検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「オープン・イノベーション」の研究領域における第一人者ヘンリー・チェスブロウ氏の最新著作を、博報堂グループが監修・監訳。 『オープン・サービス・イノベーション』では、サービス重視の経済が加速する昨今、オープン・イノベーションとサービス・アプローチを組み合わせることがビジネスの成長と競争にとって、効果的な方法であることを実証した新たなアプローチを提案している。 本書では、製品中心からサービスを中心にするイノベーションへ考え方を転換し、オープン・イノベーションにより顧客と共創することで、持続可能なビジネスモデルが生まれ、継続的に顧客価値が創造されることを示している。企業やサービス業、新興経済国に対するガイダンスと分かりやすい具体例、そしてイノベーション産業への道のりが示されている。 【日本語版に寄せて】 一橋大学イノベーション研究センター教授、米倉誠一郎の推薦の言葉 「オープン・イノベーションは、流行でなく時代の必須だ。企業連携を超えて、既に生活者までも巻き込んだ新たなサービス革命が始まっている」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築のスタンダードなディテールにひそむ原理と技術の歴史を、52のクイズを通して理解しよう。 カテゴリー別でも機能別でも部位別でも挑戦できる。クイズの解答と解説のあとには、必ずそのテーマに関するうんちく話がついている。 [カテゴリー別目次] 1 小ピースによる組立て 2 「逃げ」の納まり 3 材料と施工 4 木の性質と納まり 5 水の性質と処理 6 メンテナンス 7 階段 8 ドア・開口部 [機能別目次] 構法の成立 構法の名称 誤差変異吸収 雨仕舞 水仕舞 構造強度 経年劣化 操作性 安全快適性 [部位別目次] 構造体:木構造、鉄骨造 屋根・葺き材 軒先・天井 壁 窓 出入り口 階段 床・基礎 設備・排水
-
デジタル時代に入り、インターネットなどの情報機器の発達により、自宅などで、あらゆる商品が適正価格かそれ以下で買える流通革命の時代に入っています。その結果、大型店である百貨店の大半は、商品の価格競争で苦戦をしいられています。特に、ファッションは、常に新しい流行を取り入れないとお店が感性が古く見えてきます。お店を始める場合は、慎重に計画して開業しないと失敗します。 杉野学園ドレスメーカー学院デザインアート科卒業,大学を卒業、4年間ドレメで学んだ後、ハナエ・モリのプレタ部門でチーフデザイナー,その他,アパレルでデザイナー兼MDを経験.NY州立Fashion工科大学に留学,アパレル会社と直営店を経営,元杉野服飾大学学長補佐・主任教授,パソコンで実践教育を指導。発行:中央経済社
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この蓄音機入門は、これから蓄音機を始めようという初心者の方のために、蓄音機の全体像が簡単に理解出来る様にしたものです。蓄音機は美しくて、素晴らしい音楽を提供してくれます。一口に蓄音機と言っても、様々な形のものがあります。本誌で蓄音機の全てを語ることは出来ませんが、それをスタイル別にまとめることで、蓄音機の名称や年代などの移り変わりが分かると思います。
-
島の魅力は“海”と“食”だけじゃない!本土とはまったく異なる歴史と自然が生み出した、独自の文化と暮らし。そこには「見たことのない日本」の姿がある―― 島旅のスペシャリストとして知られる著者が、南西諸島+小笠原の島々を大小・有人無人を問わず完全網羅。甑列島、トカラ列島、奄美群島、大東諸島、本島周辺の島々、宮古諸島、八重山諸島、そして、世界遺産に指定された小笠原諸島までの計114島。なかなか見ることのできない日本最東端の南鳥島、最南端の沖ノ鳥島、さらに、なにかと話題の尖閣諸島も、すべて貴重な写真つきで紹介。知られざる日本の“楽園”をめぐる旅へと誘います。
-
-
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さい猫、ユメと大きな犬、バルーン。海辺の町で出会い、過ごしたふたりの日々を、15枚のきりえで綴った物語。 おはなしも作る切り絵作家、きりえや高木亮が生み出した物語が溢れ出すきりえ画文集。 ポストカード、カレンダー、かるたなどの自作製品や個展、各種メディアを通じ発表される独特のユーモアと哀愁を秘めた作風は「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい世界」と称され、内外で注目を集めている。 著書に「スナバン」(1~4)(ビーナイス)、「ユメとバルーン」(ビーナイス)、「はじめてでも簡単 たのしい切り絵レッスン」(家の光協会) 月刊誌「新潮45」(新潮社)で扉絵と「切り絵パロディ・新世界文学名作選」連載中。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水野葉舟・佐々木喜善によって書かれたもう一つの「遠野物語」の発見。柳田をめぐる人間関係、「遠野物語」執筆前後の事情から山人~常民の柳田学の変容を探る。その後の柳田学批判の先端として功績は大きい。
-
-
-
-
-
ブラックホールは、空間と時間の極限の研究で生まれた、現実離れした存在として考えられてきた。近づくものを何もかも吸い込み、目に見えない超然とした天体で、巨大なものは私たちの太陽の数百億倍の質量になるという。ところが近年の研究で、ブラックホールはただ物質を呑みこむだけでなく、それとともに凄まじいエネルギーを放出していることがわかった。そして、それによって、銀河や恒星の進化をコントロールしてきたらしい。この宇宙における生命の誕生にも、ブラックホールの存在が役割を果たしてきたといえるのだ。いまある宇宙を作り上げた、巨大な重力機械、ブラックホール。その研究の歴史と最先端科学を新たな視点から展望する、傑作科学ノンフィクション。
-
「ここでは憎しみに浸かりきりというわけではないが、やはりちょっぴり人間的悲惨を感じている。ともに語り合う人間がだれもいない。……なんという精神的孤独だろう。撃墜されたとしても絶対になに一つ後悔しないつもりだ。未来の蟻塚の世界はわたしを恐怖させる。……」『戦時の記録』三分冊の最終巻をなす本書は、1943年11月から1944年7月までを収める。北アフリカ、アルジェでの無為の日々から戦列に復帰したサン=テグジュペリは、1944年7月31日、コルシカのボルゴ基地からフランス南部上空の偵察飛行へと飛び立ったまま、未帰還となった。彼が愛してきた、目に見えない絆で結ばれた整いとしての文明の崩壊、その瓦礫と廃墟、蟻塚、人間の砂漠…未来の世界への深い危惧を抱きつつも、「ひとはかならず自分の力の限界までいく義務があるのだ」と、戦闘員としての自分の持ち場に、義務を果たしに戻っていったサン=テグジュペリの最晩年の日々を、多くの証言と資料によって辿る。
-
『戦時の記録』3分冊の第2冊目にあたる本書は、1942年から1943年までのサン=テグジュペリをめぐる資料、証言を収める。苦渋の選択の結果であった合衆国亡命の日々に、連合軍の北アフリカ上陸の報に接し、歓びのうちに発表された「まずフランスなのだ」。サン=テグジュペリは、この公開状でおこなった呼びかけに忠実に、フランスの解放のため、一兵士としてみずからの生命をかけるべく戦列に復帰した。政治抗争の罠にとらえられながら、『戦う操縦士』、『ある人質への手紙』、そして『星の王子さま』のなかに、人間が生きるよすがとなる磁力線の存在を、言葉、階級、党派を超えて人間を結び合わせるものの存在を鮮やかに示して――。近年になってはじめて完全に公表された「アンドレ・ブルトンへの手紙」を新たに加え、〈戦時の記録〉全3冊は、ミュンヘン協定(1938)の直後にはじまり、第二次大戦勃発後のサン=テグジュペリの最後の日々をたどる。
-
〈戦時の記録〉全3冊は、ミュンヘン協定(1938)の直後にはじまり、第二次大戦勃発後のサン=テグジュペリの最後の日々をたどる。その第1巻である本書は、33-2飛行大隊の一員として任務に赴いたのち、パリ占拠とヴィシー政府の樹立、独仏休戦を経て、動員解除を受けてアメリカへ渡り、かの地で合衆国参戦を迎えるまでを収める。ニューヨークのフランス人社会のなかで、ドゴール派とヴィシー派の抗争に巻き込まれながら、サン=テグジュペリはつねに、政治や党派を超えて「尖塔をそびえ立たせた大聖堂の一つ一つの石材となるべき」人間と、その人間の肉体と精神をはぐくむ母胎としての文明の運命に思いを寄せた。のこされた覚え書や手紙、また、レオン・ヴェルトやアン・モロウ・リンドバーグをはじめ、彼をめぐる人々による証言が、当時のサン=テグジュペリの面影を生彩豊かに伝える。
-
アランの「哲学史」――といっても、均等な時間区分に従って哲学者とその思想を概説し、展覧したものではない。エッセイ風の哲学案内でもない。古代ギリシャから、デカルト、スピノザ、ライプニッツ、ヒューム、カント…アランはそれぞれの哲学者たちから、ひとつの「精神」を抽出してみせる。それらは、みずからの宇宙を完結しているようでいて、つぎの精神へと扉をひらき、道をつける。おのおのの「精神」を珠として、一本の糸で貫いたような趣がある、不思議な、小さな書――。圧巻は、その糸を留める要をなすオーギュスト・コント。現実のなかに身をおき、その支配をうける人間が堅牢で普遍の外的秩序を無視するとき、その知性はあてのない混迷に陥る――コントの実証哲学をつうじて、20世紀の形而上学的迷走を厳しく指弾する。
-
戦争を未然に防ぐために、女性には何ができるか? 貴重な三ギニー貨幣をどこに寄付すればよいのか? ヴィクトリア朝の家父長制の偽善とファシズムのイデオロギーを比較・批判し、反戦の基本的な構想を展開する。女性と文学を扱った『自分だけの部屋』と並ぶ、ウルフの代表的長編エッセイ。
-
ジョン・スチュアート・ミルという存在を一言で表すのは難しい。多産のジャーナリスト、才気あふれる論理学者、哲学者、自由主義的な下院議員、最初の夫人参政権論者……「ヴィクトリア時代の火つけ役」とも呼ばれるミルは、父ジェームズの功利主義者のチャンピオンとしての志を継ぐべく父による英才教育を受ける。三歳にしてギリシャ語である。それゆえに生じた青年期の精神の危機、そして長年にわたる交際の末に得た理想の伴侶ハリエット。ベンサム、リカード等と付き合い、同時代の社会思想のみならず、明治以来の日本にも大きな影響を与えた思想家による自伝の古典が、格段に読みやすい新訳で登場。
-
-
ビジネス・実用-1巻2,420円 (税込)昨今、政府機関や先端技術を持つ企業、重要インフラ事業者などに対するサイバー攻撃が後を絶ちません。日本でも国の政府機関・企業から機密情報を盗む狙いと思われるAPT(Advanced Persistent Threat)による攻撃が多発し、大きな話題となっています。 本書は、日本セキュリティ監査協会が蓄積してきた知見をもとに、企業・組織のシステム管理者に最低限知っておいてほしいAPT対策の基礎知識をまとめた初めての本です。 セキュリティ対策は、企業・組織にとっては避けては通れない問題となっています。特に、このAPTによる攻撃では、特定の相手に狙いを定め、その相手に適合した方法・手段を適宜用いて侵入・潜伏し、数か月から数年にわたって継続することが特徴です。そのため、システム管理者だけでなく、企業・組織のマネジメント層の方にも読んでいただきたい内容となっています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球環境問題の深刻化、エコロジーブームのなかで、クリーンな乗り物として脚光を浴びている自転車。しかし、駅前には放置自転車があふれ、その対策現場では自転車抑制の声が根強い。路上放置問題をはじめとする駐輪対策の現状、中心市街地活性化に向けての役割、まちづくりに自転車を活用した国内外の先進事例を多数紹介し、放置抑制と利用促進のジレンマを乗り越え、自転車を活かしたまちづくりの手法を探る。
-
【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです 名探偵シャーロック・ホームズが21世紀のロンドンに蘇ったら? 全世界でホームズ人気を再燃させ、英国アカデミー賞を受賞した人気ドラマのシリーズ1、2全六話を徹底解剖。 放送直後から大反響を呼んだドラマ「SHERLOCK/シャーロック」。名探偵シャーロック・ホームズが21世紀のロンドンを舞台に活躍するという目新しさと、コナン・ドイルの原作小説を随所に盛り込んだストーリーで、ホームズ熱を全世界で再燃させました。 本書ではシリーズ1、2(全6話)を、シャーロックの相棒ジョン・ワトソンの作ったスクラップブックの形式で紹介。あちこちにシャーロックからの反論が挟まっています。また、ドラマでは全貌が見えなかった警察の捜査資料や、証拠物件の写真なども掲載し、各話を深く掘り下げています。 コラムではコナン・ドイルの原作小説との対比や、撮影の裏話を掲載。ドラマをより楽しめるガイドブックとなっています。 収録インタビュー ベネディクト・カンバーバッチ(シャーロック・ホームズ役) マーティン・フリーマン(ジョン・ワトソン役) スティーヴン・モファット(企画・制作総指揮) マーク・ゲイティス(企画・制作総指揮、マイクロフト・ホームズ役) アンドリュー・スコット(ジム・モリアーティ役) ララ・パルヴァー(アイリーン・アドラー役)
-
世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。
-
※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 紀元前2世紀から紀元後4世紀にかけて,中央アジアに繁栄した王都楼蘭の香り高い文化は,いつしかタクラマカンの流砂に埋もれて眠りつづけていた。本書は東西交通の要衝として栄えた古代都市の歴史と発掘の物語である。
-
※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 大森貝塚の発見者,日本動物学の開祖として名高いモースが,西洋文明の波に洗われる以前の日本と日本人の素朴な姿を,限りない愛着と科学者の眼で捉えた名著の全訳。自筆スケッチ800点を掲載。第1巻は,来日当初の印象を語る第1章から,東京での生活を語る第8章まで。
-
※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 日本海軍の黎明期を物語る史料。幕末の安政のころ,伝習所教官として来日したオランダ士官の目にうつる若き日の勝海舟,榎本武揚,開明の藩主島津斉彬,鍋島閑叟ら。生き生きと登場する幕末の群像。
-
※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 上州高崎8万2000石の城主大河内輝声(てるな)は,維新後のつれづれを中国公使やその随員などとの交遊に過ごした。埼玉県平林寺に残されたその筆談原稿を発見した編訳者が,翻訳して世に問う記録。
-
-
厳しい経営環境のもと、いま、製造業に求められているのは、顧客ニーズへの迅速な対応です。そのためには、製造現場のみならず企業全体のスリム化と、効率のよい生産形態への転換が必要不可欠です。そこで注目したいのが、ジャスト・イン・タイム(JIT)。「徹底したムダ取り」で、売上げが伸びなくても利益を生み出すことができる生産システムです。JIT生産の特徴である「13の改革」の実行手順を実践的に解説するとともに、巻末には専用のワークシートを掲載。このワークシートを使った改革の進め方と作成例も随所に掲載しています。とにかく中小企業では難しいと思われているジャスト・イン・タイム生産は、むしろ中小企業にこそ有効であることをご理解いただけばと思います。
-
1週間6日、1日14時間働いても終わらない。スケジュール、人員、予算は半分。どう分析しても50%以上失敗することがわかっている。明らかに無謀――それが、「デスマーチ・プロジェクト」。 巨匠エドワード・ヨードンが、1996年に発表し業界に衝撃を与えた名著『デスマーチ』の第2版。「失敗プロジェクト」の代名詞となり、現在も減ることのないデスマーチ・プロジェクトについて、発生のメカニズム、いかにすればそこから“生還”できるかを鋭く説いていきます。 エクストリーム・プログラミング、システム・ダイナミックス、クリティカルチェーンなどの話を織り交ぜながらプロジェクト・マネジメントについて独自の視点を展開します。
-
ワインバーグは「テストとは、製品の品質についての情報を収集し提供することである」と説いています。テストの結果は幾通りもの解釈が可能であり、とかく人は置かれた立場によって、自分の都合の良いように考えてしまいがちです。 そうした「人間の甘さ」にくぎを刺しながらも、テストの難しさを自らが一番良く知るワインバーグの、エンジニアへの愛情が感じられる一冊です。
-
SE、プログラマの間で読みつがれている名著『コンサルタントの秘密』の続編。本書は、コンサルタントの「16道具」を登場させて、交渉するときの心構えや困難な状況での進路の見極め方など、問題解決の秘訣を軽妙洒脱な文章で語っています。前作と同様にたくさんの「法則」がちりばめられ、この一冊だけ読んでも楽しめるユーモラスな内容。 コンサルティング業務に関わる読者はもちろん、コンサルティングの知識がなくても、対人関係を良くするため、自己実現のため等々、問題を明確にし問題解決のための道具を得る読み物としてもおすすめです。
-
ビジネス・実用3.71巻2,420円 (税込)本書は、プロジェクトによく見られる86のパターンを抽出。失敗に向かう兆候や、逆にうまく回っている組織の特徴を、ユニークな名前(ニックネーム)をつけてパターンとして紹介。著者たちの深い経験と洞察のもとに描かれた各パターンの話は、誰もが日々の仕事のなかで目にし、感じるものばかりです。きびしい言葉批判の中にも、開発者への温かい眼差しが。2009年、第19回Joit Awards(Books General)受賞。エドワード・ヨードン、アリスタ・コーバーン、ジョエル・スポルスキ推薦。
-
「もうはまだなり、まだはもうなり」「薔薇を切るごとく売るべし」「坊主は布施のぶんだけ経をよむ」 。 江戸時代の米相場からウォール街の株式市場まで、古今東西の実戦相場の中で生き残ってきた珠玉の名言を厳選。オリジナルの意味を踏まえつつ現代の個人投資家に有益な使い方を紹介します。取引する商品や方法は様変わりしても、売買するのが人間である限りマーケットの本質は変わりません。ネット売買や銘柄分析の手を少し休めて、1日1語、先人の知恵と経験にふれてみてください。きっと1年後には「儲かる投資家」に変わっているはずです!
-
人類の生物学的進化は4~5万年前に終わったという従来の学説を否定して、1万年ほど前から人類の進化が加速していると論じた本。1万年ほど前に始まった農耕によって、大きな変化が起きた。人間はそれまでと違う食べ物を食べるようになり、新しい病気にさらされ、集団生活のしかたが変わり、人口が増大した。このような文化的な変化がヒトに自然選択の選択圧を加え、ヒトの心と体を遺伝的・生物学的にも変化させた。そうした遺伝的変化が今度は文化や歴史に重大な影響を及ぼした。人類史とは、生物学的変化と文化的変化がからまりあった、終わりなき舞踏のようなもの。著者らが「遺伝歴史学」と呼ぶアプローチに基づいて、人類史の謎を解き明かす。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀の日本を代表する写真家であり、 《植田調》と評された独自の作風で 世界中から愛された植田正治が 残した唯一の著作。 はじめに 私の写真遍歴 アマチュア諸君へ ちょっとすてきなもの オリジナルプリントと印画紙1 オリジナルプリントと印画紙2 カメラとレンズ 愛すべき「ライカ」 あとがき 初出一覧 目次より 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
-
「50の名著」シリーズに、人気の心理学が登場! フロイト、ユング、アドラーなど心理学の古典的名著はもちろん、 『世界でひとつだけの幸せ』『脳のなかの幽霊』『人間女性における性行動』など、 だれもが興味を惹かれるような面白い本が数多く取り上げられています。 また、『影響力の武器』『ビジネスEQ』など、ビジネス書としてベストセラーとなった本も取り上げられているので、日々の仕事に役立つアドバイスも見つかるはず。 さらには『愛する二人別れる二人』『言いにくいことをうまく伝える会話術』など、 恋愛や結婚、普段の人間関係にすぐに生かせるような本もあります。 もちろん、最近話題に上ることの多い「うつ」に関する記述も充実。 『いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』など、 具体的な対処法を述べたものもあれば、 『見える暗闇』のように小説家が自らのうつ病体験を克明に綴ったエッセイもあります。 とにかくこの一冊があれば、幸せになるための考え方、対人関係のコツ、成功の秘訣、 そして人間の不可思議さまで、ありとあらゆることに関するヒントが得られます。 とりあえずそばに置いておき、折に触れて気になるページをめくってみるといった読み方もお勧め。 心理学書の道案内としてはもちろん、自分や他人を知るための大作としても楽しく読める一冊です。
-
『神との対話』・『聖なる予言』・『かもめのジョナサン』・『ガンジー自伝』・『禅とオートバイ修理技術』などのベストセラーをはじめとした古今東西のスピリチュアルの名著50冊のエッセンスが1冊にまとまりました。スピリチュアルの必読書の要点が1冊5分で分かります。
-
「宇宙はなぜこのようになっているのか」「宇宙に生命が存在できるのはなぜか」という誰の心の中にもある根本的な疑問を追求したポピュラー・サイエンス。サスキンドはひも理論、インフレーション宇宙論、最新の宇宙観測結果に基づいて、この大いなる謎を探究する。この宇宙の歴史とは「インフレーションの棚」を転がってゆき、極めて小さな宇宙定数を持つ谷で静止することだったという。しかし、この宇宙はもっとはるかに広大な、いわゆる「メガバース」の中のほんのちっぽけな片隅を占めるにすぎない。メガバースの中で、無数の種類の小宇宙が無限回出現するという新しい宇宙像にたどり着く。 世界天文年2009日本委員会の公認書籍。
-
恋愛情報商材で断トツ実績の著者が書き下ろした超実践的モテるハウツー。出会いのシチュエーション別にベストな声のかけ方から口説き方までを詳細に解説! 「出会いの場に行ったり、出会おうと行動してみても、どうしていいかわからない」「どんな会話をしたらいいのか?」「一生懸命アタックしても全然結果が出ない」 このような男性にとって手助けとなりすぐに効果が上がるテクニックを、著者のカウンセリングやセミナーで別人のようなモテ男に激変した人たちの具体例から教えます。
-
14,800円する「モテ技術データ」を6000セット以上販売した著者による、大反響のモテ理論! 気に入った女と出会って連絡先を交換した。その日から何行にも渡る気合の入ったメールをして、レスがきた。ここぞとばかりに翌日からも気合の入ったメールをした。しかしそれ以来一度も連絡はなく撃沈。こんな経験を繰り返した人なら、本書は完璧に役にたちます。どんなブサイクだろうと女性の扱いがヘタだろうと、この本を読めば関係なくオトせるようになります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人類が生き続け、世が栄えること、キリストがそれを許されているかぎり、一冊の書物でも、一つの書架でも存在するかぎり、キプリアヌスよ、キリストを愛するすべての人はあなたの書物を読み、あなたに教えられるでしょう」 これはカルタゴの司教、殉教者聖キプリアヌスを讃える古代の詩人プルデンチウスのことばである。事実、キプリアヌスは各時代のキリスト信者にとって、忍耐・確信・忠実等の諸徳に優れた師である。 【目次】 緒言 P・ネメシェギ 偉大なる忍耐 注 P・ネメシェギ 書簡抄 一 殉教者と信仰の証者たちへ 二 モーセとマキシムスとその他の信仰の証者たちへ 三 コルネリウスとノバチアヌスのことについて、アントニアヌスへ 四 信仰を否認した者に授ける和解について、コルネリウスへ 五 チバリス人へ 六 追放されているコルネリウスへ、その信仰宣言について 七 ネメシアヌスと鉱山で労働をしいられている他の殉教者たちへ 注 P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は4世紀のキリスト教界の指導的人物で、アウグスチヌスを改心させた人として著名である。幾世紀にも亘って愛読された本書は、新しく信者になった人のために、かれらの受けた洗礼と聖体の意味を聖書に基づいて説明した説教集で、ギリシャ神学者たちの深い洞察に自己のローマ的実践感を加え、古代キリスト教の世界観を見事に伝えている。 【目次】 緒言 P・ネメシェギ 秘跡論(デ・ミステリイス) 秘跡についての講話(デ・サクラメンティス) 第一講話 第二講話 第三講話 第四講話 第五講話 第六講話 注 P・ネメシェギ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法制史家が、古代における、日本と朝鮮半島の国との交渉を巡る記録を読み、その意図や経緯、結果を探る。 【目次】 小序 第一 天日槍考 第二 蘇那曷叱知考 第三 神功皇后征韓年代考 第四 木満致考 第五 延烏細烏考 第六 八俣遠呂智考 第七 倭人考 緒言 (一)倭女王国成立前後 (二)奴国と狗奴国 (三)狗邪韓国 (四)邪馬台 (五)卑奴母離 第八 古代日韓航路考 緒言 (一)神代 (甲)南方航路 (乙)出雲航路 (二)倭人新羅侵入航路 補遺 引用書 索引 附図 1 朝鮮疆域誌上ノ巻首新羅図 2 大韓地誌百六十四、五間平安南道 3 大東輿地図慶州附近地図 附録 日本古代歴世年代考 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 八〇六~二二年、天台宗の開宗から最澄の死没までを描いたシナリオ風脚本。最澄と空海の二人と関係の深かった泰範をめぐる葛藤を描く表題作をふくむ5編の脚本と小説を収録する。 【目次】 最澄と空海(シナリオ風脚本) 雄略天皇(脚本) 伊乃翁の祝辞(小説) 楽園懐古(小説) 余寒(小説) あと書き 長与 善郎 1888- 1961年。小説家、劇作家、評論家。東京帝国大学文学部英文科中退。白樺派の作家。 著書に、『盲目の川』『求むる心』『彼等の運命』『項羽と劉邦』『結婚の前』『生活の花』『陸奥直次郎』『明るい部屋』『平野』『頼朝』『孔子の帰国』『或る人々』『画家とその弟子』『因陀羅の子』『春乃訪問』『文明主義者』『二週間』『三戯曲』『青銅の基督』『余の宗教への前提』『或る社会主義者』『波』『韓信の死』『エピクロスの快楽』『竹澤先生と云ふ人』『豹』『緑と雨』『生活と芸術』『菜種圃』『一人旅する者』『輝く廃墟』『自然とともに』『この男を見よ』『満支このごろ』『大帝康煕』『少年満洲読本』『日本文化の話』『人世観想』『夕子の旅行記』『幽斎父子』『幽明』『満洲の見学』『乾隆と香妃』『韓非子』『世相と藝文』『東洋の道と美』『見つゝ思ふ』『生活覚え書』『多面の統一』『東洋芸術の諸相』『一夢想家の告白』『銀河に対す』『クールベの娘』『野性の誘惑』『布袋とヴヰーナス』『あたし』『ショーペンハウエルの散歩』『麒麟児』『戸隠』『人間の探求』『人間の教師たち』『わが師わが友』『最澄と空海』など。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 東京美術学校に絵画を学び、二科展で樗牛賞受賞した洋画家であった著者によるエッセイ集(日本エッセイスト・クラブ賞)受賞作。カラー挿画も収録。 【目次】 ダ・ビンチ曰く 桜島 大王崎に打つ怒涛 波の画 巌 房総の画 青木と中村 海辺の村 中村彝回想 遺作 坂本先生にあった時 不安一 不安二 榛の畦みち 童顔の画家 寂寥 病友へ 疎遠 しっと 肉芽 入学試験 霊岸島 早稲田 戸山が原 空想と現実 美の起動 色彩 幻の泥仏 8ミリ礼讃 筑後柳河 美の創造 炎 ビル 聴き落とした話 乞食渡世 水の音 無限の空 暑さ 秋雨 秋の声と香 自然児 富士のあけくれ あとがき 挿画目次 曽宮 一念 1893~ 1994年。洋画家、随筆家、歌人。東京美術学校卒業。二科展で樗牛賞受賞。その後失明。随筆や狂歌を始める。 著書に、『曽宮一念作品集 第1-3輯』『いはの群』『すその 素描集』『夕ばえ』『裾野』『袖の中の蜘蛛』『榛の畦みち』『海辺の熔岩』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)『曽宮一念 現代作家デッサン集38編』『日曜随筆家』『泥鰌のわた』 『曽宮一念作品集』『東京回顧』『紅と灰色 画集』『火の山 画集』『白樺の杖』『夕ぐも 書画集』 『みどりからかぜへ』 『砂上の画 自選エッセイ集』『風紋 詩画集』『夏山急雨』『武蔵野挽歌』『雁わたる』『ニセ家常茶飯』『火の山巡礼』(大沢健一編)『画家は廃業 98翁生涯を語る』『九十九の店じまい 画文集』『雲をよぶ 詩歌集』(大岡信編)『へなぶり拾遺』『曽宮一念作品集』などがある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者の、エッセイ集。自然と人間とのふれ合いを描く。 【目次】 春の空白 芽 福壽草 きあげは 孤獨な蝶 雉屋敷 鼠 伊吹麝香草 小綬鶏 ほたる 出目金 銀座の雑草 恙蟲 恋文 貝を眺めた日に 輪鋒菊 はなうりくさ 菊 荒れた花壇 首なしの恋 影 あおじ エリカ ヘンデルと林檎 兎物語 冬眠 灯のともる樅 あとがき 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』 『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 詩集、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多方面で活躍した著者の随想集。日常の風景をやさしい言葉で掬い上げた、心を癒やす珠玉のエッセイ集。 【目次】 絵葉書 砂時計と寝言 画帳 骨 太陽 本の着物 夜の歌 思い出の散歩道 セルの着物 消防自動車 雪割草 マント 東京港 雨の雫 白頭翁 田植 風鈴 蚊帳 雲の思い出 荒小屋 野分 巣立つ日 金蘭銀蘭 ふだん着 変なもの 猫と子供 新しい疼痛 雀 土曜日の午後 熱帯魚のおしゃれ 柴田君の妹と四郎さん 山百合 珈琲 庭の夕食 天に近い住い あとがき 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』 『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 画家、随筆家、歌人として類い希な才能を発揮した著者のエッセイ集に、本人が描いた挿画を収録。旅と愛の画家による珠玉の随筆集。 画家が本業で分泌は日曜随筆家。北海道から信州・九州路への紀行文、人物点描、食物譚、芸術論、ならびに淡彩素描画10点を収録する。 【目次】 空想の定着 旅と画家 函館山 はまなす 噴火湾 信濃初秋 カッコウとホトトギス 蜩 九月 長崎の墓 桜島熔岩 黒神 噴烟の中を飛ぷ * 電車以前の乗物 明治年代の大久保 浜田青陵先生の思い出 山本森之助と宮崎与平 吉野以後 友来る 落葉林 永江の思い出 * 山海の珍味 納豆閑話 草木の芽の味 * 冬の富士 画のもと 茅屋 反抗 雷神の身内 茶話 りくつをいわぬりくつ 美術の季節に思う 須磨明石 日曜随筆家 アカゲット * 母 凸凹鏡 夢 幻の行列 * あとがき 曽宮 一念 1893~ 1994年。洋画家、随筆家、歌人。東京美術学校卒業。二科展で樗牛賞受賞。その後失明。随筆や狂歌を始める。 著書に、『曽宮一念作品集 第1-3輯』『いはの群』『すその 素描集』『夕ばえ』『裾野』『袖の中の蜘蛛』『榛の畦みち』『海辺の熔岩』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)『曽宮一念 現代作家デッサン集38編』『日曜随筆家』『泥鰌のわた』 『曽宮一念作品集』『東京回顧』『紅と灰色 画集』『火の山 画集』『白樺の杖』『夕ぐも 書画集』 『みどりからかぜへ』 『砂上の画 自選エッセイ集』『風紋 詩画集』『夏山急雨』『武蔵野挽歌』『雁わたる』『ニセ家常茶飯』『火の山巡礼』(大沢健一編)『画家は廃業 98翁生涯を語る』『九十九の店じまい 画文集』『雲をよぶ 詩歌集』(大岡信編)『へなぶり拾遺』『曽宮一念作品集』などがある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今宵はどんな不思議と出合うのか…… 墜落したUFOの研究で現代科学が実現!? ――ロズウェル事件 聖書成立の謎を解き明かす20世紀の大発見 ――死海文書 若い娘の生き血を好んだ血の伯爵夫人 ――エリザベート・バートリ カペー王朝を断絶に追い込んだ秘密結社の呪い ――テンプル騎士団の呪い インターネットから飛び出した現代の怪人 ――スレンダーマン 大科学者が2060年の人類滅亡を予言していた! ――ニュートンの終末論 聖徳太子は地球が丸いことを知っていた!? ――聖徳太子の地球儀 誰も読めない!? イースター島に残る謎の文字 ――ロンゴロンゴ文字 新世界の秩序を築く秘密結社か? ――ビルダーバーグ会議 錬金術の秘密を解き明かしたという怪人物 ――ニコラ・フラメル 住む人に悲劇が訪れる呪われた城 ――ミラマーレ城 …などなど。 本書では世界で今なお語り継がれる謎や噂を 「UMAと怪人」「古代文明」「宇宙・自然の神秘」 「幽霊・呪い」「歴史のミステリー」 「ミステリー遺産」「都市伝説と陰謀論」という7つのカテゴリーに分け、 1日1話366日分、オールカラーで ヴィジュアル解説する! 歴史の闇に蠢く謎を読み解く、 「異端な」教養の書。
-
Arduino+1,103円以下の定番パーツで作る電子工作傑作選 本書は好評の既刊『ボクのArduino工作ノート』に加筆、修正を加えたものです。 第1章から第3章までは、電子工作の“定番”あるいは“鉄板”とされる題材を取り扱っているため内容は同じで、ところどころに新に判明した事実を付け加えてあります。 第4章は、Arduino互換機を作るという趣旨でしたが、改訂版では、その関係の製作物を含んだうえで、筆者が年中、電気街に通っていて気になっていたこと~スマホ、タブレット、ゲーム機など向けに開発されたと思わしき、電源電圧3.3Vの部品に魅力的な製品が多くなってきた~に注目し、それを原則5Vの部品しか使えない一般的なArduinoでどう使えるようにするかの工夫と実例を解説しました。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
過保護に育てられたレデヴン館の相続人ビル・レデヴン少年は、同年代の少女のいる知人宅で休暇を過ごすよう親に命じられ、気乗りしないまま、シルバーのロールスロイスに乗せられ目的地に向かっていた。ところが、霧が濃くたちこめた荒れ地の途中で、いきなり、意味も分からないまま、お抱え運転手のブランドンに車からつまみ出されてしまう。同じころ、周到な計画のもとに、〈ナイフ〉と呼ばれる若者がボースタル少年院から逃亡する。 ビルは荒れ地をさまよううちに少年パッチと知り合い、行動をともにするようになる。二人はビルが思わぬ形で手に入れた暗号で書かれた文書を解読しながら、〈にやついた若者〉、〈ヴァイオリン〉、片手が鉤爪の男との、追いつ追われつの冒険へと踏み出してゆく。 オールタイムベスト級の傑作を次々と発表し、いわゆる英国ミステリ小説の黄金時代最後の作家としてゆるぎない地位を築いたクリスチアナ・ブランドが、すべての少年少女のために、みずみずしい筆致で、荒涼とした大地と海が広がるイギリス南部のダートムアを舞台に繰り広げられる冒険を描いたジュヴナイルの傑作。 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design)
-
アメリカの天才物理学者ルーカス・マルティーノは、自らが立案した極秘のK88計画の実験中に大爆発に巻き込まれ瀕死の重傷を負った。事故の起きた研究所が、連合国支配圏とソビエト社会主義国支配圏の境界近くにあったため、マルティーノはいちはやく現場に駆けつけたソビエト側の病院に収容されてしまう。そして3か月後、外交交渉の末、マルティーノは解放されることになる。だが国境線の検問所のゲートから現れたのは、卵型の金属の仮面をつけ、体のほとんどが機械で出来た、変わり果てた姿のマルティーノであった! 果たして彼は本物のマルティーノなのか、それとも別人なのか、本物であれば洗脳されているのではないのか、解放したソビエトの意図とは? 解放に立ち会った中央ヨーロッパ国境地区の保安責任者ショーン・ロジャーズは、様々な方法でこの人物の正体をつきとめようと試みるもののことごとく失敗に終わる。その後、新たにマルティーノの追跡調査担当者に任命されたロジャーズは、マルティーノをニューヨークに送り届け、彼を泳がせ、その行動を追跡することで正体に迫ろうとするが……。全編に緊張感をみなぎらせ、独特の抒情を漂わせつつ展開する、SF界の巨匠バドリスの代表的長編SFサスペンス。 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design)
-
ストリッパーとしてオハイオ州コロンバスのゲイエティ劇場に出演していたジプシー・ローズ・リーは、旧知の興行主H・I・モスに誘われ、親友のジージー・グレアムとともに、彼がオーナーを務めるニューヨークのオールド・オペラ劇場に移籍する。華やかな舞台の裏で繰り返される、踊り子同士のいがみあいや喧嘩、口さがない悪口、踊り子とコメディアンとの恋愛沙汰、警察による手入れ、と移籍先での毎日は騒がしい。そんな中、新しいトイレのお披露目を口実に楽屋で開かれたパーティの席上で、皆から嫌われていた踊り子のロリータ・ラ・ヴェルヌが、Gストリングを首に巻きつけた状態の遺体で発見される。自身にも嫌疑を向けられたリーは、恋人のビフ・ブラニガンとともに調査を始めるが、やがて第二の殺人が! 一癖も二癖もある人間が出入りし、生々しい人間関係が渦を巻く猥雑を極めたバーレスクの世界を舞台に繰り広げられる、アメリカン・バーレスクの伝説的スターによる異色のミステリ、ここに開幕! クレイグ・ライス代作説を徹底究明した前説だけでもミステリ・ファンはMUSTの一冊。 ◆女性読者の皆様、「ストリッパー」という惹句を目にして敬遠するなかれ。本作は、ボーヴォワールが『第二の性』を著す以前の1941年に、アメリカの知的で自立した女性の生きざまというフェミニズム・テーマを、声高でなく面白おかしく描いた文学的価値もあるミステリ良作なのです。(山口雅也) 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design)
-
普通じゃない事件と捜査――あなたはこのトリックを、見抜けるか? ある怪事件と同時に国家機密ファイルも消えた。唯一の手掛かりは、事件当夜、現場で目撃された一人の大学生・戻橋トウヤだけ――。 内閣情報調査室に極秘裏に設置された「特務捜査」部門、通称CIRO-S(サイロス)。「普通ではありえない事件」を扱うここに配属された新米捜査官・雙ヶ岡珠子は、目撃者トウヤの協力により、二人で事件とファイルの捜査にあたることに。 珠子の心配をよそに、命知らずなトウヤは、誰も予想しえないやり方で、次々と事件の核心に迫っていくが……。 「才能が光る。浮世離れしたキャラクター造形。意表を突く場面展開。僕たちの会社が制作した『SPEC』のように映像化もありえるか?」神康幸(映像プロデューサー/電撃小説大賞最終選考委員)、「僕たちは何かを賭けて生きている。読み終えた後、この物語にもっと賭けたくなりました」佐野徹夜(作家)――大推薦の声、続々! 応募総数4843作品から激賞、第25回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》に輝いた、注目のサスペンス・ミステリが合本版になって登場。 ※本電子書籍は、『破滅の刑死者』全4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
-
第152回直木賞受賞作、待望の電子化!『サラバ』上・中・下合本版!! 僕はこの世界に左足から登場した――。 圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。その後、父母、そして問題児の姉とともに、イラン革命のために帰国を余儀なくされた歩は、大阪での新生活を始める。幼稚園、小学校で周囲にすぐに溶け込めた歩と違って姉は「ご神木」と呼ばれ、孤立を深めていった。 そんな折り、父の新たな赴任先がエジプトに決まる。メイド付きの豪華なマンション住まい。初めてのピラミッド。日本人学校に通うことになった歩は、ある日、ヤコブというエジプト人の少年と出会うことになる。
-
コーチングとは、個人とチームが持てる能力を最大限に発揮できるようにサポートするプロセスです。 人の長所を引き出し、足かせとなっているものや自らに課した限界を取り除くことで、最高の結果が出せるよう助けていくのがコーチです。 従来のコーチングは、個人の行動面での技術向上を促進し、特定の行動が出す成果を改善することに焦点が当てられてきました。 しかし近年のコーチングでは、クライアントの行動、能力、信念、価値観、アイデンティティ、そして精神面にまで及ぶサポートを提供するものへと進化しています。 本書では、クライアントが新しい環境に馴染めるようにガイドする役割、行動面での技術を改善するコーチとしての役割、新たな認知的な能力を身につけさせる教師としての役割、新たな信念や価値観が育まれるように導くメンターとしての役割、アイデンティティ・レベルでの成長を支援するスポンサーとしての役割、そして個人という枠組みを超えた高い次元のシステムや「フィールド」に対する認識を覚醒させるアウェイクナーとしての役割が含まれます。 本書では環境面をケアするケアテイカーから、ガイド、コーチ、教師、メンター、スポンサー、精神面での覚醒を導くアウェイクナーまで、有能なコーチが必要とする総合的なツールセットを提供していきます。"
-
「常民」の月並みな日常を、〈近代リアリズム〉を超える柳田の視線がどう捉えたか。柳田民俗学の最深部を照らし出し、その本質を問い直した傑作長篇評論。ゆるぎない分厚い伝統として、また、当たり前な自然さとして、われわれ日本人が受けとめている日本語の表象空間とは、いったいどのようなものなのか。それを内側から照らし出してみる必要を感じた著者は、その対象に柳田国男を選んだ――。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女流最強棋士の打碁集が誕生 藤沢里菜五段の打碁集です。藤沢五段は女流タイトルを四冠保持しており、男女混合での一般棋戦でもタイトルを獲得しています。 自身の思い出に残っている対局を、自戦解説と兄弟子・高尾紳路九段による詳細解説でお届けします。 また、ファンなら読みたくなるコラムや貴重な写真も満載です。楽しく読めて囲碁が強くなる一冊になっています。 藤沢里菜五段の打碁集です。藤沢五段は女流タイトルを四冠保持しており、男女混合での一般棋戦でもタイトルを獲得しています。 自身の思い出に残っている対局を、自戦解説と兄弟子・高尾紳路九段による詳細解説でお届けします。 また、ファンなら読みたくなるコラムや貴重な写真も満載です。楽しく読めて囲碁が強くなる一冊になっています。 第1章 自戦解説 第2章 高尾紳路九段から見た藤沢里菜 第3章 入段までの足跡 第4章 特別コラム 藤沢里菜(ふじさわ・りな) 平成10年(1998年)9月18日生。埼玉県出身。故藤沢秀行名誉棋聖門下。 平成22年入段(11歳6ヶ月で入段。女流棋士特別採用最年少記録)、令和3年五段。 藤澤一就八段は実父。日本棋院東京本院所属。 現在、女流本因坊、女流名人、女流立葵杯、扇興杯の女流タイトルを保持している。 特に女流立葵杯では5連覇を達成しており、名誉資格を持っている。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車の極意はさばきにある。だが、それだけでは勝てない― 本書は「さばきのアーティスト」こと久保利明九段による三間飛車の実戦集です。 序文「私の三間飛車」は三間飛車講座になっており、久保振り飛車の原点から対居飛車穴熊の課題、そして先後別に見た三間飛車の現状などを解説しています。 「第1部 自戦記編」は12局。▲2八銀型に組んだ「記念碑的一局」から始まり、ノーマル三間や石田流の戦いを掲載しました。そこにはさばきの極意や根性の粘りなど、振り飛車を指す上で必要なものが、すべて詰まっています。 「第2部 棋譜解説編」は39局。こちらは大石直嗣七段が久保九段の名局を解説しています。 講座と実戦51局。じっくり読んで、振り飛車の極意を会得していただきたいと思います。 序 文 私の三間飛車 (原点から最新形まで) 第1部 自戦記編 第1局~第12局 第2部 解説編 第13局~第51局 解説・大石直嗣七段 久保利明 (くぼ としあき) 1975年8月27日生まれ。兵庫県加古川市の出身。 4歳のとき、のちの師匠となる淡路仁茂九段に王将1枚(19枚落ち)から将棋を教わる。 1986年、6級で奨励会入会。 1993年4月、四段昇段。 2003年4月、順位戦でA級昇級により八段昇段。 2009年3月、第34期棋王戦で佐藤康光棋王を破り、初タイトル獲得(3連覇)。 2010年3月、第59期王将戦で羽生善治王将を破り、二冠となる(2連覇)。 2010年3月、第35期棋王戦で防衛を果たし、タイトル獲得3期により九段昇段。 2017年3月、第66期王将戦で郷田真隆王将を破り、王将に復位(2連覇)。 美濃囲いをこよなく愛する振り飛車党で、「さばきのアーティスト」の異名を持つ。 終盤で苦しくなった際には「粘りのアーティスト」という、裏の顔をのぞかせることも。 タイトル戦登場は14回、獲得は棋王3期、王将4期の計7期。棋戦優勝は6回。 『久保利明の四間飛車』『最強四間飛車マニュアル 急戦編』(日本将棋連盟)、『久保流 最強先手振り飛車』『久保の石田流』『久保の中飛車』(マイナビ出版)など、著書多数。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビューからの29連勝を皮切りに圧倒的な成績と記録を残し続ける藤井聡太。 令和2年度は彼の将棋人生にとってメモリアルな年になりました。 最年少で棋聖のタイトルを獲得。そして続けて王位獲得で二冠に。同時に八段へ昇段。 これまでどうしても届かなかったタイトルをついにその手中に収めたのです。 本書では、令和2年度に終了した棋戦における藤井二冠の全対局68局を収録。全局をプロの解説付きで掲載します。 特に以下の重要対局詳解編10局はすべて本人のコメント付きです。 棋聖戦五番勝負 対渡辺明戦 第1局 第2局 第4局 王位戦挑戦者決定戦 対永瀬拓矢戦 王位戦七番勝負 対木村一基戦 第1局 第4局 朝日杯準決勝 対渡辺明戦 朝日杯決勝 対三浦弘行戦 銀河戦決勝 対糸谷哲郎戦 順位戦最終局 対中村太地戦 天才・藤井聡太の才能が開花した瞬間をぜひ本書でご覧ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビューからの29連勝を皮切りに3年連続勝率8割超えと圧倒的な成績を残し続ける藤井聡太七段。 令和元年度は前期果たせなかった順位戦での昇級を成し遂げ、これまでどうしても届かなかったタイトル戦に王将戦であと1勝というところまで迫る活躍を見せてくれました。 将棋ファンの夢を背負って戦う藤井七段。 2020年6月4日、第91期ヒューリック杯棋聖戦で将棋界に新たな歴史を刻みました。17歳10か月20日、史上最年少でのタイトル挑戦です。 本書では、令和元年度に終了した棋戦における藤井聡太七段の全対局を収録。それに加えて特別編として6月4日の棋聖戦挑戦者決定戦の将棋も掲載します。 重要対局詳解編11局はすべて本人のコメント付き、解説編47局もすべてプロ棋士による詳細な解説があります。 最短の勝ち方、華麗な一手は今年も随所に見られますが、そこにさらに「手厚さ」が加わったのが見て取れるはずです。 稀代の天才・藤井聡太七段の進化をぜひ本書で味わってください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「百折不撓」――何度失敗しても信念を曲げないこと。本書は46歳、7度目の挑戦で悲願の初タイトルを獲得した木村一基王位の実戦集です。 [第1部 自戦記編]では将棋の詳しい内容だけでなく、「順位戦の大変さは分かっていたつもりでしたが、A級の根性を教えられた」(対藤井猛九段戦)、「局後の感想戦では、これまで応援してくれた人の顔が脳裏に浮かび、不覚にも涙が……」(対深浦王位戦)、「タイトルが自分には縁のないもののように思えた」(対羽生王位戦)など、普段は見せない胸の内を正直に明かしています。 また[第2部 棋譜解説編]では、弟子の高野智史五段が解説を担当。「▲4九歩の先受けが印象的。受け師の片鱗が垣間見える」、「△7一角に始まり、要所での正確な受けが師匠らしい」、「中盤の△3三玉、あの一手を見ただけで誰の将棋か分かる」など、木村王位を誰よりも知る棋士の一人として、その魅力を余すことなく伝えています。 自戦記編13局のうち5局が敗局なのは実戦集としては珍しいことですが、どの将棋も歯を食いしばって戦ってきた意味のある軌跡です。ぜひ、将棋盤に並べて鑑賞していただきたいと思います。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「さばきのアーティスト」こと久保利明九段の四間飛車を集めた実戦集です。 「第1部 自戦記編」が12局、「第2部 棋譜解説編」が39局で合計51局。久保振り飛車の原点といえるノーマル四間飛車から、藤井システム調の急戦含み、さらには角道オープン型と、進化を続ける久保利明の四間飛車を時系列に沿って紹介しました。中には戦型選択のチェンジを迫られることになった痛い敗局も紹介してあり、久保将棋の変遷はもちろん、昨今の振り飛車情勢も分かるようになっています。解説には「後手番の角交換振り飛車は持久戦になれば満足」、「飛車のこびんを狙うのは振り飛車の基本手筋」、「後手の駒組みは△3四金型にするのが一つの目標」など、振り飛車党ならずとも覚えておきたい心得が盛りだくさん。「さばきの極意」がこの一冊にギュッと詰まっていますので、ぜひご一読いただきたいと思います。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊島将之。 幼少時代からその棋才が知られており、プロデビュー後も毎年高勝率を維持。いつタイトルを取ってもおかしくないと言われ続けながらも第62期王座戦、第86期棋聖戦、第67期王将戦でことごとく番勝負に敗れ、タイトル獲得はなりませんでした。 しかし、2018年に状況は一変。 第89期棋聖戦で羽生善治棋聖を破り初タイトルを獲得すると、第59期王位戦で王位を、第77期名人戦で名人を獲得して、初戴冠から史上最速のスピードで三冠まで駆け上がりました。 本書は、デビューから名人獲得までの道のりを豊島将之名人本人が振り返るものです。 2007年の松本佳介戦から名人戦第4局まで、豊島名人自身が選んだ58局を (1)自戦記形式13局 (2)ポイント解説形式45局 の形で収録しています。 本書は豊島将之という一人の棋士が、大いなる壁を突破した証跡です。 将棋史に残る記念碑的一冊、ぜひ手にとってお読みください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井聡太、2年目の飛躍 史上5人目の中学生棋士としてプロデビューすると、公式戦負け無しの29連勝の大記録を打ち立て、一躍時の人となった藤井聡太七段。 本書はその藤井七段の2年目の足跡を振り返るものです。 平成30年度に終了した各期の棋戦において、藤井聡太七段が対局した棋譜、全60局を解説付きで収録します。 第1部は「重要対局詳解編」として、将棋ファンの記憶に残る珠玉の12局を詳細に解説しています。 2連覇を成し遂げた朝日杯決勝、七段昇段の一戦、升田幸三賞を受賞した△7七同飛成が出た竜王戦5組決勝、新人王戦決勝、遂に実現した師弟戦、執念で勝ち取った230手の大逆転など。 これらについてはすべて藤井七段本人のコメントつきとなっています。 第2部は「解説編」として、その他の48局のポイントを解説しています。いずれもファンを魅了する熱局、好局ばかりです。 前著では村山慈明七段による詳しい解説が大変好評いただきましたが、今回は佐藤天彦名人や斎藤慎太郎王座など、さらに豪華なメンバーに解説に加わっていただきました。 衝撃の1年目に劣らない実績と、魅せる将棋を数多く残してくれた藤井聡太七段。 本書でぜひその軌跡を追体験してください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐藤将棋の名局100局を収録 2017年7月28日、佐藤康光九段は公式戦通算1,000勝を達成しました。 本書はその1,000勝の中から選りすぐりの100局を収録。 ・四段の佐藤がタイトル保持者に初勝利を挙げた、対中原誠名人戦 ・初タイトルを獲得した対羽生善治竜王戦 ・名人獲得を成した対谷川浩司名人戦 ・永世棋聖の資格を得た対鈴木大介八段戦 ・通算1,000勝を達成した対広瀬章人八段戦 など、節目の対局は余すことなく掲載。 また、自戦記も11局収めました。 自由奔放な序盤戦術、緻密な読みに支えられた正確無比な中終盤が魅力の佐藤将棋。 是非、盤に並べてご鑑賞ください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。