「長島槇子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 色町のはなし 両国妖恋草紙
    “クダンは人に牛とかく”「因果物師」で物語に一気に引き込まれ、“痔という文字ができたくらい…”と「若衆芝居」でぞわりとし「水の女」に妖艶な物の怪をみる。萬女さんとお才コンビをもう少し読みたい。
  • 色町のはなし 両国妖恋草紙
    字数も多くなく、文章も長いわけではないのに、ススーッと江戸時代にタイムスリップ。この作者さんは行ったことがあるんですか、ってくらい雰囲気出てる。幽霊、あやかし、化け物、見世物、女、男。下層の下層、女たちのお話。
  • 色町のはなし 両国妖恋草紙
    江戸のはずれの花町、悲しい恋のお話に、怪談が加わって何とも言えない読後感。

    切ない気持になるお話でした。

    生と死の狭間で、精いっぱいその瞬間を過ごしていくことへの応援歌のようにも思えてきます。
  • 色町のはなし 両国妖恋草紙
    女にマメだから萬女蔵。
    そんな彼が引き寄せてしまう怪し達が物悲しくも色っぽく、愛おしくなります。

    たまにエグイ話も出てくるので、ちょっとずつ・・・の進み方でもお腹イッパイな気分です。
  • 色町のはなし 両国妖恋草紙
    江戸の色っぽ~~~いユーレイさんたちが登場。そんな方々に妙に好かれてしまうのが、貧乏侍の萬女蔵。千里眼と評判の辻占のお才さんと不思議な出来事に出会っていきます。
    ちょっとエロ。青少年には不向きです。でも、読み終えると、ユーレイさんたちの哀しさと切なさが心に残る本。