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田中角栄 最後のインタビュー
抜群の記憶力、発想、決断力、そして人情…… 未公開インタビュー記録をもとによみがえる天才宰相の知性と魅力! 没後23年を経てもなお日本人の心を惹きつけてやまない田中角栄。 その角栄はロッキード事件発覚後、マスコミをシャットアウトし、「闇将軍」として権勢を振るっていたが、ひそかに13時間半ものロングインタビューに応じ、みずからの思いを世に出そうとしていた。当時、海外通信社の記者を務めていた著者は、ロングインタビューに立ち会ったほか、約4年間、講演や会議における角栄の発言を記録してきた。 本書はそれらの記録をもとに、著者独自の目線で「天才・角栄」の政治理念を解き明かした作品である。 全編、角栄の名調子が冴え渡る。 「合理性だけを追求してきた日本の頭脳集団は、人間の本質を忘れている」 「総理大臣になってから『勉強します』は許されない」 「外交は“叩き上げ”同士で」 「道徳観のない政治家に人はついてこない」 「俺は自分の選挙区のことは5メートル単位で把握している」 「恋人の電話番号は手帳に書くな。手帳を見ながらダイヤルを回すのでは、恋の成就もおぼつかない」 現代日本の閉塞的な経済状況や、東アジアの安全保障危機をズバリ予言している指摘もあり、角栄の慧眼には驚くばかりだ。人情の機微を知り尽くした滋味深い言葉も、読む人の心にしみわたる。 脳梗塞に倒れる10カ月ほど前におこなわれた最後のインタビューでは、政治と人生に対する達観した思いを吐露しており、枯淡の境地を感じさせる。 どこから読んでも面白くためになり、すべての人に勇気を与えてくれる一冊である。 -
田中角栄 最後の激闘
「きさまッ!次の選挙で落としてやるッ!」 いまもなお、理想の政治家、実行力の政治家として名が挙がる田中角栄。首相経験者にしてロッキード事件の刑事被告人でもある田中は、自民党内最大派閥・田中派を率いて、大平政権、鈴木政権、中曾根政権をつくり、「キングメーカー」として君臨していた。しかし、10年以上にわたり「最大派閥ながら総理を出せない」矛盾に、田中派内の鬱屈は高まっていた。 竹下登・金丸信コンビは小沢一郎、羽田孜、梶山静六などを率いてひそかにクーデターを画策。盤石の田中軍団に走る亀裂。「食うか、食われるか」の激闘の末、ついに創政会(のちの経世会)を旗揚げする。しかし、田中派を二分し、血で血を洗う全面抗争が待ち受けていた……。かつて政治は真のドラマだった! 権謀術数の政界で生き残りを懸け、暴力団稲川会もかかわる激闘を繰り広げた角栄と男たちの、超ド級の権力闘争! -
田中角栄失脚 『文藝春秋』昭和49年11月号の真実
『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者・田中角栄を退陣に追い込んだ。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。歴史的記事の真相を追究した傑作ノンフィクション。解説は池上彰氏。 -
田中角栄 上司の心得
現代社会において我々は、誰もが部下を持つ「上司」である。 「上司の心得」のエキスパートである田中角栄元総理の言行より、 やがて来る「コロナ後」の社会でも活用できる数多の心得を紹介。 【もくじ】 第1章 「親分力」の磨き方 ●後藤田正晴いわく、「田中さんは“部下に花を持たせる”達人だった」 ●「ひけらかさない」器量こそ“男の粋”。人が集まる ●上司の致命傷は、「指示のブレと前言撤回」の二つ ほか 第2章 「交渉力の極意」 ●通産官僚が「当代一流の弁舌能力」と舌を巻いた、田中通産相 ●「握手の効用」を軽視すべからず ●「角栄節」が教えるスピーチ説得術の5ヵ条 ほか 第3章 人材育成の奥義 ●「叱り上手」を目指せ。ただし、押さえどころを見誤るな ●「自分の言葉」で話せ。借りものは、一発で見抜かれる ●田中の「殺し文句」に、石破茂が泣いた日 ほか 第4章 「心理戦争」社会の勝者を目指す ●「気に入らない相手」とも、全力で向き合う勇気があるかどうか ●「マッチ箱事件」で見せた上司としての素直さ ●「フルネーム」での声がけは、意外な信頼感、親近感を生む ほか -
田中角栄 政治家の条件
田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。 田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。 -
田中角栄 攻めのダンディズム
今の日本には田中角栄がたりない──。 本物の情を武器に修羅場を勝ち抜いた男としての処し方とは。 激動の時代を治めた大宰相の素顔に迫る評伝 平成30(2018)年は角栄の生誕から百年、没後二十五年を迎える。それでもなお「角栄待望論」は根強い。理由はさまざまあるなかで、詭弁を弄ろうして責任逃れを図る昨今の政治家を見るにつけ、角栄の毅然とした“攻めのダンディズム”に、男のあるべき姿を求めているのではないだろうか。(本書「はじめに」より) 第1章 ダンディズムとは─“男の品位”を失わないことである 第2章 ダンディズムとは─“自分流”を貫くことである 第3章 ダンディズムとは─“本物の情”を持つことである 第4章ダンディズムとは─“かっこよく”生きることである -
田中角栄vs竹下登
日本の政治を支配し続けた二人のキングメーカーの暗闘! 中曽根内閣を影で支配し続ける角栄、権力の座をねらうニューリーダー竹下。自民党最大派閥の世代交代劇を皮切りに、二人のドンの壮烈なる権力抗争が始まった!――田中角栄がロッキード事件で逮捕されて10年、角栄がつくった中曽根政権は「田中曽根内閣」と言われるほど、「角影」の支配力は強大だった。だが、党内最大派閥であるにもかかわらず、首相を出せないという田中派内でくすぶっていた焦りが、ついに表面化。竹下登を中心とする創政会の旗揚げは、田中派の分裂のみならず、政界の世代交代を強く推し進めることになった。そこへ、角栄が倒れるという事態が起こる。権力抗争は一気に激しさを増した。全4巻 -
田中角栄 魂の言葉88【テキスト版】
※本電子書籍は、紙の書籍『田中角栄 魂の言葉88』(2016年6月刊行)に掲載の写真を割愛した、テキスト版です。◆「おれだって平穏無事がいい。しかし、避けられない運命ならば決して逃げ出さない――」「コンピューター付きブルドーザー」と称された希代の政治家、田中角栄。彼が総理大臣を務めていた時代から、すでに40年余りが過ぎた。だが、ここにきて“角栄待望論”が日本列島を席巻している。それは、「日中国交正常化交渉」にみる「実行力」や、敵対勢力の人間まで虜にしてしまう圧倒的な「人間力」を、時代が再び求めているからに他ならない。角栄が残した言葉にはどんな時代にあっても変わらぬ「人間の真実」と「珠玉の知恵」がある。本書では、角栄の人となりに迫る“魂の言葉”とも言うべき名言をセレクトして、解説を加えた。〈人を動かす〉〈運を呼び込む〉〈決断と実行〉〈「情」と「理」を知る〉〈清濁あわせのむ〉…など、計7つのテーマで全88語録を収録。当時を知る貴重な写真も多数掲載! -
田中角栄 頂点をきわめた男の物語
新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた著者が、政治の舞台からプライベートまで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く。貧より身を起こし、不屈不撓(ふくつふとう)、小学校卒の角栄が、54歳の若さで日本の最高指導者に登りつめた秘密のカギは何であったのか? 秀才官僚はなぜ角栄に心服したのか? 憲政史上最大最強の人脈はどのようにつくられたのか? 刊行当時ベストセラーとなった著者渾身のデビュー作、待望の復刊本を電子化。『オヤジとわたし』を改題。 ○“左翼の季節”は終わった ○戦後デモクラシーが生んだ“人民の子” ○大平正芳との友情 ○なぜ小学校卒で総理大臣になれたか ○裁判にも終始一貫、背すじをのばして ○政治の根っこは“義理と人情” ○嫁は下からもらえ、婿は上からもらえ ○政治は国民生活の片隅にあるのがいい ○白か黒かでなく、真理は中間にあり etc. -
田中角栄と越山会の女王
「越山会の女王」として、ロッキード事件後も田中角栄元総理の金庫番として、さらに6名の総理を輩出する自由民主党最大派閥「田中派」の中枢を陰に日向に支えた佐藤昭は、まさに昭和を代表する“ゴッドマザー”であり、「田中角栄の運命の女」であった。 新潟県柏崎出身の昭は、身内がみな病死し天涯孤独の身となる。同郷出身の若き代議士・田中角栄と出逢うことで、巨像蠢く永田町において、のちに田中総理の片腕となる「女王」として君臨するまでの物語は昭和の政治裏面史であり、田中角栄という戦後日本を体現した男の、強烈な情愛に敢然と応えた女王の喜びと悲しみのラブストーリーである。 角栄没後も梶山静六、橋本龍太郎、小沢一郎ら平成期の政治の表舞台に立つ主要政治家から「ママ」と呼ばれ政界に影響力を持ち続けた「影のファーストレディー」。昭和を代表する男と女の生涯は、吹雪が突き刺す冬の日本海と雪水が溶けだし豊穣な新潟の米を生む土壌との二重奏であり、動的・静的「情念と絶対権力」の息づかいが今にも甦る。 知られざる「田中角栄の秘中の女」の般若像を関係者の生の証言、総力取材から描く巨艦ノンフィクション! -
田中角栄と河井継之助、山本五十六―怨念の系譜
今こそ世に問う! 角栄を最もよく知る著者、最後の書き下ろし。待望の復刊!(『怨念の系譜』を改題) 「英雄たちの復権なくして、日本の繁栄はなし」 新政府軍に敗れた長岡藩・河井継之助の無念が、その後、同じ土地に生まれた五十六、角栄の更なる悲劇につながった! 明治維新から現在まで、日本そして世界を呪縛する“怨念の構造”を壮大なスケールで描いた感動の大作。 ロッキード事件の真実が初めて語られる……。 解説:半藤一利。 新潟が生んだ三人の偉才、河井継之助、山本五十六、田中角栄。彼らに共通するのは、リーダーとしての先見性、決断力と実行力、世界を意識した国家戦略など優れた資質を持っていたことだ。そしていずれもが「独立」と「富国」を志すが、歴史の大波に翻弄され、劇的な生涯を閉じている。 時代の転換期に現れた英雄たちの足跡を徹底検証し、その底流にある「怨念の構造」を明らかにしていくノンフィクション。ロッキード事件の真実が初めて語られる……。 〈著者の言葉〉 山本五十六と同様、巨大な風車に立ち向かった角栄は、力及ばずなぎ倒された。後継者は見当たらない。 -
田中角栄とその時代
人間角栄を語らせたら、著者の右にでるものはいない! 自民党の権力闘争秘史をあるがままに描き出す、超一流のノンフィクション。田中角栄の秘書を23年間務めた著者が、永田町の実態を闊達な文章で描いた日本政治の第一級資料。約30年間にわたって日本政治の主流でありつづけた田中角栄と竹下登、小沢一郎ら田中派の人間たちのあるがままの姿を、エピソードをまじえて活き活きと描く。田中角栄は、なぜロッキード事件直後の総選挙で22万票という驚異的な票数を獲得することができたのか? 目次より●田中角栄に見る人の心の掴み方 ●どう使えば、カネは活きるか? ●帝王学を身につけるための条件 ●影の者・政治家秘書の生きざま ●政治家は仕事の結果で評価される ●権力への階段をどう登るか? 『駕籠に乗る人 担ぐ人』を改題。 -
田中角栄と中曽根康弘
「今太閤」「コンピューター付きブルドーザー」の異名をとった田中角栄元首相が亡くなり23年。出版界では今も角栄ブームに沸く。宝島社の語録やムックをはじめ、関連本は軒並み好調。反田中の急先鋒だった石原慎太郎による『天才』(幻冬舎)はミリオンセラーに迫る勢いだ。角栄を知らない世代や、政治に関心の薄い層にも受け入れられているのは、閉塞する社会の突破口を、角栄とその時代に求めているからなのか。弱肉強食を肯定する安倍政治への違和感ゆえか。実体験に裏打ちされた、弱者の機微に寄り添う角栄の言動は、昨今の政治が失ったものの一つではある。松田氏はこのブームを「新自由主義が横行し、生じた格差に無頓着すぎる現状の政治への、警鐘というより静かなる抵抗」と看破する。 数ある角栄本の中でも、互いに1918(大正7)年5月生まれで、“永遠のライバル”と並び称された中曽根康弘元首相と対比させて論じた著書は見当たらない。田中内閣で通産相を務めた中曽根は、ロッキード事件で失脚した田中と入れ替わるように台頭、田中派を後ろ盾に首相にのぼりつめる。98歳になっても意気軒昂だ。現在も中曽根と政治談義を行う松田氏、角栄を追いかけ新潟支局へ赴任した経歴を持つ早野氏の対話を通し、「田中政治」「中曽根政治」を追いながら戦後保守を総括。角栄と中曽根を“葬った”小泉政権から現在の安倍政権に連なるひずみをあぶり出す。主な章立ては【なぜ今、角栄と中曽根を語るのか】【角栄ブーム検証~石原慎太郎批判】【列島改造論VS日本改革論】【陰謀論再燃ロッキード事件、2人の真相と明暗】【テレビを生んだ角栄、テレビ政治の中曽根】【小泉が“葬った”角栄と中曽根】【中曽根の現代安倍政治批判】など。 -
田中角栄に消えた闇ガネ 「角円人士」が明かした最後の迷宮
長らく確証が掴めなかった「金大中事件の政治決着」と「柏崎刈羽原発用地売買」の疑惑につき、著者は越山会の会長も務めた最側近から重大な証言を得た。またもう一人の証言者からは、田中ファミリー企業の中心となる越後交通を築くため、周辺の会社買収に狂奔する父・角次と母・フサの赤裸々な姿を。躊躇なく巨額の政治資金を受けとる首相をみて、証言者は戦慄を覚えたという。 -
田中角栄に聞け
いま、もし田中角栄ありせば……。民主党政権の「不甲斐ない弟子たち」を叱り飛ばしているだろう。陳情こそ「日本型民主主義」の原動力なのだぞ。政治献金を禁止するかわりに「政党助成金」を税金でまかなうとは何ごとだ。選挙目当ての税金のばら撒きを連発して、国家財政がもつと思っているのか。アメリカとの対等関係を望むあまり、中国や韓国におもねっても日本はけっして尊敬されないぞ。かつて首相に対する野党委員長として、国会で丁々発止の論戦を繰り広げた著者が、哀悼の想いをこめて綴る天才政治家・田中角栄の真実。自身の40年に及ぶ議員生活を振り返りつつ、政治家を正当に評価することの難しさを実感をもって書き下ろした力作。日本憲政史上に燦然と輝く業績を残した庶民政治家を、ただ「金権汚職の首魁」として葬り去ってしまうのはいかにも惜しい。「三分の非理」をわきまえながら、田中角栄が示した「七分の理」を高く評価しよう。 -
田中角栄の言葉 人を動かす極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 できることはやる。できないことはやらない。すべての責任はこの田中角栄が背負う――田中角栄から学ぶ、ぶれない信念をつくり、人を巻き込み実行していく力。 誰もが不安で行き先がみえない不確実性の時代、進むべき方向をはっきり示す力が必要だ。いま、不世出の名宰相の言葉をあらためて、ときほどく。 ・「人にノーと言うのは勇気のいることだ。しかし、信頼度はノーで高まる場合もある。」 ・「来い、来いと集めた部下はイヤになればすぐ離れるが、自分から寄ってきた部下は離れていかない。」 ・「新しい政治をやるなら鳥になれ。鳥瞰的、俯瞰的に見なくてはいけない。」 ・「大臣室の扉はいつでも開けておくから、我と思わん者は誰でも訪ねてきてくれ。」 ・「ここまでが役人の作文。次からが私の言いたいことです。」 ・「人を動かそうと思ったら、一番に自分が働くことだ。」 「ビジネスの世界は今、AIを初めとする新たな技術が次々と開発される一方で、予想以上の速さで少子化が進むなど、誰もが初めて経験する課題に直面しています。この時期にリーダーであること、リーダーを目指すというのは大変なことだと思いますが、だからこそ角栄的な大きな構想を掲げ、責任を持って決断し、そして人を動かす力が必要になってきます。本書で紹介した言葉の数々は角栄が政治家としてさまざまな難題にぶつかりながら発したものばかりです。」(はじめに) 【目次】 はじめに 第1章 構想力 第2章 決断力と実行力 第3章 人を動かす力 第4章 人を育てる力 第5章 経済力 第6章 耐える力 参考文献 -
田中角栄の知恵を盗め
今またブームの田中角栄本のなかでも異色・特徴的な1冊! 田中角栄が絶大な権力を持っていた時代の評伝を復刻! 20年近く田中角栄を取材し続けた著者だから伝えられる、上っ面の解説にとどまらない田中角栄の鋭い知恵と発想のヒント。 30年前のリアルな、人間臭い角栄像に迫る。 格言、人心掌握術の詳細の解説に加え、当時の貴重なスピーチ内容も多数収録。 第1章 指導者の条件 第2章 極め付き! 人を惹きつけるノウハウ10 第3章 角栄流 人をとらえる会話術 第4章 田中角栄の「闘争術教科書」 第5章 「男の履歴書」はこうしてつくる -
田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言
昭和を代表する政治家、田中角栄。庶民派として、いまも根強い人気を誇る宰相は、この国をどこへ導こうとしていたのか。首相秘書官として間近に仕えた人物の証言をもとにした日経産業新聞の好評連載「田中角栄のふろしき」を大幅加筆のうえ、書籍化。 人たらし、人間ブルドーザー、闇将軍など、その人となりを描いた作品は数多あるが、政治家・政策家としての角栄の本質を描いた作品は極めて少ない。 本書は、エネルギー立国により日本を真の意味で独立させようとした角栄の真意、外交の真髄を多くのエピソードから描出する。この国の行方を真剣に考えた政治家の知られざる素顔を浮き彫りにする。骨太の人物ノンフィクションである。 -
田中角栄は死なず
小沢一郎の政治手法、選挙至上主義の原点である田中角栄元総理の功罪を書いた累計30万部のベストセラーがJ-CAST BOOKSから電子書籍として復刊!本書は、当時朝日新聞の記者であった、J-CASTニュース発行人の蜷川真夫が田中後援会の越山会をルポし、支援者たちのナマの声とエピソードをふんだんに集めたものです。1976年に山手書房、1983年に徳間文庫で出版されています。その後の田中エピソードが加筆され、当時の選挙ビラや後援会報、田中判決の号外などの資料も掲載されています。(資料は下巻)まえがき、あとがきは小沢氏へのメッセージも込めた書き下ろしです! -
田中角栄を逮捕した男 吉永祐介と特捜検察「栄光」の裏側
ロッキード事件、リクルート事件などで次々と巨悪を追いつめた「特捜の鬼」吉永祐介。その意外な素顔と捜査の裏側を元特ダネ記者が鼎談で明らかにする。「総理の犯罪」とは何だったのか!? 検察はかつての栄光を取り戻せるのか!? 秘話満載! -
田中家、転生する。【ノベル分冊版】
平凡を愛する田中家はある日地震で全滅。 異世界の貴族一家に転生していた。 飼い猫達も巨大モフモフになって転生し一家勢揃い! ただし領地は端の辺境。魔物は出るし王族とのお茶会もあるし大変な世界だけど、猫達との日々を守るために一家は奮闘! のんびりだけど確かに周囲を変えていき、日々はどんどん楽しくなって――。 一家無双の転生譚、始まります! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
田中ケン流 週末!キャンプ&アウトドア入門 1泊2日、アウトドアアクティビティ全方位の新しい教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単なるキャンプだけでなく、四季、湖畔、林間、川、山、海など全フィールドを家族で楽しめる、アウトドアのノウハウが満載の書です。BBQ料理はもちろん、カヤックやトレイルなど、1泊2日のスケジュールとテーマをたくさん用意しました! -
田中小実昌哲学小説集成
田中小実昌 生誕100年記念刊行 『ポロポロ』から『アメン父』へ――。 幼少期、従軍、復員ののち東大哲学科入学。 米軍基地のアルバイトで暮らし、翻訳家、小説家となって後も、コミさんは哲学に関心を持ち続けた。 映画館への途中で、バスの旅で。カバンに忍ばせた文庫本に、文句と注釈をつけながらも読み続ける。 そんな日々が、いつしか「小説」となる……。 「哲学」「宗教」「小説」の三位一体のかんけいの謎を追究し、著者晩年の代表的シリーズとなった「哲学小説」を初集成(全三巻)。 第Ⅰ巻は『カント節』『モナドは窓がない』。 巻末に対談を付す。 (刊行予定) 2025年1月 第Ⅱ巻(『なやまない』『ないものの存在』) *第Ⅰ巻と同時刊行 2025年3月 第Ⅲ巻(単行本未収録短篇集) -
田中さん大研究~名字がわかれば、あの人の特徴まるわかり!?
◆◇名字がわかれば、あの人の特徴まるわかり!?◇◆ ◆◇田中さん大研究◇◆ 田中さんが気になる人、自分が田中の人必見!! 世の中には、たくさんの占いがありますよね。 中でも「姓名判断」は、合コンや飲み会や仕事場、友人との間でも、話題に上ることが多いのではないでしょうか。 今回は、日本に多い9つの名字をもつ人についての占いを、9冊の電子書籍にしました。 きっと、あなたの友人や知人、大切な人が、この9冊の中に何人かいるのではないでしょうか? 基本的な性格はもちろん、さまざまなシチュエーションを想定した診断を詰め込んでおりますので、ぜひ、楽しんでみてください。 ●━━━━━━━━━━━━━━━● 【目次】 第1章 田中さんって、どんな人? 第2章 田中さんの人間関係 第3章 田中さんの才能 第4章 田中さんの仕事と金運 第5章 田中さんの幸運とアンラッキー 第6章 田中さんの恋 第7章 田中さんの出会い 第8章 田中さんの交際 第9章 田中さんの結婚 ●━━━━━━━━━━━━━━━● 著者:マーク・矢崎 千葉県生まれ。日本占術協会会員。占い師。 占い、おまじない、心理テスト、心霊、ミステリーなど、神秘学全般の研究を行っている。 プログラマーでもあり、占い、ゲームソフトのなどのソフト開発も行う活躍ぶりには定評があり、80年代おまじないブームの際には「おまじないブームの仕掛け役」として一躍有名に。 現在では、本業の占い業のほか、占いサイトの監修、雑誌「 MISTY (実業之日本社)」などの雑誌コーナーの連載、PC・モバイルサイトの監修、毎日新聞の占いコーナー担当など、多岐にわたる活躍を見せている。 -
田中清玄 二十世紀を駆け抜けた快男児
右も左もあるものか! 戦前は武装共産党の委員長として警官を襲撃し、逮捕。 獄中、母の諌死を契機に転向すると、戦後は学生やごろつきを集めて共産党を襲撃。 なんとも振れ幅の大きな前半生から、やがて国際的な資源外交を裏で操るフィクサーへ。 資本主義の真っただ中で暗躍しながらも、学生運動に援助を続けるなど、 普通では理解しがたい人生を送った男。 「俺は法螺は吹くが嘘はつかない!」。 その言葉は、出鱈目だけどどこか痛快。こんな男が昭和にはいたのである。 昭和天皇にも拝謁し、その藩屏となることを誓ったというが、どこまで本当なのか……。 筆者は、終戦直後から田中の死まで秘書を務めた人物に出会い、その素顔を知る。 また、英国外務省の機密文書から、田中の国際的な活動の実態、 そしてヨーロッパの貴族を巻き込んで情報を収集し、 それを昭和天皇に届けていたという事実を知る。 東京タイガー。海外の諜報機関では田中のことをそう呼んでいた。 田中清玄は自伝を残しているが、その内容は虚実入り乱れ、本当の姿を伝えていない。 筆者によって、昭和の怪物の姿が初めて明らかになる。 田中の葬儀には、時の総理大臣から右翼、左翼の大物、そして暴力団大幹部の姿もあった。 その人脈こそが、彼の起伏に富んだ人生を表していた。 令和の現代では絶対にお目にかかれない、昭和の快男児の生涯! -
田中貴×友松信彦が「釣る前」に考えていること 最強のグレ釣り一問一答
全国にファンがいて、名手とされる釣り人も多いグレ(メジナ)のウキフカセ釣り。その中にあって、それぞれダイワグレマスターズV8、シマノジャパンカップ磯(グレ)V5を達成し「現役最強トーナメンター」と呼ぶにふさわしい二人が、グレ釣りがもっと上手く、もっと楽しくなるための質問に直球で回答。 -
タナカの異世界成り上がり
ある日、異世界にあるプリン王国の魔術師たちによって勇者として少年・剣崎神威が召喚された。その近くにいただけの冴えないおっさん田中太郎(仮)も、巻き込まれて異世界へと召喚されることになったが、彼は世界の手違いでとんでもなく強化されてしまう。だが、ステータス表示の不具合で自分が弱いと勘違いしてしまった田中は、自らの安全を確保するため、強くなるための旅へと出るのであった――。WEBで大人気の、おっさん最強異世界ファンタジー堂々登場! -
タナカの異世界成り上がり合本版
成績優秀、運動神経抜群、美形でありながらちょっと鈍感な高校生剣崎神威(けんざきかむい)は青春真っ盛りの学園生活を送っていた。そんなある日、異世界にあるプリン王国の魔術師たちによって勇者として召喚されてしまう。これは様々な国難に立ち向かう異世界に召喚された勇者カムイの物語……ではなく、その召喚に巻き込まれだけの、ちょっと厨二病ぎみのオッサン田中太郎が異世界で好き放題する物語である。※本作品は『タナカの異世界成り上がり』シリーズ全5巻を収録しています。※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
田中裕明全句集
紙の本にはない附録付き。田中裕明が高校生のときに書いたエッセイ「青春俳句について」と作品27句を収録。 既刊五句集に「『夜の客人』以後」と「『夜の客人』拾遺」を加え2731句収録。 2004年12月30日、田中裕明は俳人としてのその短い生涯を終えた。享年四十五。雪の降りつづく日であった。田中が愛し、育てた弟子たちによって全句集が編まれた。思いを深くこころをとぎすまして一句一句にこころをかたむけながらの作業であった。「日本の伝統詩としての俳句をつくる」ということ、「詩情を大切にする」ということ、この二つの志の結晶としてこの全句集は在りつづける。 ●収録内容 第一句集『山信』 第二句集『花間一壺』 第三句集『櫻姫譚』 第四句集『先生から手紙』 第五句集『夜の客人』 「『夜の客人』以後」 「『夜の客人』拾遺」 解題/岸本尚毅 年譜/対中いずみ あとがき/山口昭男 季語別索引・初句索引 栞/前登志夫 夏石番矢 杉本秀太郎 小澤實 宇多喜代子 島田牙城 高橋睦郎 四ッ谷龍 大木あまり 小川軽舟 長谷川櫂 森賀まり ●著者略歴 大阪府大阪市生まれ。高校在学中の1977(昭52)年、「青」入会。波多野爽波に師事。京都大学在学中、79年、青新人賞、81年、青賞を受賞。卒業した82年、第28回角川俳句賞を受賞。俳壇を代表する青年作家として名を馳せた。爽波没後の92年、「水無瀬野」創刊。これを母体に2000年、主宰師「ゆう」を創刊。2004年の12月30日、田中裕明は俳人のとしてのその短い生涯を終えた。 享年45。 -
田中裕明の百句
◆百句シリーズ 名句が気軽に読める百句シリーズに田中裕明が登場! ◆言葉の生れるところ 田中裕明は、一九五九年大阪に生れた。府立北野高校在学中に高校生の短詩型同人誌「獏」に参加、ついで波多野爽波主宰の「青」に入会する。爽波は高浜虚子の最晩年の直弟子で、徹底した客観写生を唱えた人だ。 京都大学工学部在学中、墨書コピーによる十部限定の私家版で出したのが第一句集『山信』(一九七九)。同年「青」新人賞も受けているが、この句集は気後れゆえか師に手渡すことができず、宴席で隙を見て爽波の鞄に忍ばせたという。 技術者として働き、また俳句をつくるというのは試行錯誤によって世界の本質的な姿に触れるという点で一貫性のある生涯だった。 裕明は生活空間にたえず古典世界への通路を垣間見た。それは身の回りの人々を、言葉を介して古典へ昇華するという顕彰の形でもある。 言葉の人であったけれども、世界の真理を究めようとする人であったけれども。裕明は、言葉は思考のみからなるのではなくて、実人生や身辺のくさぐさのことによって生れるものなのだということを、人生を進めるにつれて実感した詩人でもあったのではないか。 (解説より) -
田中宏和さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章は、「田中宏和運動」に参加してきた14名、全員同姓同名の田中宏和。カバーデザインや編集デザインは、渋谷でデザイン会社を経営する田中宏和。撮影や田中宏和.com ホームページとの連動企画は、WEB制作会社を経営する田中宏和。『田中宏和のうた』の作曲は、作曲家の田中宏和。AR(拡張現実)の映像製作は、映像作家の田中宏和。この他、イラストレーション、インタビュー、プロモーション企画など、すべて14人の田中宏和の協同作業で行われています。『田中宏和さん』は、田中宏和同姓同名あつめこと、「田中宏和運動」の15周年記念の活動報告であり、人名や同姓同名現象についての研究成果をまとめた本です。 -
田中ひろみの神社に行こう! ~イチからわかる参拝案内~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一わかりやすい漫画の神社入門書ができました! お正月だけ行く人も、パワースポットだけ行く人も……イチから神社を知ってみませんか? 奈良市観光大使のイラストレーター田中ひろみが今度は神社本を描きました! 身近にある神社だけどお寺とどう違うのかなど知らないことだらけ! そんな謎だらけの神社の色々を、田中ひろみがユル~く体験して漫画にしました。とにもかくにも読みやすいこの本で神社を知っちゃいまショ! -
田中史朗 こぼした涙の物語
引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ -
田中将大に学ぶ 挑戦し続ける自分の創り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100の言葉から見た田中将大、成長の軌跡! スポーツ心理学の第一人者・児玉光雄が、日本球界に復帰した田中将大の思考を読み解く。 2013年、開幕から無傷の24連勝という奇跡的な記録で世間を湧かした田中将大が、7年間のメジャーリーグ生活から楽天イーグルスに復帰! 彼が日本球界7年、メジャー7年で発したさまざまな言葉を、ベストセラー『イチロー思考』でお馴染みのスポーツ心理学者・児玉光雄氏が分析。 環境が変わっても常に結果を出し続ける男、田中将大のメンタルの強さの秘訣を学んでいきます。 ※本書は、2014年3月に刊行された『田中将大から学ぶ 負けない「気持ち」の創り方』に、新規原稿(40ページ分)を加え再編集したものです。 《著者プロフィール》 児玉光雄(こだま みつお) 1947 年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒業。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)大学院に学び工学修士号取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。メンタルカウンセラーとして多くのプロスポーツ選手を指導。また、右脳活性プログラムのカリスマ・トレーナーとして、これまで多くの受験雑誌や大手学習塾に右脳開発トレーニングを提供している。 ベストセラーになった『イチロー思考』(東邦出版)をはじめ、『天才脳をつくる 幼児からの右脳ドリル』(水王舎)、『心が奮い立つ! トップアスリート35 人のメンタル術』(秀和システム)『大谷翔平・羽生結弦の育て方』(幻冬舎)等、著作は200 冊以上。現在、追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授。日本スポーツ心理学会会員。 《目次》 第1球〈進化〉を恐れない 第2球〈気持ち〉を創る 第3球〈本番力〉を鍛える 第4球〈プロ魂〉を磨く 第5球〈感謝〉をバネにする -
田中芽衣スタイルブック 0-18 ゼロカラジュウハチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデル、女優として活躍し、ファッションアイコンとして抜群の影響力を持つ田中芽衣の、初となるスタイルブック。 自身が撮影地として選んだ故郷・熊本での素顔や、初めてのランジェリーグラビア、ALL撮り下ろしの私服をはじめ、 これまで語ってこなかった人生についてのロングインタビューも収録。 また、1冊を通して構成、内容、スタッフや写真セレクト、レイアウトに至るまですべてを自らがディレクション。 『0-18』<ゼロカラジュウハチ>というタイトルが表す通り、人生すべてを詰め込みました。 正真正銘の“田中芽衣本人編集”で、彼女の持つ世界観、頭の中を存分に堪能できる内容です! -
田中宥久子の体整形マッサージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美のカリスマが体と人生を変える! ビューティーアーティザン・美の職人が、実践の中から編み出した奇跡のマッサージ法を紹介。これまでになかった、本当に効果がでる体整形バイブル。 「はじめてお会いした時、田中さんの、全く、たるみのない、あごを見ました。60歳でこれはすごい! こういうふうになれたら! 自分で毎日できるのがいいの。100歳に私がなった時、楽しみです」――黒柳徹子さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
棚からつぶ貝
等身大のイモトが綴る、大好きな人達のこと イモトアヤコの初エッセイ集! 妊娠・出産・育児の怒濤の日々についての「文庫版あとがき」も文庫で新しく収録! イモトさんは全力だ。まっすぐだ。人に対しても、経験に対しても。 彼女をどうしても愛してしまう理由が、このエッセイを読んで分かった。 ―-西 加奈子 鳥取から上京後、芸能界に入り活躍の場を広げる著者。 世界中を飛びまわる日々のなか、仕事にいつも一生懸命なイモトが、 「背中で見せる理想の上司」「拝啓 安室奈美恵さま」「おもしろ女優」など、 家族や芸能界の友人たちについて綴ったエッセイ集。 ※この電子書籍は2020年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
タナさんにイチから教わる ようこそソロキャンプ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソロキャンプ未経験の方でもこの1冊があれば大丈夫! YouTubeで700本以上のキャンプ動画を軽さしている大人気のタナさんが、ソロキャンプについて丁寧にわかりやすく解説した入門書です。 キャンプ場の選び方、スキルに合わせたオススメの道具、テントの設営やハンモックと野営のポイント、調理用器具の紹介と美味しいキャンプ飯の作り方、SNSで映える写真や動画の撮影方法など、全くの初心者でも本書を読めば悩むことなくキャンプを体験することができるでしょう。 特に道具については、予算的にも無理なく始められる範囲の揃え方から、ステップアップした際に選びたいものまで、レベルに合わせて紹介しています。 すでにキャンプ経験のある方でも、タナさんが実際に使用して選び抜いたこだわりの道具やソロキャンプならではの自然と一体となった贅沢な時間の過ごし方、周囲に迷惑をかけないためのマナーやトラブル防止など、キャンプを再発見できる深掘りした情報が多数掲載されています。 各に表示されているQRコードをスマホで読み取れば、タナさんが自ら解説する関連した美しいYouTube動画を観ることができます。 映像と本書を組み合わせて利用することにより、キャンプに行く前から、具体的なイメージを掴むことができるのも大きな特徴です。 ソロキャンプを中心にすべてのキャンパーに役立てていただける内容となっています。 ◯目次 ・1章「ソロキャンプって何?」 ソロキャンプって何?/ソロキャンプ場はどこを選べばいいの?/ソロキャンプの道具は何を揃えればいいの?/キャンプの楽しみ方とは? ・2章「実体験!行ってよかったキャンプ場」 陣形山キャンプ場/パインウッドオートキャンプ場/浩庵キャンプ場/ふもとっぱらキャンプ場/ゴンドーシャロレー/クラナオークアイキキャンプグラウンド/ウィッティントンビーチパーク ・3章「買ってよかったキャンプギア・設営編」 テント/ハンモック・タープ/オイルランタン/ガスランタン・LEDランタン/テーブル/チェア/斧/ナイフ・ノコギリ ・4章「買ってよかったキャンプギア・食事編」 焚き火台/着火剤・炭ばさみ・ファイヤースターター/焚き火周りのアイテム/フライパン・スキレット・鉄板・ダッチオーブン/炊飯グッズ/ホットサンドメーカー・バーナー/マグカップ・タンブラー・缶クーラー・シェラカップ/オリーブの木の理器具/コーヒーグッズ/ケトル/クーラーボックス ・5章「胃袋を満たす!オススメキャンプ飯」 ステーキ/丸鶏のスパイス揚げ・豚のスパイス焼き/スパイス・味料/チキンカレー・すき焼き/パエリア/ジブリ飯・ミートソースパスタ/和食/フライドポテト・焼き鳥/コーヒー・ハーブティー・シナモンティー/スモア・はちみつナッツ・ぜんさい/アウトドア非常食 ・6章「買ってよかったキャンプギア・寝具編」 シュラフ(寝袋)/マットレス/コット/ベースレイヤー(インナー)/薪ストーブ/扇風機/ポータブル電源 ・7章「ソロキャンプを配信!おすすめ撮影機材」 カメラ/レンズ -
タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集-(新潮文庫nex)
ああおいしい。姫君の喉もたべてやりましょう――。おぞましい遊戯に耽る男と女(坂口安吾「桜の森の満開の下」)。大怪我を負った夫に堕ちてゆく妻(江戸川乱歩「芋虫」)。幼き兄妹が罪深き愛故に望む裁き(夢野久作「瓶詰地獄」)。泉鏡花、谷崎潤一郎、小栗虫太郎、太宰治ほか名だたる文豪達による10の良識や想像力を越えた怪作。物語は今、あなたの網膜に焼き付き、忘却を拒む。 -
タナトスの双子 1917
「欲しいのは憎悪だけか…?」オルロフ公爵家の嗣子として、皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが、自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、憎しみを糧に生きることを強要した。一方、生き別れていた双子の兄であり帝政派の敵であるミハイルは、幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく! 憎しみと裏切りが錯綜するなか、ふたりが手にしたものは…… ※このお話は「タナトスの双子 1912」の続編です。 -
タナトスの双子 1912
時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躯を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず── 折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!? 愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い…… -
タナトス・ヴォイス
百年前の大災害〈ホワイトメルト事件〉以降、学園の上にだけ雨が降り続く白稜学園。 そこで平凡な日常を送っていた岩石鉄雄は、幼馴染の麻奈辺律を事故で失う。 絶望の中、鉄雄の前に現れたのは、眼帯をした謎の美少女・泉コウ。 彼女は“タナトス”と名乗り、魂をあるべき場所へ導く存在だという。 律の魂が消える瞬間を目撃した鉄雄は、自身が死者や異形の力を「見る」特異な存在であることが明らかになる。 泉と、その配下である香坂真柚理、本多華月、不破自来らタナトスたちに否応なく関わらされ、鉄雄は百年目の慰霊祭に向けた危険な運命へと引きずり込まれていく。 日常と死、官能と暴力が交錯する学園ダークファンタジー。 -
棚橋弘至が語る「2011年の新日本プロレス」【文春e-Books】
プロレス界の100年に一人の逸材、棚橋弘至。いまでは新日本プロレスのエースとして、団体を背負う人気レスラーとなった棚橋だが、デビュー時はプロレス冬の時代。いい試合をしても、ファンにはなかなか認めてもらえなかった。そんな彼が、どうやって団体のエースとなり、ファンの人気を獲得していったのか。エースになろうと決意した理由、永遠のライバル・中邑真輔への想いなど、ノンフィクションライター・柳澤健が、棚橋本人に鋭く迫った。2017年6月に行われたトークショーを、再構成したオリジナル電子書籍! -
棚橋弘至デビュー10周年記念BOOK
2009年10月に新日本プロレス・棚橋弘至選手のデビュー10周年を記念して、週刊プロレス別冊の第一弾として発行。 巻頭カラーはロングインタビューでプロレスラー・棚橋弘至の10年を本人が語りつくします。 そしてそのあとは120枚もの写真で10年を一気に振り返ります。 あの話やこんな写真、まずはタナの10年を言葉と写真でまとめました。 さらに週刊プロレスで大好評人気連載の棚橋弘至の「ドラゴンノート」をVol.1~63を完全再録! 別冊出張版として改めて「ドラゴンノート」を収録。わざわざ別冊でページをとる以上、いつものようにノーテーマというわけにはいかず、 ちゃんとテーマは「ほかの業界のデビュー10周年有名人をさがす」。 その他、本人執筆デビュー10周年記念コラム。そのタイトルはなんと……「おっぱい」 タナ自らが選出した思い出の5試合を自ら解説つきで紹介。 そしてフィニッシュホールドの変遷、名マイクアピールとタナの10年間を多角的に分析します。 -
棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか 文庫版
新日本プロレス・棚橋弘至選手引退記念 2026年1月4日東京ドーム大会にて、現役を引退。 今回、引退を記念して、ベストセラー 「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」の カバーが人気イラストレーター・中村佑介さんのイラストで再登場! ガラガラの会場、ブーイングの嵐、 会社の身売り……存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、 ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。 プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった 「100年に一人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。 -
たなばたさま きららきらら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七夕飾りをおうちで飾りますか?短冊に願いごとを書き、お飾りも作って、笹に飾りつけましょう。おばあちゃんが女の子とねことたこと小坊主に、たなばた飾りの作り方をていねいに教えてくれます。 飾ったあとは、おふろに入ってゆかたに着替え、そうめんやすいかを食べながら、夜空の星を眺めましょう。 七夕の一日をていねいに過ごすための方法が具体的に絵で描かれています。絵本を読んで、お子さまといっしょに、願いごとを書き、星に願いを届けてみませんか。 -
たなばたセブン 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーモラスなヒーローが教えてくれる「たなばた」行事の由来がわかる絵本!幼稚園や保育園で読まれている月刊保育絵本から生まれ、市販でも版を重ねている「セブン」シリーズの、新装リニューアル版です。「ふだん、絵本に興味を示さない子どもたちも、愉快なヒーローの登場で楽しく集中して聞いてくれます」と、園で大人気の絵本です。新しくたなばた飾りの意味や、たなばた博士になれるクイズを掲載、小学生にも楽しめます。 -
たなばた ねがいごと かいたの だあれ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たなばた飾りの意味を知り、日本の伝統行事「たなばた」を楽しむお話絵本。・たなばた飾りの意味を知り、日本の伝統行事に親しみましょう。・輪つなぎの意味は「夢や願いが続きますように」。・紙・布・綿・粘土で作られた半立体の美しい制作画!たなばたの短冊や輪つなぎ、くす玉などのたなばた飾りたちがキャラクターになり、星の王様のところに「願い」を届けに行くお話絵本です。消えた文字を推理するミステリアスな始まりから、夜の天の川では、織姫と彦星の逢瀬も見届ける夢のような展開。星の王様のところでは、そうめんや星ずし、キラキラジュース、たなばたアイスなどもいただきます。対象年齢は3歳~8歳。見返しでたなばた飾りの意味を知り、伝統行事に親しめる絵本です。紙や布を使った半立体の制作画で、温かい気持ちがはぐくまれます。二次元コードから制作工程の動画も! -
たなばたの よるの ともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七夕の行事に親しめる、星の子との友情ファンタジー。主人公の男の子が、夜空から落ちてきた星の子と出会い友情を育む七夕のファンタジー。七夕の夜にたらいの水に星空を映して眺めるという古くからの風習に着想を得てつくられた、心温まるお話です。描きこみがこまやかな美しい絵で、幻想的な世界を味わえます。巻末には七夕飾りの作り方付き。七夕の行事に向けて準備をしながら楽しむのにぴったりの一冊です。 -
七夕ペンタゴンは恋にむかない
みんなのことが大好きだから――さよなら。 高校2年生の夏休み、2年ぶりに町に戻ってきた瑠璃島あかり。彼女の告白から変わってゆく、幼なじみ5人の関係。7年前のあの日、神様の前で誓った友情は今――。片想いのペンタゴンから生まれた、ひと夏のキセキ。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
七夕ペンタゴンは恋にむかない(イラスト簡略版)
みんなのことが大好きだから――さよなら。 高校2年生の夏休み、2年ぶりに町に戻ってきた瑠璃島あかり。彼女の告白から変わってゆく、幼なじみ5人の関係。7年前のあの日、神様の前で誓った友情は今――。片想いのペンタゴンから生まれた、ひと夏のキセキ。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
たなばたまつり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 願いは、きっとかなう。七夕の夜、短冊に書かれた願いの言葉たちは、夜の空へとのぼっていって……。心あたたまる七夕のおはなし。親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本。 <季節の行事 七夕> 七夕は中国の古い伝説に基づく行事と日本古来の清めの行事が結びついたものといわれます。中国の古い伝説とは、わし座の首星アルタイル(牽牛星)と琴座の首星ベガ(織女星)の恋物語。一方、古来日本には、7月7日に「棚機つ女(たなばたつめ)」という清めの行事がありました。棚機つ女と呼ばれる乙女が棚機(織り機)で機を織り、神様に供え災厄を祓うお願いをしたのです。「たなばた」という呼び名は、ここから来ているといわれます。――<「おうちの方へ」より> ※よみきかせ 3歳ごろから ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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