリテラシー、高めませんか!? オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当する人気講師が教える日本の最先端の“化学力”! 「仕事終わりのビールはうまい!……というセリフを、居酒屋ではなく家で言うのが当たり前になったコロナ禍。 緊急事態宣言により飲食店は時短営業となり、いわゆる“家飲み”が仕事終わりの定番となりました。 そんな中、居酒屋で飲むからうまいはずだったビールが、家で飲んでも意外にうまいと感じた人も多かったのではないでしょうか。 実は、ビールの研究にも日本発の最先端技術が利用されているのです。 その技術とは、2013年に東京大学の藤田誠教授らによって開発された結晶スポンジ法なのです。 ――本書ではこのようなあなたの生活の隠された“なぜ?”を化学の視点からわかりやすく解説! 明日から使えるうんちく満載です!!」(著者より) 【著者プロフィール】 坂田薫 (さかた・かおる) 化学講師/8bitNews「SCIENSE NEWS」担当。 オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当。 丁寧でわかりやすい本格的講義で、受講生からの人気も非常に高い実力派。 また、予備校だけでなく、ニュース番組のコメンテーターやネットニュース「SAKISIRU」で日本の最先端化学を扱い、わかりやすいと評判が高い。 主な著書に、『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ(技術評論社)、『坂田薫の化学講義』シリーズ(文英堂)、『坂田薫の1冊読むだけで化学の基本&解法が面白いほど身につく本』(KADOKAWA)などがある。
  • ウイグル・香港を殺すもの - ジェノサイド国家中国 -
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    ウイグル・香港は明日の日本の姿だ! 世界中を苦しめる新型コロナウイルス(武漢ウイルス)は、習近平政権の隠蔽によって拡大したのは周知の事実。 中国からの厄災は対岸の火事ではない! 香港の民主化を守り、ウイグルの弾圧に声をあげることは日本の国益! ■中共が香港メディアにおこなった恐るべき“脅迫” ■監視の目が光る「美しいウイグルの町」 ■「監視社会の“恩恵”を見よ」という日本人 ■10人に1人以上が「強制収容所」に! ■“農場の家畜”のように扱われる孤児院の子供たち ■在日ウイグル人の保護は日本の“国益” ■日本人には理解しがたい“人民”の熱気と狂気 ■日本人の知らないところで中国は日本に戦争を仕掛けている? ■なぜマスコミは中国のことになると腰が引けるのか? 第1章 世界が中国の“正体”に気づいた香港問題 第2章 いまウイグルで何が起こっているのか? 第3章 日本人が知っておくべき「習近平」という“災い” 第4章 “チャイナ・リスク”と日本の対中戦略
  • 創造力とデザインの心得 - 5年後の“必要”をつくる、正しいビジネスの創造計画 -
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインとは単に「見た目の造形」を指すのではなく、「新しい状況に適応するための、新しい価値とモノゴトの創造計画と可視化」です! 現代社会の「閉塞感を打ち破り、世の中を変えたい」という思いは、デザインに対する期待感を高めています。デザイン思考、組織デザイン、サービスデザイン、UI/UXデザインなど、仕事や生活のあらゆる場面で「○○デザイン」という言葉が使われるようになりました。 しかし、ほとんどの場合、こうしたデザインという言葉の意味は正しく理解されないまま使われています。「答えあわせ思考」の強い我々日本人は、デザインを魔法のキーワードとして捉えてしまっているのです。空欄を埋めれば自動的にイノベーションが起きるかのように、安易にテンプレやプロセスを導入し、本質を理解しないまま、表面的でいいかげんなデザインの氾濫をまねいています。 本書は、劇的な変化が求められているビジネスの現場で役立つ「近代デザイン」への向き合いかた、そして「創造力」を高める実践方法をお伝えする一冊です。 【著者プロフィール】 天野晴久(あまの はるひさ)  テックファーム株式会社(JASDAQ上場) エグゼクティブプロデューサー/情報デザインスペシャリスト。 NTTグループをはじめとした大手上場企業を中心に、情報デザイン、サービスデザイン、UIデザイン、デザイン思考などを活用し、ソリューション改善や事業創発支援をおこなっている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ◆100年に1度の世界変革期と日本の選択 ・ロシア革命から100年、2019年に日本がすべき精神武装 ・「トランプのアメリカ」を正確に理解すれば見えてくる! ・1%の人間が82%の富を掌握する世界 ■中国共産党は「ディープステート」によってつくられた! ・アメリカ左派と中国共産党の蜜月時代 ・米国左派と中国共産党の金融ギルド ・海外勤務の際、有能な人が近くにいたら注意 ◆5G覇権戦争 サイバー空間が米中の主戦場 ◎越えてはならない一線を越えた中国 ◎モンスター化した中国系企業 ◎世界最高水準を誇る中国の監視システム ◎日本はすでにテロ攻撃を受けている ■「林原チャンネル」の人気番組を完全書籍化 気鋭のチャイナ・ウオッチャーノンフィクション作家・河添恵子氏と世界を知り尽くした馬渕睦夫大使が伝える真実の世界!! 【著者プロフィール】 馬渕陸夫(まぶち むつお) 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。 1946年京都府生まれ。 著書に、『馬渕睦夫が読み解く 2019年世界の真実』(ワック)、『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)など多数。 河添恵子(かわそえ けいこ) ノンフィクション作家、一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会理事・女子部共同代表、一般社団法人美し国なでしこオピニオンの会顧問。 1963年千葉県松戸市生まれ。 2010年の『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)は、Amazon売れ筋ランキング〈中国〉〈社会学概論〉の2部門で半年以上、1位を記録。 その他、『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社)など多数。報道番組でのコメンテーターとしての出演も多数。ネットTV(林原チャンネル・チャンネル桜)にレギュラー出演中。
  • 高校生にも読んでほしい平和のための安全保障の授業
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    「外交」だけで戦争のない世界は実現できますか? 自衛隊員の日々の努力を教えてください! 平和安全法制の仕組みが難しい……。 学生たちから寄せられた質問や意見に、 “ヒゲの隊長”がわかりやすく答える陸・海・空の集中講義! 「戦争がなかった平成と同じように、令和の日本も戦争のない平和な時代にするために、私たちはどうすればいいのでしょうか。 この本は、みなさんと一緒に日本の、そして世界の平和を考えていくための教材です。 できることなら、これからの日本を担っていく、若い世代のみなさんが一緒に考えてくれることを心から願っています」(著者より) 【目次】 オリエンテーション 戦争のない令和にするために 1限目 平和安全法制ってなんだろう? 2限目 基礎から学ぼう 日本の安全保障 3限目 日本に迫る脅威・危機 4限目 戦わずに国を守る方法を提案します 5限目 日本を守る自衛隊と海上保安庁 おわりのホームルーム 平和のためにできることは身近にあります
  • この高鳴りを僕は青春と呼ぶ
    5.0
    又吉直樹 推薦! ここに描かれた痛みや喜びが自分の記憶と重なった。 なにかを好きだと全力で叫べることが素晴らしい。 僕も坂田君のこの本が好きです。 ――又吉直樹 「俺さ、芸人なろうと思っとるんよな」 「マジで言いようと?」 九州の片田舎で真っ直ぐに育った少年は、 人生を賭けてお笑い芸人の道を歩み始める。 しかし、理想と現実の間で次第に引き裂かれていき――。 若手実力派コント師「サンシャイン」の坂田光による、 純度100%の青春ノンフィクション! 原作開発プロジェクト<ノンフィクション部門>の大賞を受賞し、 多くの若手芸人たちの心を震わせた作品が、 約7万字加筆されて、ついに書籍化! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 結婚という呪いから逃げられる生き方 - フランス女性に学ぶ -
    5.0
    本当に結婚したいのはあなたですか?  人生でどんな選択をしようとも、それを引き受けて〈私は私〉で生きていく、フランス流〈ミーファースト〉思想をマスターすれば、しなやかな強さが身につく。 年齢、女という性、家族、世間体…。現代日本の女性を苦しめる、様々な“呪い”によって、婚活難民に陥ってしまったアラフォー女性のための〈婚活疲れにサヨナラ出来る読む処方箋〉。 〈目次内容〉 Chapter I 第1章 結婚という呪い、女という呪いの真実 1. 年齢という呪い 2. 女という呪い etc Chapter II 第2章 あなたは自分の人生を生きていますか? 1. 女は大量生産のワインになってはいけない 2. 他人の価値観で生きることは自分を殺すこと etc Chapter III 第3章 フランス女性は〈個〉で生きる 1.〈個〉で生きるから絶対的な愛が生まれる 2. フランス女性の〈ミーファースト〉的すがらない美学 etc Chapter IV 第4章 もっと本能に忠実にアナログに生きる 1. 情報化社会が恋の邪魔をする 2. 日本の婚活はビジネスである etc Chapter V 第5章 男VS女の構図から脱しないと恋は始まらない 1. 優雅ホルモンと勇敢ホルモンでいい 2. “おばさん”という呼び名はこの世にいらない etc Chapter VI 第6章 人生は一度きり。思いっきり恋に生きる 1. 日本がダメなら海を越えなさい 2. ダメンズとの恋は人生の肥やし etc 岩本麻奈(いわもと・まな) 皮膚科専門医 一般社団法人・日本コスメティック協会名誉理事長 Laboretoire ODOST顧問 ナチュラルハーモニークリニック顧問医師 巡活マッサージ(R)テクニカルスーパーバイザー エッセイスト コスメプロデューサー 美容ジャーナリスト  公式HP www.dr-mana.com  公式ブログ http://ameblo.jp/dr-mana/
  • 一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方
    5.0
    テレビ出演で話題! 今すぐ簡単に始められる、自分と家族の身体を守るための食事方法 「30歳を過ぎてから、ダイエットしてもやせなくなった」 「疲れやすくなってきた」 「目にする情報が多すぎて、どれを信じていいかわからない」 “食べること”はすべての基本なのに、どうしてこんなに悩む人が多いのでしょうか。 どんな情報も食べ物も簡単に手に入る「飽食の時代」に甘んじていると、 日本人にとって本当に必要な食事を見失ってしまうかもしれません。 外食が続いて胃が疲れてきたと感じたら、まずは一日の終わりの食事に、「ごはんと味噌汁」ただそれだけ作ってみる。 心も身体もほっとする汁ものを作るのに、5分もかからないレシピもあります。 大切なのは、「台所から見直してみる」こと。食べ物の味わい方、人生の考え方まで変わってきます。 相次ぐテレビ出演で話題の著者、初めての著作! 【著者情報】 圓尾和紀 管理栄養士。 一般社団法人分子整合医学美容食育協会認定ファスティングマイスター・エキスパート。同協会麻布支部長。 総合病院の管理栄養士職を経て、「将来病気にならない食事の仕方」を伝えたいと志し、独立。 現在は「日本人の身体に合った食を提案する」をコンセプトに、カウンセリングやファスティングの指導、講演、執筆などで活動中。
  • おくすり飯114
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べるほどに元気になる。 ごはんにのっけるだけの、究極のズボラ飯をご紹介! 「なんだかだるい」「元気がでない」「胃がもたれる」 「疲れがとれない」「肌の調子が悪い」「むくみがち」…など 体の不調にあわせて選べる114品。 家にある食材で、1人分から手軽に作れるレシピばかり。 本書で紹介しているスープ、浅漬け、お茶を合わせれば あっという間に体にやさしい献立ができあがります。 その他、持ち運べて朝食やお弁当にぴったりの「おくすりおにぎり」も掲載。 【CONTENTS】 第1章 体を温める 第2章 エネルギーを補う 第3章 巡りをよくする 第4章 デトックス 第5章 消化を助ける 第6章 体をうるおす 第7章 熱を冷ます 第8章 心に効く 手軽に持ち運べる「おくすりおにぎり」や、ごはんと食べたいスープ、浅漬けなどもご紹介。 【著者情報】 大友育美 高知県生まれ。自然食レストランで調理の仕事を経て、現在はフードコーディネーターとしてNHKをはじめとするTV、書籍、雑誌、Web、広告などで幅広く活躍中。家にある食材で手早く作れる、体にやさしい料理が好評。国立北京中医薬大学日本校で国際中医薬膳師の資格を取得。著書に『おくすり味噌汁114』『おくすり常備菜130』(ともに小社刊)。
  • カモのものづくりBOOK -誰でもできる! かんたんアイディア113-
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター・カモが毎日を楽しむ手づくりアイディアを大公開! メッセージカードやバースデーカード、季節の手紙、 オリジナルラッピング、手帳やノートのカスタマイズ法…etc. 難しいテクニックや特別な材料は必要なし。 誰にでもかんたんにかわいい手づくりアイテムがつくれます。 身のまわりのものにちょこっとプラスするだけのお手軽メソッドから、 少しこだわりたいときのアレンジ方法まで、今すぐ使えるアイディアが満載です! イラスト素材集も掲載! 【ちょこっと内容をご紹介!】 For You -message card- メッセージ、バースデー、一筆箋、年賀状、暑中見舞い、クリスマスカード、ふせん、おもしろメモ For You -wrapping- キャンディー包み、持ち歩けるラッピング、透明袋のラッピングバリエーション、タグ、シール Myself -schedule book- 手帳カバー、Monthly、Weekly、1day、アイコンイラスト、マスキングテープインデックス Myself -note book- ノートカスタマイズ、レシピノート、模様替えノート、お散歩ノート、旅行ノート、なんでもノート Together -party- パーティーグッズのつくり方、寄せ書き、おもてなし、おすそわけ …etc. その他、基本の道具や画材の使い方、手づくり好きにオススメのお店紹介も掲載! 【プロフィール】 カモ Illustrator 東京都在住のイラストレーター。 広告制作会社でグラフィックデザイナーとして勤務したのち、フリーに。 TV、書籍、雑誌、広告、WEB、携帯コンテンツ、キャラクター、雑貨などで幅広く活躍中。 著書に『ボールペンでかんたん!プチかわいいイラストが描ける本』 『ボールペンでかんたん!まねするだけで四季のプチかわイラストが描ける本』(ともにメイツ出版刊) 『カモさんのプチかわイラストレッスン 気ままにイラスト365日』(玄光社刊) 共著に『ボールペンだけで描ける! 簡単&かわいいイラスト』(NHK出版刊)がある。 カモHP http://kamoco.net
  • 三番目の月 1巻
    5.0
    1~2巻550円 (税込)
    母星より遥か3千光年のかなたに位置する惑星、その名も「地球」――。この星の支配者たちは、ある日、突然に姿を消し、今もまだ戻らぬまま永き世紀を経ているのであった。そんな「地球」に残された文明や生態系を調査する為に派遣されてきた、シキたち調査隊は何の進展も無いまま、いつもの日常を過ごすのでありました♪ ネット動画で話題の「日本橋高架下R計画」のキャラクターデザインを担当した、期待の新人・文尾文が放つ日常系ほんわかSF(すこしふしぎ?)がついに刊行! 波乱に満ちた地球の未来を描き下ろしカラーページ満載でお贈りいたします♪
  • 経営者が欲しい、本当の人材 就職、転職に役立つ成功の法則
    5.0
    創業50周年、年商130億円、総スタッフ2100人、有名レジャープロデュース企業の経営者が語る、会社に求められる、本当の人材とは!?就活生、転職に悩む人、必読!! うどん専門店「つるとんたん」などを運営し業界トップクラスの規模を誇る、レジャープロデュース企業・カトープレジャーグループ。レストラン、ホテル、ラグジュアリー旅館、公共リゾートなど、さまざまな業態を手掛け、年商130億円企業へと成長させた敏腕経営者が本音で語る――。「自分に合う会社の見極め方」、「入社前に、必ず身につけておきたいスキル」「会社で自分の夢を叶える方法」など、入社後、第一線で活躍し続ける人材になるための納得のヒントが満載。
  • ミリコスガールズ Military Equipment Girls
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメやゲーム等の2次元ミリタリー作品のヒットにより“ミリタリーコスプレ(ミリコス)”や“サバゲー”が10代~20代の人気を集めているなか、ミリタリー(サバイバルゲーム・サバゲー)系美少女イラストとリアルな特殊部隊装備にこだわった珠玉の一冊が登場! 既存の難解な資料本としての体裁を極力排し、もっと気軽にコスプレ&サバゲーを楽しめる様に実在の写真資料と人気作家によるイラストを交えて紹介いたします。イラストは話題性ある作家陣を揃え、注目のハリウッド映画に登場するNAVY SAELsやデルタチーム、さらにPJ、JTAC、CCTなどのアメリカ軍・特殊部隊装備等、国内外の専門誌でも掲載の難しい貴重な資料を再現し、見るだけで楽しめ、読めば“ミリコス”の手引書としても活用できるコレクション性も高い書籍が遂に実現!
  • 現代戦争論―超「超限戦」- これが21世紀の戦いだ -
    4.8
    新書として復刻され注目を集めた『超限戦』。 人民解放軍の現役大佐(当時)による、目的のためには手段を択ばない「なんでもあり」の戦争論は世界に衝撃を与えた。 元陸上自衛隊陸将、元海上自衛隊海将補の二人の著者が、この「超限戦」へのアンチテーゼとして、「超限戦」を超えた21世紀の新たな戦い、現代戦の様相と考え方、そして「超限戦」に対抗するために日本が進むべき道を提言する。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • モーニング娘。工藤遥1stソロ写真集『Do』
    4.8
    1巻2,200円 (税込)
    モーニング娘。10期メンバーであり、最年少の工藤遥ソロ1st写真集が13歳の誕生日に発売決定!ハロプロエッグ時代から“どぅ”の愛称で知られる彼女の、元気いっぱい少年のような表情、その中に見せるドキッとさせられる少女性など、ステージ上ではない素顔の“どぅ”が満載。また等身大の制服姿やドールのようなゴス少女、水泳が得意な“どぅ”の華麗な飛び込み、潜水も必見!!
  • 変人力 - 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考 -
    4.7
    「リスペクトを持って異分子であれ!」 元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。 その名も『変人力』! アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。 ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。 「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。
  • あの日うまくいってほしかった恋がうまくいかなくて正解だったと思える日が必ずくるから。
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つらい恋に悩み続けているあなたへ贈る、心にそっと寄り添う89の言葉。 ・ひとりで寂しい夜に ・不安に押しつぶされそうな時に ・恋人を信じられなくなった時に ・一歩踏み出す勇気がほしい時に ・過去の恋を忘れられない人に Xフォロワー数18万人の人気恋愛心理カウンセラー・ひでまる、待望の初詩集。 Xで発表され、多くの人の心に響いた言葉たちに加え、本書のための書き下ろしも収録しました。 つらい時に、前に進みたい時に、何度も読み返したい一冊です。 写真は、SNSで注目を集める紡季(@tsumugi_pt999)が撮影。 【プロフィール】 ひでまる 恋愛心理カウンセラー 1985年生まれ。福岡県出身。 大学卒業後、教育機関にて働きながら心理学について関心を深める。 その後、心と恋愛について研究を重ねて独自の恋愛論を確立し、恋愛心理カウンセラーとして独立。 X(旧Twitter)にて恋愛と人生について投稿した言葉が多くの人の心を掴み、フォロワーは18万人を超える。現在は執筆、カウンセリングなどを中心に活動中。 著書に、『なぜなら、それが「好き」ということだから。』(大和出版)がある。
  • きみの大逆転 - ハワイ真珠湾に奇蹟が待つ -
    4.7
    2015年に出版された著者の名著、『青山繁晴の「逆転ガイド」』に書き下ろしの新章を加え、オールカラーで待望の新書化。 ハワイの真珠湾には、私たちの、「真珠湾攻撃は卑怯だったと勝者アメリカに怒られている」という思い込み、「負けたから勝った側の言うとおりにしなければいけない」という刷り込みを「大逆転」する奇蹟が待っている。 著者を水先案内人として、アメリカ陸軍博物館、真珠湾ビジターセンター、戦艦ミズーリ記念館、太平洋航空博物館をめぐり、そこにある、アメリカの日本への真っ直ぐで真っ当な評価を知り、迫りくる中国の脅威を痛感する。 本書を読むことで、「きみ」に起きる「大逆転」が、私たちの祖国の未来をつくるのです。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • あの子は優しい。気づいたあなたもきっと優しい。
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー230,000人超え! 50,000部突破『優しい人には優しい出来事がありますように。』から2年、もくもくちゃんのイラストエッセイ、待望の第2弾。 *************************************** 優しさは、 だれかが気づいて 優しさになるのかもしれない。 それは今日も、そこらじゅうに転がっている。 *************************************** 身のまわりにある優しさに気づき、誰もがあたたかい気持ちになれるイラストエッセイ。 通学・通勤時に、夜寝る前に、心がいっぱいいっぱいになってしまったときに。 わたしたちの足元に転がっている“優しさ”を拾い集めた一冊です。 ◆CONTENTS あなたががんばっていること、知ってるからね。 あの子は優しい。気づいたあなたもきっと優しい。 幸せだということに気づけた人が幸せ。 大丈夫になあれ。みんな、大丈夫になあれ。 ◆著者について もくもくちゃん Twitterを中心に活動する癒し系イラストレーター。2017年発行の初著書『優しい人には優しい出来事がありますように。』(小社刊)は発売から3日で重版が決まり、現在5万部を超える。2人の娘を育てるお母さんでもある。 Twitter: @mok2mok2
  • 何者かになりたくて
    4.6
    【15年間のM-1グランプリ挑戦】【四十代独身ライフ】【芸歴18年目の上京】【『THE SECOND』優勝】…… ガクテンソク奥田修二が「四十路独身上京漫才師」としての日々を綴った初エッセイ集。 2005年、よじょうと「学天即」を結成し、同年の『M-1グランプリ』にてアマチュアながら準決勝進出を果たして以来、大阪を拠点に劇場、テレビで活躍し、数々の漫才賞を受賞。しかし、M-1はラストイヤーまで挑戦するも決勝の舞台に立つことは叶わず……。その後、「ガクテンソク」に改名し、2023年、41歳で上京。同年にスタートした結成16年以上の漫才師のための賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』に挑戦し、第1回大会はベスト32で敗退。そして翌2024年の第2回大会で優勝を果たしました。 その喜びを綴った『note』のエッセイが注目され、「笑って泣ける」「映画を観ているような臨場感」「周りの人の考察や自身の心情が細かく書かれて自分が漫才師になった感覚に」など、賞レースに挑む芸人の生き様をありありと描いた文章は多くの方に読まれました。 『THE SECOND』で2度対戦したマシンガンズ・滝沢秀一さんも熱い推薦コメントが! こんなに冷静に客を見ている漫才師は他にいない。 この本をNSCの教科書に推薦します。 (本書より)[チャンピオンになるまでに19年かかってるということは、普通に考えて「遅咲き」ですよね。考えようによっては「燻っていた」とも言えます。でも咲くことをあきらめていなかったし、腐ってもいなかったんだと思います] 優勝の瞬間、「何者かにな、なれっ、たんですけど!」と噛みながらコメントした奥田。 しかし今は「何者かになれてない」と言います。その真意とは? noteの連載を大幅に加筆修正、書き下ろし・語りおろしを半分以上収録したエッセイ完全版となる本書。 お笑いファンのみならず、何者かになりたくて頑張っている人、何者かになりたかった人に響く一冊です! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 飼育員さんのすごいこたえ
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほっこり&くすっと笑える回答がSNSで大反響! 兵庫県にある、淡路ファームパーク・イングランドの丘の名物企画『生き物の「なぜ?」に飼育員が答えます!』が一冊の本になりました。 子どもたちから寄せられた動物や虫などについての素朴な疑問からユニークなお手紙、ときには人生の悩みまで。 あらゆる質問に飼育員さんがイラストとユーモアを交えて真剣に答えます! Q.いつかキングコブラを飼育してほしい Q.コアラはどうして木のぼりが上手? Q.ペンギンはなぜ飛べないの? Q.動物はなぜ涙を流さないの? Q.ネコとパパはどっちがえらいの? …など、生き物のことがもっとわかって、好きになる65の質問&回答をご紹介します。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 淡路ファームパーク イングランドの丘 兵庫県南あわじ市にある農業公園。 イングランドの湖水地方をイメージしたテーマパーク。 動物園の一番人気はコアラ館。 園内の質問箱に寄せられた「なぜ?」への飼育員さんのユーモアあふれる回答とイラストがTwitter上で話題となる。
  • 若者に伝えたい 英雄たちの世界史
    4.6
    1巻1,320円 (税込)
    混乱や厄災には世界史を学ぶことで乗り切れる!  倉山満が伝える6人視点で読み解く世界史! 世界はこんなにも残酷です、たくましく生きましょう! ■青年宰相(当時18歳)・北条時宗はどう戦ったか? ■鉄砲の世界生産量の過半数に達した日本 ■豊臣秀吉は奴隷貿易をやめさせた ■田沼意次の善政を悪にした松平定信のプロパガンダ ■米中露を一人でねじ伏せたパーマストン ■経済をわからない政治家が民を苦しめる ■鉄血宰相ビスマルクのもたらした平和 ■「ノックスの十戒」と地政学の基本 ■極東の番犬上等!日英同盟成立 ■世界を変えた日本の大勝利 チンギス・ハーン、コロンブス、ナポレオン、パーマストン、ビスマルク、ヴィルヘルム2世と、世界の歴史を動かし、我が国にも影響を与えた人たちが何をしたかを描きました。 そして影響を受けた日本の人物、北条時宗、豊臣秀吉、徳川家斉、水野忠邦、大久保利通、伊藤博文がどのような決断をしたのか、読者の皆さんに評価してほしいと思います。 日本人が世界の歴史を学ぶとき、自分たちにとってどういう意味があるのかを考えて欲しいと思い、本書を書きました。(本文より) 【著者プロフィール】 倉山満 (くらやま みつる) 1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。 著書に、『ウェストファリア体制 天才グロティウスに学ぶ「人殺し」と平和の法』(PHP研究所)、『検証 検察庁の近現代史』(光文社)、『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』(小社刊)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
  • 現代日本経済史 - 現場記者50年の証言 -
    4.5
    1970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。 第一章高度成長期の終焉――一九七〇年代前半 第二章ショック続きの日本列島――一九七〇年代後半 第三章転換の時代――一九八〇年代 第四章激動の時代――一九九〇年代 第五章課題山積の時代――二〇〇〇年代以降 おわりに 「戦後レジーム」からの脱却を 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら・ひでお) 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。 昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。 主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 歴史戦と外交戦 - 日本とオーストラリアの近現代史が教えてくれる パブリック・ディプロマシーとインテリジェンス -
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    誇りを取り戻す!国益をかけた未来ある戦い 中国「戦狼外交」と果敢に戦った、前駐豪大使・山上信吾×中韓の嘘を無効化し「慰安婦増設置」を阻止したキーマン情報戦略アナリスト、令和専攻塾塾頭・山岡鉄秀 日豪の歴史を振り返りながら、官民それぞれの観点から積極外交の意義と必要性、中国戦狼外交や韓国告げ口外交と闘った実践例、外交とインテリジェンス・安全保障の関係、さらに日本の敗北主義外交の改善策にまで幅広く言及! 日本はもう謝らない!! ■一刻も早く対外諜報機関をつくるべき ■パブリック・ディプロマシーで敗北した大日本帝国 ■外務省のチャイナスクールが中国の言いなりになる理由? ■日本人のイメージの良さが歴史戦の“国力”となる ■日本兵の勇敢さを讃えたオーストラリアの軍人 ■安倍国葬に訪れたトニー・アボット元首相の嘆き ■日本大使として初めて招かれた慰霊祭 ■村山談話、河野談話、アジア女性基金、土下座外交 ■ファイブ・アイズが日本に期待しているのは中国情報 【著者プロフィール】 山上信吾(やまがみ・しんご) 前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた。 1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。 コロンビア大学大学院留学を経て、2000年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後同参事官。 北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。 国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画 ・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。 その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー等を務めつつ、外交評論活動を展開中。 著書に、駐豪大使時代の見聞をまとめた『南半球便り』(文藝春秋企画出版)、『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文藝春秋)がある。 山岡鉄秀(やまおか・てつひで) 1965年、東京都生まれ。 中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。 2014年4月豪州ストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像公有地設置計画に遭遇。 シドニーを中心とする在豪邦人の有志と反対活動を展開。オーストラリア人現地住民の協力を取りつけ、2015年8月阻止に成功。 現在は日本で言論活動中。 公益財団法人モラロジー道徳教育財団研究員。令和専攻塾塾頭。 著書に、『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)、『日本よ、情報戦はこう戦え!』『新・失敗の本質』(ともに育鵬社)、『シン・鎖国論』(方丈社)、ケント・ギルバートとの共著に『日本を貶め続ける朝日新聞との対決全記録』(飛鳥新社)、監訳書に『目に見えぬ侵略』(クライブ・ハミルトン著、飛鳥新社)、『中国、ロシアとの戦い方 - 台湾・日本をウクライナにさせないための方法 -』(アンドリュー・トムソン著、小社刊)などがある。 X(旧Twitter):@jcn92977110
  • ごきげんよう みんなの人生
    4.5
    インスタグラムやYouTubeで大人気、広海 深海のお悩み相談を書き下ろしで書籍化! ネグレクト、祖父母に育てられた幼少期の貧乏生活、中学生で家を飛び出した経験、LGBTQIA+・ADHD当事者など、波瀾万丈な人生を送ってきた、たくましい二人が悩める読者に、全方向からの前向きになれる言葉を贈る「人生応援本」。 <本書で取り上げているお悩みの例> 人間関係が上手くいかない/自己肯定感が低い/老後が心配/毒親との接し方/夫の浮気/代理出産のこと/親の介護どうする?/発達障害とのつき合い方/セクシュアリティのこと etc. 人間関係や恋愛、仕事、家族のことなど普遍的なテーマから、セクシュアリティ、発達障害、毒親など今の時代ならではのお悩みまで、広海 深海が読者に寄り添い、ときにななめからの視点で答えます。 【著者プロフィール】 広海(ひろみ) タレント/Hi Inc. CEO/マーケティングディレクター/東京服飾専門学校講師 ファッション・ビューティに精通する双子タレントとしてTVや雑誌等で注目を集める。 2018年マーケティング会社Hi Inc.を設立。 デジタルを主軸としたコンテンツ制作やディレクション、コンサルティング、PR施策の考案、キャスティングと幅広いサービスを提供。 国内外に数多くのクライアントを抱えている。 Instagram:@twins_tokyo 深海(ふかみ) タレント/スタイリスト/TOKYO GIRLS COLLECTIONブランドディレクター/東京服飾専門学校講師 2012年スタイリスト野崎美穂氏に師事。 2015年よりスタイリストとしてキャリアをスタートし、国内外のファッションショー・ファッション誌・テレビ番組・広告・ライブなどのスタイリングなどを始め、アパレルブランドのクリエイティブディレクション、アドバイザーやコンサルタントなど幅広いフィールドで活動している。 Instagram:@stylist_fukami
  • 【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -
    無料あり
    4.5
    こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。 続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。 ----------------------------------- 「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
  • 亡国のエコ - 今すぐやめよう太陽光パネル -
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    ■小池先生、太陽光パネル義務化はジェノサイド(大量殺戮行為)につながります。「太陽光パネル義務付け」というあまりにも愚かな政策に待った!レジ袋だけじゃない、大間違いのエコ政策 ■環境プロパガンダにダマされるな!日本人が知っておくべき本当のファクトフルネス ■本当に必要なのは脱「脱炭素」 ■問題はあくまでも中国である。 ■気候変動で異常気象が頻発という偽情報 ■「何が環境にいいか」なんて2~3年でコロコロ変わる ■本当に環境にいい方法を伝えます。 東京都は太陽光パネル義務付けを条例化することを目指している。(2022年12月8日現在) しかし仮に条例になったとしても、それで終わりではない。 (中略) 太陽光パネル義務化に特に重きを置いている理由は、もちろんこれ自体が重要なこともあるが、もう1つある。 それは、日本のエネルギー・環境政策の抱える大きな問題の縮図になっていることだ。 菅義偉政権の「2050年CO2ゼロ」宣言以来、日本のエネルギー政策はすっかりおかしくなった。 2050年CO2ゼロなどにする必要もないし、出来るはずがない。 欧州はそれを目指してエネルギー危機とウクライナの戦争を招いてしまった。 日本はこの教訓に学ぶこともなく、相変わらず小泉・河野大臣が押し込んだ「再エネ最優先」を掲げ、政府は光熱費がますます高くなるような政策ばかり実施している。 太陽光パネル論争を足掛かりにして、これまで同調圧力に支配され、「物言えば唇寒し」の状態だった「脱炭素政策」の矛盾を公けに論じよう。 日本人を不幸にし、中国を利するだけの、すっかり歪んでしまったエネルギー政策を正そう。 高い光熱費と慢性的な電力不足に別れを告げ、安くて安定したエネルギーを国民の手に取り戻そう。 本書がそのような国民運動を起こすための、ささやかな一歩になることを祈っている。 第1章 経済・環境・人権・安全保障……問題だらけの太陽光発電 第2章 ウクライナ侵攻が予言する「脱炭素」の未来 第3章 プロパガンダにダマされるな!日本人が知っておくべきファクトフルネス 第4章 これからは脱・脱炭素だ
  • アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes -
    4.5
    著者の名著の一つ、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(飛鳥新社)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化。 巻頭と巻末には、著者の新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆する。 ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。 テロが世界を覆う現状をも予見させる名著が蘇る。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • プレッシャーの力
    4.5
    2015年のラグビーワールドカップで日本代表を率い3勝をあげ、記憶に新しい昨年のワールドカップ日本大会ではイングランド代表を率いて準優勝。 世界的名将エディー・ジョーンズはなぜ勝てるのか? 「プレッシャーの力」をキーワードにその秘密を紐解く。 選手へのプレッシャー。 日本代表時代は早朝5時スタートからの練習も辞さず、肉体的・精神的に強いプレッシャーをかけ鍛え上げた。 そのハードワークが「スポーツ史上最大の大番狂わせ」と呼ばれた南アフリカ代表撃破に結実した。 対戦相手へのプレッシャー。 口撃、パフォーマンス……勝つためにあらゆるプレッシャーをかけるのがエディー流。 印象的なのが昨年のワールドカップでニュージーランド代表「オールブラックス」戦。 “ハカ”に対抗して、V字型の陣形で取り囲む奇策を打ち、心理面から絶対的王者を揺さぶった。 自分自身へのプレッシャー。 エディー自身、選手として指導者として人一倍挫折を味わってきた。 プレッシャーに押しつぶされた過去もあった。 しかし成功願望を持ち続け、常に苦しい道を選びここまでやってきた。 プレッシャーを避けるな。 力にしろ。 自分の内なる声に耳をすませよ。 エディーからのメッセージを全ての「勝ちたい」と願う読者に捧げる。
  • コロナと国防 - ちょっと待て、こんな日本に誰がした! -
    4.5
    新型コロナウイルスの感染拡大の中で見えてきたのは、具体的な対策が打てない政府と批判ばかりの野党、「国民総PCR検査」など恐怖ばかりを煽るマスコミ、“表現の自由”を掲げて不勉強な情報を拡散する芸能人、そしてコロナに対してにも“専守防衛”を主張する勢力など、平和ボケから目覚めない日本の現実。 前著『日本のミカタ』で忌憚なき主張を披露し話題になったお笑い芸人のほんこんが、「ちょっと待て!」とさまざまな課題に議論を提案する! 「今回のウイルスという見えない外敵との闘いを通して、ほんまにいろんな課題がハッキリしてきました。 遅すぎる『給付金』の支給と早すぎる『GoToキャンペーン』で信頼を失った政権与党。 政府の政策に反対ばかりで政権の足を引っ張ることしか考えていない野党。 相も変わらず全国民のPCR検査を要求し続けるテレビのコメンテーター。 物事の本質を見ないで偏った情報に踊らされてSNSに発信してしまう芸能人。 マイナンバー制度に散々反対してきて給付金の遅さに文句ばかり言うリベラル派。 ……コロナ禍によって「国防の重要性」もあぶりだされてきた感じもします。 この国をより良い国にするために、ボクはおかしなことはおかしいと、遠慮なく発信していきます」(著者より) 【目次】 第1章 コロナ対策から見えた政府の限界 第2章 コロナがあぶり出したマスコミの正体 第3章 コロナから考察する芸能人の表現の自由 第4章 コロナが教えてくれた国防の重要性
  • みんなの臓活 - 五臓をのぞき、活かす -
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美容・健康業界で大人気! 女優・モデル・美容のプロたちが心底頼りにしている尹生花先生が教えてくれる、体質改善の決定版! わかりやすい経絡・ツボの写真解説付き! 東洋医学×食養生×経絡・関節・ツボ 人間は見た目の変化や目に見える症状にばかり気をとられがちですが、そうした悩みの原因は、実は目に見えないからだのなか、東洋医学における「五臓」つまり肝・心・脾・肺・腎に根本があります。 どんなに忙しく働いていたり、ストレスを抱えていても、五臓は沈黙しています。 五臓はただサインを出すだけで、自ら「痛い」「疲れた」とは言いません。 そこで、目には見えない五臓をのぞいてみるという気持ちで、五臓からのサインに気づき、五臓に合ったケアをして、その働きを活かす。それによって未病の改善へとつなげることもできるのです。 だからこそ、ここからあなたの「臓活」を始めましょう。 CONTENTS PART1 五臓の活かし方 PART2 五臓を活かす食材 PART3 五臓と経絡・関節・ツボ PART4 東洋医学の五臓とからだの巡り 【著者プロフィール】 尹生花 (イン セイカ) 北京中医薬大学博士課程(医学博士)修了。厚生労働省認可・はり師・きゅう師資格取得。 美容健康サロン「BHY」代表取締役。 ホリスティックビューティの先駆者として、「体の内側と肌の相関関係」を数字で解明。多くの著名人のかかりつけサロンとして知られるようになる。 著書に『あなたが「やってはいけない」ダイエット』(小学館)がある。
  • すごい掃除 - 仕事の効率が上がる! 会社の業績が上がる! マンガでわかる -
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ形式で「掃除で変わった11社の実例」と「今日から始められる新・掃除実践メソッド」を楽しく、わかりやすく掲載。 500社の業績をアップさせた著者が、仕事を成功に導く掃除のノウハウを初公開! ・逆境に立たされたところから掃除を徹底し、売上が25億から50億になった石坂産業 ・持たない経営で社員満足度日本一になったChatwork ・97期連続黒字経営の九州木材工業 ・トン単位のゴミを捨て、売上がV字回復した志賀塗装 ・掃除道を導入してから経常利益が3000万から1億にアップした名晃 など 「業績を上げたい!」「なんだか最近仕事のやる気が起きない…」など、仕事で悩むすべてのビジネスパーソン必見の一冊! 【プロフィール】 今村暁(いまむら さとる) 一般財団法人日本そうじ協会 理事長/掃除大賞2014-2018 実行委員長/「掃除道」「習慣教育」の創始者 「感性教育」「習慣教育」「3つのマネジメント」を通して、個人と組織を活性化させる研究と実践を続ける。中小零細企業、一部上場企業、銀行まで、掃除道を導入した会社は軒並み業績アップをし、NHKでは「掃除の匠」と紹介され反響を呼ぶ。 著書は日本、韓国、台湾、タイ、中国で30万部を超えるベストセラーになり、NHK、日経新聞をはじめとするメディアで特集される。 『10秒朝そうじの習慣』『そうじ習慣手帳』(ともに小社)、『人が育って儲かる環境整備』(日本経営合理化協会出版局)他著書多数。
  • 国が地域医療を滅ぼす日 - 迫りくるデュオ・ピークスの脅威 -
    4.5
    団塊の世代が75歳以上となり高齢者のピークを迎える2025年、その15年後に死亡者数がピークの166万人に達する2040年。 高齢者のピークと死亡者数のピークが重なるデュオ・ピークスを迎えた時、あなたは平穏無事な最期を送ることはできるでしょうか? 「私が勤務する金沢市の城北病院には、外来の患者さんが1日400人~500人程度来られます。8割以上は予約の患者さんですが、予約でも外来診察で1時間以上待っていただくことは稀ではありません。また城北病院のベッド稼働率は93%であり、ほぼベッドは埋まった状態です。いつ退院になるかわからない患者さんが多いことからベッド稼働率が93%だと、入院をお断りしなくてはいけない場面もでてきます。また、特別養護老人ホームに入るためには、3年~5年順番待ちと言われていますが、介護職員の給料が安いために、人材不足となり特別養護老人ホームの部屋は空いているのに、入居することができないといった報道がありました。いったい、現場で何が起こっているのでしょうか? デュオ・ピークスを迎えるにあたり病院でなにが起こっているか? 少しでも知っていただければ幸いです」(本文より)
  • 勝負論
    4.5
    小泉純一郎、安倍晋三 ―― 偉業を達成できたのには「理由がある」。 日本を動かす首相を支え続ける“現代最高の知性”が 「目的達成のための最短ルート」を初めて明かす! ◎「なぜ戦うのか」という目線を忘れない ◎良質な「問い」を常に自分に投げる ◎勝つためにバルコニーに駆け上がる ◎チャンスを待て。だが決して時を待つな ◎情報源は「量」より「質」で選ぶ ◎悲観は気分。楽観は意志であると心得る ◎人生の本舞台は常に将来に在ると知る など、百戦錬磨の勝負師たちの知られざる戦術を網羅。 「外為どっとコム」超満員セミナー、完全書籍化。 【著者情報】 竹中 平蔵(たけなか へいぞう) 1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣では、「産業競争力会議」および「国家戦略特別区域諮問会議」メンバーとして活動。現在は、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授、株式会社パソナグループ 取締役会長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事、外為どっとコム総研首席研究理事などを兼任している。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン(講談社+α新書)』ほか多数。
  • シンプルだから忙しくてもずっと続く! 子どもの写真整理術
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新聞・雑誌でも話題! 大人気整理収納アドバイザーのEmiさんが、セミナーが即満席になるほど人気の “子どもの写真整理術”を待望の書籍化! 「やりたい気持ちはあるけれど、忙しくて整理する時間がない」 「デジカメだとプリントするタイミングがつかめない」 そんな現代の親御さんたちのお悩みをすべて解決する、 “1年に1冊”“1カ月1見開き”のシンプルなアルバムのつくりかたを伝授。 家族みんなが写真を見ながら語り合う、 そんなあたたかな風景を一緒につくってみませんか? <Contents> Chapter1●悩みをすべて解決してくれる、“とっておきアルバム” Chapter2●“とっておきアルバム”をつくってみよう! Chapter3●[実録10名]お見せします! わが家の“とっておきアルバム” Chapter4●楽しみ、もっと広がる +αの写真整理etcアイデア集 ▼なんのために写真整理ってするの? ▼兄弟別につくったほうがいい? 今ドキ、L判印刷ってどうなの? ▼印刷してある写真&データ写真の整理方法 ▼アルバムの選び方 ▼子どものこんなシーンを撮っておこう! ▼年賀状の作り方 “とっておきアルバム”を実践した方々から、反響続々! 「ズボラな私でも簡単にできた!」 「シンプルなルールがあるから、ラクに続きます!」 「たくさん印刷すればいいと思っていたのは間違いだった……」 「子どもも見返しやすいボリュームがあると初めて知りました」 「完璧じゃなくてもいい、と思ったら手を付けられました」 【プロフィール】 Emi 整理収納アドバイザー。双子の息子と娘の母。 「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から」をコンセプトに、 2012年OURHOMEを立ち上げる。 収納プランニング、雑誌連載、商品企画プロデュースなど多彩に活躍中。 中でも「子どもの写真整理術セミナー」は40回超の人気を誇る。 2013年、初の著書『OURHOME 子どもと一緒にすっきり暮らす』(小社刊)を上梓。 暮らしや子育てのアイデアを発信し続けるブログ「OURHOME」は 常にランキング上位。 OURHOME HP ourhome305.com OURHOME ブログ ourhome305.exblog.jp
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
    4.5
    【ミニマリスト宣言!!】 持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。 ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。 誰かと比べてばかりいて、みじめだった。将来への不安で、ずっと停滞していた自分が動きはじめた。 最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。 モノも情報もあまりに複雑化した現代。 そのノイズに阻まれて、本当に自分に何が必要なのか、何を大事にしたいのかさえわかりにくくなっている。 できるだけ多くのモノを手に入れるのが唯一の正解だった時代はもう終わった。 それがほんとうの「幸せ」にはつながらないことをなんとなくみんなが気づき始めている。 生き方にはもっと自由な選択肢があっていいはず。 他人の目線ばかり気にした世界から、自分の声に耳を澄ませてみること。 断捨離からミニマリストへ。 終わりのないモノへの追求から一度思いっきり距離をとってみること。 これはもう一度「幸せ」について考え始めることに他ならない。 【巻頭カラー】 ミニマリストの部屋公開×4 世界一周可能な、バックパックの中身公開!! 【第1章】 なぜ今、ミニマリストが生まれたのか? 【第2章】 なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか? 【第3章】 モノを捨てる方法最終リスト55!! さらに捨てたい人へ追加リスト15!! &「捨てたい病」への処方箋 【第4章】 モノを捨て、ぼくが変わった12のこと ・時間ができる ・生活が楽しめる ・自由と解放感を感じられる ・人と比べなくなる ・人の目線を恐れなくなる ・行動的になれる ・集中力が高まる。自己に徹する ・節約だってできる。エコにもなる ・健康になれる。安全である ・人との関係が変わる ・今、ここを味わえる ・感謝できる 【第5章】 幸せに「なる」のではなく「感じる」 著者略歴 佐々木典士(ささきふみお) 編集者/中道ミニマリスト 1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。 出版社のみを志望し、3年間就活をする。 学研『BOMB』編集部、INFASパブリケーションズ『STUDIO VOICE』編集部を経て、現在はワニブックスに勤務。すべてを保存し、何も捨てられない汚部屋出身。2010年頃から、身のまわりのモノを手放し始める。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに、ミニマリズムについて記すサイト『ミニマル&イズム less is future』を開設。本書が初の著書。 「ミニマル&イズム less is future」 minimalism.jp Twitterミニマル&イズム @minimalandism Mail nothing@minimalism.jp
  • 青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う -歯みがきしても歯を失う!-
    4.5
    1巻1,144円 (税込)
    『ぼくらの祖国』など憂国のメッセージを発信し続けて、熱狂的なファンを持つ作家で、日本初の独立系シンクタンク社長でもある青山繁晴氏と、中高の同級生でもあり、 歯周病治療の実績で名高い姫路市の歯科医師・河田克之氏との「日本人の歯と歯周病」に関する熱き対談が実現した。 「成人した人間は100%歯周病」「歯周病は歯ぐきの病気ではない」「歯周病や虫歯のメカニズムを説明できない歯医者たち」など衝撃の事実が明らかに。 歯周病治療や歯の健康についての重要な情報も満載です。 各章末に青山氏による心を揺さぶるエッセイ(全6本)を、そして巻末には著者少年時代の秘蔵写真を収録。 <電子版限定特典付き> 電子版のために、書籍刊行後の後日潭などを新たに書き下ろした、 河田克之「変革の予兆」、および青山繁晴「読者の力」を巻末に収録。
  • 公務員ってなんだ? 最年少市長が見た地方行政の真実
    4.5
    財政危機の千葉市の市長に全国史上最年少(※2009年当時)で当選した熊谷俊人市長。 本書では、若き市長が3年間にわたる行政改革と公務員改革のすべてを自ら綴るとともに、「公務員は本当に無能なのか?」「市の職員の給与は高すぎるのか?」など、市民の抱く疑問にも鋭く切り込む。政治・行政・街づくりに興味のある方も必読! 地方から元気になれば、日本に明るい未来は必ずやってくる!!
  • カビンくんとドンマちゃん - 感覚過敏と感覚鈍麻の感じ方 -
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食べること。着ること。楽しむこと。僕(私)は、なぜ人と同じようにできないんだろう」 感覚過敏(カビンくん)と感覚鈍麻(ドンマちゃん)の2人が感じている困りごとを、ストーリー形式で追体験できる本。 感覚セカイの「そうだったのか!」がわかる1冊です。 著者は、感覚過敏研究所の所長であり、感覚過敏の当事者として発信を続ける現役高校生、加藤路瑛。 加藤路瑛より 「感覚過敏とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの諸感覚が過敏な状態な事を言います。 感覚鈍麻は、感覚過敏とは対象的に、寒さや痛みなどを感じにくく、どちらも何気ない日常のシーンで困難なことがたくさん出てきます。 かつての僕のように、つらさの理由がわからず自分を責めてしまう人や、自分の子どもの感覚が何か違うのではないかと悩んでいる親御さんへ、この本が“感覚の困りごと”の一助になればと思います」 ―――――――――――――――― 【カビンくんの心の声】 僕は、制服が痛い。 まるでサンドペーパーでできたブレザーだ。 僕は、給食が食べられない。 これは「好き、嫌い」「美味しい、まずい」の話じゃない。 僕の全細胞が、拒否をする。 セカイは刺激にあふれている。 音は痛くて、光は目に刺さる。 中でも歯医者は、刺激のフルコンボだ。 白いノートや教科書の光が反射して、字が読めない。 校庭の声と、授業の声が副音声のように入り混じる。 「香り」を楽しむ権利はみんなにある。 わかるから、つらいんだ。 【ドンマちゃんの心の声】 寒いってどんな感じ?  お腹が空いたって、どんな感じ? 我慢強いね! なんて褒めてもらうけど、 本当は、痛いって感覚が よくわからないだけなんだよね。 こしょう「少々」って、本当にむずかしい。 自分の手なのに、うまく指令が伝わらない。 これって、不器用なだけ? ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
  • 給料低いのぜーんぶ日銀のせい
    4.4
    株価は上がっていても、自分の給料は上がっていない気がする人はいませんか? それ、自分自身の努力の問題ではなく、ぜんぶ国と日銀の政策が原因なんです。 菅内閣で内閣官房参与を務めた著者が、イチから日銀と国民の関係性を解説した上で、なぜ私たち一般庶民の給料が上がらない気がしているのかを解き明かします。 ・日本人の給料は30年前から上がっていない ・物価がやたら高く感じる ・アベノミクスって結局どうだったの? 本書はこれらの疑問をすべて解決します。
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    教えて内藤先生。 地上波では絶対に伝えられない国際情勢の事実をユーモアを交えて解説! チャンネルくらら人気番組「内藤陽介の世界を読む」が完全書籍化! 世界の混沌や不安定さを嘆くよりも、不安定であることを前提に、日本としての身の処し方を考えるほうが建設的! 世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには、世界が「どうなるか」と正確に予測せねばならず、そのためには現状を正確に認識する必要があります。 ■トランプが負けたというより、バイデンが買った? ■行き過ぎたPCへの反発がトランプ誕生の一因 ■議会への暴徒侵入事件の傷 ■あえて香港を“解放”しなかった中国の狙い ■スノーデン事件は量子通信衛星「墨子号」を打ち上げた ■「ウイグル人権法」成立で習近平への直接制裁も可能に!? ■石油発見以前の湾岸諸国は海賊生活!? ■金をやる、外交と防衛もしてやるから、とにかく海賊を止めろ! ■「サウジアラビア」という国名からして問題あり? ■サウジアラビアにスンナ派の「盟主」を名乗る資格なし! ■議会もなし、憲法もなし、それがサウジ ■戦争は戦車不要の新時代に突入? ■ロシアに国防だけ頼りたいアルメニア ■実は“世界史的な大事件”だったナゴルノ・カラバフ紛争 【目次】 第1章【アメリカを読む】南北問題で知る、米大統領選と左翼運動 第2章【中国を読む】香港征服を狙う野望を読み解く 第3章【中東を読む】日本人のためのイスラエルと湾岸諸国入門 第4章【ロシア・トルコを読む】リビアからコーカサスにいたる紛争ベルトの重要性
  • ソロエコノミーの襲来
    4.4
    日本は「超高齢国家」である以上に、「超ソロ国家」である―― 最新の国勢調査において、独身者人口が65歳以上の高齢者を約1200万人も上回っていることが判明した日本。 もはや人口減少は避けられない状況で、人口を増やすことよりも、この現実を直視する必要が出てきています。 本書は、TV出演も多い独身研究家が、静かに到来した、独身者を中心とした経済社会(ソロエコノミー)を徹底分析。 ●ファミリー層を凌駕する独身の消費 ●独身のオタクがアイドルのグッズよりもお金をかけていること ●通用しなくなった「世代論」 ●広告を嫌うのに広告にハマりやすい ●ソロ男特有の「足し算消費」 ●「コト消費」ももう古い ●人口も消費も現代の日本とそっくりな江戸時代 ……など、気づいているようで気づかない 日本の消費にまつわるトピックが盛りだくさん! 現代を生きるすべてのビジネスパーソン必携の一冊です!! 【著者プロフィール】 荒川 和久(あらかわ かずひさ) 独身研究家。早稲田大学法学部卒業。 独身生活者研究の第一人者として、テレビ・新聞・雑誌など国内外の幅広いメディアで活動中。 数多くの企業マーケティング業務を担当する他、アンテナショップ・レストラン運営も手掛ける。 著書に『超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃』(PHP新書)、『結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル』(ディスカバー携書)などがある。
  • 世界一受けたい「心理学×哲学」の授業
    4.4
    人気ブログランキング「心理学」部門で大人気のブログがついに書籍化。 もしもアドラーと老子が同時に悩みを解決したら? そんな夢のような授業がここに実現! 後悔、不安、モチベーション、決断力、コミュニケーションなど…… 今まで解けなかった悩みに「心理学」と「哲学」が決着をつける! これは大人になってしまった今からでも人生改革・意識改革をしたい! と願う人へ贈る最後の授業である。 ■目次 1時限目 この世のしくみ ・世界に意味をつけているのは自分でしかない ・一生後悔せずに済む方法 2時限目 私のしくみ ・日常的にランナーズ・ハイを体感する方法 ・人は感情を持ち続けることができない 3時限目 人生を今から変える成功法則 ・成功したければ、あえて「逆」をやろう! ・本当に強い者は争わない 4時限目 がんばるだけが人生じゃない ・脱ポジティブシンキング ・あなた「は」正しいし、相手「も」正しい など 【著者情報】 嶋田将也 中学の頃いじめにあい、それが原因でうつ病を発症する。 その経験から、「心」の問題について興味を持ち、高校では独学で心理学について学び始める。 大学で哲学に出会い、あらゆるモノの考え方、見方を身に付ける。 「もしも心理学と哲学を掛け合わせたら、この世界から悩みが無くなるのではないだろうか……?」そんな想いをきっかけに、 心理学と哲学を掛け合わせた独自の思考法を開発する。 そして、昔の自分のように人間関係で悩む人の手助けがしたいとブログ『世界一受けたい心理学×哲学の授業』を開設。 8ヵ月ほどでブログの読者が2000人を超え、人気ブログランキング「心理学」部門でもTOP3に入るなど人気ブログに。 本書が初の著書となる。
  • イギリス毒舌日記
    4.4
    Ameba人気ブログランキング国際恋愛・結婚1位!!! 月間PV180万突破!!! イギリスでの日々を綴った、超人気ブログが待望の書籍化。 壮絶な海外出産、義理両親と同居、全く働かない同僚達、衝撃の突き放し系サービス etc. 「イギリス人、ほんまに勘弁してやー!!! …でも、いろいろ通り越して、もはや好きかもしれへん」 国際結婚で渡英した40歳の大阪女が テキトーでマイペースで心温かいイギリス人に囲まれ 戸惑い、泣き、爆笑する日々を綴った異文化エッセイ。 逆境でも、笑って乗り越える。明日への元気がもらえる一冊。 絶対に抗生物質を出してくれない病院 流血しながら髪を切る美容師 4つ星ホテルで豪華なスピード違反者講習 魚嫌いの鮮魚売り場店員 焼きすぎたスコーンを提供する乾燥系カフェ 生クリームの海に浸るケーキ 942着を紛失したデパートの従業員 ドアを閉めずに用を足し、トイレを流さないデパートの同僚 半ケツ状態で踊りまくる同僚のオバハン店員 テキトー&不安すぎる妊婦健診 ワンサカいる100キロ超の横綱級妊婦達 出産直後にトースト8枚 パスタとゼリーのプールに放り込む英才教育 1歳の子供に人喰いザメカレンダーをプレゼント 冷蔵庫にブルーチーズ2.5キロ などなど、イギリスで本当に起こった爆笑&衝撃のエピソード満載! 【著者情報】 ウィルトモ wiltomo 1975年大阪生まれ。 三十路を過ぎるまで日本でバリバリ働いていたが、 国際結婚をきっかけに渡英。 現在はイギリス人の旦那、5歳の娘、3歳の息子とともにイギリスのカンブリア州カーライルに住む。 2007年より始めたブログ「イギリス毒舌日記」が、独自の視点で綴る海外生活のエピソードと、 毒舌ながらも人情味溢れる文章で人気に。本書が初の著書となる。 ブログ「イギリス毒舌日記」 http://ameblo.jp/wiltomo/
  • すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -
    4.4
    発売告知後、 「早く子どもに読み聞かせたい! 」 「結婚を考えている恋人と一緒に読みたい! 」 「毎日夫婦で一緒に読みたい! 」 「今一番大切な人にプレゼントしたい本!」 と、 全国から反響の声、続々! わずか2年でFacebook累計100万いいね! を突破した 人間関係トレーナーによる、電車の中では読めない(涙)と話題の 目を閉じて最初に浮かぶ人を大切にしたくなる言葉が待望の書籍化!! 「遠くの人を幸せにしようとがんばるより すぐそばにいる人を大切に幸せにするコト。 もし世界中の人々が半径5メートルの“すぐそば”を 幸せにすることができたなら、 この世界は一瞬で幸せに溢れた世界になる」 「子育てで俺が大切にしていることは、 実は子供よりも奥さん。 奥さんを大切にすること。 それが子育てで1番大切なんちゃうかなと俺は思う」 親子、夫婦、恋人、そして自分との関係において 本当の幸せとは何なのか? 何気ない日常をハッとする視点で切り取り まるで隣で語りかけられているかのような 温かな表現で綴った著者の言葉は、 読む者の心にすーっと染みわたり、 読み終えたあと大切な人に会いたくなります。 これからの時代を生きる家族の新しいバイブルとなる一冊です。 【著者情報】 高島 大 1976年生まれ。 幼少期、両親の離婚をキッカケに幸せな家族とは?幸せな人間関係とは何か?を考え始める。 中学卒業後、人間関係の本質などを学び始め、現在までに約1500万円近く自己投資し幸せな人間関係を築く考え方、 物の見方捉え方、心の習慣を身につける。 学びだけでなく実践にこだわり、美容業・代理店・訪販営業などあらゆる人間関係ビジネスにおいて、 いずれも最短最高実績を残す。約15年間で7万人以上と出会い関わり、 実践の中から得た幸せな人間関係を築いていく原則や法則を身につける。 夫婦関係・子育て・恋愛などの「すぐそばにいる大切な人を幸せにする」をテーマに エッセイを綴るFacebookページは、メディアでは全くの無名にも関わらずフォロワーは43000人を超える。 自身の子育てに関して綴った記事はFacebookのみで47000人がいいね! シェア数は27000にも上り、 家族やパートナーへの想いや考え方を綴った温かいメッセージには毎回平均3000人のいいね! が付く。 ス~っと心に響いてくる独特の温かい表現力と読むだけで気づいていくエッセイは多くのファンから絶大な支持を得ている。 現在、自身が学んだ知識と経験を活かし、すぐそばの大切な人、モノ、コトを大切に幸せにする 「物の見方、捉え方、考え方」「具体的な方法」を楽しく解りやすくお伝えする講演には全国からオファーが殺到し、 北は北海道から南は沖縄まで講演活動に従事。小学校、保育園、助産院などの外部講師も務める。
  • なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 -
    4.3
    激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。 発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか―― 長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。 ・そもそもハマスとは何者なのか ・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」 ・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか ・イスラエル建国の歴史 ・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家 ・アメリカが解決のカギを握り続けている理由 ・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか ・本当は日本だからこそできること など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。
  • コミュ力0ママでも育児の人間関係なんとかなるよBOOK
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    あつまれ人見知りママ!! 全国から大共感! 大反響! 読めば気持ちがラクになる! “人見知りママ専用”の、おもしろ役立ちコミックエッセイです。 人見知りでママ友とかこわいけど、完全ぼっちは寂しいから気の合うママ友は欲しい人、あつまれ~!! ・公園デビュー、どうするか問題 ・児童館デビュー、どこでするか問題 ・なに話す!? 保護者会での自己紹介 ・送迎時、ほかママさんとの雑談問題 ・先生となに話せばいいのか問題 ・気が合うママ友はどうやって見つける? ・価値観の違うママさんとの会話のやり過ごし方 ・お誘いの乗り方、上手な断り方 ・敬語からタメ口にいつ・どうやって切り替える? ・まったく会話したことのない園ママさんと一緒に帰ることになったら…? ・小児科やスーパーでそれほど親しくないママとバッタリ会ったら? ・子ども同士で遊ぶ約束をしてきたら…!? ・グループLINE の返信のタイミングは? ・「今度お茶しよう」は社交辞令じゃない!? ・道端やスーパーで話しかけられたら ・夫が約束を勝手に取りつける問題 ・人見知りママが夫との関係をうまくいかせる方法 など 【著者プロフィール】 おやま 1989年生まれ。関東在住。 家族構成は、6歳長女・4歳長男・2歳次男・夫。 マンガをこよなく愛する。 Twitter: @oyamaoyadayo
  • 異なれ - 東京パラリンピック車いすバスケ銀メダリストの限界を超える思考 -
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    足りないものを嘆かず、あるもので生きていく。 東京パラ車いすバスケ銀メダリスト・鳥海連志が伝えたい、「人と異なる」ことの重要性。 東京2020パラリンピック車いすバスケットボールでMVPを獲得した日本代表のスピードスター・鳥海連志が、過去の自分、現在の自分と向き合い、ありのままをつづる。 『長崎県長崎市で僕は生まれた。世間でいう「障がい者」として。ただひとつ言っておくと、障がい者として生まれてきても幸せだ。』 『幼少期から今も、そしてこれからも、僕の五体満足は「この体と心」なのだ。』(――「はじめに」から抜粋) この言葉に鳥海が言いたいことのすべてが詰まっている。 障がい者としてでなく、一人のアスリートとして、一人の人間として、「友達と遊びたい」「体を目一杯に動かしたい」「バスケットがしたい」――自分が興味をもつ方向に向かって生きてきた鳥海連志。 22年間という、決して長くはないけれど、誰よりも濃い人生を送ってきた鳥海が語る言葉の数々は、これからも長い人生を生きるわれわれにとって、ちょっとしたヒントとなるかもしれません。 【著者プロフィール】 鳥海連志 (ちょうかい・れんし) 1999年2月2日生まれ。長崎県出身。 (株)WOWOW所属。パラ神奈川スポーツクラブ在籍。 車いすバスケットボール男子日本代表。ポジションはポイントガード。 生まれつき両手足に障がいがあり、脛(けい)骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。 中学1年生の時に学校関係者に誘われたことがきっかけで、2011年に佐世保WBCで車いすバスケットボールを始めると、すぐに九州地方で頭角を現す。 2015年に、三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ(千葉)に出場すると、日本代表に定着。 その後、17歳でパラリンピック2016年リオ大会に出場。 2021年東京大会では、大会MVPに選出される大活躍で、チームを大会史上初の銀メダルに導いた。 テレビや新聞、雑誌への出演も多く、車いすバスケットボールの普及活動も行っている。 Instagram: @iamrenshichokai
  • みんなで知ろう! 新型コロナワクチンとHPVワクチンの大切な話
    4.3
    「ワクチンと正確な知識は感染から命を守る強力な盾になります」 科学的検証を発信しつづける“手を洗う救急医Taka”が、新型コロナワクチンとHPVワクチンの効果と安全性をわかりやすく解説! ・有効性や安全性が証明されている新型コロナワクチンのすごい効果 ・「ワクチンで不妊になる」など誤情報をチェック ・HPVワクチンにおけるマスコミ報道の罪と罰 ・ワクチン接種で国民の分断が起きている理由  ・ウイルスやワクチンより怖いのは無知であること ・「こびナビ」と「みんパピ!」の活動で多くの人の健康で楽しい生活に貢献したい 【著者プロフィール】 木下喬弘 (きのした・たかひろ) 医師・公衆衛生学修士/「こびナビ」「みんパピ!」副代表 2010年に大阪大学医学部を卒業後、大阪府内の救命救急センターを中心に医師として9年間の臨床経験を積む。 2019年にハーバード公衆衛生大学院に留学。在学中に取り組んだ日本のHPVワクチンに関する医療政策研究と啓発活動が評価され、2020年度ハーバード公衆衛生大学院卒業賞(Gareth M. Green Award)を受賞。 卒業後は米国で臨床研究に従事する傍ら、“手を洗う救急医Taka”として、テレビ、新聞、Twitterなどで幅広く科学に基づいた医療情報を発信している。
  • 子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    読解力は国語の問題を解くためだけの能力ではありません。 人間のあらゆる能力の土台であり、これさえあればすべての教科で成績アップにつながる「魔法の力」なのです。 とはいえ「読解力って、たくさん本を読まないといけないんでしょ?」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実はこれは大きな間違い。 読解力のための読書はまったく必要ありません。 家庭での日常会話をひと工夫するだけで、読解力はみるみる向上していきます。 大学入試でも読解力を求められる時代になりました。 本書で現代の必須スキルを手に入れてください! 【著者プロフィール】 石田勝紀 (いしだ・かつのり) 教育デザインラボ代表理事、教育評論家。 1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。 4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。 現在は「日本から勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、MamaCafe、執筆、講演を精力的に行う。 国際経営学修士(MBA)、教育学修士。 著書に、『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)ほか多数。
  • 愛国心 - 日本、台湾―我がふたつの祖国への直言 -
    4.3
    台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が、忖度なしで切り込む日本への愛のムチ! 台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける、日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍――考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。 恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを正面から論じる。 【目次】 序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」 1章 日本人に「なる」ために 2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの 3章 脆弱な国家・台湾の光と影 4章 日台黄金時代の到来 5章 日本精神2・0の時代へ 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 怖い凡人
    4.3
    独裁的な権力者には、「平凡な人」だった過去がある―― 企業、官公庁、学校などの組織を見渡すと、時折「なんでこんな平凡な人が?」という人物がトップを務めていることがあります。 そして、そのようなトップに限って、「ワンマン」で、本当に優秀な人物が排除されていくことも少なくありません。 こうした現象を、東芝不正会計問題や日大タックル問題、 そして究極の「ワンマン」ともいえるヒトラーが率いたナチス・ドイツで起こった出来事を元に解説。 著者が精神科医として接してきた一般社会の事例も多数紹介しながら、あなたの隣にいる「怖い凡人」との正しい付き合い方を提言します。 目には見えない諸問題を抱える現代の日本社会を生き抜かなければならないビジネスパーソン必携の一冊です!
  • あえて選んだせまい家
    4.3
    もっと広い家で、もっと欲しいモノに囲まれて。 そんな風に、“もっともっと”と思い続ける時代では もしかしたら、もうないのかもしれません。 30平方メートルでふたり暮らし、52平方メートルで3人暮らし、55平方メートルで5人暮らし……家族でコンパクトに心地よく暮らしている8人に、 狭い家を選択したわけから、魅力いっぱいの家づくり、すっきり暮らすための工夫とアイデアを伺いました。 □住まいにお金をかけず、専業主婦でいる □夫が歩いて会社に通える超都心 □好きなモノだけがある暮らし □隅々までこだわりのリノベーションを実現する etc そんな前向きな選択のための、狭い家。 本書を読むと、きっと狭い家という新たな選択肢を発見したり、狭い家での工夫が暮らしに役立ったりするはずです。
  • ヨガとシンプルライフ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月間PV60万超の人気ブログ「ヨガとシンプルライフ」がついに書籍化!! ヨガインストラクターでもあるみうさんが綴る、ちょうどよくムリせず、ものを減らしたシンプルライフ。 「バランスを取る」「足るを知る」「人と比べない」そんなヨガの考え方が、生活にしっかり息づいた暮らし。 「使わない美容法」、「引き算のファッション」「掃除を簡単にするコツ」「ヨガの基本」まで、 心も体も心地よく、しなやかに暮らすためのヒントがいっぱいに詰まっています。 【内容紹介】 1章 シンプルに暮らすということ 2章 シンプルなインテリアともの選び 3章 五感で楽しむ暮らし 4章 掃除と洗濯のシンプルな工夫 5章 引き算のファッション 6章 使わない美容法 7章 食べ物と健康 8章 暮らしによりそうヨガ 9章 ヨガとシンプルライフ 【著者情報】 みう ヨガインストラクター。 京都府出身。夫と2人暮らしの猫好き。 大学在学中に1冊の本をきっかけにヨガに出会う。 広告代理業、アパレルなどの職種を経て、ストレス解消のために始めたアシュタンガヨガに魅了される。 その後「ヨガのある暮らし」を伝えたいとインストラクターに。 シンプルライフに目覚めたのは「ヨガをするスペースが欲しい」というきっかけから。 今は「しなやかな体・心・暮らし」をテーマにヨガの練習や生活を楽しみ、ブログに綴っている。 ブログ「ヨガとシンプルライフ」は月間PV60万超、にほんブログ村 ミニマリスト/シンプルライフ部門で常に上位を占める。 www.yogasimplelife.com Twitter&Instagram(@miuysl)
  • 仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。
    4.3
    東村アキコ(『東京タラレバ娘』作者)推薦! 「恋愛偏差値40のお前!!! 今すぐこの本を手に取って、偏差値上げて 幸せ恋愛大学に合格せい!」 連載サイトAM[アム]で大人気!! 天才恋愛コラムニスト・桐谷ヨウ(ファーレンハイト)初の書籍が満を持してついに発売。 「シンデレラになれると思ってたのに、ふざけるなアンデルセン!!」 と訴えるあなたのために、これから本当の恋愛の話をしよう―。 ・男心が知りたい ・良い出会いがない ・可愛くなりたい ・モテたい、チヤホヤされたい ・遊び人にヤリ捨てされてしまう ・いつも重い女になってしまう ・自分を大事にしてくれる理想の恋人が欲しい ・仕事は満足してるけど、やっぱり結婚がしたい 世の中にはたくさんの恋愛本が溢れています。 それなのになぜ恋愛で不幸になっていく女性たちが絶えないのか……? (そもそも恋愛の入り口にすら立てていない系女子が多い……!) 恋愛で重要なことは、カフェ飯っぽい手料理を作るテクニックではなく、 いかに好きな男性との関係性・文脈を読み取れるかなのです。 そういった恋愛の本質的な部分を、まことに上から目線ながら、 それでも全ての女性に恋愛で幸せになってほしくて、 丁寧に書き綴ったのがこの本です。 それでは、本の中でお待ちしております。 【著者情報】 桐谷ヨウ ブロガー、コラムニスト。 国内大手メーカーグループ~外資コンサル系企業在籍中に、自身の豊富な恋愛経験をもとにブログ『My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only』を開設。(ファーレンハイト名義) ハイパー上から目線で語られる“恋愛・モテ”の記事は開始早々月間20万PVを獲得し、一躍人気ブロガーに。チャラさと知性が同居した文体に高い評価が集まる。 以後、恋愛Webマガジン「AM [アム] 」など複数メディアにてコラムを連載中。 主なコンテンツは恋愛関係、人間関係全般。 Blog My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only http://www.fahrenheitize.com/
  • だから、そばにいて
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております※ ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。 ・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ツイッターフォロワー数9万人超! 待望のカフカ(@kafuka_monchi)初書籍 ツイッターフォロワー9万人のこころを温めたカフカの言葉たち。 ここでしか読めない書き下ろしを追加して、ついに1冊の本になりました。 前に進みたいとき、 素直になりたいとき、 思いを伝えたいとき、 逃げたくないとき、 心が疲れてしまったとき、 寂しさに負けそうになったとき、 自分を見失いそうなとき、 この本を開いてみてください。 あなたにそっと寄り添い、気持ちをすーっと楽にする、 341個の言葉のおまもりがここにあります。 【目次】 1章 恋愛 ~LOVE~ 『書いては消して、消しては書いて送信出来なかった メールの中に本当の自分の伝えたい気持ちがある。』 2章 日常 ~LIFE~ 『「疲れたら休む」ってのはカラダよりこころを優先した方がいい。』 3章 友達 ~FRIEND~ 『「大好きだよ」と口にしないけど 「大好きだよ」と思う仲間がいる とても身近に、すぐそばに。』 4章 自分 ~MYSELF~ 『「全てどうでもいい」と投げ出した時にまだ自分の心のどっかに、 まだ残っている物があるのなら多分どうでもいいものではなく、 一番大事にしたい物だったりする。』 5章 恋愛 ~HEART~ 『「恋とか愛とか抜きにして、あなたという人間が好き」というのは最高の褒め言葉。』 【プロフィール】 カフカ(イラストレーター) 「もふもふちゃん」など、個性的なキャラクターのイラストが人気。 2011年からはじめたTwitterでは作品を発表するほか、 心温まる優しい言葉をつぶやき話題になる。 女性を中心にフォロワー数は9万人超え。 【Instagram】http://instagram.com/_kafuka_ 【Twitter】@kafuka_monchi
  • 被災地の本当の話をしよう ~陸前高田市長が綴るあの日とこれから~
    4.3
    2011年3月11日に起きた未曾有の大災害・東日本大震災により、市街地が壊滅した岩手県陸前高田市。三陸沖に面した県最南端の自然豊かな田舎町を襲った惨劇とは。自身も妻を亡くした絶望的な状況の中、ゆるぎない信念を以て市民を導いた戸羽太市長が、震災当日の様子から復興へのシナリオまで、被災地の全容を明らかにする。社会の関心が政局と原発に流れる今、日本を復興するために絶対に忘れてはならない被災地の現実を真に理解できる1冊。佐藤正久議員との対談も収録!

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  • 闘魂と王道 - 昭和プロレスの16年戦争 -
    4.2
    権威を破壊したアントニオ猪木と、権威を追求したジャイアント馬場。 新日本プロレスと全日本プロレスの存亡をかけた1792~1988年の“リアルファイト”を再検証! 「俺のライバルは馬場さんじゃない。プロレスに対する世間の偏見だった」(アントニオ猪木/本書独占インタビューより) 「2022年、アントニオ猪木が設立した新日本プロレスと、ジャイアント馬場が設立した全日本プロレスが50周年を迎えた。 今も多くのファンの心を熱くする70~80年代の“昭和のプロレス”とは、すなわち猪木・新日本と馬場・全日本の存亡をかけた闘い絵巻だった。 本書は両団体が旗揚げした1972年から、昭和の終わりであり、プロレスのゴールデンタイム放送の終わりでもある1988年までに起きた出来事や名勝負を592ページにわたって網羅。 その魅力を追求する叙事詩となっている」(著者より) 【本書の内容】 “燃える闘魂”アントニオ猪木スペシャルインタビュー 1972 猪木の日プロ追放が引き金となった新日本と全日本の旗揚げ 1973 新日本プロレスの苦しい船出 猪木が頼った“神様”ゴッチの真実 1974 小林の挑戦状に秘められた猪木の思惑 猪木vs小林、昭和の巌流島の決闘 1975 策士・馬場の静かなる“猪木潰し” 空前の「世界オープン選手権」開催 1976 プロレス八百長論との真剣勝負 アントニオ猪木vsモハメド・アリ 1977 世界オープンタッグ選手権開催 テリー・ファンク人気が大爆発 1978 地獄の欧州ツアーに帯同した藤原が語る“シュツットガルトの惨劇”の真実 1979 “過激な仕掛け人”新間寿が語る「プロレス夢のオールスター戦」舞台裏 1980 新日本ブームに対抗する切り札 馬場が3度目のNWA世界王座奪取 1981 新日本が全日本に完敗を喫した仁義なき選手引き抜き合戦 1982 新日ファンに多大なショックを与えた馬場vsハンセンの年間最高試合 1983 “打倒・馬場”の総決算になるはずだったIWGPをなぜ猪木は自ら破壊したのか? 1984 第2回IWGP蔵前大暴動勃発 長州離脱で新日本ブームは終わった 1985 馬場・全日本の大攻勢 ゴールデン復帰はなぜ失敗したのか? 1986 猪木は前田にかつての自分を見た。新日本vsUWF近親憎悪の闘い 1987 『最強タッグ』で実現した最初で最後の超獣コンビ対決 1988 昭和のプロレスの“最終回”だった8・8藤波vs猪木の60分フルタイム 昭和の全日本プロレスの“流儀”テリー・ファンク&天龍源一郎スペシャル対談 etc…
  • 知らないと損する年金の真実 - 2022年「新年金制度」対応 -
    4.2
    <年金受給者は誰も教えてくれない!!> 本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか? ●年金財政は赤字 ●若い世代は払うだけ損 ●政府は年金を無駄遣いしている ●未納者が多いからそのうち破綻する これ、すべて間違っています。 本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。 2022年より施行される「新年金制度」にも対応。 年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
  • こどもジェンダー
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、子供といっしょに考えたい! LGBTQ+、ルッキズム、ホモソーシャルのこと。 「オトコノコなのにプリンセスをすきなのは、へん?」 「オンナノコらしくって、なに?」 助産師/性教育YouTuberとして活躍するシオリーヌが伝える、ジェンダー・セクシュアリティにまつわる36の質問。 ■もくじ 【1】 どうして、オトコノコだけ? オンナノコだけ?/オトコノコはヤンチャ? オンナノコはおしゃべり? 【2】 おとうさん、おかあさんって、なにするひとだとおもう?/「ふつう」ってなんだろう? 【3】 オトコノコはオンナノコがすき? オンナノコはオトコノコがすき?/「かっこいいひと」って、どんなひと? 【ばんがいへん】 みんなちがって、みんな「いいね!」/子どもを支える大人のみなさんへ/性教育YouTuberシオリーヌおすすめの動画 ※動画を見るには、QRコードを読み込む専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 シオリーヌ(大貫詩織) 助産師/性教育YouTuber。 助産師として総合病院産婦人科病棟で勤務ののち、精神科児童思春期病棟で若者の心理的ケアを学ぶ。 著書に、『CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識』(イースト・プレス)がある。
  • ブサイク解放宣言 - 見た目にとらわれない生き方のススメ -
    4.2
    橋本奈々未さん(元・乃木坂46)推薦! 笑えて、泣けて、妙に納得! 「ブサイクのプロ」だからこそ書けた、見た目コンプレックスからの脱却法 「よしもとブサイクランキング」で3年連続1位を獲得して殿堂入りしたマンボウやしろが、満を持して書き下ろす、「ブサイクだからこそ人生が楽しくなる」方法。 20年に及ぶ芸人活動に終止符を打ち、TOKYO FM「Skyrocket Company」等のパーソナリティーや、数多くの舞台演出、脚本など、多岐にわたって活躍中。 伊勢大貴主演の舞台『時代に流されろ』、小川菜摘&YOU初共演の舞台『ねじこみ』など、脚本家としても評価の高いマンボウやしろ、初の著作を電子書籍化! 能町みね子さん名越康文さんとの対談収録!! さらに、大ヒットマンガ「サラリーマン山崎シゲル」の田中光によるイラストも満載!!! 【目次】 はじめに ~いかにして「ブサイクのプロ」は生まれたのか~ 序章 みんなで叫ぼう「僕はブサイクです!」 第1章 ブサイクがしてはいけない8つのこと 第2章 ブサイクはこんな女を狙え! 第3章 ブサイクが愛を語れ! 第4章 ブサイクであるからこそ! 【著者プロフィール】 マンボウやしろ 1976年、千葉県出身。吉本興業所属。 2016年7月、20年間に及んだお笑い芸人生活を卒業。 現在は演出家、脚本家、ラジオパーソナリティーとして活動している。 Twitter: @manbouyashiro 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • “動物の精神科医”が教える 犬の咬みグセ解決塾
    4.2
    数ある犬の問題行動のなかで、もっとも代表的かつ辛い思いをするもののひとつが「咬みグセ」。 一般的には「上下関係を教えられていないことが原因」など、しつけの問題として捉えられていますが、 脳機能や身体疾患が原因である可能性もあり、実はしつけだけでは根本的な解決にはなりません。 本書では、メディアで「動物の精神科医」とも呼ばれ、国内にたった8名しか存在しない(※2018年8月現在)獣医行動診療科認定医が、 犬の脳とココロのしくみを解説することで咬みグセ(攻撃行動)の原因にアプローチし、解決方法のヒントを提示します。 もう、「うまくしつけることができなかった……」と自分を責める必要はありません。 本書を読んで、愛犬との幸せな関係を築きましょう!
  • スルースキル - “あえて鈍感”になって人生をラクにする方法 -
    4.2
    ・やたら恋人がいるかどうかを聞いてくる人  ・休みの日に何もしていないと、その理由を聞いてくる人  ・興味がないのにしつこく交際を迫ってくる人  ・自分のことを「いじられキャラ」として扱ってくる人  ・ちょっとしたことでもネチネチ小言を言ってくる人…… 生きていると、このような人たちが目の前に現れる場面が多々あります。 これをまともに相手にしてしまうと、振り回されて心が疲れてしまい、 自分の思い通りの人生を歩むことができなくなってしまいます。 しかし、職場の同僚や取引先、あるいは家族だと、対応に悩んでしまいますよね。 実は、こういった場面はちょっとしたことで回避(スルー)することができるんです! 本書は、なぜ面倒くさい人が現れるのかのメカニズムを解説し、簡単にできる対処法を伝授します。 本書を読んで、人生をもっとラクにしましょう!
  • こんな僕でも社長になれた
    4.2
    貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・それでも人生は変えられる!ユーザー50万人を擁する革命的レンタルサーバー「ロリポップ!」を開発、今や年商13億まで登りつめた、paperboy&co社長・家入一真のサクセスストーリー。今話題の「ナナロク世代」の風雲児が、人生のカベに悩むすべての人々へ、勇気と感動、そして成功のヒントを捧げます。

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  • シャアへの鎮魂歌 - わが青春の赤い彗星 -
    4.1
    2007年に刊行した声優・池田秀一の自伝を電子書籍化! 「僕はシャアから呼び止められたんだ」 アニメ『機動戦士ガンダム』のオーディションで、仮面を被った青年将校のキャラクターに釘付けとなった池田は、シャアのイラストを見ているうちに自然とインスピレーションが膨らんだという。池田が演じるシャア・アズナブルは、1979年から続いている「ガンダムシリーズ」のなかでも、絶大な人気を誇るカリスマキャラクターとなっていく。 子役時代の話からテレビアニメとの出会い、アムロ・レイ役の古谷徹さんら仲間たちとの知られざるエピソード、若き声優たちへのメッセージなどを収録。 ――もしあなたが、シャアと僕、そして愛すべき僕の仲間たちのことに興味を持ってくれているなら、僕の思い出話に少しだけお付き合いください。(はじめにより) 【目次】 序章:役者への階段 第1章:そして「彼」と出会った 第2章:シャア・アズナブルという男 第3章:「ガンダム」が繋いでくれた仲間たち 第4章:『機動戦士Zガンダム』へ 第5章:去り逝く仲間たちへ…… 第6章:新たな出会い 終章:もう少しシャアのことを
  • 平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼 - ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方 -
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸能界一のJリーグ通・平畠啓史、渾身の一冊! 元日本代表監督 岡田武史さんも推薦!! 中村憲剛選手(川崎フロンターレ)との特別対談収録! ■Jリーグへの愛がほとばしりすぎて泣ける、全54クラブの魅力をつづった珠玉のコラム ■スタジアム、グルメ、イベント、おみやげ、寄り道……全クラブの「おすすめTOP5」 プライベートでもスタジアムに足繁く通い、芸人イチのJリーグ通と言われている平畠啓史だからこそ知っているJリーグ全54クラブの情報、魅力などを各チームごとに紹介! 縁の下の力持ち、全クラブのスタジアムDJさんが一覧で見られるのはこの本だけ! Jリーグ観戦にはかかせない一冊♪ 【平畠啓史 コメント】 選手の名前を知らなくてもオフサイドがわからなくても、Jリーグそしてスタジアムは楽しい。 【著者プロフィール】 平畠啓史 (ひらはた けいじ) 吉本興業所属。 出身の大阪府高槻市でサッカーを始め、高校3年時には主将としてチームをインターハイ出場に導く。 スカパー!のJリーグハイライト番組で10年にわたりMCを務めるなど、プライベートも含めてJリーグの試合会場に足を運び続け、芸能界ナンバーワンのサッカー通として知られる。 スカパー!、インターネット配信番組、DAZNなどで、独自の視点からサッカーの魅力を伝えつづけ、活躍の場を広げている。 著書に、『今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -』(ヨシモトブックス)がある。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • スーパー・ポジティヴ・シンキング - 日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由 -
    4.1
    電子書籍配信開始を記念しまして2020年6月24日まで無料公開!!(※2020年6月25日からは通常価格となります。) よしもとブサイクランキング3年連続1位で殿堂入り! 数々の「負のランキング」を総なめにしながらも、自信満々に「僕はめっちゃモテますよ」と言い切る男・井上裕介が、そのスーパーポジティブ思考の合理的理論を徹底的に公開! 「嫌われることでますます愛される」 「どんな手を使ってでも出世する」 「高嶺の花の女を口説き落とす」 などなど、“憎まれっ子世にはばかる”を地で行く著者による、人生の勝ち方がわかる新スタイルの自己啓発指南書です。 【NON STYLE・井上裕介 コメント】 世の中が暗く、ネガティヴな空気が流れている。 こんな今だからこそ、勉強も仕事も恋愛もSNSも「スーパー・ポジティヴ」に考えて行動する時です。 このシリーズを読んで日々の生活が少しでも明るくなる事を願います。 そして、この本を読んで生まれたストレスは全て僕にぶつけて下さい。 そして僕はまた大きく育ちます! レッツポジティヴ!! 【著者プロフィール】 井上裕介 (いのうえ ゆうすけ) 1980年3月1日生まれ。A型。大阪府出身。吉本興業所属。 お笑いコンビ「NON STYLE」のツッコミ担当。 中学生の時に出会った相方・石田明と、2000年5月にコンビ結成。 2007年『NHK爆笑オンエアバトル チャンピオン大会』優勝、2008年『オートバックスM-1グランプリ2008』優勝など、数々のタイトルを獲得。 ピンでは本書が初の著書になる。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • ぼくたちは習慣で、できている。
    4.1
    ミニマリストを世に知らしめた ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。 ぼく自身が、すべてに失敗してきた。 ●早起きしたり、規則正しい生活をする ●部屋をきれいな状態に保つ ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する ●運動を定期的に行う ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける 新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。 問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。 続けなければ、何ごとも意味はない。 そして続けるためには、習慣にするしかない。 人を変えるのは、唯一「習慣」である。 ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、 見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。 数多ある「習慣本」の決定版!! さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。 【目次】 1章 意志力は、生まれつき決まってる? 2章 習慣とは何か? 3章 習慣を身につけるための50のステップ 4章 ぼくたちは習慣で、できている。 【著者情報】 佐々木典士/Sasaki Fumio 作家/編集者/ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。京都在住。出版社3社を経て独立。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&Ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は国内16万部突破、海外21ヶ国語に翻訳されるベストセラーに。Webマガジン「WANI BOOKOUT」にて「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」、月刊誌『むすび』にて「半径5mからの環境学」連載中。 Blog  minimalism.jp Twitter @minimalandism
  • 人生が変わる!無意識の整え方 - 身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣 -
    4.1
    意識とは何か。意識はなぜあるのか。ロボットに心を作ることはできるのか――。 著者は子どもの頃からの疑問を科学者になって解明しました。それが、「意識は無意識の決定を記憶する装置にすぎない」とする『受動意識仮説』です。 ならば、無意識をクリーンな状態に整えておけば、心も身体も軽やかに動くはず。 その方法について、無意識に関わりの深いエキスパート4名=大リーグのドジャースなども指導する心身統一合氣道会会長の藤平信一氏、東大卒の気鋭の僧侶・松本紹圭氏、森の中で経営者や子どもたちへのプログラムを実施する株式会社森へ 代表取締役・山田博氏、東大病院循環器内科助教の医師・稲葉俊郎氏との対話を通じて著者が探求し、30の方法にまとめて解説します。 【著者情報】 前野隆司(まえのたかし) 慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。1962年山口県生まれ。 キヤノン株式会社でカメラやロボットの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。現在はヒューマンインターフェイス、ロボットのデザイン、教育のデザイン、地域社会のデザイン、ビジネスのデザイン、幸福な人生のデザイン、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行なっている。 著書に 『幸せの日本論 日本人という謎を解く』(角川新書)、『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)などがある。
  • 反米の選択 - トランプ再来で増大する“従属”のコスト -
    4.0
    <緊急出版> ドナルド・トランプ氏の大統領「再登板」により、アメリカから日本への要求はエスカレートする! 2025年以降、日本はどのように振り回されてしまうのか―― ・ドル円レートはトランプに握られる ・日本の軍事予算「対GDP比倍化」の約束が厳格なものとなる ・日本人が外国人の「使用人」となる未来 ・「対米従属」の結果潰されてきた日本の産業たち ・アメリカが「衰退の一途を辿っている」といえる理由 など、決して私たち一般の日本国民にも無関係ではない米大統領の交代について、過去のアメリカによる「日本経済破壊の歴史」を交えて徹底的に分析し、私たち一人ひとりが自立するための方法を提言する一冊。
  • 会社から逃げる勇気 - デンソーと農園経営から得た教訓 -
    4.0
    「人生最大のターニングポイントは会社から逃げることだった」 自動車部品世界一“デンソー”をハードワークによる心身の疲弊のため早期退職。 長年の夢であった農業への転身を決意し、『ブルーベリーファームおかざき』を開業。 デンソー時代に培ったスキルを生かし、栽培を無人化するなど革命を起こす。 今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなり、売上5000万円達成。 年間でわずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現した農業起業家による40代からの脱・先送り人生のススメ! コロナ禍も乗り越えた失敗しない起業のための11か条も大公開。 自分らしく豊かに生きたい人への起業指南書!! みなさんは、「逃げる」「逃げ出す」というワードを聞いて、どんなイメージを連想するだろうか。 ほとんどの人は、「ズルい」「ひきょう」「根性がない」「意気地なし」というマイナスのイメージではないだろうか。 これは、「責任」から逃れるということから来ているからだと考えられる。 しかし、「逃げる」には、もうひとつ大事な目的がある。それは「危険」から逃れて自分自身を守ることだ。 会社を辞めるか辞めないかで悶々と悩んでいたとき、私に退職するという決断をさせたのは、「自分自身を守るために逃げる」というものだった。(本文より) 【contents】 第1章 会社を辞めるきっかけになった14の問い 第2章 どん底の大企業管理職が会社を辞めるまで 第3章 会社を辞められないあなたへ 第4章 キャリア「ゼロ」の農業で5000万稼ぐ 第5章 サラリーマンと起業を徹底比較 第6章 失敗しない起業のための11か条 第7章 前職のキャリアがあったからこそ成功した 第8章 デンソーの5つの教え 第9章 好きを仕事にする8か条    【著者プロフィール】 畔柳茂樹(くろやなぎ・しげき) 農業起業家。1962年、愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。 自動車部品世界一のデンソーに入社後、40歳で事業企画課長に就任するが同期の出世頭から2年遅れの課長就任。 ハードワークの目まぐるしい日々に心身ともに疲弊して長年の夢であった農業への転身を決意。 2007年に45歳で独立し、『ブルーベリーファームおかざき』を開設。 生産性の発想が乏しい農業界で、デンソー時代に培ったスキルを活かし、栽培を無人化するなど革命を起こす。 今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。 また、年間でわずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。 2017年に処女作『最強の農起業!』(かんき出版)を発表。 中国、タイでも発売されるなど大きな反響があった。 この書籍の発売を機に、セミナー受講者は年200人を数え、全国約100か所にブルーベリー観光農園が誕生。 この経歴・活動がマスコミで注目され、取材・報道は200回を超え、海外メディア(タイ国営放送ほか)からも取材が来ている。
  • 日本の戦闘者 - 現代のサムライは決してグローバリズムに屈せず -
    4.0
    陸上自衛隊の特殊部隊、特殊作戦群の創設者にして初代群長を務めた著者による、「日本人であること、戦うこと」についての魂のエッセイ&論考集。 「ストライク・アンド・タクティクス・マガジン」の5年間にわたる連載コラムに加筆修正を施して、戦後レジームが崩壊し続ける今、世に問う。 その構成は、 「前半は、俺の生き様を通じて体現してきた俺の考えを書いた。 後半は、今何が起きているのか。何故そうなったのか。 そして、どうすれば先祖がつくり上げ守り抜いた大切な日本を自分の力で保全し再生できるのか。 そうしたことに関しての俺の見方と、これから俺が何をしようとしているのかについて書いてある」(「はじめに」より)。 グローバリズムが幅を利かせ、歴史的文化集団である日本人であることまでを自ら否定しつつあるこの国の現状に警鐘を鳴らし、未来への道標を提示する1冊。 ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学准教授)激賞! 【目次】 1 日本の戦闘者 2 サムライ 3 大丈夫こそ救世主 4 楠公 5 「死」の捉え方 6 国井善弥の生き様 7 戦闘の指揮を執るということ 8 「サムライ」たちの居場所 9 特殊部隊創設へ 10 グリーンベレー留学 11 特殊部隊の訓練 12 特殊作戦群の精神基盤 13 隊員選考 14 桁外れに凄い部隊 15 依願退職 16 明治神宮至誠館 17 武道精神を通じての国際交流 18 拉致被害者救出作戦 19 憲法を起草する会 20 「熊野飛鳥むすびの里」の理念 21 「熊野飛鳥むすびの里」始動 22 日本のほんとうの敵 23 ロシア―ウクライナ紛争の真実 24 戦略 25 今、ここが戦場だ 26 先人たちの偉業 27 国際特殊作戦部隊会議 28 自ら考える 29 クリミア・モスクワ訪問① 30 クリミア・モスクワ訪問② 31 クリミア・モスクワ訪問③ 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元特殊作戦群群長。 昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。 第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮大学留学。 陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。 帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年退官。 明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。 著書に、『戦う者たちへ』(並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 「運」のミカタ - 運と仲良くなれる17の習慣、教えます -
    4.0
    運に良し悪しはありません。 小林正観さんの教えを伝える「正観塾」師範代・高島亮と健幸エッセイストの鳴海周平が贈る、まったく新しい開運・幸運の考え方。 毎日をラクに楽しく和やかに生きるためのヒントが満載! 【著者プロフィール】 高島亮(たかしま・りょう) かたりすと・正観塾師範代 新潟県生まれ。東京大学卒業後、大手化学メーカー、出版社勤務を経て、株式会社ぷれし~どを設立、代表取締役になる。 小林正観さんの教えを伝える「正観塾」師範代としても活動。 講演会や講座の主催、自らの執筆や講演活動を通じて、「毎日が楽に楽しく豊かになる」きっかけやヒントを提供している。 著書に、『「おまかせ」で今を生きる』(廣済堂出版)などがある。 鳴海周平(なるみ・しゅうへい) エヌ・ピュア代表として心身を癒す「自然の摂理にかなった商品」の開発・普及にあたる傍ら、健幸エッセイスト、ヒーラーとしても、こころとからだの健幸情報をラジオ番組やブログ、講演、著作などで発信している。 主な著書に、『医者いらずになる「1分間健康法」』『1分間養生訓 - 人生の後半を幸福に生きるための30のヒント -』(共に帯津良一氏との共著、小社刊)、『1分間ヒーリング』(徳間書店)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 幸せになるためのサイエンス脳のつくり方
    4.0
    「情報」を信じすぎる、不幸な日本人へ もっともらしいニュース(報道・情報)にダマされない「思考力」と「判断力」を磨く ○脳の使い方、人間関係、寿命、環境・社会問題まで、あなたの幸せの未来のための必読書 ○日本人を劣化させた「後ろ向きの考え」を正す 日常的に「ウソ」をつく人がいます。 とくに今の日本では、政治家や官僚、企業人など社会の主導層でウソをつく人が多いようです。 サイエンスの世界でもっとも忌避されるのが、このウソです。 その理由は「自然は絶対にウソをつかない」からです。 科学的なウソは、将来的に100%露見します。 だから真の科学者は決してウソをつきませんし、誤魔化すようなことも言いません。 ところが近年、政府の間違った指導によって、科学者もウソをつかないと研究費がもらえないという状態になり、その煽りを受けて一般社会でもウソが蔓延してきました。(中略) 人間の大脳の力の方向性を少し変えれば、本当に価値のある「知の力」を生み出すことができるはずです。 その最も有効な方法が「読書」です。 他者の知を獲得することで、我々は暴力性を脱し、真の意味での知恵者になれるのです。(「はじめに」より一部抜粋) ■社会問題をサイエンス脳から考える ■「寿命」と「長寿」のサイエンス ■「脱炭素」は非科学的である ■真実を語るには、勇気がいる ■科学が「社会」に負ける悲しい現実 ■やるべきことをやっていると、死の恐怖が軽減される ■科学とは「事実を知りたい」という心と行為 ■「交通事故」を解決できるのは科学しかない ■日本人を劣化させた「後ろ向きの考え」 ■「地球温暖化」問題は、科学から逸脱している ■なぜ日本の「原発」はフル稼働できないのか ■大切なことは、周りの命とどうかかわるか 【著者プロフィール】 武田邦彦(たけだ・くにひこ) 1943年東京都生まれ。工学博士。東京大学教養学部基礎科学科卒業。 その後、旭化成ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学教授。 世界で初めて化学法によるウラン濃縮に成功し、日本原子力学会平和利用特賞を受賞、内閣府原子力委員会および安全委員会専門委員などを歴任。 原子力、環境問題をめぐる発言で注目されている。 著書に、『かけがえのない国』(エムディエヌコーポレーション)、『武器としての理系思考』(ビジネス社)、『50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!』(マガジンハウス)など多数。
  • 工作・謀略の国際政治 - 世界の情報機関とインテリジェンス戦 -
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ガザ紛争、宇露戦争、中国、北朝鮮の動向、読み解く鍵は情報戦である! 国際政治における各国のインテリジェンス組織の裏面を詳細に解読する! ●別班ブームと日本の実情、ガザ紛争、ウクライナ戦争、中国の監視システム   北朝鮮の暗殺組織 インドvsパキスタンの過激な情報機関、キューバ情報機関 ドイツ特殊部隊の闇、日本赤軍とシリア秘密警察 世界の混迷のカギを解き明かすのは、やっぱり諜報! 世界各地で緊張が高まるこのような状態は今後も長く続くが、そんな時代を生き抜くには、軍事的な防衛力と同じくらいに必要なものがある。 情報戦を勝ち抜く力だ。 実際、ウクライナでの攻防でもガザ紛争でも、探り合いの攻防で敵対する相手を出し抜くとともに、相手陣営の内部を心理的に揺さぶり、さらに国際的な世論までも味方につける高度な“情報戦”が行われている。 そして、その情報戦を担っているのが、米国のCIA(中央情報局)やNSA(国家安全保障局)、ロシアのFSB(連邦保安庁)やGRU(参謀本部情報総局)、あるいはウクライナのGUR(国防省情報総局)やイランの「イスラム革命防衛隊コッズ部隊」、イスラエルの「モサド」や「シンベト」、中国の「公安部」や「連合参謀部情報局」、北朝鮮の「国家保衛省」や「偵察総局」といった各国のインテリジェンス組織だ。 ここで言うインテリジェンス組織とは、国の安全保障のために情報を収集・分析する情報機関のことで、彼らは諜報機関でありながら、同時に相手陣営を惑わしたり誘導したりする秘密工作機関でもある。 自国民を監視・弾圧する独裁国家では、しばしば恐怖の「秘密警察」の顔も持つ。 こうした組織の活動は非公開が原則なので、あまり日々のニュースでは報じられないが、現代の国際政治では非常に重要な役割を担っている。 こうしたインテリジェンス組織の仕組みとウラの活動に目を向け、国際報道で漏れ伝わる関連情報を繋ぎ合わせることで、現代国際政治の深層の一端に迫ってみたいというのが、本書をとりまとめた目的だ。 情報戦という言葉自体はよく聞くが、現実の国際紛争で実際のところ、それはどうなっているのか。具体的な紛争の局面での動きを追ってみようと思う。(はじめにより) 【目次】 第1章ハマス軍事部門vsイスラエル情報機関 ~インテリジェンス戦争としてのガザ紛争~ 第2章 知られざる情報戦 ~ウクライナ戦争の深層~ 第3章 習近平の恐怖の監視システムとスパイ・ネットワーク 第4章 金正恩「独裁体制」の源泉 ~北朝鮮の暗殺組織~ 第5章 問題だらけの「日本の情報機関」 第6章 暗躍する世界の情報・公安機関 第7章 世界最強のインテリジェンス大国=米国情報機関の全貌 【著者プロフィール】 黒井文太郎(くろい・ぶんたろう) 1963年、福島県いわき市生まれ。 福島県立磐城高校、横浜市大文理学部国際関係課程卒。 講談社入社。週刊誌編集者として勤務。同退社後、フリージャーナリスト(NY、モスクワ、カイロを拠点に国際紛争取材専門)。 帰国後、月刊『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て軍事ジャーナリストに。 著書に、『北朝鮮に備える軍事学』『イスラムのテロリスト』(講談社)、『日本の防衛7つの論点』『謀略の昭和裏面史』(宝島社)、『イスラム国の正体』(ベストセラーズ)、ほか多数。
  • 維新観察記 - 彼らは第三の選択肢なのか -
    4.0
    23年春の統一地方選で躍進した日本維新の会。 裏金問題で揺れる自民党を横目に、国政の場でも「第3党」からさらなる勢力拡大を目指していると言われています。 私たち国民の目には、あたかも自民党でも立憲民主党でもない、勢いのある「第三の選択肢」のように見えてしまうところですが、果たして本当にそうなのでしょうか? 本書は、これまで何度も同党の危険性について警鐘を鳴らしてきた著者が、同党の「実績」や、設立メンバー・所属議員らの過去の発言や不祥事を、報道をもとに振り返り、「国や自治体を任せても大丈夫な政党なのか」を問うものです。 聞こえのいい政策から少し距離を置いて、冷静な目で日本の政治を見つめ直すきっかけとなる一冊です。
  • 今日も世界は迷走中 - 国際問題のまともな読み方 -
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ウクライナ侵攻の裏で起きた、日本の運命を変える世界の出来事とは! 内藤節炸裂。 <世界は> ■ディープステートはいます。信じる人の心の中に。   ■ウクライナ戦争で「国際社会のはみ出し者」同士がくっついた ■過激派のスターたちが集結、まさに「反米テロリスト・サミット」がスーダンで実現! ■陰謀論を信じてクーデターを起こしたドイツ貴族!? ■北欧から学ぶべきは「福祉」よりも「軍事」と「外交」 ■韓国の反日叩きは無意味! “歴史戦”を仕掛けよう ■北欧2カ国のNATO加盟はトルコの一人勝ち? ■中国のサウジ・イラン仲介は朝貢国家の悪い癖? ■マジメな移民が激怒したスウェーデンの移民政策 ■北欧の移民政策を見習え? ダメ。ゼッタイ。 ■朝鮮半島を読み解くキーワードは「理」 <そして日本へ> ■増税・規制から日本を救う“落選運動”のススメ ■目覚めろ左翼! レジ袋規制こそ「戦前回帰」だ! ■いつまでも「GHQの洗脳工作」のせいにしてちゃダメ! ■知ってますか? 日本でトンデモ規制が生まれる構造 地上波・ネットを問わず、一般的な報道番組では、速報性という観点から、どうしても、事実の推移を逐一追いかけていかざるを得ない面があり、その歴史的・思想的な背景などもじっくりと掘り下げていく余裕を確保しづらいという面もあるでしょう。 これに対して、彼らの苦手な作業、つまり、国際ニュースとして報じられた出来事の背景についてじっくり読みこみ、その「意味」を理解しようというのが本書のスタンスです。 世界各地で不安定な情勢が続き、その対応をめぐって各国政府が迷走しているように見える中、我々はどうすべきか、という問題を考えるためのヒントを提供することで、微力ながら、ぜひ、皆様のお役に立ちたいと考えております。 本書で取り上げた国々は、例外なく、死に物狂いで国益(と彼らが信じること)を追求しています。 そして、そうした剝き出しの欲望がぶつかり合うことで世界が大きく揺れ動いているがゆえに、各国は迷走を余儀なくされているのです。 だからこそ、決して安息の地など存在しない国際社会の混沌と無秩序を嘆くのではなく、むしろそれを前提に自分たちの身の処し方を考えるほうが建設的で精神衛生上も良い。 そして、世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには現状を正確に認識する必要があります。本書がその一助となれば幸いです。 国際ニュースから国内問題まで、日本を勝たせる方法を学ぶ 【もくじ】 第1章 中国が仲介したサウジ・イランの国交回復から“世界を読む” 第2章 取扱注意! 今日も世界を動かす「陰謀論」 第3章 日本が見習うべき“お手本”北欧の迷走 第4章 みんな知らない韓国“反日”の正体 第5章 日本社会の病理とその処方箋 【著者プロフィール】 内藤陽介(ないとう・ようすけ) 1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。 切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている。 文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」コメンテーターのほか、インターネット放送「チャンネルくらら」のレギュラー番組「内藤陽介の世界を読む」など配信中。 また、2022年より、オンライン・サロン「内藤総研」を開設、原則毎日配信のメルマガ、動画配信など、精力的に活動中。 主な著書に、『なぜイスラムはアメリカを憎むのか』(ダイヤモンド社)、『中東の誕生』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社)、『切手と戦争』(新潮社)、『反米の世界史』(講談社)、『事情のある国の切手ほど面白い』(KADOKAWA)、『マリ近現代史』(彩流社)、『日本人に忘れられたガダルカナル島の近現代史』(扶桑社)、『みんな大好き陰謀論』(ビジネス社)、『日韓基本条約(シリーズ韓国現代史1953-1965)』(えにし書房)、『世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -』(小社刊)などがある。
  • 日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 -
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    あなたの歴史観が変わる! 謎解き! 歴史物語! 教科書にも載らない、縄文・神話の時代から続く、日本とユダヤの壮大なストーリー! ヤハウェ→ヤハタ→八幡神? ユダヤ人埴輪? エデンの園は日本だった!? なぜユダヤ人たちは世界を流浪するのか? なぜ彼らは日本に同化したのか? 天孫降臨にも、巨大古墳にも、神社やお祭りにも、彼らの痕跡が!? ミステリー小説の謎解きのような、画期的に面白い歴史対談! ★日ユ同祖論を超える「日ユ同化論」! ★ユダヤ人渡来は5つの波 ★「出エジプト」が1stタイミングだった! では2回目はいつ? ★縄文時代、「日出ずる国」日本にやってきたユダヤ人 ★ユダヤ旧約聖書に、同化ユダヤ人の証拠あり!? ★太陽信仰のメッカだった高天原は現在の千葉と茨城!? ★スサノオとサルタヒコはユダヤ人だった!? ★「天孫降臨」「神武東征」に関わったユダヤ人とは? ★「ユダヤ人埴輪」を知っていますか? ★巨大古墳や埴輪にみるユダヤ人的テクノロジー ★渡来人が中国人、韓国朝鮮人ではなく、ユダヤ人である理由 ★秦の始皇帝ユダヤ人説! 徐福が日本にもたらしたもの。 ★祇園祭は「ノアの方舟」を祝うお祭りだった! ★赤い鳥居と神社の謎! ★渡来人・秦氏がつくった古墳、埴輪、京都、神社  ★蘇我氏はキリスト教を布教したかった!? ★ザビエルとコロンブスは隠れユダヤ教徒だった!? ★アシュケナージ、スファラディ……ユダヤ人は一枚岩ではない! ★樋口季一郎中将が満洲で語った「ユダヤ人へのメッセージ」 【著者プロフィール】 田中英道(たなか・ひでみち) 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。 ストラスブール大学に留学し、ドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。 フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。 また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(ともに育鵬社)などがある。 茂木誠(もぎ・まこと) 東京都出身。 駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。 東大・一橋大など、国公立系の講座を主に担当。 世界史の受験参考書のほかに、一般向けの著書として、『世界史とつなげて学べ 超日本史』(KADOKAWA)、『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SBクリエイティブ)、『バトルマンガで歴史が超わかる本』(飛鳥新社)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)ほか多数。 YouTube「もぎせかチャンネル」でも発信中。
  • 【無料お試し版/デジタル限定】日向葵衣 写真集 『 clear and my collection 』
    無料あり
    4.0
    こちらは、【デジタル限定】日向葵衣 写真集 『 clear and my collection 』から抜粋した、【無料お試し版】です。 続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。 ----------------------------------- 2023年3月に配信したファースト写真集『clear』と、今作と同時配信のデジタル限定写真集『innocence』から、自身のお気に入りカットをセレクトし、さらに未公開カットを加えたベスト版。 “ひなぽぽ”こと、グラビアアイドル・日向葵衣。 アウトドアキャンプでの開放感溢れるポーズや、お家で隙だらけの大胆ショットはもちろんのこと、最新カットも追加され、まさにボリューム満点の1冊! いつでもどこでも“ひなぽぽ”の魅力が堪能できる、スペシャルな写真集になっています。
  • 豚かたまり肉を買ってみました
    4.0
    読めば腹が減る! 料理したくなる!  登録者数45万人!  総再生回数9300万回!! 人気ユーチューバーCOCOCORO・こと大西哲也が、料理好きな男性に向けて、保存性○ 値段○ 味◎な、「かたまり肉」を食べ尽くすレシピエッセイ! 主なメニューはレシピだけでなく、その料理が生まれた歴史やレシピにいきつくまでの著者の試行錯誤、覚えておきたい小ネタを紹介。 ロジカルな解説ですが、語り口調だからスラスラと読め、どんどんイメージが膨らみ、調理のコツやポイントも簡単に身に付きます。 「5分でできる!」なんて簡単すぎるレシピはありません。 かたまり肉のうまさをじっくり味わうため、ちょっとした「面倒くさい」を逆に楽しみましょう。 一度作ってみれば、もう、豚のかたまり肉の魅力に惹きつけられること必至。 最高にうまい23種のレシピです。 かたまり肉料理は男のロマン。 とはいえ、男性も女性も楽しめる内容となっています。 味もインパクトも抜群なかたまり肉レシピを、ぜひ身に付けてみるのはいかがでしょうか?
  • ダイヤ改正から読み解く鉄道会社の苦悩
    4.0
    コロナ禍で人流が減り、鉄道はビジネスモデルの変革を迫られた。 乗客はいったいどれくらい減ったのか。 主要路線、地方鉄道の乗客の推移を追うとともに、駅ごとの利用者数の増減を把握。 JR東日本が運輸収入46.8%減にまで落ち込むなど、各社危機的な売上減にあえぐ中、鉄道会社の戦略の肝となるダイヤの改正から、新たな収益を得るための戦略を豊富なデータとともに網羅していく。 公共交通機関として巨額のコストを負担しながら、利益を獲得すために鉄道会社は どのような戦略を導き出したのか――。
  • 39歳の免許合宿 - ストーリーは自分(てめぇ)で創れ -
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    【電子版では、想い出の写真をカラーで収録&巻末にはカバーイラスト案ラフを収録!】 『30代最後の年、もう一度 青春がやってきた。』 お笑い芸人・五明拓弥(グランジ)が、漫画家・ごめたんとして描くのは“39歳”の二人が挑戦する、一筋縄ではいかぬ「免許合宿」体験記! 同人誌即売会「コミティア」で完売したインディーズ版に、描き下ろし「聖地巡礼ツアー」を加えて、2022年夏…ついにメジャー版としてリリース!! それは、とある居酒屋から始まった――。 漫画家・山本さほから放たれた一言によって「免許合宿」に行くことになった、39歳にして運転免許を持っていない二人。 お笑い芸人・五明拓弥と友人のアーティストimai(group_inou)。 静岡の激うまハンバーグを食べに行くことを目標に、自動車免許を2週間で取得するための免許合宿へと向かうのだが…。 免許を取った人、これから免許を取りたい人、免許を取らなかった人――。 すべてのオトナたちに「青春」をリフレインしてもらうため、今いちばん読んで欲しい一冊! 【著者 プロフィール】 ごめたん(五明拓弥) 1981年8月24日生まれ、千葉県出身。身長190cm。 吉本興業所属の芸人。2005年結成のトリオ「グランジ」のボケを担当。 近年は広告制作(主にラジオCM)にも関わるようになる。 主な受賞歴  2016年度 TCC新人賞 第45回フジサンケイグループ広告大賞 最優秀賞 2016 56th ACC CM FESTIVALブロンズ受賞 2020年日本民間放送連盟賞 ラジオCM第2種 優秀賞 JFN賞2020 大賞・製作者審査員賞
  • 陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析 - 日本の未来のために必要なこと -
    4.0
    ■緊急出版「チャンネルくらら」神番組を完全書籍化 この戦争はこう読む! 日本人必読の書 安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方 ■テレビでは絶対やらない、やれない!世界一客観的な軍事分析 ・なぜロシア軍はウクライナの制空権を奪えなかったのか? ・ロシア軍が黒海の制海権を握っている ・ロシア軍の動きは「ドクトリン」で読み解かないとわからない ・サイバー戦の“失敗”を地上戦で取り返す? ・ウクライナ軍はなぜ善戦できたのか? ・北方領土の東部軍がウクライナに投入された理由 ・プーチンは核を使うのか? ・画期的だった防弾チョッキとヘルメットの供与 ・ロシア軍はキエフとハリコフを落としてはいけない? ・ロシア軍の将官クラスの戦死者が増えているのはなぜ? ・ロシアは“言ってること”と“やってること”が全然ちがう ・「ウクライナも悪い」論はナンセンス ・明日は我が身? 日本にも迫る「合理的じゃない戦争」の危機 ・マリウポリを見捨てるべきか、死守すべきか ・クリミア侵攻後に“大化け”したウクライナ軍 ・新しい国際機関がロシアとウクライナの“妥協点”? ・ロシア軍は化学兵器を使用するのか? ・ロシアはすでに極東に対する計画を作っている ・もしロシアが北海道に侵攻してきたら ウクライナ侵攻が開始されてから約3週間後の3月17日、YouTubeに1本の動画がアップされました。 本書のもとになった「陸・海・空 軍人から見たロシアのウクライナ侵攻」シリーズの第1回です。 投稿者は、憲政史家・倉山満氏が主宰するインターネット番組「チャンネルくらら」。 番組の内容は、防衛問題研究家・桜林美佐氏による司会進行のもと、小川清史元西部方面総監(陸上自衛隊)、伊藤俊幸元呉地方総監(海上自衛隊)、小野田治元航空教育集団司令官(航空自衛隊)という、陸・海・空の軍事のプロ中のプロが、ロシアのウクライナ侵攻を最新情報に基づいて分析・考察するというものです。 この手の専門的(マニアック)な番組は、一般的にあまり再生回数が伸びません。 しかし、同番組に関しては、動画がアップされるや再生数が瞬く間に急上昇し(2022年6月末時点で67万回以上再生)、コメント欄には感謝と賞賛の声があふれていきました。 【著者プロフィール】 小野田治 (おのだ・おさむ) 昭和29年生まれ。神奈川県横浜市出身。 主要職歴(自衛隊):航空幕僚監部防衛課長、第3補給処長、第7航空団司令兼百里基地司令、航空幕僚監部人事教育部長、西部航空方面隊司令官、航空教育集団司令官(最終補職)。 退職時の階級は「空将」。 ハーバード大学シニア・フェロー。東芝インフラシステムズ顧問。日本安全保障戦略研究所上席研究員。平和・安全保障研究所理事。コールサイン「Axe」。 伊藤俊幸 (いとう・としゆき) 昭和33年生まれ。愛知県名古屋市出身。 主要職歴(自衛隊):潜水艦はやしお艦長、在米国防衛駐在官、海幕情報課長、情報本部情報官、海幕指揮通信情報部長、第二術科学校長、統合幕僚学校長を経て、海上自衛隊呉地方総監(最終補職)。 退職時の階級は「海将」。 金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス)教授(専門:リスクマネジメント、リーダーシップ・フォロワーシップ)。日本戦略研究フォーラム政策提言委員、日本安全保障・危機管理学会理事、全国防衛協会連合会常任理事。 小川清史 (おがわ・きよし) 昭和35年生まれ。徳島県出身。 主要職歴(自衛隊):第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。 退職時の階級は「陸将」。 現在、日本安全保障戦略研究所上席研究員。 桜林美佐 (さくらばやし・みさ) 昭和45年生まれ。東京都出身。 防衛・安全保障問題を研究・執筆。 防衛省「防衛生産・技術基盤研究会」、内閣府「災害時多目的船に関する検討会」委員、防衛省「防衛問題を語る懇談会」メンバー等歴任。安全保障懇話会理事。国家基本問題研究所客員研究員。防衛整備基盤協会評議員。 著書に、「日本に自衛隊がいてよかった - 自衛隊の東日本大震災」(産経新聞出版)、「自衛隊と防衛産業」(並木書房)など多数。
  • 日本人のための議論と対話の教科書 - 「ベタ正義感」より「メタ正義感」で立ち向かえ -
    4.0
    議論という名の「罵り合い」からは何も生まれない 竹中平蔵型から「丁寧なデーヴィッド・アトキンソン型」への変革で、日本人の年収は150万円上がる 大手コンサルティング会社を経て、ブラック企業、宗教団体、ホストクラブなどさまざまな現場でフィールドワークを経験した異色のコンサルタントが、広い視点で指摘する「日本人の議論」「対立」「分断」の問題点を分析し、解決策を示す。 社会、会社、世界がより良くなる「対話」の方法とは?? ■「右VS左」「経営側VS現場」「改革派VS守旧派」すべての対立は、「メタ正義感」の視点で解決に向かう ■社会の断絶が不毛な議論を生み出す土壌になっている ■「論破」よりも大事な「抵抗勢力への配慮」 ■水と油が乳化した「マヨネーズ」の状態を作れ ■竹中平蔵とデーヴィッド・アトキンソンの違いとは ■「コロナ議論」から見えてきたもの ■日本特有の「出羽守バイアス」とは ■「右の陰謀論」より「左の陰謀論」が深刻な理由 ■「欧米型の理想の絶対化」が生み出す分断を超えるために(本書の内容より) 【著者プロフィール】 倉本圭造 (くらもと・けいぞう) 1978年神戸市生まれ。 兵庫県立神戸高校、京都大学経済学部卒業後、マッキンゼー入社。 国内大企業や日本政府、国際的外資企業等のプロジェクトにおいて「グローバリズム的思考法」と「日本社会の現実」との大きな矛盾に直面することで、両者を相乗効果的関係に持ち込む『新しい経済思想』の必要性を痛感、その探求を単身スタートさせる。 「今を生きる日本人の全体像」を過不足なく体験として知るため、いわゆる「ブラック企業」や肉体労働現場、カルト宗教団体やホストクラブにまで潜入して働くフィールドワークを実行後、船井総研を経て独立。 当初は誰もに不可能と言われたエコ系技術新事業創成、ニートの社会再参加、元会社員の独立自営初年黒字事業化など、幅広い「個人の奥底からの変革」を支援。 著書に、『「アメリカの時代」の終焉に生まれ変わる日本』(幻冬舎)、『21世紀の薩長同盟を結べ』(星海社)、『日本がアメリカに勝つ方法』(晶文社)、『「みんなで豊かになる社会」はどうすれば実現するのか?』(Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • ブルーモーメント
    4.0
    「おさや」「さやっち」の愛称で知名度&人気ともに急上昇中の『ウェザーニュースLiVE』のお天気キャスター・檜山沙耶による待望の初エッセイ。 自身の生い立ちや仕事のことから、コアファンを引き付けたアニメやコスプレへの熱すぎる思いの丈をつづります。 また、幼少期から学生時代、仕事中の秘蔵写真に加えて、最初で最後(?)の撮り下ろしグラビアも本邦初公開!  ブルーモーメントとは、夜明け前と夕焼けの後のわずかな時間帯に訪れる、辺り一面が青い光に照らされてみえる現象で、本人が一番好きな空。 現在28歳、成熟した女性になるかどうかという、まさしく女性としての境界にいる檜山沙耶本人の“いま”を詰め込んだ、ファン必読の一冊です。 出演する『ウェザーニュースLiVE』は、365日24時間、最新の気象・防災情報を迅速かつ的確に伝える、気象情報専門会社による生動画番組。 天気アプリ「ウェザーニュース」をはじめ、「YouTube」「ニコニコ生放送」「LINE LIVE」「Abema TV」で視聴可能。 ■檜山沙耶Twitter:@sayahiyama_1027 ■YouTube:ウェザーニュース ■ウェザーニュースLiVE Twitter:@wni_jp ■ウェザーニュースLiVE TikTok:@weathernewslive
  • 教室のいじめとたたかう - 大津いじめ事件・女性市長の改革 -
    4.0
    市長就任前に起きた衝撃的な事件、立ちはだかる教育委員会の壁、第三者調査委員会の設置、そして全国の教育現場を大津モデルへ! 若き女性市長が教育改革への苦悩と歩みを綴る。 被害者生徒のご遺族からのメッセージも緊急掲載。 「あれから3年、あの事件を忘れない! そして子どもの本当の声に耳を傾ける!!」。 ※本書の内容、肩書(著者プロフィール含む)などは2014年9月当時の内容となっています。 【著者プロフィール】 越 直美 (こし・なおみ) 1975年生まれ。大津市出身。前大津市長。 2002年から弁護士として西村あさひ法律事務所にてM&Aやコーポレートガバナンスを専門とする。 2009年、ハーバード大学ロースクールを修了、ニューヨーク州司法試験に合格。 ニューヨークの法律事務所に勤務した後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員。 2012年1月、現職らを破って大津市長に初当選。当選時の年齢は36歳で、歴代最年少の女性市長となった。 市長就任前の2011年10月の大津いじめ事件について、再調査のための画期的な第三者調査委員会を設置し、徹底した調査を行う。 大津市の第三者調査委員会は、その後のいじめ調査のモデルとなる。
  • 自分を幸せにする「いい加減」の処方せん
    4.0
    『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)出演の若手精神科医が伝えたい、心がふっと軽くなるストレスフリーのコツ! 毎日が息苦しく、生きづらさを感じる方が増えています。 でもそれは、あなたの心が弱いわけでも、社会が悪いわけでも、ありません。 大切なのは、世の中も、他人も、そして自分の心だって、自分の思い通りにはならないと知ること。 だから、いい意味で肩の力を抜いて、頑張り過ぎないことが大事なんです。 □自分で自分に「いいね!」をつける □好きな言葉を口に出す □つらかったらすぐ逃げる □落ち込んだらお気に入りの写真を見る □デジタルデトックスの時間を作る たとえばこれくらいのことを実践するだけで、心がふっと軽くなります。 あなたはもう、無意識に十分頑張っています。 何事もほどほどに、“いい加減” で生きることが大事です。 凄まじい速さで“変化”する世界のなか、ありのままの自分を認め、たったひとりしかいない自分を愛して幸せになる思考方法。
  • あなたの心に火をつける超一流たちの「決断の瞬間」ストーリー
    4.0
    ビジネスノンフィクション史上、最も熱くなれる一冊 読めば、あなたの心に火をつける! ノンフィクションライターの大家だから書けた、伝説の経営者13人の「決断」にまつわる感動の仕事秘話。 ■掲載者 ・松下幸之助(パナソニック創業者) ・藤澤武夫(本田技研工業元副社長) ・佐治敬三(サントリー元会長) ・盛田昭夫(ソニー創業者) ・小倉昌男(ヤマト運輸元社長) ・藤田田(日本マクドナルド創業経営者) ・金川千尋(信越化学工業会長) ・川淵三郎(日本サッカー協会相談役) ・永守重信(日本電産会長) ・大山健太郎(アイリスオーヤマ会長) ・野並直文(崎陽軒社長) ・柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長) ・孫正義(ソフトバンクグループ会長兼社長) 月刊『理念と経営』(コスモ教育出版)、人気連載の書籍化。 【著者プロフィール】 野地秩嘉 (のじ・つねよし) 1957年、東京都生まれ。 早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務、美術プロデューサーなどを経てノンフィクション作家に。 人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食、芸術、海外文化にいたるまで幅広い分野で執筆。 『TOKYOオリンピック物語』(小学館)で、ミズノスポーツライター賞 優秀賞受賞。 『キャンティ物語』(幻冬舎)、『高倉健インタヴューズ』(プレジデント社)、『一流たちの修業時代』(光文社新書)、『トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71』(新潮社)ほか、著書多数。
  • アメリカの警察
    4.0
    BLM運動をきっかけに、日本でもアメリカの警察官に対して疑問の声が高まっています。 本書は、在米作家が日本とはまるで違う常識で動いているアメリカの警察の「生の姿」を徹底的にリポートします。 ・連邦の警察と州の警察は何が違うのか? ・アメリカではお金を払えば警察官になれる? ・司法取引とは何か? ・映画によく出てくる「保安官」の役割は? ・警察官は本当に人種差別している? など、多くの日本人が持つ疑問に答える形で、アメリカの警察、そしてアメリカ社会の実態を知ることができる一冊です。
  • 化石の探偵術 - 読んで体験する古生物研究室の世界 -
    4.0
    化石といえば博物館の定番だけど、一体どうやって見つけてくるのか、気になったことはありませんか? そんな疑問にお答えすべく、サイエンスライターの土屋健が、化石の発掘・研究を行う古生物学研究室の世界をご案内。 実際の現場で研究を行っている金沢大学のロバート・ジェンキンズ准教授の監修のもと、大人気イラストレーター・ツク之助のイラストを交えながら、リアルな化石の見つけ方、研究の方法を読んで体験できる一冊です。 ただひたすら地面を掘るだけではない、まるで探偵のような作業に好奇心がくすぐられること請け合いです! 【著者プロフィール】 土屋健 (つちや けん) サイエンスライター。オフィスジオパレオント代表。 金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得。 その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。 2019年、サイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。 近著に『化石ドラマチック』(イースト・プレス)、『パンダの祖先はお肉が好き!?』(笠倉出版社)、『恐竜・古生物 No.1図鑑』(文響社)など。

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