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グーグル 10の黄金律
世界最大の無料検索エンジンを筆頭に、「グーグルアース」「Gメール」「アドセンス」「ストリートビュー」など、革新的なサービスを生み出すグーグル社。1998年の創業以来、破格の急成長を続けている。テレビや新聞といった既存メディアから従来のビジネスモデルの“破壊者”として恐れられる一方で、全世界から多くの天才が集まる“エンジニアの楽園”としても名高い。本書は、「誰が勝者になるかは、ユーザーが決める」「予備知識が多すぎると、イノベーションを阻害しかねない」「好奇心、熱意は人から人へと広がっていく」など、共同創業者のラリー・ペイジやサーゲイ・ブリン、会長のエリック・シュミットらグーグル社幹部の言葉をもとに、優秀な人材を集め、その能力を最大限に発揮させる独自のメソッド“10の黄金律”を解説していく。「採用は全委員で」「あらゆる必要を満たせ」「邪悪になるな」など、他社を圧倒する強さの秘密が明らかに! -
論理的な伝え方を身につける
自分の話をわかってもらうコツは、相手に「かしこそう」というイメージを与えること。そうすれば相手は「この人の話を聞こう」と考える。そのためには、「まず伝えたいことをすべて列挙する」「『しかし』は禁句」「声の大きさは普通に」といった、論理的に伝えるコツをマスターしておきたい。さらに本書は、「これでうまくいく」と直感する勘、「これでいこう」と決断する根拠、「これは危ない」と予感する不安などの感性を、過不足なく伝えるための技術も伝授。いくつかの要素に分解し、数値化する方法を身につけよう。【目次より】■論理的に伝えるためのムード作り ■相手に絶対に持ってほしくないイメージ ■論理的にプレゼンテーションするコツ ■答えられない質問が来たらどうしよう ■「勘」を伝え共感する技術 ■結果ではなくプロセスを共感する -
記憶の整理術
記憶はどこにあるのか? 記憶違いはどうして起こるのか? かつて心理学の世界でも、記憶が「過去の忠実な記録」であるかのように扱われてきた。しかし、人によって物の見方が異なるように、同じ場所で同じことを体験しても、記憶の内容は異なることが分かった。今や、記憶の捉えられ方は180度変わった。私たちの過去は、「今、ここ」にいる自分自身の心の中にある。過去を変えるのに、タイムマシンに乗る必要はない。自分の視点が変われば、過去も変わる。過去の記憶を前向きに整えることで、明るい未来予想図が描けるようになる。明るい未来予想図を描くことができれば、モチベーションが上がり、ものごとが好転する。人生、困難なこと、辛いことがいろいろあるものだ。そんなときどう考えるかで、人間の幸不幸、飛躍か後退かが決まってくる。逆境をバネにし、飛躍に結びつける記憶の整え方を提示する。明るい未来予想図を描くための「記憶の超整理術」を示す。 -
うまく話せなくても生きていく方法
内気であがり症……そんな人ほど信頼できる。「自分は口ベタ」――そう思っている日本人はなんと九割! 書店に行けば「話し方」「会話術」と名のつく本がずらりと並ぶ。でも、ほんとうにあなたは「口ベタ」なのか? そもそも矯正すべきものなのか? 「口達者」はうらやましい存在なのか? 話す力が人生のすべてを左右するとでも言いたげな、世の中の「コミュニケーション圧力」は異常。おもしろい、気の利いたことがすらすら出てこないと思い悩むのは、もうやめにしよう。「口ベタ」を武器にする逆転の発想と真のテクニックを、認定カウンセラーの資格ももつアナウンサーが伝授。 -
国家の存亡
国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投資、労働、金融など、国のかたちを変えるほどの大問題なのだ。果たして、国民は24の幅広い分野で検討されていることを知っているだろうか。事実上、TPPは日米間取引であり、推進の裏には、米国の国家戦略が垣間見える。さらに、その先には中国の陰も見え隠れする。たとえば、日本の民有林(7割、国有林3割)を外国人バイヤーが買うことを手放しで受け入れていいのか。水の確保や安全保障上、重大な問題を孕んでいることが指摘されている。国の存亡にかかわることだけに、国民はそのことを十分知る必要がある。 -
「人間嫌い」のルール
「人はひとりでは生きていけない」。その言葉を錦の御旗に、表向きうまくやるのが「おとな」、できない人は病気と蔑む――他人を傷つけないという名目の下に、嘘やおもねりも正当化されるのが日本社会である。そんな「思いやり」の押しつけを「善意」と疑わない鈍感さ。「人間嫌い」は、そこに途方もない息苦しさを感じてしまう人なのだ。したくないことはしない、心にもないことは語らない。世間の掟に縛られずとも、豊かで居心地のよい人間関係は築ける。自分をごまかさず、本音で生きる勇気と心構えを与えてくれる一冊。【人間嫌いのルール】なるべくひとりでいる訓練をする/したくないことはなるべくしない/したいことは徹底的にする/自分の信念にどこまでも忠実に生きる/自分の感受性を大切にする/心にもないことは語らない/非人間嫌いとの「接触事故」を起こさない/自分を「正しい」と思ってはならない/いつでも死ぬ準備をしている etc. -
1分間をムダにしない技術
連載を抱えながら年間40冊の本を出し、カウンセリングや大学教授の仕事をこなし、3つの会社を経営して利益をきちんと確保し、最近は映画監督としても活躍する。超多忙な生活を送る著者は、いかに時間使いの名手となったのか? 自分が食べたものを記録し、食生活を見直す“レコーディング・ダイエット”の発想を時間管理に応用し、こまめに時間を記録・分析すれば、誰でも簡単に時間の質を飛躍的に高めることができる。あなたはテレビドラマが9時52分に終わってから10時まで何をしているだろうか? 「時間が足りない」と言いながら、無自覚にムダな時間を過ごしていないだろうか? 「自分の読む速さ、話す速さを知る」「お金をかけて時間をつくる」「楽しいことから先にやる」「似たような仕事はまとめる」など、著者が失敗から学んだノウハウを実践することで、スキマ時間が生まれ、あなたの成果は倍増する! たかが1分、されど1分なのである。 -
世代間格差ってなんだ
ワカモノ党結党宣言! 全国の若者たち、団結せよ。給与格差9000万円? 高齢者の声に負けるな! どうやら日本の政治には、若者という視点は存在しないようだ。民主党政権は、国家公務員二割削減のために新規採用枠を四割近く削減した。目玉の子ども手当の財源も、結局は赤字国債である。まかり通る不公平。いまや政治のあらゆるプロセスが、次世代の若者たちに問題を先送りにしている。いまこそ若者は声をあげて立ち上がるべきである! 本書では「雇用」「社会保障」「政治参加」「子育て・教育・家族」の四つの視点から、世代間格差の本質を明らかに。そして具体的な政策=ワカモノ・マニフェストを提案する。 -
ユーロ連鎖不況
2010年はギリシャ、アイルランド危機が叫ばれ、ソブリンリスクが注目された年であった。そして2011年はいよいよポルトガル、スペインにその危機が連鎖するといわれている。では、世界一の累積債務を抱える日本はどうなのか。もはや対岸の火事とはいっていられないほど深刻な状況だと著者はいう。財政再建問題を論じる際、会計の観点から国家のバランスシートを取り上げたり、人口減少問題から将来を予測したりと、さまざまな分析がある。本書は、クレジットアナリストである著者が、格付けなど市場から見た日本の行く末に警鐘を鳴らす。遠くない将来に、日本もユーロの連鎖危機の影響で「金利が上昇し国債価格が暴落する」といった信用不安が増大し、IMFの監視下で財政再建を迫られるのか。もしくは自国の力で再建の道を歩みはじめるのか。民主党政権に変革を迫るとともに、国民に痛みを覚悟する必要性を説く。 -
京の花街 「輪違屋」物語
京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓(くるわ)。幕末の時代、新選組が闊歩したことでも有名である。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が、輪違屋(わちがいや)である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女(ぎじよ)、太夫(たゆう)を抱え、室町の公家文化に始まる三百年の伝統を脈々と受け継いできた。 古色なたたずまいを残す輪違屋の暖簾をくぐれば、古(いにしえ)の美しい女たちの息づかいが聞こえてくる。太夫のくりひろげる絢爛な宴は、多くの客人たちを魅了し続けている。 本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋と艶の世界――これまでは語られることのなかった古都の姿が、ここにある。 -
「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!
何事にも感謝をすると、いいことが自然とやってくる!本書は、夢実現ナビゲーターとして活躍する著者が、感謝の力で「幸せ」と「成功」の両方を手に入れる魔法のテクニックを伝授。「神社へいったら、お願いではなく感謝をする」「今の自分に真心でありがとうをいう」「毎日を記念日にして、感謝の機会を増やす」「生まれてから休みなく動きつづけてくれる心臓に感謝をする」など、習慣化したい日々の心がけが満載!100万部のベストセラー『鏡の法則』著者・野口嘉則さんも推薦! 「まず、最初のランス・アームストロングの話は、いきなり感動しました! その感動モードで、一気に読み進めることができました。深みのあるお話と実践的・具体的な話が絶妙なブレンドで織り交ぜてあり、素晴らしい本ですね」ありがとうパワーの威力を感じ、誰もがラクラク実践できる方法がぎっしりつまったこの一冊で、あなたの運はうなぎのぼり! -
ほんとうは日本に憧れる中国人
「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。 -
マグネシウム文明論
石油は、環境問題も起こすし、残っている埋蔵量も少ない。では、次のエネルギー資源は何か?太陽光発電が注目されているが、太陽電池で日本のエネルギーをまかなおうとすると、国土の60%を覆う必要がある。気体で、爆発する危険性の高い水素は扱いづらく、水素社会が実現すれば地下が水素貯蔵タンクだらけになる。現在の電気自動車の多くはリチウムイオン電池を積んでいるが、これが普及すると、リチウム資源が不足する。この状況を突破する解こそ「マグネシウム循環社会」である。海水から淡水を取り出して利用し、残ったものに太陽光からつくったレーザーを当てることでマグネシウムを取り出し、燃料として利用する。使った後は、またレーザーを当てることで完全にリサイクル。温室効果ガスも出ない。『タイム』誌で2009年Heroes of the Environmentに選ばれた矢部教授が、二酸化炭素25%削減も実現する新技術を公開する。 -
スピリチュアルはなぜ流行るのか
今いちばん会いたい人は江原さん。愛読書は『キッパリ!』。本当の自分を探している。「スローライフ」に憧れる。ブログやSNSで心通わせる。「オーラ」を信じる。癒されたい。「千の風になって」に涙する。――「自分のことだ」と思った人も、当てはまらない人も。私たちの身の回りにあふれる「スピリチュアルなもの」とのつきあい方を、少し考えてみませんか?目に見えないなにかとつながる感覚――<スピリチュアル>。今なぜ人々の心をとらえるのか? 宗教・心理・社会学の最新研究を盛りこみ、身近なブームの深層に迫る。宗教の役割が希薄になった日本で、「癒されたい」「救われたい」「つながりたい」という声なき願いに応えてくれる存在とは。現代の若者やコミュニケーション、メディアの実相も浮き彫りにする、<スピリチュアル>の本質がよくわかる画期的な入門書。新しい時代の読み方がここにある! -
人材コンサルタントに騙されるな!
「転職」「採用」その前に! だれも書かなかった業界のウソ・ホント。通勤電車やインターネットの広告で目につく「転職」の文字。景気回復の追い風もあり、世は求人難・転職ブームの時代だ。そこで始まる<人材コンサルタント>とのお付き合い。しかしその実態には謎も多いのではないだろうか。本書では、求職者と求人企業を仲介し転職を支援する<人材紹介会社>の内実と賢い利用方法を紹介・伝授する。公務員から人材コンサルタントへの転職を果たした著者自らが明かす、業界のホンネとタテマエとは。“3年で辞める”若者やキャリアアップをめざすビジネスマン、定年後の仕事を探す団塊世代も、優秀な人材を求める企業も、人材業界で働きたい人々も、必読の情報満載! 初の業界うちあけ話。 -
女性の幸福(仕事編)
『女性の品格』の著者による仕事を通じた自己実現のすすめ。女性が働くことが少数派だった時代に、それでも一貫して著者が仕事を続けてきたのはなぜか? 働きつづけてきたからこそ、他人に頼らず生きてこれた。自分の成長を実感できた。感謝される喜びを経験できたと著者は説く。「仕事は人を裏切らない」「悩むひまがあれば行動する」「素直でまじめは才能」「叱られても落ち込まない」――自身の失敗と成功から、いまの若い世代に伝えたいこと、社会人として身につけておいてほしいマナーと考え方を紹介する。○仕事は人を裏切らない、○悩むひまがあれば行動する、○できる人は努力している、○素直でまじめは才能、○自分を高める仕組みづくり、○失敗を引きずらない、○自分への投資、他人への投資、○不遇のときは充電する、○嫌なことは抱え込まない、○話し方には人柄が表れる、○情報は共有する、○気を遣うより頭を使う、○服装は決意を表す 他 -
匠の国 日本
匠=職人。その熟練の技は神話の時代から感動と尊敬の念を人々にもたらしてきた。精魂込めた「本物」を生み出す彼らの姿は、絶やしてはならない「ものづくり」の喜びを教えてくれる。日本酒、漆器、和紙、茅葺、金箔、和ろうそく、織物、仏像と修理、人形、日本刀、花火、陶芸――世界でも有数の伝統は、最先端の技術と共存しながら、今なお受け継がれている。それこそは日本の尊き美質であり、国を支えてゆく礎となる。地道な努力を厭い「楽して儲けたい」という現代の風潮を憂える著者が、日々研鑽を重ねる職人たちに迫った。戦後、吉田茂と白洲次郎は荒廃の極みにあったわが国土を前にして、それでもそこにまだ「日本人」が残っていることに一筋の光明を見出した。それは匠の伝統を受け継いだ、手先が器用で我慢強く、向上心旺盛な、世界有数の勤勉な国民である。日本には天然資源はない。しかし「日本人」がいる。それを誇らずして何を誇ろう。 -
空腹力
現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。本書は、ユニークな食事療法で知られる石原式養生術の決定版である。著者はまず、育ち盛りの子どもは別として、現代人は「朝食抜きの一日二食でいい」と説く。農作業に従事していた昔とは違い、夜型人間は、朝から胃腸に負担をかけないほうがいいのだ。さらに、「水分の摂り過ぎは体に悪い」という。体が冷え血流を悪くし、病気の原因になる。では、欠乏しがちなビタミン、ミネラル、良質な糖分を、どのように補うのか。基本は「ニンジン・リンゴ・ジュース」と「ショウガ紅茶」を一日に二、三回取り入れる方法である。そうすれば、夕食に好きなものを食べ、適量のアルコールを飲んでも、決して害にはならないという。メタボリックが気になる方は、今日から即実践! -
武士道
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。 -
首都圏発 近場の一泊旅
日帰りもできるかもしれないけど、 “わざわざ泊まりたい”近場の旅の案内です。 朝や夜しか見られない絶景、人気の朝市、地元酒場巡り、アートな宿など、 泊まってこそ分かる、味わえるその土地の魅力を満喫する旅。 掲載エリアは、東京発の1時間台で行けるところを中心にセレクトしました。 -
こだわり女子旅行
忙しい毎日を過ごしていると、 ふと、旅に出たくなりませんか? 見たことのない景色を眺めたり、 土地ならではのおいしい料理を味わったり、 心ときめく小物や器を見つけたり…… 。 想像すればするほど、新しい予感に胸が踊ります。 それは、例えば小説の1ページ目をめくるときや、 映画がはじまる前のワクワク感に、 少し似ているかもしれません。 そんな“物語”をより深く楽しむため、 この本では、表情豊かな19の町を集めました。 さあ、ストーリーのある旅に出かけましょう! -
決定版!いま乗りたい鉄道の旅
豪華クルーズトレインや絶景・美味を満喫できる観光列車など、今や旅の手段ではなくそれに乗ること自体が目的となる列車が花盛り。全国各地のそんな一度は乗りたい鉄道の旅を紹介のほか、月刊『旅の手帖』で毎回好評の青春18きっぷ特集やローカル線旅特集なども合わせてご紹介します。いま乗りたい&乗るべき鉄道旅をテーマにした保存版ムック。全国鉄道路線図と全国の四季を彩る駅弁の紹介付きです。 -
幕末・明治維新さんぽ
黒船の来航が激動の時代の始まりだった。 幕府が開国を拒んだら…… 安政の大獄がなかったら…… 坂本龍馬が暗殺されなかったら…… 大政奉還がなかったら…… 江戸城無血開城が実現しなかったら…… 西南戦争で西郷が勝っていたら…… 幕末から明治維新にかけて起きたさまざまな出来事。 もし結果が異なっていたら、日本の姿も変わっていたかもしれない。 そんな偉人たちが闊歩した街を自分の足で辿ってみませんか? 小説やテレビの世界ではきっと味わえない、自分だけの発見があるはず。 いざ、幕末維新の舞台へ! -
一度は入りたい秘湯・古湯100選
私たちを癒やしてくれる温泉地は全国に3000カ所以上。そんな温泉大国ニッポンのさまざまな温泉のうち秘湯・古湯を月刊『旅の手帖』の温泉特集から選りすぐり。秘湯と言っても、単に行きづらい、古めかしい温泉だけではありません。息を呑むほどの絶景を望む秘湯や、効能豊かな泉質の秘湯、期間限定の秘湯、料理がおいしい秘湯宿……。わざわざでも行きたくなる秘湯と、開湯1000年以上の歴史がある古湯へ。本誌には自身が訪れた秘湯・古湯を塗りつぶせるチェックリスト付き! -
首都圏発 親子でおでかけ
首都圏エリアを出発点とした、子供が喜びそうな体験や学びのあるおでかけ&旅行コースを紹介します。各コース、メインの遊び場に加え、周辺のグルメや買い物など、親も楽しめるお店もご紹介。また、各コースと同じテーマで首都圏から行きやすいおすすめスポットをカタログ的に紹介してあり、情報量も充実! 他にも、子供ウェルカムな宿や雨の日に嬉しい遊び場、おすすめ動物園水族館情報など親子の時間を楽しくしてくれる一冊です。 -
千葉さんぽ
周囲を海に囲まれ、南北に長―く、広―い千葉県。そんな千葉県には、ひと言では表せない魅力が詰まっています。53年ぶりにリニューアルした千葉駅、再開発の進む津田沼など、すこしずつ街の景色が変わりつつある今、改めて千葉の街を歩いてみませんか?どこかゆったりとした雰囲気が心地よい千葉市、近代的な街並みの間に、漁港と老舗店が息づく船橋、新勝寺・参道・空港と非日常感が楽しい成田、地元野菜がひそかなブームとなっている柏……歩き回ってしっかりと取材した、“いまアツい”千葉がてんこ盛りです。 -
市川さんぽ
都内からのアクセス至便、自然もたっぷりの市川市。万葉ロマンや寺社仏閣の歴史が薫るのどかな街……と思いきや、ロックなスターや世界のパンなどレジェンドも盛りだくさん。市川をエリア別に根掘り葉掘りみっちり、これまでになかった&市民が望んだ市川ガイド本です。 -
東京発 近場の温泉さんぽ
忙しい合間やのんびり過ごしたい休日、どこかに行きたいなと思ったときに近場の温泉はいかがですか?雄大な自然に抱かれた秘湯や遠くの温泉地も魅力的ですが、ホントはもっとすぐそばにも、あなたを癒やしてくれる温泉は湧いています。真っ黒なお湯が注がれる下町の温泉銭湯、施設が充実した日帰り入浴施設、はたまた秘湯感たっぷりの温泉、山歩きの後に訪ねたい山麓温泉など、日々の“スキマ時間”に楽しめる東京近郊の温泉を紹介します。 -
伊豆さんぽ
海や山の雄大な景色、温泉のぬくもり、新鮮な海の幸・山の幸、歴史を感じる史跡やレトロな街並み……。伊豆半島は、四季折々にわたしたちの五感を刺激してくれます。伊豆クレイルで盛り上がる下田をはじめとして、国内外から再注目を浴びている熱海、富士山のお膝元の三島など、巡って楽しめる10エリアを紹介。また、さまざまな温泉やユニークな動物園、郷土料理などジャンルごとに伊豆を味わい尽くすのも乙なもの。さあ、伊豆さんぽへ行ってらっしゃい! -
女子旅行 プチセレブ
見たかった景色、食べたかったあのシェフの料理、予約でいっぱいの豪華列車、欲しかったあの窯元の器。今までは「ちょっと高いから」と諦めていた旅。でも毎日頑張る自分に、そろそろご褒美をあげてみませんか?この本では、7つの目的別にちょっと贅沢な旅行を紹介。アート・美酒美食・乗り物・お買い物・絶景・おこもり・大自然と、全国24コースの素敵な旅へあなたを案内します。 -
箱根さんぽ
首都圏から約1時間で行ける箱根は、文人墨客も魅了し、現在も近場の温泉地としてにぎわっています。この本では、温泉だけではなく、自然やグルメ、アートなど多彩な魅力にあふれている箱根を湯本・宮ノ下・強羅・仙石原・小田原など8つのエリアに分けて深掘りにしてご紹介しています。企画ページでは箱根から見える富士山絶景や箱根十七湯、箱根に残るウワサ検証、昼と夜とで印象が変わる湯本のグルメなどを詰め込んでいます。初心者から何度も足を運んだことのあるツウまで、箱根を満喫できる一冊です。 -
栃木さんぽ
餃子だけではありません。オシャレな路地裏や、風光明媚な高原リゾート。大笑いする閻魔様に、エキセントリックな祭り。ご当地ラーメン、不思議な焼きそば、海なし県なのにフグ。栃木らしさって何? なんて考えるのも野暮なのです。個性を通り越して、いい意味ですべての街に「アク」がある。そんな素敵な迷宮・栃木に、思わずハマりに行きたくなる一冊です。 -
親子でさんぽ旅 首都圏版
GWや夏休みに向け、親子で気軽な旅をしていただくための一冊です。普段はできない体験や学びのある、首都圏発のお出かけコースを30コース紹介。なにかと時間がかかる子供との外出だから、1コースに1テーマとシンプルなコース設定しています。グルメ、カフェなど親も楽しめる要素も盛り込み、少し遠いエリアや体力を使うアクティビティの場合は、しっかりと休息できるよう、親子での滞在におすすめの宿泊施設も紹介しています。 -
きりんゆらゆら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 荒太(こうた)は小さい頃から何度も引越しをした。今度の小学校も三度目だった。友だちと別れるつらさで自分が傷つくのが怖いから、荒太の友だちづきあいは、いつも浅く表面的なものだった。しかし、今度の学校で、荒太はクワガタくんという不思議な少年に興味を持った。クラスではしゃべらない子だった。何かいわく因縁があるらしい。同級生もみんなそれを受けとめている。生まれて初めて友だちになりたいと思ったクワガタくんの家まで、荒太は行くが、あっさり母親に断られる。クワガタくんが気になる荒太は、その原因が半年前の交通事故にあると知り、当時の新聞を読もうと図書館に向かう…。 -
『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語
将軍家御台所『篤姫』誕生の真の意味とは? 幕末の勝者・島津と戦国の覇者・徳川を同時並行で論じる! ――鎌倉時代から南九州を治め、幕末に栄光の時を迎えた島津家。室町時代から東海に活躍し、江戸幕府を開いた徳川家。はたして、それは対立の歴史だったのか……。幕末に島津斉彬の養女として、将軍・家定に嫁した天璋院篤姫。徳川と島津の雪解けのように言われる縁組だったが、江戸期の徳川・島津関係は、関ヶ原の遺恨による敵対関係では決してなかった!? 両家の創始から現代まで、著者ならではの斬新な論で、数多くのエピソードを鋭く紐解いてゆく。歴史ノンフィクション。 ※本書は2000年3月、同朋社より刊行された『葵の呪縛』を改題、大きく加筆・訂正、再編集し、文庫化したものです。 -
フランス歩けば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカンベーをする魚? ピカソ猫? に遭遇! 写真とイラストとエッセイで愉しむ、18都市29日間のおもしろ街歩き――フランス18都市を、29日で、42万3086歩。路上観察の達人が、パリ、リヨン、マルセイユほかを、歩きに歩いて発見した、おかしなモノたち。アカンベーをする魚、ピカソ猫、一角獣(ユニコーン)などが、次から次へと、豊富な写真とイラストで登場します。前作『イタリア歩けば……』に続いて、著者の鋭い観察眼と健脚ぶりは、ますます絶好調! -
フェリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フェリー・旅客船で旅するマガジン「フェリーズ」の最新刊です。日本各地のフェリー、旅客船の最新情報が満載。全国各地に登場した新しい船16隻も一挙に紹介しています。北国へ、またお隣中国・韓国へフェリーで出かけてみませんか。ドライブしながらゆったり温泉めぐりなど、フェリー旅ならではのレポートも。全国の主要フェリー航路のデータも網羅、この一冊でフェリー博士に! -
実録小説 神戸芸能社 山口組・田岡一雄三代目と戦後芸能界
三代目山口組・田岡一雄組長が戦後、山口組全国進攻の先兵として、「庶民に娯楽を」の名目で立ち上げた伝説の興行会社「神戸芸能社」の栄光の軌跡とその終焉を初めて描いた本作品。美空ひばり、鶴田浩二、田端義夫といった大物芸能人と田岡組長との知られざる関係が多くのエピソードと共に綴られている。歴史的資料となる戦後芸能史。 -
ユダヤ大事典
ユダヤ人といえば「流浪の民」「富豪」のイメージが強い。紀元70年、ローマ帝国によってイスラエルの地を追われたユダヤの人たちは、亡国の民となって世界各地に分散していった。そして自分たちの居住する他の国家、他民族に同化しようと努力した結果、商業、金融、学問、芸術の各分野で成功を収めた人材を世に多く送り出している。さまざまな偏見や社会的差別、迫害にあいながら、生活の中に組み込まれた戒律と習慣を今なお厳しく守り、それぞれの国で暮らすユダヤ人とは……。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。 -
プラチナタウン
大手総合商社・四井商事の部長・山崎鉄郎は、社員採用試験をめぐるちょっとした手違いで出世コースから外されクサっていた。そんな折、中学時代の同級生・熊沢から、故郷である東北の田舎町・緑原町の町長になってくれと懇請され、酔った勢いで承諾した。エリート商社マンの職を捨て故郷に戻った山崎は、みごと町長に就任したが、生まれ育ったその緑原町は、莫大な借金をかかえた財政破綻寸前の自治体だった。私腹を肥やそうとする町議会のドン、さらに田舎特有の悪弊・非常識と闘いながら、山崎は町の再生を期して仰天の計画を案出する。それは老人施設を中心にした巨大テーマパークタウンの建設だった……。鋭い社会分析と卓抜のアイデアで評判を呼び、WOWOWでもドラマ化された傑作小説が待望の電子化!高齢化ニッポンに生きる現代人必読の1冊!
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