田中角栄 頂点をきわめた男の物語 オヤジとわたし

田中角栄 頂点をきわめた男の物語 オヤジとわたし

作者名 :
通常価格 610円 (555円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
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作品内容

新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた著者が、政治の舞台からプライベートまで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く。貧より身を起こし、不屈不撓(ふくつふとう)、小学校卒の角栄が、54歳の若さで日本の最高指導者に登りつめた秘密のカギは何であったのか? 秀才官僚はなぜ角栄に心服したのか? 憲政史上最大最強の人脈はどのようにつくられたのか? 刊行当時ベストセラーとなった著者渾身のデビュー作、待望の復刊本を電子化。『オヤジとわたし』を改題。 ○“左翼の季節”は終わった ○戦後デモクラシーが生んだ“人民の子” ○大平正芳との友情 ○なぜ小学校卒で総理大臣になれたか ○裁判にも終始一貫、背すじをのばして ○政治の根っこは“義理と人情” ○嫁は下からもらえ、婿は上からもらえ ○政治は国民生活の片隅にあるのがいい ○白か黒かでなく、真理は中間にあり etc.

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2019年03月29日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

田中角栄 頂点をきわめた男の物語 オヤジとわたし のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年06月04日

    【感想】
    田中角栄という名前だけで、どういった人間なのか全く知らない世代の自分からして、
    「かつての日本にはこんなにもカッコイイ首相がいたのか!」と読んでいて心から思える本。
    豪放磊落だが細かい気配りもでき、バイタリティに溢れ、頭の回転が速く、現実を直視しつつその解決法を編み出す。
    徹底的なリアリズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月12日

    オヤジとわたし
    -頂点をきわめた男の物語 田中角栄との23年
    の改題文庫化本だそうだ
    実にオヤジとわたしが面白かったので
    誰かに角栄という人を聞かれたら、この本を読ませたい
    そのために手元に置いておきたい

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    Posted by ブクログ 2016年08月28日

    『オヤジとわたし』の復刊本。田中角栄の秘書、その後、政治評論家としてTVやマスコミに登場することの多かった著者。本書は、田中角栄の秘書になった経緯から始まり、角栄の人間像について綴られている。政界や総理総裁選、他の政治家、ロッキード事件などについては、あまり記されはいない。

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